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+Style タブレットの完全購入ガイド!後悔しないための正直レビュー

+Style タブレット
2021年6月22日に発売された「+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)を紹介!特徴やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

毎日に、ちょうどいい。楽しみが広がる「+Style タブレット」3つの魅力

動画鑑賞も、オンラインでの学習やコミュニケーションも、この一台があればもっと豊かになる。あなたの「やりたい」に寄り添い、日々の暮らしを彩る「+Style タブレット」の魅力をご紹介します。

【魅力1】心ゆくまで没入する、エンターテインメント体験

+Style タブレット

お気に入りの映画やドラマ、音楽や電子書籍を、好きな場所で心ゆくまで。エンターテインメントを最大限に楽しむための機能が、このタブレットには詰まっています。

臨場感あふれるサウンドと映像

本体に内蔵されたステレオスピーカーが、広がりのあるサウンドを実現。映像コンテンツへの没入感を高めます。リビングや寝室が、あなただけのパーソナルシアターに変わります。

時間を忘れる大容量バッテリー

7100mAhの大容量バッテリーを搭載。長時間の映画鑑賞やドラマの一気見でも、充電を気にすることなく楽しめます。USB Type-Cに対応し、スムーズな充電が可能です。

お気に入りをたっぷり保存

内蔵の32GBストレージに加え、microSDカードを使えば最大128GBまで容量の拡張が可能。ダウンロードした映画や音楽、撮影した写真や動画を、容量を気にせずたっぷり保存できます。

【魅力2】学びも仕事も、スムーズにつながる快適性能

日々のタスクから、大切な人とのコミュニケーションまで、スムーズで快適な使い心地を提供します。

オンラインで表情をクリアに届ける高画質カメラ

背面には1300万画素の高精細カメラを搭載し、日常の出来事を美しく記録。前面の500万画素カメラは、Web会議やオンライン授業で、あなたの表情をクリアに相手へ届けます。

日常使いに十分なパフォーマンス

パワフルなオクタコア(8コア)プロセッサと、スムーズな動作を支える3GBメモリを搭載。ウェブサイトの閲覧やSNSのチェック、動画視聴といった毎日の操作をストレスなく軽快にこなします。

使い慣れたAndroid OS

OSには安定した動作のAndroid 11を搭載。Googleの便利なアプリがすぐに使えるほか、Google Playストアからお気に入りのアプリを追加して、あなただけの便利な一台にカスタマイズできます。

【魅力3】手にしたその日から、安心して使える充実のサポート

タブレットを初めて使う方でも、安心して使い始められる工夫が施されています。

あると嬉しい付属品

タブレットを衝撃から守り、動画視聴に便利なスタンドにもなる専用ケースと、画面を指紋や汚れから守る保護フィルムが付属。買ったその日から、大切なタブレットをしっかりと保護できます。
※特典内容は変更される場合があります。

頼れるセキュリティ

ウイルスや危険なWebサイト、個人情報の盗難など、さまざまなネットの脅威からあなたを守るセキュリティアプリ(180日無料版)が付属。安心してインターネットの世界をお楽しみいただけます。

専用のスタンド カバーも発売中!

+Style タブレットのカバー

専用のスタンド カバー「+Style タブレット 交換用ケース」も販売されています。三段折りたたみ式で横置き仕様になっています。

このケースは装着することでタブレット本体を自立させることが可能で、動画視聴に便利です。また、カバーとして本体を保護することができます。

公式ページ  +Style タブレット

「+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)のAntutuベンチマーク

+Style タブレットのディスプレイ

+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)が搭載するMediaTek Helio P35 MT6765プロセッサは、Antutu V7総合で約8万4千点を記録しています。

例: Antutu V7 総合で「84272」、CPUで「12784」、GPUで「12784」、MEMで「24353」、UXで「7089」

これをAntutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

推定:Antutu V10 総合で「185000」、CPUで「65000」、GPUで「28000」、MEMで「37000」、UXで「55000」

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P35 MT6765 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約8万5千点を記録しています。同じプロセッサを搭載するタブレットはほとんどなく、法人向けに発売された京セラ「DIGNO Tab」のみになります。どちらかというとタブレットではなく、スマートフォンに採用されているプロセッサで、京セラ「Android One S6」、「UMIDIGI Power」、「OUKITEL K9」などに採用されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。Unisoc SC9863A搭載の「NEWBRIDGE」(NBTB101)、「Alldocube iPlay 20S」とはほとんど同じ動作スピードでしょう。

ただし、ゲーム用としては性能がやや足りません。Snapdragon 750G「Lenovo XiaoXin Pad Plus」なら非常に快適に3Dゲームが楽しめます。

ゲーム性能

「+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)が搭載するMediaTek Helio P35 MT6765のゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なファンタジー世界を冒険するオープンワールド・アクションRPGです。画質を「最低」、フレームレートを「30」に設定しても、動作は平均して15~20FPSにとどまります。フィールドの移動だけでもカクつきが目立ち、戦闘シーンではエフェクトが重なることで10FPS前後まで大きく落ち込みます。キャラクターの操作に対して画面の反応が遅れ、技の発動や回避が意図した通りに行えない場面が頻発するため、安定したゲームプレイは極めて困難です。

PUBG MOBILE LITE

低スペック端末でも動作するように最適化した軽量版です。画質を「スムーズ」、フレームレートを「中」にすることで、平均25~30FPSを維持します。多くの状況でプレイに支障はありませんが、他のプレイヤーが密集するエリアでの銃撃戦や、車両での高速移動時には20FPS台まで低下することがあります。その際、一瞬のエイムのずれや反応の遅れを感じる可能性がありますが、ゲームを遊ぶこと自体は十分に可能です。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

世界的な人気を誇るFPSです。マルチプレイヤーモードにグラフィック負荷を軽減する軽量モードがあります。グラフィック品質を「低」、フレームレートを「中」にすると、マッチ中は平均で30FPS前後で動作し、多くの場面で安定しています。ただし、スモークが焚かれたり、空爆などの連続キルストリークが発生したりすると、処理が追いつかず20~25FPSまで一時的に低下し、画面がもたつきます。競技性の高い撃ち合いにおいて、このわずかなフレームレートの低下が勝敗に影響を与えることもあり得ます。

マリオカートツアー

任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのスマートフォン向けタイトルです。比較的軽い動作が特徴です。標準画質で遊ぶと、レース中はほぼ30FPSで安定して動作します。多数のアイテムが飛び交う混戦状態でもフレームレートが大きく落ち込むことは少なく、快適な操作感でプレイできます。スタート直後やゴール後の演出でごくまれにわずかなカクつきが生じることはありますが、レース中の操作感には影響を与えません。

ポケモンGO

現実世界と連動し、実際に歩きながらポケモンを捕まえたりバトルしたりするARゲームです。標準設定でARモードを使用しない場合、マップ画面の表示は30FPSで滑らかです。しかし、ポケストップを回す、ポケモンをタップして捕獲画面に移るといった場面で一瞬の遅延が発生します。ジムバトルやレイドバトルでは、複数のポケモンの技エフェクトが重なると20FPS台まで低下し、動作が重くなります。AR機能を使用すると、さらにフレームレートが不安定になります。

マインクラフト

ブロックで構成された世界で、自由に建築や冒険が楽しめるサンドボックスゲームです。設定次第で負荷が大きく変動します。描画距離を「8チャンク」に抑え、各種グラフィックオプションをオフにすれば、平均30~40FPSでのプレイが可能です。ブロックの設置や破壊といった基本的な活動はスムーズに行えます。ただし、多くのMOB(モンスターや動物)が生成されたり、巨大な建築物を表示させたりすると20FPS台まで低下し、視点移動に重さを感じます。

まとめ:ゲーム性能

MediaTek Helio P35は、マリオカートツアーのような比較的軽いゲームや、PUBG MOBILE LITEのように最適化された軽量版タイトルであれば、設定を調整することである程度快適にプレイできます。一方で、「原神」のような高い3Dグラフィックス性能を要求する最新のゲームをスムーズに動作させる力はなく、プレイは非常に厳しいです。カジュアルなゲームを楽しむためのエントリークラスの性能と位置づけられます。

「+Styleタブレット」購入前に知りたい真実。メリットと【5つの要注意】デメリットを徹底解説

+Style タブレットの液晶

+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)は、手頃な価格で手に入るWi-Fiタブレットです。しかし、購入してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、その長所と短所を正しく理解しておくことが重要です。

この記事では、動画視聴やWebサイトの閲覧といった日常使いの視点から、このタブレットの「良い点」と「注意すべき点」を正直に解説します。

「+Styleタブレット」の4つのメリット(良い点)

1. 動画視聴に最適なフルHD・IPS液晶

10.1インチの画面は、解像度1920×1200のフルHD。IPS方式の液晶なので、斜めから見ても色味の変化が少なく、家族や友人と一緒に画面を覗き込むようなシーンにも最適です。動画コンテンツの視聴や電子書籍の閲覧を、大画面・高精細で楽しめます。

2. この価格帯では高画素なカメラ

背面には1300万画素、前面には500万画素のカメラを搭載。この価格帯のタブレットとしては比較的高画素で、書類のメモ撮影や記録用途には十分な性能です。前面カメラもWeb会議やオンライン授業で自分の顔をクリアに映し出します。

3. 安定した通信環境(Wi-Fiデュアルバンド対応)

Wi-Fiは、障害物に強く安定した「2.4GHz帯」と、他の電波と干渉しにくく高速な「5GHz帯」の両方に対応(デュアルバンド)。ご自宅のWi-Fi環境に合わせて最適な接続ができ、安定した通信で動画視聴やWebブラウジングが可能です。Bluetooth 5.0にも対応しています。

4. 買ってすぐ使える!充実の付属品

タブレットを保護する「専用スタンドケース」と「指紋防止フィルム」が最初から付属しているのは大きな魅力です。さらに、ウイルスや詐欺サイトから守る「セキュリティアプリ(180日無料版)」も利用可能。余計な初期投資を抑え、購入したその日から安心して使い始められます。

【要注意】知っておくべき5つのデメリット

価格を考えれば仕方ない部分もありますが、購入前に必ず把握しておきたい弱点です。

1. パフォーマンスは控えめ(ゲームやマルチタスクは苦手)

プロセッサ(MediaTek Helio P35)の処理性能は、現在の基準ではエントリークラスです。また、メモリ(RAM)も3GBと少なめなため、複数のアプリを同時に開いたり、凝った作りの3Dゲームをプレイしたりするにはパワー不足を感じるでしょう。動画視聴やWeb閲覧など、一つの作業に集中する使い方に向いています。

2. 内蔵ストレージが少ない(32GB)

本体の保存容量は32GBですが、OSや最初から入っているアプリが容量を使っているため、実際にユーザーが使える領域はさらに少なくなります。いくつかのアプリや少しの動画を入れただけで、すぐに容量不足になる可能性があります。microSDカード(最大128GB)による容量拡張が、ほぼ必須と考えましょう。

3. SIMカード非対応(Wi-Fi環境が必須)

このタブレットはSIMカードスロットを備えていない「Wi-Fiモデル」です。つまり、単体でモバイルデータ通信(4G/LTE)を行うことはできません。 インターネットに接続するには、自宅や公共のWi-Fiスポット、スマートフォンのテザリングなどが必須となります。外出先で頻繁にネットを使いたい方には不向きです。

4. バッテリー容量の割に、駆動時間は標準的

7100mAhというバッテリー容量は大きいものの、公称の連続駆動時間は最大6時間(Web閲覧や動画再生時)とされています。使い方によっては、1日持たずに充電が必要になる場面も考えられます。急速充電にも対応していないため、大容量バッテリーを満充電にするには時間がかかる点も留意しておきましょう。

5. OSのバージョンが古い(Android 11)

搭載されているOSはAndroid 11です。日常的なアプリの利用に大きな支障はありませんが、既に新しいバージョンが登場しているため、最新の機能が使えなかったり、将来的なセキュリティアップデートの対象から外れたりする可能性があります。長期的な利用を考える上では懸念点の一つです。

まとめ:メリットとデメリット

「+Style タブレット」は、**「Wi-Fi環境下での動画視聴やウェブ閲覧」**という用途に絞れば、フルHD液晶や充実の付属品といった強みを持つ、非常にコストパフォーマンスの高い一台です。

一方で、処理性能やストレージ容量、SIM非対応といった明確な弱点もあります。この記事で挙げたメリット・デメリットを参考に、ご自身の使い方に本当にマッチする一台かどうかを、じっくりとご検討ください。

「+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※コントラスト比 最大600:1/視野角最大170度/リフレッシュレート60Hz/応答速度25ms
  • プロセッサ MediaTek Helio P35 MT6765 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.35GHz)
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 最大6時間(※Webサイト閲覧や動画再生などの連続使用)
  • 背面カメラ 13MP
    ※HDR、カウントダウンタイマー(3/10秒)、フラッシュ機能
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C 2.0
  • センサー GPS、加速度、光、磁気、ジャイロ、測距
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(0.5W+0.5W)
  • Google Playストア 対応・GMS認証(Googleサービス・アプリが利用可能)
  • セキュリティサービス(180日無料版) 詐欺ウォール(BBソフトサービス株式会社)、カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android(株式会社カスペルスキー)
  • 専用ケース あり
  • OS Android 11
  • サイズ 約244.4×163.4×10.0mm
  • 重量 約505g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、USB Type-Cケーブル(コード長1.0m、データ転送対応)、クイックガイド 兼 保証書
  • 保証 メーカー1年保証

【正直レビュー】+Styleタブレット(PS-TAB-WB01)の実力は?項目別評価と総評

+Style タブレットの背面

+Style タブレット」の購入を検討している方へ。このタブレットが本当に「買い」なのか、スペック表だけではわからないリアルな実力を、各項目ごとに星(★5段階)で評価しました。ご自身の使い方に合うかどうか、ぜひチェックしてみてください。

評価サマリー

スペック :★★☆☆☆

コメント:動画視聴など軽い用途なら十分ですが、ゲームや複数アプリの同時利用には力不足です。

通信性能 :★★★★☆

コメント:安定したデュアルバンドWi-Fiに対応しており、家庭内でのネット接続は快適です。

機能  :★★★☆☆

コメント:セキュリティソフトやケースが付属するのは高評価。ただし防水や指紋認証はありません。

デザイン :★★★☆☆

コメント:シンプルで標準的なデザイン。一方で、最新モデルと比べるとやや厚みと重さを感じます。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:初心者でもすぐに使えますが、OSが古く、動作の機敏さには過度な期待は禁物です。

コスパ  :★★★★☆

コメント:性能は控えめですが、付属品の充実度を考えると、特定の用途では非常に割安です。

総評:割り切った使い方なら最高の相棒【総合評価 ★★★☆☆】

このタブレットは、高性能な最新機種と競う製品ではありません。「自宅のWi-Fi環境で、動画や電子書籍、ネットサーフィンを楽しむ」といった用途を限定することで、その真価を発揮する一台です。プロセッサ性能は高くないため、誰もが満足できるわけではありませんが、その分価格が抑えられ、セキュリティソフトや専用ケースまで付属します。

特に、難しい設定をせずに安心してタブレットを始めたいシニア層や、お子様用の初めてのタブレットとしては最適な選択肢の一つと言えるでしょう。「万能ではないが、自分の使い方に合えば非常にコストパフォーマンスが高い」というのが、このタブレットの総合的な評価です。

結論:このタブレットは、どんな人に向いている?

先に結論からお伝えします。ご自身の使い方と照らし合わせてみてください。

⭕️ こんな人におすすめ

  • 自宅のWi-Fiで動画視聴やネットサーフィンをメインに使いたい方
  • オンライン授業やビデオ通話など、用途を限定して使いたい方
  • 難しい設定は苦手で、買ってすぐに安心して使い始めたい方
  • お子様用の初めてのタブレットを探している方

❌ 購入を慎重に検討すべき人

  • 外出先でもネットを使いたい方(SIMカード非対応)
  • 最新の3Dゲームをサクサク快適にプレイしたい方
  • 仕事などで複数のアプリを同時にキビキビ動かしたい方
  • たくさんのアプリやデータを本体に保存したい方

「+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)の販売・購入先

+Style タブレット」(PS-TAB-WB01)は、

Amazonで24,800円、

楽天市場で29,900円 (税込)、

ヤフーショッピングで29,900円、

+Styleで税込19,800円(税込)、

で販売されています。

※専用ケースはAmazon、+Styleで税込2,480円で販売中です。

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ネッククーラーで体を冷やせ! 最新のおすすめ ラインアップ 機種を比較


猛暑で汗が止まらない夏。室内ではエアコンで冷やせても屋外では暑くて我慢できないほどです。そこで用意したいのが「ネッククーラー」です。首に装着するだけでひんやりとクールダウンし、快適な温度に。充電して繰り返し使えるのも便利です。

今回、紹介するのは、次の4点です。

  1. ネッククーラーの説明
  2. 最新ネッククーラーの特徴
  3. 2024最新ネッククーラーの紹介
  4. その他のネッククーラーの紹介

各モデルの特徴や性能、機能、価格の違いが一目で分かるようにまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

ネッククーラーとは?

ネッククーラーは首に装着して使用する冷却デバイスです(※ネック型ハンズフリーファンと呼ばれることもあります)。USB給電やモバイルバッテリーを使用することで長時間使用することができます。また、小型軽量で静音で動作。周囲の温度に合わせて風量を調整できるので、夏の通勤や通学、アウトドアなど、さまざまなシーンで活用できます。

最新ネッククーラーの特徴

最新ネッククーラーの特徴を紹介します。

冷却プレートで全身を効率的に冷却!

最新のネッククーラーには「冷却プレート」という放熱・吸熱用のプレートが搭載されています。このプレートが首元にある太い血管を冷やすことで、首回りから体全体を効率的に冷却することができます。ちなみに、首元にある太い血管とは大動脈から頭部へ血液を送る「頸動脈」(のどの左右にあります)のこと。この動脈の走る部分を冷やすことで血液が冷えて、その冷えた血液が全身をかけ回るため、結果的に体温が下がるのです。

ペルチェ素子で静音・小型で軽量

最新のネッククーラーには小型冷蔵庫などでも使われている「ペルチェ素子」が採用されています。「ペルチェ」とは電流の方向を変えるだけで、瞬時に冷却・加熱ができる「ペルチェ効果」を用いた電子部品のことです。これを採用することで、動作が非常に静かになります。しかも、小型で軽量で済み、フロンや温室効果ガスも排出しないというメリットもあります。ネッククーラーは屋外で使用されることが多いため、これらのメリットが存分に活かすことができます。

モバイルバッテリーで給電・冬使えるモデルも

最新のネッククーラーにはUSBから給電できるようになっています。また、市販のモバイルバッテリーと接続することで8時間から12時間ほど駆動できるようになっています。そのほか、冬でも使えるウォーマー兼用タイプも販売中。アピロス「necOn WEARABLE COOLER & WARMER」はボタン一つで冷却・温めの切り替えが可能です。Sony「REON POCKET RNP-1A」はスマホアプリから操作することができます。価格は少々高めになりますが、その分一年を通して使用できるメリットがあります。

2024 最新 ネッククーラー おすすめ モデル

2024 最新 ネッククーラーのおすすめ モデルを紹介します。

サンコー「ネッククーラーAir」

THANKO-NECK-COOLER-Air

ペルチェ式の冷却プレートを左右に搭載したネッククーラーです。

「ファン付きバッテリー」を装着することで、冷却プレートと風のダブルの力で涼しさを感じられます。

モードの切り替えは「強」「弱」、強と弱を自動で繰り返す「ゆらぎ」の3段階を用意。

ファンはモードに合わせて風力が変化するようになっています。

充電はUSB対応で、市販のモバイルバッテリーでの駆動も可能。

重量は本体のみで約135g、「ファン付きバッテリー」で約115g、「スリムバッテリー」約80gで、。

カラーはホワイト、ブラックの2種類を用意しています。

公式ページ:【2024年最新作】ネッククーラーAir | 【公式】サンコー通販サイト
https://www.thanko.jp/view/item/000000004396

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ソニー「REON POCKET 5」

REON-POCKET-5

吸熱性能が従来比最大約1.5倍になったソニーのネッククーラーです。

駆動時間も最大冷却レベルのCOOLレベル5で約4時間、 COOLレベル4だと約7.5時間で、従来比で最大約1.8倍に向上しています。

従来モデルと同様にCOOL(冷却)とWARM(温熱)の切り替えを自動調整する機能、SMART COOL⇔WARM MODEを搭載。

TAGが内蔵する3つのセンサー(温湿度センサー、照度・近接センサー、加速度センサー)で、

温度調整、照度や接近する物体の検知、静止状態の検知(頻度を下げて省電力)も可能になっています。

公式ページ:REON POCKET(レオン ポケット) 商品一覧 | 新しいライフスタイル | ソニー 

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ネッククーラー  ラインナップ  一覧リスト

2021最新ネッククーラー のラインナップ をまとめて紹介します。

京セラ「DNC5000」

京セラ「DNC5000」はウェアラブル型モバイルネッククーラーです。2枚のペルチェ素子内蔵の冷却プレートと2つのファンを搭載し、
気温よりマイナス10度温度を下げることができます。

ファンは中間羽根で音も静か。弱、中、強の3段階で切り替えられるので温度に合わせて使用できます。また、10,000mAhのモバイルバッテリーで約8時間の駆動が可能です(強モード)。本体サイズは110×195×60mm(幅×長さ×高さ)、重さは約180g。対応する電源は出力5V/2.1A以上。

公式ページ:DNC5000 | モバイルネッククーラー | 電動工具 | 京セラインダストリアルツールズ

※現在、超人気商品のため販売されていないようです。もう少しお待ちください。

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サンコー「ネッククーラーEvo」

サンコー「ネッククーラーEvo」(TK-NEMU3)は冷却プレート搭載のネッククーラーです。ペルチェ式の冷却機能で最大でマイナス15度 温度を下げることができます。冷却機能は「強モード」「弱モード」「ゆらぎモード」(強弱を自動的に繰り返す)の3種類を用意。IP33防水防塵対応で弱めの雨や汗にも耐えることができます。カラーはホワイトとブラックを用意。ケーブル長は約120cmで首回りサイズは最小が約37cm、最大が約50cmに対応しています。なお、容量2,000mAhの専用バッテリーが付属し、ケーブルレスで使用できる「ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル TK-NEMB3」も発売されています。こちらは10,000mAhのモバイルバッテリーを接続した際は最大約12時間使用できます。

【公式】サンコー通販オンラインショップ |【ネッククーラーEvo】販売ページ

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Sony「REON POCKET RNP-1A」

Sony「REON POCKET RNP-1A」は首元に装着するインナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイスです。ペルチェ素子とファンで冷却&温めが可能です。冷温それぞれ4段階で調整可能で、スマートフォンのアプリから操作が可能です。

また、「オートモード」、「マイモード」、「クイック起動」の3つの機能を搭載。スマホアプリから簡単に切り替えることもできます。サイズは約54×116×20mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約89g。対応OSは、iOS 13以上またはAndroid 8以上です。

REON POCKET(レオン ポケット) 商品一覧 | 新しいライフスタイル | ソニー 

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グリーンハウス「GH-NCA」

グリーンハウス「GH-NCA」は冷却プレート採用の首かけネッククーラーです。強モードで外気温よりマイナス8度からマイナス11度、弱モードでマイナス4度からマイナス6度下げることができます。

また、USB給電(USB Type-C)の他にモバイルバッテリーの給電にも対応し、20000mAhのモバイルバッテリーの場合で約20時間使用できます。

そのほか、冷却モードは強・弱・自動の3段階で調整でき、バンドのサイズ調整も可能。IP33の防水に対応し、雨や汗にも耐えられます。首周りサイズは約35cm~45cmで、本体サイズは141~165(幅)×125~145(高さ)×40(奥行)mm、重量が166g。カラーはホワイト、ブラック、ネイビーの3色を用意しています。

首かけクーラー | GH-NCAシリーズ | GREEN HOUSE グリーンハウス

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ラドンナ「Toffy FN10」

Toffy FN10」は2つの電気式冷却プレート採用のネッククーラーです。環境温度よりマイナス10℃冷やすことができます。冷却機能は弱/強/リズムモード(弱運転と強運転を繰り返す)の3種類で調整可能で、最大3.5時間の連続して使用できます(充電時間は約3.5時間)。

また、本体は曲げたり伸ばしたりして首元にフィットさせることが可能。首に当たる部分は抗菌仕様になっています。サイズは約181×152×68mmで重量は約250g。対応する首回りサイズは約33~42cmで、カラーはペールアクア/ピュアホワイト/リッチブラックの3種類を用意しています。製品にはUSBケーブル(約30cm)も付属します。

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ラドンナ「Toffy FN09」

Toffy FN09」は充電式のネック型ハンズフリーファンです。送風口がぐるっと首回りを囲む新設計を採用し、首回り全方向から涼しい風が出るようになっています。また、2,200mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、連続使用時間は約2~16時間(充電時間は約6時間)。運転モードは弱/中/強の3段階で調整が可能です。

そのほか、吸気口は髪の毛を吸い込みにくい構造を採用。首筋に当たる部分には抗菌素材を採用しています。
サイズは約192×208×64mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約300g。カラーはペールアクア、ピュアホワイト、ブルーグレー、リッチブラックの4種類を用意。製品にはUSBケーブル(約30cm)が付属します。

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コイズミ「KNC-0512」

コイズミ「KNC-0512」は冷却プレート採用のネッククーラーです。強/中/弱の3段階で調整可能で、外気温からそれぞれ約-10℃/約-5℃/約-2℃下げることができます。

また、1時間自動オフ機能付き。操作はコード中間部にあるスイッチで簡単に切り替えられます。そのほか、伸縮式のアーム+付属の調整アタッチメントで首サイズに合わせた調整が可能。USB給電の他にモバイルバッテリーからの給電にも対応しています。サイズは約165(幅)×120(高さ)×45(奥行)mmで、重量は約140g。カラーはブラックとホワイトの2種類を用意。製品には収納ベルト&ポーチも付属します。

ネッククーラーKNC-0512 | コイズミオンラインショップ

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アピロス「necOn WEARABLE COOLER & WARMER」

アピロス「necOn WEARABLE COOLER & WARMER」はルチェ素子のプレートを採用したネッククーラー&ウォーマーです。ボタン一つで簡単に冷却と温めを切り替えることができます。

「クーラーモード」では、約15~25度から3段階で温度設定が可能。「ウォーマーモード」は弱(約39℃)、中(約42℃)、強(約45℃)の3段階の温度切替が可能です。また、2600mAhのバッテリーを内蔵。約3時間の充電で、クーラーモードで約2時間、ウォーマーモードで約2〜5時間使用できます。サイズは約170(幅)×147(高さ)×40(奥行)mm、重量は約230g。ボディカラーはホワイト、ネイビーの2色を用意しています。

necOn ネックオン WEARABLE COOLER & WARMER|オンラインショップ|株式会社アピロス 

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KOSPET Prime S 購入ガイド決定版!機能・使い方・評価を徹底解説

KOSPET Prime S 本体 メイン画像
2021年6月に発売されたスマートウォッチ「KOSPET Prime S」は、その多機能性と驚異的なコストパフォーマンスで、一部のガジェット愛好家の間で注目を集めてきました。この一台は、従来のスマートウォッチの常識を覆す可能性を秘めています。

KOSPET Prime Sが持つ、際立った魅力

「KOSPET Prime S」の最大の魅力は、まずフル機能のAndroid 9.1 OSを搭載している点にあります。これにより、Google Playストアから自由にアプリケーションをダウンロードでき、利用シーンに合わせて無限に機能を拡張することが可能です。まるで手首に装着する小型スマートフォンのような自由度を提供します。

さらに、4G LTE通信に単体で対応しているため、スマートフォンを持たずに通話やメッセージの送受信、インターネットアクセスが完結します。ランニング中やちょっとした外出時にも、これ一台で身軽に行動できる点は大きなアドバンテージと言えるでしょう。

加えて、側面と前面に搭載されたデュアルカメラは、スマートウォッチとしては珍しく、写真撮影やビデオ通話を気軽に行える利便性をもたらします。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな魅力あふれるKOSPET Prime Sが秘める性能、そして日常を豊かにする多彩な機能を、余すところなく徹底的に深掘りして紹介します。スペックの詳細から実際の使用感、さらにはメリット・デメリットまで、あらゆる角度からこの一台を解き明かしていきます。

この記事で分かること

  1. KOSPET Prime Sの詳細なスペックと、各機能の具体的な活用方法
  2. フルAndroid OS搭載スマートウォッチならではのメリットと、購入前に留意すべきデメリット
  3. 専門的な視点とユーザー目線による項目別の詳細評価、および総合的な実力判断
  4. 現在の主な販売価格帯と、入手可能なオンラインストアの情報

この記事を読むことで、「KOSPET Prime S」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

【進化をその手に】KOSPET Prime S – 多彩な機能と快適な操作性を両立した、新世代スマートウォッチ体験

KOSPET Prime S 本体 斜め

かつてスマートウォッチの常識を塗り替えた「KOSPET Prime S」が、今なお色褪せない魅力であなたのアクティブな毎日をサポートします。スマートフォンに匹敵する機能性と、手首にフィットする洗練されたデザイン。その実力を改めてご紹介しましょう。

パフォーマンスと操作性:ストレスフリーな毎日を、この一台で。

1.6インチの大画面ディスプレイ: 解像度400×400ピクセルの鮮明な円形液晶は、視認性に優れ、あらゆる情報をクリアに表示。通知の確認はもちろん、アプリの操作も快適そのものです。

Android 9.1搭載で、可能性は無限大: 使い慣れたAndroid OSを搭載。Google Playストアからお気に入りのアプリを自由にダウンロードし、ウォッチフェイスのカスタマイズや、SNSのチェック、動画視聴まで、あなたのスタイルに合わせて機能を拡張できます。

デュアルCPUが生み出す、サクサク快適な動作: SC9832EとnRF52832の2つの頭脳を持つデュアルプロセッサを搭載。シングルプロセッサだった前モデル「KOSPET Prime」と比較して、アプリの起動や切り替え、各種操作が格段にスムーズになりました。日々のタスクも、エンターテイメントも、もう待たされることはありません。

ヘルス&コミュニケーション:いつでも、どこでも、あなたらしく。

健康を見守る、血中酸素飽和度(SpO2)測定機能: 近年注目される血中酸素レベルの測定に対応。トレーニング後のコンディションチェックや、日々の健康状態の把握に役立ち、体の小さな変化にも気づきやすくなります。

瞬間を逃さない、高画質デュアルカメラ: 本体側面には便利な8MPカメラ、前面にはセルフィーやビデオ通話に最適な5MPカメラを搭載。ふとした瞬間の記録から、オンラインでのコミュニケーションまで、スマートフォンを取り出すことなく手軽に楽しめます。内蔵された16GBのストレージには、大切な写真や動画をたっぷり保存可能です。

頼れる長時間バッテリー: 1050mAhの大容量バッテリーを搭載し、アクティブな利用シーンでも安心。こまめな充電の手間を気にせず、一日中その多機能性を存分に活用できます。

自由な接続性:スマホいらずの独立性と、広がる連携。

KOSPET Prime S ディスプレイ

単体で通話も通信も、4G LTE対応: SIMカードを挿入すれば、スマートフォンなしでも4G LTE通信が可能に。電話の発着信はもちろん、メッセージの送受信、音楽ストリーミングまで、手首の上だけで完結します。ランニングやちょっとした外出も、これ一台で身軽に。

Wi-Fi&Bluetoothで、さらに便利に: Wi-Fi(2.4GHz)に接続すれば、より安定した高速通信でアプリのダウンロードやデータの同期が行えます。Bluetooth 4.1にも対応しており、ワイヤレスイヤホンを接続して音楽を楽しんだり、他のデバイスとの連携もスムーズです。

正確なナビゲーションで、知らない場所も安心: GPSを内蔵し、高精度な位置情報を提供。単体でのナビゲーション機能を利用すれば、ランニングルートの記録や、初めて訪れる場所での道案内も的確にサポートします。

まとめ

KOSPET Prime Sは、スマートウォッチの枠を超え、あなたのライフスタイルをより豊かに、より便利にするパートナーです。その多機能性と快適な操作性を、ぜひあなたの手首で体感してください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ    KOSPET PRIME S – kospet-official

KOSPET Prime S:その多才な機能で、毎日をスマートに、アクティブに。

KOSPET Prime S 機能

KOSPET Prime S」は、日々の健康管理からコミュニケーション、エンターテイメントまで、手首の上で多彩な機能を提供します。この一台が、活動的なライフスタイルをどのようにサポートするのか、その主な機能をご紹介します。

【健康とアクティビティを、精密にトラッキング】

日々のコンディション把握から本格的なワークアウトまで、KOSPET Prime Sは頼れるパートナーです。

  • バイタルサイン計測: 血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠の質を記録・分析。体の状態を細かく把握し、健やかな生活をサポートします。
  • 活動量計としての基本機能: 歩数、消費カロリーはもちろん、GPSセンサーの搭載により、ウォーキングやランニング時の移動距離、ペース、ルートといった詳細なデータも正確に記録します。
  • 9種類のスポーツモード: 屋外ランニング、屋外ウォーキング、屋内ランニング、屋外サイクリング、バスケットボール、サッカー、卓球、バドミントン、縄跳びといった多彩なスポーツに対応。それぞれの運動に最適化された計測で、パフォーマンス向上をアシストします。

【コミュニケーションと情報を、もっと身近に】

スマートフォンを取り出す手間なく、大切な繋がりや情報を逃しません。

  • 単独での通信機能: 4G LET通信に対応し、ウォッチ単体での通話やSMS送受信が可能。Wi-Fi(2.4GHz)にも接続でき、インターネットアクセスも手軽です。
  • アプリで広がる可能性: Google Playストアに対応し、好みのアプリを追加して機能をカスタマイズできます。
  • 手首の上の情報センター: 天気予報、地図表示(別途アプリ利用)、リマインダー、アラームなど、日常に必要な情報をスマートに確認できます。

【エンターテイメントと実用性を、この一台で】

ビジネスシーンからプライベートまで、あらゆる場面で役立つ機能が満載です。

  • 高画質デュアルカメラ: 側面には8MP、前面には5MPのカメラを搭載。ふとした風景の撮影やビデオ通話が、手首のデバイスで完結します。撮影したデータは16GBの内蔵ストレージに保存可能です。
  • 音楽と共に: 音楽データを同期し、ウォッチ単体で音楽再生を楽しめます。ワイヤレスイヤホン(別売)とBluetooth 4.1で接続すれば、より快適なリスニング体験が実現します。
  • 便利なユーティリティ機能: サウンドレコーダー、カレンダー、音声検索、計算機など、日常の様々なシーンで役立つツールが揃っています。
  • 高精度GPS: GPS/GLONASS/A-GPS/Beidouといった複数の衛星測位システムに対応し、より正確な位置情報を提供します。

KOSPET Prime S」は、これらの多彩な機能をコンパクトなボディに凝縮し、日々の活動をより豊かで便利なものへと導きます。

KOSPET Prime S徹底解剖:購入前に知っておきたい利点と注意点

KOSPET Prime S 本体 正面

多機能スマートウォッチとして注目される「KOSPET Prime S」。その魅力と、導入前に留意しておきたいポイントを詳しく解説します。購入を検討する際の参考にしていただければ幸いです。

KOSPET Prime Sの利点

メリット1:視認性に優れる1.6インチ大画面IPS液晶

KOSPET Prime Sは、1.6インチ、解像度400×400ピクセルの鮮明なIPS液晶ディスプレイを搭載しています。この大画面により、アプリの表示が見やすく、タッチ操作も快適に行えます。

例えば、「Mi Watch」は1.39インチAMOLED液晶(解像度454×454ピクセル)、「realme Watch S」は1.3インチ液晶(解像度360×360ピクセル)、「OPPO Watch」の1.6インチモデルはAMOLED液晶(解像度320×360ピクセル)となっており、KOSPET Prime Sは表示領域の広さでアドバンテージがあります。

メリット2:音楽もたっぷり保存、16GBの大容量ストレージ

内蔵ストレージは16GBと大容量で、音楽アプリを利用したり、お気に入りの音楽ファイルを直接保存して楽しむことが可能です。ウォッチ単体での音楽再生に対応しているため、スマートフォンを持たずにランニングやワークアウトに集中したい場合に重宝します。

比較すると、「Mi Watch」や「realme Watch S」は音楽保存用のストレージを搭載しておらず、「OPPO Watch」は8GBのストレージを搭載しています。KOSPET Prime Sのストレージ容量は、多くの楽曲を保存するのに十分なサイズと言えるでしょう。

メリット3:使い方に合わせて選べる長時間駆動バッテリー

1050mAhの大容量バッテリーを搭載し、利用シーンに応じたバッテリー持続時間を実現しています。全ての機能を利用するAndroidモードでは1日から2日間、通知やフィットネス機能が中心のスポーツモード(メーカーによってはライトモード、省電力モードなどとも呼ばれます)では5日から7日間の駆動が可能です。

「Mi Watch」は通常使用で16日間、「realme Watch S」は15日間、「OPPO Watch」は通常使用で24時間(スマートパワーセーブモードで最大2週間)となっており、多機能なAndroid搭載スマートウォッチとしては健闘しているバッテリー性能です。

メリット4:ウォッチ単体で撮影可能なデュアルカメラ搭載

KOSPET Prime Sのユニークな特徴として、側面800万画素、前面500万画素のデュアルカメラを搭載している点が挙げられます。これにより、スマートフォンを取り出すことなく、ふとした瞬間の記録やビデオ通話が可能です。

他の一般的なスマートウォッチ、例えば「Mi Watch」、「realme Watch S」、「OPPO Watch」にはカメラ機能が搭載されていないため、この点はKOSPET Prime Sの大きなアドバンテージとなります。

メリット5:多彩な接続オプションで利便性を向上

Wi-Fi(2.4GHz)接続に対応し、単体での通知確認やアプリのダウンロードが可能です。また、Bluetooth 4.1 +BLEにより、ワイヤレスイヤホンなどの周辺機器とのスムーズな連携を実現します。さらに、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou) も内蔵しており、正確な位置情報に基づいたナビゲーションやランニングルートの記録などに活用できます。

「Mi Watch」や「OPPO Watch」もWi-FiやGPSに対応していますが、KOSPET Prime Sはこれらをバランス良く搭載しています。

メリット6:スマートフォンなしでも通話・通信可能な4G LTE対応

SIMスロットを備え、4G LTE通信に対応している点も大きな利点です。これにより、スマートフォンが手元にない状況でも、KOSPET Prime S単体で電話の発着信やデータ通信が可能になります。ランニング中や短時間の外出など、身軽に行動したいシーンで非常に便利です。

比較対象の「Mi Watch」、「realme Watch S」、「OPPO Watch」(日本国内版の多く)は4G LTE通信機能を搭載していません。

メリット7:日常の水濡れや埃にも強いIP67防水・防塵性能

IP67等級の防水・防塵性能を備えており、日常生活での手洗いや雨、汗といった水濡れや、粉塵の侵入に対して高い保護性能を発揮します。メーカーによれば水深1メートルで30分間の水没に耐えるとされています。

「Mi Watch」は5気圧防水、「realme Watch S」はIP68、「OPPO Watch」は3気圧防水(一部モデルは5気圧防水)と、各モデルで防水性能の指標やレベルが異なりますが、KOSPET Prime SのIP67は日常利用において十分な保護レベルと言えるでしょう。

メリット8:Android OS搭載による高いカスタマイズ性と拡張性

OSにはAndroid 9.1を採用し、Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードしてインストールすることが可能です。これにより、ウォッチフェイスの変更から、SNS、地図、翻訳など、自身の用途に合わせて機能を自由に追加・拡張できます。

「Mi Watch」や「realme Watch S」は独自のOSを採用しておりアプリの追加は基本的にできませんが、「OPPO Watch」はWear OS by Googleを搭載し同様にアプリ追加が可能です。KOSPET Prime Sは、フル機能のAndroid OSによる高い自由度が魅力です。

KOSPET Prime Sの注意点

デメリット1:NFC非対応のためタッチ決済は利用不可

KOSPET Prime SはNFC(近距離無線通信)機能を搭載していません。そのため、Google Payなどの非接触型決済サービスを利用することはできません。スマートウォッチでのキャッシュレス決済を重視する場合には注意が必要です。例えば、「OPPO Watch」の一部モデルはNFCに対応しており、電子マネー決済が可能です。一方、「Mi Watch」や「realme Watch S」もNFCには対応していません。

デメリット2:ストレスレベルの自動計測機能は非搭載

健康管理機能の一つとして注目されるストレスレベルの自動計測機能は、KOSPET Prime Sには搭載されていません。心拍数や睡眠のトラッキングは可能ですが、常時ストレスレベルをモニタリングしたい場合には、この点は留意が必要です。

「Mi Watch」にはストレス計測機能が搭載されていますが、「realme Watch S」や「OPPO Watch」もKOSPET Prime Sと同様にストレス計測機能は備えていません(一部最新モデルや地域により異なる場合があります)。

デメリット3:フルAndroid OSゆえのバッテリー消費傾向

Androidモードで1~2日間というバッテリー駆動時間は、多くの機能を利用できる反面、省電力性に特化したOSを搭載するスマートウォッチと比較すると、充電頻度は高くなる傾向にあります。特に4G LTE通信、GPS、カメラ機能、サードパーティ製アプリを積極的に使用すると、バッテリー消費はさらに早まる可能性があります。日々の充電を許容できるか、利用スタイルを考慮する必要があります。

デメリット4:多機能性と引き換えの本体サイズと重量感

1050mAhの大容量バッテリー、独立した通信モジュール、カメラといった多機能を搭載するため、本体にはある程度の大きさと厚みが伴います。手首が細い方や、より軽量でスリムなスマートウォッチを好む方にとっては、装着感や見た目の点で気になるかもしれません。購入前にサイズや重量を確認し、自身の許容範囲内であるか検討することが推奨されます。

デメリット5:ソフトウェアアップデートの提供頻度と期間

フルバージョンのAndroid OSを搭載しているものの、OSのメジャーバージョンアップや長期的なセキュリティアップデートの提供頻度、継続性については、大手スマートフォンメーカーやスマートウォッチ専用OSを提供するプラットフォーマー(例:GoogleのWear OS)ほど明確ではない場合があります。最新機能への対応やセキュリティ面でのサポート期間を重視する場合、この点は考慮すべき要素となります。

デメリット6:一部Androidアプリの表示や操作性の最適化

Google Playストア経由で多くのAndroidアプリをインストールできるのは大きな利点ですが、全てのアプリが円形ディスプレイやスマートウォッチの小さな画面、操作体系に完全に最適化されているわけではありません。アプリによっては、表示が一部見切れたり、ボタンが押しにくいなど、操作性に課題を感じる場面も想定されます。主に利用したいアプリがある場合は、事前に互換性や操作感に関する情報を確認しておくと良いでしょう。

デメリット7:Bluetoothバージョンの相対的な旧さ

搭載されているBluetooth 4.1は、BLE(Bluetooth Low Energy)にも対応しており実用上大きな問題はありませんが、最新のBluetooth 5.xと比較すると、通信速度、範囲、省電力性、接続の安定性といった面で若干見劣りする可能性があります。複数のBluetoothデバイスを同時に利用する際や、最新規格の周辺機器との連携を重視する場合には、この点を理解しておく必要があります。

KOSPET Prime Sのスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、解像度400 x 400 ドットのIPS液晶
    ※タッチ対応
  • プロセッサ SC9832E + nRF52832/ PAR2822
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 1050 mAh
  • 駆動時間 Androidモードで1〜2日間、スポーツモードで5〜7日間
  • 側面カメラ  8MP
  • 前面カメラ      5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.1 +BLE、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)
  • インターフェース 充電端子、カメラボタン、操作ボタン
  • 防水防塵 IP67
  • OS Android 9.1
  • 対応OS Android 5.1 以上、 iOS 9.0 以上
  • サイズ 時計の直径:約54mm ケース厚さ:約17mm 全長:約265mm
  • 重量 70g
  • カラー シルバー
  • 付属品 充電ケーブル、ユーザーマニュアル
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD LTE: B1(2100), B2(1900), B3(1800),B5(850),B7(2600), B8(900), B12(700), B17(700), B20(800) TDD LTE: B38(2600MHz), B39(1900), B40(2300), B41(2500)
    3G B1(2100),B5(850),B2(1900) TD-SCDMA: B34(2100), B39(1900)
    2G GSM: B2(1900),B3(1800),B5(850),B8(900)

KOSPET Prime S 実力徹底評価:価格以上の価値を持つ多機能スマートウォッチ

多機能スマートウォッチ「KOSPET Prime S」について、そのスペック、通信機能、搭載機能、デザイン、使いやすさ、そして価格といった各項目を詳細に評価し、総合的な実力を明らかにします。購入を検討されている方は、ぜひこのレビューを参考にしてください。

項目別 詳細評価

スペック:★★★★★ (クラス最高レベルの充実度)

KOSPET Prime Sは、フル機能のAndroid 9.1 OS、効率的なデュアルプロセッサ、視認性に優れた1.6インチの大画面IPS液晶、そして16GBの内蔵ストレージと十分なメモリ(RAM)を搭載しています。この価格帯のスマートウォッチとしては、他の追随を許さないほどの充実した基本性能を誇ります。多くのアプリケーションを軽快に動作させ、マルチタスクも比較的スムーズにこなせるポテンシャルは特筆に値します。

通信機能:★★★★★ (単独運用可能なフル装備)

4G LTE通信への対応により、SIMカードを挿入すればスマートフォンなしでも通話やデータ通信が可能です。これに加えてWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.1 +BLE、そして複数の衛星測位システム(GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)に対応したGPSも搭載。これにより、外出先での単独ナビゲーションから、ワイヤレスイヤホンでの音楽再生、各種通知の受信まで、あらゆる通信ニーズに応える万能性を備えています。

搭載機能:★★★★★ (スマートフォンのように使える多才さ)

Google Playストアからアプリを自由に追加できる点が最大の魅力と言えるでしょう。側面8MPと前面5MPのデュアルカメラ、心拍数や血中酸素飽和度(SpO2)の測定機能、9種類のスポーツモードなど、日常生活のサポートから健康管理、簡単なエンターテイメントまで幅広くカバー。まさに「腕に乗る小さなスマートフォン」と表現できるほど多機能性に富んでいます。

デザイン:★★★ (実用性重視、洗練性は今後に期待)

多機能性や大容量バッテリーを搭載するため、本体にはある程度の厚みとサイズ感があります。その結果、デザインはどちらかというと実用的でタフな印象を与えます。スタイリッシュさやファッション性を最優先するユーザーにとっては、好みが分かれるかもしれません。しかし、その機能性を考慮すれば納得のいく範囲であり、過度な装飾を排した質実剛健なデザインと捉えることもできます。

使いやすさ:★★★★★ (Androidならではの自由度と操作感)

OSにAndroid 9.1を採用しているため、多くのスマートフォンユーザーには馴染み深い操作感を提供します。1.6インチの大型ディスプレイはタッチ操作に適しており、アプリの視認性も良好です。Google Playストアからのアプリ導入や、細かなカスタマイズが可能な設定項目など、他の独自OS搭載スマートウォッチにはない自由度の高さは大きな利点と言えるでしょう。日本語表示にも対応しており、国内での利用も比較的スムーズに行えます。

価格:★★★★★ (驚異的なコストパフォーマンス)

これだけの充実したスペックと多機能性を備えながら、海外市場では約1万円程度という価格設定で提供されている点は驚異的です。フル機能のAndroidスマートウォッチを試してみたいエントリーユーザーから、様々な機能を活用したいヘビーユーザーのサブ機としてまで、幅広い層にとって非常に魅力的な選択肢となる、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

(総合評価 ★★★★★)

総評:KOSPET Prime S は「買い」か?

圧倒的な機能性と自由度を低価格で実現

KOSPET Prime Sは、約1万円という手頃な価格帯にありながら、フルスペックのAndroid 9.1 OSを搭載し、Google Playストアから自由にアプリを追加できるという、他の多くのスマートウォッチとは一線を画す大きな特徴を持っています。これにより、ユーザーは自身のニーズに合わせて機能を無限に拡張でき、まさに腕に装着する小型スマートフォンのような体験を得ることが可能です。この自由度の高さは、本製品の最も際立った魅力の一つです。

大容量バッテリーとデュアルモードによる実用性

スマートウォッチの一般的な課題であるバッテリー持続時間に関しても、KOSPET Prime Sは1050mAhという大容量バッテリーを搭載することで対応しています。全ての機能を利用するAndroidモードでは1日から2日間の駆動ですが、通知やフィットネス機能に利用を絞った「スポーツモード(ライトモード)」に切り替えることで、5日から7日間という実用的な駆動時間を確保しています。このデュアルモードの存在は、日常的な利便性と長期間の使用ニーズを見事に両立させています。

単独運用可能な通信機能と多彩な搭載機能

さらに、4G LTE通信、Wi-Fi、Bluetooth、高精度GPSといった豊富な通信機能に加え、1.6インチの見やすいIPS液晶、16GBの大容量ストレージ、そしてスマートウォッチとしては珍しい側面8MP・前面5MPのデュアルカメラまで搭載しています。これらの機能が、スマートフォンを持たずに様々なタスクをこなせる独立したデバイスとしての価値を大きく高めており、活動の幅を広げてくれます。

結論:価格破壊とも言える傑作スマートウォッチ

日本国内では正式に販売されていませんが、海外市場で高い人気を博しているのも十分に頷けます。これだけの高性能と多機能性を、驚くべき低価格で実現したKOSPET Prime Sは、間違いなく「価格破壊」とも評されるべき一台です。多機能なスマートウォッチの入門機として、あるいは既存のスマートウォッチに物足りなさを感じているユーザーにとっても、強く推薦できる傑作品と言えるでしょう。

KOSPET Prime Sの価格・購入先

ECサイト

Amazonで14,290円、

ヤフーショッピングで14,744円、

Banggoodで12,910円、

AliExpressでUS $105.87、

で販売されています。

Amazonで「KOSPET Prime S」をチェックする

ヤフーショッピングで「KOSPET Prime S」をチェックする

Banggoodで「KOSPET Prime S」をチェックする

AliExpressで「KOSPET Prime S」をチェックする

楽天市場で「KOSPET」をチェックする

米国 Amazon.comで「KOSPET Prime S」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他の4G対応スマートウォッチと比較

他にも4G対応スマートウォッチが販売されています。以下のページにまとめてあるので、ぜひ比較してみてください。

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

ガーミンのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

「Redmi Note 10」が最安コスパ? 2万円SIMフリースマホと徹底 比較!


2021年6月に発売された「Redmi Note 10」と2万円SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Redmi Note 10」の特徴

Redmi Note 10」の特徴をまとめてみました。

6.43有機EL液晶・DCI-P3に対応

Redmi Note 10」は6.43インチ、解像度 1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。アスペクト比は20:9で画質は高精細なフルHD+。有機ELパネルを採用しているため、高コントラストで発色にも優れています。また、豊かな色再現が可能なDCI-P3規格に対応。液晶表面は堅牢なGorilla Glass 3で保護されています。

Snapdragon 678&Android 11

Redmi Note 10」はQualcomm Snapdragon 678 オクタコアプロセッサを搭載しています。Antutuベンチマークは総合で約223,000点を記録し、3Dゲームも快適にプレイできます。また、高速なLPDDR4X規格のメモリを4/6GB、UFS2.2規格のストレージを64/128GB搭載。OSはAndroid 11ベースのMIUI 12でスムーズに操作できます。

48MP4眼カメラ・5000mAh&33W急速充電

Redmi Note 10」は背面に48MP+8MP+2MP+2MPのクアッドカメラを搭載。超広角撮影やマクロ撮影の他に背景の空をフィルター効果で変更できる「AI SkyScaping 3.0」、ナイトモード、AIポートレート、ボケ調整などの機能が使えるようになっています。また、上位版「Redmi Note 10 Pro」とほぼ同じ5000 mAhバッテリーを搭載。33W急速充電にも対応し、25分で50%、74分で100%まで回復することができます。

公式ページ  Redmi Note 10
https://www.mi.com/global/product/redmi-note-10/overview

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 10」と「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Redmi Note 10」

Antutu総合で「223918」、CPUで「93135」、GPUで「31129」、MEMで「48749」、UXで「50905」。

<CPU> Snapdragon 678

<プロセッサ性能を解説>

11nmプロセスで製造されたQualcomm SDM678 Snapdragon 678 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約22万3千点を記録しています。最新プロセッサとなるため、まだ他に同じプロセッサを搭載するモデルが販売されていません。ほぼ同じAntutuスコアを出しているのはMediaTek MT6853 Dimensity 720 5G搭載の「Galaxy A32 5G」です。Snapdragon 662「moto g30」、「POCO M3」と比べると約4万4千~5万5千ほどスコアが高くなります。

性能的には3Dゲームを快適にプレイでき、もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適に動作します。2万円台のスマホにしては性能が高いといえます。

「Galaxy A32 5G」

Antutu総合で「245679」、CPUで「84594」、GPUで「55508」、MEMで「59242」、UXで「46335」

<CPU> MediaTek MT6853 Dimensity 720 5G

「moto g30」

AnTuTu総合で「179861」、CPUで「68287」、GPUで「34653」、MEMで「38523」、UXで「38398」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 662
※「OPPO A73」、「Redmi 9T」と同じプロセッサ

「POCO M3」

Antutu総合で「168734」、CPUで「65512」、GPUで「28421」、MEMで「41721」、UXで「33080」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 662

スペックを比較

Redmi Note 10」と「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」のスペックを比較してみました。

「Redmi Note 10」のスペック

  • ディスプレイ 6.43インチ、解像度 1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/409 ppi/DCI-P3/最大輝度 1100 nit/Corning Gorilla Glass 3/リーディングモード 3.0/ サンライトモード 2.0/SGSブルーライト低減
  • プロセッサ Qualcomm SDM678 Snapdragon 678 オクタコア
    ※ 11nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Kryo 460 Gold & 6×1.7 GHz Kryo 460 Silver)
  • GPU Adreno 612
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64/128GB UFS2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 33W急速充電 (25分で50%、74分で100%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ハイレゾオーディオ認証
  • 防水 IP53
  • 触覚振動 対応・リニアモーター搭載
  • 生体認証 指紋認証(側面)、AI顔認証
  • OS Android 11 ベースのMIUI 12
  • サイズ 160.5 x 74.5 x 8.3 mm
  • 重量 178.8 g
  • カラー シャドーブラック(オニキスグレー)、フロストホワイト(ペブルホワイト)、アクアグリーン(レイクグリーン)
  • 付属品 アダプター/USB Type-Cケーブル/SIM取り出しツール/ソフトケース/ユーザーガイド/保証書
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: LTE FDD B1/2/3/4/5/7/8/20/28
    4G: LTE TDD B38/40/41(2535-2655MHz)
    3G: WCDMA B1/2/4/5/8
    2G: GSM 850 900 1800 1900 MHz

「Galaxy A32 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720x 1600 pxのTFT液晶
    ※20:9 / 270 ppi / Infinity-V / HD+ / 水滴ノッチ
  • プロセッサ MediaTek MT6853 Dimensity 720 5G
    ※7 nm
  • CPU Octa-core (2×2.0 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 インターネットLETで最大19時間、Wi-Fiで最大21時間、ビデオ再生で最大20時間
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • 動画撮影  UHD 4K (3840 x 2160) @30fps、スローモーション  120fps @HD
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)
  • NFC 対応
  • おサイフケータイ au版のみ対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • 機能 Game Booster(AIで使用パターンを学習し、バッテリーやメモリを最適化)
  • 防水防塵 防水IPX8 / IP6X
  • セキュリティ Knox(複数レイヤーでマルウェアや有害なプログラムをブロック)
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 11 + One UI 3.0
  • サイズ 164.2 x 76.1 x 9.1 mm
  • 重量 205 g
  • カラー オーサムホワイト、オーサムブルー、オーサムブラック
  • 発売日 2021年3月2日にAmazon.co.jpで取り扱い開始

「moto g30」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9 / Max Vision /90Hzリフレッシュレート / IPS TFT LCD / HD+ / 269 ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア
    ※11nm
  • CPU Qualcomm® Kryo™ 260 CPU, Octa-core
  • GPU  Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約2日間(48時間)、音楽のストリーミングで159時間、動画視聴で18時間、ネットサーフィンで16時間
  • 充電 20W急速充電に対応(※20W TurboPower チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • 動画撮影 (背面) FHD (60/30fps) 超広角: FHD (30fps) マクロビジョン: HD (30fps) フロント: FHD (30fps) 、(前面)タイムラプス動画、ハイパーラプス動画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋認証、近接センサー、加速度計、環境照度センサー、ジャイロスコープ
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • スピーカー 底面スピーカー
  • Googleアシスタント 起動ボタンあり
  • OS Android 11
  • サイズ 165.22 x 75.73 x 9.14mm
  • 重量 約200g
  • カラー ダークパール、パステルスカイ

「POCO M3」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9/395 ppi/画面比率90.34%/IPS LCD/輝度 400 nits /Corning Gorilla Glass 3/ テュフラインランド®ローブルーライト認証 /コントラスト:1500:1(標準) /NTSC 70%(typ) /色温度調整 / リーディングモード2.0 /サンライトモード
  • プロセッサ Qualcomm SM6115 Snapdragon 662 オクタコア
    ※11 nm/64bit/8コア
  • CPU Octa-core (4×2.0 GHz Kryo 260 Gold & 4×1.8 GHz Kryo 260 Silver)
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64/128 GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
    ※高充電サイクルバッテリー採用・最大1,000回まで充電可能・5年使用可能
  • 駆動時間 スタンバイで583時間、通話で40時間、音楽再生で196時間、動画再生で17時間
  • 充電 18W急速充電、リバースチャージ
    ※22.5W急速充電器(アダプター) 同梱
  • 背面カメラ 48MP+2MP+2MP  ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP  ※AI対応
  • 動画撮影 (背面)1080p@30fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, Beidou)
  • NFC  非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、電子コンパス、振動モーター、IRブラスター
  • FMラジオ 対応
  • オーディオ デュアルスピーカー、0.76cc相当のequivalent sound chamber、3.5mmヘッドフォンジャック
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスタ(赤外線リモコン信号送信機)
  • OS  Android 10ベースのMIUI 12
  • サイズ 162.3 x 77.3 x 9.6 mm
  • 重量 198 g
  • カラー クールブルー、ポコイエロー、パワーブラック

カメラ性能を比較

Redmi Note 10」と「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 10」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 13MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)超広角撮影、マクロ撮影、「AI SkyScaping 3.0」(背景の空をフィルター効果で変更できる)、ナイトモード、AIポートレート、ボケ調整、4K動画撮影、ビデオマクロモード、プロのタイムラプスビデオ(前面)タイムバースト(連射)、AIビューティ ボケと深度コントロールを備えた AI ポートレートモード

<カメラ性能を解説>

背面は48MP+8MP+2MP+2MPの4眼カメラ構成で超広角&マクロ撮影に対応しています。また、背景の空を晴天、曇天、星空などに変更できる「AI SkyScaping 3.0」、背景のボケ具合を調整できる機能も利用できます。動画撮影は4K対応でビデオマクロモードや、タイムラプスビデオを撮影できます。前面は13MPでタイムバースト(連射)、AIビューティ ボケと深度コントロールを備えた AI ポートレートモードが利用できます。

なお、上位モデル「Redmi Note 10 Pro」は背面108MP+8MP+5MP+2MPのクアッドカメラ、前面16MPのフロントカメラを搭載していました。

「Galaxy A32 5G」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 123°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレート、オートフォーカス、デジタル10倍ズーム(静止画・動画)、フラッシュ(背面)、4K動画撮影、120fpsのスローモーション撮影、動画の手ブレ補正

「moto g30」

背面カメラ   64MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 6400万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「POCO M3」

背面カメラ  48MP+2MP+2MP
前面カメラ  8MP
超広角 非対応 ※広角撮影に対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ドキュメントモード|ナイトモード| AIシーン検出| Googleレンズ| AI Beautify |ポートレートモード|ムービーフレーム ポートレートモードの背景ブラー調整|パノラマ| Rawモード|タイムラプス|ショートビデオ|スローモーションビデオ:120fps |(前面)タイムドセルフィー|ムービーフレーム| AI Beautify |フィルター|パームシャッター| AIポートレートモード|パノラマセルフィータイムラプス| AI Beautify |ショートビデオモード

「Redmi Note 10」のメリット・デメリット

Redmi Note 10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.43インチの有機EL液晶が見やすい

Redmi Note 10」は6.43インチ、解像度 1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶を搭載。アスペクト比は20:9で、画質はフルHD+。高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを採用し、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。また、液晶表面はGorilla Glass 3で保護されています。

一方、「Galaxy A32 5G」は6.5インチで解像度720x 1600 pxのTFT液晶を搭載しています。「moto g30」は6.5インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。「POCO M3」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4/6GBメモリ&64/128GBストレージ搭載で快適に使える

Redmi Note 10」は4/6GB LPDDR4Xメモリと64/128GB UFS2.2ストレージを搭載し、快適に動作します。

一方、「Galaxy A32 5G」と「moto g30」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「POCO M3」は4GB LPDDR4Xメモリ&64/128 GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリーで33W急速充電に対応

Redmi Note 10」は000mAhバッテリー搭載で約2日間駆動できます。また、33W急速充電に対応し、25分で50%、74分で100%まで回復できます。

一方、「Galaxy A32 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「moto g30」は5000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「POCO M3」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電&リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Redmi Note 10」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.3 mmで重さ178.8 gの薄型軽量デザイン

Redmi Note 10」は厚さ8.3 mmで重さ178.8 gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy A32 5G」は厚さ9.1 mmで重さ205 gになっています。「moto g30」は厚さ9.14mmで重さ約200gになっています。「POCO M3」は厚さ9.6 mmで重さ198gになっています。

・IP53の防水に対応

Redmi Note 10」はIP53の防水に対応し、雨などで多少濡れても故障することなく使用できます。

一方、「moto g30」と「POCO M3」は防水に対応していません。「Galaxy A32 5G」はIP68防水防塵

・デュアルスピーカー&ハイレゾオーディオ認証で音がいい

Redmi Note 10」は大音量と広いサウンドレンジを備えたデュアルスピーカーを搭載。ハイレゾオーディオ認証にも対応し、高音質で音楽を楽しめます。

一方、「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」は高音質なスピーカーを搭載していません。

・触覚振動に対応

Redmi Note 10」は高度なリニアモーターを搭載し、ゲームプレイ中にリアルな振動を体験できます。

一方、「Galaxy A32 5G」、「moto g30」、「POCO M3」は触覚振動に対応していません。

デメリット

・NFCに対応していない

Redmi Note 10」はNFCに非対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できません。

一方、「Galaxy A32 5G」はNFC対応でau版のみおサイフケータイに対応しています。「moto g30」はNFC対応でGoogle Payも利用できます。「POCO M3」はNFCに対応していません。

・5G通信に対応していない

Redmi Note 10」は4G LET通信に対応していますが、より高速な5G通信には対応していません。

一方、「Galaxy A32 5G」は5G通信に対応しています。「moto g30」と「POCO M3」は5G通信に対応していません。

「Redmi Note 10」の評価

Redmi Note 10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2万円台で4Gスマホを探しているならば「Redmi Note 10」は有力な選択肢の一つになるでしょう。低価格がらもAntutuベンチマーク総合で22万台を記録するほど高速に動作。6.43インチの有機EL液晶はフルHD+画質でDCI-P3、Gorilla Glass 3にも対応しています。

また、2日間駆動する5000mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応。背面48MP+8MP+2MP+2MPの4眼カメラ、前面13MPフロントカメラ搭載で写真撮影も快適に利用できます。

NFCに対応していないのは大きなデメリットになりますが、その分安価でプロセッサ性能が高いというメリットもあります。4G対応の格安SIMで利用できるSIMフリーのスマートフォンを探している人におすすめです。

「Redmi Note 10」の販売・購入先

Redmi Note 10」は、

Amazonで26,377円、

ヤフーショッピングで22,550円、

Banggoodで20,082円、

で販売されています。

Amazonで「Redmi Note 10」をチェックする

楽天市場で「Redmi Note 10」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi Note 10」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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「GKDmini」がミニマム最強? タテ型 携帯ゲーム機と徹底 比較!


2021年3月に発売された「GKDmini」とタテ型 携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や対応エミュレーター、収録ゲーム数、スペックの違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2022年12月、「GKD Mini Plus」が発売されました。

「GKDmini」の特徴

GKDmini」の特徴をまとめてみました。

3.5インチのIPS液晶・アルミ合金ボディ

GKDmini」は3.5インチ、解像度320×240 pxのIPS液晶を搭載しています。視野角が広いIPSパネルなので斜めの角度からも見やすく表示できます。また、本体に角のないエッジレスデザインを採用。丸みを帯びたデザインで手にもフィットしやすくなっています。そのほか、プラスチックバージョンのほかに豪華なアルミ合金バージョンを用意。洗練された高級感のある外観に仕上がっています。

15種エミュ対応・2500以上のゲームを収録

GKDmini」は15種類のエミュレーターに対応しています。ゲームはホーム画面のメニューから選択可能で、カプコンアーケードやゲームボーイ、ネオジオ、セガ、スーパーファミコンなどの懐かしのゲーム2500以上がすぐに遊べるようになっています。また、2つのmicroSDカードスロットを搭載。システム用とゲーム用のカードを分けて使用することができます。

Type-C・ステレオスピーカー・背面ボタン

GKDmini」はOTG対応のUSB Type-C端子を搭載。変換アダプターを使用することでUSBの有線コントローラーと接続できます。また、本体に1Wステレオスピーカーを搭載。臨場感のあるサウンドでゲームをプレイできます。そのほか、本体の背面中央にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載。十字キー&4つのボタンで快適に操作することができます。

公式ページ GKDmini

価格を比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」の価格を比較してみました。

「GKDmini」

GKDmini」は、Amazonで10,998円(アルミ合金版は14,998円※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで17,739円、AliExpressでUS $88.99、Whatsko公式ストアで14,999円で販売されています。

「RG351V」

RG351V」は、Amazonで11,999円(※週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で22,880円 (税込)、ヤフーショッピングで21,680円、Banggoodで12,556円、AliExpressでUS $117.09、米国Amazon.comで$111.11 + $11.73 shippingで販売されています。

「PowKiddy RGB20」

PowKiddy RGB20」は、Amazonで10,599円(※週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で15,990円(税込)、ヤフーショッピングで12,972円、Banggoodで9,963円、AliexpressでUS $66.12 – 99.24、Whatsko公式ストアで10,999円 で販売されています。

「RG280V」

RG280V」は、Amazonで10,980円、楽天市場で14,097円 (税込)、ヤフーショッピングで11,233円、AliExpressでUS $79.99 – 88.98、Banggoodで8,301円(16GBモデル)、米国Amazon.comで$89.99 (日本発送は+$9.74)で販売されています。

対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」の対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較してみました。

「GKDmini」

対応エミュレーター

PS1/FC/SFC/MD/CPS1/CPS2/CPS3/FBA/NEOGEO/NAP/GBA/GB/GBC/SMS/GG など15種エミュレーターに対応

収録ゲーム数

2500以上 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

「RG351V」

対応エミュレーター

NDS, N64, DC, for PSP, PS1, openbor, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEOPOCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, MSX, PCE, WSC など20種類以上

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

ゲームリスト(収録ゲーム)はこちら

「PowKiddy RGB20」

対応エミュレーター

N64/PS1/CP3CP2/CP1/NEOGEO/GBA/NES/SFC/MD/GBC/GB/NDS/PSP/DC など20種類以上をサポート

収録ゲーム数

8000種 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

「RG280V」

対応エミュレーター

PS1, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, Handy, MSX, PCE, WSC, POKE MINI, transplant games など20種類以上

収録ゲーム数

15000種 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

ゲームリスト(収録ゲーム)はこちら

スペックを比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」のスペックを比較してみました。

「GKDmini」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320 x 240 pxのIPS液晶
    ※OCA
  • プロセッサ MIPS32チップ 1.5GHz
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2
  • ストレージ microSDカードで32 GB(ゲーム用)※システム用のmicroSDカードスロットもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 2500mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB / 1.3A・最大負荷2Aまで
  • ワイヤレス通信 ※WIFI/Bluetoothモジュールに接続可能
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • ボタン 十字キー、abaxyキー、L1のL2、R1のR2キー、ボリュームプラスまたはマイナスキー、電源キー、ssキー、輝度調整キー、メニューキー
  • ゲームの追加 対応(※ある程度の知識が必要)
  • OS   ZPG Open source
  • サイズ 111 × 86 × 19 mm
  • 重量 アルミ合金バージョン227g、プラスチックバージョン162g
  • カラー ブラック、グリーン
  • 付属品 USB Typec充電ケーブル1、クイックガイドマニュアル(英語・中国語)
  • 発売日  2021年3月

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「RG351V」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS液晶
    ※OCAフルラミネーション/4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5 GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3900 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロットx2、3.5mmイヤホンジャック
    ※外部出力に非対応
  • ゲームの追加 対応・ダウンロードが可能
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • スピーカー 搭載
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x1、選択、開始、電源オン
  • 本体の素材 プラスチック
  • OS Open source Linux system
  • Google Playストア 非対応・利用できません
  • サイズ 94 x 140 x 27 mm
  • 重量 223 g
  • カラー グレー、ウッド調、クリアブラック
  • 付属品 USB Type-Cケーブル、クイックマニュアル、フィルム、ゲームカードガイド

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「PowKiddy RGB20」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320×480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア 1.5GHZ
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ なし ※microSDカードにゲームを収録
    ※64GB/128GB/256GBの3種類があり、販売先によって異なる
  • バッテリー 3000 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 5V/2A・2.5時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース Type-C(OTG)、充電端子、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵・モノラル
  • ボタン A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、ジョイスティックレバー、十字キー、リセット、電源ボタン、セレクト、スタート、L3,Ⅱ,V,R3
  • ボディの素材 プラスチック
  • ゲームの追加 対応
  • セーブ機能 対応
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 108 x 93 x 20 mm
  • 重量 173 g
  • カラー ゴールド&レッド
  • 付属品 USB Type-Cケーブル、マニュアル(英語、日本語、中国語)
  • 発売日 2020年11月

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「RG280V」のスペック

  • ディスプレイ 2.8インチ、解像度320 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCAフルラミネーション/2.5D
  • プロセッサ JZ4770 デュアルコア 1.0 GHz
  • RAM(メモリ) 512MB DDR2
  • 内蔵ストレージ なし ※microSDカードが付属・収録ゲーム数は販売先によって異なります。
  • 外部ストレージ  MicroSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 2100mAh
  • 充電 PD充電に対応(Type-C)
  • 駆動時間 7時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C充電端子、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、選択、開始、電源オン
  • バイブレーション(振動) 対応
  • OS OpenDingux
  • サイズ 89mm x 78mm x 18mm
  • 重量 約120g
  • カラー ゴールド、シルバー
  • 言語 英語、中国語

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「GKDmini」のメリット・デメリット

GKDmini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶が見やすい

GKDmini」は3.5インチ、解像度320×240 pxのIPS液晶を搭載しています。視野角が広いので斜めの角度からも見やすく表示できます。

一方、「RG351V」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPS液晶を搭載しています。「PowKiddy RGB20」は3.5インチで解像度320×480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RG280V」は2.8インチで解像度320 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・15種エミュ対応で2500以上のゲームをプレイできる

GKDmini」は15種類のエミュレーターに対応し、カプコンアーケードやゲームボーイ、ネオジオ、セガ、スーパーファミコンなどの懐かしのゲーム2500以上がすぐに遊べるようになっています。

一方、「RG351V」は20種類以上のエミュレーターに対応し、3000/5000+/10000+のゲームを収録しています。「PowKiddy RGB20」は20種類以上のエミュレーターに対応し、8000のゲームを収録しています。「RG280V」は20種類以上のエミュレーターに対応し、15000のゲームを収録しています。

・2500mAhバッテリーで6時間動作できる

GKDmini」は2500mAhバッテリー搭載で6時間動作できるようになっています。

一方、「RG351V」は3900 mAhバッテリーを搭載しています。「PowKiddy RGB20」は6時間動作する3000 mAhバッテリーを搭載しています。「RG280V」は7時間動作する2100mAhバッテリーを搭載しています。

・Type-Cで外部コントローラーと接続できる

GKDmini」はOTG対応のType-C端子を搭載し、外部のUSBコントローラーと接続することができます。

一方、「RG280V」はOTG対応ではないため、外部コントローラーと接続できません。

「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はOTG対応のType-C端子を搭載しています。

・厚さ19 mmで重さ162/227gの薄型軽量ボディ

GKDmini」は厚さ19 mmで重さ162g(プラスチック)、227g(アルミ合金)の薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351V」は厚さ27 mmで重さ223 gになっています。「PowKiddy RGB20」は厚さ20 mmで重さ173 gになっています。「RG280V」は厚さ18mmで重さ約120gになっています。

・1Wステレオスピーカーで音がいい

GKDmini」は1Wステレオスピーカーを内蔵し、臨場感のあるサウンドでゲームをプレイできます。

一方、「RG351V」はシングルのアナログスピーカーを搭載しています。「PowKiddy RGB20」はモノラルスピーカーを搭載しています。「RG280V」はステレオスピーカーを搭載しています。

・2つのmicroSDカードスロットを搭載している

GKDmini」は2つのmicroSDカードスロットを搭載し、システム用とゲーム用のカードを分けて使用することができます。

一方、「PowKiddy RGB20」はmicroSDカードスロットが1つしかありません。「RG351V」と「RG280V」は2つのmicroSDカードスロットを搭載しています。

・背面のR1/R2/L1/L2ボタンで快適に操作できる

GKDmini」は背面にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「RG280V」は本体の上部にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載しています。「RG351V」と「PowKiddy RGB20」は背面にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載しています。

デメリット

・N64・DC・PSPゲームがプレイできない

GKDmini」はニンテンドー64、PSP、ドリームキャストのエミュレーターには対応していません。

一方、「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はニンテンドー64、PSP、ドリームキャストのゲームがプレイできます。「RG280V」はN64・DC・PSPゲームに対応していません。

・単体でWi-Fi通信が利用できない

GKDmini」はWi-Fi通信を利用する場合は別途Wi-Fiドングルなどのアダプターが必要jになります。

一方、「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はWi-Fi通信に対応しています。「RG280V」はWi-Fi通信が利用できません。

・システム言語の一部が中国語になる?

「GKDmini」はシステム言語の一部が中国語になってしまいます。この問題を回避するには以下のリンク先からOPKファイルをダウンロードして新しいものと入れ替える必要があります。古いものは削除します。

OPKファイルのダウンロード先:Firmware and software updates · retrogamehandheld/GKD-350h Wiki · GitHub 

「GKDmini」の評価

GKDmini」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GKDmini」は非常に小さいサイズでポケットの中にもすっぽりと納まります。「RG351V」はN64・DC・PSPゲーム対応でWi-Fi通信も利用できるなど高性能ですが、ポケットには入れづらいです。

同じくらいのサイズでは他に「PowKiddy RGB20」、「RG280V」もありますが、こちらはプラスチック製でアルミ合金ボディではありません。その点で「GKDmini」の方が高級感もあり、しかも薄型です。電車待ちなどのちょっとした隙間時間にさっと取り出せてすぐプレイできるという点で「GKDmini」は最適な携帯ゲーム機であるといえるでしょう。ゲームボーイやファミコン、セガなど懐かしのレトロゲームをプレイしたい人にもおすすめです。

「GKDmini」の販売・購入先

GKDmini」は、

Amazonで10,998円(アルミ合金版は14,998円※週末のみ入荷)、

ヤフーショッピングで17,739円、

AliExpressでUS $88.99、

Whatsko公式ストアで14,999円、

で販売されています。

Amazonで「GKDmini」をチェックする

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Whatsko公式ストアで「GKDmini」をチェックする

楽天市場で「Powkiddy」をチェックする

Banggoodで「POWKIDDY A66 Trimui」をチェックする

米国Amazon.comで「GKDmini」をチェックする

 

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