「BOOX Note Air2 Plus」と高性能10型E inkタブレットを徹底 比較!


2022年6月28日に発売されたONYX「BOOX Note Air2 Plus」と高性能10型E inkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月16日、「BOOX Tab Ultra」が発売されました。

「BOOX Note Air2 Plus」の特徴

BOOX Note Air2 Plus」の特徴をまとめてみました。

3700mAhバッテリ・深緑カラー・物理ボタン付きカバー

BOOX Note Air2 Plus」は新たに3700mAhバッテリを搭載。前モデル「BOOX Note Air2」よりも700mAh分容量が増えたことで、より長時間動作できるようになっています。また、本体カラーをブルーからダークグリーン(深緑)に変更。サイズは前モデルと同じで、重さは20g増えて440gになっています。そのほか、物理ボタン付きのマグネティックケースを用意。ボタンによるページめくりのほか、磁力で簡単に着脱できるようになっています。

10.3スクリーン・筆圧ワコムペン・デジタルノート機能

BOOX Note5」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載。227dpiの高精細な表示が可能で、暖色と寒色のデュアルフロントライトも利用できます。また、筆圧4096段階のワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」も付属。レイヤー、キャンバス、テンプレートなどを用意し、画像オブジェクトとして書き出せる「デジタルノート機能」やPCと端末間で高速にデータをやりとりできる「BOOX Drop」なども利用できます。

Snapdragon662・4GBメモリ・シングルスピーカー

BOOX Note5」はQualcomm Snapdragon 662 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約18万を記録し、OneNoteやWPS、EvernoteなどのAndroiアプリもスムーズに動作します。また、高速なUFS2.1規格のストレージを64GB搭載。5GBの無料クラウドストレージも利用できます。そのほか、Android 11搭載でGoogle Playストアに対応。本体にシングルスピーカー搭載で音楽再生やオーディオブックの再生にも対応しています。

公式ページ  ONYX BOOX Note Air 2 Plus E Reader

BOOX Note Air2 – SKT株式会社

価格を比較

BOOX Note Air2 Plus」と「Meebook P10 PRO」、「HUAWEI MatePad Paper」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の価格を比較してみました。

「BOOX Note Air2 Plus」

BOOX Note Air2 Plus」は、Amazonで72,800円、楽天市場で72,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで72,800円 (税込・送料無料)、SKTネットショップで72,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$499.99で販売されています。

「Meebook P10 PRO」

Meebook P10 PRO」は、AliExpressでUS $339.99 – 364.99(※ペン付きモデルはUS $364.99)で販売されています。

「HUAWEI MatePad Paper」

HUAWEI MatePad Paper」は、Amazonで58,909円、楽天市場で64,800円 (税込)、ヤフーショッピングで58,909円 (税込)、ビックカメラで64,800円 (税込・6,480ポイント)、AliExpressでUS $489.00 で販売されています。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

QUADERNO A5 (Gen.2)」は、Amazonで46,415円、楽天市場で47,897円 (税込)、ヤフーショッピングで47,780円、ビックカメラで47,780円で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Note Air2 Plus」と「Meebook P10 PRO」、「HUAWEI MatePad Paper」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Note Air2 Plus」

物理ボタンでページめくり(※別売の専用マグネティックケースを使用)、「BOOX Drop」(PC間で高速データ転送)、5GBの無料クラウドストレージ、シングルスピーカーによる音楽再生、

筆圧4096段階のワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」で手書き入力、レイヤー機能(下書き作成)、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、2色フロントライト(寒色及び暖色)、Android 11、Google Playストア(Androidアプリの追加)、BOOXストア、OTG(Type-CでUSB機器と接続)、ブラウジング、Wi-Fiデュアルバンド、

PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

「Meebook P10 PRO」

専用デジタルペンによる手書き入力、PDFファイルへの注釈 書き込み、Zreaderアプリ(テキストの行間、段落、フォントスペース、画面の余白などの表示調整、マルチ言語対応)、テキスト変換、ノート機能(テンプレート複数あり)、フロントライト(2色)、オーディオブックの再生、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、専用スリープカバー(自立可能・ペン収納)、Android 11、Google Playストア(アプリの追加)

「HUAWEI MatePad Paper」

筆圧4096段階の手書き入力(HUAWEI M-Pencil 第2世代)、メモの作成(音声録音、画面分割も可)、PDFへの書き込み、手書き文字のテキスト変換、画面分割、ワイヤレス充電、アプリの追加(「HUAWEI AppGallery」)、電子書籍ストア「HUAWEI Books」、

電子書籍の閲覧、オーディオブックの視聴、急速充電(22.5W充電器が付属)、32段階のバックライト調整、リフレッシュレート調整、指紋認証、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

スペックを比較

BOOX Note Air2 Plus」と「Meebook P10 PRO」、「HUAWEI MatePad Paper」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペックを比較してみました。

「BOOX Note Air2 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーン
    ※227 dpi/静電容量方式タッチ
  • フロントライト 2色フロントライト(暖色及び寒色)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 665
  • GPU Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • バッテリー 3700mAh
  • 駆動時間 数週間
  • 充電 Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー シングルスピーカー
  • マイク あり
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus (筆圧検知4096段階のワコムペン)
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量 440g
  • カラー ダークグリーン(深緑)
  • 付属品 ワコムスタイラスペン、USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル
  • 電子書籍フォーマット:pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt
  • 画像フォーマット:jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz
  • 音楽フォーマット:wav, mp3

関連記事Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Amazonで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

楽天市場で「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

SKTネットショップで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

「Meebook P10 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 10インチ、解像度1200×1600 ドットのE-ink Cartaスクリーン
    ※200ppi/色温度調整/16色グレースケール/静電容量式タッチスクリーン/フラットガラス
  • フロントライト 寒色・暖色の2色フロントライト
  • プロセッサ クアッドコア1.8GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードスロットなし・利用できません
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 スタンバイで5週間
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、ホームボタン
  • スタイラスペンペン 専用デジタルペン、筆圧感知に対応、付属
  • 防水 非対応
  • スピーカー シングルスピーカー搭載
  • マイク 搭載
  • ケース 専用ケース 付属
  • アプリ ZReader
  • 筐体の素材 ガラスカバー+アルミニウム・マグネシウム合金
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 173.8mm×239.2mm×8.5mm
  • 重量 458g
  • カラー グレー

関連記事「Meebook P10 PRO」と最新10型E inkタブレットを徹底 比較!

AliExpressで「Meebook P10 PRO」をチェックする

Amazonで「Meebook」をチェックする

楽天市場で「Meebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook」をチェックする

米国 Amazon.comで「Likebook」をチェックする

「HUAWEI MatePad Paper」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン
    ※227 PPI/画面占有率86.3%/32段階の明るさ調整/リフレッシュレート調整
  • フロントライト  寒色のみ
  • プロセッサ Kirin 820E ヘキサコア
    ※7nm/6コア
  • GPU Mali-G57 MP6
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 約3625mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約4週間(28日間)
  • 充電 22.5W急速充電 (1.5時間の充電で6日間駆動)
    ※タブレットは10V / 2.25Aの急速充電をサポート、標準充電器は10V /2.25AMAXをサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 BLE、2 x 2 MIMO
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)
  • センサー 重力センサー、ホールセンサ、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク クアッドマイク
  • オーディオ HUAWEI Histen7
  • スタイラスペン 第2世代 M-Pencil、筆圧4096段階、26msの低遅延、付属
  • ストア HUAWEI Books(10万冊)
  • 生体認証 指紋認証センサー
  • カバー 専用カバー 付属
  • アプリ HUAWEI AppGallery、メモリアプリ(手書きをテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名、テンプレート)
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 約182.7×225.2×6.65mm
  • 重量 約360g
  • カラー ブラック

関連記事「HUAWEI MatePad Paper」と人気の10型Einkタブレットを徹底 比較!

Amazonで「HUAWEI MatePad Paper」をチェックする

楽天市場で「HUAWEI MatePad Paper」をチェックする

ヤフーショッピングで「HUAWEI MatePad Paper」をチェックする

ビックカメラで「HUAWEI MatePad Paper」をチェックする

AliExpressで「HUAWEI MatePad Paper」をチェックする

「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • フロントライト なし
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

関連記事「QUADERNO A5 (Gen.2)」の特徴、機能・できること、スペック、価格

Amazonで「QUADERNO A5 (Gen.2)」(FMVDP51)をチェックする

楽天市場で「QUADERNO A5 (Gen.2)」(FMVDP51)をチェックする

ヤフーショッピングで「QUADERNO A5 (Gen.2)」(FMVDP51)をチェックする

ビックカメラで「QUADERNO A5 (Gen.2)」(FMVDP51)をチェックする

「BOOX Note Air2 Plus」のメリット・デメリット

BOOX Note Air2 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.3インチのHD Carta Einkスクリーンが見やすい

BOOX Note Air2 Plus」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載。ピクセル密度227dpiの高精細なスクリーンで、電子書籍も見やすく表示できます。

一方、「Meebook P10 PRO」は10インチで解像度1200×1600 ドットのE-ink Cartaスクリーン(200ppi)を搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチで解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン(227PPI)を搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は10.3インチで解像度1404x1872ドットのフレキシブル電子ペーパーを搭載しています。

・2色フロントライトが使える

BOOX Note Air2 Plus」は寒色、暖色の2色フロントライトを搭載し、暗いシーンでも明るく表示できます。

一方、「Meebook P10 PRO」は寒色・暖色の2色フロントライト「HUAWEI MatePad Paper」は寒色のみのフロントライト「QUADERNO A5 (Gen.2)」はフロントライトを搭載していません。

・4GBメモリ&64GB UFS2.1ストレージ搭載で快適に使える

BOOX Note Air2 Plus」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB UFS2.1ストレージ搭載で、大量の電子書籍やPDFファイルも保存できます。

一方、「Meebook P10 PRO」は3GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は32GBストレージを搭載しています。

・3700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BOOX Note Air2 Plus」は3700mAhバッテリー搭載で、数週間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Meebook P10 PRO」はスタンバイで5週間駆動できる3900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad Paper」は約スタンバイで約4週間駆動できる3625mAhバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はWi-Fi機能オン時で最長1週間駆動することができ、Type-C充電も利用できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Note Air2 Plus」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Meebook P10 PRO」と「QUADERNO A5 (Gen.2)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・厚さ5.8mmで重さ440gの薄型軽量デザイン

BOOX Note Air2 Plus」は厚ささ5.8mmで重さ440gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Meebook P10 PRO」は厚さ8.5mmで重さ458gになっています。「HUAWEI MatePad Paper」は厚さ6.65mmで重さ約360gになっています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は厚さ約5.9mmで重さ約261gになっています。

・シングルスピーカー搭載で音楽を再生できる

BOOX Note Air2 Plus」はシングルスピーカー搭載で音楽やオーディオブックを再生することができます。また、マイクも利用できます。

一方、「Meebook P10 PRO」はシングルスピーカー&マイクを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」はHUAWEI Histen7対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はスピーカーとマイクを搭載していません。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも使える

BOOX Note Air2 Plus」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアからアプリをダウンロードすることができます。

一方、「Meebook P10 PRO」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。「HUAWEI MatePad Paper」はHarmonyOS 2を搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は独自OSを搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

BOOX Note Air2 Plus」は急速充電に対応していません。

一方、「HUAWEI MatePad Paper」は22.5W急速充電 (1.5時間の充電で6日間駆動)に対応しています。「Meebook P10 PRO」と「QUADERNO A5 (Gen.2)」は急速充電に対応していません。

・Wi-Fi 6に対応していない

BOOX Note Air2 Plus」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6に対応しています。「Meebook P10 PRO」と「QUADERNO A5 (Gen.2)」はWi-Fi 6に対応していません。

「BOOX Note Air2 Plus」の評価

BOOX Note Air2 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「BOOX Note Air2」の後継モデルになります。

主な変更点はバッテリー、本体カラー、物理ボタン付きカバーになります。バッテリー容量は3700mAhで前モデル「BOOX Note Air2」よりも700mAh分容量が増えています。また、本体カラーはブルーからダークグリーン(深緑)に変更。別売で物理ボタン付きのマグネティックケースも用意されています。

前モデルから大きな変更点はありませんが、「BOOX Note Air2」はあまりの人気で、もう入手が難しくなっています。Google Playストアに対応していることや電子書籍の読みやすさ、充実した手書き機能がやはり人気なのでしょう。

発売時の価格は税込72,800円。E inkタブレットは年々品薄になっており、入手するのが難しくなっているので、欲しい人は早めに購入することをおすすめします。

「BOOX Note Air2 Plus」の販売・購入先

BOOX Note Air2 Plus」は、

Amazonで72,800円、

楽天市場で72,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで72,800円 (税込・送料無料)、

SKTネットショップで72,800円 (税込)、

米国 Amazon.comで$499.99、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

楽天市場で「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

SKTネットショップで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

 

 

他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Tab Ultra」(10.3インチ・Android 11)

★「Kindle Scribe」(10.2インチ・手書き機能)

Meebook P10 PRO

HUAWEI MatePad Paper

QUADERNO A5 (Gen.2)

Kobo Elipsa

Likebook P10

Supernote A5 X

BOOX Note2」(10.3インチ)

BOOX Max3

BOOX Nova Air C」(7.8インチ)

Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXのE-inkタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 12の最新タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

手書きに特化したAndroid&WindowsタブレットPC まとめ

手書きに強いタブレットをまとめて紹介しています。

<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ