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ANBERNIC RG353Mは買い?ベンチマークやゲーム性能、スペックを解説

ANBERNIC RG353M 本体 正面の外観
2022年11月に発売された「ANBERNIC RG353M」は、今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯レトロゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG353M」を中古で購入して失敗しないために、AnTuTuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353Mの長所 (Pros):

  • CNC加工されたアルミ合金筐体の高級感と優れたビルドクオリティ
  • ドリフトの心配がない高精度なホールジョイスティックを搭載
  • 前世代機より性能が向上し、PSPやドリームキャストなども快適に動作
  • エミュレーターに特化したLinuxと、汎用性の高いAndroidのデュアルOSに対応

ANBERNIC RG353Mの短所 (Cons):

  • Google Play ストアが非搭載で、アプリ導入に手間がかかる
  • PS2やゲームキューブなど、高いスペックを要求するゲームは動作しない
  • 3.5インチの画面では、ゲームによって文字が見づらくなることがある
  • 技適マークがなく、日本国内でのWi-FiやBluetoothの使用に注意が必要

総合評価:

名機「RG351MP」の正統後継機と言えるモデルです 。CNC加工の美しい金属筐体と高精度なホールスティックが所有欲を満たします 。RK3566チップ搭載によりPSPやドリームキャストの動作が改善し、デュアルOSで汎用性も向上しました 。一方で、Playストア非搭載やPS2が動作しないといった制約もあります 。質感と性能のバランスを重視し、携帯レトロゲーム機の決定版を求めるユーザーに最適な一台です 。

この記事で分かること

  1. AnTuTuベンチマークスコアと性能の立ち位置
  2. 「原神」や「マインクラフト」など人気ゲームの動作レビュー
  3. 詳細なスペック(仕様)一覧と性能解説
  4. 購入前に知るべき5つのメリットと5つのデメリット
  5. ArkOSなど最新カスタムOS(ファームウェア)の導入方法
  6. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  7. 中古購入に役立つ発売されていた当時の価格

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353M」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:NEW ANBERNIC RG353M – anbernic

掌中の芸術品、レトロゲームの新たなスタンダード ANBERNIC RG353M

ANBERNIC RG353M 本体正面。画面OFF。

懐かしいゲームの思い出を、かつてないほどの高級感と共に蘇らせる一台、それがANBERNIC RG353Mです。CNC加工技術によって精巧に作られたアルミニウム合金のボディは、ひんやりとした金属ならではの心地よい重みと、手にした瞬間に伝わる剛性の高さを両立しています。人気の高かった従来モデル「RG351MP」のデザインを踏襲しつつ、より薄く、よりコンパクトに、そして軽量に生まれ変わりました。画面のロゴを廃し、ベゼルを狭めることで、3.5インチのIPSスクリーンいっぱいに広がるゲームの世界へ、より深く没入することができます。

洗練されたデザインと優れた携帯性

ANBERNIC RG353Mの背面と上部。

RG353Mの魅力は、その洗練された外観にあります。落ち着いた輝きを放つブルーディープパープルといったカラーバリエーションは、所有する喜びを満たしてくれるでしょう。本体サイズは長さ14.5cm、幅7.05cm、厚さ1.59cmと、ポケットにすっきりと収まるコンパクトさを実現しています。重量も約232gと、金属筐体でありながら優れた携帯性を確保しており、通勤・通学の途中や旅先など、いつでもどこでも手軽に高品質なレトロゲーム体験へとあなたを誘います。細部にまでこだわり抜かれたデザインと質感は、単なるゲーム機としてだけでなく、大人のためのガジェットとしても満足度の高い逸品です。

応答性と耐久性を極めた、進化した操作系統

ANBERNIC RG353Mのジョイスティック。操作部。

ANBERNIC製品として初めて搭載された「ホールジョイスティック」は、RG353Mの操作性を飛躍的に向上させています。磁力を利用して動きを検知するこの技術により、物理的な摩耗がなく、長期間にわたってドリフト(スティックが勝手に動く現象)の心配なく、ミリ単位の高精度なコントロールが可能になりました。しっかりとした押し心地のボタンや、押し間違いにくいよう改良されたショルダーボタンも相まって、アクションやシューティングなど繊細な操作が求められるゲームでも、プレイヤーの意のままにキャラクターを操る快適さを提供します。

パフォーマンス向上で広がる、無限の遊び

ANBERNIC RG353M デュアルOS

プロセッサにはクアッドコアCPU「Rockchip RK3566」を搭載し、従来のRG351シリーズを超える処理性能を獲得しました。これにより、これまで動作が重くなりがちだったNINTENDO64やドリームキャスト、PSPといった3Dグラフィックを多用するゲームも、よりスムーズに楽しめるようになりました。

さらに、本機はLinuxとAndroid 11のデュアルOSに対応しており、起動時にシステムを切り替えることが可能です。低遅延で快適なエミュレーションに特化したLinuxシステムと、タッチ操作を活かしたゲームアプリや動画視聴、PCゲームのストリーミングプレイ(Moonlight)など、多彩な楽しみ方ができるAndroidシステムを、あなたの好みに合わせて自由に使い分けることができます。RG353Mは、レトロゲームファンから新しい遊びを求めるガジェット好きまで、あらゆるユーザーを満足させる懐の深さを持った、まさに「正統後継機」と呼ぶにふさわしい一台です。

ANBERNIC RG353MのAntutuベンチマーク

ANBERNIC RG353M」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353Mのゲーム性能

ANBERNIC RG353Mが搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

オープンワールドを冒険する、美麗なグラフィックが特徴のアクションRPGです。RK3566でのプレイは極めて厳しいものとなります。画質設定をすべて「最低」にしても、フィールドの移動時で15 FPSから20 FPS程度となり、滑らかさに欠けます。敵との戦闘やキャラクターのスキルが飛び交うエフェクトの多い場面では、フレームレートは10 FPS前後まで落ち込み、画面が紙芝居のような状態になるため、操作は非常に困難です。

PUBG MOBILE LITE

最大60人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦う、人気バトルロイヤルゲームの軽量版です。この軽量版であれば、プレイが可能です。グラフィックを「スムーズ」、フレームレート設定を「中」にすることで、30 FPS前後での動作となります。ただし、ゲーム終盤で多くのプレイヤーが狭いエリアに集まったり、高速で車両を運転したりする場面では、20 FPS台にまで落ち込むことがあり、動作に若干の引っかかりを感じます。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

世界的な人気を誇るFPS(ファーストパーソン・シューティング)のモバイル版です。グラフィック品質を「低」、フレームレート設定を「中」にすることで、マルチプレイヤーモードにおいて平均30 FPSから40 FPSでの動作が見込めます。近距離で複数の敵と同時に撃ち合うような激しい場面では、30 FPSを下回ることがあり、コンマ数秒の反応速度が勝敗を分けるこのゲームにおいては、やや不利になることがあります。

マリオカートツアー

任天堂のキャラクターたちが多彩なコースで競い合う、人気のレースゲームです。標準の画質設定で、レース中は安定して30 FPS以上を維持します。多くのキャラクターやアイテムが入り乱れる混戦状態でも、フレームレートが大きく落ち込むことは少なく、スムーズなレース運びが可能です。高フレームレートを目指す「省エネOFF」設定では、コースによっては30 FPS台に落ち込む場面もあり、常に滑らかな映像とはいきません。

ポケモンGO

現実世界と連動してポケモンを捕まえたり、バトルしたりする位置情報ゲームです。ゲームプレイに支障はありません。マップ画面の探索やポケモンの捕獲シーンでは、おおむね30 FPSで安定して動作します。AR機能を使用するとフレームレートがわずかに低下しますが、ゲームの基本的な操作に影響はありません。参加者が多くないジムバトルやレイドバトルでも、問題なくプレイできます。

マインクラフト

ブロックで構成された世界で、自由に建築や冒険が楽しめるサンドボックスゲームです。設定を調整することで快適にプレイできます。描画距離を8チャンク程度に抑え、グラフィック設定を「シンプル」にすると、60 FPSに近い安定したフレームレートで遊ぶことが可能です。描画距離を伸ばしたり、多くのMOB(モンスターや動物)がいる場所、複雑な建造物があるエリアでは、30 FPSから40 FPSまで低下します。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566は、軽量な3Dゲームや2Dで構成されるゲーム、またはグラフィック設定を大幅に下げることでプレイ可能なタイトルが中心となります。高いグラフィック性能を要求する最新の重量級3Dゲームを快適にプレイするのは難しい性能です。

ANBERNIC RG353Mのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353M」は、CNC加工された美しい金属筐体と向上した性能で高い評価を得ている携帯レトロゲーム機です。多くのゲームを快適に楽しめる一方で、その仕様からくるいくつかの注意点も存在します。ここでは、購入を検討するうえで重要となるメリットとデメリットを多角的に解説します。

【メリット】

メリット1:高級感のある金属筐体と優れたビルドクオリティ

最大の魅力は、アルミニウム合金をCNC加工した精巧な筐体にあります。その質感は非常に高く、手に持つだけで所有欲を満たしてくれます。人気の高かったRG351MPのデザインを踏襲しつつ、より薄く、軽く、コンパクトに進化しており、携帯性が向上しています。総合的なビルドクオリティは高く評価されており、安価な携帯ゲーム機とは一線を画すプレミアムな体験を提供します。

メリット2:進化した操作性と高精度な入力

ANBERNIC製品として初めて「ホールジョイスティック」を搭載した点は大きな特長です。磁気を利用して位置を検知するため、物理的な摩耗によるスティックのドリフトが発生せず、長期間にわたって高精度な操作が可能です。ボタンの押し心地も良好で、RG503などで採用された段差のあるショルダーボタン(L2/R2)により、押し間違いが少なく快適なプレイフィールを実現しています。

メリット3:向上したパフォーマンスと安定した動作

CPUにRockchip RK3566を採用し、前世代のRG351シリーズよりもエミュレーター性能が向上しました。これにより、従来は動作が重かったNINTENDO64、ドリームキャスト、PSPといったシステムのゲームが、より快適に遊べるようになっています。ユーザーレビューでは動作が極めて安定しているとの評価もあり、安心してゲームに集中できる性能を持っています。

メリット4:用途に応じて選べるデュアルOS

本機はLinuxベースの独自システムとAndroid 11のデュアルブートに対応しています。Linuxはエミュレーターの動作に最適化されており、低遅延でスムーズなゲーム体験が可能です。一方、Androidはタッチスクリーン操作を活かしたゲームアプリや、Moonlightなどを利用したPCゲームのストリーミングプレイにも対応でき、より汎用性の高い使い方ができます。

メリット5:没入感を高めるディスプレイと優れたサウンド

ディスプレイはロゴが無くベゼルが狭い3.5インチIPS液晶(640×480解像度)を採用しています。液晶とガラスの隙間がないフルラミネーションディスプレイのため、反射が少なくクリアで高コントラストな映像を楽しめます。また、本体下部に配置されたステレオスピーカーはサウンドクオリティが向上しており、ゲーム体験の没入感を高めてくれます。

【デメリット】

デメリット1:Google Play ストア非搭載とAndroidの制限

搭載されているAndroid 11には、Google Play ストアがプリインストールされていません。そのため、アプリの導入はAPKファイルを自分で探してサイドロードする必要があり、初心者にはハードルが高い場合があります 。また、Android自体の動作はLinuxほど最適化されておらず、チップセットの性能ではやや力不足に感じられる場面もあります。

デメリット2:限定的な3Dゲーム性能とPS2の非対応

性能は向上したものの、すべてのゲームが完璧に動作するわけではありません。特にPSPの一部の重いタイトルでは、設定を調整してもカクつきやフレームレートの低下が見られます。また、ソニーのプレイステーション2(PS2)やニンテンドーゲームキューブといった、より高いスペックを要求するゲーム機は性能的に完全に手の届かない範囲であり、プレイすることは困難です。

デメリット3:画面サイズに起因する視認性の問題

3.5インチという画面サイズは携帯性に優れる一方で、ゲームによっては文字が小さく見づらくなることがあります。特にPSPのように情報量が多いゲームでは、視認性が悪いと感じる場面があるかもしれません。このため、リモートプレイやクラウドゲーミング用のデバイスとしては、画面が小さすぎて不向きな場合があります。

デメリット4:ワイヤレス通信の制約と技適マークの問題

本機はWi-FiとBluetoothに対応していますが、日本国内で無線機器の使用に必要な技術基準適合証明(技適マーク)を取得していません。そのため、国内でのワイヤレス機能の使用は電波法に抵触する可能性がある点に注意が必要です。また、金属製の筐体はWi-Fiの接続が不安定になる可能性も指摘されています。

デメリット5:一部のユーザーからの品質に関する指摘

多くのユーザーが高いビルドクオリティを評価する一方で、個体差による問題も報告されています。具体的には、特定のボタン(Rボタン)が1ヶ月足らずで反応しなくなったという故障報告や、ABXYボタンが使用により本体と擦れることへの懸念、十字ボタンが柔らかすぎて誤入力が起きるといった意見が見られます。

ANBERNIC RG353Mのスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ:3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS
    ※IPSパノラマ/ゼロ距離OCA全密着/マルチタッチ
  • プロセッサ:Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※64bit/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU:Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ):2GB LPDDR4
  • ストレージ: Android:32GB 高速eMMC 5.1、Linux: 16GB TFカード
  • 外部ストレージ: TF(microSD)カードで最大512GBまで
  • バッテリー: 3500 mAh
  • 駆動時間: 最大7時間
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース: USB Type-C x2 (OTG/給電) 、miniHDMI 、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー: ステレオスピーカー x2
    ※バーチャルサラウンド
  • 操作: 内蔵ホールジョイスティック
  • 言語: 日本語を含む多言語に対応
  • 筐体の素材: アルミ合金シェル、CNC プロセス
  • OS: Android 11 + Linux
  • ※32bitアプリケーションと互換性のあるLinux 64bitシステム
  • サイズ: 145 x 70.5 x 15.9 mm
  • 重量: 232g
  • カラー: ブルー/ディープパープル
  • 付属品: USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーンプロテクター
  • 対応エミュレーター: PSP 、DC 、SS 、PS1 、NDS 、N64 、CPS1 、CPS2 、FBA 、NEOGEO 、GBA 、GBC 、GB 、SFC 、FC 、MD 、SMS 、GG 、MSX 、PCE 、WSC 、WIN 、NGG など 20 種類のゲーム形式

最新のカスタムOSやファームウェア情報

ANBERNIC RG353Mには、公式のファームウェアの他に、コミュニティによって開発された複数のカスタムOSが存在します。これらは、パフォーマンスの最適化、新しいエミュレータの追加、ユーザーインターフェースの改善など、多くの利点を提供します。

主要なカスタムOS

ArkOS: 多くのAnbernicデバイスで利用可能な人気のカスタムOSです。パフォーマンスの最適化や、様々なエミュレータのサポートに優れています。

JELOS: RG353シリーズでよく使用されていましたが、現在はROCKNIXに引き継がれています。

ROCKNIX: JELOSの開発者の一部が立ち上げた新しいカスタムOSで、JELOSのベースを引き継ぎ、開発が続けられています。JELOSユーザーはROCKNIXへの移行が推奨されています。

ファームウェアのインストール方法

カスタムファームウェアのインストールには、一般的に以下の手順が必要です。

  • 必要なツールを準備: SDカードリーダー、イメージ書き込みソフトウェア(例: Rufus, Balena Etcher)、そしてカスタムファームウェアのイメージファイル。
  • SDカードの準備: カスタムファームウェアは、通常、OS専用のmicroSDカードにインストールされます。ゲームデータ用とは別に、OS専用のカードを用意する2枚カード方式が推奨されています。
  • イメージの書き込み: ダウンロードしたカスタムファームウェアのイメージファイルを、SDカードに書き込みソフトウェアを使って書き込みます。
  • デバイスに挿入: 書き込みが完了したSDカードをRG353Mの「TF1」スロットに挿入して起動します。

ANBERNIC RG353Mの評価

2022年11月に発売された携帯レトロゲーム機「ANBERNIC RG353M」の評価を、提供された情報に基づいてまとめました。

スペック:★★★★☆

コメント: CPUにRockchip RK3566を搭載し、前世代機では重かったNINTENDO64やPSP、ドリームキャストなどの動作が改善されました。しかし、PS2やゲームキューブといった、より高い性能を要求されるゲームのプレイは困難であるため、満点の評価には至りません。

通信:★★★☆☆

コメント: 2.4GHz/5GHzのWi-Fiに対応しており、ストリーミングプレイなどが可能です。一方で、金属製の筐体が原因でWi-Fi接続が不安定になる可能性が指摘されています。また、日本国内で無線機能の使用に必要な技術基準適合証明(技適)を取得していない点も考慮が必要です。

機能:★★★★☆

コメント: LinuxとAndroid 11のデュアルOSを搭載し、遊び方の幅が大きく広がりました。ドリフト現象が起きないホールジョイスティックや、テレビに出力できるminiHDMI端子も備えており、機能は非常に豊富です。ただし、AndroidにGoogle Play ストアが標準搭載されていない点は好みが分かれるでしょう。

デザイン:★★★★★

コメント: CNC加工されたアルミニウム合金の筐体は、非常に高級感があり、ビルドクオリティは高く評価されています 。人気の高かったRG351MPのデザインを踏襲しつつ、より薄型・軽量化を実現している点も優れています。

使いやすさ:★★★★☆

コメント: 高精度なホールジョイスティックによる操作性は秀逸です。Linuxシステムは初心者でも直感的に使えますが、Androidでアプリを導入するにはAPKファイルを自分で用意する必要があります。また、3.5インチの画面では、一部のゲームで文字が小さく見えにくい場合があります。

価格:★★★★☆

コメント: 発売時の価格は145.99ドルからで、金属筐体と性能を考慮するとコストパフォーマンスは良好です 。価格以上の高級感がある一方で、円安の影響により日本国内では割高に感じられる可能性があります。

総合評価

本機は、名機と名高い「RG351MP」の正統後継機と言えるモデルです。最大の進化点は、Linuxに加えてAndroid 11 OSを搭載したことによる汎用性の向上と、RK3566チップによるパフォーマンスの強化です。これにより、これまで快適な動作が難しかった3Dゲームも実用的に楽しめるようになりました。

CNC加工の美しい金属ボディや、ドリフトの心配がないホールジョイスティックといったプレミアムな要素は、所有する満足感を大いに満たしてくれます。一方で、Google Play ストアが搭載されていないためAndroidの利便性を最大限に活かすには一手間が必要なことや、PS2などの世代は動作しないといった性能の限界も存在します。

高品質な金属ボディで、かつPSPやドリームキャストまでを快適に遊びたいという、携帯性・質感・性能のバランスを重視するユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

(参考)発売当時の価格・購入先

ANBERNIC RG353Mの販売はすでに終了していますが、発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで23,999円(税込)、
  • ヤフーショッピングで22,999 円、
  • 日本公式ANBERNICで17,999円(セール価格)、
  • AliExpressでUS $159.49、
  • 米国 Amazon.comで$174.99、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

他人もANBERNIC携帯ゲーム機が販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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ANBERNIC RG353V/VSは買い?Antutuやゲーム性能、価格解説

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面の外観
2022年9月下旬に発売に発売された「ANBERNIC RG353V/VS」は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯レトロゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG353V/VS」を中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353V/VSの長所(Pros):

  • ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸なデザインと高い携帯性
  • レトロゲームに最適な4:3比率の高品質IPS液晶
  • PS1やN64、DSまで快適に遊べる十分な処理性能
  • 予算に応じて選べる2モデルと優れたコストパフォーマンス
  • 安っぽさを感じさせない高いビルドクオリティ

ANBERNIC RG353V/VSの短所(Cons):

  • 多くのユーザーが指摘する背面L2/R2ボタンの押しにくさ
  • 『原神』など重量級3Dゲームのプレイは困難な性能の限界
  • Google Playストア非搭載など、制限のあるAndroid OSの使い勝手
  • 無線機能使用時の懸念となる技適未取得の問題
  • ユーザーによる交換が難しい内蔵型バッテリー

総合評価:

ANBERNIC RG353V/VSは、ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸な縦型デザインと携帯性が魅力のレトロゲーム機です。RK3566チップによりPS1やN64世代まで快適に動作し、特に安価なVSモデルは高いコストパフォーマンスを誇ります。背面のLRボタンの操作性など一部に欠点はありますが、デザインと性能のバランスが良く、手軽にレトロゲームを楽しみたい多くのユーザーにおすすめできる一台です。

この記事で分かること

  1. ANBERNIC RG353V/VSのAntutuベンチマークと実際のゲーム性能(原神、ウマ娘など)
  2. 詳細なスペック(仕様)一覧とVモデル・VSモデルの具体的な違い
  3. ユーザー視点でのリアルな評判に基づくメリット・デメリット(長所と短所)
  4. 最新のカスタムOS(ArkOS, JELOSなど)とファームウェアアップデート情報
  5. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  6. 最新の価格と、お得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353V/VS」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ NEW ANBERNIC RG353VS/RG353V – anbernic

懐かしさと新しさが手のひらに。レトロゲームの理想郷、ANBERNIC RG353V/VS

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面。画面OFF。

ANBERNIC RG353V/VSは、古き良き時代の携帯ゲーム機への郷愁を誘うデザインと、現代の技術が融合した魅力的なレトロゲーム機です。ポケットに収まるコンパクトな筐体でありながら、その内部にはパワフルな性能を秘めており、いつでもどこでも懐かしのゲーム世界へと没入させてくれます。多くのユーザーから高い評価を受ける本製品は、単なるエミュレーター機に留まらない、所有する喜びをも満たしてくれる特別な一台と言えるでしょう。

洗練されたノスタルジック・デザイン

ANBERNIC RG353V/VSをポケットから取り出す様子。

本製品の最大の魅力の一つは、その秀逸なデザインにあります。多くの人がかつてのゲームボーイカラーやゲームボーイポケットを彷彿とさせる縦型フォルムは、まさにノスタルジーの結晶です。特に人気の「透明な紫」をはじめとするクリアカラーのバリエーションは、内部の基板が透けて見えるメカニカルな美しさを演出し、所有欲を掻き立てます。

十字キーやボタン、アナログスティックが左右対称に美しく配置されたシンメトリーなデザインは、シンプルながらも完成度の高さを感じさせます。また、現代のデバイスらしくディスプレイのベゼルは狭く設計されており、画面への没入感を高めています。約180gという軽量設計も相まって、長時間のプレイでも疲れにくく、気軽に持ち運べる携帯性を実現しています。

レトロゲームに最適化されたパフォーマンス

ANBERNIC RG353V/VSのディスプレイ

プロセッサにはRockchip RK3566クアッドコアCPUを搭載し、スーパーファミコンなどの2Dゲームはもちろん、プレイステーションニンテンドー64といった3Dグラフィックスを用いたゲームまで、スムーズな動作が期待できます。多くのレビューで、これらの世代のゲームが快適に動作したと報告されています。

3.5インチのIPS液晶ディスプレイは、解像度640×480ピクセルというレトロゲームに最適な仕様で、発色も良く鮮明な映像でゲームを楽しむことが可能です 。画面のアスペクト比は4:3であり、当時のゲームを不自然に引き伸ばすことなく、オリジナルの比率で表示できる点も、ファンにとっては嬉しいポイントです。

ユーザーの選択肢を広げる2つのモデルと拡張性

ANBERNIC RG353V/VSのエミュレーター

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーのニーズに合わせて選べる2つのモデルが用意されています。Linux OSに加えてAndroid 11も搭載したデュアルブートモデルの「RG353V」と、Linux OSに特化し、よりリーズナブルな価格を実現した「RG353VS」です。Androidは不要で、純粋にレトロゲームを楽しみたいユーザーにとってはRG353VSがコストパフォーマンスの高い選択肢となりますが、Androidアプリの活用も視野に入れるならRG353Vが適しています。

どちらのモデルもWi-Fi(2.4/5G)Bluetooth 4.2を搭載しており、ネットワーク機能も充実しています。さらに、miniHDMIポートからの外部ディスプレイ出力にも対応しているため、リビングのテレビに繋いで大画面で楽しむといった遊び方も可能です。

ANBERNIC RG353MのAntutuベンチマーク

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353V/VSのゲーム性能

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールド「テイワット」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちと冒険を繰り広げるアクションRPGです。グラフィック設定を「最低」にしても、フレームレートは常に不安定です。街中やフィールドの移動時でさえ20 FPSを下回り、戦闘や派手なエフェクトが発生する場面では10 FPS前後まで落ち込みます。キャラクターの操作には常に入力遅延が感じられ、画面のカクつきが頻繁に発生するため、アクション要素の強いこのゲームを遊ぶのは困難です。

フォートナイト

最大100人のプレイヤーが島に降り立ち、最後の1人(または1チーム)になるまで戦い抜く、世界的に人気のバトルロイヤルゲームです。パフォーマンスモード(最低画質設定)においても、安定したフレームレートを維持することはできません。

ゲーム開始直後の降下時からカクつきがひどく、地上での探索中でも20 FPSを超えることは稀です。他のプレイヤーとの戦闘や建築が始まるとフレームレートは10 FPS未満にまで落ち込み、画面が断続的に停止するような状態になります。競技性の高いこのゲームにおいて、プレイは実質的に不可能です。

ウマ娘 プリティーダービー

プレイヤーがトレーナーとなり、「ウマ娘」たちを育成してレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースやライブパフォーマンスが特徴です。
画質設定を「簡易」にすることで、育成パートやホーム画面は30 FPS近くで動作します。

しかし、ゲームの要であるレースシーンでは、複数のウマ娘が同時に走るため負荷が大きくなり、20~25 FPSまで低下します。ゴール前の競り合いなどでは、動きが少しぎこちなく見えることがあります。また、3Dモデルが豪華なライブシーンでは、カメラワークやエフェクトによってカクつきが目立つ場面もあります。

ロマンシング サガ リ・ユニバース (ロマサガRS)

ドット絵で描かれたキャラクターと、戦略性の高いコマンドバトルが特徴のRPGです。「サガ」シリーズの魅力である「閃き」や「陣形」といったシステムを楽しめます。
2Dグラフィックが主体のため、RK3566でも非常に快適に動作します。

バトル中のアニメーションや派手な必殺技の演出においても、フレームレートは安定して30 FPSを維持します。読み込み時間も短く、メニュー操作からバトルへの移行もスムーズです。ストレスを感じることなく、ゲームの世界に没頭できます。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

プレイヤーがキャンプ場の管理人となり、どうぶつたちと交流しながら、家具を集めて自分だけのキャンプ場作りを楽しむコミュニケーションゲームです。
軽めの3Dグラフィックで構成されており、スムーズに動作します。

キャンプ場を歩き回ったり、どうぶつと会話したりする場面では、安定して30 FPSを保ちます。ただし、キャンプ場に非常に多くの家具を配置したり、イベントで多くのキャラクターが同時に表示されたりすると、一時的に25 FPS前後に落ち込むことがありますが、ゲームプレイに大きな支障はありません。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566は、「ロマサガRS」のような2D主体のゲームや、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のような比較的軽量な3Dゲームであれば、快適にプレイすることが可能です。一方で、「原神」や「フォートナイト」といった高い3Dグラフィック性能を要求する重量級のゲームは、動作が非常に重く、プレイするのは難しいです。

ANBERNIC RG353V/VSのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353V/VS」は、ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインで人気の携帯レトロゲーム機です。パワフルなRK3566チップを搭載し、多くのレトロゲームを快適に楽しむことができます。購入を検討する上で知っておきたい、本製品のメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:優れたデザインと携帯性

最大のメリットは、多くのユーザーから高く評価されているデザインです。ゲームボーイを彷彿とさせる懐かしい縦型フォルムに、左右対称の洗練されたボタン配置が特徴です。特にクリアカラーモデルはデザイン性が高く、所有欲を満たしてくれます。本体重量は約180gと非常に軽量かつコンパクトで、スーツのポケットにも収まるほどの携帯性を誇ります。

メリット2:レトロゲームに最適な高品質ディスプレイ

3.5インチのIPS液晶は解像度640×480、アスペクト比4:3となっており、レトロゲームをオリジナルの比率で美しく表示するのに最適です。ディスプレイとガラスの隙間がないフルラミネーション加工が施されているため、光の反射が少なく、クリアで発色の良い映像を楽しめます。この高品質な画面は、ゲームへの没入感を高める大きな要因となっています。

メリット3:幅広いゲームが楽しめる処理性能

CPUにRockchip RK3566を搭載しており、スーパーファミコンやプレイステーションはもちろん、ニンテンドー64やニンテンドーDSまでのタイトルが快適に動作します。さらに、PSPやドリームキャストといった、より高いスペックを要求するゲームも「そこそこ動作する」レベルに達しており、遊べるゲームの幅が広いのが魅力です。カスタムファームウェアを導入することで、さらにパフォーマンスが向上する可能性も秘めています。

メリット4:選べる2モデルとリーズナブルな価格

ユーザーの用途や予算に応じて2つのモデルから選べる点もメリットです。Android OSも搭載したデュアルブートの上位版「RG353V」と、Linux OSに特化して価格を抑えた廉価版「RG353VS」がラインナップされています。特にVSモデルは、エミュレーター性能に大きな差がないにもかかわらず、より手頃な価格設定となっており、コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめです。

メリット5:良好な基本操作性とビルドクオリティ

十字キーやABXYボタンは、しっかりとした押し心地で反応も良いと評価されています。アナログスティックも操作しやすく、全体的なビルドクオリティは「高い」と評されており、安っぽさを感じさせません。しっかりとした造りは、長期間にわたって安心して使用できるという満足感に繋がります。

【デメリット】

デメリット1:背面L2/R2ボタンの操作性

多くのレビューで共通して指摘されている最大のデメリットが、背面にあるL2/R2ボタンの操作性です。これらのボタンはL1/R1ボタンと段差なく横並びに配置されているため、非常に押しにくいと感じるユーザーが多くいます 。特にLボタンやRボタンを多用するアクションゲームなどでは、操作が窮屈になり、快適なプレイが難しい場合があります。

デメリット2:性能の限界と一部エミュレーターの動作

幅広いゲームが動作する一方で、性能の限界も存在します。特にPSPの一部の重いタイトルは、フレームスキップなどの設定を調整しないと快適な動作は難しいです。また、セガサターンは標準のOSでは正常に終了できない不具合が報告されています。PS2に関しては、起動はするものの、処理が重すぎて実用的に遊ぶことは不可能なレベルです。

デメリット3:Android OSの使い勝手と制限

上位モデルのRG353Vに搭載されているAndroid OSには、Google Playストアが標準でインストールされていません。そのため、アプリを導入するには自身でAPKファイルを探してインストールする必要があり、初心者にはハードルが高いです。また、Androidのアップデートに失敗するという報告や、一部のエミュレーターではLinux側よりも動作が重くなるケースもあり、Androidモードの魅力が限定的になっています。

デメリット4:細かな品質の問題と個体差

全体的なビルドクオリティは高いものの、細かな点で品質に関する指摘も見られます。例えば、本体を振ると背面のLRボタンがカチャカチャと音を立てて安っぽく感じるという意見があります。また、一部のユーザーからは、十字キーの反応が過敏で誤入力が発生する、SDカードスロットが扱いにくいといった報告もあり、個体差が存在する可能性があります。

デメリット5:技適未取得とバッテリーに関する注意点

本製品は日本の技術基準適合証明(技適)を取得していない無線機器です。そのため、Wi-FiやBluetooth機能の国内での使用は電波法に抵触する可能性があります。また、バッテリーは本体内蔵型で、ユーザーが簡単に交換できる着脱式ではないため、バッテリーが劣化した際の交換が難しいという点を留意しておく必要があります。

ANBERNIC RG353V/VSのスペック(仕様)一覧

  • モデル:RG353V / RG353VS
  • ディスプレイ:3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/マルチタッチ対応/OCA 全密着
    ※RG353VSはタッチ操作に非対応
  • プロセッサ:Rockchip RK3566 Quad-Core
  • 64 bit Cortex-A55
  • GPU:Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ):2GB LPDDR4
  • RG353VSは1GB LPDDR4
  • ストレージ:Android:32GB 高速 eMMC 5.1、Linux: 16GB TF
  • RG353VSは16GB TFのみ
  • 外部ストレージ:microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • 2つのTFカードスロットを搭載
  • バッテリー:3200 mAh
  • 駆動時間:6時間
  • 充電:Type-C
  • ワイヤレス通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース:Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー:シングル ホーン スピーカー(モノラル)
  • システム言語:日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS:Android 11 + LINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • RG353VSはLINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • サイズ:12.6×8.3×2.1cm
  • 重量:180 g
  • カラー:透明な黒、グレー、ホワイト、透明な紫
  • RG353VSは透明な黒、グレー
  • 付属品:USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーン プロテクター
  • 対応エミュレーター: PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,CPS1,CPS2,CPS3,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,、FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,N-Gage, Indie games など20種類以上

最新のカスタムOS、ファームウェア情報

ここではANBERNIC RG353V/VSのカスタムOS、ファームウェア情報について紹介します。

カスタムOS

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーコミュニティによって開発されたいくつかのカスタムOSが利用可能です。これらは、公式ファームウェアよりも機能が豊富で、エミュレーションのパフォーマンスが向上することがあります。

ANBERNIC RG353Vで一般的に利用されるカスタムOSの例:

  • ArkOS: 多くのANBERNICデバイスで広く使われている、安定性の高いカスタムOSです。Linuxベースで、多くのエミュレータに対応しています。
  • JELOS: 最新のエミュレータコアや機能を取り入れていることで知られています。
  • Retro Arena (AmberELEC): これも人気のカスタムOSで、ANBERNICデバイス向けに最適化されています。

ファームウェア情報

ANBERNIC RG353V/VSのファームウェア情報は、公式サイトまたは公式フォーラム、コミュニティで確認できます。ファームウェアは、Anbernicの公式ウェブサイト(特に製品ページやサポートセクション)からダウンロード可能で、最新のバグ修正や機能改善が含まれています。また、本体の「設定」メニューからファームウェアアップデートの有無を確認し、直接更新する機能も備わっている場合があります。

【ファームウェア情報の確認方法】

1. Anbernic公式サイトを確認する

  • Anbernic公式サイトにアクセスし、RG353V/VSの製品ページやサポートセクションを探します。
  • 最新のファームウェアバージョン、リリースノート、ダウンロードリンクが掲載されています。

2. 本体のオンラインアップデート機能を利用する

  • Anbernic製品には、RetroArchなどのシステムに内蔵されたオンラインアップデート機能がある場合があります。
  • 「設定」メニューから「ファームウェアアップデート」や「オンラインアップデート」などの項目を探し、最新のファームウェアを直接ダウンロードして適用できます。

3. コミュニティやフォーラムをチェックする

Anbernicに関するフォーラムやSNS、関連コミュニティで、ファームウェアの更新情報やバグに関する情報交換が行われています。

注意点

  • ファームウェアを更新する際は、事前に重要なデータをバックアップすることをおすすめします。
  • 公式サイトからダウンロードしたファームウェアを使用する場合は、指示に従って正しくフラッシュしてください。

ANBERNIC RG353V/VSの評価

「ANBERNIC RG353V/VS」について、各項目を評価しコメントをまとめました。

スペック:★★★★☆

コメント:CPUにRockchip RK3566を搭載しており、プレイステーションやニンテンドーDSまでのゲームが快適に動作します。NINTENDO64、PSP、ドリームキャストもそこそこ動作する性能を持っています。ただし、PS2などのより高いスペックを要求されるゲームのプレイは困難であるため、星4つの評価としました。

通信・機能:★★★★☆

コメント:2.4/5GのWi-FiとBluetooth 4.2に対応しており、ワイヤレス通信機能が充実しています 。miniHDMIポートからの外部出力や、有線コントローラーとしての使用も可能など、多彩な機能を備えています。一方で、技適未取得の機器である点や、AndroidモデルがGoogle Playストアに非対応である点を考慮し、星4つとしました。

デザイン:★★★★★

コメント:ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインが多くのユーザーから絶賛されています。約180gと軽量コンパクトで携帯性に優れ、狭ベゼルで現代的な印象も与えます。デザイン面では完成度が非常に高く、満点の評価です。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:十字キーやABXYボタンの操作性は良好と評価されていますが、多くのレビューで背面のL2/R2ボタンが押しにくいという点がデメリットとして挙げられています。コンパクトさゆえに、LRボタンを多用するゲームでは操作に慣れが必要なため、星3つとしました。

価格:★★★★☆

コメント:公式サイトでの価格はRG353VSが10,079円、RG353Vが12,628円です 。この性能と高いビルドクオリティを考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。ユーザーのニーズに合わせて安価なVSモデルを選べる点も評価できます。

総合評価

RG353V/VSは、すでに販売されている横型モデル「ANBERNIC RG353P」の縦型バージョンという位置づけの製品です。上位モデルのRG353VはAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載し、Androidゲームもプレイ可能です。一方、廉価モデルのRG353VSはLinux OSのみを搭載しています。

Androidゲームをプレイしたいなどの明確な目的がなければ、エミュレーターの性能に体感的な差はほとんどなく、価格がリーズナブルなVSモデルを推奨する意見が多く見られます。バッテリーは着脱式ではないため、その点は留意が必要です。全体として、デザイン性と携帯性に優れた、コストパフォーマンスの高い縦型のレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめできる一台です。

ANBERNIC RG353V/VSの価格・購入先

ANBERNIC日本公式サイト

  • RG353VSで10,079円、
  • RG353Vで12,628円、

で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG353V/VS」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで8,999円(RG353V)、
  • AliExpressで8,430円(RG353V)、
  • 米国 Amazon.comで$109.99(RG353V)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

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「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年4月に発売されたANBERNIC「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日に「ANBERNIC RG505」が発売されました。

「RG503」の特徴

RG503」の特徴をまとめてみました。

4.95有機EL液晶・ダブルジョイスティック・2スロット

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載。サムスン製の有機ELパネルを採用し、高コントラストで発色に優れる映像を映し出せます。また、2つの3Dジョイスティックレバーを搭載。システム用の16GBストレージ(microSD)を内蔵するほか、ゲーム用のmicroSDカードスロットも搭載しています。

RK3566&1GBメモリ・20種エミュ

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約10万ほどでレトロゲームが快適にプレイできるようになっています。また、20種類のエミュレーターに対応。PSPやドリームキャスト、N64、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

Wi-Fi通信・ストリーミング・HDMI映像出力

RG503」はWi-Fi通信に対応。PCゲームをストリーミングしてRG503上でプレイすることができます。また、miniHDMIポートを搭載。テレビや外部ディスプレイの大画面でゲームを楽しむことができます。そのほかBluetoothおよびOTG対応のType-Cポートで外部コントローラーと接続することが可能。対戦プレイも利用できます。

公式ページ ANBERNIC RG503 ポータブルゲーム機 RK3566 – anbernic

価格を比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の価格を比較してみました。

「RG503」

RG503」は、Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで20,999 円、AliExpressでUS $149.99、Banggoodで19,415円、米国 Amazon.comで$178.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,699円、楽天市場で42,600円 (税込)、ヤフーショッピングで56,056 円、Banggoodで41,421円、AliExpressでUS $342.00、Whatsko公式ストアで42,000円、米国 Amazon.comで$409.95、で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 35,152円 (税込)、ヤフーショッピングで28,999 円、AliExpressでUS $234.98、Banggoodで28,089円、Whatsko公式ストアで26,999円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG503」

収録ゲーム数

16GB or 64GB TFカードで4000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS,N64,PS1,CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、transplant gamesなど20種類以上

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「GPD XP」

収録ゲーム数

豊富なAndroidゲーム+エミュレーターのゲーム

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC、WSC、NGC

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

スペックを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」のスペックを比較してみました。

「RG503」のスペック

  • ディスプレイ 4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLED液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア 1.8GHz
    ※64-bit Cortex-A55
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR4
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース  USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x2、miniHDMI x1、3.5mmジャック x1、リセットボタン
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ストリーミング 対応(PCゲームなど)
  • 対戦プレイ 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • ゲームの追加 対応
  • OS Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、ブロンズ、ブラック
  • 附属品 Type-Cケーブル、マニュアル

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • 収録ゲーム数 Google Play&Androidで無限大
  • 対応エミュレーター Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • ゲームの追加  対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

関連記事「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「RG503」のメリット・デメリット

RG503」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.95インチの有機EL液晶で色鮮やか

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載しています。サムスン製の有機ELパネルを採用しているため、高コントラストで発色に優れる映像を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・2つのジョイスティックレバーが使える

RG503」は本体の左右に2つのジョイスティックレバーを搭載し、快適に使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」も2つのジョイスティックレバーが使えます。

・20種類のエミュレーターに対応・PSP、N64、DCに対応

RG503」は20種類のエミュレーターに対応し、PSPやドリームキャスト、N64、NDS、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」は12種類以上のエミュレーターに対応しています。「GPD XP」は20種類以上のAndroidエミュレーターに対応しています。「RG552」は20種以上のエミュレーターに対応しています。

・RK3566&1GBメモリで快適に動作

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、ほとんどのレトロゲームが快適に動作するようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載しています。「GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「RG552」はRockchip RK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RG503」は3500mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

RG503」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2対応でワイヤレスコントローラーなども接続できます。

一方、「Powkiddy X18S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「GPD XP」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。

・ストリーミングプレイに対応

RG503」はPCなどのストリーミングゲームを画面に映してプレイすることができます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」もストリーミングプレイに対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

RG503」はHDMIポートを搭載し、テレビや外部ディスプレイに画面を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」と「RG552」はminiHDMIで映像出力できます。「GPD XP」はminiHDMI端子を搭載していません。

・2つのTFカードスロットが使える

RG503」は2つのスロットを搭載し、システム用とゲーム用の2つのTFカードが使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。「GPD XP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

RG503」は高音質な2つのステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「RG552」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・Androidアプリが使えない

RG503」はLinux OS搭載のため、Androidアプリが使えません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はAndroidアプリが使えます。

・タッチ操作に対応していない

RG503」は液晶画面のタッチ操作には対応していません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はタッチ操作に対応しています。

そのほか、中華ゲーム機なので「重複ゲームや動作しないものがある」、「収録ゲームが英語&中国語がメインになる」といったデメリットがあります。

「RG503」の評価

RG503」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売された4.95インチの携帯ゲーム機です。

性能的には「RGB10S」と「RG552」の中間に位置するモデルで、スペックは少し高めになっています。

まず注目したいのがOLEDという有機ELパネルを採用している点です。動画レビューで確認してみましたが、やはり一般的なIPS液晶よりも発色が良く、より色鮮やかに見えます。2Dレトロゲームがメインなのでそれほど大きな違いは感じられませんが、少しでもキレイいな映像でプレイしたい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

もう一つ注目したいのはminiHDMIでの映像出力に対応している点です。

RGB10S」や「RGB10 MAX」など外部の映像出力に対応していないモデルがほとんどなので、HDMI出力できるモデルは非常に珍しいです。

この機能があると大きな画面でプレイできるだけでなく、画面の録画(※キャプター機器が必要)が可能になり、ゲーム動画の公開やゲーム配信も利用できるようになるので非常に便利です。

発売時の価格はUS $149.99 (AliExpress)。日本では2万円くらいで販売しているようで、「RG552」よりも約1万円くらい安いようです。

Androidアプリが使えなくてもいい人は「RG503」の方がお得かもしれません。コスパのいい高性能なレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RG503」の販売・購入

RG503」は、

Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、

ヤフーショッピングで20,999 円、

AliExpressでUS $149.99、

Banggoodで19,415円、

米国 Amazon.comで$178.99、

で販売されています。

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★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC RG505

★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

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RG552

RGB10S

RG351MP

RGB10 MAX

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「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年3月に発売された「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

※2021年12月から「RG552」も発売中です。

「RGB10S」の特徴

RGB10S」の特徴をまとめてみました。

上部レバー・前面スピーカー・Xbox風ボタン

RGB10S」は本体の左上にジョイスティックレバーを配置。左下には十字キーを配置し、従来モデルの「RGB10」とはレイアウトが上下逆になっています。また、本体の右下にスピーカーを搭載。従来モデルよりも大音量でゲームが楽しめるようになっています。そのほか、前面のボタンをXboxコントローラー風のデザインに変更。本体上部には押しやすいトリガーボタン(L1/L2、R1/R2)を搭載しています。

3000mAhバッテリ・Wi-FI通信・OTG

RGB10S」は3000mAhバッテリを搭載。従来モデルの「RGB10」よりも200mAh多くなり、より長く駆動できます。また、Wi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応。「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。そのほか、OTG対応のType-C端子を搭載し、外部コントローラーと接続することが可能。もう一つのType-C端子で充電することもできます。

EmuELEC・RK3326・3.5液晶

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載。ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、RockChip RK3326 クアッドコアプロセッサ搭載で遅延なくスムーズに動作。液晶ディスプレイは3.5インチの段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角に対応しています。

公式 POWKIDDY RGB10S – Powkiddy official store

価格を比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の価格を比較してみました。

「RGB10S」

RGB10S」は、Amazonで12,999円、ヤフーショッピングで13,699円、AliExpressでUS $77.7、Banggoodで13,429円で販売されています。

「RG351MP」

RG351MP」は、Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で19,707円 (税込)、ヤフーショッピングで19,978 円、AliExpressでUS $143.52、Banggoodで16,177円、Whatsko公式ストアで16,999円 、米国 Amazon.comで$165.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 28,300円 (税込)、ヤフーショッピングで30,979 円、AliExpressでUS $207.79、Banggoodで31,732円、Whatsko公式ストアで26,999円で販売されています。

「Powkiddy X39」

Powkiddy X39」は、Amazonで6,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで7,999 円、AliExpressでUS $44.99、Banggoodで5,474円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10S」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なります

対応エミュレーター PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

「Powkiddy X39」

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

CPS,FBA,FC,GB,GBA,GBC,NEOGEO,SFC,MD,PS1 (10種類)

スペックを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」のスペックを比較してみました。

「RGB10S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度480×320 pxのIPS液晶
    ※OCAフルフラット/防塵/広視野角
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A35 Quad Core 1.5Ghz
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • 外部ストレージ microSDカード 32GB / 64GB / 128GB ※いずれかが付属します
  • バッテリー 3000 mAh
  • 充電 5V/2A
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)、時間:2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • インターフェース USB Type-C (充電) 、USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック ※microHDMI端子がないため外部ディスプレイに出力できません
  • スピーカー 1W、前面シングル
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、英語、中国語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS  EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ 144 x 63.8 x 16 mm
  • 重量  340 g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 説明書、Type-C ケーブル、ボタンカバー

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「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X39」のスペック

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度480 x 272 pxのIPS液晶
  • プロセッサ ATM7051、クアッドコア / ARM Cortex A9
  • GPU ARM Mali-400MP2
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2 900MHz
  • 外部ストレージ microSDカードで32GB ※最大64GBまで。販売先によって異なります。
  • バッテリー 2500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (電源用) x1、USB x2、TFカードスロット x1、miniHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1、ボリュームボタン x1、電源ボタン x1
  • スピーカー 0.8Wスピーカー
  • 音楽再生 対応
  • 言語 英語、中国語
  • ゲームの追加 対応
  • OS OpenSource Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「RGB10S」のメリット・デメリット

RGB10S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶・OCAフルフラットで防塵&広視野角に対応

RGB10S」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載しています。段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角にも対応しています。

一方、「RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920×1152 pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480x272pxのIPS液晶を搭載しています。

・PSP、N64、DCゲームに対応・ゲームの追加も可

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「RG351MP」、「RG552」はPSP、N64、DCゲームに対応しています。「Powkiddy X39」はPSP、N64、DCゲームに対応していません。

・RK3326プロセッサ&1GB DDR3メモリで軽快に動作

RGB10S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載し、ほとんどのゲームが快適に遊べるようになっています。

一方、「RG351MP」はRK3326プロセッサ&1GB DDR3Lメモリを搭載しています。「RG552」はRK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Powkiddy X39」は ATM7051、クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

・3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RGB10S」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間駆動できます。また、Type-C充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「RG351MP」は3600 mAhバッテリー搭載でUSB充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)通信に対応

RGB10S」はWi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応し、「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。

一方、「RG351MP」と「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X39」はWi-Fi通信に対応していません。

・厚さ16 mmで重さ340gの薄型軽量デザイン

RGB10S」は厚さ16mmで重さ340gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351MP」は厚さ18mmで重さ267gになっています。「RG552」は厚さ20 mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X39」はサイズ・重量が不明です。

デメリット

・TFカードスロットが1つしかない

RGB10S」はmicroSDカードを収納するTFカードスロットが1つしかないため、OS用とゲーム用のmicroSDカードを別々に作成することができません。

一方、「RG351MP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。「Powkiddy X39」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

・一部のゲームが動作しない

RGB10S」は比較的負荷が高いセガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドー64などの一部のゲームでうまく動作しないことがあります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

・収録ゲームが日本語でないことが多い

RGB10S」の収録ゲームが日本語でないことが多いです。アクションゲームなどは問題ありませんが、RPGやシュミレーションゲームは非常にやりづらいです。※自分で追加した日本のゲームROMは日本語になります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

「RGB10S」の評価

RGB10S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「RGB10」のリニューアルモデルになります。

表向きのスペックではバッテリー容量が2800mAhから3000mAhに増えたこと、Wi-FI通信(内蔵チップあり)に対応したことになっていますが、実はボタン配置を含めて大幅にデザインが変更されています。

特に大きな変化はジョイスティックレバーが左上に配置されたことです。これにより、左下に配置された十字キーでの操作がより快適になりました。レトロゲームは十字キーを使うことが多いのでこれは嬉しい仕様変更です。また、右側のボタンがXBOXコントローラー風デザインに変更。スピーカーは本体の右下前面に配置され、より大音量でゲームを楽しめるようになりました。

発売時の価格はUS $78.85 – 93.63(AliExpress)。日本のAmazonでも11999円とかなり安い価格設定です。現在販売されている「RGB10 MAX」よりも5千円以上安いのでとってもお買い得です。低価格でも高性能な携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RGB10S」の販売・購入先

RGB10S」は、

Amazonで12,999円、

ヤフーショッピングで13,699円、

AliExpressでUS $77.7、

Banggoodで13,429円、

で販売されています。

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★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC RG505

★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

★「Powkiddy X70」(ヨコ型・7インチ)

★「Powkiddy V1」(タテ型)

★「RG503

RG351MP

RG552

Powkiddy X39

RGB10 MAX

GPD XP」(Android 11)

ODROID Go Super

Powkiddy X18S」(Android 11)

Powkiddy A20

Retroid Pocket 2

RG351V」(タテ型・ゲームボーイ風)

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「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!


2021年12月に発売された「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日、「ANBERNIC RG505」が発売されました。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

「RG552」の特徴

RG552」の特徴をまとめてみました。

5.36液晶・HDMI出力・64GB eMMC

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。また、microHDMI端子を搭載。画面をテレビやディスプレイに出力することができます。そのほか、Android側に64GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

RK3399搭載・WiiやAndroidゲーム対応

RG552」はRockchip RK3399プロセッサと4GB LPDDR4メモリ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。また、Android 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載。AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

6400mAh・30W急速充電・Wi-Fi通信

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で約6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応。OTG対応のType-C端子も利用できます。そのほか、Wi-Fi通信に対応。デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

公式ページ ANBERNIC RG552 – anbernic

価格を比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の価格を比較してみました。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 38,990円 (税込)、ヤフーショッピングで34,720 円、AliExpressでUS $209.98、Banggoodで32,884円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,240円、楽天市場で42,600円 (税込)、Banggoodで40,465円、AliExpressでUS $348.22、Whatsko公式ストアで39,999円で販売されています。

「Powkiddy A20」

Powkiddy A20」は、Amazonで13,999円(※週末のみ入荷しています)、ヤフーショッピングで17,299円、AliExpressでUS $108.42、Banggoodで12,705円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

<補足>

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

Google Play&Android、ワンダドロイド(Happy Chick)で無限大・随時アップデート・ダウンロード必要

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約240,000
<CPU> UNISOC T618

「GPD XP」

収録ゲーム数

Google Play&Androidで無限大

対応エミュレーター

Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))

<補足>

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「Powkiddy A20」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録されています。
※Android&Wi-Fi対応でゲームダウンロード可

対応エミュレーター

N64, DC, PSP, PS, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, PCE, mame, WSCなど18種類

スペックを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」のスペックを比較してみました。

「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信に対応 ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy A20」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Amlogic S905D3 クアッドコア
    ※12nm
  • CPU Cortex-A55 x4コア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3000 mAh
  • 駆動時間 4時間
  • 充電 Type-C充電、3.5時間でフル充電、1.3A充電、最大負荷2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi ※オンライン対戦&ゲームのダウンロードをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、microHDMI、3.5mmジャック
  • ボタン ジョイスティックレバー、L/Rボタン、十字キー、6つのボタン、音量ボタン、電源ON/OFFボタン、ホーム・セレクト・スタートボタン・リセットボタン
  • スピーカー 高品質スピーカー
  • 外部コントローラー Bluetoothコントローラー接続、有線コントローラー接続、 最大4台のコントローラーを接続可能
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語、英語、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Android 9.0ベースの独自OS
  • サイズ 140 x 87 x 19 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 Type-C充電ケーブル、マニュアル

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「RG552」のメリット・デメリット

RG552」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.36インチの高解像度スクリーン・10点マルチタッチに対応

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy A20」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・AndroidゲームやWiiゲームもプレイできる

RG552」はAndroid 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載し、AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」はゲームキューブ、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどに対応しています。「GPD XP」と「Powkiddy A20」はニンテンドー64、ドリームキャスト、PSPなどに対応しています。

・4GBメモリ&64GB+16GBストレージで快適に使える

RG552」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、Android側に64GB(内蔵)、Linux側に16GB(TFカード)ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Powkiddy X18S」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「GPD XP」は6GB LPDDR4xメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Powkiddy A20」は2GB DDR4メモリと8GBストレージを搭載しています。

・6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電(PD2.0充電器)に対応しています。「Powkiddy A20」は3000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi通信に対応

RG552」はWi-Fi通信に対応し、ゲームのダウンロードやシステムのアップデートなどに活用できます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」もWi-Fi通信に対応しています。

・厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディ

RG552」は厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディを採用しています。

一方、「Powkiddy X18S」は厚さ22.5 mmで重さは不明です。「GPD XP」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「Powkiddy A20」は厚さ19 mmで重さは不明です。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

RG552」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「Powkiddy A20」は高品質スピーカーを搭載しています。

デメリット

・収録ゲームは英語・中国語のみ・遅延が生じるゲームもあり

RG552」の収録ゲームは英語・中国語のみ対応です。また、負荷の高い一部のゲームで遅延が生じることもあります。

その点は、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」も同じです。

・4G LET通信に対応していない

RG552」は4G LET通信に対応していていないため、通信するためにはWi-Fi環境が必要になります。

一方、「GPD XP」は4G LET通信に対応しています。「Powkiddy X18S」と「Powkiddy A20」は4G LET通信に対応していません。

「RG552」の評価

RG552」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

AndroidとLinux OSを搭載した5.36型の携帯ゲーム機です。Linux OSは従来の中華ゲーム機と同様で外部TFカードの方にシステムが収納されています。

Androidはバージョン7.1のようでどうやら独自カスタマイズしたもののようです。画僧や動画を見るとAndroidアプリの各エミュレーターが表示されており、それを選択することでレトロゲームがプレイできるようになっています。もちろん、一般的なAndroidゲームも追加可能です。Google Playストアが使えるかどうかは分かりませんが、Chromeブラウザは使用できるようです。

液晶ディスプレイは5.36インチで、「RGB10 MAX」に近い感じがします。プロセッサはRockchip RK3399で、 従来のRK3326よりも高速化しています。メモリは4GB LPDDR4で従来のゲーム機よりも2~4倍ほど容量が増えています。

ただし、Helio G95搭載の「GPD XP」よりは性能が高くありません。過剰な期待はせずに手軽にAndroid携帯ゲームが楽しめればいいぐらいに思っていた方がいいでしょう。

価格は$100.99(AliExpress)。Android搭載なのにこの価格はかなりお買い得です。まだ、中華ゲーム機を持っていない人は売り切れないうちに早めに購入した方がいいかもしれません。

「RG552」の販売・購入先

RG552」は、

Amazonで30,999円、

楽天市場で 38,990円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,720 円、

AliExpressでUS $209.98、

Banggoodで32,884円、

Whatsko公式ストアで29,499円、

米国 Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

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★「ANBERNIC RG353P

★「RG503

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Powkiddy A20

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