「Chromebook Detachable CM3000」と最新2in1タブレットを徹底 比較!


2021年3月17日にASUSから発売された「Chromebook Detachable CM3000」と最新2in1タブレットを徹底 比較して紹介!価格やベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年12月22日、「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(CM3001)が発売されました。

※2021年10月1日、「Chromebook Detachable CZ1」(CZ1000)が発売されました。Amazon.co.jp限定モデルです。

※2021年5月、Ryzen搭載の「ASUS Chromebook Flip CM5」も発売されました。

※2021年5月20日から「Chromebook Flip CM3」、5月末から「ASUS Chromebook CX1」も発売中です。

「Chromebook Detachable CM3000」の特徴

Chromebook Detachable CM3000」の特徴をまとめてみました。

10.5型のフルHD液晶・スタイラスで手書き入力

Chromebook Detachable CM3000」は10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。高精細なフルHD画質で、細かいテキスト文字もはっきりと表示できます。また、専用スタイラスペンが付属し、手書きでイラスト・メモを描くことが可能。スタイラスペンは本体に収納可能で15秒の充電で約45分間使用できます。

脱着式キーボード・重さ約506g・スタンドカバー付き

Chromebook Detachable CM3000」は脱着式の専用キーボードが付属。78キーの日本語 (JIS配列)フルサイズキーボードで、タイピングしやすいエルゴリフトに対応しています。また、厚さ7.9mm、重さ約506g(タブレットのみ・キーボード+スタンド合計で約915g)の薄型軽量デザインを採用。製品には本体を保護するスタンドカバーも付属します。

MediaTek MT8183・12時間バッテリー・Type-C

Chromebook Detachable CM3000」はMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約120,000点を記録し、AndroidアプリやLinuxアプリも快適に動作します。また、12時間駆動するバッテリーを搭載。Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

公式ページ
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.chrome/

価格を比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」の価格を比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」

Chromebook Detachable CM3000」は、Amazonで50,800円、楽天市場で4,4820円(税込)、ヤフーショッピングで4,4820円(税込)、米国Amazon.comで$367.24、ASUS公式ストアで型番CM3000DVA-HT0010が税抜40,891円~(税込で44,980円)、型番CM3000DVA-HT0019が税抜46,182円(税込50,800円)で販売されています。

※これからのご予約注文は、4月下旬以降の発送を予定

※台数限定でCM3000DVA-HT0019発売記念価格で購入可能。下記特別クーポンコードご入力で、税込18,000円引きになります。
【クーポンコード】 ASUS_ChromeBook_Education

※発売記念価格は定量に達ししだい終了

「IdeaPad Duet Chromebook」

IdeaPad Duet Chromebook」は、Amazonで31,800円(3000円OFFクーポン付き・128GBモデル)、楽天市場で34,980円 (税込・3,490ポイント) 、ヤフーショッピングで31,680円 (税込)、レノボ直販サイトで39,336円、米国Amazon.comで$222.09 (日本発送は+ $33.52)で販売されています。

「Surface Go 2」

Surface Go 2」は、Amazonで38,800円〜(本体のみ・中古)、楽天市場で57,000円(税込・未開封品) 、ヤフーショッピングで55,800 円 (税込)、ビックカメラで65780円(税込・6,578ポイント)〜、マイクロソフト公式ストアで65,780 円(税込)〜 、で販売されています。

「VASTKING KingPad K10 Pro」

VASTKING KingPad K10 Pro」は、Amazonで29,580円 (6000円OFFクーポン付き・スタイラス&キーボード付属)、ヤフーショッピングで35,608 円、米国Amazon.comで$229.99 (日本発送は+ $34.83)で販売されています。

スペックを比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」のスペックを比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」のスペック

  • 型番 CM3000DVA-HT0010 / CM3000DVA-HT0019
  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※グレア/ WUXGA / タッチ対応
  • プロセッサ MediaTek MT8183 オクタコア
    ※12 nm/64bit/8コア/最大2GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB / 128GB eMMC
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 本体:約12.3時間、本体 + デタッチャブルキーボード:約12時間
  • 充電  ACアダプター、Type-C、本体 + デタッチャブルキーボード:約3.6時間
  • 充電時間 本体:約3.6時間
  • 背面カメラ 800万画素(オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 192万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (USB 2.0/映像出力、データ転送、充電)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 ※Type-Cが1つしかないので快適に使用するには別途USBハブが必要になります
  • 外部出力 最大1,440×900ドット
  • キーボード 専用デタッチャブルキーボード(付属)、脱着式・78キー日本語フルサイズキーボード (JIS配列)・エルゴリフト・1.5mmキートラベル
  • スタイラスペン ASUS USIペン(付属)・15秒の充電で約45分間使用可能・本体に収納可能
  • OS Chrome OS
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ及びLinuxアプリが利用できます
  • サイズ 本体:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ7.9mm(突起部除く)
    本体 + デタッチャブルキーボード:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ13.3mm(突起部除く)
    本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ16.9mm(突起部除く)
  • 重量 本体:約506g
    本体 + デタッチャブルキーボード:約748g
    本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー:約915g
  • カラー ミネラルグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ASUS USI Pen、デタッチャブルキーボード、フレックスアングルスタンドカバー

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「IdeaPad Duet Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※LEDバックライト付 / WUXGA / 約1,677万色 / 光沢あり / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P60T オクタコア 2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X ※増設は不可
  • ストレージ 128GB eMMC
    ※Amazonモデルは64GB
  • 外部ストレージ microSDカードスロット なし
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電時間 約 4時間 (ACアダプター使用時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz) / 本体:約 37g、コード:約 27g
  • 背面カメラ 800万画素 AF
  • 前面カメラ 200万画素 FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
    ※マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャックはなし
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイマイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド
  • ボタン パワーボタン、ボリュームボタン
  • 消費電力 10W
  • OS Chrome OS
  • サイズ タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm、キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
  • 重量 タブレット本体:約 450g、キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
  • カラー タブレット本体:アイスブルー + アイアングレー、キーボード:グレー、スタンドカバー:グレー(ファブリック生地)

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「Surface Go 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.5 インチ、解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶
    ※3:2 / 220 PPI / コントラスト比: 1500:1 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ
    第 8 世代 インテル Core m3 8100y
    インテル Pentium Gold 4425Y
  • GPU インテル® UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 4GB または 8GB
  • ストレージ
    eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
    SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
    256 GB (LTE)
  • バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
  • 背面カメラ 8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ  5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
    ※Windows Hello 顔認証に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS)
  • モデム Qualcomm®Snapdragon™ X16 LTE モデム
  • インターフェース USB Type-Cx 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバー ポート、MicroSDXC カード リーダー、nano SIM トレイ
  • センサー 光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計、NFC
  • マイク 強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
  • スピーカー Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
  • 物理ボタン:音量、電源
  • タイプカバー(キーボード) 「Surface Go Signature タイプカバー」(別売1万6940円)
  • OS Windows 10 Pro
  • Officeアプリ Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
  • 付属品 電源アダプター、クイックスタートガイド、安全性および保証に関するドキュメント
  • サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
  • 重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)、LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)
  • 物理ボタン:音量、電源
  • カラー シルバー(ケース)

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「VASTKING KingPad K10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ操作
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ   64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 6000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで20日間
  • 充電  PD充電に対応
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • スタイラスペン 対応・ペン先1.66mm・パームリジェクション機能・付属
  • キーボード 対応・専用キーボードカバーが付属
  • 生体認証 顔認証
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • OS Android 10.0
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPUで「1349」

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1403」、マルチコアで「5129」。

<CPU> MediaTek MT8183
※「Fire HD 10 2019」と同じプロセッサ

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Sling Shot Extreme (ES 3.1) Unlimited Physicsによるグラフィックスコアは「2966」。

<プロセッサ性能を解説>

Antutu総合で12万、Passmarkで1300程度とそれほど高いスコアではありません。しかし、OSがChrome OSでメインとなるアプリがAndroidであることを考慮すると、十分なスコアです。

動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などであれば、サクサクと高速に動作します。ただし、ゲーム用としては不向きなので注意しましょう。

「IdeaPad Duet Chromebook」

Octane v2総合で「9957」

AnTuTu v7の総合で約130,000

Geekbench 5.1ベンチマークスコアはシングルスコアで「293」、マルチコアで「1439」

<CPU> MediaTek Helio P60T

「Surface Go 2」

<CPU> インテル Pentium Gold 4425Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「1654」(CPU)。

<CPU> インテル Core m3 8100y

Passmarkによるベンチマークスコアは「2898」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「VASTKING KingPad K10 Pro」

Antutu総合で約190,000

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「BMAX i10」と同じプロセッサ

「Chromebook Detachable CM3000」のメリット・デメリット

Chromebook Detachable CM3000」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのTFT液晶・タッチ操作に対応

Chromebook Detachable CM3000」は10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。グレア(光沢)仕様でタッチ操作にも対応します。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は 10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶(光沢・フルHD)を搭載しています。「Surface Go 2」は10.5 インチで解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶(フルHD・Gorilla Glass 3)を搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(フルHD)を搭載しています。

・4GBメモリ&64/128GBストレージで快適に使える

Chromebook Detachable CM3000」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBもしくは128GB eMMCストレージを搭載し、大量の写真、音楽、PDFなどのファイルを保存できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Surface Go 2」は4/8GBメモリと64 eMMC/SSD 128GBストレージを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は4GBメモリと64GB(最大512GBまで拡張可能)を搭載しています。

・12時間駆動できるバッテリー

Chromebook Detachable CM3000」は12時間駆動できるバッテリーを搭載しているため、一日充電なしで使用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は10時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Surface Go 2」は最大10 時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はスタンバイで20日間駆動できる6000 mAhバッテリーを搭載しています。

・背面8MP&前面1.92MPカメラが使える

Chromebook Detachable CM3000」は背面800万画素のメインカメラ(オートフォーカス対応)と前面192万画素のフロントカメラが使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は背面8MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Surface Go 2」は背面8MP(オートフォーカス付き)&前面5MPカメラを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は背面13MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

Chromebook Detachable CM3000」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)とBluetooth 4.2に対応し、快適に通信できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Surface Go 2」はWi-Fi6、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS) に対応しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ約506gの薄型軽量ボディ

Chromebook Detachable CM3000」は厚さ7.9mmで重さ約506gの薄型軽量デザインになっています。また、本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー合計でも重さ約915gとかなり軽いです。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は厚さ7.35mmで重さ約450gになっています。「Surface Go 2」は厚さ8.3 mmで重さ544 gになっています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はサイズ・重さが不明です。

・専用キーボード&スタイラスペンが付属する

Chromebook Detachable CM3000」は専用キーボード(デタッチャブルキーボード)、スタイラスペン、スタンドカバーが付属します。

一方、「Surface Go 2」は基本的に専用キーボードカバーと専用スタイラスペンが別売になります。「IdeaPad Duet Chromebook」は専用キーボードカバーのみ付属します。 「VASTKING KingPad K10 Pro」は 専用キーボード&スタイラスペンが付属します。

・Google playストア対応でAndroid アプリも使える

Chromebook Detachable CM3000」はGoogle playストア対応でAndroid アプリも使えるようになっています。また、Linuxアプリも使用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はChrome OS搭載でAndroid アプリも使用できます。「Surface Go 2」はWindows10搭載でAndroidアプリは利用できません。 「VASTKING KingPad K10 Pro」はAndroid 10搭載でAndroidアプリが利用できます。

デメリット

・microSDカードスロットがない

Chromebook Detachable CM3000」はmicroSDカードがないため、microSDカードを使ってストレージ容量を増やすことができません。外付けのUSBメモリ(※Type-C)などは利用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はmicroSDカードスロットがありません。 「Surface Go 2」はmicroSDカードスロットがあります。 「VASTKING KingPad K10 Pro」はmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

・SSDストレージを搭載していない

Chromebook Detachable CM3000」はeMMCストレージ搭載で、より高速なSSDストレージではありません。なお、ストレージを増設・交換するこおtもできません。

一方、「Surface Go 2」は128GBモデルの場合のみSSDストレージになります。「IdeaPad Duet Chromebook」と「VASTKING KingPad K10 Pro」はeMMCストレージになります。

・SIMフリーで4G LET通信が利用できない

Chromebook Detachable CM3000」はSIMスロットがないため、SIMフリーで4G LET通信が利用できません。

一方、「Surface Go 2」はLET対応モデルが用意されており、4G LET通信が利用できるようになっています。「IdeaPad Duet Chromebook」と「VASTKING KingPad K10 Pro」は4G LET通信が利用できません。

・パソコン初心者には操作が難しい

Chromebook Detachable CM3000」はChrome OSのため、デスクトップにフォルダを置けないなどWindowsに慣れた人には使いづい面があります。また、Androidアプリを使う場合にも画面下に移動しなければならないなど、少々面倒な点もあります。さらにLinuxアプリを使う場合にはまずLinuxを起動させる必要があるなど、不便な点もあります。このようなデメリットを考慮すると、パソコン初心は操作に慣れたWindows10タブレットにするか、Androidタブレットにした方がいいでしょう。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はChrome OS搭載です。「Surface Go 2」はWindows10 OSを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はAndroid 10 OSを搭載しています。

「Chromebook Detachable CM3000」の販売・購入先

Chromebook Detachable CM3000」は、

Amazonで50,800円、

楽天市場で4,4820円(税込)、

ヤフーショッピングで4,4820円(税込)、

米国Amazon.comで$367.24、

ASUS公式ストアで、

型番CM3000DVA-HT0010が税抜40,891円~(税込で44,980円)、

型番CM3000DVA-HT0019が税抜46,182円(税込50,800円)、

で販売されています。

※これからのご予約注文は、4月下旬以降の発送を予定

※台数限定でCM3000DVA-HT0019発売記念価格で購入可能。下記特別クーポンコードご入力で、税込18,000円引きになります。
【クーポンコード】 ASUS_ChromeBook_Education

※発売記念価格は定量に達ししだい終了

 

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ヤフーショッピングで「Chromebook Detachable CM3000」をチェックする

米国Amazon.comで「ASUS Chromebook Detachable CM3000」をチェックする

ASUS公式ストアで「CM3000DVA-HT0019」をチェックする

ASUS公式ストアで「CM3000DVA-HT0010」をチェックする

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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他の2in1タブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「Chromebook Detachable CZ1」(CZ1000)

★「ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

★ASUS「Chromebook Flip CM3

★「ASUS Chromebook CX1

IdeaPad Duet Chromebook

Surface Go 2

VASTKING KingPad K10 Pro

NEC「T1195/BAS」(Android 10)

Lenovo Tab P11 Pro」(Android 10)

VANKYO P31」(Android 9.0)

Acer Spin 311」(Chrome OS)

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」(Chrome OS)

HP Chromebook 14a」(Chrome OS)

Chuwi UBook X」(Windows10)

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「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較!


2021年3月26日からauから発売される「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月19日、「TORQUE G06」が発売されました。

「TORQUE 5G」の特徴

TORQUE 5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 765&5G通信に対応

TORQUE 5G」はQualcomm Snapdragon 765 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約280,000点を記録し、前モデル「TORQUE G04」よりも約150,000スコアが向上しています。また、4G対応から5G対応に変更。10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

マルチカメラ機能・ナイトモード・プッシュムービー

TORQUE 5G」は背面に24MP+16MPのデュアルカメラ、前面に8MPカメラを搭載。「マルチカメラ機能」で背面カメラと前面カメラを同時撮影し、ひとつの写真・動画にすることができます。また、新たに薄暗いシーンでも明るくキレイに写せる「ナイトモード」を搭載。本体側面にある物理的なボタンを押している間だけ録画できる「プッシュムービー」機能も利用できます。

28項目クリア・ワイヤレス充電・ルートログ

TORQUE 5G」は米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリア。衝撃、振動、日射、低圧、氷結(低温)、海水、温水シャワーにも耐えられるようになっています。また、交換可能な4000 mAhバッテリーを搭載。PD2.0充電やワイヤレス充電も利用できます。そのほか、辿ってきたルートの軌跡を地図上に表示する「ルートログ」機能を搭載。電池残量、気圧、高度、歩行距離、消費カロリーを音声で知らせてくれる「読み上げ通知機能」も利用できます。

公式ページ TORQUE® 5G |京セラ

価格を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」の価格を比較してみました。

「TORQUE 5G」

TORQUE 5G」は、楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)で販売されています。

※発売日は2021年3月26日。予約開始は3月17日10時から。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Blackview BL6000 Pro 5G」は、Amazonで65,999円、ヤフーショッピングで58,857 円、Banggoodで43,054円、AliExpressでUS $407.99 – 452.87、米国Amazon.comで$599.99 (※日本発送は+ $53.75)で販売されています。

「Ulefone Armor 11 5G」

Ulefone Armor 11 5G」は、Banggoodで40,846円、AliExpressでUS $499.99 – 531.99 、ヤフーショッピングで70,900 円 で販売されています。

「OUKITEL WP10 5G」

OUKITEL WP10 5G」は、ヤフーショッピングで55,423 円、Banggoodで51,886円、AliExpressでUS $399.99 – 463.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「TORQUE 5G」

Antutu総合で約280,000

例:総合で「296955」、CPUで「93854」、GPUで「84571」、MEMで「61023」、UXで「57507」。

<CPU> Snapdragon 765
※「Nokia 8.3 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

5G対応のAIプロセッサ「Snapdragon 765」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約28万台を記録しています。非常にパワフルで、その性能はハイスペックなゲーミングスマホにも迫る勢いです。しかし、MediaTek Dimensity 800を搭載する「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」と比べると、約5万ほど低く、タフネススマホで最高の動作スピードを発揮するとまでは言えません。プロセッサ性能においては海外製のタフネススマホの方が秀でていると見ていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Antutu総合で「334409」、CPUで「112420」、GPUで「94599」、MEMで「68450」、UXで「58940」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

「Ulefone Armor 11 5G」

Antutu総合で「332338」、CPUで「113331」、GPUで「96135」、MEMで「63640」、UXで「59232」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800 (MT6873)

「OUKITEL WP10 5G」

Antutu総合で「332810」、CPUで「113576」、GPUで「95088」、MEMで「64452」、UXで「59694」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

スペックを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のスペックを比較してみました。

「TORQUE 5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶
    ※FHD+ / Hybrid Shield/ ウェットタッチ / グローブタッチ /
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765 オクタコア
  • CPU Kryo 475 (ARM Cortex A76-based)8コア 最大2.3GHz(765G 2.4Ghz)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)
  • 充電 急速充電(USB Power Delivery 2.0)、ワイヤレス充電
  • 充電時間 約170分(Type C共通ACアダプタ02[別売]使用時)/約190分(Type C共通ACアダプタ01[別売]使用時)
  • 背面カメラ 24MP+16MP
    24MP=F値1.8のメインカメラ
    16MP=F値2.2の超広角カメラ
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS(GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、ANT+™
  • スピーカー フロントステレオスピーカー・100dB(3kHz)/10cmの大音量・みんスピ(Bluetoothで音楽を共有)
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
  • 耐久性 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)
  • デザリング 対応・Wi-Fiテザリング(最大10台接続)
  • その他 泡ハンドソープでの洗浄&アルコール除菌シートに対応、au世界サービス、緊急速報メール
  • 生体認証 顔認証(マスクでも可)、指紋認証(側面)
  • OS  Android 11
  • サイズ 約75×167×14.8mm(最厚部20.3mm)
  • 重量 約248g
  • カラー イエロー、レッド、ブラック
  • SIMカード au Nano IC Card 04
  • 対応通信規格 5G/4G LTE™/WiMAX™ 2+
  • 最大通信速度 受信最大2.1Gbps 送信最大183Mbps
  • 付属品 六角レンチ(試供品)、LOCK回転工具(試供品)

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「Blackview BL6000 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/Corning® Gorilla® Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800(MT6873V) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Octa Core  Cortex-A76 + Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-Natt MC4, Manhattan 3.0, 52fps
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で24時間、動画再生で11時間、ゲームで10時間、音楽で35時間
  • 充電 9V 2A急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+0.3MP+13MP
    ※IMX582+GC032A+S5K3L6
  • 前面カメラ 16.0MP
    16.0MP=  S5K3P9-SPセンサー,f2.0
  • 動画撮影  4K/30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS + GLONASS + Beidou + Galileo + QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス、クーロンカウンター
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 166.70 x 81.3 x 12.8 mm
  • 重量 273g
  • カラー ブラック、グレー、シルバー

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「Ulefone Armor 11 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶
    ※19.5:9/10点マルチタッチ/グローブモード/HD+/指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 (MT6873) オクタコア
  • CPU Octa-core (4*Cortex A76 2.0GHz + 4*Cortex A55 2.0GHz)
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ 非対応・利用できません
  • バッテリー 5200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで537時間、通話で27時間
  • 充電 10Wワイヤレス充電・18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
    48MP超高解像度プライマリカメラSONYIMX5820.8μm、1 / 1.7 “CMOSイメージセンサー、FOV79°ƒ/ 1.79大口径、6ピースレンズ
    13MP超広角カメラFOV124.8°、f /2.420MPナイトバージョンCameraSONYIMX350FOV78.1°、 ƒ/ 1.8
    2MPマクロカメラFOV:79°、FF(4cm)、ƒ/ 2.4
    2MP深度センサー
  • 前面カメラ 16MP
    ※ƒ/2.0 large aperture, 5 piece lens
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4G/5G)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 加速度センサー、Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、指紋センサー、NFC、バロセプター
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • ショートカットキー あり・利用できます
  • アウトドアツール あり・利用できます
  • OS Android 10
    ※Android 11にアップグレード予定
  • サイズ  163.8 x 81.6 x 14.2mm
  • 重量 295g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※19.5:9/ 410ppi /INCELL /FHD +/ 10点マルチタッチ/Corning Gorilla Glass / グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 オクタコア 2.0GHz
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU 4xCortex-A76, 2.0 GHz&4xCortex-A55
  • GPU ARM Natt MC4
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで780時間、通話で56時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+13MP+2MP+2MP
    48MP=ソニーAIメインカメラ センサー:IMX582 センサーサイズ:1/2 “イメージセンサー 絞り:F /1.79絞り
    13MP=超広角カメラ センサー:S5K3L6 広角:FOV124°
    2MP=深度カメラ センサー:GCO2M2
    2MP=マクロカメラ センサー:GCO2M2
  • 前面カメラ 16MP
    16MP= 超クリアフロントカメラ センサー:S5K3P9SP 絞り:f / 2.8
  • 動画撮影 (背面)4K、1080p、720p、480pビデオ録画、30fps (前面)1080p、720p、480pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS, Beidou, Galileo)
  • NFC & Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 10
  • サイズ  178 x 83.4 x 17.6mm
  • 重量 380g
  • カラー ブラック、オレンジ

関連記事「OUKITEL WP10 5G」と人気タフネススマホを徹底 比較!

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カメラ性能を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「TORQUE 5G」

背面カメラ  24MP+16MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)
ナイトモード、夜景自動検出(明るさ検知でモード切替を促す)、パノラマモード(最大360°に対応)、ポートレートモード(背景ぼかしを含む)、Action Overlay(撮影時の情報を重ねて表示)、Bikeモード、Fishingモード、マルチカメラ機能(背面カメラと前面カメラを同時撮影)、水中モード、手ブレ補正技術Vidhance、プッシュムービー、風切り音低減、カメラボタン、クイックSNS、音声操作、QRコード読み取り

<カメラ性能を解説>

背面は24MP+16MPのデュアルカメラ構成になっており、トリプルカメラやクアッドカメラを搭載する海外製スマホと比べて派手さがなく、地味な印象を受けます。マクロ撮影に対応していない点も不便です。また、最高でも2400万画素の撮影になっており、4800万画素の撮影に対応する海外製のタフネススマホと比べて高精細さで劣るというデメリットもあります。

しかし、細かい機能面に注目すると、マルチカメラ機能やプッシュムービー、カメラボタンなど非常に便利だと感じる機能が豊富に搭載されています。Action Overlay機能では、日時や重力加速度、天気、速度、経過時間、高度、距離、ルート地図を自動記録する機能も利用できるなど、アウトドア派の人にとってはたまらない魅力があります。機能面では海外製のタフネススマホをはるかに凌駕しているといっていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

背面カメラ  48MP+0.3MP+13MP
前面カメラ  16.0MP
水中撮影 対応
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX582センサー、Samsung® S5K3P9-SPセンサー、4800万画素の超高解像度撮影、125度の超広角撮影、HDR機能、ナイトモード、水中撮影、LEDフラッシュ、ポートレートモード、フェイスキュート(美顔補正)、背景ぼかし、AIシーン認識、プロモード、モノクロ、パノラマ、4K/30fpsでの動画撮影

「Ulefone Armor 11 5G」

背面カメラ  48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、ナイトビジョン(暗視撮影)、美容モード、ボケモード、かわいい顔、マクロレンズ、HDR、AIシーン検出、プロモード、パノラマモード、ウォーターマーク、GIF、タイムラプス、インテリジェントスキャン、4K動画撮影 (前面)ビューティーモード、キュートフェイス(美顔補正)、ポートレート、AIシーン検出、HDR、パノラマモード、Gif、フィルター、透かし、タイムラプス

「OUKITEL WP10 5G」

背面カメラ  48MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応・124°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※デジタル10倍ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 Sony IMX582 センサー、超広角、マクロ、スマートHDR、AIシーン認識、デジタル10倍ズーム、スーパーナイトスケープモード(夜景モード)、水中撮影、4K/30fps動画撮影、ポートレート、背景ぼかし、スローモーションビデオ撮影、パノラマモード、AIビューティ(美顔補正)、超広角撮影時のエッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

「TORQUE 5G」のメリット・デメリット

TORQUE 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・Hybrid Shieldで保護

TORQUE 5G」は約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶を搭載。強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた独自のHybrid Shieldも採用しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶(Gorilla Glass 3)を搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は6.1インチで解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶(強化ガラス)を搭載しています。「OUKITEL WP10 5G」は6.67インチで解像度2400 x 1080 pxの液晶(Gorilla Glass)を搭載しています。

・ウェットタッチ&グローブタッチに対応

TORQUE 5G」は濡れた手で操作できる「ウェットタッチ」や手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」に対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」はウェットタッチ&グローブタッチに対応していません。 「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はグローブモードのみに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

TORQUE 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと256GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は8GBメモリ&256GBストレージを搭載しています(※外部ストレージに非対応)。「OUKITEL WP10 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリーでワイヤレス充電&PD2.0急速充電に対応

TORQUE 5G」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)駆動できます。また、専用スタンドに置くだけで充電できるワイヤレス充電や高速なPD2.0急速充電にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は5280mAhバッテリー搭載で9V 2A急速充電に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5200mAhバッテリー搭載で、10Wワイヤレス充電&18W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・みちびきGPSに対応

TORQUE 5G」は日本の人工衛星みちびきQZSSと、GLONASS、BeiDou、GALILEOを使った強力なGPSナビゲーションに対応しています。

一方、「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はGPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)に対応しています。「Blackview BL6000 Pro 5G」は GPS(GLONASS、Beidou、Galileo、みちびきQZSS)に対応しています。

・5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.2に対応

TORQUE 5G」は5G通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。また、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)&Bluetooth5.2にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量ボディ

TORQUE 5G」は厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は厚さ12.8 mmで重さ273g、「Ulefone Armor 11 5G」は厚さ14.2mmで重さ295g、「OUKITEL WP10 5G」は厚さ17.6mmで重さ380gになっています。

・IP68の防水防塵&MIL-STD-810H+独自テストクリアのタフボディ

TORQUE 5G」はIP68の防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリアしています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」は最も強力なIP68/IP69Kの防水防塵と米軍規格MIL-STD-810Gに対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

TORQUE 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はNFC&Google Payに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

TORQUE 5G」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が使えるようになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はAndroid 10搭載です。「Ulefone Armor 11 5G」はAndroid 11にアップグレードされる予定です。

デメリット

・ショートカット機能がない

TORQUE 5G」はショートカット機能がないため、物理的なカスタムキーをトランシーバーアプリやSOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音などに割り当てることができません。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はショートカット機能に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」はショートカット機能がありません。

・冷却システムがない

TORQUE 5G」は冷却システムがありません。長時間のゲームプレイで遅延が生じる可能性がありまう。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は冷却システムを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は冷却システムがありません。

・モジュールで機能がない

TORQUE 5G」はモジュールを追加して新しい機能を加えることができません。

一方、「OUKITEL WP10 5G」は別売のモージュールを追加することで新しい機能を追加することができます。「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はモジュール機能がありません。

「TORQUE 5G」の販売・購入先

TORQUE 5G」は、

楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、

au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TORQUE G06」(5.4型・Snapdragon 7 Gen1・マクロ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99・Android 13)

★「Unihertz TickTock 5G」(6.5インチ・Dimensity 700)

Blackview BL6000 Pro 5G

Ulefone Armor 11 5G

OUKITEL WP10 5G

UMIDIGI BISON GT

★「TORQUE G04」(5.0インチ・Snapdragon 660)

★「DuraForce PRO 2」(5.0インチ・Snapdragon 630)

OUKITEL WP7

Blackview BV6300 Pro

DOOGEE S96 Pro

Unihertz Titan

他の京セラTORQUEスマホと比較

他にも京セラTORQUEスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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<タフネス タブレット>

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

「UMIDIGI BISON GT」と高性能タフネススマホを徹底 比較!


2021年3月に発売された「UMIDIGI BISON GT」と高性能タフネススマホを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年2月、「UMIDIGI BISON GT2 5G」が発売されました。

「UMIDIGI BISON GT」の特徴

UMIDIGI BISON GT」の特徴をまとめてみました。

Helio G95&8GBメモリ&冷却システム

UMIDIGI BISON GT」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約300,000点を記録し、前モデル「UMIDIGI BISON」よりも2倍以上高速に動作します。また、大容量8GBメモリでスムーズに動作。高速なUFS 2.1規格のストレージを128GB搭載するほか、液体冷却システム2.0採用で長時間のゲームでもオーバーヒートせずに動作できます。

64MPクアッドカメラ&前面32MPフロントカメラ

UMIDIGI BISON GT」は背面に64MP+16MP+5MP+5MPのクアッドカメラを搭載。6400万画素の超高解像度撮影や1600万画素の超広角撮影、2.5cmまで寄れるマクロ撮影、夜景をキレイに写せるスーパーナイトモードが利用できます。また、前面に3200万画素のフロントカメラを搭載。AIビューティや自撮りカウントダウン機能で美しいポートレート写真も簡単に撮影できます。

5150mAhバッテリー&33W充電・IP68/IP69K

UMIDIGI BISON GT」は大容量5150mAhバッテリーバッテリーを搭載。Type-C端子搭載で33Wの急速充電も利用できます。また、最も強力なIP68/IP69Kの防水防塵に対応。米軍規格MIL-STD-810Gのテストをクリアし 、耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。そのほか、手袋の上からでも操作できるグローブタッチに対応。トランシーバーやSOSに割り当てられるショートカットキーも利用できます。

公式ページ
https://www.umidigi.com/page-umidigi_bisonGt_overview.html

価格を比較

UMIDIGI BISON GT」と、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT」

UMIDIGI BISON GT」は、AliExpressでUS $357.13で販売されています。

「Ulefone Armor 10 5G」

Ulefone Armor 10 5G」は、ヤフーショッピングで58,600 円、Banggoodで43,474円、AliExpressでUS $399.99 – 417.38 で販売されています。

「OUKITEL WP7」

OUKITEL WP7」は、Amazonで51,999円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,800円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで44,200円 (税込)、Banggoodで32,605円、AliExpressでUS $367.03 – 409.80 で販売されています。

「Blackview BV6300 Pro」

Blackview BV6300 Pro」は、Amazonで25,491円(タイムセール)、楽天市場で26,999円、ヤフーショッピングで28,760 円、Banggoodで20,650円、AliExpressでUS $185.50 – 229.66、米国Amazon.comで$218.99 (日本発送は+ $26.63)、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI BISON GT」と、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT」

Antutu総合で約300,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「Realme 7」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

Antutuベンチマーク総合で30万を超える性能を持っており、ちょうど「Ulefone Armor 10 5G」と同等の性能を持っていることになります。「OUKITEL WP7」や「Blackview BV6300 Pro」よりも高速に動くため、ゲーム用途にも十分使えるでしょう。タフネススマホでは珍しく冷却システムも備えており、アウトドアでゲームを楽しむという変わった使い方も可能です。

「Ulefone Armor 10 5G」

Antutu総合で「307629」、CPUで「104304」、GPUで「93683」、MEMで「56162」、UXで「53480」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800(MT6873V)

「OUKITEL WP7」

Antutu総合で約210,000

<CPU> MediaTek Helio P90 (MT6779)
※「DOOGEE S95 PRO」と同じ

「Blackview BV6300 Pro」

Antutu総合で約180,000

<CPU> MediaTek Helio P70
※「DOOGEE S68 Pro」、「OUKITEL WP6」と同じ

スペックを比較

UMIDIGI BISON GT」と、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9 /FHD + /FullViewディスプレイ /Corning Gorilla Glass /静電容量式マルチタッチ/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2 x A76 2.05GHz large core, 6 x A55 2.0GHz small core
  • GPU ARM Mali-G76 MC4, up to 900MHz
  • RAM(メモリ) 8GB, LPDDR4X dual channel
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5150mAh
  • 充電 33W急速充電
  • 背面カメラ 64MP+16MP+5MP+5MP
    64MP超高解像度プライマリカメラ、1 / 1.72インチイメージセンサー、1.6μm4-in-1スーパーピクセル、F / 1.89絞り、6要素レンズ
    16MP超広角カメラ、FOV120°
    5MP深度カメラ
    5MPマクロカメラ、2.5cmマクロ距離
  • 前面カメラ 32MP
    32MP超クリアフロントカメラ 1.6μm4-in-1スーパーピクセル、F / 2.0絞り、5要素レンズ、 AIビューティ、 顔認識 、自分撮りカウントダウン
  • 動画撮影 (背面) 4K、1080p、720p、480pビデオ録画、30fps (前面) 1080p、720p、480pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Galileo/Beidou)
  • NFC&Google Pay 非対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display対応
  • センサー 側面 指紋センサー、気圧計、X軸リニアモーター、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカットキー 対応・利用できます
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • OS Android 10
    ※Google Play 対応
  • サイズ 170.3 x 82.5 x 12.8mm
  • 重量 283g
  • カラー イエロー(Cyber Yellow)、オレンジ(Lava Orange)
  • 付属品 1xスクリーンプロテクター(事前適用)、1xType-C-Type-Cケーブル、1x33W充電器、1xクイックスタートガイド
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /66 /71 TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
    3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 TD-SCDMA: B34 /39 CDMA EVDO: BC0 /BC1
    2G: GSM: B2 /B3 /B5 /B8 CDMA1X: BC0 /BC1

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「Ulefone Armor 10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxのIPS液晶
    ※20:9/FHD+/410ppi/10点マルチタッチ/疎油性コーティング/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800(MT6873V) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Cortex-A76 + Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5800mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで最大605時間、連続通話で最大17時間
  • 充電 15Wワイヤレス充電・15W急速充電に対応
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
    16MP=ƒ/ 2.2大口径、5ピースレンズ
  • 動画撮影 (背面) 4K録画,1080P,720P,480P/30fps  (前面) 1080P,720P,480P/30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4G/5G)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 加速センサー、Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、フェイスアンロック、指紋センサー、NFC、OTG、バロセプター、クーロンメーター
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10.0
  • サイズ 176.5 x 82.8 x 14.55mm
  • 重量 328g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP7」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / 403 ppi / 5点タッチ / Corning Gorilla Glass / 5点マルチタッチ / FHD+
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 (MT6779) オクタコア
    ※ 12nm / 64bit / 8コア
  • CPU Arm Cortex-A55X4,Arm Cortex-A75X4, 2.2GHz Octa Core
  • GPU IMG PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで1000時間、通話時間で100時間、音楽再生で52時間、ゲームプレイで14時間
  • 充電 18Wの急速充電 (9V/2A)
  • 背面カメラ 48 MP + 8 MP + 2 MP
    48 M P= プライマリカメラ ソニーIMX582、F / 1.79
    8 MP = 赤外線ナイトバージョンカメラ 2 LED赤外線ライト 750nm波長 フラッシュLED
    2MP= 深度用:1080p、720pビデオ録画、30fps
  • 前面カメラ 16MP F/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS ( BEIDOU/GNSS/GALILEO )
  • インターフェース USB Type-C(OTG対応)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー、気圧計、コンパス(磁気)
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • NFC & Google Pay 対応
  • アウトドアツール あり 10種類
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 防水防塵、耐衝撃、耐寒、耐熱、MIL-STD-810G
  • OS Android 9.0
  • サイズ 146.4 x 70.3 x 9.5mm
  • 重量 350g
  • カラー ブラック

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「Blackview BV6300 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度1,440×720 pxのIPS液晶
    ※18 : 9 / HD+ / 282ppi / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 オクタコア
    ※12 nm / 64-bit / 8コア / 最大2.1GHz
  • CPU Arm Cortex-A53, Arm Cortex-A73 Octa core
  • GPU Arm Mali-G72
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカード対応
  • バッテリー 4,380mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで336時間、連続通話で20時間、連続動画再生で8時間、連続ゲームで6時間、連続音楽再生で25時間
  • 充電 18Wの急速充電(9V/2A)、10Wのワイヤレス充電、リバース充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+2MP+0.3MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS)
  • インターフェース  USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
  • 防水・防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐寒、耐熱、耐衝撃
  • NFC & Google Pay 対応
  • OTG 対応
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 10
  • サイズ 78.2 mm x 159.6 mm x 11.6 mm
  • 重量 230g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ、イエロー

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カメラ性能を比較

UMIDIGI BISON GT」と、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT」

背面カメラ  64MP+16MP+5MP+5MP
前面カメラ  32MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2.5cmまで
機能 (背面)64MP HD、超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真、スローモーションビデオ、AIシーン検出、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AIビューティ 、顔認識、 自撮りカウントダウン

<カメラ性能を解説>

クラッドカメラ構成で6400万画素の超高解像撮影や超広角、マクロ撮影が利用できます。ナイトモードで夜景がキレイに撮影できるほか、スローモーションビデオ撮影も利用できます。前面には3200万画素のフロントカメラがついており、AIビューティ 、顔認識、 自撮りカウントダウンなどの便利な機能が使えます。

「Ulefone Armor 10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応・118.8°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmmまで
機能 (背面)ナイトフォト、HDRモード、プロモード、高解像度写真、ビューティモード、パノラマモード、AIシーン検出、Gif、タイムラプス、インテリジェントスキャン、Face Cute、背景ぼかし、LEDフラッシュ(前面) ビューティモード、パノラマモード、GIF、フィルター、透かし、タイムラプス、HDR

「OUKITEL WP7」

背面カメラ  48 MP + 8 MP + 2 MP
前面カメラ  16MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 ソニーIMX582、ナイトビジョン(暗視カメラ)、ナイトモード、フラッシュLED(750nm波長)、4K動画撮影(120fps)、ウルトラフラッシュライト トーチ(3段階で調整可能・SOSアラート・別売モジュール)

「Blackview BV6300 Pro」

背面カメラ  16MP+8MP+2MP+0.3MP
前面カメラ 13MP
水中撮影 対応
超広角 対応 120°・8MP・Sonyセンサー
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 HDR、ローライト(抵光量でも明るく撮影)、スローモーション撮影対応、デュアルLEDフラッシュ、AIビューティー(美顔補正)、手ぶれ補正

「UMIDIGI BISON GT」のメリット・デメリット

UMIDIGI BISON GT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチのフルビュー液晶・ゴリラガラスで保護

UMIDIGI BISON GT」は6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で、アスペクト比は20:9。液晶表面がゴリラガラスで保護されているほか、グローブモードにも対応しています。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」は6.67インチで解像度2400 x 1080 pxのIPS液晶(20:9・強化ガラス)を搭載しています。「OUKITEL WP7」は6.53インチで解像度1080 x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・ゴリラガラス)を搭載しています。「Blackview BV6300 Pro」は5.7インチで解像度1,440×720 pxのIPS液晶(18:9・Gorilla Glass 3)を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

UMIDIGI BISON GT」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.1ストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」と「OUKITEL WP7」は8GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Blackview BV6300 Pro」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・5150mAhバッテリーで33W急速充電に対応

UMIDIGI BISON GT」は5150mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で33W急速充電も利用できます。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」は5800mAhバッテリーで15Wワイヤレス充電&15W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP7」は8000mAhバッテリー搭載で18Wの急速充電に対応しています。「Blackview BV6300 Pro」は4,380mAhバッテリーで18Wの急速充電に対応しています。

・GPS(Glonass/Galileo/Beidou)に対応

UMIDIGI BISON GT」はGlonass、Galileo、Beidouに対応したGPSナビゲーションが利用できるようになっています。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」と「OUKITEL WP7」はGlonass、Galileo、Beidouに対応したGPSナビゲーションに対応しています。「Blackview BV6300 Pro」はGLONASS、BDS、GALILEO、QZSS対応したGPSナビゲーションに対応しています。

・厚さ12.8mmで重さ283gのタフボディ

UMIDIGI BISON GT」は厚さ12.8mm、重さ283gでタフネススマホの中では薄型軽量になっています。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」は厚さ14.55mmで重さ328gになっています。「OUKITEL WP7」は厚さ9.5mmで重さ350gになっています。「Blackview BV6300 Pro」は厚さ11.6 mmで重さ230gになっています。

・グローブモードが使える

UMIDIGI BISON GT」はグローブモードに対応し、手袋をしたままでもタッチ操作できます。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」はグローブモードに対応していません。

・IP68/IP69Kの防水防塵・MIL-STD-810Gに対応

UMIDIGI BISON GT」は最も強力なIP68/IP69Kの防水防塵に対応。米軍規格MIL-STD-810Gのテストをクリアし 、耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」、「Blackview BV6300 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵・MIL-STD-810Gに対応「OUKITEL WP7」はIP68防水防塵に対応しています。

・ショートカットキーが使える

UMIDIGI BISON GT」はショートカットキー機能(プッシュトゥトークPTT、緊急通話SOS、懐中電灯、水中カメラに割り当てられる)と、アウトドアツール(歩数計、方位磁針、懐中電灯、拡大鏡、高度計、気圧計など)が利用できます。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」はショートカットキーを搭載していません。

・冷却システムでゲームも快適

UMIDIGI BISON GT」は液体冷却システム2.0採用で長時間のゲームでもオーバーヒートせずに動作できます。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」は冷却システムを搭載していません。

デメリット

・NFCに対応していない

UMIDIGI BISON GT」はNFCに非対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できません。

一方、一方、「Ulefone Armor 10 5G」、「OUKITEL WP7」、「Blackview BV6300 Pro」ははNFC&Google Payに対応しています。

・暗視カメラが使えない

UMIDIGI BISON GT」は完全な暗闇でもキレイに写せる暗視カメラを備えていません。

一方、「OUKITEL WP7」は暗視カメラ(赤外線ナイトバージョンカメラ)を搭載しています。「Ulefone Armor 10 5G」と「Blackview BV6300 Pro」は暗視カメラを搭載していません。

・ワイヤレス充電に対応していない

UMIDIGI BISON GT」はワイヤレス充電が利用できません。

一方、「Ulefone Armor 10 5G」は15Wワイヤレス充電に対応しています。「OUKITEL WP7」と「Blackview BV6300 Pro」は15Wワイヤレス充電に対応していません。

「UMIDIGI BISON GT」の販売・購入先

UMIDIGI BISON GT」は、

AliExpressでUS $357.13、

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★「UMIDIGI BISON GT2 5G

★「Ulefone Armor 11 5G

Ulefone Armor 10 5G

OUKITEL WP7

Blackview BV6300 Pro

OUKITEL WP10 5G

Blackview BV9900 / Pro

DuraForce PRO 2

OUKITEL WP6

Unihertz Titan

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UMIDIGI BISON

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「FFF-ALPC2701」と高コスパ 液晶一体型PCを徹底 比較!


2021年3月4日に発売される「FFF-ALPC2701」と高コスパ 液晶一体型PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「FFF-ALPC2701」の特徴

FFF-ALPC2701」の特徴をまとめてみました。

5mmベゼルのフルHD IPS液晶が見やすい

FFF-ALPC2701」は27 インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、色鮮やかな映像を映し出せます。また、5mmベゼルを採用。通常の液晶よりも画面がより大きく見えるため、Excelなどの作業でもより見やすく表示できます。

64GBストレージ&2.5インチ拡張スロット付き

FFF-ALPC2701」は64GB eMMCストレージを搭載。HDDよりもOSやアプリの起動が高速になっています。また、2.5インチの拡張スロットを搭載。高速なSSDストレージや安価なHDDを追加して、ストレージ容量を増やすことができます。

有線LAN対応・ステレオスピーカー・キーボード付属

FFF-ALPC2701」は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドやBluetooth 4.2に対応。安定した通信が可能な有線LANも利用できます。また、3Wのステレオスピーカーを2つ搭載。別売のWebカメラを追加することでZoomなどのWeb会議でも快適にやり取りできます。そのほか、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属、国内メーカーによる1年間の保証もついています。

公式ページ
http://www.marshal-no1.jp/products/fff-alpc2701.html

価格を比較

FFF-ALPC2701」と、「HP All-in-One 22-df」、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「PC KI-AIO238B-BK」の価格を比較してみました。

「FFF-ALPC2701」

FFF-ALPC2701」は、Amazonで34,500円、楽天市場で 38,400円 (税込)、ヤフーショッピングで34,800円 (税込)で販売されています。

「HP All-in-One 22-df」

HP All-in-One 22-df」は、HP公式ストアで68,200~(税込・HP希望販売価格より 14,080 円オフ!)、Amazonで88,500円(5%OFFクーポン付き・AMDモデル)、楽天市場で68,500円 (税込・AMD・Office付き)、ヤフーショッピングで76,500 円(税込・Pentium Silver J5040)、米国Amazon.comで$549.99 で販売されています。

「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」

IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は、レノボ公式サイトで46,922円~、楽天市場で58,766円 (税込・2,935ポイント)、ヤフーショッピングで58,766円で販売されています。

「PC KI-AIO238B-BK」

PC KI-AIO238B-BK」は、Amazonで33,942円、楽天市場で33,942円 (税込)、ヤフーショッピングで33,942円、ビックカメラで40,880円 (税込・4,088ポイント)で販売されています。

※こちらの製品はベアボーンPCになります。メモリ、ストレージ、OSは別売です。

スペックを比較

FFF-ALPC2701」と、「HP All-in-One 22-df」、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「PC KI-AIO238B-BK」のスペックを比較してみました。

「FFF-ALPC2701」のスペック

  • ディスプレイ 27 インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶
    ※ノングレア/輝度 240cd、/最大 1677 万色/ 16:9
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4000 デュアルコア
    ※14nm/64bit/2コア/2 スレッド/1.10 GHz-2.60GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133MHz [増設不可]
  • ストレージ 64GB eMMC オンボード
  • 拡張ストレージ 2.5 インチ 9.5mm 厚タイプ 1スロット空き(SATA3.0 対応)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • インターフェース USB3.0ポート × 2 / USB2.0ポート × 2 / Φ3.5mm ステレオ対応 × 1ポート / Φ 3.5mm × 1ポート
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(4Ω / 3W)× 2
  • マウス ワイヤレスマウス付属(レシーバー付き)
    ※電池別売り(単三乾電池 ×1 使用)
  • キーボード ワイヤレス日本語 109キー
    ※電池別売り(単四乾電池 ×2 使用)
  • Office WPSオフィスライセンスを標準添付
  • OS Windows 10 Home 64bit 日本語仕様
  • サイズ 約 612 x 365 x 35 mm ※スタンド含まず
    (スタンド 幅 345 x 奥行き 130 mm)
  • 重量 約 2.3 kg※未増設の場合
  • カラー ブラック
  • 本体の素材  合成樹脂プラスチック ※スタンドはアルミ合金
  • 付属品 ACアダプター、保証書、ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボード
  • 保証期間 標準保証:1年(ハードウェアのみ保証。交換対応または修理対応)出張対応無し

関連記事液晶一体型パソコンが激安に! 型落ちモデルを比較

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「HP All-in-One 22-df」のスペック

  • ディスプレイ 21.5インチ、解像度1920×1080ドットのワイド・IPS液晶
    ※フルHD / 非光沢 / 10点タッチディスプレイ / 最大1677万色
  • プロセッサ インテル Pentium® Silver J5040 /  Core™ i3-10100T / Core™ i5-10400T
  • GPU インテル® UHD グラフィックス 605 or インテル® UHD グラフィックス 630
  • RAM(メモリ) 8GB (8GB×1) DDR4-2400MHz or 8GB (8GB×1) DDR4-2666MHz
  • ストレージ 128GB SSD (SATA M.2)+ 1TB or 2TBハードドライブ (SATA, 7200回転)
  • 光学ドライブ DVDライター
  • 電源 ACアダプター/最大 65W 100-240V外付AC アダプター (50/60Hz) or 最大 90W 100-240V外付AC アダプター (50/60Hz)
  • カメラ HP True Vision HD Webcam (約92万画素、ディスプレイ内蔵)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応・利用できます
  • インターフェース USB 2.0 Type-A ×2、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2、HDMI出力端子、メディアカードリーダー
  • キーボード&マウス ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス
  • スピーカー デュアルスピーカー (ディスプレイ内蔵)
  • マイク デュアルマイク (ディスプレイ内蔵ポップアップカメラ)
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 約 490mm (幅) x 381mm (高さ) x 205mm (奥行き)
  • 重量 約 5.7kg
  • カラー ピュアホワイト

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「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」のスペック

  • ディスプレイ 21.5インチ、1920 x 1080ドットの液晶
    ※@60Hz、約1,677万色
  • プロセッサ AMD Athlon™ Silver 3050U
  • GPU AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB (4GB x 1) or 8GB (4GB x 2)
    ※DDR4-2400 SDRAM SODIMM
  • ストレージ 1TB (5400rpm/シリアルATA/2.5インチ)
  • 光学ドライブ DVDスーパーマルチ ドライブ
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 前面:HD 720p
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
  • インターフェース USB 3.0  x 2、USB 2.0  x 2
  • スピーカー ステレオスピーカー(3W+3W)
  • マイク モノラルマイクロホン
  • キーボード ワイヤレス日本語キーボード
  • マウス ワイヤレスレーザーマウス
  • OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 491 x 185 x 419mm
  • 重量 約 5.2kg
  • カラー ブラック
  • 発売日 2020年8月4日

関連記事「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

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「PC KI-AIO238B-BK」のスペック

  • ディスプレイ 23.8インチ、解像度1.920×1.080ドットのIPS液晶
    ※非光沢 / @60Hz / 16.7M(8bit) / 200cd㎡ / 視野角 水平178° 垂直178° / コントラスト5000:1 / 応答速度8㎳GtG
  • プロセッサ Intel Celeron N4120 1.10GHz/最大2.60GHz
  • GPU IntelUHDグラフィックス600
  • 対応RAM(メモリ) SO-DIMM DDR4-2400 メモリースロット×2(最大16GBまで対応)
  • 対応ストレージ
    2.5インチSATA3
    HDD/SSD増設スロット×1(最大7㎜厚まで対応)
    「HDD:5400rpm 2TBまで対応」
    SSD:2TBまで対応
    SATA3 M.2SSD スロット(B&M Key Type2242)×1(最大2TBまで対応)
  • 電源 19V3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
  • インターフェース
  • USB2.0コネクタ×3、USB3.0コネクタ×2、HDMI入力(HDMI1.4 HDCP1.4対応)×1、3.5㎜ヘッドフォンジャック×1、3.5㎜マイクロフォンジャック×1、LAN(RJ45)コネクタ×1、microSDカードスロット×1(最大128GBまで)
  • スピーカー 3W×2
  • 対応OS Windows10 / Linux
  • サイズ 幅542×高さ397×奥行139㎜ ※スタンドを含む
  • 重量 2.9㎏※スタンドを含む
  • カラー ブラック
  • 保証期間 1年間
  • 付属品 ACアダプタ一式、スタンド一式、SSD/HDD用取付金具一式、保証書、取扱説明書

関連記事「PC KI-AIO238B-BK」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

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ベンチマークを比較

FFF-ALPC2701」と、「HP All-in-One 22-df」、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「PC KI-AIO238B-BK」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FFF-ALPC2701」

<CPU> Intel Celeron N4000

Passmarkによるベンチマークスコアは「1444」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1179」、マルチコアで「8046」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Gemini Lake世代のIntel Celeron N4000 デュアルコアプロセッサを搭載しています。「HP All-in-One 22-df」や「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」と比べると約2000ほどスコアが下がりますが、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。
動画は4Kまで再生可能でストリーミング動画の視聴も快適ですが、撮影したものを編集するにはグラフィック性能が足りません。ゲームはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「HP All-in-One 22-df」

<CPU> インテル Pentium Silver J5040

Passmarkによるベンチマークスコアは「3735」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「414」。

「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」

<CPU> AMD Athlon Silver 3050U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「968」。

「PC KI-AIO238B-BK」

<CPU> Intel Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2515」(CPU)。

<GPU> IntelUHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

「FFF-ALPC2701」のメリット・デメリット

FFF-ALPC2701」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・27インチのフルHD IPS液晶が見やすい

FFF-ALPC2701」は27 インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHDで、アスペクト比 16:9のノングレア(非光沢)パネルになっています。

一方、「HP All-in-One 22-df」は 21.5インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶(フルHD・非光沢・10点タッチ)を搭載しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は21.5インチで解像度1920 x 1080ドットの液晶(フルHD)を搭載しています。「PC KI-AIO238B-BK」は23.8インチで解像度1.920×1.080ドットのIPS液晶(フルHD・非光沢)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

FFF-ALPC2701」は高速なLPDDR4メモリを4GB搭載。HDDよりも高速な64GB eMMCストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「HP All-in-One 22-df」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GB+ HDD 1TB or 2TBを搭載しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は4/8GB DDR4メモリと2.5 HDD 1TBを搭載しています。「PC KI-AIO238B-BK」はベアボーンPCのため、ストレージを搭載していません。

・2.5インチSSD/HDDを増設できる

FFF-ALPC2701」は拡張スロットを搭載し、別売の2.5インチSSD/HDDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「HP All-in-One 22-df」と「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は空きスロットがないため、交換でストレージ容量を増やすことができます。「PC KI-AIO238B-BK」はM.2 SSDや2.5インチSSD/HDDで最大2TBまで搭載できるようになっています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応

FFF-ALPC2701」は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth4.2に対応。安定した通信が可能な有線LAN通信も利用できます。

一方、「HP All-in-One 22-df」と「PC KI-AIO238B-BK」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0&有線LAN通信に対応しています。

・USB3.0&USB2.0ポートが使える

FFF-ALPC2701」はUSB3.0ポートを2つ、USB2.0ポートを2つ搭載しています。

一方、「HP All-in-One 22-df」はUSB 2.0ポートを2つとSuperSpeed USB Type-A 5Gbpsポートを2つ搭載しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はUSB3.0ポートを2つ、USB2.0ポートを2つ搭載しています。「PC KI-AIO238B-BK」はUSB3.0ポートを2つ、USB2.0ポートを3つ搭載しています。

・ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属する

FFF-ALPC2701」はワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属します。

一方、「HP All-in-One 22-df」はワイヤレス日本語(109A)キーボードとワイヤレス光学スクロールマウスが付属します。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はワイヤレス日本語キーボードとワイヤレスレーザーマウスが付属します。「PC KI-AIO238B-BK」はマウス&キーボードが付属しません。

デメリット

・メモリを増設できない

FFF-ALPC2701」は4GB LPDDR4メモリを搭載していますが、メモリを増設することはできません。

一方、「HP All-in-One 22-df」と「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は交換することで増設することができます。「PC KI-AIO238B-BK」はSO-DIMM DDR4-2400メモリを最大16GBまで搭載することができます。

・タッチ操作できない

FFF-ALPC2701」はタッチ操作には対応していません。

一方、「HP All-in-One 22-df」は10点マルチタッチ操作に対応しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」と「PC KI-AIO238B-BK」はタッチ操作に対応していません。

「FFF-ALPC2701」の販売・購入先

FFF-ALPC2701」は、

Amazonで34,500円、

楽天市場で 38,400円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,800円 (税込)、

で販売されています。

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他の液晶一体型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

HP All-in-One 22-df」(インテル)

iMac M1 24インチ

IdeaCentre AIO 350 (AMD)

PC KI-AIO238B-BK

HP Pavilion 23

DELL Inspiron 24 5000

ASUS Vivo AiO V222FAK

FMV ESPRIMO FH

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「Intel NUC 11 Pro Kit」と高性能ベアボーンPCを徹底 比較!

Intel NUC 11 Pro Kit
2021年2月に発売された「Intel NUC 11 Pro Kit」と高性能ベアボーンPCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Intel NUC 11 Pro Kit」の特徴

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」の特徴をまとめてみました。

第11世代のIntel Core i3プロセッサで高速動作

Intel NUC 11 Pro Kit」(BNUC11TNHI30000)はTiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「6399」を記録し、第7世代のCore i5プロセッサと同等の性能を発揮します。また、Intel UHD Graphicsを採用することで動画編集もこなせるほどの高いグラフィック性能を発揮。Core i5/i7搭載モデルはIris Xe Graphicsを搭載し、PCゲームも動作できるようになっています。

最大64GBメモリ&M.2 SSD、2.5 HDDも搭載できる

Intel NUC 11 Pro Kit」は2つのメモリスロットを搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載できるようになっています。また、PCIe接続およびSATA接続のM.2 SSDストレージを搭載できる2つのスロットを搭載。さらにSATA接続の2.5インチ HDD/SSDを搭載するスロットも備えています。

Thunderbolt 4ポートを搭載・外付けeGPUと接続可能

Intel NUC 11 Pro Kit」はThunderbolt 4ポートとThunderbolt 3ポートを1つずつ搭載。Thunderbolt 4では、Typ-eC の2倍高速なデータ転送や4K/8K映像出力に対応するほか、最大90Wの急速充電にも対応します。また、グラフィック性能を大幅に向上させることができる外付けeGPUの接続に対応。グラフィックカードを追加してSteamなどの本格的なPCゲームを楽しむことができます。

「Intel NUC 11 Pro Kit」のスペック

  • 型番 BNUC11TNHI30000
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 ※搭載済み
    ※10nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
    ※第11世代Core i5/i7搭載モデルもあり
  • GPU Intel UHD Graphics
    ※Core i5/i7搭載モデルはIris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)スロット 2× DDR4 SODIMM
  • 対応メモリ DDR4-3200/2400/2133 MHz
  • メモリ最大搭載容量 最大64GB (32GB×2)
  • 対応ストレージ
    PCIe接続のM.2 SSD スロット×1  (Type 2280、PCIe Gen4×4(64Gb/s))
    SATA接続のM.2 SSD スロット×1 (Type 2242、SATA接続SSDもしくは、PCIe×1接続デバイスもしくは、USB 3.2接続)
    SATA接続の2.5インチ HDD/SSD (6.0Gb/s) (7mm厚まで搭載可能。9.5mm厚は搭載出来ません。))
  • 電源 90WACアダプタ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1 (Intel Wi-Fi 6 AX201)
  • 有線LAN 対応・1× 2.5Gigabit LAN (RJ45) ポート (intel I225-LM)
  • インターフェース
    2× USB Type-C (リア : Thunderbolt 4 ×1、Thunderbolt 3 ×1、 USB4準拠)
    2× USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2) Type-A (フロント)
    1× USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2) Type-A (リア)
    1× USB2.0 Type-A (リア)
  • VESAマウント 対応
  • 対応OS Windows 10 (64bit) ※他のWindowsバージョンはサポートしない
  • サイズ 117(W)mm x112(L)mm x54(H)mm
  • 重量 不明
  • カラー グレイ
  • 付属品 ACアダプタ、VESAマウントブラケット
    ※ACアダプタ用コードは別売りで、「C5」コネクタを備えたものが必要になる。

ベンチマークを比較

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」と、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Intel NUC 11 Pro Kit」

<CPU> Intel Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6399」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

「ASUS Mini PC PB50」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8159」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「768」、マルチコアで「2798」。

<GPU> Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「ASRock DeskMini X300」

<CPU> AMD Ryzen 5 3400Gの例

Passmarkによるベンチマークスコアは「9372」(CPU)。

<GPU> Radeon RX Vega 11の例

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「3666」。

「ZBOX MAGNUS ER51060」

<CPU> AMD Ryzen 5 1400

Passmarkによるベンチマークスコアは「7828」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1060

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「9112」。

「Intel NUC 11 Pro Kit」のメリット・デメリット

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Tiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載

Intel NUC 11 Pro Kit」(BNUC11TNHI30000)はTiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載しています。交換はできませんが、他に第11世代Core i5/i7搭載モデルもあります。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はAMD Ryzen 7 3750HもしくはAMD Ryzen 5 3550Hプロセッサを搭載しています。「ASRock DeskMini X300」はAMD AM4ソケットに対応するCPU(65Wまで)を搭載することができます(別売)。「ZBOX MAGNUS ER51060」はAMD Ryzen 5 1400プロセッサを搭載しています。

・DDR4メモリを最大64GB搭載できる・スロットは2つ

Intel NUC 11 Pro Kit」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載することができます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大32GBまで搭載することができます。「ASRock DeskMini X300」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載することができます。「ZBOX MAGNUS ER51060」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大32GBまで搭載することができます。

・M.2 SSD&2.5インチHDD/SSDストレージを搭載できる

Intel NUC 11 Pro Kit」はPCIe接続およびSATA接続のM.2 SSDを搭載することができます。また、2.5インチHDD/SSDストレージを搭載することもできます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はM.2 SSD (2280 SATAおよびPCIe)を搭載することができます。「ASRock DeskMini X300」はM.2 SSD(PCIe 2280)と2.5インチHDD/SSD(2つまで)を搭載することができます。「ZBOX MAGNUS ER51060」はM.2 SSD(PCIe 2280)と2.5インチHDD/SSD(1つまで)を搭載することができます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LANに対応

Intel NUC 11 Pro Kit」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。Bluetooth 5.1や有線LANにも対応しています。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。「ASRock DeskMini X300」はWi-Fi + BT モジュール用の M.2 (key E 2230) スロットを1つ搭載しています(別売)。「ZBOX MAGNUS ER51060」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&デュアル有線LAN(端子を2つ搭載)に対応しています。

・Thunderbolt 4&Thunderbolt 3搭載で外付けeGPUと接続できる

Intel NUC 11 Pro Kit」はThunderbolt 4&Thunderbolt 3搭載で外付けeGPUと接続することができます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」はThunderboltポートを搭載していません。

デメリット

・グラフィックカードを内蔵できない

Intel NUC 11 Pro Kit」は外付けeGPUと接続できますが、グラフィックカードを直接本体に内蔵することはできません。

一方、「ZBOX MAGNUS ER51060」は本体にNVIDIA GeForce GTX 1060を内蔵して販売されています。「ASUS Mini PC PB50」は本体にグラフィックカードを内蔵することはできません。「ASRock DeskMini X300」は拡張スロットとしてM.2スロット×1(Wi-Fiモジュール用)しかないため、グラフィックカードを追加することはできません。

・電源ケーブルが別売になる

Intel NUC 11 Pro Kit」はACの電源ケーブルが別売になり、C5コネクタを備えたものが必要になります。AmazonではインテルNUC用として使える「サンワサプライ 電源コード(3P・ストレートコネクタ) 1m KB-DM3S-1」が567円で販売されていました。

一方、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」は電源ケーブルが付属します。

「Intel NUC 11 Pro Kit」の価格は?

Intel NUC 11 Pro Kit」は、

Amazonで37,556円、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。