「AIに強いPCがほしいけれど、価格が高くて手が出せない……」
そんな風に諦めていませんか? 確かに、最新のAI画像生成や大規模言語モデル(LLM)をサクサク動かすには、強力なGPUと膨大なメモリが必要です。大手メーカーの完成品PCでその条件を満たそうとすると、驚くような高額になってしまうのが現実です。2026年から始まったPC価格の上昇もそれに拍車をかけているといえるでしょう。
しかし、「ベアボーンPCで自作する」という選択肢を選べば、コストを抑えながらも、メーカー製PCを凌駕する「AI特化型マシン」を手に入れることができます。
そこで今回ご紹介するのが、ASRockの小型ベアボーン「DeskMeet X600」です。発売されたのは、2024年(4月19日)ですが、価格は約3万5千円前後(2026年1月現在)。
わずか8リットルの極小サイズに、AI処理に必須の大容量メモリ(最大256GB)と高性能グラフィックボードを詰め込める、まさに「AI自作PC」のために生まれたような一台です。
今回の記事では、自作が初めての方でも迷わないよう、パーツ選びから組み立て、セットアップの手順までを徹底解説します。低予算で最強のAI環境を構築する第一歩を、ここから踏み出しましょう。
<この記事でわかること>
- ASRock DESKMEET X600の特徴と魅力
- スペック(仕様詳細)
- おすすめのパーツ(CPU、グラボ、メモリ、ストレージ、OS、クーラー、Wi-Fiキット、参考価格)
- 組み立ての手順とセットアップ(OS・ドライバー・BIOS設定)
- 合計の金額(予算シミュレーション)
- 評価(5段階評価、総評)
- 価格(購入先、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、中古、最安値)
この記事を最後まで読むことで、ASRock 「DESKMEET X600」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
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公式ページ: ASRock > DeskMeet X600 Series
ASRock DESKMEET X600の特徴と魅力
「わずか8Lの箱庭に、ハイエンドの夢を詰め込む」ASRock DESKMEET X600は、そんな自作PCの醍醐味を凝縮したベアボーンキットです。デスクトップ用のCPUとグラフィックボードがそのまま入る驚異的な拡張性を備え、ゲーミングから生成AIまで、「小さいのに最強」な一台が完成します。
1. 最新「Socket AM5」対応。生成AIを回せる「自分だけの実験室」
DeskMeet X600の最大の強みは、AMDの最新プラットフォーム「Socket AM5」をそのまま搭載していることです。Ryzen 9000/8000/7000シリーズ(最大65W)といった、本気のデスクトップ用CPUが動作します。
これの何が凄いかというと、「ローカル環境で話題のAI技術を遊び倒せる」点にあります。例えば、Ryzen 8000Gシリーズなどの対応CPUを選べば、最新のAI処理能力を手元に確保できます。クラウドを使わずに画像生成AI「Stable Diffusion」で高品質なイラストを描かせたり、プライベートなチャットボットを動かしたりといったことが、この小さな箱一つで完結します。
2. グラボが入る、夢が広がる。ゲーミングも生成AIもお手のもの
「ミニPCはグラフィック性能が弱い」という常識は、ここで捨ててください。DeskMeet X600は、コンパクトなサイズながらも最大20cm(2スロット厚)までのグラフィックボードを搭載可能です。
搭載可能なグラフィックボードは RX 6600 XT をはじめ、AI処理や最新ゲームに強い RTX 4060 シリーズ、RTX 3060 シリーズ、あるいはコストを抑えた GTX 1630 / GTX 1650 シリーズ などが挙げられます。
一般的なメーカー製PCと違い、必要なグラフィック性能に合わせてボードを自由に選択できるのが大きな魅力です。例えば「画像生成AIをバリバリやりたいからVRAMが多いRTX 4060 Ti(16GB版)を入れる」「軽めのゲームしかしないからGTX 1650で安く済ませる」といった調整が可能で、将来的に性能不足を感じたら新しいカードに交換することもできます。
3. メモリ最大256GBの衝撃。AI時代の「小さな巨人」
特筆すべきは、その異次元のメモリ拡張性です。DDR5スロットを贅沢に4基搭載し、最大容量はなんと256GB。これは一般的なゲーミングPCどころか、ワークステーション級の容量です。
特にメモリ容量がモノを言う「ローカルLLM(大規模言語モデル)」の運用や、大量のレイヤーを扱うクリエイティブ作業において、この余裕は絶対的な正義。さらにストレージも負けていません。爆速の「PCIe Gen5 M.2」を含む2本のM.2スロットと、2本のSATAポートで合計4基のストレージを内蔵可能。速度と容量、どちらも諦める必要はありません。
4. 逆転の発想で冷やす。吸気ファンの電源ユニット
小さなケースで高性能なパーツを動かすとき、最大の敵は「熱」です。DeskMeet X600は、付属の500W電源(80+ Bronze)のファンを「吸気仕様」にカスタムするというユニークな解決策を採用しました。
通常は排気する電源ファンを使って、逆に外部の冷たい空気をケース内に強制的に取り込みます。これにより、CPUクーラー(高さ54mmまで対応)やVRM周りにフレッシュな風を送り込み、効率的に冷却。理にかなったエアフロー設計が、安定したパフォーマンスを支えます。
5. 引き出し構造で、組み立てはパズルのように楽しく
自作PC初心者でも安心なのが、ASRock独自の「ドロワー構造」です。底面のネジを1つ外すだけで、マザーボードやパーツが載ったフレーム全体を「ガバッ」と引き出せます。
狭いケースの中で手を痛めながら作業する必要はありません。広い机の上でパーツを組み付け、最後にケースに戻すだけ。縦置き・横置きどちらも可能なデザインは、デスクの隙間や棚の中など、置き場所を選ばずフィットします。
6. 小さくても死角なし。充実のインターフェース
接続ポートの豊富さも、メインマシンとして使える理由の一つです。
フロントポート: 手の届きやすい前面には、スマホの急速充電や高速データ転送に便利なUSB Type-Cをはじめ、合計5つのUSBポートを装備。
リアポート: 背面にはDisplayPort×2、HDMI×1を備え、グラボなしでも最大3画面のマルチモニター環境が構築できます。
ネットワーク: 有線LANは標準で高速な「2.5G LAN」に対応。大容量のゲームダウンロードもスムーズです。Wi-Fiが必要なら、専用のM.2スロットとアンテナホールを使ってスマートに増設できます。
安心機能: 万が一のトラブル時、CPUなしでBIOSを更新できる「BIOS Flashback」ボタンも搭載。自作派には嬉しい保険です。
ASRock DESKMEET X600のスペック(仕様)
- 型番: DESKMEET X600/B/BB/BOX/JP
- プロセッサ: AMD Socket AM5 Ryzen™ 9000, 8000, 7000 シリーズ プロセッサー対応 (最大65W) ※別売
- GPU: ディスクリートGPU対応 (長さ20cm以下、2スロットまで)、またはCPU統合グラフィックス (CPUに依存)
- RAM: DDR5 DIMM x4 (最大256GB, 7200+ MHz (OC) 対応)
- ストレージ: 1 x Blazing M.2 (PCIe Gen5 x4), 1 x Hyper M.2 (PCIe Gen4 x4) ※別売
- 拡張ストレージ: 2 x SATA3ポート (3.5インチHDD最大1台、2.5インチSSD/HDD最大2台など構成により変動) ※別売
- 電源: 500W 電源 (80+ Bronze, カスタム吸気ファン) 内蔵
- ワイヤレス通信: M.2 Key E 2230スロット x1 (Wi-Fiモジュールは別売)
- 有線LAN: 2.5ギガビットLAN
- 前面インターフェース: USB 3.2 Gen1 Type-C x1, USB 3.2 Gen1 Type-A x2, USB 2.0 Type-A x2, ヘッドホン/ヘッドセットジャック
- 背面インターフェース: DisplayPort x2, HDMI x1, USB 3.2 Gen1 Type-A x2, USB 2.0 Type-A x2, LANポート, オーディオジャック
- 映像出力: HDMI x1, DisplayPort x2 (最大3画面出力 / グラフィックボード増設時はカード側に準拠)
- 冷却システム: CPUクーラー対応 (高さ54mm以下)
- サイズ: 168 (W) x 219.3 (D) x 218.3 (H) mm (8L)
- 重量: 約4.5kg (全コンポーネント、グラフィックカード、PSU搭載時の目安)
- 付属品: 電源ケーブル, SATAケーブル, ねじ類, ゴム足 (電源ユニットは組み込み済み)
ASRock DESKMEET X600を自作するのに必要なパーツ
DeskMeet X600は「ベアボーンキット」と呼ばれる、いわば「半完成品」のパソコンです。箱に入っているのは、基本となる「ケース」「マザーボード」「電源ユニット(500W)」の3点セットだけ。これだけではパソコンとして動かないので、残りのパーツ(CPUやメモリなど)は自分で選んで用意する必要があります。
「自分で選ぶの?」と身構える必要はありません。むしろ、自分の用途に合わせて「ここは最強スペックで」「ここは安く済ませよう」と自由にカスタマイズできるのが、このキットの醍醐味。プラモデル感覚で組み立てるために必要な「材料リスト」をまとめました。
<ASRock DESKMEET X600を自作するのに必要なパーツ 一覧>
- CPU:AMD Ryzen 9000 / 8000 / 7000 シリーズ プロセッサー / Socket AM5 ※TDP 65Wまでのモデルに対応
- CPUクーラー:全高54mm以下のトップフロー型モデル ※AMD純正の「Wraith Stealth」クーラーもギリギリ搭載可能です
- メモリ:DDR5 DIMM × 1~4枚(デスクトップPC用規格) ※ノートPC用(SO-DIMM)ではなく、一般的なデスクトップ用のメモリを使用します
- ストレージ:M.2 SSD(Gen5/Gen4) および 2.5/3.5インチ SATA SSD/HDD
- (必要な場合)グラフィックボード:全長200mm以内、2スロット厚までのカード ※内蔵GPU搭載CPU(Gシリーズ等)を使う場合は必須ではありません
- (必要な場合)Wi-Fiキット:M.2 Wi-Fiモジュール + アンテナケーブル ※無線LANを使いたい場合に用意(DeskMeet専用オプションや市販キットなど)
- OS:Windows 11 Home / Pro など
DESKMEET X600に対応するCPU
公式サイトによると対応するCPUは以下のようになっています。
※ソケットはすべてAM5です。
1 Ryzen 9 7900 (100-000000590) 65W
2 Ryzen 9 Pro 7945 (100-000000598) 65W
3 Ryzen 7 Pro 7745 (100-000000599) 65W
4 Ryzen 7 7800X3D (100-000000910) 120W
5 Ryzen 7 7700X (100-000000591-00) 105W
6 Ryzen 7 7700 (100-000000592) 65W
7 Ryzen 5 Pro 7645 (100-000000600) 65W
8 Ryzen 5 7600X (100-000000593-00) 105W
9 Ryzen 5 7600 (100-000001015) 65W
10 Ryzen 5 7500F( 100-000000597) 65W
11 Ryzen 5 8600G (100-000001237) 65W/45W
12 Ryzen 7 8700G (100-000001236) 65W/45W
13 Ryzen 5 8500G (100-000000931) 65W/45W
消費電力は?
消費電力 (TDP) は各CPUで異なっており、最低で65W、最高で120Wです。
「DESKMEET X600」の場合、電源が500W で、通常のデスクトップPCよりも小さい筐体を採用しているため、あまり消費電力が高くない方がのぞましいでしょう。
おすすめのCPUは?
ゲームだけでなくAI機能を使うのであれば、AMD Ryzen 8000 シリーズがおすすめです。
自分だったら、グラフィック性能がついた「G」モデルで、以下の3つに絞り込みます。
1 Ryzen 5 8500G・・・Passmark: 21687 (約3万円)
2 Ryzen 5 8600G・・・Passmark: 25202 (約4万円)
3 Ryzen 7 8700G・・・Passmark: 31630 (約5万8千円)
「Ryzen 5 8500G」は最も安く、パフォーマンスのそれなりに高いです。「Ryzen 7 8700G」は最も性能が高いですが、その分価格が高く、手を出しづらい感じがします。
「Ryzen 5 8600G」はそれらの中間の性能で、価格も手ごろです。最もバランスが良くてお買い得なCPUだと思います。
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一方、AI機能を使わず、PCゲーム用のPCにするならば、AMD Ryzen 7000 シリーズも視野に入れていいでしょう。
4 Ryzen 5 7600 ・・・Passmark: 27249 (約3万5千円)
5 Ryzen 5 7600X ・・・Passmark: 28575 (約3万8千円)
両方ともパフォーマンス、コスパに優れていますが、「X」がついていない「Ryzen 5 7600」はGPUを内蔵しておらず、グラフィックボードの装着が必須です。
一方、「Ryzen 5 7600X」はAMD Radeon グラフィックスがCPUに内蔵されているため、グラフィックボードの装着なしで使用できるというメリットがあります。
他にもAMD Ryzen 7000 シリーズで対応しているCPUはありますが、価格が高く、手を出しづらい感じがします。
Ryzen 7 7800X3D・・・Passmark: 34387 (約6万5千円)
なお、人気PCゲーム「アーマード・コア6」はPassmarkのCPUベンチマークで約1万7千以上が必要になります。上で紹介したCPUであればすべて対応し、快適にプレイできます(※グラボ必須です)。
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グラフィックボードのおすすめは?
「DESKMEET X600」は最大20cmまでのグラフィックボードを搭載できました。
AIを活用したいなら、グラフィック性能が高いRX6600 シリーズ、RTX 4060シリーズがおすすめです。
負荷が高いPCゲームがプレイしたいなら、リーズナブルなRTX 3060 シリーズも視野に入れた方がいいでしょう。
また、それほど負荷が高くないPCゲームをプレイしたいなら、GTX 1650 / GTX 1630 シリーズもおすすめです。
なお、グラフィック性能はあまり高くありませんが、GTX 1030(最大20cmまで)も利用できます。
以下、CPUとその3DMark Fire Strikeのベンチマーク結果、具体的な製品名をまとめて紹介します。
RX6600 シリーズ
例: ASRock RX6600XT
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「28000」
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RTX 4060シリーズ
例:GIGABYTE GeForce RTX 4060 WINDFORCE OC 8G
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「28000」
RTX 3060 シリーズ
例:ASUS RTX 3060 Ti
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「21000」
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GTX 1650 シリーズ
例:ASUS (PHOENIX GTX1650-O4G)
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」
GTX 1630 シリーズ
例:ASUS (PH-GTX1630)
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5400」
なお、人気PCゲーム「アーマード・コア6」を快適にプレイするには、「NVIDIA GeForce GTX 1060」以上のグラフィック性能が必要になります。3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約1万1千以上になります。ただし、最低限の環境でいいのなら、「NVIDIA GeForce GTX 1650」でもプレイできます。
対応グラフィックボードの詳細はこちら。DeskMeet X600 Series.pdf
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おすすめグラフィックボードの紹介記事
こちらにおすすめのグラフィックボードの紹介記事を用意しています。RTX 5060 TiやRTX 4060、3060性能差をベンチマークとゲームFPSで徹底比較検証しているので、ぜひ参考にしてみてください。
RTX 5060 Ti vs 4060/3060比較!ゲーム性能とグラボ選び方
DESKMEET X600対応のおすすめストレージは?
2.5インチのSSDで使用する「SATA3 6.0Gb/s」のスロットを2つ搭載しています。
また、M.2のスロットを合計で2つ搭載しています。
M.2は、Gen5x4 (128 Gb/s)規格に対応したBlazing M.2と、Gen4x4 (64 Gb/秒)規格に対応したHyper M.2 の2つのソケットを搭載しています。
Amazonなどで購入する場合は、「2280 PCIe Gen5x4」、もしくは「2280 PCIe Gen4x4」と検索すれば、ずらずらと対応したM.2 ストレージが表示されます。
転送速度が速いのは「2280 PCIe Gen5x4」で、「2280 PCIe Gen4x4」の速度が出るようになっています。
容量は1TBか2TBのものが多く、中にはヒートシンクを内蔵するモデルもあります。
価格は「2280 PCIe Gen4x4」の1TBで約1万円~、より高速な「2280 PCIe Gen5x4」の1TBで約3万円~です。
なお、公式ページでは「起動ディスクとして NVMe SSD に対応」と書かれていることから、M.2の規格はSATAではなく、より高速な転送が利用できるNVMe規格に対応していることが分ります。
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DESKMEET X600対応のおすすめメモリは?
DDR5規格に対応したメモリ スロットを4つ搭載し、最大256GBまで搭載できるようになっています。
1つのメモリで搭載可能なのは16GB / 32GBで、対応するメモリの周波数は5種類あります。
Amazonなどで購入する際は、以下のキーワードで検索すると、該当のメモリがずらずらと表示されます。
対応メモリの例
① DDR5-6400
② DDR5-6000
③ DDR5-4800
④ DDR5-5600
⑤ DDR5-5200
ただし、メモリには少なからず相性があります。公式サイトのサポートページに、検証済みの対応するメモリ一覧が掲載しているので、心配な人はそちらもチェックしておきましょう。
なお、個人的な経験では、「ADATA」、「Kingston」、「Corsair」のメーカーであれば、問題なく使えています。
価格はDDR5-6400の16GBで約2万5千円、DDR5-6000の16GBで約1万円、DDR5-4800の16GBで6500円ほどです。
後ろの数字が高ければ高いほど高速になりますが、DDR5-4800でも十分に高速です。
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DESKMEET X600対応のおすすめWi-Fiモジュールは?
Intel M.2 Wi-Fi モジュールに対応し、Intel AX210 または Intel AC3168 のWi-Fiカードを利用できます。
Amazonなどで購入する際は「M.2 Wi-Fi モジュール」と検索すると、該当の製品がずらずらと表示されます。
M.2規格のWi-Fi カードは非常に小型で薄く、取り付けも簡単です。
また、価格は2000円~5000円程度で、気軽に買える値段です。
なお、「DESKMEET X600」は最初から2.5Gbpsの有線LANに対応しているため、Wi-Fi通信がなくても高速な通信を利用できます。
有線LANだけでいいという人は無理に購入しなくても大丈夫です。
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OS、ドライバー、BIOSで準備するものは?
ハードウェアを動かし、AI処理に最適化するための「ソフトウェア・ライセンス」や準備物です。DeskMeet X600には便利な自動インストール機能も備わっています。
OSライセンス: 最新のハードウェア機能やAIツールを安定して動作させるため、Windows 11 (Home または Pro) のライセンスキーを用意します。特に最新のRyzenプロセッサーの性能を引き出すにはWindows 11が必須級です。
インストールメディア: OSをインストールするための USBメモリ(8GB以上) が必要です。別のPCでMicrosoft公式サイトから「メディア作成ツール」をダウンロードし、インストール用USBを作っておきます。
インターネット接続: DeskMeet X600は、LANドライバーがマザーボードにプレインストールされています。そのため、OSインストール後にLANケーブルを繋ぐだけで「Auto Driver Installer」が起動し、必要なドライバーを自動で一括導入できます。面倒なドライバー探しの手間は不要です。
最新BIOS: 新しいCPU(Ryzen 9000シリーズなど)に対応させたり、システムの安定性を高めたりするため、公式サイトから最新のBIOSファイルをダウンロードしておくとスムーズです。
GPUドライバー(AI特化): グラフィックボードを搭載してAI画像生成などを行う場合は、NVIDIA公式サイトなどから安定性の高い 「Studio ドライバー」 を選択して導入する準備をしておきましょう。
CPUクーラーのおすすめは?
DeskMeet X600を自作する上で、最もパーツ選びに注意が必要なのがCPUクーラーです。筐体内部で電源ユニットがCPUソケットの真上に配置される構造上、「全高54mm以下」という物理的な制限があります。
AI画像生成や動画の書き出しなど、CPUに高負荷がかかる作業では発熱が増大します。ここで冷却が追いつかないと、性能を落として熱を下げる「サーマルスロットリング」が発生してしまうため、高さ制限の中で最大限冷えるモデルを選ぶのが重要です。
【定番のおすすめモデル】
Noctua NH-L9a-AM5: 全高37mm。空冷最強ブランドNoctuaのロープロファイルモデルです。冷却性能はもちろん、ファンノイズが非常に静かなため、デスク上に置くAI PCとしては第一候補になります。
Thermalright AXP90-X47: 全高47mm。冷却性能と価格のバランスに優れた高コスパモデルです。全銅製モデルなども存在し、狭いケース内でも効率よく熱を逃がします。
ID-COOLING IS-55-BLACK: ユーザーレビューでの使用報告がある高性能モデルです。120mmファンを搭載しており冷却力は高いですが、公称値が55mm付近であるため、ケースや電源とのクリアランスが非常にタイトになります。取り付けには注意が必要です。
【※注意※ 付属クーラーについて】 Ryzen 7 8700Gなどの上位モデルに付属する純正クーラー「Wraith Spire」は高さがあるため、ケースに入りません。より小型の「Wraith Stealth」であれば入りますが、AI処理などの高負荷運用を考えると、冷却性能が高いサードパーティ製クーラーを別途用意することを強く推奨します。
組み立ての手順とセットアップ(OS・ドライバー・BIOS設定)
パーツが揃ったら、いよいよ組み立てです。DeskMeet X600は独自の「ドロワー構造」を採用しており、一般的なPCケースよりも圧倒的に作業がしやすくなっています。
1. 筐体の開封とマザーボードの引き出し
ドロワー構造の活用: まず、底面にあるネジを1つだけ外します。すると、マザーボードが固定された内部フレームごと、引き出しのように後ろへスライドさせて取り出せます。狭いケースの中に手を入れる必要がなく、広いスペースで作業できます。
パーツの取り付け: フレームがむき出しの状態になったら、CPU、メモリ、M.2 SSDを取り付けます。CPUクーラーは、必ず「高さ54mm以下」のモデルを装着してください。
グラボの装着: 最後にグラフィックボード(全長200mm以内)をPCIeスロットに挿入し、電源ユニットからの補助電源ケーブルを接続します。フレームをケースに戻し、底面のネジを締めればハードウェアの完成です。
2. BIOS(UEFI)の設定
起動確認: 電源を入れ、ASRockのロゴが表示されたら「F2」または「Del」キーを連打してBIOS画面に入ります。
メモリ設定(重要): AI処理の速度はメモリの帯域幅に大きく依存します。BIOS内のDRAM設定から「EXPO」または「XMP」プロファイルを読み込み、メモリをスペック通りの速度(例: 6000MHzなど)で動作するように設定しましょう。
BIOS更新: 動作が不安定な場合や最新CPUを使う場合は、背面にある「BIOS Flashback」ボタンやBIOSメニューから最新バージョンへアップデートします。
3. OS(Windows 11)のインストール
インストール: 事前に作成したUSBメモリから起動し、Windows 11をクリーンインストールします。
Auto Driver Installer: Windowsが立ち上がり、LANケーブルを接続すると、ASRock独自の「Auto Driver Installer」が自動的に起動します。これにより、LANドライバーやチップセットドライバーなどが一括でインストールされるため、面倒なドライバー探しは不要です。
4. AI環境のためのドライバー設定
NVIDIA Studioドライバー: グラフィックボード(GeForceなど)を搭載してAI画像生成や動画編集をメインに行う場合、ドライバーは「Game Ready」ではなく、クリエイティブ用途での安定性を重視した「Studio ドライバー」の導入をおすすめします。
チップセットドライバー: システム全体の安定性を高めるため、AMD公式サイトからX600チップセット用の最新ドライバーも確認し、導入しておくと安心です。
組み立てでかかる合計の金額(予算シミュレーション)
AI用PCとして「どこまでやりたいか」という目的に合わせ、DeskMeet X600の拡張性を活かした2つの予算プランを紹介します。
プランA:画像生成AIを楽しみたい!「コスパ重視構成」
「Stable Diffusion」などのAI画像生成をフルHDサイズで快適に楽しみつつ、最新ゲームも遊びたい方向けの、最も現実的でバランスの取れたプランです。
- ベアボーン: DeskMeet X600(約33,400円)
- CPU: Ryzen 5 8500G(約26,500円)
- グラボ: RTX 4060(8GB)(約46,000円)
- メモリ: DDR5 32GB(約16,000円)
- ストレージ: M.2 SSD 1TB (Gen4)(約18,000円)
- CPUクーラー: Noctua NH-L9a-AM5(約6,800円)
- OS: Windows 11 Home(約19,400円)
- 合計予算: 約166,100円
プランB:大規模言語モデルも動かしたい!「AIガチ勢構成」
VRAM(ビデオメモリ)容量が重要なAI処理のために、16GB版のRTX 4060 Tiを選択。さらにDeskMeet X600の最大の特徴である「メモリ4枚挿し」を活かして128GBまで増設し、LLM(ローカル大規模言語モデル)の推論や学習も視野に入れた構成です。
- ベアボーン: DeskMeet X600(約33,400円)
- CPU: Ryzen 7 7700(約53,800円)
- グラボ: RTX 4060 Ti(16GB) シングルファン版(約70,400円)
- メモリ: DDR5 128GB (32GB×4)(約60,000円)
- ストレージ: M.2 SSD 2TB (Gen5)(約44,000円)
- CPUクーラー: Noctua NH-L9a-AM5(約6,800円)
- OS: Windows 11 Pro(約28,400円)
- 合計予算: 約296,800円
※価格は変動するため目安としてください。Amazonのセール時期を狙ったり、CPUやメモリなどの壊れにくいパーツを中古で探したりすることで、ここからさらに費用を抑えることも可能です。予算と相談しながら、自分だけの最強AIマシンを組み上げましょう。
DESKMEET X600の評価
最大の魅力は、初心者でもAIに強いパソコンを簡単に自作できるという点です。
最低限必要なのは、CPUとメモリ、ストレージで、組み込んでしまえば、すぐに利用できます。
それに対して、ゼロから組み上げる自作パソコンは非常に面倒な作業が必要になります。
具体的には、
① マザーボードをケースに取りつける
② マザーボードとPCケースを配線する
という作業がパソコン初心者にとっては異常なほどハードルが高いです。
特に古いケースと新しいマザーボードなど間違った選択をしてしまうと、配線の難易度がぐんと上がり、素人では組み立てが不可能に近いほど難しくなってしまいます。
それに対して、「DESKMEET X600」は最初からケースにマザーボードが取り付けられており、複雑な配線もする必要がありません。500WのATX電源も搭載されており、効率的な放熱システムも組み込まれています。
さらに USB Type-C ポート をはじめとした豊富なインターフェースが利用でき、最大3台までのモニターを同時に使えるというメリットもあります。
こうしたさまざまなメリットを考慮すると、やはり「DESKMEET X600」は非常に魅力的なベアボーンPCです。
ゲーミングPCとして使いたいという人はもちろん、昨今、さまざまなシーンで話題となる「生成AI」技術を使ってみたい人にも最適なPCとなるでしょう。
DESKMEET X600の価格・購入先
※価格は2026/01/29に調査したものです。価格は変動します。
ECサイト
- Amazonで34,509円、
- 楽天市場で37,136円(送料無料)、
- ヤフーショッピングで36,801円、
で販売されています。
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おすすめのライバル機種と価格を比較
「DESKMEET X600」に似た性能をもつミニPC、ベアボーンPC、マザーボードも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。
DESKMINI B860
ASRockから発売されたIntel LGA1851 ソケット対応のベアボーンPCです(2026年1月30日 発売)。
Intel B860チップセット、120W ACアダプター、Wi-Fiモジュール用のM.2スロットを搭載しています。
また、Intel Core Ultra プロセッサ (シリーズ2)、DDR5 SO-DIMM メモリ (最大128GB, 5600MHz / OC 7200MHz対応)、2.5インチ SATA 6Gb/s SSD/HDD もしくはM.2 PCIe Gen5x4 / Gen4x4 ストレージ(合計で最大4台)を搭載可能。
最大4画面出力(Thunderbolt 4、DisplayPort 1.4、HDMI 2.1)、Thunderbolt 4 x1、DisplayPort 1.4 x2、HDMI 2.1 x1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C x1、USB 3.2 Gen2 Type-A x2、USB 3.2 Gen1 Type-A x1、高さ47mmまでのCPUクーラー、ヘッドホン/マイク端子、2.5ギガビット有線LANにも対応しています。
✅価格は、35,980円 前後(税込)です。
👉関連記事:DeskMini B860とCore Ultra 200Sで組む最強ミニPC
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DESKMEET B660
ASRockから発売されたIntel LGA1700 ソケット対応のベアボーンPCです(2022年6月24日 発売)。
500W 電源 (80+ Bronze)、Wi-Fiモジュール用のM.2スロットを搭載しています。
また、第14/13/12世代 Intel Core プロセッサ、DDR4 メモリ (最大 128GB)、3つのSATA3 ポートおよび2つのHyper M.2 スロット (PCIe Gen4 x4) を介したストレージを搭載可能。
最大20cmのグラフィックボードの追加、54mmまでのCPUクーラー、専用 MOSFET ヒートシンク、効率的なエアフロー設計、USB 3.2 Gen1 Type-C x1、USB 3.2 Gen1 Type-A x4、USB 2.0 Type-A x4、DisplayPort x1、HDMI x1、D-Sub x1、ギガビット有線LANにも対応しています。
✅価格は、Amazonで30,376円、楽天市場で23,980円(送料無料・中古)、ヤフーショッピングで16,980円(中古)、です。
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DESKMEET X300
ASRockから発売されたAMD AM4 ソケット対応のベアボーンPCです(2022年6月24日 発売)。
500W 電源 (80+ Bronze)、Wi-Fiモジュール用のM.2スロットを搭載しています。
また、AMD Ryzen 5000 / 4000 G / 3000 / 2000 シリーズデスクトッププロセッサ (最大 65W)、DDR4 メモリ (最大 128GB)、2つのSATA3 ポートおよび1つのUltra M.2 スロット (PCIe Gen3 x4) を介したストレージを搭載可能。
最大20cmのグラフィックボードの追加、54mmまでのCPUクーラー、専用 MOSFET ヒートシンク、効率的なエアフロー設計、USB 3.2 Gen1 Type-C x1、USB 3.2 Gen1 Type-A x4、USB 2.0 Type-A x4、DisplayPort x1、HDMI x1、D-Sub x1、ギガビット有線LANにも対応しています。
✅価格は、Amazonで25,082円、楽天市場で27,590円、ヤフーショッピングで27,590円、です。
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ASUS NUC 14 Pro+
ASUSから発売されたNUC規格のミニPC(ベアボーンPC)です。
Intel Core Ultra 9 185H / Core Ultra 7 165H / Core Ultra 7 155H / Core Ultra 5 135H / Core Ultra 5 125H プロセッサを搭載した5種類のモデルを用意しています。
また、最大96GBまで搭載できるDDR5-5600メモリスロット、M.2 2280 PCIe Gen4x4 NVMe SSD スロット x1、M.2 2242 PCIe x4 NVMe SSD スロット x1 搭載で、
Thunderbolt 4(40Gbps、DP映像出力、PD給電)、HDMI映像出力(2つのHDMI 2.1ポート)、USB 3.2 Gen 2 Type-A x1、USB 2.0 Type-A x1、Wi-Fi 6E (Intel AX211)、2×2、Bluetooth 5.3、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応しています。
✅価格は、Amazonで110,000円(税込)、楽天市場で80,980円(中古・送料無料)、ヤフーショッピングで80,980円(中古・送料無料)、です。
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Minisforum MS-A2
Minisforumから発売されるAMD Ryzen 9 9955HX 搭載のミニPCです(2025年4月27日 発売・5月15日に出荷開始)。
64GBまたは96GBのDDR5-5600Mhzメモリ、1TBまたは2TBのSSDストレージ、合計3つのM.2 PCIe4.0 NVMe SSDスロット(最大計12TB)、PCIe 4.0 x16拡張スロット(x8動作)、AMD Radeon 610M 統合グラフィックス、Windows 11 OS(ベアボーンキット除く)を搭載しています。
また、3画面の8K映像出力(HDMI 2.1 x1, USB-C Alt DP2.0 x2)、高性能冷却システム(ヒートパイプ3本、ターボファン等)、デュアル10Gbps SFP+ポート、デュアル2.5Gbps RJ45ポート、
豊富なUSBポート(前面USB3.2 Gen1 x2, USB2.0 x1、背面USB3.2 Gen2 Type-C x2, USB3.2 Gen2 x1, USB3.2 Gen1 x1)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。
✅価格は、Amazonで132,790円(AMD Ryzen 9 9955HX・ベアボーン)、楽天市場で117、999円(送料無料)、ヤフーショッピングで158,184円、です。
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Minisforum MS-A1
Minisforumから発売されたCPU交換式のミニPC(ベアボーンPC)です(2024年7月23日 発売)。
AMD Ryzen 7 8700G、最大96GBまでのDDR5-5200MHzメモリ、4つのM.2 2280 SSD ストレージを搭載可能で、4K 3画面出力(USB4、HDMI 2.1、Displayport 2.0)、8K映像出力、USB4 ポート、OCuLinkポート、Wi-Fi 6E 、Bluetooth 5.2、2.5G デュアル有線LAN通信に対応しています。
✅価格は、楽天市場で45,920円(ベアボーン)、ヤフーショッピングで127,071円、です。
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ASUS PRIME N100I-D D4
ASUSから発売されたIntel N100を搭載したMini-ITX規格のマザーボードです。DDR4 メモリスロット、ストレージ用のM.2 スロット、SATA 6Gb/s ポート、PCIe 3.0の拡張スロット、通信用のM.2 スロット搭載で、
ASUS Control Center Express、CPUヒートシンク、4ピンPWM/DCファン、オーディオシールド、プレミアムオーディオコンデンサ、ステンレススチール製バックI/O、映像出力(DisplayPort x1、VGA port x1、HDMI x1)、1Gbpsの有線LANに対応しています。
✅価格は、Amazonで35,528円、楽天市場で24,200円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,231円、です。
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ASUS PRIME H810M-A-CSM
ASUSから発売されたCore Ultra 200シリーズ対応のマザーボードです(2025年1月 発売)。
チップセットH810、ソケット LGA1851 、MicroATX規格に対応しています。
また、PCIe 4.0のM.2 SSDストレージ、DDR5 6400 メモリ(最大128GB)、M.2 Wi-Fi モジュール(Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3)を搭載することが可能。
拡張スロット(PCIe 4.0 x16スロット x1、PCIe 4.0 x1スロット x1)、イーサネット Intel 1Gb Ethernetポート、
USB 10Gbpsポート x2、USB 2.0ポート x4、USB 5Gbpsコネクタx1、USB 5Gbpsヘッダー x1、USB 2.0ヘッダー x1にも対応しています。
✅価格は、Amazonで17,374円(税込)、楽天市場で17,374円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,374円、です。
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おすすめのパソコンを紹介
その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。
<ミニPC>
激安で買える海外製の小型PC 最新 機種 ラインナップ まとめ
Intel N150ミニPCはこう選べば正解!2025最新の性能・価格を比較
<マザーボード>
【2025最新】マザーボードが破格で注目!おすすめモデルと選び方
<デスクトップPC>
Core Ultra デスクトップPC【2025最新】おすすめ9選|AI性能で差をつける!
【2025年版】第14世代のデスクトップPCへ買い替えよう! 最新モデル10選
【2025】レノボ デスクトップPCおすすめ!タワー・小型・一体型を徹底比較
この記事を書いた人:秋葉原ぶらり
ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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