完全ワイヤレスイヤホン 最強コスパはどれだ? 最新モデルを紹介


左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介!アップルの「AirPods」やBOSEやSonyといった有名メーカーも多数あり。性能・機能が充実した低価格な製品も紹介しています。

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性能・機能が充実した激安モデルが登場?!

完全ワイヤレスイヤホンは以前2万円ほどするのが一般的だった。しかし、最近ではわずか数千円程度で買えるものが続々と登場している。しかも、ドライバーユニットを搭載していたり、防水に対応していたりと性能・機能も充実している。

おまけに充電ケースまでもが付属し、ボディもなかなか高級感がある。ただし、高級モデルと比べると音質はどうしても劣る。本格的に音楽を楽しみたいのか、気軽に完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたいのかをよく考えて、自分にあったものを見つけてみよう。

片耳のみ&ケーブルなしで使える「完全ワイヤレスイヤホン」の魅力

「完全ワイヤレスイヤホン」の大きなメリットはケーブルがないことだ。電車内で音楽を聞いているとき、ケーブルがからまることがないので非常に快適に感じる。しかも、左右が独立して機能するため、片耳のみでも使用できる。サイクリングでの移動中などで、音を完全に遮断したくないときには片耳で音楽が聴ける方が有り難い。音楽再生も本体のボタンで楽々と操作できる。

耳からはずれにくく操作も簡単・防水対応で雨の日も快適

「完全ワイヤレスイヤホン」耳から外れにくいので、例えばランニング中でも使用できる。完全に音を遮断したくなければ片耳だけ装着すればOK。ボディは防水対応なので雨の日でも気にすることなく使用できる。もちろん、ケーブルがない分、動作はスムーズだ。本体はわずか数十グラムの軽さで装着していることを思わず忘れてしまうぐらいだ。

最強コスパ 完全ワイヤレスイヤホン まとめ

人気の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介する。有名ブランドの人気の高い製品から低価格でもしっかりと使えるモデルまでさまざまなものがある。性能・機能・コスパのバランスをよく、チェックしてベストなものを選択してほしい。

<2023年10月12日発売モデル>

「HUAWEI FreeBuds SE 2」

HUAWEI FreeBuds SE 2」はインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。重さ約3.8gの小型ボディに10mmダイナミックドライバーを搭載。最大9時間駆動するバッテリー(充電ケースと併用で最大40時間)、タッチコントロール用のセンサーを備えるほか、

約10分の充電で最大3時間利用できる急速充電、Bluetooth 5.3、IP54の防水防塵、コーデック SBC/AAC、バッテリー残量の確認、イヤホン探索アラートのオン、カスタムジェスチャー、イコライザー調整などを行える専用アプリ「Huawei AI Life」、人間工学に基づいた分析と30万以上の耳道特徴分析でより高いフィット感、周波数帯域は20Hz – 20kHzにも対応している。

連続再生時間はイヤホン単体で約9時間、充電ケース併用で約40時間。カラーは、セラミックホワイトとアイランドブルーの2種類を用意する。

公式ページ: HUAWEI FreeBuds SE 2 – HUAWEI 日本

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<音質&通話にこだわった完全ワイヤレスイヤホン>

 「Galaxy Buds」

Samsung Galaxy Buds」は左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン。小型ボディに単体で6時間の音楽再生、5時間の通話が可能なバッテリーを搭載。ケースの充電を合わせて最大13時間使用できるほか、ワイヤレス充電、急速充電、デュアルマイク構成によるクリアな通話、AKGサウンドチューニング、「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)、音声認識技術「Bixby」、「Galaxy Wearable」アプリによる自動ペアリング、人間工学デザイン(3種類のウイングチップとイヤーチップ)にも対応する。

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「BOSE SoundSport Free」

BOSE SoundSport Free 」は左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン。重さ9gの軽量ボディ(各イヤーピース)に新たなアンテナシステムを搭載。イヤピース同士の通信を安定的に維持しつつ、ペアリングしたスマートフォン、タブレットと最大9mまで接続できる。

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<音楽プレーヤー&活動量計にもなる>

「Galaxy Gear IconX」

Galaxy Gear IconX」はBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホン。4GBメモリ搭載でスマートフォンなしで音楽プレーヤーとして使用できる。本体には最大1,000曲の音楽を保存することが可能。本体にタッチパッドを備え、タップやスワイプなどで、再生や音量を操作できる。機能面では単体で活動量を計測することが可能。スマホと連携してランニングとウォーキング時に時間や距離、消費カロリーなどを自動で計測するほか、過去の活動量を音声で通知することもできる。

また、ウォーキングやランニング時のペースを音声で知らせる機能「コーチングプログラム」を搭載。ペースを10パターンまでカスタマイズできる。再生できるファイルはMP3/M4A/AAC/WAV/WMA(WMA v9)。バッテリー容量は本体が82mAh、ケース(USB Type-C端子付き)が340mAh。駆動時間は、内蔵の楽曲を再生する場合で最大6時間、Bluetoothのストリーミングモードで最大5時間、通話で最大4時間。専用ケースで充電可能で、約10分間で1時間使用できる。

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<ノイキャン&外音取り込みが使える>

「Sony WF-SP700N」

Sony  WF-SP700N」はノイキャンとBluetooth 4.1に対応した完全ワイヤレスイヤホン。IPX4防滴性をもつボディに6mm径のダイナミック型ユニットを搭載。量感のある重低音を正確なリズムで再現する「EXTRABASSサウンド」にも対応し、迫力あるサウンドが楽しめる。

また、NFC対応でスマートフォンとワンタッチでペアリングすることが可能。専用アプリ「Sony|Headphones Connect」からはデジタルノイズキャンセリングの調整のほか、イコライザや音質モードの切り替え、再生楽曲の操作などが行える。音楽を聴きながら、周囲の音も聞けるアンビエントサウンド(外音取り込み)モードも搭載。連続再生時間は最大3時間。付属ケースからイヤフォンへ2回分充電できる。コーデックはSBCとAACに対応している。

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<充実した機能が魅力!>

「Sony WF-1000X」

Sony WF-1000X」は左右分離型のノイズキャンセリング対応イヤホン。「Sony | Headphones Connect」アプリに対応するほか、自動的にノイズキャンセリングや外音取り込んでを切り替える機能「アダプティブサウンドコントロール」にも対応している。

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<iPhoneと相性がいい>

「Apple AirPods」(第1世代)

AppleAirPods」は左右独立型のBluetoothワイヤレスイヤホン。付属の充電ケースから取り出すだけで、電源がオンになり、iPhoneなどに接続できる。また、本体には専用に設計された「Apple W1」チップを搭載。光学センサーとモーション加速度センサーにより、耳に装着されたことを自動で感知する。

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<低価格でも機能が充実!>

「cheero Wireless Earphones」

cheero Wireless Earphones」はBluetoothに対応する完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防水に対応したボディに音楽再生/停止が行える物理ボタンを搭載。ノイズキャンセリング、周囲の音をON/OFFする機能、ハンズフリー通話に対応するほか、充電機能付きケースも付属する。

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<音質&コスパがいい>

 「ONKYO W800BT」

ONKYO W800BT」は左右のイヤフォンが独立した完全ワイヤレスイヤホン。外部からの騒音も遮断した密閉型構造や8.6mm径ダイナミックドライバーなどを採用し、バランスのとれたクリアなサウンドが楽しめる。

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<スポーツに強い防水対応>

「Jabra Elite Sport」

Jabra Elite Sport」は左右独立型のスポーツ用ワイヤレスイヤホン。IP67に準拠した耐塵防浸性能を備えるほか、心拍計も搭載している。

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<納得の性能とコスパが魅力!サンワサプライ>

「400-BTSH008」

サンワサプライ「400-BTSH008」は左右が独立した完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防水性に対応したボディに8.2mm径のドライバーユニットを搭載。イヤホン部のみで約3.5~4.5時間、充電ケース使用時で合計約7~9時間駆動するほか、Bluetooth4.2(A2DP)にも対応する。なお、給電用バッテリーとなるケースも付属する。

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<低価格でもしっかり使える>

「Audin sound トゥルーワイヤレスイヤホン TW-02E」

Audin sound トゥルーワイヤレスイヤホン TW-02E」は完全ワイヤレスイヤホン。騒音を遮断する密閉ダイナミック型のボディにノイズキャンセリング機能を搭載。Bluetooth 4.2(A2DP、HFP、HSP、AVRCP)に対応するほか、SBC、AACのコーデックに対応する。

連続使用時間は両耳で約4時間、片耳で約6時間。イヤホン単体(KK-00515)と専用充電ボックスセット(KK-00516)の2モデルが販売される。サイズは約W2×D2.3×H1.8cmで、重量は約6g(イヤピース含まず)×2。防水には非対応。

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「Anker Soundcore Liberty Neo」

Anker Soundcore Liberty Neo」は前モデル「Soundcore Liberty Lite」の性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン。音飛びや接続不良などを大幅に改善したほか、Bluetooth 5.0にも対応する。本体にはグラフェン素材を使用したドライバーを採用し、クリアで臨場感のあるサウンドを実現。IPX5相当の防水性にも対応する。

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<Bluetooth 5.0で途切れにくい完全ワイヤレスイヤホン>

「Anker Soundcore Liberty Lite」

Anker Soundcore Liberty Lite」はBluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン。約51g(充電ケース含む)の軽量ボディにグラフェン採用ドライバーを搭載し、クリアで没入感のあるサウンドを実現。ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源・ペアリングも完了する「PUSH AND GO」機能も利用できる。バッテリー駆動時間は最大3.5時間。充電ケース併用時で最大12時間の長時間再生が可能。ボディはIPX5の防水に対応する。イヤホン本体の重量は12g。

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<スリムデザインの完全ワイヤレスイヤホン>

「Anker Soundcore Liberty Air」

Anker Soundcore Liberty Air」はBluetooth5.0に対応したスリムデザインの完全ワイヤレスイヤホン。タッチパッド式イヤホンで、タップするだけで、通話への応答や音楽の再生・停止・曲送りが行える。

厚さ約2.5cmのスリムなイヤホンには最先端のグラフェン採用ドライバーを搭載。ノイズリダクション対応マイクを2つ内蔵し、にぎやかな場所でも、快適に通話できる。対応コーデックはAAC、SBCをサポート。ボディはIPX5相当の防水性に対応する。音楽再生時間は最大5時間(イヤホン本体のみ)、最大20時間(充電ケース使用時)。充電時間は約2時間。本体の重量は55g。カラーは、ブラック、ホワイトを用意する。製品には充電ケース、イヤーチップ(XS/S/M/L)、microUSBケーブルが付属する。

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<音が途切れない完全ワイヤレス>

「Anker Zolo Liberty+」

Anker Zolo Liberty+」は完全ワイヤレスイヤホン。新設計のBluetoothアンテナ(Bluetooth 5.0対応)と6.0mm径のグラフェン採用のドライバーを採用し、安定した高音質を実現。イヤホン本体で連続最大3.5時間、付属の充電ケースで最大48時間駆動するほか、IPX5防水・防汗性、ボタンで周辺音をON/OFF機能、自動的にペアリングする機能「PUSH AND GO」も利用できる。

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<Bluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホン>

「Maxell MXH-BTW1000」

Maxell MXH-BTW1000」はBluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン。軽量かつ高強度なPEN(ポリエチレンナフタレート)素材を採用し、クリアで奥行きのあるサウンドを再現する。カラーは、「ブラック×カッパー」「ホワイト×カッパー」「ブラック×ブラック」の3色を用意する。

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<H1チップ採用の完全ワイヤレスイヤホン>

「Powerbeats Pro」

Powerbeats Pro」はH1チップを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。耳に装着するとセンサーが認識し、自動再生できる。また、音量調節とトラック切り替えのコントロール機能を搭載。「b」ボタン長押しで着信を拒否できる。本体は耐汗・防沫性に対応。最大24時間以上の駆動時間も実現している。

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その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

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オリンパス「PEN E-PL9」ミラーレスでインスタ映えは連発できる!


オリンパスの人気ミラーレスカメラ「PEN E-PL9」のスペックや魅力、価格を紹介! Bluetoothによる常時接続機能やカメラをバッグに入れたまま写真を転送する機能でより便利に使えます。

さらに使いやすくなった「OLYMPUS PEN E-PL9」の魅力

ミラーラスカメラの中で絶大な人気を誇る「OLYMPUS PEN」シリーズ。最新モデルの「OLYMPUS PEN E-PL9」ではボディの質感を高めつつ、従来モデルにはなかった機能が追加。より使いやすく改善されている。

アートフィルター機能でインスタ映え・ネオノスタルジー効果でアナログチックに

PEN E-PL9」では新たにノスタルジックな雰囲気に仕上げられる「ネオノスタルジー」効果が追加。この機能を使うことで、昔のアナログカメラで撮った写真のように仕上げることができる。

Bluetooth常時接続・電源OFFでも写真を転送できる

PEN E-PL9」はWi-Fiだけでなく、Bluetoothで常時接続できるので転送がラク。カメラ側でアップロードしたい写真を登録しておけば、後はカメラの電源をOFFにしても転送できる。撮影後の電車の中でも写真をアップロードできるので、スムーズにSNSでシェアできる。

「OLYMPUS PEN E-PL9」の性能

オリンパス「PEN E-PL9」はマイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラ。ボディの質感を高めつつ、Bluetoothによる常時接続機能を追加。電源OFFからのワイヤレス転送、アートフィルター機能、手ブレ補正、4K動画撮影にも対応している。

公式製品紹介ページはこちら(OLYMPUS PEN E-PL9)

きれいに撮影できる?

撮像素子は有効約1605万画素で、4/3型Live MOSセンサーを搭載。121点の測距ポイントを持つオートフォーカス(FAST AF)を搭載し、正確にピントを合わせることができる。

また、動いている被写体にピントを合わせ続けるC-AFや9点のグループターゲットも利用可能。顔や瞳にピントを合わせる顔優先AF・瞳優先AFのほか、1秒間に最高8.6コマの高速連写も利用できる。

撮影サンプルはこちら

どんな機能が利用できるの?

アートフィルター機能にノスタルジックな雰囲気に仕上げられる「ネオノスタルジー」効果を追加。人物の肌の色を健康的に仕上げつつ、暗部が深い緑になり、まるで80~90年代のレンズ付きフィルムで撮影したような写真になる。

手ブレ補正は使えるの?

ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。最上位モデルOM-D E-M1 Mark IIと同じ最新の画像処理エンジンTruePic VIIIとの組み合わせで、夜景や屋内など、暗い撮影シーンでもノイズを抑えた美しい写真が撮影できる。

また、手持ちでも美しい4K動画を撮影することが可能。記録した4K動画から静止画を切り出して保存することもできる。

動画は撮影できる?

動画は4K画質の撮影に対応(3840×2160/、4k/30p、25p、24p)。動画再生は画面中央の再生ボタンをタップすることで再生できる。

EVF(電子ビューファインダー)はどうなってる?

EVF(電子ビューファインダー)は非搭載。液晶モニターを見ながら撮影する。

液晶モニターはどうなってる?

モニターは可動式(チルト式)の3型のタッチパネル液晶(約104万ドット)を採用。下方向に180度開くことで画面を見ながら自分撮りできる。

また、「タッチAFシャッター」機能を搭載し、画面にタッチするだけでピントを合わせ、すばやくシャッターが切れるようになっている。

ボディはどうなってる?

本体には手にフィットしやすい革シボ調の素材を前面・側面・背面に配置。トラディショナルな雰囲気ながらもモダンな外観に仕上がっている。

また、本体にフラッシュを内蔵。被写体が暗くなりがちな逆光時や、夜景をバックに人物を撮影するときにも、明るくきれいな写真を撮影できる。

簡単に操作できるの?

指がかかりやすく、手になじみやすい大きな形状のグリップを採用。大きく見やすいモードダイヤルも搭載し、すばやく撮影モードを切り替えられる。

記録メディはどうなってる?

対応記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)をサポート。

バッテリーはどうなってる?

バッテリーはリチウムイオン充電池「BLS-50」を使用し、撮影可能枚数は約350枚。

スマホと連携できる?

スマートフォンとはWi-Fi、もしくはBluetoothで接続。常時通信し、アプリ「OLYMPUS Image Share」(OI.Share) から接続の設定が行える。

また、カメラの電源を落とした状態でも、アプリからカメラ内の写真の閲覧・転送が可能。「シェア予約」機能でカメラ本体から写真を登録し、カメラの電源を切ったあとに一括でスマホに転送する機能も利用できる。なお、スマートフォンとの接続設定は、カメラに表示されるQRコードを読み取るだけで完了する。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは117.1(幅)×68(高さ)×39(奥行)mm(突起部含まず)で、重量は約380g(付属充電池およびメモリーカード含む)、約332g(本体のみ)。カラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3色をラインナップする。

「OLYMPUS PEN E-PL9」のスペック

  • レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント
  • 撮像素子:有効約1,605万画素、4/3型Live MOSセンサー
  • ボディー内手ぶれ補正:3軸、3.5段相当
  • 画像処理エンジン:TruePic VIII
  • 対応感度:ISO200~25600(拡張時はISO100相当~25600)
  • シャッター速度:最高1/4,000秒 電子制御フォーカルプレーン式
  • AF: ハイスピードイメージャAF / 測距点 121点(コントラストAF)
  • EVF (電子ビューファインダー):なし
  • 液晶モニター:3.0型・約104万ドット、チルト可動式、タッチパネル付き
  • 記録画像形式 RAW:(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW + JPEG
  • 防塵対応: スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)
  • 内蔵フラッシュ: TTL調光内蔵フラッシュ GN=5.4(ISO100・m)/GN=7.6(ISO200・m)
  • 使用電池: リチウムイオン充電池 BLS-50(同梱)
  • サイズ:W117.1×H68×D39mm
  • 重さ:約380g (バッテリーとSDカード含む)
  • 付属品:USBケーブル、ショルダーストラップ、取扱説明書、保証書、リチウムイオン充電池 BLS-50、リチウムイオン電池充電器 BCS-5

「OLYMPUS PEN E-PL9」の魅力

ミラーラスカメラの中で絶大な人気を誇る「OLYMPUS PEN」シリーズ。一眼レフよりも軽くコンパクトなうえにクオリティの高い写真が手軽に撮影できることで人気が高い。しかもボディはクラシックでありながらスタイリッシュ。カメラ・写真好きの玄人からオシャレに敏感な女性まで幅広い層から愛されている人気カメラとなっている。

最新モデルの「PEN E-PL9」ではボディの質感を高めつつ、従来モデルにはなかった機能が追加。より使いやすく改善されている。

アートフィルター機能でインスタ映え・ネオノスタルジー効果でアナログチックに

SNSでインパクトのある写真をアップしたいとき、役に立つのが「アートフィルター機能」だ。この機能を使えば、スマホと同じように簡単に印象的な写真に仕上げることができる。「PEN E-PL9」では新たにノスタルジックな雰囲気に仕上げられる「ネオノスタルジー」効果が追加。この機能を使うことで、昔のアナログカメラで撮った写真のように仕上げることができる。

Bluetooth常時接続・電源OFFでも写真を転送できる

撮影後にちょっと面倒なのが写真の転送。スマホに撮影した写真を転送しようとすると、時間がかかりすぎて嫌になってしまうときがある。だが、「PEN E-PL9」はWi-Fiだけでなく、Bluetoothで常時接続できるので転送がラク。カメラ側でアップロードしたい写真を登録しておけば、後はカメラの電源をOFFにしても転送できる。撮影後の電車の中でも写真をアップロードできるので、スムーズにSNSでシェアできる。

「OLYMPUS PEN」で撮影の楽しさが倍増する?!

他のミラーレスカメラと「OLYMPUS PEN」ではいったい何が違うのだろうか? スペックを見る限り、両者にはそれほど差はないように感じられる。だが、実際に「OLYMPUS PEN」を使ってみると、その謎はいとも簡単に解けてしまう。

まず、カメラを持ったときの「フィット」感がまるで違う。他のカメラと違い、「OLYMPUS PEN」は大き過ぎることもなく、小さすぎることもなく、じつにちょうどいいサイズで撮影しやすい。単にカメラを小さくしているだけでなく、「OLYMPUS PEN」は撮影するのにちょうどいいサイズになっている。

また、撮影する際の「テンポ」感もまるで違う。ボディが軽いので本体をすっと持ち上げることができ、被写体にねらいをさだめてシャッターを切るまでの「間」が小さく済む。シャッターを押したときの感触も心地よく、すがすがしい気分で次の撮影準備に入っていける。

こうした「フィット」感や「テンポ」感は他のカメラでは決して味わえないだろう。それはPENだけがもっている独特の特徴で、撮影する人にある種の「快感」を与える。一度「OLYMPUS PEN」を使った人が再び「OLYMPUS PEN」を選ぶ理由はそこにある。

「PEN E-PL9」の価格は?

PEN E-PL9」は、

Amazonで66,407円(レンズキット)、

楽天市場で58,800円〜(レンズキット)、

ヤフーショッピングで54,980円〜(レンズキット)、

カメラのキタムラで73,945 (税込/ダブルズームレンズキット)、

で販売されています。

Amazonで「PEN E-PL9」をチェックする

楽天市場で「PEN E-PL9」をチェックする

ヤフーショッピングで「PEN E-PL9」をチェックする

カメラのキタムラで「PEN E-PL9」(中古あり)をチェックする

 

 

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前モデル オリンパス「PEN E-PL8」の価格は?

前モデルのオリンパス「PEN E-PL8」をAmazonで検索してみると、ダブルズームキットが68,585円だった。二つのレンズがついてこの価格はかなりお買い得。Bluetoothの常時接続や新しく追加されたアートフィルター機能が不要ならば、前モデルの「PEN E-PL8」を選んでもいいかもしれない。

ちなみに、「PEN E-PL8」はボディのみなら、48,668 円。すでにレンズを持っているならなかなかお買い得だ。

「PEN E-PL8」中古なら4万円台?!

カメラのキタムラで検索してみたところ、中古の状態のいいもので45,080円 (税込/ボディのみ)だった。「PEN E-PL9」のボディが66,000円ほどなので、こちらの方が2万円ほど安くなる。中古でもいいという人におすすめだ。

カメラのキタムラで「PEN E-PL8」をチェックする

その他のおすすめミラーレスカメラは?

富士フィルム「X-A5」

「PEN E-PL9」のライバルとして注目したいのは富士フィルム「X-A5」。こちらもファインダーなしで使うミラーレスで自撮り機能も充実している。違いはズバリ「写り」。富士フィルム「X-A5」はフィルムメーカーならではの自然で美しい写りが楽しめる。

関連記事:ナチュラル画質で美しさアップ 富士フィルム「X-A5」 

キャノン「EOS M100」

オシャレなカメラとして注目されているのがキャノンの「EOS M100」。画質よし、操作性よし、写りよしと三拍子そろっており、価格も6万円ほどお手頃。レンズも続々と新製品が発売されることが予想されている。

関連記事:デジカメからのステップアップに最適 キャノン「EOS M100」

高級ミレーレス「OLYMPUS PEN-F」

「PEN E-PL9」では物足りないぜ! というプロフェッショナルな人には高級機の「OLYMPUS PEN-F」がおすすめ。発売直後は20万円以上したが、最近では中古が出回り、ボディだけなら10万円ほどで手に入れられる。細部にもこだわった超ハイスペックなミラーレスなので、買って後悔することはまずないと思っていい。

関連記事:Fの魂再び ミラーレスで蘇った傑作カメラ「OLYMPUS PEN-F」

その他のおすすめカメラ

その他のおすすめカメラは以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<ミラーレス>

ミラーレスカメラを型落ち激安でゲット! 全機種を比較 

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<コンパクトデジカメ>

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<デジタルトイカメラ>

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アウトドアで使えるタフなデジカメ 最新モデル全機種チェック

Google Pixel スマホ SIMフリー 全機種 ラインナップ 一覧 まとめ

Google Pixel top
スマホを買うなら、またGoogle Pixelにしたい」

最近、よくそんな声を耳にします。

たしかにGoogle Pixelスマホは卓越した高いカメラ性能やAI機能、洗練されたデザインで多くのユーザーを魅了しています。

また、ハイエンドなモデルだけでなく、コストパフォーマンスに優れるPixel Aシリーズを用意。

最新のAndroid OSへの迅速なアップデートや、7年間もの長期間でアップデートが保証されるなど、魅力的な要素が満載です!

今回の記事ではそんな魅力あふれるGoogle Pixelスマホの最新機種を全機種 紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格などの違い比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. Google Pixelとは?
  2. Google Pixel スマホの特徴
  3. 最新 Google Pixel スマホ ラインナップ機種を紹介
  4. Google Pixel スマホの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのGoogle Pixelスマホを見つけてみてください。

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Google Pixelとは? Googleが手がける高性能スマートフォン

Google Pixel」は、アメリカのテクノロジー企業であるGoogleによって開発・販売されているスマートフォンです。Googleは、1998年9月にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによってアメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークで設立されました。当初は検索エンジンとしてスタートしましたが、その後、ソフトウェア、ハードウェア、オンライン広告など多岐にわたる事業を展開しています。

Google Pixelの販売拠点と公式ストア

「Google Pixelシリーズ」は、主にアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、日本、台湾、インド、シンガポールなど、多くの国と地域で販売されています。販売方法は、Googleが運営するオンラインの公式ストア「Google Store」を通じて直接販売されるほか、各国の主要な家電量販店や通信事業者(キャリア)を通じて販売されています。Google Storeでは、最新のPixelスマートフォンをはじめ、関連アクセサリーなども購入することが可能です。

日本での販売とオンラインストアでの展開

日本においては、Google Storeのオンラインサイトを通じて、SIMフリー版のGoogle Pixelスマートフォンが販売されています。また、NTTドコモ、au、ソフトバンクといった主要な通信キャリアもGoogle Pixelを取り扱っており、各社のプランと合わせて購入することができます。家電量販店では、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの主要店舗でSIMフリー版を含むGoogle Pixelが販売されています。

Amazonや楽天市場での販売状況

日本国内の主要なオンラインショッピングサイトであるAmazonや楽天市場でも、Google Pixelスマートフォンは販売されています。これらのプラットフォームでは、Google Storeや家電量販店が出品している場合や、中古品、並行輸入品などが販売されていることもあります。Amazonや楽天市場を利用する際は、販売元や商品の状態をしっかりと確認することが重要です。

Google Pixel スマホならではの魅力:他とは違う特徴とは?

Google Pixelスマートフォンは、他の多くのAndroidスマートフォンとは一線を画す、独自の魅力を持っています。その最も大きな特徴の一つが、Google自身が設計・開発しているという点です。

これにより、ハードウェアとソフトウェアが高度に最適化され、最高のパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを提供することを目指しています。

また、常に最新のAndroid OSがいち早く提供されるため、常に最新の機能とセキュリティアップデートを利用できるのも大きなメリットです。さらに、Pixelシリーズのカメラは、その高度な画像処理技術により、非常に美しい写真や動画を誰でも簡単に撮影できることで高い評価を得ています。

多彩な「シリーズ」展開:ニーズに合わせた選択肢

Google Pixelには、様々なニーズに応えるための複数のシリーズが存在します。

  • フラッグシップモデル(数字シリーズ): 「Google Pixel 8」や「Google Pixel 8 Pro」のように、数字で示されるシリーズは、Googleの最新技術を惜しみなく投入した最上位モデルです。最高のパフォーマンス、最先端のカメラ機能、そして最新のAI機能などを体験したいユーザーに最適です。
  • ミドルレンジモデル(Aシリーズ): 「Google Pixel 7a」や「Google Pixel 8a」(今後発売予定)のように、「a」が付くシリーズは、フラッグシップモデルの主要な機能を継承しつつ、価格を抑えたモデルです。高いコストパフォーマンスを求めるユーザーに人気があります。
  • 折りたたみモデル(Foldシリーズ): 「Google Pixel Fold」は、Google初の折りたたみスマートフォンです。大画面とコンパクトさを両立し、新たなスマートフォンの可能性を追求しています。
  • 過去のシリーズ: 以前は、よりコンパクトな「Pixel mini」や、特定のターゲット層に向けたモデルなども存在しましたが、現在の主なラインナップはこのようになっています。各シリーズは、デザイン、性能、価格帯において異なる特徴を持っているため、自身の予算や用途に合わせて最適なモデルを選ぶことができます。

使いやすさと高い評判:ユーザーからの評価

Google Pixelスマホは、そのシンプルで直感的な操作性においても高い評価を得ています。プリインストールされているアプリが少なく、Googleの純正アプリを中心としたクリーンなAndroid体験を提供しているため、初めてAndroidを使うユーザーでも戸惑うことなく使い始めることができます。また、Googleアシスタントとの連携もスムーズで、音声操作による様々なタスクの実行や情報検索が容易に行えます。

ユーザーからの評判も概して良好で、特にカメラ性能ソフトウェアのアップデートの速さ、そしてGoogleサービスとの連携の良さが支持されています。一方で、機種によってはバッテリー持ちやデザインに関して意見が分かれることもありますが、全体として、高性能で使いやすいAndroidスマートフォンとして広く認知されています。

Google Pixel 最新 ラインナップ  一覧

ここでは最新の「Google Pixelスマホ」のラインナップ機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/8/28 発売モデル>

Google Pixel 10:AIと望遠カメラで進化したスマートフォン

Google Pixel 10の背面 正面の外観。インディゴ カラー。

Googleの最新プロセッサ「Tensor G5」を搭載し、AI機能が大幅に強化されたスマートフォン 。ユーザーの行動を予測して情報を提供する「マジックサジェスト」などの新機能で、より便利になりました。ベースモデルで初めて望遠レンズを含む3眼カメラを搭載し、遠くの被写体も鮮明に撮影できます。

Google Pixel 10の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 進化したAI機能:Geminiを活用した「カメラコーチ」や、必要な情報を先読みして提案する「マジックサジェスト」を搭載。
  • 望遠レンズの追加:光学5倍の望遠レンズを含むトリプルカメラシステムで、多彩な撮影が可能に。
  • Qi2ワイヤレス充電対応:マグネットで固定できるQi2規格に対応し、安定したワイヤレス充電が可能です。

スペック>(Google Pixel 10)

  • ディスプレイ: 6.3インチ Actuaディスプレイ (有機EL)、1,080 x 2,424ピクセル、リフレッシュレート60~120Hz
  • CPU: Google Tensor G5
  • メモリ: 12GB
  • ストレージ: 128GB / 256GB
  • バッテリー: 標準4,970mAh、30時間以上のバッテリー駆動時間
  • カメラ: 背面:広角48MP, 超広角13MP, 望遠10.8MP / 前面:10.5MP
  • その他: IP68準拠の防塵・防水性能 、指紋認証、顔認証、Qi2ワイヤレス充電
  • 価格帯: 128,900円(128GB)、143,900円(256GB)

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<2025/4 発売モデル>

Google Pixel 9a:AIカメラと長期サポートが魅力の高性能スマートフォン

Google Pixel 9a

Google Tensor G4チップを搭載し、手頃な価格帯ながらAIを活用した高度なカメラ機能を実現した5Gスマートフォン。「消しゴムマジック」などの編集機能で、誰でも簡単にプロ級の写真が作れます。最長7年間のアップデート保証と充実したセキュリティ機能で、長く安心して使える一台です。

Google Pixel 9aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AIを活用したカメラ機能:「Best Take」や「消しゴムマジック」など、撮影から編集までAIがサポート。
  • 長期間のソフトウェアアップデート:最長7年間のOS、セキュリティアップデートが提供され、長く安心して使用可能。
  • 安心のバッテリー性能:30時間以上持続するバッテリーに加え、最大100時間駆動する省電力モードも搭載。

スペック>(Google Pixel 9a)

  • ディスプレイ: 6.3インチ Actua pOLEDディスプレイ (1080 x 2424, 60-120Hz)
  • CPU: Google Tensor G4
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 128GB / 256GB
  • バッテリー: 標準 5100mAh、30時間以上のバッテリー駆動
  • カメラ: 背面:広角48MP, 超広角13MP / 前面:13MP
  • その他: IP68防水防塵、ワイヤレス充電、指紋認証、顔認証、7年間のアップデート保証
  • 価格帯: 6~7万円台

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<2024/9/4 発売>

Google Pixel 9:AIで進化した、高性能カメラ搭載スマートフォン

Google Pixel 9

最新プロセッサ「Tensor G4」と12GBメモリを搭載し、AI機能が大幅に強化されたスマートフォンです。撮影者を後から合成できる「一緒に写る」機能や、高度な編集が可能な「編集マジック」を搭載。50MPの高性能カメラとAI処理により、誰でも簡単に美しい写真が撮影できます。

Google Pixel 9の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 進化したAI機能:「編集マジック」や、撮影者が集合写真に加われる「一緒に写る」など、独自のAI機能で写真編集が楽しめます。
  • 高性能なデュアルカメラ:50MPの広角カメラと48MPの超広角カメラを搭載し、暗い場所やマクロ撮影でも鮮明な写真を撮影できます。
  • 長期的なアップデート保証:OS、セキュリティ、新機能のアップデートが7年間提供されるため、長く安心して使用できます。

スペック>(Google Pixel 9)

  • ディスプレイ: 6.3インチ Actuaディスプレイ (有機EL)、1,080 x 2,424ピクセル、リフレッシュレート60~120Hz
  • CPU: Google Tensor G4
  • メモリ: 12GB
  • ストレージ: 128GB / 256GB
  • バッテリー: 標準4,700mAh、24時間以上のバッテリー駆動時間
  • カメラ: 背面:広角50MP, 超広角48MP / 前面:10.5MP
  • その他: IP68防水防塵、ワイヤレス充電、超音波式指紋認証、顔認証、おサイフケータイ
  • 価格帯: 9〜10万円台

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<2024/5/14 発売>

Google Pixel 8a:高性能AIを手頃な価格で体験できるスマートフォン

Google Pixel 8a

Googleの上位モデルと同じ「Tensor G3」プロセッサを搭載し、高度なAI機能を身近にしたスマートフォン。64MPの高画素カメラとAIによる画像編集機能で、誰でも簡単に美しい写真が撮影可能。7年間の長期アップデート保証で、性能とセキュリティを長く維持できる一台です。

Google Pixel 8aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 高性能プロセッサ搭載:上位モデルと同じ「Google Tensor G3」チップを搭載し、Googleの高度なAI機能を快適に利用できます。
  • 高画素なAIカメラ:64MPのメインカメラと、写真の不要なものを消去したり、全員の表情を整えたりできるAI編集機能を備えています。
  • 長期間のアップデート保証:OS、セキュリティ、新機能のアップデートが7年間にわたって提供され、長く安心して使用できます。

スペック>(Google Pixel 8a)

  • ディスプレイ: 6.1インチ Actuaディスプレイ (有機EL)、1080 x 2400ピクセル、リフレッシュレート最大120Hz
  • CPU: Google Tensor G3
  • メモリ: 8GB LPDDR5X
  • ストレージ: 128GB / 256GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4492 mAh、通常使用で24時間以上駆動
  • カメラ: 背面:広角64MP, 超広角13MP / 前面:13MP
  • その他: IP67防水防塵、ワイヤレス充電、指紋認証、顔認証、おサイフケータイ
  • 価格帯: 4~5万円台

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<2023/10/12発売モデル>

Google Pixel 8:AIによる魔法のようなカメラと長期サポート

高性能プロセッサ「Tensor G3」を搭載し、AI機能で写真や動画の編集をこれまで以上に簡単にしたスマートフォン。「ベストテイク」機能で集合写真の全員を笑顔にしたり、「音声消しゴムマジック」で動画の雑音を消したりできます。7年間の長期アップデート保証も魅力です。

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おすすめポイント

  • 魔法のようなカメラ機能:「ベストテイク」や「編集マジック」、「音声消しゴムマジック」など、AIを活用した編集機能が充実しています。
  • 高性能プロセッサ:Google Tensor G3チップにより、高度なAI処理や日常の操作をスムーズに行えます。
  • 長期間のアップデート保証:7年間のOS、セキュリティ、新機能アップデートが提供され、長く安心して利用できます。

スペック>(Google Pixel 8)

  • ディスプレイ: 6.2インチ Actuaディスプレイ (有機EL)、1080 x 2400ピクセル、リフレッシュレート最大120Hz
  • CPU: Google Tensor G3
  • メモリ: 8GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GB / 256GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4575mAh、通常使用で24時間以上駆動
  • カメラ: 背面:広角50MP, 超広角12MP / 前面:10.5MP
  • その他: IP68防水防塵、ワイヤレス充電、指紋/顔認証、おサイフケータイ、7年間のアップデート
  • 価格帯: 4~5万円台

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<2023/5発売>

Google Pixel 7a:高性能チップとAIカメラを手頃な価格で

Googleの上位モデルと同じ「Tensor G2」プロセッサを搭載し、手頃な価格で高いパフォーマンスを実現したスマートフォン。AIを活用した64MPの高画素カメラは「消しゴムマジック」などの編集機能も充実。ワイヤレス充電にも対応し、日常の使い勝手も優れています。

Google Pixel 7aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 高性能プロセッサ搭載: 上位モデルと同じ「Google Tensor G2」チップを搭載し、アプリやAI機能がスムーズに動作します。
  • 高画質なカメラ: 64MPの高画素メインカメラを搭載し、鮮明で美しい写真を撮影できます。
  • 便利な機能を多数搭載: ワイヤレス充電、IP67防水防塵、おサイフケータイに対応し、日常のあらゆる場面で便利に使えます。

スペック>(Google Pixel 7a)

  • ディスプレイ: 6.1インチ OLED、1080 x 2400ピクセル、リフレッシュレート最大90Hz
  • CPU: Google Tensor G2
  • メモリ: 8GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4385mAh、通常使用で24時間以上駆動
  • カメラ: 背面:広角64MP, 超広角13MP / 前面:13MP
  • その他: IP67防水防塵、ワイヤレス充電、指紋/顔認証、おサイフケータイ
  • 価格帯: 3万円前後

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<2022/10/13発売モデル>

Google Pixel 7 / 7 Pro:高性能チップとAIカメラで写真を進化させるスマートフォン

Google独自の「Tensor G2」プロセッサを搭載し、AIによる高度な写真編集機能を実現したスマートフォン。ピンボケ写真を鮮明にする「Photo Unblur」や超解像ズームを備え、Proモデルは望遠レンズも搭載。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、日常使いにも最適です。

Google Pixel 7 /7 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AIによる高度な写真編集:ピンボケした写真を鮮明に修正する「Photo Unblur」機能で、過去の写真も美しくよみがえらせます。
  • 高性能なカメラシステム:50MPのメインカメラと超解像ズームを搭載。さらにProモデルでは48MPの望遠カメラが加わり、遠くの被写体もクリアに撮影できます。
  • 強力なセキュリティ:セキュリティチップ「Titan M2」と「Google One VPN」を搭載し、データを安全に保護します。

スペック>(Google Pixel 7 / 7 Pro)

  • ディスプレイ: 6.3インチ OLED (90Hz) / Pro版: 6.7インチ OLED (最大120Hz)
  • CPU: Google Tensor G2
  • メモリ: 8GB / Pro版: 12GB
  • ストレージ: 128GB, 256GB / Pro版: 128GB, 256GB, 512GB
  • バッテリー: 4355mAh / Pro版: 5000mAh (共に通常使用で24時間以上)
  • カメラ: 背面:広角50MP, 超広角12MP / Pro版:広角50MP, 超広角12MP, 望遠48MP
  • その他: IP68防水防塵、ワイヤレス充電、指紋/顔認証、おサイフケータイ
  • 価格帯: Pixel 7: 3万円台 / Pixel 7 Pro: 5~6万円台

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<2022/7発売>

Google Pixel 6a:高性能チップと便利なAI機能を搭載したコスパモデル

Google独自の「Tensor」プロセッサを搭載し、手頃な価格ながらスムーズな動作と高度なAI機能を実現したスマートフォン。「消しゴムマジック」で写真の不要なものを簡単に消去できるなど、カメラ機能が充実。IP67防水防塵やおサイフケータイにも対応し、日常使いに十分な性能を持つ一台です。

Google Pixel 6aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 高性能プロセッサ搭載: 上位モデルにも搭載されたGoogle Tensorチップにより、アプリやAI機能が快適に動作します。
  • 便利なカメラ機能: 写真に写り込んだ不要なものを消せる「消しゴムマジック」や、肌の色を自然に表現する「リアルトーン」が使えます。
  • 充実した基本性能: IP67の防水防塵性能やおサイフケータイに対応しており、日常の様々なシーンで安心して利用できます。

スペック>(Google Pixel 6a)

  • ディスプレイ: 6.1インチ OLED(有機EL)、1080 x 2400ピクセル
  • CPU: Google Tensor
  • メモリ: 6GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4410mAh、通常使用で24時間以上駆動
  • カメラ: 背面:12.2MP+12MP / 前面:8MP
  • その他: IP67防水防塵、指紋認証、おサイフケータイ、5年間のセキュリティアップデート
  • 価格帯: 3万円台

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Google Pixel スマホの選び方:あなたに最適な一台を見つけるために

Google Pixelスマホは、多様なモデルが展開されており、それぞれの特徴も異なります。そのため、自分にぴったりの一台を選ぶためには、いくつかのポイントを考慮する必要があります。

予算で選ぶ:フラッグシップからミドルレンジまで

まず、最も重要な要素の一つが予算です。Google Pixelシリーズには、最新技術を搭載したフラッグシップモデルから、日常使いに十分な性能を備えつつ価格を抑えたミドルレンジモデルまで、幅広い価格帯の製品があります。予算が限られている場合は、Aシリーズのようなミドルレンジモデルを検討するのがおすすめです。一方、最高のカメラ性能や最新の機能を体験したい場合は、数字で示されるフラッグシップモデルが適しています。

重視する機能で選ぶ:カメラ、バッテリー、処理性能など

次に、スマートフォンに何を求めるかを具体的に考えましょう。

  • カメラ性能: Google Pixelの最大の魅力の一つはそのカメラです。特に高画質での撮影や、夜景モード、ポートレートモードなどを重視する方は、最新のフラッグシップモデルを選ぶと満足度が高いでしょう。ミドルレンジモデルでも十分高画質な写真撮影が可能ですが、一部機能が省略されている場合があります。
  • バッテリー持ち: 一日を通して頻繁にスマートフォンを使用する方は、バッテリー容量や省電力性能に注目しましょう。一般的に、画面サイズが大きいモデルや高性能なプロセッサを搭載したモデルはバッテリー消費が大きくなる傾向があります。
  • 処理性能: ゲームをよくプレイしたり、動画編集などの負荷の高い作業を行う場合は、プロセッサの性能が高いモデルを選ぶ必要があります。フラッグシップモデルは最新の高性能チップを搭載しているため、快適な動作が期待できます。
  • 画面サイズ: スマートフォンの使いやすさを左右する要素の一つが画面サイズです。片手で操作しやすいコンパクトなモデルを好むか、動画視聴やゲームプレイに適した大画面モデルを好むかによって、選ぶべきモデルが変わってきます。
  • ストレージ容量: 写真や動画をたくさん保存したり、多くのアプリをインストールしたりする場合は、十分なストレージ容量が必要です。クラウドストレージの利用頻度も考慮して、適切な容量を選びましょう。

利用目的で選ぶ:普段使いから特別な用途まで

スマートフォンの主な利用目的を考えることも重要です。例えば、普段使いがメインで、SNSやウェブ閲覧、メールなどが中心であれば、ミドルレンジモデルでも十分快適に利用できます。一方、旅行先での高画質な写真撮影や、最新のゲームを快適にプレイしたいといった特別な目的がある場合は、フラッグシップモデルがおすすめです。

サイズと重さで選ぶ:持ちやすさ、操作性を考慮

スマートフォンのサイズや重さは、持ちやすさや操作性に大きく影響します。店頭などで実際に手に取ってみて、自分の手のサイズや好みに合ったモデルを選ぶことをおすすめします。特に、長時間使用する場合や、片手での操作性を重視する場合は、コンパクトで軽量なモデルが適しています。

最新モデルか旧モデルか:価格と機能のバランス

Google Pixelシリーズは定期的に新しいモデルが発売されます。最新モデルは最新の機能や技術を搭載していますが、価格も高くなる傾向があります。一方、旧モデルは価格が下がっていることが多く、コストパフォーマンスに優れている場合があります。最新機能にこだわりがない場合は、あえて一つ前の世代のモデルを選ぶのも賢い選択肢です。ただし、ソフトウェアアップデートの提供期間などを考慮する必要があります。

SIMフリー版を選ぶ:キャリアの制約から解放

この記事のテーマでもあるSIMフリー版を選ぶことは、キャリアの契約に縛られることなく、自分の好きな通信事業者(MVNOを含む)を選んで利用できるという大きなメリットがあります。また、海外旅行や出張の際に現地のSIMカードを挿入して利用することも容易です。Google Storeや家電量販店などでSIMフリー版のGoogle Pixelを購入することができます。

これらのポイントを総合的に考慮して、あなたのニーズに最適なGoogle Pixelスマホを見つけてください。

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実はGoogleだけじゃない? ピュアAndroid搭載スマホ まとめ


Google 以外のピュアなAndroid OSを搭載したスマートフォンをまとめて紹介! 通常のスマホよりもサクサクと動作するうえに最新OS&セキュリティアップデート付き。価格も2万円前後とリーズナブルなものが多い。

スペックのわりに動作が遅いのはなぜ?

スマホを使っているとき「スペックのわりには動作が遅いな」と感じたことはないだろうか? 実は新しく買ったばかりのスマホでも、本来のピュアなAndroidにはない余計なアプリや機能がつめ込まれていることがある。

ユーザー自身で自由に設定できれば問題はないが、意外と気づかないところで動作していることが多く、そのために本来のAndroidの性能が十分に発揮されないことも多い。「けっこう速い」と感じていても、実は本来のスピードで動作していないということも十分にあり得るのだ。

超 ヌルヌル&サクサクのピュアAndroidスマホの魅力

全くカスタマイズされていないピュアなAndroidスマホを使っていると、すぐに他のスマホとの違いに気付かされる。ちょっとした動作でも異常なほど「ヌルヌル&サクサク」感を感じてしまうのだ。この感覚を一度知ってしまえば、やたらと余計なアプリが詰め込まれたスマホには二度と戻れなくなる。

最新OS&セキュリティでお買い得感がある

最近ではどんどん新しいOSが発表されるので、発売から一年たらずで「古いOS」になってしまう。そのたびに買い換えてコストがかかってしまうのは「ムダ」なことのようにも思えてくる。

しかし、GoogleのピュアAndroidスマホなら、最新OS&セキュリティに即時アップデートが可能。いちいち買い替えの必要がなくなるので、余計なコストがかからずお買い得感がある。長い期間で使いたいのなら、やはりピュアAndroid搭載スマホが一番いい。

Google以外の ピュアAndroidスマホ ラインナップ 一覧

ここでは、Google以外の ピュアAndroidスマホをまとめて紹介していく。Googleと同様に最新OS&セキュリティに頻繁にアップデートされ、一定期間のアップデートも保証。2万円前後で買えるものも多い。

<Android 13・6.1インチ・Dimensity 700・2023/1/19発売>

「Android One S10」

Android One S10」はAndroid 13を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.9mmで重さ約169gのボディにDimensity 700 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHD+のTFT液晶、64GB eMMC 5.1ストレージ、4380mAhバッテリー、背面16MP+16MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

PD-PPS高速充電、抗ウイルスコート(ボディと液晶)、アルコール除菌、ウェットタッチ、グローブタッチ/抗菌、IP68防水防塵、MIL規格(耐衝撃)、バッテリーケアモード、Wi-Fi テザリング、緊急速報メール、、Google アシスタントの起動ボタン、最大1TBまでのストレージ拡張、指紋認証(背面)、顔認証、USB Type-C (PD-PPS対応/OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

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<2023/7/6発売・Android 13・6.55型・Dimensity 8020・FeliCa・IP68防水防塵・15Wワイヤレス充電・Dolby Atmos>

「motorola edge 40」

motorola edge 40」はAndroid 13を搭載した6.55型のスマートフォン。厚さ7.58mm、重さ約171gのボディにMediaTek Dimensity 8020 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶、256GB UFS3.1ストレージ、4400mAhバッテリー、背面50MP+13MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、68W急速充電、15Wワイヤレス充電、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、タッチサンプリングレート 360Hz、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、セキュリティ機能「ThinkShield」、eSIM、USB Type-C (USB 2.0)5G通信、Wi-FI 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2023/10発売・6.56インチ・Unisoc T616・最大24GBメモリ・256GB UFS2.1・50MPカメラ・スローモーション撮影>

「OUKITEL C35」

OUKITEL C35」はAndroid 13を搭載した6.56型のスマートフォン。厚さ9.18mm、重さ199gのボディにUnisoc T616 オクタコアプロセッサと12GB LPDDR4xメモリを搭載。HD+液晶、256GB UFS2.1ストレージ、5150 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大24GBまでのメモリ拡張、スローモーション撮影、FMラジオ、ジャイロスコープ、コンパス、地磁気、指紋認証、顔認証、SIMフリーの4G LET通信、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/9発売・6.7インチ・Unisoc T616・最大16GBメモリ・ホットキー・NFC・サイド指紋認証・トリプルカメラ・4G通信>

「UMIDIGI A15」

UMIDIGI A15」はAndroid 13を搭載した6.7型のスマートフォン。厚さ8.6mm、重さ195gのボディにUnisoc T616 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。HD+液晶、256GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面64MP+8MP+5MPのトリプルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

ホットキー (ショートカットキー)、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、FMラジオ、NFC、サイド指紋認証、AI顔認証、ジャイロスコープ、Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<6.81インチ・ピュアAndroid10・Snapdragon 765G・5G通信・2021/10 発売>

 「NOKlA 8 V 5G UW」

NOKlA 8 V 5G UW」はピュアAndroid 10を搭載した6.81型のスマートフォン。厚さ8.99mm、重さ226gのボディにQuaIcomm Snapdragon 765G オクタコアプロセッサと6GBメモリを搭載。フルHD+液晶、64GBストレージ、4500mAhバッテリー、背面64MP+12MP+2MP+2MPのクアッドカメラ、前面24MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信・最新OS&セキュリティにアップデート(2年間)・OZO録音・Googleアシスタントの起動ボタン・FMラジオ・サイド指紋認証、顔認証・USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.67インチ・Android 11・Helio P70・6GBメモリ・2021/6発売>

「Blackview A100」

Blackview A100」はAndroid 11+ Doke OS 2.0を搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ8.8mm、重さ195gのボディにMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコアプロセッサと6GB DDR4+UMCPメモリを搭載。フルHD+画質のIPS液晶、128GB eMMC5.1ストレージ、4680 mAhバッテリー、背面12MP+DepthのSonyメインカメラ、前面8MPのSamsungフロントカメラを備えるほか、

18W急速充電、NFC、Google Pay、サイド指紋認証、最大128GBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)にも対応している。

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<6.52インチ・Android 10.0・2020/7/25 発売の最新モデル>

「Ulefone Note 9P」

Ulefone Note 9P」はAndroid 10.0を搭載した6.52型のスマートフォン。厚さ9.2mm、重さ188gのボディにMediaTek MT6762 Helio P22 クアッドコア プロセッサと4GBメモリを搭載。HD+画質のフルスクリーン液晶、64GBストレージ、 4500 mAhバッテリー、背面16MP + 5MP + 2MPのトリプルカメラ、前面8 MPのフロントカメラを備えるほか、

マクロ撮影(カメラ)、顔認証、指紋認証、高速PD充電、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<Android9.0・6.01インチ・有機EL液晶 & AIトリプルカメラ搭載>

「Xiaomi Mi A3」

Xiaomi Mi A3」はAndroid 9.0を搭載した6.01型のスマートフォン。厚さ 8.5 mm のボディにQualcomm SDM665 Snapdragon 665 プロセッサと 4 GB メモリを搭載。19.5:9 のフルスクリーン 有機EL液晶、4030 mAhバッテリー、 64GB or 128 GB ストレージ、背面4800万画素+800万画素+200万画素のAIトリプルカメラ、前面3200万画素カメラを備えるほか、

ディスプレイ内指紋認証、Googleアシスタント、デジタルウェルビーイング(スマホ使いすぎ防止機能)、18W急速充電、3D曲面リアデザイン、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C接続、Bluetooth 5.0、GLONASS GPS通信、Gorilla Glass 5にも対応している。

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<Android 8.0・5.2インチ・HTC製のAndroid One スマホ>

「HTC U11 life」

海外ではHTC製のAndroid One スマホ「HTC U11 life」が販売されている。日本でワイモバイルから発売された「X2」のもとになったモデルだ。HTC製だけあってカメラの性能は高い。バッテリー容量は少ないが、最新のOS「Android 8.0 Oreo ( Android One )」を採用しているため、省電力性が高く、長時間の駆動が可能だ。

「HTC U11 life」のスペック

  • ディスプレイは5.2インチ、解像度1080 x 1920 の液晶
    ※Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサはQualcomm SDM630 Snapdragon 630 Octa-core 2.2 GHz
  • GPUはAdreno 508
  • RAMは4 GB
  • ストレージは64GB
  • バッテリーは2600 mAh
  • カメラは背面1600万画素、前面1600万画素
  • OSはAndroid 8.0 Oreo ( Android One )

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<6.0インチ・Android8.1・2018/12/19発売・顔認証&DSDV対応の大容量バッテリ搭載>

「ASUS ZenFone Max Pro M1」

ASUS ZenFone Max Pro M1」(ZB602KL)はピュアなAndroid 8.1を搭載した6.0型のスマートフォン。厚さ8.4mmのフレームレス化したボディにQualcomm Snapdragon 636 オクタコアCPUと3GB RAMを搭載。

18:9のフルスクリーン液晶や広角撮影が可能な1600万画素+500万画素のデュアルカメラ、4G接続時でも最大35日間駆動する5000 mAhバッテリー、ジャイロスコープを備えるほか、

DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)、顔認証、指紋認証、テザリング、VoLTE、リバースチャージ機能、4K動画撮影にも対応している。

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<Android 11・6.26インチ・京セラ・2020/12/17発売の最新モデル>

「Android One S8」

Android One S8」はAndroid 11を搭載した6.26型のスマートフォン。厚さ8.7㎜、重さ約169gのボディにMediaTek Helio P65 MT6768 オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載。9:19のフルHD+ IPS液晶、64GBストレージ、4,100mAhバッテリー、背面16MP+8MPのデュアルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

おサイフケータイ、NFC(FeliCa)、IP68の防水防塵、MIL-STD-810G(耐衝撃、耐寒、耐熱)、ウェットタッチ、グローブタッチ、Google アシスタント(起動ボタンあり)、超広角撮影、AIシーン認識、クイックSNS、タイムラプス、Google Lens、Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth5.1、みちびきGPS(GLONASS、BeiDou、Galileoを含む)、にも対応している。

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<5.5インチ・Android 10.0・IGZO液晶&4,000mAhバッテリ搭載>

「Android One S7」

Android One S7」はAndroid 10を搭載した5.5型のスマートフォン。厚さ8.9mmのボディにQualcomm Snapdragon 630 オクタコアプロセッサと3GBメモリを搭載。フルHD+のIGZO液晶、32GBストレージ、4,000mAhバッテリ、背面1,200万画素、前面800万画素カメラを備えるほか、おサイフケータイ、ハイレゾ音源再生、防水防塵、耐衝撃、MIL規格、インテリジェントチャージ、Google 最新OS&セキュリティのアップデート、スマートリプライ、Google アシスタント、Google レンズ、Wi-Fiデュアルバンド、NFC、USB Type-Cにも対応している。

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<5.84インチ・Android 9.0・防水防塵&おサイフケータイ対応>

「Android One S6」

Android One S6」はAndroid 9.0を搭載した5.84型のスマートフォン。厚さ8.9mmのボディにMediaTek Helio P35 MT6765 オクタコア プロセッサと3GBメモリを搭載。おサイフケータイ(NFC ・ FeliCa )、指紋認証、IPX5/IPX8の防水性能、IP6Xの防じん性能、ウェットタッチ、グローブタッチ、超広角135度の撮影(カメラ)、Googleレンズ、「クイックSNS」、「ダイレクトSNS」、USB Type-CBluetooth 5.0、赤外線によるデータ移行にも対応している。

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<5.71インチ・Android7.1・ハイスペック・360°専用カメラ・ベゼルレス>

「Essential Phone」

Essential Phone」はAndroid 7.1 (※Android10にアップグレード可能)を搭載した5.71 型のスマートフォン。防水防塵に対応した頑強なボディにベゼルレスのフルスクリーン液晶を搭載。1300万画素のデュアルカメラを備えるほか、USB Type-C経由での高速充電、Wi-Fiデュアルバンド、VoLTE、4K動画撮影にも対応している。なお、オプションで世界最小のパーソナル360°カメラ、ハイレゾ対応イヤホンなどが用意されている。

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富士フィルム「X-A5」ナチュラル画質のミラーレス一眼


レトロデザインのミラーレスカメラ「X-A5」(富士フィルム)を紹介!背面モニターで気軽にセルフィー写真が撮れる機能を搭載した注目の製品。4K動画の機能も充実している。

圧倒的に美しいセルフィーが撮りやすい「X-A5」の魅力

SNSなどでの自撮りが流行りだしてから「より美しい画質でセルフィー写真が撮りたい」というニーズが高まってきた。スマホのカメラもそれに応えるように高画素化しているが、なかなか美しいセフフィー写真が撮れない人が多いのが現状だ。

セルフィーの決め手は「肌の色」

原因はセルフィー写真の決め手となる「肌の色」にある。スマホの場合は高画素になる分「リアルさ」を追求しぎて、人間の目に見える「自然な肌の色合い」が十分に再現しきれていない。これはビューティ機能などのエフェクト機能を駆使しても完全に補いきれるものではないだろう。

ナチュラルな色再現が可能な「X-A5」

その点、富士フィルムの「X-A5」はフィルムメーカーならではの色再現技術で非常にナチュラルな肌の色合いを再現できる。この独特な色合いは写真に詳しくない人でも十分に分かるレベルで、セルフィー写真の完成度にも大きな影響を与える。

セルフィーを強力サポートする機能あり

また、「X-A5」に搭載されている大型の背面液晶モニターとコマンドダイヤルで自撮りもしやすい。180度回転させることでコマンドダイヤルがズーム&シャッターボタンになり、片手でモニターをみながらラクラクと自撮りできる。「瞳AF」機能が搭載されたことで、きちんと瞳にピントが合ったセルフィー写真が撮影できるのも便利だ。

セルフィー動画も4K画質に

そのほか、4K動画撮影にも対応し、セルフィー動画も美しく撮れる。高速連写で素早く動く被写体も逃さず記録する「4K 連写」やスロー再生が可能なハイスピード動画などの機能も充実している。「X-A5」はより美しいセルフィー写真&動画が撮れる本格的なミラーレスカメラだと言っていいだろう。

セルフィーに強いレトロなミラーレスカメラ 富士フィルム「X-A5」

X-A5」は富士フィルム製のミラーレスカメラ。小型・軽量ボディに、像面位相差AFに対応した2424万画素センサーと、処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを搭載。富士フィルム独自の色再現技術によって、人間の記憶に残る鮮やかな色とされる「記憶色」を実現し、手軽に高画質なセルフィー写真が撮影できる。

富士フィルム「X-A5」のスペック

  • 有効画素数 :2424万画素
  • 撮像素子 :23.5mm × 15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOSセンサー 原色フィルター採用
  • センサークリーニング :圧電素子による超音波方式
  • 記録メディア :SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)
  • レンズマウント :FUJIFILM Xマウント
  • 撮影感度 感度設定 :AUTO(ISO6400まで設定可能)、ISO200~12800(1 / 3ステップ) (標準出力感度)
  • 撮影感度 拡張感度 :ISO100 / 25600 / 51200
  • 液晶モニター :3.0型 3:2アスペクト 2方向チルト式TFTカラー液晶モニター 約104万ドット
  • 連写 :6コマ / 秒
  • 動画 :
    ・4K 3840 x 2160 15P 連続最大約5分まで
    ・Full HD 1920 x 1080 59.94P / 50P / 24P / 23.98P 連続最大約14分まで
    ・HD 1280 x 720 59.94P / 50P / 24P / 23.98P 連続最大約27分まで
    ・ハイスピード動画 1280 x 720 1.6 x / 2 x / 3.3 x / 4 x
  • 電源 :充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)
  • サイズ :(幅)116.9mm × (高さ)67.7mm × (奥行き)40.4mm(奥行き最薄部31.6mm)
  • 重量:約361g(バッテリー、メモリーカード含む)、約311g(バッテリー、メモリーカード含まず)
  • 標準撮影枚数 :約450枚(XF35mmF1.4R使用時)

セルフィーに強いレトロなミラーレスカメラ 富士フィルム「X-A5」

X-A5」は富士フィルム製のミラーレスカメラ。小型・軽量ボディに、像面位相差AFに対応した2424万画素センサーと、処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを搭載。

富士フィルム独自の色再現技術によって、人間の記憶に残る鮮やかな色とされる「記憶色」を実現し、手軽に高画質なセルフィー写真が撮影できる。

きれいに撮影できる?

有効画素数2,424万画素のAPS-C「X-Trans CMOS III」センサーを搭載。従来モデルと比べて約1.5倍高速化した画像処理エンジンと富士フイルム独自の色再現技術によって、人間の記憶に残る「記憶色」を再現する。

どんな機能が利用できるの?

AFは像面位相差AFに対応する「インテリジェントハイブリッド AF」を採用し、速度は2倍に向上。チルト式液晶を回転することで自動でONになる「瞳 AF」も利用できる。

また、オート撮影時のシーン認識精度や肌色再現も向上し、肌のトーンを3段階選べる美肌処理モードなどの機能も利用できる。

そのほか、エフェクト機能は、全11種類の「フィルムシミュレーション」と、「霞除去」「HDRアート」などの「アドバンストフィルター」全17種類が利用できるようになっている。

手ブレ補正は使えるの?

手ブレ補正機能は手ブレ補正機能付きのレンズで対応。本体には手ブレ補正機能を搭載していない。

シャッターはどうなってる?

1/32000秒の超高速電子シャッターを搭載。晴天下でも露出オーバーになることなくボケを活かした写真が撮影できる。

また、撮影感度はISO200~ISO12800(拡張感度時:ISO100 / 25600 / 51200)に対応。暗い場所でもノイズの少ないシャープで美しい写真が撮影できる。

動画は撮影できる?

4Kでの動画撮影(3840×2160/15p)に対応。4K解像度で合焦部を変えながら連続撮影した画像を自動合成して、広範囲にピントの合った、はっきりとした写真に仕上げる(マルチフォーカス機能)。

また、1秒間に15枚の高速連写により決定的な瞬間を高画質でとらえる「4K連写」機能を搭載。最高4倍速のフレームレートでHD動画を撮影し、素早く動く被写体のスローモーション再生時でも、なめらかな動画を実現する(HDハイスピード動画)。

電子ビューファインダー(EVF)はどうなってる?

電子ビューファインダー(EVF)は非搭載で、背面モニターを利用して撮影する。

液晶モニターはどうなってる?

背面モニターはタッチ対応の3型の104万画素。
180度まで開くことで背面のコマンドダイヤルがズーム&シャッターボタンに自動で切り替わり、スムーズに自撮りを楽しめる。

また、「タッチAF」や「タッチショット」などの機能も利用できるほか、画面をピンチアウトすることで「タッチズーム」も可能となり、単焦点レンズをズームレンズ代わりに使用できる。

ボディはどうなってる?

ボディにはクラシックでレトロなアルミ素材と革調シートを採用。スリムな軽量ボディでバッグに入れて気軽に持ち歩ける。

簡単に操作できるの?

さまざまな撮影モードを素早く設定できる「モードダイヤル」を搭載。「人物」「スポーツ」「風景」などの撮影シーンの切り替えもすばやく設定できる。また、露出補正は±5段、1/3 ステップまで物理ボタンで設定できる。

バッテリーはどうなってる?

電源にはリチウムイオン電池「NP-W126S」を使用。省電力性に優れ、フル充電で450枚撮影できる。

記録メディはどうなってる?

記録メディアは、SD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応し、標準で約450枚(XF35mmF1.4R使用時)撮影できる。

スマホと連携できる?

通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANと、Bluetooth 4.1(Bluetooth low energy技術)に対応。専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」で撮影した画像や動画をスマートフォンやタブレットに自動転送できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは116.9(幅)×67.7(高さ)×31.6~40.4(奥行)mm、重量は約361g(付属バッテリー、メモリーカード含む)、約311g(バッテリー、メモリーカード含まず)。カラーは、シルバー、ブラウン、ピンクを用意する。

「X-A5」の価格は?

楽天での「X-A5」の価格は現在 72,420円 (税込 / 送料無料 /レンズキット )。美しいセルフィー写真&動画が撮れる本格的なミラーレスカメラを探している人におすすめだ。

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他のおすすめミラーレスカメラは?

★ キャノン「EOS M100」

最近売れているのは、キャノンの「EOS M100」。やはりハイクオリティな画質で撮影でき、操作も簡単なところが受けているらしい。価格も6万円ほどお買い得だ。

デジカメからのステップアップに最適 キャノン「EOS M100」

★ オリンパス「PEN E-PL8」

圧倒的に人気があるのは、オリンパス「PEN E-PL8」。人気シリーズだけあって乗り換えて使う人も多い。また、オシャレ感が高く、女性ユーザーが多い。「カメラ女子」と言われる人たちはほぼ間違いなくオリンパスのPenシリーズを使っている。

セルフィーも美しく撮る 動画用自撮りモードを備えたミラーレスカメラ オリンパス「PEN E-PL8」

★ ソニー「α6500」

カメラや写真が好きな男子に人気があるのはソニー「α6500」。写りに関していえば、高品質で簡単に傑作レベルの作品が作れる。レンズアダプターが充実しているので、アナログレンズを使ってオート撮影を楽しむというマニアックな使い方もできる。

限界を超えて挑戦し続ける 5軸手ブレ補正機構を搭載したミラーレスカメラ ソニー「α6500」

他の富士フィルム製カメラは?

「富士フィルムってフィルムメーカーじゃないの?」と思った方はもう古い!  それは20年以上前の話で今ではもう立派なカメラメーカーとして名高い。以下に、主なモデルを紹介するので、気になる製品をチェックしてみてほしい。

なお、富士フィルムのインスタントカメラ「チェキ」&チェキプリンター「スマホdeチェキ」は今でも絶大な人気ぶり。その人気は世界中に広がっている。

<ミラーレスカメラ>

その一瞬をもう逃さない 高速AF&4K動画撮影対応 ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」

名機が再び始動する 新画像処理エンジン搭載 富士フイルム「X-Pro2」

<チェキ&ミニプリンター>

人気再燃で大ヒット! 撮ってすぐプリンとできる最新チェキカメラ まとめ

オシャレ写真で好感度アップ! モバイルプリンター「スマホdeチェキ SP-3」

その他のおすすめカメラ

その他のおすすめカメラは以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<ミラーレス>

ミラーレスカメラを型落ち激安でゲット! 全機種を比較 

ミラーレスカメラでおしゃれにインスタ映え! 全機種チェック

<コンパクトデジカメ>

風景にもスナップにも強い高級コンパクトデジカメ まとめ

<デジタルトイカメラ>

アナログっぽいデジタルトイカメラ まとめ 

<タフなコンパクトデジカメ>

アウトドアで使えるタフなデジカメ 最新モデル全機種チェック