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超高速モバイルルーターで差をつけろ! 最新5G Wi-Fi 6 モデル まとめ


5G通信やWi-Fi 6に対応した最新のモバイルルーターをまとめて紹介! 専用アプリ・液晶付き・クラウドSIMで超快適。特徴、スペック、価格の違いが分かるようにまとめています。

最新モバイルルーターの特徴

最新モバイルルーターの特徴を紹介します。

5G通信で超高速通信が可能に・Wi-Fi 6も

最新モバイルルーターの中には5G通信に対応するものも増えてきました。4G LETよりも約10倍以上の速度で通信できるため、2時間の映画でもわずか10秒未満でダウンロードすることができます。

また、Wi-Fi 6対応のモバイルルーターも増加中。従来のWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)よりも1.4倍に高速化するとともに「つながりやすさ」も格段に向上しています。5G通信やWi-Fi 6を活用することで、テレワークやオンライン授業はもちろん、高速通信が必要なオンラインゲームも快適になります。

自宅で使えるホームルーターが人気

テレワークの普及とともに自宅で使える「ホームルーター」を使う人も多くなっています。Wi-Fiの電波が行き届かない場所でも5G通信や4GLET通信が利用可能。モバイルルーターと違い、バッテリーを搭載していないため、劣化のないACアダプターで電源を供給できるというメリットもあります。

また、光回線とは違い、開通工事が不要で利用できます。申し込みを済ませて数日間待たされることもなく、機器が届いたらすぐに使用できるというメリットもあります。

専用アプリ・液晶付き・クラウドSIM

最新モバイルルーターのほとんどはスマートフォンやタブレットで使える専用アプリが用意されています。このアプリを利用することで簡単に機器と接続したり、電波状態を確認したりできます。

また、液晶ディスプレイを搭載したモデルも増加中。本体のみで接続状態の確認や通信設定が行えるようになっています。そのほか、物理的なSIMカードを必要としないクラウドSIM対応のモバイルルーターも増加中。セキュリティ性能も大幅に向上しています。

5G対応のモバイルルーター ラインナップ 一覧

ここでは5G対応のモバイルルーターを紹介します。自宅用のホームルーターもあります。

<2021年4月8日発売モデル>

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

auから発売されたサムスン製の5Gモバイルルーターです。WiMAX 2+とauの5G/4G LTE回線に対応。5G接続で受信速度最大2.2Gbps、送信速度最大183Mbpsの高速通信が利用できます。

また、5000mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。背面にスタンドを搭載し自立させることもできます。そのほか、約5.3インチ大画面ディスプレイを採用。データ使用量や設置場所の電波強度、カレンダーの表示やダークモードも利用できます。

おすすめポイント

  • 大画面タッチディスプレイ搭載: 約5.3インチの大きな画面で、データ使用量や電波状況がひと目でわかり、スマホのように直感的に操作できます。
  • 5,000mAhの大容量バッテリー: 長時間利用が可能で、外出先でもバッテリー切れの心配が少なく安心です。
  • 便利なスタンド付き: 本体背面にスタンドを内蔵しており、デスクの上などに自立させて使うことができるため、電波の受信状態が良い場所に置きやすくなっています。

「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」のスペック

  • 通信速度:受信最大2.2Gbps/送信最大183Mbps
  • バッテリー:5,000mAh
  • インターフェース:USB Type-C
  • 重さ:約203g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz対応)
  • 機能:最大10台までの同時接続、USBテザリング(Mac)、ダークモード、マルチインフォディスプレイ
  • 参考価格:16,800円 (税込)

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<2021年7月15日発売モデル>

Pocket WiFi 5G A102ZT

ワイモバイル初となる5G対応のモバイルルーターです。長時間駆動できる大容量5300mAhバッテリーを搭載し、急速充電に対応。2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルWi-Fi機能を備えるほか、別売クレードル利用で有線LAN通信も利用できます。

そのほか、ディスプレイのQRコードをスマホで読み込むことで簡単に接続できる機能を搭載。WPS接続や約5秒での高速起動にも対応しています。

おすすめポイント

  • 5,300mAhの超大容量バッテリー: クラス最大級のバッテリー容量で長時間の利用に対応し、さらに急速充電も可能です。
  • 最大30台の同時接続: Wi-Fi 6 (ax)に対応し、多くの機器を同時に接続できるため、家族や友人との利用、複数のデバイスでの利用に最適です。
  • かんたん接続と高速起動: ディスプレイのQRコードを読み込むだけですぐに接続でき、約5秒で起動するため、使いたい時にすぐに利用を開始できます。

「Pocket WiFi 5G A102ZT」のスペック

  • 通信速度:5Gは下り最大2.4Gbps / 上り最大110Mbps、4Gは下り最大838Mbps※7 / 上り最大46Mbps
  • バッテリー:5,300mAh
  • インターフェース:Type-C USB3.1
  • 重さ:約240g
  • 無線LAN:a/b/g/n/ac/ax
  • 機能:急速充電、最大30台までの同時接続、QRコードのスマホ読み込で接続、WPS接続、約5秒での高速起動
  • 参考価格:割引後で10,800円(36回払いで月額300円)

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<2021年9月10日発売モデル>

Wi-Fi STATION SH-52B

ドコモの最新5Gモバイルルーターです。ドコモのモバイルルーター史上受信時最速1.7Gbpsの通信速度を実現しています。また、4000mAhバッテリー搭載で長時間の駆動が可能。最大速度1.2GbpsのWi-Fi 6に対応するほか、専用クレードル(別売)で有線LANも利用できます。そのほか、USBテザリングに対応。QRコード接続、WPS接続で簡単に接続することもできます。

おすすめポイント

  • ドコモ最速の通信速度: 5G通信で受信時最大4.2Gbpsという、非常に高速なデータ通信を実現しています。
  • 軽量・コンパクト: 重さ約166gと5Gモバイルルーターの中でも軽量なため、持ち運びに優れています。
  • Wi-Fi 6と有線LANに対応: 高速なWi-Fi 6に対応するほか、別売りのクレードルを使えば有線LAN接続も可能になり、安定した通信環境を構築できます。

「Wi-Fi STATION SH-52B」のスペック

  • 通信速度:5Gで受信時最大4.2Gbps/送信時最大218Mbps、4Gで受信時最大1.7Gbps/送信時最大131.3Mbps
  • バッテリー:4000mAh
  • インターフェース:USB Type-C
  • 重さ:約166g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
  • 機能:最大17台の同時接続、WPS、QRコード接続、USBテザリング
  • 参考価格:未定 ※2021年9月10日発売

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<2021年6月4日発売モデル>

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01SWU

au/UQモバイルから発売された5G対応ホームルーター(ZTE製)です。WiMAX 2+とauの5G/4G LTE回線が同時に利用できます。また、Wi-Fi 6にも対応。5GHz帯で1201Mbpsの高速通信が利用できます。そのほか、専用アプリ「ZTELink JP」を用意。スマートフォンやタブレット上でデータ通信量・電波状態の確認やルーター設定が利用できます。

おすすめポイント

  • 工事不要ですぐ使える: コンセントに挿すだけで、すぐに5Gの高速インターネット環境が手に入る手軽さが魅力のホームルーターです。
  • Wi-Fi 6対応で快適通信: 最新規格のWi-Fi 6に対応しており、対応機器と組み合わせることで、より高速で安定したワイヤレス通信が可能です。
  • 便利な専用アプリ: スマートフォンアプリ「ZTELink JP」を使って、データ通信量や電波状態の確認、ルーターの設定などが簡単に行えます。

「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01SWU」のスペック

  • 通信速度:最大通信速度は受信時2.7Gbps/送信時183Mbps
  • バッテリー:なし ※ACアダプター使用。電源はAC100V-240V
  • インターフェース:DCポート、Ethernetポート
  • 重さ:約599g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
  • 機能:WPS、QRコード、Wi-Fi設定お引越し、TWT(Target Wake Time)、WPA3
  • 参考価格:19,800円(未使用品)

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<2021年8月27日発売モデル>

home 5G HR01

ドコモの最新ホームルーターです。5G通信に対応するほか、4G(LTE)通信でも受信時最速1.7Gbpsの通信速度を実現しています。また、最大速度1201Mbpsで通信できるWi-Fi 6に対応。QRコード、WPS接続で簡単に接続することもできます。

おすすめポイント

  • 圧倒的な通信速度: 5Gで受信時最大4.2Gbps、4Gでも受信時最大1.7Gbpsという光回線にも匹敵する高速通信が可能です。
  • 最大65台の豊富な接続台数: Wi-Fi 6に対応し、スマートフォンやPC、スマート家電など、家庭内のあらゆるデバイスを同時に接続できます。
  • 工事不要で簡単設置: コンセントに挿すだけで利用を開始でき、QRコードを使えばWi-Fi設定も簡単に行えます。

「home 5G HR01」のスペック

  • 通信速度:5Gで受信時最大4.2Gbps/送信時最大218Mbps、4Gで受信時最大1.7Gbps/送信時最大131.3Mbps
  • バッテリー:なし ※ACアダプター使用
  • インターフェース:DCポート、LANポート
  • 重さ:約720g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
  • 機能:最大65台の同時接続、WPS、QRコード接続
  • 参考価格:39,600円(税込・docomoオンラインショップ価格)

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4G対応のモバイルルーター ラインナップ 一覧

ここでは4G対応のモバイルルーターを紹介します。自宅用のホームルーターもあります。

<2021年4月8日発売モデル>

Aterm MR10LN

NECプラットフォームズから発売されたSIMフリーのモバイルルーターです。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの国内4社のネットワークに対応。海外170以上の国と地域で利用されているバンドにも対応します。

また、nanoSIMを2枚挿せるスロットを搭載し、2つの電話番号を使い分けることが可能。LET通信の他にWi-Fi 5(11ac)による最大433Mbpsの高速通信も利用できます。そのほか、2.4インチのディスプレイを搭載。ホーム画面で「受信・送信」のステータスや「日付・時刻」などを確認することができます。

おすすめポイント

  • 国内4キャリア対応のSIMフリー: ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのSIMに対応し、最適なプランを選んで利用できます。海外でも利用可能です。
  • デュアルSIM対応: 2枚のnanoSIMを挿入でき、手動または自動で回線を切り替えられるため、通信障害時やデータ容量の使い分けに便利です。
  • 軽量で長時間駆動: 重さ約145gと軽く、4,000mAhのバッテリーを搭載しているため、携帯性に優れています。

「Aterm MR10LN」のスペック

  • 通信速度:最大受信速度150Mbps、最大送信速度50Mbps
  • バッテリー:4000mAh
  • インターフェース:USB Type-Cコネクタ×1(電源DC+5V入力用)、nanoSIM×2
  • 重さ:約145g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
  • 機能:最大16台の同時接続、自動SIM切替、スムーズSIM切替、WPA3-SAE(AES)、「見えて安心ネット」、「こども安心ネットタイマー」
  • 参考価格:20,780円 (税込)

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GlocalMe G4 Pro

Cloud SIMに対応したSIMカード不要で使えるモバイルWi-Fiルーターです。海外渡航の度にWi-Fiルーターをレンタルしたり、現地でSIMカード探したりする手間なく利用することができます。利用できる国は世界100カ国以上で海外の主要なバンドにはほぼすべて対応しています。

また、5インチHDタッチスクリーン液晶を搭載し、端末の状態やデータの使用状況の確認が可能。スマートフォン専用のGlocalMeアプリも用意し、スマホでデータの購入や使用状況の確認・管理が行えるようになっています。そのほか、3900 mAhバッテリーとType-C端子搭載で5V2Aの急速充電に対応。購入時には1GB分のグローバルデータパッケージが無料で付属します。なお、nano SIM(×1),micro SIM(×1)でも通信できます。

おすすめポイント

  • SIMカード不要で海外利用: Cloud SIM技術により、SIMカードを差し替えることなく世界100カ国以上でデータ通信が可能です。
  • 5インチの大型タッチスクリーン: スマートフォンのようにタッチ操作で設定やデータ購入ができ、操作が非常に簡単です。
  • データ購入が端末で完結: 専用アプリや本体のスクリーンから直接データプランを購入できるため、手軽にチャージして利用を継続できます。

「GlocalMe G4 Pro」のスペック

  • 通信速度:最大通信速度:50Mbps(上り)/150Mbps(下り)
  • バッテリー:3900 mAh
  • インターフェース:USB Type-C
  • 重さ:400g
  • 無線LAN:Wi-Fiホットスポット対応
  • 機能:10台データ節約機能、ブロックリスト機能
  • 参考価格:19,990円

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<2020年2月発売モデル>

IODATA WN-CS300FR

IODATAのホームルーターです。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル回線に対応し、格安SIMカードで通信することもできます。また、各キャリアのプラチナバンドもカバー。LTE通信で接続するバンドを指定できる「利用バンド設定機能(バンド固定)」も利用できます。そのほか、Wi-Fi(2.4GHz)と有線LAN通信に対応。通信量節約モードやAPN選択だけの簡単設定も利用できます。なお、対応SIMカードはmicroSIMになります。

おすすめポイント

  • プラチナバンド対応で繋がりやすい: 各キャリアのプラチナバンドをカバーしているため、建物内や郊外などでも電波が届きやすく、安定した通信が期待できます。
  • バンド固定機能: LTEで接続する周波数帯を固定できるため、通信環境を最適化して安定性を高めることが可能です。
  • 簡単設定と手頃な価格: 格安SIMの利用に適しており、APN選択だけの簡単な設定で利用を開始できるコストパフォーマンスの高いホームルーターです。

「IODATA WN-CS300FR」のスペック

  • 通信速度:下り最大75Mbps、上り最大50Mbps
  • バッテリー:なし
  • インターフェース:DCポート、有線LANポート
  • 重さ:約210g
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
  • 機能:最大16台の同時接続、「利用バンド設定機能(バンド固定)」、通信量節約モード、APN選択だけの簡単設定
  • 参考価格:13,909円 (税込)

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<HT100LN: 2017年8月1日発売モデル / HT110LN: 2020年4月9日>

Aterm HT100LN/HT110LN

回線工事不要で使えるNECのホームルーターです。LET利用時で受信時150Mbps、送信時50Mbpsの高速通信を実現しています。また、電波干渉の少ない5GHz帯11acでのWi-Fi通信に対応し、最大約433Mbpsで通信できます。

そのほか、無料の専用アプリ「Aterm らくらく設定アシスト」で簡単にAPN設定、子機Wi-Fiの設定が可能。LETの電波状態やWi-Fi接続時の状態をイルミネーションで確認する機能、不具合を修正するメンテナンスバージョンアップ機能なども利用できます。

おすすめポイント

  • 回線工事不要の手軽さ: コンセントに挿すだけでインターネット環境が整うため、引越しが多い方や、すぐにネットを使いたい方に最適です。
  • 電波干渉に強い5GHz帯対応: 電波干渉の少ない5GHz帯(11ac)に対応しており、電子レンジなどの影響を受けにくく、安定したWi-Fi通信が可能です。
  • 視覚的にわかる電波状態: 本体のランプの色で電波の受信状態を確認できるため、最も電波の良い設置場所を簡単に見つけることができます。

「Aterm HT100LN/HT110LN」のスペック

  • 通信速度:受信時150Mbps、送信時50Mbps
  • バッテリー:なし ※ACアダプターを使用
  • インターフェース:DCポート、LANポート
  • 重さ:200g
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
  • 機能:Wi-Fi接続通知機能、イルミネーションで電波状態確認、メンテナンスバージョンアップ機能
  • 参考価格:12,980円 (税込)

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最新モバイルルーターの選び方

最新モバイルルーターの選び方を紹介します。

通信速度をチェック

5Gの場合と4Gの場合の両方をチェックしておきましょう。5Gで通信できない場合もあることから、4Gの通信速度も重要になります。

バッテリー&電源をチェック

外出先で使う人はできるだけバッテリー容量の多いものを選びましょう。ホームルーターはバッテリーがないため、ACアダプターで給電します。

インターフェースをチェック

最新モデルはUSB Type-Cで充電する方式を採用しています。古いものはmicroUSB端子になるので注意してください。

重さをチェック

外出先で使う人はできれば200g前後のものを選びましょう。ホームルーターはけっこう重いので持ち歩きには適していません。

無線LANをチェック

Wi-Fi 6(ax)対応か、あるいはacの2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応かをよく調べておきましょう。古いモデルはこれらに対応していないため、通信速度が遅く、途切れやすくなります。

機能をチェック

各モバイルルーター、ホームルーターによって機能は異なっています。自分の用途に合う機能があるかどうか事前にチェックしておきましょう。

価格をチェック

通信速度が速ければ速いほど、あるいは機能が多ければ多いほど価格が高くなります。自分に必要な通信速度、機能をよく考えてから購入しましょう。

その他のおすすめWi-Fiルーターは?

その他にもおすすめのWi-Fiルーターが販売されています。ぜひチェックしてみてください。

モバイルルーター

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【Wi-Fi 7ルーター】

【2025年】Wi-Fi 7ルーターおすすめ機種・選び方・注意点 完全ガイド

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【2025年】売れ筋Wi-Fi 6ルーターおすすめ9選!選び方と注意点

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爆速でつながりやすい無線LAN アダプタのおすすめモデル・選び方を紹介!

高速で通信できるWi-Fiアダプター/子機を紹介しています。ノートPCの通信速度を向上させたい人におすすめの記事です。

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と人気3万円モデルを徹底 比較!

IdeaPad Slim 360 Chromebook
2021年9月にAmazonで発売されたレノボ「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と人気3万円モデルを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」の特徴

IdeaPad Slim 360 Chromebook

IdeaPad Slim 360 Chromebook」の特徴をまとめてみました。

IPS液晶&タッチモデルとTN液晶モデル

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はIPS液晶モデルとTN液晶モデルの2種類を用意。視野角が広いIPS液晶モデルは10点マルチタッチ操作に対応。TN液晶モデルはタッチに対応しない分、価格が安くなっています。また、どちらも高精細なフルHD画質に対応。暗い場所でもタイピングできるLEDバックライトも搭載されています。

MT8183・4GBメモリ・64GB eMMC

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「1684」(CPU)を記録しています。また、 4GB LPDDR4Xメモリを搭載。ストレージは64GB eMMCで、別売のmicroSDカードで拡張できます。

フル機能Type-C・ステレオスピーカー・約1.4kg

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はフル機能のUSB 2.0 Type-C端子を搭載。Display Port映像出力のほかに高速なPD充電も利用できます。また、ステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽や動画を楽しめます。そのほか、約1.4kgの軽量ボディを採用。OSはChrome OSでAndroidアプリやLinuxアプリも使用できます。

IdeaPad Slim 360 Chromebook

IdeaPad Slim 360 Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※IPS液晶モデルとTN液晶モデルの2種類あり
    ※IPS液晶モデルは10点マルチタッチ対応
    ※どちらもLEDバックライト付きで約1,677万色
  • プロセッサ MediaTek MT8183 オクタコア 2.00GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC ※増設不可
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 TN液晶モデルは約 16.0時間、IPS液晶モデルは約 14.7時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (Power Delivery対応、Display Port出力機能付き)  x1、USB 2.0 Type-A  x1、microSDメディアカードリーダー x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列(日本語)、マルチタッチパッド、パワーボタン
  • 360度回転 非対応・利用できません
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Chrome OS (日本語版) ※Android、Linuxアプリに対応
  • サイズ 約 326.6×221.8×18.6mm(最薄部)
  • 重量 約 1.4kg
  • カラー アークティックグレー

ベンチマークを比較

IdeaPad Slim 360 Chromebook

IdeaPad Slim 360 Chromebook」と「Acer CB314」、「ASUS Chromebook CX1」  (CX1500) 、「HP Chromebook 14a」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」

<CPU> MediaTek MT8183
※「Acer Spin 311」と同じプロセッサ

Octane v2総合で約「9800」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1684」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU>  ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「513」。

<プロセッサ性能を解説>

MediaTek MT8183搭載でPassmarkベンチマークスコア「1684」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「Acer Spin 311」など多くのChromebookに採用されています。

また、このプロセッサはPassmarkだけで見ると、Celeron N4020とほぼ同性能であるようです。Celeron N3350よりは性能が高く、高速に動作します。
ただし、Pentium Silver N5030プロセッサと比較するとPassmarkスコアで約1000ほど低くなっています。

パワフルなプロセッサではありませんが、Office文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、Web会議、オンライン授業などの用途には十分に快適に動作します。

「Acer CB314」

<CPU> Celeron N4020

Octane v2総合で18282

Passmarkによるベンチマークスコアは「1705」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「486」、マルチコアで「896」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ASUS Chromebook CX1」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1157」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「288」、マルチコアで「522」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「HP Chromebook 14a」

<CPU>  Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1719」(CPU)。

<CPU>  Pentium Silver N5030

Passmarkによるベンチマークスコアは「2564」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「414」。

IdeaPad Slim 360 Chromebook」のメリット・デメリット

IdeaPad Slim 360 Chromebook

IdeaPad Slim 360 Chromebook」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのフルHD液晶でLEDバックライト付き

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は14インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、細かい文字もはっきりと表示できます。また、暗い場所でもタイピングできるLEDバックライトも搭載されています。

一方、「Acer CB314」は14.0インチで解像度1366×768ドットの液晶を搭載しています。「ASUS Chromebook CX1」(CX1500)は 15.6インチで解像度1,366×768ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「HP Chromebook 14a」は14 インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・タッチ対応のIPS液晶モデルも用意

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はタッチに対応しないTN液晶モデルとタッチ対応のIPS液晶モデルの2種類が用意されています。

一方、「Acer CB314」と「ASUS Chromebook CX1」はタッチ操作に対応していません。「HP Chromebook 14a」はタッチ操作に対応しています。

・4GBメモリと64GBストレージで快適に使える

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することができます。

一方、「Acer CB314」は4GBメモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。「ASUS Chromebook CX1」(CX1500)と「HP Chromebook 14a」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・14.7時間以上駆動するバッテリー・PD充電に対応

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はTN液晶モデルで約 16.0時間、IPS液晶モデルで約 14.7時間駆動することができます。また、(Power Delivery対応で高速な充電も利用できます。

一方、「Acer CB314」は約12時間駆動するバッテリーを搭載しています。「ASUS Chromebook CX1」は約10.4時間駆動するバッテリーを搭載しています。「HP Chromebook 14a」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Acer CB314」と「HP Chromebook 14a」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「ASUS Chromebook CX1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・フル機能Type-C端子で映像出力できる

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はフル機能USB 2.0 Type-C端子を搭載し、PD充電だけでなくDisplay Port映像出力も利用できます。

一方、「Acer CB314」はフル機能USB 3.1 Type-Cポート x2を搭載しています。「ASUS Chromebook CX1」はフル機能USB 3.2 Type-Cポート x2を搭載しています。「HP Chromebook 14a」はフル機能Type-Cポート x2を搭載しています。

・厚さ18.6mmで重さ1.4kgの薄型軽量ボディ

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は厚さ18.6mm(最薄部)で重さ1.4kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Acer CB314」は厚さ16.95mmで重さ約1.4kg、「ASUS Chromebook CX1」は厚さ17.5mmで重さ約1.2kg「HP Chromebook 14a」は厚さ 18(最薄部)-19.5(最厚部)mmで重さ1.33 Kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。

一方、「Acer CB314」はステレオ・スピーカーを搭載しています。「ASUS Chromebook CX1」はステレオスピーカー内蔵 (2W×2)を搭載しています。「HP Chromebook 14a」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・メモリ・ストレージの増設ができない

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は4GB LPDDR4を搭載していますが、オンボード仕様のため増設はできません。また、ストレージを交換・増設することもできません。

その点は、「Acer CB314」、「ASUS Chromebook CX1」 「HP Chromebook 14a」も同じです。

・360度回転に対応していない

IdeaPad Slim 360 Chromebook」はタッチ対応モデルも用意していますが、360度回転には対応していません。

その点は、「Acer CB314」、「ASUS Chromebook CX1」 「HP Chromebook 14a」も同じです。

IdeaPad Slim 360 Chromebook」の評価

IdeaPad Slim 360 Chromebook」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

14インチのレノボ製Chromebookです。レノボからはタッチなしモデルとして11.6型「IdeaPad Silm 350i Chromebook」も発売されていますが、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」にはタッチ対応のIPS液晶モデルも用意されています。

どちらを買うべきか迷うところでしょうが、個人的にはタッチなしのTN液晶モデルをおすすめします。こちらの方が価格が安くなりますし、フルHD画質であることに変わりはありません。IPSと比べて視野角が狭くなるかもしれませんが、基本的に正面しか見ないノートPCスタイルで使用するのであまり気にならないと思います。

また、タッチ対応の方がAndroidアプリ使用で操作しやすいというメリットもありますが、基本的にAndroidアプリはあまり使わないと思います。マイクロソフトのOfficeアプリはAndroid版が使えなくなり、クラウド版に移行する予定です。また、Androidアプリよりもデスクトップ向けに開発されているLinuxアプリの方が断然使いやすいです。そういうわけで無理をしてタッチ対応のIPS液晶モデルを購入する必要はないでしょう。

なお、「MediaTek MT8183」プロセッサはパワフルではありませんが、動画視聴やテレワーク、オンライン授業などでは十分な性能です。同スペックのWindows10よりも圧倒的にサクサク使えるのでそれほど心配する必要はありません。

[Amazon]

IdeaPad Slim 360 Chromebook」の販売・購入先

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は、

Amazonで38,597円(タッチモデル)、

楽天市場で39,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで41,457円 (税込)、

レノボ公式サイトで29,660円、

で販売されています。

Amazonで「IdeaPad Slim 360 Chromebook」をチェックする

楽天市場で「IdeaPad Slim 360 Chromebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「IdeaPad Slim 360 Chromebook」をチェックする

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「FFF-TAB10A3」(日本向け)と2万円タブレットを徹底 比較!


2021年9月4日に発売された「FFF-TAB10A3」と2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FFF-TAB10A3」の特徴

FFF-TAB10A3」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GB・HDMI出力

FFF-TAB10A3」は10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質はフルHDで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することができます。そのほか、microHDMIで外部ディスプレイに出力することが可能。バッテリー容量は6000mAhでType-C充電にも対応しています。

MTK8168&4GBメモリ・Android 11

FFF-TAB10A3」はMediaTek MTK8168 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約94,000点を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11で「バブル」、「スクリーンレコード」などの新機能も使えます。

13MPカメラ・ワイドFM・日本サポート

FFF-TAB10A3」は背面に1300万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載しています。また、災害・電波障害に強いワイドFMラジオに対応。AMラジオが入りにくいところでもFM放送でAMラジオを聴くことができます。そのほか、国内サポートに対応。日本人による丁寧なサポートが受けられます。

公式ページ  FFF-TAB10A3

Antutuベンチマークを比較

FFF-TAB10A3」と「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPlay 20S」、「Fire HD 10 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「FFF-TAB10A3」

Antutu総合で約94,000

<CPU> MediaTek MTK8168
※「Fire HD 8 Plus」、「Fire HD 8」(2020)と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造されたMediaTek MTK8168 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約94,000点を記録しています。同じプロセッサは「Fire HD 8 Plus」、「Fire HD 8」(2020)にも搭載されています。

UNISOC T618搭載の「Teclast T40 Plus」と比較するとスコアが約10万ほど低くなります。Unisoc SC9863A搭載の「Alldocube iPlay 20S」と比較するとほぼ同じベンチマークスコアになります。MT8183搭載の「Fire HD 10 Plus」と比較すると約4万ほどスコアが低くなります。

3Dゲームは一応プレイできますが、負荷が高いゲームにはあまり適していません。動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、Web会議、オンライン授業などでは快適に使用できます。

「Teclast T40 Plus」

Antutu総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

「Alldocube iPlay 20S」

Antutu総合で約100,000

<CPU> Unisoc SC9863A

「Fire HD 10 Plus」

Antutu総合で約140,000

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183) 2.0GHz オクタコア

スペックを比較

FFF-TAB10A3」と「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPlay 20S」、「Fire HD 10 Plus」のスペックを比較してみました。

「FFF-TAB10A3」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10/FHD/光沢/10点マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek MTK8168 クアッドコア 2.0GHz
    ※28 nm/64bit/4コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2GHz
  • GPU Arm Mali – G52-3EE(800MHz)
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.7V リチウムイオンポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約4.3時間(画面の明るさ最大、音量40%でYouTubeをライブ視聴した場合)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG) x1 、microHDMI x1、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵デュアルステレオスピーカー(7Ω / 0.8W×2)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン
  • FMラジオ ワイドFMラジオに対応
  • OS Android11 日本語仕様
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • サイズ 約243×162×9.2mm※突起物は除く
  • 重量 約564g
  • カラー ブラック / プラスチック+メタル
  • メーカー FFF SMART LIFE CONNECTED (RIEアイリーシリーズ)

「Teclast T40 Plus」のタブレット

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/フルラミネーション/TDDI Technology/T-Colour 2.0
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G LET通信に対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 248.0 mm X 157.0 mm X 7.8 mm
  • 重量 455 g
  • カラー グレイ

「Alldocube iPlay 20S」のタブレット

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※225ppi/10点マルチタッチ/目の保護モード(ブルーライト軽減)
  • プロセッサ Unisoc SC9863A
  • CPU Octa-core(ARM-A55×8 @ 1.6GHz+1.2GHz)
  • GPU PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電に対応・5V/2A
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(BeiDou/Glonass)※4G LET通信に対応
    ※Wi-Fi Displayサポート
  • インターフェース USB Type-C x1(OTG・充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (ステレオサウンド)
  • センサー  重力センサー、光センサー
  • OS Android 11
  • サイズ 242 x 168 x 8.7mm
  • 重量 450g
  • カラー ブラック

「Fire HD 10 Plus」のタブレット

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶
    ※フルHD/224ppi/強化アルミノシリケートガラスのスクリーン/2画面表示機能
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 (MT8183) 2.0GHz オクタコア
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32/64GB (使用可能領域 24.2/55.0GB)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー駆動時間 最大12時間
  • 充電 Qi規格のワイヤレス充電に対応・USB-Type-C(2.0)ケーブルを使用・9W充電アダプタで約4時間
    ※別売りのAnker製のワイヤレス充電スタンドでワイヤレス充電が可能
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • 音声認識 対応 Alexa搭載
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • キッズモード 設定で機能を制限できます
  • OS Fire OS
  • Google Play 非対応 ※アプリはAmazon アプリストアなどからダウンロード可能
  • サイズ 247 x 166 x 9.2mm
  • 重量 468 g
  • カラー スレート (濃い灰色)

「FFF-TAB10A3」のメリット・デメリット

FFF-TAB10A3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのワイドIPS液晶・10点マルチタッチ対応

FFF-TAB10A3」は10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質はフルHDでアスペクト比は16:10。光沢パネルで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast T40 Plus」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iPlay 20S」は10.1インチで解像度1920×1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶(強化ガラス)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

FFF-TAB10A3」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売の microSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Teclast T40 Plus」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「Alldocube iPlay 20S」は6GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は4GBメモリと32/64GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-TAB10A3」は6000mAhバッテリー搭載で動画視聴で約4.3時間駆動できます。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Teclast T40 Plus」は6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay 20S」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Fire HD 10 Plus」は最大12時間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電&ワイヤレス充電に対応しています。

・背面13MP&前面5MPカメラが使える

FFF-TAB10A3」は背面13MP(1300万画素)&前面5MP(500万画素)カメラが使えるようになtっています。

一方、「Teclast T40 Plus」は背面8MP(オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay 20S」は背面5MP(オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

FFF-TAB10A3」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast T40 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)に対応しています。「Alldocube iPlay 20S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(BeiDou/Glonass)に対応しています。「Fire HD 10 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9.2mmで重さ約564gの薄型軽量ボディ

FFF-TAB10A3」は厚さ9.2mmで重さ約564gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast T40 Plus」は厚さ7.8 mmで重さ455 gになっています。「Alldocube iPlay 20S」は厚さ8.7mmで450gになっています。「Fire HD 10 Plus」は厚さ9.2mmで重さ468 gになっています。

・ワイドFMラジオに対応

FFF-TAB10A3」は災害・電波障害に強いワイドFMラジオに対応し、AMラジオが入りにくいところでもFM放送でAMラジオを聴くことができます。

一方、「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPlay 20S」、「Fire HD 10 Plus」はワイドFMラジオに対応していません。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

FFF-TAB10A3」は2つのステレオスピーカー搭載し、高音質なサウンドが楽しめるようになっています。

一方、「Teclast T40 Plus」はクアッドスピーカーを搭載しています。「Alldocube iPlay 20S」はデュアルBOXスピーカー (ステレオサウンド)を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・microHDMI端子搭載で外部ディスプレイに出力できる

FFF-TAB10A3」はmicroHDMI端子搭載で外部のディスプレイやテレビにタブレットの画面を映し出すことができます。

一方、「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPlay 20S」、「Fire HD 10 Plus」はmicroHDMI端子を搭載していません。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

FFF-TAB10A3」はSIMスロットがないため、単体で4G LEt通信が利用できません。

一方、「Teclast T40 Plus」と「Alldocube iPlay 20S」は単体で4G LEt通信が利用できます。「Fire HD 10 Plus」は単体で4G LEt通信が利用できません。

・専用キーボードが用意されていない

FFF-TAB10A3」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Fire HD 10 Plus」は専用キーボードが用意されています。「Teclast T40 Plus」と「Alldocube iPlay 20S」は専用キーボードが用意されていません。

「FFF-TAB10A3」の評価

FFF-TAB10A3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「FFF-TAB10H」の後継モデルです。

OSはAndroid 10からAndroid 11に変更。プロセッサはMediaTek MT8788からMediaTek MTK8168に、メモリは6GBから4GB、ストレージは128GBから64GBに、バッテリーは7000mAhから6000mAhに変更されています。

また、カメラは背面8MP&5MPカメラから背面13MP&前面5MPカメラに、スピーカーはモノラルからステレオスピーカーに変更しています。

全体的にスペックが前モデルよりも低くなっているようですが、エントリークラスには十分な性能でしょう。3Dゲームをバリバリする人でなければ快適に使えるはずです。手厚いサポート付きの日本メーカー発売タブレットを探している人におすすめです。

なお、前モデル「FFF-TAB10H」は「国産タブレット」勘違いされ、過度な期待をしたユーザーから酷評されました(※Amazon.co.jpレビューを参照)。正確には日本国内メーカーによって発売されたタブレットであり、日本の工場で作られたわけではありません。最近では海外に発注して自社製品のタブレットを発売するメーカーが増えており、FFFタブレットもその流れの中で登場したタブレットです。国内メーカーだからといって国産Sony品質と同じだという思い込みは捨てた方がいいでしょう。

「FFF-TAB10A3」の販売・購入先

FFF-TAB10A3」は、

Amazonで24,800円、

楽天市場で24,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで24,800円 (税込)、

で販売されています。

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スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル ラインナップ まとめ


最新フォトプリンターをまとめて紹介! Kodak、Canon、富士フィルム、シャオミ(Xiaomi)などの人気モデルも多数あり。特徴やスペック、価格の違いが一目で分かるようにまとめてあります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

最新フォトプリンターの特徴

最新フォトプリンターの特徴を紹介します。

手帳に貼れる・コラージュでリメイク

フォトプリンターで印刷した写真はシールとして手帳や日記などに張り付けることができます。旅行の記録、料理のレシピを作成できるほか、自作のステッカーやラベル、ポストカードを作成することもできます。また、専用アプリ上からさまざまなフィルター効果やフレームで写真をリメイクすることも。複数の写真を組み合わせて 1 つの写真にまとめる「コラージュ写真」を作り、SNSでシェアすることもできます。

カメラにもなるハイブリッド型・手間なし簡単

最新フォトプリンターにはカメラ機能を搭載し、インスタントカメラのように使えるものも登場しています。一般的にフォトプリンターはスマートフォンがなければ印刷できませんが、カメラ付きのフォトプリンターはスマホなしで気軽に使えるというメリットがあります。また、また、中にはデジカメのように背面にモニターを搭載し、画像を確認しながら撮影できるものも。自撮り用の機能を搭載しているモデルもあります。

AR動画も撮影できる・音声も録音できる

最新フォトプリンターの中にはAR写真を作成できるものがあります。AR写真とはスマホアプリ上で再生できる動きのある写真のことで、インパクトも絶大。一枚のアナログ写真が動き出すところを見せれば、ちょっとしたサプライズになります。また、最新フォトプリンターの中には録音したメッセージを残せる「音声付き写真」も作成できるもあります。この機能を利用して音声付きのバースデーカードも作成できます。

カメラ付きフォトプリンター ラインナップ  一覧

カメラ付きのフォトプリンターをまとめて紹介します。

「Kodak Mini Shot 3」

コダックから発売されたスクウェアタイプのカメラプリンターです。スマートフォンの写真をプリンできるほか、内蔵の1000万画素カメラで撮影することもできます。

また、背面には1.7インチのビューファインダー液晶を搭載し、モノクロ・カラーの選択、フィルターの選択、セルフタイマー、自撮りのオン/オフなどの選択設定が可能。コダックの独自技術「4PASSテクノロジー」を採用し、従来のフォトプリンターよりも色鮮やかな写真を印刷することもできます。

そのほか、スマホ上で動作する「Kodak Instant Printer」アプリを用意。明るさやコントラスト、彩度、シャープネスなどのほかに、さまざまなフィルター効果やフレームを選択・設定することができます。

なお、横長アナログカメラ風の「Kodak Mini Shot 2」も発売中。スペック・機能は「Kodak Mini Shot 3」と共通しています。

「Kodak Mini Shot 3」のスペック

  • モニター:1.7インチのビューファインダー液晶
  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:400 g
  • 参考価格:16,900円

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「Canon iNSPiC ZV-123」

印刷した写真をシールにすることもできるキャノンのカメラプリンターです。スマホ写真の印刷とオートフォーカス対応の800万画素カメラによる撮影に対応しています。

また、モニターを搭載する代わりにレンズ周辺に大きなミラーを搭載し自撮りすることが可能。フラッシュ機能とミラー周辺に配置されたリングライトで明るくキレイな写真が撮影できます。そのほか、スマートフォン用の専用アプリ「Canon Mini Print」を用意。円形にレイアウトして加工できる「サークルレイアウト」機能やコラージュ機能も利用できます。

なお、スマートフォンからのプリントに対応していない廉価版「Canon iNSPiC CV-123」も発売されています。

「Canon iNSPiC ZV-123」のスペック

  • モニター:なし ※レンズ周辺はミラー
  • 用紙:Zero Ink Technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth 4.0
  • 重さ:188g (内蔵電池含む)
  • 参考価格:16,800円(※CV-123は9703円)

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「instax mini LiPlay」

わずか12秒のスピード印刷に対応した富士フィルムのカメラプリンターです。スマホ写真の印刷と500万画素カメラでの撮影に対応しています。また、2.7型のLCDモニター(約23万ドット)を搭載。露出補正による明るさ調整機能やセピア調・モノクロ調などに加工できる6種類のフィルター機能が利用できます。そのほか、最大10秒間の音声を録音できる「サウンド機能」を搭載。再生に必要な情報をQRコード化して、撮影画像と一緒にプリントすることもできます。

「instax mini LiPlay」のスペック

  • モニター:2.7型TFTカラー液晶モニター
  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax mini
  • コスト:一枚65円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:約255g
  • 参考価格:17,500円

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「KODAK C210」

手のひらサイズのコダック製カメラプリンターです。優れた印刷クオリティを実現した「4 PASS(フォーパス)昇華型プリント方式」を採用。印刷プロセスの最後にオーバーコート層(ラミネート)を使用した、オーバーコートプリント仕上げで長期の保存も可能です。

また、豊富なデコレーション機能を備えた専用アプリ「Kodak Instant Printer」を用意。テンプレートやデコレーション素材を組みあわせてオリジナル写真を作成できます。

なお、1:1のスクエアフォーマットで撮影できるカメラプリンター「KODAK C300」も発売されています。

「KODAK C210」のスペック

  • モニター:1.77インチ
  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:255g
  • 参考価格:10,978円(※C300は9,180)

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フォトプリンター ラインナップ  一覧

最新のフォトプリンターをまとめて紹介します。

「instax Link WIDE」

instax Link WIDE」はスマートフォン用のチェキプリンターです。スマートフォンで撮影した画像をチェキプリント(通常カード)の2倍の大きさで印刷できます。また、新たに色彩を豊かに表現できる「instax-Richモード」を搭載。やわらかい風合いが楽しめる「instax-Naturalモード」も利用できます。

そのほか、「QR Printモード」を搭載。録音データをQRコード化して画像に組み込んでプリントする「音チェキ」、テキストメッセージをQRコード化する「手紙チェキ」、WEBページのURLをQRコード化する「WEBチェキ」、地図上の位置情報をQRコード化する「地図チェキ」などが利用できます。

「instax Link WIDE」のスペック

  • モニター:なし
  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax WIDE(別売)・10枚パック
  • コスト:一枚で約70円
  • 通信:Bluetooth 4.2(BLE)
  • 重さ:340g(フィルム別)
  • 参考価格:16,182円

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「Canon iNSPiC PV-123」

キャノンの最新フォトプリンターです。専用アプリ「Canon Mini Print」を使用し、3ステップで簡単に印刷できます。また、スマホで撮影してSNSにアップした画像へのアクセスも簡単。コラージュ機能、円形レイアウトして加工できる「サークルレイアウト」も利用できます。そのほか、ボディは手のひらサイズで簡単に持ち歩くことが可能。ボディカラーはピンク、ブルー、ゴールドの3色を用意しています。

「Canon iNSPiC PV-123」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth® 4.0
  • 重さ:160g(内蔵電池含む)
  • 参考価格:13,873円

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「instax mini Link」

富士フィルムの最新フォトプリンターです。わずか12秒のスピード印刷、連続100枚のプリント、本体を上下ひっくり返して再印刷する「リプリント」に対応。

専用アプリで動画からベストショットを選んでプリントする「Video Print」、友人や気になる相手との相性診断を行える「Match Test」、最大5人が各自のスマートフォンから送った画像を組み合わせて1枚のプリントを作り上げる「Party Print」などの機能が使えます。

また、ステッカー機能、テキスト入力機能、フレームの追加、プリント枚数設定、自動電源オフ設定など新しい機能・設定が追加されています。

「instax mini Link」のスペック

  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax mini
  • コスト:一枚65円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:209 g
  • 参考価格:15,400円(セット品)

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「Mi ポータブル フォトプリンター」

日本向けに発売されたシャオミ(Xiaomi)のフォトプリンターです。

動画ファイルから動きのあるAR写真を作成することができます。やり方は専用アプリから動画を選択し、3~15秒にトリミング。フレーム、フィルター、明暗などの設定を済ませて印刷ボタンを押すだけです。あとは専用スマホアプリ(カメラ)上でプリントしたAR写真をかざすと動きのある動画映像が再生されます。

また、録音したメッセージを残せる「音声付き写真」も作成可能。「パズル」(コラージュ機能)、「顔写真」(証明写真シール)などの機能も使えます。そのほか、2ステップで用紙を簡単にセットできるスライド式カバーを採用。500mAh容量のバッテリーを内蔵し、1回の充電で20枚の写真を印刷することもできます。

「Mi ポータブル フォトプリンター」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth 5.0 BLE /最大3デバイスと同時接続
  • 重さ:約 181 g
  • 参考価格:7,480円

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「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」

Kodakの最新フォトプリンターです。前モデルのMini 2の機能や画質を改善し、より使いやすくキレイな写真が印刷できるようになっています。

具体的にはコダックの4PASS(フォーパス)テクノロジーを採用し、画質が大幅に向上。プリンター速度は65秒から55秒に短縮されています。また、スマートフォンとのBluetooth接続に対応。専用アプリ「Kodak Instant Printer」で明るさやコントラスト、彩度、シャープネスなどのほかに、さまざまなフィルター効果やフレームを選択・設定することができます。

「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」のスペック

  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:‎440 g
  • 参考価格:15,900円

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「Lifeprint LP003-1」

iPhoneに装着できるフォトプリンターです。一般的なフォトプリンターだけでなく、インスタントカメラのように使うこともできます。また、専用の「Lifeprintアプリ」でAR写真(Hyperphoto)も作成可能。動画ファイルから動きのあるダイナミックなAR写真を作成して楽しむことができます。そのほか、フィルター機能やスタンプ機能、動画キャプチャー機能を搭載。作成したAR写真(ムービーインムービー)はInstagramでシェアすることもできます。

「Lifeprint LP003-1」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:200 g
  • 参考価格:21,780円

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フォトプリンターの選び方

フォトプリンターの選び方を紹介します。

画質&印刷スピードをチェック

公式サイトなどでフォトプリンターで印刷されたサンプル写真や印刷解像度をよくチェックしておきましょう。また、印刷にどのくらいの時間がかかるのかもチェックしておきましょう。速いもので12秒、遅いもので1分近くかかるものもあります。

モニターをチェック

カメラ付きのフォトプリンターにはモニターがあるものとないものがあります。モニターがある方が印刷したい写真を直接確認できるので便利です。

用紙&コストをチェック

どんな用紙を使うのか、一枚あたりいくらになるのかを事前にチェックしておきましょう。安いもので一枚40円前後、高いもので一枚60円前後になります。

通信をチェック

Bluetoothに対応しているかどうかをチェックしておきましょう。古いモデルの中にはBluetoothに対応していないものもあります。

重さをチェック

携帯できる重さなのかどうかを事前にチェックしておきましょう。軽いもので200g前後になります。重いもので400g前後になります。

価格をチェック

高機能であればあるほど価格も高くなります。自分に必要な機能を備えているかどうかもチェックしておきましょう。

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「ODROID Go Super」(メタル版)と最新の海外 携帯ゲーム機を徹底 比較!


日本のAmazonで発売された「ODROID Go Super」(メタル版)と最新の海外 携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ODROID Go Super」の特徴

ODROID Go Super」(メタル版)の特徴を紹介します。

メタルケース・バッテリー交換・Wi-Fiドングル

ODROID Go Super」は発売当初プラスチックのスケルトンボディになっていましたが、今回新たにメタルケース版も発売されました。海外サイトではメタルケースのみも販売されており、自分でカスタマイズできます。

組み立ては簡単でディスプレイやバッテリー、スピーカー、各ボタンなどのパーツをはめ込んで完成させていきます。また、分解しやすい仕様のため、いつでも内部にアクセスすることが可能で、バッテリーを交換することができます。また、Wi-Fiドングルを追加し、通信機能を追加することもできます。

16,000種ゲーム・50種以上のエミュ対応

「ODROID Go Super」はmicroSDカードスロットを搭載しています。このスロットに別売の専用microSDカードを入れることでゲームがプレイできるようになります。専用SDカードスロットは現在、容量400GBで16,000種以上のゲームを内蔵しています。なお、エミュレーターはPSP, N64, DCのほか、Atari ,Amiga ,MSX ,X68000などにも対応しています。自分で吸い出したゲームを追加することもできます。

RK3326・1GBメモリ・4000mAh・5インチ

「ODROID Go Super」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリを搭載。最新の携帯ゲーム機と同様に軽快に動作し、レトロゲームも快適にプレイできます。また、大容量4000mAhバッテリー搭載で8時間以上動作することが可能。Type-C充電も利用できます。そのほか、0.5Wのモノラルスピーカーを搭載。液晶ディスプレイは大きくて見やすい5インチ(解像度854×480)になっています。

製品紹介ページ: ODROID Go Super

価格を比較

ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」の価格を比較してみました。

「ODROID Go Super」

ODROID Go Super」は、Amazonで24,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で13,800円 (税込・中古)、AliExpressでUS $149.77 (※400GBのゲーム収録カードはUS $85.99で販売中)、で販売されています。

※米国Amazon.comで「ODROID-GO Advance」が$87.00 (日本発送は+ $11.40)で販売中です。

※メタルケースのみの製品はこちらで販売されています。Retro dreamer – Odroid Go Super (OGS) Metal Shell Case – My Retro Game Case 

「RGB10 MAX」

RGB10 MAX」は、Amazonで14,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で18,249円 (税込)、ヤフーショッピングで17,490円、AliExpressでUS $129.94、Banggoodで15,568円、米国Amazon.comで$189.98 (日本発送は+ $38.77)で販売されています。

「RG351P」

RG351P」は、Amazonで11,488円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で16,190円 (税込)、ヤフーショッピングで14,962円 (税込)、米国Amazon.comで$109.99 (日本発送は+ $11.61)、Banggoodで9,274円(日本発送は+540円)、AliExpressでUS $98.99、Gearbestで 15435円 、米国Amazon.comで$99.90 (日本発送は+$10.74)で販売されています。

「RK2020」

RK2020」は、ヤフーショッピングで13,967円、Banggoodで10,925円、AliExpressでUS $24.27 – 99.83、Gearbestで13358 円、で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「ODROID Go Super」

収録ゲーム数

400GBで16,000 種以上
※ゲーム収録カードは別売で発売中です。
※エミュレーターごとのゲーム数はAliExpressの販売ページに詳しく掲載されています。

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, MAME, Atari ,Amiga ,MSX ,X68000 など50種類以上
※ゲームプレイの様子はこちらの動画でチェックできます。ODROID Go Super – YouTube 

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています。ゲーム収録カードはAliExpressで販売されています。

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「RG351P」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲーム収録カードはAliExpressで販売されています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RK2020」

収納ゲーム数

2000以上 ※販売先によって異なっています。ゲーム収録カードはAliExpressで販売されています。

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS、PSX(PS1)、CPS(1,2,3)、N64、MAME、GBA、GBC、GB、MD、NES、SNES、PCE、ATARI 5200 、SFC、FC、MD、SMS、GG、HANDY、MSX、WSC、POKEMINI、NEOGEO、NEOGEO POCKET

スペックを比較

ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」の価格をスペックを比較してみました。

「ODROID Go Super」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854×480 pxのTFT LCD液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • GPU DRM-FB
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L 786Mhz
  • ストレージ  SPI Flash(16Mbytes Boot), Micro SD Card slot(UHS-1 Capable interface)
  • バッテリー 4000mAh /3.7V
  • 駆動時間 8時間以上
  • 充電 Type-C / 時間:3.4 ~ 4
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※Wi-FIドングルで通信可
  • インターフェース USB Type-C (充電端子)x1、USB 2.0 x1 、3.5mmイヤホンジャック、10 pin
  • スピーカー 0.5Watt 8Ωモノラルスピーカー
  • OS Ubuntu 18.04. 19.10 and 20.04 on Kernel 4.4 Aarch64
  • サイズ 204x86x25 mm
  • 重量 280 g
  • カラー グレー
  • 発売日 2021年1月(※プラスチック版)

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「RGB10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCA Full Fit
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ microSDカードを利用/64GB/128GB ※販売先によって異なります
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4200mAh
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 5V/2A・時間:3時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 消費電力 2W
  • ゲームの追加 可能
  • 対戦プレイ 可能
  • セーブ機能 あり
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 76 × 185 × 17mm
  • 重量  214g
  • カラー オレンジ、ブラック

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「RG351P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320 x 480ドットのIPS液晶
    ※OCA
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5 GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ     64GBのmicroSDカード(付属)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー   3500 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 非対応  ※「RG351M」(豪華版)は正式にWi-Fi&Bluetoothに対応
  • インターフェース Type-C(OTG)、Type-C充電端子、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルチャンネルステレオスピーカー
  • ゲームの追加 可能
    ※追加するゲームはあらかじめROMを吸い出しておく必要があります。
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 機能 振動モーター機能
  • ボディの素材 プラスチック ※「RG351M」(豪華版)はアルミ合金 素材を採用
  • OS Linux OpenDiguxシステム
  • サイズ 150 x 68 x 17 mm
  • 重量  184g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラックなど
  • 付属品 充電ケーブルx1、取扱説明書x1、64GB SDカードx1

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「RK2020」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320×480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 (Quad-Core ARM Cortex-A35 1.3GHz)
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 32GB/64GB/128GB (DDR3L 786Mhz, 32 Bits bus width)
    ※ファームウェアがインストールされた外部マイクロSDカード
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 2600mAh
  • 駆動時間 4〜6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 別売のWi-Fiドングルを挿すことで可能
  • インターフェース USB Type-C(充電用)、USB Type-A(WiFiドングル/外部コントローラー用)、microSDカードスロット
  • ボタン:高感度ボタン、Dパッド、A、B、X、Y、ショルダーボタン:L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
    ※コントローラマッピング設定はSettings → Controls → Control mapping。ニンテンドー64、PSP、ドリームキャストは設定が必要。
  • OS Retro Arch  (Open Source Linux)
  • サイズ 14.1 x 6.2 x 1.6cm
  • 重量  147g
  • カラー スケルトンブラック

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「ODROID Go Super」のメリット・デメリット

ODROID Go Super」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・大きくて見やすい5インチのTFT LCD液晶

ODROID Go Super」は5インチで解像度854×480 pxのTFT LCD液晶を搭載しています。

一方、「RGB10 MAX」は5インチで解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RG351P」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載しています。「RK2020」は3.5インチで解像度320×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・RockChip RK3326プロセッサと1GB DDR3Lメモリで高速動作

ODROID Go Super」はRockChip RK3326プロセッサと1GB DDR3Lメモリで高速に動作します。

一方、「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」もRockchip RK3326&1GB DDR3メモリを搭載しています。

・PSP, N64, DCに対応Atari ,Amiga ,MSX ,X68000などもプレイできる

ODROID Go Super」はPSP, N64, DCのエミュレーターに対応。Atari ,Amiga ,MSX ,X68000などのエミュレーターにも対応します。

一方、「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」はPSP, N64, DCに対応していますが、Atari ,Amiga ,MSX ,X68000などのエミュレーターには対応していません。

・4000mAhバッテリーでType-C充電に対応

ODROID Go Super」は4000mAhバッテリー搭載で8時間以上動作します。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「RGB10 MAX」は4200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「RG351P」は3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「RK2020」は2600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-FIドングルで通信できる

ODROID Go Super」は別売のWi-Fiドングルを差し込むことで通信できるようになります。

一方、「RGB10 MAX」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しています。「RG351P」はWi-Fi通信には対応していません(※RG351MはWi-Fi通信に対応しています)。「RK2020」は別売のWi-Fiドングルに接続して通信できます。

・USB 2.0ポートが使える

ODROID Go Super」はUSB2.0ポートを搭載し、Wi-Fiドングルや有線のゲームパッドを追加することができます。

一方、「RGB10 MAX」と「RG351P」はOTG対応のType-C端子を搭載しています。「RK2020」はUSB Type-A端子を搭載しています。

・厚さ25 mmで重さ280 gの薄型軽量ボディ

ODROID Go Super」は厚さ25 mmで重さ280gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「RGB10 MAX」は厚さ17mmで重さ214gになっています。「RG351P」は厚さ17mmで重さ184gになっています。「RK2020」は厚さ16mmで重さ147gになっています。

デメリット

・日本語に対応していないゲームがある

ODROID Go Super」用のゲームカードは日本語に対応していないゲームも多数収録されています。アクションゲームやシューティングゲームなどは問題ありませんが、シュミレーションやRPGゲームの場合は注意が必要です。

一方、「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」も日本語に対応していないゲームがあります。

・ドリームキャストのゲームはうまく動かないゲームがある

ドリームキャストのゲームは負荷が高いため、うまく動かないゲームもあります。2Dの格闘ゲームは比較的軽快に動作します。

一方、「RGB10 MAX」、「RG351P」、「RK2020」もDCゲームの一部がうまく動かないというデメリットがあります。

「ODROID Go Super」の評価

ODROID Go Super」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年1月に発売された「ODROID Go Super」の豪華版です。高級感のあるメタルケースに変更されており、ボタンの質感も向上しています。発売された当初は前モデル「ODROID-GO Advance」とスペックがほとんど変わっていないことを問題視されていたようですが、メタルケース版が出たことで違いもはっきりした感があります。

また、メタルケースのみでも販売するというマニアにはたまらないサービスにも驚きです。バッテリーだけでなく、シリアルコンソールポートに接続するためのモジュールも販売されているなど他の携帯ゲーム機にはない特徴もあります。自分でゲーム機の内部をいろいろといじりたいという人にも最適です。

ゲーム機としては5インチ液晶を搭載しており、「RGB10 MAX」と似た仕様になっています。また、液晶サイズ以外は「RG351P」、「RK2020」ともそれほど大きな差はありません。ただし、対応エミュレーター数は圧倒的に「ODROID Go Super」の方が多いようで、ラズパイ(レトロパイ)と同じくらい多いようです。

ゲームカードは別売になりますが、収録ゲーム数も非常に多いため、一度購入してしまえばしばらく新しいゲーム機は不要になるでしょう。同じゲーム機を長く使いたいという人にもおすすめです。

「ODROID Go Super」の販売・購入先

ODROID Go Super」は、

Amazonで24,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、

楽天市場で13,800円 (税込・中古)、

AliExpressでUS $149.77 (※400GBのゲーム収録カードはUS $85.99で販売中)、

で販売されています。

米国Amazon.comで「ODROID-GO Advance」が$87.00 (日本発送は+ $11.40)で販売中です。

メタルケースのみの製品はこちらで販売されています。Retro dreamer – Odroid Go Super (OGS) Metal Shell Case – My Retro Game Case 

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他の携帯ゲーム機と比較する

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★「RG351MP

RGB10 MAX

RG351P

RK2020

Retroid Pocket 2

RG280M

RG350」(M)

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PowKiddy RGB20」(タテ型・ゲームボーイ風)

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