「Pico Neo3 Link」はMetaを超える? 最新のVRデバイスと徹底 比較!


2022年 6月24日に発売される「Pico Neo3 Link」と最新のVRデバイスと徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月7日、「PICO 4」が発売されました。

「Pico Neo3 Link」の特徴

Pico Neo3 Link」の特徴をまとめてみました。

4K解像度・6DoF対応・単体動作&PC接続

Pico Neo3 Link」は4K解像度の高画質ディスプレイを搭載。画素密度773ppi、98度の視野角、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。また、6DoFに対応。本体に内蔵した4つの広角カメラとコントローラーの32個の光学センサーでより正確なトラッキングが可能になっています。そのほか、単体で使えるスタンドアロンのるオールインワンモードに対応。DisplayPortでPC接続し、PC用のゲームやコンテンツを楽しむこともできます。

Snapdragon XR2&6GBメモリ・256GB ROM

Pico Neo3 Link」はSnapdragon XR2プロセッサを搭載。Snapdragon 865と同等の性能で高速に動作します。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は256GBで大量のアプリやデータも余裕で保存できます。

SteamVRアプリ・Wi-Fi 6対応・ステレオスピーカー

Pico Neo3 Link」はValve社のPC用VRプラットフォーム「SteamVR」に対応。独自アプリストア「Pico Store」にも対応し、100タイトル以上のゲームをプレイできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。そのほか、3D立体音響に対応するステレオスピーカーを搭載。無指向性デュアルマイクも利用できます。

公式ページ Pico Neo3 Link  | 株式会社アスク

価格を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 の価格を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

Pico Neo3 Link」は、Amazonで49,280円、楽天市場で49,250円 (税込)、ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、AliExpressでUS $273.42で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで36,950円(64GBモデル)楽天市場で59,400円(128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,800 円(128GB・税込)、ビックカメラで59,400円 (税込)、米国 Amazon.comで$399.99で販売されています。

「Mirage Solo」

Mirage Solo」は、Amazonで23,580円、楽天市場で13,050円 (税込)、ヤフーショッピングで13,740 円で販売されています。

「VIVE Flow」

VIVE Flow」は、Amazonで59,900円、楽天市場で59,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,590 円(税込)、ビックカメラで59,900円 (税込)で販売されています。

できること・機能を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のできること・機能を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム(PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

PC接続(DisplayPort利用)、6DoF操作、最大120Hzのリフレッシュレート、正確なトラッキング(4つの広角カメラ)、コントローラー操作(32個の光学センサーを搭載)、瞳孔間距離(IPD)の3段階の調節

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Mirage Solo」

できること

Daydream対応のコンテンツ、ゲーム(250以上)、動画の視聴(NetflixやdTVなどオンデマンド型有料動画の視聴・スポーツ観戦、コンサート、ドキュメンタリー)、Google Play ストアからのアプリダウンロード

機能

「6DOF」(体の前後・左右・上下の動きを認識する)、Googleのトラッキング技術「WorldSense」(センサーの設置なしで周囲の空間を認識)、Wi-Fi通信

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

スペックを比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のスペックを比較してみました。

「Pico Neo3 Link」のスペック

  • ディスプレイ 解像度3664×1920ピクセル
    ※773ppi/4K解像度/視野角98度
  • 最大リフレッシュレート 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • トラッキング 6DoF対応・4つのカメラでより正確なトラッキングを実現
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作/PC接続用アクセサリーを同梱
  • IPD(瞳孔間距離) 3段階(58/63.5/69mm)で調節可能
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサ
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 256GB
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、2×2 MIMO ※有線PC接続可
  • インターフェース USB 3.0、DisplayPort、3.5mmヘッドフォン出力
  • オーディオ 3D立体音響に対応するステレオスピーカー、無指向性デュアルマイク
  • 筐体の素材  ※人間工学を考慮した設計で快適な装着感
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • コントローラー 32個の光学センサーを搭載したコントローラーが2本付属(6DoFコントローラー×2)、単3形アルカリ乾電池×4
  • バッテリー駆動時間 最大3時間
  • 充電 USBポートを利用
  • ACアダプター 付属
  • サイズ 135(W)×112(H)×190(D) mm(ヘッドセット)
  • 重量 約385g(バンド含まず)
  • カラー ホワイト

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「Meta Quest 2」

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB、256GB
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「Mirage Solo」

  • トラッキング 6DoFサポート
  • ディスプレイ 解像度2560×1440ドットの IPS液晶
  • IPD(瞳孔間距離) なし
  • メガネ(眼鏡) 装着したまま使用できる
  • リフレッシュレート  75Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4,000mAh 駆動時間 約3時間
  • 充電 USB type-C
  • インターフェース USB type-C端子、3.5mmヘッドフォン端子、microSDカードスロット
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • サイズ 約204.01×269.5×179.86mm
  • 重さ 約645g
  • OS Daydream 2.0
  • アプリ    Google Play ストアからダウンロード(※Googleアカウントが必要)
  • 発売日   2018年5月11日
  • 付属品 コントローラ、USB Type-Cケーブル、ACアダプター、ヘッドホン

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「VIVE Flow」

  • ディスプレイ 合計3.2k (2 x 2.1” LCD片目あたり1600 x 1600)
    ※視野角最大100°
  • 最大リフレッシュレート 75 Hz
  • トラッキング 2個のカメラによるインサイドアウト形式の6DoFトラッキング
    ※外部センサー不要/PC接続は利用不可
  • IPD(瞳孔間距離)   非対応・利用できません
  • 焦点距離調整 対応・焦点距離調整により、それぞれのレンズの焦点を簡単に補整
  • CPU Snapdragon XR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • インターフェース USB-C、ボタン
  • 通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • オーディオ 空間オーディオ対応のステレオスピーカー、エコーとノイズキャンセリング機能付きデュアルマイク、Bluetoothヘッドホン対応
  • 冷却機能 あり・安定したパフォーマンスと快適性を保つ強制冷却機能
  • 筐体の素材 交換可能なフェイスクッションとテンプルパッド
  • 筐体の特徴 超軽量、メガネ型、折りたたみ式、独自設計の2段階ヒンジ
  • 対応アプリ  ※スマホ接続でミラーリング
  • アプリストア VIVEPORTストア
  • コントローラー スマートフォンを接続してコントローラとして利用可能
  • バッテリー駆動時間  最大2時間
  • 充電 外部電源 (モバイルバッテリーなど)
  • ACアダプター 対応・モバイルバッテリーから給電可能
  • 対応機種 Android P以降 ※CPUがExynosのものは非対応
  • サイズ 不明
  • 重量 189g (+50g [1.2mケーブル])
  • カラー ブラック

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「Pico Neo3 Link」のメリット・デメリット

Pico Neo3 Link」のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

・4K解像度で迫力ある映像が楽しめる

Pico Neo3 Link」は4K解像度(解像度3664×1920ピクセル)で迫力ある映像が楽しめるようになっています。

一方、「Meta Quest 2」は解像度1,832×1,920ドットです。「Mirage Solo」は解像度2560×1440ドットです。「VIVE Flow」 は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)です。

・6DoF操作に対応

Pico Neo3 Link」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。

一方、「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 も6DoF操作に対応しています。

・最大120Hzのリフレッシュレートに対応

Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Meta Quest 2」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

・PCと接続してSteam VRゲームもプレイできる

Pico Neo3 Link」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。

一方、「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 はPCと接続できません。「Meta Quest 2」はPCと接続し、Steam VRゲームもプレイできます。

・256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存できる

Pico Neo3 Link」は256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存することができます。

一方、「Meta Quest 2」は128GB/256GBストレージを内蔵しています。「Mirage Solo」は64GBストレージを搭載しています(※拡張可能)。「VIVE Flow」 は64GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Pico Neo3 Link」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。

一方、「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Mirage Solo」はWi-Fi通信に対応しています。「VIVE Flow」 はWi-Fi、Bluetooth 5.0 に対応しています。

・「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできる

Pico Neo3 Link」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードすることができます。

一方、「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。「Mirage Solo」はDaydream対応のコンテンツをダウンロードできます。「VIVE Flow」 はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

デメリット

・視度調整ができない

Pico Neo3 Link」は視度調整ができません。

一方、「VIVE Flow」 は視度調整が利用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」は視度調整が利用できません。

・操作するときにコントローラーが必須になる

Pico Neo3 Link」は操作するときにコントローラーが必須になります。

一方、「VIVE Flow」 は接続したスマホをコントローラー代わりに使えるため、コントローラー不要で使用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」はコントローラーが必須になります。

「Pico Neo3 Link」の評価

Pico Neo3 Link」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

スタンドアローンで使えるPicoの最新VRデバイスになります。

Meta Quest 2」と比較すると、まず圧倒的に解像度が高く、映像面での差はかなり大きいです。また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、900Hz対応の「Meta Quest 2」よりも滑らかな映像再生が可能です。

ストレージ容量は標準で256GBになっており、「Meta Quest 2」の最小ストレージ容量128GBよりも2倍多くなっています。そのほか、Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応し、通信面でも「Meta Quest 2」に有利になっています。

ただし、Oculus Questストアは利用不可です。Oculus Questストアのみ対応しているゲームなどはプレイできないので注意が必要です。

発売時の価格は税込49,280円。「Meta Quest 2」よりも高性能なVRデバイスを探している人におすすめです。

「Pico Neo3 Link」の販売・購入先

Pico Neo3 Link」は、

Amazonで49,280円、

楽天市場で49,250円 (税込)、

ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、

AliExpressでUS $273.42、

で販売されています。

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他のVRデバイスと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

★「PlayStation VR2

★「PICO 4」(VRヘッドセット)

★「Rokid Air」(ARグラス・視度調整・音声操作)

★「Nreal Air」(ARグラス)

Meta Quest 2

Mirage Solo

VIVE Flow

Pico G2 4K

Oculus Quest

VIVE Pro

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「IIIF150 Air1 Pro」(6GBメモリ)と激安タフネススマホを徹底 比較!


2022年5月に発売された「IIIF150 Air1 Pro」と最新の激安タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IIIF150 Air1 Pro」の特徴

IIIF150 Air1 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.5フルHD+液晶・128GB ROM・18W急速充電

IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度405ppiのワイドで高精細なフルHD画質で、液晶表面は1.1mmのゴリラガラスで保護されています。また、128GBストレージを内蔵。バッテリー容量は5000mAhで、18W急速充電にも対応しています。

Helio G37&6GBメモリ・Android 12

IIIF150 Air1 Pro」はMediaTek Helio G37 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約120,000点を記録しています。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で新機能も使えるようになっています。

48MP3眼カメラ・暗視撮影・トリプルフラッシュライト

IIIF150 Air1 Pro」は背面に48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載。20MPカメラでは完全な暗闇でも鮮明に写せる暗視撮影(ナイトビジョン)が利用できます。また、IP69K/IP68の防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応するほか、背面に強力なトリプルフラッシュライトやイルミネーション用のLEDランプ(電話・充電時に光ってお知らせ)も備えています。。そのほか、サイド指紋認証と顔認証に対応。NFCやアウトドアツールも利用できます。

公式ページ Air1 Pro – F150 Rugged Phone  | iiiF150

価格を比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」の価格を比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」は、Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.77で販売されています。

「OUKITEL WP18」

OUKITEL WP18」は、Amazonで18,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,800円 (税込)、ヤフーショッピングで21,111 円、AliExpressでUS $125.99、Banggoodで16,128円で販売されています。

「Ulefone Armor X10」

Ulefone Armor X10」は、Amazonで18,500円、ヤフーショッピングで21,400 円、AliExpressでUS $139.99、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「OSCAL S60 Pro」

OSCAL S60 Pro」は、Amazonで16,999円、ヤフーショッピングで20,600 円、AliExpressでUS $125.39で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G37 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約12万を記録しています。同じプロセッサは「moto G22」、「moto e32s」、「TCL 30」にも搭載されています。

Helio A22搭載の「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」と比較するとスコアが約4万高くなります。

Helio A25搭載の「OSCAL S60 Pro」と比較するとスコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL WP18」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761
※「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

「Ulefone Armor X10」

Antutu総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio A22
※「Blackview BV4900」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL WP5」と同じプロセッサ

「OSCAL S60 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

スペックを比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のスペックを比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのLCD IPS液晶
    ※20:9/FHD+/405ppi/1.1mm Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio G37 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE832
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※ナイトビジョン機能あり
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Beidou/AGPS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 加速度、近接、ライト、コンパス、ジャイロ、指紋、歩数計
  • スピーカー モノラル ※大音量で聞こえやすい
  • 防水防塵 IP69K/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 ※Google playストア対応
  • サイズ 81.6 x 171 x 11.35 mm
  • 重量 272g
  • カラー オレンジ(Fall for Maple)、ブラック(Black Rocks)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD: 1/3/7/8/19/20
    3G WCDMA: 1/8
    2G GSM: 2/3/5/8

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「OUKITEL WP18」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxのTFT液晶
    ※18:9/最大輝度400nit/引っかき傷防止
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 12500 mAh
  • 駆動時間 通話で70時間、音楽で48時間、動画再生で22時間
  • 充電 18W急速充電(Type-C)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS / Glonass / Beidou)、4G通信
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(磁気)、地磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 153.8 x 74.2 x 21 mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「Ulefone Armor X10」のスペック

  • ディスプレイ 5.45インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶
    ※18:9/5点マルチタッチ/グローブモード/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5180 mAh
  • 充電 10W (5V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP ※Samsungセンサー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BeiDou)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • 耐久性 米軍規格MIL-STD-810Gに対応/耐衝撃、耐寒、耐熱
  • ショートカット 搭載(カスタムキー)
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 158.2 x 76.7 x 14.6mm
  • 重量 256 g
  • カラー ブラック、グレイ

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「OSCAL S60 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 ドットのIPS液晶
    ※HD+/画面比率77.6%/Corning Gorilla Glass 4
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4980mAh
  • 駆動時間 スタンバイで288時間、通話で24時間、HD動画で8時間、ゲームで7時間、音楽で28時間、Webで11.5時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 13MP+8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)、4G通信
  • NFC 対応・利用できます
  • インターフェース Micro USB (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 161.7 x 78.5 x 14mm
  • 重量 255g
  • カラー ブラック(Eclipse Black)、グリーン(Oasis Green)、オレンジ(Flame Orange)

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カメラ性能を比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

背面カメラ  48MP+20MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 ※
機能
4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影、AIシーン認識
撮影モード(動画、カメラ、夜間視力、縦向き、水中、QRスキャン、SelfiePanorama、タイムラプス、マクロレンズ、パノラマ、夜景、プロフェッショナル)

<カメラ性能を解説>

背面は48MP+20MP+2MPの3眼構成で、4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影が利用できるようになっています。また、AIシーン認識に対応。ナイトモードや水中撮影モード、セルフィーパノラマ、タイムラプス、夜景撮影、パノラマ撮影も利用できるようになっています。前面カメラは800万画素です。

「OUKITEL WP18」

背面カメラ  13MP ※IMX135センサー/F1.8
前面カメラ  5MP ※HI552センサー/F2.4
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「Ulefone Armor X10」

背面カメラ  13MP ※Samsungセンサー
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 <背面>ナイトモード(夜景写真)、ポートレート、UHD、プロモード、Gif、ビューティモード、パノラマモード、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン認識<前面>ポートレート、GifHDR、フィルター

「OSCAL S60 Pro」

背面カメラ  13MP+8MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 背景ぼかし、Sony IMX355センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「IIIF150 Air1 Pro」のメリット・デメリット

IIIF150 Air1 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・1.1mmのゴリラガラスで保護

IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度405ppiのワイドで高精細なフルHD画質で、液晶表面は1.1mmのゴリラガラスで保護されています。

一方、「OUKITEL WP18」は5.93インチで解像度720x1440pxのTFT液晶を搭載しています。「Ulefone Armor X10」は5.45インチで解像度720x1440pxのIPS LCD液晶を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」は5.7インチで解像度720×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

IIIF150 Air1 Pro」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」は4GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

IIIF150 Air1 Pro」は5000mAhでバッテリー搭載で、長時間動作します。また、18W急速充電も利用できます。

一方、「OUKITEL WP18」は12500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Armor X10」は5180 mAhバッテリー搭載で10W充電とリバースチャージに対応しています。「OSCAL S60 Pro」は4980mAhバッテリー搭載で10W充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

IIIF150 Air1 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「OSCAL S60 Pro」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ11.35mmで重さ272gの薄型ボディ

IIIF150 Air1 Pro」は厚さ11.35mmで重さ272gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OUKITEL WP18」は厚さ21mmで重さ430gになっています。「Ulefone Armor X10」は厚さ14.6mmで重さ256gになっています。「OSCAL S60 Pro」は厚さ14mmで重さ255gになっています。

・IP69K/IP68防水防塵&MIL-STD-810G規格に対応

IIIF150 Air1 Pro」はIP69K/IP68防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810G規格に対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能なども備えています。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」もIP69K/IP68防水防塵&MIL-STD-810G規格に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

IIIF150 Air1 Pro」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「OUKITEL WP18」はNFCに対応していません。「Ulefone Armor X10」と「OSCAL S60 Pro」はNFC対応でGoogle Payが使えるようになっています。

・サイド指紋認証&顔認証に対応

IIIF150 Air1 Pro」はサイド指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OUKITEL WP18」は指紋認証と顔認証に対応しています。「Ulefone Armor X10」と「OSCAL S60 Pro」は顔認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はAndroid 11を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を搭載しています。

デメリット

・リバースチャージが利用できない

IIIF150 Air1 Pro」は他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能に対応していないようです。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はリバースチャージに対応しています。「OSCAL S60 Pro」はリバースチャージに対応していません。

・5G通信に対応していない

IIIF150 Air1 Pro」は5G通信には対応していません。4G通信に対応しています。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」も5G通信に対応していません。

「IIIF150 Air1 Pro」の評価

IIIF150 Air1 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

低価格なタフネススマホですが、デザインが非常に良く、スペックもなかなか高いため、非常に気に入りました。

個人的にいたく感心したのは、Helio G37プロセッサと6GBメモリの組み合わせで、従来のエントリー向けスマホよりも高速に動作する点です。特に6GBメモリであるために、重いアプリもスムーズに使えるというメリットがあります。

また、タフネススマホながらも本体の厚さが11.35mmで、通常のスマホとも大差ない厚さになっているのも気に入りました。これならスマホを挟み込むゲームパッドも問題なく使えるように思います。

そのほか、ディスプレイ解像度がフルHD+である点、18W急速充電に対応している点、48MPトリプルカメラを搭載している点も気にりました。タフネス性能もIP69K/IP68防水防塵、MIL-STD-810G、ジャイロセンサー、強力フラッシュライト対応でしっかりしており、サイド指紋認証や顔認証も使えます。

現在の価格はUS $148.27。このタフネススマホはデザインも抜群にいいので、日本でもヒットすること間違いなし。価格が2万円程度なら買いです。

「IIIF150 Air1 Pro」の販売・購入先

IIIF150 Air1 Pro」は、

Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $165.77、

で販売されています。

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★「Blackview BV7200

★「UMIDIGI BISON 2

★「OUKITEL WP20

OUKITEL WP18

Ulefone Armor X10

OSCAL S60 Pro

UMIDIGI BISON X10

Blackview BV4900」(Pro)

OUKITEL WP12

F150 B2021

Blackview BV6600E

OUKITEL WP20

OUKITEL WP15S

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Amazfit T-Rex 2は買い?メリット・デメリットを評価レビュー

Amazfit T-Rex 2 本体 画面
2022年6月24日に発売された「Amazfit T–Rex 2」は、発売から数年が経った今でも中古市場で今なお根強い人気を誇るタフネススマートウォッチです。

この記事では、「Amazfit T-Rex 2」 を中古で購入して失敗しないために、そのタフネス性能からバッテリー、GPS精度、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

  • Amazfit T-Rex 2の長所(Pros):
  • 軍事規格準拠の圧倒的なタフネス性能
  • 標準使用で最大24日間の驚異的なバッテリー持ち
  • デュアルバンド対応の高精度なGPS
  • 150種以上の豊富なスポーツ・健康管理機能

Amazfit T-Rex 2の短所(Cons):

  • Suicaなどの非接触決済に非対応
  • ウォッチ本体での通話ができない
  • 人を選ぶ大きくて重いサイズ感
  • 等高線非表示などナビ機能が簡易的

総合評価:

「アウトドアギア」として非常に優秀なスマートウォッチです。タフネス性能とバッテリー持ちは圧倒的で、スポーツ・健康管理機能も充実している。Suicaや通話機能が不要で、とにかく頑丈で電池が持つウォッチを求めるなら最高の選択肢の一つになるでしょう。

この記事で分かること

  1. Amazfit T-Rex 2 の詳しいスペック一覧
  2. 実際のバッテリー性能と充電の持ち時間
  3. GPS精度とナビゲーション機能の実力
  4. 購入前に知るべきメリットとデメリット
  5. スポーツや健康管理で使える便利な機能
  6. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  7. 最新の価格とお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「Amazfit T-Rex 2」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

過酷な自然に挑む、究極のタフネススマートウォッチ「Amazfit T-Rex 2」

Amazfit T-Rex 2 本体 外観 斜め

Zepp Health社の独自ブランド「Amazfit」から登場した「Amazfit T-Rex 2」は、アウトドア愛好家やタフなガジェットを求めるユーザーのために作られた、まさに「タフネスの巨人」と呼ぶにふさわしいスマートウォッチです。その堅牢なボディには、想像を絶する耐久性と、冒険をどこまでもサポートする先進機能が凝縮されています。

想像を絶するタフネス性能

Amazfit T-Rex 2」の最大の魅力は、その並外れた頑丈さです。70℃の耐熱性から-40℃の耐寒性、耐衝撃性、耐湿性など、15種類もの米国規格(MIL規格)に準拠したテストをクリアしています。さらに、水深100メートル相当の水圧に耐える10ATMの防水性能を備え、雨天時のアクティビティはもちろん、スイミングや一部の高速ウォータースポーツにも対応可能です。

注目すべきは-30℃の極寒環境でも操作が可能な「超低温動作モード」を搭載している点です。そのタフネスさは、最高高度約34.5km、-64℃の宇宙空間へのフライトテストをクリアしたことでも証明されており、いかなる過酷な環境下でも信頼できるパートナーとなります。

冒険を支える高精度GPSとナビゲーション

Amazfit T-Rex 2のナビゲーション機能

アウトドアアクティビティに不可欠な位置測位機能も大幅に進化しました。2つの周波数帯を同時に利用するデュアルバンド位置測位と、GPSや日本の「みちびき(QZSS)」を含む5つの衛星測位システムに対応。これにより、ビルが密集する都市部や電波が届きにくい山間部でも、より速く正確な測位を実現します。さらに、ナビゲーション機能も充実しており、ZeppアプリからGPXファイルをインポートして設定したルートをリアルタイムで表示・案内する機能や、移動してきた軌跡をたどってスタート地点に戻るルートリターンナビゲーション、現在地からスタート地点までを直線で結んで表示するダイレクトリターンナビゲーションなどを搭載しています。

日常から極限まで、途切れない超ロングバッテリー

タフなだけでなく、驚異的なバッテリー持続時間も大きな魅力です。心拍数や睡眠モニタリングなどを有効にした標準的な使用シナリオで最大24日間というパワフルなバッテリーを搭載。全ての機能を駆使するハードな使用でも最大10日間省電力モードであれば最大45日間の連続使用が可能です。また、高精度GPSモードで最大26時間、バランスGPSモードでは最大50時間と、長時間のトレッキングや数日にわたるキャンプでも充電を気にすることなくアクティビティに集中できます。

多彩なスポーツモードと健康管理で、毎日をアクティブに

150種類以上のスポーツモードを搭載し、ランニングやサイクリングといった定番のものから、トライアスロンやゴルフスイングまで、あらゆるアクティビティのデータを記録します。また、ウォーキングや屋外ランニングなど8種類のスポーツは動きを検知して自動で認識を開始するため、記録のし忘れを防ぎます。さらに、自社開発の高性能センサー「BioTracker™ 3.0 PPG」により、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル24時間モニタリング。これらの3つの指標に呼吸数を加えた4つの健康指標を、ワンタップで同時に測定することも可能です。これらの機能は、過酷な環境下だけでなく、日々のコンディション管理にも大きく貢献します。

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公式ページ Amazfit T-Rex 2 – Amazfit|日本公式オンラインストア

トレーニングを科学する、Amazfit T-Rex 2の多彩なスポーツ機能

Amazfit T-Rex 2 本体 ディスプレイ。

Amazfit T-Rex 2は、日常の健康管理から本格的なアウトドアアクティビティまで、ユーザーの多様なニーズに応える高度なスポーツ機能を搭載しています。150種類を超える豊富なスポーツモードと、ワークアウトをより効率的かつ科学的に分析するための専門的な機能を備え、あなたのパフォーマンス向上を力強くサポートします。

あらゆる動きを捉える150以上のスポーツモード

ランニングやウォーキング、サイクリングといった定番の運動から、トライアスロン、ゴルフスイング、さらにはダンスや球技まで、150種類を超える非常に多彩なスポーツモードを搭載しています。これにより、どのようなアクティビティでも対応するモードが見つかり、消費カロリーや心拍数などのデータを正確に記録することが可能です。

また、屋外ランニング、ウォーキング(屋内・屋外)、サイクリング、プールスイミングなど8種類のスポーツは、ユーザーの動きを自動で検知し、測定を開始するよう提案するスマート認識機能を備えているため、記録のし忘れを防ぎ、スムーズにトレーニングを開始できます。

筋力トレーニングを効率化するスマート認識

Amazfit T-Rex 2は、筋力トレーニングにも対応しており、一部のエクササイズでは動きを自動で認識してレップ数(回数)をカウントすることができます。トレーニングの多くはZeppアプリで内容を調整することが可能で、セット間の休憩時間もトラッキングしてくれるため、トレーニング効率の維持に役立ちます。さらに、トレーニング後にはどの筋肉群が鍛えられたかをヒートマップで視覚的に確認できる機能も備わっています。これにより、自分のトレーニング内容を客観的に把握し、よりバランスの取れたトレーニングプランの作成に繋げることができます。

専門的なデータでパフォーマンスを分析

独自の運動アルゴリズム「PeakBeats™」を搭載しており、トレーニング後には専門的なデータに基づいた分析が可能です。具体的には、最大酸素摂取量(VO2 Max)や、トレーニングの負荷、トレーニング効果、そして次のトレーニングまでに必要な完全回復時間などを計測・表示します。これらの指標を参考にすることで、オーバートレーニングを防ぎ、自身の運動能力を客観的に把握しながら、継続的にパフォーマンスを向上させていくことができます。

Amazfit T-Rex 2 スポーツ機能一覧

150種類以上のスポーツモード:

  • ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、屋外スポーツ、屋内スポーツ、ダンス、格闘技、球技、水中スポーツ、ウィンタポーツ、レジャースポーツなど、幅広いカテゴリを網羅しています。
  • トライアスロンやラップ記録が可能なトラックランニング、ゴルフスイングなどの専門的なモードも含まれています。

8種類のスポーツ自動認識:

ユーザーが運動を開始すると、ランニング(屋外)、ランニングマシン、ウォーキング、ウォーキング(屋内)、サイクリング(屋外)、水泳(プール)、ローイングマシン、エリプティカルの8種目を自動で認識し、記録を開始するよう提案します。

筋力トレーニングのスマート認識:

  • 15種類以上の筋力トレーニングエクササイズを自動で認識し、レップ数(回数)をカウントします。
  • トレーニングの多くはZeppアプリで調整可能で、セット間の休憩時間も追跡します。
  • 鍛えた筋肉群をアプリ上で確認できます。

ナビゲーション機能:

  • Zeppアプリからルートファイルをインポートし、リアルタイムでナビゲーションします。
  • 移動してきたルートを戻れるように案内する「ルートリターンナビゲーション」。
  • 現在地からスタート地点までを直線で表示する「ダイレクトリターンナビゲーション」。

これらのナビゲーション機能は、ランニング(屋外)、ハイキング、サイクリング(屋外)など18種類のスポーツモードに対応しています。

専門的なデータ分析 (PeakBeats™):

トレーニング後に、最大酸素摂取量(VO2 Max)、完全回復時間、トレーニング負荷、トレーニング効果といった専門的なパフォーマンスデータを分析・表示します。

運動アシスタント機能:

トレーニングを補助するツールとして、期間、距離、カロリーなどの目標設定、運動中のアラート、自動ラップ、自動一時停止、仮想ペーサーなどが利用可能です(機能はスポーツモードにより異なります)。

毎日の健康を多角的にサポートする「Amazfit T-Rex 2」の先進的な健康管理機能

Amazfit T-Rex 2 本体 正面

Amazfit T-Rex 2」は、過酷な環境に耐えるタフネス性能だけでなく、日常生活における健康管理にも優れた能力を発揮します。自社開発の高性能光学センサー「6PD BioTracker™ 3.0 PPG」を搭載し、心拍数や血中酸素レベルといった重要な健康指標を24時間体制で見守ることが可能です。これにより、アウトドアアクティビティ中のコンディションチェックはもちろん、日々の健康状態を詳細に把握し、より健康的な生活を送るためのパートナーとなります。

4つの重要指標を24時間モニタリング

Amazfit T-Rex 2」は、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベルの3つの重要な健康指標を24時間自動でモニタリングする機能を備えています。心拍数モニタリングは最短1分間隔での設定が可能で、設定値から外れた異常な心拍数を検知した際にはアラートで通知します。また、血中酸素レベルやストレスレベルについても、常に変動を追跡し、異常が検知された場合には注意を促します。これにより、自覚症状が現れる前に身体の変化に気づくきっかけを得ることができます。

ワンタップで完了する手軽なヘルスチェック

多忙な毎日の中でも手軽に健康状態を確認できるよう、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、そして呼吸数の4つの指標を一度に測定できる「ワンタップ測定」機能を搭載しています。ウォッチの画面を一度タップするだけで、約45秒でこれらの測定が完了し、現在の身体の状態を素早く、かつ包括的に把握することが可能です。測定されたデータは各機能のレコードに保存され、いつでも見返すことができます。

睡眠の質を深く分析し、生活改善をサポート

質の高い睡眠は健康維持に不可欠です。「Amazfit T-Rex 2」は、睡眠時間だけでなく、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠といった睡眠ステージごとの時間を詳細に記録・分析します。さらに、20分以上の仮眠も記録できるほか、設定を有効にすることで睡眠中の呼吸の質も追跡可能です。これらのデータは総合的に評価され、睡眠スコアとして表示されるため、自身の睡眠の質を客観的に把握し、生活習慣の改善に役立てることができます。

独自のPAI健康評価システムで活動をスコア化

独自の健康評価システム「PAI(Personal Activity Intelligence)」を搭載しており、心拍数の変化を伴うあらゆる活動をスコア化します。これは年齢や性別などの個人データに基づいており、運動だけでなく、掃除などの日常的な活動も評価の対象となります。このPAIスコアを1週間に100以上に維持することで、高血圧や心臓病といった生活習慣病のリスクを低減できることが研究で示されており、健康維持のためのモチベーション向上に繋がります。

「Amazfit T-Rex 2」の健康管理機能 一覧

24時間ヘルスモニタリング:

  • 心拍数測定: 24時間モニタリング、異常心拍数アラート
  • 血中酸素レベル測定: 24時間モニタリング、低血中酸素アラート
  • ストレスレベル測定: 24時間モニタリング、高ストレスアラート

ワンタップ測定:

心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸数の4つの指標を同時に測定

睡眠モニタリング:

睡眠ステージ(浅い眠り、深い眠り、レム睡眠)の分析

睡眠スコアの表示

  • 仮眠の記録
  • 睡眠中の呼吸の質の追跡(設定が必要)

PAI健康評価システム:

日々の活動を総合的に評価し、健康状態をスコアで可視化

呼吸エクササイズ:

ストレスレベルが高い時にリラックスを促すガイド機能

高地での血中酸素測定アラート:

登山中など、特定の高度に達した際に血中酸素レベルの測定を促すリマインダー機能

女性の健康管理:

月経周期の記録と予測

※本製品は医療機器ではなく、提供されるデータはあくまで参考用です。医療目的での使用はできません。体調不良の際は、専門の医療機関にご相談ください。

Amazfit T-Rex 2のメリット・デメリット

Amazfit T-Rex 2」は、アウトドアでの使用に特化したタフネス性能と、驚異的なバッテリー持続時間を両立させたGPSスマートウォッチです。その堅牢な作りと多機能性から多くのアウトドア愛好家やアクティブなライフスタイルを送る人々に支持されています。しかし、その特性上、全ての人にとって最適な選択とは限りません。ここでは、実際に使ってみてわかるメリットと、購入前に知っておくべきデメリットを多角的に解説します。

【メリット】

メリット1:米国規格準拠の圧倒的なタフネス性能

最大の魅力はその並外れた頑丈さです。アメリカ国防総省が定める15種類のMIL規格(米国規格)テストをクリアしており、70℃の耐熱性から-40℃の耐寒性、耐衝撃性、耐湿性などを備えています。さらに、-30℃の極寒環境でも操作が可能な「超低温動作モード」や、水深100m相当の水圧に耐える10ATMの防水性能も搭載。実際に土木工事現場のような過酷な環境で使ってもほとんど傷がつかないという口コミもあり、あらゆる過酷な環境下で安心して使用できる信頼性があります。

メリット2:充電のストレスから解放される超ロングバッテリー

バッテリー持続時間の長さは、他の多くのスマートウォッチと一線を画す大きな利点です。標準的な使用であれば最大24日間という驚異的なロングバッテリーを実現しており、一度の充電で長期間使い続けることが可能です。GPSを継続的に使用するハードなモードでも長時間駆動し、例えば高精度GPSモードで最大26時間、省電力GPSモードなら最大58時間も持続します。ユーザーレビューでも「1週間で50%程度しか減らない」「約1ヶ月持つ」といった声が多く、充電の煩わしさから解放される点は高く評価されています。

メリット3:高精度なデュアルバンド&5衛星測位システム

GPS性能も非常に優れています。2つの周波数帯の電波を同時に利用するデュアルバル位置測位と、日本の「みちびき(QZSS)」を含む5つの衛星測位システムに対応しています。これにより、ビル街や山間部といった電波が受信しにくい環境でも、従来モデルより干渉が少なく、より高速かつ正確な位置情報の取得が可能です。実際に使用したユーザーからも、衛星を捕捉するまでの時間が驚くほど速いと評価されており、アクティビティをすぐに開始できる快適さがあります。

メリット4:多彩なスポーツ・健康管理機能

150種類を超える豊富なスポーツモードを搭載しており、あらゆるアクティビティのデータを詳細に記録できます。筋力トレーニングの自動認識や、最大酸素摂取量(VO2 Max)などを分析する専門的な機能も備えています。また、心拍数、血中酸素、ストレスレベルの24時間モニタリングや、4つの健康指標を一度に測れる「ワンタップ測定」など、日常の健康管理に役立つ機能も充実しており、アウトドアから普段使いまでシームレスに活躍します。

メリット5:視認性の高いディスプレイと豊富な文字盤

ディスプレイには1.39インチの大型AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。高解像度(454×454, 326PPI)かつ高輝度(最大1,000nit)で、夏の強い日差しの下でも優れた視認性を確保します。また、専用アプリ「Zepp」からは200種類以上の多彩なウォッチフェイスをダウンロードでき、アウトドア風のデザインからシンプルなものまで、気分や服装に合わせて自由にカスタマイズできるのも魅力です。

メリット6:グローブ着用時も確実な物理ボタン操作

タッチスクリーンでの操作に加え、本体側面に4つの物理ボタンを搭載しています 。これにより、登山などでグローブを装着していて画面のタッチ操作が難しい状況でも、ボタンだけで全ての操作を確実に行うことが可能です 。特に、水泳中や雨天時など、水滴でタッチ操作が不安定になりがちなシーンで物理ボタンの存在は非常に役立ちます 。

【デメリット】

デメリット1:大きくて重いサイズ感

タフネス性能と引き換えに、本体は直径47.1mm、厚さ13.65mm、重量66.5gと、スマートウォッチとしては大きくてゴツいサイズ感です。腕の細い人や女性が装着すると、かなり大きく感じられる可能性があります。日常的に、特に睡眠中も装着し続けるには、その大きさが気になるかもしれません 。購入前には、自身の腕周りや好みに合うかを確認することをおすすめします。

デメリット2:Suicaなど非接触決済に非対応

多くのユーザーがスマートウォッチに期待する機能の一つが、Suicaやクレジットカードのタッチ決済ですが、「Amazfit T-Rex 2」はこれらの非接触決済機能には対応していません 。そのため、駅の改札やコンビニでの買い物などをスマートウォッチだけで完結させることはできず、スマートフォンやカードを別途持ち歩く必要があります。この点は、日常生活での利便性を重視するユーザーにとっては大きなデメリットと感じられるでしょう。

デメリット3:本格的な登山地図としては力不足なナビゲーション

ルートインポートやナビゲーション機能を搭載していますが、その機能は簡易的なものに留まります。インポートしたルートを線で表示するのみで、YAMAPやヤマレコのようなスマートフォンアプリで表示される等高線や地点名といった詳細な地図情報は表示されません 。そのため、本格的な登山で頼りになる地図機能としては力不足という意見があります。あくまで現在地とルートの確認補助として割り切り、詳細な地図はスマートフォンと併用するのが現実的です。

デメリット4:ソーラー充電には非対応

バッテリー性能は非常に優秀ですが、数日以上にわたる登山や長期の旅行など、充電環境が全くない状況ではバッテリー切れのリスクが伴います。競合のハイエンドなアウトドアウォッチの中にはソーラー充電機能を搭載しているモデルもありますが、「Amazfit T-Rex 2」はソーラー充電には対応していません。そのため、長期のアクティビティではモバイルバッテリーを携行するなどの対策が必要になります。

デメリット5:スマートウォッチとしての機能制限

アウトドアやスポーツ機能に特化している一方で、一般的なスマートウォッチとしての機能には一部制限があります。まず、本体にマイクやスピーカーを搭載していないため、ウォッチ本体での通話や応答はできません 。また、LINEなどの通知は受け取れますが、定型文での返信が可能なのはAndroidスマートフォンとペアリングした場合のみで、iPhoneユーザーは通知の確認しかできません。

デメリット6:一部の操作性に関する指摘

操作性については、タッチパネルの反応が良いという高評価がある一方で、Apple Watchなどと比較すると多少カクつきがある、という意見も見られます。また、多機能なため、全ての機能を使いこなすには慣れが必要で、最初は操作が分かりづらいと感じるユーザーもいるようです。海外のレビューでは、操作が直感的ではないという指摘もありました。

Amazfit T-Rex 2のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 1.39インチ、解像度454 × 454のAMOLEDスクリーン
    ※326 PPI / 明るさ1,000nit / 常時表示対応 / タッチ対応 / ガラス素材
  • バッテリー: 500 mAh (標準値)
  • 駆動時間: 通常使用で最大24日間 、ハードな使用で最大10日間 、高精度GPSモードで最大26時間
  • 充電: 時間:約2時間 ※マグネット式充電器
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS: 対応・デュアルバンドと 5 種類の衛星測位(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)
  • インターフェース: 充電端子 、ボタン(4個)
  • センサー: BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー(血中酸素、6PDDに対応)、加速度センサー、ジャイロスコープ センサー、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計
  • 防水: 10 ATM (10気圧防水)
    ※水しぶき、雪、シャワー、水泳、一部の高速ウォータースポーツに適しています。
  • 耐久性: 15種類のMIL規格に準拠するテストに合格(70℃の耐熱性、-40℃の耐寒性、耐衝撃性、240時間の耐湿性、耐氷結&耐氷雨性、96時間の耐塩水噴霧性など)
  • 筐体の素材: ポリマー合金
  • モーター: リニア モーター
  • アプリ: Zeppアプリ ※タブレットは未対応
  • 対応OS: Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
  • OS: Zepp OS
  • サイズ: 47.1 x 47.1 x 13.65 mm
  • 重量: 66.5g(ストラップあり)
  • カラー: アストロ ブラック&ゴールド、エンバー ブラック、ワイルド グリーン、デザートカーキ
  • ストラップ: 幅:22mm、長さ:140mm~205mm、バックル:クラシック ピン バックル
  • 付属品: スマートウォッチ(純正ストラップを含む)、磁気式充電器、操作マニュアル
  • 発売日: 2022年6月24日

Amazfit T-Rex 2の評価

8つの評価基準で「Amazfit T-Rex 2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
高解像度・高輝度のAMOLEDディスプレイは、日中の屋外でも良好な視認性を確保します。

健康管理・スポーツ:★★★★★
150種以上のスポーツモードや24時間モニタリングなど、専門的な機能が非常に充実しています。

機能性:★★★☆☆
高精度GPSやナビ機能は優秀ですが、Suica非対応や通話機能がない点はマイナスです。

バッテリーの持ち:★★★★★
標準使用で最大24日間というバッテリー性能は圧倒的で、あらゆる評価で絶賛されています。

耐久性:★★★★★
15種のMIL規格準拠テストをクリアしており、過酷な環境でも安心して使える堅牢性を誇ります。

ファッション性:★★★☆☆
アウトドア向けの武骨なデザインは魅力的ですが、服装を選ぶため汎用性は高くありません。

価格:★★★★☆
Apple Watchなどと比較して安価であり、機能性を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いです。

使いやすさ:★★★☆☆
物理ボタンの操作性は高い評価ですが、多機能なため操作に慣れが必要という意見も見られます。

総評】 ★★★★☆

Amazfit T-Rex 2」は、「スマートウォッチ」というよりも「アウトドアギア」としての側面が非常に強い、タフネスに特化したモデルです。その評価は、何を重視するかで大きく変わりますが、そのコンセプトを理解すれば、非常に満足度の高い製品と言えるでしょう。

■ 圧倒的なタフネスとバッテリー性能

このウォッチ最大の魅力は、MIL規格に準拠した堅牢性と、標準使用で最大24日間という驚異的なバッテリー持続時間です。充電の頻度を気にすることなく、数日間にわたる登山やキャンプといったアクティビティにも安心して持ち出せます。「とにかく頑丈で、電池が持つ時計が欲しい」というニーズに対しては、これ以上ないほどの完璧な回答を提示してくれます。

■ 本格的なスポーツ・健康管理機能

単に頑丈なだけでなく、健康やスポーツに関する機能が専門的なレベルで充実している点も特筆すべきです。150種類以上のスポーツモードに加え、心拍数や血中酸素レベルの24時間モニタリング、睡眠の質の詳細な分析など、日々のコンディション管理から本格的なトレーニング分析まで幅広くカバーします。その機能性は、多くのユーザーにとって十分すぎるほどの内容です。

■ 割り切りが必要なスマート機能とデザイン

一方で、一般的なスマートウォッチに求められる利便性においては、いくつか割り切りが必要です。Suicaなどの非接触決済や、ウォッチ本体での通話機能は搭載されていません。また、デザインは武骨で存在感があるため、フォーマルな服装やビジネスシーンには合わせづらいでしょう。このウォッチは、日常の利便性よりも、過酷な環境下での信頼性と機能性を最優先に設計されているのです。

どんな人に最適か

結論として、「Amazfit T-Rex 2」は、アウトドアアクティビティやスポーツを本格的に楽しむ人で、かつ日々の充電を煩わしく感じているユーザーにとって、最高の選択肢の一つです。多機能性とタフネスを高いコストパフォーマンスで実現した、隠れた実力派モデルと言えます。

Amazfit T-Rex 2の価格・購入先

※価格は2025/09/12に調査したものです。価格は変動します。

  • ヤフーショッピングで35,500円 (税込)、
  • AliExpressで16,883円、
  • 米国 Amazon.comで$219.99、

で販売されています。

Amazonで「Amazfit T-Rex 2」をチェックする

楽天市場で「Amazfit T-Rex 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Amazfit T-Rex 2」をチェックする

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米国 Amazon.comで「Amazfit T-Rex 2」をチェックする

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他のAmazfit スマートウォッチと比較

他にもAmazfit のスマートウォッチが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Amazfit スマートウォッチは高機能でセンスよし! 最新モデル 比較

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「Sony LinkBuds S」のできること、機能、スペック、価格を紹介

Sony LinkBuds S top
Sony LinkBuds S」のできること、機能、スペック、価格を紹介!主な特徴、新たに追加された機能、おすすめの類似製品も紹介しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Sony「LinkBuds S」 が発売開始!

2022年6月3日、日本でソニーの新製品「LinkBuds S」(リンクバッズ エス)が発売されました。

カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

ソニーからは2022年2月に開放型「LinkBuds」が発売されています。

このイヤホンは「音もデザインもクオリティが高く満足」、「周囲の音も聴けるのが便利」と評判でした。

新モデルは開放型からカナル型へと変更して遮音性を高めつつ、従来の豊富な機能が使えることで話題になっています。

もちろん、アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応でノイズをカットしたクリアなサウンドを聴けますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、その特徴(メリット)をくわしくみていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:LinkBuds S | ヘッドホン | ソニー

「Sony LinkBuds S」とは?

Sony LinkBuds S main

Sony LinkBuds S」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンです。2022年6月3日に発売されました。

外音取り込み機能で手動での切り替えられるほか、シーンに応じて自動的に切り替えられる「アダプティブサウンドコントロール」に対応しています。

また、LDACコーデックに対応し、対応機器と接続することでハイレゾ音質を視聴することが可能です。

MP3ファイルやストリーミング音楽ををハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用できます。

そのほか、本体の外側と内側に内蔵したマイクで通話が可能です。

高精度のボイスピックアップテクノロジーで高品質な音声で通話できます。

バッテリー駆動時間は、NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間です。

専用アプリは「Headphones Connect」アプリです。このアプリを利用してイコライザー調整や各種設定など、より詳細なカスタマイズが可能です。

エルゴノミック・サーフェース・デザインで快適に装着できる

新モデル「LinkBuds S」はエルゴノミック・サーフェース・デザインを採用しています。

エルゴノミック・サーフェースとはイヤホン本体と耳の接触面を増やし、耳の複雑な凹凸にも対応できるよう設計された形状のことです。

従来のイヤホンは、耳の限られた部分に接触していたため、長時間使用すると痛みを感じることがありました。LinkBuds Sは、接触面積を広げることで、圧力を分散し、快適な装着感を実現しています。

主なメリットとして

  • 耳の形状にぴったりフィットする
  • 激しい運動時でもズレにくい
  • 耳への圧迫感が少ない
  • 長時間使用しても疲れにくい

などが挙げられます。

アンビエントサウンドモードで外の音も聴ける・レベル調整も可能

新モデル「LinkBuds S」はアンビエントサウンド外音取り込みモードに対応しています。

このモードでは、イヤホンに内蔵されたマイクが周囲の音を集音し、それを音楽とミックスすることで、まるでイヤホンを外さずに会話ができるような自然な聴き心地を実現しています。

また、外音の取り込み方のレベルを20段階で調整し、自分好みの外音取り込みのレベルに設定することもできます。

そのほか、囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくする「ボイスフォーカス機能」も利用可能。

ヘッドセットを耳に装着したまま会話できるクイックアテンションモードも利用できます。

アダプティブサウンドコントロールでANCと外部音を自動調整できる

新モデル「LinkBuds S」はアダプティブサウンドコントロール機能に対応しています。

この機能はユーザーの行動を検知し、それに合わせてノイズキャンセリングと外音取り込みのレベルを自動で切り替えるものです。

例えば、静かな室内ではノイズキャンセリングが強くなり、歩き始めると外音取り込みに切り替わるといった具合です。

手動で設定しなくても、シーンに合わせて最適な音質で音楽を楽しめるので、非常に便利です。

高精度ボイスピックアップテクノロジー採用でクリアな音声で通話できる

新モデル「LinkBuds S」は高精度ボイスピックアップテクノロジーに対応しています。

これは、周囲の騒音の中でもユーザーの声がクリアに相手に伝えるための技術です。

具体的にはイヤホン本体にある複数のマイクで、高度な音声信号処理を行うことで、

ユーザーの声をピンポイントで捉え、周囲のノイズを効果的に抑えます。

高度な音声信号処理とは、5億サンプルを超えるAIの機械学習で構成されたアルゴリズムで、

ユーザーの声と周囲のノイズを分離することです。

これにより、ユーザーの声がよりクリアに抽出され、より自然な通話が可能になります。

イヤホンで最大6時間、ケース併用で最大20時間使えるバッテリーを搭載

新モデル「LinkBuds S」はノイズキャンセリングONの場合、イヤホン本体のみで最大6時間、ケース併用で合計最大20時間 駆動できます。

ノイズキャンセリングOFFの場合は、イヤホン本体のみで最大9時間、ケース併用で合計最大30時間 駆動できます。

充電は付属のUSB Type-CケーブルとUSB ACアダプターを使って行います。

クイック充電に対応し、わずか5分の充電で約60分再生することもできます。

DSEE Extremeに対応・MP3ファイルも高音質にアップスケーリングできる

新モデル「LinkBuds S」はDSEE Extremeに対応しています。

これはソニーが開発した音質向上技術です。圧縮された音楽ファイルの音質を、AI(人工知能)技術を用いて高音質にアップスケーリングする機能です。

MP3などの圧縮された音楽ファイルも、よりクリアで豊かなサウンドに変換できます。

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS

「Sony LinkBuds S」の機能 まとめ

Sony LinkBuds S」の機能をまとめてみました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、

「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

「Sony LinkBuds S」の紹介動画

Youtube動画で「Sony LinkBuds S」について紹介しています。ぜひご覧ください。

ソニーの完全ワイヤレス LinkBuds S をざっくり解説!

「Sony LinkBuds S」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで21,582円、

楽天市場で21,343円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで20,988円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$198、

で販売されています。

Amazonで「Sony LinkBuds S」をチェックする

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ヤフーショッピングで「Sony LinkBuds S」をチェックする

米国 Amazon.comで「Sony LinkBuds S」をチェックする

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Sony LinkBuds S」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

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「Lenovo Tab P11 Plus」の特徴

Lenovo Tab P11 Plus

Lenovo Tab P11 Plus」の特徴をまとめてみました。

フルHD+液晶・筆圧ペン128GBストレージ

Lenovo Tab P11 Plus」は11インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。最大輝度400nit、画面占有率85%の明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、筆圧感知4096段階のLenovo Precision Penで手書き入力が可能。傾き検知機能に対応し、3つのショートカットボタンも利用できます。そのほか、大容量128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

Helio G90T&4GBメモリ・Android 11

Lenovo Tab P11 Plus」はMediaTek Helio G90T オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11で、バブルやスクリーンレコードなどの新機能も使えるようになっています。

13MPカメラ・クアッドスピーカー・7500mAhバッテリ

Lenovo Tab P11 Plus」は背面に1300万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やオンライン授業で活用できます。また、本体にクアッドスピーカーを搭載。ドルビーアトモス対応で立体的なサウンドが楽しめます。そのほか、約12時間駆動できる7500mAhバッテリーを搭載。専用のACアダプターを利用して20W急速充電も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Lenovo Tab P11 Plus

Lenovo Tab P11 Plus」と「LAVIE T11(T1175BAS) 」、「Teclast T40 Pro」、「Blackview Tab 11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Lenovo Tab P11 Plus」

Antutu総合で約270,000

<CPU> MediaTek Helio G90T
※「Lenovo Yoga Tab 11」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G90T オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。

同じプロセッサは「Lenovo Yoga Tab 11」にも搭載されています。

Snapdragon 662搭載の「LAVIE T11(T1175BAS) 」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

UNISOC T618搭載の「Teclast T40 Pro」、「Blackview Tab 11」と比較するとスコアが約5~7万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影、Web会議、オンライン上業などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「LAVIE T11(T1175BAS) 」

Antutu総合で「181978」、CPUで「70813」、GPUで「33403」、MEMで「27112」、UXで「50650」。

<CPU>Qualcomm Snapdragon 662
※「Lenovo Xiaoxin Pad 11」、「Galaxy Tab A7」と同じプロセッサ

「Teclast T40 Pro」

Antutu総合で「244866」、CPUで「67436」、GPUで「54172」、MEMで「48111」、UXで「75147」。

<CPU> UNISOC T618

「Blackview Tab 11」

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

<CPU> UNISOC T618

「Lenovo Tab P11 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応/最大輝度400nit/画面占有率85%/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ MediaTek Helio G90T オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G76 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 20W高速充電対応、時間:約 3時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、スマートコネクタ(専用アクセサリ接続用)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、ジャイロセンサー、TOFセンサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー クアッドスピーカー(4スピーカー)
  • オーディオ ドルビーアトモス(Dolby Atmos)
  • マイク デュアルマイク(2マイク)
  • スタイラスペン Lenovo Precision Pen、筆圧感知4096段階、傾き検知機能、バッテリー駆動時間は約400日、3つのショートカットボタン、Bluetooth接続、単6形電池1個、別売
  • キッズモード 対応
  • 筐体の材質 アルミニウム合金
  • 生体認証 顔認識
  • OS Android 11
  • サイズ 約 約 258.4 x 163 x 7.5mm
  • 重量 約 490g
  • カラー スレートグレー
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプター(20W)、USB Type-Cケーブル、カードスロットピン

Lenovo Tab P11 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHD+液晶・10点マルチタッチ操作に対応

Lenovo Tab P11 Plus」は11インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。最大輝度400nit、画面占有率85%の明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は11インチで解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Teclast T40 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶(T-Colour 2.0)を搭載しています。「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200x2000pxの液晶(Widevine L1)を搭載しています。

・専用の筆圧スタイラスペンで手書き入力できる

Lenovo Tab P11 Plus」は筆圧感知4096段階のLenovo Precision Penで手書き入力できます。このスタイラスペンは傾き検知機能に対応し、3つのショートカットボタンも利用できます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は専用デジタルペン(PC-AC-AD022C)(※別売)が用意されています。「Teclast T40 Pro」と「Blackview Tab 11」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Lenovo Tab P11 Plus」は4GB LPDDR4X搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売の microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は4GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Teclast T40 Pro」と「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・7500mAhバッテリー搭載で20W高速充電に対応

Lenovo Tab P11 Plus」は約12時間駆動できる7500mAhバッテリーを搭載しています。専用のACアダプターを利用して20W高速充電も利用できます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast T40 Pro」は7000mAhバッテリー搭載で18WPD急速充電に対応しています。「Blackview Tab 11」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラ&前面8MPカメラが使える

Lenovo Tab P11 Plus」は背面に1300万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に800万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やオンライン授業で活用できます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」と「Blackview Tab 11」は背面13MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。「Teclast T40 Pro」は背面13MPカメラ(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

Lenovo Tab P11 Plus」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Teclast T40 Pro」と「Blackview Tab 11」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザイン・アルミ合金で高級感もあり

Lenovo Tab P11 Plus」は厚さ7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体の素材にアルミ合金を採用し、高級感のある外観になっています。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は厚さ7.5mmで重さ約490gになっています。「Teclast T40 Pro」は厚さ7.8mmで重さ480gになっています。「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460gになっています。

・ドルビーアトモス対応のクアッドスピーカー搭載で音がいい

Lenovo Tab P11 Plus」は本体に4つのスピーカーを搭載。ドルビーアトモス対応で立体的で没入感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」はドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Teclast T40 Pro」はクアッドスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

Lenovo Tab P11 Plus」は、Android 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11は、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」はAndroid 10を搭載しています。「Teclast T40 Pro」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview Tab 11」はAndroid 11 + Doke OS_P2.0を搭載しています。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

Lenovo Tab P11 Plus」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Teclast T40 Pro」と「Blackview Tab 11」は4G LET通信に対応しています。「LAVIE T11(T1175BAS) 」は4G LET通信に対応していません。

・専用キーボードが販売されていない

Lenovo Tab P11 Plus」は専用キーボードが販売されていません。海外モデルはキーボードセットがあります。

一方、「LAVIE T11(T1175BAS) 」は専用キーボード(※別売・T1175/BAS、TAB11/201用スタンドカバー付きキーボード)が用意されています。「Teclast T40 Pro」は専用キーボードが用意されていません。「Blackview Tab 11」は専用キーボードカバーを用意しています。

「Lenovo Tab P11 Plus」の評価

Lenovo Tab P11 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年11月4日に発売された「Lenovo Tab P11 Pro」の後継モデルになります。性能はPro版の方が高いため、安価に購入できる廉価版であると思われます。

プロセッサはSnapdragon 730GからHelio G90Tに変更。Antutuベンチマークは大きく変わっていないようです。また、OSをAndroid 10.0からAndroid 11に変更。カメラは背面13MP+前面8MPのシングル構成になり、液晶ディスプレイは有機ELからIPS液晶に変更されています。

そのほか、筆圧4096段階のスタイラスペン「Lenovo Precision Pen」に対応。クアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスの立体サウンドにも対応しています。

発売時の価格は39,402円。3万円台で購入できる高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「Lenovo Tab P11 Plus」の販売・購入先

Lenovo Tab P11 Plus」は、

Amazonで39,700円(税込・筆圧4096段階のLenovoビジネスペンP11 Plus用は9,098円)、

楽天市場で43,500円(※P11 5Gモデル・中古・送料無料)、

ヤフーショッピングで38,800円(※P11 5Gモデル・中古・送料無料)、

AliExpressでUS $251.15、

米国 Amazon.comで$339.99(キーボード付属の2021モデル)、

で販売されています。

Amazonで「Lenovo Tab P11 Plus」をチェックする

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