「MINISFORUM N33」と激安ミニPCと徹底 比較!

MINISFORUM N33
2020年9月に発売された「MINISFORUM N33」と激安ミニPCと徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークの違いから、メリット・デメリットも紹介します。

「MINISFORUM N33」の特徴

MINISFORUM N33

MINISFORUM N33」の特徴をまとめてみました。

低価格でも4K Ultra HD出力に対応

MINISFORUM N33」は4K Ultra HD出力に対応。フルHDの4倍の解像度を誇る高解像度でNetflix、Amazonプライム・ビデオ、、U-NEXT、dTVなどの4K動画を楽しむことができます。また、消費電力はわずか6W。低電力駆動のインテル Celeron N3350 デュアルコア プロセッサとIntel HD Graphics 500 GPUグラフィックス、4GB LPDDR4 メモリで長時間の使用にも安定して動作します。

M.2 SSDで最大1TBまで拡張できる

MINISFORUM N33」は64GB eMMCストレージを内蔵。別売のM.2 SSDで最大1TBまで増設・拡張することができます。メモリのような形状のため、増設も簡単。SDカードを使って手軽にストレージ容量を増やすこともできます。

USB3.0ポートを3つ搭載・HDMI&VGAポートも

MINISFORUM N33」はUSB3.0ポートを3つ搭載。USBメモリやポータブルHDDなどで高速なデータ転送が利用できます。また、インターフェースにHDMIポートとVGAポートを搭載。HDMI対応のディスプレイの他にも古いディスプレイやプロジェクターにも接続できます。

「MINISFORUM N33」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のインテル Celeron N3350 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 64bit / 2コア / 2スレッド / 最大 2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 NGFF 2242 SSD(最大1TB SATA 3.0 0.6Gb/s)/SDカード(最大128GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / b / g / ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 対応・1000Mbps LAN
  • インターフェース USB3.0ポート x3、DCインポート、HDMIポート、VGAポート、SDカードスロット、有線LAN端子(RJ45ギガビットイーサネット)、音声出力(ヘッドフォン&マイクロフォン)
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応・フルHDの4倍の解像度を誇る4K Ultra HD出力に対応
  • 静音動作 対応・ファンレス仕様
  • OS Windows 10 64ビット/日本語対応/Linuxをサポート
  • Office なし
  • 消費電力 6W
  • サイズ 12 x 12 x 2.7 cm
  • 重量 250g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1x取り付けブラケット、1x HDMIケーブル(60cm)、1x電源アダプター、1x取扱説明書(英語)

ベンチマークを比較

MINISFORUM N33

MINISFORUM N33」と、「CHUWI LarkBox」、「BMAX B2」、「Jumper EZbox Z8」のベンチマークを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM N33」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「289」、マルチコアで「526」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「BMAX B2」

<CPU> Celeron N3450

Passmarkによるベンチマークスコアは「1913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「282」、マルチコアで「934」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「Jumper EZbox Z8」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「289」、マルチコアで「526」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「MINISFORUM N33」のメリット・デメリット

MINISFORUM N33

MINISFORUM N33」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

MINISFORUM N33」は4GB LPDDR4 メモリと64GB eMMC ストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox」は6GB LPDDR4 メモリと128G eMMC ストレージを搭載、「BMAX B2」は8GB LPDDR4 メモリと128GB SSD ストレージを搭載、「Jumper EZbox Z8」は4GB LPDDR3 メモリと64GB eMMC ストレージを搭載しています。

・USB3.0を3つ搭載している

MINISFORUM N33」はUSB3.0を3つ搭載し、高速なデータ転送が利用できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」はUSB-C x 1(電源用のみ)とUSB-A 3.0 x 2を搭載、「BMAX B2」はUSB 3.0 ×2とUSB 2.0 ×2を搭載、「Jumper EZbox Z8」はUSB 3.0 x1とUSB 2.0 x2を搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応

MINISFORUM N33」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。また、有線LAN通信に対応し、安定した通信が利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.1に対応、「BMAX B2」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応、「Jumper EZbox Z8」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しています。

・HDMI&VGA出力に対応

MINISFORUM N33」はHDMIとVGA出力に対応しています。

一方、「CHUWI LarkBox」はHDMI出力のみに対応、「BMAX B2」はHDMI 2.0による出力(×2)に対応、「Jumper EZbox Z8」はHDMIとVGA出力に対応しています。

・4K Ultra HD出力に対応・ファンレスで静音

MINISFORUM N33」は4K Ultra HD出力に対応しています。また、ファンレス仕様のため静音で動作します。一方、「BMAX B2」と「CHUWI LarkBox」は小型ファンを搭載していますが、静音で動作します。「Jumper EZbox Z8」はファンレス仕様です。いずれのモデルも4K Ultra HD出力に対応しています。

デメリット

・CPUの性能があまり高くない

MINISFORUM N33」はCeleron N3350搭載でPassmarkベンチマークスコア「1134」(CPU)を記録しています。動作スピードはそれほど速くないですが、Officeアプリでの文書作成やネットでの調べもの、オンライン授業、テレワークなどでも快適に使用できます。ただし、動画編集や3Dゲーム、動画ファイルのエンコードなどの作業には向いていません。

一方、「CHUWI LarkBox」はCeleron J4115搭載でPassmarkベンチマークスコア「2747」(CPU)を記録、「BMAX B2」はCeleron N3450プロセッサ搭載でPassmarkベンチマークスコアは「1913」(CPU)を記録、「Jumper EZbox Z8」はCeleron N3350搭載でPassmarkベンチマークスコア「1134」(CPU)を記録しています。

・Type-C端子を搭載していない

MINISFORUM N33」は、USB 3.0搭載でType-C端子は搭載されていません。そのため、市販のモバイルバッテリーなどで駆動させることはできません。一方、「CHUWI LarkBox」だけはType-C(電源用のみ)端子を搭載しています。

「MINISFORUM N33」の販売・購入先

MINISFORUM N33」は、

Amazonで14,800円、

楽天市場で18,258円 (税込)、

ヤフーショッピングで16,975円 (税込)、

米国 Amazon.comで$119.99 (日本発送は+$13.78)、

で販売されています。

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