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「MeLE Quieter2」は破格コスパ? 2万円 超小型PCを徹底 比較!


Amazonで販売されている「MeLE Quieter2」と2万円 超小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「MeLe Overclock4C」(N95)が発売されました。

※2022年から「MeLE Quieter3Q」(N5105)も発売中です。

「MeLE Quieter2」の特徴

MeLE Quieter2」の特徴を紹介します。

超小型サイズ・ファンレス静音・Win10 Pro

MeLE Quieter2」は131 x 81 x 18.3 mmの薄型デザインを採用。重さは203gで携帯性にも優れています。また、ファンレス仕様で静音で動作。4K動画の再生にも対応しています。そのほか、Windows 10 Pro 64-bitを採用。無料OSのLinuxやUbuntuもサポートしています。

Celeron J4125 & 8GB & 128GB eMMC

MeLE Quieter2」はGemini Lake世代のインテル Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「3187」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4メモリを搭載。ストレージは128GB eMMCで、別売のM.2 SSD(2280)で最大2TBまで、microSDカードで最大2TBまで拡張することができます。

4つのUSB3.0 & 2つのHDMI & 有線LAN

MeLE Quieter2」は小型ながらも4つのUSB3.0ポートを搭載。高速なデータ転送が利用できるほか、複数のUSB機器ともスムーズに接続できます。また、2つのHDMI端子を搭載。4Kでの2台同時出力にも対応しています。そのほか、通信面ではWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応。より安定した通信が可能な有線LAN通信も利用できます。

公式ページ MeLE Quieter2

価格を比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」の価格を比較してみました。

「MeLE Quieter2」

MeLE Quieter2」は、Amazonで28,500円(1500円OFF)、楽天市場で35,515円 (税込)、ヤフーショッピングで30,655円、AliExpressでUS $233.59、米国Amazon.comで$199.00で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、Amazonで27,000円(8000円OFF)、楽天市場で32,412円 (税込)、ヤフーショッピングで31,322円、AliExpressでUS $329.99、Banggoodで25,390円、米国Amazon.comで$199.99 で販売されています。

「CHUWI LarkBox Pro」

CHUWI LarkBox Pro」は、Amazonで19,800円(3200円OFFクーポン付き)、楽天市場で23,374円 (税込)、ヤフーショッピングで23,312 円、AliExpressでUS $344.25、米国Amazon.comで$179.00 (+ $30.07)で販売されています。

「TENKU BOX PC」

TENKU BOX PC」は、Amazonで29,800円、楽天市場で 43,038円 (税込)、ヤフーショッピングで36,110 円 で販売されています。

スペックを比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」のスペックを比較してみました。

「MeLE Quieter2」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ M.2 SSD(2280)で最大2TBまで、microSDカードで拡張可能
  • 電源 Type-C付ACアダプターから給電(12V2A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB-C x 1(電源用のみ・12V2A)、USB-A 3.0  x 4、HDMI 2.0x 2、microSDカードスロット、有線LAN端子、電源ボタン、音声出力、ケンジントンロックスロット
  • 4K出力 対応
  • ファン 非搭載・ファンレス仕様
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Windows 10 Pro 64-bit ※Linux、Ubuntuをサポート
  • サイズ 131 x 81 x 18.3 mm
  • 重量 203 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 電源アダプターx 1、ユーザーマニュアルx 1
  • 発売日 2021/4/29にAmazon.co.jpで取り扱い開始

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「CHUWI LarkBox Pro」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア 1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

関連記事「CHUWI LarkBox /Pro」と超小型デスクトップPCを徹底 比較!

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「TENKU BOX PC」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア  1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
  • GPU インテル HD Graphics 600 ※4Kサポート
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB(2280)
  • 拡張ストレージ 2.5インチベイで増設可
  • 電源 ACアダプター(100~240V)・DC output 12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz),Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース
    (前面)USB 3.0 x3、microSDカードスロット(SDXC対応) x1
    (背面)USB 3.0 x1、HDMI 2.0、DisplayPort、有線LAN、ケンジントンロック、3.5mmジャック
  • オーディオ Realtek ALC269 5.1サラウンド対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64ビット版
  • サイズ 125mm(W)×125mm(D)×47mm(H)
  • 重量 540g
  • カラー 1×ACアダプター、1×VESAマウントセット、1×HDMIケーブル、1×ユーザーガイド(保証書)

関連記事「TENKU BOX PC」の特徴、ベンチマーク、スペック、価格

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ベンチマークを比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MeLE Quieter2」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake世代のインテル Celeron J4115 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「3187」(CPU)を記録しています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。もちろん、オンライン授業やWeb会議などでも快適に使用できます(※Webカメラは別売)。

同じプロセッサは「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」などにも採用されています。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI LarkBox Pro」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3073」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「440」、マルチコアで「1437」。

<GPU>  インテル UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MeLE Quieter2」のメリット・デメリット

MeLE Quieter2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB LPDDR4メモリ&128GBeMMCストレージで快適に使える

MeLE Quieter2」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。128GBeMMCストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「GMK NucBOX」は8GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 128/512GBを搭載しています。「CHUWI LarkBox Pro」は6GB LPDDR4メモリ&128G eMMCストレージを搭載しています。「TENKU BOX PC」は 8GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 256GB(2280)を搭載しています。

・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

MeLE Quieter2」は別売のM.2 SSD(2280)で最大2TBまで拡張できます。また、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「GMK NucBOX」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox Pro」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「TENKU BOX PC」は2.5インチベイ搭載でSSD/HDDで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

MeLE Quieter2」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「TENKU BOX PC」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「CHUWI LarkBox Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・有線LAN通信に対応

MeLE Quieter2」は有線LAN通信に対応し、より安定した通信が利用できるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」は有線LAN通信に対応していません。「TENKU BOX PC」は有線LAN通信が利用できます。

・4つのUSB3.0ポートが使える

MeLE Quieter2」は4つのUSB3.0ポートが使えるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」は2つのUSB 3.0端子を搭載しています。「TENKU BOX PC」は4つのUSB3.0ポートが使えるようになっています。

・2つのHDMI端子で2台同時出力&4K出力に対応

MeLE Quieter2」は2つのHDMI端子を搭載し、外部ディスプレイへの2台同時出力に対応しています。また、4K画質での動画再生にも対応しています。

一方、「GMK NucBOX」は一つのmini HDMI端子で外部出力できるようになっています。「CHUWI LarkBox Pro」は一つのHDMI端子で外部出力できるようになっています。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0とDisplayPortで外部出力できるようになっています。

・厚さ18.3 mmで重さ203 gの超小型・軽量デザイン

MeLE Quieter2」はサイズ 131 x 81 x 18.3 mmで重さ203 gの超小型・軽量デザインで携帯性にも優れています。

一方、「GMK NucBOX」はサイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cmで重さ125gになっています。「CHUWI LarkBox Pro」はサイズ 61 x 61 x 43mmで重さ127gになっています。「TENKU BOX PC」はサイズ 125mm×125mm×47mmで重さ540gになっています。

デメリット

・DisplayPortがない

MeLE Quieter2」はDisplayPortがないため、高リフレッシュレートに対応した液晶モニターがあっても映像をより滑らかに再生できません。

一方、「TENKU BOX PC」はDisplayPortを搭載しています。「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」はDisplayPortがありません。

・VESAマウントキットが付属しない

MeLE Quieter2」はVESAマウントキットが付属しないため、液晶モニターの背面に設定することができません。別売で購入することは可能です。

一方、「CHUWI LarkBox Pro」と「TENKU BOX PC」はVESAマウントキットが付属します。「GMK NucBOX」はESAマウントキットが付属しません。

「MeLE Quieter2」の評価

MeLE Quieter2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

超小型サイズのデスクトップPCです。プロセッサ性能が比較的高く、インターフェースも充実しながらも2~3万円という破格のコストパフォーマンスを実現しています。

「GMK NucBOX」との違いが気になるところですが、最大の違いは外部ストレージの拡張性です。「MeLE Quieter2」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張することができるのでストレージの容量不足で困ることはありません。

また、4つのUSB3.0を搭載しており、2つのUSB3.0ポートを搭載する「GMK NucBOX」よりも拡張性が高いというメリットもあります。そのほか、「MeLE Quieter2」は有線LAN通信にも対応しており、通信面でも「GMK NucBOX」の性能を上回っています。超小型サイズで「GMK NucBOX」よりも使いやすいデスクトップPCを探している人におすすめです。

「MeLE Quieter2」の販売・購入先

MeLE Quieter2」は、

Amazonで28,500円(1500円OFF)、

楽天市場で35,515円 (税込)、

ヤフーショッピングで30,655円、

AliExpressでUS $233.59、

米国Amazon.comで$199.00、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面出力)

★「MeLE Quieter3Q」(N5105・超小型)

★「GMK NucBox5」(N5095・超小型)

★「TENKU BOX PC PRO mini

★「Beelink GKmini

GMK NucBOX

CHUWI LarkBox Pro

TENKU BOX PC

MINISFORUM GK50

BMAX B5

LIVA Q1D

MINISFORUM GK41

ASUS Mini PC PN50

GMK NucBox2

CHUWI CoreBox Pro」(Core i3-1005G1)

その他のおすすめミニPCは?

その他のおすすめミニPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の小型PCをまとめて紹介しています。

<インテル NUC>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<UMPC>

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ 

<シングルボードPC>

シングルボードPCはRaspberry Piより高性能モデルを選べ!

<スティックPC>

大容量メモリ&ストレージの激安スティックPCを探せ! 

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「MINISFORUM GK50」は十分な性能か? 2万円ミニPCと徹底 比較!


2021年5月に発売された「MINISFORUM GK50」と2万円ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月18日、「MINISFORUM JB95」が発売されました。

「MINISFORUM GK50」の特徴

MINISFORUM GK50」の特徴をまとめてみました。

Pentium Silver N5030 &8GBメモリ

MINISFORUM GK50」はGemini Lake Refresh世代のIntel Pentium Silver N5030 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「2680」(CPU)を記録しています。また、大容量8GB  DDR4メモリを搭載。OSはWindows 10 Proで日本語で使用できます。

M.2 SSDストレージ搭載・2.5 HDDでも拡張可

MINISFORUM GK50」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載。交換が簡単なM.2規格で、最大1TBまで拡張できます。また、拡張スロット搭載で、安価な2.5インチHDDで容量を増やすことも可能。別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

DisplayPort・ファンレス静音・4つのUSB 3.0

MINISFORUM GK50」は映像をより滑らかに再生できるDisplayPortを搭載。HDMI 2.0ポートも搭載し、2台のディスプレイに同時出力することもできます。また、4K動画の再生に対応。ファンレス設計のため、静音で利用することもできます。そのほか、安定した通信が可能な有線LAN通信に対応。4つのUSB 3.0ポートも利用できます。

公式ページ
Minisforum GK50 ミニPC

価格を比較

MINISFORUM GK50」と「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM GK50」

MINISFORUM GK50」は、Amazonで35,980円、楽天市場で34,980円 (税込)、ヤフーショッピングで34,980円 (税込)、ビックカメラで 38,470円 (税込・3,847ポイント)、米国Amazon.comで$329.90 (日本発送は+ $42.26)で販売されています。

「TENKU BOX PC」

TENKU BOX PC」は、Amazonで33,000円、楽天市場で38,752円 (税込)、ヤフーショッピングで38,250 円で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、Amazonで24,999円(3000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで36,300円、Banggoodで27,505円、米国Amazon.comで$219.99 + $33.69で販売されています。

「BMAX B2」

BMAX B2」はAmazonで21,990円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で26,172円 (税込)、ヤフーショッピングで26389円 (税込)、Banggoodで22,362円、AliExpressでUS $177.46 で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM GK50」と「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM GK50」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Pentium Silver N5030  クアッドコア
    ※14 nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.10GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 (オンボード)
  • ストレージ M.2 SSD 2 128/256GB (2280 SATA)
  • 拡張スロット 1×2.5 inch SATA HDD Slot (SATA 3.0 6.0Gb/s)、1 x SDカードスロット(最大128GB)
  • 電源 DC 12V /3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz),Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・1000Mbps
  • インターフェース USB 3.0 x4、HDMI2.0 (4K@60Hz) x1、DisplayPort(4K@60Hz) x1、SDカードスロット x1、有線LAN、3.5mm イヤホンジャック x1
  • Office なし
  • 4K出力 対応
  • ファン なし・ファンレスの静音動作
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro
  • サイズ 125×113×30mm
  • 重量 750 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 HDMI ケーブル、DP ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書

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「TENKU BOX PC」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア  1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
  • GPU インテル HD Graphics 600 ※4Kサポート
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB(2280)
  • 拡張ストレージ 2.5インチベイで増設可
  • 電源 ACアダプター(100~240V)・DC output 12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz),Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース
    (前面)USB 3.0 x3、microSDカードスロット(SDXC対応) x1
    (背面)USB 3.0 x1、HDMI 2.0、DisplayPort、有線LAN、ケンジントンロック、3.5mmジャック
  • オーディオ Realtek ALC269 5.1サラウンド対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64ビット版
  • サイズ 125mm(W)×125mm(D)×47mm(H)
  • 重量 540g
  • カラー 1×ACアダプター、1×VESAマウントセット、1×HDMIケーブル、1×ユーザーガイド(保証書)
  • 発売日  2021年5月19日

関連記事「TENKU BOX PC」の特徴、ベンチマーク、スペック、価格

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「BMAX B2」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3450 クアッドコア 1.1GHz
    ※14nm/4コア/最大2.2GHz
  • GPU  Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ)  8GB LPDDR4
  • ストレージ  128GB SSD
  • 拡張ストレージ M.2_SATA_2280 x1、M.2_NVMe_2280 x1
  • ACアダプター AC 100-240V・DC 12V/2A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応 1000Mbps
  • インターフェース USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×2、microSDカードリーダー x 1、HDMI 2.0×2、RJ45(有線LAN端子) ×1、DCポート(12V/2A)、3.5mmジャック x 1
  • OS Windows 10 64bit
  • サイズ 12.5 x 11.2 x 4.4 cm
  • 重量 680 g
  • カラー スペースグレイ

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ベンチマークを比較

MINISFORUM GK50」と「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM GK50」

<CPU> Intel Pentium Silver N5030

Passmarkによるベンチマークスコアは「2680」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「414」。

<プロセッサ性能を解説>

Gemini Lake Refresh世代のIntel Pentium Silver N5030  クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「2680」(CPU)を記録しています。動画編集、3Dゲームなど不可のかかkる作業には向いていませんが、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

Celeron J4125搭載の「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」と比較すると、CPUの性能がやや劣りますが、その分GPUの性能が少し高くなっています。トータルで見ると、性能的にほぼ同じになるでしょう。Celeron N3450搭載の「BMAX B2」よりは高速に動作します。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「BMAX B2」

<CPU> Celeron N3450

Passmarkによるベンチマークスコアは「1913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「282」、マルチコアで「934」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「MINISFORUM GK50」のメリット・デメリット

MINISFORUM GK50」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB DDR4メモリでスムーズに動作

MINISFORUM GK50」は8GB DDR4メモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。※オンボードのため、増設はできません。

一方、「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」も8GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 2 128/256GBストレージ内蔵・最大1TBまで拡張可

MINISFORUM GK50」はM.2 SSD 2 128/256GBストレージを内蔵し、最大1TBまで拡張することができます。

一方、「TENKU BOX PC」はM.2 SSD 256GB(2280)ストレージを搭載しています。「GMK NucBOX」はM.2 SSD 128/512GBストレージを搭載しています。「BMAX B2」はSSD 128GBストレージを搭載しています。

・2.5インチHDD拡張スロット搭載

MINISFORUM GK50」は拡張スロットを搭載し、安価な2.5インチHDDやSSDで拡張することができます、

一方、「TENKU BOX PC」は 2.5インチHDDベイで増設できるようになっています。「GMK NucBOX」は拡張スロットがありません。「BMAX B2」はM.2 SSDで拡張できるようになっています。

・DisplayPort&HDMIで2台同時出力に対応

MINISFORUM GK50」はDisplayPort&HDMIポートを搭載し、2台のディスプレイに同時出力することができます。

一方、「GMK NucBOX」はmini HDMI出力に対応しています。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0&DisplayPortで2台同時出力に対応しています。「BMAX B2」は2つのHDMI 2.0ポート搭載で2台同時出力に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

MINISFORUM GK50」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・有線LANが使える

MINISFORUM GK50」はより安定した通信が可能な有線LANが利用できます。

一方、「GMK NucBOX」は単体で有線LANが利用できません。「TENKU BOX PC」と「BMAX B2」は有線LANに対応しています。

・厚さ30mmで重さ750gの小型ボディ

MINISFORUM GK50」は厚さ30mmで重さ750gの小型デザインになっています。

一方、「TENKU BOX PC」は厚さ47mmで重さ540gになっています。「GMK NucBOX」は厚さ4.2 cmで重さ125gになっています。「BMAX B2」は厚さ4.4 cmで重さ680 gになっています。

・ファンレスで静音に動作する

MINISFORUM GK50」はファンレス設計のため、静音で動作します。一方、「BMAX B2」はファンを搭載しています。「TENKU BOX PC」と「GMK NucBOX」はファンレス設計です。

デメリット

・USB Type-C端子が使えない

MINISFORUM GK50」は4つのUSB3.0ポート搭載ですが、USB Type-C端子はありません。

一方、「GMK NucBOX」はUSB Type-C端子を搭載しています。

「TENKU BOX PC」は4つのUSB3.0ポートを搭載しています。「BMAX B2」はUSB 3.0端子を2つ、USB 2.0端子を2つ搭載しています。

・メモリを増設できない

MINISFORUM GK50」はオンボードのため、メモリを増設することができません。一方、「TENKU BOX PC」、「GMK NucBOX」、「BMAX B2」もメモリを増設することができません。

「MINISFORUM GK50」の評価

MINISFORUM GK50」はの評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Pentium Silver N5030プロセッサと8GB DDR4、M.2 SSDの組み合わせで軽快に動作します。文書作成やWebサイトの閲覧など軽い作業であれば快適に使えるでしょう。

また、M.2 SSDや2.5インチHDDなどでストレージ容量を増やせるのが大きなメリットです。Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しているので通信も快適です。

ただし、負荷の高い3Dゲームには向いていません。ほぼ同性能の「TENKU BOX PC」の方が安く販売されているときがあるので、よく比較してから購入した方がいいでしょう。3万円ぐらいに値下がるまで待った方がいいかもしれません。

「MINISFORUM GK50」の販売・購入先

MINISFORUM GK50」は、

Amazonで35,980円、

楽天市場で34,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,980円 (税込)、

ビックカメラで 38,470円 (税込・3,847ポイント)、

米国Amazon.comで$329.90 (日本発送は+ $42.26)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GMKtec NucBox G3」(Intel N100・4K 2画面出力)

★「MINISFORUM JB95

★「Beelink U59

★「Beelink GKmini

TENKU BOX PC

GMK NucBOX

BMAX B2

MINISFORUM GK41

CHUWI LarkBox

ASUS Mini PC PN50

CHUWI CoreBox

BMAX B1」(Plus)

LIVA Q1D

ASUS Chromebox 4」(Chrome OS)

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「ASUS Chromebox 4」の方がいい? パワフル小型PCと徹底 比較!

ASUS Chromebox 4
2021年5月13日に発売される「ASUS Chromebox 4」とパワフルな小型PCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月12日、「ASUS Chromebox 5」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ASUS Chromebox 4」の特徴

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」の特徴をまとめてみました。

第10世代Core iプロセッサで高速動作

ASUS Chromebox 4」は第10世代のインテルCore i3/i5/i7プロセッサを搭載。動画編集などの負荷の高い作業や3Dゲームでも高速に処理することができます。また、安価なCeleron 5205Uプロセッサ搭載モデルも用意。メモリは高速なDDR4規格で、4/8/16GBを搭載しています。

Google Playストア&Androidアプ対応

ASUS Chromebox 4」はGoogle Playストアをプリインストール済み。Androidの豊富なアプリをダウンロード・インストールすることができます。また、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションなどオフラインでも使えるアプリを豊富に用意。Chrome OS搭載のため、常に最新OSセキュリティにアップデートすることもできます。

Wi-Fi 6・Type-C 3.2&DP出力

ASUS Chromebox 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。ギガビット有線LANBluetooth 5.1にも対応しています。また、インターフェースにType-C 3.2ポートを搭載。DisplayPort映像出力も利用できます。

公式ページ
https://www.asus.com/jp/Displays-Desktops/Mini-PCs/Chrome-OS-devices/ASUS-Chromebox-4/

ASUS Chromebox 4

「ASUS Chromebox 4」のスペック

  • プロセッサ (CPU)
    CHROMEBOX4-GC018UN : インテル® Celeron 5205U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G3019UN : 第10世代 インテル® Core™ i3-10110U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G5020UN : 第10世代 インテル® Core™ i5-10210U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G7021UN : 第10世代 インテル® Core™ i7-10510U プロセッサー
  • GPU インテル® UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ)
    CHROMEBOX4-GC018UN : DDR4-2400 4GB
    CHROMEBOX4-G3019UN : DDR4-2666 8GB
    CHROMEBOX4-G5020UN : DDR4-2666 8GB
    CHROMEBOX4-G7021UN : DDR4-2666 16GB
  • ストレージ
    CHROMEBOX4-GC018UN : 64GB (eMMC)
    CHROMEBOX4-G3019UN : 128GB (M.2 SATA SSD)
    CHROMEBOX4-G5020UN : 128GB (M.2 SATA SSD)
    CHROMEBOX4-G7021UN : 256GB (M.2 PCIE GEN3x4 SSD)
  • 電源 ACアダプター、もしくは背面のUSB 3.2 Gen1 type-CでPD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 対応・Gigabit LAN, Realtek® RTL8111H-CG
  • インターフェース HDMI 2.0×2、USB 3.2 Gen1 type-C (DisplayPort 1.4) x 1 (背面×1)、MicroSDカードリーダー
  • USBポート
    CHROMEBOX4-GC018UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 1×3 (正面×2、背面×1) 、USB 2.0 ×2 (背面×2)
    CHROMEBOX4-G3019UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3)
    CHROMEBOX4-G5020UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3) ※8
    CHROMEBOX4-G7021UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3)
  • オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • VESAマウント 対応
  • 4K出力 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 幅148.5mm×奥行き148.5mm×高さ40mm
  • 重量 約1kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 VESA規格対応マウント、ACアダプター、電源コード、ユーザーマニュアル、製品保証書

ベンチマークを比較

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」と「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「CHUWI CoreBox X」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebox 4」

<CPU>  Celeron 5205U

Passmarkによるベンチマークスコアは「1439」(CPU)。

<CPU> Core i3-10110U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4056」(CPU)。

<CPU> Core i5-10210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6495」(CPU)。

<CPU> Core i7-10510U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6973」(CPU)。

<GPU>  インテル UHD グラフィックス (共通)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

CeleronおよびCore i搭載モデルの内蔵GPUがインテル UHD グラフィックスになっており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアが1400台になっています。第8世代のCore i5-8250Uプロセッサ搭載モデルが内蔵するインテル UHD グラフィックス 620は「990」なのでグラフィック性能は第10世代のインテルプロセッサの方が高いことになります。

ただし、AMD Ryzen 5 PRO 2500Uが内蔵するRadeon Vega 8 Graphicsは2000台になっており、第10世代インテルプロセッサよりも性能が高いといえます。グラフィック性能を重視するのであれば、やはりAMD Ryzenプロセッサ搭載モデルを検討した方が良さそうです。

「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」

<CPU> Core i5-8250U

Passmarkによるベンチマークスコアは「5976」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「683」、マルチコアで「1870」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「990」。

「MINISFORUM DeskMini UM250」

<CPU> AMD Ryzen 5 PRO 2500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6566」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「733」、マルチコアで「2528」。

<GPU> Radeon Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2094」。

「CHUWI CoreBox X」

<CPU> Intel Core i7-6560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4030」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「723」、マルチコアで「1688」。

<GPU> インテル Iris グラフィックス 540

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1208」。

「ASUS Chromebox 4」のメリット・デメリット

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Google Payストア&Androidアプリが使える

ASUS Chromebox 4」はGoogle Payストアがプリインストールされており、Androidアプリがすぐ使えるようになっています。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はGoogle Payストア&Androidアプリが使用できます。「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はGoogle Payストア&Androidアプリが使用できません。

・最大16GBメモリ&M.2 SSD 256GB搭載で快適に使える

ASUS Chromebox 4」は4/8/16GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB eMMC or M.2 SSD 128/256GB搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 64GBストレージを搭載しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox X」は8GBLPDDR3メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LAN通信に対応

ASUS Chromebox 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はWiFi 6&Bluetooth 5.1&デュアル有線LAN通信に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C 3.2ポートが使える

ASUS Chromebox 4」はType-C 3.2ポート搭載でPD充電や外部ディスプレイへの出力(DisplayPort出力)に利用することができます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はType-C3.1ポート搭載でPD充電&外部出力に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はUSB Type-C ポート搭載でPD充電&外部出力に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はType-C端子を搭載していません。

・HDMI&DisplayPort出力に対応

ASUS Chromebox 4」はHDMI出力の他にDisplayPort出力に対応し、外部ディスプレイに出力することができます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はHDMI&Type-C(DisplayPort)出力に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はType-C&HDMI&DisplayPort出力に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はHDMI&DisplayPort出力に対応しています。

・コンパクトサイズで重さ約1kg

ASUS Chromebox 4」は幅148.5mm×奥行き148.5mm×高さ40mmのコンパクトサイズで、重さは約1kgになっています。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はサイズ 約 152 (H) x 40 (W) x 149 (D)mmで重さ580gになっています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はサイズ 128×127×46mmで重さ 550 gになっています。「CHUWI CoreBox X」はサイズ 173 x 158 x 73(H)mmで重さ855gになっています。

デメリット

・Windowsアプリが使えない

ASUS Chromebox 4」はChrome OSのために基本的にWindowsアプリが使えません。Linuxアプリは使用可能です。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はWindowsアプリを使用できます。「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はChrome OS搭載でWindowsアプリが使えません。

・HDD拡張スロットがなく、拡張性が乏しい

ASUS Chromebox 4」はメモリやM.2 SSDを交換・増設することは可能ですが、HDD拡張スロットなどはありません。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はHDD拡張スロットが搭載されています。「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はHDD拡張スロットがなく、拡張性が乏しいです。

「ASUS Chromebox 4」の評価

ASUS Chromebox 4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

従来のChrome BoxはCeleron搭載でひ力なイメージがありましたが、この「ASUS Chromebox 4」は第10世代のインテルCore iプロセッサも選択できるようになり、より幅広い用途で使えるようになっています。

特に画像や動画を使ったクリエイティブな作業が使い慣れたAndroidアプリで行えるようになったのは大きな変化です。これまでスマートフォンやタブレットで行っていた作業をそのままデスクトップで編集できるようになり、Youtubeなどの動画配信、Instagaramの写真投稿などもスムーズに行えます。

また、Type-C 3.2ポート、M.2 SSDストレージ、Wi-Fi 6など新しい要素が加わったことで使いやすさが格段にアップ。WindowsアプリよりもAndroidアプリを使いたいと考えている人におすすめです。

「ASUS Chromebox 5」も発売!

2023年5月12日、「ASUS Chromebox 5」が発売されました。

公式ページ: ASUS Chromebox 5|Mini PC|ASUS 日本

スペックは以下の通りです。

「ASUS Chromebox 5」のスペック

  • プロセッサ (CPU)
    Intel Core™ i7-1260P Processor
    Intel Core™ i5-1240P Processor
    Intel Core™ i3-1220P Processor
    Intel Celeron® 7305 Processor
  • GPU
    Intel Iris Xe Graphics (i7/i5 Processor)
    Intel UHD Graphics (i3 Processor)
  • RAM(メモリ)
    1 x DDR4 SO-DIMM, Max 16GB x 1
    2 x DDR4 SO-DIMM, Max. 16GB x 2
  • ストレージ 128GB(M.2 NVMe PCIe 3.0 SSD)/ 256GB(M.2 NVMe PCIe 4.0 SSD)
  • 電源
    19Vdc, 3.42A, 65W Power Adapter
    150W
    19Vdc, 6.32A, 120W Power Adapter
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000/2500 Mbps, 2.5G LAN
  • インターフェース Thunderbolt 4 x1、USB 3.2 Gen 2 Type-Ax2(正面)、USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、HDMIx2、DisplayPort 1.4×1(背面)、microSDカードリーダー、マイク/ヘッドホンコンポジャックx1
  • 映像出力 最大4台の4Kディスプレイに対応、4K UHD
  • オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1
  • VESAマウント 対応
  • セキュリティ Titan Cセキュリティチップ、Kensingtonセキュリティスロット
  • ゼロタッチ登録 対応
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • OS Chrome OS ※Google Playストア 対応
  • サイズ 166.5 x 165.8 x 45.9 mm
  • 重量 約 800 g
  • カラー エコブラック

「ASUS Chromebox 5」のベンチマーク

ASUS Chromebox 5」は10nmプロセスで製造された5コア、5スレッドのCeleron 7305 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「2433」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「530」、マルチコア「1335」を記録しています。

また、GPUにIntel UHD Graphicsを搭載し、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

<CPU> Celeron 7305

Passmarkによるベンチマークスコアは「2433」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「530」、マルチコアで「1335」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス for 12th Gen

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「ASUS Chromebox 5」の販売・購入先

ASUS Chromebox 5」は、楽天市場で49,713円(送料無料・Celeron 7305・4GB+128GB)、ヤフーショッピングで49,280円(Celeron 7305・4GB+128GB)、米国 Amazon.comで$294.00 (日本円で約43487円)で販売されています。

Amazonで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

楽天市場で「ASUS Chromebox 5」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

「ASUS Chromebox 4」の販売・購入先

ASUS Chromebox 4」は、

Amazonで45,273円 (税込・Celeron 5205U)、

楽天市場で44,520円~ (税込・送料無料・中古品は39,800円)、

ヤフーショッピングで68,555円~(税込・送料無料)、

ASUS公式ストアで44,820円~ (税込)、

米国Amazon.comで$254.58 (Celeron 5205U)、

で販売されています。

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楽天市場で「ASUS Chromebox 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

米国Amazon.comで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

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その他のおすすめ小型PCを紹介

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激安で買える海外製の小型PC 最新 機種 ラインナップ まとめ

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MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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「LIVA Q1D」と低価格な超小型PCを徹底 比較!


2021年3月20日に発売された「LIVA Q1D」と低価格な超小型PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「LIVA Q1D」の特徴

LIVA Q1D」の特徴をまとめてみました。

重さ約174gで超小型サイズ・VESAマウント対応

LIVA Q1D」は74x74x34.6mmの超小型サイズを採用し、重さも約174gと非常に軽くなっています。バッグの中に入れて持ち歩き、オフィスや学校で使うことも可能です。また、VESAマウントに対応しているため、液晶モニターの背後に設置することもできます。

4K出力・2画面同時出力・有線LANに対応

LIVA Q1D」はIntel Celeron N3350 デュアルコア プロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載し、4K動画もスムーズに再生できます。また、HDMI 2.0ポートの他に高速転送が可能なDisplayPortを搭載。2画面同時出力にも対応しています。そのほか、高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.1に対応。より安定した通信が可能な有線LANにも対応しています。

IoTモデル&OSなしモデルも用意

LIVA Q1D」はWindows 10 Proを搭載するモデルのほかに、デジタルサイネージなどの組み込み用OS「Windows 10 IoT」を搭載するモデルも用意しています。また、OSなしのモデルも用意。無料の軽量Linux OSをインストールするなど自由にOSを選んで導入することができます(※Linux OSはサポート外)。

公式ページ  LIVA Q1D

価格を比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」の価格を比較してみました。

「LIVA Q1D」

LIVA Q1D」は、楽天市場で31,180円 (税込・OSなしモデルは28,262円)、ヤフーショッピングで28,262 円( Windows 10 Pro搭載)で販売されています。

「CHUWI LarkBox」

CHUWI LarkBox」(Pro)は、Amazonで16,915円(Pro版)、楽天市場で22,867円 (税込・Pro版)、ヤフーショッピングで24,565 円(Pro版)、Banggoodで19,944円、AliExpressでUS $189.99、Gearbestで25759 円で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、米国Amazon.comで$239.99 (日本発送は+ $26.61)、ヤフーショッピングで50,600 円で販売されています。

「ThinkCentre M73 Tiny」

ThinkCentre M73 Tiny」は、Amazonで25,920円(整備品)、楽天市場で26,400円 (税込・中古・新品SSD)、ヤフーショッピングで28,600 円(税込・正規版Office付き)で販売されています。

スペックを比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」のスペックを比較してみました。

「LIVA Q1D」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
    ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで拡張可能
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V、出力:DC12V/2A (24W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • 有線LAN 1×Gigabit LAN (10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェース  2×USB 3.0、1×USB 2.0、1×Micro SD、1×HDMI 2.0(HDMI-CEC対応)、1×DP 1.2、1×有線ギガビットLANポート、1×給電用DCポート
  • 映像出力  4K/60fps
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESA 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • OS
    LIVAQ1D-4/64(N3350)→ OSなし
    LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350) → Windows 10 Pro 64bit
    LIVAQ1D-4/64-W10(N3350) IOT→ Windows 10 IoT Enterprise LTSC 64bit
  • サイズ 74x74x34.6mm
  • 重量 約174g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×ACアダプタ、1×VESAマウント、6×VESA用スクリュ、1×クイックガイド

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「CHUWI LarkBox」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア  1.8 GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド / 最大2.5 GHz   ※Pro版はCeleron J4125
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「ThinkCentre M73 Tiny」のスペック 例

  • (※モデルによって仕様が異なります)
  • プロセッサ Haswell世代のIntel Core i5-4570T デュアルコア 2.90-3.60GHz
    ※14nm / 64bit / 2コア / 4スレッド / 6MBキャッシュ
  • GPU Intel HD Graphics 4600
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
    ※PC3-12800 DDR3/DDR3L SDRAM SODIMM / スロット数2 / 空スロット数1
  • ストレージ SSD 128/256GB/512GB
  • 拡張スロット なし
  • ワイヤレス通信  対応 ※Wi-Fiアダプター付き
  • 有線LAN 対応(10/100/1000)
  • インターフェース USB 3.0ポート x 2(前面 x 2) 、USB 2.0ポート x 3(背面 x 3) 、RJ-45 x 1 、VGA x 1 、DisplayPort x 1
  • スピーカー 内蔵 あり
  • 光学ドライブ DVD -ROM/DVD-RW ※別売
  • OS Windows10 Home 64bit MARプログラム
  • サイズ 34.5 x 182 x 179mm
  • 重量 1.98kg (最大構成)
  • カラー ブラック
  • Office KingSoft WPS Office 付
  • 付属品 電源アダプター/Officeライセンスカード

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ベンチマークを比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「LIVA Q1D」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1164」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「288」、マルチコアで「522」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「 271」。

<プロセッサ性能を解説>

Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコア「1164」(CPU)とかなり低いです。

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、Web会議、オンライン授業などは快適に行えますが、容量の多い画像・動画ファイルの編集は止めた方がいいでしょう。また、3Dゲームにも向いていないので注意してください。

自分なら、無料の軽量Linux OS(Lubuntu)を入れて使用します。こちらの方がネット検索が高速ですし、Office互換アプリなど無料で使える豊富なアプリが使えるので便利です。Linux OSなら、無料の画僧編集アプリ「GIMP」、 Illustratorの代替ソフト「Inkscape」も快適に使えるでしょう。ただし、サポート外なのである程度パソコンの知識が必要です。

なお、ワンラック上の性能を持つ小型PCをお探しの方は「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」をおすすめします。CPUの性能が比較的高いので、軽めの動画編集ソフトも使用できます。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron  J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル  UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<CPU> Celeron J4125 ※Pro版

Passmarkによるベンチマークスコアは「3073」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「440」、マルチコアで「1437」。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ThinkCentre M73 Tiny」

<CPU> Core i5-4570T

Passmarkによるベンチマークスコアは「3236」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「782」、マルチコアで「1647」。

<GPU> Intel HD Graphics 4600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「553」。

「LIVA Q1D」のメリット・デメリット

LIVA Q1D」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載

LIVA Q1D」は高速なLPDDR4メモリを4GB搭載しています。また、一般的なHDDよりも高速なeMMCストレージを64GB搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox」は6GB LPDDR4メモリと128G eMMCストレージを搭載しています。「GMK NucBOX」は8GB LPDDR4メモリとSSD M.2 128/512GBストレージを搭載しています。「ThinkCentre M73 Tiny」は8GB DDR3メモリとSSD 128/256GB/512GBストレージを搭載しています。

・micro SDカードで最大128GBまで拡張できる

LIVA Q1D」は別売のmicro SDカードで最大128GBまでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「CHUWI LarkBox」はmicroSDカードのほかにSSD M.2 2242スロットで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBOX」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「ThinkCentre M73 Tiny」は内蔵2.5インチ SSDを交換・増設することができます。

・Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.1に対応

LIVA Q1D」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.1に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.1に対応しています。「GMK NucBOX」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。「ThinkCentre M73 Tiny」は標準では対応していませんが、アダプターを付けることでWi-Fi&Bluetooth通信が可能になります。

・有線LAN通信が使える

LIVA Q1D」は有線LAN端子を搭載し、ワイヤレス通信よりも安定した有線LAN通信が利用できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」は有線LAN通信に対応していません。「ThinkCentre M73 Tiny」は有線LAN通信に対応しています。

・2つのUSB 3.0ポートとUSB 2.0ポートが使える

LIVA Q1D」は2つのUSB 3.0ポートと1つのUSB 2.0ポートを搭載し、さまざまなUSB機器と接続することができます。

一方、「CHUWI LarkBox」はUSB-C x 1(電源用のみ)とUSB-A 3.0  x 2が使用できます。「GMK NucBOX」はUSB 3.0 x2とType-C (電源用のみ)が使用できます。「ThinkCentre M73 Tiny」はUSB 3.0ポート x 2 とUSB 2.0ポート x 3 が利用できるようになっています。

・超小型サイズで重さ約174g

LIVA Q1D」はサイズ74x74x34.6mmで重さ約174gで、携帯性にも優れています。

一方、「CHUWI LarkBox」はサイズ 61  x  61  x  43(H)mmで重さ127gになっています。「GMK NucBOX」は6.2 x 6.2 x 4.2 cmで重さ125gになっています。「ThinkCentre M73 Tiny」はサイズ34.5 x 182 x 179mmで重さ1.98kg (最大構成)になっています。

・2画面同時出力に対応

LIVA Q1D」はHDMI 2.0ポートとDisplayPortを搭載し、2画面同時出力にも対応しています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」は2画面同時出力に対応していません。「ThinkCentre M73 Tiny」はVGAとDisplayPortで2画面同時出力が可能です。

・OSなしモデルも選択できる

LIVA Q1D」はOSなしモデルも選択できるようになっています。また、デジタルサイネージなどの組み込み用OS「Windows 10 IoT」を搭載するモデルも用意しています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はOSなしモデルが販売されていません。「ThinkCentre M73 Tiny」は基本的にWindows10搭載ですが、中古の場合OSなしで販売されることもあります。

デメリット

・メモリやストレージの増設ができない

LIVA Q1D」はメモリやストレージを交換・増設することができません。

一方、「ThinkCentre M73 Tiny」はメモリやストレージを交換・増設することができます。

「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はメモリやストレージを交換・増設することができません。

・Type-C端子がない

LIVA Q1D」はType-C端子がないため、Type-C対応のモバイルバッテリーで給電することができません。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はType-C端子があります。「ThinkCentre M73 Tiny」はType-C端子がありません。

「LIVA Q1D」の販売・購入先

LIVA Q1D」は、

楽天市場で31,180円 (税込・OSなしモデルは28,262円)、

ヤフーショッピングで28,262 円( Windows 10 Pro搭載)、

ビックカメラで31,090円 (税込)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

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CHUWI LarkBox」(Pro)

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「Intel NUC 11 Pro Kit」と高性能ベアボーンPCを徹底 比較!

Intel NUC 11 Pro Kit
2021年2月に発売された「Intel NUC 11 Pro Kit」と高性能ベアボーンPCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Intel NUC 11 Pro Kit」の特徴

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」の特徴をまとめてみました。

第11世代のIntel Core i3プロセッサで高速動作

Intel NUC 11 Pro Kit」(BNUC11TNHI30000)はTiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「6399」を記録し、第7世代のCore i5プロセッサと同等の性能を発揮します。また、Intel UHD Graphicsを採用することで動画編集もこなせるほどの高いグラフィック性能を発揮。Core i5/i7搭載モデルはIris Xe Graphicsを搭載し、PCゲームも動作できるようになっています。

最大64GBメモリ&M.2 SSD、2.5 HDDも搭載できる

Intel NUC 11 Pro Kit」は2つのメモリスロットを搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載できるようになっています。また、PCIe接続およびSATA接続のM.2 SSDストレージを搭載できる2つのスロットを搭載。さらにSATA接続の2.5インチ HDD/SSDを搭載するスロットも備えています。

Thunderbolt 4ポートを搭載・外付けeGPUと接続可能

Intel NUC 11 Pro Kit」はThunderbolt 4ポートとThunderbolt 3ポートを1つずつ搭載。Thunderbolt 4では、Typ-eC の2倍高速なデータ転送や4K/8K映像出力に対応するほか、最大90Wの急速充電にも対応します。また、グラフィック性能を大幅に向上させることができる外付けeGPUの接続に対応。グラフィックカードを追加してSteamなどの本格的なPCゲームを楽しむことができます。

「Intel NUC 11 Pro Kit」のスペック

  • 型番 BNUC11TNHI30000
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 ※搭載済み
    ※10nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
    ※第11世代Core i5/i7搭載モデルもあり
  • GPU Intel UHD Graphics
    ※Core i5/i7搭載モデルはIris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)スロット 2× DDR4 SODIMM
  • 対応メモリ DDR4-3200/2400/2133 MHz
  • メモリ最大搭載容量 最大64GB (32GB×2)
  • 対応ストレージ
    PCIe接続のM.2 SSD スロット×1  (Type 2280、PCIe Gen4×4(64Gb/s))
    SATA接続のM.2 SSD スロット×1 (Type 2242、SATA接続SSDもしくは、PCIe×1接続デバイスもしくは、USB 3.2接続)
    SATA接続の2.5インチ HDD/SSD (6.0Gb/s) (7mm厚まで搭載可能。9.5mm厚は搭載出来ません。))
  • 電源 90WACアダプタ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1 (Intel Wi-Fi 6 AX201)
  • 有線LAN 対応・1× 2.5Gigabit LAN (RJ45) ポート (intel I225-LM)
  • インターフェース
    2× USB Type-C (リア : Thunderbolt 4 ×1、Thunderbolt 3 ×1、 USB4準拠)
    2× USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2) Type-A (フロント)
    1× USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2) Type-A (リア)
    1× USB2.0 Type-A (リア)
  • VESAマウント 対応
  • 対応OS Windows 10 (64bit) ※他のWindowsバージョンはサポートしない
  • サイズ 117(W)mm x112(L)mm x54(H)mm
  • 重量 不明
  • カラー グレイ
  • 付属品 ACアダプタ、VESAマウントブラケット
    ※ACアダプタ用コードは別売りで、「C5」コネクタを備えたものが必要になる。

ベンチマークを比較

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」と、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Intel NUC 11 Pro Kit」

<CPU> Intel Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6399」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

「ASUS Mini PC PB50」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8159」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「768」、マルチコアで「2798」。

<GPU> Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「ASRock DeskMini X300」

<CPU> AMD Ryzen 5 3400Gの例

Passmarkによるベンチマークスコアは「9372」(CPU)。

<GPU> Radeon RX Vega 11の例

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「3666」。

「ZBOX MAGNUS ER51060」

<CPU> AMD Ryzen 5 1400

Passmarkによるベンチマークスコアは「7828」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1060

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「9112」。

「Intel NUC 11 Pro Kit」のメリット・デメリット

Intel NUC 11 Pro Kit

Intel NUC 11 Pro Kit」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Tiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載

Intel NUC 11 Pro Kit」(BNUC11TNHI30000)はTiger Lake世代のIntel Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載しています。交換はできませんが、他に第11世代Core i5/i7搭載モデルもあります。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はAMD Ryzen 7 3750HもしくはAMD Ryzen 5 3550Hプロセッサを搭載しています。「ASRock DeskMini X300」はAMD AM4ソケットに対応するCPU(65Wまで)を搭載することができます(別売)。「ZBOX MAGNUS ER51060」はAMD Ryzen 5 1400プロセッサを搭載しています。

・DDR4メモリを最大64GB搭載できる・スロットは2つ

Intel NUC 11 Pro Kit」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載することができます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大32GBまで搭載することができます。「ASRock DeskMini X300」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大64GBまで搭載することができます。「ZBOX MAGNUS ER51060」はメモリをスロットを2つ搭載し、DDR4規格のメモリを最大32GBまで搭載することができます。

・M.2 SSD&2.5インチHDD/SSDストレージを搭載できる

Intel NUC 11 Pro Kit」はPCIe接続およびSATA接続のM.2 SSDを搭載することができます。また、2.5インチHDD/SSDストレージを搭載することもできます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はM.2 SSD (2280 SATAおよびPCIe)を搭載することができます。「ASRock DeskMini X300」はM.2 SSD(PCIe 2280)と2.5インチHDD/SSD(2つまで)を搭載することができます。「ZBOX MAGNUS ER51060」はM.2 SSD(PCIe 2280)と2.5インチHDD/SSD(1つまで)を搭載することができます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LANに対応

Intel NUC 11 Pro Kit」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。Bluetooth 5.1や有線LANにも対応しています。

一方、「ASUS Mini PC PB50」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。「ASRock DeskMini X300」はWi-Fi + BT モジュール用の M.2 (key E 2230) スロットを1つ搭載しています(別売)。「ZBOX MAGNUS ER51060」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&デュアル有線LAN(端子を2つ搭載)に対応しています。

・Thunderbolt 4&Thunderbolt 3搭載で外付けeGPUと接続できる

Intel NUC 11 Pro Kit」はThunderbolt 4&Thunderbolt 3搭載で外付けeGPUと接続することができます。

一方、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」はThunderboltポートを搭載していません。

デメリット

・グラフィックカードを内蔵できない

Intel NUC 11 Pro Kit」は外付けeGPUと接続できますが、グラフィックカードを直接本体に内蔵することはできません。

一方、「ZBOX MAGNUS ER51060」は本体にNVIDIA GeForce GTX 1060を内蔵して販売されています。「ASUS Mini PC PB50」は本体にグラフィックカードを内蔵することはできません。「ASRock DeskMini X300」は拡張スロットとしてM.2スロット×1(Wi-Fiモジュール用)しかないため、グラフィックカードを追加することはできません。

・電源ケーブルが別売になる

Intel NUC 11 Pro Kit」はACの電源ケーブルが別売になり、C5コネクタを備えたものが必要になります。AmazonではインテルNUC用として使える「サンワサプライ 電源コード(3P・ストレートコネクタ) 1m KB-DM3S-1」が567円で販売されていました。

一方、「ASUS Mini PC PB50」、「ASRock DeskMini X300」、「ZBOX MAGNUS ER51060」は電源ケーブルが付属します。

「Intel NUC 11 Pro Kit」の価格は?

Intel NUC 11 Pro Kit」は、

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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