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「ASUS Vivobook 13 Slate」と人気の本格2in1 PCを徹底 比較!

ASUS Vivobook 13 Slate
2021年11月25日に発売された「ASUS Vivobook 13 Slate」と人気の本格2in1 PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の特徴

ASUS Vivobook 13 Slate

ASUS Vivobook 13 Slate」の特徴をまとめてみました。

13.3有機EL・筆圧ASUSペン・キーボードカバー

ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応し、より正確な黒色も再現できます。また、筆圧感知4096段階のASUSペンに対応。19.05mmサイズのフルサイズキーボードカバー(付属)でノートPCのように使用することもできます。

12MPカメラ・12.9時間・急速充電

ASUS Vivobook 13 Slate」は背面にオートフォーカス対応の1258万画素Webカメラを搭載。前面には491万画素Webカメラを搭載しています。また、12.9時間駆動できる50Whバッテリーを搭載。急速充電に対応し、約39分で約60%まで回復できます。

Wi-Fi 6・クアッドスピーカー・ノイキャン機能

ASUS Vivobook 13 Slate」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、ドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載。ASUS独自のAIノイズキャンセリングテクノロジーを搭載し、クリアでハッキリとした音声を聴くこともできます。

ASUS Vivobook 13 Slate

「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶
    ※16:10/10点マルチタッチ/静電容量方式/100% DCI-P3 /最大輝度550nits/0.2msの応答速度/1,000,000:1コントラスト/VESA DisplayHDR™ True Black 500認証/約10億700万色対応/Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Pentium Silver N6000 ※ASUSストア限定でCore i5-1135G7もあり
    ※10 nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
  • GPU インテル UHDグラフィックス(CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X-2933 / 8GB LPDDR4X-2933 ※増設不可
    ※ASUSストア限定で16GBメモリもあり
  • ストレージ eMMC 128GB / SSD 256GB
    ※ASUSストア限定でSSD 512GBもあり
  • バッテリー 50Wh
  • 駆動時間 タブレット:約12.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約10.3時間
  • 充電 急速充電に対応(約39分で約60%まで充電可能)
  • 充電時間 タブレット:約1.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約1.9時間
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 491万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×2、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • スピーカー ステレオスピーカー (1W×2) / クアッドスピーカー (2W×4)
    ※ドルビーアトモス対応/スマートアンプ/AIノイズキャンセリングスピーカー機能
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のASUSペン
  • Officeアプリ WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • キーボード  付属・84キー日本語キーボードカバー+マルチタッチ・タッチパッド (1.4mmキートラベル、19.05mm フルサイズのキーピッチ、0.2mmのキーキャップの窪み)
  • OS Windows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Home
  • サイズ
    タブレット: 幅309.9mm×奥行き190mm×高さ8.25mm
    タブレット + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き190mm×高さ12.05mm
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き198mm×高さ17.55mm
  • 重量
    タブレット: 約785g
    タブレット + スタンドカバー: 約1066g
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 約1385g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、キーボードカバー、スタンドカバー

ベンチマークを比較

ASUS Vivobook 13 Slate」と「HP ENVY x360 13」(2021)、「Dell Inspiron 14 2-in-1」、「Surface Go 3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

<GPU> インテル UHDグラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたPentium Silver N6000デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「3176」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサ、第2世代のCore i 5プロセッサとほぼ同じスコアになります。

Core i3-1115G4搭載の「HP ENVY x360 13」と比較するとスコアが約3千低くなります。

Core i3-1125G4搭載の「Dell Inspiron 14 2-in-1」と比較するとスコアが約7千低くなります。

Pentium Gold 6500Y搭載の「Surface Go 3」と比較するとスコアが約千低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、グラフィック性能は比較的高めで動画編集もこなせます。ただし、PCゲームには向いていません。PS1,PSP、SFC、FC,MDなどのエミュレーターは快適に動作します。

「HP ENVY x360 13」(2021)

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6361」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2466」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10172」(CPU)。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10654」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」

<CPU> Intel Core i3-1125G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「10059」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1143」、マルチコアで「3606」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「ASUS Vivobook 13 Slate」のメリット・デメリット

「ASUS Vivobook 13 Slate」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13.3インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応し、より正確な黒色も再現できます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は14.0インチで解像度1920 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。

・4/8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は4GB LPDDR4X / 8GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、eMMC 128GB / SSD 256GBストレージを搭載しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は8/16GB DDR4メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリと64GB eMMC/128GB SSDストレージを搭載しています。

・50Whバッテリー搭載で急速充電に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は50Whバッテリー搭載で約12.9時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で急速充電に対応しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は最大17時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は41WHrバッテリー搭載でExpress Charge(高速充電)に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリー搭載で24W充電に対応しています。

・背面1258万画素&前面491万画素カメラが使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は背面1258万画素(オートフォーカス対応)&前面491万画素カメラが使えるようになっています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はWebカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.25mmで重さ約785gの薄型軽量ボディ

ASUS Vivobook 13 Slate」は厚さ8.25mmで重さ約785gの薄型軽量ボディになっています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は厚さ18mmで重さ約1.24kgになっています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は厚さ16.32-18.30mmで重さ約1.5kgになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

ASUS Vivobook 13 Slate」はドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカーを搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はフロントスピーカーを搭載しています。「Surface Go 3」は Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。

・専用スタイラスペン&専用キーボードが使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は筆圧感知4,096段階のASUSペンが使えるようになっています。また、19.05mmサイズのフルサイズキーボードカバー(付属)も利用できます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は筆圧4,096段階のスタイラスペンに対応しています(キーボード一体型)。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はDell デルアクティブ ペン(オプション)に対応しています(キーボード一体型)。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Penに対応しています。

デメリット

・メモリ&ストレージの増設ができない

ASUS Vivobook 13 Slate」はモリ&ストレージの増設ができません。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)と「Dell Inspiron 14 2-in-1」はストレージのみ交換・増設できます。

「Surface Go 3」はメモリ&ストレージの増設ができません。

・本体一体型のキックスタンドがない

ASUS Vivobook 13 Slate」は本体一体型のキックスタンドがありません。自立させるには専用スタンドカバーが必要になります。

一方、「Surface Go 3」は本体一体型のキックスタンドが搭載されています。「HP ENVY x360 13」(2021)と「Dell Inspiron 14 2-in-1」はキーボード一体型でキックスタンドなしで自立できます。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の評価

ASUS Vivobook 13 Slate」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ASUSから発売された有機EL液晶搭載の2in1タブレットPCです。筆圧4096段階のASUSペンや着脱可能なキーボード(付属)も用意されており、Surfaceのように使用できます。

最大のメリットは有機EL液晶を搭載しているところで、IPS液晶よりも色再現が優れています。手書き入力も可能なのでイラスト制作用のタブレットPCとしても活用できるでしょう。

ただし、プロセッサはPentium Silver N6000で他の2in1 PCと比べるとやや性能が落ちます。今まで最新のCore iプロセッサ搭載のPCを使っていた人からするとややパワー不足を感じる面があるかもしれません。そういう意味ではメインPCとしてではなく、あくまでも外出用や手書き入力用のサブPCとして使った方がいいでしょう。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の販売・購入先

ASUS Vivobook 13 Slate」は、

Amazonで59,800円(税込・Pentium Silver N6000・T3300KA・キーボード&スタンドケース付属モデルは82,600円)、

楽天市場で59,800円 (税込・T3300KA・中古ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで59800円 (税込)・中古、ASUS公式ストアで119,800円 (税込・Core i3-N300)、

米国 Amazon.comで$358.00 (Pentium N6000)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

楽天市場で「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

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「arrows We」のAntutu、原神、機能、メリット・デメリット

arrows We top
arrows We」のAntutuベンチマーク、原神のFPS、機能、メリット・デメリットを紹介!カメラ性能やスペック、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年8月9日、「arrows We2 Plus」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「arrows We」が発売開始!

arrows We main

2021年12月、日本でFCNTの新製品「arrows We」(アローズ ウイ)が発売されました(ドコモ、ソフトバンク、au、UQ mobileから発売)。

Android 11(Android 13までアップデート可)とQualcomm Snapdragon 480 5Gを搭載した5.7インチのスマートフォンです。

FCNTからは2020年7月に「arrows 5G F-51A」が発売されています。

このスマートフォンは「超高性能でサクサク動く」、「DPオルタネートモード対応で外部モニターに映像出力できる」と評判でした。

新モデルはおサイフケータイの他に、

FASTフィンガーランチャーやパーソナルノート、還付金詐欺対策機能などの多彩な機能を搭載し、

コスパの高いスマホになっているようです。

もちろん、OSのアップデートも提供され、長い期間 使用できますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:arrows We スペシャルページ – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

Antutuベンチマーク

 

投稿者: @akibaburari
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arrows We」が搭載するQualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサはAntutu V9 ベンチマーク総合で約28万 (289451) 前後を記録しています。

例: Antutu V9 総合で「289451」、CPUで「98631」、GPUで「66979」、MEMで「58944」、UXで「64897」

Antutu V10 ベンチマークではV9よりも高いスコアが出るため、約30万を超えると推定されます。

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するスマートフォン 11機種とAntutuベンチマークで比較すると、

Qualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサは9番目に高いスコアを記録していました。

1.Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu V10 総合で約72万

2.Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu V10 総合で約 52万

3.Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu V10 総合で45万

4.Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 44万

5.MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu V10 総合で41万

6.Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万

7.Snapdragon 695 5G (BASIO active2)・・・Antutu 総合で約40万 前後

8.Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu 総合で約35万 前後

9.★ Snapdragon 480 5G (arrows We)・・・Antutu 総合で約30万 前後

10.UNISOC T616 (OUKITEL C35)・・・Antutu 総合で約30万 前後

11.Unisoc T606 (UMIDIGI G5)・・・Antutu 総合で約25万 前後

「arrows We」のカメラ性能

背面カメラは2眼仕様で13.1MP+1.9MPのデュアルカメラで広角撮影、マクロ撮影などが利用できます。

また、アウトカメラの広角/標準レンズ切り換えも利用できます。

前面カメラは500万画素でポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィーなどが利用できます。

カメラの仕様

背面カメラ 13.1MP+1.9MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、アウトカメラのレンズ切り換え、ポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィー、QRコード読み取り

メリット1:Snapdragon 480 5G で快適に動作する

arrows We」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサは8nmプロセスで製造された8コア、最大2.0 GHz駆動のCPUを搭載し、5G通信に最適化されています。

内蔵のGPUはQualcomm Adreno 619 で、前世代に比べて 100% 以上のパフォーマンス向上を実現。

グラフィックAPIのOpenGL ES 3.2、OpenCL 2.0、Vulkan 1.1もサポートし、

ゲームや動作をスムーズに再生できるようになっています。

原神のFPS

人気ゲーム「原神」は画質「低」設定で25 FPS で動作します。画質はゲーム序盤は「低」に固定されますが、動作は意外なほど快適です。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ハイスペックなスマホと比べると、グラフィックの見栄えや爆発シーンの滑らかな映像再生で差があるようです。

プレイできるゲーム

Qualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

各ゲームタイトルをフレームレートで測定すると、以下のようになります。

原神 Genshin Impact・・・25 FPS

PUBG Mobile・・・28 FPS

Call of Duty: Mobile・・・30 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・54 FPS

World of Tanks Blitz・・・59 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

このほか、「ビックリマン・ワンダーコレクション」や「HIT : The World」、「Call of Duty: Warzone Mobile」、「PUBGモバイル」、「マインクラフト」、「ウマ娘」などのゲームもプレイできます。

メリット2:FASTウォレットやプライバシーモード、ゲームゾーンなど独自の機能が使える

arrows We」ではキャッシュレス決済とポイントアプリの切り替えがスムーズにできる「FASTウォレット」が利用できるようになっています。

また、プライバシーモードを搭載し、着信通知オフや特定アプリの非表示設定などビジネスとプライベートを使い分けることができます。

そのほか、ゲームゾーンに対応。

ゲームアプリをまとめて表示できるランチャー機能や、

ゲームプレイ中の通知抑止など細かい設定が出来るチューニング機能を利用できます。

「arrows We」で使える機能 まとめ

FASTウォレット・・・キャッシュレス決済とポイントアプリの切り替えがスムーズにできる

プライバシーモード・・・着信通知オフや特定アプリの非表示設定などビジネスとプライベートを使い分けられる

シンプルモード・・・文字やアイコンを見やすく表示・よく電話する相手には短縮ダイヤルですぐに電話がかけられる

フィッシング詐欺警告機能・・・偽サイトに誘導された場合にサイト判定を行い注意喚起を表示

迷惑電話対策機能・・・電話帳未登録の連絡先から着信があると、事前に教えてくれる

還付金詐欺対策機能・・・通話音声を解析し、けん制と注意喚起をする

マスク通話モード・・・マスクをしていても自分の声がはっきりときこえ

はっきりマイク・・・相手の声がより聞きやすくなる

防犯機能(緊急時ブザー)・・・ブザーが鳴って周囲に知らせる

ジュニアモード・・・利用範囲を設定できる

ゲームゾーン・・・ゲームアプリをまとめて表示できるランチャー機能やゲームプレイ中の通知抑止など細かい設定が出来るチューニング機能が使える

ハンドソープ洗浄とアルコール除菌

メリット3:5.7インチのHD+ディスプレイが見やすい

arrows We」は5.7インチで解像度720×1520 pxのTFT液晶を搭載しています。また、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。

一方、「AQUOS sense6」は約6.1インチで解像度2432 × 1080 pxの IGZO OLED液晶を搭載しています。「Libero 5G II」は6.67インチで解像度2400×1080 pxのTFT液晶を搭載しています。「OPPO A55s 5G」は約6.5インチで解像度2400 ×1080 pxのTFT-LCD液晶を搭載しています。

メリット4:4GBメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

arrows We」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

メリット5:4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

arrows We」は4000mAhバッテリー搭載で2日間駆動できます。また、Type-C充電に対応しています。

一方、「AQUOS sense6」は4570 mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。「Libero 5G II」は3900 mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「OPPO A55s 5G」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電、超省エネモードに対応しています。

メリット6:厚さ9.4mmで重さ約172gの薄型軽量ボディ

arrows We」は厚さ9.4mmで重さ約172gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「AQUOS sense6」は厚さ約7.9 mmで重さ約156gになっています。「Libero 5G II」は厚さ8.8mmで重さ約200gになっています。「OPPO A55s 5G」は厚さ8.2mmで重さ約178gになっています。

メリット7:ハンドソープ洗浄&アルコール除菌に対応

arrows We」はハンドソープ洗浄とアルコール除菌に対応しています。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」はハンドソープ洗浄とアルコール除菌に対応していません。

メリット8:IP68防水防塵に対応

arrows We」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS sense6」と「OPPO A55s 5G」はIP68防水防塵に対応しています。「Libero 5G II」はIP57防水防塵に対応しています。

メリット9:おサイフケータイに対応

arrows We」はNFCに対応し、おサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はNFC&おサイフケータイに対応しています。「OPPO A55s 5G」はNFC&おサイフケータイに対応していません。

メリット10:MIL規格のタフボディ・耐衝撃に対応

arrows We」は米軍規格(MIL-STD-810G)に準拠した23のテストもクリアし、耐衝撃性能も備えています。

一方、「AQUOS sense6」は米軍規格MIL-STD-810H(耐衝撃、耐寒、耐熱など全17項目)に対応しています。「Libero 5G II」と「OPPO A55s 5G」は米軍規格MIL-STD-810Hに対応していません。

メリット11:5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応

arrows We」は5G通信に対応し、最大アップロード速度 3.0 Gbps、最大ダウンロード速度 7.5 Gbpsの超高速通信を利用できます。

また、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。

Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続やGPSも利用できます。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「OPPO A55s 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

メリット12:Android 11の新機能が使える

arrows We」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの新機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はAndroid 11を搭載しています。「OPPO A55s 5G」はAndroid 11ベースのColorOS 11を搭載しています。

「arrows We」のデメリット

arrows We」のデメリットを3つ紹介します。

デメリット1:90Hzリフレッシュレートに対応していない

arrows We」は90Hzリフレッシュレートに対応していないため、残像の少ないより滑らかに映像を再生することができません。

一方、「OPPO A55s 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。

デメリット2:eSIMに対応していない

arrows We」は物理的なSIMカードを必要としないeSIMに対応していません。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」はeSIMに対応しています。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

arrows We」はWi-Fi 5には対応していますが、より高速なWi-Fi 6には対応していません。

Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した超高速なワイヤレス通信が利用できないので不便です。

「arrows We」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1520 pxのTFT液晶
    ※HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア(2.0GHz+1.8GHz)
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 Type-C、バッテリー劣化を抑えられる長持ち充電機能
  • 背面カメラ 13.1MP+1.9MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • オーディオ ハイレゾ音源の再生
  • スピーカー  底面シングルモノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 MIL規格(23項目準拠)、耐衝撃
  • 機能 ハンドソープで洗える、アルコール除菌、マスク通話モード、はっきりマイク、防犯機能(緊急時ブザー)、ジュニアモード、ゲームゾーン、プライバシーモード
  • 生体認証 指紋認証(背面)
  • OS Android 11
  • サイズ 約147×71×9.4mm
  • 重量 約172g
  • カラー ローズゴールド、ホワイト、ブラック
  • SIMカード nanoUIM

「arrows We」の評価

arrows We」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

FCNTから発売された5.7型のスマートフォンです。UQ mobileのほかにドコモ、au、ソフトバンクからも発売されています。

性能的にはSnapdragon 480 5G、4GBメモリ、64Gbストレージ、4000mAhバッテリー搭載で、快適に使える性能は十分に持っています。

また、おサイフケータイ、IP68防水防塵に対応するほか、ハンドソープ洗浄やアルコール除菌に対応。声が聞き取りやすい「マスク通話モード」、「はっきりマイク」の他に防犯機能(緊急時ブザー)やジュニアモード、ゲームゾーン、プライバシーモードも使えるなど機能が充実しています。

これだけの機能を持ちながら価格は月額632円(新規・24回払い)。シンプル操作で機能も充実した格安スマホを探している人におすすめです。

「arrows We」の販売・購入先

arrows We」は、

楽天市場で16,800円 (税込・SIMフリー・未使用品)、

ヤフーショッピングで15,799 円(税込・SIMロック解除・未使用品)、

で販売されています。

Amazonで「arrows We」をチェックする

楽天市場で「arrows We」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

「arrows We」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「arrows We2 Plus」

FCNT合同会社が開発したAndroid 14搭載の6.6インチ 5Gスマートフォンです。

Qualcomm Snapdragon 7s Gen2、8GB メモリ、2400 x 1080 pOLED有機EL液晶、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.1MP + 8MPの2眼カメラ、前面16.1MPのフロントカメラ搭載で、

「Exlider」機能、自律神経活性度 測定機能、DP映像出力、リフレッシュレート 144Hz、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL規格、指紋認証、顔認証、ハンドソープ洗浄とアルコール除菌、迷惑電話対策機能、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格はドコモで一括で62,150円です。

関連記事:上位版「arrows We2 Plus」と標準版We2、初代Weの違いを解説

「AQUOS wish4」

シャープから発売されたAndroid 14 搭載の6.6型 5Gスマートフォンです。MediaTek Dimensity 700、HD+液晶、64GB、5000 mAh バッテリー、背面50.1MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68防水防塵、MIL-STD-810H、おサイフケータイ、アルコール除菌、ハンドソープ洗浄、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで29,800円(税込)、楽天市場で31,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで37,400円です。

関連記事:6.6の大画面「AQUOS wish4」のメリット・デメリットを解説

「BASIO active2」

シャープから発売されたAndroid 14搭載の5.7型 5Gスマートフォンです。にQualcomm Snapdragon 695 5G、HD+液晶、背面50.3MPのメインカメラ搭載で、おサイフケータイ(Felica)、IP68防水防塵、ハンドソープ洗浄、アルコール除菌に対応しています。

価格は、楽天市場で32,637円(ほぼ新品・送料無料)です。

関連記事:「BASIO active2」ピカイチの便利さ? 格安 SIMフリースマホと徹底 比較!

「AQUOS sense8」

シャープから発売された6.1インチの5G スマートフォンです。Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1、IGZO OLED液晶、128GB UFS 2.2、5000mAhバッテリー、背面50.3MP+8MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

新画質エンジン「ProPix5」、光学式手ブレ補正、光学2倍相当のズーム、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL-STD-810G(16項目)、PD3.0 急速充電、リフレッシュレート 90Hz(最大180Hz)、マスク顔認証、サイド指紋認証、USB Type-C (OTG/USB3.2 Gen1/DP1.4映像出力)、5G通信、NFC、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで49,000円、楽天市場で49,852円、ヤフーショッピングで53,550円です。

関連記事:「AQUOS sense8」満足度が超高い? 話題の人気5Gスマホと徹底 比較!

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CHUWI GemiBook Xのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット


2021年12月に発売された「CHUWI GemiBook X」のスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

「CHUWI GemiBook X」の特徴

CHUWI GemiBook X」の特徴をまとめてみました。

15.6フルHD・M.2 SSD 128GB・38Whバッテリ

CHUWI GemiBook X」は15.6インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載。画質はフルHDで画面がより広く見える狭額縁になっています。また、M.2 SSD 128GB ストレージを搭載。バッテリー容量は38Whで通常使用で6時間駆動できます。

Celeron N5100・4GBメモリ・増設可能

CHUWI GemiBook X」はJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「2559」(CPU)を記録しています。また、 4GB DDR4メモリを搭載し、増設にも対応。M.2 SSDでストレージを増設することもできます。

薄型メタルボディ・フルサイズキーボード・有線LAN

CHUWI GemiBook X」は厚さ17.9mmで重さ約1.73kgの薄型軽量デザインを採用。筐体はアルミ合金で高級感のある外観になっています。また、フルサイズキーボードを搭載。大型タッチパネルも搭載し、マウスなしで操作することができます。そのほか、有線LAN通信に対応。高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0もサポートしています。

CHUWI GemiBook Xのスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/狭額縁
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics, 350-800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 ※増設可能
  • ストレージ M.2 SSD 128GB 2280 (SATA) ※増設可能
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 38Wh
  • 駆動時間 通常使用で6時間、スタンバイで90時間
  • 前面カメラ 100万画素 ※カメラスイッチ付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C x1 (PD充電・データ転送のみ)、USB-A 3.0 x2、USB-A 2.0 x1、DCポート、ギガイーサーネットLAN(RJ45)、microHDMI、音声出力
  • キーボード フルサイズキーボード (20mm x 20mm / 大型タッチパネル /アイランドスタイル・キー)
  • スピーカー デュアルスピーカー (ステレオサウンド)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 359.4 x 241.5 x 17.9mm
  • 重量 約1.73kg
  • カラー グレー
  • 付属品 DCケーブル、取扱説明書、保証書
  • 発売日 2021年10月

CHUWI GemiBook Xのベンチマーク

<CPU> Intel Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2559」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2559」(CPU)を記録しています。このスコアは第二世代のCore i5、第四世代のCore i3プロセッサと同じくらいです。同じプロセッサは「ALLDOCUBE GTBook」、「CHUWI FreeBook」、「CHUWI GemiBook Pro」にも搭載されています。

Celeron N4100搭載の「BMAX X15」と比較するとほぼ同じスコアになります。

ただし、Celeron N5100内蔵のGPUグラフィック性能は比較的高く、Celeron N4100よりも3倍以上高くなります。

性能的にはWebサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeなどの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議、オンラインj授業で快適に動作します。グラフィック性能も比較的高めなので動画編集、画像編集もこなせます。ただし、負荷の高い3Dゲームには向いていないので注意しましょう。PS1やSFC、FC、DCなどのエミュレーターは快適に動作します。

CHUWI GemiBook Xのメリット・デメリット

CHUWI GemiBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・15.6インチのフルHD液晶・狭額縁仕様

CHUWI GemiBook X」は15.6インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。画質はフルHDで、画面がより広く見える狭額縁になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」と「BMAX X15」は15.6 インチで解像度 1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&M.2 SSD 128GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI GemiBook X」は4GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、M.2 SSD 128GBストレージを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は12GB LPDDR4xメモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「BMAX X15」は8GBメモリとSSD 128GBストレージを搭載しています。

・メモリ&ストレージの増設が可能

CHUWI GemiBook X」はメモリとストレージの増設が可能になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」、「ALLDOCUBE GTBook」、「BMAX X15」はストレージの増設に対応しています。

・38Whバッテリー&PD充電に対応

CHUWI GemiBook X」は38Whバッテリーを搭載し、通常使用で6時間、スタンバイで90時間駆動できます。また、Type-C端子を搭載し、PD充電に対応しています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は38000mWhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」は5000mAhバッテリー搭載で36W急速充電(PD充電)に対応しています。「BMAX X15」は38Whバッテリー搭載を搭載しています。

・100万画素Webカメラ・カメラスイッチ付き

CHUWI GemiBook X」は100万画素Webカメラを搭載しています。また、カメラスイッチを搭載し、カメラをON/OFFを搭載しています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は200万画素のWebカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は100万画素のWebカメラを搭載しています。「BMAX X15」は30万画素のWebカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN

CHUWI GemiBook X」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2をサポート。より安定した通信が可能な有線LANも利用できます。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「BMAX X15」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ17.9mmで重さ約1.73kgのフルメタルボディ

CHUWI GemiBook X」は厚さ17.9mmで重さ約1.73kgになっています。また、アルミ合金製で高級感のある外観になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は厚さ2.1 cmで重さ1.65kgになっています。「ALLDOCUBE GTBook」は厚さ17mmで重さ1.35kgになっています。「BMAX X15」は厚さ2 cmで重さ約1.8kgになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

CHUWI GemiBook X」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6に対応しています。「TECLAST F15 Plus 2」と「BMAX X15」はWi-Fi 6に対応していません。

・Type-Cで映像出力できない

CHUWI GemiBook X」はType-Cで映像出力することができません。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」と「ALLDOCUBE GTBook」はType-Cで映像出力することができます。「BMAX X15」はType-C端子がありません。

CHUWI GemiBook Xの評価

CHUWI GemiBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された15.6型のノートPCです。Chuwiはこれまで13~14インチサイズを多く販売してきましたが、ついに1新型の5.6インチモデルが発売したことになります。

13~14インチサイズモデルとの大きな違いはメモリとストレージの増設に対応していることです。後で性能をアップさせたいと思っている人に最適ですね。また、有線LAN端子もついているのでアダプターなどを購入する必要もありません。

また、従来モデルとは異なり、Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載していることも大きなメリットです。グラフィック性能が比較的高めなので動画編集、画像編集までこなせるようになっています。

価格は42,500円(7000円OFFクーポン付き)。テレワークなどお仕事用の15.6型ノートパソコンを探している人におすすめです。

CHUWI GemiBook Xの価格・購入先

Amazonで37,900円、

楽天市場で63,104円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,986 円、

米国 Amazon.comで$378.99、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI GemiBook X」をチェックする

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ヤフーショッピングで「CHUWI GemiBook X」をチェックする

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米国 Amazon.comで「CHUWI GemiBook X」をチェックする

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「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!

CHUWI RZBOX
2021年11月にAmazonで発売された「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「CHUWI RZBOX」の特徴

CHUWI RZBOX

CHUWI RZBOX」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 5800H&16GBメモリ・フルメタル

CHUWI RZBOX」はAMD Ryzen 7 5800H プロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。また、16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。GPUはCPU内蔵のRadeon Graphicsで動画ファイルのエンコードや編集作業、SteamなどのPCゲームも動作します。そのほか、フルメタルボディを採用。小型サイズで持ち運びも可能です。

M.2 SSD 512GB搭載・メモリ&ストレージ拡張可

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすこともできます。また、メモリの拡張に対応。最大64GBまで容量を増やすことができます。そのほか、3つUSB 2.0 Type-Aポートと2つUSB 3.0ポート、1つのUSB 2.0 Type-Cポートを搭載。外付けHDDも接続できます。

Wi-Fi 6・デュアル有線LAN・DisplayPort

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、2つ有線LAN端子を搭載。Bluetooth 5.2もサポートしています。そのほか、DisplayPortHDMI 2.0ポートを搭載。ミニD-Sub15ピンも搭載、プロジェクターにも接続できます。

「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

ベンチマークを比較

CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」、「Beelink SER3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

※以下は旧モデルのベンチマークスコア

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 4900H オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「19286」(CPU)を記録しています。

AMD Ryzen 9 5900HX搭載の「MINISFORUM HX90」と比較するとスコアが約4000低くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較するとスコアが約4000高くなります。

AMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」と比較するとスコアが11000高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、SteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。ほとんどのゲームが動作しますが、ゲーミングPCではないので高負荷なゲームにはあまり向いていません。PS2のエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23384」(CPU)。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink SER3」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3143」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「CHUWI RZBOX」のメリット・デメリット

CHUWI RZBOX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作・最大64GBまで拡張できる

CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載でスムーズに動作します。また、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」は16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリを搭載し、オプションで16GBに変更することができます(拡張不可)。「Beelink SER3」は8/16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載し快適に使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」はM.2 SSD 512GB(NVMe)ストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Beelink SER3」はM.2 SSD 256/512GB (NVMe)ストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載

CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」は2×2.5インチベイとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M1」はストレージを拡張できません。「Beelink SER3」はSATA HDDとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Beelink SER3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。

・デュアル有線LAN端子を搭載

CHUWI RZBOX」はデュアル有線LAN端子を搭載し、他のパソコンとLANケーブルで接続することもできます。

一方、「MINISFORUM HX90」はデュアル有線LAN端子を搭載しています。「Mac mini M1」と「Beelink SER3」は1つの有線LAN端子を搭載しています。

・HDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で外部出力できる

CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15でディスプレイに出力することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」はType-C&HDMI&DisplayPortに対応しています。「Mac mini M1」はThunderbolt 3で映像出力できます。「Beelink SER3」はType-C&HDMI x2に出力できます。

・厚さ61mmで重さ1.334 kgのフルメタルボディを採用

CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgの小型デザインを採用しています。また、アルミ合金素材のフルメタルボディを採用し、頑丈で高級感のある外観になっています。

一方、「MINISFORUM HX90」は厚さ59 mmで重さ約1.22 kgになっています。「Mac mini M1」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。「Beelink SER3」は厚さ40mmで重さ1.02kgになっています。

デメリット

・2.5インチHDDで拡張できない

CHUWI RZBOX」は2.5インチHDDで拡張できません。M.2 SSDでは拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」は2.5インチHDDで拡張できます。「Mac mini M1」は2.5インチHDDで拡張できません。

・Thunderbolt 3ポートを搭載していない

CHUWI RZBOX」はThunderbolt 3ポートを搭載していないため、外付けのeGPUと接続できません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3ポートを搭載しています。

「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」はThunderbolt 3ポートを搭載していません。

「CHUWI RZBOX」の評価

CHUWI RZBOX」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売されたハイエンドな小型PCです。AMD Ryzen 9 4900Hプロセッサを搭載しており、「Mac mini M1」以上に高速に動作します。また、グラフィック性能もそこそこ高いため、SteamなどのPCゲームもプレイできます。

また、16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、64GBまでのメモリ拡張やM.2 SSDでのストレージ拡張に対応。通信面ではWi-Fi 6やデュアル有線LANに対応しており、ハイエンドな仕様になっています。

ただし、「MINISFORUM HX90」と比べるとやや性能が劣る部分があります。グラフィック性能だけを見れば「Mac mini M1」の方が高いという点もあるから、やはり何に使うのかをはっきりさせてから購入した方がいいでしょう。海外ではAMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」もかなり安く販売されています。

「CHUWI RZBOX」の公式ストアでの価格は74,081円。ハイエンドな小型PCを探している人におすすめです。

「CHUWI RZBOX」の販売・購入先

CHUWI RZBOX」は、

楽天市場で63,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

CHUWI JP公式ストアで66,900円 (税込・Ryzen 7 5800)、

AliExpressでUS $519.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、

米国 Amazon.comで$299.00 (日本円で約43,673円)、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI RZBOX」をチェックする

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ヤフーショッピングで「CHUWI RZBOX」をチェックする

AliExpressで「CHUWI RZBOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI RZBOX」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!


2021年11月16日に発売された「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FMV Chromebook WM1/F3」の特徴

FMV Chromebook WM1/F3」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i3&4GBメモリ&Google Play

FMV Chromebook WM1/F3」はTiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「6357」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB DDR4メモリを搭載。OSはChrome OSでGoogle Playストア&Androidアプリも利用できます。

64GB eMMC・10時間バッテリー・Type-C

FMV Chromebook WM1/F3」は64GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。また、約10時間駆動する51Wh リチウムイオンバッテリーを搭載。Type-CによるPD高速充電も利用できます。

Wi-Fi 6対応・ステレオスピーカー・日本語キーボード

FMV Chromebook WM1/F3」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、高音質なステレオスピーカーを搭載。モノラルマイクや約92万画素のHD Webカメラも利用できます。そのほか、日本語キーボードを搭載。エリアごとにキーの重さを2段階に設定する2段階押下圧も採用しています。

公式ページ [富士通WEB MART] FMV Chromebook WM1/F3 : 富士通

価格を比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」の価格を比較してみました。

「FMV Chromebook WM1/F3」

FMV Chromebook WM1/F3」は、Amazonで64,800円(Core i3-1115G4)、楽天市場で65,280円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、ヤフーショッピングで74,468 円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)で販売されています。

「ASUS Chromebook Flip CM1」

ASUS Chromebook Flip CM1」は、Amazonで54,364円、楽天市場で54,370円 (税込)、ヤフーショッピングで54,780円 (税込)、ASUS公式ストアで53,820円 (税込)、で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は、HP公式サイトで59,800(税込)~、Amazonで69,635円(14aモデル)、楽天市場で62,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は、Amazonで38,597円(タッチモデル)、楽天市場で39,800円 (税込)、ヤフーショッピングで41,457円 (税込)、レノボ公式サイトで29,660円で販売されています。

スペックを比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のスペックを比較してみました。

「FMV Chromebook WM1/F3」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※LEDバックライト/タッチ対応/高輝度・広視野角/カラーLCD/ノングレア
    ※「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコア
    ※10nm/64bit/2コア / 4スレッド/タッチ対応
    ※Amazonで「Celeron 6305」モデルも販売中
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※オンボード/交換増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC or SSD 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 51Wh リチウムイオン
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 PD充電・時間:約1.5時間
  • 電源 ACアダプタまたは、リチウムイオンバッテリ
  • カメラ 約92万画素のHD Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1、MU-MIMO 対応
  • インターフェース Type-C (USB3.2 Gen2 Power Delivery /DisplayPort出力)、USB3.2 Gen2 Type-A ×2(右側面×1、左側面×1)、HDMI ×1、ダイレクト・メモリースロット(MicroSDメモリーカード対応)、マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(Φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mm/78 キー、JIS配列準拠)※バックライトは非搭載
  • ポインティングデバイス 標準内蔵(タッチパッド(高精度タッチパッドジェスチャー機能対応))
  • OS Chrome OS
  • サイズ 323.8×216×19.9 mm
  • 重量 約1.29 kg
  • カラー ダーククロム
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプタ、保証書

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「ASUS Chromebook Flip CM1」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※フルHD/グレア光沢/10点マルチタッチ/静電容量方式/画面比率77%/狭額ベゼル
  • プロセッサ AMD 3015Ce デュアルコア 1.2GHz
    ※2コア/4スレッド/最大2.3GHz
  • GPU Radeon™ グラフィックス 600 MHz (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ)8GB DDR4-1600
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約11.6時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 背面カメラ    503万画素Webカメラ
  • 前面カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、USB3.2 (Type-C/Gen1/フル機能) ×2、microSDカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • キーボード 78キー日本語キーボード (JIS配列)、防滴仕様、タッチパッド
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • 耐久性  米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠
  • OS Chrome OS ※Android アプリ(Google Playストア)、Linuxアプリに対応
  • サイズ 幅326.5mm×奥行き228.8mm×高さ18.6mm
  • 重量 約1.65kg
  • カラー トランスペアレントシルバー

関連記事「ASUS Chromebook Flip CM1」と360度回転モデルを徹底 比較!

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「HP Chromebook x360 14b」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー

関連記事「HP Chromebook x360 14b」(2021)と最新Chromebookを徹底 比較!

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「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※IPS液晶モデルとTN液晶モデルの2種類あり
    ※IPS液晶モデルは10点マルチタッチ対応
    ※どちらもLEDバックライト付きで約1,677万色
  • プロセッサ MediaTek MT8183 オクタコア 2.00GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC ※増設不可
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 TN液晶モデルは約 16.0時間、IPS液晶モデルは約 14.7時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (Power Delivery対応、Display Port出力機能付き)  x1、USB 2.0 Type-A  x1、microSDメディアカードリーダー x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列(日本語)、マルチタッチパッド、パワーボタン
  • 360度回転 非対応・利用できません
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Chrome OS (日本語版) ※Android、Linuxアプリに対応
  • サイズ 約 326.6×221.8×18.6mm(最薄部)
  • 重量 約 1.4kg
  • カラー アークティックグレー

関連記事「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と人気3万円モデルを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FMV Chromebook WM1/F3」

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約55,000

Passmarkによるベンチマークスコアは「6357」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2462」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 1428」。

<CPU> Celeron 6305 

Octane v2総合で約21,557

Passmarkによるベンチマークスコアは「2251」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「600」、マルチコアで約「1100」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載し、Octane 2.0総合で約55,000点を記録しています。同じプロセッサは「HP Chromebook x360 14c」にも搭載されています。

AMD 3015Ce搭載の「ASUS Chromebook Flip CM1」と比較するとスコアが約3万5千ほど高くなります。

Pentium Silver N6000搭載の「HP Chromebook x360 14b」(2021)と比較するとスコアが約2万5千ほど高くなります。

MediaTek MT8183搭載の「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と比較するとスコアが約4万5千ほど高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適にこなせます。

PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。詳細はこちら。

ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法 | 秋葉原ぶらり

「ASUS Chromebook Flip CM1」

<CPU> AMD 3015Ce
※「Lenovo 300e Chromebook Gen3」と同じプロセッサ

Octane 2.0総合で「21116」。

Passmarkによるベンチマークスコアは約「2800」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「551」、マルチコアで「1067」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1400」。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane 2.0総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」

<CPU> MediaTek MT8183
※「Acer Spin 311」と同じプロセッサ

Octane 2.0総合で約「9800」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1684」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU>  ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「FMV Chromebook WM1/F3」のメリット・デメリット

FMV Chromebook WM1/F3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのフルHD液晶・タッチ対応モデルもあり

FMV Chromebook WM1/F3」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、タッチ操作にも対応しています(「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり)。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は14インチで解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

FMV Chromebook WM1/F3」は4GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は8GB DDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10時間駆動できる51Whリチウムイオンバッテリー・高速PD充電に対応

FMV Chromebook WM1/F3」は約10時間駆動できる51Whリチウムイオンバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は約11.6時間駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は最大11時間 駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は14~16時間駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。

・約92万画素のHD Webカメラが使える

FMV Chromebook WM1/F3」は約92万画素のHD Webカメラが使えるようになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は背面503万画素と前面92万画素カメラを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は前面HD 720p カメラ (プライバシーシャッター付)を搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

FMV Chromebook WM1/F3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でスムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2に対応しています。

・フル機能Type-Cポートが使える

FMV Chromebook WM1/F3」はフル機能Type-Cポートを搭載し、PD充電やDisplayPort出力も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」と「HP Chromebook x360 14b」(2021)は2つのフル機能Type-C端子を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は1つのフル機能Type-C端子を搭載しています。

・Chrome OS搭載でGoogle Play&Androidアプリに対応

FMV Chromebook WM1/F3」はChrome OS搭載でGoogle Playストアに対応。Androidアプリも利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」もChrome OS搭載でGoogle Play&Androidアプリに対応しています。

デメリット

・360度回転に対応していない

FMV Chromebook WM1/F3」は360度回転に対応していません。タブレットスタイルでは使用不可でノートPCスタイルのみで使用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は360度回転に対応しています。

・MIL規格の頑丈タフボディでない

FMV Chromebook WM1/F3」は米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠した頑丈なタフボディになっていません。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)と「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は「MIL-STD 810H」に対応していません。

「FMV Chromebook WM1/F3」の評価

FMV Chromebook WM1/F3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

富士通から発売された初のChromebookです。第11世代のCore i3-1115G4プロセッサを搭載していますが、Amazon限定モデルとしてCeleron 6305搭載モデルも販売されています。

Core i3-1115G4モデルの方はプロセッサ性能が非常に高く、動画編集もこなせるほどパワフルに動作します。

Celeron 6305搭載モデルの方は「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と同じくらいの性能で、Office文書作成や動画視聴など軽めの用途なら快適に使用できます。

また、どちらのモデルもタイピングしやすい日本語キーボードを搭載しているというメリットがあります。安価なChromebookの中にはキーボードの打ちやすさがいまいちなものが多いので非常に好感が持てますね。

価格はCore i3-1115G4モデルで64,800円(Celeron 6305搭載のタッチ対応モデルが54,800円、非タッチモデルが49,800円)。国内メーカーのしっかりとしたChromebookを探している人におすすめです。

「FMV Chromebook WM1/F3」の販売・購入先

FMV Chromebook WM1/F3」は、

Amazonで64,800円(Core i3-1115G4)、

楽天市場で65,280円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、

ヤフーショッピングで74,468 円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、

富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)、

で販売されています。

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IdeaPad Slim 360 Chromebook

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