「TransBook R104」HD内蔵キーボード付属タブレットPC


ASUS製でテックウインドの限定販売モデル「TransBook R104TAF-W10」(ASUS TransBook R104TAF)を紹介します。

10点マルチタッチに対応したディスプレイを搭載し、500GBのストレージやUSB Type-Cコネクタを備えたキーボードも付属するという。

ASUSはこのほかにも4K液晶ディスプレイを搭載した「N552VX-FI135T」やSkylake世代のCPUを搭載したミニPC「ASUS VivoMini UN65H」を発表済み。BTO PCメーカーと共同で行なう新ビジネスモデル「POWERED BY ASUS」を発表し、積極的に販売網を増やす試みも進めている。

今回発売された「TransBook R104TAF-W10」はキーボードで快適に文書作成できるほか、タブレットとして外出先で活用することもできる。

ASUS「TransBook R104TAF-W10」

10点マルチタッチ液晶&500GBハード内蔵キーボード付属

TransBook R104TAF-W10」はOSにWindows 10 Home 32bit版をプリインストールした2in1 PC。キーボードを外すことで、タブレット端末として使用することができる。

ディスプレイは10.1インチ、解像度1366×768のワイド液晶を搭載。プロセッサはAtom Z3735F、RAMは2GBを備える。ストレージは32GB eMMCで、バッテリー駆動時間は約7.9時間となる。タブレット側のインターフェイスは、microHDMI(タイプD)×1、microUSB×1、microSDXCメモリーカードスロット×1、マイク/ヘッドホン・コンボジャック×1など。

キーボードドックには500GB HDDを内蔵し、USB Type-CコネクタのUSB 2.0ポート×1を備える。通信はWi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0をサポート。センサーは、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロスコープを搭載する。タブレット単体のサイズと重量は、263(幅)×10.5(高さ)×171(奥行)mmで約580g。タブレットとキーボードドックのサイズと重量は、263(幅)×25.6(高さ)×171(奥行)mmで約1.18kg。ボディカラーはグレーのみ。

「TransBook R104TAF-W10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1366×768のワイド液晶
  • ※光沢仕様/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Atom Z3735F
  • RAM 2GB DDR3L
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー駆動時間は約7.9時間
  • カメラ 126万画素のWEBカメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0
  • インターフェイス microHDMI(タイプD)×1、microUSB×1、microSDXCメモリーカードスロット×1、マイク/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • センサー 電子コンパス、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • OS Windows 10 Home  32bit版
  • サイズ 263(幅)×10.5(高さ)×171(奥行)mm
  • 重量 約580g
  • カラー グレー

「TransBook R104TAF-W10」の価格

「TransBook R104」(TAF-W10)はAmazonなどで販売されていました。

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「FiiO X7」いい曲をいい音で聴けるハイレゾプレーヤー


オヤイデ電気のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を紹介!DACチップにESS テクノロジーの「ES9018S」とAndroid OSを搭載し、Google Playの好きなアプリを使用できる。

オヤイデ電気はすでにハイレゾ対応プレーヤー「FiiO X1」やDSDネイティブ再生対応の「FiiO X5」などを発売済み。こだわりのある音質でハイレゾ音楽を楽しめる端末を次々に市場に投入している。

今回販売された「FiiO X7」はAndroidアプリが使える待望のポータブルオーディオプレーヤー。アンプモジュールを交換して自分好みにカスタマイズできるなど、魅力的な端末に仕上がっている。

公式ページ: X7 w/AM seires bundle of FiiO JP

「FiiO X7」

Android OS&着脱式アンプモジュール搭載プレーヤー 

FiiO X7」は、Android OSを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレーヤー。プレイヤー機能のみを使用する「Pure Musicモード」とAndroidアプリが利用できる「Androidモード」に切り替えて使用できる。

ディスプレイには4インチのタッチパネル式を採用。プロセッサはクアッドコアCPU「RK3188」1.4GHz、RAMは1GBを搭載している。DACチップにESS テクノロジーの「ES9018S」を搭載。DSD 5.6MHzや384kHz/32bitのWAVファイルをネイティブで再生できる。

ストレージは32GBで、micro SDXCカードで最大128GBまで増設可能。バッテリは3,700mAhで、10時間連続して再生できる。通信はWi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)とBluetoothをサポート。本体下部のアンプモジュールは着脱可能で、付属のIEM用スタンダードモジュールやオプションモジュールに取り替えることが可能。機能や音質を自分好みにカスタマイズできる。

アプリは音楽再生アプリとして、X7専用の「FiiO Music」をプリインストール済み。今後はDLNAやNAS、Dropboxなどのクラウドストレージを介した音楽再生に対応する予定になっている。再生可能なフォーマットはWAV/WMA/APE/FLAC/Apple Lossless/AAC/OGG/MP3/MP2。DSDやDXD、DTSの再生もサポートする予定。タッチ操作で音をコントロールできるイコライザや、アナログメーターを模したプロフェッショナル・ルックのVUメーターなどもアプリの機能として用意する。

「FiiO X7」のスペック

  • ヘッドフォン出力 :200mW(16Ω) / 100mW(32Ω) / 10mW(300Ω) (スタンダードIEMモジュール)
  • CPU (SOC) :Rockchip RK3188 (Quad core / 1.4GHz)
  • DACチップ :ESS ES9018S
  • オペアンプチップ :OPA1612 + AD8397 (スタンダードIEMモジュール)
  • S/N比:≧115dB
  • 歪み率: 0.0008%@32Ω/1KHz
  • ライン出力:デジタル出力 3.5mmミニ (ラインアウト・S/PDIFコアキシャルアウト兼用)
  • 内蔵メモリ:32GB (実質27GB)
  • 外部メモリ: microSDカード (最大128GB / Class10以上推奨 )
  • 電源供給: 内蔵リチウムイオンバッテリー [3500mAh]
  • USB充電:microUSB 5V/500mA [5V/2A推奨]
  • 連続駆動時間: 約9-10時間
  • 充電所要時間: 約4時間 (5V/2AのACアダプタ使用時)
  • サイズ: 130mm x 64mm x 16.6mm
  • 重量: 220g

「FiiO X7」の価格

FiiO X7」はAmazonで80,751円で販売されていました。

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ミュージシャン専用?! DTM音楽制作に特化したNUC採用ミニPC「raytrek-DTM NUC」

ドスパラからDTM音楽制作に特化した小型PC「raytrek-DTM NUC」が発売された。

第5世代のCore iプロセッサを搭載し、DTM音楽制作に必要な機器の動作検証も済ませているという。

ドスパラはすでに「VOCALOID」の動作確認済みモデル「Raytrek-DTM ABILITY Pro+VOCALOID動作確認済みモデル」や「Note Raytrek-DTM Singer Song Writer Lite 9+VOCALOID動作確認済みモデル」を発売済み。

音楽制作に特化したPCを次々に市場に投入している。

今回発表された「raytrek-DTM NUC」は小スペースで使える待望のモデル。

ハイテク化が進んでいる音楽機器とスムーズに連携して快適に音楽制作ができそうだ。

DTM音楽制作に特化したNUC採用ミニPC ドスパラ「raytrek-DTM NUC」

raytrek-DTM NUC」はIntel NUCを採用した小型PC。

ASIOドライバ対応のUSBオーディオ機器/MIDIキーボードなどが動作検証済みとなっており、快適にDTM作業が行える。

プロセッサは第5世代のCore i3-5010U(2.1GHz、ビデオ機能内蔵)、RAMは8GBを搭載。

ストレージは120GB M.2 SSDに加えて500GB HDDを搭載。

OSはWindows 8.1を採用しているWindows 7モデルも用意)。

通信はWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0をサポート。

インターフェイスは、USB 3.0×4、Gigabit Ethernet、Mini HDMI出力、Mini DisplayPort、音声入出力などを備える。

電源は65W ACアダプタ。

サイズは115×111×48.7mm、重量は約690g。

「raytrek-DTM NUC」のスペック(基本構成)

  • ディスプレイはなし
  • プロセッサ Core i3-5010U(2.1GHz、ビデオ機能内蔵)
  •  ※上位版はCore i7-5557U(3.1GHz、ビデオ機能内蔵)
  • RAM 8GB
  • ストレージ 120GB SSD+500GB HDD
  • バッテリー なし
  • カメラ なし
  • OSはWindows 8.1
  • サイズ 115×111×48.7mm
  • 重量 約690g

「raytrek-DTM NUC」の価格

「raytrek-DTM NUC」は楽天市場などで販売されていました。

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「EB-RM902DV」CDも録音できるポータブルDVDプレーヤー


Amazonでイーバランスの9型ポータブルDVDプレーヤー「ROOMMATE EB-RM902DV」が販売されている。モバイルバッテリーからも駆動でき、CDからUSBやSDカードに直接録音することもできるという。

イーバランスはすでにワンセグ対応ポータブルDVDプレイヤー「ROOMMATE EB-RM901DV」を発売済み。気軽にワンセグ受信を楽しめるほか、レコーダなどでデジタル放送を録画したCPRM対応ディスクも再生できることで人気がある。

今回発表された「ROOMMATE EB-RM902DV」はCDリッピング機能を搭載した異色のポータブルDVDプレーヤー。ステレオスピーカーが内蔵されているので、動画だけでなく、音楽も存分に楽しめそうだ。

[bigcamera-mini]

CDリッピング&レジューム機能搭載「ROOMMATE  EB-RM902DV」

ROOMMATE EB-RM902DV」はCDリッピング機能を搭載したポータブルDVDプレーヤー。CDからUSBやSDカードに直接録音することができる。液晶サイズは9インチで、解像度は800×480ドット。本体は液晶部分が180度回転し、好きな角度で動画を視聴することが可能。3電源(家庭用AC100V、車載用DC12V、バッテリー)対応し、場所を選ばずDVDやCDを楽しめる。

また、CPRM/VRモードに対応して、地デジを録画したDVDの再生が可能。再生の途中で電源を切っても、次回使用する際に前回と同じ場所から再生するレジューム機能も備えている。内蔵バッテリーは1200mAhのリチウムポリマーを採用し、約4時間の満充電で約2時間の連続駆動が可能。ステレオスピーカーも内蔵し、1.5ワット+1.5ワットのサウンドが楽しめる。

サイズは250(幅)×186(奥行き)×40(高さ)mmで、重量は約1.5kg。製品には取扱説明書、車載用DCアダプター、家庭用ACアダプター、リモコン、車載専用ケース、AVケーブルが付属する。

「ROOMMATE EB-RM902DV」のスペック

  • 液晶サイズ:9インチ
  • 解像度:800×480ドット
  • 倍速:4倍速(MP3形式で保存)
  • 機能:CDからUSBやSDカードにMP3で直接録音/デジを録画したDVDの再生/レジューム機能
  • 対応モード:CPRM/VRモード地も可能
  • 付属品:取扱説明書、車載用DCアダプター、家庭用ACアダプター、リモコン、車載専用ケース、AVケーブル
  • 対応メディア:DVD/DVD-R/DVD-RW/CD/VCD/CD-R/CD-RW(CPRM対応)
  • 再生可能なファイル形式:動画がAVI/DIVX/MKV/RMVB/MPEG/RM、音楽がMP3/WMA/AAC/WAV、画像がJPG/GIF/BMP。1.5W×2(8Ω)出力の
  • その他:スピーカー搭載
  • バッテリー駆動時間:約2時間(DVD再生時)
  • サイズは250(幅)×186(高さ)×40(奥行)mm
  • 重量:約0.9kg

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「VAIO S11」SIMフリー&LET通信モジュール搭載のノートPC


AmazonでVAIOのWindows 10を搭載したノートPC「VAIO S11」が発売されている。SIMロックフリー対応のLTE通信モジュールも内蔵し、PCデータ通信に最適化した独自のSIMプランも用意しているという。

VAIOはすでにミッドレンジ向けのスマートフォン「VAIO Phone」やクリエイター向けのPC「VAIO Z Canvas」を発売済み。ヒットにはいたっていないものの、堅実な作りと着実なマーケット戦略で安定した経営を続けている。

今回Amazonで発売された「VAIO S11」はVAIOの最新技術を凝縮したハイスペックなノートPC。こだわり抜いた思想と設計でかつてのファンも納得のPCに仕上がっている。

公式製品紹介ページ
http://vaio.com/products/s11/

Windows 10&LTE通信モジュール搭載「VAIO S11」

VAIO S11」はOSにWindows 10を搭載したノートPC。micro SIMスロットを搭載し、LETで高速通信が利用できるほか、高い堅牢性も兼ね備えている。

ディスプレイは11.6インチ、解像度1,920×1,080のIPS液晶を搭載。sRGBを97%カバーしたほか、蛍光灯の映り込みを低減する独自の低反射コーティングを採用し、長時間使っても目が疲れにくくなっている。

プロセッサはIntel Core i5-6200U(2.30GHz)、RAMは4GBを搭載。ストレージは128GB SATA SSDで、バッテリー駆動時間は約15時間(JEITA 2.0)。

通信機能は、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1。LTE接続に対応しており、受信最大150Mbps、送信最大50Mbpsの高速通信が可能。SIMフリー仕様で、SIMカードはmicroSIMを採用。

同社がMVNOとなり、PCのデータ通信に最適化した接続サービス「VAIO オリジナル LTEデー通信SIM」も「VAIOストア」にて販売される。対応ネットワークは4G LTE/Band 1、3、19、21のクアッドバンド(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)、3G/Band 1、19に対応。

インタフェースは、USB 3.0×2、USB 3.1(Type-C)、SDカードスロット、D-Subなど。そのほかボディには、傷がつきにくいUVコーティングを採用。キートップは、専用に開発したフッ素含有UV硬化性塗装で、汚れや指紋が付きにくくしている。

また、強度の高い樹脂を採用し、ネジの配置を最適化することで、高い堅牢性を実現。150kgf加圧振動試験や90cm落下試験をクリアしているだけでなく、ペン挟み試験や液晶加圧試験、本体ひねり試験、角衝撃試験などもクリアしている。

サイズはW284×D190.4×H16.4~19.1mm、重量は、Wi-Fiモデルが約930g、SIMフリーモデルが約940g。

カラーはブラック、ホワイト、シルバーの3色をラインナップする。

「VAIO S11」(個人向け) スペック  一覧

  • ディスプレイは11.6インチ、解像度1,920×1,080のIPS液晶
  • プロセッサはIntel Core i5-6200U(2.30GHz)
  • RAMは4GB
  • ストレージは128GB SATA SSD
  • バッテリー駆動時間は約15時間(JEITA 2.0)
  • カメラは約97万画素のWebカメラ
  • 通信は有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1
  • インタフェースは、USB 3.0×2、USB 3.1(Type-C)、SDカードスロット、D-Sub
  • OSはWindows 10 Home 64bit

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「VAIO S11」は買いなのか?

ソニー時代のバイオはなぜ売れなかったのか?いろいろな原因が考えられるが、その中の一つに「内輪ウケ」状態に陥っていたことが挙げられる。バイオ製品を好む人、あるいはバイオを熱狂的に取り上げるメディアばかりが過剰に目立ち、一般的な消費者が抱く真のニーズとズレが生じていたのだ。一般の消費者にとって、旧バイオ製品は「かっこいいだけで、必要のないもの」だった。

しかし、今回の「VAIO S11」は違う。パナソニックのレッツノートやレノボのThinkpadが持つ高い堅牢性と単体で通信できる利便性。これらは明らかに一般消費者のニーズを満たすものだ。とりわけビジネス市場では高い需要があるように思われる。ただし、14万円以上かかるのは高すぎる。コストパフォーマンスを上げる努力をしないのは、旧バイオと変わらない。その点ではアップルのMacBookを負かすほどの力は持っていないように思われる。「VAIO S11」は明らかに「かっこよく、かつ必要なPC」だ。今後はさらなるコストパフォーマンスを上げる努力に期待したい。

 

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