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「MINISFORUM S100」がスティックPCで最強な理由を解説

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MINISFORUM S100」がスティックPCで最強な理由を解説!ベンチマークやゲーミング性能、デメリット、詳細な価格 情報も合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「MINISFORUM S100」が発売中!

2024年5月8日、中国のPCメーカーの Minisforum(ミニスフォーラム) から「S100」が発売されました。

インテル N100 プロセッサを搭載したスティックPCです。

Minisforumからは2023年12月にインテル N100搭載のミニPC「UN100L」が発売され、

小型サイズながらも高性能でコスパも高いと評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに小型になっていることで、早くも話題になっています。

もちろん、静音で動作する冷却ファンもしっかりと搭載されていますよ。

それでは早速どんなスティックPCなのか詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:【スティックPC】POE対応|Minisforum S100ミニPC

POE対応LANポートで電源を供給できる

MINISFORUM S100 POE

新モデル「MINISFORUM S100」はPOE対応でLANポートを経由して本体への給電が可能になっています。

POEとはPower over Ethernetの略で、LANケーブルを通して電力を供給する技術のことで、屋外や天井など電源を確保しにくい場所でも設置しやすいというメリットがあります。

特に防犯・監視用のネットワークカメラで使われることが多いようです。

Amazonなどで販売されている他の一般的なスティックPCは、このPOEに対応していません。電力の供給は基本的にUSBポートから行う必要があります。

MINISFORUM S100」はLANケーブルから給電できるため、電力供給のためにUSBポートを使用せずに済みます。

USB-CでPD給電・4つのポートも使える

MINISFORUM S100 PD給電

電力の供給はUSB3.2 Gen2 Type-Cポートから行うこともできます。新モデル「MINISFORUM S100」には2つのUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載しているため、もう一つのポートで10Gbpsの高速転送を利用することができます。

USBポートはこの他に、2つのUSB3.2 Gen2 Type-A ポートが搭載されており、合計4つのポートで複数の周辺機器と接続することができます。

他のミニPCと比較

1.「MINISFORUM S100」・・・USB3.2 Gen2 Type-C (Alt Data DP and PD) x1、USB3.2 Gen2 Type-A ポート x2

2.「MeLe Overclock4C」・・・USB-C 3.2 Gen 2 (フル機能/DP1.4/PD3.0) ×1、USB-C (電源用/PD3.0) ×1、USB3.2 Gen 2 (10Gbps) ×2、USB 2.0 (480Mbps) ×1

3.「GMKtec NucBox G5」・・・ Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 (5Gbps) x3

4.「GOLE1 PRO」・・・Type-C (電源用)1 x1、USB3.0 x4

「MeLe Overclock4C」、「GMKtec NucBox G5」、「MeLe Overclock4C」は電源用を除くとポートが合計4つで、「MINISFORUM S100」と同じになります。

MINISFORUM S100」は超小型サイズでありながら、豊富なポートを備えているといえます。

ミニPCよりも小さく軽い・持ち運びに便利

新モデル「MINISFORUM S100」はサイズ 152 x 58 x19.5 mm、重量 約 285 gで、ホワイト カラーを採用しています。

他のミニPCと比較

1.「MINISFORUM S100」・・・サイズ 152 x 58 x 19.5 mm、重量約 285 g

2.「MeLe Overclock4C」・・・サイズ 178 mm x 93.5 mm x 21 mm、重量 不明

3.「GMKtec NucBox G5」・・・サイズ 71.8 x 71.8 x 44.4 mm、重量 206g

4.「GOLE1 PRO」・・・サイズ 142 × 91 × 19 mm、重量 200 g

「MINISFORUM S100」はスティックPCのため、縦幅が長くなっています。

また、厚さは「GOLE1 PRO」とほぼ同じくらいで、重量は約 285 gと300g以下に抑えられています。

このことから、「MINISFORUM S100」はミニPCよりも持ち運びやすく、携帯性に優れているといえます。

※上のYouTube動画で「MINISFORUM S100」の外観・デザインがチェックできるようになっています。ぜひご覧ください。

スティックPCでもIntel N100でパワフル

新モデル「MINISFORUM S100」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載しています。10nmプロセス、4コア、4スレッド、最大3.4GHz 駆動のCPUで、TDP(CPUの発熱量と消費電力の目安)は6Wです。

また、GPUは第12世代のIntel UHD Graphics 750 MHzで、4K 60Hzの映像出力に対応。Microsoft のマルチメディア処理用 API のDirectX 12.1、OpenGL 4.6、OpenCL 3.0に対応し、ゲームや映像をスムーズに再生できます。

そのほか、音声や速度重視の AI ワークロードを実行するよう設計された超低消費電力なアクセラレーター「インテル Gaussian & Neural Accelerator」、カメラの画像と動画の品質を向上させる高度なハードウェア実装を使用した内蔵画像信号プロセッサー「インテル イメージ・プロセッシング・ユニット」、

オーディオ、音声、スピーチのインタラクション処理のために開発された統合オーディオ DSP「インテル スマート・サウンド・テクノロジー」などにも対応しています。

他のCPUと比較

Intel N100・・・10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz/TDP 6W

Celeron J4125・・・14nm/4コア/4スレッド/最大2.7GHz/TDP 10W

最新のスティックPCの多くはインテルのCeleron J4125 プロセッサを搭載しています。

コア数とスレッド数はN100と同じですが、N100よりも古いプロセスで製造され、最大周波数もN100よりも低くなります。また、TDPも10WでN100よりも発熱量が高くなっています。

ベンチマーク

MINISFORUM S100 ベンチマーク

Intel N100 プロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約5600を記録しています。

現在 販売されているスティックPCの中で最も高いスコアになります。

他のCPUと比較

1.Intel N100・・・Passmark:5600

2.Intel N95・・・Passmark:5400

3.Intel N5105・・・Passmark:4000

4.Celeron J4125・・・Passmark:3000

5.Core m3-6Y30・・・Passmark:2168

6.Celeron N4000・・・Passmark:1423

7.Atom x5-Z8300・・・Passmark:814

Celeron J4125と比べて約2600も高いスコアで、ほぼ2倍 高いといっても過言ではありません。旧世代のスティックPCに搭載されていたCore m3-6Y30と比べても約3倍近くスコアが高くなっています。

グラフィック性能

第12世代のIntel UHD Graphics 750 MHzは3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] のグラフィックスコアで「800」前後を記録しています。

他のGPUと比較

intel N100 (UHD Graphics)・・・3DMark Fire Strikeで「800」前後

Celeron J4125 (UHD Graphics 600)・・・3DMark Fire Strikeで「400」前後

intel N100はCeleron J4125と比べて約 2倍高いグラフィック性能を持っています。

ゲーミング性能

Intel N100 プロセッサは一部のPCゲームをプレイできる性能を持っています。

プレイ可能な各 PCゲーム タイトルのフレームレート測定結果は以下の通りです。

原神(Genshin Impact)・・・30FPS

フォートナイト (Fortnite)・・・45 FPS

DOTA 2・・・40FPS

GRID: Autosport・・・60FPS

GTA V・・・44 FPS

マインクラフト (Minecraft)・・・30 FPS

Resident Evill 5・・・80 FPS

Skyrim・・・30 FPS

CS GO・・・60FPS

Forza Horizon 4・・・30FPS

原神は画質 低 設定で30 FPSで動作します。快適ではなく、一応ふつうにプレイできるレベルです。

フォートナイトは45 FPSで快適にプレイできます。

また、Skyrim、Battlefield 3など少し古い世代のPCゲームは比較的快適に動作します。

LPDDR5-4800 メモリ採用で転送速度が速い

新モデル「MINISFORUM S100」はLPDDR5-4800規格のメモリを8GB 搭載しています。

LPDDR5-4800規格は2400MHz(メガヘルツ)までの外部クロック(バスクロック)対応で、最高で38.4GB/s(ギガバイト毎秒)のデータ伝送が可能になっています。

オンボード仕様のため、メモリの増設はできません。

規格別のメモリ転送速度の違い

1.LPDDR4・・・最大3.2Gbps、

2.LPDDR4X・・・最大4.266Gps

3.LPDDR5・・・最大6.4Gbps

現在 発売されているCeleron J4125搭載のスティックPCはLPDDR4規格のメモリを搭載していることが多いです。

LPDDR5規格と比べると転送速度が2分の1ぐらいになり、動作スピードにも影響します。

新モデル「MINISFORUM S100」のメモリは転送速度が速く、LPDDR4規格のメモリよりも快適です。

256GBのUFS2.1ストレージで快適

新モデル「MINISFORUM S100」はUFS2.1規格のストレージを256GB 搭載しています。

UFSはeMMCと同じくフラッシュメモリーをベースにした内蔵ストレージ規格です。

2.1はそのバージョンを表しており、各バージョンによって性能が異なっています。

UFS2.1の仕様

帯域幅600 MB/s 、最大レーン数 2 、最大総帯域幅 1200 MB/s 、M-PHY 3.0 、UniPro 1.6

他の多くのスティックPCは基本的にeMMC ストレージを採用しています。

転送速度の違い

UFS 3.1 ・・・最大 23.2 Gbps

UFS 2.1 ・・・最大 11.6 Gbps

eMMC 5.0 ・・・最大 3.2 Gbps

eMMC 4.5 ・・・最大 1.6 Gbps

eMMCはUFS規格と比べて転送速度がかなり遅くなるため、UFS規格のストレージの方が快適に使用できます。

超小型でも4K 2画面出力に対応

MINISFORUM S100 4K 2画面

USB3.2 Gen2 Type-C ポートとHDMI ポートで2つのモニターに4K 出力できます。

USB3.2 Gen2 Type-C ポートはディスプレイポート出力に対応しています。

1.「MINISFORUM S100」・・・4K・2画面

2.「MeLe Overclock4C」・・・4K・3画面(USB-C、HDMI×2)

3.「GMKtec NucBox G5」・・・4K 2画面出力(HDMI x2)

4.「GOLE1 PRO」・・・4K・2画面(HDMI x2)

他のミニPCはほとんどが4K 2画面出力に対応しています。唯一4K 3画面に対応する「MeLe Overclock4C」は2つのHDMIポートの他に、ディスプレイポート出力が可能なUSB-Cポートを搭載しています。

W-Fi 6 とBLuetooh 5.2対応で通信も速い

新モデル「MINISFORUM S100」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、BLuetooh 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

他のミニPCと比較

1.「MINISFORUM S100」・・・W-Fi 6 、BLuetooh 5.2

2.「MeLe Overclock4C」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、MU-MIMO

3.「GMKtec NucBox G5」・・・Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2

4.「GOLE1 PRO」・・・W-Fi 6 、BLuetooh 5.2

ほとんどのミニPCがWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応していました。「GMKtec NucBox G5」だけはWi-Fi 5、Bluetooth 4.2対応です。

「MINISFORUM S100」のスペック

MINISFORUM S100 インターフェース

  • プロセッサ(CPU) 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR5-4800Mhz オンボード (増設不可)
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • 電源 PD 65W (電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 & BlueTooth 5.2 ※オンボード、交換不可
  • 有線LAN 2500Mbps LAN ( PoE IEEE 802.3at 対応)
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C (Alt Data DP and PD) x1、USB3.2 Gen2 Type-A ポート x2、HDMI x1、Clear CMOS x1、RJ45 2.5ギガビットイーサネットポート x1
  • 映像出力 USB C ポート (4K@60Hz) x1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) x1
    ※HDMI to HDMI/ USB-C to USB-C使用をおすすめ、DP to HDMIで映らないことあり
  • オーディオ出力 HDMIx1
  • 冷却ファン スマート静音ファン、細かいファンブレード設計、静かな動作(アイドル状態24dB、全負荷状態43dB)
  • MS Office なし(利用できません)
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 152 x 58 x19.5 mm
  • 重量 約 285 g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 電源アダプター x1、電源ケーブル x1、HDMI ケーブル x1、取扱説明書(日本語対応)x1

「MINISFORUM S100」のデメリット

MINISFORUM S100

製品の写真を見てすぐに気づくのが「HDMIポート」(オス)がないことです。

一般的なスティックPCはモニターのHDMIポートに直接差し込めるように「HDMIポート」(オス)が搭載されており、先端が出っ張った形をしています。

そのため、HDMIケーブルなしで使用できるというメリットがあります。

一方、「MINISFORUM S100」はHDMIポート(メス)が搭載されており、一般的なミニPCと同じように本体にHDMIケーブルを差し込む形になっています。

変換アダプターを利用してケーブルを省くことは可能ですが、基本的にHDMIケーブルが必須になり、作業に邪魔になる可能性があります。

「MINISFORUM S100」の価格・販売先

MINISFORUM S100 横向き

MINISFORUM公式サイト

29,980円で販売されています。

詳細はこちら。【スティックPC】POE対応|Minisforum S100ミニPC 

ECサイト

Amazonで38,980円(税込・7406円OFFクーポン付き)、

楽天市場で39,980円(送料無料)、

ヤフーショッピングで43,380円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$219.99、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM S100」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM S100」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM S100」をチェックする

AliExpressで「MINISFORUM」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM S100」をチェックする

おすすめの類似製品を紹介

MINISFORUM S100」と同じ超小型PCが販売されています。

「HiMeLE PCG02 Pro」

Mele Technologiesから発売されたスティックタイプのミニPCです。

Windows 11 Pro、Intel N100、8GB LPDDR4x メモリ、128GB eMMC ストレージ、SDカードスロットを搭載しています。

また、4K 2画面出力(HDMI x2)、ファンレス設計、ストレージ拡張(microSDカードで最大2TB)、ケンジントンロック、USB3.2 Gen2 Type-C x1、USB3.2 Gen2 Type-A x2、Wi-Fi 5、Bluetooth、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで29,999円(税込)、楽天市場で30,255円、ヤフーショッピングで30,255円、AliExpressで30,500円(MeLE PCG02 Pro)、米国 Amazon.comで $179.99 ($30 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「HiMeLE PCG02 Pro」と「MINISFORUM S100」を比較

「MeLe Overclock4C」

MeLeから発売されたIntel N95搭載の超小型PCです。最大512GB M.2 SSD、フル機能USB-C 搭載で、最大4TBの拡張、4K 3画面出力・Wi-Fi 6、冷却システムに対応しています。

価格は、Amazonで34,999円(税込・6500円 OFFクーポン付き)、楽天市場で35,321円(送料無料)、AliExpressで27,486円、米国 Amazon.comで$269.99 ($60 OFFクーポン付き) 、です。

関連記事:「MeLe Overclock4C」極小でも妥協なし? 話題の超小型PCと徹底 比較!

「GMKtec NucBox G5」

GMKtecから発売されたIntel N97搭載の超小型PCです。256GB / 512GB M.2 2242 SATA 搭載で、4K 2画面出力、冷却ファン、Wi-Fi 5、1000Mの有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで26,985円(税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で26,985円、AliExpressで35,057円、米国 Amazon.comで$199.99 ($30 OFFクーポン付き)です。

関連記事:N97の「GMKtec NucBox G5」がN100より優れている理由を解説 

「GOLE1 PRO」

5.5インチのタッチ液晶が付いた超小型PCです。Celeron J4125搭載で、4K 2画面出力、Wi-Fi 6、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで31,600円(税込)、楽天市場で47,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで56,375円(税込・送料無料)、AliExpressで39,217円、米国 Amazon.comで$289.99 ($40 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「GOLE1 PRO」(5.5インチ液晶付き)がセール! 人気ミニPCと徹底 比較 

他のMINISFORUM ミニPCと比較

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「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」とTVスティックを比較

Fire TV Stick 4K Max (第2世代) top
Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」と他のTVスティックを比較して紹介!第1世代モデルとの違い、できること、機能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」が発売開始!

Fire TV Stick 4K Max (第2世代) main

2023年10月18日、日本でAmazonの新製品「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」(ファイア テレビ スティック 4ケー マックス)が発売されました。

Amazon Alexa に対応したスティック型のストリーミング端末(デバイス)です。

Amazonからは2021年10月に「Fire TV Stick 4K Max (第1世代)」が発売されています。

このストリーミング端末は「テレビで気軽に4K動画を楽しめる!」、「リモコン付きで操作も簡単」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに便利な機能を追加しているようです。

もちろん、AmazonプライムビデオNetflixHuluDisney+(ディズニープラス)などの動画配信サービスも視聴できますよ。

それでは早速どんなストリーミング端末なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

ニュースリリース: Amazon、新世代「Fire TV Stick 4K Max」と「Fire TV Stick 4K」を発表

違い1:アンビエントディスプレイ機能が使える

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は新たにアンビエントディスプレイ機能を搭載しています。

この機能はAlexaに話しかける、もしくはホームボタンの長押しで、著名な美術館の作品を含む世界の名画や写真など2,000点以上の高品質なアート作品を鑑賞できます。

第1世代モデルはこの機能を利用できませんでした。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」はアンビエントディスプレイ機能が使えません。

違い2:ウィジェット機能が使える

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はAlexa音声操作を利用したウィジェット機能も利用できます。

この機能では、テレビの画面上でカレンダー、天気などを確認したり、付せんを利用して家族にメッセージを残したり、Amazon MusicやSpotifyの楽曲を再生したりできます。

第1世代モデルはこの機能を利用できませんでした。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」はウィジェット機能が使えません。

違い3:Alexa音声認識リモコンにU-NEXTのボタンを追加

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はAlexa対応音声認識リモコン「Enhanced(エンハンスド)」を同梱しています。

このリモコンには、Prime Video用ボタン、Netflix用ボタン、TVer(ティーバー)用ボタン、「最近のアイテム」ボタンを備えています。

また、新たにU-NEXTボタンを搭載し、U-NEXTの豊富な映画やドラマをワンプッシュで視聴できるようになっています。

第1世代モデルはこのU-NEXTのボタンを利用できませんでした。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」はGoogleアシスタントに対応したリモコンが付属します。

違い4:Alexaリモコンでスマートホーム家電を操作できる

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はAlexa対応音声認識リモコンを利用してスマートホーム家電(別売・要スマートリモコン)の操作が可能です。

音声だけで照明やエアコン、Alexa対応のスマートデバイスの操作が可能なほか、

ピクチャーインピクチャーでRingデバイスなどのスマートカメラの映像を確認することもできます。

第1世代モデルはこの機能を利用できませんでした。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」はGoogleアシスタントに対応したリモコンでスマートホーム家電を操作できます(※別途、スマートリモコンが必要になります)。

違い5:クアッドコア 2.0GHzで高速に動作

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は新たに2.0GHz駆動のクアッドコアプロセッサを搭載しています。

1.8GHz駆動だった第1世代モデルよりも高速に動作します。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」はAmlogic S805X2 ARM Cortex-35プロセッサを搭載しています。「REGZA TV スティック」はAmlogic クアッドコア プロセッサ(最大1.8GHz)を搭載しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はクアッドコアプロセッサ(最大1.8GHz・ARM Cortex-A53)を搭載しています。

違い6:16GBストレージ搭載で大量のアプリをインストールできる

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は第1世代モデルよりも2倍多い16GBストレージを搭載しています。

これにより、より多くのアプリやゲームを保存できるようになっています。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」は8GBストレージを搭載しています。

違い7:Wi-Fi 6eとBluetooth 5.2に対応

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は新たにWi-Fi 6Eに対応しています。

2.4GHz/5GHz帯に加え、新たに6GHz帯に対応したことで、通信混雑の少ない環境で快適にストリーミング動画を再生できます。

第1世代モデルはWi-Fi 6を利用できませんでした。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」はWi-Fi 5、Bluetoothに対応しています。「REGZA TV スティック」はWi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はWi-Fi 5 + MIMO、Bluetooth 5.0に対応しています。

第1世代モデルから引き継いだメリット

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」が第1世代モデルから引き継いだメリットを紹介します。

メリット1:4K Ultra HDで映像出力・Dolby Vision、HDR10+に対応

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は4K Ultra HDの映像出力に対応しています。

Dolby Vision、HDR、HLG、HDR10+に対応した色鮮やかで高画質な映像とDolby Atmosに対応した臨場感のあるサウンドにも対応しています。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」は最大1080pのHD映像出力に対応し、HDR機能も利用できます。「REGZA TV スティック」は4K動画の再生に対応し、HDR機能も利用できます。「Nebula 4K Streaming Dongle」は4K/75fps動画再生に対応し、HDR機能も利用できます。

メリット2:2GBメモリ搭載でスムーズに動作する

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」は1.5GBメモリを搭載しています。「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」は2GBメモリを搭載しています。

メリット3:Dolby Atmosサウンドに対応

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はDolby Atmosサウンドに対応し、臨場感のあるサウンドを再生できます。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」はDolby DigitalとDolby Atmosサウンドに対応しています。「REGZA TV スティック」はドルビーオーディオ&5.1chサラウンドに対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plusに対応しています。

メリット4:Fire OS TVでアプリをダウンロードできる

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はFire OS TV搭載でAmazonアプリストアからアプリをダウンロードできるようになっています。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」はGoogle TV OS搭載でGoogle Playストアからアプリをダウンロードできます。

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」のデメリット

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:4K映像出力には対応テレビが必要

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」で4K映像出力には4Kに対応したテレビが必要になります。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」も4K映像出力には4Kに対応したテレビが必要になります。

デメリット2:スマートホーム家電の操作には別途スマートリモコンが必要

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はスマートホーム家電の操作には別途スマートリモコンが必要になります。

一方、「Chromecast with Google TV(HD)」、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」もスマートホーム家電の操作には別途スマートリモコンが必要になります。

機能・できることを比較

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」と「Chromecast with Google TV(HD)」、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」の機能・できることを比較してみました。

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

アンビエントディスプレイ(名作絵画・写真の鑑賞、Alexaのウィジェット機能)、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Wi-Fi 6E、Dolby Atmosサウンド、16GBのストレージ保存、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、クラウドストレージに保存、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Bluetooth 5.2 + BLE、動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽の再生(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Chromecast with Google TV(HD)」

HD/最大1080pの映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、
レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、スマート家電操作(赤外線)、

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「REGZA TV スティック」

4K動画の再生、音声リモコン、HDR10、HLG、ドルビー・オーディオ、5.1chサラウンド、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルーGoogleアシスタント、Bluetoothキーボード、ミラーリング、Chromecast(キャスト機能)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア、家電操作、8GBストレージの保存

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」のスペック

  • 映像出力 2160p、1080p、720p、最大60fps、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+に対応
  • プロセッサ クアッドコア 2.0GHz
  • GPU 850MHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB ※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • 電源 Micro USBから給電
  • 電池 単4 x 2 (同梱・リモコンで使用)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax 6GHz/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)
  • インターフェース HDMI出力(ARC対応)、Micro USB (電源用)
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • ゲーム クラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応
  • 音声認識  Alexa ※付属リモコンで使用可能
  • アプリ Fire TVリモコンアプリ (Fire OS、Android OS、iOSで利用可能)
  • OS Fire OS TV
  • 必要なもの HDMI対応のテレビ(※4K)、インターネット(※Wi-Fi 6ルーター)
  • サイズ 99 x 30 x 14 mm (HDMI端子含まず)
  • 重量 43.5 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 Fire TV Stick 4K Max、Alexa対応音声認識リモコン Enhanced (エンハンスド)、電源ケーブル、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本、スタートガイド
  • ビデオ フォーマット: Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG、H.265、H.264、VP9、AV1
  • オーディオ フォーマット: xHE-AAC, AAC-LC, AAC+, eAAC+, AAC-ELD, MP3, AMR-NB, FLAC, PCM/WAV, Vorbis, Dolby AC3, eAC3 (ドルビーデジタルプラス), Dolby Atmos (EC3_JOC), Dolby AC4, Dolby MAT, Dolby TrueHDパススルー, MPEG-Hパススルー, DTS HDパススルー
  • 写真フォーマット: JPEG、PNG、GIF、BMP

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」の評価

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Fire TV Stick 4K Max」(第一世代)の後継モデルになります。プロセッサを刷新して高速し、ストレージを強化したほか、新しい機能も追加されています。

注目の機能は「アンビエントディスプレイ」です。この機能を利用すると、音声/ボタン押しだけで世界中の名画や写真を鑑賞できるようになります。

具体的にはパリのオルセー美術館、マドリードのプラド美術館、フィレンツェの近代美術館など世界でも著名な美術館のアート作品や、
フランス、スペイン、イタリア、日本、オーストラリアのアーティストによる、作品数百点を含む高品質のアート作品など2,000点以上を閲覧できます。

4Kに対応したテレビであればかなり美しい映像で名画を鑑賞でき、アート作品が好きな人にとっては頻繁に利用したくなる機能ですね。

また、Alexaを利用したウィジェット機能も搭載されており、テレビの画面上でカレンダー、天気などの確認、スマートホーム家電の操作、音楽再生などが可能です。この機能では画面上に必要な情報が一覧表示されているので、朝の忙しいときにもすばやくアクセスできて便利です。

そのほか、ストレージ容量を8GBから16GBに増強。Alexa対応音声認識リモコンには新たにU-NEXTのボタンも追加されています。

ただし、高画質な4K映像を視聴するには当然ながら4Kテレビが必要になります。4Kテレビを持っていない人はHD画質の「Chromecast with Google TV(HD)」の方がお得かもしれません。

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」の発売時の価格は9,980円(税込)。

Fire TV Stick 4K(第2世代)も発売され、価格は7,480円(税込)だそうです。4K映像出力に対応した高性能なTVスティックを探している人におすすめです。

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで9,980円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」をチェックする

楽天市場で「Fire TV Stick 4K Max」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fire TV Stick 4K Max」をチェックする

米国 Amazon.comで「Fire TV Stick 4K Max 2nd」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」に似た性能をもつストリーミング端末も販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(4K)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。Amlogic S905X3、2GBメモリ、8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

4K/60pの動画再生の映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos 、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,599円(税込)、ヤフーショッピングで7,601円(税込)、です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

「Chromecast with Google TV(HD)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

関連記事:「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

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「Powkiddy Y6」スティックで激安? 人気の家庭用ゲーム機と徹底 比較!


2023年3月に発売された「Powkiddy Y6」と人気の家庭用ゲーム機と徹底 比較!価格や対応エミュレーター、収録ゲーム数、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Powkiddy Y6」の特徴

Powkiddy Y6」の特徴をまとめてみました。

HDMIで4K映像出力・Type-Cで給電

Powkiddy Y6」は本体にHDMI 2.0ポートを搭載。テレビやモニターに直接接続して大画面でゲームを楽しめます。また、4K/60fpsの映像出力に対応。対応するテレビやモニターに接続することで、フルハイビジョンの約4倍の画素数となる超高精細な映像を映し出せます。そのほか、本体に電源用のType-Cポートを搭載。対応するACアダプター、充電器(※別売)に接続することで、長時間でも安定して動作します。

S905X2・40種エミュレーター・Emuelec 4.3

Powkiddy Y6」はAmlogic S905X2プロセッサを搭載。1GB DDR3メモリとの組み合わせで、レトロゲームも快適に動作します。また、PSPやNEOGEO、SFC、MD、N64など40種類以上のエミュレーターに対応。自分で吸い出したゲームも追加できます。そのほか、OSにEmuelec 4.3を採用。グラフィカルなメニュー画面からプレイしたいゲーム機、ゲームタイトルを選択し、簡単にゲームを始められるようになっています。

ワイヤレスゲームパッド・Wi-Fi・超小型ボディ

Powkiddy Y6」は2つのワイヤレスゲームパッドが付属。2人での対戦プレイも利用できます。また、Wi-Fi通信に対応し、新しいテーマをダウンロードし、設定することが可能。Bluetooth対応でワイヤレススピーカーやイヤホン、ゲームパッドなどにも接続できます。そのほか、サイズ10 x 3.7 x 1.5cmスティック型の小型ボディを採用し、気軽に携帯することが可能。カラーはホワイトを採用しています。

公式ストア:Powkiddy official store

価格を比較

Powkiddy Y6」と「ANBERNIC PAP 1」、「Super Console X2」、「Pawky Box」の価格を比較してみました。

「Powkiddy Y6」

Powkiddy Y6」は、AliExpressでUS $52.99 (日本円で約7千円)で販売されています。

「ANBERNIC PAP 1」

ANBERNIC PAP 1」は、AliExpressでUS $48.22 (日本円で約6400円)で販売されています。

「Super Console X2」

Super Console X2」は、Amazonで23,132円(税込・256GBモデル・10000ゲーム)、ヤフーショッピングで22,680円(税込・送料無料・Proモデル)AliExpressでUS $78.85 (Proモデル)、米国 Amazon.comで$118.99、で販売されています。

「Pawky Box」

Pawky Box」は、Amazonで15,999円(税込)、ヤフーショッピングで9,799円、AliExpressでUS $64.49で販売されています。

対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較

Powkiddy Y6」と「ANBERNIC PAP 1」、「Super Console X2」、「Pawky Box」の対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較してみました。

「Powkiddy Y6」

対応エミュレーター

psp、ps1、n64、cp1、cp2、cp3、neogeo、gbx、mame、fc、fce、sfc、gb、gba、gbc、mdngpc、megadrive、gamegear、segagenesis、SG-1000など40種類以上

収録ゲーム数

64GB/128GB TFカードで10,000以上

「ANBERNIC PAP 1」

対応エミュレーター

PS1,CPS1,CPS2,NeoGeo,GBA,SFC,MD,FC,GBC,GB,SMS,GGなど

収録ゲーム数

5200

「Super Console X2」

対応エミュレーター N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど70種類以上

収録ゲーム数 100,000種類以上 ※ゲームはTFカードに収録

「Pawky Box」

対応エミュレーター

DC、Naomi、PS1、NEOGEO、NDS、GBなど50種以上

収録ゲーム数

50,000種以上 ※販売先によって異なります (TV BOX)

※収録ゲーム数のリストはこちら

スペックを比較

Powkiddy Y6」と「ANBERNIC PAP 1」、「Super Console X2」、「Pawky Box」のスペックを比較してみました。

「Powkiddy Y6」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X2
  • GPU ARM MALI-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ 64GB/128GB
  • 外部ストレージ 最大256GBのTFカード
  • 電源 Type-Cから給電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (電源用) x1、USB 2.0 x1(ゲームパッド用)、microSDカードスロット x1、HDMI 2.0 x1
  • 映像出力 HDMI、4K/60fps
  • コントローラー 2.4GHzワイヤレスコントローラー
  • システム言語 英語、ロシア、スペイン、ポルトガル、韓国、アラビアなど
  • OS Emuelec 4.3
  • サイズ 10 x 3.7 x 1.5cm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト
  • 付属品 マニュアル x1、ゲームパッド x2、HDケーブル x1、電源ケーブル x1、USB レシーバー x1(ゲームパッド用)

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「ANBERNIC PAP 1」のスペック

  • プロセッサ 7039ST,Cortex-A9 クアッドコア
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 128MB DDR3
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • 電源 USB
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース microUSB(電源用)、microSDカードスロット、ゲームパッド接続用端子 x2、HDMI、電源ボタン
  • 映像出力 4K HD、1280 x 720 /60Hz
  • OS Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 ワイヤレスゲームパッド x2、ワイヤレスレシーバー x2、HDアダプター x1、HDケーブル x1、充電ケーブル x1

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「Super Console X2」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X X2 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 1.8GHz
  • GPU ARM MALI-G31 MP2
  • RAM(メモリ)2GB DDR4
  • ストレージ 8GB eMMC
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 映像出力 4K Ultora HD対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む24のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 4.5 + Android 9.0
  • サイズ 9.9×9.9×2 cm
  • 重量 771g
  • カラー ブラック
  • 付属品 リモコン x1、USBコントローラー x2、ACアダプター、HDMIケーブル、メモリーカード

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「Pawky Box」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU ARM Mali-450
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • Google Playストア 対応
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • その他 子供用のトイ プロジェクターあり
  • OS Emuelec 3.9 + Android TV
  • サイズ 不明
  • 重量  不明
  • カラー ブルー、グレー

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「Powkiddy Y6」のメリット・デメリット

Powkiddy Y6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・S905X2プロセッサ搭載で高速に動作する

Powkiddy Y6」はAmlogic S905X2プロセッサを搭載し、レトロゲームも快適に動作します。

一方、「ANBERNIC PAP 1」は7039ST,Cortex-A9 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「Super Console X2」はAmlogic S905X2プロセッサを搭載しています。「Pawky Box」はAmlogic S905 クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・1GB DDR3メモリを搭載

Powkiddy Y6」は1GB DDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「ANBERNIC PAP 1」は128MB DDR3メモリを搭載しています。「Super Console X2」は2GB DDR4メモリを搭載しています。「Pawky Box」はメモリ容量が不明です。

・40種類以上のエミュレーターに対応

Powkiddy Y6」はPSPやNEOGEO、SFC、MD、N64など40種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「ANBERNIC PAP 1」は12種類以上のエミュレーターに対応しています。「Super Console X2」は70種類以上のエミュレーターに対応しています。「Pawky Box」は50種以上上のエミュレーターに対応しています。

・4K出力対応で映像がキレイ

Powkiddy Y6」は4K/60fpsの映像出力に対応。対応するテレビやモニターに接続することで、フルハイビジョンの約4倍の画素数となる超高精細な映像を映し出せます。

一方、「ANBERNIC PAP 1」は4K HD、1280 x 720 /60Hzの映像出力に対応しています。「Super Console X2」は4K Ultora HDの映像出力に対応しています。「Pawky Box」は4K映像出力に対応しています。

・HDMI 2.0ポートを搭載

Powkiddy Y6」は本体にHDMI 2.0ポートを搭載。データ転送の帯域幅が従来の10.2Gbpsから18Gbpsに拡張され、「4K画質」で50/60フレーム/秒の映像を再生できます。また、最大で32チャンネルまでのオーディオ転送に対応。従来のHDMI規格との互換性もあります。

一方、「ANBERNIC PAP 1」はHDMIポートを搭載しています。「Super Console X2」と「Pawky Box」はHDMI端子とAV端子を搭載しています。

・Type-Cポートから給電できる

Powkiddy Y6」は本体に電源用のType-Cポートを搭載。対応するACアダプター、充電器(※別売)に接続することで、長時間でも安定して動作します。

一方、「ANBERNIC PAP 1」はmicroUSB(電源用)から給電できます。「Super Console X2」と「Pawky Box」はACアダプターから給電できます。

・2つのワイヤレスゲームパッドが付属・2人による対戦プレイもできる

Powkiddy Y6」は2つのワイヤレスゲームパッドが付属。2人での対戦プレイも利用できます。

一方、「ANBERNIC PAP 1」と「Pawky Box」は2つのワイヤレスゲームパッドが付属します。「Super Console X2」はUSBコントローラーが2つ付属します。

・Wi-Fi通信とBluetoothに対応

Powkiddy Y6」はWi-Fi通信に対応し、新しいテーマをダウンロードし、設定することができます。また、Bluetooth対応でワイヤレススピーカーやイヤホン、ゲームパッドなどにも接続できます。

一方、「ANBERNIC PAP 1」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Super Console X2」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。「Pawky Box」はWi-Fi通信と有線LANに対応しています。

・スティック型の小型ボディで気軽に携帯できる

Powkiddy Y6」はサイズ10 x 3.7 x 1.5cmでスティック型の小型ボディを採用し、気軽に携帯することが可能。カラーはホワイトを採用しています。

一方、「ANBERNIC PAP 1」はスティック型の小型ボディになっています。「Super Console X2」はサイズ9.9 × 9.9 × 2cmの小型ボディになっています。「Pawky Box」はサイズが不明です。

・Emuelec 4.3搭載でゲームの追加に対応

Powkiddy Y6」はEmuelec 4.3を採用し、グラフィカルなメニュー画面からプレイしたいゲーム機、ゲームタイトルを選択し、簡単にゲームを始められるようになっています。また、自分で吸い出したゲームROMを追加することもできます。

一方、「ANBERNIC PAP 1」はLinux OSを搭載しています。「Super Console X2」はEmuelec 4.5とAndroid 9.0を搭載しています。「Pawky Box」はEmuelec 3.9 + Android TV OSを搭載しています。

デメリット

・動画視聴用のAndroid OSが搭載されていない

Powkiddy Y6」は動画視聴用のAndroid OSが搭載されていません。

一方、「Super Console X2」は動画視聴用のAndroid TV 9.0を搭載しています。「Pawky Box」は動画視聴用のAndroid TV OSを搭載しています。「ANBERNIC PAP 1」は動画視聴用のAndroid OSを搭載していません。

・有線LANポートがない

Powkiddy Y6」は有線LANポートを搭載していません。

一方、「Super Console X2」と「Pawky Box」は有線LANポートを搭載しています。「ANBERNIC PAP 1」は有線LANポートを搭載していません。

「Powkiddy Y6」の評価

Powkiddy Y6」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

Powkiddyから発売されたスティック型のゲーム機です。テレビやモニターに直接差し込んで接続し、手軽にゲームを楽しめるというメリットがあります。ボディは手のひらサイズで携帯性は抜群。自宅だけでなく旅行先のホテルなどでも気軽に利用できます。

全体的なスペックは高くはありませんが、「ANBERNIC PAP 1」などの従来モデルと比較すると、プロセッサ性能、メモリ容量などがかなり強化されていることがわかります。対応するエミュレーターは40種類ほどで、PS1やNEOGEO、カプコンアーケード、MAME、SFC、GBAなどをプレイするには十分な性能です。

ただし、ボディサイズが小さいため、家庭用の据え置き型ゲーム機「Super Console X2」、「Pawky Box」などと比べると、性能がやや劣ります。あくまでのサブ的に利用する携帯性に優れたゲーム機として使った方がいいでしょう。

Powkiddy Y6」の発売時の価格はUS $52.99 (日本円で約7千円)。おそらく日本でも間もなく発売されるでしょう。スティック型の低価格なゲーム機を探している人におすすめです。

「Powkiddy Y6」の販売・購入先

Powkiddy Y6」は、

AliExpressでUS $52.99 (日本円で約7千円)、

で販売されています。

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アストロシティミニ V

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「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

Nebula 4K Streaming Dongle top
Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを比較して紹介!メリットやデメリット、機能・できること、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Nebula 4K Streaming Dongle」が発売開始!

Nebula 4K Streaming Dongle main

2021年10月6日、中国 Anker(アンカー)の新製品「Nebula 4K Streaming Dongle」(ネブラ 4ケー ストリーミング ドングル)が発売されました。

テレビに接続して動画・音楽配信サービスを利用できるようにするストリーミングデバイスです。

Ankerから動画用のテレビスティックが発売されるのはこれが初めてです。

これまではモバイルプロジェクターやホームプロジェクターなどを中心に販売してきました。

新モデルはAndroid TV 10 OSを搭載し、テレビで気軽に動画配信サービスを楽しめるデバイスです。

もちろん、音声リモコン付きで、Amazon プライムビデオやNetflix、Hulu、Disney+なども視聴できますよ。

それでは早速どんなストリーミングデバイスなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Nebula 4K Streaming Dongle | ストリーミング機器の製品情報 – Anker Japan 公式オンラインストア

メリット1:Android TV 10搭載でGoogle Playストアに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」はAndroid TV 10 OSを搭載しています。

また、Google Playストアの豊富なアプリをダウンロードできるようになっています。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はFire OS TV搭載でAmazonアプリストアが利用できます。「Chromecast with Google TV」はGoogle TV OS搭載でGoogle Playストアに対応しています。「X96 S400」はAndroid TV 10搭載でGoogle Playストアに対応しています。

メリット2:GoogleアシスタントとChromecastに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」はGoogleアシスタント対応で音声だけで操作することができます。

また、Chromecastに対応し、スマホ・タブレットで見ていた動画の続きを大画面のテレビなどで視聴することができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はAmazon Alexa音声認識に対応しています。「Chromecast with Google TV」と「X96 S400」はGoogleアシスタント&Chromecastに対応しています。

メリット3:4K/75fps動画再生&HDR機能に対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は4K/75fpsの動画再生に対応しています。

また、HDR機能に対応し、暗いシーンでも明るく映し出すことができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は4K Ultra HD動画再生&HDR、HDR10に対応しています。「Chromecast with Google TV」は4K/60p動画再生&HDR10、HDR10+に対応しています。「X96 S400」は4K/60p動画再生&HDRに対応しています。

メリット4:2GBメモリと8GBストレージに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

また、8GBストレージ搭載で動画、音楽、写真などのファイルも細んできます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は2GBメモリ&8GBストレージを搭載しています。「Chromecast with Google TV」は8GBストレージを搭載しています。「X96 S400」は2GB LPDDR3メモリと16GB eMMCストレージを搭載しています。

メリット5:Dolby Digital Plus対応で音がいい

Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plusに対応し、高音質なステレオサウンドで動画や音楽が楽しめます。

一方、「X96 S400」はDolby Digital Plusに対応していません。「Fire TV Stick 4K Max」はDolby Atmos&7.1 サラウンドサウンドに対応しています。「Chromecast with Google TV」は「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンドサウンドに対応しています。

メリット6:音声リモコンが付属する

Nebula 4K Streaming Dongle」は音声リモコンが付属し、シンプルな操作で利用できます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」と「Chromecast with Google TV」は音声リモコンが付属します。「X96 S400」は赤外線リモコンが付属します。

メリット7:Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のac デュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレススピーカーなどともスムーズに接続できます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE&赤外線通信に対応しています。「Chromecast with Google TV」は Wi-Fi&Bluetoothに対応しています。「X96 S400」はWi-Fi(2.4GHz)に対応しています。

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」のデメリット

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」のデメリットを紹介します。

デメリット1:4K出力には対応テレビが必要になる

Nebula 4K Streaming Dongle」で4K出力するには4L対応のテレビが必要になります。

その点は「Fire TV Stick 4K Max」、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」も同じです。

デメリット2:microSDカードでストレージ容量を増やせない

Nebula 4K Streaming Dongle」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「X96 S400」はmicroSDカードスロット搭載で最大64GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Fire TV Stick 4K Max」と「Chromecast with Google TV」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

デメリット3:スマート家電を操作できない

Nebula 4K Streaming Dongle」はハブ機能が内蔵されていないため、スマート家電と接続して操作することはできません。

機能・できることを比較

Nebula 4K Streaming Dongle」と「Fire TV Stick 4K Max」、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」の機能・できることを比較してみました。

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick 4K Max」

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Chromecast with Google TV」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「X96 S400」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR機能、動画圧縮コーデック「VP9」、次世代の映像圧縮技術「H.265」

Google Playストア(Androidアプリのダウンロード)、Hulu やNetflixやYoutube、Hulu、Amazonプライムビデオなどの動画視聴、16GBのストレージ保存、音楽再生(MP3, AAC, WMA, RM, FLAC, Ogg)、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング(ミラキャスト)、DLNA、Wi-Fi(2.4GHz)、OTAアップデート、USB機器の接続(キーボード、マウス、コントローラーなど)、最大64GBまでのストレージ拡張

「Nebula 4K Streaming Dongle」のスペック

  • プロセッサ Quad-core 1.8 GHz (ARM Cortex-A53)
  • GPU ARM Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 8GB
  • 電源 microUSBから給電/入力5V=1.5A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5.0GHz) + MIMO、Bluetooth 5.0
  • インターフェース HDMI 2.1 (付属ケーブル使用時)、Micro USB(本体への給電)
  • 音声認識 Googleアシスタント/Chromecast
  • 機能 HDR10、Dolby Digital Plus、ミラーリング
  • 音声リモコン あり
  • OS Android TV 10    ※Google Playストアに対応
  • サイズ 約6 x 6 x 2 cm
  • 重量 約37g(本体のみ)
  • カラー ブラック
  • オーディオデコード Dolby Digital Plus対応
  • ビデオフォーマット : H.265 10-bit 4K*2K@75fps, VP9 4K*2K @75fps, AVS2-P2 up to 4K*2K@75FPS, H.264 AVC 4K*2K@30fps, MPEG1/2/4 ASP, WMV/VC-1,AVS+, RealVideo8/9/10
  • 付属品  リモコン(単4形電池×2付属)、USB充電器、Micro USBケーブル、HDMI to mini-HDMIケーブル、クイックスタートガイド、最大24ヶ月保証

「Nebula 4K Streaming Dongle」の評価

Nebula 4K Streaming Dongle」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Ankerから初めて発売された4K対応のTVスティックです。Android TV 10を搭載しているため、Google Playストアの豊富なアプリを利用できるというメリットがあります。

対応する動画アプリはYouTubeやAmazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Abema TV、DAZNなど。動画視聴する際にはGoogleアシスタント&音声リモコンで操作できます。

なお、基本的な機能は「Chromecast with Google TV」と似ていますが、Google Nestデバイス同士での連携は利用できません。

また、Amazonプライムビデオを視聴できるという点では「Fire TV Stick 4K Max」と同じですが、「Fire TV Stick 4K Max」はCPUが強化されており、Wi-Fi 6やクラウドゲームサービス「Amazon Luna」にも対応します。

「Nebula 4K Streaming Dongle」は特別な機能は持っていませんが、動画視聴に関しては他の人気TV Stickとほぼ同様の機能を持っています。

価格が安ければ「Chromecast with Google TV」や「Fire TV Stick 4K Max」よりもお買い得かもしれません。

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで4,980円、

楽天市場で7,880円、

ヤフーショッピングで4,780円、

で販売されています。

Amazonで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

楽天市場で「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

米国Amazon.comで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介!

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」に似た性能をもつストリーミング端末も販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(4K)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。Amlogic S905X3、2GBメモリ、8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

4K/60pの動画再生の映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos 、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,599円(税込)、ヤフーショッピングで7,601円(税込)、です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

「Chromecast with Google TV(HD)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

関連記事:「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」新機能がスゴい? 人気TVスティックと徹底 比較!

その他のおすすめ動画製品は?

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海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!おすすめ人気機種 まとめ

スティック型ゲーム機
TVのHDMI端子にブスッと挿すだけで、手軽にレトロゲームが楽しめる「スティック型ゲーム機」。Amazon Fire TV Stickのような指先サイズのボディでありながら、数千種類のゲームを内蔵し、さらにワイヤレスコントローラーが2つ付属して5,000円前後という、驚異的なコストパフォーマンスで熱視線を集めています。

本記事では、そんな人気上昇中の海外製スティック型ゲーム機を徹底比較。「Powkiddy」や「ANBERNIC」などの注目機種をピックアップし、特徴やスペック、価格の違いが一目で分かるようにまとめました。リビングのテレビで手軽に懐かしのゲームを遊びたい方は必見です。

スティック型ゲーム機とは?

スティック型ゲーム機とはテレビやディスプレイに差し込んでい使うゲーム機です。TV スティックと同じように接続端子は主にHDMIで、4K出力に対応しているものもあります。また、ゲーム機としてだけでなく一般的なTV スティックとしても使用可能なものもあり、動画視聴用のデバイスとしても利用できます。

価格は?

人気の海外製の携帯ゲーム機は1万円前後ぐらいですが、スティック型ゲーム機は5千円前後のものが多いです。しかもゲームコントローラーが2個付属し、中にはテレビ用のリモコンまで付属するものもあります。なお、日本の場合 価格が高めになる傾向があるので海外ショップで直接購入することをおすすめします。

注意点は?

いわゆる中華ゲーム機なのですべてのゲームが日本語に対応しているわけではありません。また、携帯型ゲーム機と違い、バッテリーを内蔵していないため、電源の確保が必須になります。そのほか、ボディがかなり小型化されているためにある程度 性能が制限されます。レトロゲームなのでハイスペックな仕様は必要ありませんが、高性能なものを探している人は据え置き型のゲームボックスを購入した方がいいでしょう。

海外製スティック型ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

現在販売されている海外製スティック型ゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/3発売・スティック型・Emuelec 4.3・S905X2・1GB DDR3メモリ・40種エミュ>

Powkiddy Y6

Powkiddy Y6

Powkiddy Y6」はEmuelec 4.3を搭載したスティック型のゲーム機。厚さ1.5cmの小型ボディにAmlogic S905X2プロセッサと1GB DDR3メモリを搭載。64GB/128GBストレージ、microSDカードスロット、USBポートを備えるほか、

40種類以上のエミュレーター、4K/60fpsの映像出力、2.4GHzワイヤレスコントローラー(2つ付属)、対戦プレイ、ゲームの追加、Type-C(給電用)、Wi-Fi、Bluetooth通信にも対応している。

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ANBERNIC PAP 1

ANBERNIC PAP 1

しっかりとゲーミングデザインされているゲームスティックです。XBOX風の本格的なゲームコントローラーも2個付属し、お買い得が高いです。

プロセッサは7039ST,CORTEX-A9クアッドコアを採用し、メモリは128GB。ストレージは64GBでmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。対応エミュレーターはPS1,CPS1,CPS2,NeoGeo,GBA,SFC,MD,FC,GB,GBC,SMS,GGなど。

レビュー動画

ゲームプレイの様子はYoutube動画でチェックできます。

This PAPI Game HDMI Stick Surprised Me ! – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ELVBRPtSeEU

対応エミュレーター

PS1,CPS1,CPS2,NeoGeo,GBA,SFC,MD,FC,GBC,GB,SMS,GGなど

収録ゲーム数

5200

スペック

  • プロセッサ 7039ST,Cortex-A9 クアッドコア
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 128MB DDR3
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • 電源 USB
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース microUSB(電源用)、microSDカードスロット、ゲームパッド接続用端子 x2、HDMI、電源ボタン
  • 映像出力 4K HD、1280 x 720 /60Hz
  • OS Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 ワイヤレスゲームパッド x2、ワイヤレスレシーバー x2、HDアダプター x1、HDケーブル x1、充電ケーブル x1

価格

AliExpressでUS $48.22 (日本円で約6400円)で販売されています。

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Super Console X Stick

Super Console X Stick

超人気の家庭用ゲーム機「Super Console X Pro」のスティック版です。50種類以上のエミュレーターに対応し、30000~50000種以上のゲームが遊べる点は全く同じです。

また、Amlogic S905Xクアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載し、Wi-Fi対応でゲームダウンロードも可能な点も同じです。なお、ゲームだけでなく一般的なTV BOXとしても利用可能で、テレビ用のリモコンも付属します。コントローラーはPS2風のものが2個付属します。

なお、収録ゲームリストはYoutube動画チェックできます。

Super Console X Stick Game List “128gb” Edition – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=IWQDHaUEORQ

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Powkiddy PK 09

Powkiddy PK 09

中華ゲーム機メーカーとして有名なPOWKIDDYのゲームスティックです。3000/10000種ゲームが遊べるようになっています。

対応エミュレーターはCPS,FC,GB,GBA,GBC,MD,FC,SFC,PS1,ATARI。プロセッサはCortex-A7デュアルコア、メモリは256MB DDR、ストレージは32GB (3000種ゲーム内蔵), 64GB (10000種ゲーム内蔵)の2種類が用意されています。

なお、この製品は4K出力には対応せず、HD出力になります。23のマルチ言語に対応し、ゲームのセーブ機能にも対応しています。コントローラーはPS2風のものが2個付属。

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4K Game Stick

4K出力に対応したゲームスティックです。OSはLinux Open Sourc (RetoroArc)を採用し、ゲームの追加にも対応します。収録ゲーム数は32GBモデルで3000種、64GBモデルで10000種になります。

対応エミュレーターはFC,GB,GBA,GBC,GBC,MD,SFC,PS1,N64,ATARI2600,ATARI7800。プロセッサはGB2でメモリは256MB DDRを搭載しています。PS2風のワイヤレスコントローラーも付属します。

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DATA FROG Y3 Mini

ジョイスティックレバー&6ボタン搭載のワイヤレスコントローラー2個が付属するゲームスティックです。対応エミュレーターはFC,SFC,GBA,SEGA,MAMEの5種類だけですが、ゲームのダウンロードで追加することができます。

そのほか、4K ULTRA HD出力に対応。25のマルチ言語にも対応しています。なお、コントローラーは市販されているAAAバッテリー(別売)を使用します。

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PSクラシック用のスティック型デバイス

ソニーから発売されているレトロゲーム機「プレイステーション クラシック」にゲームを追加できるスティック型デバイスも発売されています。プレイステーションクラシック、または対応するエミュレータでのみ使用できます。※データが破損しやすいので、購入後はすぐにPCでデータをバックアップする必要があります。

TRUE BLUE mini 128GB TWO GAMEBOX

TRUE BLUE mini 128GB TWO GAMEBOX」(第2世代モデル)はプレイステーション クラシックに直接挿して使用できるUSBドングル。128GBストレージを搭載し、6616種以上のゲームが遊べるようになっています。

また、第2世代モデルからはレトロアーチのメニュー画面にサムネイル画像(主にパッケージかカートリッジのラベル)を追加。タイトルが日本語でなくてもゲーム内容をある程度推測できるようになっています。なお、この製品ではプレイステーションだけでなく、PCエンジン、セガ、ネオジオ、MAME、N64、DS、GBAなどのゲームも遊べるようになっています。

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True Blue Mini

True Blue Mini」(初代モデル)はプレイステーション クラシックのUSBポートに差すだけでPS1ゲームを追加できるUSBドングル。エミュレーターシステムにはRetroArchを採用。ゲームリストはこちらで公開されています。

そのほか、USBハブが付属し、二人対戦をサポートファイルはLinuxフォーマットで保存されています。

公式サイト:https://www.truebluemini.com/

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失敗しない!海外製スティック型ゲーム機の選び方

見た目はどれも似ているスティック型ゲーム機ですが、中身の性能や使い勝手は機種によって異なります。「思ったより動かなかった」「使いにくかった」という事態を避けるために、購入前にチェックしておきたい4つのポイントを紹介します。

1. 動作の快適さを決める「CPU(SoC)」をチェック

スティック型は筐体が小さく排熱に弱いため、据え置き型や携帯型に比べて性能が控えめな傾向があります。特にPlayStation 1(PS1)やN64、PSPなどの3Dゲームを遊びたい場合は、搭載されているCPU(プロセッサ)の確認が必須です。

  • Amlogic S905X2 / S905X3 搭載機: 比較的性能が高く、PS1や一部のPSPゲームもスムーズに動作しやすいです(例:Powkiddy Y6など)。
  • Amlogic S905M / 古いチップ: 8bit・16bitゲーム(ファミコンやスーファミ)は問題ありませんが、3Dゲームでは動作が重くなる場合があります。

2. 「Android TV」として使えるか?(デュアルシステム)

スティック型ゲーム機の中には、ゲーム専用のシステム(EmuELECなど)だけでなく、Android OSを搭載しているモデルがあります。このタイプであれば、ゲームをしない時は「TV Stick」としてYouTubeやNetflix、Amazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスをテレビで楽しむことができます。1台2役で使いたい方は、「Androidシステム搭載」や「TV BOX機能付き」と記載されているモデル(例:Super Console X Stick)を選びましょう。

3. 付属コントローラーのタイプと電池

ほとんどの製品に2つのワイヤレスコントローラーが付属しますが、形状や仕様に違いがあります。

形状: PS2風のグリップタイプが多いですが、レトロゲーム重視ならスーパーファミコン風のデザインも人気です。

電池: コントローラーは充電式ではなく、単4乾電池(AAA)を使用するタイプが主流です。購入後すぐに遊びたい場合は、予備の電池を用意しておく必要があります。

遅延: 付属の2.4GHzワイヤレスアダプターを使用しますが、機種によっては多少の入力遅延を感じる場合があります。シビアなアクションゲームをプレイする予定の方は、USBハブ経由で有線コントローラーが使えるかどうかも確認ポイントです。

4. UI(メニュー画面)の使いやすさと機能

何千ものゲームが収録されているため、「検索機能」や「お気に入り登録機能」があるかどうかが重要です。また、海外製のため基本言語は英語ですが、「日本語に対応しているか(システム言語の変更が可能か)」も確認しておきましょう。多くの機種では「途中セーブ・ロード」機能に対応していますが、この操作が簡単に行えるかどうかも快適に遊ぶための鍵となります。

まとめ:テレビの裏に「懐かしさ」を。スティック型で広がるレトロゲーム生活

今回紹介したスティック型ゲーム機最大の魅力は、なんといってもその「気軽さ」にあります。

携帯ゲーム機のようにバッテリー残量を気にする必要もなければ、据え置き機のように配線や設置スペースに頭を悩ませることもありません。テレビの裏に挿しておくだけで、気が向いた時にサッとコントローラーを握れば、リビングが瞬時に懐かしのゲームセンターへと早変わりします。

もちろん、数万円する高性能なエミュレーター機に比べれば性能の限界はありますが、ファミコンやスーファミ世代の名作を、家族や友人とワイワイ楽しむには十分すぎるスペックです。

5,000円前後という、ゲームソフト1本分以下の価格で手に入るタイムマシン。ぜひこの「小さな巨人」を手に入れて、もっと自由に、もっと気楽に、大画面でのレトロゲームライフを楽しんでみてはいかがさてしょうか。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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