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「HUAWEI MateBook E」(2022)と最新2in1タブレットPCを徹底 比較!

HUAWEI MateBook E (2022)
2022年3月18日に発売される「HUAWEI MateBook E」(2022)と最新2in1タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HUAWEI MateBook E」(2022)の特徴

HUAWEI MateBook E」(2022)の特徴をまとめてみました。

12.6有機EL・第2M-Pencil・SSDストレージ

HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。最大輝度600nitの明るい液晶で10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、HUAWEI M-Pencil(第2世代)に対応。筆圧感知4096段階と傾き検知に対応しスムーズに手書き入力できます。そのほか、SSD 128/256GBストレージを搭載。Thunderbolt 4互換Type-Cポートも利用できます。

第11世代Core i&8GBメモリ&Win 11

HUAWEI MateBook E」(2022)は第11世代のインテルCore i3-1110G4 / Core i5-1130G7プロセッサを搭載。GPUとしてインテル UHD/Iris Xe グラフィックスも内蔵しています。また、8GB LPDDR4xメモリを搭載。OSはWindows 11 Homeで新機能も使えるようになっています。

13MPカメラ・クアッドスピーカー・キーボードカバー

HUAWEI MateBook E」(2022)は背面に1300万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載し、鮮明な映像を映し出すことができます。また、HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載。ノイズキャンセリング対応のクアッドマイクも利用できます。そのほか、専用キーボードカバー「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」を用意。110°~160°の間で傾き調整できます。

「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー
  • 附属品 HUAWEI Smart Magnetic Keyboard(i5モデルのみに同梱)、65W USB Type-C 電源アダプタ 、USB Type C 充電ケーブル、クイックスタートガイド

ベンチマークを比較

HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)と「Surface Pro 8」、「ASUS Vivobook 13 Slate」、「Chuwi UBook X Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2421」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

プロセッサは2種類用意されており、どちらも10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代になります。

Core i3-1110G4プロセッサは2コア、4スレッドで最大周波数は3.90 GHz。Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)で、内蔵GPSはインテル UHD グラフィックスを採用し、軽めの動画編集も利用できます。

同じくCore i5-1130G7プロセッサは4コア、8スレッドで最大周波数は4.00 GHz。Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)で、Core i3よりも3倍以上高いスコアになります。内蔵GPUはインテル Iris Xe グラフィックスで、SteamなどのPCゲームもプレイできるようになっています。

どちらのモデルを購入するかはゲームをプレイするかどうかで決まります。PCゲームをプレイしないのであればCore i3-1110G4搭載モデルを、PCゲームをプレイするのであればCore i5-1130G7搭載モデルをおすすめします。

「Surface Pro 8」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10171」(CPU)。

<CPU> Core i7-1185G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10902」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]によるグラフィックスコアは「4739」。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

<GPU> インテル UHDグラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Chuwi UBook X Pro」

<CPU> Core i7-7Y75

Passmarkによるベンチマークスコアは「2629」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「669」。

「HUAWEI MateBook E」(2022)のメリット・デメリット

HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12.6インチの有機EL液晶・10点マルチタッチ操作に対応

HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。最大輝度600nitの明るい液晶で10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Surface Pro 8」は 13インチで解像度2880×1920ドットのPixelSense Flow液晶を搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載しています。

・M-Pencilで手書き入力できる

HUAWEI MateBook E」(2022)は筆圧感知4096段階と傾き検知に対応したHUAWEI M-Pencil(第2世代)に対応しています。

一方、「Surface Pro 8」は筆圧4,096段階のSurface スリムペン2が用意されています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は筆圧感知4096段階のASUSペンが用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は筆圧4096段階スタイラスペンが用意されています。

・8GBメモリ&SSD 128/256GBストレージ搭載で快適に使える

HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、NVMe規格のSSD 128/256GBストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Surface Pro 8」は8GB/16GB/32GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 128/256/512/1TBストレージを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は4GB LPDDR4XメモリとeMMC 128GB / SSD 256GBストレージを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は8GB LPDDR3メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。

・42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応

HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でCorei 3モデルで約8.1時間、Core i5モデルで約7.4時間駆動できます。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電に対応しています。

一方、「Surface Pro 8」は51.5Whバッテリー搭載でThunderbolt 4高速充電に対応しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は50Whバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」は5000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

一方、「Surface Pro 8」は背面10MP&前面5MPカメラを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は背面12.58MPカメラと前面4.91MPカメラを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Thunderbolt 4互換のType-Cポートが使える

HUAWEI MateBook E」(2022)は1つのThunderbolt 4互換のType-Cポートが使えるようになっています。

一方、「Surface Pro 8」は2つのThunderbolt 4互換のType-Cポートが使えるようになっています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は2つのUSB3.2互換のType-Cポートが使えるようになっています。「Chuwi UBook X Pro」は1つのType-Cポート(充電用)が使えるようになっています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth5.1に対応

HUAWEI MateBook E」(2022)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Surface Pro 8」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ7.99mmで重さ約709gの薄型軽量デザイン

HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Surface Pro 8」は厚さ9.3mmで重さ891gになっています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は厚さ8.25mmで重さ約785gになっています。「Chuwi UBook X Pro」は厚さ9.2mmで重さ925gになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめるようになっています。

一方、「Surface Pro 8」はDolby Atmos 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はドルビーアトモス対応のステレオスピーカー (1W×2) / クアッドスピーカー (2W×4)を搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが使える

HUAWEI MateBook E」(2022)は専用キーボードカバーHUAWEI Smart Magnetic Keyboardを用意。110°~160°の間で傾き調整できます。

一方、「Surface Pro 8」はSurface Pro Signature キーボードを用意しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は専用の日本語キーボードカバーが用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は専用キーボードが用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

HUAWEI MateBook E」(2022)はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの新機能が追加されています。

一方、「Surface Pro 8」と「ASUS Vivobook 13 Slate」はWindows11を搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はWindows10を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペン&キーボードカバーは別売

HUAWEI MateBook E」(2022)の専用スタイラスペン&キーボードカバーは別売になります。

一方、「Surface Pro 8」、「ASUS Vivobook 13 Slate」、「Chuwi UBook X Pro」も専用スタイラスペン&キーボードカバーが別売になります。

「HUAWEI MateBook E」(2022)の評価

HUAWEI MateBook E」(2022)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2017年7月に発売された「MateBook E」の2022新モデルになります。スペックが大幅に強化されたことでより使いやすい2in1タブレットPCになっています。

まず液晶ディスプレイが有機ELになり、格段に見やすくなりました。グラフィック系の作業でも使えるほど解像度が高く、かつ専用スタイラスペンのHUAWEI M-Pencilが使えるのでイラスト制作用としても使えそうです。

また、プロセッサがCore i3-1110G4 / Core i5-1130G7になったことでグラフィック性能も大幅にアップ。Core i5モデルはPCゲームプレイできるのでゲーム用としても使えそうです。

そのほか、13MPカメラやクアッドスピーカー、ノイズキャンセリング対応のクアッドマイクを搭載。通信面ではWi-Fi 6に対応しており、高速通信が利用できます。

価格は税込88,800円から。有機EL液晶や第11世代のプロセッサを搭載しているわりにはかなり安いです。他の機種と比較すれば分かる通り、コスパはかなり高いといえるでしょう。高性能な2in1タブレットPCを探している人におすすめです。

「HUAWEI MateBook E」(2022)の販売・購入先

HUAWEI MateBook E」(2022)は、

Amazonで58,500円 (Core i3・本体のみ・キーボード単体は12,000円、HUAWEI M-pencilは11,330円)、

楽天市場で50,800円(中古美品・税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、

ヤフーショッピングで58,590円(税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、

AliExpressでUS $805.37 (Core i5・ペンとキーボード付き)、

で販売されています。

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<Chromebook>

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「REDMAGIC 7」と最新ゲーミングスマホを徹底 比較!


2022年3月7日に発売されたNubia「REDMAGIC 7」と最新ゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「REDMAGIC 9 Pro」が発売されました。

※2023年1月16日、「REDMAGIC 8 Pro」が発売されました。

※2022年4月18日、日本版「REDMAGIC 7」が発売されました。

※2021年10月から日本版「REDMAGIC 6S PRO」、4月から日本版「RedMagic 6 Pro」が発売されています。

「REDMAGIC 7」の特徴

REDMAGIC 7」の特徴をまとめてみました。

6.8有機EL・リフ165H・65W急速充電

REDMAGIC 7」は6.8インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED (有機EL)ディスプレイを搭載。最大輝度700nitDCI-P3に対応するほか、リフレッシュレート165Hzタッチサンプリングレート720Hzにも対応しています。また、 UFS 3.1規格の128/256/512GBストレージを搭載。4500mAhバッテリー搭載で65W急速充電も利用できます。

Snapdragon 8&最大18GBメモリ&Android 12

REDMAGIC 7」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。また、LPDDR5規格の8/12/16/18GBメモリを搭載。OSはAndroid 12ベースのRedmagic 5.0で豊富なゲーム機能も利用できます。

ゲーミング&ショルダーボタン・冷却システム

REDMAGIC 7」は本体にゲーミングボタンを搭載。すばやくゲームモードに切り替えることができます。また、本体に物理的なショルダーボタンを搭載。500Hzタッチサンプリングレートでより高速に入力できます。そのほか、多次元冷却システムICE8.0を搭載。長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

公式ページ  REDMAGIC 7 – RedMagic (Global)

価格を比較

REDMAGIC 7」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5s」、「POCO F3」の価格を比較してみました。

「REDMAGIC 7」

REDMAGIC 7」は、Amazonで106,260円、楽天市場で106,260円 (税込)、ヤフーショッピングで119,012 円、AliExpressでUS $579.00、米国 Amazon.comで$649.99で販売されています。

「Black Shark 4」

Black Shark 4」は、Amazonで59,800円(8GB/128GB)、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $385.70、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

「ROG Phone 5s」

ROG Phone 5s」は、Amazonで10,4800円(5s)、楽天市場で10,4800円 (税込・5s)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・5s)、AliExpressでUS $543.16(5s)、米国Amazon.comで$741.99(5s)で販売されています。

「POCO F3」

POCO F3」(5G)は、Amazonで39,777円、楽天市場で46,737円 (税込)、ヤフーショッピングで44,700円、Banggoodで35,172円、AliExpressでUS $279.00 – 350.00、米国Amazon.comで$352.16で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

REDMAGIC 7」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5s」、「POCO F3」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「REDMAGIC 7」

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

例:Antutu総合で「1047346」、CPUで「243004」、GPUで「445701」、MEMで「180772」、UXで「177869」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000点(百万点)を記録しています。同じプロセッサは「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 870搭載の「Black Shark 4」と比較するとスコアが約32万高くなります。

Snapdragon 888 Plus 5G搭載の「ROG Phone 5s」と比較するとスコアが約15万高くなります。

Snapdragon 870 5G搭載の「POCO F3」と比較するとスコアが約35万高くなります。

性能的には現在発売されているゲーミングスマホの中で最も性能が高いといえます。負荷の高い3Dゲームもサクサクできるのでストレスを感じることはないでしょう。また、PS2をはじめ、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適です。

「Black Shark 4」

Antutu総合で「686386」、CPUで「187294」、GPUで「242684」、MEMで「116102」、UXで「140306」。

<CPU>Snapdragon 870

※「Black Shark 4 Pro」はAntutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

「ROG Phone 5s」

Antutu総合で「855511」、CPUで「216056」、GPUで「329460」、MEMで「150976」、UXで「159019」。

<CPU> Snapdragon 888 Plus 5G

「POCO F3」

Antutu総合で「642937」、CPUで「178352」、GPUで「279947」、MEMで「90013」、UXで「94625」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870 5G

スペックを比較

「REDMAGIC 7」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5s」、「POCO F3」のスペックを比較してみました。

「REDMAGIC 7」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/387 ppi/最大輝度700nit/100% DCI-P3/DC調光/1000,000:1/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 165Hz ※マルチレベル調整をサポート
  • タッチサウンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ)8/12/16/18GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS 3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電  65W急速充電
    中国版は120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GH/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、ゲーミングボタン(ゲームモードに切り替え)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロスコープ、近接、コンパス、、周囲光センサー、センサーハブ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)
  • マイク 3つのゲーム用マイク
  • ショルダートリガー 500Hzタッチサンプリングレート
  • 冷却システム ICE8.0 (空冷+液体冷却+熱放散材料+航空宇宙グレードを組み合わせた多次元冷却システム)
  • 機能 ゲームスペースHUD、ゲームスペースプラグイン、ゲームの速記、クイック画像ライブラリ、ゲームリマインダー
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + Redmagic 5.0
  • サイズ 170.6 x 78.3 x 9.5 mm
  • 重量 215 g
  • カラー Obsidian、Pulsar、Supernova
  • 附属品 クリアフォンケース×1 電源アダプター×1 タイプCデータケーブルx1 SIMトレイエジェクタx1 ドキュメンテーション
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NR:NSA: n41/n78/n77/n38 SA: n41/n78/n1/n77(3600M-4100M)/n28A/n3/n7/n8/n20/n5
    4G:TD-LTE B34/B38/B39/B40/B41 FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28A/B66
    3G:WCDMA B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19 CDMA/EVDO BC0/BC1
    2G:GSM 2/3/5/8

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「Black Shark 4」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/3952ppi/HDR10+ / DCI-P3 /輝度1300 nits (最大)/感圧操作/コントラスト比5,000,000:1
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 120W急速充電(17分でフルチャージ)
    ※急速充電器は別売
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP ※Pro版は64MP+8MP+5MP
    48 MP、f / 1.8、(ワイド)、1 / 2.0 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、120°(超ワイド)、1 / 4.0 “、1.12µm
    5 MP、f / 2.4、(マクロ)、AF
  • 前面カメラ 20MP
    20 MP, f/2.0, (wide), 0.8µm
  • 動画撮影 (背面)4K@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 1080p@960fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)
    ※フルシーンXアンテナ対応(手で通信がブロックされない)
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)
  • 物理ボタン ショルダーボタンが本体側面にあり・右上&右下
  • オーディオ 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 生体認証 指紋(側面)
  • オプション    冷却用クーラー(外付け)
  • OS Android 11ベースのJoy UI 12.5
  • サイズ 163.8 x 76.4 x 9.9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー マジックブラック、ブラック、ブルー、シルバー

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「ROG Phone 5s」のスペック

  • モデル ZS676KS-BK512R16
  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 Plus 5G オクタコア
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/ 5GHz/Wi-Fi 6),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • 冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
  • 機能 Xモード、Xモード+、AirTriggers 5(側面の超音波式タッチセンサー)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • オプション製品 AeroActive Cooler 5、ROG Kunai 3 Gamepad、Lighting Armor Case (※別売)
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 173 x 77 x 9.9 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

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「POCO F3」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395 ppi/Corning Gorilla Glass 5/HDR10+/輝度 最大で1300 nits/コントラスト比:5,000,000:1/MEMC/アイケア
  • リフレッシュレート  120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G
    ※7 nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4520 mAh
  • 充電 33W急速充電  (※52分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 20 MP、f / 2.5、(ワイド)、1 / 3.4 “、0.8µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
    ※3.5イヤホンジャックなし
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定
  • マイク トリプルアレイマイク
  • 冷却システム  LiquidCool Technology 1.0 Plus  (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
  • 触覚振動 対応・三次元振動
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスター
  • OS Android 11ベースのMIUI 12 for POCO
  • サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8 mm
  • 重量 196 g
  • カラー アークティックホワイト、ナイトブラック、ディープオーシャンブルー

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ゲーミング性能を比較

REDMAGIC 7」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5s」、「POCO F3」のゲーミング性能を比較してみました。

「REDMAGIC 7」

リフレッシュレート  165Hz
タッチサンプリングレート・操作性 360Hz、ショルダートリガーあり
冷却システム ICE8.0 多次元冷却システム
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)、3つのゲーム用マイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2

「Black Shark 4」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・物理的なショルダーボタンあり
冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上) ※別売で冷却用クーラー(外付け)あり
サウンド・オーディオ・通話 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5s」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「POCO F3」

リフレッシュレート  120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 360Hz ※ショルダーボタンなし
冷却システム LiquidCool Technology 1.0 Plus (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
サウンド・オーディオ・通話 Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定、トリプルアレイマイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1

「REDMAGIC 7」のメリット・デメリット

REDMAGIC 7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

REDMAGIC 7」は6.8インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載。最大輝度700nitで豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

一方、「Black Shark 4」は6.67インチで解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。「ROG Phone 5s」は6.78インチで解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶を搭載しています。「POCO F3」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート165Hz&タッチサウンプリングレート720Hzに対応

REDMAGIC 7」はリフレッシュレート165Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。また、タッチサウンプリングレート720Hzに対応し、よりすばやい反応で操作できます。

一方、「Black Shark 4」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート720Hzに対応しています。「ROG Phone 5s」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。「POCO F3」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。

・最大18GBメモリ&最大512GBストレージ搭載で快適に使える

REDMAGIC 7」は8/12/16/18GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

一方、「Black Shark 4」は6/8/12GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「ROG Phone 5s」は16GB LPDDR5メモリと512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「POCO F3」は6/8GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応

REDMAGIC 7」は4500mAhバッテリーを搭載し、長時間動作します。また、65W急速充電に対応し、短時間でフルチャージできます。

一方、「Black Shark 4」は4500 mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。「ROG Phone 5s」は6000 mAhバッテリー搭載で、Quick Charge 5.0&10Wリバースチャージに対応しています。「POCO F3」は4520 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

REDMAGIC 7」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Black Shark 4」と「ROG Phone 5s」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「POCO F3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ9.5mmで重さ215gの薄型軽量デザイン

REDMAGIC 7」はさ9.5mmで重さ215gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Black Shark 4」は厚さ9.9mmで重さ210gになっています。「ROG Phone 5s」は厚さ9.9mmで重さ238gになっています。「POCO F3」は厚さ7.8mmで重さ196gになっています。

・多次元冷却システムで安定動作

REDMAGIC 7」はICE8.0 多次元冷却システムを搭載。空冷+液体冷却+熱放散材料+航空宇宙グレードを組み合わせて効率よく熱を排出できます。

一方、「Black Shark 4」はサンドイッチ液体冷却システムを搭載しています。「ROG Phone 5s」は3Dベイパーチャンバー採用の冷却システムを搭載しています。「POCO F3」はLiquidCool Technology 1.0 Plus 三次元 冷却システムを搭載しています。

・ショルダートリガーが使える

REDMAGIC 7」は物理的なショルダートリガーで操作できるようになっています。

一方、「Black Shark 4」はショルダーボタンを搭載しています。「ROG Phone 5s」はAirTrigger 5で操作できます。「POCO F3」はショルダーボタン、トリガーなどは搭載されていません。

・ゲーミングボタン付きでRedmagic 5.0の機能が使える

REDMAGIC 7」は本体に物理的なゲーミングボタンを搭載し、すばやくゲームモードに切り替えることができます。また、Redmagic 5.0の機能としてゲームスペースHUD、ゲームスペースプラグイン、ゲームの速記、クイック画像ライブラリ、ゲームリマインダーなどの機能が使えるようになっています。

一方、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5s」、「POCO F3」はゲーミングボタンを搭載していません。

デメリット

・リバースチャージ充電に対応していない

REDMAGIC 7」はリバースチャージ充電に対応していません。

一方、「ROG Phone 5s」は10Wリバースチャージに対応し、他のUSB機器などに給電することができます。

「Black Shark 4」と「POCO F3」はリバースチャージ充電に対応していません。

「REDMAGIC 7」の評価

REDMAGIC 7」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に日本で発売された「REDMAGIC 6S PRO」の後継モデルになります。

プロセッサをSnapdragon 888からSnapdragon 8 Gen 1に変更したことで大幅に高速化しています。

また、リフレッシュレートは144Hzから165Hzに強化。

メモリは最大18GBで、ストレージも最大512GBに増強されています。

そのほか、500Hzタッチサンプリングレートに対応したショルダートリガーボタンを搭載。多次元冷却システムや3つのゲーム用マイク、ゲームモードにすばやく切り替えられるゲーミングボタンを搭載するなど高いゲーミング性能を備えています。

発売時の価格はUS $669.00 (AliExpress)。日本で発売すると軽く10万円を超えることになりそうですが、とりあえず海外ではかなり安く手に入るようです。欲しい人は日本発売を待たずに海外サイトで購入した方がいいでしょう。はっきり言ってそっちの方がお得です。

「REDMAGIC 7」の販売・購入先

REDMAGIC 7」は、

Amazonで106,260円、

楽天市場で106,260円 (税込)、

ヤフーショッピングで119,012 円、

AliExpressでUS $579.00、

米国 Amazon.comで$649.99、

で販売されています。

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★「REDMAGIC 9 Pro」(6.7インチ・Snapdragon 8 Gen 3)

★「REDMAGIC 8 Pro」(Snapdragon 8 Gen 2)

★「ROG Phone 6 /Pro

★「Black Shark 5 Pro

★「POCO F4 GT

★「Redmi K50 Gaming

Black Shark 4

ROG Phone 5s

POCO F3」(5G)

REDMAGIC 6S PRO

RedMagic 6 Pro

RedMagic 5S

Galaxy S21 5G

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Xiaomi 11T」(日本版)

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Xiaomi Watch S1 徹底レビュー!音声操作とワイヤレス充電を評価

Xiaomi Watch S1 3台 外観
2022年3月18日に日本で発売された「Xiaomi Watch S1」は、サファイアガラスとステンレススチールを採用した高級感あふれるデザインと、音声操作やワイヤレス充電といった多機能性で、今なお存在感を放っています。

このレビューでは、Xiaomi Watch S1が日々の生活やワークアウトをどれだけ豊かにしてくれるのか、その美しい外観に隠された実力と、購入前に知っておくべき限界点を徹底的に掘り下げていきます。

先に結論からお伝えしましょう

Xiaomi Watch S1 の長所(Pros):

  • ステンレスとサファイアガラスによる腕時計のような高級感
  • Alexa音声操作によるハンズフリー操作の便利さ
  • 毎日の充電が不要な、驚異的なバッテリー持続時間
  • 鮮やかで操作も滑らかなAMOLEDディスプレイ
  • 置くだけで充電できるワイヤレス充電の快適さ
  • 117種類のスポーツモードと充実した健康モニタリング機能

Xiaomi Watch S1 の短所(Cons):

  • アプリの追加がほぼできず、拡張性が低い
  • NFC決済が日本国内の銀行に対応しておらず、利用できない
  • 通知への返信が一切できないなど、スマート機能に制約が多い
  • GPSや睡眠トラッキングの精度にばらつきが見られる場合がある

総合評価:

Xiaomi Watch S1は、スマートウォッチにアプリの拡張性や高度な連携機能よりも、腕時計としての美しいデザインと、ワイヤレス充電や音声操作などの利便性、バッテリー持ちの良さを最優先するユーザーにとって、非常に満足度の高い選択肢となるでしょう。

この記事で分かること

  1. サファイアガラスとステンレススチールがもたらす外観と耐久性
  2. 鮮やかなAMOLEDディスプレイの見やすさと、60Hz駆動の滑らかな操作性
  3. 117種類のスポーツモードと、高精度デュアルバンドGPSの実力
  4. 24時間体制の心拍数・血中酸素レベル測定などのヘルスケア機能の精度
  5. 1週間以上も可能なバッテリー持続時間とワイヤレス充電の利便性
  6. Bluetooth通話やライン通知、Alexa音声操作といったスマート機能の使い勝手と限界
  7. 独自OSの利点と、アプリストアやNFC決済といった欠点
  8. Xiaomi Watch S1の詳細なスペック
  9. 購入前に知りたいメリット・デメリット比較
  10. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  11. 最新の価格とお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「Xiaomi Watch S1」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:Xiaomi Watch S1 – Xiaomi Japan

デザイン:Xiaomi Watch S1 上質さと堅牢性を両立した、シーンを選ばない腕時計

Xiaomi Watch S1 外観

ここでは、Xiaomi Watch S1が持つ腕時計としての魅力、そのデザイン、耐久性、そして利用シーンを広げるストラップについて、実際に使って感じたことを詳しくレビューしていきます。

腕時計としての佇まいと質感

箱を開けた瞬間から、まるで高級腕時計のような特別な体験が始まります。本体は316Lオーステナイト系ステンレススチールで丁寧に磨き上げられており、ひんやりとした金属の質感が所有欲を満たしてくれます。私が手にしたシルバーモデルは、その輝きがフォーマルな印象を際立たせ、重要な商談の場でも自信を持って身に着けることができました。

一方でブラックモデルは、より引き締まった精悍な印象を与えるでしょう。注目すべきは、ディスプレイを覆うサファイアガラスの美しさです。フラットな形状でありながら、どの角度から見てもクリアな輝きを放ち、ビジネススーツから休日のカジュアルな服装まで、どんなスタイルにも不思議と馴染む洗練されたデザインだと感じました。

心地よい重量感とサイズ

ディスプレイサイズは1.43インチ、本体サイズは46.5mm × 46.5mm × 11mmと、スマートウォッチとしては標準的ながらも確かな存在感があります。ストラップを含めた約65gという重さは、最初は少し気になりましたが、実際に腕に着けてみるとすぐに慣れ、むしろ心地よい重厚感として感じられました。一日中、それこそ睡眠トラッキングのために夜間も装着していましたが、邪魔に感じることは全くありませんでした。むしろ、この適度な重さが、自分が上質な腕時計を着けているという満足感を高めてくれます。ただし、盤面が大きめなので、手首が細い方は購入前に一度試着してみることをお勧めします。

サファイアガラスがもたらす安心の耐久性

このウォッチの大きな魅力は、そのずば抜けた堅牢性にあります。ディスプレイには、多くの高級腕時計にも採用されているサファイアガラスが使われており、非常に傷に強いのが特徴です。日常生活でありがちな、デスクの角やドアノブに不意にぶつけてしまう場面でも、傷がつく心配はほとんどありません。

実際に私も、満員電車で壁に擦ってしまいヒヤリとしましたが、後で確認すると全くの無傷で、その保護能力の高さに心から感心しました。ケースも耐腐食性と耐傷性に優れた316Lステンレススチール製で、長く美しい状態を保ってくれるでしょう。さらに5 ATMの防水性能も備えているため、突然の雨やワークアウト後のシャワーも気にせずに使えるのは嬉しいポイントです。

シーンで使い分ける2本のストラップと高いカスタマイズ性

Xiaomi Watch S1の汎用性を決定づけているのが、標準で付属する2種類のストラップです。クライアントとの打ち合わせがある平日は、手触りの良いカーフスキンレザーストラップを装着。しなやかに腕に馴染み、スーツスタイルをさりげなく格上げしてくれます。

一方、週末にジムで汗を流す際は、汚れに強く快適なフッ素ゴムストラップに交換。この1台でオンとオフを完璧に切り替えられるのは、非常に大きなメリットだと感じました。さらに嬉しいのは、ストラップの幅が汎用的な22mm規格であることです。これにより、市販されている無数のバンドから自分好みのものを選んで、その日の気分や服装に合わせて自由にカスタマイズする楽しみが広がります。

Xiaomi Watch S1の付属品

  • ウォッチ × 1
  • ワイヤレス充電ドック × 1
  • USB ケーブル × 1
  • ユーザーマニュアル(保証通知を含む) × 1
  • フッ素ゴムストラップ × 1

まとめ:デザイン

  • 第一印象:ステンレススチールとサファイアガラスが織りなす、高級腕時計のような佇まい
  • 質感と素材:丁寧に磨かれた316Lステンレススチールケースがもたらす高い所有感
  • サイズと重量:存在感がありながらも、長時間装着しても気にならない絶妙なバランス
  • 耐久性:サファイアガラス採用による圧倒的な耐傷性能で、日常使いでも安心
  • ストラップ:レザーとフッ素ゴムの2本が付属し、ビジネスからスポーツまで完璧に対応
  • カスタマイズ性:汎用的な22mm幅のストラップで、自分だけのスタイルを楽しめる

ディスプレイと操作性:Xiaomi Watch S1 鮮やかさとスムーズさが融合した心地よい体験

Xiaomi Watch S1 ディスプレイ

ここでは、Xiaomi Watch S1の顔とも言えるディスプレイの美しさと、日々触れる部分だからこそ重要な操作性について、ウォッチフェイスの魅力も交えながら、私が実際に使用して感じたことをレビューしていきます。

吸い込まれるような映像美、AMOLEDディスプレイ

電源を入れ、最初に目に飛び込んできたのは、その息をのむようなディスプレイの美しさでした。1.43インチの大型AMOLED(有機EL)ディスプレイは、漆黒の背景に文字盤やアイコンが鮮やかに浮かび上がり、まるで本物の腕時計以上の存在感を放ちます。特に、友人からLINEで送られてきた写真のサムネイルを見たときには、その発色の良さと精細さに驚きました。

スマートウォッチの画面とは思えないほど色が豊かで、小さな画面の中でも被写体のディテールがしっかりと表現されていたのです。この深い黒と鮮やかな色彩のコントラストは、日中の屋外でもその視認性を保ち、所有する喜びを日々感じさせてくれました。

見やすさを追求した高解像度とサイズ

この卓越した視認性を支えているのが、466×466ピクセルという高解像度です。文字の輪郭が非常にシャープで、長文の通知を読んでも目が疲れにくいのは大きな利点でした。例えば、Gmailで届いた仕事のメールも、スマートフォンを取り出すことなく手元で快適に内容を確認できます。

また、常時表示(Always-On Display)にも対応しており、手首を傾けなくても常に時刻を確認できるのは非常に便利です。もちろんバッテリー消費は増えますが、会議中にさりげなく時間を確認したい場面などで重宝しました。強い日差しの下では、サファイアガラスの反射が少し気になることもありましたが、自動輝度調整機能が的確に働き、実用上困ることはほとんどありませんでした。

指に吸い付くような、滑らかな操作感

Xiaomi Watch S1を触っていて最も心地よかったのが、その滑らかな操作感です。60Hzの高リフレッシュレートディスプレイのおかげで、メニュー画面をスワイプしたり、アプリを切り替えたりする際のアニメーションが非常になめらか。指の動きに遅れることなく画面が追従してくるため、まるで高級スマートフォンのようにストレスなく操作できます。

タッチ感度も良好で、狙ったアイコンを正確にタップできました。右側面に配置された2つの物理ボタンも秀逸で、上ボタンは機能一覧、下ボタンはワークアウトメニューと役割が明確なため、迷うことなく直感的に操作できます。手首を曲げても誤って押してしまうことがない絶妙な設計だと感じました。

その日の気分で着せ替える、多彩なウォッチフェイス

スマートウォッチの楽しみの一つが、ウォッチフェイスのカスタマイズです。専用アプリ「Mi Fitness」には、クラシックなアナログ時計から、活動量や心拍数などの情報を満載したデジタルデザインまで、数えきれないほどのウォッチフェイスが用意されています。フォーマルな場では重厚なクロノグラフ風のデザインに、休日のワークアウトでは視認性の高いスポーティーなデザインにと、TPOに合わせて文字盤を切り替えるのは、まさに腕時計を着替えるような楽しさがありました。ダウンロードに少し時間がかかる点は否めませんが、これだけ豊富な選択肢があれば、必ず自分のお気に入りの一つが見つかるはずです。

Xiaomi Watch S1のディスプレイ仕様

  • ディスプレイ:1.43 インチ AMOLED ディスプレイ
  • 解像度:466 × 466ピクセル
  • リフレッシュレート:60Hz
  • ガラス素材:サファイアガラス
  • 常時表示:対応

まとめ:ディスプレイと操作性

  • 第一印象:AMOLEDならではの鮮やかな発色と引き締まった黒が美しい
  • 視認性:高解像度で文字も画像もクリア、屋外でも十分な明るさを確保
  • 操作性:60Hzリフレッシュレートによる滑らかな操作感が心地よい
  • レスポンス:タッチ感度は良好で、ストレスのないキビキビとした動作
  • ボタン:誤操作しにくい物理ボタン配置で直感的な操作が可能
  • ウォッチフェイス:豊富なデザインから選べるが、ダウンロード速度には改善の余地あり

スポーツ機能:Xiaomi Watch S1 ワークアウトを始める、その一手間をなくすために

Xiaomi Watch S1 GPS機能

ここでは、Xiaomi Watch S1が日々のフィットネス活動をどのようにサポートしてくれるのか、その多彩なスポーツ機能、操作性、そしてGPSの精度について、実際のランニング体験を交えながら詳しくレビューしていきます。

あらゆる情熱に応える、117種類のワークアウトモード

このスマートウォッチが持つ最大の魅力の一つは、その圧倒的なスポーツモードの豊富さです。ランニングやウォーキングといった基本的なものから、テニス、バスケットボール、さらにはHIIT(高強度インターバルトレーニング)まで、合計117種類ものワークアウトに対応しています。週末に友人と楽しんだテニスでは、ただ時間を記録するだけでなく、ストローク数まで計測してくれたことに驚きました。

それぞれのスポーツに特化した細かいデータを記録してくれるため、自分のパフォーマンスを客観的に振り返ることができ、モチベーションの維持にも繋がりました。これだけの種類があれば、あなたが夢中になっているスポーツが何であっても、きっと最適なモードが見つかるはずです。

「始めたい」と思った瞬間を逃さない、優れた操作性

ワークアウトを始めようと思った時、その一手間が面倒に感じることがあります。しかしXiaomi Watch S1は、そんなストレスから解放してくれます。本体右下にある専用の「SPORT」ボタンを押すだけで、瞬時にお気に入りのワークアウトメニューにアクセスできるのです。このワンタップで計測を開始できる手軽さは、トレーニングへのハードルをぐっと下げてくれました。

さらに、ウォーキングやランニングを始めると、自動検出機能でウォッチが自動でそれを検知し、計測を開始するかどうか尋ねてくれます。信号待ちなどで立ち止まると自動で一時停止し、再び歩き出すと再開してくれる機能も非常に賢く、まさに「意識することなく」日々の活動を記録できる便利な相棒だと感じました。

高精度GPSが記録する、あなただけの軌跡

天気の良い日に、いつものコースでランニングをしてみました。デュアルバンドGNSSチップを搭載しているおかげか、屋外に出るとすぐにGPS衛星を捕捉し、待つことなく走り出すことができました。走り終えた後、専用アプリ「Mi Fitness」で走行ルートを確認すると、地図上に正確な軌跡が記録されており、ペースに応じてルートが色分けされていたため、どの区間でペースが落ちたのかが一目瞭然でした。心拍数の推移もグラフで確認でき、トレーニングの振り返りに大いに役立ちました。

ただし、私の環境では概ね満足でしたが、高精度な専用デバイスとの比較では計測距離に若干の誤差が生じるという報告もあり、過信は禁物です。また、機能面で少し残念だったのはナビゲーション機能が搭載されていない点です。とはいえ、日々のランニングやウォーキングの記録用としては十分な性能を持っていると感じます。

Xiaomi Watch S1のスポーツ機能 一覧

  • ワークアウトモード: 117種類(19種類のプロフェッショナルモード含む)
  • 専用ボタン: ワンタップでワークアウトを開始できる専用の「SPORT」ボタン
  • 自動検出: 屋外ランニング、ウォーキング、トレッドミルの自動検出・一時停止に対応
  • GPS: 5つの衛星測位システムに対応したデュアルバンドGNSSチップを内蔵
  • 防水性能: 5 ATMの防水等級を備え、水泳にも対応
  • データ記録: 心拍数、ペース、距離、消費カロリー、VO2 Maxなどを記録
  • アプリ連携: 記録したデータを「Mi Fitness」アプリで管理、Stravaとの連携も可能

まとめ:スポーツ機能

  • 対応モード:117種類という圧倒的な数で、あらゆるスポーツをカバー
  • 操作性:専用ボタンと自動検出機能により、ストレスなくワークアウトを開始可能
  • GPS精度:ルート記録は正確だが、他の高精度デバイスと比較すると誤差が見られる場合も
  • データ分析:専用アプリで走行ルートや心拍数の推移を詳細に確認できる
  • 防水性:5 ATM防水でスイミングにも対応、排水機能も搭載し実用的
  • 総評:日常的なフィットネスから本格的なトレーニングまで、幅広くサポートする万能なパートナー

ヘルスケア機能:Xiaomi Watch S1で血中酸素と心拍数を24時間監視

Xiaomi Watch S1 ブラック

ここでは、Xiaomi Watch S1が日々の健康管理にどのように貢献してくれるのか、その心強いヘルスケア機能について、実際に24時間身に着けて感じたこと、そしてその精度や使い勝手を詳しくレビューしていきます。

常に体を把握する、血中酸素レベル測定という新たな指標

このウォッチを使い始めて特に意識するようになったのが、血中酸素レベル(SpO2)です。これまでのスマートウォッチでは馴染みのなかったこの機能ですが、Xiaomi Watch S1は24時間体制で自動的に測定を続けてくれます。もちろん、これは医療機器ではないため、あくまで参考値として捉えるべきですが、自分の体調を客観的な数値で把握できるのは、想像以上に大きな安心感に繋がりました。

特に、重要なプレゼンの前や、少し疲れが溜まっていると感じた時に、この数値を確認することで、無理をせず休憩を取る良いきっかけになりました。自分のコンディションをより深く理解するための、新しい指標を手に入れた感覚です。

心と体の声を聞く、多彩なモニタリング機能

Xiaomi Watch S1は、高性能なマルチチャンネルPPGバイオセンサーにより、心拍数を24時間正確にモニタリングしてくれます。私の日常生活や軽いジョギングでは、その精度は非常に高く、体感とズレを感じることはありませんでした。注目すべきは、心拍数が設定値を超えると知らせてくれるアラート機能です。このおかげで、無意識のうちに無理をしてしまうのを防ぎ、安心して活動に集中できました。

また、日中のストレスレベルも継続的に記録してくれます。デスクワークが長引き、ストレスレベルが高いと表示された際には、ウォッチの指示に従って「呼吸エクササイズ」を1分間実践。ゆっくりとした呼吸に集中することで、不思議と心が落ち着き、リフレッシュして仕事に戻ることができました。

睡眠の質を可視化し、生活改善のヒントを得る

毎晩、このウォッチを着けて眠るのが日課になりました。睡眠中もその重さや大きさが気になることはなく、快適に過ごせます。朝、専用アプリ「Mi Fitness」を開くと、昨夜の睡眠が「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」といった段階に分けて詳細に分析されており、睡眠スコアも表示されます。自分の睡眠の質が可視化されるのは興味深く、スコアが低い日には就寝前の過ごし方を見直すなど、健康への意識が自然と高まりました。

日中の短い仮眠まで記録してくれるのには感心しました。ただし、深い睡眠時間が少し長めに記録される傾向があるように感じました。絶対的な数値として捉えるよりは、日々の変化を追うトレンドデータとして活用するのが良さそうです。

Xiaomi Watch S1のヘルスケア機能 一覧

  • 24時間心拍数モニタリング: マルチチャンネルPPGバイオセンサーによる常時測定
  • 血中酸素レベル測定: 24時間連続測定に対応
  • 睡眠トラッキング: 睡眠段階(深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠)や昼寝を記録
  • ストレス検出: 1日のストレスレベルをモニタリング
  • 呼吸エクササイズ: ストレスを緩和するためのガイド機能
  • 健康指標: 歩数、消費カロリー、活動時間などを記録・管理
  • アラート機能: 高心拍数アラート、スタンディングアラート
  • 緊急連絡機能: ボタンの連続押しで登録した連絡先に発信

まとめ:ヘルスケア機能

  • 精度:日常的な心拍数は正確だが、高強度トレーニングではばらつきの可能性あり
  • 睡眠分析:詳細なデータを提供するが、深い睡眠時間の評価には個人差がある
  • 血中酸素:24時間モニタリングで健康意識を高める貴重な指標
  • 安心機能:心拍数アラートや緊急連絡機能が、いざという時の備えに
  • 総合評価:医療機器ではないが、日々の健康管理と意識向上に大きく貢献する

バッテリー持ちと充電:Xiaomi Watch S1 毎日の充電から解放される、頼れるスタミナ

ここでは、スマートウォッチを選ぶ上で最も重要な要素の一つであるバッテリー性能と、その充電の利便性について、Xiaomi Watch S1を実際に使って感じた驚きと快適さを詳しくレビューしていきます。

公称12日間、その実力は?

Xiaomi Watch S1は、470mAhという大容量バッテリーを搭載しています。メーカーの公称値では、通常の使用で最大12日間省電力モードなら最大24日間という、非常に長いバッテリー持続時間が謳われています。これだけの多機能スマートウォッチでこの数値は、正直なところ少し期待しすぎてしまうかもしれません。実際にこの公称値はやや楽観的であるように感じます。しかし、重要なのは実際の使用環境でどれだけ持つかです。

使い方次第で4日から1週間以上。十分すぎる実用性

実際のバッテリー性能は、まさに「驚異的」の一言でした。常時表示ディスプレイをオンにし、心拍数や血中酸素レベルの24時間モニタリングといったヘルスケア機能をフル活用した状態でも、約4日間は充電なしで余裕を持って使用できました。これは、以前使っていた他社製品が同じような使い方で2日持てば良い方だったことを考えると、大きな進歩です。

さらに、常時表示をオフにするなど、少し設定を工夫すれば、通知や睡眠トラッキング、時折のワークアウトを含めても、ゆうに1週間は持ちこたえてくれました。毎日充電するのが当たり前だと思っていたスマートウォッチの概念が、良い意味で覆された瞬間でした。

2泊3日の旅行も、充電器なしで

先日、2泊3日の小旅行に出かける際、私はあえて充電器を家に置いていくという小さな挑戦をしてみました。旅行中、ウォッチはスマートフォンの通知を受け続け、夜は睡眠を記録し、日中はGPSを使った30分程度の散策も記録しました。そして3日目の帰宅時、バッテリー残量はまだ十分にあり、全く不安を感じませんでした。毎晩充電ケーブルを探す煩わしさから解放されるという体験は、想像以上に快適で、このウォッチが日常生活に寄り添う真のパートナーであることを実感させてくれました。

置くだけでOK、ワイヤレス充電の快適さ

そして、いよいよ充電が必要になった時も、そのプロセスは非常にスマートです。Xiaomi Watch S1Qi規格のワイヤレス充電に対応しており、付属のマグネット式充電ドックに置くだけでピタッと吸い付き、充電が開始されます。暗闇で手探りしながら充電ポートを探す必要は一切ありません。充電速度も速く、1時間ほどで10%から90%近くまで回復します。使わないときはケーブルとマグネット部分を分離してコンパクトに収納できるなど、細かな配慮も行き届いています。この手間のかからなさが、日々の満足度をさらに高めてくれました。

Xiaomi Watch S1のバッテリー・充電 仕様

  • バッテリー容量:470mAh
  • 公称駆動時間:通常使用モードで最大12日間、省電力モードで最大24日間
  • 充電方式:ワイヤレス充電(Qi規格準拠)
  • 充電端子:なし(ワイヤレス充電ドックを使用)

まとめ:バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量:470mAhの大容量で、安心のスタミナを実現
  • 実用的な持続時間:ヘルスケア機能フル稼働で約4日、通常使用なら1週間以上も可能
  • 充電の利便性:置くだけで充電できるQiワイヤレス充電が非常に快適
  • 充電速度:約1時間で大部分の充電が完了する実用的なスピード
  • 安心感:毎日の充電という義務感から解放され、旅行などでも不安なく使える

スマート機能:Xiaomi Watch S1 日常をより便利にする、手首の上のアシスタント

ここでは、Xiaomi Watch S1がスマートフォンと連携することで、私たちの日常をどれだけスマートで便利にしてくれるのか、通話や通知、音声アシスタントといった機能を中心に、私が実際に使って感じた利便性と少し残念だった点をレビューしていきます。

手首に宿る、音声アシスタント「Alexa」

Xiaomi Watch S1は、Amazon Alexaを内蔵しており、手首の上から様々な操作が可能です。わざわざ「アレクサ」と呼びかける必要はなく、メニューからアプリを起動するか、ボタンを長押しするだけで、すぐに音声認識が始まります。自宅のスマート照明を声で操作してみたところ、スマートフォンを探す手間なく、手元で「照明をつけて」と指示できるのは想像以上に快適でした。音声認識の精度も良好で、私が話した内容は素早くテキストに変換され画面に表示されます。ただ一点、スピーカーが内蔵されているにも関わらず、Alexaからの応答が音声ではなく画面表示のみなのは少し物足りなく感じました。

驚くほどクリアな音質、ハンズフリーのBluetooth通話

料理中で手が離せない時に着信があり、慌ててスマートフォンを探す、そんな経験はありませんか?このウォッチがあれば、もうその必要はありません。内蔵されたマイクとスピーカーにより、手元で通話に応答できます。実際にキッチンで使ってみたところ、その音質のクリアさに驚きました。相手の声も、こちらの声も明瞭で、まるでスマートフォンのスピーカー通話機能を使っているかのように自然な会話ができました。

ただし、このクリアな通話は静かな屋内での話。騒がしい屋外では少し聞き取りにくく、また周りの人にも会話が聞こえてしまうため、使う場所を選ぶ機能だと感じました。発信は着信履歴からのみ可能で、任意の番号への発信はできません。

いざという時の備え、安心の安全機能

幸いにも実際に使う機会はありませんでしたが、私が特に心強いと感じたのが「緊急連絡機能」です。ウォッチの右下のボタンを素早く3回連続で押すと、あらかじめ設定しておいた緊急連絡先に自動でダイヤルしてくれます。例えば、一人で夜道や早朝にジョギングをする際、この機能があるというだけで、大きな安心感に繋がりました。万が一の事態に備える「お守り」として、非常に価値のある機能です。ただし、この機能を使用するには、ウォッチが常にスマートフォンのBluetooth圏内にある必要がある点には注意が必要です。

音楽も通知も、スマホを取り出さずにコントロール

通勤中の電車内でSpotifyを聴いている時、スマートフォンをポケットから取り出さずに曲の再生やスキップができる音楽コントロール機能は、地味ながら非常に重宝しました。ウォッチ本体に音楽を保存することはできませんが、スマートフォンのリモコンとして完璧に機能します。

また、LINEやGmailなどの通知機能も便利です。強力なバイブレーションで着信を逃すことはありませんし、日本語の表示も適切です。ただし、通知への返信は一切できず、確認するのみという点は割り切りが必要です。ウォッチで通知を読んでもスマートフォン側では既読にならないため、後でスマートフォンで再度対応が必要になる場面もありました。

Xiaomi Watch S1のスマート機能 一覧

  • 音声アシスタント: Amazon Alexaを内蔵し、情報検索やスマートホーム操作が可能
  • Bluetooth通話: 内蔵マイクとスピーカーによるハンズフリー通話に対応
  • 音楽の再生コントロール: スマートフォンで再生中の音楽をウォッチから操作可能
  • 通知機能: 各種アプリからの通知を手元で確認(返信は不可)
  • 安全機能: 緊急時に登録した連絡先へ発信するクイックダイヤル機能を搭載
  • その他: アラーム、ストップウォッチ、懐中電灯、スマートフォンを探す機能などを搭載

まとめ:スマート機能

  • Bluetooth通話:静かな場所では驚くほどクリアな音質で通話が可能
  • 音声アシスタント:Alexa搭載で便利だが、音声応答がないなど改善の余地あり
  • 通知機能:通知の確認は便利だが、返信機能がない点は大きなマイナス
  • 安全機能:いざという時に役立つ緊急連絡機能は心強いお守り
  • 総合評価:日常を便利にする機能は揃っているが、より高度な連携を求めるには物足りない部分も

OSとアプリ:Xiaomi Watch S1 スムーズな操作性とこれからの進化に期待

ここでは、Xiaomi Watch S1の動作を支える頭脳、すなわちOSとUIデザイン、そしてスマートフォンとの連携に不可欠な専用アプリについて、その快適な使用感と、今後の進化に期待したい「可能性」と「課題」を詳しくレビューしていきます。

独自OSが実現する、ストレスフリーなUIデザイン

Xiaomi Watch S1が採用しているのは、Wear OSなど汎用のものではなく、Xiaomi独自のOSです。この独自OSの最大の魅力は、何と言ってもその動作の軽快さにあると感じました。画面をスワイプしてウィジェットを切り替えたり、ボタンを押してアプリ一覧を表示したりする際、一切のカクつきや遅延を感じさせない、驚くほどスムーズな操作感を実現しています。

アプリ一覧は、アイコンが並ぶ華やかな「グリッド式」と、シンプルな「リスト式」から選べますが、私はアニメーションが心地よいグリッド式を愛用していました。通知とクイック設定へのスワイプ方向が他の多くのスマートウォッチと逆である点には少し戸惑いましたが、これは一日も使えばすぐに慣れる範囲でした。

専用アプリ「Mi Fitness」と、大きな課題であるアプリストア

このウォッチはAndroid 6.0 以降、iOS 10.0 以降に対応しています。専用アプリ「Mi Fitness」は、日々の健康データやワークアウトの記録をグラフで分かりやすく表示してくれるだけでなく、ウォッチフェイスのダウンロードや各種設定の変更など、ウォッチの機能を最大限に引き出すための司令塔として非常に優秀です。

しかし、この独自OSの大きな課題が、アプリの拡張性にあります。ウォッチにインストールできるサードパーティ製のアプリは、Wear OSなどのエコシステムと比較すると、その選択肢は非常に限られていると言わざるを得ません。また、日本国内のユーザーにとって残念な点として、NFC決済機能が搭載されているものの、国内の銀行には対応しておらず、キャッシュレス決済には利用できないことが挙げられます。

日常を便利にする、カスタマイズ可能なウィジェット

アプリの少なさという弱点はあるものの、左右のスワイプでアクセスできる「ウィジェット」機能は非常に実用的でした。私は、歩数や消費カロリーといった活動データ、天気予報、そして音楽コントロールの3つを配置して使っていました。特に、スマートフォンで再生中のSpotifyの曲送りや一時停止を手元で操作できる音楽ウィジェットは、満員電車の中などでスマートフォンを取り出すことなく操作でき、毎日のように活用しました。ウィジェットの表示内容や順番は「Mi Fitness」アプリから自由に変更できるため、自分のライフスタイルに合わせて、最も使いやすいようにカスタマイズできる点も高く評価できます。

Xiaomi Watch S1のOS・アプリ 仕様

  • 搭載OS: Xiaomi 独自OS (MIUI Watch 1.0)
  • UIデザイン: スワイプと2つの物理ボタンによる操作
  • アプリ一覧表示: グリッド式 / リスト式から選択可能
  • 対応OS: Android 6.0 以降、iOS 10.0 以降
  • 専用アプリ: Mi Fitness(データ管理、各種設定、ウォッチフェイスダウンロード)
  • データ連携: Strava, Apple Health
  • アプリストア: 独自ストア(利用可能なアプリは非常に限定的)

まとめ:OSとアプリ

  • OSと操作性:独自OSによる非常にスムーズでストレスのない動作が最大の魅力
  • UIデザイン:直感的で分かりやすいが、スワイプ方向など一部慣れが必要
  • 専用アプリ:データ管理から設定まで一元化された「Mi Fitness」は使いやすい
  • アプリ拡張性:サードパーティ製アプリがほぼなく、エコシステムの小ささが最大の課題
  • 決済機能:NFCを搭載しているものの、残念ながら日本では利用不可

Xiaomi Watch S1のメリット・デメリット

Xiaomi Watch S1」は、美しいデザインと優れた基本性能を持つ一方で、スマート機能にはいくつかの制約も存在します。ここでは、実際に使って見えてきたメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:高級感あふれる美しいデザイン

ステンレススチール製のケースと、高い透明度を誇るサファイアガラスの組み合わせは、価格以上の高級感を演出しています。ビジネスシーンでも全く見劣りしないその質感は、Mi Watchなど以前のモデルと比較して所有感を格段に高めてくれます。

メリット2:鮮やかで見やすいディスプレイ

大型の有機ELディスプレイは非常に鮮明で、日中の屋外でも高い視認性を確保しています。明るさの自動調整機能もあり、ストレスなく情報を確認できます。文字盤のフォントも大きく見やすいと評価されています。

メリット3:驚異的なバッテリー持続時間

通常の使用であれば1週間以上、常時表示をオンにしても数日間は充電なしで使えるバッテリー性能は、このウォッチ最大の利点です。毎日の充電というスマートウォッチの煩わしさから解放されます。

メリット4:便利なワイヤレス充電

Xiaomi Watch S1はワイヤレス充電に対応しており、付属のマグネット式充電ベースに置くだけで手軽に充電ができます。物理的な端子がないため、デザイン的にもすっきりしています。

メリット5:サクサク動く快適な操作性

システムの動作は非常に滑らかで、画面の切り替えやアプリの起動でストレスを感じることはありません。タッチ操作の感度も良好で、キビキビと反応してくれます。

【デメリット】

デメリット1:国内では利用できないNFC決済

NFCによるキャッシュレス決済機能は搭載されていますが、残念ながら日本国内の銀行には対応しておらず、実質的にこの機能を利用することはできません。多くの人がスマートウォッチに期待する機能なだけに、これは大きなマイナスポイントです。

デメリット2:限定的なスマート機能とアプリ

搭載されているOSは独自のものであり、サードパーティ製のアプリを追加して機能を拡張することはほとんどできません。また、通知は受け取れますが、LINEなどへの返信はできず、確認のみとなります。音楽再生についても、スマートフォンで再生している音楽の操作はできますが、ウォッチ本体に音楽を保存して単体で聴くことはできません。

デメリット3:音声アシスタント(Alexa)の制約

Amazonの音声アシスタント「Alexa」に対応していますが、発売当初はiPhoneで利用できないなど、OSとの連携に課題が見られました。また、今後のアップデートで変更される可能性はありますが、現状では機能が限定的と感じるかもしれません。

デメリット4:一部の機能の作り込みの甘さ

一部のユーザーからは、ウィジェットのデザインが画一的であるという意見や、睡眠データの精度に疑問を感じるといった声も上がっています。また、iOSとの連携時に通知関連の不具合が報告されることもあります。

Xiaomi Watch S1のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン (326ppi)
  • リフレッシュレート: 60Hz
  • バッテリー: 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間: 通常使用モードで最大12日間、省電力モードで最大24日間
  • 充電: ワイヤレス充電に対応
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (IEEE 802.11b/g/n 2.4 GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC: Mastercardの決済端末に対応(※国内銀行経由での使用は不可)
  • GPS: 対応 (GPS, BeiDou, GLONASS, Galileo, QZSS)
  • センサー: 心拍数センサー(血中酸素センサー付属)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、大気センサー、環境光センサー
  • スピーカー: あり
  • マイク: あり
  • 防水: 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント: Alexa音声アシスタント
  • ストラップ素材: カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • 筐体の素材: サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS: Android 6.0以降、iOS 10.0以降
  • OS: 独自OS
  • サイズ: 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量: 52g(ストラップを除く)
  • カラー: ブラック(ブラックレザーストラップ + ブラックフッ素ゴムストラップ)、シルバー(ブラウンレザーストラップ + グレーフッ素ゴムストラップ)

Xiaomi Watch S1の評価

8つの評価基準で「Xiaomi Watch S1」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ ★★★★☆

有機ELディスプレイは大きく明るく、屋外での視認性も高いです。サファイアガラスの反射が気になる場面もありますが、全体的に鮮やかで美しい表示です。

健康管理・スポーツ ★★★★☆

117種類の豊富なワークアウトモードと、血中酸素レベルを含む24時間体制の健康モニタリングは非常に優秀です。ただし、睡眠測定の精度など一部データにはばらつきが見られます。

機能性 ★★★☆☆

Bluetooth通話や各種通知確認、Alexa対応など基本的な機能は網羅しています。しかし、アプリの拡張性が乏しい点と、NFC決済が国内で利用できない点が大きなマイナスです。

バッテリーの持ち ★★★★★

毎日充電する必要がない圧倒的なバッテリー性能は最大の魅力です。使い方にもよりますが、1週間以上充電なしで使える安心感は他のスマートウォッチでは得難い体験です。

耐久性 ★★★★★

ディスプレイに傷に強いサファイアガラス、ケースにステンレススチールを採用しており、非常に堅牢な作りです。日常使いで安心して長く使える高い耐久性を備えています。

ファッション性 ★★★★☆

ステンレスとレザーが醸し出す高級感は、ビジネスシーンにもマッチします。ただし、デザインの好みは分かれるようで、特にブラックモデルは無骨に感じるという意見もあります。

価格 ★★★★☆

サファイアガラスやステンレスといった高品質な素材を使用しながら、比較的手に取りやすい価格設定です。機能的な制約を理解した上でなら、コストパフォーマンスは高いと言えます。

使いやすさ ★★★★☆

60Hz対応の滑らかな操作感と、直感的なUIでストレスなく使えます。ワイヤレス充電の手軽さも日々の満足度を高めます。

総評】★★★★☆

多機能スマートウォッチと長時間バッテリーの両立

Xiaomi Watch S1は、「多機能なスマートウォッチはバッテリーが持たない」「バッテリーが持つものは機能が物足りない」という、多くのユーザーが抱えるジレンマに対する一つの優れた答えです。サファイアガラスとステンレススチールによる高級感と堅牢な作りは、所有する喜びを満たしてくれます。また、1週間以上持つことも珍しくないバッテリー性能は、毎日の充電という煩わしさから完全に解放してくれます。

長所:音声操作やワイヤレス充電がもたらす利便性

このウォッチの最大の魅力は、日常生活における「一手間」をなくしてくれる点にあります。手が離せない時に手首に話しかけるだけで家電を操作できるAlexaの音声アシスタントや、帰宅後にただ置くだけで充電が完了するワイヤレス充電の快適さは、一度体験すると手放せなくなるほどの利便性です。これに加えて、サファイアガラスとステンレススチールによる堅牢な作りと、1週間以上持つことも珍しくない驚異的なバッテリー性能が、日々の満足度をさらに高めてくれます。

短所と注意点:購入前に知るべきこと

その一方で、購入前には必ず理解しておくべき明確な弱点も存在します。最も大きいのは、アプリの追加がほとんどできない拡張性の低さと、NFC決済が日本国内で利用できない点です。Apple Watchなどのエコシステムに慣れたユーザーにとっては、大きな物足りなさを感じるでしょう。また、通知は確認できますが返信はできず、あくまでスマートフォンとの連携は補助的な役割に留まります。スマートウォッチに「多機能性」や「連携のスムーズさ」を最優先で求めるのであれば、他の選択肢を検討する必要があります。

どのようなユーザーにおすすめか

結論として、Xiaomi Watch S1は「腕時計としての質感と、日々の活動を記録する頼れるパートナーとしての役割を、充電のストレスなく両立させたいユーザー」に最適な一台と言えます。アプリの追加やキャッシュレス決済といった高度なスマート機能を求めず、あくまで腕時計を主体として、そこに便利な通知機能や健康管理機能があれば良い、と考える方にとっては、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となるでしょう。

Xiaomi Watch S1の価格・購入先

※価格は2025/10/10に調査したものです。価格は変動します。

Xiaomi公式サイト(mi.com)

19,780円(税込)で販売されています。

Xiaomi公式サイト(mi.com)で「Xiaomi Watch S1」をチェックする

ECサイト

  • 楽天市場で9,980円(送料無料・中古品)、
  • ヤフーショッピングで16,800円(新品)、

で販売されています。

Amazonで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Watch S1」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Watch」をチェックする

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他のXiaomiスマートウォッチと比較

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「Punkt. MP02 New Generation」とミニ携帯電話を徹底 比較!


2022年3月4日に+Styleで発売された「Punkt. MP02 New Generation」とミニ携帯電話を徹底 比較!価格や機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Punkt. MP02 New Generation」の特徴

Punkt. MP02 New Generation」の特徴をまとめてみました。

反透過LCDスクリーン・ゴリラガラス・QRコード表示

Punkt. MP02 New Generation」は2.0インチで解像度320×240 pxの半透過LCDスクリーンを搭載。日光下でも通知や時刻などを見やすく表示できます。また、液晶表面をGorilla Glass 3で保護。耐指紋性撥油コーティングも採用しています。そのほか、画像、音、ビデオ、リッチテキストを含んだメールを送受信できる規格「MMS」に対応。QRコードも表示できます。

高品質スピーカー・4G VoLTE通話・1週間バッテリ

Punkt. MP02 New Generation」は前面と背面にスピーカーを搭載。背面は1.5W出力で音声が聞き取りやすくなっています。また、マイクを前面と背面(ノイズキャンセリング対応)に配置。高音質な4G VoLTE通話にも対応し、快適に通話できます。そのほか、1280 mAhバッテリーを搭載。連続スタンバイで180時間(7.5日)、連続通話で4.2時間駆動できます。

Wi-Fi通信・テザリング機能・IP52防水

Punkt. MP02 New Generation」はWi-Fi通信に対応。Bluetooth 4.2にも対応し、ワイヤレスヘッドホンなどともスムーズに接続できます。また、デザリング機能を搭載。インターネットのアクセスポイントにすることができます。そのほか、IP52防水に対応。計算機やアドレス帳、カレンダー、メモなどの機能も利用できます。

公式ページ Punkt. (プンクト) MP02 4G Mobile Phone New Generation – +Styleショッピング

価格を比較

Punkt. MP02 New Generation」と「カードケータイ KY-01L」、「Niche Phone-S+」、「Unihertz Jelly 2」の価格を比較してみました。

「Punkt. MP02 New Generation」

Punkt. MP02 New Generation」は、Amazonで44,880円、ヤフーショッピングで64,044 円、米国 Amazon.comで$379.00で販売されています。

「カードケータイ KY-01L」

カードケータイ KY-01L」は、Amazonで16,980円、楽天市場で17,980円 (税込・中古・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで27,500 円で販売されています。

「Niche Phone-S+」

Niche Phone-S+」は、Amazonで12,420円、楽天市場で13,800円 (税込)、ヤフーショッピングで13,800円 (税込)で販売されています。

「Unihertz Jelly 2」

Unihertz Jelly 2」は、Amazonで24,549円、楽天市場で22,800円 (税込・中古・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで24,800円(※OCNモバイル版は2,201円)、AliExpressでUS $239.99 で販売されています。

機能を比較

Punkt. MP02 New Generation」と「カードケータイ KY-01L」、「Niche Phone-S+」、「Unihertz Jelly 2」の機能を比較してみました。

「Punkt. MP02 New Generation」

電話(ノイズキャンセリング技術、ハンズフリーオプション付き)、SMS(スレッドメッセージ、モノクロ表意文字、MMS受信/表示機能付き)、アドレス帳、メモ(リマインダー機能付き)、時計(アラーム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、世界時計)、電卓(足し算、引き算、掛け算、割り算)、月表示カレンダー、テザリング、機内モード、WLANまたは4G LTE経由によるOSアップデート

QRコード表示、4G VoLTE通話、IP52防水、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、SMS (SIM契約必須)

「カードケータイ KY-01L」

電子ペーパー、防水IPX2、Wi-Fi、デザリング、VoLTE通話、Bluetooth、緊急速報

「Niche Phone-S+」

SMS (※SMS契約が必要)、音声録音(ボイスレコーダー)、アラーム、ストラップホール、VoLTE通話、テザリング機能、音楽再生、プレフィックス発信

「Unihertz Jelly 2」

ショートカットキー、おサイフケータイ、赤外線リモコン機能、デザリング、FMラジオ、カメラ撮影、Wi-Fi、Bluetooth 4.2、GPS、顔認証、指紋認証、Google Playストア(アプリ追加)

スペックを比較

Punkt. MP02 New Generation」と「カードケータイ KY-01L」、「Niche Phone-S+」、「Unihertz Jelly 2」のスペックを比較してみました。

「Punkt. MP02 New Generation」のスペック

  • ディスプレイ 2.0インチ、解像度320×240 pxの半透過LCDスクリーン
    ※QVGA/VA TFT/4.3/Gorilla Glass 3(耐指紋性撥油コーティング)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 210
  • GPU Qualcomm Adreno 304
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 1280 mAh lithium-ion (取り外し不可)
  • 駆動時間 連続スタンバイで180時間、連続通話で4.2時間
  • 充電 時間:2.5時間 (1.0Aで充電時)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n( 2.4 GHz)、 Bluetooth 4.2 ( A2DP)
  • インターフェース USB Type-C (給電&データ転送用)
  • スピーカー フロントスピーカー + 背面(ハンズフリー)スピーカー(最大出力1.5W) ※パワーアンプ・クラスK
  • マイク フロントマイク + 背面(ノイズキャンセリング)マイク
  • 防水 IP52(IEC規格60529)
  • 振動 バイブレーションアラートモーター
  • 筐体の素材 グラスファイバー
  • 対応言語 日本語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、イタリア語、ノルウェー語、ロシア語、スペイン語、スゥエーデン語
  • OS 独自OS
  • サイズ 117 x 51.3 x 14.4 (最も厚い部分) mm
  • 重量 100g
  • カラー ブルー、ブラック
  • 附属品 USB- A – Cケーブル (50cm)、USB-C-3.5mmヘッドフォンジャックアダプター(9cm)、説明書、SIMトレイツール
  • SIMカード nano SIM シングルスロット (SIMフリー)
  • 対応バンド NTTドコモ、ワイモバイル4G契約で動作確認済み
    4G 4G(LTE)FDD-LTE:1、2、3、4、5、7、8、12、 17、19、20
    3G WCDMA(3G): 1、2、4、5、6、8、19

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「カードケータイ KY-01L」のスペック

  • ディスプレイ  2.8インチ(解像度480×600ドット)の電子ペーパーディスプレイ
  • プロセッサ  Qualcomm Snapdragon 210 MSM8909W クアッドコア 1.094GHz
  • RAM(メモリ)  1GB
  • ストレージ  8GB
  • バッテリー  380mAhバッテリー
  • 駆動時間  通話 約110分/ 待受 約100時間   ※ LTE 約 100時間 / 3G 約 100時間
  • インターフェース  USB Micro-B端子(USB2.0 High Speed)
  • 通信  4G LET(受信速度100Mbps/送信速度37.5Mbps)、3G(W-CDMA)、VoLTE、Wi-Fiテザリング、Bluetooth 4.2に対応
  • 防水     IPX2相当
  • サイズ 55(幅)×91(高さ)×5.3(奥行)mm
  • 重量  約47g
  • カラー   Ink Black
  • SIMカード nanoUIM(ドコモ)

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「Niche Phone-S+」のスペック

  • 型番 MOB-N18-01
  • ディスプレイ 0.96 インチ、解像度128 × 64 pxのモノクロ有機EL
  • プロセッサ MediaTek MT6737M クアッドコア
  • GPU Arm Mali-T720
  • RAM(メモリ) 512MB
  • ストレージ ユーザー使用可能領域約1.8GB (音楽、録音、電話帳)
  • バッテリー 1000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約110時間、通話で約3時間
  • 充電 専用マグネットDC 端子、時間:約2時間(1A の充電器を使用した場合)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • 機能 SMS (※SMS契約が必要)、音声録音(ボイスレコーダー)、アラーム、ストラップホール、VoLTE通話、テザリング機能、音楽再生、プレフィックス発信
  • インターフェース microUSB(充電・データ転送)、DC端子(充電)
  • 音楽再生ファイル MP3/WAV/AMR/MIDI
  • 防水防塵 非対応
  • OS Android6.0(カスタマイズ)
  • サイズ 90 × 50 × 9.5 mm
  • 重量 約52g
  • カラー ブラック
  • 附属品 充電用マグネット式DC端子、充電用microUSB ケーブル(データ通信対応)(試供品)、SIM 取り出し用専用テープ(2枚)(試供品)、取扱説明書兼保証書
  • 発売日 2021年6月11日
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド NTTドコモ、ソフトバンクの3G、4G、MNOまたはMVNOに対応
    4G FDD:800 (B19) / 900 (B8) / 1800 (B3) / 2100 (B1)
    3G WCDMA:800 (B6) / 900 (B8) / 2100 (B1)
    2G GSM:900 (B8) / 1800 (B3)

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「Unihertz Jelly 2」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480 x 854 pxの液晶
    ※326ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 (800MHz)
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2000mAh ※着脱不可
  • 駆動時間 最大13時間
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Beidou+Glonass)
  • NFC 対応・日本版はFelica&おサイフケータイに対応
  • デザリング 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー G-センサー、 コンパス、ジャイロスコープ、 近接センサー、 照度センサー
  • ショートカットキー あり・ボタンカスタマイズでワンタッチアクセス
  • ラジオ FM Radio
  • スピーカー あり
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 95 x 49.4 x 6.5mm
  • 重量 110g(バッテリーを含む)
  • カラー 濃い緑色

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「Punkt. MP02 New Generation」のメリット・デメリット

Punkt. MP02 New Generation」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・日光下でも見やすい2.0インチの半透過LCDスクリーン・ゴリラガラスで頑丈

Punkt. MP02 New Generation」は2.0インチで解像度320×240 pxの半透過LCDスクリーンを搭載しています。

一方、「カードケータイ KY-01L」は2.8インチ(解像度480×600ドット)の電子ペーパーディスプレイを搭載しています。「Niche Phone-S+」は0.96インチで解像度128 × 64 pxのモノクロ有機ELディスプレイを搭載しています。「Unihertz Jelly 2」は3.0インチで解像度480 x 854 pxの液晶を搭載しています。

・2GBメモリ&16GBストレージ搭載で快適に使える

Punkt. MP02 New Generation」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、16GBストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「カードケータイ KY-01L」は1GBメモリ&8GBストレージを搭載しています。「Niche Phone-S+」は512MBメモリと約1.8GBストレージを搭載しています。「Unihertz Jelly 2」は6GBメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・1280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Punkt. MP02 New Generation」は1280mAhバッテリーを搭載し、連続スタンバイで180時間(7.5日)、連続通話で4.2時間駆動できます。

一方、「カードケータイ KY-01L」は380mAhバッテリー搭載でUSB Micro-B充電に対応しています。「Niche Phone-S+」は1000 mAhバッテリー搭載でmicroUSB充電に対応しています。「Unihertz Jelly 2」は2000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi通信&Bluetooth 4.2に対応

Punkt. MP02 New Generation」はWi-Fi通信に対応しています。また、Bluetooth 4.2対応でワイヤレスヘッドホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「カードケータイ KY-01L」はWi-Fi&Bluetooth 4.2に対応しています。「Niche Phone-S+」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.0に対応しています。「Unihertz Jelly 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(Beidou+Glonass)に対応しています。

・デザリング対応

Punkt. MP02 New Generation」はデザリング機能を搭載し、インターネットのアクセスポイントにすることができます。

一方、「カードケータイ KY-01L」、「Niche Phone-S+」、「Unihertz Jelly 2」もデザリング機能に対応しています。

・厚さ14.4mmで重さ100gの薄型軽量デザイン

Punkt. MP02 New Generation」は厚さ14.4mmで重さ100gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「カードケータイ KY-01L」は厚さ5.3mmで重さ約47gの薄型軽量デザインになっています。「Niche Phone-S+」は厚さ9.5mmで重さ約52gになっています。「Unihertz Jelly 2」は厚さ6.5mmで重さ110gになっています。

・IP52防水防塵に対応

Punkt. MP02 New Generation」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「カードケータイ KY-01L」はIPX2相当の防水に対応しています。「Niche Phone-S+」と「Unihertz Jelly 2」は防水防塵に対応していません。

・高品質スピーカー&ノイズキャンセリング対応のマイク搭載

Punkt. MP02 New Generation」は

背面に1.5W出力できるスピーカーを搭載し、音声が聞き取りやすくなっています。また、前面にもスピーカーを搭載。ノイズキャンセリング対応のマイクも前面と背面に配置されています。

一方、「カードケータイ KY-01L」、「Niche Phone-S+」、「Unihertz Jelly 2」は高音質なスピーカーとノイズキャンセリング対応マイクを搭載していません。

デメリット

・音楽を再生できない

Punkt. MP02 New Generation」は音楽ファイルを再生することができないようです。

一方、「Niche Phone-S+」と「Unihertz Jelly 2」は音楽再生に対応しています。「カードケータイ KY-01L」は音楽再生に対応していません。

・おサイフケータイが使えない

Punkt. MP02 New Generation」はおサイフケータイによる電子マネー決済が利用できません。

「Punkt. MP02 New Generation」の評価

Punkt. MP02 New Generation」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

通話機能に特化した本格派フィーチャーフォン(ガラケー)です。筐体の素材に堅牢なグラスファイバーを採用しており、IP52防水防塵にも対応しています。最も注目すべき点は「スピーカー」と「マイク」で、本体の前面と背面にそれぞれ配置されています。

また、背面スピーカーは1.5Wで音声が非常に聞き取りやすく、マイクはノイズキャンセリング対応で非常にクリアな音声で通話することができます。もちろん、4G VoLTE対応なので通話は非常に高音質。ガラケーを使っていた人にとっては満足できる仕様になっています。

通信機能も充実しており、4G LET以外にもWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.2に対応。スマホと接続して子機代わりに使うと便利そうです。

発売時の価格はAmazonで44,880円。通話機能に特化した本格派フィーチャーフォン(ガラケー)を探している人におすすめです。

「Punkt. MP02 New Generation」の販売・購入先

Punkt. MP02 New Generation」は、

Amazonで44,880円、

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米国 Amazon.comで$379.00、

で販売されています。

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「POCO X4 Pro 5G」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!

POCO X4 Pro 5G
2022年3月に発売された「POCO X4 Pro 5G」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「POCO X4 Pro 5G」の特徴

POCO X4 Pro 5G

POCO X4 Pro 5G」の特徴をまとめてみました。

6.67有機EL・120リフ・UFS 2.2ストレージ

POCO X4 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxの有機ELディスプレイを搭載。最大輝度1200 nitsの明るい液晶で、豊かな色再現が可能なHDR10にも対応しています。また、リフレッシュレート 120Hzとタッチサンプリングレート 360Hzに対応。高速なUFS 2.2規格のストレージ128/256GBも搭載しています。

Snapdragon 695&最大8GBメモリ&MIUI 13

POCO X4 Pro 5G」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約39万前後を記録し、高速に動作します。また、6/8GB LPDDR4Xメモリを搭載。OSは Android 11ベースのMIUI 13 for POCOで新機能も使えるようになっています。

108MPカメラ・67W急速充電・冷却システム

POCO X4 Pro 5G」は背面に108MP+8MP+2MPのトリプルカメラを搭載。1億800万画素の超高解像度撮影や118°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモードなどの機能が利用できます。また、5000 mAhバッテリーを搭載。67W急速充電も利用できます。そのほか、冷却システムとして「LiquidCool Technology 1.0Plus」を搭載。Z軸リニアモーターによるバイブレーション機能も搭載しています。

ベンチマークを比較

POCO X4 Pro 5G

POCO X4 Pro 5G」と「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」、「OPPO Reno5 A」のベンチマークスコアを比較してみました。

「POCO X4 Pro 5G」

AnTuTu総合で「399087」、CPUで「122073」、GPUで「101992」、MEMで「69503」、UXで「105519」。

<CPU> Snapdragon 695

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。同じプロセッサは「OPPO A96 5G」、Vivo「iQOO U5」などにも搭載されています。

Snapdragon 750 5G搭載の「Galaxy A52 5G」と比較するとスコアが約6万高くなります。

Snapdragon 780G搭載の「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と比較するとスコアが約4万高くなります。

Snapdragon 765G搭載の「OPPO Reno5 A」と比較するとスコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy A52 5G」

Antutu総合で「330995」、CPUで「114456」、GPUで「77585」、MEMで「67964」、UXで「70990」。

<CPU> Qualcomm SM7225 Snapdragon 750 5G
※「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」と同じプロセッサ

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」

Antutu総合で「352292」、CPUで「105633」、GPUで「95301」、MEMで「57950」、UXで「93408」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 780G
※日本版とグローバル版は同じプロセッサを採用

「OPPO Reno5 A」

Antutu総合で「381455」、CPUで「113270」、GPUで「100573」、MEMで「73019」、UXで「94593」。

<CPU> Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G
※「TCL 10 5G」と同じプロセッサ

「POCO X4 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED Dot液晶
    ※FHD+/20:9/395 ppi/HDR10/最大輝度1200 nits/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • CPU 2×2.2 GHz Kryo 660 Gold & 6×1.7 GHz Kryo 660 Silver
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128/256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(31分で90%まで回復)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスター、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルスピーカー(ハイレゾオーディオ認証)
  • 防水防塵 IP53
  • 触覚振動 Z軸リニアモーター
  • 冷却システム LiquidCool Technology 1.0Plus (大型のLiquidCool銅パイプと多層のグラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11 + MIUI 13 for POCO
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 205 g
  • カラー レーザーブラック、レーザーブルー、ポコイエロー
  • 附属品 アダプター、USBType-Cケーブル、SIMイジェクトツール、保護ケース、クイックスタートガイド|保証書
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: Sub6G: n1,3,5,7,8,20,28,38,40,41,77,784G:
    4G FDD-LTE Band 1,2,3,4,5,7,8,12,17,18,19,20,26,28
    4G TDD-LTE Band 38, 40, 413G: WCDMA Band 1,2,4,5,8,6,192G: GSM: 850 900 1800 1900MHz

カメラ性能を比較

POCO X4 Pro 5G

POCO X4 Pro 5G」と「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」、「OPPO Reno5 A」のカメラ性能を比較してみました。

「POCO X4 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 1億800万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(超広角をサポート)、AIシーン認識、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター、AI Beautify、AIポートレートモード、映画フレーム、AIダイナミックスタジオ、デュアルビデオ、4K動画撮影

(動画撮影)パノラマセルフィー、スーパーマクロビデオ、デュアルビデオ

<カメラ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で、メインカメラでは1億800万画素の超高解像度撮影が利用できます。1/1.52インチの大型センサーを搭載しており、9-in1ピクセルビンイングテクノロジーとデュアルネイティブISOによって従来よりも光をより多く取り込んで、暗いシーンでもノイズの少ない明るい写真が撮影できます。8MPカメラは超広角用で2MPはマクロ撮影用です。動画撮影では前面カメラと背面カメラを同時に撮影できるデュアルビデオが利用できます。

「Galaxy A52 5G」

背面カメラ 64MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)光学手振れ補正(スーパー手振れ補正機能)、6400万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ナイトモード
(前面)ポートレートモード、ナイトモード、背景ぼかし

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」

背面カメラ 64MP+8MP+5MP
前面カメラ 20MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)タイムバースト、AIスカイスケーピング、ワンクリックAIシネマ、タイムラプスビデオ、8種類のビデオフィルター(*OTAアップデートで提供される予定)スローモーション動画(120fps、1080P / 720P)、(前面)夜景モード、AI Beautify機能、タイムラプスセルフィー

<動画撮影>背面:30fps で 4K | 3840 × 2160 |60fps で 1080 p | 1920 × 1080 |1080P | 1920 × 1080 | 30fps720P | 1280 × 720 | 30fps

「OPPO Reno5 A」

背面カメラ 64MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 <背面>ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、超広角撮影、マクロ撮影、AIビューティー、ポートレート、スローモーション、タイムラプス、映画, エキスパート、パノラマ、テキストスキャナー、顕微鏡、ステッカー、Google Lens <前面>ポートレート、アウト/イン同時動画撮影、タイムラプス、パノラマ、ステッカー

<動画撮影>(背面)ビデオスローモーション: 1080P(240fps)、720P(480fps)、ビデオ手ブレ補正【EIS】 とビデオズーム

「POCO X4 Pro 5G」のメリット・デメリット

POCO X4 Pro 5G

POCO X4 Pro 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶・HDR10&Gorilla Glass 5に対応

POCO X4 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxの有機EL液晶を搭載。最大輝度1200 nitsの明るい液晶で、豊かな色再現が可能なHDR10にも対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(Gorilla Glass 5)を搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は6.55インチで解像度2400 x 1080 pxのAMOLED液晶(HDR10+・Gorilla Glass6)を搭載しています。「OPPO Reno5 A」は約6.5インチで解像度2400 x 1080 ドットのLCD液晶(DCI-P3)を搭載しています。

・リフレッシュレート 120Hz&タッチサンプリングレート 360Hzに対応

POCO X4 Pro 5G」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート 120Hzに対応しています。また、よりすばやい反応で操作できるタッチサンプリングレート 360Hzにも対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はリフレッシュレート 90Hzとタッチサンプリングレート 240Hzに対応しています。「OPPO Reno5 A」はリフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 最大180Hzに対応しています。

・6/8GBメモリ&128/256GB UFS 2.2ストレージ搭載で快適に使える

POCO X4 Pro 5G」は6/8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS 2.2規格のストレージ128/256GBを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Galaxy A52 5G」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「OPPO Reno5 A」は6GB LPDDR4xメモリと128GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

POCO X4 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、67W急速充電に対応し、31分で90%まで回復できます。

一方、「Galaxy A52 5G」は4500mAhバッテリー搭載で25W急速充電(30分で50%まで回復)に対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は4250mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「OPPO Reno5 A」は4000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応

POCO X4 Pro 5G」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)に対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)に対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、GPS( A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS, QZSS, NavIC)に対応しています。「OPPO Reno5 A」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS(A-GPS、BeiDou、QZSSみちびき)に対応しています。

・5G通信に対応

POCO X4 Pro 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」、「OPPO Reno5 A」は5G通信に対応しています。

・厚さ8.12mmで重さ205gの薄型軽量デザイン

POCO X4 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ205gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy A52 5G」は厚さ8.4mmで重さ189gになっています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は厚さ6.81 mmで重さ159gになっています。「OPPO Reno5 A」は約8.2mmで重さ約182gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

POCO X4 Pro 5G」はハイレゾオーディオ認証に対応したデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Galaxy A52 5G」はDolby Atmos対応デュアルスピーカーを搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はデュアルスピーカーを搭載しています。「OPPO Reno5 A」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・冷却システム搭載

POCO X4 Pro 5G」は大型のLiquidCool銅パイプと多層のグラファイトシートを採用した冷却システム「LiquidCool Technology 1.0Plus」を搭載し、長時間のゲームでも安定して動作します。

一方、「Galaxy A52 5G」と「OPPO Reno5 A」は冷却システムを搭載していません。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は冷却システム(LiquidCoolテクノロジー)を搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

POCO X4 Pro 5G」はAndroid 11ベースのMIUI 13 for POCOを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの新機能が追加されています。

一方、「Galaxy A52 5G」はAndroid 11ベースのOne UI 3.1を搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はAndroid 11ベースのMIUI 12を搭載しています。「OPPO Reno5 A」はAndroid 11ベースのColorOS 11を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイに対応していない

POCO X4 Pro 5G」はNFC&Google Payに対応していますが、日本のおサイフケータイには対応していません。

一方、「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」、「OPPO Reno5 A」はおサイフケータイに対応しています。

・Wi-Fi 6通信に対応していない

POCO X4 Pro 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(に対応していません。

一方、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はWi-Fi 6通信に対応しています。「Galaxy A52 5G」と「OPPO Reno5 A」はWi-Fi 6通信に対応していません。

「POCO X4 Pro 5G」の評価

POCO X4 Pro 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「POCO X3 Pro」の後継モデルになります。

前モデルは5G通信に対応していないという致命的な欠点がありましたが、「POCO X4 Pro 5G」は5G通信にばっちり対応しています。また、Snapdragon 860プロセッサからSnapdragon 695 5Gプロセッサに変更して高速化を実現。

液晶ディスプレイはIPSから有機ELに変更してより色鮮やかになっています。そのほか、急速充電の性能が33Wから67Wに強化。カメラは48MPのクアッドカメラから108MPトリプルカメラに変更されるなど大幅に性能が強化されています。

発売時の価格は$269.00 – 345.00(AliExpress)。冷却システムやリフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 360Hz、触覚振動 Z軸リニアモーターなどゲーミング性能を備えながらもかなり安いです。前モデル「POCO X3 Pro」をはるかに凌ぐ性能なので、日本で発売されたら間違いなく大ヒットするスマホになるでしょう。早めに手に入れることをおすすめします。

「POCO X4 Pro 5G」の価格・購入先

ECサイト

Amazonで46,477円、

楽天市場で47,880円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで41,700 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $258.07、

Banggoodで39,031円、

米国 Amazon.comで$314.00、

で販売されています。

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