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「LIVA Q1D」と低価格な超小型PCを徹底 比較!


2021年3月20日に発売された「LIVA Q1D」と低価格な超小型PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「LIVA Q1D」の特徴

LIVA Q1D」の特徴をまとめてみました。

重さ約174gで超小型サイズ・VESAマウント対応

LIVA Q1D」は74x74x34.6mmの超小型サイズを採用し、重さも約174gと非常に軽くなっています。バッグの中に入れて持ち歩き、オフィスや学校で使うことも可能です。また、VESAマウントに対応しているため、液晶モニターの背後に設置することもできます。

4K出力・2画面同時出力・有線LANに対応

LIVA Q1D」はIntel Celeron N3350 デュアルコア プロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載し、4K動画もスムーズに再生できます。また、HDMI 2.0ポートの他に高速転送が可能なDisplayPortを搭載。2画面同時出力にも対応しています。そのほか、高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.1に対応。より安定した通信が可能な有線LANにも対応しています。

IoTモデル&OSなしモデルも用意

LIVA Q1D」はWindows 10 Proを搭載するモデルのほかに、デジタルサイネージなどの組み込み用OS「Windows 10 IoT」を搭載するモデルも用意しています。また、OSなしのモデルも用意。無料の軽量Linux OSをインストールするなど自由にOSを選んで導入することができます(※Linux OSはサポート外)。

公式ページ  LIVA Q1D

価格を比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」の価格を比較してみました。

「LIVA Q1D」

LIVA Q1D」は、楽天市場で31,180円 (税込・OSなしモデルは28,262円)、ヤフーショッピングで28,262 円( Windows 10 Pro搭載)で販売されています。

「CHUWI LarkBox」

CHUWI LarkBox」(Pro)は、Amazonで16,915円(Pro版)、楽天市場で22,867円 (税込・Pro版)、ヤフーショッピングで24,565 円(Pro版)、Banggoodで19,944円、AliExpressでUS $189.99、Gearbestで25759 円で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、米国Amazon.comで$239.99 (日本発送は+ $26.61)、ヤフーショッピングで50,600 円で販売されています。

「ThinkCentre M73 Tiny」

ThinkCentre M73 Tiny」は、Amazonで25,920円(整備品)、楽天市場で26,400円 (税込・中古・新品SSD)、ヤフーショッピングで28,600 円(税込・正規版Office付き)で販売されています。

スペックを比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」のスペックを比較してみました。

「LIVA Q1D」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
    ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで拡張可能
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V、出力:DC12V/2A (24W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • 有線LAN 1×Gigabit LAN (10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェース  2×USB 3.0、1×USB 2.0、1×Micro SD、1×HDMI 2.0(HDMI-CEC対応)、1×DP 1.2、1×有線ギガビットLANポート、1×給電用DCポート
  • 映像出力  4K/60fps
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESA 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • OS
    LIVAQ1D-4/64(N3350)→ OSなし
    LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350) → Windows 10 Pro 64bit
    LIVAQ1D-4/64-W10(N3350) IOT→ Windows 10 IoT Enterprise LTSC 64bit
  • サイズ 74x74x34.6mm
  • 重量 約174g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×ACアダプタ、1×VESAマウント、6×VESA用スクリュ、1×クイックガイド

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「CHUWI LarkBox」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア  1.8 GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド / 最大2.5 GHz   ※Pro版はCeleron J4125
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「ThinkCentre M73 Tiny」のスペック 例

  • (※モデルによって仕様が異なります)
  • プロセッサ Haswell世代のIntel Core i5-4570T デュアルコア 2.90-3.60GHz
    ※14nm / 64bit / 2コア / 4スレッド / 6MBキャッシュ
  • GPU Intel HD Graphics 4600
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
    ※PC3-12800 DDR3/DDR3L SDRAM SODIMM / スロット数2 / 空スロット数1
  • ストレージ SSD 128/256GB/512GB
  • 拡張スロット なし
  • ワイヤレス通信  対応 ※Wi-Fiアダプター付き
  • 有線LAN 対応(10/100/1000)
  • インターフェース USB 3.0ポート x 2(前面 x 2) 、USB 2.0ポート x 3(背面 x 3) 、RJ-45 x 1 、VGA x 1 、DisplayPort x 1
  • スピーカー 内蔵 あり
  • 光学ドライブ DVD -ROM/DVD-RW ※別売
  • OS Windows10 Home 64bit MARプログラム
  • サイズ 34.5 x 182 x 179mm
  • 重量 1.98kg (最大構成)
  • カラー ブラック
  • Office KingSoft WPS Office 付
  • 付属品 電源アダプター/Officeライセンスカード

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ベンチマークを比較

LIVA Q1D」と、「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「LIVA Q1D」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1164」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「288」、マルチコアで「522」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「 271」。

<プロセッサ性能を解説>

Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコア「1164」(CPU)とかなり低いです。

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、Web会議、オンライン授業などは快適に行えますが、容量の多い画像・動画ファイルの編集は止めた方がいいでしょう。また、3Dゲームにも向いていないので注意してください。

自分なら、無料の軽量Linux OS(Lubuntu)を入れて使用します。こちらの方がネット検索が高速ですし、Office互換アプリなど無料で使える豊富なアプリが使えるので便利です。Linux OSなら、無料の画僧編集アプリ「GIMP」、 Illustratorの代替ソフト「Inkscape」も快適に使えるでしょう。ただし、サポート外なのである程度パソコンの知識が必要です。

なお、ワンラック上の性能を持つ小型PCをお探しの方は「CHUWI LarkBox」、「GMK NucBOX」、「ThinkCentre M73 Tiny」をおすすめします。CPUの性能が比較的高いので、軽めの動画編集ソフトも使用できます。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron  J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル  UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<CPU> Celeron J4125 ※Pro版

Passmarkによるベンチマークスコアは「3073」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「440」、マルチコアで「1437」。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ThinkCentre M73 Tiny」

<CPU> Core i5-4570T

Passmarkによるベンチマークスコアは「3236」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「782」、マルチコアで「1647」。

<GPU> Intel HD Graphics 4600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「553」。

「LIVA Q1D」のメリット・デメリット

LIVA Q1D」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載

LIVA Q1D」は高速なLPDDR4メモリを4GB搭載しています。また、一般的なHDDよりも高速なeMMCストレージを64GB搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox」は6GB LPDDR4メモリと128G eMMCストレージを搭載しています。「GMK NucBOX」は8GB LPDDR4メモリとSSD M.2 128/512GBストレージを搭載しています。「ThinkCentre M73 Tiny」は8GB DDR3メモリとSSD 128/256GB/512GBストレージを搭載しています。

・micro SDカードで最大128GBまで拡張できる

LIVA Q1D」は別売のmicro SDカードで最大128GBまでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「CHUWI LarkBox」はmicroSDカードのほかにSSD M.2 2242スロットで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBOX」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「ThinkCentre M73 Tiny」は内蔵2.5インチ SSDを交換・増設することができます。

・Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.1に対応

LIVA Q1D」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.1に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.1に対応しています。「GMK NucBOX」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。「ThinkCentre M73 Tiny」は標準では対応していませんが、アダプターを付けることでWi-Fi&Bluetooth通信が可能になります。

・有線LAN通信が使える

LIVA Q1D」は有線LAN端子を搭載し、ワイヤレス通信よりも安定した有線LAN通信が利用できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」は有線LAN通信に対応していません。「ThinkCentre M73 Tiny」は有線LAN通信に対応しています。

・2つのUSB 3.0ポートとUSB 2.0ポートが使える

LIVA Q1D」は2つのUSB 3.0ポートと1つのUSB 2.0ポートを搭載し、さまざまなUSB機器と接続することができます。

一方、「CHUWI LarkBox」はUSB-C x 1(電源用のみ)とUSB-A 3.0  x 2が使用できます。「GMK NucBOX」はUSB 3.0 x2とType-C (電源用のみ)が使用できます。「ThinkCentre M73 Tiny」はUSB 3.0ポート x 2 とUSB 2.0ポート x 3 が利用できるようになっています。

・超小型サイズで重さ約174g

LIVA Q1D」はサイズ74x74x34.6mmで重さ約174gで、携帯性にも優れています。

一方、「CHUWI LarkBox」はサイズ 61  x  61  x  43(H)mmで重さ127gになっています。「GMK NucBOX」は6.2 x 6.2 x 4.2 cmで重さ125gになっています。「ThinkCentre M73 Tiny」はサイズ34.5 x 182 x 179mmで重さ1.98kg (最大構成)になっています。

・2画面同時出力に対応

LIVA Q1D」はHDMI 2.0ポートとDisplayPortを搭載し、2画面同時出力にも対応しています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」は2画面同時出力に対応していません。「ThinkCentre M73 Tiny」はVGAとDisplayPortで2画面同時出力が可能です。

・OSなしモデルも選択できる

LIVA Q1D」はOSなしモデルも選択できるようになっています。また、デジタルサイネージなどの組み込み用OS「Windows 10 IoT」を搭載するモデルも用意しています。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はOSなしモデルが販売されていません。「ThinkCentre M73 Tiny」は基本的にWindows10搭載ですが、中古の場合OSなしで販売されることもあります。

デメリット

・メモリやストレージの増設ができない

LIVA Q1D」はメモリやストレージを交換・増設することができません。

一方、「ThinkCentre M73 Tiny」はメモリやストレージを交換・増設することができます。

「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はメモリやストレージを交換・増設することができません。

・Type-C端子がない

LIVA Q1D」はType-C端子がないため、Type-C対応のモバイルバッテリーで給電することができません。

一方、「CHUWI LarkBox」と「GMK NucBOX」はType-C端子があります。「ThinkCentre M73 Tiny」はType-C端子がありません。

「LIVA Q1D」の販売・購入先

LIVA Q1D」は、

楽天市場で31,180円 (税込・OSなしモデルは28,262円)、

ヤフーショッピングで28,262 円( Windows 10 Pro搭載)、

ビックカメラで31,090円 (税込)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

CHUWI LarkBox」(Pro)

GMK NucBOX

ThinkCentre M73 Tiny

MINISFORUM GK41

LIVA Q2

BMAX B1

KODLIX GK45

ZBOX PI335-GK

BMAX B2 Plus

CHUWI CoreBox

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「ASUS B1100FKA」と360度回転ノートPCを徹底 比較!


2021年4月下旬以降に発売された「ASUS B1100FKA」と360度回転ノートPCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「ASUS B1100FKA」の特徴

ASUS B1100FKA」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応HD+液晶・360度回転・ASUS Pen

ASUS B1100FKA」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。タッチ対応で360度回転に対応するほか、ブルーライト軽減機能も備えています。また、筆圧4096段階のASUS Penに対応。タブレットスタイルでイラストやメモを描くことができます。なお、ASUS Penは本体に収納することが可能。15秒収納することで45分間使用することができます。

Jasper Lake・4GBメモリ・64GBストレージ

ASUS B1100FKA」はJasper Lake世代のインテル Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された最新プロセッサで、総合アプリケーション性能で35%、グラフィックス性能で78%性能が向上しています。また、4GB DDR4メモリを搭載。64GB eMMCストレージ搭載で大量の写真や音楽などのファイルを保存することができます。

MILタフボディ・防滴&抗菌キーボード・2つのWebカメラ

ASUS B1100FKA」は米軍規格「MIL-STD-810H」対応のタフなボディを採用。本体の四隅と底面部に衝撃を吸収しやすい構造も採用されています。また、86キー日本語キーボードを搭載。水しぶきに耐える防滴仕様で、細菌の増殖を抑制する抗菌仕様にもなっています。

そのほか、背面にオートフォーカス対応の1258万画素Webカメラを搭載。前面には92万画素Webカメラを搭載。暗いシーンでも明るく映す3次元ノイズリダクションやカバーで映像を隠すスライド式のプライバシーシールドにも対応しています。

公式ページ  ASUS Store- ASUS B1100FKA (B1100FKA-BP0402RA)
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/productID.5497771400

価格を比較

ASUS B1100FKA」と、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」の価格を比較してみました。

「ASUS B1100FKA」

ASUS B1100FKA」は、Amazonで43,900円、楽天市場で34,800円(中古ほぼ新品)、ヤフーショッピングで24,800円(リファービッシュ・Aランク品)、ASUS公式ストアで税込44,980円、で販売されています。

「BMAX Y11」

BMAX Y11」は、Amazonで42,990円、楽天市場で45,509円 (税込)、ヤフーショッピングで45,969 円、Banggoodで40,998円、AliExpressでUS $339.99 – 366.99 、米国Amazon.comで$369.00 (日本発送は+ $47.63)で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は、Amazonで42,600円(Amazon.co.jp限定モデル)、楽天市場で48,400円 (税込)、ヤフーショッピングで48,400円 (税込)、レノボ直販サイトで55,748円(税込・送料無料)、ビックカメラで48,400円 (税込・4,840ポイント)、ヤマダモールで48,400円 (税込・4,840ポイント)、で販売されています。

「Acer Spin 311」

Acer Spin 311」は、Amazonで29,000円、楽天市場で30,320円 (税込)、ヤフーショッピングで31,500円、ビックカメラで31,800円 (税込・3,180ポイント) 、米国Amazon.comで$265.11 (日本発送は+ $40.09)で販売されています。

スペックを比較

ASUS B1100FKA」と、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」のスペックを比較してみました。

「ASUS B1100FKA」のスペック

  • 型番 B1100FKA-BP0402RA
  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※WXGA/タッチ対応/ブルーライト軽減
  • プロセッサ  Jasper Lake世代のインテル Celeron N4500 デュアルコア 1.1GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.8GHz/キャッシュメモリ:4MB
  • GPU インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2933
    ※交換・増設は可能のようですが、サポート対象外になります
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※増設不可
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 約10.7時間
  • 充電時間 約2.2時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ内蔵 (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 92万画素Webカメラ内蔵・3次元ノイズリダクション・スライド式のプライバシーシールド
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI×1、オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • スピーカー  ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク  アレイマイク内蔵・マイクミュートキー(ワンタッチで音声入力をオフ)
  • サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード:86キー日本語キーボード/抗菌仕様(細菌の増殖を抑制)/防滴仕様(水しぶきに耐える)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のASUS Pen・MPP2.0に対応・本体に収納可能・本体に15秒収納で45分間使用できる
  • ポインティングデバイス:マルチタッチ・タッチパッド、10点マルチタッチ・タッチスクリーン
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストをクリア・スチール製のブラケットを使用した高強度の画面ヒンジ・本体の四隅と底面部に衝撃を吸収しやすい構造を採用・本体底面の後部寄りにラバー素材を使用
  • OS Windows 10 Pro Education
  • サイズ 幅294.6mm×奥行き204.9mm×高さ20.0mm
  • 重量 約1.4kg
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ASUS Pen

関連記事ASUS ノートPC 最新モデル ラインナップ 一覧 まとめ

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「BMAX Y11」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1920 x 1080のIPS液晶
    ※16:9 / FHD / 光沢 / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4100/N4120 Quad Core 1.1GHz-2.4GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics 600
    ※第9世代
  • RAM(メモリ) 8 GB DDR4 2133 MHz(オンボード)
  • ストレージ 256 GB M.2 SSD
    ※SATA
  • バッテリー 26.6Wh(7000mAh/3.8V), Lithium-ion Polymer Battery
  • 駆動時間 最大8時間
  • カメラ 前面200万画素 Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-c、USB3.0、Mini HDMI、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ 2.1chスピーカー 前方左右2本のスピーカーとサブウーファーがセット
  • OS Windows 10 Home 64 bit
  • サイズ 274.5 x 187 x 13 mm
  • 重量 1.0 kg
  • カラー スペースグレー

関連記事「BMAX Y11」スペック、ベンチマーク、特徴 Teclast F5R と比較

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「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※LEDバックライト / FHD / 1,677万色 / 10点マルチタッチ / 光沢 / スタイラスペン対応
  • プロセッサ Comet Lake世代のインテル Celeron 5205U
    ※14nm / 2コア / 2スレッド
  • GPU インテル® UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB PC4-19200 DDR4 SDRAM
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電時間 約 2.5時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz) ・重さ:約 193g、コード:約 110g
  • カメラ HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C 3.0 x 2(Power Delivery対応、Display Port出力機能付き、DC-in機能付き)、USB3.0 x 1、microSDメディアカードリーダー x 1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x 1
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー 2W × 2
  • マイク デジタルアレイ マイク
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、バックライト付き、コンバーチブル
  • スタイラスペン 付属・手書き入力に対応
  • OS Chrome OS
  • Google Play  対応
  • Android アプリ 対応
  • サイズ 約 310x212x17mm
  • 重量 約 1.38kg (バッテリー・パックを含む)
  • カラー グラファイトグレー

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「Acer Spin 311」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9 / LEDバックライト / 光沢パネル / WXGA / 360度回転 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek M8183C オクタコア 2.00GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 SDRAM  ※増設不可
  • ストレージ 32GB or 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約15時間
  • 電源 45W USB Type-C ACアダプター (100V-240V、50/60Hz)
  • カメラ HDウェブカメラ (1280×720、720p) 広視野角対応 HDR
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×1 (Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD対応/映像出力対応)、USB 2.0×1、microSDカードスロット×1、ヘッドセット/スピーカー×1
  • 360度回転 対応
  • サウンド・オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード Acer Fine Tipキーボード (日本語/中央が少しへこんだ凹型形状)、タッチパッド
  • セキュリティチップ TPM (TCG V1.2 準拠)
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約290.0 x 18.8 x 206.0 mm
  • 重量 約1.05kg
  • カラー ピュアシルバー

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ベンチマークを比較

ASUS B1100FKA」と、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS B1100FKA」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「2600」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のインテル Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載しています。Gemini Lake世代のIntel Celeron N4100搭載の「BMAX Y11」と比較すると、CPUの性能は若干向上した程度でそれほど大きな差は見られません。しかし、内蔵GPUがインテル UHD グラフィックスになったことで、グラフィック性能が大幅に向上しています。Gemini Lake世代と比べると、およそ3倍以上になっており、その点で「BMAX Y11」や「Acer Spin 311」とは大きな差があることが分かります。グラフィック性能だけで見ると、ちょうど「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と同じレベルです。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、軽めの3Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。また、グラフィック性能が比較的高いため、画像の編集(フォトショップ&イラストレーターなど)や動画の編集ソフトも使えます。ただし、Core iプロセッサのようにパワフルではないので、あまり負荷の高い作業は避けるべきでしょう。

「BMAX Y11」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2486」(CPU)。

<CPU> Intel Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2273」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「381」、マルチコアで「1197」。

<GPU>  Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」

<CPU>  Celeron 5205U

Passmarkによるベンチマークスコアは「1451」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Geekbench 4 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1395」、マルチコアで「4968」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「ASUS B1100FKA」のメリット・デメリット

ASUS B1100FKA」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD+画質のTFT液晶・タッチ対応で手書き入力も

ASUS B1100FKA」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。

一方、「BMAX Y11」は11.6インチで解像度1920 x 1080のIPS液晶(フルHD・タッチ対応)を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(フルHD・タッチ対応)を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶(フルHD・タッチ対応)を搭載しています。

・約10.7時間駆動するバッテリー

ASUS B1100FKA」は約10.7時間駆動するバッテリーを搭載しているため、一日充電なしで使用できます。

一方、「BMAX Y11」は26.6Wh(7000mAh/3.8V)バッテリー搭載で最大8時間駆動できます。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は約 10時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・背面1258万画素カメラが使える

ASUS B1100FKA」は背面に1258万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できるようになっています。

一方、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」は背面カメラを搭載していません。

・前面92万画素Webカメラ・3次元ノイズリダクション&スライド式のプライバシーシールドに対応

ASUS B1100FKA」は前面92万画素Webカメラを搭載しています。このカメラは薄暗い室内でも明るくキレイに映せる「3次元ノイズリダクション」に対応しています。また、プライバシーシールドを搭載し、物理的にカメラを隠せるようになっています。

一方、「BMAX Y11」は前面200万画素 Webカメラを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はHD 720p カメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「Acer Spin 311」はHDウェブカメラ (1280×720、720p・広視野角・HDR対応) を搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

ASUS B1100FKA」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.1に対応しています。

一方、「BMAX Y11」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 4.0に対応しています。

・有線LAN通信に対応

ASUS B1100FKA」は有線LAN通信に対応し、安定した通信が利用できます。

一方、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」は有線LANに対応していません。

・2つの2Wステレオスピーカーで音がいい

ASUS B1100FKA」は2つの2Wステレオスピーカーを搭載し、Web会議などの音声もはっきりと聞き取れるようになっています。

一方、「BMAX Y11」は2つの2.1chスピーカーを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は2Wステレオスピーカーを搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。

・アレイマイク内蔵でマイクミュートキーが使える

ASUS B1100FKA」は必要な音だけを聞き取れるアレイマイク内蔵で、マイクを瞬時にOFFにできるマイクミュートキーも搭載しています。

一方、「BMAX Y11」と「Acer Spin 311」は一般的なマイクを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はデジタルアレイ マイクを搭載しています。

・筆圧4096段階のASUS Penが付属する

ASUS B1100FKA」は筆圧4096段階のASUS Penが付属します。このペンは本体に収納するだけで充電が可能で、15秒で45分間使用できます。

一方、「BMAX Y11」と「Acer Spin 311」は専用スタイラスペンが付属しません。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は専用スタイラスペンが付属しまう。

・MIL規格のタフボディで頑丈

ASUS B1100FKA」はMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストをクリアしています。また、本体の四隅と底面部に衝撃を吸収しやすい構造を採用し、本体底面の後部寄りにラバー素材を使用しています。そのほかにもスチール製のブラケットを使用した高強度の画面ヒンジを採用し、故障しにくくなっています。

一方、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」はMIL規格(MIL-STD-810H)対応のタフボディではありません。

・防滴&抗菌仕様の日本語キーボードが使える

ASUS B1100FKA」は防滴(水しぶきに耐える)&抗菌仕様(最近の増殖を防ぐ)の日本語キーボードが使えるようになっています。

一方、「BMAX Y11」は「Acer Spin 311」は英語キーボードです。
「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は日本語キーボードですが、防滴や抗菌には対応していません。

デメリット

・メモリ&ストレージ容量が少ない

ASUS B1100FKA」は4GB DDR4メモリ&64GB eMMCストレージを搭載しています。※メSDカードリーダーがないようです。

一方、「BMAX Y11」は8 GB DDR4メモリ&M.2 SSD 256 GBストレージを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は4GB DDR4メモリ&64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリ&32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・SDカードリーダーがない

ASUS B1100FKA」はSDカードリーダーがないようです。公式ページのスペック表に記載されていません。

一方、「BMAX Y11」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」はSDカードリーダーを搭載しています。

・本体が厚くて重い

ASUS B1100FKA」は厚さ20mmで重さ約1.4kgになっています。

一方、「BMAX Y11」は厚さ13 mmで重さ1.0 kgになっています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は厚さ17mmで重さ約 1.38kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。

「ASUS B1100FKA」の販売・購入先

ASUS B1100FKA」は、

Amazonで43,900円、

楽天市場で34,800円(中古ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで24,800円(リファービッシュ・Aランク品)、

ASUS公式ストアで税込44,980円、

で販売されています。

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★「CHUWI FreeBook

★「FFF-PCY1B」(11.6インチ・360度回転)

★「Surface Go 3

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BMAX Y11」(360度回転)

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」(360度回転)

Acer Spin 311」(360度回転)

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「ROG Phone 5 /5s」と最新のゲーミングスマホを徹底 比較!


2021年3月にASUSから発売された「ROG Phone 5」と最新のゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年10月7日、日本版「ROG Phone 6 /Pro」が発売されました。

※2021年11月26日、「ROG Phone 5s」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ROG Phone 5」の特徴

ROG Phone 5」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 888&最大16GBメモリ

ROG Phone 5」はQualcomm Snapdragon 888 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約730,000点を記録し、高負荷の3Dゲームでも高速に動作します。また、高速なLPDDR5規格のメモリを8/12/16GB搭載。ストレージは高速処理が可能なUFS3.1規格で128/256GB搭載しています。

AirTrigger 5&X modeで操作も快適

ROG Phone 5」は新たに「AirTrigger 5」機能を搭載。本体の左右の動き、前後左右の傾きにも任意のボタン・機能を割り当てることができます。また、ゲーム最適化モード「X mode」を搭載。CPUの処理性能やリフレッシュレートを向上させる「X mode+」や電力消費を抑える「Ultra Durable」モードが利用できます。

そのほか、画面のカラー反転で敵を視認しやすくする「Scout mode」やeスポーツ大会の規制に対応した「Esports mode」を搭載。ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げられるオプション製品「AeroActive Cooler 5」も利用できます。

300Hzサンプリングレート・65W充電・高音質サウンド

「ROG Phone 5」は前モデル「ROG Phone 3」と同様に144Hzリフレッシュレートの有機EL液晶を搭載。タッチサンプリングレートは270Hzから300Hzへと向上し、よりすばやい反応でできるようになっています。また、内蔵6000 mAhバッテリーを付属の65WのHyperChargeアダプターで短時間で充電することが可能。左右対称の7マグネットデュアルスピーカーとGameFXオーディオシステムにより、高音質なサウンドでゲームを楽しめるようになっています。

公式ページ
https://rog.asus.com/phones/rog-phone-5-model/

価格を比較

ROG Phone 5」と、「RedMagic 5S」、「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」の価格を比較してみました。

「ROG Phone 5」

ROG Phone 5」は、Amazonで76,770円、楽天市場で96,773円 (税込)、ヤフーショッピングで82,990 円、AliExpressでUS $589.00 – 1,227.00(11/11セールでUS $572.17 – 1,191.94)、米国Amazon.comで$661.00(日本発送は合計で$766.66)で販売されています。

「RedMagic 5S」

RedMagic 5S」は、Amazonで55,977円、楽天市場で72,036円 (税込)ヤフーショッピングで69,727 円、AliExpressでUS $493.50、米国 Amazon.comで$549.50で販売されています。

「Lenovo Legion Pro」

Lenovo Legion Pro」は、AliExpressでUS $558.99 – 1,108.99 で販売されています。

「Black Shark 3」

Black Shark 3」は、Amazonで59,800円、楽天市場で59,800円、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $428.92 – 471.92、GearBestで62063 円、米国Amazon.comで$576.99 (日本発送は+ $52.93)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

ROG Phone 5」と、「RedMagic 5S」、「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「ROG Phone 5」

Antutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 888

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造された最新プロセッサQualcomm Snapdragon 888を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約73万点を記録しています。現時点で最高のスコアで、「RedMagic 5S」。「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」よりも性能が高いことになります。ただし、違いがはっきり分かるような高負荷のゲームは出ていないので差が分かりづらい面もあります。とにかく最高の動作環境でゲームをプレイしたい人におすすめです。

「RedMagic 5S」

Antutu総合で「618482」、CPUで「183537」、GPUで「237790」、MEMで「100448」、UXで「96707」。

「Lenovo Legion Pro」

Antutu総合で「628139」、CPUで「185893」、GPUで「242288」、MEMで「101150」、UXで「98808」。

「Black Shark 3」

Antutu総合で「569019」、CPUで「178931」、GPUで「217583」、MEMで「87207」、UXで「85298」。

スペックを比較

ROG Phone 5」と、「RedMagic 5S」、「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」のスペックを比較してみました。

「ROG Phone 5」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート  300Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8350 Snapdragon 888
    ※5nm
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 680 & 3×2.42 GHz Kryo 680 & 4×1.80 GHz Kryo 680)
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8/12/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(幅)、1 / 1.73 “、0.8µm、PDAF
    13 MP、f / 2.4、11mm、125°(超ワイド)
    5 MP、f / 2.0、(マクロ)
  • 前面カメラ 24MP
    24 MP、f / 2.5、27mm(広角)、0.9µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GHz/ 5GHz/ 6GHz WiFi),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 172.8 x 77.3 x 10.3 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック、ストームホワイト
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

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「RedMagic 5S」のスペック

  • ディスプレイ 6.65インチ、解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶
    ※19.5:9 / 388 ppi / Corning Gorilla Glass / DCI-P3 100% / 明るさ 4096段階 / DC調光
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250 Snapdragon 865 オクタコア
    ※7 nm+
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.8 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 8 / 12 / 16GB LPDDR5
  • ストレージ 128 / 256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電    急速充電55W(15分で56%、40分で100%回復)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
    64 MP、f / 1.8、26 mm(広角)、1 / 1.72インチ、0.8 µm、PDAF
    8 MP、f / 2.0、120˚、13mm(超広角)、1.12µm
    2 MP、(マクロ)
  • 前面カメラ 8MP
    8 MP, f/2.0, (広角), 1.12µm
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1
  • NFC & Google Pay   対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 冷却システム トリニティ冷却・液体冷却・ターボファン・別売のRedMagic Ice Dock冷却アタッチメント
  • ショルダートリガー 左右に2つ・2msタッチ遅延・320Hzタッチサンプリングレート・干渉防止
  • ゲーム機能 ゲームスペース2.1、Touch Choreographer
  • オーディオ デュアルステレオスピーカー(スーパーリニアスピーカー)・DTS:Xウルトラ(7.1チャンネルサラウンドサウンド)、4D衝撃振動フィードバック
  • 拡張オプション アイスドック(外付け冷却)、プロゲーミングキット、Type-CからType-C 5A(高速充電コード)
  • OS    Android 10ベースのRedmagic 3.0
  • サイズ 168.6 x 78 x 9.8 mm
  • 重量 220 g
  • カラー シルバー、パルス

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「Lenovo Legion Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.65インチ、解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶
    ※19.5:9 / 388 ppi / 144Hzリフレッシュレート / HDR10 + / タッチサンプリングレート240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 865+ オクタコア
    ※7 nm+
  • CPU Octa-core (1×3.09 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.8 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ)  8 / 12 / 16 GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB / 256GB / 512GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAhバッテリー (※2つの2500mAhバッテリーを搭載)
  • 充電 急速充電 90W、50% 10分、100% 30分(512GB 16GB RAMモデル)、 65Wの高速充電(128GB 12GB RAM、256GB 12GB RAMモデル) 、45Wの高速充電(128GB 8GB RAMモデル)
  • 背面カメラ 64MP+16MP
    64 MP、f / 1.9、25 mm(幅)、1 / 1.72インチ、0.8 µm、PDAF
    16 MP、f / 2.2、120˚、16mm(超ワイド) デュアルLEDデュアルトーンフラッシュ、パノラマ、HDR
    ビデオ4K @ 30fpsジャイロ-EIS
  • 前面カメラ 20MP
    20 MP、f / 2.2、25mm(ワイド)、側面 電動ポップアップ式、1 / 3.1 “、0.9µm LEDフラッシュ、HDR、 ビデオ4K @ 30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0、GPS ( A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS, QZSS )
  • インターフェース USB Type-C x2
    ※3.5mmイヤホンジャックはなし
  • センサー 指紋(ディスプレイの下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • バイブレーションモーター 2つ搭載・銃声などのフィードバックも再現可能
  • 冷却システム 搭載・デュアル液冷システム
  • ゲーム支援機能 キーボードやマウス、コントローラーをペアリングすることが可能
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 10 + Legion OS ZUI12
  • サイズ 169.2 x 78.5 x 9.9 mm
  • 重量 239 g
  • カラー Red, Blazing Blue

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「Black Shark 3」 のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9 / 395 ppi / DCI-P3 / 常時表示/ / 500 nits / HDR10 +
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 270Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250 Snapdragon 865 オクタコア
    ※ 7 nm+ / 64bit / 8コア / 最大2.84 GHz
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 8GB or 12GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB or 256GB UFS 3.0
  • バッテリー 4720 mAh
  • 充電 急速充電65W、38分間で100%(広告) 高速充電30W(128/8モデル) 磁気充電18W
  • 背面カメラ 64MP + 13MP + 5MP
    64 MP= F / 1.8、26ミリメートル(幅)、1 / 1.72」、0.8μmの、PDAF
    13 MP= F / 2.3、(ウルトラワイド)
    5 MP=F / 2.2、(深さ)
  • 前面カメラ 20 MP、f / 2.2、(ワイド)、1/3 “、0.9µm、HDR
  • 動画撮影 背面 2160p@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 720p@1920fps、前面 1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • OS Android 10.0
  • サイズ 168.7 x 77.3 x 10.4 mm
  • 重量 222 g
  • カラー  ライトニングブラック、アーマーグレー、スターシルバー、ブライトピンク

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ゲーミング性能を比較

ROG Phone 5」と、「RedMagic 5S」、「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」のゲーミング性能を比較してみました。

「ROG Phone 5」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート操作性  300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

<ゲーミング性能を解説>

「ROG Phone 5」にはさまざまなゲーミング特化機能があるのが特徴です。特に、本体の左右の動き、前後左右の傾きにも任意のボタン・機能を割り当てることができる「AirTrigger 5」、CPUの処理性能やリフレッシュレートを向上させる「X mode+」や電力消費を抑える「Ultra Durable」モード、画面のカラー反転で敵を視認しやすくする「Scout mode」やeスポーツ大会の規制に対応した「Esports mode」が便利です。

「RedMagic 5S」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート操作性 240Hz・トリガーボタンあり(2msタッチ遅延・320Hzタッチサンプリングレート)
冷却システム  トリニティ冷却・ターボファン・別売のRedMagic Ice Dock冷却アタッチメント
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー(スーパーリニアスピーカー)・DTS:Xウルトラ(7.1チャンネルサラウンドサウンド)、4D衝撃振動フィードバック、3マイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fiデュアルバンド、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1

「Lenovo Legion Pro」

リフレッシュレート  144Hzリフレッシュレート
タッチサンプリングレート・操作性 240Hz ・トリガーボタンなし
冷却システム  TSIフロストブレード冷却システム・(2つのヒートパイプを搭載)
サウンド・オーディオ・通話 0.65mmの大型アンプフィルター / 1.4cc 大型サウンドキャビティ / 7つの磁気回路システム 4つのマイク
通信 機能  5G通信、Wi-Fiデュアルバンド、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0

「Black Shark 3」

リフレッシュレート 90Hz
タッチサンプリングレート・操作性 270Hz・トリガーボタンなし(※Pro版はあり)
冷却システム 多層液体冷却システム3.0+
サウンド・オーディオ・通話 AI対応のデュアルスピーカー、2つのノイズキャンセリングマイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fiデュアルバンド、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0

「ROG Phone 5」のメリット・デメリット

ROG Phone 5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HDR10+対応の有機EL液晶・Gorilla Glass Victusで保護

ROG Phone 5」は6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶を搭載。より幅広い色彩を表現できるHDR10+に対応するほか、液晶表面を堅牢な/Gorilla Glass Victusで保護しています。アスペクト比は9:20.4です。

一方、「RedMagic 5S」は6.65インチで解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶(19.5:9・DCI-P3・Gorilla Glass)を搭載しています。「Lenovo Legion Pro」は6.65インチで解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶(19.5:9・HDR10+)を搭載しています。「Black Shark 3」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶(20:9・HDR10 +)を搭載しています。

・最大16GBメモリ&256GBストレージで快適に使える

ROG Phone 5」は8/12/16GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128/256GB UFS3.1ストレージ搭載で大量のゲームを保存することができます。

一方、「RedMagic 5S」は8/12/16GB LPDDR5メモリ&128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Lenovo Legion Pro」は8/12/16GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Black Shark 3」は8/12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS3.0ストレージを搭載しています。

・6000 mAhバッテリー&65WのHyperChargeアダプター

ROG Phone 5」は6000 mAhバッテリー搭載で長時間駆動できます。また、Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージに対応するほか、付属の65WのHyperChargeアダプターで短時間で充電を完了できます。

一方、「RedMagic 5S」は4500 mAhバッテリーで55W急速充電に対応しています。「Lenovo Legion Pro」は5000 mAhバッテリー90/65/45W急速充電に対応しています。「Black Shark 3」は4720 mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

ROG Phone 5」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、最新のBluetooth 5.2にも対応しています。

一方、「RedMagic 5S」はWi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応しています。「Lenovo Legion Pro」と「Black Shark 3」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

・「AirTrigger 5」機能で操作が快適

ROG Phone 5」は本体下部の左右と本体右側面の計3箇所に搭載されたモーションセンサーを利用することで、特定のボタン・アプリの起動などを割り当てることができます。・「AirTrigger 5」はその機能をさらに進化させたもので、本体の左右の動き、前後左右の傾きにも任意のボタン・機能を割り当てることができます。

一方、「RedMagic 5S」は本体上部左右に2つのショルダートリガーボタンを搭載しています。「Lenovo Legion Pro」と「Black Shark 3」はトリガーボタンを搭載していません。

・オプションで「AeroActive Cooler 5」が用意されている

ROG Phone 5」は3Dベイパーチャンバーや放熱用ヒートシンクを使った冷却システムのほかに、外付けの「AeroActive Cooler 5」が用意されており、ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げることができます。これにより、長時間のゲームでもオーバーヒートによる遅延が生じにくくなり、快適にゲームをプレイすることができます。

一方、「RedMagic 5S」は別売のRedMagic Ice Dock冷却アタッチメントが用意されています。「Lenovo Legion Pro」は別売のオプション製品が販売されていません。「Black Shark 3」は専用アクセサリーとしてGamepad 3(set)-LやFunCooler Proが用意されています。

・7マグネットステレオスピーカー搭載で音がいい

ROG Phone 5」はDiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカーやCirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカーが搭載されており、高音質なサウンドでゲームを楽しむことができます。

一方、「RedMagic 5S」はDTS:Xウルトラ対応のデュアルステレオスピーカー(スーパーリニアスピーカー)が搭載されています。「Lenovo Legion Pro」は0.65mmの大型アンプフィルターと1.4cc 大型サウンドキャビティが搭載されています。「Black Shark 3」はAI対応のデュアルスピーカーが搭載されています。

・Android 11の新機能が使える

ROG Phone 5」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11 OSには、例えば、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「RedMagic 5S」はAndroid 10ベースのRedmagic 3.0を搭載しています。「Lenovo Legion Pro」はAndroid 10 ベースのLegion OS ZUI12を搭載しています。「Black Shark 3」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・microSDカードスロットがない

ROG Phone 5」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「RedMagic 5S」、「Lenovo Legion Pro」、「Black Shark 3」もmicroSDカードスロットが用意されていません。

・オプション製品が少なくなった

ROG Phone 5」はAeroActive Cooler 5とケースのみがオプションで販売されます。従来の「ROG Phone」シリーズと比べるとかなり少なくなっています。なお、「Kunai GamePad」といった一部のデバイスは,ROG Phone 5でも利用が可能です。

「ROG Phone 5s」も発売!

※2021年11月26日、「ROG Phone 5s」が発売されました。「ROG Phone 5」との違いプロセッサです。「Snapdragon 888 Plus 5G」を採用したことで「ROG Phone 5」よりも高速に動作します。また、タッチサンプリングレートが360Hzになったことでよりすばやい反応でタッチ操作できるようになっています。そのほか、厚さが9.9mmになり薄型化しています。その他のスペックはほぼ「ROG Phone 5」と共通しています。

「ROG Phone 5s」のAntutuベンチマーク

ROG Phone 5s」のAntutuベンチマークスコアを紹介します。

Antutu総合で「855511」、CPUで「216056」、GPUで「329460」、MEMで「150976」、UXで「159019」。

「ROG Phone 5s」のスペック

  • モデル ZS676KS-BK512R16
  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 Plus 5G オクタコア
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(幅)、1 / 1.73 “、0.8µm、PDAF
    13 MP、f / 2.4、11mm、125°(超ワイド)
    5 MP、f / 2.0、(マクロ)
  • 前面カメラ 24MP
    24 MP、f / 2.5、27mm(広角)、0.9µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/ 5GHz/Wi-Fi 6),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • 冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
  • 機能 Xモード、Xモード+、AirTriggers 5(側面の超音波式タッチセンサー)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • オプション製品  AeroActive Cooler 5、ROG Kunai 3 Gamepad、Lighting Armor Case (※別売)
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 173 x 77 x 9.9 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 発売日 2021年11月26日

「ROG Phone 5s」のゲーミング性能

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5s」の価格は?

ROG Phone 5s」は、

Amazonで10,4800円(5s)、

楽天市場で10,4800円 (税込・5s)、

ヤフーショッピングで104,800円(税込・5s)、

AliExpressでUS $543.16(5s)、

米国Amazon.comで$741.99(5s)、

で販売されています。

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「ROG Phone 5」の販売・購入先

ROG Phone 5」は、

Amazonで76,770円、

楽天市場で96,773円 (税込)、

ヤフーショッピングで82,990 円、

AliExpressでUS $589.00 – 1,227.00(11/11セールでUS $572.17 – 1,191.94)、

米国Amazon.comで$661.00(日本発送は合計で$766.66)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ROG Phone 6 /Pro

★「Black Shark 5 Pro

★「Redmi K50 Gaming

★「REDMAGIC 7

★「REDMAGIC 6S PRO

★「RedMagic 6 Pro

★「Black Shark 4」(Pro)

RedMagic 5S

Lenovo Legion Pro

Black Shark 3

ASUS ROG Phone 3

Black Shark 2 Pro

Nubia Red Magic 3S

ROG Phone II

Razer Phone 2

OnePlus 8T 5G

AQUOS zero2

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「Chromebook Detachable CM3000」と最新2in1タブレットを徹底 比較!


2021年3月17日にASUSから発売された「Chromebook Detachable CM3000」と最新2in1タブレットを徹底 比較して紹介!価格やベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年12月22日、「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(CM3001)が発売されました。

※2021年10月1日、「Chromebook Detachable CZ1」(CZ1000)が発売されました。Amazon.co.jp限定モデルです。

※2021年5月、Ryzen搭載の「ASUS Chromebook Flip CM5」も発売されました。

※2021年5月20日から「Chromebook Flip CM3」、5月末から「ASUS Chromebook CX1」も発売中です。

「Chromebook Detachable CM3000」の特徴

Chromebook Detachable CM3000」の特徴をまとめてみました。

10.5型のフルHD液晶・スタイラスで手書き入力

Chromebook Detachable CM3000」は10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。高精細なフルHD画質で、細かいテキスト文字もはっきりと表示できます。また、専用スタイラスペンが付属し、手書きでイラスト・メモを描くことが可能。スタイラスペンは本体に収納可能で15秒の充電で約45分間使用できます。

脱着式キーボード・重さ約506g・スタンドカバー付き

Chromebook Detachable CM3000」は脱着式の専用キーボードが付属。78キーの日本語 (JIS配列)フルサイズキーボードで、タイピングしやすいエルゴリフトに対応しています。また、厚さ7.9mm、重さ約506g(タブレットのみ・キーボード+スタンド合計で約915g)の薄型軽量デザインを採用。製品には本体を保護するスタンドカバーも付属します。

MediaTek MT8183・12時間バッテリー・Type-C

Chromebook Detachable CM3000」はMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約120,000点を記録し、AndroidアプリやLinuxアプリも快適に動作します。また、12時間駆動するバッテリーを搭載。Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

公式ページ
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.chrome/

価格を比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」の価格を比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」

Chromebook Detachable CM3000」は、Amazonで50,800円、楽天市場で4,4820円(税込)、ヤフーショッピングで4,4820円(税込)、米国Amazon.comで$367.24、ASUS公式ストアで型番CM3000DVA-HT0010が税抜40,891円~(税込で44,980円)、型番CM3000DVA-HT0019が税抜46,182円(税込50,800円)で販売されています。

※これからのご予約注文は、4月下旬以降の発送を予定

※台数限定でCM3000DVA-HT0019発売記念価格で購入可能。下記特別クーポンコードご入力で、税込18,000円引きになります。
【クーポンコード】 ASUS_ChromeBook_Education

※発売記念価格は定量に達ししだい終了

「IdeaPad Duet Chromebook」

IdeaPad Duet Chromebook」は、Amazonで31,800円(3000円OFFクーポン付き・128GBモデル)、楽天市場で34,980円 (税込・3,490ポイント) 、ヤフーショッピングで31,680円 (税込)、レノボ直販サイトで39,336円、米国Amazon.comで$222.09 (日本発送は+ $33.52)で販売されています。

「Surface Go 2」

Surface Go 2」は、Amazonで38,800円〜(本体のみ・中古)、楽天市場で57,000円(税込・未開封品) 、ヤフーショッピングで55,800 円 (税込)、ビックカメラで65780円(税込・6,578ポイント)〜、マイクロソフト公式ストアで65,780 円(税込)〜 、で販売されています。

「VASTKING KingPad K10 Pro」

VASTKING KingPad K10 Pro」は、Amazonで29,580円 (6000円OFFクーポン付き・スタイラス&キーボード付属)、ヤフーショッピングで35,608 円、米国Amazon.comで$229.99 (日本発送は+ $34.83)で販売されています。

スペックを比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」のスペックを比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」のスペック

  • 型番 CM3000DVA-HT0010 / CM3000DVA-HT0019
  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※グレア/ WUXGA / タッチ対応
  • プロセッサ MediaTek MT8183 オクタコア
    ※12 nm/64bit/8コア/最大2GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB / 128GB eMMC
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 本体:約12.3時間、本体 + デタッチャブルキーボード:約12時間
  • 充電  ACアダプター、Type-C、本体 + デタッチャブルキーボード:約3.6時間
  • 充電時間 本体:約3.6時間
  • 背面カメラ 800万画素(オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 192万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (USB 2.0/映像出力、データ転送、充電)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 ※Type-Cが1つしかないので快適に使用するには別途USBハブが必要になります
  • 外部出力 最大1,440×900ドット
  • キーボード 専用デタッチャブルキーボード(付属)、脱着式・78キー日本語フルサイズキーボード (JIS配列)・エルゴリフト・1.5mmキートラベル
  • スタイラスペン ASUS USIペン(付属)・15秒の充電で約45分間使用可能・本体に収納可能
  • OS Chrome OS
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ及びLinuxアプリが利用できます
  • サイズ 本体:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ7.9mm(突起部除く)
    本体 + デタッチャブルキーボード:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ13.3mm(突起部除く)
    本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー:幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ16.9mm(突起部除く)
  • 重量 本体:約506g
    本体 + デタッチャブルキーボード:約748g
    本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー:約915g
  • カラー ミネラルグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ASUS USI Pen、デタッチャブルキーボード、フレックスアングルスタンドカバー

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「IdeaPad Duet Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※LEDバックライト付 / WUXGA / 約1,677万色 / 光沢あり / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P60T オクタコア 2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X ※増設は不可
  • ストレージ 128GB eMMC
    ※Amazonモデルは64GB
  • 外部ストレージ microSDカードスロット なし
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電時間 約 4時間 (ACアダプター使用時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz) / 本体:約 37g、コード:約 27g
  • 背面カメラ 800万画素 AF
  • 前面カメラ 200万画素 FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
    ※マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャックはなし
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイマイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド
  • ボタン パワーボタン、ボリュームボタン
  • 消費電力 10W
  • OS Chrome OS
  • サイズ タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm、キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
  • 重量 タブレット本体:約 450g、キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
  • カラー タブレット本体:アイスブルー + アイアングレー、キーボード:グレー、スタンドカバー:グレー(ファブリック生地)

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「Surface Go 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.5 インチ、解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶
    ※3:2 / 220 PPI / コントラスト比: 1500:1 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ
    第 8 世代 インテル Core m3 8100y
    インテル Pentium Gold 4425Y
  • GPU インテル® UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 4GB または 8GB
  • ストレージ
    eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
    SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
    256 GB (LTE)
  • バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
  • 背面カメラ 8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ  5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
    ※Windows Hello 顔認証に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS)
  • モデム Qualcomm®Snapdragon™ X16 LTE モデム
  • インターフェース USB Type-Cx 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバー ポート、MicroSDXC カード リーダー、nano SIM トレイ
  • センサー 光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計、NFC
  • マイク 強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
  • スピーカー Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
  • 物理ボタン:音量、電源
  • タイプカバー(キーボード) 「Surface Go Signature タイプカバー」(別売1万6940円)
  • OS Windows 10 Pro
  • Officeアプリ Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
  • 付属品 電源アダプター、クイックスタートガイド、安全性および保証に関するドキュメント
  • サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
  • 重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)、LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)
  • 物理ボタン:音量、電源
  • カラー シルバー(ケース)

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「VASTKING KingPad K10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ操作
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ   64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 6000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで20日間
  • 充電  PD充電に対応
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • スタイラスペン 対応・ペン先1.66mm・パームリジェクション機能・付属
  • キーボード 対応・専用キーボードカバーが付属
  • 生体認証 顔認証
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • OS Android 10.0
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Chromebook Detachable CM3000」と、「IdeaPad Duet Chromebook」、「Surface Go 2」、「VASTKING KingPad K10 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Chromebook Detachable CM3000」

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPUで「1349」

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1403」、マルチコアで「5129」。

<CPU> MediaTek MT8183
※「Fire HD 10 2019」と同じプロセッサ

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Sling Shot Extreme (ES 3.1) Unlimited Physicsによるグラフィックスコアは「2966」。

<プロセッサ性能を解説>

Antutu総合で12万、Passmarkで1300程度とそれほど高いスコアではありません。しかし、OSがChrome OSでメインとなるアプリがAndroidであることを考慮すると、十分なスコアです。

動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などであれば、サクサクと高速に動作します。ただし、ゲーム用としては不向きなので注意しましょう。

「IdeaPad Duet Chromebook」

Octane v2総合で「9957」

AnTuTu v7の総合で約130,000

Geekbench 5.1ベンチマークスコアはシングルスコアで「293」、マルチコアで「1439」

<CPU> MediaTek Helio P60T

「Surface Go 2」

<CPU> インテル Pentium Gold 4425Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「1654」(CPU)。

<CPU> インテル Core m3 8100y

Passmarkによるベンチマークスコアは「2898」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「VASTKING KingPad K10 Pro」

Antutu総合で約190,000

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「BMAX i10」と同じプロセッサ

「Chromebook Detachable CM3000」のメリット・デメリット

Chromebook Detachable CM3000」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのTFT液晶・タッチ操作に対応

Chromebook Detachable CM3000」は10.5インチ、解像度1,920×1,200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。グレア(光沢)仕様でタッチ操作にも対応します。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は 10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶(光沢・フルHD)を搭載しています。「Surface Go 2」は10.5 インチで解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶(フルHD・Gorilla Glass 3)を搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(フルHD)を搭載しています。

・4GBメモリ&64/128GBストレージで快適に使える

Chromebook Detachable CM3000」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBもしくは128GB eMMCストレージを搭載し、大量の写真、音楽、PDFなどのファイルを保存できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Surface Go 2」は4/8GBメモリと64 eMMC/SSD 128GBストレージを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は4GBメモリと64GB(最大512GBまで拡張可能)を搭載しています。

・12時間駆動できるバッテリー

Chromebook Detachable CM3000」は12時間駆動できるバッテリーを搭載しているため、一日充電なしで使用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は10時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Surface Go 2」は最大10 時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はスタンバイで20日間駆動できる6000 mAhバッテリーを搭載しています。

・背面8MP&前面1.92MPカメラが使える

Chromebook Detachable CM3000」は背面800万画素のメインカメラ(オートフォーカス対応)と前面192万画素のフロントカメラが使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は背面8MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Surface Go 2」は背面8MP(オートフォーカス付き)&前面5MPカメラを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」は背面13MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

Chromebook Detachable CM3000」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)とBluetooth 4.2に対応し、快適に通信できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Surface Go 2」はWi-Fi6、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS) に対応しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はWi-Fi デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ約506gの薄型軽量ボディ

Chromebook Detachable CM3000」は厚さ7.9mmで重さ約506gの薄型軽量デザインになっています。また、本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー合計でも重さ約915gとかなり軽いです。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」は厚さ7.35mmで重さ約450gになっています。「Surface Go 2」は厚さ8.3 mmで重さ544 gになっています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はサイズ・重さが不明です。

・専用キーボード&スタイラスペンが付属する

Chromebook Detachable CM3000」は専用キーボード(デタッチャブルキーボード)、スタイラスペン、スタンドカバーが付属します。

一方、「Surface Go 2」は基本的に専用キーボードカバーと専用スタイラスペンが別売になります。「IdeaPad Duet Chromebook」は専用キーボードカバーのみ付属します。 「VASTKING KingPad K10 Pro」は 専用キーボード&スタイラスペンが付属します。

・Google playストア対応でAndroid アプリも使える

Chromebook Detachable CM3000」はGoogle playストア対応でAndroid アプリも使えるようになっています。また、Linuxアプリも使用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はChrome OS搭載でAndroid アプリも使用できます。「Surface Go 2」はWindows10搭載でAndroidアプリは利用できません。 「VASTKING KingPad K10 Pro」はAndroid 10搭載でAndroidアプリが利用できます。

デメリット

・microSDカードスロットがない

Chromebook Detachable CM3000」はmicroSDカードがないため、microSDカードを使ってストレージ容量を増やすことができません。外付けのUSBメモリ(※Type-C)などは利用できます。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はmicroSDカードスロットがありません。 「Surface Go 2」はmicroSDカードスロットがあります。 「VASTKING KingPad K10 Pro」はmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

・SSDストレージを搭載していない

Chromebook Detachable CM3000」はeMMCストレージ搭載で、より高速なSSDストレージではありません。なお、ストレージを増設・交換するこおtもできません。

一方、「Surface Go 2」は128GBモデルの場合のみSSDストレージになります。「IdeaPad Duet Chromebook」と「VASTKING KingPad K10 Pro」はeMMCストレージになります。

・SIMフリーで4G LET通信が利用できない

Chromebook Detachable CM3000」はSIMスロットがないため、SIMフリーで4G LET通信が利用できません。

一方、「Surface Go 2」はLET対応モデルが用意されており、4G LET通信が利用できるようになっています。「IdeaPad Duet Chromebook」と「VASTKING KingPad K10 Pro」は4G LET通信が利用できません。

・パソコン初心者には操作が難しい

Chromebook Detachable CM3000」はChrome OSのため、デスクトップにフォルダを置けないなどWindowsに慣れた人には使いづい面があります。また、Androidアプリを使う場合にも画面下に移動しなければならないなど、少々面倒な点もあります。さらにLinuxアプリを使う場合にはまずLinuxを起動させる必要があるなど、不便な点もあります。このようなデメリットを考慮すると、パソコン初心は操作に慣れたWindows10タブレットにするか、Androidタブレットにした方がいいでしょう。

一方、「IdeaPad Duet Chromebook」はChrome OS搭載です。「Surface Go 2」はWindows10 OSを搭載しています。「VASTKING KingPad K10 Pro」はAndroid 10 OSを搭載しています。

「Chromebook Detachable CM3000」の販売・購入先

Chromebook Detachable CM3000」は、

Amazonで50,800円、

楽天市場で4,4820円(税込)、

ヤフーショッピングで4,4820円(税込)、

米国Amazon.comで$367.24、

ASUS公式ストアで、

型番CM3000DVA-HT0010が税抜40,891円~(税込で44,980円)、

型番CM3000DVA-HT0019が税抜46,182円(税込50,800円)、

で販売されています。

※これからのご予約注文は、4月下旬以降の発送を予定

※台数限定でCM3000DVA-HT0019発売記念価格で購入可能。下記特別クーポンコードご入力で、税込18,000円引きになります。
【クーポンコード】 ASUS_ChromeBook_Education

※発売記念価格は定量に達ししだい終了

 

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ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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他の2in1タブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「Chromebook Detachable CZ1」(CZ1000)

★「ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

★ASUS「Chromebook Flip CM3

★「ASUS Chromebook CX1

IdeaPad Duet Chromebook

Surface Go 2

VASTKING KingPad K10 Pro

NEC「T1195/BAS」(Android 10)

Lenovo Tab P11 Pro」(Android 10)

VANKYO P31」(Android 9.0)

Acer Spin 311」(Chrome OS)

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」(Chrome OS)

HP Chromebook 14a」(Chrome OS)

Chuwi UBook X」(Windows10)

他のASUS Chromebookと比較

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<Androidタブレット>

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<WindowsタブレットPC>

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「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較!


2021年3月26日からauから発売される「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月19日、「TORQUE G06」が発売されました。

「TORQUE 5G」の特徴

TORQUE 5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 765&5G通信に対応

TORQUE 5G」はQualcomm Snapdragon 765 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約280,000点を記録し、前モデル「TORQUE G04」よりも約150,000スコアが向上しています。また、4G対応から5G対応に変更。10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

マルチカメラ機能・ナイトモード・プッシュムービー

TORQUE 5G」は背面に24MP+16MPのデュアルカメラ、前面に8MPカメラを搭載。「マルチカメラ機能」で背面カメラと前面カメラを同時撮影し、ひとつの写真・動画にすることができます。また、新たに薄暗いシーンでも明るくキレイに写せる「ナイトモード」を搭載。本体側面にある物理的なボタンを押している間だけ録画できる「プッシュムービー」機能も利用できます。

28項目クリア・ワイヤレス充電・ルートログ

TORQUE 5G」は米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリア。衝撃、振動、日射、低圧、氷結(低温)、海水、温水シャワーにも耐えられるようになっています。また、交換可能な4000 mAhバッテリーを搭載。PD2.0充電やワイヤレス充電も利用できます。そのほか、辿ってきたルートの軌跡を地図上に表示する「ルートログ」機能を搭載。電池残量、気圧、高度、歩行距離、消費カロリーを音声で知らせてくれる「読み上げ通知機能」も利用できます。

公式ページ TORQUE® 5G |京セラ

価格を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」の価格を比較してみました。

「TORQUE 5G」

TORQUE 5G」は、楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)で販売されています。

※発売日は2021年3月26日。予約開始は3月17日10時から。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Blackview BL6000 Pro 5G」は、Amazonで65,999円、ヤフーショッピングで58,857 円、Banggoodで43,054円、AliExpressでUS $407.99 – 452.87、米国Amazon.comで$599.99 (※日本発送は+ $53.75)で販売されています。

「Ulefone Armor 11 5G」

Ulefone Armor 11 5G」は、Banggoodで40,846円、AliExpressでUS $499.99 – 531.99 、ヤフーショッピングで70,900 円 で販売されています。

「OUKITEL WP10 5G」

OUKITEL WP10 5G」は、ヤフーショッピングで55,423 円、Banggoodで51,886円、AliExpressでUS $399.99 – 463.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「TORQUE 5G」

Antutu総合で約280,000

例:総合で「296955」、CPUで「93854」、GPUで「84571」、MEMで「61023」、UXで「57507」。

<CPU> Snapdragon 765
※「Nokia 8.3 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

5G対応のAIプロセッサ「Snapdragon 765」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約28万台を記録しています。非常にパワフルで、その性能はハイスペックなゲーミングスマホにも迫る勢いです。しかし、MediaTek Dimensity 800を搭載する「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」と比べると、約5万ほど低く、タフネススマホで最高の動作スピードを発揮するとまでは言えません。プロセッサ性能においては海外製のタフネススマホの方が秀でていると見ていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Antutu総合で「334409」、CPUで「112420」、GPUで「94599」、MEMで「68450」、UXで「58940」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

「Ulefone Armor 11 5G」

Antutu総合で「332338」、CPUで「113331」、GPUで「96135」、MEMで「63640」、UXで「59232」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800 (MT6873)

「OUKITEL WP10 5G」

Antutu総合で「332810」、CPUで「113576」、GPUで「95088」、MEMで「64452」、UXで「59694」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

スペックを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のスペックを比較してみました。

「TORQUE 5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶
    ※FHD+ / Hybrid Shield/ ウェットタッチ / グローブタッチ /
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765 オクタコア
  • CPU Kryo 475 (ARM Cortex A76-based)8コア 最大2.3GHz(765G 2.4Ghz)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)
  • 充電 急速充電(USB Power Delivery 2.0)、ワイヤレス充電
  • 充電時間 約170分(Type C共通ACアダプタ02[別売]使用時)/約190分(Type C共通ACアダプタ01[別売]使用時)
  • 背面カメラ 24MP+16MP
    24MP=F値1.8のメインカメラ
    16MP=F値2.2の超広角カメラ
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS(GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、ANT+™
  • スピーカー フロントステレオスピーカー・100dB(3kHz)/10cmの大音量・みんスピ(Bluetoothで音楽を共有)
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
  • 耐久性 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)
  • デザリング 対応・Wi-Fiテザリング(最大10台接続)
  • その他 泡ハンドソープでの洗浄&アルコール除菌シートに対応、au世界サービス、緊急速報メール
  • 生体認証 顔認証(マスクでも可)、指紋認証(側面)
  • OS  Android 11
  • サイズ 約75×167×14.8mm(最厚部20.3mm)
  • 重量 約248g
  • カラー イエロー、レッド、ブラック
  • SIMカード au Nano IC Card 04
  • 対応通信規格 5G/4G LTE™/WiMAX™ 2+
  • 最大通信速度 受信最大2.1Gbps 送信最大183Mbps
  • 付属品 六角レンチ(試供品)、LOCK回転工具(試供品)

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「Blackview BL6000 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/Corning® Gorilla® Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800(MT6873V) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Octa Core  Cortex-A76 + Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-Natt MC4, Manhattan 3.0, 52fps
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で24時間、動画再生で11時間、ゲームで10時間、音楽で35時間
  • 充電 9V 2A急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+0.3MP+13MP
    ※IMX582+GC032A+S5K3L6
  • 前面カメラ 16.0MP
    16.0MP=  S5K3P9-SPセンサー,f2.0
  • 動画撮影  4K/30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS + GLONASS + Beidou + Galileo + QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス、クーロンカウンター
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 166.70 x 81.3 x 12.8 mm
  • 重量 273g
  • カラー ブラック、グレー、シルバー

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「Ulefone Armor 11 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶
    ※19.5:9/10点マルチタッチ/グローブモード/HD+/指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 (MT6873) オクタコア
  • CPU Octa-core (4*Cortex A76 2.0GHz + 4*Cortex A55 2.0GHz)
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ 非対応・利用できません
  • バッテリー 5200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで537時間、通話で27時間
  • 充電 10Wワイヤレス充電・18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
    48MP超高解像度プライマリカメラSONYIMX5820.8μm、1 / 1.7 “CMOSイメージセンサー、FOV79°ƒ/ 1.79大口径、6ピースレンズ
    13MP超広角カメラFOV124.8°、f /2.420MPナイトバージョンCameraSONYIMX350FOV78.1°、 ƒ/ 1.8
    2MPマクロカメラFOV:79°、FF(4cm)、ƒ/ 2.4
    2MP深度センサー
  • 前面カメラ 16MP
    ※ƒ/2.0 large aperture, 5 piece lens
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4G/5G)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 加速度センサー、Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、指紋センサー、NFC、バロセプター
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • ショートカットキー あり・利用できます
  • アウトドアツール あり・利用できます
  • OS Android 10
    ※Android 11にアップグレード予定
  • サイズ  163.8 x 81.6 x 14.2mm
  • 重量 295g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※19.5:9/ 410ppi /INCELL /FHD +/ 10点マルチタッチ/Corning Gorilla Glass / グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 オクタコア 2.0GHz
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU 4xCortex-A76, 2.0 GHz&4xCortex-A55
  • GPU ARM Natt MC4
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで780時間、通話で56時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+13MP+2MP+2MP
    48MP=ソニーAIメインカメラ センサー:IMX582 センサーサイズ:1/2 “イメージセンサー 絞り:F /1.79絞り
    13MP=超広角カメラ センサー:S5K3L6 広角:FOV124°
    2MP=深度カメラ センサー:GCO2M2
    2MP=マクロカメラ センサー:GCO2M2
  • 前面カメラ 16MP
    16MP= 超クリアフロントカメラ センサー:S5K3P9SP 絞り:f / 2.8
  • 動画撮影 (背面)4K、1080p、720p、480pビデオ録画、30fps (前面)1080p、720p、480pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS, Beidou, Galileo)
  • NFC & Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 10
  • サイズ  178 x 83.4 x 17.6mm
  • 重量 380g
  • カラー ブラック、オレンジ

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カメラ性能を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「TORQUE 5G」

背面カメラ  24MP+16MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)
ナイトモード、夜景自動検出(明るさ検知でモード切替を促す)、パノラマモード(最大360°に対応)、ポートレートモード(背景ぼかしを含む)、Action Overlay(撮影時の情報を重ねて表示)、Bikeモード、Fishingモード、マルチカメラ機能(背面カメラと前面カメラを同時撮影)、水中モード、手ブレ補正技術Vidhance、プッシュムービー、風切り音低減、カメラボタン、クイックSNS、音声操作、QRコード読み取り

<カメラ性能を解説>

背面は24MP+16MPのデュアルカメラ構成になっており、トリプルカメラやクアッドカメラを搭載する海外製スマホと比べて派手さがなく、地味な印象を受けます。マクロ撮影に対応していない点も不便です。また、最高でも2400万画素の撮影になっており、4800万画素の撮影に対応する海外製のタフネススマホと比べて高精細さで劣るというデメリットもあります。

しかし、細かい機能面に注目すると、マルチカメラ機能やプッシュムービー、カメラボタンなど非常に便利だと感じる機能が豊富に搭載されています。Action Overlay機能では、日時や重力加速度、天気、速度、経過時間、高度、距離、ルート地図を自動記録する機能も利用できるなど、アウトドア派の人にとってはたまらない魅力があります。機能面では海外製のタフネススマホをはるかに凌駕しているといっていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

背面カメラ  48MP+0.3MP+13MP
前面カメラ  16.0MP
水中撮影 対応
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX582センサー、Samsung® S5K3P9-SPセンサー、4800万画素の超高解像度撮影、125度の超広角撮影、HDR機能、ナイトモード、水中撮影、LEDフラッシュ、ポートレートモード、フェイスキュート(美顔補正)、背景ぼかし、AIシーン認識、プロモード、モノクロ、パノラマ、4K/30fpsでの動画撮影

「Ulefone Armor 11 5G」

背面カメラ  48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、ナイトビジョン(暗視撮影)、美容モード、ボケモード、かわいい顔、マクロレンズ、HDR、AIシーン検出、プロモード、パノラマモード、ウォーターマーク、GIF、タイムラプス、インテリジェントスキャン、4K動画撮影 (前面)ビューティーモード、キュートフェイス(美顔補正)、ポートレート、AIシーン検出、HDR、パノラマモード、Gif、フィルター、透かし、タイムラプス

「OUKITEL WP10 5G」

背面カメラ  48MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応・124°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※デジタル10倍ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 Sony IMX582 センサー、超広角、マクロ、スマートHDR、AIシーン認識、デジタル10倍ズーム、スーパーナイトスケープモード(夜景モード)、水中撮影、4K/30fps動画撮影、ポートレート、背景ぼかし、スローモーションビデオ撮影、パノラマモード、AIビューティ(美顔補正)、超広角撮影時のエッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

「TORQUE 5G」のメリット・デメリット

TORQUE 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・Hybrid Shieldで保護

TORQUE 5G」は約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶を搭載。強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた独自のHybrid Shieldも採用しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶(Gorilla Glass 3)を搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は6.1インチで解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶(強化ガラス)を搭載しています。「OUKITEL WP10 5G」は6.67インチで解像度2400 x 1080 pxの液晶(Gorilla Glass)を搭載しています。

・ウェットタッチ&グローブタッチに対応

TORQUE 5G」は濡れた手で操作できる「ウェットタッチ」や手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」に対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」はウェットタッチ&グローブタッチに対応していません。 「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はグローブモードのみに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

TORQUE 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと256GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は8GBメモリ&256GBストレージを搭載しています(※外部ストレージに非対応)。「OUKITEL WP10 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリーでワイヤレス充電&PD2.0急速充電に対応

TORQUE 5G」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)駆動できます。また、専用スタンドに置くだけで充電できるワイヤレス充電や高速なPD2.0急速充電にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は5280mAhバッテリー搭載で9V 2A急速充電に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5200mAhバッテリー搭載で、10Wワイヤレス充電&18W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・みちびきGPSに対応

TORQUE 5G」は日本の人工衛星みちびきQZSSと、GLONASS、BeiDou、GALILEOを使った強力なGPSナビゲーションに対応しています。

一方、「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はGPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)に対応しています。「Blackview BL6000 Pro 5G」は GPS(GLONASS、Beidou、Galileo、みちびきQZSS)に対応しています。

・5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.2に対応

TORQUE 5G」は5G通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。また、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)&Bluetooth5.2にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量ボディ

TORQUE 5G」は厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は厚さ12.8 mmで重さ273g、「Ulefone Armor 11 5G」は厚さ14.2mmで重さ295g、「OUKITEL WP10 5G」は厚さ17.6mmで重さ380gになっています。

・IP68の防水防塵&MIL-STD-810H+独自テストクリアのタフボディ

TORQUE 5G」はIP68の防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリアしています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」は最も強力なIP68/IP69Kの防水防塵と米軍規格MIL-STD-810Gに対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

TORQUE 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はNFC&Google Payに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

TORQUE 5G」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が使えるようになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はAndroid 10搭載です。「Ulefone Armor 11 5G」はAndroid 11にアップグレードされる予定です。

デメリット

・ショートカット機能がない

TORQUE 5G」はショートカット機能がないため、物理的なカスタムキーをトランシーバーアプリやSOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音などに割り当てることができません。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はショートカット機能に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」はショートカット機能がありません。

・冷却システムがない

TORQUE 5G」は冷却システムがありません。長時間のゲームプレイで遅延が生じる可能性がありまう。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は冷却システムを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は冷却システムがありません。

・モジュールで機能がない

TORQUE 5G」はモジュールを追加して新しい機能を加えることができません。

一方、「OUKITEL WP10 5G」は別売のモージュールを追加することで新しい機能を追加することができます。「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はモジュール機能がありません。

「TORQUE 5G」の販売・購入先

TORQUE 5G」は、

楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、

au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)、

で販売されています。

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