「RG350」 PS1ゲームもサクサク動く中華ポータブルゲーム機


14000以上のゲームを内蔵した2019 最新 中華ポータブルゲーム機「RG350」を紹介!  スペック、特徴、価格に加えてお得なセール・クーポン情報も合わせて掲載しています。

※2020年8月「RGB10」も発売されました。

※上位版「RG350M」も発売開始。PS1ゲームを追加できるゲームカードも販売されています。

「RG350」

RG350」は14000以上のゲームを内蔵した中華ポータブルゲーム機。Linuxシステムを採用し、PS1,CPS1,FBA,NEOGEO,POCKET,GBA,GBC,GB,SFC,MDなど20種以上のエミュレーターに対応している。

液晶ディスプレイは3.5インチのIPS液晶を採用。JZ4770デュアルコア プロセッサと 512M DDR2メモリとの組み合わせでスムーズに動作するほか、16GBストレージも搭載する。また、本体には十字キーやボタンのほかに360度のジョイスティックレバーを搭載。最大128GBのストレージ拡張や音楽再生・電子書籍の閲覧にも対応する。

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「RG350」のスペック 一覧

  • 内蔵ゲーム数 14000以上
  • 対応ゲーム形式:完全サポート PS1-CPS1-CPS2-FBA-NEOGEO-NEOGEO POCKET-GBA-GBC-GB-CPF-FC-MD-SMS-GG -Handy-MSX-PCE-WSC-POKE MINI(全20種類のゲーム)
  • セーブ機能 あり
  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度 320 × 240 px、フルHD IPS液晶
  • プロセッサ JZ4770 デュアルコア 1.0 GHz
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 512M DDR2
  • ストレージ 内蔵16GB(+32GB外部ストレージ付き)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 2500mAh リチウムイオン電池 3.8V
  • バッテリー駆動時間 6時間
  • カメラ     非搭載
  • ワイヤレス通信  非対応
  • インターフェース USB1(※コントローラー接続用) x 1、USB2(充電用) x 1、microHDMI x 1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • オーディオ 高品質スピーカー、ロスレス音楽サポート
  • 対応オーディオフォーマット  APE / MP3 / WMA / DRM WMA / OGG / APE / FLAC / WAV / AAC(AAC-LC / AAC HE / AAC + V1 / V2を含む)形式
  • 電子書籍フォーマット:PDF、TXT、RTF、DOC、HTMLをサポート
  • OS Linux OpenDingux システム
  • ファームウェア 荷状態がv1.3、2019/10/23時点ではv1.5
    https://droidboxforums.com/forums/rg-350-retro-games-handheld.175/
  • PS1エミュレータのメモリーカード、セーブステートの場所 /usr/local/home/.pcsx4all
  • サイズ 145 x 73 x 14 mm
  • 重量 160g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラック&オレンジ
  • 言語 日本語対応
  • ゲームの追加 microSDカードに保存することで可能
  • 付属品 USBケーブル(充電用)、AVケーブル、ユーザーマニュアル

「RG350」の特徴

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)との違いをふまえて、中華ポータブルゲーム機「RG350」の特徴をまとめてみました。

PS1がサクサク動作・PCエンジン・MSXゲームも遊べる

RG350」の魅力はなんといってもPS1(プレイステーション1)のゲームが面倒な手間なく手軽に遊べることです。「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)の場合は、カプコンやネオジオ、ファミコン、ゲームボーイなどのゲームは遊べるのですが、PS1ゲームは未対応。いくらPS1のゲーム(※比較的吸い出しが簡単)を持っていても十分に活かすことができません。

また、「RG350」は対応するエミュレーターが20種類と豊富であることも特徴です。「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)は11種類の対応だったので、その差は9つということになり、PCエンジン・MSX・ワンダースワンなど遊べるゲーム数も非常に多くなっています。

2つのジョイスティックレバーで快適操作・L2 R2 ボタンも

RG350」は十字キーや4つのボタンの他に2つのジョイスティックレバーを搭載。「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)に搭載されていた360度対応の平坦な3Dボタンと違い、高さのあるレバーで快適に操作できます。また、他のポータブル中華ゲーム機と違い、L1 R1ボタンだけでなく、L2 R2 ボタンも搭載。複数のボタンを使う格闘ゲームなどでもスムーズに操作することができます。

HDMIで大型テレビ・ディスプレイに高解像度 出力

RG350」はHDMI出力に対応し、大型のテレビや外部ディスプレイに出力することができます。AV出力のみ対応の「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)では出力 解像度が低く、やや粗い画質になってしまうという弱点がありましたが、「RG350」では高解像度で出力できるため、美しい映像でゲームをプレイできます。また、HDMIキャプチャー「GV-HDREC」でゲームプレイを録画する際にも鮮明な映像で記録できます。

microSDカードでゲームを追加・手持ちの資産を活かせる

RG350」には14000以上のゲームが遊べるようになっていますが、対応するゲームをさらに追加して遊ぶことも可能です。やり方は簡単でmicroSDカードにゲームを保存して該当のゲームを選択するだけ。プレイステーション1やファミコン、ゲームボーイ、ネオジオ、カプコン、メガドライブなどのソフトを吸い出しことでさまざまなゲームを追加することが可能です。

IPS液晶で視野角も広い・ポケットサイズで携帯性も良し!

RG350」は3.5インチ、解像度 320 × 240 pxのフルHD IPS液晶を搭載。「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)では画面の角度をずらした際に見にくくなる傾向がありましたが、「RG350」の場合はどんな角度からもはっきりくっきり見えます。また、3.5インチのコンパクトサイズのために他の中華ポータブルゲームよりも小型軽量。スマホのように毎日持ち歩けるサイズ・重さになっています。

「RG350」の価格は?

RG350」は、

Amazonで10,799円、

楽天市場で13,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで11,398円 (税込)、

Geekbuyingで8801円、

AliExpressでUS $79.09 – 86.79、

で販売されています。

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「RG350」の追加ゲームカードも発売!

「RG350」の追加ゲームカードも販売されています。このカードを追加することで、PS1ゲームが新たに追加されます。やり方は、まず、SDカードを入れ替えて電源をON。その後、メニュー画面の「emulators」のPS1エミュ「Pcsx4all」を開くだけです。あとはタイトルをえらんで、ゲームをプレイできます。

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アップグレード版「RG350M」も発売!

アップグレード版「RG350M」も発売されています。変更点は以下の3点です。

高級感あふれるアルミニウム合金を採用

RG350」はプラスチックのボディでしたが、「RG350M」からはアルミニウム合金に変更されました。これによりかなり高級感がアップしました。

液晶ディスプレイの解像度をアップ

解像度 320 × 240 pxから解像度 640 × 480 pxに向上しています。

サイズが大型化・重さもアップ

「RG350」は145 x 73 x 14 mmで、重量160gでしたが、「RG350M」は146 x 74 x 15 mmで、重量250gになっています。

上位版でも中身は「RG350」と全く同じ

他は変更されていないので、「RG350M」は「RG350」の豪華版ということになります。

「え、たったこれだけしか変更されてないの?」と驚いた人もいるかもしれませんが、たしかにこの3点だけです。

ネット上で検索してみると、「RG350Mを徹底レビュー!」とか「RG350MとRG350」の違いを徹底比較!とか掲載されていますが、中身は「RG350」と全く同じなので、結局、「RG350」のことを書いていることになりますね。

それにしても、たった3点変更されただけでこれだけ大騒ぎされるとは・・・・。ゲーム市場ってもっとエキサイティングなニュースはないんですかね? それともブログを書いている人もネタ不足なんですかね?  個人的にはちょっとあきれた感があります。

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2.8インチの豪華版「RG280M」も発売!

2.8インチの豪華版「RG280M」も発売されています。こちらは3.5インチの「RG350M」とは異なり、液晶サイズが2.8インチになり、本体サイズも小さくなっています。ジョイスティックレバーは1つだけになり、操作性も簡略化されています。ボディがアルミ合金を採用している点は同じで、その他のスペックも「RG350」「RG350M」とほぼ同じです。詳しくは以下のページにまとめてあります。

「RG280M」とLinux携帯ゲーム機を徹底 比較! 

他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

RGB10

RK2020

RG280M

Supretro

GKD350H

RG300

Powkiddy V90

PowKiddy X15

PowKiddy X18

PowKiddy X19

PAP-KⅢ

LUCKY HDMI 821種」(据え置きのFCゲーム機)

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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