「HEADWOLF WPad 1」と最新の低価格タブレットと徹底 比較!

HEADWOLF WPad 1
2022年7月に発売される「HEADWOLF WPad 1」と最新の低価格タブレットと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HEADWOLF WPad 1」の特徴

HEADWOLF WPad 1

HEADWOLF WPad 1」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・128GBストレージ・6600mAhバッテリ

HEADWOLF WPad 1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのフルHD液晶を搭載。7mmベゼルを採用したワイドな画面で、画面比率84.5%を実現しています。また、128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。そのほか、6600mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

Helio P22&4GBメモリ・Android 12

HEADWOLF WPad 1」はMediaTek Helio P22 MT8768 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約12万前後を記録しています。また、4GB LPDDR4Xを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12で、新機能も使えるようになっています。

16MPカメラ・4G通信・Googleキッズスペース

HEADWOLF WPad 1」は背面に1600万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。また、SIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用可能。Bluetooth 5.0GPSも利用できます。そのほか、Googleキッズスペースが利用可能。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能(ペアレンタルコントロール機能)も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF WPad 1

HEADWOLF WPad 1」と「TECLAST M40S」、「Blackview Tab 12」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「HEADWOLF WPad 1」

AnTuTu総合で約120,000

例:Antutu総合で「113983」、CPUで「16271」、GPUで「28738」、MEMで「28738」、UXで「39427」。

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768
※「UMIDIGI A11 Tablet」、「HUAWEI MatePad T8」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22 MT8768 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約12万前後を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI A11 Tablet」、「HUAWEI MatePad T8」にも搭載されています。

UNISOC T610搭載の「TECLAST M40S」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

UNISOC SC9863A搭載の「Blackview Tab 12」と比較するとスコアが約2万高くなります。

Rockchip RK3566搭載の「ALLDOCUBE iPlay 9T」と比較するとスコアが約2万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは動作しますが、負荷が高いアプリでは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「TECLAST M40S」

Antutuベンチマーク総合で約180,000

<CPU> UNISOC T610

「Blackview Tab 12」

Antutu総合で99,323

<CPU> UNISOC SC9863A

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「HEADWOLF WPad 1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットの液晶
    ※FHD/画面比率84.5%/224ppi/7mmベゼル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6600 mAh /3.8V
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/BDS/GLONASS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア
  • サイズ 243.5 x 157.1 x 8.7mm
  • 重量 500g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク回線に対応
    4G FDD:B1/3/5/7/8/17/20 TDD:B40
    3G WCDMA: B1/2/5/8
    2G GSM: B2/3/5/8

「HEADWOLF WPad 1」のメリット・デメリット

HEADWOLF WPad 1

HEADWOLF WPad 1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・画面比率84.5%で見やすい

HEADWOLF WPad 1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのフルHD液晶を搭載しています。7mmベゼルを採用したワイドな画面で、画面比率84.5%を実現。動画も快適に視聴できます。

一方、「TECLAST M40S」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶(ブルーライト低減)を搭載しています。「Blackview Tab 12」は10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶(画面比率80%)を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は10.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶(1600万色)を搭載しています。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

HEADWOLF WPad 1」は4GB LPDDR4Xを搭載し、スムーズに動作します。また、128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「TECLAST M40S」は4GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 12」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は3GBメモリと32GBストレージを搭載しています。

・6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

HEADWOLF WPad 1」は6600mAhバッテリーを搭載し、2日間以上駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 12」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は5300mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

HEADWOLF WPad 1」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「TECLAST M40S」、「Blackview Tab 12」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

HEADWOLF WPad 1」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は4G LET通信が利用できません。「TECLAST M40S」と「Blackview Tab 12」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・背面16MPカメラ&前面8MPカメラが使える

HEADWOLF WPad 1」は背面に1600万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。

一方、「TECLAST M40S」は背面5MP(※オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 12」は背面13MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。

・Googleキッズスペースに対応

HEADWOLF WPad 1」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」、「Blackview Tab 12」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 12の新機能が使える

HEADWOLF WPad 1」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「TECLAST M40S」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview Tab 12」はAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0を搭載しています。

デメリット

・専用キーボードが用意されていない

HEADWOLF WPad 1」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「TECLAST M40S」と「Blackview Tab 12」は純正のBluetoothキーボード(別売)が用意されています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は専用キーボードが用意されていません。

「HEADWOLF WPad 1」の評価

HEADWOLF WPad 1

HEADWOLF WPad 1」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HEADWOLFの最新10型タブレットになります。HEADWOLFからはすでに8型「Headwolf FPad1」、10.4型「Headwolf HPad1」が発売されていますが、「HEADWOLF WPad 1」はそれらよりもスペックを抑えた低価格なタブレットになっています。

価格は安いですが、フルHD液晶や128GBストレージ、6600mAhバッテリを搭載するなどコスパは高めです。SIMカードを用意すれば単体で4G LET通信が利用できるので非常に便利です。

また、最新のAndroid 12 OSを搭載し、新機能も利用可能。Googleキッズスペースにも対応するなど新しい要素を取り入れています。

発売時の価格はUS$199.99(Banggood)。低価格でも快適に使える10型のタブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF WPad 1」の販売・購入先

HEADWOLF WPad 1」は、

Amazonで24,999円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で29,537円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで27,748 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $149.99、

Banggoodで29,921円、

米国 Amazon.comで$169.99、

で販売されています。

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