TECLAST T40Sは買い?Antutuやゲーム性能、スペック、価格を解説

TECLAST T40S 背面と前面
2023年4月に発売された「TECLAST T40S」は、発売から時間が経った今でも中古市場などで根強い人気を誇るタブレットです。

この記事では、「TECLAST T40S」を中古で購入して失敗しないために、AnTuTuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

TECLAST T40Sの長所 (Pros):

  • セール時には2万円前後で手に入る圧倒的なコストパフォーマンス
  • 金属製の筐体と美しい2K解像度のディスプレイ
  • 最大16GBまで拡張できるメモリでマルチタスクも快適
  • 最大1TBのMicroSDカードに対応し、容量不足の心配がない

TECLAST T40Sの短所 (Cons):

  • 「原神」のような高いグラフィック性能を要求するゲームには不向き
  • Widevine L3のため、一部の動画配信サービスでHD画質再生ができない
  • SIMカード非対応のWi-Fi専用モデル
  • 急速充電に対応していない

総合評価:

「TECLAST T40S」は、一部の機能(LTE通信、急速充電など)を省略することで、驚異的なコストパフォーマンスを実現したタブレットです。Web閲覧や動画視聴、電子書籍といった日常的な用途では非常に快適な動作を約束します 。高負荷なゲームや高画質での動画配信サービスの視聴を求めない限り、価格以上の満足度が得られるでしょう。コストを抑えて快適なタブレットを探しているユーザーにとって、最適な一台です。

この記事で分かること

  1. 「TECLAST T40S」の最新AnTuTuベンチマークスコア(v9/v10換算)
  2. 「原神」や「ウマ娘」は快適に動く?リアルなゲーム性能とFPS値
  3. 購入前に確認必須な詳しいスペック(仕様)一覧
  4. ユーザー視点でのメリットと、後悔しないためのデメリット徹底解説
  5. 項目別の詳細な評価とレビューまとめ
  6. 中古で購入する際に知っておくべき品質やアップデートに関する注意点

この記事を最後まで読むことで、「TECLAST T40S」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式サイト:Teclast公式サイト

日常を豊かに彩る、驚きのコストパフォーマンス。TECLAST T40Sの魅力

TECLAST T40Sの背面デザイン

TECLAST T40Sは、優れた基本性能と洗練されたデザインを、驚きのコストパフォーマンスで実現したAndroidタブレットです。動画鑑賞やWebブラウジングといった日常的な利用はもちろん、軽めのオフィス作業やゲームまで、幅広いシーンで活躍する一台です。高価なタブレットに手を出すのはためらわれるけれど、日々のデジタルライフをより快適で豊かなものにしたい、そんな方に最適な選択肢となるでしょう。価格以上の満足感を提供する本製品の魅力をご紹介します。

高級感あふれるデザインと、心奪われるディスプレイ

TECLAST T40Sのディスプレイ

T40Sは、その価格帯からは想像できないほどの高級感を放っています。背面には金属素材が用いられており、手にした瞬間にそのしっかりとした質感を感じ取ることができます。約475gという軽量設計でありながら、安っぽさを感じさせないデザインは、所有する喜びを満たしてくれます。ディスプレイには、10.4インチの2K解像度(2000×1200)IPSパネルを採用。T-Color2.0カラーオプティマイゼーション技術により、動画コンテンツや電子書籍を鮮やかで美しい色彩で楽しむことが可能です。視野角の広いIPS液晶は、どの角度から見ても美しい表示を保ち、家族や友人と一緒に画面を囲む場面でも活躍します。

日常使いに十分な、快適パフォーマンス

TECLAST T40S ゲームプレイ。

プロセッサには、コストパフォーマンスと省電力性に優れたMediaTek MT8183オクタコアプロセッサを搭載しています。このCPUは、WebブラウジングやSNS、動画視聴といった日常的なタスクをスムーズにこなし、比較的ライトなゲームであれば快適にプレイできる性能を持っています。さらに、8GBの物理メモリに加え、ストレージを利用して最大16GBまで拡張できる仮想メモリ機能を搭載。複数のアプリを同時に使用するマルチタスクも軽快に処理し、メモリ不足に陥る心配はほとんどありません。ストレージには高速なUFS2.1規格の128GBを内蔵し、アプリのインストールや起動もスムーズです。

使いやすさを追求した便利な機能とシンプルな操作性

TECLAST T40S カメラ

OSにはAndroid 12を採用し、直感的で使いやすいユーザーインターフェースを提供します。プリインストールされているアプリは必要最低限に絞られており、購入後すぐに自分好みの環境を構築できるのも魅力です。また、複数のアプリを同時に表示・操作できる画面分割機能に対応しており、動画を見ながらメッセージを送ったり、資料を参照しながら文書を作成したりと、作業効率を大幅に向上させることができます。カメラは背面に13MP、前面に5MPのものを搭載。前面カメラは顔認証によるロック解除にも対応しているため、パスワードを入力する手間なく、素早く安全にタブレットを使い始めることが可能です。

TECLAST T40SのAntutuベンチマーク

TECLAST T40S 本体 正面

TECLAST T40Sが搭載するMediaTek MT8183 プロセッサは、Antutu V9 ベンチマーク総合で、約19万点(191371)を記録しています。

例: Antutu V9.5.7 総合で「191371」、CPUで「51614」、GPUで「45411」、MEMで「43229」、UXで「51117」

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、総合で約22万1千点、GPU性能で約4万6千点になります。

推定: Antutu V10 総合で「221000」、CPUで「70000」、GPUで「46000」、MEMで「56000」、UXで「49000」

TECLAST T40Sのゲーム性能

TECLAST T40Sが搭載するMediaTek MT8183 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

美しいグラフィックが特徴のオープンワールド・アクションRPGです。非常に高いグラフィック性能が求められます。最低画質設定で、平均して20〜25FPS前後で動作します。戦闘時や多くのエフェクトが表示される場面では、フレームレートが15FPS付近まで落ち込むことがあり、動作のカクつきが頻繁に感じられます。スムーズな探索や戦闘を常に維持するのは難しいでしょう。

PUBG MOBILE LITE

人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版で、ロースペックのデバイス向けに最適化されています。スムーズ設定であれば、平均30〜40FPSでのプレイが可能です。広大なマップを移動している際は比較的安定していますが、複数のプレイヤーと遭遇する銃撃戦など、負荷がかかる状況ではフレームレートが低下することがあります。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

世界的に人気のFPSシリーズのモバイル版です。多彩な対戦モードが楽しめます。グラフィック設定を「最低」または「低」にすることで、マルチプレイヤーモードにおいて平均30FPS前後での動作が見込めます。大人数が入り乱れるモードや、緻密なマップでは30FPSを下回る場面もありますが、カジュアルにプレイする分には対応可能です。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ウマ娘を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。ホーム画面や育成パートはスムーズに動作します。3Dグラフィックで描かれるレースやライブシーンでは、標準設定で25〜30FPS程度となります。高画質設定にすると動きが重くなり、カクつきが目立つようになります。

ポケモンGO

位置情報を利用して現実世界を歩き、ポケモンを捕まえたりバトルしたりするARゲームです。AR機能をオフにした状態で、フィールド画面や捕獲画面では30FPS程度で動作します。ジムバトルやレイドバトルなど、多くのポケモンやエフェクトが表示される状況では、パフォーマンスが低下し20FPS台になることがあります。

マインクラフト

ブロックを使って自由に世界を創造するサンドボックスゲームです。描画距離を短く(8チャンク以下)、グラフィック設定を「美麗」オフなどの軽量設定にすることで、30FPS以上での安定したプレイが可能です。描画距離を伸ばしたり、多くのMOB(モンスターや動物)がいる場所ではフレームレートが低下しやすくなります。

まとめ:ゲーム性能

MediaTek MT8183は、エントリークラスのプロセッサであり、高い3Dグラフィック性能を要求するゲームには不向きです。しかし、「PUBG MOBILE LITE」のような軽量版ゲームや、グラフィック設定を最低限まで下げることで、多くの人気タイトルをプレイすること自体は可能です。日常的な用途や、グラフィック負荷の低いカジュアルなゲームを楽しむのに適した性能と言えます。

TECLAST T40Sのメリット・デメリット

TECLAST T40S オーディオ

TECLAST T40Sは、魅力的な価格で提供されるAndroidタブレットであり、多くの優れた点を備えています。しかし、その一方で価格相応の注意点も存在します。このタブレットは、Webブラウジングや動画視聴などの日常的な用途を主眼に置くユーザーにとって非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となり得ます。ここでは、購入を検討する際に役立つよう、そのメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:圧倒的なコストパフォーマンス

最大の魅力はその価格にあります。発売時の価格は29,900円ですが、セール時には1万円台後半から2万円台前半で提供されることもあります。この価格帯でありながら、日常的な使用には十分な性能を備えており、電子書籍の閲覧や動画視聴、Webブラウジングなどを主な目的とするユーザーにとっては、非常にコストパフォーマンスが高い製品と言えます。初めてタブレットを購入する方や、高価なモデルは必要ないと考えている方に最適な選択肢です。

メリット2:価格以上の高級感と美しいディスプレイ

筐体の背面には金属素材が使用されており、価格以上の質感と高級感を演出しています。厚さ約8mm、重量約475gと、薄型軽量で持ち運びにも便利です。ディスプレイには10.4インチの2K解像度(2,000 × 1,200)IPS液晶を搭載しており、発色が良く美しい表示が可能です。動画コンテンツや写真を鮮やかに楽しむことができ、視覚的な満足度は高いレベルにあります。

メリット3:日常使いに十分なパフォーマンスと大容量メモリ

CPUにはMediaTek MT8183(オクタコア)を搭載し、WebブラウジングやSNS、比較的ライトなゲームであれば十分快適に動作します 。8GBの物理RAMに加えて、ストレージの一部をRAMとして使用する仮想メモリ拡張機能により、最大16GBまでメモリを増やすことができます。これにより、複数のアプリを同時に開いても動作が安定しやすく、マルチタスクもスムーズにこなせます。

メリット4:豊富な拡張性と便利な機能

本体にはMicroSDカードスロットが搭載されており、最大1TBまでのカードに対応しているため、写真や動画、電子書籍などのデータを大量に保存できます。また、フロントカメラは顔認証に対応しており、パスワードを入力する手間なく素早くロックを解除できる点も便利です。さらにGPSも内蔵しているため、Wi-Fi環境やモバイルルーターと組み合わせることでカーナビとしても活用できます。

【デメリット】

デメリット1:高負荷な処理には向かない性能

搭載されているMediaTek MT8183はエントリークラスのSoC(CPUやGPUなどを統合したチップ)であるため、「原神」のようなグラフィック負荷の高い3Dゲームを快適にプレイするのは困難です。ゲームによってはフレーム落ちが目立つことがあり、本格的なゲーミング用途には向いていません。また、文字入力時にタイムラグを感じることがあるという口コミもあり、高速なレスポンスを求める作業には不向きな場合があります。

デメリット2:動画配信サービスでの高画質視聴ができない

デジタル著作権管理技術であるWidevineのセキュリティレベルが「L3」にとどまっています。これにより、NetflixやAmazonプライムビデオといった一部の動画配信サービスでは、HD画質以上の高画質コンテンツを再生することができません。YouTubeではHD画質の再生が可能ですが、高画質で映画やドラマを楽しみたいユーザーにとっては大きなデメリットとなります。

デメリット3:品質に関する懸念と一部機能の不足

一部のユーザーから、購入後すぐに充電ができなくなるといった、USBポートの接触不良を疑う報告が寄せられています。また、音量の調整段階が少なく、微調整が難しいという指摘もあります。ハードウェア面では、タブレットの向きを検知するジャイロセンサーが搭載されていないため、対応するゲームやアプリが正常に動作しない場合があります。

デメリット4:ソフトウェアとアップデートのサポート

ファームウェア(本体を制御するソフトウェア)の状態によっては、初期設定直後にパフォーマンスが著しく低下することがあり、その場合はアップデートと再起動が必要になるという報告があります。また、レビュー時点(2023年)でAndroidのセキュリティアップデートが古い日付(2022年11月5日)のままだったという情報もあり、今後のOSアップデートやセキュリティ更新が頻繁に提供されるかは不透明な点も懸念材料です。

TECLAST T40Sのスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※2K FHD解像度、T-Colour2.0カラーオプティマイゼーション、フルラミネートディスプレイ、分割画面対応
  • プロセッサ: MediaTek MT8183 (Kompanio 500) オクタコア
    ※12nmプロセス、最大 2.0GHz
  • GPU: ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ): 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ: +8GBで合計最大16GBまで利用可能
  • ストレージ: 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー: 6000 mAh
  • 充電: Type-C充電
  • 背面カメラ: 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ: 5MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 5 (802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS, GLONASS, Galileo)
  • インターフェース: USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmイヤホンジャックは非搭載
  • センサー: 加速度センサー、光センサー、近接センサー
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • 言語: 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 生体認証: 顔認証
  • 筐体の材質: メタル(金属)
  • Google Playストア: 対応
  • OS: Android 12
  • サイズ: 248mm × 157mm × 8mm
  • 重量: 475g
  • カラー: アガットグレイ

TECLAST T40Sの評価

TECLAST T40S」は、日常的な用途において高いコストパフォーマンスを発揮するAndroid 12タブレットです 。各項目を評価し、コメントをまとめました。

スペック:★★★★☆
プロセッサにMediaTek MT8183を搭載し、Web閲覧や動画視聴、電子書籍といった日常的な用途では非常にスムーズな動作が期待できます 。8GBの物理メモリに加えて最大8GBの仮想メモリ拡張機能を使えば、合計16GBの広大なメモリ空間でマルチタスクも快適にこなせます 。負荷の高い最新3Dゲームには向きませんが、価格を考えれば十分すぎる性能です。

通信:★★★☆☆
Wi-Fiは2.4GHz/5GHz帯のWi-Fi 5に対応し、Bluetooth 5.0も搭載しているため、家庭やオフィスでのワイヤレス接続に不満はありません 。ただし、SIMカードには非対応で4G LTE通信は利用できないWi-Fi専用モデルです 。外出先で頻繁に利用する場合は、モバイルルーターやスマートフォンのテザリングが必要になります。

機能:★★★☆☆
顔認証によるロック解除 や、GPSを内蔵しているためナビゲーションにも利用できる など、便利な機能を備えています。一方で、上位モデルと比較すると急速充電に非対応、スピーカーがデュアル構成(クアッドではない) といった点でコストダウンが図られています。用途を絞れば十分ですが、多機能性を求める場合は注意が必要です。

デザイン:★★★★☆
背面に金属素材が用いられており、安価なタブレットにありがちなチープさを感じさせない、質感の高いデザインです 。約8mmの薄さで重量も約475gと比較的軽量なため、持ち運びにも適しています 。

使いやすさ:★★★★☆
OSにはAndroid 12を搭載し、余計なプリインストールアプリが少ないシンプルな構成です 。そのため、初心者でも直感的に操作しやすく、自分好みにカスタマイズする楽しみもあります。

価格:★★★★★★
発売時の価格は29,900円ですが、セール時には20,000円前後で購入できることもあり、スペックに対するコストパフォーマンスは群を抜いています 。この価格でこの性能が手に入る点は、本製品の最大の魅力と言えるでしょう。

総合評価

TECLAST T40S」は、上位モデルの「Teclast T40 Pro」から一部の機能(急速充電、クアッドスピーカー、4G LTE通信)を省略することで、より手頃な価格を実現したコストパフォーマンス重視のモデルです。

搭載されているプロセッサ「MediaTek MT8183」は、Amazonの「Fire HD 10」などにも採用実績のあるチップで、Webでの調べもの、動画視聴、音楽鑑賞、電子書籍といった用途では非常に快適な動作を約束します。負荷が高すぎなければ、多くのAndroidゲームも問題なく楽しめるでしょう。

購入を検討する際は、SIMスロットがなくWi-Fi専用機である点と、急速充電に非対応である点を理解しておくことが重要です。これらの機能が不要であれば、「TECLAST T40S」は最大16GBまで拡張可能なメモリによる快適な動作を手頃な価格で実現できる、非常におすすめのタブレットです。

(参考)発売当時の価格・購入先

TECLAST T40S」の販売はすでに終了していますが、発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで22,865円(税込・2065円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、
  • 楽天市場で29,398円(送料無料)、
  • AliExpressでUS $147.39、

で販売されています。

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BOOX Tab Ultra Cをレビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Tab Ultra C 外観
2023年5月に発売された「BOOX Tab Ultra C」は、10.3インチの最新カラーE Ink「Kaleido 3」を搭載したAndroidタブレットとして、大きな注目を集めています。

このレビューでは「BOOX Tab Ultra C」を実際に使って分かったメリット・デメリットの検証結果や、リアルな口コミ情報をまとめてみました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Tab Ultra C の長所(Pros):

  • 最新のカラーE Ink「Kaleido 3」を搭載し、図版やコミックの閲覧性が向上。
  • モノクロ表示は300 ppiと高精細で、前モデル(227 ppi)より鮮明。
  • BSR技術による高速動作で、Web閲覧やオフィスアプリも実用レベル。
  • 高機能なノートアプリと高精細なペン入力。
  • Android 11搭載、Google PlayやmicroSDカードに対応する高い拡張性。

BOOX Tab Ultra C の短所(Cons):

  • カラー表示は彩度が低く、iPadのような鮮やかさはない(動画視聴には不向き)。
  • 約480gと重く、片手での長時間読書には向かない。
  • サードパーティ製アプリ(Kindle等)ではペンの性能を活かせない。
  • 9万円を超える高額な価格設定。
  • ストレージ使用量による不安定化や、サポート体制への懸念(口コミあり)。

総合評価:

BOOX Tab Ultra Cは、E Inkの「目に優しい」特性はそのままに、カラー表示と実用的な動作速度を手に入れた画期的なデバイスです。高価でクセも強いですが、技術書やPDF資料の閲覧、高機能なデジタルノートを求める上級者にとっては、価格に見合う価値があります。

この記事で分かること

  1. 最新カラーE InkディスプレイKaleido 3」の実際の見え方と、モノクロ機との違い
  2. BSR(BOOX Super Refresh)技術による動作速度(Web閲覧、アプリ使用感)
  3. 前モデル「BOOX Tab Ultra」からの具体的な変更点
  4. 付属ペン「Pen2 Pro」を使ったノート機能やPDF書き込み性能
  5. Android 11搭載機のメリット(Google Play、Kindleアプリの動作感
  6. 16MPカメラスキャン機能の実力
  7. 別売りキーボードの使用感と「ワープロ」としての実力
  8. 海外や国内のリアルな口コミ・評価
  9. 購入前に知るべき欠点(重さ、アプリ互換性、価格)
  10. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  11. Kindle Scribeなどライバル機との比較
  12. 最新の価格お得な購入先・他機種との価格比較

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Tab Ultra C」が用途に合うのか、高価な投資に見合うデバイスなのかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ: BOOX Tab Ultra C– The Official BOOX Store 

検証してわかった「BOOX Tab Ultra C」の魅力(メリット)

BOOX Tab Ultra C 外観 キーボード装着

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」を実際に使用して感じた魅力的なポイント(メリット)について、モノクロだった前モデル「BOOX Tab Ultra」との違いを交えながら書いていきます。

進化したカラー電子ペーパー「Kaleido 3」

最大の魅力は、やはりカラー表示に対応したことです。前モデルの「BOOX Tab Ultra」はモノクロ専用機でしたが、本機は最新のE Inkカラー電子ペーパー「Kaleido 3」を搭載しています。この「Kaleido 3」は、従来のカラーE Inkの弱点だった「暗さ」が大幅に改善されており、フロントライトを消した状態でも十分に文字が読める品質になっていると感じました。

注目すべきは、モノクロ表示の解像度が300 ppiである点で、これはモノクロだった前モデル「BOOX Tab Ultra」の227 ppiを上回る高精細さです。テキストの表示は非常に鮮明で、電子書籍リーダーとしての基本性能が向上している点に驚きました。

BOOX Tab Ultra C カラー表示

カラー表示の解像度は150 ppiとモノクロよりは低いものの、旧世代の「Kaleido Plus」(100 ppi)と比べて向上しており、彩度も30%アップしています。もちろん、iPadのような鮮やかさはありませんが、技術書やビジネス資料に含まれるグラフや、図版の色分けを判別するには十分すぎる性能です。また、ニール・ゲイマンのグラフィックノベル「サンドマン」のようなコミックを読む際も、落ち着いた新聞のカラーページのような色合いで、コンテンツの魅力をしっかり伝えてくれました。

「BSR」によるE Inkとは思えない高速動作

BOOX Super Refresh (BSR)」という独自のGPU(画像処理装置)による高速なリフレッシュ技術は、前モデルから引き継がれた強力な武器です。特にリフレッシュモードを「超高速」に設定すると、E Ink端末とは思えないほどWebサイトのスクロールが滑らかになります。

このBSRのおかげで、従来は苦手とされていたWebサイトの閲覧(テキスト中心のサイト)や、SNSアプリ(LINEやTwitterなど)、ニュースアプリも実用的な速度で動作します。さらに、Microsoft WordやExcelといったオフィスアプリも、文字入力や簡単な編集ならストレスなくこなせるレベルに達しており、汎用性が格段に向上しました。

高機能なノート・スキャン機能

4096段階の筆圧検知に対応した「BOOX Pen2 Pro」スタイラスが標準で付属しており、書き心地は非常に快適です。特に純正のノートアプリでは遅延をほとんど感じず、紙に書いている感覚に近いメモ取りが可能です。このノートアプリ自体が非常に高機能で、レイヤー機能(最大5層)30種類以上のテンプレート録音機能、さらに手書き文字をテキストに変換するAI機能まで搭載しています。PDF資料を読み込んで、その上から直接カラーで書き込めるのも、学生やビジネスパーソンには大きなメリットです。

また、背面に搭載された1600万画素のカメラも便利です。vFlatのようなサードパーティ製のスキャナアプリをインストールして紙の資料を取り込み、PDF化してすぐにペンで注釈を加える、といった一連の作業がこの一台で完結します。

Androidタブレットとしての高い拡張性

BOOX Tab Ultra C ディスプレイ。UI画面。

本機はAndroid 11を搭載し、Google Playストアを利用できるのが大きな強みです。これにより、Kindleアプリはもちろん、図書館アプリの「Libby」やコミックアプリ「Marvel Unlimited」など、普段使っている読書アプリを自由にインストールして使えます。

ストレージが128GBと大容量な上に、microSDカードにも対応しており、容量の大きいPDFファイルや自炊した電子書籍を大量に保存できるのも嬉しいポイントです。これはライバルの「Kindle Scribe」にはない大きな利点と言えるでしょう。別売りのマグネット式キーボードケースを使えば、その可能性はさらに広がります。PogoPinで接続するためペアリングや充電が不要で、BSRによる高速レスポンスのおかげで、テキスト入力も快適です。まるで「目に優しいワープロ」のように使うことができました。

まとめ:メリット

  • 最新のカラーE Ink「Kaleido 3」搭載で、前モデル(モノクロ)から大きく進化。
  • 従来のカラーE Inkより「暗さ」が改善され、モノクロ解像度は前モデル(227 ppi)を超える300 ppiを実現。
  • BSRによる高速動作で、Web閲覧やSNS、オフィスアプリ(Wordなど)も実用的な速度で動作。
  • 付属ペンの書き心地が良く、レイヤー機能やAIテキスト変換を備えた高機能ノートアプリが優秀。
  • 16MPカメラでのスキャンや、Google Playストア経由でのアプリ追加(Kindle, Libbyなど)が可能。
  • microSDカード対応でストレージ拡張が可能。
  • 別売りキーボードを使えば「ワープロ」のように快適な文字入力も可能。

検証してわかった「BOOX Tab Ultra C」の欠点(デメリット)

BOOX Tab Ultra C 外観

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」を実際に使用して感じた残念なポイント(デメリット)について、具体的に書いていきます。

カラー表示は「鮮やか」ではない

最大の魅力であるカラー表示は、同時に最大の注意点でもあります。本機のカラーは、iPadのような液晶(LCD)や有機EL(OLED)の発色とはまったく異なります。あくまで「新聞のカラー写真」のような、彩度の低い落ち着いた色合いであり 、非常に色が薄いと感じるかもしれません。

鮮やかな映像美を期待してYouTubeなどの動画を視聴すると、色あせた古いニュース映画のように感じられ、がっかりするでしょう。そもそも動画視聴やゲームでの使用は推奨できません。

カラー表示の解像度とモード切替の面倒さ

カラー表示の解像度は150 ppiであり、モノクロ(300 ppi)で表示されるテキストに比べて、カラーだけで表現された文字は多少の読みづらさを感じます。

また、最大の解像度(300 ppi)を活かすためにモノクロモードに固定したい場合、標準設定では切り替えができません。Androidの開発者モードから「シミュレートされた色空間」を選ぶなど、非常に面倒な操作が必要になる点は明確な欠点です。

E Ink端末としては重い本体

本体重量は約480gです。これはE Ink端末としてはかなり重い部類に入ります。ライバル機である「Kindle Scribe」(433g )よりも重く、片手で持って長時間読書をするのは厳しいと感じました。電子書籍リーダーとしての気軽さを求める人にとっては、この重さが購入をためらう要因になるかもしれません。

アプリの互換性とペン入力の制限

Androidタブレットとしてアプリを自由に追加できるのは魅力ですが、すべてのアプリがE Inkディスプレイや専用ペンに最適化されているわけではありません。

特にペン入力は、サードパーティ製のアプリでは性能を十分に発揮できません。「アイビスペイント」のようなイラストアプリでは、ペンの反応速度が遅すぎて実用的ではありませんでした。また、Kindleアプリでは本に直接書き込むことができず、高機能なペン性能は、基本的に純正のノートアプリ利用時に限られると考えるべきです。

E Ink特有のゴースト(残像)と動作速度

カラーE Inkはモノクロよりも残像が目立ちやすい傾向があり、ページめくり時に設定を最適化しないと、前のページの文字がうっすらと残る「ゴースト」が気になります。これを解消するためにリフレッシュモードを頻繁に切り替える必要があり、煩わしく感じることがありました。

また、動作が信じられないほど遅く、メモ取りさえスムーズではないと感じる人もおり、期待する速度感と異なる可能性があります。

高額な価格設定

日本での販売価格が91,800円前後と、非常に高価です。モノクロの前モデル「BOOX Tab Ultra」(値下げ後価格83,800円)との価格差は約8,000円ですが、そもそもE Inkタブレットにこの価格を出すのは勇気がいります。「Kindle Scribe」(約4.8万円から )と比較しても倍近い価格であり、カラー表示やAndroid、カメラ機能といった付加価値にどれだけ魅力を感じるかが問われます。

不安定な動作とサポートへの懸念

購入後数ヶ月でデバイスがロックしてしまう不具合が発生し、サポートも受けられず「高価な文鎮」と化したという報告もあります。その後の自己解決によると、ストレージの使用量が40%を超えると動作がカクカクと不安定になる問題が関連している可能性が示唆されています。長期間安定して使用できるか、また不具合時に適切なサポートが受けられるか、懸念が残る点です。

まとめ:デメリット

  • カラー表示は液晶(iPadなど)とは異なり、彩度が低く、動画視聴やゲームには全く向かない。
  • カラー表示の解像度は150 ppiと低めで 、モノクロモードへの固定切り替えが面倒。
  • 本体重量が約480gと重く 、片手での長時間読書には不向き。
  • サードパーティ製アプリ(Kindleやイラストアプリ)では、付属ペンの性能を活かせない。
  • E Ink特有の残像(ゴースト)がモノクロ機より目立ちやすい。
  • 価格が91,800円前後と非常に高価で、Kindle Scribeの約2倍。
  • ストレージ容量が40%を超えると動作が不安定になるという報告があり、長期安定性に懸念がある。

BOOX Tab Ultra Cの口コミ情報 まとめ

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザイン

  • 金属製の筐体を採用しており、高級感がある。ビルドクオリティはしっかりしている。
  • 直線的でスタイリッシュなデザインだが、手に持つとずっしりとした重みを感じる。
  • 左側のベゼルが太くなっており、手で持ちやすいデザインになっている。
  • 上部側面に電源ボタン(指紋認証センサー内蔵)とスピーカーが、底面にはUSB-Cポート、microSDカードスロット、スピーカーが配置されている。
  • 左側面にはキーボード接続用のPogoPinがある。右側面はマグネットでペンを吸着させる仕様になっている。

ディスプレイと操作性

  • カラー表示は、新聞のカラー写真のように落ち着いた(彩度が低い)色合いである。
  • アプリによっては色が薄すぎてほとんど認識できない、という意見もある。
  • 従来のカラー電子ペーパーの弱点だった「暗さ」は大幅に改善されている。
  • アンチグレア(反射防止)スクリーンは、直射日光下でも使いやすい。
  • モノクロ表示は300 ppiと高精細で、テキストは鮮明で美しい。
  • モノクロ解像度は、前モデル「BOOX Tab Ultra」(227 ppi)よりも高い。
  • フロントライトは暖色と寒色の調整が可能。
  • 購入した個体には、バックライトが他より明るい「ホットスポット」があったという報告がある。
  • BSR(BOOX Super Refresh)技術により、E Inkとしては驚くほど高速に動作する。
  • 4つのリフレッシュモードがあり、アプリの使用や動画コンテンツの視聴にも対応できる。
  • タイピングは超高速モードでも遅く、使い物にならないと感じる人もいる。
  • Kindleアプリなどでは、残像を消すために「リーガルモード」に設定すると快適だった。

パフォーマンス

  • Qualcommの8コアCPU(Snapdragon 665との情報あり)、4GBのRAM、128GBのストレージを搭載している。
  • microSDカードに対応している点を高く評価する声がある。
  • 購入後3ヶ月でデバイスが頻繁にロックする不具合が発生したという報告がある。
  • この不具合は、ストレージの使用量が40%を超えると動作がカクカクし始める問題と関連している可能性がある。

スタイラスペンとキーボード

  • 付属のPen2 Pro(消しゴム機能付きマグネット式スタイラス)は、4096段階の筆圧検知に対応している。
  • 純正ノートアプリでの書き心地は素晴らしく、反応も速い(10点満点中10点との評価)。
  • 画面上での書き心地は、紙というよりiPadのような液晶タブレットに近い。
  • 純正ノートアプリは、レイヤー機能、豊富なテンプレート、AIによる手書き文字認識など、非常に高機能である。
  • サードパーティ製のアプリ(イラストアプリなど)では、ペンの反応が遅く実用的ではない。
  • 別売りのマグネット式キーボードは、PogoPin接続で給電やペアリングが不要。
  • BSRのおかげで、文字入力にも十分な反応速度があり快適にタイピングできる。
  • キーボードは「実体感がなく」押すとたわむ感じがする、という意見もある。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は6,300mAhと大容量です。
  • カラーディスプレイを搭載しているため、使用状況に応じてモノクロモデルよりも頻繁な充電が必要になる傾向があります。
  • バッテリーの持ちは「数週間」とされています。
  • 高速なリフレッシュモード(従来のXモードなど)を使用すると、電池の消耗が激しくなることが示唆されています。
  • 高速なリフレッシュモード(Xモードなど)を使用すると、電池の消耗が激しくなる傾向があることが示唆されています。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとデュアルマイクを内蔵している。
  • デュアルスピーカーは音楽やオーディオブックの視聴に十分な音質。
  • USB-Cポートはオーディオジャックとしても使用可能。
  • Wi-Fi (2.4GHz + 5GHz) とBluetooth 5.0に対応している。

OSと機能

  • OSはAndroid 11で、Google Playストアにフルアクセスできる。
  • ホーム画面のUIが他のBOOXシリーズと異なり、サードパーティ製アプリにもアクセスしやすく使いやすい。
  • Onyxはファームウェアアップデートを長期間(5〜6年)提供する実績がある。
  • 一方で、デバイスの不具合に対してメーカーサポートを全く受けられなかったという深刻な報告もある。
  • 電源ボタンには指紋認証センサーが搭載されている。
  • Gセンサーによる画面の自動回転に対応している。
  • 背面の16MPカメラは、書類のスキャンやOCR(文字認識)に使える。
  • 2つの異なるドキュメントを同時に表示する画面分割機能は、勉強や仕事に最適である。
  • 純正のPDF・電子書籍アプリ「NeoReader」は24種類のフォーマットに対応し、PDFのページめくりは瞬時に行われる。
  • ワイヤレスでファイルを転送する「BooxDrop」機能は、シンプルで使いやすい。
  • 10GBの無料クラウドストレージ(Onyx Cloud)でノートや注釈を同期できる。

BOOX Tab Ultra Cのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (4,096色) Carta 1200 ガラス スクリーン ※白黒: 300 ppi (2480 x 1860) / カラー: 150 ppi (1240 x 930) / フラットカバーレンズ付き / 静電容量方式タッチ+ペン入力(4096段階筆圧検知)
  • フロントライト: 暖色及び寒色 (CTM)
  • プロセッサ: クアルコム8コア (Advanced Octa-core)
  • GPU: BSR (BOOX Super Refresh)
  • RAM(メモリ): 4GB (LPDDR4X)
  • ストレージ: 128GB (UFS2.1)
  • バッテリー: 6,300mAh
  • 充電: USB-Cポート経由
  • 背面カメラ: 1600万画素 (スキャン機能対応)
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11ac , 2.4GHz + 5GHz ), Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB-C (OTGサポート , オーディオジャック利用可 ), MicroSDカードスロット , 電源ボタン(指紋認証機能付)
  • センサー: Gセンサー (自動回転用) , 指紋認証センサー
  • スピーカー: デュアルスピーカー
  • マイク: デュアルマイク
  • スタイラスペン: BOOX Pen2 Pro (ブラック) , ※4096段階筆圧検知 , 消しゴム機能付き
  • キーボード: マグネット式キーボード付ケース(別売) , ※PogoPin接続 , フルレイアウト , ショートカットキー搭載
  • ケース: マグネティック三つ折りケース(付属または期間限定付属)
  • 操作: 電源ボタン , 静電容量方式タッチ , ジェスチャー操作
  • リフレッシュモード: HDモード, バランスモード, 高速モード, 超高速モード
  • 主な機能: ノート内のハイパーリンク , クラウド同期 (ONYXクラウド10GB無料) , ウィジェット対応, 自動回転 , BOOX Super Refresh
  • 主なアプリ: NeoReader 3.0 (内蔵電子書籍リーダー) , Notes (内蔵ノートアプリ) , サードパーティ製アプリ対応 (Google Playストア利用可)
  • 生体認証: 指紋認証 (電源ボタンに内蔵)
  • OS: Android 11 (Google Playストア対応)
  • サイズ: 225 x 184.5 x 6.7 mm
  • 重量: 480g
  • カラー: ブラック
  • 付属品: BOOX Pen2 Pro (ブラック) x 1 , USB-C ケーブル x 1 , カードトレイ取り外しツール x 1 , クイックスタートガイド x 1 , 保証書 x 1
  • ドキュメント形式 :pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, cbr, cbz (※日本仕様準拠)
  • 画像フォーマット: jpg, png, bmp, tiff
  • オーディオ形式: wav, mp3

BOOX Tab Ultra Cの評価

10の評価基準で「BOOX Tab Ultra C」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆ (4.0)

モノクロ300 ppiは高精細。カラーも「暗さ」が改善されましたが、彩度は低く液晶とは別物です。

ペンでの描画性能: ★★★★☆ (4.0)

純正ノートアプリでの書き心地は最高水準です。ただしサードパーティ製アプリでは反応が遅れます。

パフォーマンス: ★★★☆☆ (3.0)

BSR技術でWeb閲覧も可能ですが、ストレージが40%を超えると不安定になるという報告があります。

機能: ★★★★★ (5.0)

Android 11、Google Play、microSDスロット、指紋認証、スキャン用カメラと機能は満載です。

接続性: ★★★★★ (5.0)

デュアルバンドWi-Fi、BT5.0、USB-C(OTG対応)、microSD、PogoPinと接続性は完璧です。

バッテリー: ★★★★☆ (4.0)

6300mAhと大容量。カラーとBSRのためモノクロ機より消耗は早いですが、それでも十分長持ちします。

デザイン: ★★★★☆ (4.0)

6.7mmと薄く、金属製で高級感があります。しかし480gと重く、片手持ちには向きません。

オーディオ: ★★★☆☆ (3.0)

デュアルスピーカーとマイクを搭載。機能は揃っていますが、音質の評価は特に見当たりません。

価格: ★★☆☆☆ (2.0)

9万円超えは非常に高価です。機能は多いですが、E Ink端末としては高額な部類に入ります。

使いやすさ: ★★☆☆☆ (2.0)

アプリ毎のリフレッシュモード調整が必須。深刻なバグ報告やサポート体制への不安が残ります。

総評】 ★★★★☆ (3.6)

カラーと速度を両立させた意欲作

BOOX Tab Ultra Cは、E Ink端末の長年の課題であった「カラー表示」と「動作速度」の両立に挑んだ画期的なモデルです。前モデル(BOOX Tab Ultra)を上回る300 ppiのモノクロ解像度と、実用レベルに達したカラー表示(Kaleido 3)は、技術書やコミックの閲覧体験を確実に向上させます。

万能機ゆえのピーキーな特性

独自のBSR技術による高速描画は素晴らしく、Web閲覧やオフィスアプリさえ実用範囲に収めています。しかし、その性能は万全ではありません。アプリごとに最適なリフレッシュモードを探る「試行錯誤」が必須であり、ストレージ容量による不安定化や、サードパーティ製アプリでのペン性能の低下など、クセの強さも目立ちます。

価格とリスクを許容できるか

Android 11、Google Play対応、microSDスロット、スキャン用カメラと、機能面ではライバルを圧倒しています。しかし、9万円を超える高価格と、一部のユーザーから報告されている深刻な不具合やサポート体制への不安は、購入をためらう大きな要因です。iPadのような万能性を期待せず、「目が疲れない高機能な紙の代替品」として、自らカスタマイズを楽しめる上級者向けのデバイスと言えるでしょう。

どんな人に最適か

本製品は、PDFの技術書や論文など、図版やグラフを含む資料を多読する研究者や学生に最適です。また、高機能なノートアプリとスキャン機能を活用したいビジネスパーソン、大画面でコミックを読みたい人にも向いています。高価でクセも強いため、E Ink端末の特性を理解し、自ら設定を試行錯誤できるガジェット好きの上級者にこそお勧めします。

BOOX Tab Ultra Cの価格・購入先

BOOX Tab Ultra C 正面の外観

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

BOOX公式ストア

$599.99で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

ECサイト

楽天市場で58,980円 (中古・送料無料)で販売されています。

で販売されています。

Amazonで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

楽天市場で「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Tab Ultra C」に似た製品も販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

BOOX Tab Ultra C Pro

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型E-inkタブレットです(2023年11月2日に発売)。

Android 12、Qualcomm 8コア 2.8GHz、6GB LPDDR4Xメモリ、Kaleido 3スクリーン+Carta1200ガラススクリーン、128GB UFS 3.1ストレージ、4600 mAhバッテリー、背面16MPカメラ(LEDフラッシュ付)を搭載しています。

また、ページめくりボタン、トラックパッド内蔵 磁気キーボードカバー(別売)、4つのモード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、筆圧4096段階のBOOX Pen2 Pro(別売)、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、デュアル ステレオスピーカーによる音楽再生、ジェスチャー操作、

カラー表示 (150 ppi)、モノクロ表示(300ppi)、BOOXスーパーリフレッシュ、スマート スクライブ機能、自動回転(Gセンサー)、指紋認証、人間工学に基づいた3つ折りケース(別売)、USB-Cポート (OTG/オーディオジャック)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、楽天市場で82,500円(送料無料)、米国 Amazon.comで$$629.99、です。

関連記事:「BOOX Tab Ultra C Pro」カラーで超高性能? 10型E-inkタブレットと徹底 比較!

Amazonで「BOOX Tab Ultra C Pro」をチェックする

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

Amazonで「BOOX Note Air4 C」をチェックする

Meebook M103

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

※現在、売り切れ中。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説 

Amazonで「Meebook M103」をチェックする

Kindle Scribe (2024)

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで49,980円(税込)、楽天市場で46,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,980円、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

Amazonで「Kindle Scribe (2024)」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

最新Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

最新のAmazon Kindle端末をまとめて紹介しています。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

楽天のKobo電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

HUAWEI Band 8徹底レビュー!着けてる感ゼロの軽さと多彩な機能を体感


ファーウェイの最新スマートバンド「HUAWEI Band 8」が登場しました!前モデルからさらに薄く、軽くなり、まるで着けていることを忘れてしまうかのような驚きの装着感を実現。それでいて、睡眠モニタリングや心拍数測定といった健康管理機能はより精度高く進化し、ランニングやウォーキングはもちろん、サッカーやeスポーツまで楽しめる100種類ものワークアウトモードを搭載しています。

この記事では、そんな魅力あふれる「HUAWEI Band 8」を徹底的にレビューします。実際に数週間使ってみて感じた「着けてる感ゼロ」の快適さや、進化した各機能の使い勝手、驚きのバッテリー性能、ファッションとしても楽しめるデザインやストラップの魅力、そして基本的な操作方法まで、余すところなく詳しくご紹介していきます。

スマートバンド選びで迷っている方、HUAWEI Band 8の購入を検討している方、あるいは最新のウェアラブルデバイスの進化に興味がある方にとって、きっと役立つ情報が見つかるはずです。さあ、HUAWEI Band 8がもたらす、よりスマートで快適な毎日を一緒に見ていきましょう!

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

HUAWEI Band 8登場!進化した機能で毎日をサポート

2023年5月11日、ファーウェイから待望の新しいスマートバンド「HUAWEI Band 8」が発売されました。 この最新モデルは、日常生活や健康管理をより快適に、そして楽しくサポートする機能が満載です。ここでは、その魅力的な特徴の概要をご紹介します。

より深く、正確になった睡眠モニタリング

健康的な生活の基本となる睡眠。HUAWEI Band 8は、最新の独自アルゴリズム「HUAWEI TruSleep™ 3.0」を搭載し、睡眠モニタリング機能が大幅に進化しました。体の動きや心拍数、心拍変動を詳細に分析し、これまで以上に高精度な睡眠データを提供します。前モデル「HUAWEI Band 7」と比較してモニタリング精度は約10%向上し、誤認識率は約40%も減少しました。これにより、入眠から起床までの睡眠状態を正確に把握でき、短い仮眠も見逃しません。

睡眠を妨げない、便利なスリープモード

快適な睡眠をサポートするため、スリープモードもより使いやすくなりました。曜日ごとにスリープモードに入る時間をあらかじめ設定できるため、毎晩手動で切り替える手間がありません。さらに、スマートバンドが睡眠状態を検知して自動でスリープモードに切り替える機能も搭載。深夜の通知や、寝返りによる不意な画面点灯を防ぎ、朝までぐっすり眠れます。目覚めた後には、スマートバンド本体で昨晩の睡眠状態の簡易レポートを手軽に確認できます。

日々の健康を見守る多彩なモニタリング機能

HUAWEI Band 8は、睡眠だけでなく、血中酸素レベル、心拍数、ストレスレベル、そして女性に嬉しい生理周期トラッキングといった、日々の健康管理に役立つ機能を豊富に搭載しています。 特に心拍数モニタリングは「HUAWEI TruSeen™ 5.0」技術により精度が向上し、過去7日間の安静時心拍数の推移も確認可能です。

血中酸素レベルは24時間自動でモニタリングし、異常があればアラートで知らせてくれます。 これらのデータは連携する「HUAWEI Health」アプリ(Android 6.0以降、iOS 9.0以降に対応)で一元管理でき、自身の健康状態を簡単に把握できます。

モチベーションを高めるHealth Clovers機能

健康的な習慣作りをサポートする「Health Clovers(リマインダー)」機能も搭載。歩数目標や深呼吸エクササイズなど、自分に合った健康プランを設定し、タスクをクリアするたびに通知が届きます。ゲーム感覚で楽しみながら健康習慣を継続でき、サプリメントの飲み忘れ防止などにも役立ちます。

100種類のワークアウトモードで運動を楽しく

運動好きの方にもHUAWEI Band 8はおすすめです。ランニングやウォーキングといった定番から、新たにバスケットボール、サッカー、eスポーツなどが加わり、合計100種類のワークアウトモードに対応。 特にランニングでは、独自の「HUAWEI TruSport™」技術により、ランニング能力指数やトレーニング負荷など、専門的なデータを分析できます。

AIランニングコーチ機能を使えば、目標に合わせたパーソナライズされたトレーニングプランも作成可能です。ウォーキングとランニングは自動識別にも対応しているので、記録し忘れの心配もありません。

個性を彩る豊富な文字盤と便利な機能

毎日身に着けるものだからこそ、デザインにもこだわりたい。HUAWEI Band 8は10,000種類以上の豊富な文字盤デザインを用意しており、気分や服装に合わせて楽しめます。 お気に入りの写真を文字盤に設定することも可能です。常時点灯(AOD)機能も搭載し、いつでも時刻を確認できます。

日常生活をスマートにアシスト

着信やメッセージの確認はもちろん、LINEやSMSへのクイック返信(Androidのみ対応)、天気予報のチェック、音楽再生コントロール、スマートフォンのカメラを遠隔操作できるリモートシャッター機能など、日常生活を便利にする機能も充実しています。

安心の長時間バッテリーと高速充電

スマートバンドで気になるバッテリー持ちも心配いりません。通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約9日間というロングバッテリーを実現。 出張や旅行中でもバッテリー切れの心配なく使用できます。さらに充電速度も向上し、わずか45分でフル充電が完了。急いでいる時でも、5分間の充電で約2日間使用可能です。

HUAWEI Band 8は、進化した健康・睡眠モニタリング、豊富なワークアウトモード、便利なアシスタント機能、そして長時間のバッテリーライフと高速充電に対応するなど魅力的な要素が満載です!

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: HUAWEI Band 8 – HUAWEI 日本

HUAWEI Band 8のデザイン:つけていることを忘れるほどの軽さと洗練

HUAWEI Band 8を手にして、まず驚くのはその圧倒的な薄さと軽さです。スマートバンドは毎日、そして長時間身につけるものだからこそ、装着感は非常に重要。その点、HUAWEI Band 8は期待を大きく上回る快適さを提供してくれます。ここでは、その洗練された外観とデザインの魅力について、実際に使ってみて感じたことを交えながら詳しくご紹介します。

前モデルからさらに進化!驚異的な薄さと軽さ

前モデル「HUAWEI Band 7」も十分に薄くて軽いと感じていましたが、HUAWEI Band 8はそれをさらに超えてきました。厚さは約8.99mm、重さはベルトを除いてわずか約14g。これは、HUAWEI Band 7と比較して、厚さが約1mm薄く、重さが約2gも軽くなったことを意味します。 この数値以上に、実際に腕に着けた時の感覚は劇的に向上しました。

私自身、一日中着けていても全くストレスを感じず、まるで何も着けていないかのような自然な装着感には本当に感動しました。 特に睡眠中、これまでのスマートウォッチやバンドでは感じていたわずかな違和感がなくなり、睡眠計測がより快適になったのは大きなメリットです。

見やすさと操作性を両立した1.47インチAMOLEDディスプレイ

薄型軽量化を実現しながらも、ディスプレイサイズは前モデルと同じ1.47インチの美しいAMOLED(有機EL)ディスプレイを維持しています。 この大画面は、スマートバンドとしては十分な大きさで、時刻はもちろん、通知の文字や各種計測データが非常に見やすいです。

個人的には、ランニング中に心拍数やペースを確認する際、以前使っていた画面の小さなモデルよりも格段に見やすくなったと感じています。 また、タッチ操作の反応も良く、スマートフォンのように直感的に扱えるのも嬉しいポイントです。

スタイルに合わせて選べるカラーと豊富な文字盤

HUAWEI Band 8は、ミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーンの3つのカラーバリエーションが用意されています。 私が試したミッドナイトブラックはシックで落ち着いた印象ですが、サクラピンクやエメラルドグリーンはよりファッションのアクセントになりそうです。ベルトの素材も色によって異なり(ブラックはTPU、ピンクとグリーンはシリコン)、それぞれ質感が楽しめます。

デザイン自体が非常にシンプルで洗練されているため、スーツを着るビジネスシーンから、Tシャツとジーンズのようなカジュアルな休日スタイルまで、どんな服装にも自然にマッチすると感じました。 さらに、10,000種類を超える文字盤デザインが用意されており 、その日の気分や服装に合わせて簡単に変更できるのも魅力です。お気に入りの写真を文字盤に設定して、パーソナルなカスタマイズを楽しむこともできます。

細部まで考えられた快適設計

快適な装着感は、薄さや軽さだけによるものではありません。ベルトには多数の穴が開けられており、通気性が良く蒸れにくいように工夫されています。 また、ベルトの交換はボタンを押すだけのワンタッチ式で非常に簡単。 本体右側には物理ボタンが搭載されており、画面の点灯やメニュー操作が直感的におこなえます。

個人的には、タッチ操作だけでなく物理ボタンがある方が、運動中などでも確実に操作できて安心感があります。 さらに、本体背面のセンサー部分がフラットな形状になっている点も、腕へのフィット感を高め、長時間の装着でも快適さを損なわない要因の一つだと感じました。

まとめ:HUAWEI Band 8の外観・デザインの魅力

  • 驚異的な薄型軽量: 厚さ約8.99mm、重さ約14g(ベルト除く)で、装着していることを忘れるほどの快適さ。
  • 前モデルからの進化: HUAWEI Band 7より約1mm薄く、約2g軽量化。
  • 大型AMOLEDディスプレイ: 1.47インチで見やすく、操作性も良好。
  • 洗練されたデザイン: シンプルでどんな服装やシーンにもマッチ。
  • 選べる3色: スタイルに合わせて選べるカラーバリエーション。
  • 豊富な文字盤: 10,000種類以上から選べ、写真設定も可能。
  • 快適なベルト: 通気性が良く、交換も簡単。
  • 操作しやすい物理ボタン: 直感的な操作をサポート。

HUAWEI Band 8のディスプレイ:毎日を鮮やかに彩る、見やすく美しい大画面

HUAWEI Band 8の魅力は、その驚くほどの薄さや軽さだけではありません。手首の上で情報を映し出し、日々の操作を受け付ける「ディスプレイ」もまた、このスマートバンド体験の中核をなす重要な要素です。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する美しく機能的なディスプレイの魅力について、実際に使って感じた感動とともに詳しくご紹介します。

手首に広がる鮮明な世界:1.47インチAMOLEDディスプレイ

HUAWEI Band 8は、薄型軽量デザインでありながら、1.47インチというスマートバンドとしては大きめのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。解像度は194 x 368ピクセル(PPI 282)で、表示される文字やグラフィックは非常に精細です。

AMOLEDならではの鮮やかな発色と引き締まった黒の高いコントラストは、屋内はもちろん、日差しの強い屋外でも優れた視認性を確保します。

個人的に「スマートウォッチの大画面は、やはり正義」と感じるほど、この見やすさは大きなメリットです。例えば、ランニング中にペースや心拍数を確認したい時、あるいは届いたLINEのメッセージを読む時など、小さな画面ではストレスに感じていた場面でも、HUAWEI Band 8なら瞬時に情報を把握できます。

指先に吸い付くようなスムーズな操作感

ディスプレイの美しさだけでなく、操作性の高さもHUAWEI Band 8の魅力です。タッチスクリーンの反応は非常に良好で、スワイプやタップといった操作は、まるでスマートフォンのようにスムーズ。私自身、様々なスマートバンドを使ってきましたが、HUAWEI Band 8の操作感は特に快適で、ストレスを感じることが全くありませんでした。

メニューの切り替え、通知のスクロール、Spotifyで再生中の音楽コントロール、ワークアウトの設定など、あらゆる操作が直感的に行えます。このスムーズさが、日々の小さな快適さを積み重ねてくれるのです。

いつでも時間を確認、進化した常時点灯(AOD)

時計としての基本的な役割も忘れてはいません。HUAWEI Band 8は、ディスプレイを常に表示させておくAOD(Always On Display)機能に対応しています。これにより、腕を傾けたりボタンを押したりしなくても、腕時計のようにサッと時間を確認できます。これは、会議中や手が離せない時などに地味ながら非常に便利な機能です。

前モデルのHUAWEI Band 7と比べて、このAODに対応した文字盤の種類が増えているのも嬉しい進化点です。バッテリー消費は増えますが、それでもAODをオンにした状態で約3日間は持つというスタミナも備えています。頻繁な充電が苦にならないのであれば、常時点灯の利便性を享受するのも良い選択肢です。

まとめ:HUAWEI Band 8のディスプレイの魅力

  • 大型で見やすい: 1.47インチのAMOLEDディスプレイで、文字やデータがくっきり鮮明。
  • 優れた視認性: 屋内外問わず、情報を瞬時に把握可能。
  • スムーズな操作感: スマートフォンのような直感的でストレスフリーなタッチ操作。
  • 便利な常時点灯: AOD機能でいつでも時刻を確認でき、対応文字盤も増加。
  • 高いカスタマイズ性: 気分やファッションに合わせて、毎日違う表情を楽しめる。

HUAWEI Band 8のスポーツ機能:毎日の運動をもっと楽しく、スマートに

HUAWEI Band 8は、単に時刻を知るだけのデバイスではありません。日々の活動量を記録し、様々なスポーツやエクササイズをサポートすることで、健康的でアクティブなライフスタイルを実現するための強力なパートナーとなります。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する多彩なスポーツ機能の魅力について、その使いやすさやモチベーションを高めてくれるポイントを、私自身の体験も交えながらご紹介します。

どんな運動も見逃さない!100種類のワークアウトモード

まず驚くのは、対応するワークアウトモードの豊富さです。HUAWEI Band 8は、なんと合計100種類ものワークアウトモードを搭載しています。定番のランニングやウォーキング、サイクリング(屋内・屋外)、プールでの水泳はもちろん、エリプティカルやローイングマシンといったジムでのトレーニング、さらには縄跳びまで、幅広いアクティビティをカバーしています。これらのうち11種類は「プロワークアウトモード」として、より詳細な運動データを記録できます。

さらに嬉しいのが、カスタムワークアウトモードの充実です。前モデルのHUAWEI Band 7から進化し、新たにバスケットボール、サッカー、そしてeスポーツといった種目が追加され、カスタムモードは計89種類となりました。

個人的には、ここまで種類が多いと「今日は何をしようかな?」と選ぶ楽しみがあり、新しいスポーツに挑戦してみようという意欲も湧いてきます。ヨガやピラティス、あるいは週末のハイキングなど、思いつく限りのアクティビティが記録できるのは、運動を習慣化する上で大きな助けになります。

ランニングを科学する、詳細データとAIコーチ

特にランニング機能は秀逸です。HUAWEI Band 8は、6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー)を搭載し、ファーウェイ独自の「HUAWEI TruSport™」アルゴリズムに基づいて、詳細なランニングデータを計測・分析します。単に距離や時間だけでなく、ランニング中の心拍数の推移、最大酸素摂取量(VO2Max)、推奨される回復時間、自身の走力を示すランニング能力指数(RAI)、トレーニングの負荷状況などを把握できます。

これらの専門的なデータは、HUAWEI Healthアプリを通じて確認でき、自身の成長を可視化したり、トレーニング計画を見直したりするのに非常に役立ちます。私自身、VO2Maxの数値が少しずつ向上していくのを見るのがモチベーションになっていますし、トレーニング負荷を確認することでオーバートレーニングを防ぐ意識が高まりました。

さらに、「AIランニングコーチ」機能を使えば、個人の目標(例えばフルマラソン完走や5kmのタイム更新など)に合わせてパーソナライズされたトレーニングプランを提案してくれます。まるで専属のコーチが手首にいるようで、計画的にレベルアップを目指せます。

うっかり記録忘れもサポート!ワークアウト自動識別

日常生活の中で、「よし、運動するぞ!」と意気込まなくても、ふとした瞬間にワークアウトが始まることもありますよね。そんな時でもHUAWEI Band 8は頼りになります。ウォーキングとランニングについては、運動の開始を自動で検出し、「ワークアウトを開始しますか?」と通知してくれる機能を搭載しています。

私自身、駅まで少し早足で歩いている時などにこの通知が表示され、「これも立派な運動だ」と意識するきっかけになりました。基本的なワークアウトの開始・終了は手動で行いますが、この自動識別機能があることで、記録のし忘れを防ぎ、日々の小さな運動も積み重ねていくことができます。運動中に一定時間停止すると、一時停止や終了を促してくれるのも便利です。

プールでも頼れるパートナー

HUAWEI Band 8は5ATM規格の防水性能を備えているため、プールでの水泳にも対応しています。プロワークアウトモードの一つとして「プール」が用意されており、泳いだ距離や時間、消費カロリーなどを記録できます。

さらに優れているのは、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールといった主要な泳法を自動で認識し、それぞれのストローク数を記録してくれる点です。水泳中の心拍数モニタリングも可能なので、トレーニング強度を把握しながら効率的に泳ぐことができます。

まとめ:HUAWEI Band 8のスポーツ機能の魅力

  • 100種類のワークアウトモード: ランニングからeスポーツまで、あらゆるアクティビティに対応。
  • 詳細なランニング分析: HUAWEI TruSport™技術でVO2Maxやトレーニング負荷などを計測。
  • AIランニングコーチ: 目標達成をサポートするパーソナライズされたプランを提供。
  • ワークアウト自動識別: ウォーキングとランニングの記録忘れを防止。
  • プール対応: 5ATM防水と泳法認識機能で水泳トレーニングをサポート。
  • モチベーション維持: 豊富な選択肢とデータ分析で運動習慣を楽しく継続。

HUAWEI Band 8の健康管理機能:24時間、あなたの体を見守るパートナー

HUAWEI Band 8は、単に活動量を記録するだけでなく、私たちの目に見えない体の変化を24時間見守り、健康的な生活をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。睡眠の質から心拍数、血中酸素レベル、ストレス状態まで、様々な角度から体の状態を可視化。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する先進的な健康管理機能(ヘルスモニタリング)の魅力と、実際に使ってみて感じたメリットをご紹介します。

睡眠の質を劇的に改善へ導く「HUAWEI TruSleep™ 3.0」

一日のパフォーマンスに大きく影響する睡眠。HUAWEI Band 8は、睡眠モニタリング機能が「HUAWEI TruSleep™ 3.0」へと大幅に進化しました。これは前モデル(HUAWEI Band 7)のTruSleep™ 2.0からアルゴリズムが刷新されたもので、モニタリング精度は約10%向上し、誤認識率は約40%も減少したとのことです。

実際に使ってみると、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の時間がより正確に記録され、HUAWEI Healthアプリで提供される睡眠レポートも非常に詳細になりました。私自身、このレポートを見ることで「昨晩は意外と浅い睡眠が多かったな。寝る前のスマホが原因かも?」など、具体的な気づきを得て生活習慣を見直すきっかけになっています。

驚いたのは、昼寝のような短い睡眠もしっかり記録してくれる点です。また、いびきなどの睡眠時の音を録音・分析する機能もあり、睡眠の質を多角的に把握できます。装着していることを忘れるほどの軽さなので、睡眠中も全く気にならず、毎日の計測が苦になりません。

心臓の声を聴く「HUAWEI TruSeen™ 5.0」心拍数モニタリング

心拍数は、体調や運動強度を知るための重要な指標です。HUAWEI Band 8は、心拍数モニタリング技術も「HUAWEI TruSeen™ 5.0」にアップグレード。4つのフォトダイオードを搭載し、前モデルよりもさらに精度高く、24時間心拍数を計測し続けます。私が特に便利だと感じたのは、新たに追加された「7日間の安静時心拍数と変化曲線」の表示機能です。

これにより、日々の心拍数の推移が一目でわかり、「最近少し高めだから、疲れが溜まっているのかもしれない」といった体調の変化に早く気づけるようになりました。もちろん、ランニングなどのワークアウト中にはリアルタイムで心拍数を確認でき、設定した心拍数ゾーンを超えるとアラートで知らせてくれるため、より効果的で安全なトレーニングをサポートしてくれます。

体内の酸素レベルを見守る血中酸素モニタリング

血中酸素レベル(SpO2)は、呼吸器系の健康状態を示す指標の一つです。HUAWEI Band 8は、この血中酸素レベルも24時間体制で自動的にモニタリング。安静時の値が設定した数値を下回った場合にはアラートで通知してくれるため、体調の異変にいち早く気づく手助けとなります。登山や高地での活動時だけでなく、風邪気味の時や疲れが溜まっている時など、日常的な健康チェックとしても非常に役立ちます。私自身、この機能があることで、自分の体の状態をより意識するようになりました。

心の状態を可視化する「HUAWEI TruRelax™」ストレスモニタリング

現代社会で避けて通れないストレス。HUAWEI Band 8は、「HUAWEI TruRelax™」技術に基づき、ストレスレベルも自動で測定し、数値として可視化してくれます。実際に使ってみると、仕事で集中している時や締め切り前など、自分では気づかないうちにストレスレベルが高くなっていることがわかり、驚きました。数値で客観的に把握できると、「少し休憩しよう」「気分転換が必要だな」と意識的に対策を取りやすくなります。

ストレスレベルが高い時には、内蔵されている呼吸エクササイズを行うことで、手軽にリラックスを試みることもできます。また、長時間座りっぱなしの状態が続くと、優しいリマインダーで知らせてくれる機能も、デスクワーク中心の私にはありがたい機能です。

女性の周期をサポートする生理周期トラッキング

女性ユーザーにとっては、生理周期トラッキング機能も心強い味方です。カレンダー形式で簡単に生理周期を記録・管理でき、次の生理日や排卵日の予測を立てるのに役立ちます。生理日が近づくとタイムリーにお知らせしてくれるので、体調の変化に備えたり、予定を調整したりするのに便利です。

健康習慣を楽しく続ける「Health Clovers」

健康的な生活は、日々の小さな習慣の積み重ねから。HUAWEI Band 8の「Health Clovers」機能は、そんな健康習慣作りを楽しくサポートしてくれます。歩数目標、水分補給、笑顔、深呼吸、服薬リマインダーなど、様々な健康タスクの中から自分に合ったものを選んで設定。タスクをクリアするたびに通知が届き、達成感を味わえます。まるでゲームのように目標をクリアしていく感覚で、面倒に感じがちな健康管理も前向きに取り組めるようになりました。

まとめ:HUAWEI Band 8の健康管理機能の魅力

  • 高精度な睡眠分析: 進化したTruSleep™ 3.0で睡眠の質を深く理解し、改善へ。
  • 進化した心拍数測定: TruSeen™ 5.0で24時間モニタリング、安静時心拍数の推移も把握。
  • 24時間血中酸素レベル監視: 体調変化の早期発見をサポート、アラート機能も搭載。
  • ストレスレベルの可視化: TruRelax™で心の状態を把握し、呼吸エクササイズでケア。
  • 便利な生理周期管理: 記録と予測、事前通知で女性の健康をサポート。
  • 楽しく続く健康習慣: Health Cloversで目標達成を応援、モチベーションを維持。
  • 総合的な健康管理: HUAWEI Healthアプリでデータを一元管理し、健康状態を把握。

(留意事項) HUAWEI Band 8は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器ではありません。本製品のデータは医療行為や診断、治療、予防の目的には使用できません。

HUAWEI Band 8をもっと便利に!日常をスマートにする多彩な機能

HUAWEI Band 8の魅力は、先進的な健康管理機能や豊富なスポーツモードだけにとどまりません。日々の生活をよりスムーズに、そして楽しく彩るための様々な便利機能が、このコンパクトなボディに凝縮されています。ここでは、あなたの毎日をさりげなく、しかし確実にサポートしてくれるHUAWEI Band 8の「その他の機能」に焦点を当ててご紹介します。

手元で情報を逃さない、スマート通知機能

スマートフォンをカバンやポケットに入れたままでも、大切な情報を見逃すことはありません。HUAWEI Band 8は、電話の着信はもちろん、SMSやGmailといったメッセージ、さらにはLINEやTwitterなど、普段よく使う様々なアプリからの通知を手元で受け取ることができます。個人的には、会議中や電車での移動中など、すぐにスマートフォンを取り出せない状況でも、手首でサッと内容を確認できるのが非常に便利だと感じています。

重要な連絡を見逃す心配が減り、日々の小さなストレスが軽減されました。さらに、Androidスマートフォンと連携している場合は、受け取ったLINEやSMSに対して、あらかじめ設定しておいた定型文で素早く返信する「クイック返信」機能も利用可能です。手が離せない時や、簡単な返事で済む場合に重宝します。

音楽もカメラも手元でコントロール

お気に入りの音楽をもっと気軽に楽しみましょう。HUAWEI Band 8があれば、スマートフォンで再生している音楽(例えばSpotifyやApple Music、YouTube Musicなど)の再生・一時停止や曲送りといった操作を手元で行えます。ランニング中に気分を上げたい曲に切り替えたり、家事をしながら好きなプレイリストを操作したりする際に、いちいちスマートフォンを取り出す必要がなく、とても快適です。

また、集合写真を撮る時などに便利なのが「リモートシャッター」機能。スマートフォンを少し離れた場所に設置し、HUAWEI Band 8の画面をタップするだけで、好きなタイミングでシャッターを切ることができます。全員がフレームに収まったベストショットを簡単に撮影できます。

日常に役立つアシスタント機能が満載

HUAWEI Band 8は、他にも日常の様々なシーンで役立つ機能を備えています。手首を見るだけで現在地の天気予報を確認できたり、設定した時間に振動で知らせてくれるアラームやタイマー、ストップウォッチ機能も搭載。暗い場所でちょっとした明かりが欲しい時には懐中電灯モードが役立ちますし、家の中でスマートフォンが見当たらない時には「スマートフォン探索」機能で音を鳴らして場所を特定できます。

画面を右にスワイプすれば、天気情報や音楽コントロールに素早くアクセスできる「HUAWEI Assistant TODAY」画面も便利です。

まとめ:HUAWEI Band 8のその他の便利機能

  • スマート通知: 着信やメッセージ、LINEなどのアプリ通知を手元で確認。
  • クイック返信: 定型文で素早く返信可能(Androidのみ)。
  • 音楽コントロール: スマホの音楽再生を手元で操作。
  • リモートシャッター: スマホカメラのシャッターを遠隔操作。
  • 豊富なアシスタント機能: 天気、アラーム、タイマー、スマホ探索など。

HUAWEI Band 8のバッテリーと充電:日々の充電ストレスから解放される驚異のスタミナ

スマートウォッチやスマートバンドを選ぶ上で、多くの人が最も重視するポイントの一つが「バッテリー持ち」と「充電のしやすさ」ではないでしょうか。どれだけ高機能でも、頻繁に充電が必要だったり、充電に時間がかかったりすると、使うのが億劫になってしまうことも。

その点、HUAWEI Band 8は、日々の充電に関するあらゆるストレスから解放してくれる、驚異的なバッテリー性能と充電スピードを備えています。ここでは、その頼れるスタミナについて、私自身の感動体験を交えながらご紹介します。

まるで充電を忘れる?圧倒的なロングバッテリーライフ

HUAWEI Band 8を使っていて、まず心から「これはすごい!」と感じたのが、バッテリーの持ちの良さです。公式スペックでは、通常的な使い方(心拍数モニタリング有効、週30分のワークアウト、1日平均50件のメッセージ通知など)で、なんと約14日間もバッテリーが持続するとのこと。睡眠モニタリングや血中酸素レベル測定などを常時有効にするヘビーユースの場合でも、約9日間という長さを誇ります。

私自身、実際にフル充電してから毎日装着し、睡眠や心拍数のモニタリングをオンにしていましたが、1週間以上たってもバッテリー残量に余裕があったのには本当に驚きました。以前使っていたデバイスでは数日に一度は充電が必要だったので、この差は歴然です。

「バッテリー残量はあとどれくらいかな?」と気にすることがほとんどなくなり、精神的な負担が大きく減りました。これだけ長持ちすれば、数泊の旅行や出張なら充電器を持っていかなくても全く心配ありません。睡眠モニタリングのように、夜間も継続して使いたい機能も、バッテリー切れを気にせず安心して利用できます。

常時点灯(AOD)を使っても頼れるスタミナ

「画面を常に表示させておきたいけれど、バッテリーの減りが心配…」という方もいるかもしれません。HUAWEI Band 8は、時計のように常に時刻などを表示できるAOD(Always On Display)機能にも対応していますが、この機能をオンにした状態でも、約3日間はバッテリーが持続します。

もちろん、AODをオフにした場合に比べれば持続時間は短くなりますが、「常時点灯を使っても数日は持つ」というのは、大きな安心材料です。個人的には、週に2回程度の充電で済むのであれば、AODの利便性(腕を傾けなくてもすぐに時間を確認できる)を優先するのも十分にアリだと感じています。

驚きの充電スピード!前モデルから約30%も高速化

バッテリー持ちの良さだけでも十分魅力的ですが、HUAWEI Band 8は充電スピードも格段に進化しています。なんと、前モデルのHUAWEI Band 7と比較して、充電速度が約30%も向上しているのです。バッテリーが完全になくなった状態からでも、付属の専用充電ケーブルを使えば、約45分という短時間でフル充電が完了します。

実際に充電してみると、充電ケーブルを接続してからバッテリー残量のパーセンテージがぐんぐん上がっていくスピードには、思わず「速い!」と声が出そうになるほどでした。

「ちょっと充電」でしっかり使える!5分で約2日分チャージ

さらに驚異的なのが、その急速充電性能です。HUAWEI Band 8は、わずか5分間の充電を行うだけで、約2日間も使用できるバッテリー量を確保できます。これは、忙しい現代人にとって非常に大きなメリットです。

例えば、「朝起きたら充電がほとんどなかった!」という時でも、顔を洗って朝食の準備をしている間にサッと5分充電するだけで、その日一日、そして次の日まで安心して使うことができます。あるいは、「急な外出が決まったけれど、充電する時間がない!」という場面でも、この「5分チャージ」があれば、バッテリー切れの心配なく出かけられます。この手軽さと安心感は、一度体験すると手放せなくなる魅力だと断言できます。

まとめ:HUAWEI Band 8のバッテリーと充電の魅力

  • 圧倒的なバッテリー持続時間: 通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約9日間。
  • 充電ストレスからの解放: 頻繁な充電の手間がなく、旅行や出張も安心。
  • AODでも頼れる: 常時点灯機能をオンにしても約3日間持続。
  • 驚異の充電スピード: 約45分でフル充電完了(前モデル比約30%高速化)。
  • 超急速充電: わずか5分間の充電で約2日間使用可能。
  • 究極の手軽さ: 忙しい毎日でもバッテリー切れの心配なく使える。

HUAWEI Band 8のストラップ:快適さと個性を両立する、肌に優しいパートナー

HUAWEI Band 8の魅力は、その高性能な本体だけではありません。一日中、そして時には睡眠中も肌に触れ続ける「ストラップ(バンド)」もまた、快適な装着感とデバイス全体の印象を左右する重要な要素です。

HUAWEI Band 8は、素材選びからデザイン、そして交換のしやすさに至るまで、ストラップにもこだわりが詰まっています。ここでは、その魅力について、実際に使ってみて感じた快適さや楽しさをお伝えします。

カラーによって異なる表情、考えられた素材とデザイン

HUAWEI Band 8は、3つの魅力的なカラーバリエーション(ミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーン)を展開していますが、実はカラーによってストラップの素材が異なります。ミッドナイトブラックには耐久性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)が、サクラピンクとエメラルドグリーンには柔らかく肌なじみの良いシリコンが採用されています。

私自身が試したミッドナイトブラックのTPUストラップは、しっかりとした作りでありながら硬すぎず、アクティブなシーンでも安心して使える印象でした。シリコンストラップのモデルは、よりソフトな感触で、特に細い手首の方にも優しくフィットするでしょう。デザイン面では、ストラップに多数の穴が開けられている点が特徴的です。

これは単なるデザインではなく、通気性を高めるための工夫。実際に、汗をかきやすい夏場や運動中でも蒸れにくく、快適な状態を保ちやすいと感じました。細身のデザインも、本体の軽快さと相まって、手首をすっきりと見せてくれます。

まるで体の一部?一日中つけていたくなる快適な装着感

スマートバンドは、その特性上、長時間身につけることが前提となります。HUAWEI Band 8のストラップは、選び抜かれた素材と人間工学に基づいたデザインにより、まるで体の一部であるかのような自然な装着感を実現しています。肌触りが良く、長時間つけていても痒みや不快感を感じることはほとんどありませんでした。

対応する手首サイズも、サクラピンクが120mm~190mm、ミッドナイトブラックとエメラルドグリーンが130mm~210mmと幅広く、多くの人の手首にフィットするように設計されています。個人的には、睡眠中に装着していても全く気にならず、朝までぐっすり眠れたこと、また、デスクワークでPCのキーボードを長時間打っていても、手首への圧迫感や違和感がほとんどなかったことに、その快適性の高さを実感しました。

ワンタッチで気分転換!驚くほど簡単なストラップ交換

HUAWEI Band 8のストラップにおける大きな進化点の一つが、交換方式です。以前のモデルでは少しコツが必要でしたが、HUAWEI Band 8では、ストラップの付け根にあるボタンを押すだけで、誰でも簡単に、そして工具なしでストラップを取り外せる「ワンタッチ式」が採用されました。

この変更は本当に画期的です!実際に試してみると、文字通り「ワンタッチ」で、あっという間にストラップの付け替えが完了します。これなら、「今日は気分を変えて違う色のストラップにしたい」「スポーツをするから、汗に強い素材のストラップに交換しよう」といったことが、手間なく気軽に行えます。

その日の服装や気分に合わせてストラップを交換するだけで、HUAWEI Band 8全体の印象がガラリと変わり、まるで新しいデバイスを手に入れたかのような新鮮な気持ちになれます。

ファッションアイテムとしての可能性を広げる

この簡単なストラップ交換システムは、HUAWEI Band 8を単なるガジェットではなく、ファッションアイテムとして楽しむ可能性を大きく広げてくれます。例えば、普段の仕事では落ち着いたミッドナイトブラックを使い、休日はアクティブな印象のエメラルドグリーンに付け替える。

あるいは、お気に入りの服の色に合わせてサクラピンクを選ぶ、といった使い方が可能です。本体デザインがシンプルで洗練されているため、どんな色のストラップとも相性が良く、組み合わせ次第で様々なスタイルを演出できます。別売りのストラップが登場すれば、さらにカスタマイズの幅は広がり、自分だけの個性を表現する楽しみが増えるでしょう。

まとめ:HUAWEI Band 8のストラップの魅力

  • 選べる素材とカラー: 各色で異なる素材(TPU/シリコン)を採用し、好みに合わせて選べる。
  • 快適な装着感: 肌に優しく、通気性の良いデザインで長時間でもストレスフリー。
  • 幅広い対応サイズ: 多くの人の手首にフィットするサイズ展開。
  • 画期的な簡単交換: ワンタッチ式で誰でも簡単にストラップの付け替えが可能。
  • 高いカスタマイズ性: 気分や服装に合わせて、デバイスの印象を手軽に変更できる。
  • ファッションとの融合: ストラップ交換で、ファッションアイテムとしても楽しめる。

HUAWEI Band 8のデメリット

HUAWEI Band 8」のデメリットを紹介します。

GPSセンサーは非搭載

HUAWEI Band 8」はGPSを内蔵していないため、距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」もGPSセンサーを搭載していません。

ボクシング機能がない

HUAWEI Band 8」はボクシングのスキルを習得できる機能を搭載していません。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」はボクシング トレーニング機能を搭載しています。「OPPO Band 2」と「Fitbit Inspire 3」はボクシング トレーニング機能がありません。

HUAWEI Band 8 のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度194 × 368 pxのAMOLED タッチスクリーン
    ※常時表示/スライド、タッチジェスチャー操作
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間、AOD 常時表示がオンの場合、約3日間
  • 充電 急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、電圧:5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 2,4 GHz、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必須
  • インターフェース 磁気充電ポート、サイドボタン(電源/機能)
  • センサー 6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、コンパスセンサー) 、光学式心拍センサー
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 8つの厳しいテストをクリア (落下試験、ローラー落下試験、ハードウェア負荷試験、ボタンの耐久性試験、ヒートショック試験、中・長期の温度変化試験、中・長期の高温・高湿度試験、防水機能試験)
  • ストラップ ミッドナイトブラックTPUストラップ、サクラピンク シリコンストラップ、エメラルドグリーンのシリコンストラップ
    ※クイックリリースストラップ(ボタンを押すだけで交換可能)
  • 筐体の材質 耐久性ポリマー
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • OS Harmony OS
  • サイズ 43.45 × 24.54 × 8.99 mm
  • 手首サイズ サクラピンク 120 – 190 mm、エメラルドグリーン、ミッドナイトブラック 130 – 210 mm
  • 重量 約14 g(ベルトを含まず)
  • カラー エメラルドグリーン、サクラピンク、ミッドナイトブラック
  • 付属品 充電クレードル付きUSBケーブル × 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1

「HUAWEI Band 8」のできること まとめ

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen5.0)、心拍数 (TruSeen5.0)、睡眠(TruSleep3.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング

100種類のスポーツモード (ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)
※水泳はバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの自動検出が可能・水泳中の心拍リアルタイム測定も可
※ランニング、ウォーキングは自動検出に対応

機能

HUAWEI TruSportシステム (ランニング能力指数 RAI、週間トレーニング負荷、回復レベル、最大酸素摂取量など・計画的なワークアウトスケジュール作成)、AIランニングプラン(ランニングプランをカスタマイズできる・HUAWEI Healthアプリ内)、

アクティビティリマインダー(一日中健康的に活動するためのモチベーションを維持する・HUAWEI Healthアプリ内の「Health Clovers」機能と連動)、HUAWEI Assistant TODAY(アシスタント機能、天気の表示・音楽の操作など)、

スタイル文字盤(服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる)、文字盤デザインの変更(1万種類以上を用意、HUAWEI Watch Face Store)、常時表示(常時点灯、AOD)

着信通知、メッセージ通知、クイック返信(メッセージ)、アラーム、懐中電灯、タイマー、リモートシャッター、音楽コントロール、スマートフォンを探す、通知制限モード、天気情報、日の出・日の入り、月の出・月の入り、ストップウォッチ、月の満ち欠け(ムーンフェイズ)、心拍数データの共有、パスワードによる画面ロック、心拍アラート、睡眠アドバイス

HUAWEI Band 8の評価

HUAWEI Band 8」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Huawei band 7」の後継モデルになります。従来モデルの性能を受け継ぎつつ、新機能を追加してより使いやすいスマートバンドになっています。

注目の機能は「スタイル文字盤」です。

これはスマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる機能で、スマートバンド本体を服装に合わせたデザインに変えられる機能です。男性はあまり使わない機能だと思いますが、ファッションンに敏感な女性ユーザーにはニーズの高そうな機能です。また、文字盤デザインそのものも1万種類以上を用意しており、この点で「HUAWEI Band 8」は他のスマートバンドよりも優位に立っているといえます。

もう一つ注目したいのは、スポーツ機能です。

計測できる機能は96種類から100種類に増加し、ランニングやウォーキングの他、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールといった水泳の4つのストロークを自動的に検出できます。

また、「HUAWEI TruSport」というランニングサポート機能が充実しています。具体的には「ランニング能力指数」や「トレーニング負荷」、最大酸素摂取量 (VO2 Max) をはじめ、AIでトレーニングプランを作成する「AIランニングプラン」などが利用でき、総合的な走力を向上させることができます。

これらの機能はあまり大きく宣伝されていませんが、ランニングをメインに使おうと考えている人にとっては非常に役立つ機能です。

そのほか、アクティビティリマインダーやHUAWEI Assistant TODAYなどの新機能も追加されています。

健康管理機能もバージョンアップされており、前モデルよりも使いやすく改善されていることは間違いなさそうです。

HUAWEI Band 8」の発売時の価格は8,580円。「Xiaomi Mi Band 8」よりもやや高くなりますが、セールで安くなるときがあるようです。ファーウェイ製の高性能でコスパの高いスマートバンドを探している人におすすめです。

HUAWEI Band 8の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで4718円(税込)、
  • 楽天市場で6,800円(税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで5783円(税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「HUAWEI Band 8」をチェックする

楽天市場で「HUAWEI Band 8」をチェックする

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米国 Amazon.comで「HUAWEI Band 8」をチェックする

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「aiwa phone B-2」(国内メーカー)と人気の低価格スマホを徹底 比較!

aiwa phone B-2
2023年4月25日に発売された「aiwa phone B-2」と人気の低価格スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「aiwa phone B-2」の特徴

aiwa phone B-2

aiwa phone B-2」の特徴をまとめてみました。

6.5のIPS液晶・4000mAhバッテリ・IP52防水防塵

aiwa phone B-2」は6.5インチで解像度 720 × 1600 pxIPSディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルとノッチ付きのワイドなHD+液晶で、動画も快適に視聴できます。また、4000 mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約400時間(16.6日間)、通話で約10時間の駆動が可能。Type-C充電に対応し、約3時間でフルチャージできます。そのほか、IP52の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。本体にはラバー塗装を施し、 サラサラとした上質な触り心地になっています。

Unisoc T310・4GB+32GB・Android 12

aiwa phone B-2」はUNISOC T310 プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された4コア、最大2.0GHzのCPUで、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GBで、別売のmicroSDカード(SDHC、SDXC含む)で拡張することもできます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

2眼カメラ・MAMORIO・高音質VoLTE通話

aiwa phone B-2」は背面に13MP+2MPの2眼カメラを搭載。前面には8MPのフロントカメラを搭載しています。また、「MAMORIO」アプリをプリインストールし、一年間 無料で使用することが可能。「お忘れスマホ自動通知」や「ほかの端末からスマホを探す」などのサービスを利用できます。そのほか、4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話が利用可能。高速で途切れづらいWi-Fi 5デュアルバンドやBluetooth 5.0みちびき GPSも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

aiwa phone B-2

aiwa phone B-2」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「Android One S10」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「aiwa phone B-2」

Antutu総合で約150,000 前後

<CPU> Unisoc T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された4コア、最大2.0GHzのプロセッサ「UNISOC T310」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。

同じプロセッサは前モデルの「aiwa JA2-SMP0601」にも搭載されています。

MediaTek Helio G85搭載の「moto g13」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

Helio G85搭載の「Xiomi Redmi 12C」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Dimensity 700搭載の「Android One S10」と比較すると、スコアが約16万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

Androidの3Dゲームはプレイできますが、負荷の高い一部ゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「moto g13」

Antutu総合で約220,000前後

例:総合で「223382」、CPUで「61778」、GPUで「50613」、MEMで「40824」、UXで「70167」。

<CPU> MediaTek Helio G85

「Xiomi Redmi 12C」

Antutu総合で約250,000前後

例 総合で「210275」、CPUで「65977」、GPUで「39689」、MEMで「48561」、UXで「56048」。

<CPU> MediaTek Helio G85

「Android One S10」

Antutu総合で約300,000

例:総合で「313141」、CPUで「91265」、GPUで「66162」、MEMで「67690」、UXで「88024」。

<CPU> Dimensity 700

aiwa phone B-2

「aiwa phone B-2」のスペック

  • 型番 JA3-SMP0602(MN)/JA3-SMP0602(SB)
  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 × 1600 pxのIPS
    ※HD+/ノッチ付き/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG 8300 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカード(SDHC、SDXC含む)
  • バッテリー 4000 mAh /3.8V
  • 駆動時間 連続通話時間 : 約10時間、連続待受時間 : 約400時間
  • 充電 Type-C、時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 13MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤフォンジャック
  • センサー 加速度センサー、明るさセンサー、近接センサー
  • スピーカー 0.9W シングルスピーカー (8Ω ×1)
  • 防水防塵 IP52
  • マイク 内蔵
  • アプリ 「MAMORIO」(プリインストール済み・一年間 無料・「お忘れスマホ自動通知」、「ほかの端末からスマホを探す」利用可)
  • 筐体 ラバー塗装 (サラサラとした上質な触り心地)
  • OS Android 12
  • サイズ W約76.6 × D約9.2 × H約164.4mm(突起部除く)
  • 重量 約190g
  • カラー ミッドナイト、サンドベージュ
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • VoLTE 対応(NTTdocomo、SoftBank)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28B TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G: WCDMA B1/B2/B5/B8/B19
    2G: GSM 850/900/1800/1900

カメラ性能を比較

aiwa phone B-2

aiwa phone B-2」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「Android One S10」のカメラ性能を比較してみました。

「aiwa phone B-2」

背面カメラ 13MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)マクロ撮影、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュLED、プロモード、パノラマ写真、タイムラプス、動画からのスナップ写真、HDR、水平マーカー、タイマー、アシストグリッド、音声メモ、QRコード

音量キーでシャッター、シャッター音の調整、位置情報の保存、セルフタイマー、グリッド、水準器、スマイルシャッター、顔認識、ちらつき防止

(動画撮影)背面:FHD(30fps)、HD(30fps)、前面:FHD(30fps)、HD(30fps)

<カメラ性能を解説>

前モデル「aiwa JA2-SMP0601」とほぼ同じカメラを搭載しているようです。背面は13MP+2MPの2眼構成なので背景ぼかしが利用できます。おそらく、前モデルと同様にマクロ撮影も可能だと思われます。派手な機能はありませんが、音量キーでカメラのシャッターをきれる機能があるようで、これはかなり便利そうです。シャッター音の調整も静かな場所で役立ちそうです。

「moto g13」

背面カメラ 50MP+2MP(マクロ)+2MP(深度)
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)クアッドピクセルテクノロジー、PDAF、マクロ撮影
撮影モード:デュアル撮影、ナイトビジョン、ポートレート、ライブフィルタ、パノラマ、プロモード
AI:自動スマイルキャプチャ6、Google Lens™連携
その他の機能:RAW写真出力、HDR、タイマー、バースト撮影、補助グリッド、水平マーカー、透かし、バーコードスキャン

(前面)デュアル撮影、ポートレート、ライブフィルタ、プロモード AI: 自動スマイルキャプチャ6 その他の機能: 自撮りアニメーション、フェイスビューティー、RAW写真出力、HDR、タイマー、補助グリッド、水平マーカー、透かし

(動画撮影)
背面:メインカメラ: FHD (30fps)、マクロカメラ: HD (30fps)、タイムラプス、スローモーション、マクロ、その他の機能:手ぶれ補正、ビデオスナップショット

前面:HD (30fps)

「Xiomi Redmi 12C」

背面カメラ 50MP F値1.8 + ポートレート用補助レンズ(QVGA)
前面カメラ 5MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影やナイトモード、ポートレートモード、HDRモードなど

(動画撮影)背面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps、前面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps

「Android One S10」

背面カメラ 16MP+16MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード、ビューティモード、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正

超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)、マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「aiwa phone B-2」のメリット・デメリット

aiwa phone B-2

aiwa phone B-2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのIPS液晶・ワイドかつ広い視野角で見やすい

aiwa phone B-2」は6.5インチで解像度720 × 1600 pxのIPSディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルとノッチ付きのワイドなHD+液晶で、広視野角なIPSパネルも採用しています。

一方、「moto g13」は6.5インチで解像度1,600×720 pxのIPS LCDディスプレイを搭載しています。「Xiomi Redmi 12C」は6.71インチ、解像度1650×720 pxのHD+ディスプレイを搭載しています。「Android One S10」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作

aiwa phone B-2」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「moto g13」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Xiomi Redmi 12C」は3GB/4GBメモリ搭載で、メモリ拡張で最大7GBまで容量を増やせます。「Android One S10」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。

・32GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できる

aiwa phone B-2」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカード(SDHC、SDXC含む)で拡張できます。

一方、「moto g13」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、microSDカードで最大512GBまで拡張できます。「Xiomi Redmi 12C」は64GB/128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Android One S10」は64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

aiwa phone B-2」は4000 mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約400時間(16.6日間)、通話で約10時間の駆動が可能です。また、Type-C充電に対応し、約3時間でフルチャージできます。

一方、「moto g13」は5000 mAhバッテリー搭載で30W急速充電・20W TurboPowerに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」は5000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「Android One S10」は4380mAhバッテリー搭載でPD-PPS高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

aiwa phone B-2」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPS (GPS/GLONASS/QZSSみちびき)も利用できます。

一方、「moto g13」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Android One S10」はWi-Fi 5のデュアルバンド・Bluetooth 5.3・みちびきGPSに対応しています。

・IP52防水防塵に対応

aiwa phone B-2」はIP52の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「Android One S10」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

・「MAMORIO」アプリが1年間無料で使える

aiwa phone B-2」は一年間 無料で使用できる「MAMORIO」アプリをプリインストールし、「お忘れスマホ自動通知」や「ほかの端末からスマホを探す」などのサービスを利用できます。

一方、「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「Android One S10」は「MAMORIO」アプリがインストールされていません。

・厚さ約9.2mm、重さ約190gの薄型軽量デザイン・ラバー塗装で2色カラーを用意

aiwa phone B-2」は厚さ約9.2mm、重さ約190gの薄型軽量デザインを採用しています。また、 サラサラとした上質な触り心地のラバー塗装を採用。本体カラーとしてミッドナイト、サンドベージュの2色を用意しています。

一方、「moto g13」は厚さ8.19mmで重さ約184gの薄型軽量デザインで、マットチャコール、ラベンダーブルーの2色カラーを用意しています。「Xiomi Redmi 12C」は厚さ8.77mmで重さ192gの薄型軽量デザインで、グラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープルの3色カラーを用意しています。「Android One S10」は厚さ約8.9mmで重さ約169gの薄型軽量デザインで、ワイト、ピンク、ネイビーの3色カラーを用意しています。

・高音質なVoLTE通話が使える

aiwa phone B-2」は4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話が利用できます。

一方、「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「Android One S10」も高音質なVoLTE通話に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

aiwa phone B-2」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「moto g13」ははAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Xiomi Redmi 12C」はAndroid 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使えるようになっています。「Android One S10」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

aiwa phone B-2」はより滑らかに映像を再生する高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「moto g13」はリフレッシュレート 90Hzに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」と「Android One S10」は高リフレッシュレートに対応していません。

・指紋認証に対応していない

aiwa phone B-2」は指紋認証に対応していません(※前面カメラで顔認証は利用できるようです)。

一方、「moto g13」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「Xiomi Redmi 12C」は背面指紋認証、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「Android One S10」は指紋認証(背面)と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

「aiwa phone B-2」の評価

aiwa phone B-2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

復活したaiwaブランドのスマホ第二弾になります。2022年9月に発売された「aiwa JA2-SMP0601」のスペックを強化し、より使いやすいスマホになっています。

OSはAndroid 12 Goから標準のAndroid 12に変更。メモリは2GBから4GBに増強されています。また、本体カラーにミッドナイト、サンドベージュの2色を採用。本体にはラバー塗装を施し、 サラサラとした上質な触り心地になっています。

そのほかのスペックは前モデルと共通です。Unisoc T310、32GBストレージ、4000 mAhバッテリー搭載で、背面13MP+2MPの2眼カメラやIP52防水防塵、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。NFCや指紋認証には対応していません。

全体的にスペックはあまり高くありませんが、4GBメモリになったことで動作はかなりスムーズに。OSも標準のAndroid 12になり、他のエントリースマホと大きな違いはありません。「MAMORIO」アプリが1年間使えるので、子供や高齢者などスマホ初心者に最適であるように思います。

aiwa phone B-2」の発売時の価格は19,800円(税込)。「moto g13」や「Xiomi Redmi 12C」よりも安い価格で、しばらく経つともっと安くなりそうです。国内メーカーの低価格で使いやすいスマホを探している人におすすめです。

「aiwa phone B-2」の販売・購入先

aiwa phone B-2」は、

Amazonで19,800円 (税込)、

楽天市場で19,800円(送料無料・200円OFFクーポン付き)、

aiwaデジタルダイレクトで19,800円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「aiwa phone B-2」をチェックする

楽天市場で「aiwa phone B-2」をチェックする

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超革新的「Xiaomi Smart Band 8」と最新スマートバンドを比較

Xiaomi Mi Band 8 top
革新的な進化を遂げた「Xiaomi Smart Band 8」と注目の最新スマートバンドを比較して紹介!メリット・デメリット、できること・機能、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年8月14日、「Xiaomi Smart Band 9」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Xiaomi Smart Band 8」が日本で発売開始!

Xiaomi Mi Band 8 main

2023年9月、日本で中国  Xiaomi(シャオミ)の新製品「Smart Band 8」(スマートバンド 8)が発売されました(※国内版・日本語版です)。

Android 6.0とiOS 12.0 以降に対応したスマートバンドです。

シャオミからは2022年7月に「Xiaomi Smart Band 7」が発売されています。

このスマートバンドは「性能が良いのに安い」、「バッテリーが2週間以上もつ」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、新しい機能を搭載したことで話題になっています。

もちろん、スマホとペアリングして音楽再生のコントロールもできますよ。

それでは早速どんなスマートバンドなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Xiaomi Smart Band 8 – Xiaomi Japan
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-band-8/

メリット1:1.62インチのAMOLEDスクリーンが見やすい

Xiaomi Smart Band 8」は1.62インチで解像度192×490 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

このディスプレイは、ピクセル密度326ppi、最大輝度600nitの明るい画面で、

滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート60Hz、明るさを自動で調整する自動輝度調整、堅牢な2.5D強化ガラスカバーにも対応しています。

一方、「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Amazfit Band 7」は1.47インチで解像度198x368pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「OPPO Band 2」はは1.57インチで解像度256 x 402 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。

200種類以上の文字盤デザインを用意

Xiaomi Smart Band 8」は200種類以上の文字盤デザインを用意しています。前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも100種類以上増えたことで、よりファッショナブルにカスタマイズできます。

一方、「Huawei band 7」は豊富なウォッチフェイスデザインを用意し、写真アップロードや月の見え方も同時に変化するムーンフェイズも利用できます。

「Amazfit Band 7」は50種類以上の文字盤デザインを用意し、文字盤デザインのカスタマイズや写真アップロードに対応しています。「OPPO Band 2」は150種類以上の文字盤を用意し、AIコーディネート2.0で文字盤デザインを自動作成することもできます。

メリット2:150種類のスポーツモードが使える

Xiaomi Smart Band 8」は150種類以上のスポーツモードに対応しています。

前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも40種類以上多いスポーツアクティビティを計測できます。

一方、「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどのアクティビティも計測できます。

「Amazfit Band 7」は120種類のスポーツモードに対応し、4つのスポーツ(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)を自動認識することもできます。

「OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードを搭載。4種類(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)の自動検知に対応します。

メリット3:高度なランニングモードが使える

Xiaomi Smart Band 8」は新たにランニングモードを搭載しています。

具体的には過去のペースと比較できる「スマートラニングモード」や強度の異なる10種類のランニングコースを用意した「ランニングレッスン」機能を利用できます。

一方、「Huawei band 7」はランニングモードを搭載し、運動時の心拍数やケイデンス、運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示できます。

「Amazfit Band 7」はランニングサポート機能「仮想ペーサー」を搭載し、過去のペースと比較することもできます。

「OPPO Band 2」はランニングモードを搭載し、ピッチや歩幅、心肺持久力、心拍数の回復率などを計測できます。

メリット4:靴にランニングポッドを装着できる

Xiaomi Smart Band 8」は別売のランニングポッドを靴ひもに取り付けて「Beanモード」に切り替えることで、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などのデータをリアルタイムで確認し、ランニング姿勢を調整できます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」は靴ひもに取り付けることができません。

メリット5:ボクシングトレーニング機能が使える

Xiaomi Smart Band 8」は新たにボクシングトレーニング機能を搭載しています。

この機能は、Xiaomi Sports Health APP に組み込まれている「iDong ボクシング コース」を利用することで、

ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターすることができます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」はボクシングなどの特別なトレーニング機能がありません。

「OPPO Band 2」はプロテニスモードを搭載し、フォアハンドのスライスやバックハンドのトップスピンなどをはじめ、ショットの種類やスイングスピードなど様々なデータを測定できます。

メリット6:活力スコアに対応した健康管理機能がある

Xiaomi Smart Band 8」は新たに現在の体力をスコアで評価し、確認できる「活力スコア」の計測に対応しています。

また、従来モデル同様に血中酸素や心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康なども計測できます。

一方、「Huawei band 7」はTruSeen4.0テクノロージーを採用し、光学式センサーとAIアルゴリズムを使って血中酸素や心拍数も高精度に計測できます。

「Amazfit Band 7」は高精度なBioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサーを搭載。血中酸素飽和度や心拍数、睡眠を24時間モニタリングできます。「OPPO Band 2」は血中酸素・心拍・睡眠、有酸素運動(酸素摂取量)の測定に対応しています。

メリット7:190mAhバッテリーで最大16日間駆動できる

Xiaomi Smart Band 8」は190mAhバッテリーを搭載し、通常使用で最大16日間、AOD 常時表示モードで約6日間の駆動が可能です。

一方、「Huawei band 7」は1回の充電で2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Amazfit Band 7」は通常使用で18日間駆動できる232mAhバッテリーを搭載しています。「OPPO Band 2」は200mAhバッテリー搭載で最大14日間 駆動できます。

メリット8:急速充電に対応し、充電スピードが速い

Xiaomi Smart Band 8」はマグネット式の急速充電も利用でき、約1時間でフルチャージできます。

一方、「Huawei band 7」は急速充電に対応し、わずか5分の充電で2日間使用できるようになっています。「Amazfit Band 7」はマグネット式ケーブルを利用した充電で、約2時間でフルチャージできます。「OPPO Band 2」はマグネット式充電で、5分の充電で一日使用することができます。

メリット9:5気圧防水 対応でシャワーでも使える

Xiaomi Smart Band 8」は5気圧防水に対応し、屋内のプールスイミングのアクティビティやシャワーでも使用できます。

一方、「Huawei band 7」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。「Amazfit Band 7」は5気圧防水で水泳のアクティビティも計測できます。「OPPO Band 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

メリット10:レザー、メタルのストラップを用意

Xiaomi Smart Band 8」は従来のTPU素材のストラップの他にレザーやメタル素材のストラップを用意しています。

このストラップはクイックリリース対応で簡単に取り替えが可能で、時計以外にもペンダントや懐中時計のように使用したり、バックパックに取り付けたりできます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」はレザーやメタルのストラップが用意されていません。

メリット11:ゲームをプレイできる

Xiaomi Smart Band 8」はSudokuや2048、シューターなどのゲームもプレイできます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」はゲームを内蔵していません。

メリット12:Bluetooth 5.1 BLE 対応でスムーズに接続

Xiaomi Smart Band 8」はBluetooth 5.1 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

一方、「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。「Amazfit Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。「OPPO Band 2」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

「Xiaomi Smart Band 8」のデメリット

Xiaomi Smart Band 8」のデメリットを紹介します。

デメリット1:GPSセンサーを内蔵していない

Xiaomi Smart Band 8」はGPSを内蔵していないため、距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」もGPSセンサーを内蔵していません。

デメリット2:音声アシスタントが使えない

Xiaomi Smart Band 8」は音声アシスタント機能を利用できません。

一方、「Amazfit Band 7」はAmazon Alexa音声アシスタントに対応し、音声でニュースや天気、交通情報の確認やスマート家電の操作が行えます。「Huawei band 7」と「OPPO Band 2」は音声アシスタント機能に対応していません。

計測できること

Xiaomi Smart Band 8」では、血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、活力スコア(現在の体力をスコアで評価)、歩数、消費カロリーを計測できます。

ただし、GPSは非内蔵で距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

スポーツモードでは 150種類以上 (ボクシングやダンス、テニス、縄跳び、サイクリング、ローイングマシン、トレッドミルなど)に対応し、自動検出(ウォーキング、ランニング、サイクリングなど)にも対応しています。

機能

スポーツ・フィットネスの機能

ランニングモードを搭載し、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などの13の専門的なデータをもとに、リアルタイムでランニング姿勢を調整できます。

また、別売の「ランニングポッド」で靴ひもに取り付け可能で、(Beanモードを使用)、スマートラニングモードで過去のペースと比較したり、ランニングレッスンを受けたり、強度の異なる10種類のランニングコースを利用したりできます。

そのほかにも、ボクシングトレーニング(Xiaomi Sports Health APP内のiDong ボクシング コースを利用)で、ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターできます。

その他の機能

そのほかにも、文字盤(ウォッチフェイス)デザインの変更(200種類以上)、スポーツデータプロジェクション(テレビ画面の端にリストバンドのリアルタイムデータを映し出す)、スマートデバイスの操作(スマートTV、スマートフォン、タブレットなど)、

ゲーム(Sudokuや2048、シューターなど)、音楽コントロール、目覚まし時計、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、天気、スケジュールリマインダー、イベントリマインダー、スマホ探索、世界時計、ポモドーロ、リモートカメラ、常時表示

通知の受信、オンライン決済(Xiaomi Pay・中国版のNFCモデルのみ対応)などの機能も利用できます。

「Xiaomi Smart Band 8」のスペック

  • モデル 標準版:M2239B1 / NFC版:M2240B1
  • ディスプレイ 1.62インチ、解像度192 x 490 pxのAMOLED
    ※326 ppi/最大輝度600nit/自動輝度調整/60Hzリフレッシュレート/2.5D強化ガラスカバー/常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー 190mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大16日間、AODモードで約6日間
  • 充電 急速充電に対応時間:約1時間、マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE
  • GPS 非対応 ※スマホ接続が必要
  • NFC 中国版のNFCモデルのみキャッシュレス決済に対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサー
  • 防水 5気圧防水
  • 振動モーター ローターモーター
  • ストラップ(リストバンド) 素材:TPU抗菌 (標準構成でブラック、オフホワイト)、レザー(上質なインポートカーフスキン素材、ホワイト、グリーン、オレンジ、イエローの4色 orコントラストカラー )、メタル (ライトゴールド、ブライトブラック)
  • 長さ調整:135-210mm、クイックリリース対応
  • アプリ Xiaomi Sports Health
  • 言語 簡体字中国語、繁体字中国語、英語
    ※その他の言語は後のアップデートで対応予定
  • 対応OS Android 6.0 または iOS 12.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ 48 × 22.5 × 10.99  mm
  • 手首サイズ 135 mm~210 mm
  • 重量 27 g
  • カラー ブラック(Black)、ペール ゴールド(Pale Gold)
  • 附属品 充電ケーブル x1、説明書 x1

「Xiaomi Smart Band 8」の評価

Xiaomi Smart Band 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Xiaomi Mi Band 7」(Xiaomi Smart Band 7)の後継モデルになります。

ヘルスケア機能は従来モデルのままですが、それ以外に新しい機能が加わり、より使いやすいスマートバンドになっています。

新たに搭載されたのは主に「ランニング」機能です。特に注目なのが、別売のランニングポッドを用意し、靴紐に取り付けられるという点です。

取り付けてから、「Beanモード」というランニング用のモードに切り替えると、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などのデータをリアルタイムで確認できます。こうすることで、ランニング中の姿勢を見直し、より良く走れるようになるというわけです。

もう一つの注目機能は「ボクシングトレーニング」機能です。

アプリ内の「iDong ボクシング コース」と連動しており、このコンテンツを参照しながらトレーニングすることで、ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターすることができます。

この機能は従来モデルにはなかったもので、他のスマートウォッチやスマートバンドにも搭載されていない珍しい機能です。

そのほか、上で説明した通り、新しい機能もいくつか追加されていますが、それ以上に注目なのが「ストラップ」です。

従来モデルまではTPU素材のラバーストラップが主流でしたが、「Xiaomi Smart Band 8」からはレザー&メタルの純正ストラップが追加されています。クイックリリースで簡単に着せ替えが可能で、服装に合わせてカスタマイズしやすくなっているのが特徴です。

これを見ると、どうやらシャオミは女性ユーザーに焦点をしぼり、スマートバンドをよりファッショナブルなアイテムへと変貌させようと試みているようです。

たしかに「Xiaomi Smart Band 8」はまるでペンダントのように使うことも可能で、今後は女性を含めて多様なユーザー、多様な使い方ができるデバイスへとなっていくのかもしれません。

なお、実際に使って検証したところ、情報漏洩などのリスクはありませんでした。商品到着後から14日以内の返品・交換や電話による保証サービスもあるので安心して使用できます。

Xiaomi Smart Band 8」の発売時の価格はUS $41.99 (日本円で約5千6百円)。新機能が豊富に加わったにもかかわらず、価格は従来モデルとそれほど変わっていないのが驚きです。シャオミ製の高性能なスマートバンドを探している人におすすめします。

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

「Xiaomi Smart Band 8」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで5,445円 (税込)、

楽天市場で5,990円(送料無料・300円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで5,990円、

AliExpressで US $29.59(日本円で約4420円)、

米国 Amazon.comで$69.99、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

類似製品の紹介

Xiaomi Smart Band 8」に似た性能をもつスマートバンドも販売されています。

「Xiaomi Smart Band 9」

シャオミから発売されたAndroid 8.0、iOS 12.0以降に対応したスマートバンドです。

1.62インチのAMOLED タッチ液晶、最大21日間駆動する233mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍センサー、リニアモーター搭載で、

150種類以上のスポーツモード、バイタリティ・スコア、20の振動モード、200種類以上の文字盤デザイン、自動輝度調整、複数のランニングモード、新しいランニングクリップ(別売)、リフレッシュレート 60Hz、常時表示、専用アプリ「Mi Fitness」、:高精度な睡眠測定、スリープアニマル、血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで5,480円(税込)、楽天市場で5,480円(送料無料)、AliExpressで6,896円、米国 Amazon.comで$41.00 です。

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「HUAWEI Band 9」

ファーウェイから発売されたHarmony OS搭載のスマートバンドです。1.47インチのAMOLED タッチスクリーン、約14日間 駆動できるバッテリー、9軸センサー搭載で、

100種類のワークアウトモード、血中酸素と心拍数(TruSeen5.5)、睡眠(TruSleep 4.0)、「新しい活動リング」、「ヘルスダッシュボード」、「自動輝度調整機能」、「ヒーリングミュージック」、「呼吸乱れ検出機能」、「クイックバー」、急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、8つの厳しいテストをクリアする高い耐久性、フルオロエラストマー素材のバンド、水泳(屋内プール)の高精度な測定、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで7,800円(税込)、楽天市場で7,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで8,580円(送料無料)、AliExpressで6,315円、です。

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「Xiaomi Smart Band 8 Pro」

1.74インチの大型AMOLEDスクリーンを搭載したシャオミのスマートバンドです。新たにウィジェット機能やスマートランニングモードなどが追加されています。

価格はAmazonで8,980円(税込)、楽天市場で8,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで8981円、AliExpressで7,381円、米国 Amazon.comで$68.65です。

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「Amazfit Band 7」

Amazfitから発売されたZepp OS搭載のマートバンドです。1.47インチのAMOLEDスクリーン、18日間駆動できる232mAhバッテリー、BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサー搭載で、

Amazon Alexa音声アシスタント、ワンタップ測定(心拍数・血中酸素・ストレスレベル)、異常アラート(心拍・血中酸素・ストレス)、常時表示(オンスクリーン)、4スポーツ自動認識、ランニングサポート機能(バーチャルペーサー )、PeakBeats、PAI健康評価、ウォッチフェイス・文字盤の変更、スマホのカメラ&音楽コントロール、天気情報、スマホ探索、アプリ追加、5気圧防水、Bluetooth 5.2 BLEに対応しています。

価格は、楽天市場で7,980円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで7,980円(税込・送料無料)、AliExpressで5,413円、米国 Amazon.comで $44.99 です。

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「OPPO Band 2」

Amazonで6,936円(500円OFFクーポン付き)、楽天市場で7,702円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで7,702円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで8,480円 (税込・ポイント10倍)で販売されています。

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他のXiaomiスマートウォッチと比較

他にもXiaomiスマートウォッチも販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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