高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ


高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホンが続々と登場している。今年に入ってワイヤレスでもハイレゾ相当のサウンドが聴けるモデルが急増。従来モデルにはない独自の機能をもつ個性的なヘッドホンも増え始めている。

独自機能モデル・ノイキャン&音声アシスタントも

最新モデルは、主にノイズキャンセリング機能や音声アシスタント機能に対応しているものが多いが、それ以外の独自の機能を持つものもある。例えばAKG「Y500 WIRELESS」ではヘッドホンを外すと自動的に一時停止し、身につけると再生を再開する機能をもつ。また、パナソニック「RP-HD600N」ではヘッドホンを着けたままワンタッチで周囲の音が取り込める「ボイススルー機能」を搭載。オーディオテクニカ「ATH-M50xBT」は「タッチコントロール機能」でSiriやGoogle Assistantといった音声認識機能にすばやくアクセスできる。

超個性派モデルが続々! 定番モデルのワイヤレス化も

そのほかにも96gの超軽量Bluetoothヘッドホン 「HA-S28BT」やトレーニングしながら使えるスポーツに特化したBluetoothヘッドホン「UA SPORT WIRELESS TRAIN」が登場。30年以上にわたってロングセラーとなっているヘッドホン「KOSS PORTAPRO」をワイヤレス化した「Porta Pro Wireless」も登場している。なお、高機能モデルでありながら価格はほとんどが2万円前後。以前よりもハイクオリティなモデルがかなり安く手に入るようになっている。

ソニーのワイヤレスヘッドホンがさらに進化 人気も上昇中

ソニーのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM3」は、ノイズキャンセリングがさらに進化し、飛行機のエンジン音など、低域のノイズのほか、人の声や雑踏の音なども低減できるようになっている。

音質面ではハイレゾ音源を原音に忠実に再現できる「LDAC」と、MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」に対応しており、ストリーミング音楽もクオリティの高いサウンドで楽しめる。

また、「WH-CH700N」ではAIによるノイズキャンセリング機能を搭載し、異なる騒音に合わせて最適なキャンセリングモードを自動選択できる。SiriやGoogleなどの音声アシスタント機能の起動も可能など機能面でも充実している。

ワイヤレスヘッドホン 最新 まとめ

最新のワイヤレスヘッドホンをまとめて紹介します。

<音声認識&大口径45mmドライバー ・オーディオテクニカ>

「ATH-M50xBT」

ATH-M50xBT」はBluetooth対応のワイヤレスヘッドホン。大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーを採用し、情報量豊かな高解像度でかつ広帯域に渡るサウンドを再生する。

機能面では「タッチコントロール機能」でSiriやGoogle Assistantといった音声認識機能にアクセスすることが可能。着信や通話、音楽の再生/一時停止などに対応する「リモートコントロール機能」も利用できる。

また、スマートフォン専用アプリ「Connect」にも対応。スマートフォンからの音楽再生や通話などの操作、音質や接続状態に応じた接続コーデックの切り替えなどが行える。駆動時間は音楽再生時で最大約40時間となる。

<★レビュー&コメント>

Bluetooth5.0で接続。壁や扉、階をまたいでのトイレや風呂のような特殊な壁の個室の中ですら電波は途切れません。
快適です。

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「UA SPORT WIRELESS TRAIN」

UA SPORT WIRELESS TRAIN」はトレーニング中でも使えるBluetoothヘッドホン。各種操作ボタンを通常より大きめに設計し、トレーニング中でも操作しやすくなっている。
機能面ではヘッドホンを取り外さずに人と話せる「トークスルー機能」を搭載。右のイヤーカップを一度押すと再生音楽の音量が下がり、外の音が聞こえる状態で会話できる。

また、軽量、耐久性、速乾性を兼ね備えたメッシュ状のSuperVent素材のイヤーパッドを採用。トレーニング後には取り外して水洗いも可能なため、汗や汚れを気にせず使用できる。ボディは防水機能(IPX4)に対応。約2時間の充電で最大約16時間の再生ができるようになっている。

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<ノイズキャンセリング&Siri対応>

「Beats Studio3 Wireless」

Beats Studio3 Wireless」はノイズキャンセリングに対応したBluetoothヘッドフォン。Appleの「AirPods」などにも使われるW1チップを搭載し、iPhoneやMacBookなどとシームレスな接続切り替えが行える。機能面では周囲の騒音を打ち消す「ピュアアダプティブノイズキャンセリング (Pure ANC)」に対応。毎秒最大5万回の「リアルタイムオーディオキャリブレーション」を行うことでサウンドバランスを適切に調節できる。

また、Pure ANC機能をオンにした状態で最長22時間のワイヤレス再生が可能(Pure ANC機能をオフ&省電力モードで最長40時間)。Fast Fuel(急速充電)機能を搭載し、10分間の充電で約3時間の再生が可能になっている。そのほか、多機能オンイヤーコントロールと内蔵マイクを搭載。ヘッドホンを外すことなく、通話、選曲、音量調節、Siriの起動が行える。

<★レビュー&コメント>

音質は聞いてて楽しく、曲によってはbeatsらしさのある低音が前面に押し出され、別の曲ではボーカルが前面に出て来てるような感じがします。POP系の曲にはとても合ってると思います

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<超強力ノイズキャンセリング搭載>

「Sony WH-1000XM3」

Sony WH-1000XM3」はノイズキャンセリング対応のBluetoothヘッドホン。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」(以下QN1)を搭載することで、周囲の騒音を打ち消す逆位相信号の生成精度が従来の約4倍になり、人の声などの中高域ノイズの抑制性能も向上している。

機能面ではアップコンバート機能「DSEE HX」、高音質Bluetoothコーデック LDACを採用し、ワイヤレスでもハイレゾ相当のサウンドを聴くことが可能。ストリーミングサービスの音楽も臨場感豊かに楽しめる。また、スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」に対応し、状況や好みに合わせて、音楽や周囲の音の聞こえ方をコントロールすることが可能。一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込む「クイックアテンションモード」、タッチ操作での音楽再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量調節、ハンズフリー通話にも対応する。連続再生時間はノイズキャンセリング使用時で最長約30時間。10分間の充電で約5時間再生できる。

<★レビュー&コメント>

素晴らしいノイズキャンセリングだと思います。まず隣人の声、そして室外機の音、一切聞こえなくなりました。耳栓してその上から以前使っていたヘッドホンをしても遮断できなかった音が全部消えました。もうこれ無しの生活には戻れません。

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<定番ヘッドフォンをワイヤレス化した>

「Porta Pro Wireless」

Porta Pro Wireless」は米KOSS製のワイヤレスヘッドホン。30年以上にわたってロングセラーとなっているヘッドホン「KOSS PORTAPRO」のデザインを踏襲しつつ、Bluetoothに対応させている。ケーブルにはマイク内蔵のリモコンを搭載。音楽再生/停止や曲送り/戻し、音量調整が可能なインラインボタンを備えハンズフリー通話も利用できる。コーデックはSBCの他にaptXもサポート。Bluetoothのバージョンは.4.1で、対応プロファイルはGAP/GAVDP/A2DP/HSP/AVRCP/AVCTP/HFP/AVDTP。駆動時間は約4時間の充電で最大約12時間。充電端子はUSB Type-C端子。

<★レビュー&コメント>

収納性もいいしヘッドホンの方重量も軽くて音も中々良いです。

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<96gの超軽量Bluetoothヘッドホン>

 「HA-S28BT」

HA-S28BT」はBluetooth対応のワイヤレスヘッドフォン。約96gの軽量さと原色系を避けたスモーキーカラーでカジュアルなファッションに合わせやすくなっている。機能面ではスマートフォンの音声アシスタント機能に対応。3ボタンのリモコンマイクを搭載し、再生・停止や音量を操作できる。

また、イヤーパッドには面接触タイプのソフトタッチクッションを採用し、長時間でも快適に音楽を楽しむことが可能。スイーベル機能を採用し、折りたたむことでバッグなどにも収納しやすくなっている。

BluetoothのバージョンはVer.4.1を採用、コーデックはSBCに対応。カラーはチャコールブラック、ダスティピンク、エーゲブルー、ウォームグレーの4色を用意する。

<★レビュー&コメント>

折りたたむとフラットになる形状や、とにかく軽量なのが日常使いに便利です。音質は若干軽めかなという気はしますが、バランスよくクリアに聴こえるので、聞き疲れしないです。iPhoneの音楽再生中のハンズフリー通話も、問題なく使用できます。

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<オートプレイ対応のワイヤレスヘッドフォン>

「AKG Y500 WIRELESS」

AKG Y500 WIRELESS」はAKG製のBluetoothヘッドホン。「オートプレイ/ポーズ」機能を搭載し、ヘッドホンを外すと自動的に一時停止し、身につけると再生を再開する。本体には高性能な40mm径ドライバーを搭載。自然で伸びやかな中高域とタイトで力強い低域を再生できる。また、周囲の音の聞こえやすさを調整できる「アンビエントアウェア機能」や2台のデバイスに同時接続が可能な「マルチポイント」機能を搭載。Bluetoothのコーデックは、SBCに加え、データ送信時にタイムラグが少ないAACにも対応する。 そのほか、約2.5時間の充電で最大約33時間ワイヤレス再生が可能。オンイヤー型かつ低反発素材のイヤーパッドの採用により、遮音性にも優れている。

<★レビュー&コメント>

まず音が素晴らしい。Y45BTからの買い替えなので当然かもしれませんが、綺麗に鳴っています。

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<ハイレゾ対応・パナソニック>

「Panasonic RP-HD600N」

Panasonic RP-HD600N」はハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホン。LDACおよびaptX HD対に両対応し、ハイレゾ相当でのワイヤレス音楽再生が楽しめる。機能面では外部の騒音状態にあわせてノイズキャンセル強度を調節することが可能。、3つのノイズキャンセリングモードから最適なものを選択できる。また、接続機器に搭載されている音声アシスタント機能を起動することが可能。2台のBluetooth機器を同時接続できる「マルチポイント」機能も利用できる。

そのほか、ヘッドホンを着けたままワンタッチで周囲の音が取り込める「ボイススルー機能」を搭載。Bluetoothのバージョンは4.2で、LDACとaptX HD、aptX、AAC、SBCにも対応している。Bluetoothでの連続再生時間は約35時間(SBC時)で、RP-HD600Nでノイズキャンセリング機能をオンにした場合は約20時間。本体は折りたたんで持ち運べる。

<★レビュー&コメント>

ウォークマンを使いLDACで聴いてますが、高音から低音まで非常にバランス良くワイヤレスでここまでできるパナの技術に感心しました。

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<Googleアシスタント&ノイズキャンセリング対応のスマートヘッドフォン>

「Bose QuietComfort 35 II」

Bose QuietComfort 35 II」はGoogleアシスタント対応のヘッドホン。ボタンを押しながら話しかけることで、ニュースのチェック、カレンダーへの予定追加、電話などの操作が行える。

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<★レビュー&コメント>

音はその通りのBOSEサウンドで、豊かな低音、クリアな高音です。ボーカル域はほんの少し控えめ。ノイズキャンセリングはBOSEですよね!

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<AIノイズキャンセリングが使える・ソニー>

「Sony WH-CH700N」

Sony WH-CH700N」はノイズキャンセリング対応のワイヤレスヘッドホン。「AIノイズキャンセリング機能」を搭載し、環境によって異なる騒音に合わせて最適なキャンセリングモードを3つのモードの中から自動で選択する。本体には高磁力ネオジウムマグネットを採用した40mmドライバーユニットを搭載。「DSEE」にも対応し、圧縮音源の高音域をクリアに再現する。

機能面ではSiriやGoogleなどの音声アシスタント機能の起動に対応。スマートフォン用アプリ「Headphones Connect」にも対応し、サラウンドの設定やイコライザー調整、ノイズキャンセリングのON/OFFや音質モードの切り替えなどが行える。駆動時間は最大35時間(デジタルノイズキャンセリング機能ON時)。10分充電で60分の再生も可能になっている。

<★レビュー&コメント>

耳の圧迫感も少ないし、軽いですし、iPhoneで音質など細かく制御できる点も便利です。音質は私の様はライトなオーディオユーザーには映画、音楽ともに十分です。

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<ノイキャンが使えるBluetoothヘッドホン>

「TaoTronics TT-BH046」

TaoTronics TT-BH046」はハイブリッド式ノイズキャンセリング機能が使えるBluetoothヘッドホン。2つのノイズキャンセリング機能(フィードフォワード方式とフィードバック方式)で低周波音を最大で96%低減。急速充電機能「ラピッドチャージ」にも対応し、約45分でフル充電、5分間の充電で約2時間使用できる。

バッテリー駆動時間はノイズキャンセリング機能オフの状態で最大30時間、オンの状態で最大11時間。Bluetoothのバージョンは4.2で対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。対応コーデックはSBC。製品には充電ケーブル、3.5mmオーディオケーブル、キャリングケースが付属する。

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<北欧デザインのBluetoothヘッドホン>

「Jabra Move Style Edition」

Jabra Move Style Edition」は「Jabra Move Wireless」のアップグレード版となるBluetoothヘッドホン。最大14時間の連続再生、最大12日間の待ち受けに対応する。本体は北欧デザインで、軽量なヘッドバンドとやわらかいオンイヤーカップの組み合わせにより高いフィット性を発揮する。また、アーム部には、ステンレスを使用。3.5mmの有線接続にも対応する。重量は150gで、カラーは、チタニウムブラック、ゴールドベージュ、ネイビーを用意する。

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<AI機能でノイズを低減するワイヤレスヘッドホン>

「Jabra Elite 85h」

Jabra Elite 85h」はAIでノイズ低減を最適化できるBluetoothワイヤレスヘッドホンヘッドホン。audEERINGのオーディオ解析技術に基づいた「Jabra SmartSound」で6000以上の音の違いを認識し、オーディオ出力を環境に適応させることができる。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能や外音取り込み機能「HearThrough」を搭載。40mm径のドライバーユニット、ANC使用時で最大36時間(ANCなしで最大41時間)駆動するバッテリーも備えている。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックはSBC、AAC(秋ごろのファームウェアアップデートで追加予定)。ボディはIP52準拠の防滴・防塵に対応し、8個のマイクも内蔵する。カラーは、チタニウムブラック、ゴールドベージュ、ネイビーの3色を用意する。

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