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Amazfit T-Rex Proは買い?メリット・デメリットを評価レビュー

Amazfit T-Rex Pro 本体3台が並んでいる。
2021年3月23日に発売された「Amazfit T-Rex Pro」は、発売から数年が経った今でもアウトドア愛好家を中心に中古市場で根強い人気を誇るタフネススマートウォッチです。

この記事では、「Amazfit T-Rex Pro」を中古で購入して失敗しないために、その実用的な機能性やパフォーマンスからスペック、メリット・デメリットまで、あらゆる角度から徹底的にレビューします。

先に結論からお伝えしましょう

Amazfit T-Rex Proの長所(Pros):

  • 軍用規格に準拠した圧倒的なタフネス性能
  • 通常使用で最大18日間の驚異的なバッテリー持ち
  • 100種類以上のスポーツモードと高精度なGPS機能
  • 充実した健康管理機能(心拍数、血中酸素、睡眠など)
  • 機能性を考えると非常に優れたコストパフォーマンス

Amazfit T-Rex Proの短所(Cons):

  • ビジネスやフォーマルな場面には不向きなデザイン
  • 腕上げ時の画面表示にわずかな遅延がある
  • 専用バンドのためカスタマイズ性が低い
  • 血中酸素レベルの自動・常時測定には非対応

総合評価:

軍用規格の堅牢性と豊富な機能を驚異的なコストパフォーマンスで実現した、アウトドア好きのための決定版スマートウォッチ。特徴的なデザインと一部の旧仕様が許容できれば、今なお最高の選択肢の一つです。

この記事で分かること

  1. Amazfit T-Rex Proの総合的な評価とレビュー
  2. 100種類を超えるスポーツ機能とGPS精度
  3. 心拍数や睡眠を測る健康管理機能の実力
  4. 購入前に知るべきメリットとデメリット
  5. バッテリー持ちや防水性能を含む詳細なスペック一覧
  6. 発売当時の価格とコストパフォーマンス

この記事を最後まで読むことで、「Amazfit T-Rex Pro」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: Amazfit T-Rex Pro

Amazfit T-Rex Pro:過酷な環境を遊び尽くす、最強の相棒

Amazfit T-Rex Pro 本体 正面の外観。ブラック。

Amazfit T-Rex Proは、ただのスマートウォッチではありません。それは、日常の喧騒から厳しい自然環境まで、あらゆるシーンであなたの挑戦をサポートするために生まれた、強靭なパートナーです。その魅力は、見た目のタフさだけでなく、内部に秘められた多彩な機能と驚異的なバッテリー性能にあります。アウトドア愛好家はもちろん、アクティブな毎日を送るすべての人にとって、これ以上ないほどの頼れる存在となるでしょう。

想像を絶するタフネス性能

このウォッチの最大の特徴は、その圧倒的な堅牢性です。灼熱の砂漠から極寒の雪山まで、過酷な環境に耐えうることを証明する15種類の軍事グレードテストに合格。さらに、水深100メートルまでの圧力に耐える10気圧防水性能を備え、サーフィンやシュノーケリングといったウォータースポーツでも安心して使用できます。実際に-10℃のスキー場という極寒の地でも問題なく動作し、そのタフさを証明しています。ゴツゴツとした見た目とは裏腹に、重量は約59.4gと軽量で、装着感の良いシリコンストラップと相まって一日中快適に身に着けることが可能です。

あらゆるアクティビティを遊びつくすスポーツ機能

Amazfit T-Rex ProのGPS機能

Amazfit T-Rex Proは、100種類を超えるスポーツモードを搭載しており、ランニングやサイクリングといった基本的な運動から、スキーや登山、さらにはダンスや格闘技まで、あらゆるアクティビティの記録に対応します。GPS、GLONASS、BeiDou、Galileoの4つのグローバルナビゲーション衛星システムに対応しているため、複雑な環境でも正確な位置追跡が可能です。さらに、Firstbeat™アルゴリズムが最大酸素摂取量や回復時間といった専門的なデータを評価し、あなたのパフォーマンス向上をサポートします。運動を自動で認識し記録を開始する「ExerSense™」機能も搭載されており、日々のトレーニングを手間なく記録できます。

日常から極限まで、頼れるバッテリー性能

タフで高機能でありながら、Amazfit T-Rex Proは驚異的なバッテリー持続時間を実現しています。一般的な使用であれば最大18日間、心拍数モニタリングなどを常時行うヘビーな使用でも最大9日間の連続使用が可能です。GPSを連続で使用するような過酷な状況下でも最大40時間稼働するため、長時間の登山やトレイルランニングでもバッテリー切れの心配はほとんどありません。こまめな充電から解放されることで、よりアクティビティに集中できる時間は、このウォッチが提供する大きな価値の一つです。

健康を科学する先進のモニタリング機能

アウトドアやスポーツシーンだけでなく、日常的な健康管理機能も充実しています。BioTracker™ 2 PPGバイオトラッキング光学センサーにより、24時間体制での正確な心拍数モニタリングが可能。また、血中酸素レベルの測定機能も搭載しており、高地での活動時や体調の変化を把握するのに役立ちます。さらに、睡眠の質を詳細に分析するSomnusCare™機能や、日々の活動を総合的に評価するPAI健康評価システムなど、自身の健康状態をより深く理解するための機能が満載です。これらの機能は、ただのアウトドアウォッチにとどまらない、総合的なライフスタイルパートナーとしての価値を証明しています。

Amazfit T-Rex Pro:あらゆるアクティビティを網羅する多彩なスポーツ機能

Amazfit T-Rex Proのスポーツ機能

Amazfit T-Rex Proは、アウトドアでの過酷な挑戦から日々のフィットネスまで、あらゆるアスリートの要求に応える高度なスポーツ機能を搭載しています。100種類を超えるスポーツモード、高精度なGPS測位システム、そして専門的なデータ分析機能を組み合わせることで、ユーザーのパフォーマンス向上を多角的にサポートします。

100種類を超える多彩なスポーツモード

ランニングやサイクリングといった定番の運動はもちろん、マリンスポーツ、ウィンタースポーツ、ダンス、格闘技に至るまで、幅広いアクティビティに対応しています。これにより、趣味やトレーニングに合わせて最適なモードを選択し、正確なデータを記録することが可能です。

ランニングとウォーキング

ランニング (屋外)、ウォーキング、ランニング マシン、トレイル ランニング、競歩、ウォーキング (屋内)

サイクリング

サイクリング (屋外)、サイクリング (屋内)、マウンテン バイク、BMX

水泳

オープン ウォーター スイミング、水泳 (プール)

屋外スポーツ

狩猟、クライミング、釣り、ハイキング、スケートボード、ローラー スケート、ロック クライミング、オリエンテーリング、パルクール

屋内スポーツ

HIIT、体幹トレーニング、ローイング マシン、エアロビクス コンボ、筋力トレーニング、ストレッチ、ステップミル、ピラティス、柔軟トレーニング、フィットネス (屋内)、階段ステッパー、ステップ トレーニング、体操、エリプティカル、ヨガ、自由トレーニング、エアロビクス、グループ キャリステニクス、ボディ コンバット、クロストレーニング

ダンス

バレエ、ベリー ダンス、スクエア ダンス、ストリート ダンス、社交ダンス、ダンス、ズンバ、ラテン ダンス、ジャズ ダンス

格闘技

フェンシング、空手、ボクシング、柔道、レスリング、太極拳、ムエタイ、テコンドー、武道、キックボクシング

球技

クリケット、野球、ボウリング、スカッシュ、ラグビー、バスケットボール、ソフトボール、ゲートボール、バレーボール、卓球、ホッケー、ハンドボール、バドミントン、サッカー、ビーチ サッカー、ビーチ バレー

ウォータースポーツ

サーフィン、セーリング、カイト サーフィン、ボーティング (屋外)、パドルボード、ドリフティング

ウィンタースポーツ

カーリング、スノーボード、アルペン スキー、スケート (屋外)、スキー、スケート (屋内)、クロスカントリー スキー、ボブスレーとトボガニング、そり、スキー オリエンテーリング、バイアスロン

レジャースポーツ

フラ フープ、フリスビー、ダーツ、スポーツ カイト、綱引き、ジェンズ

その他

アーチェリー、馬術、階段昇降、縄跳び、カーレース

高度なデータ計測と分析機能

Amazfit T-Rex Proは、ユーザーのパフォーマンスを正確に把握するための先進的な機能を備えています。

高精度な衛星測位

GPS、GLONASS、BeiDou、Galileoの4つのグローバルナビゲーション衛星システムをサポートしており、山間部などでもより正確な位置追跡が可能です。

専門的なデータ分析

Firstbeat™アルゴリズムを搭載し、最大酸素摂取量(VO2max)、完全回復時間、トレーニング負荷といった専門的なデータを評価します。これにより、トレーニングの効果を客観的に把握できます。

運動の自動認識

独自開発のExerSense™アルゴリズムにより、ランニング(屋外)、ウォーキング、サイクリング(屋外)など8種類のスポーツモードを自動で認識し、記録を開始します。

環境センサー

気圧高度計を内蔵しており、登山やハイキング時の高度情報をリアルタイムで確認できます。

あらゆる環境に対応するタフネス設計
スポーツ機能は、それを支える堅牢な設計によって、あらゆる環境でその真価を発揮します。

優れた防水性能

10気圧(100m)防水性能により、水泳はもちろん、サーフィンやシュノーケリングといった高速ではないウォータースポーツにも対応可能です。

過酷な環境での実績

-10℃にもなる極寒のスキー場でもGPSを確実に捕捉し、滑走の軌跡や速度、心拍数などを正確に記録した実績があります。これにより、ウィンタースポーツでも安心して使用できます。

Amazfit T-Rex Pro:日々の健康を多角的にサポートする先進のモニタリング機能

Amazfit T-Rex Proの正面。外観。測定画面。

Amazfit T-Rex Proは、過酷な環境に耐えるタフさだけでなく、日常生活における健康状態を詳細に把握するための先進的なモニタリング機能を搭載しています。独自開発の光学センサーとアルゴリズムにより、心拍数や睡眠の質といった重要なバイタルデータを24時間体制で見守り、ユーザーが自身のコンディションをより深く理解する手助けをします。

心臓の健康と血中酸素レベルの継続的な追跡

心臓の健康状態と血中酸素レベルは、日々の体調を測る上で重要な指標です。Amazfit T-Rex Proは、高性能なセンサーによりこれらのデータを正確に記録し、健康維持をサポートします。

24時間心拍数モニタリング

BioTracker™ 2 PPGバイオトラッキング光学センサーを搭載し、24時間体制で心拍数を正確にモニタリングします。

心拍数が異常に高くなった場合にはアラートで通知し、体の変化を早期に察知することが可能です。

ユーザーはアプリで「心臓の健康検出」機能をオンにでき、最小で1分間隔での自動計測を設定できます。

血中酸素レベル(SpO2)測定

体調管理の指標となる血中酸素飽和度を測定する機能を備えています。

高地トレーニング時など、必要に応じて手動で測定し、自身の体が環境にどう適応しているかを確認できます 。なお、この機能は自動記録には対応していません。

睡眠とストレスの詳細な分析

質の高い休息は、アクティブな毎日を送るための基盤です。このスマートウォッチは、睡眠の質や日中のストレスレベルを可視化し、生活習慣の改善に役立つインサイトを提供します。

睡眠モニタリング

  • AmazfitのSomnusCare™機能により、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠といった睡眠の各段階を認識します。
  • 20分以上の昼寝も検出することが可能です。
  • 睡眠中の呼吸の質をモニタリングする機能(ベータ版)も搭載しており、より包括的な睡眠分析を提供します。

ストレスレベル測定

体の身体的なストレスの状況を自動で測定し、自身の状態を客観的に把握することができます。

総合的な健康評価システム「PAI」

日々の様々な活動データを個別に確認するのは複雑です。PAIは、それらのデータを統合し、健康状態を一つのシンプルなスコアで示す独自の指標です。

PAI(パーソナル・アクティビティ・インテリジェンス)

心拍数やトレーニングのデータなど、あらゆる活動記録を基に健康状態を独自の数値スコアで評価するシステムです。このPAIスコアを100以上に維持することで、高血圧や心臓病、2型糖尿病のリスクが低いことが研究で示されています。

Amazfit T-Rex Proのメリット・デメリット

Amazfit T-Rex Pro」は、その名の通り恐竜のようなタフネス性能を誇るスマートウォッチです。軍用規格の堅牢性や豊富なスポーツ機能、驚異的なバッテリー性能を備え、アウトドア愛好家を中心に高い評価を得ています。一方で、その特徴的なデザインや一部の機能には注意すべき点も存在します。ここでは、そのメリットとデメリットを多角的に解説します。

【メリット】

メリット1:軍用規格に準拠した圧倒的なタフネス性能

このウォッチは15種類の軍事グレードテストに合格しており、70度の耐熱性からマイナス40度の耐寒性、耐衝撃性まで備えています。さらに、一般的なスマートウォッチを大きく上回る10気圧(水深100m)の防水性能を誇り、サーフィンなどのマリンスポーツでも安心して使用できます。

メリット2:充電を気にせず使える驚異的なバッテリー持続時間

最大の魅力の一つが、非常に長いバッテリー駆動時間です。通常の使用であれば最大18日間、ヘビーユースでも最大9日間の連続使用が可能です。GPSを常時使用するハードなアクティビティでも最大40時間稼働するため、数日間にわたる登山などでもバッテリー切れの心配がありません。

メリット3:豊富で高精度なスポーツ&アウトドア機能

100種類を超えるスポーツモードを搭載し、あらゆるアクティビティを記録できます。GPS、GLONASS、BeiDou、Galileoの4つの衛星測位システムに対応することで、複雑な地形でも正確な位置追跡を実現します。ウォーキング時の速度変化を正確に記録するなど、GPSの精度には定評があります。

メリット4:充実した健康管理機能

高精度のBioTracker™ 2 PPG光学センサーにより、24時間の心拍数モニタリングや血中酸素レベルの測定、ストレスレベルの把握が可能です。また、睡眠の質を詳細に分析する機能も搭載しており、日々の健康管理に役立ちます。

メリット5:タフネスモデルとして優れたコストパフォーマンス

軍用規格の耐久性や10気圧防水、豊富な機能を備えながら、発売時の価格は28,800円(税込)と、同等スペックの他社製タフネススマートウォッチと比較して手頃な価格設定になっています。多くのユーザーがそのコストパフォーマンスの高さを評価しています。

メリット6:軽量で快適な装着感と操作性

ゴツゴツした見た目に反して重量は約59.4gと軽量で、肌触りの良いシリコンバンドにより長時間の装着でも快適です。また、4つの物理ボタンが配置されており、手袋をしたままでも確実な操作が可能なため、ウィンタースポーツや登山中でもストレスなく使用できます。

【デメリット】

デメリット1:利用シーンを選ぶ特徴的なデザイン

G-SHOCKを彷彿とさせるタフでスポーティーなデザインは、アウトドアやカジュアルな服装にはマッチしますが、ビジネスシーンやフォーマルな場には合わせにくいという意見があります。TPOに合わせて他の時計と使い分ける必要があるかもしれません。

デメリット2:一部の操作性に関する課題

ユーザーレビューからは、バイブレーションが弱い、文字盤から直接特定の機能にアクセスできない、といった操作性に関する指摘が挙がっています。また、手首を上げてから画面が表示されるまでに、わずかな遅延を感じるという声もあります。

デメリット3:細かなソフトウェアの不備

一部の機能画面で日本語への翻訳が不完全で、中国語が表示される箇所があったとの報告があります。また、睡眠時間などの詳細データを時計本体で直接確認できず、スマートフォンの「Zepp」アプリを開く必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性があります。

デメリット4:限定的なカスタマイズ性

バンドは本体に工具で固定する特殊なタイプのため、市販の替えバンドとの互換性がありません。公式に革ベルトなどのオプションが用意されていない点を残念に思うユーザーもいます。

デメリット5:一部機能の世代的な制約

血中酸素レベルの測定機能は搭載されていますが、常時モニタリングには対応しておらず、必要な時に手動で測定する仕様です。後継モデルでは自動モニタリングが可能になっているため、この点は世代的な制約と言えます。

Amazfit T-Rex Proのスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 1.3インチ HD AMOLED 、解像度360×360
    ※常時表示対応 、強化ガラス 、指紋付着防止コーティング
  • バッテリー: 390mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間: 通常使用で最大18日間、ヘビーユースモードで最大9日間、GPS連続稼働時間40時間
  • 充電時間: 約1.5時間
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS: 対応。GPS、GLONASS、BeiDou、Galileoをサポート
  • インターフェース: マグネット式充電 (磁気2ピンPogoピン)
  • センサー: BioTracker™ 2 PPGバイオトラッキング光学センサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープセンサー、地磁気センサー、周囲光センサー、気圧高度計
  • 防水: 10 ATM(10気圧防水・水深100メートルに相当)
    ※水しぶき、雪、シャワー、水泳、シュノーケリング、高速ではないウォータースポーツに対応 。ダイビングには対応していません。
  • 耐久性: 15種類のミリタリーグレードのテストに合格 。70度の耐熱性、マイナス40度の耐冷性、240時間の耐湿性、96時間の塩水噴射耐性、耐衝撃性などを含む。
  • ボディの素材: ポリカーボネート
  • アプリ: Zeppアプリ
  • 対応OS: Android 5.0以上、またはiOS 10.0以降
  • サイズ: 47.7×47.7×13.5mm
  • 重量: 59.4g(バンド付き)
  • カラー: ブラック、ブルー、グレー
  • ストラップ: 幅22mm 、長さ122mm(ロング)、78mm(ショート)
  • 付属品: スマートウォッチ本体(純正ストラップを含む)、専用充電器(磁気充電スタンド)、操作マニュアル

Amazfit T-Rex Proの総合評価

Amazfit T-Rex Proは、軍用規格のタフネス性能と、それを超える高度なスマート機能を両立させた、コストパフォーマンスに優れたアウトドアスマートウォッチです。単なる頑丈な時計ではなく、日々の健康管理から本格的なアクティビティまで、あらゆるシーンでユーザーをサポートする機能が満載されています。

項目別評価

スペック:★★★★☆

コメント: 1.3インチの鮮やかなHD AMOLEDディスプレイ 、心拍数や気圧などを計測する多彩なセンサー群 、そして軍用規格の堅牢性を備え、価格以上の充実したスペックを誇ります。

通信:★★★★☆

コメント: Bluetooth 5.0 BLEによるスマートフォンとの安定した接続に加え 、GPS、GLONASS、BeiDou、Galileoの4つの衛星測位システムに対応しており 、複雑な環境でも正確なトラッキングが可能です。

機能:★★★★★

コメント: 100種類以上のスポーツモード 、血中酸素レベル測定 、そしてFirstbeat™アルゴリズムによる最大酸素摂取量(VO2max)の評価など 、健康とフィットネスに関する機能が極めて豊富です。さらに運動の自動認識(ExerSense™) やPAI健康評価システム も搭載し、機能性に死角はありません。

デザイン:★★★★☆

コメント: タフネスを体現した堅牢でスポーティーなデザインは、アウトドアシーンで強い存在感を放ちます 。一方で、そのゴツゴツとした見た目はビジネスなどフォーマルな場には合わせにくいため、利用シーンを選ぶ可能性があります 。

使いやすさ:★★★★☆

コメント: タッチ操作に加え、手袋をしていても操作しやすい4つの物理ボタンを備えており 、フィールドでの実用性は非常に高いです。ただし、一部のユーザーからは、腕上げ時の画面表示にわずかな遅延があるとの指摘もあります 。

価格:★★★★☆

コメント: 15項目の軍事グレードテストに合格した耐久性 と、上記すべての高度な機能を搭載しながら2万円台という価格は、驚異的なコストパフォーマンスと言えます 。

総評

Amazfit T-Rex Pro」の真価は、そのタフネス性能だけに留まりません。10気圧防水やMIL規格準拠といった堅牢性に加え 、血中酸素レベル測定と専門的な運動評価(Firstbeat™)の両方に対応する多機能性が最大の魅力です。

さらに、8つのスポーツを自動認識するExerSense™や、健康状態をスコア化するPAI健康評価システムといった独自のインテリジェント機能も充実しています。天気、日の出・日の入りモニター、月の満ち欠け、コンパス、気圧高度計といったアウトドアに必須の機能もしっかりと網羅しており、まさに「全部入り」の一台です。本格的なスポーツやアウトドアで使える高機能なスマートウォッチを、高いコストパフォーマンスで手に入れたいユーザーにとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

(参考)Amazfit T-Rex Proの価格・購入先

※Amazfit T-Rex Proの販売はすでに終了していますが、発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

  • Amazonで28,800円(10%OFFクーポン付き)、
  • 楽天市場で28,800円 (税込・ポイント10倍付き)、
  • ヤフーショッピングで28,800円、
  • AliExpressでUS $167.99、
  • 米国Amazon.comで$149.99、

で販売されています。

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「TCL TAB 10 Wi-Fi」は初心者に最適? 定番モデルと徹底 比較!


2021年3月31日Amazonで発売された「TCL TAB 10 Wi-Fi」と 定番の人気モデルと徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2024年1月26日、「TCL TAB 10 Gen 2」が発売されました。

※2023年7月28日、「TCL TAB 11」が発売されました。

※2022年2月、「TCL TAB MAX 10.4」が発売されました。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」の特徴

TCL TAB 10 Wi-Fi」の特徴をまとめてみました。

IPS液晶・5500mAhバッテリー・Type-C 3.0

TCL TAB 10 Wi-Fi」は10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、視野角の広いIPSパネルを採用。マルチタッチ操作にも対応しています。また、大容量5500mAhバッテリー搭載で最大約19時間30分の駆動が可能。USB Type-C 3.0ポートも搭載し、高速なPD充電も利用できます。

MT8766B&3GBメモリ&32GBストレージ

TCL TAB 10 Wi-Fi」はMediaTeK  MT8766B クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約75000点を記録し、動画視聴やネットでの調べものも快適に利用できます。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することができます。

IP52防水防塵・5MPカメラ・Wi-Fiデュアルバンド

TCL TAB 10 Wi-Fi」はIP52の防水防塵に対応。多少の雨に耐えられるほか、粉塵の侵入も防ぐことができます。また、背面に5MPカメラを搭載。前面にも5MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業でも鮮明な映像でやり取りできます。そのほか、高速で途切れづらいWi-FIデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

公式ページ
https://www.tcl.com/global/en.html

価格を比較

TCL TAB 10 Wi-Fi」と、「Lenovo Tab B10」、「Fire HD 10」、「Dragon Touch MAX10 PLUS」の価格を比較してみました。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」

TCL TAB 10 Wi-Fi」は、Amazonで12,000円、楽天市場で14,673円 (税込)、ヤフーショッピングで13,220 円 で販売されています。

「Lenovo Tab B10」

Lenovo Tab B10」は、Amazonで15,432円(1776円OFFクーポン付き)、楽天市場で13,306円 (税込)、ヤフーショッピングで13,306円(税込・送料無料)、レノボ直販サイトで13,306円(税込・送料無料)、で販売されています。

「Fire HD 10」

Fire HD 10」は、Amazonで14,980円、楽天市場で13,200円 (税込)、ヤフーショッピングで13,695円~ (税込)、で販売されています。

「Dragon Touch MAX10 PLUS」

Dragon Touch MAX10 PLUS」は、Amazonで19,999円(4500円OFFクーポン付き)、米国Amazon.comで$179.99(日本発送は+ $29.57)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TCL TAB 10 Wi-Fi」と、「Lenovo Tab B10」、「Fire HD 10」、「Dragon Touch MAX10 PLUS」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」

Antutu総合で約75000

<CPU> MediaTeK MT8766B

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTeK MT8766B クアッドコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約7万5千点を記録しています。このスコアはUnisoc SC9863A搭載の「Dragon Touch MAX10 PLUS」よりも約2万点ほど低いことになりますが、動作スピード的にはあまり変わりません。Snapdragon 429搭載の「Lenovo Tab B10」も大きな違いがありません。他に「Teclast P20HD」、「Blackview Tab 8」、「Vankyo S30」、「Alldocube iPlay 20」などがあり、これらはほぼ同じ動作スピードと考えていいでしょう。

具体的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。ただし、ゲーム用としてスコアがやや足りません。その点を考慮すると、「Fire HD 10」の方がいいかもしれません。また、Unisoc Tiger T618を搭載する「VASTKING KingPad K10」、「BMAX i10」、「VASTKING KingPad K10 Pro」はAntutu総合で約17万を記録しており、ゲーム用としてもおすすめできます。

「Lenovo Tab B10」

Antutu総合で約6,3000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 429
※「Lenovo Tab M10」と同じプロセッサ

「Fire HD 10」

Antutu総合で「121516」、CPUで「55000」、GPUで「30420」、MEMで「29686」、UXで「6410」。

<CPU> MediaTek MT8183

「Dragon Touch MAX10 PLUS」

Antutu総合で約90,000

<CPU> Unisoc SC9863A
※「Teclast P20HD」、「Blackview Tab 8」、「Vankyo S30」、「Alldocube iPlay 20」と同じプロセッサ

スペックを比較

TCL TAB 10 Wi-Fi」と、「Lenovo Tab B10」、「Fire HD 10」、「Dragon Touch MAX10 PLUS」のスペックを比較してみました。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※マルチタッチ対応/HD/画面占有率80%
  • プロセッサ MediaTeK  MT8766B クアッドコア 1.8GHz
    ※12 nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.0 GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ  32GB
  • 外部ストレージ microSDカード(MicroSDXC対応)で最大256GBまで
  • バッテリー 5500mAh
  • 駆動時間 スタンバイで400時間(16日間)、最大で約19時間30分
  • 充電  PD充電・5V 2A・時間:約3時間50分
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー GPS、加速度
  • スピーカー シングルスピーカー搭載
  • マイク 搭載
  • 防水防塵  IP52
  • OS Android 10
  • Google Play ストア 対応・利用できます
  • サイズ 234.3 × 161.2 × 9.35 mm
  • 重量 456g
  • カラー ブラック
  • 付属品 クイックガイド、商品安全保護シート
  • 発売日 2021年3月31日にAmazon.co.jpで取り扱い開始

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「Lenovo Tab B10」のスペック

  • 型番 ZA4G0160JP
  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのワイドIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/ Miracast対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 429 クアッドコア
  • GPU Adreno 504
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4850mAh
  • 駆動時間 約 8.5時間
  • 充電時間 約 3.5時間 (ACアダプター使用時) ※AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)
  • インターフェース microUSB 2.0ポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、スマートコネクタ(専用アクセサリ接続用)
  • センサー 加速度センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー ドルビーオーディオ対応・デュアルスピーカー
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約 243.2×169.2×8.45mm
  • 重量 約 480g
  • カラー スレートブラック

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「Fire HD 10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶
    ※HD / 224ppi / フルHDビデオ再生 / 反射防止技術採用
  • プロセッサ MediaTek MT8183  オクタコア
    ※64ビット
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 GPU
  • RAM(メモリ) 2GB RAM
  • ストレージ 32GB or 64GB ※使用可能領域 約25.3GB/55.8GB
  • 外部ストレージ 512GBまでのmicro SDカード対応(別売)
  • バッテリー   6300mAh
  • 駆動時間 最大12時間(※読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
  • 充電時間 同梱のUSB-C(2.0)ケーブル、9W充電アダプタで約4時間
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • 動画撮影 720pHDビデオレコーディング
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2 LE
  • インターフェース USB Type-C (2.0・9W急速充電)、micro SDカードスロット、3.5mmステレオジャック
  • センサー アクセロメータ
  • 音声認識 対応 Alexa搭載
  • オーディオ 3.5 mm ステレオ ジャック、内蔵スピーカー(Dolby Atmos対応)
  • ボディの耐久性 最新のiPad Proとの比較で4倍の耐久性(Amazonによるランダム落下試験)
  • OS Android 9.0ベースのFire OS 7
  • Google Play 非対応 ※アプリはAmazon アプリストアなどからダウンロード可能
  • サイズ 262 x 159 x 9.8mm
  • 重量 504 g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブルー

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「Dragon Touch MAX10 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 量子ドット(QLED) / ブルーライト低減 / 自動調光 / 178度の視野角 / 2.5D曲面パネル
  • プロセッサ Unisoc SC9863A Octa-core  最大1.6GHz
    ※64bit / 28nm
  • GPU PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ) 3GB DDR3 SDRAM
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ Micro SDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 6000 mAh / 3.7V
  • 駆動時間 通常使用で10時間、動画再生で5〜6時間
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)× 1、microSDカードスロット、 3.5mmイヤホンジャック
  • マイク あり
  • スピーカー デュアルスピーカー ・8Ω/1W × 2
  • OS Android 10.0
  • Google Playストア 対応・プリインストール済み
  • 音声認識  Googleアシスタント 対応
  • サイズ 約240.0 x 166.8 x 7.9mm
  • 重量 約 550g
  • カラー ブラック

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「TCL TAB 10 Wi-Fi」のメリット・デメリット

TCL TAB 10 Wi-Fi」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・マルチタッチ操作に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab B10」は10.1インチで解像度1280×800ドットのワイドIPS液晶(10点マルチタッチ/ Miracast対応)を搭載しています。「Fire HD 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶(フルHD・反射防止)を搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は10.1インチで解像度1980 x 1200ドットのIPS液晶(フルHD/量子ドット)を搭載しています。

・3GB&32GBストレージで快適に使える

TCL TAB 10 Wi-Fi」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することができます。

一方、「Lenovo Tab B10」は2GBメモリ&16GBストレージ(最大256GBまで)を搭載しています。「Fire HD 10」は2GBメモリ&32/64GBストレージ(最大512GBまで)を搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は3GB DDR3メモリ&32GBストレージ(最大128GBまで)を搭載しています。

・5500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は5500mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで400時間(16日間)、最大で約19時間30分駆動することができます。また、Type-C端子搭載でPD充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10」は8.5時間駆動する4850mAhバッテリーを搭載しています(※PD充電に非対応)。「Fire HD 10」は最大12時間駆動する6300mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は10時間駆動する6000 mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS)に対応しています。「Fire HD 10」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2 LE(※GPSは非搭載)に対応しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」ははWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・背面5MP&前面5MPカメラが使える

TCL TAB 10 Wi-Fi」は背面に5MPカメラを搭載。前面にも5MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業でも鮮明な映像でやり取りできます。

一方、「Lenovo Tab B10」は背面5MP(オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10」は背面2MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・厚さ9.35 mm、重さ456gの薄型軽量ボディ

TCL TAB 10 Wi-Fi」は厚さ9.35 mm、重さ456gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Tab B10」は厚さ8.45mmで重さ約 480gになっています。「Fire HD 10」は厚さ9.8mmで重さ504 gになっています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は厚さ7.9mmで重さ約 550gになっています。

・IP52防水防塵に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」はIP52の防水防塵に対応し、多少の雨に耐えられるほか、粉塵の侵入も防ぐことができます。

一方、「Lenovo Tab B10」、「Fire HD 10」、「Dragon Touch MAX10 PLUS」は防水防塵に対応していません。

・Google Playストアに対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」はGoogle Playストアからアプリをダウンロード・インストールすることができます。

一方、「Fire HD 10」はGoogle Playストアに対応していません。「Lenovo Tab B10」と「Dragon Touch MAX10 PLUS」はGoogle Playストアに対応しています。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」のメリット・デメリット

TCL TAB 10 Wi-Fi」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・マルチタッチ操作に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab B10」は10.1インチで解像度1280×800ドットのワイドIPS液晶(10点マルチタッチ/ Miracast対応)を搭載しています。「Fire HD 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶(フルHD・反射防止)を搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は10.1インチで解像度1980 x 1200ドットのIPS液晶(フルHD/量子ドット)を搭載しています。

・3GB&32GBストレージで快適に使える

TCL TAB 10 Wi-Fi」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することができます。

一方、「Lenovo Tab B10」は2GBメモリ&16GBストレージ(最大256GBまで)を搭載しています。「Fire HD 10」は2GBメモリ&32/64GBストレージ(最大512GBまで)を搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は3GB DDR3メモリ&32GBストレージ(最大128GBまで)を搭載しています。

・5500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は5500mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで400時間(16日間)、最大で約19時間30分駆動することができます。また、Type-C端子搭載でPD充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10」は8.5時間駆動する4850mAhバッテリーを搭載しています(※PD充電に非対応)。「Fire HD 10」は最大12時間駆動する6300mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は10時間駆動する6000 mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS)に対応しています。「Fire HD 10」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2 LE(※GPSは非搭載)に対応しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」ははWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・背面5MP&前面5MPカメラが使える

TCL TAB 10 Wi-Fi」は背面に5MPカメラを搭載。前面にも5MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業でも鮮明な映像でやり取りできます。

一方、「Lenovo Tab B10」は背面5MP(オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10」は背面2MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・厚さ9.35 mm、重さ456gの薄型軽量ボディ

TCL TAB 10 Wi-Fi」は厚さ9.35 mm、重さ456gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Tab B10」は厚さ8.45mmで重さ約 480gになっています。「Fire HD 10」は厚さ9.8mmで重さ504 gになっています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」は厚さ7.9mmで重さ約 550gになっています。

・IP52防水防塵に対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」はIP52の防水防塵に対応し、多少の雨に耐えられるほか、粉塵の侵入も防ぐことができます。

一方、「Lenovo Tab B10」、「Fire HD 10」、「Dragon Touch MAX10 PLUS」は防水防塵に対応していません。

・Google Playストアに対応

TCL TAB 10 Wi-Fi」はGoogle Playストアからアプリをダウンロード・インストールすることができます。

一方、「Fire HD 10」はGoogle Playストアに対応していません。「Lenovo Tab B10」と「Dragon Touch MAX10 PLUS」はGoogle Playストアに対応しています。

Android 10の新機能が使える

TCL TAB 10 Wi-Fi」はAndroid 10の新機能が使えるようになっています。Android 10には、

スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)、アプリでの位置情報 共有の設定、「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)、「Live Caption」(音声を自動的に字幕に変換する機能)、「Sound Amplifier」(スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流す)

などの機能が追加されています。

一方、「Fire HD 10」はAndroid 9.0ベースのFire OS 7を搭載しています。「Lenovo Tab B10」と「Dragon Touch MAX10 PLUS」はAndroid 10 OSを搭載しています。

デメリット

・高音質なスピーカーが搭載されていない

TCL TAB 10 Wi-Fi」はシングルスピーカー搭載で高音質なスピーカーは搭載されていません。

一方、「Lenovo Tab B10」はDolby Audio対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「Fire HD 10」はDolby Atmos対応のスピーカーを搭載しています。「Dragon Touch MAX10 PLUS」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・キッズモードがない

TCL TAB 10 Wi-Fi」は子どもの使用に制限をかけるキッズモードが搭載されていません。

一方、「Lenovo Tab B10」はキッズモードを搭載しています。「Fire HD 10」はキッズモードのように設定で機能を制限できるようになっています(※この他にキッズモデルも販売されています。)。「Dragon Touch MAX10 PLUS」はキッズモードに対応していません。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」の評価

TCL TAB 10 Wi-Fi」の評価を紹介します。

スペック:★★

通信:★★★

機能:★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

初心者用のタブレットとして大きな穴がなく、トータルで見るとコスパのいいモデルです。特にエントリーレベルでIP52の防水防塵に対応しているのが大きなメリットです。

また、最新トレンドであるType-C端子に搭載し、PD充電やOTG(周辺機器と接続)に対応しているのも魅力的。動画視聴を快適にこなせる動作環境と5500mAhの長持ちバッテリーに加え、前背面5MPカメラ、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーションと必要な機能はそろっています。価格が安く、なおかつゲーム用でなければ買っていいでしょう。

「TCL TAB 10 Wi-Fi」の販売・購入先

TCL TAB 10 Wi-Fi」は、

Amazonで12,000円、

楽天市場で14,673円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,220 円 、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TCL TAB 10 Gen 2」(10.36の2K液晶・MediaTek MT8768)

★「TCL TAB 11」(Android 13・NXTVISION・Helio P60T)

★「TCL TAB MAX 10.4

★「TCL 10 TabMax 4G

★「BMAX i9

★「Fire HD 10」(2021・キーボードあり)

★「MatePad T10/T10s

Lenovo Tab B10

Fire HD 10」(2019)

Dragon Touch MAX10 PLUS

VASTKING KingPad K10

Vankyo S30

Teclast P20HD

Alldocube iPlay 20

Blackview Tab 8

BMAX i10

Lenovo Tab M10 HD」 (2nd Gen)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

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最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

「RedMagic 6 Pro」が日本最強? 最新ゲーミングスマホと徹底 比較!


2021年4月22日に日本で発売される「RedMagic 6 Pro」と最新ゲーミングスマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2023年12月、「REDMAGIC 9 Pro」が発売されました。

※2023年1月16日、「REDMAGIC 8 Pro」が発売されました。

※2022年3月7から「REDMAGIC 7」も発売中です。

※2021年10月末、日本で「REDMAGIC 6S PRO」が発売されました。

※2021年4月15日からNLNテクノロジーで予約受付を開始。技適認証を取得済みでシステムの日本語化、国内サポートに対応します。

「RedMagic 6 Pro」の特徴

RedMagic 6 Pro」の特徴をまとめてみました。

165Hzリフ・360Hzタッチ・ショルダーボタン

RedMagic 6 Pro」はより滑らかな映像を再現できる165Hzリフレッシュレートに対応。タッチサンプリングレートはマルチで360Hz、シングルで500Hzで、240Hzだった「RedMagic 5S」よりもタッチ操作の応答速度が大幅に向上しています。また、本体の側面には物理的な2つのショルダーボタンを内蔵。400Hzタッチサンプリングレートで快適に操作できうりょうになっています。

Snapdragon 888&16GBメモリ&5G通信

RedMagic 6 Pro」はQualcomm Snapdragon 888 5G  オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約73万を記録し、「RedMagic 5S」よりも約11万スコアが向上しています。また、大容量16 GB LPDDR5メモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載。5G通信にも対応し、わずか数秒で容量の多いゲームアプリをダウンロードできます。

6.8有機EL・Wi-Fi 6e&強力な冷却

RedMagic 6 Pro」は6.8インチ、解像度1080 x 2400 pxAMOLED (有機EL)ディスプレイを搭載。より幅広い色の領域(色数の範囲)を表現できるデジタルシネマ規格の「DCI-P3」や堅牢なゴリラガラスにも対応しています。また、Wi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応。2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用し、より高速で途切れづらい通信が利用できます。

そのほか、7つの異なる熱伝達と冷却方法を組み合わせた「ICE6.0多次元冷却システム」を採用し、CPU温度を16℃下げることが可能。外付けのオプション製品「デュアルコアアイスドック」でさらに冷却することもできます。

公式ページ: RedMagic 6 Pro

価格を比較

RedMagic 6 Pro」と、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」の価格を比較してみました。

「RedMagic 6 Pro」

RedMagic 6 Pro」は、AliExpressでUS $589.00 – 729.00、Amazonで72,777円 (RedMagic 6)、楽天市場で99,780円 (税込)、ヤフーショッピングで109,890円、米国 Amazon.comで$629.89 (RedMagic 6)で販売されています。

※日本のNLNテクノロジーは「RedMagic 6」が103,385円、「RedMagic 6 Pro」が114,885円で販売する予定です。

「Black Shark 4」

Black Shark 4」は、Amazonで64,800円、楽天市場で69,800円 (税込)、ヤフーショッピングで72,800 円 、AliExpressでUS $473.81 – 755.25(11/11セールでUS $399.00 – 636.00)、米国 Amazon.comで$549.00(日本発送は合計で$638.85)で販売されています。

「ROG Phone 5」

ROG Phone 5」は、Amazonで76,770円、楽天市場で96,773円 (税込)、ヤフーショッピングで82,990 円、AliExpressでUS $589.00 – 1,227.00(11/11セールでUS $572.17 – 1,191.94)、米国Amazon.comで$661.00(日本発送は合計で$766.66)で販売されています。

「POCO F3」

POCO F3」は、Amazonで43,777、楽天市場で48,636円 (税込)、ヤフーショッピングで58,189円、Banggoodで38,024円、AliExpressでUS $313.75 – 528.00(11/11セールでUS $309.00 – 520.00)、GearBestで44204 円、米国Amazon.comで$409.50(日本発送は合計で$479.67)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

RedMagic 6 Pro」と、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「RedMagic 6 Pro」

Antutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造されたSnapdragon 888搭載でAntutuベンチマーク総合で約73万点を記録しています。このスコアは同じプロセッサを搭載する「Black Shark 4 Pro」、「ROG Phone 5」とほぼ同じです。ゲーミングスマホ以外では「Galaxy S21 5G」、「Xiaomi Mi 11」、「OnePlus 9 Pro」などとほぼ同じスコアです。

また、Snapdragon 870搭載の「Black Shark 4」や「POCO F3」と比べると、約10万ほどのスコア差があるので、最高レベルの動作スピードを求める人にはおすすめできます。現在においては最高のプロセッサで、これ以上高速なプロセッサはまだ販売されていません。

「Black Shark 4」

Antutu総合で約680,000

<CPU>Snapdragon 870

※「Black Shark 4 Pro」はAntutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

「ROG Phone 5」

Antutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 888

「POCO F3」

Antutu総合で630,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870 5G

スペックを比較

RedMagic 6 Pro」と、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のスペックを比較してみました。

「RedMagic 6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1080x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/387 ppi/630ニット/Corning Gorilla Glass/ブルーライト軽減 SGS認定/100%DCI-P3/コントラスト比:100,000:1
  • リフレッシュレート 165Hz
    ※「Touch Choreographer」機能で状況に応じて60/90/120/165Hzから自動的に選択
  • タッチサンプリングレート 360Hz(マルチタッチ) ※シングルタッチは500Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8350 Snapdragon 888 5G  オクタコア
    ※5 nm
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 680 & 3×2.42 GHz Kryo 680 & 4×1.80 GHz Kryo 680)
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 16 GB  LPDDR5
    ※「RedMagic 6」は8/12GB
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
    ※「RedMagic 6」は128/256GB
  • バッテリー 4500 mAh
    ※「RedMagic 6」は5050 mAh
  • 充電  最大66W急速充電(グローバル版・標準では30W急速充電)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 5
    ※中国版は120W急速充電(5分で50%回復
    ※66W急速充電器は別売
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(ワイド)、1 / 1.72 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.0、120°、13mm(超ワイド)、1 / 4.0 “、1.12µm
    2 MP、(マクロ)
  • 前面カメラ 8MP
    8 MP、f / 2.0、(ワイド)、1 / 4.0 “、1.12µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6e)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO)、2×2 MIMO
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)、DP、3.5mmイヤホンジャック、アクセサリコネクタ
    ※HDMI出力は変換ケーブルで可能
  • センサー 指紋、Gセンサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、近接、環境光センサー、センサーハブ
  • スピーカー  デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ DTS Ultra Xサラウンドサウンド
  • 冷却システム  ICE6.0多次元冷却システム
    ※エアダクトの面積:4000mm² / 空気熱伝達:最大500%増加 / CPU最大冷却:16℃ / タイプ:遠心ファン / ファンブレードの数:59 / ファンブレードの厚さ:0.1mm / 試験寿命:30,000時間 / 速度:20,000 RP / 材質:航空機グレードのアルミニウム合金 / 重量:1g
  • ボタン ショルダートリガーボタン:400Hzタッチサンプリングレート、デュアルプレッシャータッチボタン
  • RGBライト:完全にカスタマイズ可能なライトエフェクト
  • オプション デュアルコアアイスドック(外付け冷却)
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 11 + Redmagic 4.0
  • サイズ 169.9 x 77.2 x 9.7 mm
  • 重量 220 g
  • カラー エクリプスブラック、ムーンシルバー
  • 付属品 クリア電話ケース×1、電源アダプター×1、タイプCデータケーブルx1、SIMトレイイジェクターx1、ドキュメンテーション
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G:NR n41 / n78
    4G TD-LTE B34 / B38 / 39/40/41 FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B66
    3G WCDMA B1 / 2/4/5/6/8/9/19 CDMA / EVDO BC0 / BC1
    2G GSM 2/3/5/8

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「Black Shark 4」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/3952ppi/HDR10+ / DCI-P3 /輝度1300 nits (最大)/感圧操作/コントラスト比5,000,000:1
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 120W急速充電(17分でフルチャージ)
    ※急速充電器は別売
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP ※Pro版は64MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 20MP
    20 MP, f/2.0, (wide), 0.8µm
  • 動画撮影 (背面)4K@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 1080p@960fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)
    ※フルシーンXアンテナ対応(手で通信がブロックされない)
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)
  • 物理ボタン ショルダーボタンが本体側面にあり・右上&右下
  • オーディオ 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 生体認証 指紋(側面)
  • オプション    冷却用クーラー(外付け)
  • OS Android 11ベースのJoy UI 12.5
  • サイズ 163.8 x 76.4 x 9.9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー マジックブラック、ブラック、ブルー、シルバー

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「ROG Phone 5」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート  300Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8350 Snapdragon 888
    ※5nm
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 680 & 3×2.42 GHz Kryo 680 & 4×1.80 GHz Kryo 680)
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8/12/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
    24 MP、f / 2.5、27mm(広角)、0.9µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GHz/ 5GHz/ 6GHz WiFi),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 172.8 x 77.3 x 10.3 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック、ストームホワイト

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「POCO F3」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395 ppi/Corning Gorilla Glass 5/HDR10+/輝度 最大で1300 nits/コントラスト比:5,000,000:1/MEMC/アイケア
  • リフレッシュレート  120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G
    ※7 nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4520 mAh
  • 充電 33W急速充電  (※52分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 20 MP、f / 2.5、(ワイド)、1 / 3.4 “、0.8µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
    ※3.5イヤホンジャックなし
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定
  • マイク トリプルアレイマイク
  • 冷却システム  LiquidCool Technology 1.0 Plus  (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
  • 触覚振動 対応・三次元振動
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスター
  • OS Android 11ベースのMIUI 12 for POCO
  • サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8 mm
  • 重量 196 g
  • カラー アークティックホワイト、ナイトブラック、ディープオーシャンブルー

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ゲーミング性能を比較

RedMagic 6 Pro」と、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のゲーミング性能を比較してみました。

「RedMagic 6 Pro」

リフレッシュレート  165Hz (可変対応)
タッチサンプリングレート・操作性 マルチタッチで360Hz、シングルタッチで500Hz・ショルダーボタンあり
冷却システム   ICE6.0多次元冷却システム(CPU温度を16℃低減)
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー、DTS Ultra Xサラウンドサウンド
通信 5G通信、Wi-Fi 6e、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1

「Black Shark 4」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・物理的なショルダーボタンあり
冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上) ※別売で冷却用クーラー(外付け)あり
サウンド・オーディオ・通話 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「POCO F3」

リフレッシュレート  120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 360Hz・ショルダーボタン なし
冷却システム LiquidCool Technology 1.0 Plus (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
サウンド・オーディオ・通話 Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定、トリプルアレイマイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1

「RedMagic 6 Pro」のメリット・デメリット

RedMagic 6 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチの有機EL液晶・DCI-P3&Gorilla Glassに対応

RedMagic 6 Pro」は6.8インチ、解像度1080x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載。より幅広い色の領域(色数の範囲)を表現できるデジタルシネマ規格の「DCI-P3」や堅牢なゴリラガラスにも対応しています。

一方、「Black Shark 4」は6.67インチで解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(HDR10+・DCI-P3)を搭載しています。「ROG Phone 5」は6.78インチで解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶(HDR10+・Gorilla Glass Victus)を搭載しています。「POCO F3」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶(HDR10+・Gorilla Glass 5)を搭載しています。

・16GBメモリ&256GBストレージで快適に使える

RedMagic 6 Pro」は16GB LPDDR5メモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

一方、「Black Shark 4」は6/8/12GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「ROG Phone 5」は8/12/16GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「POCO F3」は6/8GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリーで最大66W急速充電に対応

RedMagic 6 Pro」は4500mAhバッテリー搭載で最大66W急速充電(グローバル版・標準では30W急速充電)に対応しています。

一方、「Black Shark 4」は4500 mAhバッテリー搭載で120W急速充電(17分でフルチャージ・急速充電器は別売)に対応しています。「ROG Phone 5」は6000 mAhバッテリー搭載で65W急速充電(※充電器付属)を搭載しています。「POCO F3」は 4520 mAhバッテリー搭載で33W急速充電 (※52分でフルチャージ)を搭載しています。

・Wi-Fi 6e & Bluetooth 5.1に対応

RedMagic 6 Pro」はWi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応し、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用できます。また、Bluetooth 5.1に対応し、スムーズに周辺機器と接続できます。

一方、「Black Shark 4」と「ROG Phone 5」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「POCO F3」はWi-Fi 6 & Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ9.7 mmで重さ220 gの薄型軽量ボディ

RedMagic 6 Pro」は厚さ9.7 mmで重さ220 gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Black Shark 4」は厚さ9.9 mmで重さ210 gになっています。「ROG Phone 5」は厚さ10.3 mmで重さ238 gになっています。「POCO F3」は7.8 mmで重さ196 gになっています。

・物理的なショルダーボタンがある

RedMagic 6 Pro」は本体の側面には物理的な2つのショルダーボタンを内蔵し、400Hzタッチサンプリングレートで快適に操作できうりょうになっています。

一方、「POCO F3」はショルダーボタンがありません。「Black Shark 4」は物理的なショルダーボタンを搭載しています。「ROG Phone 5」は「AirTrigger 5」で操作できるようになっています。

・強力な冷却システムがある

RedMagic 6 Pro」は7つの異なる熱伝達と冷却方法を組み合わせた「ICE6.0多次元冷却システム」を採用し、CPU温度を16℃低減することができます。また、外付けのオプション製品「デュアルコアアイスドック」でさらに冷却することもできます。

一方、「Black Shark 4」はサンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度低減)を搭載し、別売で冷却用クーラー(外付け)も用意されています。「ROG Phone 5」は3Dベイパーチャンバーと放熱用ヒートシンクを組み合わせた冷却システム((ソケットの温度を最大15℃低減)を搭載し、外付けの「AeroActive Cooler 5」も用意しています。「POCO F3」はLiquidCool Technology 1.0 Plus (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)を搭載しています。

・5G通信に対応

RedMagic 6 Pro」は5G 通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

一方、「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」も5G通信に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

RedMagic 6 Pro」は Android 11 + Redmagic 4.0を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 11は、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「Black Shark 4」はAndroid 11ベースのJoy UI 12.5を搭載しています。「ROG Phone 5」はAndroid 11 + ROG UIを搭載しています。「POCO F3」はAndroid 11ベースのMIUI 12 for POCOを搭載しています。

デメリット

・66W急速充電器が別売になる

RedMagic 6 Pro」は66W急速充電に対応していますが、充電器は付属せず別売になります。

一方、「ROG Phone 5」は65WのHyperChargeアダプターが付属します。「POCO F3」は充電器が付属します。「Black Shark 4」は120W急速充電に対応していますが、充電器は別売になります。

・高音質なマイクがない

RedMagic 6 Pro」は高音質なマイクが搭載されていないようです。ゲームプレイ中に音声でチャットする人は少々不便です。

一方、「ROG Phone 5」はASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイクを搭載しています。「POCO F3」はトリプルアレイマイクを搭載しています。「Black Shark 4」はマイクを搭載していますが、高音質なものかどうかは不明です。

「RedMagic 6 Pro」の評価

RedMagic 6 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Snapdragon 888と16GBメモリ搭載で他のゲーミングスマホよりも価格が安いのがメリットです。また、価格が安くても360Hzタッチ感度(マルチ)、165Hzリフレッシュレート、ショルダーボタン、強力な冷却システムと高いゲーミング性能を備えているのも大きな魅力です。これまでは日本であまり知られていないRedMagicシリーズでしたが、日本で正式に販売されることで人気機種になる可能性が高いです。

ただし、見た目がいかにもゲーミングデザインなので、ビジネスなどでは使えないという弱点もあります。日常生活でも違和感なく使いたい人はあえて「POCO F3」を選ぶのもいいかもしれません。

「RedMagic 6 Pro」の販売・購入先

RedMagic 6 Pro」は、

AliExpressでUS $589.00 – 729.00、

Amazonで72,777円 (RedMagic 6)、

楽天市場で99,780円 (税込)、

ヤフーショッピングで109,890円、

米国 Amazon.comで$629.89 (RedMagic 6)、

で販売されています。

※日本のNLNテクノロジーは「RedMagic 6」が103,385円、「RedMagic 6 Pro」が114,885円で販売する予定です。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「REDMAGIC 9 Pro」(6.7インチ・Snapdragon 8 Gen 3)

★「REDMAGIC 8 Pro」(Snapdragon 8 Gen 2)

★「ROG Phone 6 /Pro

★「Black Shark 5 Pro

★「POCO F4 GT

★「REDMAGIC 7

★「REDMAGIC 6S PRO

Black Shark 4

ROG Phone 5

POCO F3

★「RedMagic 5S

★「Nubia Red Magic 5G

Lenovo Legion Pro / Duel

Black Shark 3

ASUS ROG Phone 3

OnePlus 9 Pro

Galaxy S21 5G

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「IdeaPad 4G」はモバイル最強か? 超絶 人気機種と徹底 比較!


2021年4月9日にレノボ ジャパンから発売される「IdeaPad 4G」と超絶の人気機種と徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価も紹介します。

「IdeaPad 4G」の特徴

IdeaPad 4G」の特徴をまとめてみました。

4G LET通信に対応・21時間の駆動

IdeaPad 4G」は本体にSIMスロットを搭載。SIMカードを用意すれば4G LETの高速通信が利用できます。また、高速で途切れづらいWi-Fi 8デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.1に対応。バッテリーは4セル リチウムイオンポリマーバッテリーで約21時間 駆動できます。

Snapdragon 8c・8GBメモリ・SSD 256GB

IdeaPad 4G」はARMベースのQualcomm Snapdragon 8c オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造されたAI対応のプロセッサで、Snapdragon 850と比較して最大30%パフォーマンスを向上しています。また、高速なLPDDR4X規格のメモリを8GB、PCIe NVMe規格のM.2 SSDを256GB搭載。OSやアプリの起動も高速になっています。

フルHD液晶・Dolby Audio・IRカメラ

IdeaPad 4G」は14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、ちらつきの少ない非光沢液晶になっています。また、Dolby Audio対応のデュアルステレオスピーカーを搭載。臨場感のあるサウンドで音楽が楽しめます。そのほか、720pのIR(赤外線)カメラを搭載。Web会議などに利用できるほか、Windows Helloの顔認証を利用したハンズフリーのログインにも活用できます。

公式ページ   IdeaPad 4G

価格を比較

IdeaPad 4G」と、「LG UltraPC」、「Surface Laptop Go」、「HP Pavilion 14-dv」の価格を比較してみました。

「IdeaPad 4G」

IdeaPad 4G」は、楽天市場で97,557円 (税込)、ヤフーショッピングで99,800円、ビックカメラで99,800円 (税込・9,980ポイント)で販売されています。

「LG UltraPC」

LG UltraPC」は、Amazonで99,800円、楽天市場で8,7800円 (税込)、ヤフーショッピングで108,000円で販売されています。

「Surface Laptop Go」

Surface Laptop Go」は、Amazonで76,300円、楽天市場で 77,600円 (税込)、ヤフーショッピングで77,600円 (税込)、ビックカメラで84,480円 (税込・8,448ポイント)、マイクロソフト公式ストアで76,164円で販売されています。

「HP Pavilion 14-dv」

HP Pavilion 14-dv」は、HP公式サイトで64,900(税込)~で販売されています。

スペックを比較

IdeaPad 4G」と、「LG UltraPC」、「Surface Laptop Go」、「HP Pavilion 14-dv」のスペックを比較してみました。

「IdeaPad 4G」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/約1,677万色/LEDバックライト付/光沢なし
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8c オクタコア
    ※7nm/8コア/最大2.45GHz/AIエンジン
  • GPU Qualcomm Adreno 675
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X_1866
    ※オンボード
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)
  • バッテリー 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 21.0時間 (JEITA2.0)
  • 充電 AC 100-240V(50/60Hz)、時間:約 2.4時間
  • カメラ 前面:HD 720p IRカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 Type-C、USB 3.0  x1、SIM カードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ボタン
  • スピーカー Dolby Audio対応のデュアルステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイマイク
  • 生体認証 顔認証・Windows Hello
  • OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 321.7x207x14.9mm
  • 重量 約 1.2kg
  • カラー シルバー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE  1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,14,18,19,20,21,25,26,28,29,30,32,66,71
    4G TDD-LTE  34,38,39,40,41,42,46,48
    3G WCDMA  1,2,4,5,8

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「LG UltraPC」のスペック

  • 型番 13U70P-GR31J
  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/NTSC 72%/グレア/約1677万色 (8bit)
  • プロセッサ AMD Ryzen 3 4300U クアッドコア 2.7GHz
    ※4コア/4スレッド/最大最大 3.7GHz
  • GPU AMD Radeon™グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 3200MHz デュアルチャネル
  • ストレージ SSD 256GB (NVMe)
    ※空きスロットなし
  • バッテリー 51Wh リチウムイオン(3Cell)
  • 駆動時間 約15.5時間 ※JEITAバッテリ測定法Ver.2.0
  • 充電  最大3時間・ACアダプター65W(AC100-240 50/60Hz)
  • カメラ HD (720p)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax、a/b/g/n/ac対応)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C  x1 (USB 3.2 Gen2/映像、音声出力/最大10Gbps転送/パワーデリバリー 最大15W出入力)、USB Type-A  x2(USB3.2)、microSDカードスロット、HDMI、オーディオジャック
  • スピーカー 1.5W+1.5W ステレオスピーカー
  • マイク あり・※ステレオミニジャック(ヘッドホン出力、マイク入力共用)
  • キーボード 日本語キーボード(83キー/バックライト)・キーピッチ 19.05×18.5mm・キーストローク 1.5±0.2mm
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 306.9×206.7×15.3 mm
  • 重量 約980g
  • カラー ホワイト

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「Surface Laptop Go」のスペック

  • ディスプレイ  12.4 インチ、解像度 1800 x 1200ドットのPixelSense液晶
    ※タッチスクリーン/3:2 / 148 PPI / 10 点マルチタッチ
  • プロセッサ 第 10 世代 (Ice Lake) Intel Core i5-1035G1 クアッドコア
    ※10 nm / 64bit / 4コア /8スレッド
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4 GB または 8 GB (LPDDR4x) RAM
  • ストレージ 64 GB eMMC or SSD 128 GB、256 GB
  • バッテリー駆動時間 最大 13 時間
  • カメラ 720p HD f2.0 カメラ (フロント)
  • マイク デュアル遠距離感度マイク
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C × 1、USB-A × 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート × 1
  • オーディオ・サウンド Dolby Audio対応の Omnisonic スピーカー
  • ボディ アルミニウム/ベース: ポリカーボネート複合樹脂およびグラスファイバー素材、30% の再生素材を使用
  • セキュリティ ファームウェア TPM / Windows Hello ワンタッチ サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
  • 生体認証 指紋認証付き電源ボタンでワンタッチ サインイン (Surface Laptop Go i5/4 GB/64 GB には指紋認証付き電源ボタンは搭載されていません)
  • センサー 環境光センサー
  • OS Windows 10 Home (S モード)
  • Officie アプリ Office Home and Business 2019 (永続版)
  • サイズ 278.18 mm x 205.67 mm x 15.69 mm (10.95 x 8.10 x 0.62 インチ)
  • 重量 1,110 g (2.44 ポンド)
  • カラー アイス ブルー、サンドストーン、プラチナ

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「HP Pavilion 14-dv」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※ワイド・フルHD非光沢・タッチ対応 / 画面占有率84%
  • プロセッサ インテル Core i3-1115G4 / インテル Core i5-1135G7 / インテル Core i3-1115G4
  • GPU インテル UHD グラフィックス/インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB (4GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)
  • ストレージ 256GB SSD (PCIe NVMe M.2)/512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 駆動時間 最大 8時間
  • 充電 急速充電(45分の充電で50%まで回復できる)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース HDMI 2.0出力端子×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2、
    SuperSpeed USB Type-C® 10Gbps ×1 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
  • 生体認証 指紋認証センサー・Windows Hello
  • 機能 コネクテッド・モダンスタンバイ(ディスプレイを閉じても低消費電力で動作し続ける)
  • セキュリティ パワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、TPM
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 約 324 x 216 x 17.5 mm
  • 重量 約 1.42 kg
  • カラー セラミックホワイト/SAKURA

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ベンチマークスコアを比較

IdeaPad 4G」と、「LG UltraPC」、「Surface Laptop Go」、「HP Pavilion 14-dv」のベンチマークスコアを比較してみました。

「IdeaPad 4G」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8c

Passmarkによるベンチマークは約2,100(CPU)

※Snapdragon 850(Passmarkで1864)よりも30%パフォーマンスが向上

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「821」。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<プロセッサ性能を解説>

Qualcomm Snapdragon 8cプロセッサはSnapdragon 850の後継となるプロセッサで、スマートフォンと同じARMベースで製造されています。性能的には決して高いとはいえず、デスクトップ版Win32アプリを使用した場合では、Core i5-1035G1やAMD Ryzen 3 4300Uの方が高いパフォーマンスを発揮します。

具体的にはブラウザや文書作成、動画視聴、音楽再生、Microsoft Store経由で入手できるUWPアプリなら快適に動作します。しかし、Photoshopやイラストレーターで扱うような重いファイルを開こうとすると時間がかかるなど不便な面があります。その点はARMベースのSnapdragon 850搭載「Lenovo Yoga C630」と同じです。

しかしながら、それでも「Snapdragon 8c」には大きな魅力があります。それはスマートフォンのように常時接続で通信していてもバッテリー駆動時間が長いという点です。「IdeaPad 4G」は約 21.0時間の駆動時間を実現しています。Web閲覧や文書作成がメインで使うなら、CPUパフォーマンスはそれほど問題にはならないでしょう。そういう意味で「IdeaPad 4G」は現時点で最強のモバイルノートPCであるとえいます。

「LG UltraPC」

<CPU> AMD Ryzen 3 4300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7693」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2324」。

「Surface Laptop Go」

<CPU> Core i5-1035G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「7985」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1016」。

「HP Pavilion 14-dv」

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「5876」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9504」(CPU)。

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「5876」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2144」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「IdeaPad 4G」のメリット・デメリット

IdeaPad 4G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD液晶・LEDバックライト付き

IdeaPad 4G」は14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHD画質で、光沢なし。暗い場所でも見やすいLEDバックライトも搭載されています。

一方、「LG UltraPC」は13.3インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶(光沢)を搭載しています。「Surface Laptop Go」は12.4インチで解像度 1800 x 1200ドットのPixelSense液晶(タッチ対応)を搭載しています。「HP Pavilion 14-dv」は14.0インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(非光沢・タッチ対応)を搭載しています。

・8GBメモリ&M.2 SSD 256GBで快適に使える

IdeaPad 4G」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)でアプリやOSの起動も高速になっています。

一方、「LG UltraPC」は8GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しています。「Surface Laptop Go」は 4/8 GB LPDDR4xメモリと64GB eMMC or SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「HP Pavilion 14-dv」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256/512GBを搭載しています。

・約21時間のロング バッテリー

IdeaPad 4G」は4セル リチウムイオンポリマーバッテリーを搭載し、約21時間駆動することができます。

一方、「LG UltraPC」は51Wh リチウムイオンバッテリー搭載で約15.5時間駆動することができます。「Surface Laptop Go」は最大13時間駆動できます。「HP Pavilion 14-dv」はリチウムイオンバッテリ搭載で最大 8時間くどうできます。

・720p IR(赤外線)カメラ・顔認証でハンズフリーログイン

IdeaPad 4G」は720p IR(赤外線)カメラを搭載しています。通常のフロントカメラとしてZoomなどのWeb会議で使用できるほか、顔認証でハンズフリーログインできます。

一方、「LG UltraPC」はHD (720p)Webカメラを搭載しています。「Surface Laptop Go」は720p HD f2.0 カメラを搭載しています。「HP Pavilion 14-dv」は約92万画素のHP Wide Vision HD Webcamを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

IdeaPad 4G」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.1に対応しています。

一方、「LG UltraPC」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Laptop Go」と「HP Pavilion 14-dv」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・Dolby Audio対応のデュアルステレオスピーカーで音がいい

IdeaPad 4G」はDolby Audio対応のデュアルステレオスピーカー搭載で臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「LG UltraPC」は1.5W+1.5W ステレオスピーカーを搭載しています。「Surface Laptop Go」はDolby Audio対応のOmnisonicスピーカーを搭載しています。「HP Pavilion 14-dv」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。

・4G LET通信が利用できる

IdeaPad 4G」はSIMスロット搭載で4G LET通信が利用できます。また、スマートフォンのように常時接続も可能です。

一方、「LG UltraPC」、「Surface Laptop Go」、「HP Pavilion 14-dv」はSIMスロットを搭載していないため、4G LET通信が利用できません。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

IdeaPad 4G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「LG UltraPC」、「Surface Laptop Go」、「HP Pavilion 14-dv」はWi-Fi 6に対応しています。

・指紋認証に対応していない

IdeaPad 4G」は指紋認証センサーを搭載していないため、タッチでログインできません。

一方、「Surface Laptop Go」は指紋認証付き電源ボタンでワンタッチでサインインできます (※Surface Laptop Go i5/4 GB/64 GB には指紋認証付き電源ボタンは搭載されていません)。「HP Pavilion 14-dv」は指紋認証センサーを搭載しています。「LG UltraPC」は指紋認証に対応していません。

・タッチ操作に対応していない

IdeaPad 4G」はタッチ操作に対応していません。

一方、「Surface Laptop Go」と「HP Pavilion 14-dv」はタッチ操作に対応しています。「LG UltraPC」はタッチ操作に対応していません。

「IdeaPad 4G」の評価

IdeaPad 4G」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

持ち運びやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Snapdragon 8c搭載で4G LET通信できること、約21時間の連続駆動ができることが最大のメリットです。
外出先で頻繁にノートPCを使用し、なおかつ文書作成、Web閲覧、動画視聴、音楽鑑賞など比較的軽い作業で使う人は買っていいでしょう。デザインや持ち運びやすさにも優れており、非常に完成度の高いノートPCであることは間違いありません。ただし、グラフィックなど重いファイルを扱う作業は向いていないので注意してください。

「IdeaPad 4G」の販売・購入先

IdeaPad 4G」は、

楽天市場で97,557円 (税込)、

ヤフーショッピングで99,800円、

で販売されています。

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★「ASUS ZenBook 13 OLED

★「Surface Laptop 4

LG UltraPC

Surface Laptop Go

HP Pavilion 14-dv

DELL「Inspiron 13 5301

ThinkBook 14 Gen 2(AMD)

ASUS VivoBook 14 M413DA

HP ENVY x360 13」(2020)

Surface Laptop 3

Lenovo Yoga C630」(4G LET対応)

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「Libero 5G」実はベストな選択? 日本で人気の5Gスマホと徹底 比較!

Libero 5G
2021年4月8日にワイモバイルで発売される「Libero 5G」と日本で人気の5Gスマホと徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットを紹介します。

「Libero 5G」の特徴

Libero 5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 690・5G通信・Android 11

Libero 5G」はQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約280,000点を記録し、「Libero S10」よりも約4倍スコアが高くなっています。また、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができる5G通信に対応。大容量4GBメモリと64GBストレージを搭載するほか、Android 11 OSで加わった新機能も利用できます。

フルHD+液晶・高速充電・省電力モードも

Libero 5G」は約6.5インチ、解像度2,340×1,080 pxのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で、画面がより広く見えるパンチホールも採用されています。また、3900mAhバッテリーを搭載し、急速充電規格「Quick Charge 4+」に対応。アプリや端末本体の消費電力をチェックして最適化する独自の省電力モードも採用されています。

IP57防水防塵・おサイフケータイ・デザリング

Libero 5G」はIP57の防水防塵に対応。水深1mで約30分間耐えることができます。また、NFC (Felica)に対応。おサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。そのほか、スマホの通信を利用してタブレットやPCで利用できるデザリングに対応。最大10台までの機器に接続することができます。

Antutuベンチマークを比較

Libero 5G」と、「AQUOS sense5G」、「Redmi Note 9T 5G」、「Galaxy A51 5G」のスAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Libero 5G」

Antutu総合で約280,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 690 5G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約28万点を記録しています。このスコアはMediaTek Dimensity 800U 5Gを搭載する「AQUOS sense5G」と同クラスになります。「Redmi Note 9T 5G」、「Galaxy A51 5G」はそれよりも高いスコアですが、動作スピードに大きな違いはないと思われます。

同じような性能を持つスマートフォンには他に「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」、「Realme Q2 5G」、「Xiaomi Mi 10 Lite 5G」、Google「Pixel 4a」などがあります。

いずれも高いスコアなのでゲーム用にも十分使えるでしょう。「Libero 5G」は価格の割にはかなり高性能であるといえます。

「AQUOS sense5G」

Antutu総合で「254167」、CPUで「102125」、GPUで「44809」、MEMで「51774」、UXで「55459」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「Redmi Note 9T 5G」

Antutu総合で「306834」、CPUで「97640」、GPUで「83756」、MEMで「69174」、UXで「56264」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「Galaxy A51 5G」

Antutu総合で「320524」、CPUで「112275」、GPUで「87003」、MEMで「56219」、UXで「65027」。

<CPU> Exynos 980

「Libero 5G」のスペック

  • ディスプレイ 約6.5インチ、解像度2,340×1,080 pxのTFT液晶
    ※フルHD+/パンチホール
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア
    ※8nm/64ビット/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619L
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 スタンバイで[FDD-LTE] 約497時間[AXGP] 約509時間、通話で[FDD-LTE] 約2,615分
  • 充電 急速充電「Quick Charge 4+」 ※省電力モードあり
  • 充電時間 約102分(USB Type-C PD対応 ACアダプタ)、約102分(USB Type-C 急速充電ACアダプタ)
  • 背面カメラ 16MP+8MP+2MP
    16MP = メイン・スーパーナイト撮影、モーション撮影
    8MP = 広角
    2MP = 深度用
  • 前面カメラ 8MP
  • 記録サイズ(静止画) 3,456×4,608ドット (動画) 3,840×2,160ドット(4K)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C
  • 防水防塵 IPX7/IP5X
  • デザリング  Wi-Fiテザリング機能(最大10台)
  • 生体認証 指紋認証(背面)
  • OS Android 11
  • サイズ 約W77×H166×D9.2mm
  • 重量 約201.7g
  • カラー ブルー、ホワイト、レッド
  • 発売日 2021年4月8日発売
  • 製造メーカー ZTE
  • 付属品 SIM取り出しツール(試供品)/USB Type-C to 3.5㎜変換ケーブル(試供品)

カメラ性能を比較

Libero 5G」と、「AQUOS sense5G」、「Redmi Note 9T 5G」、「Galaxy A51 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Libero 5G」

背面カメラ  16MP+8MP+2MP
前面カメラ  8MP
超広角 非対応 ※広角のみ
望遠 非対応 ※望遠レンズなし
マクロ撮影 非対応
機能 スーパーナイトモード、スローモーション撮影、AIシーン認識、背景ぼかし、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)、4K動画撮影

<カメラ性能を解説>

トリプルカメラ構成で、広角撮影、背景ぼかし、AIシーン認識が使えます。また、夜景撮影に強いスーパーナイトモードがついているので夜間での撮影が多い人は便利に感じるでしょう。4K動画撮影や手ブレ補正が使えるのも非常に便利です。

ただし、超広角撮影、マクロ撮影には非対応。カメラの画素数も1600万画素とやや低いのも気になります。

「AQUOS sense5G」

背面カメラ  12MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・121°
望遠 対応 ※望遠レンズあり
マクロ撮影 非対応
機能 電子式手ブレ補正、AIオート、ProPix2、ナイトモード、背景ぼかし、ARCore、超広角撮影、望遠撮影、ポートレートモード

「Redmi Note 9T 5G」

背面カメラ  48MP+2MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)4800万ウルトラクリーンモード| AIウォーターマーク|音声起動カメラ|時限バースト|ドキュメントモード,IDカードコピーパターン| HDR | AIカメラ|リアビューティー|ポートレート|フィルムフレーム,リアポートレートブラー調整|ナイトモード|パノラマモード|プロフェッショナルモード,RAWフォーマット|音声字幕|ビデオフィルター|ビデオビューティー,VLOG |タイムラプス写真|ショートビデオ| 960fpsスローモーション

(前面)音声起動カメラ|時限連続撮影|ムービーフレーム|ダイナミック写真|フロントビューティフィケーション|セルフタイマーミラー|カウントダウン写真|ジェスチャ写真|ポートレートモード|音声サブタイトル|ビデオタグ|ビデオフィルター|ビデオビューティー|ショートビデオ

「Galaxy A51 5G」

背面カメラ  48MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・40mmの至近距離から撮影可能
機能 (背面)超広角、マクロ、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)、高速オートフォーカス「PDAF」、スーパー手振れ補正、AIシーン認識 (前面)美肌モード、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)

「Libero 5G」のメリット・デメリット

Libero 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD+の高精細な液晶・パンチホール付き

Libero 5G」は約6.5インチ、解像度2,340×1,080 pxのTFT液晶を搭載。フルHD+画質なので動画視聴やゲーム、電子書籍も快適です。また、パンチホール付きなのでノッチ付きよりも画面が広く見やすいです。

一方、「AQUOS sense5G」は約5.8インチで解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶(HDR10・ウェットタッチ)を搭載しています。 「Redmi Note 9T 5G」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(90Hzリフ・Gorilla Glass 5)を搭載しています。「Galaxy A51 5G」は6.5インチで解像度1080x 2400pxのSuper AMOLED液晶(Gorilla Glass 3)を搭載しています。

・4GBメモリ64GBストレージで快適に使える

Libero 5G」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で大量の写真や音楽、動画などのファイルも保存できます。

一方、「AQUOS sense5G」は4GBメモリ64GBストレージを搭載しています。「Redmi Note 9T 5G」は4GBメモリ64/128GBストレージを搭載しています。 「Galaxy A51 5G」は 6/8GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・3900mAhバッテリーで急速充電「Quick Charge 4+」に対応・節電モードもあり

Libero 5G」は3900mAhバッテリー搭載で一日充電なしでも使用できます。また、短時間で充電を完了できる急速充電「Quick Charge 4+」に対応。電力消費を抑える節電モードも利用できます。

一方、「AQUOS sense5G」は4570mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Redmi Note 9T 5G」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Galaxy A51 5G」は4500mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

Libero 5G」は高速で途切れにくいWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.1に対応しています。

一方、「AQUOS sense5G」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.1に対応しています。「Redmi Note 9T 5G」と「Galaxy A51 5G」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9.2mmで重さ約201.7gの薄型軽量ボディ

Libero 5G」は厚さ9.2mmで重さ約201.7gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS sense5G」は厚さ 8.9mmで重さ約178gになっています。「Redmi Note 9T 5G」は厚さ9.1 mmで重さ199 gになっています。「Galaxy A51 5G」は厚さ8.7 mmで重さ187 gになっています。

・IP57の防水防塵に対応

Libero 5G」はIP57の防水防塵に対応し、水深1mで約30分間耐えることができます。

一方、「AQUOS sense5G」はIP58の防水防塵に対応しています。「Redmi Note 9T 5G」は防滴(ナノコーディング)に対応しています。「Galaxy A51 5G」はIP68の防水防塵に対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

Libero 5G」はNFC (Felica)に対応し、おサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS sense5G」、「Redmi Note 9T 5G」(ソフトバンク版)、「Galaxy A51 5G」(日本版)もNFC対応でおサイフケータイやGoogle Payも利用できます。

・5G通信に対応

Libero 5G」はは5G 通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

一方、「AQUOS sense5G」、「Redmi Note 9T 5G」、「Galaxy A51 5G」も5G通信に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Libero 5G」はAndroid 11を搭載しています。Android 11は、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」はAndroid 10 + MIUI 12を搭載しています。「Galaxy A51 5G」は Android 10 + One UI 2を搭載しています。「AQUOS sense5G」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・有機EL液晶でない

Libero 5G」はTFT液晶です。有機EL液晶と比べると、発色、コントラストでやや劣ります。

一方、「Galaxy A51 5G」はSuper AMOLEDという有機EL液晶を搭載しています。「AQUOS sense5G」はIGZO液晶です。「Redmi Note 9T 5G」はIPS液晶です。

・超広角撮影が使えない

Libero 5G」は広角撮影は利用できますが、超広角撮影は利用できません。

一方、「AQUOS sense5G」と「Galaxy A51 5G」は超広角撮影に対応しています。「Redmi Note 9T 5G」は超広角撮影に対応していません。

「Libero 5G」の販売・購入先

Libero 5G」は、

Amazonで9,200円(※ワイモバイル契約必須)、

楽天市場で19,800円 (税込・未使用品・SIMフリー)、

ヤフーショッピングで21,755 円(中古品)、

ワイモバイルで月額2,618円(※通話プランによって価格が異なります)、

で販売されています。

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