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訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!


訪問者をガン見できる2022最新スマートドアベルスマートカメラを徹底 比較!特徴や機能、スペックの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

最新スマートドアベル&スマートカメラの特徴

最新スマートドアベルスマートカメラの特徴をまとめてみました。

訪問者を自動で検知・スマホで映像を確認

ある日突然、見知らぬ訪問者が訪れたとき、非常に困るのが「安全確認」です。「宅急便です」と言われても本当に宅配の人なのかは分からず、恐る恐るドアを開けることになります。しかし、スマートドアがあればそんな心配は一切不要。内蔵のモーションセンサーで自動で訪問者を検知して瞬時に通知。スマートフォンやスマートディスプレイなどで訪問者の映像をばっちりと確認できます。

離れた場所から通話・映像の保存も可

最新スマートドアベル&スマートカメラはスマホアプリで通知を受け取ることができるため、外出先からでも訪問者の映像を確認できます。また、スピーカーとマイク内蔵で離れた場所からでもリアルタイムで双方向の通話が利用できます。なお、万が一、通知を見落とした場合でも一定の時間内で映像を保存し、後から確認することができます。

屋内でも使える見守り用カメラ

スマートカメラ(ネットワークカメラ)は屋内で使用することもできます。離れた場所からもペットや子供、高齢者の様子が確認できるのでいちいち部屋まで行く必要はなし。外出先からでも映像を確認できます。また、複数のカメラを設置することも可能。専用アプリで設定することでまとめて管理することができます。

最新スマートドアベル ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートドアベルをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」

Amazon Alexa音声認識に対応したスマートドアベルです。玄関先に設置したドアベルのモーションセンサーで訪問者を検知して通知してくれます。

また、訪問者がドアベルを押すことでスマホ・画面付きのEchoデバイスから映像を確認したり訪問者と会話したりすることが可能。訪問者の動きを検知する前の様子を最大4秒間確認できるる「カラーPre-Rollビデオプレビュー」機能も利用できます。

そのほか、過去60日間の動画と、過去7日間の静止画を確認・保存することが可能。通知受信時に画像をプレビューできるスナップショット付き通知や、モーション検知ゾーン内で人物を検知した場合にだけ通知を受信する「パーソンアラート」などの機能も利用できます。サイズはサイズは12.8cm × 6.2cm × 2.8cm。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」のスペック

  • 視野角:水平160°、垂直84°
  • ビデオ:1080p HD ※Ringプロテクトプランを利用しない場合、機能が一部制限
  • 電源:バッテリー式、約2カ月
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 機能:高度なモーション検知機能、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、カラーPre-Rollビデオプレビュー、ライブ映像、ナイトビジョン、防塵防滴

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「Google Nest Doorbell」

Google アシスタントに対応したスマートドアベルです。人物、動物、車両、宅配便などの荷物を検知してスマートフォンやGoogle Nestデバイスに通知してくれます。また、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」とも連携することが可能(Nest Aware契約が必要)。Gスマートディスプレイから映像を確認したり、会話したり、Google Home アプリを使ってホームデバイスを一元管理したりすることができます。

そのほか、Wi-Fiが停止または停電が発生した際にローカルストレージに最大1時間のアクティビティの動画履歴(約1週間分のアクティビティ)を記録することが可能。アプリからバッテリーの設定(「デフォルト」「電池が長持ち」「録画時間が長い」)をすることもできます。カラーはSnowのみ。

公式ページ  Google Nest Doorbell(Battery Type)

「Google Nest Doorbell」のスペック

  • 視野角:145度 ※アスペクト比は3:4
  • ビデオ:960×1,280ドット/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:IP54防水、HDR撮影、ナイトビジョン、「アクティビティ エリア」(特定の場所の異常を検知)

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+style「PS-CMD-W01」

プラススタイルから発売されたワイヤレスドアホンです。スマホの「+Style」アプリからリアルタイムで訪問者の映像を確認できます。また、本体にはマイク・スピーカーを搭載し、通話も可能。microSDカード(※別売)をセットすることで検知した動きを30秒程度、映像&音で録画し、スマートフォン上で再生できます。

そのほか、自動切り替えの赤外線暗視モードを搭載。夜間や暗闇の映像もモノクロ動画ではっきりと映像を確認できます。

公式ページ  【+Style】スマートビデオドアホン – +Styleショッピング 

+style「PS-CMD-W01」のスペック

  • 視野角:150°
  • ビデオ:HD画質、(最大)1280×720p、カラー&モノクロ、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
  • 機能:赤外線暗視モード

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PLANEX「SpotCam-Ring2」

プラネックスから発売されたスマートドアベルです。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリ対応で、リアルタイムに通知してくれます。本体にはPIRセンサーを搭載。訪問者がボタンを押すことでスマートフォン上で映像を確認できるよjになります。

また、離れた場所からでも訪問者とリアルタイムに会話が可能。7日間 無料で映像を保存できる「クラウドバックアップ(※期間が長い有料版もあり)も利用できます。

そのほか、内蔵バッテリーの他に電源として24V ACやDC5V 2Aワイヤーも利用可能。通知を知らせるチャイムスピーカー(コンセントと一体型)は好きな場所に設置することが可能で最大100台までのSpotCamチャイムスピーカーを追加することもできます。

公式ページ  SpotCam クラウド対応フルHDビデオドアベル|

PLANEX「SpotCam-Ring2」のスペック

  • 視野角:180度 ※Bluetoothでカンタン設定可
  • ビデオ:1080P Full HD
  • 電源:バッテリー式・24V AC、DC5V 2Aワイヤーも利用可
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz/Bluetooth 4.0
  • 機能:メールアラート機能、ナイトビジョン、双方向オーディオ機能、IP65防水防塵、イベント通知(訪問者、動体検知、電池残量低下、オフラインアラート)、クラウドバックアップ(無料・有料)、最大128GBのマイクロSDカードをサポート

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「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」

Arlo Technologiesから発売されたスマートドアベルです。ドアベルが押されることで訪問者とビデオ通話できるようになります。また応対ができない場合でもボイスメッセージを残すことが可能。異常を検知した場合はスマート警報を自動で鳴らすこともできます。

そのほか、ワイヤレス使用の他に既存の配線に有線接続することも可能。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリにも対応しています。

公式ページ  Wireless Video Doorbell | Arlo Essential Doorbell Camera | Arlo

「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」のスペック

  • 視野角:180度(調整可能、アスペクト比1:1)
  • ビデオ:HD画質
  • 電源:バッテリー式、1回の充電で3~6ヶ月間持続
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz
  • 機能:双方向音声(ノイズキャンセリング)、クイック応答メッセージ、ボイスメッセージ、HDR機能、夜間撮影、天候耐候性、スマート警報、サイレントモード

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最新スマートカメラ ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートカメラをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Indoor Cam」

Amazonから発売された屋内用のスマートカメラです。

壁や天井、机や棚の上などさまざまな場所に設置可能で、スマホやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載。離れた場所からでも通話できます。

そのほか、赤外線とカメラセンサーでモーションを検知しRingアプリに通知する機能を搭載。Ringアプリの設定から、必要なイベントを検知するようにカスタマイズできるゾーン設定や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスク機能も利用できます。

なお、複数のIndoor Camを購入して設置することも可能。Ring アプリのダッシュボードからすべてのIndoor Camをコントロールできるほか、1つのカメラがモーション検知した際に、他のカメラでも録画を開始するように設定することができます。
サイズは4.5×4.5×7.5cm。カラーはホワイトを用意。附属品は電源アダプター、クイックスタートガイド、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Indoor Cam」のスペック

  • 視野角:対角140度
  • ビデオ:1080p HD
  • 電源:屋内の標準コンセント
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向通話機能、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、Works with Alexa認定

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Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」

Amazonから発売された屋外・屋内両方で使える充電式スマートカメラです。赤外線とカメラセンサーでモーション検知をし、Ringアプリに通知する機能を搭載。スマートフォンやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載し、離れた場所からでも通話することが可能。Ringアプリ上から必要なイベントを検知するゾーン設定(特定の場所を指定)や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスクな機能も利用できます。

そのほか、IP55等級の防塵防滴に対応。内蔵バッテリーは着脱可能で1回の充電で長時間使用できます。

サイズは6×6×9.7cm。カラーはホワイト。附属品はQuick Release Battery Pack (クイックリリースバッテリーパック)、micro-USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」のスペック

  • 視野角:対角130度
  • ビデオ:最大1080p HDビデオ、、ライブ映像、ナイトビジョン
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:IP55等級の防塵防滴、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、、ナイトビジョン

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「Google Nest Cam」

Googleから発売された屋内/屋外用のスマートカメラです。リビングや庭などに設置できるほか、別売りのスタンドアクセサリーを使って卓上に設置することもできます。

また、人、荷物、動物、車を判別し、通知することが可能。通知を確認できなくても3時間のアクティビティの動画履歴で何が起こったのかを確認できます。

そのほか、HDRとナイトビジョン機能で鮮明な映像が映し出すことが可能。軒下など手の届きにくい場所でも、マグネット式取り付けパーツを使用して設置することもできます。

「Google Nest Cam」のスペック

  • 視野角:130度
  • ビデオ:1080p/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:HDR撮影、ナイトビジョン、IP54相当の防水防塵

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「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」

シャオミから発売された屋内用のAIスマートカメラ(ネットワークカメラ)です。左右(水平視野角)360度、上下(垂直視野角)110度まで動かすことが可能でパノラマの他にチルトやズームも利用できます。

また、MI Home/Xiaomi Homeアプリを利用して双方向でのリアルタイム通話が可能。スマートフォン、タブレット、MI Smart Clock などの複数のデバイスで映像の確認・通話が利用できます。

そのほかAIによる人体検知が利用可能。940nmの赤外線LEDライトにより、暗いシーンや夜でも鮮明な映像を映し出すこともできます。対応アプリはGoogle Home、Amazon Alexa。対応端末はAndroid 4.4 または iOS 9.0 以降。

「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」のスペック

  • 視野角:110° (F1.4、300万画素)
  • ビデオ:1080P HD、解像度2304×1296ドット、H.265
  • 電源:5V/2A
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向の音声通話、動体検知機能、ストレージ保存(Micro SDカード、NASデバイス、クラウド)、暗視モード、スターライト機能、倍速再生(1倍速/4倍速/16倍速再生)、データの暗号化、180°のスクリーン回転

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スマートドアベル&スマートカメラの選び方

スマートドアベル&スマートカメラの選び方を紹介します。

視野角をチェック

視野角の値が高ければ高いほど広い視野になります。ワイドなが画角で映像を確認したい人はできるだけ視野角が広いものをえらびましょう。

ビデオ画質をチェック

保存された映像がどのくらいの画質であるかをチェックしましょう。最新のものは1080PのHD画質になっているもの多いです。古いモデルはそれ以下になって画質が粗いものがあるので注意してください。

電源をチェック

主にバッテリー式とACアダプターを使ったものがあります。屋外で使う場合は基本的にバッテリー式です。屋内であれば基本的にACアダプターで、中にはチャイムを内蔵したコンセント式のものもあります。

通信をチェック

スマートフォンなどに通知を送るにはWi-Fi機能が必要になります。また、一部のモデルにはBluetoothに対応しており、スマホアプリとスムーズに接続・設定できるようになっています。

機能をチェック

モデルによってさまざまな機能が搭載されています。最新のものはほとんどモーション検知機能、双方向通話(リアルタイムで遅延なし)、ナイトモードなどが搭載されていますが、古いモデルには搭載されていないので注意してください。

最新スマートディスプレイをチェック

最新のスマートディスプレイも続々と販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめガジェット製品は?

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「Redmi Note 10T」(SIMフリー)とコスパ高5Gスマホを徹底 比較!

Redmi Note 10T 外観
2022年4月26日に発売されるXiaomi「Redmi Note 10T」(SIMフリー)とコスパ高5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※ソフトバンク版は2022年4月22日に発売されます。

「Redmi Note 10T」の特徴

Redmi Note 10T」の特徴をまとめてみました。

6.5液晶・64GB ROM・5000mAhバッテリ

Redmi Note 10T」は6.5インチで解像度2400×1080ドットの液晶を搭載。高精細なフルHD+で、読書モードやGorilla Glass3、眼の疲れを軽減するアイケアに対応しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用可能。18W急速充電も利用できます。

Snapdragon 480 5G&4GBメモリ・MIUI13

Redmi Note 10T」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録しています。また、4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11ベースのMIUI13搭載で新機能も使えるようになっています。

50MPカメラ・おサイフケータイ・IP68防水防塵

Redmi Note 10T」は背面に50MP+2MPのデュアルカメラを搭載。AIによる25種類のシーン認識、AIスーパーナイトモード、マクロ撮影などの機能が利用できます。また、NFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。IP68防水防塵にも対応しています。そのほか、リフレッシュレート 90Hzに対応。サイド指紋認証とAI顔認証、eSIMも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 10T」と「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Redmi Note 10T」

Antutu総合で約290,000

例: Antutu V9.3.7 総合で「294220」、CPUで「96714」、GPUで「65686」、MEMで「57015」、UXで「74805」。

<CPU> Snapdragon 480 5G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約29万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS wish」、「Android One S9」をはじめ、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」など多数のスマホに搭載されています。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較するとスコアが約4万低くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」(Antutu総合31万)と比較するとスコアが約2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で約330,000

<CPU> Snapdragon 750G

「AQUOS wish」

Antutu総合で「285207」、CPUで「97981」、GPUで「66898」、MEMで「60121」、UXで「60207」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 480 5G
※「arrows We」、「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

「Android One S9」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G
<

「Redmi Note 10T」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 ドットの液晶
    ※FHD+/コントラスト比1500:1/読書モード/Corning Gorilla Glass 3/アイケア
  • リフレッシュレート 最大90Hz ※可変対応 50Hz/60Hz/90Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2 950MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.1、GPS (L1/GLONASS/BeiDou/Galileo/NavIC, and IRNSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、コイン振動モーター、赤外線
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11ベースのMIUI13
  • サイズ 約163 × 約76 × 約9.0mm
  • 重量 約198g
  • カラー アジュールブラック、ナイトタイムブルー、レイクブルー(オープンマーケット版)
  • 附属品 保護ケース(試供品)/ SIM取り出しツール(試供品)/クイックスタートガイド/ 保証に関するお知らせ
  • SIMカード NanoSIM + eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LTE-FDD: B1/2/3/4/8/12/17/18/19*/26/28 B38/39/40/41(2545-2650MHz)/42
    3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8
    2G GSM: B2/3/5/8

カメラ性能を比較

Redmi Note 10T」と「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 10T」

背面カメラ 50MP(F1.8)+2MP(F2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)AIスーパーナイトモード、タイムドバースト、写真フィルター、ポートレート、ムービーフレーム、プロモード、パノラマ、HDR、Google レンズ、撮影サイズ、静止画:最大 8,000×6,000 ドット

(動画)背面:動画プロモード、動画マクロモード、ムービーフレーム、タイムラプス動画、ショートビデオ1080p 1920×1080 | 30fps、720p 1280×720 | 30fps

<カメラ性能を解説>

背面カメラは50MP+2MPの2眼構成で、AIによる撮影技術ディープニューラルネットワーク技術で25種類(晴れ、曇り、夕陽、夕方、夜など)のシーン認識が利用できます。AIスーパーナイトモードを利用すれば夜景を簡単にきれいに撮影できます。また、メインの5000万画素カメラは最高1080Pの高精細ビデオ撮影にも対応しています。そのほか、動画撮影でもマクロ撮影が利用できます。

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応・ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「AQUOS wish」

背面カメラ  13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「Android One S9」

背面カメラ  16MP+16MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード、ビューティモード、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正

超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)、マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「Redmi Note 10T」のメリット・デメリット

Redmi Note 10T」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・読書モード&Gorilla Glass 3

Redmi Note 10T」は6.5インチで解像度2400 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。高精細なフルHD+で、読書モードやGorilla Glass3、眼の疲れを軽減するアイケアに対応しています。

一方、「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080 x 2408 pxの液晶を搭載しています。「AQUOS wish」は約5.7インチで解像度720 × 1520 ドットの液晶を搭載しています。「Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート90Hzに対応

Redmi Note 10T」はリフレッシュレート90Hzに対応し、より滑らかに映像を表示できるようになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Redmi Note 10T」は4GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Galaxy M23 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「AQUOS wish」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Android One S9」は4GB LPDDR4xメモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Redmi Note 10T」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、18W急速充電も利用できます。

一方、「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「AQUOS wish」は3730mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Android One S9」は4500mAhバッテリー搭載でype-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応

Redmi Note 10T」は高速で途切れにくいWi-Fi 5に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。

一方、「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はWi-Fi 5とBluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Redmi Note 10T」は5G通信に対応し、動画ファイルをわずか数秒でダウンロードできます。

一方、「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」も5G通信に対応しています。

・厚さ9.0mmで重さ約198gの薄型軽量ボディ

Redmi Note 10T」は厚さ9.0mmで重さ約198gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「AQUOS wish」は厚さ8.9mmで重さ約162gになっています。「Android One S9」は厚さ約8.9 mm(突起部を除く)で重さ約166gになっています。

・おサイフケータイが使える

Redmi Note 10T」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが使えるようになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」はおサイフケータイに対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はおサイフケータイに対応しています。

・IP68防水防塵

Redmi Note 10T」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「AQUOS wish」はIP67防水防塵に対応しています。「Android One S9」はIP68防水防塵に対応しています。

・サイド指紋認証に対応

Redmi Note 10T」はサイド指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Galaxy M23 5G」と「AQUOS wish」はサイド指紋認証に対応しています。「Android One S9」は指紋認証(背面)、顔認証に対応しています。

・MIUI13の新機能が使える

Redmi Note 10T」はAndroid 11ベースのMIUI13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

MIUI13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「AQUOS wish」はAndroid 11を搭載しています。「Android One S9」はAndroid 12 (※ピュアAndroid One)を搭載しています。

デメリット

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

Redmi Note 10T」はデュアルステレオスピーカー搭載ですが、立体的なサウンドが楽しめるDolby Atmosサウンドには対応していません。

一方、「Galaxy M23 5G」はDolby Atmosサウンドに対応しています。「AQUOS wish」はモノラルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応していません。「Android One S9」はモノラルシングルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応していません。

「Redmi Note 10T」の評価

Redmi Note 10T」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年1月に発売された「Redmi Note 9T 5G」の後継モデルになります。プロセッサをDimensity 800UからSnapdragon 480 5Gに変更し、高速化しています。

また、OSはAndroid 10ベースのMIUI 12からAndroid 11ベースのMIUI 13にアップグレード。防水性能は防滴対応からIP68に変更されています。

そのほか、充電性能が15Wから18W急速充電に変更。カメラは背面48MP+2MP+2MPの3眼から50MP+2MPの2眼に変更されています。

価格は34,800円(SIMフリー版)。「Galaxy M23 5G」が約4万円なのでちょうど5千円くらいの差になりますね。どちらがいいか性能をじっくりと比較して決めた方が良さそうです。

「Redmi Note 10T」の販売・購入先

Redmi Note 10T」は、

Amazonで20,400円(4GB/64GB・日本版・SIMフリー)、

楽天市場で24,700円 (税込・送料無料・日本版・ポイント7倍あり・Redmi Buds 3 Pro 完全ワイヤレスイヤホンセット)、

ヤフーショッピングで20,400 円(税込・新品未開封品)、

で販売されています。

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「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と2in1軽量Chromebookを徹底 比較!

Lenovo 300e Chromebook Gen 3
2022年4月22日にソフトバンクから発売される「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と2in1軽量Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の特徴

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応の11.6液晶・ペン入力・360度回転

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ対応で、堅牢なゴリラガラスも採用しています。また、Lenovo電子ペンによる手書き入力に対応。ペンは本体に収納できます。そのほか、360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

背面5MP&前面HDカメラ・Type-C映像出力

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は背面に500万画素カメラを搭載。前面にはプライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラを搭載しています。また、Type-CとHDMIポートの映像出力に対応。ストレージは32GB eMMCで別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

LET通信・MIL規格・ステレオスピーカー

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はWi-Fiモデルの他にLET通信に対応したモデルも用意。外出先でも4G LET通信が利用できます。また、MIL規格に準拠し、耐衝撃性を備えたゴム製のバンパーや耐水性キーボードを採用。ステレオスピーカーやデジタルマイクロホンも利用できます。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ対応/1677万色以上/ゴリラガラス
  • プロセッサ AMD 3015Ce デュアルコア 1.2GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 PC4-25600 SDRAM(オンボード) ※拡張不可
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.8時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)、約193g コード:約 160g
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.0
  • LET通信 対応
  • インターフェース Type-C USB3.2 Gen1(映像出力対応)、Type-A USB 3.2 Gen1 x 2、HDMI x1、microSDメディアカードリーダー、3.5mmジャック
  • センサー ジャイロセンサー、近接センサー
  • スタイラスペン Lenovo 内蔵ペン ※本体に収納可能
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルマイクロホン
  • キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、78キー 、JIS配列、タッチパッド
  • 耐久性 MIL規格、耐衝撃、ゴム製のバンパー、耐水性キーボード、補強されたポートとヒンジ
  • 360度回転
  • OS Chrome OS ※Androidアプリ、Google Playストア対応
  • サイズ 約 289.6×202.4×19.9mm
  • 重量 約 1.33kg
  • カラー ダークグレー(トップカバーとボトムカバーに御影石風アクセント付き)

ベンチマークを比較

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」

<CPU> AMD 3015Ce

Octane 2.0ベンチマークで「23518」

Passmarkによるベンチマークスコアは「2096」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「558」、マルチコアで「696」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1400」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD 3015Ce デュアルコアプロセッサを搭載し、Octane 2.0ベンチマークで「23518」を記録しています。同じプロセッサは「ASUS Chromebook Flip CM1」、「Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD)」にも搭載されています。

Snapdragon 7c搭載の「HP Chromebook x2 11」と比較すると約3千スコアが高くなります。

MediaTek MT8183搭載の「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」と比較すると約1万4千スコアが高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集などで快適に動作します。グラフィック性能が比較的高めなので軽めの動画編集アプリも使えるでしょう。また、Androidのゲームも動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのAndroidアプリのエミュレーターも快適に動作します。

「HP Chromebook x2 11」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 7c

Octane V2総合で「20737」

Passmarkによるベンチマークスコアは「2333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「526」、マルチコアで「1559」。

IGPU-FP32によるベンチマークのスコアは「358」

<GPU> Adreno 618

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「770」。

「Chromebook Detachable CZ1」

<CPU> MediaTek MT8183

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPU「1684」

<GPU> Arm Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のメリット・デメリット

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11.6インチのIPS液晶・10点マルチタッチに対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。10点マルチタッチ操作に対応しているほか、堅牢なゴリラガラスも採用しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は11.0インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Lenovo電子ペンで手書き入力・本体に収納できる

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はLenovo電子ペンで手書き入力することができます。また、ペンは本体に収納することができます。

一方、「HP Chromebook x2 11」は「HP ワイヤレスリ チャージャブル USI ペン」(別売)が用意されています。「Chromebook Detachable CZ1」は専用のASUS USIペンが付属しています。「Acer Spin 311」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・360度回転に対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」と「Chromebook Detachable CZ1」はデタッチャブル(キーボード取り外し可能)でタブレットスタイルで利用できます。「Acer Spin 311」は360度回転に対応しています。

・4GB DDR4メモリ&32GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は4GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「HP Chromebook x2 11」は4/8GB LPDDR4xメモリと64/128GB eMMCストレージを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は4GBメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10.8時間駆動できるバッテリーを搭載

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は一回の充電で約10.8時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は約11.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・背面500万画素カメラ&前面HD 720p カメラが使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は背面に500万画素カメラを搭載しています。また、前面にはプライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラを搭載しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は背面8MP(AF対応)&前面1.92MPカメラを搭載しています。「Acer Spin 311」は前面HDウェブカメラ (1280×720、720p、広視野角対、HDR対応) を搭載しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.0通信に対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5通信に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0通信に対応しています。「Chromebook Detachable CZ1」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.2通信に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.0通信に対応しています。

・LET対応モデルも用意

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はLETモデムを内蔵したモデルも用意されています(※ソフトバンクから発売されるモデルはLET通信に対応しています)。

一方、「HP Chromebook x2 11」はLET通信に対応したセルラーモデルも用意されています。「Chromebook Detachable CZ1」と「Acer Spin 311」はLET通信に対応していません。

・Type-C&HDMIで映像出力できる

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はType-Cで映像出力できるようになっています。また、HDMIでも映像出力できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」はType-Cで映像出力できます。

・厚さ19.9mmで重さ約1.33kgの薄型軽量ボディ

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は厚さ19.9mmで重さ約1.33kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は厚さ7.55mmで重さ560g(本体のみ・キーボード付きで1.03kg)になっています。「Chromebook Detachable CZ1」は厚さ15.11mmで重さ約750g(本体+キーボード時)になっています。「Acer Spin 311」は厚さ206.0 mmで重さ約1.05kgになっています。

・MIL規格に対応した頑丈ボディ

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はMIL規格に準拠し、耐衝撃性を備えたゴム製のバンパーや耐水性キーボードも採用されています。

一方、「HP Chromebook x2 11」と「Acer Spin 311」はMIL規格に対応していません。「Chromebook Detachable CZ1」はMIL規格に対応しています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HP Chromebook x2 11」はデュアルアップファイアリングスピーカーを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」はステレオスピーカー(1W×2)を搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Chrome OS搭載でAndroidアプリも使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はChrome OS搭載で最新のOS・アップデートが受けられます。また、Google Playストアに対応し、Androidアプリも使えるようになっています。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」もChromee OS搭載でAndroidアプリに対応しています。

デメリット

・PD充電に対応していない

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はType-Cポートを搭載していますが、PD充電には対応していないようです。公式スペック表には映像出力のみ記載されています。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」はPD充電に対応しています。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の評価

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年3月に発売された第2世代「Lenovo 300e Chromebook Gen 2」の後継モデルになります。第3世代となる新モデルはプロセッサにAMD 3015Ce デュアルコアを搭載し、高速化しています。

上述した通り、Snapdragon 7c「HP Chromebook x2 11」とほぼ同じベンチマークスコアで、グラフィック性能が少し高めです。エントリー向けのプロセッサではありますが、軽量なChrome OSとの組み合わせでかなり軽快に動作するようです。その他、前モデルと大きな違いはありますが、やはりLET通信が可能なのが魅力的です。外出先で頻繁に通信するなら、スマホのデザリングを利用するよりも圧倒的に快適に通信できることは間違いありません。

また、ビジネス用途では重量な手書き入力に対応している点も魅力的。Lenovo電子ペンはなかなか性能がいいようで細かい文字もスムーズに入力できます。そのほか、MIL規格対応でラバー素材の頑丈なボディも大きなメリット。ステレオスピーカーやプライバシーシャッター付きのWebカメラ、背面500万画素カメラも付いており、かなりコスパが高いです。

価格は57,600円(ソフトバンク・税込・LETモデル)。ソフトバンクでは通信プランも用意されており、すぐにLET通信が利用できるようになっています。

ちなみにこのモデルはレノボ公式サイトで一般向けに販売されておらず、学校など法人向けに販売されているようです。購入するにはソフトバンクのショップに行く必要があります。なお、楽天市場などでは第2世代「Lenovo 300e Chromebook Gen 2」が格安で販売されています。LET通信に対応していなくてもいい人はチェックしてみてください。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の販売・購入先

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は、

ソフトバンクで57,600円(税込・LETモデル)、

楽天市場で85,153円 (税込・LETモデル)、

ヤフーショッピングで86,800 円(LETモデル)、

米国 Amazon.comで$452.99(LETモデル)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」をチェックする

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「Galaxy A53 5G」(日本版)と人気の高性能5Gスマホを徹底 比較!

Galaxy A53 5G
2022年5月27日に日本で発売されるサムスン「Galaxy A53 5G」(日本版)と人気の高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Galaxy A53 5G」の特徴

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」の特徴をまとめてみました。

Exynos 1280&6GBメモリ&Android 12

Galaxy A53 5G」はサムスンExynos 1280 オクタコアプロセッサを搭載。5nmプロセスで製造された8コアCPUで、前モデル「Galaxy A52 5G」のSnapdragon 750G 5Gよりも性能が43%、AI(人工知能)処理性能が31%向上しています。また、メモリは6GBで規格がLPDDR4Xからより高速なLPDDR5に変更されています。そのほか、OSはAndroid 11からAndroid 12 + One UI 4.1に変更。Game Booster(ゲームモード)も利用できます。

6.5有機EL・128GB ROM・5000mAh

Galaxy A53 5G」は前モデルと同じ6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED(有機EL)液晶を搭載。パンチホール式を採用し、最大輝度800 nitsやGorilla Glass 5にも対応しているほか、ディスプレイ表示を改善するためにソフトウェアに微調整も加えられています。また、128GB UFS 3.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、前モデルよりも長時間動作する5000mAhバッテリーを搭載。30分で50%まで回復できる25W急速充電も利用できます。

64P4眼カメラ・IP68防水防塵・画面内指紋認証

Galaxy A53 5G」は背面に64MP+12MP+5MP+5MPの4眼カメラを搭載。光学手振れ補正(OIS)や超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモードなどが利用できます。また、 IP68防水防塵やおサイフケータイに対応。画面内指紋認証やセキュリティ機能 KNOX、キッズモード、Dolby Atmosサウンドも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」と「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy A53 5G」

Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」。

<CPU> Exynos 1280

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造されたExynos 1280 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「309057」を記録しています。同じプロセッサ「Samsung Galaxy M33 5G (SM-M336B/DS)」にも搭載されています。

Snapdragon 750 5G搭載の前モデル「Galaxy A52 5G」のAntutuベンチマークスコアは総合で「330995」、CPUで「114456」、GPUで「77585」、MEMで「67964」、UXで「70990」です。

前モデルの方がプロセッサ性能が高いと言われていますが、どうやらそれは本当のようです。ただし、約3万ぐらいの差なので体感できるレベルではなく、実際は「ほとんど変わらない」動作スピードのようです。

Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアが約31万低くなります。

Snapdragon 870搭載の「moto g100」と比較するとスコアが約37万低くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「Xperia 10 III」と比較するとスコアが約4万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で「616264」、CPUで「159263」、GPUで「224906」、MEMで「105885」、UXで「126210」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra

「moto g100」

Antutu総合で「678465」、CPUで「194288」、GPUで「233134」、MEMで「114307」、UXで「136736」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870

「Xperia 10 III」

Antutu総合で「346258」、CPUで「110626」、GPUで「76298」、MEMで「64080」、UXで「95254」。

<CPU> Snapdragon 690 5G
※「Libero 5G」と同じプロセッサ

「Galaxy A53 5G」(日本版)のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※FHD+/20:9/405ppi/最大輝度800 nits /Corning Gorilla Glass 5/パンチホール/Infinity-O
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Exynos 1280 オクタコア 2.4GHz
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.4 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G68
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR5 2750MHz
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電(※PD対応のACアダプター使用・30分で50%まで回復)
  • 背面カメラ 64MP+12MP+5MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, Beidou)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • ゲームモード Game Booster
  • セキュリティ KNOX
  • キッズモード 対応
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + One UI 4.1 ※4年間のソフトウェア更新が保証
  • サイズ 160 x 75 x 8.1 mm
  • 重量 約189g
  • カラー オーサムブルー、オーサムホワイト、オーサムブラック
  • SIMカード NanoSIM

カメラ性能を比較

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」と「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy A53 5G」

背面カメラ 64MP(メイン・F1.8)+12MP(超広角・F2.2)+5MP(マクロ・F2.4)+5MP(深度用・F2.4)
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 光学手振れ補正(OIS・スーパー手振れ補正機能)、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(前面カメラでも利用可・写真と動画)、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモード(背景ぼかし)、4K動画撮影(3840×2160)、「Object eraser」

<カメラ性能を解説>

背面は64MP+12MP+5MP+5MPの4眼構成で前モデル「Galaxy A52 5G」と同じになっています。大きな変更点はありませんが、カメラのセンサーがSony IMX682からSony IMX686に変更され、より多くの光を取り込んで明るくきれいな写真が撮れるようになっています。それにより、前モデルでも利用できたナイトモードがよりいっそう強化され、夜間での撮影で違いがあるようです。また、新たに画像から不要な要素を削除できる写真編集機能「Object eraser」も追加されています。

「Xiaomi 11T」

背面カメラ 108MP+8MP+5MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ

(前面)自撮りナイトモード

(前面のビデオ機能)30fpsで1080p(1920×1080) /30fpsで720p(1280×720) /120fpsで720

「moto g100」

背面カメラ  64MP+16MP+2MP+TOF
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、クアッドピクセルテクノロジー、マクロ撮影(リングライト付き)、超広角撮影、レーザーオートフォーカス、デュアルキャプチャモード(アウトカメラとインカメラで同時に撮影)、オーディオズーム(高性能マイクで目的の音声だけが聞こえる)、ポートレートモード、フェイスビューティ、ナイトビジョン(夜景モード)、スポットカラー(特定の箇所に色をつけ、それ以外をモノクロにする)、6K/4K動画撮影

「Xperia 10 III」

背面カメラ  8MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 対応 ※望遠レンズあり・ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 プレミアムおまかせオート(ペットを含む)、ナイトモード(F値1.8レンズあり)、オートHDR、連写モード(1秒間に最高10枚)、ポートレートセルフィー、背景ぼかし、光学2倍ズーム、21:9撮影、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション撮影

「Galaxy A53 5G」のメリット・デメリット

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのSuper AMOLED液晶・最大輝度800nitsでGorilla Glass 5に対応

Galaxy A53 5G」は6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。パンチホール式を採用し、最大輝度800 nitsやGorilla Glass 5に対応。ディスプレイ表示を改善するためにソフトウェアに微調整も加えられています。

一方、「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400×1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「moto g100」は6.7インチで解像度2520x1080pxの液晶を搭載しています。「Xperia 10 III」は約6.0インチで解像度2520×1080 pxの有機EL液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

Galaxy A53 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「Xiaomi 11T」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「moto g100」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Xperia 10 III」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Galaxy A53 5G」は6GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 3.1ストレージ搭載でmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「moto g100」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Xperia 10 III」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応

Galaxy A53 5G」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、25W急速充電に対応。30分で50%まで回復できます。

一方、「Xiaomi 11T」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「moto g100」は5000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「Xperia 10 III」は4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応

Galaxy A53 5G」は高速で途切れにくいWi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。

一方、「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「moto g100」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Xperia 10 III」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy A53 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.1mmで重さ約189gの薄型軽量デザイン

Galaxy A53 5G」は厚さ8.1mmで重さ約189gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xiaomi 11T」は厚さ8.8mmで重さ203gになっています。「moto g100」は厚さ9.69mmで重さ約215gになっています。「Xperia 10 III」は厚さ8.3mmで重さ約169gになっています。

・IP68防水防塵に対応

Galaxy A53 5G」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Xiaomi 11T」と「moto g100」は防水防塵に対応していません。「Xperia 10 III」はIP68防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Galaxy A53 5G」(日本版)はNFC(Felica)対応でおサイフケータイに対応しています。

一方、「Xiaomi 11T」はPro版のみFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応しています。「moto g100」はNFC対応ですがおサイフケータイには対応していません。「Xperia 10 III」はおサイフケータイが使えます。

・Dolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

Galaxy A53 5G」はDolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で、立体感のある高音質サウンドが楽しめます。

一方、「Xiaomi 11T」はDolby Atmos対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Galaxy A53 5G」はAndroid 12 + One UI 4.1を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・スマホをデスクトップPCのように使う機能がない

Galaxy A53 5G」はスマホをデスクトップPCのように使う機能がありません。

一方、「moto g100」はReady For機能でスマホをデスクトップPCのように使うことができます。「Xiaomi 11T」と「Xperia 10 III」はスマホをデスクトップPCのように使う機能がありません。

・冷却システムがない

Galaxy A53 5G」はオーバーヒートを防ぐ冷却システムがありません。

一方、「Xiaomi 11T」は冷却システムを搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」は冷却システムがありません。

「Galaxy A53 5G」の評価

Galaxy A53 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「Galaxy A52 5G」の後継モデルになります。大きな変更はありませんが、プロセッサがSnapdragon 750G 5GからExynos 1280に変更され、バッテリー容量が4500mAhから5000mAhに変更されています。そのほか、若干カメラ性能・機能が向上しており、トータルで見るとやはり使いやすさは向上しているようです。

新しく購入する場合は、やはり前モデルの「Galaxy A52 5G」を中古ではなく新モデルの「Galaxy A53 5G」を購入した方がいいでしょう。すでに「Galaxy A52 5G」を使っている人はわざわざ買い替える必要はないように思います。

日本版の価格は未定ですが、やはり大型の有機EL液晶や長持ち5000mAhバッテリー、64MP4眼カメラは魅力的。防水防塵やおサイフケータイにも対応しているので使いやすいスマホであることは確かです。欲しいと思った人はワンランクスペックが低い「Galaxy M23 5G」と比較してから購入を検討しましょう。

SIMフリー「Galaxy A53 5G」の販売・購入先

Galaxy A53 5G」(SIMフリー版)は、

楽天市場で59,115円 (税込)、

ヤフーショッピングで54,940円 (税込)、

米国 Amazon.comで$349.99、

で販売されています。

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「Beelink SER4 / SER5」がセール中!高コスパな人気ミニPCと徹底 比較!


2022年2月に発売された「Beelink SER4」と高コスパな人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、「Beelink SER5 MAX」が発売されました。

※2023年4月、「Beelink SER5 Pro 5800H」が発売されました。

※2022年7月から「Beelink SER5」も発売されています。スペック情報を追記しました。

※2022年12月、「Beelink SER6 Pro」が発売されました。

「Beelink SER4」の特徴

Beelink SER4」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 4800U&最大32GBメモリ・Win 11

Beelink SER4」はAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのCPUで最大 4.2GHzで駆動し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。また、16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11で新機能も使えるようになっています。

M.2 SSD 500GB・拡張スロット・USB3.0ポート

Beelink SER4」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載。拡張スロットも搭載し、2.5インチのHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。また、3つのUSB3.0ポートや1つのUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDなども接続できます。

3台同時出力・Wi-Fi 6e・冷却システム

Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することが可能。マルチディスプレイ環境で効率よく作業できます。また、Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応。ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファンを使った冷却システムも利用できます。

公式ページ Beelink Mini Desktop Home Page

価格を比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」の価格を比較してみました。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

「MINISFORUM UM350」

MINISFORUM UM350」は、Amazonで54,980円、楽天市場で50,380円 (税込)、ヤフーショッピングで50,380円、ビックカメラで50,380円 (税込・5,038ポイント)、Banggoodで56,173円、米国Amazon.comで$399.99で販売されています。

「GMK Nucbox2 Plus」

GMK Nucbox2 Plus」は、Amazonで55,980円(3000円OFFクーポン付き・ i5-1135G7)、ヤフーショッピングで62,000 円、GMKtec公式サイトで$499.95、米国 Amazon.comで$499.99で販売されています。

スペックを比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」のスペックを比較してみました。

「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 約339g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.1 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • VASAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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「MINISFORUM UM350」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 3550H クアッドコア2.1 GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大3.7 GHz
  • GPU Radeon RX Vega 8 Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2400 ×2スロット
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)(7mm厚以内)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.1 Gen2 (Type-C) x1、USB 3.1 Gen2 (Type A) x3、USB 3.1 Gen1 (Type A) x1、HDMI 2.0(4K@60Hz) x1、DisplayPort(4K@60Hz) x1、有線LAN (2.5Gigabit Ethernet)、ヘッドホン端子、DCポート
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ  127.5×127×51.3mm
  • 重量 約453g
  • カラー グレー
  • 附属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「GMK Nucbox2 Plus」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力) x1、USB 3.2 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x 2、有線LAN端子(RJ45) x1、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却システム 大型ヒートパイプ、効率的な熱放散
  • OS Windows 11 Pro ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 125 x 112 x 50 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック&グレイ

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ベンチマークを比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは
「MINISFORUM HM80」にも搭載されています。

AMD Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較するとスコアが約10万高くなります。

AMD Ryzen 5 3550H搭載の「MINISFORUM UM350」と比較するとスコアが約9万高くなります。

Core i5-1135G7搭載の「GMK Nucbox2 Plus」と比較するとスコアが約7千高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。SteamのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、Xbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「961」、マルチコアで「2992」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM UM350」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8037」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「767」、マルチコアで「2788」。

<GPU> Radeon RX Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「GMK Nucbox2 Plus」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10162」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1247」、マルチコアで「4202」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER4」のメリット・デメリット

Beelink SER4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作

Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「CHUWI LarkBox X」は 8GB DDR4メモリを搭載しています。「MINISFORUM UM350」は 8GB DDR4(最大64GBまで)を搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は16GB DDR4メモリを搭載しています。

・高速なM.2 SSD 500GBストレージを搭載

Beelink SER4」は高速なNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「MINISFORUM UM350」はM.2 SSD 256GB NVMeを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はM.2 SSD 512GB NVMe(※最大2TBまで)を搭載しています。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できる

Beelink SER4」は拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「MINISFORUM UM350」は2.5インチベイ(SATA3.0)で拡張できます。「GMK Nucbox2 Plus」は2.5インチHDD SATA で最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応

Beelink SER4」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応し、快適に通信できます。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。そのほか、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWi-Fi 5とBluetooth 4.2、デュアル有線LAN通信に対応しています。「MINISFORUM UM350」はWi-Fi 5とBluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0、有線LAN通信に対応しています。

・Type-Cと2つのHDMIで3台同時出力できる

Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」と「MINISFORUM UM350」はType-C&DisplayPort&HDMI 2.0で映像出力できます。「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)で映像出力できます。

・厚さ3.9cmで重さ約339gの小型軽量デザイン

Beelink SER4」はサイズ 16.8 x 12 x 3.9cmで、重さ約339gの小型軽量デザインになっています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ 127×127×49 mmで重さ460gになっています。「MINISFORUM UM350」はサイズ 127.5×127×51.3mmで重さ約453gになっています。「GMK Nucbox2 Plus」はサイズ 125 x 112 x 50mmになっています。

・Windows 11の新機能が使える

Beelink SER4」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。「MINISFORUM UM350」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートがない

Beelink SER4」はThunderbolt 4ポートがないため、外付けeGPUと接続してグラフィック性能を上げることができません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」と「MINISFORUM UM350」はThunderbolt 4ポートがありません。

「Beelink SER4」の評価

Beelink SER4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Beelink SER3」の後継モデルになります。プロセッサをRyzen 7 3750HからRyzen 7 4800Uに変更し、大幅に高速化しています。Passmarkでは約2倍以上高いスコアが出ており、これまで以上にパワフルになったことは確かです。

またメモリは最大16GBから32GBに、ストレージは最大256GBから500GBへ増強。通信面ではWi-Fi 6eに対応し、より高速な通信が可能になっています。

現在の価格は$344.40。日本で購入すると8万円以上するのでかなり安いのではないでしょうか?コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER5」も発売中!

2022年7月から「Beelink SER5」も発売されています。

「Beelink SER5」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「Beelink SER5」の特徴

Beelink SER5」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ4.2cmで重さ約430gの小型ボディにAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサと16GB DDR4メモリを搭載。M.2 SSD 500GB NVMe PCIeストレージを備えるほか、

3台同時出力、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまでのストレージ拡張、冷却システム、静音動作、VASAマウント、2つのHDMIポート、USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.0、有線LAN通信にも対応している。

「Beelink SER5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 約430g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年7月

「Beelink SER5」の価格

Beelink SER5」は、

Amazonで50,800円、

楽天市場で57,642円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで58,939 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $376.00、

米国 Amazon.comで$319.00、

で販売されています。

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「Beelink SER4」の販売・購入先

Beelink SER4」は、

Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $379.50、

Banggoodで82,964円、

米国 Amazon.comで$449.00、

で販売されています。

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★「Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H)

★「BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)

★「CHUWI CoreBox 4th

★「BMAX B5 Pro

★「MINISFORUM TH60

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