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「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!

CHUWI CoreBox 4th
2022年11月下旬に発売された「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「CHUWI CoreBox 4th」の特徴

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i3&16GBメモリ・冷却システム

CHUWI CoreBox 4th」は第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された6コア8スレッドのプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。また、DirectX 12 Ultimateをサポートするインテル UHD グラフィックスを内蔵し、リーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームもスムーズにプレイ可能。

メモリは最大速度4800MHzのLPDDR5規格で16GBを内蔵しています。そのほか、換気性能を高める大型ファンを搭載。伝熱性の高いアルミ製ヒートシンクも採用し、効率的に熱を排出できます。

M.2 SSD 512GB・ストレージ拡張・4つのUSB 3.0ポート

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512G M.2 SSDストレージを搭載。M.2交換・増設も可能です。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張できます。そのほか、4つUSB3.0ポートを搭載。外付けHDDと接続することもできます。

Thunderbolt 4ポート・3台同時出力・Wi-Fi 6通信

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。また、Thunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートHDMIポートを搭載。4K 3画面出力も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6 に対応したIntel AX201 Wi-Fiモジュールを内蔵。最大2.4Gbpsの速度で快適に通信できます。

「CHUWI CoreBox 4th」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i3-1215U
    ※10nm/6コア/8スレッド/最大4.40 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics、最大 1.1GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB M.2 SSD (PCIe)
  • 拡張ストレージ  M.2 2280 SSD 1TB
  • 電源 ACアダプター、19V/4.74A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz+5GHz)、Bluetooth
    ※WiFi6 (AX200 Model)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Thunderbolt 4×1、USB-A 3.0×4、HDMI 2.0×1、ディスプレイ ポート×1、ギガビットイーサネット×1、3.5mm マイクジャック×1、 3.5mm イヤホンジャック×1、DC ポート×1
  • 映像出力 4K@60Hz
  • VESAマウント  非対応
  • 冷却システム 換気性能を高めた大型ファン、伝熱性の高いアルミ製ヒートシンク
  • 筐体の素材 アルミニウム・マグネシウム合金 & ポリカーボネート
  • OS Windows 11
  • サイズ 173×158×73(H)mm
  • 重量 約 865g
  • カラー ブラック+スペースグレイ
  • 付属品 19V/4.74A、 65W DC アダプタ、PSE、 CE、 UL、 FCC 認証

ベンチマークを比較

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」と「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI CoreBox 4th」

<CPU> Intel Core i3-1215U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11374」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1669」、マルチコアで「5581」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2400」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された6コア、8スレッドの第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。

内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「2400」を記録しています。

グラフィック性能はあまり高くありませんが、CPUの性能が高いためにPCゲームもプレイ可能です。公式サイトではリーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームが高フレームプレイできると記載されています。

エミュレーターはPS2やXbox、Wiiなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

そのほか、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

「MINISFORUM TH60」

<CPU> Core i5-11400H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15962」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1327」、マルチコアで「5662」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

「CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリット

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高速な 16GB LPDDR5メモリを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最大速度4800MHzの16GB LPDDR5メモリを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM TH60」は8/16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することができます「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

・512GB M.2 SSD (PCIe)ストレージを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 256GB/512GB (2280/NVMe/PCIe)ストレージを搭載しています。「Beelink SER4」は高速なNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し「BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

・M.2 SSD&2.5HDD/SSDで拡張できる

CHUWI CoreBox 4th」は内蔵のM.2 SSDストレージを交換・増設することができます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

一方、「MINISFORUM TH60」はPCIe 4.0規格のストレージ用拡張スロットを搭載しています。「Beelink SER4」は拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth&有線LAN通信に対応

CHUWI CoreBox 4th」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth通信と有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「BMAX B5 Pro」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応しています。

・ Thunderbolt 4で8K出力・高速データ転送に対応・外付けeGPUボックスとも接続できる

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのEGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

一方、「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・3台同時出力に対応

CHUWI CoreBox 4th」はThunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートとHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はHDMI 2.0、DisplayPort、Type-Cポートを搭載し、3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台のモニターに同時出力することができます。

・厚さ73mmで重さ約865gの小型ボディ

CHUWI CoreBox 4th」はサイズ 173×158×73(H)mmの小型ボディで、重さが約865gになっています。

一方、「MINISFORUM TH60」はサイズ 177.8×182×36mmで重さ約 665 gになっています。「Beelink SER4」はサイズ16.8 x 12 x 3.9 cmで重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」はサイズ125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)で重さ290gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

CHUWI CoreBox 4th」はWindows 11 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM TH60」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」と「BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・本体が重い

CHUWI CoreBox 4th」は約865gで持ち運びには適していません。

一方、「MINISFORUM TH60」は重さ約665gになっています。「Beelink SER4」は重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」は重さ290gになっています。

CHUWI CoreBox 4th」の評価

CHUWI CoreBox 4th」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

CHUWI CoreBox」シリーズの最新モデルになります。これまで「CHUWI CoreBox」、「CHUWI CoreBox Pro」、「CHUWI CoreBox X」などが販売されてきましたが、「CHUWI CoreBox 4th」はその中で最もスペックの高いモデルになります。

注目はやはり第12世代のインテルCore i3プロセッサを搭載している点です。このプロセッサはSteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っており、動画編集やイラスト制作などのグラフィック作業にも適しています。

また、Thunderbolt 4ポートを搭載している点も大きなメリットです。超高速データ転送や8K映像出力などに加え、外付けeGPUボックスと接続できるというメリットがあります。そのほか、ディスプレイポートとHDMIポートも搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できるというメリットもあります。

まとめると、やはり動画編集など映像系の作業に強いミニPCです。クリエイターで負荷の高い作業が中心の人に最適なミニPCであるといえます。

CHUWI CoreBox 4th」の発売時の価格は65,642円。この性能であれば軽く10万近くすることが多いのでかなり安いです。購入するとしたら安いときに早めに購入した方がいいでしょう。

「CHUWI CoreBox 4th」の販売・購入先

CHUWI CoreBox 4th」は、

Amazonで48,365円(税込・特選タイムセール価格・Core i3-1215U)、

楽天市場で60,722円(送料無料・Core i3-1215U)、

ヤフーショッピングで53,501円(Core i3-1215U)、

CHUWI公式ストアで51,205円 (Core i3-1215U)、

米国 Amazon.comで$399.00 (Core i3-1215U)、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

楽天市場で「CHUWI CoreBox」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI CoreBox」をチェックする

AliExpressで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Minisforum HX90G」グラボ内蔵? 人気ハイエンド小型PCと徹底 比較!


2022年11月中旬に発売される「Minisforum HX90G」と人気ハイエンド小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月20日、「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)が発売されます。

※2023年2月13日、「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U)が発売されました。

※2023年3月に「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)が発売されます。

※2023年1月から「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)も発売中です。

「Minisforum HX90G」の特徴

Minisforum HX90G」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 9 5900HX&RX 6600Mグラフィックス

Minisforum HX90G」は前モデル「MINISFORUM HX90」と同様にAMD Ryzen 9 5900HXプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Passmarkベンチマークで「22997」(CPU)を記録しています。また、新たにモバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を搭載。「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)などの人気ゲームも快適に動作します。

最大64GBメモリ・M.2 SSD・2.5インチ拡張ベイ

Minisforum HX90G」は16GB DDR4メモリを搭載。合計で最大64GBまで拡張できます。また、M.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。最大2TBまで拡張できます。そのほか、ストレージ用の拡張ベイを搭載。安価な2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで容量を増やすことができます(※上限なし、7mm以内)。

4画面同時出力・冷却システム・カーボンファイバー素材

Minisforum HX90G」は2つHDMI 2.0ポートと2つディスプレイポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力できます。また、7本のヒートパイプ(CPUに3本とGPUに4本)と冷却用のデュアルファンを搭載。CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤も採用し、効率的に熱を排出します。そのほか、筐体に軽くて硬いカーボンファイバー素材を採用。高い耐衝撃性の他に高い熱伝導性も兼ね備えています。

公式ページ: Minisforum EliteMini HX90G  – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」の価格を比較してみました。

「Minisforum HX90G」

Minisforum HX90G」は、Amazonで160,900円 (税込・31580円 OFFクーポン)、楽天市場で181,580円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで181,580 円、Minisforum公式ストアで106,504円~(ベアボーンモデル)で販売されています。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、レノボ公式サイトで102,366円、楽天市場で140,924円 (税込)、ヤフーショッピングで121,533 円、米国 Amazon.comで$858.66で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで85,900円(16000OFFクーポン付き)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99、Banggoodで89,409.21円、Chuwi公式ストアで85,616円、米国 Amazon.comで$649.00で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで92,800円(MGNR3J・整備品は83,990円)、楽天市場で83,820円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで83,790円(税込・MGNR3J)、ビックカメラで92,800円 (税込・4640ポイント)、アップルオンラインストアで92,800円(税込)~米国 Amazon.comで$1,279.95で販売されています。

スペックを比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のスペックを比較してみました。

「Minisforum HX90G」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX
    ※8コア/16スレッド/最大4.6GHz
  • GPU AMD Radeon RX 6600M (GDDR6 8GB)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 合計で最大64GBまで ※SODIMM スロット×2
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/ 512GB PCIe 2280
    ※M.2 2280 SSD PCIe スロット x1 (NGFF SATA / NVMe PCle3.0 サポート)、最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、SSD/HDD (※上限なし、7mm以内)
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース 1×USB-C (Gan1)、4×USB3.2 (Gen2、背面)、1×USB3.1 (Gen1、前側) 、2×HDMI、2×ディスプレイポート、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×MIC (音声入力)、1×Clear CMOS
  • 映像出力 ① HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2 ② ディスプレイポート (4K@60Hz)×2
    ※ケーブル使用お勧め:HDMI to HDMI/ DP to DP
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ ディスプレイポート ×2/ ヘッドフォンジャック
  • 冷却 7本のヒートパイプ、デュアルファン、液体金属熱伝導剤
  • VESAマウント 非対応
  • 消費電力 CPU消費電力で約45W、GPUで約100W
  • OS Windows 11 Pro ※完成品、ベアボーンモデルはOSなし
  • サイズ 205×203×69.3mm
  • 重量 非公開
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×電源アダプター1×HDMIケーブル、1×取り付けブラケット、1×取扱説明書(日本語対応)

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Minisforum HX90G」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「22997」(CPU)。

<GPU> Radeon RX 6600M (GDDR6 8GB)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「24000」以上。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 5900HX オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「22997」(CPU)を記録しています。

Core i5-12400搭載の「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と比較すると、スコアが約3000高くなります。

AMD Ryzen 9 4900H搭載の「CHUWI RZBOX」と比較すると、スコアが約4000高くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較すると、スコアが約8000高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生でも快適に動作します。

GPUのグラフィック性能は、モバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を搭載し、3DMark Fire Strikeで約2万4千以上を記録しています。「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)などの人気ゲームも快適に動作します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i5-12400

Passmarkによるベンチマークスコアは「19810」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 730

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2011」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Minisforum HX90G」のメリット・デメリット

Minisforum HX90G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Minisforum HX90G」は16GB DDR4メモリを搭載。合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GBメモリ搭載で、最大64GBまで拡張できます。Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です。

・M.2 SSD 256GB/512GB搭載で最大2TBまで拡張できる

Minisforum HX90G」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。最大2TBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は256GB SSD/512GB SSDを搭載しています。

・2.5インチ拡張ベイ搭載・容量無制限でSSD/HDDを拡張できる

Minisforum HX90G」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、安価な2.5インチHDDやSSDでストレージ容量を増やすことができます(※上限なし、7mm以内)

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5/2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。「Mac mini M1」はストレージを拡張できません。

・Wi-Fi、Bluetooth、有線LAN通信に対応

Minisforum HX90G」はWi-Fi、Bluetooth、有線LAN通信に対応しています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN対応で、オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することもできます。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、デュアル有線LANに対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

・小型ボディでカーボン素材を採用

Minisforum HX90G」はサイズ205×203×69.3mmの小型ボディになっています。また、筐体に軽くて硬いカーボンファイバー素材を採用し、高い耐衝撃性の他に高い熱伝導性も兼ね備えています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmで、重さ約 5.3kg (最大構成) の小型軽量デザインになっています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mm、重さ 1.334 kgの小型ボディになっています。「Mac mini M1」はサイズ 197×197×36mm、重さ1.2kgの小型ボディになっています。

・4画面同時出力に対応

Minisforum HX90G」は2つのHDMI 2.0ポートと2つのディスプレイポートを搭載し、4つのモニターに同時に映像出力できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートで映像出力できます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。「Mac mini M1」はThunderbolt 3/USB 4×2とHDMI 2.0で映像出力できます。

・強力な冷却システムを搭載

Minisforum HX90G」は7本のヒートパイプ(CPUに3本とGPUに4本)と冷却用のデュアルファンを搭載。CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤も採用し、効率的に熱を排出します。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」は強力な冷却システムを搭載していません。

・Windows 11 Proを搭載

Minisforum HX90G」の完成品はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能が追加されています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit(※Windows 11へのアップグレードが可)を搭載しています。「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。

デメリット

・VESAマウントに対応していない

Minisforum HX90G」はVESAマウントに対応していないため、モニターの背後に設置することができません。

一方、「CHUWI RZBOX」と「Mac mini M1」はVESAマウントに対応しています。「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はESAマウントに対応していません。

「Minisforum HX90G」の評価

Minisforum HX90G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「MINISFORUM HX90」の後継モデルになります。プロセッサは前モデルと同じRyzen 9 5900HXですが、GPUは変更されて、モバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を採用しています。

このモバイル向けGPUは調べてみると、かなりグラフィック性能が高く、ゲーミングPC並みであることが判明しました。公式ページに表示されているように「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)も快適に動作します。

もちろん、グラフィック性能が非常に高いので負荷の高い動画編集、動画エンコードでも快適に動作します。また、2つのHDMI 2.0ポートと2つのディスプレイポートで4画面同時出力に対応。7本のヒートパイプと冷却用のデュアルファン、液体金属熱伝導剤などを使った冷却システムも完備しており、かなり快適に使えるミニPCになっています。

発売時の価格は123,184円~(ベアボーンモデルは105,504円)。グラフィックボードが内蔵されているのでかなりお買い得な価格。グラフィック性能が高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Minisforum HX90G」の販売・購入先

Minisforum HX90G」は、

Amazonで160,900円 (税込・31580円 OFFクーポン)、

楽天市場で181,580円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで181,580 円、

Minisforum公式ストアで106,504円~(ベアボーンモデル)、

で販売されています。

Amazonで「Minisforum HX90G」をチェックする

楽天市場で「Minisforum HX90」をチェックする

ヤフーショッピングで「Minisforum HX90G」をチェックする

Minisforum公式ストアで「Minisforum HX90G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Minisforum HX90G」をチェックする

 

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)

★「Beelink SER6 Pro」(AMD Ryzen 7 6800U)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代 Core i7 10875H)

ThinkCentre M70s Small Gen 3

CHUWI RZBOX

Mac mini M1

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

GMK NucBox4」(AMD Ryzen 7 3750H)

BMAX B5 Pro

Mac Studio

他のMinisforumミニPCと比較

他にもMinisforumのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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<ドッキングステーション>

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「BMAX B5 Pro」がセールでお得に! 人気の高性能ミニPCと徹底 比較


2022年9月に発売された「BMAX B5 Pro」と人気の高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年2月、「BMAX B7 Pro」が発売されました。

「BMAX B5 Pro」の特徴

BMAX B5 Pro」の特徴をまとめてみました。

第8 Core i5・16GBメモリ・Windows 11

BMAX B5 Pro」は第8世代のIntel Core i5-8260U クアッドコアプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。また、 16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作。OSはWindows 11で、「Amazonアプリストア プレビュー」を利用し、10,000点以上のAndroidアプリを使うこともできます。

SSD 512GB・2.5拡張ベイ・4つのUSBポート

BMAX B5 Pro」は最も高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵。OSやアプリの起動も高速になっています。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。そのほか、高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

3台同時出力・4K動画再生・Wi-Fi 6

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。また、4K/60Hzの映像出力に対応。解像度3840×2160ドットの高精細な映像を滑らかに再生することができます。そのほか、Wi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2ギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ MaxMini B5 Pro – Mini PC – BMAX

価格を比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」の価格を比較してみました。

「BMAX B5 Pro」

BMAX B5 Pro」は、Amazonで47,999円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で69,106円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,266円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $351.92、Banggoodで51,846円、米国 Amazon.comで$439.00で販売されています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

MINISFORUM EliteMini TH50」は、Amazonで58,633円(タイムセール)、楽天市場で77,300円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで64,879 円、米国 Amazon.comで$479.90で販売されています。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで55,980円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,429円 (税込)、Banggoodで87,943円で販売されています。

スペックを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のスペックを比較してみました。

「BMAX B5 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8260U
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大3.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 620
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DC 19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1000Mbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能/映像出力) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、HDMI ×1、MiniDP ×1、RJ45 ×1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/mini DP/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却 冷却ファン搭載・ヒートシンク・効率的な熱排出
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)
  • 重量 290g
  • カラー ブラック&グレー

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「MINISFORUM EliteMini TH50」のスペック

  • プロセッサ Core i5-11320H (4コア/8スレッド/最大4.5GHz)
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU  Intel Iris Xe Graphics
    TH60/80:Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 ※オンボード
    TH60/80:DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ  M.2 2280 256GB/ 512GB PCIe 3.0 SSD (拡張上限なし)
    TH60/80:256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ  2×2.5 インチ SATA HDD/SSD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (7mm以内対応、拡張上限なし)
    TH60/80:M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース  1×Thunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)、1×ディスプレイポート、1×HDMI 2.0、2×2500Mpbs LAN(RJ45)、1×DC 19V/ 3.42A(裏側のUSB-C端子)、1×3.5mm オーディオジャック、1×音声入力、1×Clear CMOS
    TH60/80:USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ  149.6×149.6×55.5mm
    TH60/80:177.8×182×36mm
  • 重量  820g
    TH60/80:不明
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

関連記事「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」Mac mini風? 売れ筋ミニPCを徹底比較!

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「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

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「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造された4コアプロセッサIntel Core i5-8260Uを搭載し、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。

Core i5-11320H搭載の「MINISFORUM EliteMini TH50」と比較すると、スコアが約2000低くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「Beelink SER4」と比較すると、スコアが約9000低くなります。

Ryzen 7 3750H搭載の「GMK NucBox4」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

GPUは、CPU内蔵のIntel UHD Graphics 620で、3DMark Fire Strikeで「1139」です。このスコアであれば、動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせます。

PCゲームは負荷の高いものを除いてプレイ可能です。公式ページには、

「League of Legends」(FPS55)、「Minecraft」(FPS100)、「DOTA 2」(FPS6.8.5)、「APEX Legends」(FPS24.3)、「NBA 2K 2018」(FPS48)、「Monster Hunter: World」(FPS16.7)

と記載されており、有名な人気ゲームもプレイできることをアピールしています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

<CPU> Core i5-11320H

Passmarkによるベンチマークスコアは「10802」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1361」、マルチコアで「4746」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」のメリット・デメリット

BMAX B5 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作

BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は16GB LPDDR4メモリ(※オンボード)を搭載しています。「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・NVMe規格のSSD 512GBストレージを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はM.2 SSD 256GB/ 512GB(PCIe 3.0/2280・拡張上限なし)を搭載しています。「Beelink SER4」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox4」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチの拡張ベイを搭載

BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は2×2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで拡張できます。「Beelink SER4」は2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「GMK NucBox4」は2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

・Wi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応

BMAX B5 Pro」はWi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWi-Fi,BlueTooth、有線LANに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・3台のモニターに同時に映像出力できる

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、DisplayPort、HDMI 2.0で3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cと2つのHDMIで3台同時出力できます。「GMK NucBox4」はDisplayPort映像出力に対応したType-C端子と2つのHDMI端子で3台同時出力できます。

・4つのUSBポートを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)を搭載しています。「Beelink SER4」はUSB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1を搭載しています。「GMK NucBox4」は4つのUSB 3.1ポートを搭載しています。

・厚さ44mmで重さ290gの小型軽量ボディ・VESAマウントにも対応

BMAX B5 Pro」は厚さ44mmで重さ290gの小型軽量デザインになっています。また、液晶モニターの背後に設置できるVESAマウントにも対応しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は厚さ55.5mmで重さ820gになっています。「Beelink SER4」は厚さ39mmで重さ約339gになっています。「GMK NucBox4」は厚さ41mmで重さ339gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能も追加されています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」はWindows 11を搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートを搭載していない

BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していないため、外付けのeGPUボックスと接続することができません。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「Beelink SER4」と「GMK NucBox4」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・メモリの増設ができない

BMAX B5 Pro」のメモリはオンボード仕様のようで、増設できない仕様になっているようです。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はオンボード仕様でメモリを拡張できません。「Beelink SER4」は最大32GBまで拡張できます。「GMK NucBox4」は最大64GBまで拡張できます (空きスロット1あり)。

「BMAX B5 Pro」の評価

BMAX B5 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Windowsd 11を搭載したBMAXの最新ミニPCで、実質的にフラグシップモデルになります。

プロセッサは第8世代のIntel Core i5-8260Uプロセッサで有名ゲームもプレイ可能。16GBメモリ DDR4メモリ、NVMe規格のSSD 512GBストレージを備えるほか、2.5インチHDD/SSDでの拡張も可能です。また、HDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台同時出力が可能。4つのUSBポートを備えるほか、Wi-Fi 6やBluetooth 5.2、ギガビット有線LANにも対応しています。

なお、Windows 11は最近になって「Amazonアプリストア レビュー」に対応。使い慣れたAndroidアプリやゲームもそのまま利用できます。

発売時の価格は59,999円(10,000円OFFクーポン付きで実質49,999円)。コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B5 Pro」の販売・購入先

BMAX B5 Pro」は、

Amazonで47,999円(税込・タイムセール価格)、

楽天市場で69,106円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで65,266円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $351.92、

Banggoodで51,846円、

米国 Amazon.comで$439.00、

で販売されています。

Amazonで「BMAX B5 Pro」をチェックする

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米国 Amazon.comで「BMAX B5 Pro」をチェックする

 

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「GMK NucBox 7」(N5095)

MINISFORUM EliteMini TH50

Beelink SER4」(SER5)

GMK NucBox4

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

CHUWI LarkBox X

MINISFORUM UM350

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

MINISFORUM EliteMini HM90

Mac mini」(M1 2020)

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「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」Mac mini風? 売れ筋ミニPCを徹底比較!

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80
2022年10月中旬に発売される「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」と売れ筋ミニPCを徹底比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年3月10日から発売されている「MINISFORUM EliteMini TH50」のスペック情報を追記しました。

「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」の特徴

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i5/7プロセッサ搭載で高速動作

MINISFORUM EliteMini TH60」はインテルCore i5-11400Hプロセッサを搭載。6コア、12スレッド、最大4.5GHz駆動のCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「15962」(CPU)を記録しています。一方、「MINISFORUM EliteMini TH80」はインテルCore i7-11800Hプロセッサを搭載。8コア、16スレッド、最大4.6GHz駆動のCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「21200」(CPU)を記録しています。

最大64GBメモリ・M.2ストレージ・PCIe 4.0スロット

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はメモリ用のDDR4 SO-DIMMスロット2つ搭載。最大64GBまで拡張できます。また、NVMe規格のM.2ストレージ最大2TBまで搭載することが可能。ストレージ拡張用のPCIe 4.0スロットも搭載しています。

4K3画面表示・M.2 Wi-Fiモジュール・超省スペース設計

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」は映像出力に対応したHDMI 2.0DisplayPortType-Cポートを搭載。4K画質で3台のモニターに同時出力することができます。また、M.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応。本体にモジュールを接続することでワイヤレス通信が利用できるようになっています。

そのほか、サイズ177.8×182×36mmの超省スペース設計を採用。VESAマウント対応で、モニターの背面に設置することもできます。

「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」のスペック

  • プロセッサ
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ 177.8×182×36mm
  • 重量 約 665 g
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

ベンチマークを比較

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」と「Mac mini M1」、「CHUWI LarkBox X」、「ASRock DeskMeet B660」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」

<CPU> Core i5-11400H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15962」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1327」、マルチコアで「5662」。

<CPU> Core i7-11800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21200」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1458」、マルチコアで「7790」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<プロセッサ性能を解説>

「MINISFORUM EliteMini TH60」はインテルCore i5-11400Hプロセッサを搭載。6コア、12スレッド、最大4.5GHz駆動のCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「15962」(CPU)を記録しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH80」はインテルCore i7-11800Hプロセッサを搭載。8コア、16スレッド、最大4.6GHz駆動のCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「21200」(CPU)を記録しています。

どちらのモデルもGPUはCPU内蔵のIntel UHD Graphicsとなり、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで「1428」を記録しています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集ムなどで快適に動作する性能を持っています。

グラフィック性能はあまり高くありませんが、動画編集ソフトは問題なく使用できます。

SteamなどのPCゲームはあまり負荷がかからない軽めのゲームのみ動作します。PS2を含めたPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「834」、マルチコアで「2968」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「ASRock DeskMeet B660」

※ベアボーンPCでCPUは非搭載

<CPU> Intel Core i5-12600K ※例

Passmarkによるベンチマークスコアは「27520」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1853」、マルチコアで「11583」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2813」。

「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」のメリット・デメリット

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8/16/32GB DDR4メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」は8/16/32GB DDR4メモリを搭載しています。また、2つのSODIMM スロットを搭載し、最大64GBまで拡張することができます(※ベアボーンモデルはメモリ非搭載です)。

一方、「Mac mini M1」は8GBメモリを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「ASRock DeskMeet B660」はDDR4メモリを最大128GBまで搭載することができます。

・ M.2 256GB/512GBストレージ搭載・最大2TBまで拡張できる

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はM.2 256GB/512GB (2280/NVMe/PCIe)ストレージを搭載しています(ベアボーンモデルはストレージ非搭載です)。また、M.2で最大最大2TBまで拡張できます。

一方、「Mac mini M1」はSSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GB (PCIe)ストレージを搭載しています。「ASRock DeskMeet B660」はM.2 64Gbps×2、SATA 6Gbps×3を搭載することができます。

・PCIe 4.0拡張スロットを搭載

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はPCIe 4.0規格のストレージ用拡張スロットを搭載し、ストレージ容量を増やすことができます。

一方、「Mac mini M1」、「CHUWI LarkBox X」、「ASRock DeskMeet B660」はPCIe 4.0拡張スロットを搭載していません。

・M.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はM.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応し、モジュールを装着することで、Wi-Fi/Bluetooth通信が利用できるようになります。

一方、「Mac mini M1」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「CHUWI LarkBox X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「ASRock DeskMeet B660」はWi-Fiモジュール用のM.2スロットを装備しています。

・ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」は2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。

一方、「Mac mini M1」はGigabit Ethernetを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」は2つの有線LAN端子(Gigabit Ethernet)を搭載しています。「ASRock DeskMeet B660」はIntel I219-V ギガビットイーサネットを搭載しています。

・4K3画面表示に対応

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」は映像出力に対応したHDMI 2.0、DisplayPort、Type-Cポートを搭載。4K画質で3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3/USB 4×2とHDMI 2.0で映像出力できます。「CHUWI LarkBox X」はDisplayPort x1、HDMI 2.0 x1で映像出力できます。「ASRock DeskMeet B660」はDisplayPort×1、HDMI×1、VGA×1で映像出力できます。

・手のひらサイズの小型ボディ・VESAマウント対応

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はサイズ177.8×182×36mmの超省スペース設計を採用しています。また、VESAマウント対応で、モニターの背面に設置することもできます。

一方、「Mac mini M1」はサイズ197×197×36mmで重さ1.2kgになっています。「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49 mmで重さ460gになっています。「ASRock DeskMeet B660」はサイズ 168×236.1×221.6mmになっています。

・OSなしのベアボーンモデルも用意

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」は通常モデルのほかに、OS・メモリ・ストレージが搭載されていないベアボーンモデルも用意しています。

一方、「Mac mini M1」と「CHUWI LarkBox X」はベアボーンモデルが用意されていません。「ASRock DeskMeet B660」はベアボーンモデルのみ販売されています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Home(※Windows 11にアップグレード可能)を搭載しています。「ASRock DeskMeet B660」はWindows、もしくはLinux OSが搭載可能です。

デメリット

・Thunderbolt/USB4ポートがない

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」はThunderbolt/USB4ポートがないため、外付けeGPUボックスと接続できません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt/USB4ポートを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」と「ASRock DeskMeet B660」はThunderbolt/USB4ポートがありません。

「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」の評価

MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売された第11世代Core i5/7プロセッサ搭載のミニPCです。従来モデルよりも薄く小型で、外観のデザインがMac miniに似ています。

プロセッサはCore i5-11400H、Core i7-11800Hで、Core i5の方は「Mac mini M1」とPassmarkのCPUベンチマークスコアがほぼ同じでした。しかし、グラフィック性能は「Mac mini M1」の方が圧倒的に高いので、グラフィック系のアプリを多く使う人はMacの方がいいかもしれません。

ただし、「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」の方は価格の安いベアボーンモデルも用意しています。すでにPCを持っていて、ストレージやメモリ、OSを自分で用意できるという人は、「Mac mini M1」のおよそ半額程度で購入できます。

ベアボーンモデルの価格は4万9,590円から。OSやストレージ、メモリを搭載した完成品でも5万7,590円なのでかなりお買い得ではないでしょうか?コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM EliteMini TH50」も発売中!

2022年3月10日から「MINISFORUM EliteMini TH50」も発売されています。

スペックは以下の通りです。「MINISFORUM EliteMini  TH60/80」との違いが分かるように記載してあります。

「MINISFORUM EliteMini TH50」のスペック

  • プロセッサ Core i5-11320H (4コア/8スレッド/最大4.5GHz)
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU  Intel Iris Xe Graphics
    TH60/80:Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 ※オンボード
    TH60/80:DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ  M.2 2280 256GB/ 512GB PCIe 3.0 SSD (拡張上限なし)
    TH60/80:256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ  2×2.5 インチ SATA HDD/SSD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (7mm以内対応、拡張上限なし)
    TH60/80:M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース  1×Thunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)、1×ディスプレイポート、1×HDMI 2.0、2×2500Mpbs LAN(RJ45)、1×DC 19V/ 3.42A(裏側のUSB-C端子)、1×3.5mm オーディオジャック、1×音声入力、1×Clear CMOS
    TH60/80:USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ  149.6×149.6×55.5mm
    TH60/80:177.8×182×36mm
  • 重量  820g
    TH60/80:不明
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

「MINISFORUM EliteMini TH50」のベンチマーク

MINISFORUM EliteMini TH50」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Core i5-11320H

Passmarkによるベンチマークスコアは「10802」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1361」、マルチコアで「4746」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「MINISFORUM EliteMini TH50」の価格は?

MINISFORUM EliteMini TH50」は、

Amazonで58,633円(タイムセール)、

楽天市場で77,300円 (税込・送料無料)

ヤフーショッピングで64,879 円、

米国 Amazon.comで$479.90、

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「MINISFORUM TH60」の販売・購入先

MINISFORUM TH60」は、

Amazonで73,083円(セール特価)、

楽天市場で84,988円 (税込)、

ヤフーショッピングで85,066 円(予約)、

MINISFORUM公式サイトで68,590円(16GB RAM+512GB SSD)、

米国 Amazon.comで$539.90、

で販売されています。

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「MINISFORUM TH80」の販売・購入先

MINISFORUM TH80」は、

Amazonで79,800円(税込・ベアボーン・Core i7-11800H)、

楽天市場で 97,688円 (税込・送料無料・16GB/512GB・Core i7-11800H)、

ヤフーショッピングで97,777 円(税込・送料無料・16GB/512GB・Core i7-11800H)、

MINISFORUM公式サイトで49,590円(ベアボーン)、

米国 Amazon.comで629.90 (16GB/512GB)、

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「MINISFORUM UM480」はお買い得か? コスパ重視ミニPCと徹底 比較!

MINISFORUM UM480
2022年8月10日に発売された「MINISFORUM UM480」と コスパ重視のミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM UM480」の特徴

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 4800U&最大16GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM480」はAMD Ryzen 7 4800U オクタコア プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで最大 4.2GHzで駆動し、Passmarkベンチマークスコアで「17014」(CPU)を記録しています。また、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11 Proで、bitlocker(ドライブ別にロック)、Hyper-V(仮想OS)などの機能が利用できます。

M.2 SSD 最大512GB・2.5HDD拡張・メモリ拡張

MINISFORUM UM480」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを搭載 256GBと512GBの2種類を用意しています。また、拡張ベイ搭載で2.5インチSSDで拡張することが可能。安価な2.5インチSATA HDDでも拡張できます。そのほか、メモリスロットを2つ搭載。最大64GBまで拡張できます。

2つのType-C・4K同時出力・VESAマウント

MINISFORUM UM480」は2つType-Cポートを搭載。一つはDP映像出力に対応し、もう一つはUSB 3.2 Gen2に対応した高速なデータ転送に対応しています。また、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。そのほか、VESAマウント対応でモニターの背面に設置することが可能。冷却ファンやケンジントンロック、有線LAN通信にも対応しています。

「MINISFORUM UM480」のスペック

  • 型番 UM480-8/256-W11Pro(4800U) / UM480-16/512-W11Pro(4800U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

ベンチマークを比較

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」と「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MINISFORUM UM480」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは
「MINISFORUM HM80」にも搭載されています。

Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、Passmarkスコアが約1万高くなります。

Celeron N5095搭載の「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」と比較すると、Passmarkスコアが約1万3千高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。SteamのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、Xbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「834」、マルチコアで「2968」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B3 Plus Silver」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4183」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Beelink MINI S」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4019」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「MINISFORUM UM480」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB/16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリスロットを2つ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「Beelink MINI S」は8GB DDR4(最大16GBメモリ)を搭載しています。

・M.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載

MINISFORUM UM480」は、NVMe規格のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GB (PCIe)を搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はSSD 256GBを搭載しています。「Beelink MINI S」はSSD 128/256GB (2.5インチ)を搭載しています。

・2.5インチSSD/HDDで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「BMAX B3 Plus Silver」は2.5インチ拡張ベイ、M.2 SSD (SATA)で最大2TBまで拡張できます。「Beelink MINI S」はM.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth、有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM480」は、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」と「BMAX B3 Plus Silver」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。「Beelink MINI S」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.0に対応しています。

・Type-CとHDMIで4K同時出力できる

MINISFORUM UM480」は、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載。4Kでの3画面同時出力にも対応しています。「BMAX B3 Plus Silver」はType-CとHDMI x 2で映像出力できます。「Beelink MINI S」はHDMI x2で映像出力できます。

・厚さ48.2mmで重さ約586gの小型ボディ

MINISFORUM UM480」は、サイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型ボディを採用しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49mmで、重さ460gになっています。「BMAX B3 Plus Silver」はサイズ12.50×11.20×4.40cmで重さ290gになっています。「Beelink MINI S」はサイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cmになっています(※重さ不明)。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM480」は、Windows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はWindows 11を搭載しています。「Beelink MINI S」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UM480」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderboltポートがない

MINISFORUM UM480」はThunderboltポートがないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もThunderboltポートがありません。

「MINISFORUM UM480」の評価

MINISFORUM UM480」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたRyzen 7 4800U搭載のミニPCです。MINISFORUMからはAMD Ryzenプロセッサ搭載のミニPCが数多く販売されていますが、特におすすめなのがこの「MINISFORUM UM480」です。

Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しているので、かなり高速です。Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、なんと約1万高いスコアになります。

発売時の価格は49,800円(税込・発売セール価格)。

従来のRyzen 7 3700U搭載のミニPCと比べて圧倒的に高いCPU性能であるため、かなりお買い得であることは確かです。高性能でコスパのいいミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM480XT」も発売開始!

※2023年10月、「MINISFORUM UM480XT」が発売されました。メモリ容量やストレージ容量が強化されています。プロセッサに変更はありません。通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

「MINISFORUM UM480XT」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 7 グラフィックス
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 512GB PCIe SSD
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0 / 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5 Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 4K 3画面出力、2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却システム スマートファン、デュアルヒートシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー

「MINISFORUM UM480XT」のベンチマーク

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「16871」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1386」、マルチコアで「5576」。

<GPU> Radeon Vega 7

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

「MINISFORUM UM480XT」の価格は?

MINISFORUM UM480XT」は、

楽天市場で40,980円(送料無料・32-512)、

ヤフーショッピングで56,400円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$289.90 (32G + 512GB・日本円で約42532円)、

で販売されています。

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「MINISFORUM UM480」の販売・購入先

MINISFORUM UM480」は、

楽天市場で74,280円 (税込)、

ヤフーショッピングで74,280 円、

AliExpressでUS $359.00、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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