SSD&HDDは持ち歩く時代へ 最新ストレージ製品 ラインナップ まとめ


小型で軽量なポータブルSSD/HDDをまとめて紹介!最新モデルはより小型軽量化し、データ転送速度も大幅にアップ。ネットワーク機能を搭載し、スマホやタブレットとデータを共有できるものもあります。

※最新のポータブルSSDは以下のページにまとめてあります。

データはポータブルSSDで持ち歩け!スティック&激安 最新 まとめ

ポータブルSSD/HDDのメリット

ポータブルSSD/HDDのメリットを紹介します。

実はクラウドよりも安全

ネット上ではウイルスやハッキングなどで大切なデータが盗まれることがある。クラウド上のデータも完全に情報が漏洩しないとは言い切れないので、やはり大切なデータはポータブルSSD/HDDに入れて持ち歩いた方がいいだろう。

小型軽量化・転送速度も速い

最新のSSD/HDDは小型化が進んでおり、重さも100〜200gほど。容量もUSBメモリーよりも多い128GBや256GBなどがあり、大量のデータもらくらくと保存できる。また、USB 3.1(Gen1)に対応しているモデルも多く、データの転送速度も大幅にアップ。無料のセキュリティソフトでより安全に保てるのがメリットだ。

スマホやタブレットの容量不足を補える

ポータブルSSD/HDDの中にはWi-Fi対応でスマホやタブレットとデータを共有できるものがある。専用アプリで簡単に操作できるので、保存した画像や文書ファイルもスムーズに見られる。また、本体に接続したSDカードを利用して、スマホやタブレットから動画を観ることも。モバイルバッテリー機能でスマホ・タブレットへ給電することもできる。

ストレージ製品 まとめ パートⅠ

ここでは最新のポータブルSSDやポータブルHDD製品を紹介する。

<410MB/sの高速転送に対応>

「ELECOM ESD」

ELECOM ESD」シリーズはケーブル一体型のポータブルSSD。最大読み込み速度410MB/s、最大書き込み速度400MB/sを実現している。インターフェイスはUSB 3.1(Gen1)を採用。セキュリティ対策としてパスワード自動認証機能付きセキュリティソフト「PASS(Password Authentication Security System)」が利用できる。サイズは113(幅)×11(高さ)×48.5(奥行)mm(ケーブル収納時)で、重量は約44g。ボディカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色を用意する。

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<衝撃で自動停止するポータブルHDD>

「ADATA HV300」

ADATA HV300」は衝撃センサーを搭載したポータブルHDD。本体に強い衝撃や振動が加わったとき、HDDを自動で停止させ、破損を防ぐができる。インターフェイスはUSB 3.1 Gen 1。セキュリティ対策としてWindows用ソフト「HDDtoGO」(無料ダウンロード)が利用可能。AES256による保存データの強固な暗号化や、簡単バックアップ機能、Webブラウザのお気に入りの同期機能を備えている。本体サイズは80.5(幅)×10.3(高さ)×125.7(奥行)mmで、重量は139.8g。カラーは、黒と白の2色を用意する。

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<タフネス仕様のポータブルHDD>

「ineo」シリーズ

ineo」シリーズはIP66防水・防塵に対応したタフネス仕様のポータブルHDD。6方向に設置された耐衝撃バンパーとケース内部のスポンジによりHDDをしっかりと保護できる。インターフェースはUSB 3.0(※Type C モデルもあり)。ボディはタフネス仕様でアメリカ国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストもクリアしている。本体サイズは152.1(幅)×20(高さ)×87mm。カラーはブラック。

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<ネットワークHDDにもなる>

「BBUFFALO ミニステーション エア」シリーズ

BBUFFALO ミニステーション エア」シリーズはWi-Fi接続対応のポータブルHDD。Windows PC やMacのほかにiPhoneやiPadなどのiOS端末、Androidスマートフォン・タブレットなどの外付けHDDとして使用できる。アプリは「Ministation Air 2」(無料)が利用可能で、保存したファイルを、スマートフォン・タブレットから閲覧することが可能。スマートフォンやタブレット同士のデータ共有にも対応するほか、Wi-Fiルーターと無線接続することでネットワーク共有HDDとしても使用できる。

本体にはバッテリーを内蔵し、最大12時間の連続動画再生が可能。スマートフォン・タブレットを充電できるモバイルバッテリーとしても使用できる。そのほか、DLNAサーバー機能を搭載。DLNA対応機器から本機に保存した動画、写真および音楽を再生できる。本体サイズは84(幅)×18(高さ)×145(奥行)mmで、重量は約265g。

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<nasneの動画を持ち出せる>

「Sony WG-C20 B」

Sony WG-C20 B」はサーバー機能を備えたポータブルHDD。ワンタッチでスマートフォンと接続できるNFCやモバイルバッテリー機能に対応するほか、DLNAサーバー機能、nasneからのフルHD映像の「おでかけ転送」(スマホから動画視聴が可)にも対応する。

「おでかけ転送」機能は、SDメモリーカードなど、フラッシュメモリを利用した様々なストレージデバイスで利用可能。専用アプリ「File Manager」では動画や写真のほか、PDF/Word/Excelなどのドキュメントファイルも共有できる。
内蔵バッテリの容量は3,000mAhで、連続使用時間は最大10時間。インターフェースはSDカードスロット、USB。通信は無線LAN(IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz)。サイズは約144×71×9mm(縦×横×厚さ)で、重量は約135g。カラーはブラック(B)、ホワイト(W)、パープル(V)を用意する。

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ストレージ製品 まとめ パートⅡ

ここでは型落ちしたポータブルSSDやWi-Fi対応カードリーダーなどを紹介する。

<USB3.1 Gen1対応の超高速ポータブルSSD グリーンハウス>

「GH-SSDU3B」

GH-SSDU3B」は小型軽量のポータブルSSD。USB 3.1 Gen1に対応し、データを高速転送できる。本体は名刺サイズ(91× 55mm)より小さい80×49.5mmの小型ボディを採用、厚みは9.4mmと薄く、重量は25gと軽量で外出先に持ち出しやすくなっている。

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<スマホにも使えるUSB Type-C端子搭載 ポータブルSSD>

 「Plextor EX1」

Plextor EX1」はUSB Type-C端子を備えたポータブルSSD。USB Type-Cによる高速な書き込み・バックアップが可能なほか、OTG対応でAndroid端末の外付けストレージとしても利用できる。

高速なUSB 3.1 Type-Cを採用し、連続読み込み速度は550MB/s、連続書き込み速度は500MB/s。MTBF(平均故障間隔)は150万時間を実現。高精細度ビデオファイルの再生・編集、高解像度画像の転送・修正、大容量のHDDバックアップでも、すべてを瞬時に行うことができる。

また、USB 2.0 の 10 倍を超える速度を実現。従来のフラッシュドライブや外付けハードドライブでは対抗できない圧倒的な読み出し、すばやく 書き込むことができる。

ボディの重さはわずか 30 グラム。従来のフラッシュドライブと同等の携帯性を持つ一方で、外付けハードドライブで見られる振動や発熱の問題もなく使用できる。また、Android端末でのOTGをサポートし、Android端末のモバイルストレージやバックアップなどにも利用できる。対応OSは、Windows、macOS、Linux、Android。サイズは101.2(幅)×8.7(高さ)×31.6(奥行)mm。重量は30g。カラーはチタンシルバーのみをラインナップする。なお、製品にはUSB Type-C – Type-Aケーブル、ポーチが付属する。

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<名刺サイズのポータブルSSD>

「Portable SSD T3」

Portable SSD T3」は、USB 3.1 Type-Cポートを備えた外付けのポータブルSSD。3次元NANDフラッシュ技術「V-NAND」の採用により、名刺とほぼ同等のコンパクトサイズで2TBの大容量を実現している。

また、「ターボライトテクノロジー」の搭載で、最高450MB/sのリード・ライト速度を実現する。インタフェースとしてUSB 3.1をサポート。転送速度は5GbpsのGen.1に対応する。本体の外装は外側の耐衝撃金属フレームと、内側の保護フレームとで構成。高さ2mからの落下に耐える堅牢性を持っている。セキュリティ面では、AES 256bitのハードウェア暗号化機能を搭載。安全にデータの保存し、管理できる。

対応OSはWindows 7以降、Mac OS X 10.7以降、Android 4.4以降。Android端末向けに、データアクセス・管理アプリの「Samsung Portable SSD」が用意されている。容量は250GB(MU-PT250B)、500GB(MU-PT500B)、1TB(MU-PT1T0B)、2TB(MU-PT2T0B)の4種類。本体のサイズは幅58×高さ10.5×奥行き74mm、質量は約51g。製品にはUSBケーブルはType-C-A変換タイプ(長さ約450mm)が付属する。

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<SDカードリーダーを備えたワイヤレスストレージ>

「ASUS Travelair AC」

ASUS Travelair AC」はSDカードリーダー搭載のワイヤレスストレージ。スマートフォンなどで撮りためた写真や動画をワイヤレスで保存・再生できる。本体には32GBのストレージを搭載。スマートフォンなどで撮りためた写真や動画などのデータを、専用アプリ「ASUS AiDrive」を使用して保存・再生できる。また、SDカードリーダーを搭載し、容量を追加することが可能。USBケーブルでパソコンに接続して外付けUSBストレージ・SDカードリーダーとしても使用できる。

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<スマホの容量不足を解消するWi-Fi対応カードリーダー  ・エレコム>

「MR-WI04WH」

MR-WI04WH」はWi-Fi対応のカードリーダー。スマートフォンやタブレットと接続し、ワイヤレスでデータのやり取りができる。対応メディアはSDメモリカード(SD/SDHC/SDXC/miniSD、miniSDHC /microSD(UHS-I)、microSDHC(Class2,4,6,10)。)、各種マルチメディアカード。USB2.0ポート接続にも対応する。

通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANをサポート。対応OS(無線による通信時)はiOS、Android 。USBケーブル経由での有線で接続することもできる。有線接続はUSB 2.0に対応。有線接続時はWindows10、Windows 8.1、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、macOS Sierra(10.12)にも対応する。接続できるデバイス数は最大で5台で、電波が届く範囲は10m以内。

本体にはバッテリーを内蔵し、持ち運んで、ワイヤレス接続でファイルを転送することが可能。スマートフォン用には専用アプリ(無料)を用意し、簡単に操作することが可能。接続はQRコードで簡単にペアリングできるようになっている。バッテリー駆動時間は約90分。

そのほか、電話帳バックアップ機能を搭載。機種変更時の電話帳の移行やバックアップが簡単に行える。付属のUSBケーブルはデスクトップパソコンでもゆとりのある30cm。本体には携帯に便利なストラップホールも付いている。サイズは70.0(幅)×13.5(高さ)×75.0(奥行)mm。重量は約56g。カラーはホワイトのみを用意する。

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<ワイヤレスWiFi SDカードリーダー ラトックシステム>

「REX-SD1D」

REX-SD1D」はスマホとSDカードがワイヤレスでつながるWiFi SDカードリーダー。スマートフォンやタブレットに専用アプリ「WiDrawer2」をインストールすることで、手軽にファイルの読み書きや電話帳のバックアップなどを行うことができる。

専用アプリWiDrawer(ワイドロワー)では、SDカードとスマホの間でのデータ読み書きが簡単に行うことが可能。ファイル一覧表示やファイルの読み書きが行えるほか、電話帳のバックアップ、カメラロールへの一括コピーにも対応する。また、新アプリ「WiDrawer2」ではファイルのソートや写真の一括バックアップ、DLNAのサーバーとして使用することなどが可能。アプリはiOS、Androidの両方に対応し、App StoreやGoogle playからダウンロードできる。

そのほか、本体には最大9時間使用できるバッテリーを内蔵。iPad付属の2.1AアダプターやiPhone用1Aアダプタでの急速充電ができ、充電しながら使用できる。

大容量SD規格SDXCにも対応し、UHS-I規格のSDカードも使用可能。最大9時間使用可能なバッテリーも内蔵している。また、PCとUSB接続してSDカードリーダーとして使用可能。microSD↔SD変換アダプターを使用すれば、microSDカードを活用することもできる。

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ストレージ製品 まとめ パートⅢ

ここではインターネットでデータを共有できるWi-Fiストレージ、NAS、音楽用メディアサーバーなどを紹介する。

<デュアルバンドに対応したWi-Fiストレージ>

「ポケドラ WFS-SR03」

ポケドラ WFS-SR03」はカードリーダー型のWi-Fiストレージ。スマートフォンやPCに保存されている写真や動画をSDカードやUSB HDDなどに保存し、共有することができる。

専用アプリ「Quick Sync」ではファイルの表示や再生、ダウンロード、アップロードが可能。バックアップが簡単に行える「ダイレクトコピー機能」では本体のボタンを押すだけで、SDカードからUSB HDDなどに写真ファイルを直接コピーできる。

通信はWi-Fi802.11a/b/g/n/ac、有線LANに対応。バッテリー容量は3350mAhで、スマートフォンに給電することもできる。インターフェイスは、microUSB×1、USB 2.0×1、SDカードスロット×1、有線LAN×1。サイズは90(幅)×23(高さ)×78(奥行)mmで、重量は約120g。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

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<自分だけデータを閲覧できるNAS>

「HDL-TA」シリーズ

HDL-TA」シリーズはネットワーク接続が可能なHDD(NAS)。専用アプリ「LAN DISKコネクト」や「Remote Link Files」「Fotoclip」で簡単に設定・共有・ファイルのやり取りが可能なほか、DLNAに対応したメディアサーバー機能やUSB HDDへのバックアップ機能、保存したデータをほかのユーザーから見られないようにする「じぶんフォルダー」機能にも対応する。

通信はWi-Fi、ギガビットLAN(有線LAN)に対応。サイズは43(幅)×168(高さ)×134(奥行)mmで、重量は1TBモデルが約1.1kg、2TBモデルが約1.2kg、3TB/4TBモデルが約1.3kg。

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<音楽に強いNAS>

「Soundgenic HDL-RA2HF」

Soundgenic HDL-RA2HF」は音楽に特化したネットワークHDD(NAS)。USB-DACと組み合わせることで、ネットワークオーディオプレーヤーとして使用できる。また、オーディオ用に特化したメディアサーバー機能、CDリッピング機能を搭載。音楽の取り込みから再生まで行える。

インターフェイスはUSB 3.1×1、USB 2.0×1。通信はギガビットLAN×1(有線LANのみで無線LANには対応していない)。対応OSは Windows 10/8.1/8/7、macOS 10.12~10.13、Mac OS X 10.7~10.11、iOS 8.0.2~11.2.2、Android 4.1~8.0対応ファイルは、wav、mp3、wma、m4a、m4b、ogg、flac、aac、mp2、ac3、mpa、aif、aiff、dff、dsfサイズは168(幅)×43(高さ)×134(奥行)mmで、重量は約1.2kg。

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<自分だけが使えるパーソナルクラウドストレージ>

「WD Cloud」

WD Cloud」はウエスタンデジタル(WD)製のパーソナルクラウドストレージ。2TBモデル、3TBモデル、4TBモデル、6TBモデルの4種類が用意されている。

本体には800MHzデュアルコアプロセッサーを搭載し、より高速なファイル転送が可能。ギガビットイーサネットに対応し、シームレスなリモートアクセスを実現する。

WDの無料アプでスマートフォンやタブレットからもアクセス可能。WD Cloudモバイルアプリの設定によって、カメラロールをすべて自動でバックアップできる。DropboxやGoogle Drive、OneDriveとの連携機能も搭載。本体背面に装備したUSB端子に外付けHDDを接続して、ストレージ容量を増やすこともできる。

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<データはクラウドに保存  ・アイ・オー・データ>

「ポケドラCloud」

ポケドラCloud」はネットワーク接続に対応したWi-Fiストレージ。DLNAにも対応して自宅のテレビやオーディオプレイヤーで保存した動画や音楽を再生することができる。

使える端末が増えれば増えるほどどんどん増えていくのがファイルのデータ。大事なファイルはDropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージサービスに保存できるが、容量に制限があってその他のすべてのデータを保存することはできない。

特に画像や動画などを保存していればすぐにストレージ容量がいっぱいに。そこで利用したくなるのがパーソナルクラウドストレージ。「ポケドラCloud」なら500GB~2TBまでの大容量なので重いファイルも楽々と保存可能。データはクラウド上に残っているので、仮に新しいパソコンに買い替えても、あるいはスマートフォンやタブレットが故障してしまってもOKだ。

外出先からでも使用できるWi-Fiストレージ
外出先で音楽や動画を楽しむためにパソコンにつないでスマホやタブレットにデータを移す手間はなし。データをネット上に保存してスマホやタブレットと共有して使うことができる。

データをクラウド上に移すメリットはほかに、今まで利用していたオンラインストレージサービスのデータを利用するときなど。ポケドラClooudではオンラインストレージサービスとも連携でき、複数のオンラインストレージをまとめて管理することができる。もしもオンラインストレージが使えなくなってもデータを紛失する心配はなし。自宅のテレビやオーディオプレイヤーを使って動画や音楽を再生するときも便利だ。

ポケドラクラウドはDLNAにも対応して自宅のテレビやオーディオプレイヤーで保存した動画や音楽を再生することができる。メディアサーバーとして利用することで家中の機器がつながり、動画や音楽を今まで以上に楽しむことができる。

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他のポータブルSSDと比較

他にもポータブルSSDが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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外付けHDDと比較

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mouse「WN803」はレビュー通りに買うべきタブレットか?


マウスコンピューターの8.0型WindowsタブレットPC「WN803」を紹介!ビジネス層から根強い人気があった「WN802」の後継モデルとして注目の製品。スペックが強化されてより使いやすくなっている。

mouse「WN803」の特徴

mouse「WN803」は重さ315gの軽量でコンパクトなWindowsタブレットPCだ。10点マルチタッチに対応した液晶でWXGA液晶で快適に操作できる。

動作面ではIntel Atom x5-Z8350 クアッドコアCPUと2GB RAMを搭載。ゲームなどの負荷のかかる用途には向かないが、文書作成やWeb閲覧などビジネス用途では十分に使えるレベルになっている。また、microHDMIやMiracastを使った外部出力に対応。高速かつ途切れにくいWi-Fiデュアルバンドにも対応している。

モバイルに最適な8型WindowsタブレットPC

mouse「WN803」

WN803」はWindows 10を搭載した8.0型のタブレットPC。315gの軽量ボディにIntel Atom x5-Z8350 クアッドコアCPUと2GB RAMを搭載。10点マルチタッチに対応したWXGA 液晶を備えるほか、Wi-Fiデュアルバンド、micro HDMI経由での外部出力、Miracast、micro SDXCカードにも対応している。

mouse「WN803」 スペック  一覧

  • ディスプレイ 8.0インチ解像度1280×800ドットの液晶
    ※ WXGA / 10点 マルチタッチ / LEDバックライト / 硬度3Hの保護フィルムが貼り付け済み
  • プロセッサ Intel Atom x5-Z8350 クアッドコア 1.44 GHz
    ※IBT時 最大1.92GHz/ 2MB キャッシュ
  • GPU インテル® HD グラフィックス 400
  • RAM 2GB PC3-8500 DDR3L SDRAM
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ micro SDXCカード
  • バッテリー駆動時間 約6.1時間(リチウムイオン)
    ※充電時間 約2.5時間
    ※ACアダプタ 10W (5V), AC100V (50/60Hz)
  • カメラ 背面192万画素、前面192万画素
  • サウンド ハイデフィニション・オーディオ
  • インターフェース  microHDMI×1、microUSB×1(DC共用)、microSDXCカードスロット×1、ヘッドホン・マイクコンボ×1。モノラル スピーカー 、モノラルマイクも内蔵する。
  • OS Windows 10 Home 32bit
  • サイズ  210(幅)×122(高さ)×10(奥行)mm
  • 重量 約315g
  • カラー ブラック
  • 保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
  • 付属品 液晶保護シート(本体貼付済み)、ACアダプター、micro USBケーブル、
    micro USB-USB変換ケーブル、ファーストステップガイド(保証書)

ベンチマーク スコア

Passmarkによるベンチマークスコアは「1270」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「851」、マルチコアで「2195」。

ディスプレイ

ディスプレイは 8.0インチ解像度1280×800ドットの液晶を搭載。10点マルチタッチに対応したWXGA液晶で、LEDバックライト も備えている。また、硬度3Hの保護フィルムが貼り付け済み。傷跡が残りにくい表面硬度と保護力で安心して使用できる。

バッテリー駆動時間

バッテリーにはリチウムイオンを採用し、駆動時間約6.1時間。充電時間は約2.5時間となる。

通信

通信は WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0 をサポート。Wi-Fiデュアルバンドに対応し、高速かつ途切れにくい通信が利用できる。

サウンド

Audio Codec 97 (AC’97) の後継規格としてインテルが提唱したサウンドインターフェースの標準規格「High Definition Audio(ハイディフィニション オーディオ)」に対応。2ch(ステレオサウンド)でサンプリングレート192kHz、8chで96kHzまで対応する。

mouse「WN803」の魅力

mouse「WN803」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、他のWindowsタブレット、Androidタブレットなどと比較しながら、その魅力について明らかにしていきたい。

軽くて持ち歩きやすい

mouse「WN803」の重さは約315g。10インチのWindowsタブレットが500g以上あることを考えると、約200gほど軽いことになる。わずかな差のようにも思えるが、体感的には相当軽い。通勤などでどうしても持ち歩かなければならないのなら、できる限り軽いものを選んだほうがよい。ちなみにモバイルキーボードの重さは200〜300g程度。mouse「WN803」と組み合わせても500〜600gほどで毎日持ち歩いてもあまり苦にならない重さだ。

OfficeなどのWindowsアプリが使える

mouse「WN803」にはWindows10 Homeが搭載されているため、WordやExcelなどのOfficeアプリとの相性がよい。現在はAndroidでも10インチ以下であれば無料で使えるが、やはり本家であるWindows OSの方が使いやすさを感じる。

なお、mouse「WN803」には前モデルの「WN802」とは違い、Office Mobile やOffice365サービス(1年)は付属していない。WordやExcelの基本機能であれば、Office onlineで無料で使うことができるので、簡易な機能だけにしぼって使うようにした方がいいだろう。本格的な機能が必要な場合は別途コストがかかってしまうことになる。

ディスプレイやテレビに出力できる

mouse「WN803」にはmicroHDMIやMiracastを使った外部出力に対応している。仕事先でディスプレイがあれば、すぐに接続して仕事を始められるだろう。Miracast対応のディスプレイがあればワイヤレスで接続することも可能だ。

なお、最近のAndroidタブレットにはmicroHDMI端子を搭載していないものが多い。会社などで外部ディスプレイを使って文書作成したいと考えているのならWindowsタブレットを選んだほうがよい。今まで使ってきた豊富なWindowsアプリを活かして作業できるというメリットもある。

外部のUSB機器に接続できる

mouse「WN803」にはWindows10 とmicroUSB端子が搭載されているため、プリンターやスキャナー、ペンタブレット、デジカメ、プロジェクターなどのUSB機器とスムーズに接続できる。Androidタブレットの場合、無線機能を搭載したプリンターならワイヤレスで印刷可能だが、古いプリンターやその他のUSB機器と接続できない場合がある。仕事で他のUSB機器と組み合わせて使いたいと考えているのなら、やはりWindowsタブレットを選択した方がいいだろう。

国内メーカーからのサポートがつく

mouse「WN803」には1年間無償の保証がつく。24時間×365日の電話サポートがあり、何かトラブルにあったときに相談できるというのは安心だ。一方、安価な海外製Androidタブレットはサポート体制が不明で、トラブルがあったときに自力で解決しなければならないことが多い。タブレットの知識がほとんどなく、トラブルに対処する自信がないのであれば、国内メーカーのサポートがつくモデルを選んだ方がいいだろう。

前モデル「WN802」との違い

mouse「WN803」は前モデル「WN802」とどのように違っているのだろうか? スペックを比較してみると、プロセッサやGPU、バッテリー駆動時間が異なっていることが分かる。劇的な変化はないものの、「WN803」の方がスペックが高く、使いやすさも向上しているようだ。なお、前モデル「WN802」ではMicrosoft Office Mobile と Office365サービス(1年)が付属していたが、「WN803」はOfficeが付属していない。

mouse「WN803」の価格は?

楽天市場での「WN803」の価格は現在 26,784 円(税込み/送料無料)。コンパクトサイズで軽い8型のWindowsタブレットPCを探している人におすすめだ。

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その他のおすすめタブレットPCは?

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フォトプリンターでスマホ写真をフル活用! 全機種を比較


モバイル用のフォトプリンターに新モデルが続々と登場している。最新モデルはより小型軽量化し、画質も大幅に向上。スマホで撮った旅先での写真も即座に印刷してシェアできる。

2021年最新モデルはこちら。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 2021 最新モデル まとめ

モバイルフォトプリンターのメリット

モバイルフォトプリンターのメリットを紹介します。

SNS写真をおしゃれにアレンジできる

「SNSにスマホの写真をアップしてもいい反応が得られない」という人はいないだろうか? そんな人に足りないのは人とはちょっと違ったアレンジの仕方。例えば、モバイルフォトプリンターで印刷した写真をスマホで撮ってアップしてみよう。いつもとはちょっと違ったアナログチックな写真が新鮮に感じられ、「いいね」の数も増えるはず。印刷する前にフィルター系のアプリで加工しておくとより効果が上がるはずだ。

スマホ写真を再活用できる

せっかく撮ったスマホの写真をただ保存しておくだけではもったいない。モバイルフォトプリンターを使って印刷すれば、写真がシールに早変わり。ノートや手帳に貼り付けるとオリジナリティのあふれた日記や地図帳が出来上がる。また、気になったものや欲しいものをスマホで撮影しておけば、自分用のネタ帳や買い物リストを作ることも。仕事中に撮影した画像をシール化して貼り付けておくだけで簡易な業務日誌も作れる。

持ち運びがラクで手間がかからない

最新のモバイルフォトプリンターは小型軽量化が進んでおり、ポケットにもラクラクと入る超ミニサイズ。わずか100〜200gほどの重さでバッグの中に入れても重くなることはない。また、通常のプリンターとは異なり、インクカートリッジ不要で使えるのも大きなメリット。バッテリーが内蔵されているために専用用紙とスマホがあればいつでもどこでも気軽に印刷できる。

モバイルフォトプリンター まとめ パートⅠ

ここでは最新のモバイルフォトプリンターをまとめて紹介する。

<Instagram風の写真をプリントできる>

「instax SHARE SP-3」

スマホdeチェキ SP-3」(instax SHARE SP-3)は画像データをチェキフィルムに出力できるモバイルプリンター。専用アプリを使って画像を編集し、スクウェアサイズのチェキフィルムに出力することができる。

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<ポケットに入れて持ち運べる>

「POMINI Edge」

POMINI Edge」はスマホ写真を印刷できるモバイルフォトプリンター。プリントした写真はシールとしても利用でき、ノートや手帳、色紙などに貼ることができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「Pomini Edge」はAndroidとiOSに対応し、Bluetoothで接続するだけで簡単に印刷できる。また、また他の写真加工アプリで作った写真もプリントも可能。プリント可能な専用紙を使用することでインクやカードリッジの交換不要で利用できる(プリントにかかる時間は約45秒)。機能面ではシークレットビュー機能を搭載。プリントした写真はQRコードを読み込むことで、 予め保存した撮影した日付、場所、メモ、電話番号、 メール、音声などを再生できる(データの保存期間は1年間)。ボディは軽量でコンパクトなデザイン。ポケットに入れて持ち運べる。

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<iPhoneをインスタントカメラ化>

「PRYNT POCKET」

PRYNT POCKET」は米国PRYNT製のiPhone用フォトプリンター。iPhoneに取り付けるだけで、まるでインスタントカメラのように写真を印刷できる。本体にはグリップ、シャッターとズームダイヤル、ストラップホールを搭載。手に良く馴染むデザインで、一眼レフカメラのような使い心地で撮影できる。スマートフォンとはライトニングコネクタで直接接続(ワイヤレスではなく物理的な接続)。撮影した画像は専用アプリ「Prynt」で印刷できる(撮影にかかる時間はわずか20秒程度)。

アプリには画像の調整や補正だけでなく、効果、フレーム、ステッカー、テキストなどの追加が可能拡張現実(AR)を利用した0秒間の動画再生も行える。印刷には専用ペーパーを使用し、インク不要で利用可能。バッテリー内蔵で、iPhoneからの電源供給なしで20枚ほど印刷できる。対応機種は、iPhone 7 Plus/7/6s Plus/6s/6 Plus/6/SE/5s/5」。

サイズは8(幅)×11.5(高さ)×5(奥行)cm、重量が210g(重量はペーパーカートリッジ込み)で、カラーはCool Gray、Graphite、Mint、Lavenderの4色。製品にはペーパーカートリッジ「ZINK Sticker Paper 」10枚、microUSBケーブルが付属する。

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<さらに小さくなった>

「LG Pocket Photo PD239」

LG Pocket Photo PD239」はBluetooth接続のモバイルフォトプリンター。2013年5月に発売した「PD233」の後継モデルで、本体の厚みが従来モデルよりも約2cm薄型化。差し込み口に用紙を挿入する形式から、本体カバー全面を開けてスムーズに用紙をセットできるように改善されている。専用アプリはアプリはApp Store/Google Playから無料でダウンロードが可能。文字入れ、フレーム、トリミング、位置情報や連絡先をQRコードにするなどの機能も利用できる。

専用の印刷用紙は「ポケットフォトペーパー」を採用(5枚付属)。プリント画素数は640×1,224ドットで用紙サイズは50×76mm。1枚の印刷にかかる時間は約60秒。フル充電までの所要時間は約1時間30分。対応OSはiOS 5.1以上またはAndroid 2.2以上。バッテリー駆動時間は最大30枚。サイズは76(幅)×20(高さ)×126(奥行)mmで、重量は221g。カラーバリエーションはピンクとホワイトの2色を用意する。

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<超軽量&コンパクト>

「Canon iNSPiC PV-123」

Canon iNSPiC PV-123」はBluetoothで接続するモバイルフォトプリンター。名刺サイズのZINKフォトペーパーと内臓バッテリーでいつでもどこでも印刷できる。専用アプリ「Canon Mini Print」(無料)ではメッセージやスタンプの挿入、コラージュ、フィルター、フレームなどの加工も可能。写真をシールとして利用することもできる(用紙サイズは5×7.6cm)。

印刷にはインクカートリッジ不要で利用可能。印刷にかかる時間は約50秒/枚となっている。バッテリーは充電式リチウムイオン電池を内蔵し、印刷可能な枚数はフル充電で20枚。対応OSはiOS 9.0~、Android 4.4~となっている。サイズは82(幅)×118(高さ)×19(奥行)mmで、重量は160g(内蔵電池含む)。カラーはピンク、ブルー、ゴールドの3色を用意する。

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モバイルフォトプリンター まとめ パートⅡ

ここでは型落ちしてお買い得になっているモバイルフォトプリンターをまとめて紹介する。

<画質を大幅に改善>

「スマホ de チェキ instax SHARE SP-2」

instax SHARE SP-2」はスマートフォンの撮影画像をカードサイズのチェキフィルムに出力できるプリンター。専用アプリを使って、スマートフォンから送信した画像をチェキフィルムに出力できる。新たに有機EL露光ヘッドを採用し、画質を改善。320dpiの高解像度(SVGA:800×600ドット)の高精細なプリントが行える。

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<NFCですぐにつながるインスタントフォトプリンタ>

「Polaroid Zip」

Polaroid Zip」はNFCに対応したインスタントフォトプリンタ。スマートフォンの写真をワイヤレスで印刷できる。フォトプリンタとして最小・軽量を実現。スマートフォンなどといっしょに持ち歩いても重さを気にすることなく携帯できる。

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<超小型プリンターGK>

「Pomini(ポミニ)」

GK「Pomini」はスマホで撮影した写真をその場で印刷できる超小型プリンター。専用アプリ「pomini」を使えば、30種類以上のアイテムやフレームを使って写真にデコレーションをつけることができる。

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<スマホで撮った画像をすぐにプリントできる>

「スマホでフォトプリント eprie」

スマホでフォトプリント eprie」はスマートフォン用のモバイルフォトプリンター。専用アプリはApp StoreもしくはGoogle playから無料でダウンロード可能。静止画のプリントだけでなく、動画の一瞬を写真にしてプリントすることもできる。

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<スマホdeチェキ初代モデル>

「instax SHARE SP-1」

スマホdeチェキ」(instax SHARE SP-1)は、スマホなどで撮影した写真をインスタントカメラ「チェキ」用のフィルムで印刷する携帯型プリンター。専用のアプリを利用すれば、色調補正、メッセージの入力、ましかくプリントや撮影時の時間や場所などの情報を同時に印刷することができる(印刷時間は一枚につき約16秒)。

FacebookやInstagramに写真を投稿した際のメッセージやプロフィール画像を含めて印刷できる「SNSテンプレート」を利用可能。一枚しか印刷できない「リアルタイムテンプレート」、数量を限定して印刷する「リミテッドテンプレート」などさまざまなテンプレートも用意されている。

本体には、CR2型の電池2本を搭載。約100枚まで印刷可能。焼き増し専用のボタンを搭載し、同じ写真を複数印刷することもできる。印刷が完了するまではLEDが点灯し、完了するまでの経過を教えてくれる。

スマホdeチェキのスペック

  • 記録方式:液晶シャッターによる3色(RGB)LED露光方式
  • 使用フィルム:フジフイルム インスタントカラーフィルム instax mini
  • プリント画面サイズ:62mm×46mm
  • プリント画素数:640×480ドット
  • プリント解像度:10ドット/mm(254dpi)
  • プリント階調:RGB各色 256階調
  • インターフェース準拠規格:IEEE802.11b/g、使用周波数:2412MHz~2462MHz(11ch)、アクセス方式:インフラストラクチャーモード
  • プリント可能画像フォーマット:JPEG
  • 画像書き込み時間:画像データ受信完了後、書き込みからフィルム排出まで約16秒
  • プリント可能枚数(リチウム電池CR2 使用時):約100枚(当社試験条件による)
  • 電源:リチウム電池CR2 2本、ACパワーアダプター(別売:AC-5VX)
  • 消費電力:2.5W
  • 動作温度+5℃~+40℃(結露のないこと)
  • 大きさ:101.6mm×42mm×122.5mm
  • 本体質量:253g(電池、フィルム別)
  • 本体参考価格:16300円〜18330円
  • フィルム参考価格:2900円〜3500円(10枚入り5パック)

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モバイルフォトプリンター まとめ パートⅢ

ここではスマホを利用したものやメモ印刷できるモバイルフォトプリンターを中心に紹介する。

<電池不要でチェキフィルムに印刷できるモバイルプリンター>

「Printoss」

Printoss」は電池・アプリなどを使用せずに印刷できるモバイルプリンター。チェキ用フィルムを使って簡単に印刷できる。本体内には富士フイルム製の「インスタックスミニ(チェキ)フィルム」をセットすることが可能。スマホをフレームの上に乗せシャッターボタンを押し、ツマミを回すことでフィルムを排出する。

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<手書きメモが作れる>

「MEMOBIRD」

memobird」は感熱紙を使った超小型のプリンター。写真やイラストなどのほかにテキストも印刷することができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリを使って画像やイラスト、手書き文字などを印刷できるほか、送信や受信もできる。また、印刷したものはステッカーシールとしても利用可能。利用できる端末はスマホ、タブレットの他にPCで、印刷時にはインク不要で利用できる。アプリはIOS7.0以上、Android4.0以上に対応する。なお、現在では「Memobird G2」のほかに「Memobird mini」も販売されている。

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<ふせんメモが作れる>

「nemonic」

nemonic」は付箋に印刷できるメモプリンター。感熱紙を利用して写真や手書きのイラスト&文字、PCなどで作成したテキストを印刷することができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。スマホ・タブレットの他にPCからでも印刷できる。また、プリントアウトしたメモは自動的にクラウドへ保存。複数人でもすぐにメモの内容をシェアできるようになっている。また、付箋は裏面粘着タイプでどこでも貼り付けることが可能。同じ付せんを再プリントして手軽に貼り付けることができる。対応OSはWindows、Android、iOS。PCとはUSB2.0経由で接続する。

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<4色プリントで鮮やか>

「Holga Digital モバイルフォトプリンター」

Holga Digital モバイルフォトプリンター」はスマートフォン用のフォトプリンター。Wi-Fi とNFC対応でスマホからワイヤレス印刷できるほか、バッテリー内蔵で外出先でも気軽に印刷できる。

プリント紙は54×86mmの名刺サイズで、プリントサイズや印刷位置も調整可能。専用アプリは無料の「 PicKit Printer」を使用し、トリミングや文字入れ、スタンプなどの編集もできる。また、インクリボンとプリント紙が一体になったカートリッジを採用(※10枚分のプリント紙を内蔵)。4色プリントで鮮やかな仕上がりになっている。本体カラーは、ホワイトとブラックの2種類。バッテリーは620mA のリチウムポリマー電池を採用する。

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<薄型サイズで持ち歩きやすい>

「HP Sprocket Photo Printers」

HP Sprocket Photo Printers」はスマホから印刷できるフォトプリンター。薄型でコンパクトなデザインを採用し、気軽に持ち歩けるようになっている。スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「HP Sprocket App」を使って美しい写真が印刷できるほか、テキスト、枠線、絵文字などを追加することもできる。プリントの解像度は313×400 dpi。アプリはAndroid:4.4以上/ iOS:8.0以上に対応。用紙はZINK™を採用し、インク不要で使用できる。

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最新フォトプリンターと比較

最新フォトプリンターも発売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめガジェット製品は?

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<ペンタブレット>

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写真加工やイラスト制作、オンライン授業での板書など、ペンタブレットの活用シーンは広がっています。しかし、いざ購入しようと思っても、種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、初心者からプロまで、幅広いニーズに対応できるおすすめの最新ペンタブレットを、発売順にご紹介します。 自分にぴったりのペンタブレットを見つけて、デジタルライフをさらに充実させましょう!

ペンタブレットとは?

ペンタブレットとは、主にPCに接続して使用する手書き用のデバイスです。専用のペンを使って、紙に絵を描くように画面に線を描いたり、文字を書いたりすることができます。

ペンタブレットの基本的な仕組み

ペンタブレットは、大きく分けて板状のタブレットと専用のペンから構成されています。タブレット上でペンを動かすと、その動きがセンサーで感知され、コンピュータの画面上に反映されます。ペンの筆圧を感知する機能もあり、線の太さや濃淡を調整することができます。

ペンタブレットの種類

大きく分けて2つの種類があります。

板タブレット(板タブ): 一般的なペンタブレットです。画面を見ながら手元でペンを動かすため、慣れるまで少し時間がかかる場合がありますが、比較的安価でコンパクトな点が魅力です。

液晶ペンタブレット(液タブ): タブレット部分に液晶画面が搭載されており、画面を見ながら直接書き込むことができます。紙に描く感覚に近く、直感的に操作できるのが特徴ですが、板タブレットに比べて高価です。

ペンタブレットの用途

イラスト・漫画制作: プロのイラストレーターや漫画家はもちろん、趣味で絵を描く人にも広く使われています。

写真編集: 画像のレタッチや加工など、細かい作業を行う際に便利です。

デザイン: Webデザインやグラフィックデザインなど、様々なデザイン制作に活用できます。

オンライン授業・会議: 画面に直接書き込みながら説明したり、注釈をつけたりすることができます。

ペンタブレットの選び方

ペンタブレットは以下の点に注意して選びましょう。

1. 接続方式

  • USB: 一般的で安定した接続方式です。有線なので充電切れの心配もありません。
  • Bluetooth: ワイヤレスで使えるので、配線がスッキリします。ただし、電池の消耗に注意が必要です。

2. 筆圧レベル

数値が高いほど、筆圧の微妙な変化を感知し、線の強弱や濃淡を繊細に表現できます。

  • 初心者の方:2048レベルあれば十分です。
  • 中級者以上の方:4096レベル以上がおすすめです。
  • プロの方:8192レベルで、より高度な表現が可能です。

3. サイズ

作業スペースや用途に合わせて選びましょう。

  • Sサイズ:持ち運びに便利。
  • Mサイズ:バランスが良く、最も人気があります。
  • Lサイズ:広い描画エリアを確保できます。

4. 解像度

線の滑らかさに影響します。数値が高いほど、より滑らかな線が描けます。一般的に、5080 lpi あれば十分です。

5. 対応ソフト

使用したいソフトに対応しているか確認しましょう。CLIP STUDIO PAINT、Photoshop、Illustratorなど、主要なソフトに対応している製品が多いです。

6. 価格

数千円から数万円まで、幅広い価格帯があります。

  • 初心者の方:1万円以下のエントリーモデルから始めましょう。
  • 中級者以上の方:2~3万円のモデルがおすすめです。
  • プロの方:5万円以上のハイスペックモデルを選びましょう。

7. メーカー

  • Wacom: ペンタブレットの老舗メーカー。高品質で信頼性が高いです。
  • XP-Pen: コストパフォーマンスに優れた製品を多く展開しています。
  • HUION: 手頃な価格で高機能な製品が魅力です。

8. 用途

  • イラスト: 筆圧レベルが高く、描画エリアが広いモデルがおすすめです。
  • 写真加工: 精密な作業ができる、高解像度モデルを選びましょう。
  • オンライン授業: 持ち運びに便利な小型モデルが便利です。

さらに、以下の点も考慮しましょう

  • 傾き検知: ペンの傾きを感知し、より自然な描画が可能です。
  • ショートカットキー: 作業効率を上げるのに役立ちます。
  • ワイヤレス接続: 配線のない自由な環境で作業できます。

おすすめの選び方

用途と予算を考え、自分の必要な機能と優先順位を決める

おすすめペンタブレット

ここでは最新のおすすめのタブレットを紹介します。

<初心者向け>

XP-Pen「Artist12 セカンド」

XP-Penから発売された11.9インチの液晶ペンタブレットです(2021年9月22日 発売)。

フルHD画質のフルラミネーションディスプレイ、カスタマイズ可能な8つのショートカットキー とタッチパッドを搭載しています。

また、筆圧8192段階に対応した「X3 Elite Plusスタイラスペン」、60度の傾き検知、ペンの沈み込みも0.6mm、広い色域(90% NTSC、127% sRGB、94% Adobe RGB)、

幅広い互換性(Windows、Mac OS、Android、Chrome OS、Linux)、USB Type-Cx1(フル機能)、USB Type-Cx1に対応しています。

関連記事:「XP-PEN Artist 12」は最強コスパの液晶ペンタブレットか?

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「Wacom One 12 (DTC121) 」

ワコムから発売された11.6インチの液晶ペンタブレットです(2023年8月に発売)。

フルHDのIPSディスプレイ、HDMIポート、USB Type-Cポートを搭載しています。

また、Wacom One Penによる筆圧4096段階の手書き入力、Type-C接続、スタンド(角度調整・付属)、Androidデバイスとの接続、に対応しています。

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「HUION Kamvas 13」

HUIONから発売された13インチの液晶ペンタブレットです。通常の本体スクリーンを使ったモードのほかに、PCに接続して画面をオフにした状態で使える「ペンタブレットモード」を搭載しています。また、プログラム可能な8つのハードキーを搭載し、スムーズに操作することが可能。厚さ11.8mm、重さ980gとペンタブレットの中では比較的薄く、軽量で持ち運びも可能です。

そのほか、AndroidデバイスとのUSB-C→USB-C接続に対応しているため、パソコン不要で使用できるというメリットがあります。接続は Type-C からHDMI、もしくは Type-C からType-C 経由で、ノートPCのUSB端子(5V出力)にケーブルを接続するだけで使用できます。カラーはミッドナイトグリーン、ヴァイオレット 、コスモブラックの3色を用意しています。

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<中級者向け>

XPPen「Artist 13.3 Pro V2」

XPPenから発売された13.3インチの液晶ペンタブレットです(2024年12月6日 発売)。

フルHDディスプレイ、レッドリングホイール、8つのショートカットキー、HDMIポート、DC電源ポート、USB-Cポートを搭載しています。

また、筆圧感知16384レベル、X3 Proスマートチップスタイラス(付属)、ペンID認識機能、99% sRGB、89% Adobe RGB、折り畳み式のスタンド(付属)、USB-C(フル機能/給電/DP映像出力)、3in1ケーブル、HDMI出力に対応しています。

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「Wacom One 13 touch」

ワコムから発売された13.3インチの液晶ペンタブレットです(2023年9月13日 発売)。

フルHDのIPSディスプレイ、HDMIポート、USB Type-Cポート、USB-Aポートを搭載しています。

また、Wacom One Penによる筆圧4096段階の手書き入力、マルチタッチ操作、3 in 1ケーブルによる入力、スタンド(角度調整・別売)、Androidデバイスとの接続、に対応しています。

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「HUION Kamvas Pro 16 (2.5K)」

HUIONから発売された15.6インチの液晶ペンタブレットです(2022年1月5日発売)。

2.5K (2560 x 1440) のIPSディスプレイ、ショートカットキーとタッチバーを搭載しています。

また、筆圧レベル8192、バッテリーフリーのペンPW517、120% sRGBの色域カバー率、Androidデバイスとの接続に対応しています。

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<上級者向け>

「Wacom Movink 13」

ワコムから発売された13.3インチの液晶ペンタブレットです(2024年5月15日 発売)。

フルHD有機ELディスプレイ、画面左上と右上にカスタマイズ可能なタッチキー(ショートカットキー)、本体両サイドにカスタマイズ可能なタブレットボタンを搭載しています。

また、筆圧感知8192段階の「Wacom Pro Pen 3」(同梱・3つのサイドスイッチや60°の傾き検知に対応)Windows/Mac/ChromeOS/Androidとの接続、USB-C to Cケーブル(同梱)に対応しています。

Wacom Movink 13の詳細を確認する

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XP-Pen「Artist Pro 14(Gen 2)」

XP-Penから発売された14インチの液晶ペンタブレットです(2023年8月16日 発売)。

解像度1920×1200 (WUXGA) のフルラミネーションディスプレイ、8つのショートカットキー、フル機能USB-Cポート、3-in-1 USB-Cポートを搭載しています。

16,384レベルの筆圧感知、X3 Proスマートチップ搭載ペン、sRGBカバー率99%、アンチグレアフィルム、Type-C接続に対応しています。

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「HUION Kamvas Pro 19 4K」

HUIONから発売された18.4インチの液晶ペンタブレットです(2024年1月9日 発売)。

4K UHD (3840×2160) のIPSディスプレイ、ショートカットキーとダイヤル、左手デバイス(付属)を搭載しています。

また、Huion PenTech 4.0技術(筆圧レベル8192、傾き検知±60°)、140% sRGBの色域カバー率、第2世代AGガラス、

角度調整可能なスタンド(内蔵)、2つのペン(標準ペンとスリムペンの2種類が付属)に対応しています。

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ペンタブレットの使い方

ペンタブレットの使い方を紹介します。

初期設定の方法

1. 必要なものを準備

  • ペンタブレット本体
  • 接続ケーブル (USBケーブルなど)
  • ドライバソフト (メーカーのWebサイトからダウンロード)
  • パソコン

2. ペンタブレットをパソコンに接続

ペンタブレット本体とパソコンを、付属の接続ケーブルで接続します。

3. ドライバソフトをインストール

メーカーのWebサイトから、お使いのペンタブレットに対応する最新のドライバソフトをダウンロードします。ドライバソフトは、メーカーのWebサイトで最新版が公開されているか定期的に確認し、アップデートすることをおすすめします。

  • ダウンロードしたドライバソフトを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
  • インストールが完了したら、パソコンを再起動します。

4. ペンタブレットの設定

ドライバソフトがインストールされると、タスクバーにペンタブレットのアイコンが表示されます。

  • アイコンをクリックして、設定画面を開きます。
  • 筆圧レベル、ボタンの割り当て、描画エリアなどの設定を行います。
  • 設定内容を保存します。

5. 描画ソフトの設定

  • CLIP STUDIO PAINTなどの描画ソフトを起動します。
  • ソフトの設定画面で、ペンタブレットを認識しているか確認します。
  • ペンタブレットの筆圧レベルやボタンの割り当てなどを、描画ソフト側でも設定します。

6. 動作確認

描画ソフトで実際に線を描いたり、筆圧の強弱を試したりして、ペンタブレットが正常に動作するか確認します。

おすすめのソフト

ペンタブレットにおすすめのソフトは、用途やレベルによって異なりますが、いくつか代表的なものを紹介します。

イラスト制作

CLIP STUDIO PAINT・・・ プロ・アマ問わず人気のペイントソフト。多彩なブラシ、漫画制作機能、3Dモデルの利用など、高機能で使いやすく、初心者から上級者まで幅広く対応できます。

MediBang Paint Pro・・・ 無料で使える高機能ペイントソフト。CLIP STUDIO PAINTに匹敵する機能を持ち、クラウド連携で複数端末での作業も可能です。

Adobe Fresco・・・ Adobeのペイントソフト。水彩や油絵など、アナログ画材の表現を追求した描画エンジンが特徴です。

Krita・・・ オープンソースの無料ペイントソフト。ブラシエンジンが強力で、カスタマイズ性が高いのが特徴です。

写真加工

Adobe Photoshop・・・ 画像編集ソフトの定番。豊富な機能で、プロレベルの写真加工が可能です。

Affinity Photo・・・ Photoshopの代替ソフトとして注目されています。低価格ながら高機能で、RAW現像にも対応しています。

GIMP・・・ オープンソースの無料画像編集ソフト。Photoshopに匹敵する機能を備えています。

その他

openCanvas・・・ アナログ風の描画に特化したペイントソフト。水彩や油絵のような表現が得意です。

FireAlpaca・・・ 無料で使えるペイントソフト。シンプルで使いやすく、初心者におすすめです。

SmoothDraw・・・ フリーハンド描画に特化したペイントソフト。鉛筆やクレヨンで描いたような表現が可能です。

選び方のポイント

  • 用途・・・ イラスト制作、写真加工など、自分の用途に合ったソフトを選びましょう。
  • レベル・・・ 初心者向けのソフトからプロ向けのソフトまで、レベルに合ったソフトを選びましょう。
  • 機能・・・ 必要な機能が揃っているか確認しましょう。
  • 価格・・・ 無料ソフトから有料ソフトまで、予算に合わせて選びましょう。
  • 互換性・・・ お使いのペンタブレットに対応しているか確認しましょう。

色々なソフトを試してみて、自分にぴったりのものを見つけるのがおすすめです。 多くのソフトは無料体験版や無料プランを提供しているので、ぜひ活用してみてください。

便利に使うためのTips

ペンタブレットをもっと便利に使いこなすための、基本的な設定から、作業効率アップ、そして表現力アップまで、幅広くTipsを紹介します。

基本設定

  • 筆圧感知レベルの調整: 自分の筆圧に合わせて、線の強弱が自然に出るように調整しましょう。
  • ペンの傾き検知の活用: 対応ソフトなら、ペンの傾きで線の太さや濃淡を表現できます。
  • ショートカットキーのカスタマイズ: よく使う機能を登録しておけば、作業効率が格段にアップします。
  • 描画エリアの調整: モニターサイズとペンタブレットの比率を合わせると、より直感的に描画できます。
  • ダブルクリックの速度調整: 自分のクリック速度に合わせて調整することで、誤操作を防ぎましょう。

作業効率アップ

  • キーボードショートカットとの併用: ペンタブレットとキーボードショートカットを組み合わせることで、さらに効率的に作業できます。
  • 修飾キーの活用: Shiftキーを押しながらドラッグすれば直線、Altキーを押しながらドラッグすれば円を描画できます。
  • 画面の回転: イラストの向きを自由に変えることで、描きにくい角度も楽に描けます。
  • レイヤーの活用: レイヤーを分けて描画することで、修正や加筆が簡単になります。
  • ブラシのカスタマイズ: 自分好みのブラシを作成・保存しておけば、表現の幅が広がります。

表現力アップ

  • 筆圧の強弱を意識する: 線の強弱をつけることで、イラストにメリハリと立体感が出ます。
  • ペンの種類を使い分ける: ソフトによっては、鉛筆、ペン、エアブラシなど、様々なペンツールが用意されています。
  • 色の濃淡を調整する: 色の濃淡を調整することで、奥行きや陰影を表現できます。
  • テクスチャを活用する: テクスチャを貼ることで、イラストに質感を表現できます。
  • 参考資料を活用する: 写真やイラストを参考にしながら描くと、よりリアルな表現ができます。

その他

  • 定期的なメンテナンス: ペン先を交換したり、タブレットを掃除したりすることで、快適な使い心地を保ちましょう。
  • オンラインコミュニティの活用: 他のユーザーと情報交換することで、新しい発見やヒントが得られます。
  • 練習: 毎日少しずつでも良いので、ペンタブレットを使って描く練習をしましょう。
  • 色々なTipsを試して、自分にとって最適な使い方を見つけて、ペンタブレットをもっと活用してください。

まとめ

今回は、初心者から上級者まで、レベルに合わせたおすすめのペンタブレットをご紹介しました。

価格や機能、用途など、様々なポイントを考慮して、自分にぴったりの一台を見つけてくださいね。

ペンタブレットがあれば、絵を描く楽しさが広がるだけでなく、写真加工やオンライン授業など、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

ぜひ、この機会にペンタブレットを手に入れて、デジタルライフをさらに充実させてください!

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「Raspberry Pi 3 Model B+」レビュー以上の極上SBC


シングルボードPC「Raspberry Pi 3 Model B+」の特徴、スペック、性能、魅力、価格を紹介します。

「Raspberry Pi 3 Model B+」の特徴

Raspberry Pi 3 Model B+」の特徴をまとめてみました。

有線LANと無線LANの性能が向上

Raspberry Pi 3 Model B+」では、USB-LANチップが最大100MbpsのLAN9514から最大1GHzのLAN7515に変更され、通信スピードが大幅に向上しました。また、無線LANとBluetoothチップもBCM43455からCypress CYW43455に変更され、高速かつ安定した通信が可能になっています。

CPUの性能を高速化

Raspberry Pi 3 Model B+」は動作クロックが前モデル「Raspberry Pi3」の1.2GHzから1.4GHzに強化されており、より高速に動作するようになっています。

USBメモリからの起動に対応・LANケーブル経由での電力供給も

Raspberry Pi 3 Model B+」は、前モデルからは不可能だったUSBメモリやネットワークストレージからの起動が可能になっています(※デフォルト設定で可)。また、新たにPower over Ethernet(PoE)に対応したことで、LANケーブル経由で電力を供給することもできます(※発売予定の拡張ボード「PoE HAT」が別途必要)。

日本の技適認証に対応

Raspberry Pi 3 Model B+」は2018年3月発表時において日本の「技適」(技術基準適合証明)に対応していませんでしたが、現在では日本の技適認証に対応しています。

「Raspberry Pi 3 Model B+」

Raspberry Pi 3 Model B+」は、前モデルのRaspberry Pi 3 Model Bをベースに改良を加えたシングルボードPC。動作クロックが前モデル「Raspberry Pi3」の1.2GHzから1.4GHzに強化されているほか、USBメモリーやネットワークからのシステムブート(起動)、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。なお、「Pi 3B+ Base Kit V1」、「Pi 3B+ Starter Kit 32GB V1」、「USB電源アダプター 5V/3A 1.5m microUSBコネクター」も販売される。

公式ページ「Raspberry Pi 3 Model B+」
https://www.raspberrypi.org/products/raspberry-pi-3-model-b-plus/

「Raspberry Pi 3 Model B+」のスペック 一覧

  • SoC Broadcom BCM2837B0
  • CPU 1.4GHz クアッドコア Cortex-A53
  • メモリー 1GB DDR2 450MHz 低電圧 SDRAM
  • GPU デュアルコア VideoCore IV® ?MHz(3D ?MHz)
    OpenGL ES 2.0対応、ハードウェアOpenVG対応、1080p60 H.264 high-profileデコード
    1Gピクセル/秒、1.5Gテクセル/秒、または24G FLOPの性能を持つ
  • 電源 Micro USB Bソケット 5V 2.5A / 2.54mm ピンヘッダ / PoE HAT用ピンヘッダ
  • 最大消費電力 約12.5W
  • サイズ 85 × 56 × 17mm
  • サポートOS Raspbian (Debianベース)、Ubuntu MATE、Snappy Ubuntu Core、OpenELEC、OSMC、Arch Linux、PiNet、RISC OS、Windows 10 IoT Core
  • イーサネット 10/100/1000 Base-T RJ45 ソケット(Microchip LAN7515)
  • 無線LAN IEEE 802.11 b/g/n/ac 2.4/5GHz
  • Bluetooth Bluetooth 4.2, Bluetooth Low Energy
  • ビデオ出力 HDMI(rev. 1.4)、コンポジット 3.5mm 4極ジャック(PAL、NTSC)、DSI
  • オーディオ出力 3.5mm 4極ジャック、HDMI(ビデオ出力と共有)、I2Sピンヘッダ
  • USB USB 2.0 × 4
  • GPIO コネクター 40ピン 2.54mm ピンヘッダ(GPIO×26 3.3V 16mA、UART、I2C、SPI、I2S、PWM、5V(使用電源に依存)、3.3V 50mA(GPIOとの総和))
  • メモリー カード スロット micro SDメモリーカード(SDIO)

「Raspberry Pi 3 Model B+」の性能・機能

Raspberry Pi 3 Model B+」の性能・機能をまとめてみました。

プロセッサ・メモリ・GPUの性能

Raspberry Pi 3 Model B+」のプロセッサには64bit 対応のBroadcom BCM2837B0 Cortex-A53ベースのクアッドコア 1.4GHzを採用。CPUのクロックが前モデルから200MHzアップしている。メモリにはメモリー 1GB DDR2 450MHz 低電圧 SDRAM。GPUはデュアルコア VideoCore

通信の性能

Raspberry Pi 3 Model B+」の通信は無線LAN IEEE 802.11 b/g/n/ac 2.4/5GHz、 Bluetooth 4.2をサポート。USB-LANチップが最大100MbpsのLAN9514から最大1GHzのLAN7515に変更し、通信スピードが大幅に向上。無線LANとBluetoothチップもBCM43455からCypress CYW43455に変更され、高速かつ安定した通信が可能なWi-Fiデュアルバンドにも対応している。

なお、Power over Ethernet(PoE)に対応したことで、LANケーブルを経由して、データ通信と同時に電力を供給することが可能になる(※今後発売予定の拡張ボード「PoE HAT」が別途必要)。

インターフェースの性能

Raspberry Pi 3 Model B+」のインターフェースはHDMI、コ3.5mm ジャック、Micro USB 、 2.54mm ピンヘッダ 、 PoE HAT用ピンヘッダ、イーサネット RJ45 (有線LAN)、USB 2.0 × 4、GPIO コネクター 、micro SDカードスロット。

なお、端子位置は前モデルの「Raspberry Pi 3」と全く同一で、前モデル用に設計されたケースをそのまま利用できる。ただし、Power over Ethernet(PoE)用に増設された4pinのピンヘッダは、中心寄りに配置されているため、裏側に実装されたパーツと干渉する可能性がある。

電源の性能

Raspberry Pi 3 Model B+」の電源 はRaspberry Pi 3と同じ2.5A出力を推奨。新たにネットワーク アプライアンスや、ネットワーク カメラ、産業用機器で利用されることの多い「PoE用の電源ピンヘッダ」が追加され、 LANケーブル1本で電源供給とネットワーク通信が行える。

USBストレージからの起動に対応

Raspberry Pi 3 Model B+」の「USBブート」にデフォルトで対応するため、USBストレージから起動することが可能。前モデルの「Raspberry Pi 3」では、CPU内蔵のワンタイムROM(OTP/One Time Programmableメモリ、一度書き込むと元に戻せない)に情報を書き込まなければUSBブートは利用できなかったので、利便性が大幅に向上していることになる。

サポートOSについて

Raspberry Pi 3 Model B+」のサポートOSはRaspbian (Debianベース)、Ubuntu MATE、Snappy Ubuntu Core、OpenELEC、OSMC、Arch Linux、PiNet、RISC OS、Windows 10 IoT Core。

「Raspberry Pi 3 Model B+」の魅力

Raspberry Pi 3 Model B+」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「Raspberry Pi 3 Model B」と比較しながら、その魅力について迫ってみたい。

通信スピードが大幅にアップしている

Raspberry Pi 3 Model B+」は有線のUSB-LANチップに最大1GHzの通信が可能な「LAN7515」を採用している。前モデルの「Raspberry Pi 3 Model B」では最大100Mbps程度の通信しかできなかったため、これまで以上に高速な有線通信が利用可能だ。

また、無線通信ではWi-Fiデュアルバンドに対応。5GHzの高速ワイヤレス通信が利用できるほか、通信が混みあった場所でも途切れることのない安定した通信が利用できる。より高速で安定した通信を利用したいなら、やはり「Raspberry Pi 3 Model B+」に買い換えた方がいいだろう。

USBメモリから起動できる

Raspberry Pi 3 Model B+」はデフォルトの状態でもUSBメモリから起動できる。前モデルの「Raspberry Pi 3」では、一度ストレージに書き込むと元に戻せない状態になるため、従来よりも複数のOSが簡単に使えるようになったといえる。

現在、サポートされているOSはRaspbian以外にもUbuntu MATEやOpenELEC、Arch Linux、PiNet、Windows 10 IoT Coreなど実にさまざまなものが用意されている。非公式のものも複数あり、USBメモリを差し替えることで簡単に切り替えられるようになるメリットは非常に大きい。

ネットワークストレージ(NAS)から起動できる

Raspberry Pi 3 Model B+」はデフォルトの状態でもネットワークストレージ(NAS)から起動させることができる。そのため、全く同一のOS環境を複数のRaspberry Pi で共有して使うことができる。

一つ一つのRaspberry Pi にそれぞれOSをインストールするのは意外と手間がかかるもの。新しいOSを導入する際にも、ネットワーク上のストレージにインストールするだけで、すべてのRaspberry Pi で新しいOSが使えるようになるので非常に便利だ。

有線LANケーブルだけで電力供給できる

Raspberry Pi 3 Model B+」はPower over Ethernet(PoE)に対応し、有線LANケーブルだけで電力供給することが可能になっている。拡張ボード「PoE HAT」が別途必要になるが、電源ケーブルが不要になるため、より様々なシーンでスマートにRaspberry Pi が使えるようになる。

例えば、公共の図書館やホテルには有線LANポートが使えるところもあり、LANケーブルを差し込むだけでRaspberry Pi を起動できるようになる。本体と同じ大きさの3.5インチのディスプレイと組み合わせると、モバイルで使える超小型PCにもなるはずだ。

コストパフォーマンスが高い

改良が加えられた「Raspberry Pi 3 Model B+」は現在Amazonでも6千円前後で購入することができる。前モデルの「Raspberry Pi 3」でも5千円前後はするので、非常にコストパフォーマンスが高いといえる。

しかも、インターフェースの形状が前モデルと全く同じため、ケースやその他の電子工作パーツを使いまわして使用することが可能だ。動作面ではそれほど向上していないものの、やはり通信面での使い勝手の向上は魅力的。本体以外にもさまざまなオプション製品が付属するものもあるのがいい。

「Raspberry Pi 3 Model B+」の価格は?

Raspberry Pi 3 Model B+」は、

Amazonで6,350円〜、

楽天市場で6,820円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで6,770円〜、

AliExpressでUS $37.16〜

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Raspberry Pi3 B+コンプリートスターターキットも発売!

ケースやUSB -ACアダプタ、RaspbianOSインストール済みmicroSDカード(16GB)などがセットになった「コンプリートスターターキット」(型番TSI-Pi045-CSK-B16)も販売されている。初めてラズパイを購入する人で何を買えばいいか分からない人におすすめ。とりあえずすぐに使うのに必要なものが揃っているので便利だ。

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