「Google」タグアーカイブ

訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!


訪問者をガン見できる2022最新スマートドアベルスマートカメラを徹底 比較!特徴や機能、スペックの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

最新スマートドアベル&スマートカメラの特徴

最新スマートドアベルスマートカメラの特徴をまとめてみました。

訪問者を自動で検知・スマホで映像を確認

ある日突然、見知らぬ訪問者が訪れたとき、非常に困るのが「安全確認」です。「宅急便です」と言われても本当に宅配の人なのかは分からず、恐る恐るドアを開けることになります。しかし、スマートドアがあればそんな心配は一切不要。内蔵のモーションセンサーで自動で訪問者を検知して瞬時に通知。スマートフォンやスマートディスプレイなどで訪問者の映像をばっちりと確認できます。

離れた場所から通話・映像の保存も可

最新スマートドアベル&スマートカメラはスマホアプリで通知を受け取ることができるため、外出先からでも訪問者の映像を確認できます。また、スピーカーとマイク内蔵で離れた場所からでもリアルタイムで双方向の通話が利用できます。なお、万が一、通知を見落とした場合でも一定の時間内で映像を保存し、後から確認することができます。

屋内でも使える見守り用カメラ

スマートカメラ(ネットワークカメラ)は屋内で使用することもできます。離れた場所からもペットや子供、高齢者の様子が確認できるのでいちいち部屋まで行く必要はなし。外出先からでも映像を確認できます。また、複数のカメラを設置することも可能。専用アプリで設定することでまとめて管理することができます。

最新スマートドアベル ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートドアベルをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」

Amazon Alexa音声認識に対応したスマートドアベルです。玄関先に設置したドアベルのモーションセンサーで訪問者を検知して通知してくれます。

また、訪問者がドアベルを押すことでスマホ・画面付きのEchoデバイスから映像を確認したり訪問者と会話したりすることが可能。訪問者の動きを検知する前の様子を最大4秒間確認できるる「カラーPre-Rollビデオプレビュー」機能も利用できます。

そのほか、過去60日間の動画と、過去7日間の静止画を確認・保存することが可能。通知受信時に画像をプレビューできるスナップショット付き通知や、モーション検知ゾーン内で人物を検知した場合にだけ通知を受信する「パーソンアラート」などの機能も利用できます。サイズはサイズは12.8cm × 6.2cm × 2.8cm。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」のスペック

  • 視野角:水平160°、垂直84°
  • ビデオ:1080p HD ※Ringプロテクトプランを利用しない場合、機能が一部制限
  • 電源:バッテリー式、約2カ月
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 機能:高度なモーション検知機能、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、カラーPre-Rollビデオプレビュー、ライブ映像、ナイトビジョン、防塵防滴

Amazonで「Ring Video Doorbell 4」をチェックする

楽天市場で「Ring Video Doorbell 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ring Video Doorbell 4」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ring Video Doorbell 4」をチェックする

「Google Nest Doorbell」

Google アシスタントに対応したスマートドアベルです。人物、動物、車両、宅配便などの荷物を検知してスマートフォンやGoogle Nestデバイスに通知してくれます。また、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」とも連携することが可能(Nest Aware契約が必要)。Gスマートディスプレイから映像を確認したり、会話したり、Google Home アプリを使ってホームデバイスを一元管理したりすることができます。

そのほか、Wi-Fiが停止または停電が発生した際にローカルストレージに最大1時間のアクティビティの動画履歴(約1週間分のアクティビティ)を記録することが可能。アプリからバッテリーの設定(「デフォルト」「電池が長持ち」「録画時間が長い」)をすることもできます。カラーはSnowのみ。

公式ページ  Google Nest Doorbell(Battery Type)

「Google Nest Doorbell」のスペック

  • 視野角:145度 ※アスペクト比は3:4
  • ビデオ:960×1,280ドット/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:IP54防水、HDR撮影、ナイトビジョン、「アクティビティ エリア」(特定の場所の異常を検知)

Amazonで「Google Nest Doorbell」をチェックする

楽天市場で「Google Nest Doorbell」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Nest Doorbell」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Nest Doorbell」をチェックする

+style「PS-CMD-W01」

プラススタイルから発売されたワイヤレスドアホンです。スマホの「+Style」アプリからリアルタイムで訪問者の映像を確認できます。また、本体にはマイク・スピーカーを搭載し、通話も可能。microSDカード(※別売)をセットすることで検知した動きを30秒程度、映像&音で録画し、スマートフォン上で再生できます。

そのほか、自動切り替えの赤外線暗視モードを搭載。夜間や暗闇の映像もモノクロ動画ではっきりと映像を確認できます。

公式ページ  【+Style】スマートビデオドアホン – +Styleショッピング 

+style「PS-CMD-W01」のスペック

  • 視野角:150°
  • ビデオ:HD画質、(最大)1280×720p、カラー&モノクロ、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
  • 機能:赤外線暗視モード

Amazonで「PS-CMD-W01」をチェックする

楽天市場で「PS-CMD-W01」をチェックする

ヤフーショッピングで「PS-CMD-W01」をチェックする

PLANEX「SpotCam-Ring2」

プラネックスから発売されたスマートドアベルです。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリ対応で、リアルタイムに通知してくれます。本体にはPIRセンサーを搭載。訪問者がボタンを押すことでスマートフォン上で映像を確認できるよjになります。

また、離れた場所からでも訪問者とリアルタイムに会話が可能。7日間 無料で映像を保存できる「クラウドバックアップ(※期間が長い有料版もあり)も利用できます。

そのほか、内蔵バッテリーの他に電源として24V ACやDC5V 2Aワイヤーも利用可能。通知を知らせるチャイムスピーカー(コンセントと一体型)は好きな場所に設置することが可能で最大100台までのSpotCamチャイムスピーカーを追加することもできます。

公式ページ  SpotCam クラウド対応フルHDビデオドアベル|

PLANEX「SpotCam-Ring2」のスペック

  • 視野角:180度 ※Bluetoothでカンタン設定可
  • ビデオ:1080P Full HD
  • 電源:バッテリー式・24V AC、DC5V 2Aワイヤーも利用可
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz/Bluetooth 4.0
  • 機能:メールアラート機能、ナイトビジョン、双方向オーディオ機能、IP65防水防塵、イベント通知(訪問者、動体検知、電池残量低下、オフラインアラート)、クラウドバックアップ(無料・有料)、最大128GBのマイクロSDカードをサポート

Amazonで「SpotCam-Ring2」をチェックする

楽天市場で「SpotCam-Ring2」をチェックする

ヤフーショッピングで「SpotCam-Ring2」をチェックする

「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」

Arlo Technologiesから発売されたスマートドアベルです。ドアベルが押されることで訪問者とビデオ通話できるようになります。また応対ができない場合でもボイスメッセージを残すことが可能。異常を検知した場合はスマート警報を自動で鳴らすこともできます。

そのほか、ワイヤレス使用の他に既存の配線に有線接続することも可能。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリにも対応しています。

公式ページ  Wireless Video Doorbell | Arlo Essential Doorbell Camera | Arlo

「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」のスペック

  • 視野角:180度(調整可能、アスペクト比1:1)
  • ビデオ:HD画質
  • 電源:バッテリー式、1回の充電で3~6ヶ月間持続
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz
  • 機能:双方向音声(ノイズキャンセリング)、クイック応答メッセージ、ボイスメッセージ、HDR機能、夜間撮影、天候耐候性、スマート警報、サイレントモード

Amazonで「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」をチェックする

楽天市場で「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」をチェックする

ヤフーショッピングで「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」をチェックする

米国 Amazon.comで「Arlo Essential Wireless video doorbell」をチェックする

最新スマートカメラ ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートカメラをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Indoor Cam」

Amazonから発売された屋内用のスマートカメラです。

壁や天井、机や棚の上などさまざまな場所に設置可能で、スマホやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載。離れた場所からでも通話できます。

そのほか、赤外線とカメラセンサーでモーションを検知しRingアプリに通知する機能を搭載。Ringアプリの設定から、必要なイベントを検知するようにカスタマイズできるゾーン設定や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスク機能も利用できます。

なお、複数のIndoor Camを購入して設置することも可能。Ring アプリのダッシュボードからすべてのIndoor Camをコントロールできるほか、1つのカメラがモーション検知した際に、他のカメラでも録画を開始するように設定することができます。
サイズは4.5×4.5×7.5cm。カラーはホワイトを用意。附属品は電源アダプター、クイックスタートガイド、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Indoor Cam」のスペック

  • 視野角:対角140度
  • ビデオ:1080p HD
  • 電源:屋内の標準コンセント
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向通話機能、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、Works with Alexa認定

Amazonで「Ring Indoor Cam」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ring Indoor Cam」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ring Indoor Cam」をチェックする

Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」

Amazonから発売された屋外・屋内両方で使える充電式スマートカメラです。赤外線とカメラセンサーでモーション検知をし、Ringアプリに通知する機能を搭載。スマートフォンやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載し、離れた場所からでも通話することが可能。Ringアプリ上から必要なイベントを検知するゾーン設定(特定の場所を指定)や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスクな機能も利用できます。

そのほか、IP55等級の防塵防滴に対応。内蔵バッテリーは着脱可能で1回の充電で長時間使用できます。

サイズは6×6×9.7cm。カラーはホワイト。附属品はQuick Release Battery Pack (クイックリリースバッテリーパック)、micro-USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」のスペック

  • 視野角:対角130度
  • ビデオ:最大1080p HDビデオ、、ライブ映像、ナイトビジョン
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:IP55等級の防塵防滴、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、、ナイトビジョン

Amazonで「Ring Stick Up Cam Battery」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ring Stick Up Cam Battery」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ring Stick Up Cam Battery」をチェックする

「Google Nest Cam」

Googleから発売された屋内/屋外用のスマートカメラです。リビングや庭などに設置できるほか、別売りのスタンドアクセサリーを使って卓上に設置することもできます。

また、人、荷物、動物、車を判別し、通知することが可能。通知を確認できなくても3時間のアクティビティの動画履歴で何が起こったのかを確認できます。

そのほか、HDRとナイトビジョン機能で鮮明な映像が映し出すことが可能。軒下など手の届きにくい場所でも、マグネット式取り付けパーツを使用して設置することもできます。

「Google Nest Cam」のスペック

  • 視野角:130度
  • ビデオ:1080p/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:HDR撮影、ナイトビジョン、IP54相当の防水防塵

Amazonで「Google Nest Cam」をチェックする

楽天市場で「Google Nest Cam」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Nest Cam」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Nest Cam」をチェックする

「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」

シャオミから発売された屋内用のAIスマートカメラ(ネットワークカメラ)です。左右(水平視野角)360度、上下(垂直視野角)110度まで動かすことが可能でパノラマの他にチルトやズームも利用できます。

また、MI Home/Xiaomi Homeアプリを利用して双方向でのリアルタイム通話が可能。スマートフォン、タブレット、MI Smart Clock などの複数のデバイスで映像の確認・通話が利用できます。

そのほかAIによる人体検知が利用可能。940nmの赤外線LEDライトにより、暗いシーンや夜でも鮮明な映像を映し出すこともできます。対応アプリはGoogle Home、Amazon Alexa。対応端末はAndroid 4.4 または iOS 9.0 以降。

「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」のスペック

  • 視野角:110° (F1.4、300万画素)
  • ビデオ:1080P HD、解像度2304×1296ドット、H.265
  • 電源:5V/2A
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向の音声通話、動体検知機能、ストレージ保存(Micro SDカード、NASデバイス、クラウド)、暗視モード、スターライト機能、倍速再生(1倍速/4倍速/16倍速再生)、データの暗号化、180°のスクリーン回転

Amazonで「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」をチェックする

楽天市場で「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」をチェックする

ヤフーショッピングで「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」をチェックする

米国 Amazon.comで「Mi 360 Home Smart Camera 2K」をチェックする

スマートドアベル&スマートカメラの選び方

スマートドアベル&スマートカメラの選び方を紹介します。

視野角をチェック

視野角の値が高ければ高いほど広い視野になります。ワイドなが画角で映像を確認したい人はできるだけ視野角が広いものをえらびましょう。

ビデオ画質をチェック

保存された映像がどのくらいの画質であるかをチェックしましょう。最新のものは1080PのHD画質になっているもの多いです。古いモデルはそれ以下になって画質が粗いものがあるので注意してください。

電源をチェック

主にバッテリー式とACアダプターを使ったものがあります。屋外で使う場合は基本的にバッテリー式です。屋内であれば基本的にACアダプターで、中にはチャイムを内蔵したコンセント式のものもあります。

通信をチェック

スマートフォンなどに通知を送るにはWi-Fi機能が必要になります。また、一部のモデルにはBluetoothに対応しており、スマホアプリとスムーズに接続・設定できるようになっています。

機能をチェック

モデルによってさまざまな機能が搭載されています。最新のものはほとんどモーション検知機能、双方向通話(リアルタイムで遅延なし)、ナイトモードなどが搭載されていますが、古いモデルには搭載されていないので注意してください。

最新スマートディスプレイをチェック

最新のスマートディスプレイも続々と販売されています。ぜひ比較してみてください。

スマートスピーカーのオススメは? 最新モデル全機種を比較

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較

その他のおすすめガジェット製品は?

その他にもおすすめのガジェット製品が販売されています。ぜひ比較してみてください。

<小型カメラ>

人気YouTuberが使う小型カメラ 2021 最新 まとめ

プロ級スパイも愛用する小型カメラ まとめ

<完全ワイヤレス>

【2022年最新】完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

<ディスプレイ>

横長で見やすいバータイプ&ウルトラワイド液晶モニターを徹底 比較!

<フォトプリンター>

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 2021 最新モデル まとめ

<ストレージ製品>

データはポータブルSSDで持ち歩け!スティック&激安 最新 まとめ

「Nest Hub 2」で快眠? 小型スマートディスプレイと徹底比較!


2021年5月5日に発売された「Nest Hub 2」(第2世代)と小型スマートディスプレイと徹底比較!価格や機能、できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Nest Hub 2」の特徴

Nest Hub 2」の特徴をまとめてみました。

睡眠モニタリング機能で快眠を実現

Nest Hub 2」は新たに睡眠モニタリング機能を搭載。内蔵のSoliレーダーによってユーザーの細かな動きを検知し、睡眠時間、睡眠の質、睡眠中の呼吸状況などを記録できます。計測したデータは起床時に画面に表示。スマホアプリ「Google Fit」でも確認できます。また、計測したデータをもとに睡眠のアドバイスを提供。睡眠パターンを分析した結果から理想的な睡眠スケジュールも提示してくれます。

音質が向上したスピーカー・メディアコントロール

Nest Hub 2」は新たに低音域を50%ほど強化したフルレンジ スピーカーを搭載。第一世代の「Nest Hub」よりも高音質なサウンドで音楽を楽しめます。また、新たにメディアコントロール機能を搭載。画面にタッチせずに手をかざすジェスチャー操作だけでで再生、ポーズなどの操作が可能になっています。

目覚ましディスプレイ・3マイク・明るさ調整

Nest Hub 2」は新たに目覚ましディスプレイ機能を搭載。設定時間がせまると画面が段階的に明るくなり、音も徐々に大きくなることで快適に目覚められるようになっています。また、第一世代の「Nest Hub」よりも一つ多い3つのマイクを搭載。騒々しいシーンでもユーザーの音声をしっかりと認識できます。そのほか、明るさと色の自動調節機能で写真や動画の見やすさも向上。家電操作のUIも改善され、より直観的に操作できるようになっています。

公式ページ
https://store.google.com/jp/product/google_nest_hub?hl=ja

機能・できることを比較

Nest Hub 2」と、「Echo Show 8」、「Lenovo Smart Clock」、「Echo Show 5」の機能・できることを比較してみました。

「Nest Hub 2」

機能

睡眠モニタリング機能、睡眠のアドバイス、高音質な音楽再生(低音域を50%ほど強化したフルレンジ スピーカー搭載)、メディアコントロール(ジェスチャー操作で手をかざして再生、ポーズなどの操作に対応)、目覚ましディスプレイ(設定した時間に近づくとだんだん画面が明るくなり、音も徐々に大きくなる)、明るさと色の自動調節機能(ディスプレイ)、3つのマイク(より正確な音声コントロール)、アプリ「Google Fit」との連携

フォトフレーム機能、「ルーティン」機能、「ボイスマッチ」機能

できること

音楽再生(Google Play Music、Spotify、AWA、うたパス、dヒッツ、YouTube Musicなど)、動画再生(YouTubeやHulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパスなど)、スマート家電の操作、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Echo Show 8」

機能

ビデオ通話、高音質な音楽再生(2.0インチネオジムスピーカー)、Alexa字幕、拡大鏡機能、画面色の反転、色の補正機能
プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、定型アクション機能

できること

音楽再生(Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、radiko.jpなど)、動画再生(Amazonプライムビデオ、Netflix、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTV)、スマート家電の操作、ニュースの再生、天気、鉄道運行状況の確認、タイマーのセット、各種リストへの項目追加、カレンダーへの予定の追加、リマインダーの設定

「Lenovo Smart Clock」

機能

目覚ましディスプレイ機能(設定した時間に近づくとだんだん画面が明るくなり、音も徐々に大きくなる)、フォトフレーム機能(Google が提供する風景画像、ユーザーの?写真を壁紙として表示)、「ルーティン」機能、「ボイスマッチ」機能、高音質な音楽再生(3Wフルレンジスピーカー)、Chromecast

できること

音楽再生(Google Play Music、Spotify、AWA、うたパス、dヒッツ、YouTube Musicなど)、スマート家電の操作、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、

タッチ操作、マイクのOFF(ミュート)、複数ユーザーの使用(最大 6 つのアカウントにリンク)、Bluetooth スピーカー

「Echo Show 5」

機能

ビデオ通話、高音質な音楽再生(1.65インチの4Wのスピーカー)、Alexa字幕、拡大鏡機能、画面色の反転、色の補正機能
プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、定型アクション機能

できること

音楽再生(Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、radiko.jpなど)、動画再生(Amazonプライムビデオ、Netflix、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTV)、スマート家電の操作、ニュースの再生、天気、鉄道運行状況の確認、タイマーのセット、各種リストへの項目追加、カレンダーへの予定の追加、リマインダーの設定

スペックを比較

Nest Hub 2」と、「Echo Show 8」、「Lenovo Smart Clock」、「Echo Show 5」のスペックを比較してみました。

「Nest Hub 2」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、LCD タッチ スクリーン
  • プロセッサ(チップセット) ARM CUPのクアッドコア 1.9GHz
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 非搭載
  • 電源 15 W アダプター
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース(ポート) DC 電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー、環境光センサー
  • スピーカー フルレンジ スピーカー(低音域を50%ほど強化・43.5mmドライバー)
  • マイク 2 マイク配列、マイクスイッチ
  • Chromecast 対応
  • 本体の素材 ファブリック(ペットボトルをリサイクルしたもの)
  • その他 無線規格「Thread Radio」に対応
  • 対応OS  Android、iOS
  • サイズ 67.3 x 178.5 x 118 mm
  • 電源ケーブル 1.5 m
  • 重量 480 g
  • カラー Chalk(チョーク)、Charcoal(チャコール)

「Echo Show 8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800 pxのタッチ対応液晶
  • プロセッサ MediaTek MT 8163
  • スピーカー 2.0インチネオジムスピーカー x 2(パッシブ低音ラジエーター付き)
  • マイク あり
  • カメラ 100万画素 カメラカバー付き ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth A2DP(※バージョン不明)
  • 電源 ACアダプタ
  • ポート DC 電源ジャック
  • カラー ブラック
  • サイズ 200.4mm x 135.9mm x 99.1mm
  • 重量 1037g
  • 電源ケーブル
  • 機能 Alexa字幕表示、拡大鏡、色の補正
  • Alexaアプリ iOS、Android、Fire OS、もしくは、パソコンのブラウザから利用可能
  • 付属品 電源アダプタ(30W)及びケーブル(1.5m)、 スタートガイド
  • 専用スタンド(別売) 角度調整が可能 価格は2,490円(税込)
  • 発売日 2020年 2月26日
  • 価格 税込み1万4980円

「Lenovo Smart Clock」のスペック

  • ディスプレイ 4インチ、解像度480 x 800 pxのIPS液晶
    ※タッチ操作に対応
  • プロセッサ MediaTek MT8167S クアッドコア 1.50GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB eMMC
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース(ボタン) ボリュームボタン、マイクミュートスイッチ
  • スピーカー 1.5インチフルレンジスピーカー(3W)、デュアルパッシブラジエーター搭載
  • 音声認識 Google アシスタント
  • OS 不明
  • 対応OS  Android 、iOS
  • サイズ 79.8mm x 113.88mm x 79.2mm
  • 重量 約 328g
  • カラー グレー
  • 本体の素材 ファブリック生地
  • 付属品 アダプター、クイックスタートガイド、保証書カード

「Echo Show 5」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度960×480ドットのタッチ対応液晶
  • プロセッサ MediaTek MT 8163
  • スピーカー 1.65インチの4Wのスピーカー
  • マイク あり
  • カメラ 100万画素 カメラカバー付き ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth A2DP(※バージョン不明)
  • センサー 不明
  • 電源 ACアダプタ ※内蔵バッテリーは非搭載
  • ポート DC 電源ジャック
  • カラー チャコール、サンドストーン
  • サイズ 148×73×86mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 重量は410g
  • 電源ケーブル ケーブル(1.8m)
  • 発売日  2019年6月26日

「Nest Hub 2」のメリット・デメリット

Nest Hub 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのタッチLCD液晶・自動調整機能付き

Nest Hub 2」は7インチ、LCDタッチスクリーンを搭載。明るさと色の自動調節機能で前モデルよりも写真や動画の見やすさも向上しています。

一方、「Echo Show 8」は8インチで解像度1280 x 800 pxのタッチ対応液晶を搭載しています。「Lenovo Smart Clock」は4インチで解像度480 x 800 pxのタッチ対応IPS液晶を搭載しています。「Echo Show 5」は5.5インチで解像度960×480ドットのタッチ対応液晶を搭載しています。

・YouTube、Hulu、U-NEXT、ビデオパス動画アプリに対応

Nest Hub 2」はYouTube、Hulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパス動画アプリに対応し、快適にストリーミング動画を視聴できます。

一方、「Echo Show 8」と「Echo Show 5」はYouTube、Hulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパス動画を視聴することはできません。「Lenovo Smart Clock」はYouTube、Hulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパス動画アプリに対応しています。

・睡眠モニタリング機能が使える

Nest Hub 2」は睡眠モニタリング機能を搭載し、内蔵のSoliレーダーによってユーザーの細かな動きを検知し、睡眠時間、睡眠の質、睡眠中の呼吸状況などを記録できます。

一方、「Echo Show 8」、「Lenovo Smart Clock」、「Echo Show 5」は睡眠モニタリング機能を搭載していません。

・低音強化のフルレンジスピーカーで音がいい

Nest Hub 2」は低音域を50%ほど強化したフルレンジ スピーカーを搭載し、第一世代の「Nest Hub」よりも高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Echo Show 8」は2.0インチネオジムスピーカー x 2(パッシブ低音ラジエーター付き)を搭載しています。「Lenovo Smart Clock」はデュアルパッシブラジエーター搭載の1.5インチフルレンジスピーカー(3W)を搭載しています。「Echo Show 5」は1.65インチの4Wのスピーカーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Nest Hub 2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Echo Show 8」と「Echo Show 5」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth(バージョン不明)に対応しています。「Lenovo Smart Clock」は・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

デメリット

・Amazonプライムビデオを視聴できない

Nest Hub 2」はAmazonプライムビデオを視聴することができません。

一方、「Echo Show 8」と「Echo Show 5」はAmazonプライムビデオを視聴できます。「Lenovo Smart Clock」はAmazonプライムビデオを視聴できません。

・単体でビデオ通話が利用できない

Nest Hub 2」はGoogle Duoアプリを利用してビデオ通話が可能ですが、スマートフォンからの映像のみ配信され、Nest Hubからの映像は配信できません。

一方、「Echo Show 8」と「Echo Show 5」は100万画素カメラ搭載でビデオ通話が可能です。「Lenovo Smart Clock」は単体でビデオ通話ができません。

「Nest Hub 2」の評価

Nest Hub 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

新たに睡眠モニタリング機能を搭載したことが最大のメリットです。これは「スマートディスプレイを何に使うのか?」という疑問に対するGoogleの答えでもあり、AmazoのEcho Showシリーズにはない機能でもあります。

たしかに「Nest Hub 2」の睡眠モニタリング機能は、スマートウォッチの弱点(腕に着けたまま装着しなければならない)を克服しているようにも思えます。この機能はこれまで不眠に悩んでいる多くの人たちを惹きつけるでしょう。そしてその結果、これまで全くスマートデバイスに興味を持たなかった人たちをも新しいユーザーに引き入れることにつながるようにも思います。

しかしながら、その一方で「Nest Hub 2」はAmazonプライムビデオを視聴できないという前モデルと同じ弱点を持っています。「スマートディスプレイを何に使うのか?」という問いに対して、「動画視聴」と答える人の割合が非常に高いことを考慮すると、まずはブラウザ経由でAmazonプライムビデオを視聴できるように改善すべきでしょう。もちろん、Amazon側はそのような改善を望んでいませんが・・・。

いずれにせよ、「Nest Hub 2」がどれだけ売れるのかで今後のスマートディスプレイの方向性がはっきりするでしょう。快眠効果をうたう「Nest Hub 2」がヒットする可能性も十分あるように思います。

「Nest Hub 2」の販売・購入先

Nest Hub 2」は、

Amazonで9,000円、

楽天市場で5,980円(送料無料)、

ヤフーショッピングで9,480円、

Googleストアで11,000円(送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「Nest Hub 2」をチェックする

楽天市場で「Nest Hub 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nest Hub 2」をチェックする

Googleストアで「Nest Hub 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nest Hub 2」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のスマートディスプレイと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

★「Echo Hub」(8インチ・ハブ機能)

★「Echo Show 5(第3世代)

Google Nest Hub Max

その他のおすすめスマートスピーカー&タブレットは?

その他のおすすめスマートスピーカー&タブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートディスプレイのおすすめは? 最新の全機種とできることを紹介

最新のスマートディスプレイをまとめて紹介しています。

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

最新スマートスピーカーをまとめて紹介しています。

Amazonタブレット&Fire TV Stickが激安で人気 全機種を比較

Amazonのタブレット、TVスティック、スマートディスプレイをまとめて紹介しています。

<スマート家電>

SwitchBotのスマート家電で賢く節電! 最新のおすすめモデルと使い方を紹介

「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

Chromecast with Google TV(4K) top
Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較して紹介! 価格 や 機能・できること、Antutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴

Chromecast with Google TV(4K) main

2020年11月25日に発売された「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴をまとめてみました。

新OSのGoogle TV・アプリ切り替えなしで一覧表示

Chromecast with Google TV(4K)」は新たにGoogle TV OSを採用。Netflix、Hulu、Amazon プライムビデオなどのストリーミング動画もアプリの切り替えなしで一覧表示できます。また、Android TV OSで動作するアプリもほぼすべて動作することが可能。dTV、FOD、TVer、Paraviといった日本の動画配信サービスやSpotify、AWA、YouTube Musicなどの音楽ストリーミングサービスも利用できます。

4K・HDR10+・Dolby Vision対応で高画質

Chromecast with Google TV(4K)」は4K/60pの動画再生に対応(※対応するTVが必要)。最大3840×2160ピクセルの超高精細な映像を楽しむことができます。また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」と「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応。オーディオ面では「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応し、迫力あるサウンドも楽しめます(※Bluetoothスピーカーが必要)。

音声操作できるリモコン・ショートカットボタンも

Chromecast with Google TV(4K)」は音声操作できるリモコンが付属。Googleアシスタント対応で作品名やジャンルでの検索も利用できます。また、Netflix とYouTubeを起動できるショートカットボタンを搭載。カスタマイズして任意のコマンドを割り当てることもできます。そのほか、Bluetoothのほかに赤外線通信にも対応。テレビの「電源オン/オフ」や「入力切替」操作に利用できます。

公式ページ:Chromecast with Google TV – Google ストア

機能・できることを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」の機能・できることを比較してみました。

「Chromecast with Google TV(4K)」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick」(2020)

HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Xiaomi Mi TV Stick」

2K(FHD +)出力、HDR機能、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、Google音声アシスタント、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「X96S」

4K Ultra HD出力、HDR10機能、Google Playストア、Hulu やNetflix、dTV、YouTubeなどの動画視聴、32GBのストレージ保存、Spotify・dヒッツ powered by レコチョク・うたパス・Apple Musicなどの音楽視聴、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

Antutuベンチマークを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Chromecast with Google TV(4K)」

Antutu総合で約 70,000

<CPU> Amlogic S905X3

「Fire TV Stick」(2020)

Antutu総合で「68140」、CPUで「29833」、GPUで「3389」、MEMで「22410」、UXで「12508」。

「Xiaomi Mi TV Stick」

Antutu総合で約30,000~40,000

「X96S」

Antutu総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」

「Chromecast with Google TV(4K)」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X3 クアッドコア
  • メモリ 2GB
  • ストレージ  8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • インターフェース  充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)※Bluetoothはゲームコントローラー、キーボード、マウス、スピーカーなどとペアリング可能
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • 出力解像度 最大で4K/60p(3840×2160ピクセル)まで対応
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 必要なもの HDMI端子を搭載しているテレビ、液晶モニターなど
  • OS Google TV/ Android TV 10
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン ワイヤレスリモコン付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作・赤外線通信でテレビ、サウンドバー、レシーバーと接続可能
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow、Sunrise、Sky
  • 付属品 電源ケーブル、電源アダプター、音声リモコン、単 4 形電池 x 2
  • 動作条件 HDMI 端子付きテレビ、Wi-Fi ネットワーク、Wi-Fi 対応のサポート対象デバイス(詳細)
    ※セットアップ時にスマホ・タブレットが必要

「Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリット

Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K動画再生&HDR10+、Dolby Visionに対応

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生とより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」、「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応しています。

一方、「Fire TV Stick」(2020)は1080p・720p・最大60fpsの出力に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」は2Kフルビジョン(解像度2160×1080)の出力に対応、「X96S」は4K Ultra HD出力(HDR10対応)の出力に対応しています。

・Google Nestと連携できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle NestGoogle Nestスマートスピーカーやスマートディスプレイと連携することができます。Bluetoothでペアリングした端末で音声や音楽を流すことができます。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はAmazon EchoやAmazon Cubeなどのデバイスと連携可能、「Xiaomi Mi TV Stick」はシャオミ家電製品と連携が可能になっています。「X96S」はBluetoothを介してBluetoothスピーカーと接続が可能です。

・ワイヤレスリモコンで音声操作できる

Chromecast with Google TV」(4K)は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することができます。Googleアシスタントに対応しているため、スマートスピーカーと同じように、ニュースや天気、交通状況の確認や家電の操作が可能です。

一方、「X96S」は赤外線リモコンが付属しますが、音声操作には対応していません。「Fire TV Stick」(2020)と「Xiaomi Mi TV Stick」は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することが可能です。

・Dolby Atmos対応で音がいい

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)に対応し、高音質なサウンドで音楽が楽しめます。

一方、「X96S」はドルビーオーディオには対応していません。「Fire TV Stick」(2020)はDolby Audio(ドルビーオーディオ)に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」はDOLBY + DTSサラウンドサウンドに対応しています。

・Google Playストアでアプリを追加できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle TV OSを搭載し、Google Playストアからアプリをダウンロート・インストールできます。Android TV OSのアプリはほぼすべて動作します。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はGoogle Playストアには対応せず、Amazonアプリストアを利用することになります。「Xiaomi Mi TV Stick」と「X96S」はGoogle Playストアに対応しています。

デメリット

・4K画質で視聴するには対応テレビが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生に対応しますが、4K画質で視聴するには対応するテレビが必要になります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」も同じです。

・Dolby対応のBluetoothスピーカーが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby対応のスピーカーが搭載されていないため、Dolbyの高音質サウンドを再生するには別途Dolby対応のBluetoothスピーカーなどが必要になります。

その点は、「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」も同じです。

「Chromecast with Google TV(4K)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで7,600円、

楽天市場で7,599円(税込)、

ヤフーショッピングで7,601円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「Chromecast with Google TV」をチェックする

楽天市場で「Chromecast with Google TV」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chromecast with Google TV」をチェックする

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

「Chromecast with Google TV(4K)」に似た性能をもつストリーミングデバイスも販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(HD)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

関連記事:「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」新機能がスゴい? 人気TVスティックと徹底 比較!

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

関連記事:「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

他のストリーミング端末と比較する

他にもストリーミング端末が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!

その他のおすすめ動画製品は?

その他の動画製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートディスプレイのおすすめは? 最新の全機種とできることを紹介

最新のスマートディスプレイを紹介しています。

メディアプレーヤー&STBで動画が快適! 全機種を比較  

最新のセットトップボックスを紹介しています。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新モデル 比較

最新のAndroid TV BOXをまとめて紹介しています。

スマホ画面を巨大化する激安ミラキャスト ドングル まとめ

スマホ画面を巨大化するミラキャストドングルをまとめて紹介しています。

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

最新のスマートグラスを紹介しています。

Google Nest Audioを徹底レビュー!音質や機能、価格は?

Google Nest Audio top
Google Nest Audio」をレビュー!音質に関する口コミ、Media EQ機能やAmbient IQ、Nestデバイスとの連携機能、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Google Nest Audio」が日本で発売開始!

2020年10月15日、米国 Googleの新製品「Nest Audio」(ネスト オーディオ)が発売されました。

Googleアシスタントに対応した高音質なスマートスピーカーです。

グーグルからは2017年10月にスマートスピーカー「Google Home」(グーグルホーム)が発売されています。

このスマートスピーカーは「想像以上に音がいい」、「動画や音楽を簡単にキャストできて便利」と評判でした。

新モデルはその音質を格段に向上させ、クリアな高音とパワフルな低音を再現できることで話題になっています。

もちろん、マルチルームオーディオ対応で、複数のNest Audioを連携させて、部屋全体で音楽を楽しむこともできますよ。

それでは早速どんなスマートスピーカーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ページ:Google Nest Audio なら、迫力のあるサウンドも思いのままに – Google ストア

75mmウーファーと19mmツイーター搭載・バランスが良くクリアなサンド

Google Nest Audio」は全体的にバランスが良くクリアで、特に中音域の音質が優れていると評判です。

本体には75mmウーファーを搭載し、深みのある、迫力の低音を再生することが可能。

19mmツイーターも搭載し、ボーカルや高音域がクリアに聞こえます。

Google Homeと比べて、低音域が強化されつつも高音域とのバランスがとれており、様々なジャンルの音楽を楽しめます。

また、Google Homeよりも75%音量が大きくなっています。

音質に関する口コミ・評判

  • ボーカルがクリアで聞き取りやすい。
  • 低音がしっかり出ている(※低音が少しぼやけているという意見もあり)
  • 音に広がりがあり、臨場感がある
  • 小音量でもバランスが良い
  • 高音域がやや控えめ

価格を考えると非常に優れた音質を持つスマートスピーカーと言えます。特にクリアなボーカルとバランスの良さが魅力です。

ただし、重低音重視の人や、高音域のきらびやかさを求める人には、物足りないと感じる可能性もあります。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」は1.6インチスピーカー搭載でDolbyステレオサウンドに対応しています。

「Echo Studio」は2.0インチスピーカー x 3&1.0インチツイーター&5.25インチ(133 mm)ウーファー搭載でDolby Atmosに対応しています。

「Sony LF-S50G」は最大18W出力できる53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)を搭載しています。

Media EQ機能で音質を自動で調整できる

Google Nest Audio」は聴いているコンテンツに合わせて自動的に音質を調整してくれる「Media EQ機能」を利用できます。

具体的には再生中のコンテンツの種類を自動的に認識し、それぞれに最適なイコライザー設定を適用します

例えば、音楽を聴いているときは低音を強調したり、ポッドキャストを聴いているときは人の声を聞き取りやすくしたりします。

この機能を利用すると、手動でイコライザーを調整する必要がないため、手間がかからず、快適に音楽を楽しめます。

Media EQ機能」は以下のコンテンツに対応しています。

  • 音楽
  • ポッドキャスト
  • オーディオブック
  • Google アシスタントからの応答

Ambient IQで音量を自動調整できる

Google Nest Audio」は周囲の音環境に合わせて音量を自動調整するAmbient IQに対応しています。

具体的には内蔵マイクを使って周囲の音を常にモニタリングし、テレビの音や人の話し声など、周囲のノイズレベルを検知すると、それに応じてスピーカーの音量を自動的に調整します。

そのため、聞き取りやすさが向上し、騒がしい環境でも、ニュースやポッドキャストの内容を聞き逃すことなく、クリアに聞き取ることができます。

快適な音量: 静かな環境では音量を抑え、周囲への配慮をしながらコンテンツを楽しむことができます。

対応コンテンツ

Ambient IQは、以下のコンテンツの音量調整に対応しています。

  • Google アシスタントからの応答
  • ニュース
  • ポッドキャスト
  • オーディオブック

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」は音質の自動調整機能に対応しています。

「Echo Studio」は自動音響調整機能に対応しています。

「Sony LF-S50G」はジェスチャー操作、「2ステージディフューザー」、「ダンプドバスレフダクト」に対応しています。

Google Nestデバイス同士で連携できる

Google Nest Audio」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携し、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。

また、2台のGoogle Nest Audioを連携させ、ステレオサウンドを楽しむこともできます。

連携機能

1.ステレオスピーカーとしての連携

2台のNest Audioをペアリングすることで、ステレオスピーカーとして使用できます。より広がりのある、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

2.Nest Hubなどのスマートディスプレイとの連携

Nest HubやNest Hub Maxなどのディスプレイ付きデバイス(スマートディスプレイ)と連携することで、音声だけでなく、画面でも情報を確認できます。

例えば、Nest Audioで音楽を再生している時に、Nest Hubで曲名やアーティスト名を表示したり、アルバムアートワークを表示したりできます。

また、Nest Hubで再生している動画の音声を、Nest Audioから出力することもできます。

3.Nest Miniなどの他のスマートスピーカーとの連携

Nest Miniなどの他のスマートスピーカーと連携することで、家全体で音楽を再生することができます。

各部屋にスピーカーを設置し、Google Homeアプリでグループ化することで、マルチルームオーディオシステムを構築できます。

4.Chromecast built-in対応デバイスとの連携

Chromecast built-in対応のテレビやスピーカーと連携することで、Nest Audioから音声操作でコンテンツを再生できます。

5.スマートホームデバイスと連携

Nest Thermostatなどのスマートホームデバイスと連携することで、音声で室温を調整したり、照明を操作したりできます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はAmazonデバイスと連携が可能です。

「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携可能です。

拡張アクションで機能を追加できる

Google Nest Audio」は、るサードパーティ(他社)製の拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加することができます。

例えば、料理のレシピや不動産の物件情報、ごみ収集情報、音楽ランキングなどがあります。

拡張アクションとは?

Googleアシスタントには、標準で多くの機能が搭載されていますが、拡張アクションを利用することで、さらに多くのことができるようになります。

拡張アクションは、サードパーティ製のアプリやサービスが提供するもので、ゲーム、教育、ライフスタイルなど、様々なカテゴリがあります。

拡張アクションの例
  • ゲーム・・・音声で操作するクイズゲームやアドベンチャーゲームなどを楽しめます。
  • 教育・・・子供向けの学習コンテンツや、語学学習アプリなどを利用できます。
  • ライフスタイル・・・レシピ検索、ニュースや天気予報の確認、To Doリストの管理などができます。
  • スマートホーム・・・対応する家電を音声で操作できます。

拡張アクションは日々増加しており、新しいコンテンツやサービスが続々と追加されています。Google Homeアプリで定期的に新しい拡張アクションをチェックしてみることをおすすめします。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はサードパーティ製のスキルを追加できます。

「Sony LF-S50G」は拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加できます。

「Google Nest Audio」のデメリット

Google Nest Audio」のデメリットを紹介します。

NFCに対応していない

Google Nest Audio」はWi-Fi&Bluetoothが利用できますが、ワンタッチで他の機器と接続できるNFCには対応していません。

一方、「Sony LF-S50G」だけはNFC対応でワンタッチで他の機器と接続できるようになっています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はNFCに対応していません。

防水に対応していない

Google Nest Audio」は防水に対応していません。台所で使うには少々危険です。

一方、「Sony LF-S50G」だけはIPX3相当生活防水に対応しています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」は防水に対応していません。

「Google Nest Audio」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ クアッドコア A53 1.8GHz
    ※高性能 ML ハードウェアエンジン
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート 外部アダプター・30W、24W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー(タッチエリア  x3)
  • スピーカー&マイク  75mmウーファー、19mmツイーター
    ※低音が50%強くなっている。高周波カバレッジとクリアなボーカル再生が可能・500時間以上のチューニングにより、低、中、高音域のバランスをとることで、豊かでクリアな音質を実現
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 対応OS   Android、iOS
  • 材質 エンクロージャーの70%にリサイクル プラスチック素材
  • サイズ  175 x 124 x 78mm
    ※電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量   1.2 kg(外付けの電源アダプターを除く)
  • カラー Chalk、Charcoal
  • 付属品 電源アダプター、ケーブル、クイックスタートガイド

「Google Nest Audio」の機能・できること まとめ

Google Nest Audio」の機能・できることをまとめてみました。

機能

Media EQ機能(音楽、ポッドキャスト、オーディオブック、Google アシスタントからの応答の再生など、聴いているものに応じて自動的にイコライザーを調整)、Ambient IQ(室内の環境音に基づき、Google アシスタント、ニュース、ポッドキャスト、オーディオブックの音量を調整)、ホームデバイス連携機能(手持ちの「Google Home」「Google Nest Mini」「Google Nest Hub」などと組み合わせ・連携が可能・デバイスから同じ曲を再生できる)、Stream Transfer機能(「Google Home」アプリから音楽を別のデバイスに移動できる)、Chromecast built-inに対応

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Google Nest Audio」の価格・販売先

Google Nest Audio main

ECサイト

楽天市場で11,550円、

ヤフーショッピングで12,867円、

米国 Amazon.comで$99.95、

で販売されています。

楽天市場で「Google Nest Audio」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Nest Audio」をチェックする

Amazonで「Google Nest」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Nest Audio」をチェックする

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

Google Nest Audio」に似た性能をもつスピーカーも販売されています。

「Fire TV Soundbar Plus」

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで34,800円(税込)、です。

関連記事:Fire TV Soundbar Plusを徹底レビュー!音質や機能、評価は?

Sony「LinkBuds Speaker」

ソニーから発売されたLinkBudsシリーズ初のワイヤレススピーカーです(2024年10月11日発売)。

独自開発したウーファー「X-Balanced Speaker」、約16 mmのトゥイーター、2基のパッシブラジエーター、約25時間 駆動できるバッテリー、全指向性マイク(本体の上部)を搭載しています。

また、Auto Switch、Quick Access、Auto Play、クレードル充電(急速充電、いたわり充電)、Stereo Pair、マルチペアリング、IPX4相当の防滴、音声ガイダンス、Sound Connectアプリ、コーデック SBC、AAC、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,727円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Speaker」の新機能、音質、できること

「Apple HomePod 第2世代」

Appleから発売されたSiri対応の高性能なスマートスピーカーです。S7チップ、4インチ高偏位ウーファーと5つのホーンツイーターアレイを備えた高音質なスピーカーを搭載しています。

また、温度・湿度の測定、ドルビーアトモス、空間オーディオ、タッチ操作、音響の最適化、室内検知機能、ステレオペア、セキュリティ機能、サウンド認識、オートメーション、リモートアクセス、デバイスを探す、インターコム、Matter、Wi-Fi通信、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで43,800円(送料無料)、楽天市場で42,790円、です。

関連記事:「Apple HomePod 第2世代」」の音質、できること、新機能を紹介 

「Echo Studio」

Amazonから発売されたAlexaに対応したスマートスピーカーです。2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファーを搭載しています。

また、音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)、Wi-Fiデュアルバンド 、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円、楽天市場で26,420円、ヤフーショッピングで26,420円、米国 Amazon.comで$204.97 です。

関連記事:Amazon 「Echo Studio」の音質、できること、機能を解説

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

最新のスマートスピーカーをまとめて紹介しています。

ポータブルスピーカー 人気モデル 全機種を比較する

人気の高いポータブルスピーカーをまとめて紹介しています。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

最新の完全ワイヤレスをまとめて紹介しています。

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

メガネ型の音楽プレイヤーをまとめて紹介しています。

「Google Nest Mini」(第2世代)の特徴、できること、機能、価格


2019年11月22日に発売された「Google Nest Mini」の特徴、できること、機能、価格を紹介します。

「Google Nest Mini」(第2世代)の特徴

Google Nest Mini」(第2世代)はGoogle アシスタント搭載のスマートスピーカー。厚さ42mmで重さ177-183 gの小型ボディに40mmドライバー採用のスピーカーを搭載。3つのマイクを備えるほか、

360度サウンド、ステレオ サウンド(2台接続)、ストリーミング音楽の再生、スマート家電の操作、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、Chromecast Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ: Google Nest Mini – 小さくても便利な スマート スピーカー – Google ストア

「Google Nest Mini」(第2世代)の機能

Google Nest Mini」(第2世代)の機能を紹介します。

機能

40mmドライバーによる高音質な音楽再生、360度サウンド、独自のオーディオ チューニング ソフトウェア、Google アシスタント、Google Duo(端末同士での通話が可)、タップで音量調節、Chromecast built-inに対応、Google Homeアプリ、ステレオ サウンド(2台接続)

「Google Nest Mini」(第2世代)で できること

Google Nest Mini」(第2世代)で できることを紹介します。

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Google Nest Mini」(第2世代)のスペック

  • 世代 第2世代
  • オーディオ 40mmドライバ搭載で360度サウンドを実現
  • マイク 高感度マイク x 3、Voice Match機能
  • プロセッサ クアッドコア 64-bit ARM CPU 1.4 GHz、高性能 ML ハードウェア エンジン
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 15W電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース DC電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー ・高感度マイク x 3
  • 筐体の材質 リサイクル プラスチック素材を使用した耐久性に優れたファブリックのトップ、外部エンクロージャーの 35% 以上に再生プラスチックを使用
  • 音声認識 Google アシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 壁掛け 対応
  • アプリ Google Home
  • 対応OS Android • iOS
  • OS Google Nest
  • サイズ 直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量 177-183 g
  • カラー Chalk、Charcoal、Coral、Sky
  • 付属品 電源アダプターとケーブル、クイック スタートガイド

「Google Nest Mini」(第2世代)の価格は?

Google Nest Mini」(第2世代)は、

楽天市場で6,050円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで6,250 円(税込・送料無料)、

Googleストアで6050円(税込・送料無料)、

で販売されています。

楽天市場で「Google Nest Mini」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Nest Mini」をチェックする

Googleストアで「Google Nest Mini」をチェックする

Amazonで「Google Nest Mini」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Nest Mini」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートスピーカーと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Amazon Echo Pop

Apple HomePod mini

Echo Dot / with clock」(第5世代)

Amazon Echo Studio

Apple HomePod 第2世代

Google Nest Audio

Echo Show 10

Nest Hub 2」(スマートディスプレイ)

第2世代「Echo Show 8

Echo Show 15

その他のおすすめスマートスピーカー

その他のおすすめスマートスピーカーは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

最新のスマートスピーカーをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Amazonタブレット&Fire TV Stickが激安で人気 全機種を比較

Amazonのタブレット、TVスティック、スマートディスプレイをまとめて紹介しています。

スマートリモコンで家電を操作! Alexa Google全機種を比較

スマートスピーカーで家電操作を可能にするスマートリモコンをまとめて紹介しています。

<オーディオグラス>

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

<スマートドアベル・スマートカメラ>

訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!