「Beelink GTI 11」と最新の高性能ミニPCを徹底 比較!


第11世代インテルCore iプロセッサを搭載した「Beelink GTI 11」と最新の高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX)も発売中です。

※2023年1月から「Beelink SEi 12 pro」(Core i5-1240p)も発売中です。

※2022年12月から「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)も発売中です。

「Beelink GTI 11」の特徴

Beelink GTI 11」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i&16GBメモリ&Iris Xe

Beelink GTI 11」は第11世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサを搭載。従来モデルよりも約30%高速化しています。また、16/32GB DDR4メモリを搭載。最大64GBまで拡張できます。そのほか、CPUにIntel Iris Xe Graphicsを内蔵。高いグラフィック性能でPCゲームもプレイできます。

M.2 SSD 500GB・拡張ベイ・Type-C

Beelink GTI 11」はM.2 SSD 500GBストレージを搭載。拡張ベイを搭載し、M.2 SSDや2.5インチHDDで最大1TBまで拡張できます。また、フル機能のType-C端子を搭載。4つのUSB3.0ポート、2つのUSB2.0ポートを搭載し、外付けHDDも接続できます。

3画面出力・Wi-Fi 6・指紋認証

Beelink GTI 11」はDisplayPort、HDMI、Type-Cで映像出力が可能。3画面同時出力にも対応しています。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0やデュアル有線LAN通信も利用できます。そのほか、指紋認証に対応。本体上部の指紋センサーにタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

公式ページ (Kingston SSD) GTi11 Mini PC, Intel i5-1135G7, Support Win11 – Beelink

価格を比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」の価格を比較してみました。

「Beelink GTI 11」

Beelink GTI 11」は、AliExpressでUS $617.32 (日本円で約8万円)、Banggoodで97,111円で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで66,900円(7000円OFFクーポン付き・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き・ポイント11倍あり)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $575.99(3/27までのアニバーサリーセール価格・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、Banggoodで70,765円、米国 Amazon.comで$424.15で販売されています。

「MINISFORUM HX90」

MINISFORUM HX90」は、Amazonで105,980円(6800円OFFクーポン付き)、楽天市場で98,980円(税込)、ヤフーショッピングで98,980円(税込)、ビックカメラで110,000円 (税込・11,000ポイント)、米国Amazon.comで$969.90で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで79,800円(MGNR3J)、楽天市場で81,500円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで77,663円(税込・MGNR3J)、ビックカメラで79,800円 (税込・3,990ポイント)、アップルオンラインストアで79,800円(税込)~で販売されています。

スペックを比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」のスペックを比較してみました。

「Beelink GTI 11」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
    ※10nm/64bit/4コア/8スレッド
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 ※最大64GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 500GB 2280 NVMe 2200MB/S
  • 拡張ストレージ M.2 SATA SSD 2280 x1、M.2 NVME SSD 2280 x1、SATA HDD(2.5inch/7mm) x1  ※最大1TB
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・RJ45 1000M LAN 2.5G
  • インターフェース Type-C (フル機能) x1、USB3.0 x4、USB2.0 x2、DisplayPort x1、HDMI x1、有線LAN x2、オーディオジャック、DCポート
  • OS Windows10 or Windows11
  • サイズ 168 x 120 x 39mm
  • 重量 712g
  • カラー ブルー

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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「MINISFORUM HX90」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.6 GHz
  • GPU Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB(8GB×2) ,32GB(16GB×2),DDR4-3200 (最大32GB)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
  • 拡張ストレージ 2×2.5インチベイ(SATA3.0)(最大7mm厚)、M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • インターフェース USB-C x1、USB3.0 x5、HDMI 2.0(4K@60Hz) x2、DisplayPort(4K@60Hz) x2、有線LAN端子 x1、ライン端子 x1、マイク端子 x1、ケンジントンロック x1、Power Button x1、DC_IN x1
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料製
  • OS Windows 10 Pro 64bit ※Ubuntu対応可能
  • サイズ 196×188×59 mm(L×W×H)
  • 重量 約1.22 kg
  • カラー グレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink GTI 11」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10175」(CPU)。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10632」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された Intel Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク1万以上を記録しています。内蔵グラフィックはIris Xe Graphicsを採用し、3DMark Fire Strikeで「4739」を記録しています。

AMD Ryzen 9 4900H搭載の「CHUWI RZBOX」と比較するとPassmarkスコアが約1万低くなります。

AMD Ryzen 9 5900HX搭載の「MINISFORUM HX90」と比較するとスコアが約1万3千低くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較するとスコアが約5千低くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適です。また、SteamなどのPCゲームもほとんどプレイできる性能を持っています。ただし、グラフィックカードを必要とするような高負荷の3Dゲームは動作しません。PS2、PS1、Xbox360、SFC、DC、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23384」(CPU)。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink GTI 11」のメリット・デメリット

Beelink GTI 11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink GTI 11」は16/32GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「MINISFORUM HX90」は16GBメモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です。

・M.2 SSD 500GBストレージ搭載

Beelink GTI 11」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し、大量のデータを保存できます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」はM.2 SSD 512GB (NVMe)を搭載しています。「Mac mini M1」はSSD 256/512GBストレージを搭載しています。

・拡張ベイ搭載でM.2 SSD&2.5インチHDDで拡張できる

Beelink GTI 11」はM.2 SSD&2.5インチHDDでストレージを拡張することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます(スロット空き1つあり)。「MINISFORUM HX90」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージで拡張できます。「Mac mini M1」は拡張できません(※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能)。

・Wi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応

Beelink GTI 11」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・デュアル有線LAN通信に対応

Beelink GTI 11」は2つの有線LAN端子を搭載し、インターネットのほかにパソコン同士を接続することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はデュアル有線LANに対応しています。「MINISFORUM HX90」と「Mac mini M1」は1つの有線LAN端子を搭載しています。

・DisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力できる

Beelink GTI 11」はDisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はDisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力できます。「MINISFORUM HX90」はDisplayPort x2&HDMI&Type-C端子で映像出力できます。「Mac mini M1」はThunderbolt 3 ×2、HDMIで映像出力できます。

・厚さ39mmの小型軽量デザイン

Beelink GTI 11」は厚さ39mmの小型軽量デザインになっています。

一方、「CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgになっています。「MINISFORUM HX90」は厚さ59 mmで重さ約1.22 kgになっています。「Mac mini M1」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。

・指紋認証に対応

Beelink GTI 11」は指紋認証に対応し、本体上部の指紋センサーにタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」は指紋認証に対応していません。

デメリット

・Thunderbolt 3ポート非搭載でeGPUと接続できない

Beelink GTI 11」はThunderbolt 3ポート非搭載で外付けのeGPUと接続することができません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3ポートを搭載し、外付けeGPUと接続できます。「CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」はThunderbolt 3ポートを搭載していません。

「Beelink GTI 11」の評価

Beelink GTI 11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Beelinkから発売されたハイスペックな小型PCです。

BeelinkからはAMD Ryzen搭載のBeelink GT-R3も発売されていますが、今回発売された「Beelink GTI 11」はそれよりも性能が高く、実質フラグシップモデルに位置づけられるモデルになっています。

注目のポイントはやはり第11世代の Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサを搭載している点。Intel Iris Xe Graphicsを内蔵しているため、SteamなどのPCゲームもほとんどプレイできます。

また、レトロゲーム用のエミュレーターマシンとしても最適。中華携帯ゲーム機とは動作できないPS2、Xbox360、Xboxや動作が重くなりがちなニンテンドー64、ドリームキャスト、セガサターンなどのゲームも軽快に動作します。

価格は71,914円から(Core i5モデル)。第11世代プロセッサを搭載したパワフルな小型PCを探している人におすすめです。

「Beelink GTI 11」の販売・購入先

Beelink GTI 11」は、

AliExpressでUS $617.32 (日本円で約8万円)、

Banggoodで97,111円、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「Beelink SEi 12 pro」(Core i5-1240p)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2

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CHUWI RZBOX

MINISFORUM HX90

Mac mini M1

Beelink SER3

MINISFORUM TL50

ThinkCentre M75q Tiny Gen2

MINISFORUM HM50

ASUS Mini PC PN50

CHUWI CoreBox X」(Core i7-6560U)

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HDD&TFカード

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AQUOS wish SH-M20レビュー!使って分かったメリット・デメリット

AQUOS wish SH-M20 外観
2022年2月に発売された「AQUOS wish」(SH-M20)は、「シンプルで飾らないスマホ」をコンセプトに、必要な機能を凝縮した5G対応のエントリーモデルとして注目を集めています。

このレビューでは、AQUOS wishが日々の生活にどれだけ馴染むのか、実際の使い心地やスペック、そして気になる口コミまで徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

AQUOS wish の長所(Pros):

  • MIL規格準拠のタフネス性能とアルコール除菌対応で清潔・安心
  • 再生プラスチックを使用したマットでシンプルなデザインとケースなしでも使いやすい手触り
  • nanoSIMとeSIMのDSDV対応(楽天モバイルやドコモ回線などの併用に便利)
  • 発売から2年間のアップデート保証があり、長く使える

AQUOS wish の短所(Cons):

  • カメラ性能は控えめで、特に夜景や暗所に弱い
  • タッチ感度やスクロールに「もっさり感」を感じることがある
  • ワイヤレス充電には非対応
  • 原神などの重いゲーム性能は期待できない

総合評価:

AQUOS wishは、Web閲覧や連絡手段を主とするライトユーザーや、頑丈なサブ機を求める方に最適な一台です。Snapdragon 480 5Gによる必要十分な動作と、おサイフケータイなどの便利機能が魅力。一方で、カメラやゲーム性能は価格なりであるため、割り切った使い方ができる人にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。

この記事でわかること

  • メリット:シンプルデザイン、MIL規格、サイズ感、eSIM設定、DSDV(SIM 2枚)、5G通信
  • デメリット:カメラ暗所性能、タッチ感度、もっさり感、ワイヤレス充電非対応、ストレージ容量
  • ベンチマーク:Antutuスコア、Snapdragon 480 5G、処理能力、動作感
  • ゲーム性能:原神、ポケモンGO、ウマ娘、マインクラフト、フレームレート、発熱
  • 口コミ情報:評判、タッチパネル、発熱問題、バッテリー持ち、カバー、ケース
  • スペック:AQUOS wish (SH-M20) 仕様詳細、対応バンド、IGZO(非搭載)、サイズ、重量、wish シリーズ
  • 評価:5段階評価、総評、メリット・デメリット、いつまで使えるか、アップデート保証
  • 価格:購入先、Amazon、楽天、ヤフー、中古、SIMフリー、SH-M20

この記事を最後まで読むことで、「AQUOS wish」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ: AQUOS wishの特長|AQUOS:シャープ

検証してわかった「AQUOS wish」の魅力(メリット)

AQUOS wish SH-M20 背面の外観

ここでは「AQUOS wish」を実際に使用して気づいたメリットについて紹介します。

シンプルさを極めたデザインと携帯性

実際に手に取ってみてまず感じたのは、その手触りの良さと「飾らない」デザインの心地よさです。筐体には再生プラスチック材が35%使用されており、マットな質感が指紋を目立たなくさせています。最近のスマートフォンは光沢のあるガラス素材で高級感を出す傾向にありますが、この「AQUOS wish」は逆にその素朴さが新鮮で、ケースを付けずにそのまま使いたくなるような親しみやすさがありました。

サイズ感も絶妙です。約5.7インチのディスプレイを搭載しながら、幅約71mmに抑えられており、片手での操作が非常に楽だと感じました。ポケットにすっと収まる携帯性の良さは、大型化が進む最近のモデルの中では貴重な存在です。カラーバリエーションのオリーブグリーンやチャコールも、自然な色合いで日常に溶け込む落ち着きがあります。

安心のタフネス性能と衛生面での配慮

AQUOS wish SH-M20 防水防塵

日常使いで最も安心感を覚えたのは、そのタフネスさです。防水(IPX5/7)・防塵(IP6X)はもちろんのこと、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能を備えているため、うっかり落としてしまっても壊れにくいという安心感は絶大です。実際に外で使う際も、天候や場所を気にせずガシガシ使えるのは大きなメリットだと感じました。

また、昨今の状況で嬉しいのが、アルコール除菌シートで拭き取りが可能である点です。帰宅後にさっと本体を拭いて清潔に保てるのは、毎日触れるデバイスとして非常に評価できるポイントです。長く清潔に使いたいというニーズにしっかり応えてくれていると感じました。

5G対応と柔軟なSIM運用が可能

エントリーモデルでありながら、しっかり「5G」に対応している点も評価できます。WebブラウジングやSNSの読み込みも、5Gエリア内ではスムーズに行えました。さらに注目すべきは、「nanoSIM」と「eSIM」のデュアルSIM(DSDV)に対応していることです。

実際に私は「楽天モバイル」の回線と他社のSIMを組み合わせて設定してみましたが、スムーズに開通できました。SIMフリーモデル(SH-M20)だけでなく、キャリア版でもこの仕様は共通しており、用途に合わせて回線を使い分けられるのは非常に便利です。対応バンドも充実しており、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの主要4キャリアの回線をカバーしているため、乗り換えの際も安心です。

独自の便利機能と長期サポート

SHARP製スマホならではの機能「Payトリガー」も、実際に使ってみるとその便利さに驚きました。指紋センサーを長押しするだけで、「PayPay」などの決済アプリを一瞬で起動できるため、レジ前でもたつくことがありません。指紋センサーが側面に独立して配置されていることについては賛否あるようですが、私はポケットから取り出す動作の中で自然にロック解除と決済準備ができるこの配置を使いやすいと感じました。

また、発売から2年間で最大2回のOSバージョンアップが保証されている点も、長く使い続けたいユーザーにとっては大きな魅力です。いつまで使えるかという不安を解消してくれるこのサポート体制は、中古市場や型落ちとして購入する場合でも安心材料になります。

まとめ:メリット

  • マットな質感と再生プラスチックを使用したシンプルで飽きのこないデザイン
  • 幅約71mmのコンパクトボディで片手操作がしやすく携帯性が高い
  • 防水・防塵に加え、MIL規格準拠の耐衝撃性能を持ち、アルコール除菌シートでも拭ける
  • エントリーモデルながら5Gに対応し、高速通信が可能
  • nanoSIMとeSIMのDSDVに対応しており、楽天モバイルなど複数回線の運用が容易
  • 「Payトリガー」機能により、指紋センサー長押しで決済アプリを即座に起動できる
  • 発売から2年間のOSバージョンアップ保証があり、長期間安心して利用できる

検証してわかった「AQUOS wish」の欠点(デメリット)

AQUOS wish SH-M20のカメラ

ここでは実際に「AQUOS wish」を使って知った欠点(デメリット)を紹介します。

物足りなさを感じるカメラ性能

実際に日常の記録用としてカメラを使ってみましたが、やはりエントリーモデルなりの限界を感じる場面が多々ありました。特に気になったのは暗所での撮影です。夜景モードは搭載されていますが、自動で切り替わらないため手動で設定する必要があり、シャッターを切ってから保存されるまでの待ち時間も長く感じました。出来上がった写真もノイズが目立ち、全体的に解像感が甘い印象です。

また、標準搭載されている「Camera Go」アプリは非常にシンプルで使いやすい反面、機能が最小限に絞られています。細かい設定をしてこだわりの一枚を撮りたいというシーンでは、調整の余地が少なく物足りなさを覚えました。明るい屋外でのスナップ程度なら問題ありませんが、思い出をきれいに残したい旅行やイベントでのメインカメラとしては心もとないのが正直なところです。

気になるタッチ感度と処理速度

操作していて最もストレスを感じたのは、タッチパネルの感度とレスポンスです。ウェブサイトを閲覧している際、スクロール操作に対して画面の動きがワンテンポ遅れるような「もっさり感」がありました。特にガラスフィルムを貼った状態ではタッチの反応が悪くなることがあり、文字入力のフリック操作で誤入力が頻発したことには閉口しました。

処理性能に関しても、やはり重いゲームは厳しいと言わざるを得ません。「原神」のような高負荷な3Dゲームはもちろん、比較的軽いとされるパズルゲームでも、演出が重なるとカクつくことがありました。普段使いのアプリでも、アプリの切り替えや起動時に一瞬待たされる感覚があり、サクサクとした操作感を求める人には向かないと感じました。

ワイヤレス充電非対応とストレージ容量の不安

充電周りでは、ワイヤレス充電(Qi)に対応していない点が惜しいと感じました。最近はエントリークラスでも対応機種が増えている中、ケーブルを抜き差ししなければならないのは、日々のルーティンとして少々手間に感じます。置くだけ充電の便利さに慣れている人は、デスク周りの環境を見直す必要があるでしょう。

ストレージ(ROM)に関しては64GBと、現代のスマートフォンとしては少なめです。システム領域で一部が使われているため、実際にユーザーが使える空き容量はさらに少なくなります。幸いなことにSDカードスロットは搭載されており、最大1TBまでのmicroSDカードで容量を補うことは可能です。しかし、アプリ自体はSDカードに移動できないものも多いため、多くのアプリを入れたり、写真や動画を本体に溜め込んだりするとすぐに容量不足に陥るリスクがあります。

まとめ:デメリット

  • 暗所での撮影に弱く、夜景モードの手動切り替えや処理待ち時間がストレスになる
  • カメラアプリの機能が最小限で、こだわった撮影には不向き
  • スクロール時の追従性が悪く、操作に「もっさり感」がある
  • ガラスフィルム使用時にタッチ感度が低下し、文字入力などで誤操作が起きやすい
  • 重い3Dゲームや負荷のかかるアプリの動作は厳しく、カクつきが見られる
  • ワイヤレス充電に対応しておらず、ケーブル接続が必要
  • 本体ストレージが64GBと少なく、写真などを保存するにはmicroSDカードがほぼ必須

Antutuベンチマーク

AQUOS wish SH-M20 外観

AQUOS wish」は、プロセッサー(SoC)に「Qualcomm Snapdragon 480 5G Mobile Platform」を搭載しています。これは8nmプロセスで製造されたオクタコアCPU(2.0GHz×2 + 1.8GHz×6)で構成されており、GPUには「Adreno 619」を採用しています。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

[Antutuバージョン 9]

例: Antutu V9 総合で「278480」、CPUで「93842」、GPUで「66715」、MEMで「58328」、UXで「59595」

エントリーモデル向けのチップセットではありますが、従来の同クラス製品と比較すると性能は大幅に底上げされています。例えば、約2年前に発売された「AQUOS sense3」と比較すると約2.5倍ものスコア向上が見られ、2017年のハイエンド向けSoC「Snapdragon 835」に近い水準に達しています。実際に使用してみても、WEBブラウジングやSNSのチェックといった普段使いの範囲であれば、処理能力不足を感じる場面は少なかったです。

ゲーム性能をレビュー!AQUOS wishが搭載するSnapdragon 480 5G実力を検証

AQUOS wish SH-M20 カラーバリエーション

AQUOS wishが搭載する「Qualcomm Snapdragon 480 5G」の実力を測るため、実際に人気ゲーム5タイトルをプレイし、その挙動を検証しました。エントリーモデルでありながら、どの程度遊べるのか、具体的なフレームレート(FPS)の変化とともにレポートします。

原神

重量級オープンワールドRPGの「原神」は、この端末にとって最大の試練と言えます。グラフィック設定を「最低」または「低」まで落とすことで、フィールド探索中はなんとか20~30 FPSでのプレイが可能でした。素材集め程度ならこなせますが、敵が密集する戦闘シーンや、派手なエフェクトが飛び交う元素爆発の発動時にはGPUへの負荷が限界に達し、10 FPS台までガクンと落ち込む場面があります。特に「スメール」や「フォンテーヌ」といった描写が複雑な新エリアでは、画質を極限まで下げても全体的に動作が重く、快適なプレイは難しいと感じました。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

バトルロイヤルゲームの「PUBG MOBILE」では、設定次第で実用的なプレイが可能です。画質を「スムーズ」、フレームレート設定を「高」に調整したところ、概ね30 FPSを維持して遊ぶことができました。エントリー機ですが、この設定ならパラシュート降下時や激しい銃撃戦の最中でも大きな処理落ちは回避できています。ただし、倍率スコープを使って遠くを描写した際や、終盤の安全地帯に多くの車両が集まるような高負荷な局面では、フレームレートがわずかに不安定になることもありました。快適さを優先するなら、グラフィック品質は上げずに遊ぶのが最適解です。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

育成シミュレーションの「ウマ娘」は、標準的な画質設定において30 FPS前後で動作しました。育成パートでのテキスト送りやコマンド選択といったUI操作は非常に軽快で、データの読み込みもスムーズでストレスを感じません。一方で、メインとなるレースシーンでは、数十人のウマ娘が一団となって駆け抜ける最終直線で描画負荷が高まり、若干のコマ落ちが生じる場合があります。また、最高画質でのライブシアター鑑賞は、カメラワークが激しく切り替わる場面で滑らかさに欠けるため、基本的には標準設定での利用をおすすめします。

ポケモンGO

位置情報ゲームの定番「ポケモンGO」は、プレイ状況によって30~60 FPSの間を変動しながら動作します。通常のフィールドマップ閲覧や、野生のポケモンにボールを投げる捕獲画面ではレスポンスが良く、指の動きに合わせてきびきびと反応してくれました。しかし、大人数が参加するレイドバトルや、複雑なエフェクトが重なる「GOロケット団」とのバトルでは処理が追いつかず、画面がカクつくことがあります。また、GPS通信と3D描画を常時行うため本体が熱を持ちやすく、長時間プレイしていると発熱により徐々に動作が重くなる傾向が見られました。

マインクラフト

サンドボックスゲームの「マインクラフト」は、設定を欲張らなければかなり快適です。描画距離(チャンク)を8~10程度に抑えることで、40~60 FPSの滑らかな動作を確保できました。初期状態に近い平坦な地形や、小規模な拠点での活動であれば非常に安定した挙動を見せます。一方で、TNTを一度に大量爆発させたり、複雑なレッドストーン回路を持つ自動化装置を多数稼働させたりといったCPU負荷の高い状況を作ると、フレームレートは大幅に低下します。モバイル環境で手軽にサバイバル生活を楽しむ分には、必要十分なパフォーマンスを持っていると言えるでしょう。

まとめ:ゲーム性能

実際に複数のタイトルを遊んでみて、AQUOS wishはSnapdragon 480 5Gというエントリークラスのチップセットでありながら、設定を適切に調整することで多くのゲームを遊べるポテンシャルを持っていることがわかりました。最新の重量級3Dタイトルを最高画質で楽しむのは流石に難しいですが、画質を下げて負荷をコントロールすれば、実用的な動作を維持できるタイトルも多いです。エントリーモデルであることを理解した上で、カジュアルにゲームを楽しむのであれば、バランスの良い選択肢になると感じました。

AQUOS wishの口コミ情報 まとめ

AQUOS wish SH-M20 外観

ここでは、「AQUOS wish」を実際に使ったユーザーのリアルな口コミ・評判を紹介します。

デザインと耐久性

  • マットでサラサラとした質感のプラスチック筐体は、安っぽさはあるものの指紋が目立ちにくく、ケースなしでも使いやすい手触りである。
  • オリーブグリーンやチャコールといったカラーバリエーションは、シンプルで落ち着きがあり、飽きのこないデザインである。
  • 本体は比較的コンパクトで軽量なため、胸ポケットへの収まりが良く、携帯性に優れている。
  • 側面にある音量ボタン、アシスタントキー、電源ボタン、指紋センサーが中央寄りに密集しており、押し間違いが発生しやすい配置である。
  • 電源ボタンと指紋認証センサーが一体型ではなく分かれている仕様は、操作の動線として不便さを感じさせる。
  • 充電用のUSB Type-Cポートの位置が微妙に使いづらいと感じる場合がある。
  • 防水・防塵に加え、MIL規格準拠の耐衝撃性能を備えているため、ラフに扱える安心感がある。
  • 付属品は最小限で、保護ケースやフィルムは同梱されていないため別途購入が必要である。

ディスプレイ

  • 5.7インチのHD+液晶は、画面サイズが小さめなこともあり、解像度の低さの割にはドットの粗さが目立たず綺麗に見える。
  • IGZO液晶ではなくTFT液晶を採用しており、視野角が狭く、角度によっては画面が暗く見えることがある。
  • 明るさの自動調整機能の精度が低く、屋外や明るい場所でも画面が暗くなりすぎて視認性が落ちることがある。
  • 画面四隅の角丸(R)が大きく取られており、一部の表示内容が欠けて見える場合がある。
  • タッチパネルの感度が全体的に低く、特にガラスフィルムを貼ると反応が悪化し、操作にストレスを感じることがある。

パフォーマンス

  • Snapdragon 480 5Gを搭載しており、Web閲覧やSNS、動画視聴などのライトな用途であれば問題なく動作する。
  • スクロール操作に対して画面の追従がワンテンポ遅れるような「もっさり感」があり、俊敏なレスポンスは期待できない。
  • 個体差があるようだが、テザリングや動画視聴などの負荷がかかると本体が激しく発熱し、機能制限やフリーズが発生する場合がある。
  • メモリ4GBでは複数のアプリを切り替える際に再読み込みが発生しやすく、スムーズさに欠ける場面がある。
  • 特定の条件下(初期化直後やアプリダウンロード時など)で異常な発熱を起こすケースが報告されている。

カメラ性能

  • 日中の明るい屋外であれば、メモや記録用として十分な画質の写真が撮れる。
  • 暗所や夜景撮影ではノイズが多く、白飛びもしやすいため、綺麗な写真を撮ることは難しい。
  • QRコードの読み取り時にピントが合いにくく、認識に時間がかかることがある。
  • 標準の「Camera Go」アプリは機能が簡素で、細かな設定や調整ができないため物足りない。
  • カメラユニットが出っ張っていないため、机に置いた際にガタつかない点は評価できる。

バッテリー

  • ライトユーザーの使い方であれば2〜3日は充電なしで持ち、バッテリー持ちは良好である。
  • 5G通信やテザリングを常時使用するとバッテリーの減りが速く、1日持たないこともある。
  • スリープ状態でもバッテリー消費が激しいと感じる場合があり、個体や設定による差が見られる。
  • 充電中にバッテリーへの負担を減らす「インテリジェントチャージ(ダイレクト給電)」機能は、長く使う上で有用である。

オーディオと通信性能

  • モノラルスピーカーだが、割と低音まで出るなど音質はそこまで悪くない。
  • イヤホンジャックを搭載しており、有線イヤホンを手軽に使用できる。
  • 5Gエリア内では通信速度が速く、快適なデータ通信が可能である。
  • Wi-Fiやモバイルネットワークの接続が不安定になり、通信が切断される現象に遭遇することがある。
  • nanoSIMとeSIMのDSDVに対応しており、楽天モバイルと他社回線を組み合わせるなどの運用が容易である。

OSと機能

  • 指紋センサーの長押しで決済アプリを起動できる「Payトリガー」は便利だが、意図せず起動してしまう誤作動も多い。
  • 側面の指紋認証センサーは感度が甘く、一回で認証されないことや、反応が遅いことが多い。
  • 側面のGoogleアシスタントキーは使用頻度が低く、誤操作の原因になるため邪魔に感じることがある。
  • おサイフケータイ(FeliCa)に対応しているため、日常の決済手段として十分に活用できる。
  • 独自の「スクロールオート」機能などがデフォルトでオンになっており、操作に違和感を与える場合があるため設定変更が推奨される。
  • 発売から2年間のOSバージョンアップが保証されており、セキュリティ面でも長く安心して使える。

AQUOS wishのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 約5.7インチ、解像度720 × 1520 ドット HD+ 液晶
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 480 5G Mobile Platform 2.0GHz+1.8GHz オクタコア
  • GPU: Adreno 619
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ: microSD/SDHC/SDXCカード(最大1TB)
  • バッテリー: 3730mAh
  • 駆動時間: 連続通話時間:約2,460分(VoLTE)、連続待受時間:約600時間(LTE)
  • 充電: 急速充電、USB Power delivery Revision3.0、時間:約130分(ACアダプターSH-AC05使用時)
  • 背面カメラ: 有効画素数 約1,300万画素(13MP)
  • 前面カメラ: 有効画素数 約800万画素(8MP)
  • ワイヤレス通信: IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき対応)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ: 対応
  • インターフェース: USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー: モノラルスピーカー
  • 音声認識: エモパー Ver 13.1
  • 防水防塵: IPX5/IPX7・IP6X
  • 耐久性: MIL-STD-810H準拠・耐衝撃(落下)など全18項目
  • 生体認証: 指紋認証(サイド配置)
  • 機能: Payトリガー、スクロールオート、Clip Now、ゲーミングメニュー、かんたんモード、Bright keep、インテリジェントチャージ、からだメイト、Smart home HUBなど
  • OS: Android 11(発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップ対応)
  • サイズ: 約147mm × 約71mm × 約8.9mm
  • 重量: 約162g
  • カラー: オリーブグリーン、アイボリー、チャコール
  • SIMカード: nanoSIM/eSIM DSDV対応
  • 対応バンド:
    5G:n3 / n28 / n77 / n78 / n79、
    4G LTE:B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B28 / B38 / B39 / B41、
    3G:B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19、
    2G GSM:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz

AQUOS wishの評価

8つの基準で「AQUOS wish」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★☆☆☆

解像度はHD+にとどまり、視野角の狭さや、自動調整で画面が暗くなりすぎる点が気になりました。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 480 5G搭載により、従来のエントリー機より処理性能は向上しましたが、重いゲームには不向きです。

耐久性:★★★★★

防水・防塵に加え、MIL規格18項目に準拠したタフネス仕様と、アルコール除菌シートで拭ける点は非常に優秀です。

デザイン:★★★★☆

再生プラスチックを使用したマットな質感は指紋が目立ちにくく、シンプルで手に馴染むサイズ感が好印象です。

通信:★★★★☆

5Gに対応し、nanoSIMとeSIMのDSDV運用が可能で、主要4キャリアのバンドを網羅している点は非常に便利です。

機能:★★★★☆

おサイフケータイや独自の「Payトリガー」に加え、2年間のOSアップデート保証がある点は高く評価できます。

使いやすさ:★★★☆☆

コンパクトで携帯性は抜群ですが、ボタン配置が密集しており、タッチパネルの感度やスクロールの追従性に難があります。

価格:★★★★☆

2万円台から購入可能で、機能と耐久性を考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

総合評価:★★★★☆

進化を感じる「飾らない」魅力

AQUOS wish」を実際に検証して感じた最大の魅力は、そのコンセプト通り「シンプルで飾らない」使いやすさにあります。マットな手触りの筐体は安っぽさを感じさせず、むしろ日常の道具として親しみやすいデザインです。何より、落としても壊れにくいMIL規格準拠のタフネス性能と、アルコール除菌シートで清潔に保てる点は、今の時代に非常にマッチしています。

性能面でも、Snapdragon 480 5Gを搭載したことで、Web閲覧やSNS、動画視聴といった普段使いにおいて、従来のエントリーモデルとは一線を画す快適さを手に入れました。さらに、5G通信への対応や、eSIMを活用したデュアルSIM運用が可能であること、指紋センサーを活用した「Payトリガー」など、現代のスマートフォンに求められる実用的な機能がしっかりと詰め込まれています。

購入前に知っておくべき注意点

一方で、コストカットの影響が色濃く出ている部分も理解しておく必要があります。特にカメラ性能に関しては、明るい屋外での記録用と割り切る必要があり、暗所撮影やこだわった一枚を撮りたい場合には力不足を感じるでしょう。また、画面スクロール時の独特の「もっさり感」や、ガラスフィルム使用時のタッチ感度の低下は、操作の快適性を重視する人にとってはストレスになる可能性があります。

ストレージ容量が64GBと少ないため、写真や動画をたくさん撮る場合はmicroSDカードでの運用が前提となります。また、ワイヤレス充電には非対応であり、充電器やケーブル、保護ケースなどが付属していないため、これらを別途用意する必要がある点も購入前の確認事項です。

どんな人に最適か

AQUOS wish」は、スマートフォンに対して「ハイスペックなゲームやカメラ性能」よりも、「日常生活での安心感と実用性」を求める人に最適な一台です。具体的には、連絡手段やキャッシュレス決済、Web検索がメインのライトユーザーや、仕事用や2台目として壊れにくく電池持ちの良いサブ機を探している人に強くおすすめできます。価格を抑えつつも、長く清潔に、そして安心して使い続けられるスマートフォンと言えるでしょう。

SHARP AQUOS wish オリーブグリーン SIMフリースマホ eSIM 5G対応

AQUOS wishの価格・購入先

※価格は2025/12/28に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフー)

[AQUOS wish SH M20・SIMフリー]

  • Amazonで22,800円(税込)、
  • 楽天市場で7,800円(中古・送料無料)
  • ヤフーショッピングで9,980円(中古)、

で販売されています。

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楽天市場で「AQUOS wish」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Fossil Gen 6」(Razer X)と高性能スマートウォッチを徹底 比較!

Fossil Gen 6 (Razer X)
2万円台で販売されている「Fossil Gen 6」(Razer X)と高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Fossil Gen 6」の特徴

Fossil Gen 6 (Razer X)

Fossil Gen 6」の特徴をまとめてみました。

1.28有機ELスクリーン・音声操作・音楽再生

Fossil Gen 6」は1.28インチ、解像度416 x 416 pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiで通知も見やすく表示できます。また、画面タッチ、ボタンのほかにGoogleアシスタントによる音声操作に対応。8GBストレージ内蔵でローカルの音楽ファイルも再生できます。

Snapdragon4100+・節電モード・急速充電

Fossil Gen 6」は新たにSnapdragon4100+プロセッサを搭載。第5世代モデルとくらべて約30%高速化しています。また、低消費電力で駆動することが可能。バッテリー延長モードを使用すれば1回の充電で24時間以上駆動できます。そのほか、30分強で約80%まで回復できる急速充電に対応。別売で専用の高速充電器も用意されています。

血中酸素・心拍数・スポーツモード

Fossil Gen 6」は血中酸素の計測に対応。運動後の体の異常をすばやく確認することができます。また、PPGセンサーを搭載し、より精度の高い心拍数の測定が可能。スポーツモード対応でランニング、水泳、サイクリング、スキー、ヨガなどのアクティビティも計測できます。

計測できること・機能を比較

Fossil Gen 6 (Razer X)

Fossil Gen 6」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「Fossil Gen 6」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠、ストレスレベル、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)

スポーツモード(数十種類)

機能

スマートバッテリーモード(節電機能)、Googleアシスタント(音声操作・スマート家電操作)、Google Playストア(アプリ追加)、急速充電( 30分強で約80%まで回復)、通話機能(スピーカー&マイク内蔵)、音楽再生、3気圧防水、NFC&Google Pay(※日本モデルは非対応)、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE、着信・通知、カレンダーアラート、ウォッチフェイスの変更

「Ticwatch Pro 3 Ultra」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep)、ストレスレベル(TicZen)、高度、方角、疲労スコア、エネルギーレベル

20種類のスポーツモード

機能

バックライト(18種類のカラーで表)、MIL-STD-810G、IP68の防水防塵、気圧計で高度を測定、コンパスで方位を測定、 TicHealthで疲労スコアとエネルギーレベルを測定、睡眠アラート、常時表示

パワーセービングモード(バッテリー残量が5%以下で自動切り替え)、通話(マイク&スピーカー内蔵)、5種類の衛星測位システム(GPS)、着信通知&リマインダー、メッセージやカレンダーなどの受信、返信(androidのみ)、NFC、Google Pay、Wi-Fi、Bluetooth、 Google Playストア(Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能)、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、8GBストレージ保存

「Galaxy Watch4」

計測できること

BIA体組成(水分量、体脂肪、筋肉量)、血中酸素飽和度(SpO2)、いびきのパターン、睡眠、心拍数(24時間リアルタイム)、ストレス、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90種類以上のエクササイズ

機能

ナンバーシェアサービス、ワイヤレス充電、eSIM(LETモデルのみ)、アクティビティの自動検知、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、Galaxyデバイスとの連携、睡眠アドバイス、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play ストア(アプリの追加)、通話

「HUAWEI WATCH GT 3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、体表面温度測定、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど)

機能

AIランニングコーチ、気圧アラート、ルートバック機能、Bluetooth通話、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、

音楽再生、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

「Fossil Gen 6」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度416 x 416 pxのカラーAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • 操作  2つの追加のプッシュボタン(構成可能)、回転するホームボタン、タッチスクリーン、音声
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100+
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 1回の充電で24時間以上駆動(※バッテリー延長モード)
  • スマートバッテリーモード 対応(バッテリー延長モード・デイリーモード・拡張モード・時計表示限定モード)
  • 充電 急速充電( 30分強で約80%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE
  • GPS 対応
  • NFC 対応(※日本未対応)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度計、高度計、周囲光、コンパス、ジャイロスコープ、オフボディIR、PPG心拍数、SPO2
  • スピーカー&マイク あり・利用できます
  • 防水 3 ATM(3気圧防水)
  • ストラップ 交換可能
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 対応OS iOS 10以上とAndroid™4.4(AndroidGo エディションを除く)以上
  • OS WearOS by Google
  • サイズ 44mmケース / 42mmケース
  • 重量 100 g
  • カラー グレー、シルバー
  • モデル ブラックシリコン、スモークステンレス、ブラウンレザー、グリーンカモグログラン

「Fossil Gen 6」のメリット・デメリット

Fossil Gen 6 (Razer X)

Fossil Gen 6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.28インチの有機ELスクリーンが見やすい

Fossil Gen 6」は1.28インチの有機ELスクリーンを搭載。解像度は416 x 416 pxでピクセル密度は326ppi。有機ELパネルを採用しているため、高コントラストで発色にも優れています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は 1.4インチで解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶(二層式)を搭載しています。「Galaxy Watch4」は1.4インチで解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン、46mmモデルで1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載しています。

・Snapdragon Wear 4100+&1GBメモリ搭載

Fossil Gen 6」はSnapdragon Wear 4100+プロセッサと1GBメモリを搭載し、従来のモデルよりも高速に動作します。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はSnapdragonWear 4100+プロセッサと1GBメモリを搭載しています。「Galaxy Watch4」はExynos W920プロセッサと1.5GBメモリを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はARM Cortex-Mプロセッサと32MBを搭載しています。

・8GBストレージ搭載で音楽も再生できる

Fossil Gen 6」は8GBストレージ搭載で、ローカルの音楽ファイルも再生できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は8GBストレージを搭載しています。「Galaxy Watch4」は16GBストレージを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は4GBストレージを搭載しています。

・スマートバッテリーモードで長時間動作できる

Fossil Gen 6」はスマートバッテリーモード(バッテリー延長モード・デイリーモード・拡張モード・時計表示限定モード)を搭載し、バッテリーを節電することができます。バッテリー延長モードを使えば1回の充電で24時間以上駆動できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間駆動できます。「Galaxy Watch4」は44mmモデルで361mAh、40モデルで247mAhバッテリー搭載で最大40時間駆動できます。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで4~7日間、46mmモデルで8~14日間駆動できます。

・急速充電に対応

Fossil Gen 6」は急速充電に対応し、30分強で約80%まで回復できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は急速充電に対応していません。「Galaxy Watch4」と「HUAWEI WATCH GT 3」はワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi通信&Bluetooth 5.0 LEに対応

Fossil Gen 6」はWi-Fi通信対応でスマートフォンなしで通知を受信できます。また、Bluetooth 5.0 LEに対応し、スムーズにスマホやワイヤレス機器と接続できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。「Galaxy Watch4」はWi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はBluetoothに対応しています。

・GPSセンサー内蔵

Fossil Gen 6」はGPSセンサーを内蔵し、距離やペース、ルートを計測することができます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」もGPSセンサーを内蔵しています。

・通話機能が使える

Fossil Gen 6」はマイクとスピーカーを搭載し、本体だけで通話することができます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」はマイク&スピーカーを内蔵しています。

・WearOS搭載でアプリを追加できる

Fossil Gen 6」はWearOS by Googleを搭載し、アプリを追加することができます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWear OS by Google搭載でアプリを追加できます。「Galaxy Watch4」はWear OS Powered by Samsung搭載でアプリを追加できます。「HUAWEI WATCH GT 3」は独自OS搭載でHUAWEI AppGalleryからアプリを追加できるようになっています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Fossil Gen 6」はワイヤレス充電に対応していません。

「Galaxy Watch4」と「HUAWEI WATCH GT 3」はワイヤレス充電に対応しています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はワイヤレス充電に対応していません。

・MIL規格対応のタフボディでない

Fossil Gen 6」は米軍規格MIL-STD-810G対応のタフボディになっていません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」と「Galaxy Watch4」はMIL-STD-810G対応のタフボディで耐寒・耐熱・耐衝撃性能を備えています。「HUAWEI WATCH GT 3」はMIL-STD-810Gに対応していません。

「Fossil Gen 6」の評価

Fossil Gen 6」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

FOSSILから発売された第6世代モデルになります。

第5世代ではSnapdragon Wear 3100プロセッサを搭載していましたが、第6世代モデルでは新たにSnapdragon Wear 4100+プロセッサを搭載し、高速化を実現しています。また、バッテリーの省電力性能も向上しており、スマートバッテリーモードで節電レベルを自分でカスタマイズできるようになっています。

そのほか、新たに血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。30分強で約80%まで回復できる急速充電も利用できます。

ただし、NFC&Google Payは現時点で日本で使用不可。電子マネー決済は今のところ使えないので注意する必要があります。通話や音楽再生、Wi-Fi通信など従来から使えた機能は引き続き使用できます。

価格は23,230円から。ストラップ違いのモデルが複数発売されているので好みにあったものが選べます。

なお、Razerから2021年1月、ゲーミングモデルの「Razer X Fossil Gen 6」も発売されます。すでに入手困難になっていますが、再販されるかもしれません。あきらめずに待ちましょう。

「Razer X Fossil Gen 6」も発売!

2021年1月、「Razer X Fossil Gen 6」も発売されます。基本的なスペックは「Fossil Gen 6」と共通です。変更点はRazer特有のデザインになっている点。本体はブラックカラーで3種類の専用文字盤(Analog/Text/Chroma)、2種類のシリコンストラップ(ブラック/グリーン)が付属します。なお、1,337本の数量限定で発売されるため、入手するのはすでに困難になっています。再発売されるのを待ちましょう。

「Fossil Gen 6」の販売・購入先

Fossil Gen 6」は、

Amazonで23,230円~、

楽天市場で38,500円 (税込)、

ヤフーショッピングで38,500円、

米国 Amazon.comで$264、

で販売されています。

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「ASUS ZenBook 13 OLED」と高性能モバイルノートPCを徹底 比較!

ASUS ZenBook 13 OLED
2022年5月12日に発売された「ASUS ZenBook 13 OLED」と高性能モバイルノートPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※紹介するモデルは 「UX325 11th Gen Intel」になります。

「ASUS ZenBook 13 OLED」の特徴

ASUS ZenBook 13 OLED

ASUS ZenBook 13 OLED」の特徴をまとめてみました。

13.3有機EL液晶・HDR機能・13.5時間バッテリ

ASUS ZenBook 13 OLED」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、豊かな色再現が可能なDCI-P3 100%にも対応しています。また、暗いシーンでも明るく表示できるHDR機能に対応。バッテリー駆動時間は約13.5時間で、Type-C経由でPD高速充電することもできます。

第11世代Core i&8GBメモリ・M.2 SSD 512GB

ASUS ZenBook 13 OLED」は第11世代のCore i5-1135G7 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「10097」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作。ストレージはM.2 SSD 512GBで、大量のデータも保存できます。

Thunderbolt4・Wi-Fi 6・MILタフ設計

ASUS ZenBook 13 OLED」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載。高速データ転送や映像出力、高速PD充電、外付けeGPU接続も利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1や有線LANも利用できます。そのほか、米軍規格MIL-STD 810G準拠のテストを複数項目クリアする頑丈な設計を採用。Harman Kardon認証に対応したステレオスピーカーも利用できます。

「ASUS ZenBook 13 OLED」のスペック

  • モデル UX325 11th Gen Intel
  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのOLED (有機EL)液晶
    ※フルHD/HDR/最大輝度400nit/DCI-P3 100%/4辺狭額ベゼル
  • プロセッサ インテル Core i5-1135G7 クアッドコア
  • GPU インテル Iris Xe
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB / SSD 1TB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 67Wh リチウムポリマーバッテリー (4セル)
  • 駆動時間 約13.5時間
  • 充電 PD高速充電、時間:約2.1時間
  • カメラ 92万画素赤外線(IR)カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、 Bluetooth 5.1
  • 有線LAN通信 なし
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、HDMI、microSDカードスロット、ヘッドホン・ジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
  • オーディオ Harman Kardon認証
  • マイク アレイマイク内蔵、ClearVoice マイク機能、ノイズキャンセリングテクノロジー
  • キーボード キーボード 89キー日本語キーボード (イルミネートキーボード)
  • ポインティングデバイス マルチタッチ・タッチパッド
  • 耐久性 MIL-STD 810G軍用規格準拠のテストを複数項目にクリア
  • Office WPS Office Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • OS Windows 11 Home 64ビット / Windows 10 Home 64ビット
  • サイズ 304.2mm×奥行き203mm×高さ13.9~14.9mm
  • 重量 約1.14kg
  • カラー パイングレー
  • 付属品 専用スリーブ
    ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、USBイーサネットアダプター ※2、USB Type-Cオーディオジャック

ベンチマークを比較

ASUS ZenBook 13 OLED

ASUS ZenBook 13 OLED」と「Surface Laptop 4」、「IdeaPad 4G」、「LG UltraPC」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS ZenBook 13 OLED」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10097」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1239」、マルチコアで「4154」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたインテル Core i5-1135G7 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「10097」(CPU)を記録しています。また、Iris Xe グラフィックス内蔵で3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで「4739」を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。また、SteamなどのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2やXbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

<CPU> Core i5-1035G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「7795」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIce Lake世代のインテル Core i5-1035G1 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「7795」(CPU)を記録しています。

Core i5-1135G7搭載の「Surface Laptop 4」と比較するとスコアが約3000低くなります。

Snapdragon 8c搭載の「IdeaPad 4G」と比較するとスコアが約5000高くなります。

AMD Ryzen 3 4300U搭載の「LG UltraPC」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、Web会議、オンライン授業などで快適に動作します。グラフィック性能も比較的高めなので動画編集も利用できます。ただし、グラフィックカードを搭載していないのでPC用のゲームには向いていません。PS1、SFC、DC、FCなどのエミュレターは快適に動作します。

「Surface Laptop 4」

<CPU> Intel Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10111」(CPU)。

<CPU> Intel Core i7-1185G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11454」(CPU)。

<CPU> Ryzen 5 4680U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13006」(CPU)。

<CPU> Ryzen 7 4980U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17343」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<GPU> Radeon グラフィックス (6 コア・Ryzen 5 4680U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3000」。

<GPU> Radeon グラフィックス (8 コア・Ryzen 7 4980U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3500」。

「IdeaPad 4G」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8c

Passmarkによるベンチマークは約2,100(CPU)

※Snapdragon 850(Passmarkで1864)よりも30%パフォーマンスが向上

<GPU> Adreno 675

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「821」。

「LG UltraPC」

<CPU> AMD Ryzen 3 4300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7693」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2324」。

「ASUS ZenBook 13 OLED」のメリット・デメリット

ASUS ZenBook 13 OLED

ASUS ZenBook 13 OLED」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13.3インチの有機EL液晶・HDR&DCI-P3 100%に対応

ASUS ZenBook 13 OLED」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED (有機EL)液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、豊かな色再現が可能なDCI-P3 100%にも対応しています。また、暗いシーンでも明るく表示できるHDR機能にも対応しています。

一方、「Surface Laptop 4」は13.5 インチで解像度2256 x 1504 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。「IdeaPad 4G」は14インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「LG UltraPC」は13.3インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS ZenBook 13 OLED」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Surface Laptop 4」は8/16/32GB LPDDR4xメモリとSSD 256/512GB/1TBを搭載しています。「IdeaPad 4G」は8GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256GBを搭載しています。「LG UltraPC」は4GB DDR4メモリとM.2 SSD 256GBを搭載しています。

・約13.5時間バッテリー搭載でPD高速充電に対応

ASUS ZenBook 13 OLED」は約13.5時間バッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載でPD高速充電も利用できます。

一方、「Surface Laptop 4」は47.4 WHバッテリー搭載で高速PD充電に対応しています。「IdeaPad 4G」は約 21.0時間駆動するバッテリー搭載で高速PD充電に対応しています。「LG UltraPC」は51Whバッテリー搭載で高速PD充電に対応しています。

・92万画素赤外線(IR)カメラが使える

ASUS ZenBook 13 OLED」は92万画素赤外線(IR)カメラが使えるようになっています。

一方、「Surface Laptop 4」は前面720p HD Webカメラを搭載しています。「IdeaPad 4G」はHD 720p IRカメラを搭載しています。「LG UltraPC」は720p HDD Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LANに対応

「ASUS ZenBook 13 OLED」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1と有線LAN通信に対応しています。

一方、「Surface Laptop 4」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「IdeaPad 4G」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.1&有線LANに対応しています。「LG UltraPC」はWi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応しています。

・2つのThunderbolt 4対応Type-Cポートが使える

ASUS ZenBook 13 OLED」は2つのThunderbolt 4対応Type-Cポートが使えるようになっています。

一方、「Surface Laptop 4」はUSB-C (フル機能)を搭載しています。「IdeaPad 4G」はUSB 3.0 Type-Cを搭載しています。「LG UltraPC」はUSB Type-C x1 (USB 3.2 Gen2/映像、音声出力/最大10Gbps転送/パワーデリバリー 最大15W出入力)を搭載しています。

・厚さ13.9~14.9mmで重さ約1.14kgの薄型軽量デザインに対応

ASUS ZenBook 13 OLED」は厚さ13.9~14.9mmで重さ約1.14kgの薄型軽量デザインに対応しています。

一方、「Surface Laptop 4」は14.5 mmで重さ1.265kgになっています。「IdeaPad 4G」は14.9mmで重さ約1.2kgになっています。「LG UltraPC」は厚さ15.3 mmで重さ約980gになっています。

・MIL規格のタフボディ

ASUS ZenBook 13 OLED」は米軍規格MIL-STD 810G準拠のテストを複数項目クリアする頑丈な設計を採用。耐衝撃性能も備えています。

一方、「Surface Laptop 4」、「IdeaPad 4G」、「LG UltraPC」は米軍規格MIL-STD 810Gに対応していません。

・Harman Kardon認証対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

ASUS ZenBook 13 OLED」はHarman Kardon認証対応のステレオスピーカー(1W×2)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Surface Laptop 4」はDolby Atmos搭載Omnisonicスピーカーを搭載しています。「IdeaPad 4G」はDolby Audio対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「LG UltraPC」は1.5W+1.5W ステレオスピーカーを搭載しています。

デメリット

・タッチ操作に対応していない

ASUS ZenBook 13 OLED」はタッチ操作に対応していません。

一方、「Surface Laptop 4」は10 点マルチタッチ操作に対応しています。「IdeaPad 4G」と「LG UltraPC」はタッチ操作に対応していません。

・マイクロソフトOfficeアプリがインストールされていない

ASUS ZenBook 13 OLED」はマイクロソフトOfficeアプリがインストールされていません。互換アプリのWPS Office Standard Editionは使用できます。

一方、「Surface Laptop 4」はOffice Home & Business 2019がインストールされています。「IdeaPad 4G」と「LG UltraPC」はマイクロソフトOfficeアプリがインストールされていません。

「ASUS ZenBook 13 OLED」の評価

ASUS ZenBook 13 OLED」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ASUSから発売された有機EL液晶搭載の13.3型ノートPCです。一般的なノートPCと比べて発色に優れ、黒の締まりにも優れています。HDR機能もついているので動画視聴も快適です。

また、2つのThunderbolt 3(Type-C)ポートを備えているのが大きなメリット。外付けeGPU接続も接続できるため、グラフィック性能を上げてPCゲームもプレイ可能です。

プロセッサは第10世代のインテル Core i5-1035G1 クアッドコアですが、最新モデルの第11世代Core iプロセッサモデルも発売中です。Harman Kardon認証のステレオスピーカーやMIL-STD 810G軍用規格のタフボディ採用でかなりお買い得も高いですね。

価格は94,800円(セール価格)。10万円以下のノートPCの中ではベストバイでしょう。有機EL液晶を搭載した高性能な13.3型ノートPCを探している人におすすめです。

第10世代Core i5搭載モデルのスペック

第10世代Core i5搭載の「ASUS ZenBook 13 OLED」も販売されています。スペックは以下のようになります。

  • モデル UX325JA (UX325JA-KG22ET)
  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのOLED (有機EL)液晶
    ※フルHD/HDR/最大輝度400nit/DCI-P3 100%/4辺狭額ベゼル
  • プロセッサ Ice Lake世代のインテル Core i5-1035G1 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/8スレッド
  • GPU インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X-3200
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (4セル)
  • 駆動時間 約16.2時間
  • 充電 PD高速充電、時間:約2.1時間
  • カメラ 92万画素赤外線(IR)カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、 Bluetooth 5.1
  • 有線LAN通信 LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
  • インターフェース Thunderbolt 3 (Type-C) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、HDMI、microSDカードスロット、ヘッドホン・ジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
  • オーディオ Harman Kardon認証
  • マイク アレイマイク内蔵
  • キーボード キーボード 89キー日本語キーボード (イルミネートキーボード)
  • ポインティングデバイス マルチタッチ・タッチパッド
  • 耐久性 MIL-STD 810G軍用規格準拠のテストを複数項目にクリア
  • Office WPS Office Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • OS Windows 10 Home 64ビット or Windows 11
  • サイズ 304.2mm×奥行き203mm×高さ13.9~14.9mm
  • 重量 約1.14kg
  • カラー パイングレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、USBイーサネットアダプター、専用スリーブ、USB Type-Cオーディオジャックアダプター

「ASUS ZenBook 13 OLED」の販売・購入先

ASUS ZenBook 13 OLED」は、

Amazonで123,800円 (税込・Core i5-1135G7・Office付き)、

楽天市場で131,650円 (税込・Core i5-1135G7)、

ヤフーショッピングで149,800 円(税込・Core i5-1135G7)、

米国 Amazon.comで$898.00(Core i5-1135G7)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS ZenBook 13 OLED」をチェックする

楽天市場で「ASUS ZenBook 13 OLED」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS ZenBook 13 OLED」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS ZenBook 13 OLED」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS ZenBook 13 OLED」をチェックする

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「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と激安タフネススマホを徹底 比較!


2022年1月にBanggoodで発売された「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と激安タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2024年3月7日、「UMIDIGI BISON X20」が発売されました。

※2023年9月、「UMIDIGI G5 Mecha」が発売されました。

※Amazonなどで販売されている廉価版「UMIDIGI BISON X10G」のスペック情報を追記しました。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」の特徴

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」の特徴をまとめてみました。

HD+液晶・最大64GB・6150mAhバッテリ

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は6.53インチで解像度1600 x 720 ドットの液晶を搭載。画質はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、32/64GB eMMC 5.1ストレージを搭載。6150mAhバッテリー搭載で10W急速充電も利用できます。

Unisoc T310・4GBメモリ・Android 11

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」はUnisoc T310 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録し、快適に動作します。また、4GB LPDDR3メモリを搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11で新機能も使えるようになっています。

NFC・サイド指紋・IP68/IP69K防水防塵

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」はNFCに対応。Google Payによる電子マネー決済も利用できます。また、IP68/IP69Kの防水防塵に対応。米軍規格MIL-STD-810G対応で耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。そのほか、2つの独立したカスタマイズ可能なボタンを搭載。サイド指紋認証、AI顔認証も利用できます。

公式ページ UMIDIGI BISON X10S NFC | X10G NFC

価格を比較

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は、Amazonで10,900円(税込・X10S)、Banggoodで14,044円(64GBモデル)、AliExpressでUS $139.19で販売されています。

「Blackview BV4900 Pro」

Blackview BV4900 Pro」は、Amazonで16,999円、楽天市場で20,646円 (税込)、ヤフーショッピングで14,980 円、Banggoodで13,458円、AliExpressでUS $119.99、米国Amazon.comで$149.99で販売されています。

「OUKITEL WP12 Pro」

OUKITEL WP12 Pro」は、Amazonで17,300円(1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で23,816円 (税込)、ヤフーショッピングで19,996 円、Banggoodで12,288円、AliExpressでUS $119.99で販売されています。

「HOTWAV Cyber​​ 8」

HOTWAV Cyber​​ 8」は、Amazonで25,285円、ヤフーショッピングで45,666 円、Banggoodで14,044円、AliExpressでUS $149.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T310 (UMS312) クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。同じプロセッサは「
OUKITEL C25」にも搭載されています。

Mediatek Helio A22搭載の「Blackview BV4900 Pro」と比較するとスコアが約1万ほど高くなりますが、大きな差はありません。MediaTek Helio A25搭載の「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

負荷の高い3Dゲーム以外は問題ないでしょう。PS1、DC、SFC、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

<CPU> Unisoc T310

「Blackview BV4900 Pro」

Antutu総合で約90,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761V

「OUKITEL WP12 Pro」

Antutu総合で約95,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

「HOTWAV Cyber​​ 8」

Antutu総合で約95,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

スペックを比較

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1600 x 720 ドットの液晶
    ※20:9/HD+/マルチタッチ/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc T310 (UMS312) クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Cortex-A55, 1.8 GHz,1xArm Cortex-A75, 2.0 GHz + 3xArm
  • GPU PowerVR GE8300, 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1 ※NFC非対応モデルは32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で52時間、動画再生で28時間、ゲームで15時間
  • 充電 10W急速充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます ※NFCに非対応のモデルもあり
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 側面指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス
  • マイク デュアルマイク内蔵
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカットキー 2つの独立したカスタマイズ可能なボタン
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ
    10S:172.07 x 83.82 x12.9mm
    10G:172.07 x 83.82 x13.1mm
  • 重量 279g
  • カラー
    10S:ストームグレー
    10G:ハードブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G:FDD-LTE:B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66
    TDD-LTE:B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA:B1 /2 /4 /5 /8
    2G:GSM:B2 /B3 /B5 /B8

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「Blackview BV4900 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS液晶
    ※18:9 / 283ppi/輝度 400cd/cm2/強化ガラス / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761V クアッドコア
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ   64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5580 mAh
  • 充電 リバースチャージ・5W(5V/1A)・OTG対応
  • 背面カメラ 13MP+5MP
  • 前面カメラ      5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC & Google Pay 対応・利用できます
  • デザリング 対応・5GHz帯のみ(2.4GHz帯は不可)
  • インターフェース micro USB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、RGB、磁気
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(10テストクリア)、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証   顔認証
  • アウトドアツール あり(方位磁石、騒音試験、ぶら下げ絵画、レベル、高さ測定、虫眼鏡、分度器、鉛ボブ、Pedometer、Torch)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 157.5 x 78.1 x 13.7mm
  • 重量 261g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS液晶
    ※18:9 / 295ppi / 350nit / コントラスト比1000(type)/HD+/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで420時間、通話で22時間、音楽再生で22時間、ゲームで10時間、動画再生で11時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 13MP
    ※13 MP =IMX135SONYカメラ 光学寸法:1/3インチ ピクセルサイズ:4208×3120 絞り:1.8 広角:72°
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(地磁気)
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒耐熱、完全防水
  • ショートカットキー 対応・カスタマイズキー搭載
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 174 x 81 x 14.3mm
  • 重量 237g
  • カラー Classic black、Sport blue、Flame red

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「HOTWAV Cyber​​ 8」のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度720×1520 pxの液晶
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 背面カメラ 16MP+5MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接光センサー、周囲光センサー、コンパス、Gセンサー、地磁気、ジャイロスコープ、NFC
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 耐衝撃
  • カスタマイズキー 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS  Android 11
  • サイズ 168 × 81 × 17mm
  • 重量 330g
  • カラー ブラック、レッド

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カメラ性能を比較

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」と「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」

背面カメラ  16MP+8MP+5MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角    対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、安定した手持ち撮影(手振れ補正)、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター
(前面)AIビューティ、顔認識、自撮りカウントダウン

<カメラ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で1600万画素の高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影が利用できるようjになっています。また、手振れ補正に対応。前面カメラは800万画素でAIビューティや自撮りカウントダウンなどが利用できるようになっています。

「Blackview BV4900 Pro」

背面カメラ  13MP+5MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX134センサー、背景ぼかし、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「OUKITEL WP12 Pro」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX135センサー、HDR、AIビューティ、82°の広角撮影、パノラマ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「HOTWAV Cyber​​ 8」

背面カメラ  16MP+5MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 Samsung センサー、マクロ撮影、背景ぼかし、HDR、パノラマ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」のメリット・デメリット

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.53インチのHD+液晶・マルチタッチ対応で水滴ノッチ付き

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は6.53インチで解像度1600 x 720 ドットの液晶を搭載。画質はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、マルチタッチ操作対応で快適に操作できます。

一方、「Blackview BV4900 Pro」は5.7インチで解像度720 x 1440 pxのIPS液晶を搭載しています。「OUKITEL WP12 Pro」は5.5インチで解像度720 x 1440 pxのIPS液晶を搭載しています。「HOTWAV Cyber​​ 8」は6.3インチで解像度720×1520 pxの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は4GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Blackview BV4900 Pro」と「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・6150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は6150mAhバッテリー搭載でスタンバイで550時間、通話で52時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で 10W急速充電にも対応しています。

一方、「Blackview BV4900 Pro」は5580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「OUKITEL WP12 Pro」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HOTWAV Cyber​​ 8」は8280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。また、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)も利用できます。

一方、「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」もWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Glonass/Beidou/Galileo)に対応しています。

・厚さ約13mmで重さ279gのタフボディ

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は厚さ約13mmで重さ279gのタフボディになっています。

一方、「Blackview BV4900 Pro」は厚さ13.7mmで重さ261gになっています。「OUKITEL WP12 Pro」は厚さ14.3mmで重さ237gになっています。「HOTWAV Cyber​​ 8」は厚さ17mmで重さ330gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810G対応

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は、IP68/IP69Kの防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810G対応で耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。

一方、「Blackview BV4900 Pro」と「OUKITEL WP12 Pro」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。「HOTWAV Cyber​​ 8」はIP68K/IP69防水防塵対応で耐衝撃に対応しています。

・2つのショートカットキーが使える

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は2つのショートカットキーを搭載し、プッシュトーク、SOS、フラッシュライト、水中カメラ、スクリーンショット、録音、アプリに割り当てることができます。

一方、「Blackview BV4900 Pro」はショートカット(カスタマイズキー)に対応していません。「OUKITEL WP12 Pro」と「HOTWAV Cyber​​ 8」はショートカット(カスタマイズキー)に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」はNFCに対応し、Google Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Blackview BV4900 Pro」、「OUKITEL WP12 Pro」、「HOTWAV Cyber​​ 8」もNFC&Google Payに対応しています。

デメリット

・リバースチャージに対応していない

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は他のUSB機器などに給電できるリバースチャージに対応していません。

一方、「Blackview BV4900 Pro」はリバースチャージに対応しています。「OUKITEL WP12 Pro」と「HOTWAV Cyber​​ 8」はリバースチャージに対応していません。

・グローブモードに対応していない

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は手袋をしたままでも操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「OUKITEL WP12 Pro」はグローブモードに対応しています。

「Blackview BV4900 Pro」と「HOTWAV Cyber​​ 8」はグローブモードに対応していません。

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」の評価

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGIのタフネススマホシリーズ「BISON」の新モデルになります。NFCに対応していない「UMIDIGI BISON X10S/X10G」も発売されています。また、本体のカラー・材質が異なるX10S/X10Gの2種類が用意されています。

プロセッサはUnisoc T310 (UMS312) クアッドコアでAntutu10万ほどですが、アウトドア用スマホとしては十分な性能です。4GBメモリと64GBストレージ搭載なのでけっこう快適に使えます。

また、6150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応。16MP+8MP+5MPのトリプルカメラを搭載し、2つのショートカットキーや通話が快適になるデュアルマイク、NFC&Google Payにも対応しており、機能性も十分です。

発売時の価格は14,044円。低価格でも高い機能性を備えたタフネススマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI BISON X10G」も発売中!

廉価版の「UMIDIGI BISON X10G」も発売中です。

プロセッサは「UMIDIGI BISON X10G NFC」と同じUnisoc T310になります。ベンチマークスコアも同じです。

「UMIDIGI BISON X10G」のベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Unisoc T310

スペックは以下の通りです。

「UMIDIGI BISON X10G」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1600 x 720 ドットの液晶
    ※20:9/HD+/マルチタッチ/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc T310 (UMS312) クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Cortex-A55, 1.8 GHz,1xArm Cortex-A75, 2.0 GHz + 3xArm
  • GPU PowerVR GE8300, 800MHz
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で52時間、動画再生で28時間、ゲームで15時間
  • 充電 10W急速充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 側面指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス
  • マイク デュアルマイク内蔵
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカットキー 2つの独立したカスタマイズ可能なボタン
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 172.07 x 83.82 x13.1mm
  • 重量 279g
  • カラー ハードブラック

カメラ性能も「UMIDIGI BISON X10G NFC」と同じになります。

「UMIDIGI BISON X10G」のカメラ性能

背面カメラ  16MP+8MP+5MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角    対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、安定した手持ち撮影(手振れ補正)、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター
(前面)AIビューティ、顔認識、自撮りカウントダウン

「UMIDIGI BISON X10G」の価格は?

UMIDIGI BISON X10G」は、

Amazonで23,900円(3000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で23,900円 (税込)、

ヤフーショッピングで24,300 円、

AliExpressでUS $129.99

米国 Amazon.comで$179.99、

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「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」の販売・購入先

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」は、

Amazonで10,900円(税込・X10S)、

Banggoodで14,044円(64GBモデル)、

AliExpressでUS $139.19、

で販売されています。

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OUKITEL WP12 Pro

HOTWAV Cyber​​ 8

Ulefone Armor X10

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