「Surface Laptop Go」と人気ノートPCを徹底 比較!

Surface Laptop Go
2020年10月13日に発売される「Surface Laptop Go」と人気ノートPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「Surface Laptop Go」の特徴

Surface Laptop Go

Surface Laptop Go」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応のPixelSense液晶が見やすくて使いやすい

Surface Laptop Go」は 12.4 インチ、解像度 1800 x 1200ドットのPixelSense液晶を搭載しています。アスペクト比は3:2。WordやExcelなどのOfficieアプリも非常に見やすく表示できるため、作業もはかどります。また、10点マルチタッチ操作に対応。スマートフォンやタブレットのように直感的に操作することができます。

第10世代 Core i5でパワフル動作

Surface Laptop Go」は第10世代となるインテル Core i5-1035G1 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「7985」(CPU)を記録しています。また、GPUにインテル UHD グラフィックスを搭載。負荷の高い動画編集・エンコードなどのクリエイティブな作業でも高速に動作します。

Type-Cで高速PD充電・Dolby Audioで音もいい

Surface Laptop Go」はインターフェースにUSB Type-C端子を搭載。高速なPD充電も利用できます。また、Dolby Audio対応の Omnisonic スピーカーを搭載。臨場感のあるサウンドで動画や音楽を楽しむことができます。

公式ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/business/surface-laptop-go

「Surface Laptop Go」のスペック

  • ディスプレイ  12.4 インチ、解像度 1800 x 1200ドットのPixelSense液晶
    ※タッチスクリーン/3:2 / 148 PPI / 10 点マルチタッチ
  • プロセッサ 第 10 世代 (Ice Lake) Intel Core i5-1035G1 クアッドコア
    ※10 nm / 64bit / 4コア /8スレッド
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4 GB または 8 GB (LPDDR4x) RAM
  • ストレージ 64 GB eMMC or SSD 128 GB、256 GB
  • バッテリー駆動時間 最大 13 時間
  • カメラ 720p HD f2.0 カメラ (フロント)
  • マイク デュアル遠距離感度マイク
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C × 1、USB-A × 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート × 1
  • オーディオ・サウンド Dolby Audio対応の Omnisonic スピーカー
  • ボディ アルミニウム/ベース: ポリカーボネート複合樹脂およびグラスファイバー素材、30% の再生素材を使用
  • セキュリティ ファームウェア TPM / Windows Hello ワンタッチ サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
  • 生体認証 指紋認証付き電源ボタンでワンタッチ サインイン (Surface Laptop Go i5/4 GB/64 GB には指紋認証付き電源ボタンは搭載されていません)
  • センサー 環境光センサー
  • OS Windows 10 Home (S モード)
  • Officie アプリ Office Home and Business 2019 (永続版)
  • サイズ 278.18 mm x 205.67 mm x 15.69 mm (10.95 x 8.10 x 0.62 インチ)
  • 重量 1,110 g (2.44 ポンド)
  • カラー アイス ブルー、サンドストーン、プラチナ
  • 付属品 39 W 電源アダプター、クイック スタート ガイド、安全性および保証に関するドキュメント

ベンチマークを比較

Surface Laptop Go

Surface Laptop Go」と、「IdeaPad Slim 550 (14)」、「HP ENVY x360 13」(2020)、「CHUWI AeroBook Pro」のベンチマークを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Surface Laptop Go」

<CPU> Core i5-1035G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「7985」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1016」。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Slim 550 (14)」

<CPU> AMD Ryzen™ 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11262」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2034」。

「HP ENVY x360 13」(2020)

<CPU> AMD Ryzen™ 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11207」(CPU)。

<GPU>  AMD Radeon Graphics (Ryzen 5 4500U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2034」。

「CHUWI AeroBook Pro」

<CPU> Intel Core M3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3014」(CPU)。

<GPU>  Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Surface Laptop Go」のメリット・デメリット

Surface Laptop Go

Surface Laptop Go」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・タッチ対応のPixelSense液晶が見やすい

Surface Laptop Go」は12.4 インチ、解像度 1800 x 1200ドットのPixelSense液晶を搭載しています。アスペクト比は3:2で、タッチ操作に対応しています。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」は 14.0インチ、1920×1080ドットのIPS液晶、「HP ENVY x360 13」(2020)は13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶(タッチ対応)、「CHUWI AeroBook Pro」は13.3インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・バッテリー駆動時間が多い

Surface Laptop Go」は一回の充電で最大 13 時間 駆動することができます。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」は約 12.0時間、「HP ENVY x360 13」(2020)は最大 17時間、「CHUWI AeroBook Pro」は8時間の駆動が可能になっています。

・Wi-Fi6 & Bluetooth 5.0に対応

Surface Laptop Go」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)とBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」と「CHUWI AeroBook Pro」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。「HP ENVY x360 13」(2020)はWi-Fi 6」&Bluetooth 5.0に対応しています。

・Dolby Audio対応の Omnisonic スピーカーで音がいい

Surface Laptop Go」はDolby Audio対応の Omnisonic スピーカーを搭載しているため、クオリティの高いサウンドで音楽や動画が楽しめます。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」はDolby Audioステレオスピーカー、「HP ENVY x360 13」(2020)はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー、「CHUWI AeroBook Pro」はクアッドスピーカー(x 4)を搭載しています。

・厚さ15.69 mm&重さ1.11kgの薄型軽量ボディ

Surface Laptop Go」は厚さ15.69 mm&重さ1.11kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」は厚さ17.9mm&重さ約 1.45kg、「HP ENVY x360 13」(2020)は16.5(最厚部)mm&約 1.25 kg、「CHUWI AeroBook Pro」は1.52 cm&重さ1.26 kgになっています。

・Office Home and Business 2019が使える

Surface Laptop Go」はOffice Home and Business 2019アプリが最初から使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」、「HP ENVY x360 13」(2020)、「CHUWI AeroBook Pro」はOffice Home and Business 2019が付属しません。使用する場合は別途費用がかかります。

デメリット

・AMD Ryzen5よりプロセッサ性能が劣る

Surface Laptop Go」は Core i5-1035G1 搭載でPassmarkベンチマークスコア「7985」(CPU)を記録しています。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」と「HP ENVY x360 13」(2020)のAMD Ryzen 5 4500U搭載モデルはPassmarkベンチマークスコア「11262」(CPU)を記録しています。

・外部出力する際に変換アダプターが必要になる

Surface Laptop Go」はHDMI出力端子がありません。そのためType-CからHDMI端子に変換するアダプターが必要になります。別売なので余計にコストがかかっていまいます。

一方、「IdeaPad Slim 550 (14)」はHDMI端子を搭載、「CHUWI AeroBook Pro」はminiHDMI端子を搭載しています。「HP ENVY x360 13」(2020)は外部出力する際にType-CからHDMI端子に変換するアダプターが必要になります。

「Surface Laptop Go」の販売・購入先

Surface Laptop Go」は、

Amazonで81,700円、

楽天市場で 73,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで74,800円 (税込)、

で販売されています。

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