Burari のすべての投稿

moto g32を徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

moto g32 外観
2022年9月30日にモトローラから発売された「moto g32」は、6.5インチのFHD+ディスプレイ、5,000mAhの大容量バッテリー、ステレオスピーカーを搭載しつつ、発売時価格28,800円という手頃な価格設定で注目を集める4Gスマートフォンです。

このレビューでは、「moto g32」を実際に使い込み、前モデル「moto g31」から何が進化したのか、その処理性能や使い勝手は価格に見合うものなのかを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

moto g32 の長所(Pros):

  • 90Hz対応の滑らかで高精細なFHD+ディスプレイ
  • Dolby Atmos対応の臨場感あるステレオスピーカー
  • 5,000mAhの大容量バッテリーによる圧倒的な電池持ち
  • 前モデル(10W)から進化した30W急速充電に対応
  • ピュアAndroidに近いUIと便利な「Motoアクション」
  • SIM2枚とmicroSDが同時に使えるトリプルスロット
  • 2万円台で買える高いコストパフォーマンス

moto g32 の短所(Cons):

  • おサイフケータイ(FeliCa)非対応
  • 5G非対応、さらにキャリアアグリゲーションにも非対応
  • Snapdragon 680のGPU性能が低く、重いゲームは不向き
  • ディスプレイ輝度が低く、晴れた屋外では見えにくい
  • 動画の手ブレ補正が弱く、映像がブレやすい
  • 充電器とUSBケーブルが付属しない

総合評価:

moto g32は、おサイフケータイやゲーム性能を重視せず、主に室内やWi-Fi環境で動画視聴・SNSを楽しむライトユーザーにとって、価格以上の価値がある高コストパフォーマンス機です。しかし、決済機能や外出先での通信の安定性を求める人には推奨できません。

この記事で分かること

  • 実際に使って感じた「moto g32」の具体的な魅力(メリット
  • 購入前に知るべき「moto g32」の重大な欠点(デメリット
  • 前モデル「moto g31」からの進化点と変わらない点
  • Snapdragon 680Antutuベンチマークスコア(V10)
  • 原神』や『PUBG MOBILE LITE』などがどの程度動くかのゲーム性能
  • おサイフケータイ非対応や通信(キャリアアグリゲーション)の注意点
  • 5段階評価総評)とスペック一覧
  • 現在(2025年10月)の中古・新古品の価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「moto g32」が今、本当に「買い」のスマートフォンなのかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク

公式ページ moto g32

検証してわかった「moto g32」の魅力(メリット)

moto g32 外観

ここでは、モトローラのスマートフォン「moto g32」を実際に使用して感じた魅力について、詳しく解説していきます。2万円台という価格ながら、日常使いでの快適さを追求したバランスの良さが光る一台です。

動画や音楽を存分に楽しむディスプレイとサウンド

まず魅力に感じたのは、エンターテインメント性能の高さです。ディスプレイは6.5インチのフルHD+解像度で、Webサイトの閲覧や電子書籍を読む際にも文字がくっきりと見やすいです。前モデルの「moto g31」は6.4インチの有機ELでしたが、本機は液晶を採用しています。有機ELの鮮やかさはありませんが、405ppiの高精細な液晶は非常にクリアで、動画視聴にも十分な美しさです。

注目すべきは、リフレッシュレートが前モデルの60Hzから90Hzへ向上した点です。これにより、『X(旧Twitter)』などのSNSでタイムラインをスクロールする際の表示がとても滑らかになり、快適さが格段にアップしました。さらに、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しているため 、YouTubeやNetflixで動画を観る際に、内蔵スピーカーだけでも臨場感のあるサウンドを楽しめるのは大きな喜びでした。

終日安心の大容量バッテリーと急速充電

5,000mAhの大容量バッテリーは、期待通りのスタミナを発揮してくれます。実際にSNSやWeb閲覧、時折Apple Musicで音楽を聴くといった使い方なら、2〜3日は充電なしでも平気な印象です。休日にGoogle マップをカーナビ代わりにして長時間ドライブしても、夜までバッテリー残量を心配する必要がなく、非常に頼もしく感じました。

さらに大きな進化点は、充電速度です。前モデル「moto g31」が10W充電だったのに対し、「moto g32」は30WのTurboPower急速充電に対応しました 。これにより、大容量バッテリーながら充電時間が大幅に短縮され、忙しい朝でもサッと充電を済ませられるようになり、利便性が大きく向上しています。ただし、充電器とケーブルは付属していないため、別途用意する必要がある点には注意が必要です。

ストレスフリーな操作感と独自の便利機能

操作感は非常に軽快です。メーカー独自のカスタマイズが少ないピュアAndroidに近いUIを採用しているため、余計なアプリが少なく、動作がシンプルで安定しています。Google Pixelシリーズに近い感覚で操作できるのも良い点です。

また、サイドにある電源ボタン兼指紋認証センサーの反応が驚くほど速く、触れた瞬間にロック解除が完了します。マスク生活が続中でも、このストレスのない認証は本当に快適です。そして、モトローラならではの「Motoアクション」は一度体験すると手放せない機能です。手首を素早く2回ひねってカメラを起動したり、本体を2回振り下ろしてライトを点灯したりといったジェスチャー操作は、日常のふとした瞬間に非常に役立ちました。

持ちやすく質感の良いデザイン

6.5インチと大画面ですが、本体の幅が約73.84mmと比較的スリムに抑えられており、重さも約184gと軽量です。上位モデルの「moto g52j 5G」と比べても一回りコンパクトで、手が小さめでも持ちやすいと感じました。デザインもシンプルで、サテンシルバーの背面は樹脂製ながら安っぽさを感じさせない落ち着いた質感があり、所有する満足感も得られる一台です。

検証してわかった「moto g32」の欠点(デメリット)

moto g32 背面

ここでは、「moto g32」を実際に使用してわかった、購入前に考慮すべき欠点やデメリットについて詳しく解説していきます。価格相応の部分や、特定の機能が省かれている点が浮き彫りになりました。

おサイフケータイ非対応と通信の制約

まず、日本市場で重視されがちな機能がいくつか非搭載です。NFCは搭載していますが、おサイフケータイ(FeliCa)には対応していません 。そのため、SuicaやICOCAといった交通系ICカードをスマートフォンで利用することはできません。日常生活でスマホ決済を多用する人にとっては大きなマイナス点となるでしょう。

また、通信は4Gのみの対応で、5Gは利用不可能です。2022年9月末に発売されたモデルとしては、将来的な通信速度の面でやや見劣りするかもしれません。さらに、複数の周波数帯を束ねて通信を安定させる「キャリアアグリゲーション」にも非対応です。これにより、都市部の駅前や混雑した時間帯では、通信が不安定になる可能性が考えられます。

日常使いで気になるWi-FiとGPSの安定性

使用中にストレスを感じたのが、Wi-FiとGPSの安定性です。使用環境によるのかもしれませんが、Wi-Fiの掴みが悪く、頻繁に途切れることがありました。自宅のルーターとの相性問題か、切断と再接続を繰り返す現象もみられ、動画視聴中に停止することもあって残念でした。

GPSの挙動も不安定さが目立ちます。Google マップをナビとして使用していると、信号を探して固まってしまったり、一度電波を失うと再起動するまで復帰しなかったりするケースがありました。また、GPSを利用するアプリを使い続けると、端末がかなり熱くなる点も気になりました。

動画性能と付属品のコストカット

カメラは5,000万画素のメインセンサーを搭載していますが、動画性能は物足りなさを感じます。特に手ブレ補正が弱く、歩きながらの撮影では映像がかなりブレてしまい、見やすい動画を撮るのは困難でした。また、800万画素の超広角カメラは解像感が乏しく、ディテールがぼやけた画質になりがちで、実用的とは言い難い品質です。

コストカットの影響は付属品にも表れています。本体のほかにクリアケースやSIMピンは同梱されていますが、充電器とUSBケーブルは付属していません。30Wの急速充電に対応しているものの、その性能を発揮するには対応する充電器を別途購入する必要があります

ワイヤレス充電非対応と屋外での視認性

価格帯を考えれば当然かもしれませんが、ワイヤレス充電(Qi)には対応していません。一方で、SDカードスロットはしっかり搭載されています。しかも、2枚のnanoSIMとmicroSDカードを同時に使用できるトリプルスロット仕様なのは、大きなメリットと言えるでしょう。

最後に、ディスプレイの輝度です。室内ではFHD+解像度で十分綺麗ですが、屋外での視認性には課題があります。画面の輝度がやや低いため、日中の晴れた太陽光の下では画面が暗くてほとんど見えず、操作に苦労することがありました。

Antutuベンチマーク

moto g32 上部の外観

moto g32が搭載するQualcomm Snapdragon 680 4G プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約30万点を記録しています。

Antutu V10.2.4 総合で「308046」、CPUで「99752」、GPUで「40068」、MEMで「95972」、UXで「72254」

ゲーム性能

moto g32が搭載するQualcomm Snapdragon 680 4G プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。グラフィックの美しさが特徴で、スマートフォンゲームの中では特に高い処理性能を要求します。グラフィック設定を「最低」または「低」にすることで、30FPSでの動作を目指します。フィールドを移動している際は比較的スムーズに動きますが、複数の敵との戦闘や、派手なエフェクトが多用される場面では、フレームレートが20FPS台まで落ち込み、動作が重くなります。長時間のプレイでは本体が熱を持ち、さらなるパフォーマンスの低下が見られることもあります。安定したプレイには、画質を妥協する必要があります。

PUBG MOBILE LITE

最大100人で生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版です。動作の軽さが重視されています。
グラフィック設定を「スムーズ」にすると、フレームレートは40FPS前後で安定します。建物内での探索や遠距離での狙撃、近距離での激しい銃撃戦においても、致命的なカクつきは少なく、快適な操作感でプレイが可能です。LITE版であるため、プロセッサの性能を十分に活かし、スムーズなゲーム体験が得られます。

マリオカート ツアー

任天堂の人気キャラクターたちが登場するレースゲームです。世界中の都市をモチーフにしたコースを駆け巡ります。
標準設定で、ほぼ60FPSに近い滑らかな動作を維持します。ドリフトやミニターボ、アイテム使用時のエフェクトもスムーズに描画され、操作に対する遅延を感じることはほとんどありません。マルチプレイでの対戦においても、安定したパフォーマンスでレースに集中できます。

ポケモンGO

現実世界と連動してポケモンを捕まえたり、バトルしたりするARゲームです。位置情報を利用してプレイします。
マップ画面や捕獲画面では、30FPSから60FPSで動作します。AR機能を使用したり、ジムバトルやレイドバトルで多くのポケモンやエフェクトが表示されたりすると、一時的にフレームレートが低下し、動きが少しぎこちなくなることがあります。しかし、ゲームの基本的なプレイに大きな支障が出ることはありません。

マインクラフト

ブロックで構成された世界で、自由に建築や冒険が楽しめるサンドボックスゲームです。創造性豊かなプレイが可能です。
描画距離を8チャンク程度に抑え、グラフィック関連の設定を「処理優先」にすることで、30FPSから50FPSでのプレイが可能です。ワールドの探索やMOBとの戦闘、小規模な建築であれば問題なく楽しめます。ただし、描画距離を広げたり、TNTを大量に爆発させたりするなど、高い負荷がかかる状況では、フレームレートが大幅に低下し、動作がカクつきます。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 680 4Gは、マリオカートツアーやPUBG MOBILE LITEのような、比較的負荷の軽い、または最適化されたゲームであれば、快適に楽しむことができます。一方で、原神のような極めて高いグラフィック性能を要求するゲームでは、画質設定を大幅に下げる必要があります。日常的な用途やカジュアルなゲームプレイに適したパフォーマンスです。

moto g32のスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxのLCD液晶 ※20:9/FHD+/405ppi/画面比率89.8%
  • リフレッシュレート: 90Hz
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア ※6nm/64bit/8コア
  • CPU: 4×2.4 GHz Kryo 265 Gold & 4×1.9 GHz Kryo 265 Silver
  • GPU: Adreno 610
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4x
  • ストレージ: 128GB
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー: 5000 mAh
  • 充電: 30W急速充電(チャージャー非同梱で別売)
  • 背面カメラ: 50MP + 8MP (超広角/深度) + 2MP (マクロ)
  • 前面カメラ: 16MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) , Bluetooth 5.2 , GPS (GPS,A-GPS,GLONASS,Galileo)
  • NFC: 対応 ※おサイフケータイは非対応
  • インターフェース: Type-C (USB 2.0) , microSDカードスロット(最大1TB) , 3.5mmヘッドセットジャック
  • センサー: 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ: Dolby Atmosに対応
  • マイク: デュアルマイク
  • 防水防塵: IP52
  • Google アシスタント: 対応
  • デザリング: 対応・利用できます
  • FMラジオ: 対応
  • 筐体の素材: プラスチック
  • 生体認証: サイド指紋認証、顔認証
  • OS: Android 12
  • サイズ: 約161.78×73.84×8.49mm(最薄部)
  • 重量: 約184g
  • カラー: ミネラルグレイ , サテンシルバー
  • 付属品: カバー、SIM取り出しピン、ガイド類、LG(法令/安全/規制) | *チャージャー(ACアダプタ、USBケーブル)非同梱
  • SIMカード: Nano SIM x2 ※DSDV対応
  • 対応バンド:
    4G: LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
    3G: W-CDMA B1/B2/B5/B8
    2G: GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

moto g32の評価

moto g32 前面と背面

8つの基準で「moto g32」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★☆☆

FHD+解像度と90Hzリフレッシュレートは滑らかですが、輝度が低く、晴れた屋外では画面がほぼ見えなくなるのが難点です。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 680は日常使いには十分ですが、ゲーム性能は低めです。4GBメモリも最小限で、全体的に価格相応の性能です。

耐久性: ★★☆☆☆

IP52の防滴仕様で、小雨や水しぶき程度しか防げません。防水性能は無いと考えるべきで、取り扱いには注意が必要です。

デザイン:★★★★☆

プラスチック製ながら、安っぽさを感じさせない落ち着いた質感です。6.5インチ画面搭載機としては軽量で持ちやすいです。

通信:★★☆☆☆

5G非対応な上、キャリアアグリゲーションにも非対応です。混雑した場所では通信が不安定になりがちで、Wi-Fiの掴みが弱いという指摘もあります。

機能:★★★☆☆

おサイフケータイ非対応が最大の欠点です。一方、ステレオスピーカーとDolby Atmos、3.5mmイヤホンジャック搭載は高く評価できます。

使いやすさ:★★★☆☆

ピュアAndroidと便利な「Motoアクション」は快適です。しかし、指紋認証の反応は速いものの、GPSやタッチ感度が不安定になる場面もありました。

価格:★★★★★

発売時価格28,800円で、FHD+ 90Hz画面、5000mAhバッテリー、128GBストレージ、ステレオスピーカーを備えており、コストパフォーマンスは非常に高いです。

総評】 ★★★☆☆

価格と機能のバランスは良いが、弱点も明確な一台

moto g32」は、2万円台という価格設定の中で、90Hzの滑らかなディスプレイ、大容量バッテリー、Dolby Atmos対応ステレオスピーカーといった、動画や音楽を楽しむための機能を詰め込んだコストパフォーマンス機です。しかし、その安さを実現するために、いくつかの重要な機能が犠牲になっています。

強みはエンタメ性能とバッテリー

最大の強みは、室内でのエンターテインメント体験です。5000mAhのバッテリーは非常に長持ちし、SNSやWeb閲覧が中心なら2日以上充電なしでも運用できるほどです。これにFHD+解像度の6.5インチ画面とステレオスピーカーが加わることで、YouTubeや動画配信サービスを視聴する端末としては価格以上の満足感があります。ピュアAndroidに近いOSと、手首をひねってカメラを起動するなどの「Motoアクション」も、日々の操作を快適にしてくれます。

おサイフケータイと通信の弱さが最大の欠点

購入をためらう最大の理由は、おサイフケータイ(FeliCa)に非対応である点です。NFCは搭載していますが、Suicaや楽天Edyなどの決済は使えません。また、通信面では5G非対応に加え、通信を安定させる「キャリアアグリゲーション」にも非対応です。これにより、駅前や昼休みなど回線が混雑する場所では、通信が著しく遅くなる可能性があります。

まとめ

ゲームは一切せず、おサイフケータイも不要、主に自宅やWi-Fi環境で動画やSNSを楽しむライトユーザーにとっては、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。しかし、外出先での通信の安定性や決済機能を重視する人、あるいは少しでもゲームをしたい人には推奨できません。

moto g32の価格・購入先

moto g32 正面の外観

※価格は2025/10/24に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで12,480円(税込・中古品)、
  • 楽天市場で20,304円(送料無料・未開封品)、
  • ヤフーショッピングで12,980円(中古品)、

で販売されています。

Amazonで「moto g32」をチェックする

楽天市場で「moto g32」をチェックする

ヤフーショッピングで「moto g32」をチェックする

米国 Amazon.comで「moto g32」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のモトローラ スマホと比較

他にもモトローラ スマホが販売されています。2025年、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Motorolaスマホ 日本でシェアを拡大 全機種 ラインナップ まとめ

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ おすすめの全機種 ラインナップ 一覧

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

超高音質と評判「Galaxy Buds2 Pro」のできることと評価を解説

Galaxy Buds2 Pro top
サムスン「Galaxy Buds2 Pro」のできることと評価を解説!新機能、他の完全ワイヤレスイヤホンとの違い、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Galaxy Buds2 Pro」が日本で発売開始!

2022年9月29日、日本で韓国 サムスン電子の新製品「Galaxy Buds2 Pro」(ギャラクシーバッズ2 プロ)が発売されました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

サムスンからは2021年9月22日に「Galaxy Buds2」が発売されています。

この完全ワイヤレスは「低音の迫力と高音のクリアさが非常に良い」、「ノイズキャンセリング性能が高く音楽に集中できる」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、CD音源以上の高音質で再生できる「24bit Hi-Fiオーディオ」に対応していることで話題になっています。

もちろん、Google Fast Pair 対応で、スマホ(Android)を近づけるだけでペアリングできますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Galaxy Buds2 Pro(ギャラクシーバッズ2 プロ) | Samsung Japan 公式

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

24bit Hi-Fiオーディオに対応・CD音源以上の高音質で再生できる

Galaxy Buds2 Pro」は新たに「24bit Hi-Fiオーディオ」に対応(※One UI 4.0以上のGalaxy端末のみ)しています。

24bit Hi-Fiオーディオは、高品質なデジタルオーディオの規格の一つで、

1つのサンプルあたり24ビットの情報で音を表現します。

そのため、CDの音源である16bitよりも約256倍の多い情報量となり、

より広いダイナミックレンジで、より自然で重厚感がある、音の細部まで忠実なサウンドを再生できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」、「Sony LinkBuds S」は4bit Hi-Fiオーディオに対応していません。

立体サウンド「360オーディオ」に対応・立体感のある音を再生できる

Galaxy Buds2 Pro」は臨場感のある立体サウンドが楽しめる「360オーディオ」に対応しています。

360オーディオとは、まるで自分がコンサート会場にいるかのような、立体感のある音の体験を提供する新しいオーディオ技術です。

左右の音で表現するステレオ音源と違い、上下左右、さらには奥行きまでも含めた360度全方向に音が広がるため、

ライブ会場やコンサートホールにいるような、リアルなサウンドを再生できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」は空間オーディオ(※2022年内に対応予定)に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は空間オーディオに対応していません。

「Sony LinkBuds S」は360 Reality Audioに対応しています。

ダイレクトマルチチャンネルと「Dolby Head Tracking」に対応

Galaxy Buds2 Pro」はダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)にも対応しています。

ダイレクトマルチチャンネルは、音源の音を直接複数のスピーカーに振り分けることで、

より自然で立体的な音場を再現する技術のことです。

これにより、各音源の音を直接スピーカーに割り当てるため、音像の位置が正確に特定でき、

まるで自分がその場に立っているかのような、臨場感あふれる音場を体験できます。

また、ヘッドホンやイヤホンで立体音響を楽しむための技術「Dolby Head Tracking」に対応。

ヘッドホンやイヤホンに内蔵されたセンサーが、頭の動きを感知し、

その動きに合わせて、音の聞こえる位置をリアルタイムで調整することで、

まるで音が空間中に広がっているような立体的なサウンドを再生します。

インテリジェントANCに対応

Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)に対応しています。

サムスンのインテリジェントANCは、Galaxy Budsシリーズに搭載されている、周囲の環境に合わせて自動でノイズキャンセリングのレベルを調整する機能です。

高性能なノイズキャンセリングチップとアルゴリズムにより、幅広い周波数のノイズを効果的に低減します。

また、自動調整機能を備え、内蔵マイクが周囲の音を常にモニタリングし、

騒がしい場所ではノイズキャンセリングを強く、静かな場所では弱くするなど、最適なレベルに自動で調整します。

そのほか、音声検出機能を搭載。話し声を検知すると、自動的にノイズキャンセリングを一時的にオフにし、スムーズに会話できるようにします。

一方、「Pixel Buds Pro」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」、「Sony LinkBuds S」もアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と外音取り込み機能に対応してます。

アンビエントサウンドに対応

Galaxy Buds2 Pro」はアンビエントサウンド(外部音取り込み)機能に対応しています。

サムスンのアンビエントサウンドは、周囲の音を取り込みながら音楽を楽しむことができる機能で、

周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能と対照的な働きをします。

そのため、音楽を聴きながらでも、周囲の状況を把握できます。

この機能はウォーキングやランニング、カフェやコワーキングスペース、通勤・通学(電車内)など、

周囲の音が必要なシーンで役立ちます。

最大5時間駆動するバッテリーを搭載・ケース併用で最大18時間駆動できる

Galaxy Buds2 Pro」はANCオンで約5時間、ANCオフで約8時間駆動できるバッテリーを内蔵しています。

充電ケースとの併用では、ANCオンで最大18時間、ANCオフで最大29時間駆動できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はANCなし音楽再生時で11時間、ANCありで7時間、充電ケース利用で31時間駆動できます。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はANCオフ時、イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間駆動できます。「Sony LinkBuds S」はNCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間駆動できます。

Bluetooth 5.3に対応・LE Audioも利用できる

Galaxy Buds2 Pro」はBluetooth 5.3に対応しています。

また、2022年後半にBluetoothオーディオの次世代規格「LE Audio」に対応する予定です。

対応後はより低遅延になるほか、テレビなどの1つの音声ソースから複数のイヤホンに音声を送ることが可能になります。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と「Sony LinkBuds S」はBluetooth 5.2に対応しています。

雑音に強い3つのマイクで通話も快適!

Galaxy Buds2 Pro」は雑音に強い3つのマイクを搭載しています。

また、様々なノイズサンプルで訓練されたDNN(ディープニューラルネットワーク)も採用し、ノイズを除去したクリアな音声を届けることができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」は左右にそれぞれ3つのマイクを搭載し、風切り音を軽減するメッシュカバーも付いています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は4つのマイクを搭載し、ノイズリダクションにも対応しています。

「Sony LinkBuds S」はMEMS 全指向性マイクを搭載しています。

オートスイッチング機能でデバイスを自動切換えられる

Galaxy Buds2 Pro」はオートスイッチング機能を搭載しています。

サムスンのオートスイッチング機能は、イヤホンが接続されている複数のデバイス間を自動的に切り替える機能です。

複数のデバイス(スマートフォン、タブレットなど)を同時に接続しておけば、

イヤホンを装着しているデバイスに自動的に切り替わるので、手動で接続し直す手間が省けます。

※マルチポイント接続に対応しています。2台までのデバイス間で接続先を自動で切り替え可能です。オートスイッチング機能があるのはそのためです。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はデバイスの「自動切り替え」機能を搭載しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能を搭載しています。

「Sony LinkBuds S」はFast Pair(ファストペアリング)機能を搭載しています。

SmartThings Findアプリで本体を紛失しても見つけられる

Galaxy Buds2 Pro」は本体を紛失しても、SmartThings Findアプリの地図上で紛失した場所を特定することができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はファストペアリングでペア設定していた場合に紛失した本体を探すことができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は「イヤホンを探す」機能を搭載しています。

「Sony LinkBuds S」は、「デバイスを探す」機能を搭載しています。

IPX7の防水に対応

Galaxy Buds2 Pro」はIPX7の防水に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2)。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54相当の耐水・耐塵性能に対応しています。

「Sony LinkBuds S」はIPX4相当の防水に対応しています。

「Galaxy Buds2 Pro」のデメリット

Galaxy Buds2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

LDACに対応していない

Galaxy Buds2 Pro」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。

SBC、AAC、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)には対応しています。

一方、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と「Sony LinkBuds S」はLDACに対応しています。「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。

「Galaxy Buds2 Pro」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:なし
  • スピーカー:2wayスピーカー ※5.3mmツイーター+10mmウーファー
  • 音質:24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)対応
  • コーデック:SBC、AAC、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)
  • バッテリー:イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAh
  • 再生時間:約5時間(ANCオン)、約8時間(ANCオフ)、ケース併用で最大18時間
  • 充電:急速充電に非対応
  • Bluetooth: 5.3
  • マイク:3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイク
  • 防水:IPX7
  • サイズ:約19.9(幅)×21.6(高さ)×18.7(奥行)mm
    ※充電ケースは約50.1(幅)×50.2(高さ)×27.7(奥行)mm
  • 重量:片方5.5g
    ※充電ケースは約43.4g
  • カラー:ボラパープル、グラファイト、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS

「Galaxy Buds2 Pro」のできること・機能 まとめ

Galaxy Buds2 Pro」のできること・機能をまとめてみました。

24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find(端末を探す・ケースなしでも可)、オートスイッチング(端末の自動切換え)、IPX7防水、Bluetooth 5.3(「LE Audio対応予定)、ビームフォーミング

インテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード(声をはっきりと聞き取れる)、ボイスピックアップ(声を鮮明にさせる)、風防ソリューション(風の音を遮断)、AKGのサウンドテクノロジー、

「マルチマイク録音機能」(動画撮影でユーザーの声を録音しつつスマホで背景音の録音もできる・One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、音声アシスタント「Bixby」

※注意事項:24bit Hi-FiオーディオはOne UI 4.0以上を搭載したGalaxy端末が必要で、アプリによって利用できない場合がある。「360オーディオ」および「Dolby Head Tracking」は、One UIバージョン3.1以上のGalaxyスマートフォンとタブレット端末でのみ対応する。ダイレクトマルチチャンネルは、Android One UIバージョン4.1.1以降に対応

「Galaxy Buds2 Pro」の評価

Galaxy Buds2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「Galaxy Buds Pro」の後継モデルになります。従来モデルからANC機能を強化し、約40%性能が向上しています。

また、対応するGalaxy端末で24bit Hi-Fiオーディオ&360オーディオに対応。臨場感のある立体サウンドが楽しめるようになっています。

そのほか、音声検出機能を搭載し、声を検出するだけでアンビエントモード(外部音取り込み)に切り替えることが可能。

紛失したデバイスを探せる「SmartThings Find」、使用中のデバイスを自動で検出して切り替える「オートスイッチング機能」など便利な機能も豊富に搭載されています。

発売時の価格は31,000円(Amazon)。サムスン製の高性能な完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「Galaxy Buds2 Pro」の価格・販売先

Galaxy Buds2 Pro main

ECサイト

Amazonで31,000円(国内正規品・SM-R510NLVAXJP)、

楽天市場で15,800円(送料無料・海外版・未使用品)、

ヤフーショッピングで24,980円、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

Amazonで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

楽天市場で「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

Galaxy Buds2 Pro」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

「Galaxy Buds3 Pro」

サムスンから発売されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホンです(7月31日発売・カナル型)。

2wayスピーカー(10.5mmダイナミックドライバーと6.1mmプラナードライバーの2ウェイ/デュアルアンプ)、「ブレードライト」、ANCオンで約6時間駆動するバッテリー(ケース併用で最大26時間)を搭載しています。

また、「Galaxy AI」、リアルタイムの通訳機能、ブレードデザイン、インテリジェントサウンド(内部と外部のサウンドをリアルタイムで分析・最適化)、ANCの自動最適化、IP57相当の防水・防塵性能、Bluetooth 5.4、コーデックAAC、SBC、Scalable(サムスン独自)のサポートに対応しています。

価格は、Amazonで42,390円(税込・Galaxy Buds3は26,273円)、楽天市場で42,350円(送料無料)、ヤフーショッピングで38,500円、AliExpressで42,163円、米国 Amazon.comで$249.99 です。

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

その他のおすすめ音楽製品は?

その他にもおすすめの音楽製品が販売されています。ぜひ比較してみてください。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

最新の完全ワイヤレスをまとめて紹介しています。

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

メガネ型の音楽プレイヤーをまとめて紹介しています。

高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー まとめ

有名ブランドのネックスピーカーをまとめて紹介しています。

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ

高コスパなワイヤレスヘッドホンをまとめて紹介しています。

第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説

Kindle (2022) top
第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説!新しくなったディスプレイやフロントライトなどの性能、他の電子書籍リーダーとの比較、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第11世代「Kindle (2022)」が日本で発売開始!

2022年10月12日、日本で米国 Amazonの新製品「Kindle (2022)」(キンドル 2022)が発売されました。

Amazon Kindleストアに対応した6インチの電子書籍リーダーです(第11世代)。

アマゾンから2019年3月20日に第10世代Kindle (2019)」が発売されています。

この電子書籍リーダーは「フロントライト付きで暗い場所でも読書できる」、「コンパクトサイズでバッテリーのもちもいい」と評判でした。

新モデルはディスプレイ性能やページめくりの速度が向上していることで話題になっています。

もちろん、背景が黒色になるダークモードも使えますよ。

それでは早速どんな電子書籍リーダーなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ニュースリリース:Amazon、より軽くコンパクトになった、新世代「Kindle」と「Kindleキッズモデル」を発売 | アマゾンジャパン合同会社のプレスリリース

6インチの反射抑制スクリーンを採用・ダークモードも利用できる

第11世代「Kindle (2022)」は6インチ反射抑制スクリーンを搭載しています。

このスクリーンは太陽光下の明るい場所でも見やすく表示できるという特徴があります。

解像度は前モデルの約3倍となるピクセル数の300ppi(※前モデルは167ppi)になり、

文字や画像をより鮮明に表示することができます。

また、エントリーモデルのKindleとして初めてダークモードに対応。

画面の背景を黒色にし、文字を白色にすることで、目の負担を軽減しながら読書できます。

ダークモードのメリット

  • 目の疲れ軽減・・・暗い背景に白い文字のコントラストがはっきりするため、目が疲れにくくなります。
  • バッテリー消費の抑制・・・液晶画面の場合、黒い画素は少ない電力で表示できるため、バッテリーの持ちが長くなる可能性があります。
  • 雰囲気のある読書・・・暗い画面は落ち着いた雰囲気を作り出し、より没入感のある読書体験を提供します。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は6.0インチのE Ink HD 1200 タッチスクリーン(ダークモード対応)を搭載しています。

「Meebook P6」は6インチ、解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。

LED4個のフロントライトを搭載・暗い場所でも快適に読書できる

第11世代「Kindle (2022)」はLED4個を備えたフロントライトを搭載しています。

このフロントライトは前モデルと比較して最大25%明るくなり、

暗い場所でもより快適に読書できるようになっています。

また、手動で明るさを調整することが可能。

画面の上部タップで表示されるバーで簡単に明るさを調整できます。

※色温度を変更することはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を搭載しています。

「Meebook P6」は寒色のみ、24段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は暖色及び寒色、32段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

16GBストレージ内蔵・数千冊の電子書籍を保存できる

第11世代「Kindle (2022)」は16GBストレージを内蔵しています。

前モデルよりも2倍多い容量になり、数千冊の電子書籍(テキストベース)を保存することができます。

また、クラウド保存に対応。

Amazonアカウントで購入したKindle本は、すべてAmazonのクラウドに自動的に保存されます。

そのため、Kindle端末やKindleアプリを複数持っている場合でも、どの端末からでもダウンロードして読むことができます。

※microSDカードでストレージ容量を増やすことはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

「Meebook P6」は16GBストレージ(拡張可能)を搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMC(※実利用可能領域は7GB)を搭載しています。

最大6週間駆動できるバッテリーを搭載・Type-C充電に対応

第11世代「Kindle (2022)」は最大6週間駆動するバッテリーを搭載しています。

1日30分程度の読書であれば、一か月以上充電なしで利用できる計算で、外出先での読書にも最適です。

充電は高速充電可能なUSB Type-Cを採用し、9W以上の充電アダプターで約2時間でフルチャージできます。

PCとUSB接続して充電することもでき、その場合は約4時間でフルチャージできます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は一度の充電で数週間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電に対応しています。

「Meebook P6」はスタンバイで最大5週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザイン・デニムカラーも用意

第11世代「Kindle (2022)」は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインを採用しています。

また、ブラックの他にデニムカラーも用意しています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mmで重さ170gになっています。「Meebook P6」は厚さ8mmで重さ150gになっています。「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gになっています。

キッズモデルを用意

第11世代「Kindle (2022)」は子供用のキッズモデルを用意しています。

キッズコンテンツを1年間使い放題で楽しめるAmazon Kids+と2年保証、3種(スペースホエール、ユニコーンバレー、サブマリン)の保護カバーがセットになっています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」、「Meebook P6」、「BOOX Poke4 Lite」はキッズモデルを用意していません。

Kindleストアに対応

第11世代「Kindle (2022)」はKindleストアに対応し、小説、ビジネス書、コミックなど、様々なジャンルの電子書籍を購入できます。

また、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

  • Kindle Unlimited・・・月額料金で、数百万冊のKindle本が読み放題になるサービスに加入できます。
  • Prime Reading・・・Amazon Prime会員であれば、追加料金なしで数千冊のKindle本が読み放題になります。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応しています。「Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」はGoogle Playストアに対応し、KindleアプリやKoboアプリも利用できます。

第11世代「Kindle (2022)」のデメリット

第11世代「Kindle (2022)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ストレージ容量を増やせない

第11世代「Kindle (2022)」はmicroSDカードスロットがないために、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P6」はmicroSDカードで最大256GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Kobo Clara 2E」と「BOOX Poke4 Lite」はストレージ容量を増やすことができません。

デメリット2:防水に対応していない

第11世代「Kindle (2022)」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8規格に準拠した防水性能に対応しています。「Meebook P6」は防水に対応していません。「BOOX Poke4 Lite」はIPX8の防水に対応しています。

第11世代「Kindle (2022)」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ反射抑制スクリーン
    ※300ppi/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト LED 4個
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • プロセッサ  不明
  • RAM(メモリ)   不明
  • ストレージ 16GB ※端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • バッテリー駆動時間 最大6週間
  • 充電 Type-C・時間:PCからUSBで約4時間、USB充電アダプター(9W)で約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
    ※ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
    ※パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • カバー 純正ファブリックカバー(ブラック)を用意(自動スリープ/スリープ解除に対応)
  • ブックカバー表示機能 対応
  • キッズモデル あり
  • 防水 非対応
  • フラットベゼル 非対応
  • 明るさ自動調整機能 なし・利用できません ※色調調節ライトは利用可
  • 自動画面回転機能 なし・利用できません
  • OS 独自OS
    ※販売後の最後の日から最低4年後までソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm
  • 重量 158g
  • カラー ブラック、デニム
  • 付属品 USB-C 充電ケーブル、クイックスタートガイド
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP、EPUB、TXT、RTF は変換して対応
    ※「Kindleパーソナル・ドキュメントサービス」でEPUBファイルを送信すると自動的にKindleで閲覧可能な形式に変換される

第11世代「Kindle (2022)」の機能・できること まとめ

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、

フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

第11世代「Kindle (2022)」の評価

第11世代「Kindle (2022)」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年に発売された「Kindle 2019」(第10世代)の後継モデルになります。

ディスプレイ解像度が167ppiから300ppiになり、見やすさが大幅に向上。ダークモードやフロントライトも利用できます。また、ストレージ容量が8GBから16GBに増強。ポートはmicroUSBからUSB Type-Cに変更されています。

そのほか、最大6週間駆動できるバッテリーを搭載。自動スリープ/スリープ解除に対応した純正ファブリックカバー(ブラック)を用意するほか、子供用のキッズモデルも用意しています。

発売時の価格は10,980円~。

決して高性能ではありませんが、高解像度ディスプレイやフロントライト搭載で、「Kindle Paperwhite」に近い性能を持っています。初めての電子書籍リーダーとしては十分な性能を持っており、初心者にもおすすめのモデルです。

第11世代「Kindle (2022)」の価格・販売先

Kindle (2022) main

ECサイト

Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、

ヤフーショッピングで12,803円(税込)、

AliExpressでUS $131.98、

米国 Amazon.comで$119.99、

で販売されています。

Amazonで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

楽天市場で「Kindle 6インチ」(2022・第11世代)をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle 6インチ」( 2022・第11世代)をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

第11世代「Kindle (2022)」に似た性能をもつ電子書籍リーダー、E inkタブレットも販売されています。

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較

「Kobo Clara Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の6型 電子書籍リーダーです(2024年5月1日発売)。

6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンド、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

※モノクロ表示のみに対応した「Kobo Clara BW」(N365-KJ-BK-S-EP)も販売中です。

価格は、楽天市場で21,637円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円、米国 Amazon.comで$149.99 です。

関連記事:フルカラー「Kobo Clara Colour」のメリット・デメリットを解説

「Kindle Paperwhite (2024)」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、米国 Amazon.comで$179.99です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです(2024年8月26日)。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで27,800円(税込)、楽天市場で27,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,800円、です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Boyueから発売されたAndroid 11の6.0型 E inkタブレットです。300ppiのHD E Inkスクリーン、クアッドコア 1.8GHzプロセッサ、3GBメモリ、32GBストレージ、2200 mAhバッテリー搭載で、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,799円(税込)、楽天市場で27,729円(送料無料)、AliExpressで18,087円、米国 Amazon.comで$159.00、です。

関連記事:最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較

他のAmazon Kindle電子書籍リーダーと比較

他にもAmazon Kindle電子書籍リーダーが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー まとめ

楽天のKobo端末をまとめて紹介しています。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

「BASIO active」(シャープ)と最新の5インチ スマホを徹底 比較!

BASIO active
2022年10月28日に発売されたシャープ「BASIO active」と最新の5インチ スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BASIO active」の特徴

BASIO active

BASIO active」の特徴をまとめてみました。

ハンドソープ洗浄・マイナンバーICチップ・指紋&QRコード決済

BASIO active」はハンドソープによる洗浄に対応。アルコール除菌シートでの手入れにも対応しています。また、マイナンバーカードのICチップ読み取りに対応。ワクチン接種証明書の取得や必要な申請も利用できます。

そのほか、指紋認証に対応し、指紋センサーを長押しすることで「au PAY」などの決済アプリを即座に立ち上げることが可能。大きくて押しやすい電話、メールの「専用ボタン」や連絡を見逃しにくい「光による通知」、登録した相手にメールを自動で送信する「元気だよメール」なども利用できます。

5.7HD+液晶・PD3.0急速充電・IP68防水&MIL規格

BASIO active」は約5.7インチHD+ディスプレイを搭載。色鮮やかなリッチカラーテクノロジーモバイル採用で、屋外でも見やすい「アウトドアビュー」、目にやさしい「リラックスビュー」、画面を見やすく表示する「はっきりビュー」にも対応しています。

また、4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約32日、通話で50時間 駆動することが可能。 PD3.0急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。そのほか、IP68防水防塵に対応。アメリカ規格「MIL-STD-810H」にも対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

Snapdragon 695 5G&4GBメモリ・Android 12

BASIO active」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア プロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約39万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.2 ストレージを搭載。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

公式ページ BASIO activeの特長|AQUOS:シャープ

Antutuベンチマークを比較

BASIO active」と「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「BASIO active」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「AQUOS wish2」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS sense6s」にも搭載されています。

Dimensity 700搭載の「Galaxy A23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Snapdragon 480 5G搭載の「Xperia Ace III」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

Apple A15 Bionicチップ搭載の「iPhone SE」(第3世代)と比較すると、スコアが約36万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy A23 5G」

Antutu総合で約280,000

<CPU> Dimensity 700
※「Galaxy A22 5G」と同じプロセッサ

「Xperia Ace III」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G

「iPhone SE」(第3世代)

Antutu総合で「753721」、CPUで「202354」、GPUで「301484」、MEMで「120265」、UXで「129618」。

<CPU> Apple A15 Bionicチップ

「BASIO active」のスペック

  • ディスプレイ 約5.7インチ、解像度720×1520 pxの液晶
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー/はっきりビュー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000mAh (内蔵電池の標準容量)
  • 駆動時間 スタンバイで約770時間(32日)、通話で約3000分(50時間)
  • 充電 PD3.0急速充電 (USB Power delivery Revision3.0)
  • 背面カメラ 12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC 対応 ※おサイフケータイには非対応
  • 防水防塵 PX5/IPX8/IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠 (耐寒・耐熱・耐衝撃)
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約158×約71×約9.4mm
  • 重量 約174g
  • カラー シルバー、ネイビー、レッド
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド
    5G : n3 / n28 / n77 / n78
    4G LTE : B1 / B2 / B3 / B5 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B38 / B41
    3G : B1 / B2 / B5 / B8
    2G GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900MHz

カメラ性能を比較

BASIO active

BASIO active」と「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)のカメラ性能を比較してみました。

「BASIO active」

背面カメラ 12MP ※CMOS F2.0
前面カメラ 8MP  ※CMOS F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 AIオートモード、背景ぼかしモード、モバイルライト、セルフタイマー(5秒、10秒)、AIライブシャッター

「Galaxy A23 5G」

背面カメラ  50MP (F1.8)
前面カメラ  5MP (F2.0)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面カメラ)5000万画素の超高解像度撮影、電源キー2度押しの高速起動、手のひらを向けるだけでシャッターが切れる機能、ポートレートモード、10倍デジタルズーム、オートフォーカス、フラッシュ、フルHD動画撮影、クイックカメラ起動、手のひらシャッター、プロモード(マニュアル撮影)、パノラマ、シール

(前面カメラ)美肌モード

「Xperia Ace III」

背面カメラ 13MP ※F1.8
前面カメラ 5MP ※F2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 オートHDR、 「プレミアムおまかせオート」(13種類のシーン×4つのコンディション)、最大約5.0倍のデジタルズーム、手ブレ補正(電子式)、オートフォーカス、背景ぼかし

「iPhone SE」(第3世代)

背面カメラ  12MP ※ƒ/1.8
前面カメラ  7MP  ※ƒ/2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面) 進化したボケ効果と深度コントロールが使える、ポートレートモード、6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))、Deep Fusion、写真のスマートHDR 4、フォトグラフスタイル、1080p HDビデオ撮影(25fpsまたは30fps)、手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、ナイトモードのタイムラプス、Retina Flash、QuickTakeビデオ、写真とLive Photosの広色域キャプチャ、写真の自動HDR、自動手ぶれ補正、バーストモード、映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)

「BASIO active」のメリット・デメリット

BASIO active

BASIO active」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.7インチのHD+液晶・リッチカラーテクノロジーなどに対応

BASIO active」は約5.7インチのHD+液晶を搭載。色鮮やかなリッチカラーテクノロジーモバイル採用で、屋外でも見やすい「アウトドアビュー」、目にやさしい「リラックスビュー」、画面を見やすく表示する「はっきりビュー」にも対応しています

一方、「Galaxy A23 5G」は5.8インチ、解像度1,560×720 pxのTFT液晶を搭載しています。「Xperia Ace III」は5.5インチで解像度1496×720 ドットの液晶を搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)は4.7インチ、解像度1334×750 pxのRetina液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64Gbストレージ搭載で快適に使える

BASIO active」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」は4GB LPDDR4xメモリと64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)は4GBメモリと 64/128/256GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

BASIO active」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約32日、通話で50時間駆動することができます。また、PD3.0急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「Galaxy A23 5G」は4000mAhバッテリー搭載で緊急時長持ちモード、省電力モードに対応しています。「Xperia Ace III」は4500mAhバッテリー搭載でいたわり充電に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はビデオ再生で最大15時間駆動するバッテリーを搭載し、高速充電&ワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

BASIO active」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はWi‑Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

BASIO active」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)も5G通信に対応しています。

・厚さ約9.4mmで重さ約174gの薄型軽量デザイン

BASIO active」は厚さ約9.4mmで重さ約174gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy A23 5G」は厚さ9mmで重さ約168gになっています。「Xperia Ace III」は厚さ約8.9mmで重さ約162gになっています。「iPhone SE」(第3世代)は厚さ7.3mmで重さ144gになっています。

・IP68防水防塵&MIL規格に対応

BASIO active」はIP68防水防塵に対応しています。また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」にも対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はIP68防水防塵に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はIP67防水防塵に対応しています。

・ハンドソープ洗浄&マイナンバーICチップに対応

BASIO active」はハンドソープによる洗浄に対応。アルコール除菌シートでの手入れににも対応しています。また、マイナンバーカードのICチップ読み取りに対応。ワクチン接種証明書の取得や必要な申請も利用できます。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)はマイナンバーICチップに対応しています(ハンドソープ洗浄には非対応です)。

・指紋認証&QRコード決済に対応

BASIO active」は指紋認証に対応し、指紋センサーを長押しすることで「au PAY」などの決済アプリを即座に立ち上げることができます。

一方、「Galaxy A23 5G」は指紋認証、顔認証に対応しています。「Xperia Ace III」はサイド指紋認証に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はTouch ID指紋認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

BASIO active」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はAndroid 12を搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)はiOS 15を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイに対応していない

BASIO active」はおサイフケータイに対応していません。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)はおサイフケータイに対応しています。

・ワイヤレス充電に対応していない

BASIO active」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「iPhone SE」(第3世代)はワイヤレス充電に対応しています。「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はワイヤレス充電に対応していません。

「BASIO active」の評価

BASIO active」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャープから発売されたAndroid 12搭載スマホです。「AQUOS wish2」よりもややスペックが低くなっていますが、その分コスパは高くなっています。

注目の機能はハンドソープ洗浄です。アルコール除菌シートでの手入れにも対応しており、ウイルス感染のリスクを避けることができます。また、マイナンバーカードのICチップ読み取り、指紋センサーによる決済アプリの高速起動、「光による通知」、「元気だよメール」など、スマホ初心者にとって使いやすい機能が豊富に搭載されています。

なお、プロセッサ、メモリ、ストレージ容量は「AQUOS wish2」と同じ仕様です。

おサイフケータイやカメラをあまり使わないのであれば「BASIO active」の方がお買い得かもしれません。豊富な機能を備えたコスパのいい5インチスマホを探している人におすすめです。

「BASIO active」の販売・購入先

BASIO active」は、

楽天市場で25,916円(送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで29,300円(送料無料・中古品)、

UQ mobileで一括17,900円、分割月額765円(24回払い)、

au KDDIでau KDDIで29,900円(税込・スマホトクするプログラム適用の場合・月額1,300円×23回)、

で販売されています。

楽天市場で「BASIO active」をチェックする

ヤフーショッピングで「BASIO active」をチェックする

Amazonで「BASIO active」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のシャープスマホと比較

他にもシャープのスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

シャープの AQUOS スマホがコスパ高すぎで人気! 全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ おすすめの全機種 ラインナップ 一覧

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

Garmin Venu Sq 2購入ガイド!できること・Suica・バッテリー

Garmin Venu Sq 2 本体2台が並んでいる。グレーとホワイトカラー。
2022年9月16日に発売されて以降、Garminのスマートウォッチ「Venu Sq 2」は根強い人気を保ち続けています。多くのユーザーに選ばれるその魅力はいったい何なのでしょうか?

日常を彩る、Garmin Venu Sq 2の魅力

最大の魅力は、3万円台から手に入る価格でありながら、機能、デザイン、バッテリー性能のすべてが非常に高いレベルでバランス良くまとまっている点です。

ウォッチフェイスには、鮮やかで見やすいAMOLEDディスプレイを搭載。日光の下でも視認性が高く、常時表示モードにも対応しています。スクリーンは耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3で保護されており、アクティブなシーンでも安心して使えます。

また、Venu Sq 2は、まるで腕に着けるパーソナルコーチにもなります。第4世代にアップグレードされた光学式心拍計により、心拍数や睡眠の質、ストレスレベル、そして独自の指標であるBody Batteryなどを高精度に計測。

ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなど、25種類以上のスポーツアプリも内蔵されており、内蔵GPSで距離やペースも正確に記録できます。

さらに、スマートウォッチの課題であるバッテリー持ちも、Venu Sq 2なら心配ありません。一度の充電でスマートウォッチモードなら約11日間GPSモードでも約26時間という驚異的な稼働時間を実現しました。

その他にも、手首をかざすだけで決済が完了するSuica対応のGarmin Pay、専門的なコーチングが無料で受けられるGarmin Coach、単体での音楽再生(※Venu Sq 2 Musicのみ)、LINEなどのスマートフォン通知、5気圧防水など、日々の生活を豊かにする魅力が満載です!

この記事でGarmin Venu Sq 2を徹底解剖!

この記事では、購入を検討している方のために、「Garmin Venu Sq 2」のスペックや機能を徹底的に掘り下げていきます。メリットだけでなく、デメリットや実際の評価(レビュー)まで網羅的に紹介することで、あなたのライフスタイルに本当にフィットする一台なのかを判断する手助けをします。

この記事で分かること

  1. Garmin Venu Sq 2のスペック(仕様)詳細
  2. できること完全ガイド(ヘルスケア、スポーツ、スマート機能)
  3. メリットと、購入前に知っておきたいデメリット
  4. 項目別の5段階評価と総合レビュー
  5. バッテリー性能と充電時間
  6. Suica、Garmin Payの利便性
  7. 標準モデルと「Musicモデル」の違い
  8. 対応するスポーツモードとフィットネス機能の一覧
  9. Body Batteryや睡眠スコアなど、独自の健康管理機能
  10. 防水性能と耐久性
  11. 公式ストアやECサイトでの価格と最安値情報

この記事を最後まで読むことで、「Garmin Venu Sq 2」を購入するべきかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入を悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク

公式ページ  Venu Sq 2 GPS | Garmin 日本

※YouTube動画でも紹介しています。デザインや質感、機能の詳細などが分かるので、ぜひご覧ください。

「Garmin Venu Sq 2」コスパで負けない高性能スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

もう手放せない、最高の相棒。Garmin Venu Sq 2で始める、ワンランク上の健康ライフ

Garmin Venu Sq 2 本体ホワイトで少し斜めに傾いている。

毎日がもっと輝きだす、スマートウォッチ「Garmin Venu Sq 2」。洗練されたデザインに、あなたの健康とフィットネス、そして日常をスマートに彩る多彩な機能を凝縮しました。この記事では、Venu Sq 2がなぜ多くの人に選ばれるのか、その尽きない魅力をご紹介します。

1. 驚きの長時間バッテリーと、毎日着けたくなる美しいデザイン

スマートウォッチの悩みの一つが、頻繁な充電。Venu Sq 2は、そんな心配からあなたを解放します。

約11日間のパワフルバッテリー: スマートウォッチモードで約11日間、GPSモードでも約26時間という驚異のバッテリー性能を実現しました 。毎晩充電器を探す必要はなく、睡眠中も、仕事中も、24時間365日あなたを見守り続けます 。

鮮やかで見やすいAMOLEDディスプレイ: 明るく色鮮やかなAMOLEDディスプレイを新たに採用 。前モデルよりスクリーンサイズが拡大し、日光の下でも通知や計測データが一目ではっきりと分かります 。常時表示モードも選択可能です 。

軽量で洗練されたデザイン: どんなファッションにも馴染む、アルミニウム製のベゼルとスクエアフェイスが特徴です 。前モデルより薄く、軽くなったことで、着けていることを忘れるほどの自然な装着感を提供します 。

2. あなたの体を24時間見守る、パーソナル健康アドバイザー

Venu Sq 2は、まるで腕に着けるパーソナルヘルスコンサルタント。高度なセンサーで、あなたの体を深く理解するためのサポートをします。

進化したヘルスモニタリング: 第4世代にアップグレードされた光学式心拍計で、心拍数、ストレスレベル、呼吸数、そして血中酸素レベルをより高精度に計測します 。異常な心拍数を検知した際にはアラートでお知らせします 。

体のエネルギーを可視化する「Body Battery」: Garmin独自の指標で、その日のエネルギー残量を5〜100の数値で表示 。スコアを参考に活動と休息のバランスを取ることで、毎日を最高のコンディションで過ごせます 。

睡眠の質をスコアで評価: 睡眠の深さやサイクルだけでなく、睡眠の質を0〜100のスコアで評価 。質の良い睡眠のための具体的なアドバイスも得られます 。

女性のための健康トラッキング: 生理周期や妊娠の経過をGarmin Connectアプリで記録・管理。症状の記録や、エクササイズ、栄養に関するアドバイスも確認できます 。

3. 運動がもっと楽しくなる!頼れるフィットネスパートナー

日々の健康づくりから本格的なトレーニングまで、Venu Sq 2はあなたのアクティブライフを全力で応援します。

25種類以上のスポーツアプリ: ウォーキング、ランニング、サイクリング、スイミング、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、HIIT(高強度インターバルトレーニング)など、多彩なアクティビティに対応 。あらゆる運動を記録し、モチベーションを高めます。

高精度なGPS測位: GPSだけでなく、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)にも対応 。屋外でのランニングやサイクリングの距離、ペース、ルートを正確に追跡します。

無料のトレーニングプラン: 「Garmin Coach」機能を使えば、5km、10km、ハーフマラソンの目標達成に向けて、専門的なコーチングを無料で受けられます 。また、1,600種類以上のエクササイズから自分だけのワークアウトを作成することも可能です 。

4. 日常を、もっとスマートに、もっと便利に

Garmin Venu Sq 2 6台。うち4台が正面、2台が側面。

Venu Sq 2は、フィットネスや健康管理だけでなく、日々の生活を格段に便利にするスマート機能も満載です。

Suica対応でキャッシュレス決済: Garmin PayはSuicaに対応しており、手首をかざすだけで電車も買い物もスムーズに 。スマートフォンを取り出す手間が省けます。

音楽を、もっと自由に (Musicモデル): Spotify®、Amazon Music、LINE MUSICなどに対応した「Venu Sq 2 Music」モデルなら、スマートフォンなしで音楽を楽しめます 。最大500曲をウォッチに保存可能です 。

安心のセーフティ機能: アクティビティ中に万が一の事故を検出すると、あらかじめ登録した緊急連絡先に現在地情報を自動で送信 。一人でのトレーニング時も安心です。

スマートフォン通知: スマートフォンとペアリングすれば、メッセージ、SNS、着信などの通知を手元で確認できます 。Androidならテキストでの返信も可能です 。

健康的なライフスタイルへの第一歩を踏み出したい方から、日々のトレーニングを記録したいアスリートまで。Garmin Venu Sq 2は、あなたの毎日をより豊かに、アクティブに変える最高のパートナーとなるでしょう。

Garmin Venu Sq 2で、あなたの日常はこう変わる!できること完全ガイド

Garmin Venu Sq 2を腕に装着し、メッセージを確認している様子。

Garmin Venu Sq 2」は、単に時間を知るための時計ではありません。あなたの健康を深く理解し、運動を楽しくサポートし、毎日をよりスマートで便利にするための最高のパートナーです。この一台に何が詰まっているのか、その多彩な機能をカテゴリー別にご紹介します。

自分の体を深く知る【ヘルスケア機能】

24時間365日、あなたの体を見守り、健康的な毎日をサポートします。

体の基本情報を常時計測:

  • 常に心拍数を測定し、安静時の心拍数が高すぎたり低すぎたりするとアラートでお知らせします 。
  • 睡眠中やアクティビティ中の呼吸数を記録します 。
  • ストレスレベルを計測し、落ち着いた一日か、ストレスの多い一日かを把握できます 。

質の高い休息と活動のために:

  • Body Battery: 体のエネルギー残量を数値で確認し、活動と休息の計画に役立てられます 。
  • 睡眠スコアと睡眠モニタリング: 睡眠の質をスコアで評価し、改善のためのアドバイスを受け取れます 。心拍数や血中酸素レベルもトラッキング可能です 。
  • 血中酸素トラッキング: 血液中に取り込まれた酸素のレベルを手首で測定できます 。
  • ヘルススナップショット: わずか2分間のセッションで、心拍数やストレスレベルなどの主要な健康指標を記録し、自身の健康状態を手軽にチェックできます 。

日々の健康習慣をサポート:

  • フィットネス年齢: 実年齢や活動量、安静時心拍数などから、体の年齢を推定します 。
  • 女性のための健康トラッキング: 生理周期や妊娠の経過をGarmin Connectアプリで記録・管理できます 。
  • 水分補給トラッキング: 毎日の水分摂取量を記録し、水分補給を促してくれます 。

運動がもっと楽しくなる【フィットネス&スポーツ機能】

多彩なスポーツアプリと正確な計測機能で、あなたのやる気を引き出します。

多彩なスポーツに対応: ウォーキング、ランニング、サイクリング、スイミング、ゴルフ、筋トレ、ヨガ、HIIT(高強度インターバルトレーニング)など、25種類以上のスポーツアプリを内蔵しています 。

正確なパフォーマンス追跡:

  • GPS内蔵: GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)に対応し 、屋外でのアクティビティの距離、時間、ペースを正確に記録します 。
  • VO2 Max (ラン): ランニング時の最大酸素摂取量を計測し、体力レベルの指標を確認できます 。
  • 週間運動量: アクティブに活動した時間を記録し、目標達成度を日々確認できます 。

あなただけのパーソナルコーチ:

  • Garmin Coach: 5km、10km、ハーフマラソンの目標達成に向けて、専門家のアドバイスを無料で受けられます 。
  • ワークアウトの作成: 1,600種類以上のエクササイズから、自分だけのトレーニングメニューを作成し、ウォッチにダウンロードできます 。
  • Move IQ: ウォーキングなどのアクティビティを自動で検出し、記録します 。

毎日がもっと便利になる【スマート機能】

手首の一台が、あなたの日常をよりスムーズで快適なものに変えていきます。

キャッシュレス&音楽再生:

  • Garmin Pay (Suica対応): Suicaに対応したタッチ決済で、電車移動や買い物を手首をかざすだけでスマートに済ませられます 。
  • 音楽機能: Musicモデルでは、Spotify®、Amazon Musicなどから楽曲をウォッチに保存し、スマートフォンなしで音楽を楽しめます 。スマートフォンの音楽再生操作も可能です 。

便利な通知と連携機能:

  • 通知機能: スマートフォンとペアリングすれば、メール、SNS、着信などの通知を手元で確認できます 。
  • デバイス探索: スマートフォンやウォッチを見失ったときも、音を鳴らして探すことができます 。
  • Connect IQ™ ストア: ウォッチフェイスやアプリ、ウィジェットをダウンロードして、自分好みにウォッチをカスタマイズできます 。

いざという時の安心機能:

セーフティ&トラッキング機能: 特定のアクティビティ中に事故を検知すると、登録済みの緊急連絡先に現在地情報を知らせることができます 。

基本的な時計機能も充実: アラーム、タイマー、ストップウォッチはもちろん、日の出/日没時刻も確認できます 。バッテリーを長持ちさせたいときには、バッテリー節約モードも利用可能です 。

購入前に知りたい!Garmin Venu Sq 2のメリットと、後悔しないためのデメリット

Garmin Venu Sq 2ホワイトの正面で画面に健康管理。

Garmin Venu Sq 2は、鮮やかなディスプレイと豊富な機能で人気のスマートウォッチです。しかし、すべての人にとって完璧な製品とは限りません。購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、優れた点(メリット)と、購入前に知っておくべき注意点(デメリット)を詳しく解説します。

Garmin Venu Sq 2を選ぶ理由【5つの大きなメリット】

まず、Venu Sq 2が多くのユーザーに選ばれる魅力的なポイントを見ていきましょう。

1. 充電のストレスから解放される、約11日間の圧倒的なバッテリー

スマートウォッチで最も重要視される点の一つがバッテリーの持続時間です。Venu Sq 2は、スマートウォッチモードで約11日間、GPSを連続使用するモードでも約26時間という、非常にパワフルなバッテリーを搭載しています 。毎日の充電が必須のモデルも多い中、旅行や出張でも充電を気にせず過ごせるのは大きなアドバンテージです。

2. 体を深く知る、Garmin独自の詳細なヘルスモニタリング

Venu Sq 2は、第4世代の高精度な光学式心拍計を搭載し 、日々の健康状態を多角的にトラッキングします。

常時心拍計測・血中酸素トラッキング: 24時間心拍数を計測し、異常を検知した際にはアラートを発信します 。また、血中酸素レベルの計測にも対応し、コンディションの把握に役立ちます 。

独自の指標「Body Battery」: 体のエネルギー残量を数値化 。休息と活動の最適なバランスを見つけるのに役立ちます。

睡眠スコア: ただ睡眠時間を記録するだけでなく、睡眠の質を0から100のスコアで評価し、具体的なアドバイスを提供してくれます 。

3. Suica対応で、日常の移動も買い物もこれ一つで

Garmin PayはSuicaに対応しているため、Venu Sq 2を手首にかざすだけで、電車の改札やコンビニでの支払いが完了します 。スマートフォンや財布を取り出す手間がなく、日々の生活が格段にスムーズになります。

4. 高精度GPSで、アクティビティを正確に記録

Garminが長年培ってきたGPS技術はVenu Sq 2にも活かされています。GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)に対応したマルチGNSSにより 、ランニングやサイクリングでの距離、ペース、移動ルートをより正確に記録。トレーニングの成果を正しく把握できます。

5. 万が一に備える、安心のセーフティ機能

特定の屋外アクティビティ中に事故を検知すると、あらかじめ登録しておいた緊急連絡先に、位置情報を含むメッセージを自動で送信する機能を搭載しています 。一人でトレーニングする際の、心強いお守りになります。

購入前に確認したい【5つのデメリット】

一方で、Venu Sq 2には苦手な分野もあります。ライフスタイルによっては他の製品が適している場合もあるため、以下の点を確認しておきましょう。

1. 音声アシスタント非対応・ウォッチ本体での通話ができない

Venu Sq 2にはマイクやスピーカーが内蔵されていないため、SiriやAmazon Alexaといった音声アシスタント機能は利用できません。また、スマートフォンに来た電話にウォッチ本体で応答して、そのまま通話することも不可能です。

2. 心電図(ECG)や皮膚温測定といった高度な健康機能は非搭載

血中酸素レベルや心拍数のトラッキングには対応していますが、Apple Watchなどの上位モデルに搭載されている心電図(ECG)の記録や、皮膚温の変動を測定する機能はありません。より医療用途に近い高度なデータを求める方には不向きかもしれません。

3. 急速充電に対応していない

バッテリーの持続時間は長いものの、一度バッテリーが切れるとフル充電までにはある程度の時間が必要です。急速充電機能には対応していないため、「短時間でサッと充電して出かけたい」という使い方には向いていません。

4. アプリの拡張性は限定的

ウォッチフェイスやウィジェットを追加できる「Connect IQ」ストアはありますが 、AppleのApp Storeなどと比較すると、対応しているサードパーティ製アプリの種類は限られます。スマートウォッチで多様なアプリを使いたいと考えている場合は、物足りなさを感じる可能性があります。

5. エントリーモデルとしては、やや高価な価格設定

Venu Sq 2はGarminのラインナップの中ではエントリーモデルと位置づけられていますが、価格は39,800円(税込)からです 。市場にはより安価なスマートウォッチも多数存在するため、搭載されている機能と価格のバランスをどう判断するかが、購入のポイントになるでしょう。

Garmin Venu Sq 2のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ 1.41インチ(35.9 mm)、解像度320x360pxのAMOLED
    ※常時表示モード/タッチ対応/カラー表示/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 200時間のアクティビティデータを保存
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモードで約11日間、バッテリー節約スマートウォッチモードで約12日間、GPSモードで約26 時間、マルチGNSSモードで約20時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS 内蔵 (GPS・GLONASS/みちび補完信号/Galileo)
  • Garmin Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、コンパス、GPS、温度計、環境光センサー
  • ストラップ(バンド) 幅20mm、クイックリリースバンド対応、素材:シリコン
  • 防水 5ATM・5気圧防水・50m防水
  • 筐体の素材 ベゼル:陽極酸化アルミニウム、ケース:FRP
  • 対応OS iPhone, Android
  • OS 独自OS
  • サイズ 40.6×37.0x11.1mm ※手首サイズ:125-190 mm
  • 重量 38.0 g
  • カラー Shadow Gray/Slate、White/Cream Gold、Cool Mint/Metallic Mint
    ※MusicモデルはBlack/Slate、Ivory/Peach Gold、French Gray/Cream Gold

Garmin Venu Sq 2の評価

8つの評価基準で「Garmin Venu Sq 2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
鮮やかで美しいAMOLEDディスプレイを採用しており、直射日光の下でも文字やデータがクリアに見やすいです。

健康管理・スポーツ:★★★★★
独自のBody Batteryや睡眠スコアなど詳細な健康分析が可能で、25種類以上のスポーツに対応している点が非常に優れています。

機能性:★★★★☆
Suica決済や音楽機能、安全機能など日常生活を支える機能は充実していますが、音声アシスタントや本体での通話には対応していません。

バッテリーの持ち:★★★★★
スマートウォッチモードで約11日間という圧倒的な稼働時間を実現しており、頻繁な充電の手間から解放されます。

耐久性:★★★★★
画面には耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3を採用し、5 ATMの防水性能を備えているため、日常からアクティビティまで安心して使用できます。

ファッション性:★★★★☆
洗練されたスクエアデザインと豊富なカラーバリエーションで様々な服装に合わせやすいですが、デザインの好みが分かれる可能性もあります。

価格:★★★☆☆
多機能であることを考慮するとコストパフォーマンスは高いですが、スマートウォッチのエントリーモデルとしてはやや高価な価格設定です。

使いやすさ:★★★★☆
タッチスクリーンによる直感的な操作が可能で、日々のデータを分かりやすく管理できる専用アプリが用意されています。

総評】:★★★★☆

最高のウェルネス・パートナー、ただし完璧ではない

Garmin Venu Sq 2は、「健康管理とフィットネス機能を、日常生活へスマートに取り入れたい」と考えるすべての人にとって、非常に優れた選択肢となるスマートウォッチです。特に、Garminが長年培ってきた健康とスポーツに関する詳細な分析機能は、他の追随を許さないレベルにあります。日々の生活を総合的にサポートする、まさに「腕に着けるパートナー」と言えるでしょう。

圧倒的なバッテリー性能と美しいディスプレイ

Venu Sq 2の最大の魅力は、スマートウォッチモードで約11日間持続する圧倒的なバッテリー性能です。これにより、充電の煩わしさから解放され、睡眠中を含む24時間体制での健康トラッキングがストレスなく可能になります。また、新たに採用された色鮮やかなAMOLEDディスプレイは、トレーニング中のデータや日々の通知を美しく、そして見やすく表示します。

Garminならではの詳細な健康・スポーツ分析

単なる活動量計に留まらないのがGarminの真骨頂です。体のエネルギー残量を数値化する「Body Battery」や、睡眠の質を点数で評価する「睡眠スコア」といった独自の指標は、自身のコンディションを深く理解するための助けとなります。さらに、高精度なGPSと25種類以上のスポーツモードが、日々の運動のモチベーションを最大限に引き出してくれます。

日常を格段に便利にする機能と、今後の期待

Suicaに対応したGarmin Payは、一度使うと手放せなくなるほど日常生活をスムーズにしてくれます。しかし、満点評価に至らなかった点として、本体での音声アシスタント操作や通話機能が非搭載であることが挙げられます。これらのスマート機能の拡張性においては、他の多機能スマートウォッチに一歩譲る形となります。とはいえ、それを差し引いてもなお、Venu Sq 2は多くのユーザーにとって価格以上の価値を提供してくれる、非常にバランスの取れた一台であることは間違いありません。

Garmin Venu Sq 2の価格・購入先

ガーミン公式オンラインストア

39,800円(税込)で販売されています。

ガーミン公式オンラインストアで「Garmin Venu Sq 2」をチェックする

ECサイト

Amazonで31,636円 (税込・Music保存機能なし)、

楽天市場で34,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで34,800円~(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$249.99~、

で販売されています。

Amazonで「Garmin Venu Sq 2」をチェックする

楽天市場で「Garmin Venu Sq 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Garmin Venu Sq 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Garmin Venu Sq 2」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のガーミン スマートウォッチと比較

他にもガーミン スマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。