「CHUWI LarkBox /Pro」と超小型デスクトップPCを徹底 比較!


2020年8月25日、Banggoodで発売された「CHUWI LarkBox / Pro」と超小型デスクトップPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※「CHUWI LarkBox」と「CHUWI LarkBox Pro」の違いは、プロセッサのみです。Pro版はCeleron J4125搭載です。

※2022年2月14日、「CHUWI LarkBox X」が発売されました。

※2021年11月、「CHUWI RZBOX」が発売されました。

※2020年11月、Intel Core i3-1005G1搭載の「CHUWI CoreBox Pro」も発売されました。

※2020年10月、Core i7-6560U搭載「CHUWI CoreBox X」も発売されました。

※2020年6月からCore i5-5257U搭載の「CHUWI CoreBox」も発売されています。

「CHUWI LarkBox /pro」の特徴

CHUWI LarkBox」の特徴をまとめてみました。

Gemini Lake & 6GBメモリでキビキビ動作

CHUWI LarkBox /Pro」はGemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmark ベンチマークで「2747」を記録し、YouTubeなどの動画視聴をする場合でもUI表示や動画再生されるまでの時間も高速です(Pro版はCeleron J4125で「3073」(CPU)を記録)。

また、高速なLPDDR4規格の6GB メモリを搭載。インテル  UHDグラフィックス600 GPUとの組み合わせで、4K UHD解像度の動画も視聴できます。

M.2 SSDストレージで最大2TBまで拡張できる

CHUWI LarkBox /Pro」は128G  eMMC ストレージを内蔵していますが、これ以外にもSSD M.2 2242スロットを搭載し、ストレージ容量を最大2TBまで増やせるようになっています。また、microSDカードスロット搭載で、別売microSDカードを使って気軽に容量を増やすこともできます。

超小型ボディで充実のインターフェース

CHUWI LarkBox /Pro」は手のひらにすっぽりと収まる小型デザインを採用しています。重さはわずか127gなので、オフィスや学校などに気軽に持ち運ぶことができます。また、小型ながらもUSB-A 3.0 ポート(x 2)やHDMI出力端子( x 1 )を搭載。HDMI端子を利用して4K動画を大画面で楽しむこともできます。

公式ページ CHUWI LarkBox

価格を比較

CHUWI LarkBox /Pro」と、「LIVA Q2」、「ALLDOCUBE WinBox」、「BMAX B1」の価格を比較してみました。

「CHUWI LarkBox /Pro

CHUWI LarkBox Pro」は、Amazonで18,699円、楽天市場で23,772円 (税込)、ヤフーショッピングで20,581円、AliExpressでUS $308.00、米国Amazon.comで$199で販売されています。

「LIVA Q2」

LIVA Q2」は、Amazonで30,371円、楽天市場で32,711円 (税込)、ヤフーショッピングで34,323円、ビックカメラで36,440円 (税込・3,644ポイント)で販売されています。

「ALLDOCUBE WinBox」

ALLDOCUBE WinBox」は、Amazonで22,999円(2000円OFF)、楽天市場で27,487円 (税込)、ヤフーショッピングで25,688円 (税込)で販売されています。

「BMAX B1」

BMAX B1」は、Amazonで14,200円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で18,987円 (税込)、ヤフーショッピングで16,323円 (税込)、Banggoodで11,832円、AliExpressでUS $99.42 で販売されています。

スペックを比較

CHUWI LarkBox」と、「LIVA Q2」、「ALLDOCUBE WinBox」、「BMAX B1」のスペックを比較してみました。

「CHUWI LarkBox /Pro」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア  1.8 GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド / 最大2.5 GHz  ※Pro版はCeleron J4125
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

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「LIVA Q2」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N4100
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4 GB LPDDR4
  • ストレージ 32 GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDで最大128GBまで拡張可
  • 電源 DCポート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • 有線LAN ギガビット有線LAN×1
  • インターフェイス 1×HDMI 2.0 (HDMI-CEC対応)、1×USB 3.1 Gen.1、1×USB 2.0、1×Micro SD、1×有線ギガビットLANポート、1×給電用DCポート
  • 冷却ファン 搭載・ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • サイズ 70 x 70 x 33.4mm
  • 重量 260g
  • OS Windows 10 Home 64-Bit / Sモード

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「ALLDOCUBE WinBox」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4100 Quad Core
    ※14nm / 64bit / 4コア
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
    ※増設不可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB
    ※交換可能
  • 拡張ストレージ 2.5インチ HDD SATA3.0 で最大1TBまで・microSDカードで128GBまで
  • 電源 ACアダプター・12V/3A DC3.5mm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB3.0 Type-C( DP外部出力・データ転送)× 1 、 USB3.0 Type-A× 2、USB2.0 Type-A× 2、SDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック × 1、HDMI× 1、VGA× 1、有線LAN端子(RJ45)× 1
  • VESAマウント 対応
  • 4K出力 4K Ultra HD サポート
  • OS Windows 10
  • サイズ 137 x 178 x 37 mm
  • 重量 480 g
  • カラー ブラック

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「BMAX B1」のスペック

  • プロセッサ Braswell世代のIntel Celeron N3060 デュアルコア 1.60 GHz
    ※14 nm / バースト周波数 2.48 GHz
  • GPU 第8世代 Intel HDグラフィックス400
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ Micro SDカードとM.2 2280 SSDをサポート
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1000MB
  • インターフェース USB 3.0 ×2、USB 2.0×2、HDMI×1(4K Ultra HD出力をサポート)、VGA×1、RJ45(有線LAN)×1、3.5mmイヤホンジャック
  • 電源 DC 12V / 2A
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 120mm(L)×120mm(W)×32mm(H)
  • 重量 約240g

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ベンチマークを比較

CHUWI LarkBox」と、「LIVA Q2」、「ALLDOCUBE WinBox」、「BMAX B1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron  J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル  UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<CPU> Celeron J4125 ※Pro版

Passmarkによるベンチマークスコアは「3073」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「440」、マルチコアで「1437」。

<GPU>  インテル  UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「LIVA Q2」

<CPU> Intel Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2497」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「382」、マルチコアで「1155」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ALLDOCUBE WinBox」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2476」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「381」、マルチコアで「1156」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「BMAX B1」

<CPU> Intel Celeron N3060

Passmarkによるベンチマークスコアは「667」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「186」、マルチコアで「339」。

<GPU>  Intel HDグラフィックス400

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「149」。

「CHUWI LarkBox」のメリット・デメリット

CHUWI LarkBox」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・超小型ボディで携帯しやすい

CHUWI LarkBox」のサイズは61  x  61  x  43(H)mmで重さは127g。小さく軽量なので携帯性にも優れています。

一方、「LIVA Q2」はサイズ 70 x 70 x 33.4mmで重さ260g、「ALLDOCUBE WinBox」はサイズ137 x 178 x 37 mmで重さ480 g、「BMAX B1」はサイズ 120mm(L)×120mm(W)×32mm(H)で重さ 約240g になっています。

・キビキビした動作で十分に実用的

CHUWI LarkBox」はGemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2747」(CPU)を記録しています。

一方、「LIVA Q2」と「ALLDOCUBE WinBox」はCeleron N4100 プロセッサ搭載でPassmarkベンチマークスコアで「2497」(CPU)を記録、「BMAX B1」はCeleron N3060搭載でPassmarkベンチマークスコア「667」(CPU)を記録しています。

・6GBメモリ & 128G  eMMC ストレージで快適に使える

CHUWI LarkBox」は 6GB  LPDDR4 メモリと 128G  eMMC ストレージを搭載しています。

一方、「LIVA Q2」は4 GB LPDDR4メモリ&32 GB eMMC ストレージを搭載、「ALLDOCUBE WinBox」は4GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 128GBを搭載、「BMAX B1」は4GB LPDDR3 メモリと64GB eMMC ストレージを搭載しています。

・M.2 SSDスロット搭載で拡張も簡単

CHUWI LarkBox」はSSD M.2 2242スロット搭載で、最大2TBまで拡張できるようになっています。

一方、「LIVA Q2」は拡張スロットを搭載せず、microSDカードでのみストレージ容量を拡張できるようになっています。「ALLDOCUBE WinBox」は2.5インチ HDD SATA3.0 で最大1TBまで、「BMAX B1」はM.2 2280 SSDで拡張できるようになっています。

・冷却ファン付きでも静音で動作

CHUWI LarkBox」は超小型ファン内蔵し、ヒートシンクを強制冷却するようになっています。また、ファンを内蔵しながらも静かに動作することができます。

一方、「ALLDOCUBE WinBox」と「BMAX B1」はファンを搭載せず、放熱性を高めたファンレス設計を採用しています。「LIVA Q2」は冷却ファン(ファンシンク)を搭載しています。

デメリット

・Type-C端子で外部出力できない

CHUWI LarkBox」はType-C端子を搭載していますが、電源用としてしか利用できません。データ転送はUSB 3.0経由で、外部出力はHDMI端子を利用することになります。

・SSDストレージを内蔵していない

CHUWI LarkBox」は 128G  eMMC ストレージを内蔵しています。より高速なSSDを利用するには別売のM.2 SSDストレージで拡張することになります。

一方、「ALLDOCUBE WinBox」だけはM.2 SSD 128GBストレージを内蔵しています。

「CHUWI LarkBox /Pro」の販売・購入先

CHUWI LarkBox /Pro」は、

Amazonで18,699円、

楽天市場で23,772円 (税込)、

ヤフーショッピングで20,581円、

AliExpressでUS $308.00、

米国Amazon.comで$199、

で販売されています。

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