【徹底比較】タフネスデジカメのおすすめは?目的・用途別に選び方を紹介

RICOH WG 本体 レット
「海や山で思いっきり遊びたいけど、スマホやカメラが濡れたり壊れたりするのが心配…」

「子供にカメラを持たせたいけど、すぐに落としてしまいそう…」

アクティブなシーンや日常の中で、そんな風に感じた経験はありませんか?

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回ご紹介する「タフネスカメラ(タフネスデジカメ)」です!水没や落下をものともしない頑丈なボディで、これまでためらっていたような環境でも、最高の瞬間を記録できる最高の相棒。

とはいえ、「種類が多くて、結局どれを選べばいいの?」「自分の使い方に合うカメラは?」と、新たな疑問も湧いてきますよね。ご安心ください。この記事では、タフネスカメラの基本から、あなたにピッタリな一台を見つけるための全てを徹底的に解説します!

この記事で分かること

  1. 2025年最新!タフネスカメラの選び方と基礎知識
  2. 防水・防塵・耐衝撃!スマホカメラにはない強みと魅力
  3. 人気6大モデルのスペック徹底比較 (OM SYSTEM / RICOH / Kodak)
  4. 水中撮影やダイビングにおすすめのカメラはどれ?
  5. 登山やキャンプなどアウトドア全般で活躍するカメラの選び方
  6. 工事現場で使える!CALSモード対応の業務用モデル
  7. 子供用にも最適!安くて壊れにくい高コスパカメラ
  8. OM SYSTEM Tough TG-7/TG-6 の驚異的なマクロ撮影機能
  9. RICOH WG-8/WG-80 の便利なリングライト活用術
  10. 価格帯別おすすめモデルと後悔しない選び方の全ポイント

この記事を最後まで読むことで、どんなタフネスデジカメを買うべきかが分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

アクティブな毎日を記録する最強の相棒、タフネスカメラの魅力

タフネスカメラは、スマートフォンや一般のカメラでは撮影が難しい環境で真価を発揮します。水中や雪山といった過酷な状況でも安心して使える堅牢性に加え、撮影の可能性を広げるユニークな機能と使いやすさを両立している点が最大の魅力。日常からアウトドアまで、あらゆる瞬間を記録する頼れるパートナーです。

水の中も、衝撃も。気にせず撮影できる

タフネスカメラの核は、防水・防塵・耐衝撃といった卓越した耐久性です。スマートフォンではためらう水中や雪山、砂浜のような場所でも故障を気にせず使えます。うっかり落としても壊れにくいため、お子様用としても最適です。保護ケースから出し入れする手間がなく、撮りたい瞬間にすぐ撮影できる高い機動力も、アクティブなシーンで大きな魅力となります。

便利な機能で、もっと楽しく撮影できる

過酷な環境での使いやすさも追求されています。厚いグローブでも操作しやすいボタンや滑りにくいグリップを採用。さらにGPSや電子コンパスで撮影情報を記録したり、スマホでは難しい光学ズームや強力なマクロモードでユニークな表現を楽しんだりできます。これらのアウトドアに特化した機能が、撮影をよりクリエイティブなものにします。

暗い場所でも、こだわりの高画質で撮影できる

「タフなだけ」で終わらない画質へのこだわりも特徴です。暗い場所でもクリアな写真を撮れる明るいレンズや高性能な画像処理エンジンを搭載。高精細な4K動画や、撮影後の編集で作品作りを楽しめるRAW形式に対応したモデルもあり、優れた記録性能と表現力を両立しています。

今、選ぶべき最新タフネスカメラ・ラインナップを紹介

ここでは代表的なモデルを例に挙げ、それぞれのスペックや個性的な特徴を詳しく見ていきましょう。同じタフネスカメラでも、防水性能の高さ、得意な撮影シーン、操作性や価格帯は様々です。ご自身の使い方や目的に最も合う一台を見つけるための参考にしてください。

<2023年10月13日 発売モデル>

OM SYSTEM Tough TG-7:究極のタフネスとマクロ撮影を両立

タフネスデジカメ OM SYSTEM Tough TG-7

防水15m、耐衝撃2.1mの強靭なボディに、多彩な撮影機能を凝縮したタフカメラのフラッグシップモデル。肉眼を超えるマクロ撮影機能は圧巻で、水中から陸上まであらゆるシーンで創造的な一枚を撮影できます。4K動画や縦位置動画にも対応し、USB Type-C採用で利便性も向上。アウトドアから研究、工事現場までプロの要求にも応える一台です。

おすすめポイント

  • 被写体に1cmまで寄れる驚異的なマクロ撮影機能
  • F2.0の明るいレンズと4K動画で高画質な映像表現が可能
  • 建設現場での撮影に役立つ「コンストラクションモード」を搭載

スペック>:OM SYSTEM Tough TG-7

  • 有効画素数: 約1200万画素
  • 光学ズーム: 4倍
  • 動画撮影: 4K
  • 防水性能: 15m
  • 耐衝撃性能: 2.1m
  • その他タフネス性能: 耐荷重100kgf、耐低温-10℃、耐結露、防塵
  • 主な機能: 顕微鏡モード、水中撮影モード、フィールドセンサーシステム(GPS/方位/気圧/水深)
  • 価格帯 (参考): 約61,000円 ~ 82,500円

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< 2019年7月26日発売モデル>

OM SYSTEM Tough TG-6:今なお人気のマクロに強いタフカメラ

タフネスデジカメ OM SYSTEM Tough TG-6

防水15m、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgfという高いタフ性能を誇る人気モデル。発売から時間は経ちますが、その性能は現行機にも引けを取りません。特に、顕微鏡のように被写体を拡大できるマクロシステムは唯一無二の魅力。F2.0の明るいレンズは、暗い場所や水中でもクリアな写真撮影を可能にします。

おすすめポイント

  • 肉眼では見えない世界を捉える強力なマクロ(顕微鏡)モード
  • 高画質を実現するF2.0の明るい高性能ズームレンズ
  • 水中撮影モードや豊富なアクセサリーによる高い拡張性

スペック>:OM SYSTEM Tough TG-6

  • 有効画素数: 約1200万画素
  • 光学ズーム: 4倍
  • 動画撮影: 4K
  • 防水性能: 15m
  • 耐衝撃性能: 2.1m
  • その他タフネス性能: 耐荷重100kgf、耐低温-10℃、耐結露、防塵
  • 主な機能: 顕微鏡モード、水中撮影モード、フィールドセンサーシステム(GPS/方位/気圧/水深)
  • 価格帯 (参考): 約56,700円~

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<2024年7月12日発売モデル>

RICOH WG-8:防水20m!業務にも応える最強クラスのタフカメラ

タフネスデジカメ RICOH WG-8

水深20mで2時間の連続撮影が可能な、トップクラスの防水性能が魅力のモデル。レンズ周りに配置された6灯の強力なLEDリングライトが、水中や暗所、マクロ撮影時に被写体を明るく照らします。4K動画撮影や約2000万画素の高精細な静止画にも対応し、過酷なアウトドアから工事現場などの業務用まで幅広く活躍します。

おすすめポイント

  • 水深20mという圧倒的な防水性能
  • マクロ撮影やWebカメラとしても使える強力なLEDリングライト
  • 国土交通省の基準に準拠した「CALSモード」搭載で業務利用に最適

スペック>:RICOH WG-8

  • 有効画素数: 約2000万画素
  • 光学ズーム: 5倍
  • 動画撮影: 4K
  • 防水性能: 20m
  • 耐衝撃性能: 2.1m
  • その他タフネス性能: 耐荷重100kgf、耐低温-10℃、防塵
  • 主な機能: 電子水準器、リングライト、CALSモード、GPS内蔵
  • 価格帯 (参考): 約62,000円 ~ 89,100円

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<2022年6月10日 発売モデル>

RICOH WG-80:気軽に使える高コスパ・タフネスカメラ

タフネスデジカメ RICOH WG-80

防水14m、耐衝撃1.6mの十分なタフ性能を備えながら、比較的手に入れやすい価格が魅力のスタンダードモデルです。光学5倍ズームと6灯のLEDリングライトを搭載し、水中や暗い場所でも被写体をしっかり捉えられます。難しい設定なしで水中写真を美しく撮れる「マーメードモード」もあり、レジャーで気軽に使える一台です。

スペック>:RICOH WG-80

  • 有効画素数: 約1600万画素
  • 光学ズーム: 5倍
  • 動画撮影: フルHD (1920×1080)
  • 防水性能: 14m
  • 耐衝撃性能: 1.6m
  • その他タフネス性能: 耐荷重100kgf、耐低温-10℃、防塵
  • 主な機能: リングライト、CALSモード
  • 価格帯 (参考): 約39,000円~

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<2024年6月21日 発売モデル>

RICOH PENTAX WG-1000:シンプル操作で楽しむエントリータフカメラ

タフネスデジカメRICOH PENTAX WG-1000

防水15m、耐衝撃2mのタフ性能を、分かりやすい操作性とリーズナブルな価格で実現したエントリーモデル。どこでも入手しやすい単3形アルカリ電池で駆動するため、旅行先や万が一のバッテリー切れの際にも安心です。難しい設定は不要で、水辺のレジャーや子供との外遊びなど、家族みんなで気軽に使える一台です。

おすすめポイント

  • 外出先でも入手しやすい単3形電池駆動
  • 誰でも直感的に扱えるシンプルなボタン配置と操作性
  • 初めてのタフカメラに最適なリーズナブルな価格設定

スペック>:RICOH PENTAX WG-1000

  • 有効画素数: 約1635万画素
  • 光学ズーム: 4倍
  • 動画撮影: フルHD (1920×1080)
  • 防水性能: 15m
  • 耐衝撃性能: 2m
  • その他タフネス性能: 耐低温-10℃、防塵
  • 主な機能: CALSモード、簡易リングライト
  • 価格帯 (参考): 約35,000円 ~ 48,400円

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<2020年7月10日 発売モデル>

Kodak PIXPRO WPZ2:レトロなデザインが魅力の超高コスパ機

タフネスデジカメ Kodak PIXPRO WPZ2

防水15m、耐衝撃2mと、アウトドアで必要十分なタフ性能を驚きの低価格で実現したモデル。目を引くKodakのブランドカラーとレトロなデザインが特徴です。Wi-Fi®を搭載しており、撮影した写真や動画をその場でスマートフォンに転送してシェアできます。気軽にタフカメラを始めたい方に最適な一台です。

おすすめポイント

  • 他を圧倒する優れたコストパフォーマンス
  • Wi-Fi®搭載でスマートフォンへの写真転送が簡単
  • 所有欲を満たすアイコニックなデザインとカラーリング

スペック>:Kodak PIXPRO WPZ2

  • 有効画素数: 約1635万画素
  • 光学ズーム: 4倍
  • 動画撮影: フルHD (1080p)
  • 防水性能: 15m
  • 耐衝撃性能: 2m
  • その他タフネス性能: 防塵(IP6X)
  • 主な機能: CALSモード、Wi-Fi接続
  • 価格帯 (参考): 約25,000円 ~ 30,000円

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もう迷わない!目的・用途別タフネスカメラの選び方

タフネスカメラは、どのモデルも頑丈に作られていますが、それぞれに得意な分野があります。「防水性能が特に高い」「マクロ撮影がすごい」「とにかく安い」など、その個性は様々です。ご自身の使い方に最も合うカメラを見つけることが、満足のいく撮影体験への第一歩。ここでは主要な目的別に、最適なモデルの選び方をご紹介します。

【目的1】水中撮影 (ダイビング・シュノーケリング)

水中で美しい写真を撮るには、高い防水性能はもちろん、暗い水中でも被写体を明るく捉えるレンズ性能や、青かぶり(写真全体が青っぽくなる現象)を補正する「水中モード」が重要です。特に小さな海の生き物を撮りたいなら、被写体にグッと寄れるマクロ機能も欠かせません。

おすすめモデルRICOH WG-8, OM SYSTEM Tough TG-7, OM SYSTEM Tough TG-6

WG-8は水深20mというトップクラスの防水性能を誇り、本格的なダイビングにも対応。強力なリングライトも、暗い水中での撮影を強力にサポートします。

TG-7とTG-6は、F2.0という明るいレンズと、豊富な水中モード、驚異的な水中マクロ機能が魅力。シュノーケリングや体験ダイビングで、カラフルな水中世界をクリエイティブに切り取りたい方におすすめです。

【目的2】アウトドア活動全般 (登山・キャンプ・スキー)

登山やキャンプ、スキーなど、幅広いアウトドアで使うなら、防水・耐衝撃に加えて、寒さに強い「耐低温性能」もチェックしたいポイント。GPSや電子コンパス機能があれば、どこで撮影したかを後から地図で確認できて楽しさが倍増します。いざという時にバッテリーが手に入りやすい単三電池対応モデルも、長期の登山などでは心強い味方になります。

おすすめモデルOM SYSTEM Tough TG-7, RICOH WG-8, RICOH PENTAX WG-1000

TG-7はGPSや温度計などのフィールドセンサーシステムが充実しており、登山中のログを取るのにも最適です。

WG-8もGPSを搭載し、高い堅牢性でどんなアウトドアシーンでも安心して使えます。

WG-1000は、どこでも入手しやすい単三電池で駆動するのが大きなメリット。シンプルな操作性で、気軽にアウトドアへ持ち出せます。

【目的3】過酷な環境での業務用途 (工事現場・工場)

工事現場など、プロの現場で使うカメラには、最高のタフネス性能が求められます。特に、コンクリート片などの上にも置ける「耐荷重性能」や、細かな粉塵を防ぐ「防塵性能」は必須。公共事業の電子納品に使われる「CALSモード」や、手袋をしたままでも操作しやすいデザイン、暗所を照らすライトも重要な機能です。

おすすめモデルRICOH WG-8, OM SYSTEM Tough TG-7, RICOH WG-80

WG-8は、CALSモード、耐荷重100kgf、強力なリングライトと、まさに業務用途の決定版と言えるモデルです。

TG-7も耐荷重100kgfに加え、現場撮影に特化した「コンストラクションモード」を搭載しています。

WG-80は、上位機種譲りの耐荷重性能を持ちながら、コストを抑えたい場合の有力な選択肢となります。

【目的4】子供用カメラ・日常使い

子供に初めて持たせるカメラや、日常で気軽に使うカメラとしては、万が一落としても壊れにくい「耐衝撃性能」と、求めやすい「価格」が最も重要になります。操作がシンプルで、難しい設定をしなくてもきれいに撮れるカメラが理想です。

おすすめモデルKodak PIXPRO WPZ2, RICOH PENTAX WG-1000, RICOH WG-80

WPZ2は、十分なタフネス性能を備えながら、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。初めてのタフカメラに最適です。

WG-1000は、シンプルな操作性とリーズナブルな価格帯が魅力。カラビナでカバンに付けて、公園や水遊びなど日常的に使えます。

WG-80は、少し予算を足して、より高画質な写真やマクロ撮影も楽しみたい、という場合にぴったりの一台です。

まとめ:最高のタフネスデジカメを手に新たな冒険へ

いかがでしたか?自分にぴったりのタフネスデジカメは見つかりましたか?

この記事では、まずタフネスカメラが持つ「防水・耐衝撃」といった基本的な魅力や、アウトドアで役立つユニークな機能について解説しました。その上で、現在注目されている主要なモデルを取り上げ、それぞれのスペックや特徴を比較し、最後に「水中撮影」「業務用途」「子供用」といった目的・用途別の選び方まで、多角的にご紹介してきました。

タフネスデジカメ選びで最も大切なことは、カタログスペックの数字だけで判断するのではなく、「自分がどんなシーンで、何を撮りたいのか」を具体的にイメージすることです。最高の防水性能も、驚きのマクロ機能も、あなたの使い方に合ってこそ真価を発揮します。そのイメージに合ったカメラこそが、あなたにとって最高のパフォーマンスを見せてくれるはずです。

多くの情報であふれている中で最良のタフネスデジカメを見つけることは決して簡単ではありませんが、この記事を参考にぜひ素晴らしい相棒となる一台を見つけてみてください。この記事が、あなたの素晴らしい相棒となる一台を見つける手助けとなれば幸いです。

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