AndroidスマホだけでLinuxとJavaプログラムを学習する方法

最近、AndroidスマホだけでLinuxとJavaを学習する方法を思いついた。やり方はそれほど難しくなく、初心者の自分にもすんなりできた。以下にその方法をくわしく説明しよう。これができれば、CUI環境のLinuxがスマホやタブレットで使えるようになる。そして重いPCやタブレットなどを持ち歩く必要もなくなるはずだ。

AndroidスマホにLinuxが簡単に使えるアプリ「GNURoot Debian」をインストールする

方法は「GNURoot Debian」(Android 2.2 以上で使用可)というアプリをGoogle Playストアでインストール。これでCUI(グラフィカルでない真っ黒な画面のやつ)環境で、Linux OSの「Debian」が使えるようになる。CUIでどんなことができるのか分からない人は以下のページを参考にしてほしい。

AndroidスマホにJavaをインストールする

アプリのインストールはこの画面上で、「apt-get install (パッケージ名)」と入力すればインストールできる。たいていのLinux アプリがインストール可能で、VimやGIMP、Inkscapeはもちろん、javaもインストール可能だ。

Javaをインストールするには、まず、「apt-get update」でアップーデートを開始。次に「apt-get install default-jre 」でJavaをインストールする。インストールが終了したら、再びターミナル(黒い画面)で、「javac -version」と入力し、バージョンを確認しよう。「javac 1.7.0_121」と表示されるはずだ。

AndroidスマホにVimをインストールする

実際にJavaを動作させるために、テキストエディタ「Vim」をインストールする。インストールするにはターミナル画面で「apt-get install vim vim-common」と入力する。インストールが終了した時点で、Vimをつかって、テキストファイルが編集できるようになる。試しに「touch Sample.java」と入力し、テキストファイルを作ってみよう。

スマホの画面からjavaプログラムを入力することもできるが、あらかじめ作っておいたDropboxなどのオンラインストレージ経由でテキストファイルをコピー(※スマホなので画面長押し+選択でコピーする)し、貼り付けた方が楽だ。貼り付けはVimを起動させた状態で、画面をタッチし続け、現れた選択画面で、「貼り付け」を選べば貼り付けられる。

Javaプログラムを実行させる

後は通常のJavaと同じ。「javac Sample1.java」と入力し、Enterボタンを押す。次に、「java Sample1」と入力すれば、実行結果が表示される。

なお、この方法を利用すれば、外出先でもPomera DM100とAndroidスマホだけでJavaを使えるようになる(※Pomera DM100のキーボード配列を変更するアプリがあり、これを利用すると通常のPC用キーボードと同じになる)。

やり方は、Pomera DM100経由でJava プログラムを書き、それを東芝Flash air経由でスマホに送信し、Dropbox上に保存。保存したファイルをあらかじめ作っておいたテキストファイルに貼り付ければOKだ。なお、Pomeraについては以下のページを参考にしてほしい。

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東芝「Aurex TY-AH1000」音にこだわるハイレゾCDラジオ 


Amazonでハイレゾ音源の再生機能を備えたCDラジオ「Aurex TY-AH1000」(東芝エルイートレーディング製)が発表された。USBメモリーや、SD/SDHCカード、USB接続したPCから96kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できるという。

東芝エルイートレーディングはすでに手回し式の充電も可能なFM/AMラジオ「TY-JKR5」を発売済み。本体のハンドルを手回しして充電できる貴重な製品になっている。

今回Amazonで販売された「Aurex TY-AH1000」はラジオだけでなくハイレゾ音源も再生できる待望のCDラジオ。こだわりのある音を再生するスピーカーを備え、ラジオも音楽も存分に楽しむことができそうだ。

公式製品紹介ページはこちら

[bigcamera-mini]

ハイレゾ再生対応CDラジオ「Aurex SD/USB/CDラジオ TY-AH1000」

Aurex TY-AH1000」はハイレゾ音源再生に対応したCDラジオ。USBメモリーや、SD/SDHCカード、USB接続したPCから96kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できる。

本体前面には、ハイレゾ音源の再生中に点灯する「ハイレゾLED」とレベルメーターを搭載。スピーカーは2ウェイ・バスレフ型で、高域100kHzに対応する2cm径ソフトドームツイーターと、磁束密度8,000ガウスのマグネットを採用した8cm径コーン型ウーファーを搭載している。

機能面では、CDを、SDカードやUSBメモリーに倍速録音することが可能。ラジオは、AM/FMに加えて、ワイドFMの受信にも対応する。

再生速度を13段階に調整することが可能で、ゆっくり聴いたり速く聴いたりできるほか、ワンタッチリサーチで再生を戻したり進めたりすることもできる。ラジオのタイマー予約は2件まで可能。通信はBluetooth 4.0に対応し、NFCでスマートフォンをワンタッチで接続することが可能。サイズは400(幅)×135(高さ)×205(奥行)㎜で、重量は約3.2㎏。カラーはシルバーとなっている。

「Aurex SD/USB/CDラジオ TY-AH1000」のスペック

  • 外形寸法注5 幅400㎜×高さ135㎜×奥行205㎜(突起物含まず)
  • 質量注5 約3.2㎏(時計用乾電池含まず)
  • 電源注5 AC100V、50/60Hz
  • 消費電力注5 20W
  • 再生可能ディスク CD、CD-R/RW(CD-DA/MP3/WMA)
  • 受信周波数注5 AM:531kHz~1,710kHz
  • FM:76MHz~108MHz
  • 対応メモリー注5 SDカード(別売):32MB~2GB SDHCカード(別売):4GB~32GB USBフラッシュメモリー(別売):32MB~32GB
  • 録音形式 MP3(192kbps)
  • Bluetooth®注4 Ver3.0 対応コーデックSBC、NFC対応
  • USBポート USB1.0、USB1.1、USB2.0フルスピード
  • DC5V500mA
  • MP3/WMA
  • FLAC/WAV(32~96kHz/16、24ビット)
  • SDカードスロット SD規格に準拠
  • MP3/WMA、FLAC(32~96kHz/16、24ビ
  • 外部入力端子 Φ3.5㎜ステレオミニジャック(LINE IN)
  • ヘッドホン出力端子 Φ3.5㎜ステレオミニジャック(ハイレゾ対応)
  • スピーカー注5 Φ8㎝コーン型×2、Φ2㎝ドーム型×2
  • 2ウェイバスレフスピーカー
  • 周波数帯域 60Hz~40,000Hz
  • 実用最大出力注5 総合出力50W(15W+15W、10W+10W)

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「HP Elite x2 1012 G1」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2016年 2月に発売された「HP Elite x2 1012 G1」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「HP Elite x2 1012 G1」の特徴  まとめ

HP Elite x2 1012 G1」はWindows10を搭載した12.1型のWindowsタブレット。厚さ8.05mm、重さ約820gのボディにIntel Core m3-6Y30プロセッサと4/8GB LPDDR3メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、SSD 128/256GB、40WHrバッテリー、SIMスロット、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、キックスタンド、専用キーボード、マルチタッチ操作、指紋認証リーダー、USB Type-C (Thunderbolt3対応)、ステレオスピーカー、ステレオマイク(ノイズキャンセル機能搭載)
Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

公式ページ   HP Elite x2 1012 G1

「HP Elite x2 1012 G1」 のスペック 一覧

  • ディスプレイ 12インチ、解像度1920×1280 ドットのIPS液晶
    ※3:2/マルチタッチ/最大1677万色/340nit高輝度パネル/LEDバックライト
  • プロセッサ  Intel Core m3-6Y30
  • GPU  インテル® HD グラフィックス 515
  • RAM(メモリ) 4/8GB LPDDR3
  • ストレージ  SSD 128/256GB
  • バッテリー  40WHr  リチウムポリマー  4セル
  • 駆動時間 タブレット本体:約10時間 / キーボード接続時:7.9時間(JEITA測定法2.0)
  • ACアダプター   HP 45W USB Type-C AC アダプター(動作電圧:90-265 VAC(電源コネクタは100VAC、動作周波数:50-60Hz)サイズ:65✕65✕28(突起部・コード含まず)、200g
  • 背面カメラ  500万画素
  • 前面カメラ  200万画素
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、4G LET
  • インターフェース  USB 3.0ポート、USB Type-C (Thunderbolt3対応)、microSDカードスロット、SIMスロット、ヘッドフォン/マイクコンボポートなど
  • オーディオ Audio by Bang & Olfsen、内蔵ステレオスピーカー、内蔵ステレオマイク(ノイズキャンセル機能搭載)
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • 主なソフトウェア  HP Client Security Manager、HP Support Assistant等
  • キーボード サイズ:300×213.5×13.45mm 重量:約1205g
  • セキュリティ セキュリティロックスロット、HP Sure Start(BIOS保護機能)、HP Client Security、TPM1.2/2.0
  • OS  Windows 10 Home (64bit)/Windows 10 Pro (64bit)
  • サイズ 300×213.5×8.05mm
  • 重量 約820g

「HP Elite X2 1012 G1」のベンチマーク

HP Elite X2 1012 G1」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Core m3-6Y30

Passmarkによるベンチマークスコアは「1502」(CPU)。

<GPU> インテル HD グラフィックス 515

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「608」。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Elite x2 1012 G1」 のキーボード

HP Elite x2 1012 G1」には純正の専用キーボード「HP Travvel Keyboard」を用意。1.5ミリのキーストロークを確保。アイソレーションタイプで、バックライト付きのキーボードカバーとして利用できます。タブレットとは、独自の電子接点で接続し、マグネットで固定する仕組みを採用しています。

「HP Elite x2 1012 G1」 のオプション製品

HP Elite x2 1012 G1」にはオプション製品として「HPアドバンスド無線ドッキングステーション」を用意。IEEE802.11ad(Wi-Gig)を利用することで外部モニター、USB、LANといった周辺機器をワイヤレスで接続できるようになっています。

「HP Elite X2 1012 G1」の価格は?

HP Elite X2 1012 G1」は、

Amazonで29,800円(1400円OFFクーポン付き・キーボード付属・整備品)、

楽天市場で25,800円 (税込・中古良品・キーボード付属)、

ヤフーショッピングで25,800円 (税込・中古良品・キーボード付属)、

で販売されています。

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他のWindowsタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Teclast X6 Plus

CHUWI Hi10」(XR)

FRONTIER FRT230P

Chuwi UBook X

Surface Pro3

Surface Go 2

raytrektab RT08WT」(8インチ)

raytrektab DG-D10IWP2-R

Alldocube Knote 5 Pro

IdeaPad Duet Chromebook」(Chrome OS)

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CASIO「EXILIM EX-ZR3100」SNSにシェアできるデジカメ


Amazonでカシオのコンパクトデジカメの新モデル「EX-ZR3100」が販売されている。性能が向上した「エクシリム オートトランスファー」機能を搭載し、撮影画像の共有やSNSへのアップロードがスムーズに行えるという。

カシオはすでにQRコードを利用して画像をシェアする機能も備えた「EXILIM EX-ZR1700」を発売済み。アプリのインストールや連絡先の交換をすることなく、気軽に画像をシェアできることで人気がある。

今回Amazonで販売された「EX-ZR3100」は、QRコードで画像を共有できる「ワンタイムシェア」など豊富な機能が利用できる待望のモデル。手前から奥までピントが合った写真が撮れる「全焦点マクロ」機能も搭載し、これまで以上に快適に撮影が楽しめそうだ。

コンパクトデジカメのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

スマホとシェアできるデジカメ CASIO「EXILIM EX-ZR3100」

EX-ZR3100」はWi-Fi機能も搭載したコンパクトデジタルカメラ。撮影した画像を自動でスマートフォンに転送できるほか、撮影画像の共有やSNSへのアップロードが手軽に行える。

公式製品紹介ページはこちら

キレイに撮れるの?

EX-ZR3100」の撮像素子には有効1210万画素の1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。最高感度はISO6400で、フルHD動画も撮影できる。また、画像処理エンジン「EXILIMエンジンHS Ver.3」を採用。1.2秒の高速起動、0.15秒の高速オートフォーカス、0.015秒のレリーズ・タイムラグ、最短0.22秒の撮影間隔といった高速動作を実現する。

レンズは広角25mmの光学12倍ズームが可能で、超解像技術を使ったプレミアムズームが利用可能。24倍相当まで解像感を保持しながらズーム撮影できる。また、収差を除去するため最適に設定したガラスモールドレンズにより、解像力が向上。レンズの面間反射を抑える設計を施したほか、ゴーストの低減にすぐれたフィルターを採用している。

どんな機能があるの?

EX-ZR3100」の機能面では、撮影した画像を自動でスマートフォンに転送できる機能「エクシリム オートトランスファー」を搭載。QRコードを使って、連絡先を交換せずに画像をシェアできる「ワンタイムシェア」機能や、自分撮り画像のみの送信モード、お気に入りの画像だけを選ぶ送信モード、スマートフォンに送信した画像に位置情報を付加できる機能を備える。

また、撮影した1日分のデータを独自のアルゴリズムでダイジェストにまとめる「ハイライトムービー/ハイライトフォト」に対応。家族旅行や結婚式など、動画と静止画を織り交ぜたダイジェストムービーを、カメラにまかせて作成することができる。そのほか手前から奥までピントが合った写真が撮れる「全焦点マクロ」機能も搭載する。サイズは108.3(幅)×61.5(高さ)×28~36.7(奥行)mm、重量は約249g(電池およびメモリーカードを含む)。カラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。

「EXILIM EX-ZR3100」のスペック

  • 有効画素数 1210万画素
  • 撮像素子 1/1.7型CMOS(裏面照射型)
  • 内蔵メモリー (記録エリア):27.6MB
  • 外部メモリー SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXC
  • メモリーカード対応
  • レンズ 非球面レンズを含む9群10枚 F2.8
  • 焦点距離:f=5.4~64.8mm 35mmフィルム換算:25~300mm
  • ズーム 光学ズーム12倍、プレミアムズーム併用時24倍
  • 露出制御 測光方式:マルチパターン測光、中央重点測光、スポット測光
  • シャッター CMOS電子/メカシャッター併用
  • シャッタースピード:オート:1/4秒~1/1600秒、プレミアムオートPRO:4秒~1/4000秒
  • 電源 専用リチウムイオン充電池(NP-130A)

「EXILIM EX-ZR3100」の価格は?

EXILIM EX-ZR3100」は、Amazonで51,800円で販売されています。

Amazonで「EX-ZR3100」をチェックする

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ヤフーショッピングで「EXILIM」をチェックする

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エモい写真が撮れる!アナログっぽいデジタルトイカメラおすすめ7選と選び方ガイド


フィルム写真ならではの、あの温かみのある写りや、予測できない偶然が生み出す独特の風合い。デジタルのクリアさとは違う、ノスタルジックな魅力に惹かれる方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざフィルムカメラを始めようとすると、フィルム代や現像の手間、仕上がりまでの時間が気になってしまう…そんな声も少なくありません。特にデジタルネイティブな世代にとっては、少しハードルが高いと感じるかもしれませんね。

答えは「アナログっぽいデジタルトイカメラ」

実は、そんなアナログ写真の「味わい」と、デジタルカメラの「手軽さ」を、まるで”いいとこ取り”したようなユニークなカメラたちが存在します。

それが、今回ご紹介する「アナログっぽいデジタルトイカメラ」です。見た目はレトロだったり、操作感がシンプルだったり、あるいは撮れる写真がフィルムライクだったり。それでいて、データ管理やシェアはデジタルで簡単という、魅力的なカテゴリなのです。

この記事で出会える、個性豊かな7モデル

この記事では、そんな「アナログっぽいデジタルトイカメラ」の中から、特に個性が光る7つのモデルを厳選してご紹介します。

Polaroid Now+のような最新機種から、Fragment8やHolga Digitalといった尖ったモデル、BONZARTシリーズのようなユニークな機種まで、それぞれのカメラが持つ独特な特徴や楽しみ方、そしてどんな「エモい」写真が撮れるのかを詳しく解説していきます。あなたのお気に入りが見つかるかもしれません。

アナログの「味」をデジタルで再現

「アナログっぽいデジタルトイカメラ」とは、その名の通り、アナログカメラが持つ独特の描写や雰囲気を、デジタルの技術で気軽に楽しめるようにしたカメラのことです。一般的なデジタルカメラが高画質や正確さを追求するのに対し、これらのカメラは意図的にレンズの歪みや周辺光量落ち(トンネル効果)、彩度が高く少し変わった色合いなどを再現しています。

時にはノイズや光漏れのようなエフェクトが加わることもあり、完璧ではないからこその、ノスタルジックで味のある「写り」が最大の魅力となっています。

持つ喜び、撮る楽しさ:デザインと操作感

その魅力は写りだけではありません。フィルムカメラを彷彿とさせるレトロで趣のある外観や、まるでおもちゃのようにポップで可愛らしいデザインなど、持っているだけで気分が上がるような、コレクションしたくなるモデルが多いのも特徴です。

そして操作も、あえて機能を絞り込んだシンプルなものが主流。難しい設定はほとんどなく、ファインダーを覗いて(あるいは小さなモニターを見て)気軽にシャッターを切る、そんな写真本来の「撮る楽しさ」に集中させてくれます。

デジタルならではの利便性もしっかり融合

アナログ感あふれる体験を提供しつつも、記録媒体はSDカードなどのメモリーカード、電源は充電池や乾電池と、デジタルならではの手軽さはしっかり確保されています。フィルム代や現像の手間、コストは一切不要で、撮った写真はデータとしてすぐに確認・管理が可能です。

モデルによっては、内蔵フィルターでさらに多彩な表現を楽しめたり、Wi-Fi機能でスマートフォンに画像を転送してSNSで簡単にシェアできたりと、現代的な利便性も兼ね備えています。まさにアナログとデジタルの「いいとこ取り」なカメラなのです。

人気急上昇中のデジタルトイカメラ まとめ

人気急上昇中のデジタルトイカメラをまとめて紹介します。

Polaroid Now+

アナログっぽいデジタルトイカメラ Polaroid-Now-Plus

Polaroid Now+」はBluetooth対応のインスタントカメラ。スマートフォンと接続し、専用のPolaroidアプリで撮影した写真を編集することができる。具体的にはライトペインティング、二重露光、マニュアルモードなどが利用可能。絞り優先機能や三脚モードも利用できる。

製品には5つのレンズフィルターキット(スターバースト、レッドヴィネット、オレンジ、ブルー、イエロー)が付属。写真の色を濃くしたり、コントラストを深めたりすることができる。そのほか、新たに設計されたオートフォーカスレンズを搭載。バッテリー性能を改善し、1回の充電で最大15パックのフィルムを使用できる。

公式YouTube動画を見る

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Fragment8

アナログっぽいデジタルトイカメラ Fragment8

Fragment8」は8mmフィルム風の映像を再現するデジタルトイカメラ。1/3型CMOSセンサーを搭載し、24fpsと9fpsを切り替えて撮影できる。

また、通常撮影用としてフラットレンズを搭載し、エフェクトレンズも付属。「Fragment 8 Effect lens」ではラジアルフィルター、カレイドスコープ、スターフィルターが利用可能で、「Fragment 8 Color lens」ではイエロー、CPL、ブルーの効果を利用できる。

サイズは110×90×40mmで、重量は250g(本体)、400g(外付けのレンズ込み)。動画ファイルは720pで24fps or 9fps、GIF形式で320p/9fps or 240p/24fpsで記録できる。

公式Youtube動画を見る

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<人気トイカメラのデジタルカメラ版>

「Holga Digital」

アナログっぽいデジタルトイカメラ Holga-Digital

Holga Digital」は銀塩カメラ「Holga」をデジタル化したコンパクトカメラ。従来からのボディデザインを引き継ぎ、ポップで面白みのある写真が楽しめる。

センサーは1/3.2型800万画素CMOSセンサーを搭載。これまでのHolgaカメラに見られる周辺減光も発生する面白みのある写真が楽しめる。

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<撮る楽しみを追求したキュートなデジカメ>

Polaroid Snap

アナログっぽいデジタルトイカメラ Polaroid-Snap

Polaroid Snap」はZINKフォトペーパー用のプリンターを内蔵した小型デジタルカメラ。1分未満で2×3インチのカラープリントを印刷することができる。

イメージセンサーの画素数は1000万画素。一般的なデジタルカメラと同様に撮影画像をコンピューターなどに転送して利用可能。本体にはMicroSDカードスロットを備え、32GBまでのmicroSDカードを利用できる。

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<愛くるしさ100%のポラロイドカメラ>

Socialmatic

アナログっぽいデジタルトイカメラ Socialmatic

Polaroid Socialmatic」は、ポラロイドのプリント機能付きデジタルカメラ。背面の1400万画素カメラと内蔵プリンター「ZINK」を搭載。2x3の「ZINKフォトペーパー」でその場で印刷できるうえにAndroid端末としても利用することができる。

そのうえ、撮影した写真はすぐにFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで共有することが可能。写真をPolaroidフィルム風に加工するフィルター機能も備えている。

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<重さ30gの​極小トイデジカメ>

BONZART Lit +

アナログっぽいデジタルトイカメラ BONZART-Lit-plus

BONZART Lit +」は重さ30gのデジタルトイカメラ。静止画のほかに動画撮影も行える。背面には1.44インチカラーTFT液晶を搭載。レンズは30万画素CMOSで、最短撮影距離は50cm。静止画と動画は4倍ズーム撮影に対応する。

撮影可能なサイズは、静止画なら3M(2048×1536)、1M(1280×1024)、VGA(640×480)、動画は640×480、320×240。

「BONZART Lit +」のスペック

  • 画質(スーパーファイン/ファイン/標準)
  • 測光方式(中央/マルチ/スポット)、ホワイトバランス(オート/
  • 晴天/曇天/蛍光灯/白熱灯)
  • 露出補正(0.0から+2.0および-2.0方向に6段階ずつ変更)
  • シャッターモード(オフ/Sタイマー2秒/Sタイマー10秒/連写)
    カラー効果(ノーマル/白黒/セピア/ネガ/赤/グリーン/青)
  • 動画サイズ(前述の通り)、フレームレート(30fps/15fps)
    操作音(シャッター、起動音、操作音、いずれもオンオフが可能)
  • 電源周波数(50Hz/60Hz)
  • オートパワーオフ(1分/3分/5分)
  • 表示言語(English/日本語)

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<二眼レフカメラ風のボディ​を採用したトイデジカメ>

BONZART AMPEL

アナログっぽいデジタルトイカメラ BONZART-AMPEL

BONZART AMPEL」は二眼レフカメラ風のボディに2つの撮影レンズを搭載するトイデジタルカメラ。カメラ前面のボタンでレンズを切り替えることで、デジタル処理ではないミニチュア風の写真を撮ることができる。

モニターは本体上部に配置し、ファインダーフードを開けた上から確認可能。被写体と視線を合わさずに自然な表情を撮影することができる。

撮像素子は1/3.2型有効500万画素のCMOSセンサーで、レンズは上下どちらも50cm~∞の固定焦点。記録サイズと液晶モニターの表示アスペクト比は4:3となっている。

エフェクトはSTANDARD、VIVID、B&W、SEPIA、REFRESHINGの5種類から選択可能。本体側面のダイヤルで選ぶことで、ライブビューに反映される。カラーはブラック、ホワイトの2種類をラインナップする。

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「写り」「機能」「デザイン」で決める!自分らしいトイデジの見つけ方

ここではアナログっぽいデジタルトイカメラの選び方について解説します。

まずは「どんな写真が撮りたいか」で考える

アナログっぽいデジタルトイカメラは、それぞれが非常に個性的です。だからこそ、選ぶときにはまず「自分がどんな写真を撮りたいか」「どんな雰囲気が好きか」を具体的にイメージすることが大切になります。ふんわりとソフトな描写が好きか、あるいはホルガのような強いトンネル効果(周辺光量落ち)や独特の色合いに惹かれるか。

各カメラの作例写真などを参考に、自分の感性に最も響く「写り」を提供してくれるカメラを探してみましょう。内蔵フィルターの種類やカスタマイズ性も、表現の幅を左右するポイントです。

プリント?動画?それともフィルター? 機能で絞り込む

次に考えたいのは、静止画を撮るという基本機能以外に「何をしたいか」です。例えば、撮ったその場で写真を手渡ししたり、壁に飾ったりしたいなら、ポラロイド Now+やSnapのようなインスタントプリント機能を備えたモデルが最有力候補になります。あるいは、どこか懐かしい雰囲気のショートムービーを撮影してみたいなら、Fragment8のような動画撮影にユニークな特徴を持つカメラも面白い選択肢でしょう。

多重露光や特殊なエフェクトなど、どんな「遊び」をカメラで実現したいかによって、注目すべき機能は大きく変わってきます。

毎日持ち歩きたい? デザインと使い勝手もチェック

カメラは、やはり持ち歩いてこそ活躍するもの。見た目のデザインが自分の好みに合うかは重要な要素ですが、同時にサイズ感や重さ、そして操作性もしっかりチェックしたいポイントです。ポケットにすっぽり収まるコンパクトさを求めるのか、あるいは首から下げてファッションの一部として楽しめるような存在感が欲しいのか。

レトロなダイヤル操作そのものを楽しみたいのか、それともボタン一つで気軽に撮れるシンプルな操作性が良いのか。自分の使い方やスタイルに合った、心地よく扱える一台を選びたいですね。

自分らしい楽しみ方ができる一台を

これらのカメラの価格帯は、数千円で手に入るものから、数万円クラスの比較的高価なモデルまで様々です。搭載されている機能やデザイン、ブランドによって価格は変わりますので、予算と欲しい機能・デザインのバランスを考慮することも大切です。スペックや機能の詳細比較も参考になりますが、最後は「これで撮ったら楽しそう!」「このカメラと一緒に日常を切り取りたい!」と思えるような、直感を信じてみるのも良いかもしれません。

ぜひ、あなたの写真ライフを豊かにしてくれる、最高の相棒を見つけてください。

似ているようで実は違う? アナログ風トイデジとチェキ

アナログっぽいデジタルトイカメラ」と、富士フイルムの「instax “チェキ”」シリーズ。どちらもレトロ感や写真の「味」を手軽に楽しめるカメラとして若者を中心に人気を集めていますが、実はその写真を記録する仕組みや得意なこと、楽しみ方には大きな違いがあります。見た目の雰囲気が似ているモデルもあるため混同されがちですが、それぞれの本質的な特徴を知ることで、より自分に合ったカメラ選びができるはずです。

根本的な違い:記録の仕組みと「写真」のカタチ

最も根本的な違いは、光を記録する仕組みにあります。今回特集しているアナログ風トイデジは、あくまで「デジタルカメラ」の一種です。レンズを通して入ってきた光をデジタルセンサーで電気信号に変え、画像データとしてメモリーカード(SDカードなど)に記録します。

一方、チェキの多くは「アナログインスタントカメラ」であり、専用のフィルムパックを使い、感光したフィルムが化学反応を起こすことで、その場で物理的な写真(プリント)として像を浮かび上がらせる仕組みです。

データの扱いやすさ vs その場の特別感

この記録方式の違いは、写真データの扱いやすさや共有方法に直結します。アナログ風トイデジはデジタルデータとして保存されるため、撮影後にパソコンやスマートフォンに簡単に転送でき、SNSでのシェアやバックアップも容易です。メモリーカードの容量がある限り、フィルム代のようなランニングコストを気にせずたくさん撮影できます。

対して、伝統的なチェキは、その場で形になる世界に一枚だけのプリントが成果物。手渡しする喜びや、モノとしての存在感、特別感が魅力ですが、基本的にデジタルデータは残りません。(※近年はデジタルで撮影し、選んでチェキフィルムにプリントできるハイブリッド型もあります)

「写り」の個性:デジタル再現 vs アナログの味

写真の「写り」や「風合い」にも、それぞれの成り立ちからくる違いがあります。アナログ風トイデジは、搭載されたレンズの特性や、画像処理エンジンによるフィルター効果(周辺光量落ち、独特な色味、ソフトフォーカスなど)によって、様々なトイカメラ風・レトロ風の表現を「デジタル的に再現」しています。

機種によって目指すテイストは多種多様です。一方、チェキの写りは、Instaxフィルム固有の現像プロセスとレンズ性能が生み出す、独特の柔らかな描写や色合いが特徴。これはデジタルによるシミュレーションではない、アナログの化学反応が生み出す固有の「味」と言えるでしょう。

楽しみ方とコスト感覚の違い

結果として、それぞれのカメラの楽しみ方や、それに伴うコスト感覚も異なります。アナログ風トイデジは、デジタルデータの手軽さを活かし、様々なエフェクトを試したり、失敗を恐れずに気軽に大量に撮影したり、後から加工したりといった自由度の高い楽しみ方が得意です。

一方チェキは、一枚一枚のプリントを大切にし、その場でプレゼントしたり、メッセージを書き込んだりといった、物質的な「写真」を通じたコミュニケーションを楽しむことに重きが置かれます。継続的に専用フィルムを購入する必要がある点も、コスト面での大きな違いです。どちらが良い悪いではなく、写真で何をしたいか、どんな体験を重視するかによって、選ぶべきカメラは変わってきます。

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