【2020】タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧


ハイスペックな最新 タフネススマホをまとめて紹介!。人気のBlackview 以外にもUlefoneOUKITELDOOGEE、京セラ TORQUEなどのハイスペックなタフネススマホも紹介しています。

Blackviewのタフネススマホ

ここではBlackviewのタフネススマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<5.84インチ・Android 9.0>

「Blackview BV9900 / Pro」

Blackview BV9900 / Pro」はAndroid 9.0を搭載した5.84型のタフネススマートフォン。厚さ 14.2 mm、重さ264gのボディにMediaTek Helio P90 MT6779 オクタコア プロセッサと最大8GB メモリを搭載。19:9のフルスクリーンIPS液晶、256GB UFS2.1 ストレージ、4380mAhバッテリ、背面48MP/5MP + 16MP + 2MPカメラ、前面16MPカメラを備えるほか、

IP68&IP69Kの防水防塵、耐寒耐熱、耐衝撃、MIL-STD-810G、心拍数モニターと気圧計 湿度計&UVメーター、水中撮影、AI機能(カメラ)、ファンクションキー(ショートカットキー/ 物理ボタン)、NFC、Google Pay、グローバルLTEバンド、デュアル4G VoLTE、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、USB Type-C、18Wの急速充電、10Wのワイヤレス充電にも対応している。

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<6.3インチ・Android9.0>

「Blackview BV9800 / Pro」

Blackview BV9800 / Pro」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のタブレット。厚さ14.8 mmのボディにMdiaTek MT6771V/CT Helio P60 オクタコア プロセッサと6GBメモリを搭載。19.5: 9のフルスクリーン液晶、128GBストレージ、 6580 mAhバッテリ、背面 48MP + 16MP + 5MP のトリプルカメラ(BV9800)、前面16.0MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68&IP69Kの防水防塵、耐寒、耐熱、耐衝撃、MIL-STD-810G、サーモグラフィカメラ(BV9800 Pro)、ナイトショットモード(夜間撮影)、10Wのワイヤレス充電、トランシーバー機能、赤外線リモートコントロール機能、NFC、Google Pay、気圧計、指紋認証、顔認証、グローバルバンド、GLONASS & BEIDOUによるGPS通信、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-Cにも対応している。

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<5.84インチ・Android 9.0>

「Blackview BV9700 PRO」

Blackview BV9700 PRO」はAndroid 9.0を搭載した5.84型のスマートフォン。厚さ16.5mmのボディにMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコアCPUと6GB RAMを搭載。19:9 のフルスクリーン液晶、4380 mAhバッテリー、128 GB or 256GBストレージ、背面1600万画素+800万画素、前面1600万画素カメラを備えるほか、

AI機能、顔認証、指紋認証、急速充電、心拍計、IP68/IP69K の防水防塵、MIL-STD-810G、耐衝撃、 大気質モニター(VOC Air Quality Detection)、周囲の温度・湿度の測定、心拍数モニター、高度計、10Wのワイヤレス充電、NFC、Google Pay にも対応している。

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Ulefoneのタフネススマホ

ここではUlefoneのタフネススマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<6.3インチ・Android 10.0・タフネス・2020/7/13発売>

「Ulefone Armor 9」

Ulefone Armor 9」はAndroid 10.0を搭載した6.3型のタブレット。厚さ15 mm、重さ320 gのボディにMediaTek Helio P90 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。画面比率93.9%のFHD + IPS液晶、128GB UFS2.1ストレージ、6600mAhバッテリー、背面サーマルカメラ+5MP補助カメラ+64MP+ 2MPのクアッドカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

熱の感知(サーマルカメラ)、内視鏡カメラ(オプション)、18Wの急速充電、NFC、Google Pay、グローブタッチ、アウトドアツール(コンパスやフラッシュライト、アラーム、虫眼鏡など)、MIL-STD-810G・耐寒・耐熱・耐衝撃・完全防水、IP68 / IP69K、ショートカット機能(PTT、動画撮影、懐中電灯、スクリーンショット、水中写真、SOS緊急通話)、顔認証、指紋認証、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、
Bluetooth 5.0、GPS通信(GLONASS/Galileo/BEIDOU)にも対応している。

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<6.3インチ・Android9.0>

「Ulefone Armor 7」

Ulefone Armor 7」はAndroid9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ13.55 mmのボディにMediaTek Helio P90 オクタコア プロセッサと 8GB RAM(メモリ)を搭載。19.5:9のフルスクリーン液晶、128GBストレージ、5500mAhバッテリー、背面 48 MP + 16 MP + 8 MPのAIトリプルカメラ、前面 16MPカメラを備えるほか、

顔認証、指紋認証(側面)、IP68/ IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810G、リバースチャージ、急速充電 Quick Charge 、10Wのワイヤレス充電、USB Type-C接続、Bluetooth 5.0、デュアル VoLTE、アウトドア用のツールキット(アプリ)、心拍数の計測、歩数計、カスマイズ可能なショートカットキー、 SOSボタン、PTT(プッシュツートーク)にも対応している。

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<Android 9.0・6.3インチ・2020/5月発売の最新モデル>

「Ulefone Armor 7E」

Ulefone Armor 7E」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ13.55mm、重さ290gのボディにMediaTek Helio P90 (MT6779) オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載。19.5:9のフルスクリーンIPS液晶、 128GBストレージ、5500mAhバッテリー、48MP+2MP+2MPのAIトリプルカメラ、16.0MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68/IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810Gの耐久性、15W急速充電 、10Wのワイヤレス 充電、顔認証、指紋認証、NFC、Google Pay、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<5.7インチ・Android 9.0>

「UleFone Armor 3W」

UleFone Armor 3W」はAndroid 9.0を搭載した5.7型のスマートフォン。IP69K/ IP68の防水防塵・耐衝撃ボディにMediatek Helio P70 オクタコアCPUと6GB RAMを搭載。18:9のフルスクリーンFHD+液晶、64GBストレージ、大容量10300 mAhバッテリー、ソニー製2100万画素カメラ(背面)、前面800万画素カメラを備えるほか、顔認証、指紋認証(側面にサイドキー)、PE + 2.0と9V/ 2Aの急速充電、リバースチャージ、LEDフラッシュライト機能、グローバルバンド、NFC(Google Pay)にも対応している。

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「Ulefone Armor 5S」

Ulefone Armor 5S」はAndroid 9.0を搭載した5.85型のタフネススマートフォン。厚さ12.6mmのボディにMediaTek Helio P23 MT6763 オクタコア プロセッサと4GB メモリを搭載。18.9:9のフルスクリーン液晶、64GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面13 MP+2 MP、前面8MPカメラを備えるほか、10Wワイヤレス充電、5V2A急速充電、画面分割モード、顔認証、OTG、リバースチャージ機能、IP68 / IP69Kの防水・防塵、耐寒・耐熱、MIL-STD 810G、水中撮影、NFC、Google Pay、Glonass GPS通信、Hi-Fi オーディオ、Dual VoLTE、アウトドアツールにも対応している。

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DOOGEEのタフネススマホ

ここではDOOGEEのタフネススマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<6.3インチ・Android9.0>

「DOOGEE S95 PRO」

DOOGEE S95 PRO」 はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ13.8mm、重さ285gのボディに MediaTek Helio P90 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。18:9のフルスクリーンIPS液晶、 128GBストレージ、5150mAhバッテリ、背面48MP+8.0MP+8.0MPのトリプルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68・IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810G、指紋認証(側面)、顔認証、4K動画撮影、10Wワイヤレス充電、24Wの急速充電(Quick Charge) 、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth5.0、HiFiスピーカー&バッテリー用モジュール にも対応している。

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<5.9インチ・Android 9.0>

「DOOGEE S68 Pro」

DOOGEE S68 Pro」はAndroid 9.0を搭載した5.9型のタフネススマートフォン。厚さ16.45mm、重さ238gのボディにMediaTek MTK6771 Helio P70 オクタコア プロセッサと6GBメモリを搭載。FHD+ 液晶、 128GBストレージ、6300mAhバッテリ、背面21MP+8MP+8MPのトリプルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、10Wのワイヤレス充電、5Wのリバースワイヤレス充電、顔認証(ナイトモードあり)、指紋認証、NFC、IP68 IP69Kの防水防塵、MTL-810G、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、USB Type-Cにも対応している。

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<6.18インチ・Android 9.0>

「DOOGEE S90」

DOOGEE S90」はAndroid 8.1を搭載した6.18型のスマートフォン。厚さ 14.1mmのボディにMediaTek Helio P60 MT6771 クアッドコアCPUと6GB RAMを搭載。ゴリラガラス 4で保護された高精細なFHD+ IPS液晶、5050mAhバッテリー、128GBストレージ、背面1600万画素 + 800万画素、前面 800万画素カメラを備えるほか、

顔認証、指紋認証、IP68/IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810G、トランシーバー機能、USB Type-C、5GHzの高速Wi-Fi、GLONASS GPS通信、10Wのワイヤレス充電、ナイトビジョンカメラモード(Night Vision Camera Mod)、パワーモード(Power Mod)、ウォーキー・トーキーモード(Walkie-talkie Mod)、ゲームモード(Game Mode)、5000mAhの電源モジュール追加にも対応している。

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OUKITELのタフネススマホ

ここではOUKITELのタフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<6.53インチ・Android9.0・2020/6月発売の最新モデル>

「OUKITEL WP7」

OUKITEL WP7」はAndroid 9.0を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ9.5mm、重さ350gのボディにMediaTek Helio P90 (MT6779) オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。19.5:9のフルスクリーンIPS液晶、128GBストレージ、8000mAhバッテリー、48 MP + 8 MP + 2 MPのトリプルカメラ、16Mのフロントカメラを備えるほか、

UV殺菌モジュール(オプション)、「ウルトラフラッシュライト トーチ」(LEDライト・オプション)、「赤外線ナイトバージョンカメラ」(内蔵)
18Wの急速充電 (9V/2A)、NFC、Google Pay 対応、顔認証、指紋認証、10種類のアウトドアツール、IP68の防水防塵、MIL-STD-810G、USB Type-C(OTG対応)Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<6.3インチ・Android 9.0>

「OUKITEL WP6」

OUKITEL WP6」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ1.73 cm、重さ375gのボディにMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコア プロセッサと6GB メモリを搭載。18:9のフルスクリーンIPS液晶、128GBストレージ、10000 mAhバッテリー、背面48MP+ 5MP+0.3MP のトリプルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、IP68の防水防塵、厚さ1.1mmのゴリラガラス、18Wの急速充電、顔認証、指紋認証、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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「OUKITEL WP2」

OUKITEL WP2」はAndroid 8.0を搭載した6.0型のタフネススマートフォン。IP68の防水防塵耐衝撃ボディにMediaTek MT6750T オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。18:9のフルスクリーン液晶や10,000 mAhバッテリー、サムスン製のデュアルカメラを備えるほか、指紋認証(側面)、NFC、フラッシュライト機能、9V/2Aの急速充電、GPS通信(GLONASS対応)にも対応している。

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日本で販売されたタフネススマホ

ここでは日本で販売されたハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

日本で再評価されたガテン系 タフネススマホ

京セラから発売された「DURA FORCE PRO」(2018 / 日本向けSIMフリーモデル)は工事現場や製造業などの過酷な環境下で使用できるスマホのニーズが上がり、もともとは海外向けだったものを日本でリメイクして再販売されることになった。

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンから発売されることになった「CAT S41」(2018 / SIMフリー)も、建設機械メーカー・キャタピラーによる工事現場用のスマートフォンで同様のニーズがあったものと思われる。今後はSIMフリーで工事現場や製造業でも使えるスマホが増えていきそうだ。

「TORQUE G04」

TORQUE G04」はAndroid 9.0を搭載した5.0型のスマートフォン。防水防塵・耐衝撃ボディにQualcomm Snapdragon 660 オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。濡れた手やグローブでも操作できるフルHD液晶や2,940mAhバッテリー、64GBストレージ、背面2,400万画素+800万画素+800万画素、前面800万画素カメラ、100dB(3kHz)/10㎝の大音量フロントステレオスピーカーを備えるほか、

指紋認証、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」、水中撮影、NFC、Wi-Fiデュアルバンド、GPS通信 (GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能、ANT+の通信機能、スピーカー機能「みんスピ」、緊急ブザー、ダイレクトボタン(受話、アプリの起動、ウィジェット切り替え)、急速充電(USB PD2.0)、ワイヤレス充電、読み上げ機能(歩行距離や高度の変化、消費カロリーなどを音声で通知)、圏内・圏外通知機能(音声で通知)
にも対応している。

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「DURA FORCE PRO」

DURA FORCE PRO」はAndroid 7.1.2 を搭載した5.0 型のスマートフォン。防水防塵、耐落下性を備えた頑強なボディにトランシーバー機能を搭載。指紋センサー、Wi-Fiデュアルバンド、NFCにも対応している。

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「CAT S41」

CAT S41」はAndroid 7.0 を搭載した5.0 型のスマートフォン。防水防塵・耐落下性を備えた頑強なボディに他の端末にも給電可能な5,000 mAhバッテリーを搭載。

直射日光の下でも優れた視認性を発揮するフルHD液晶、GLONASS対応のGPS機能、デュアルバンド対応のWi-Fi、特定のアプリ・機能を起動できる物理キーも備えている。

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最新 タフネススマホの選び方

タフネススマホを大きく分類してみると、ハイスペックなハイエンド向けモデル、中級レベルのミッドレンジモデル、エントリークラスの初心者向けの3つに分けられる。

このうち、もしも海や山に出かけるなどの軽めのアウトドアや工事現場に使うといった用途であれば、中級レベルのミッドレンジモデルやエントリークラスの初心者向けモデルでも十分役立つ。

中級レベルのミッドレンジモデルは上位モデルには及ばないスペックながらも、強力なタフネス性を持ち、軽快に動作する。一方、エントリークラスのタフネススマホは2019年に入ってからは低価格でも本格的なタフネス性を持つスマホやスタイリッシュなデザインをもつものも登場しており、通常のスマホよりも頑強で壊れにくい。

現在発売されているものは海外製のものが多いが、比較的種類が多いので、自分の気に入ったものも見つかりやすい。

価格も1万円台から3万円程度のものが多いので、自分の必要としているスペックと機能を持ったタフネススマホを選ぶのがベストだ。

ハイスペックなタフネススマホは慎重に選べ!

さて、問題はリスクのある高山や寒冷地などにも出かける人のために必要となるハイスペックなハイエンド向けモデルを選ぶ場合だ。これに関しては単純に「ごつくて頑丈」「男らしいデザイン」といった中身のない軽はずみな基準で選ぶべきではない

なぜなら、高山や寒冷地などでは一瞬の油断が大きなリスクを招き、命を失いかねないからだ。道に迷ったとき、「寒さで動作しない」「通信できない」、「正常にGPSが動作しない」といったトラブルが起これば即アウト。スマホは万が一の危機を乗り越えるための重量な切り札でもあるため、ベストなものを慎重に選んでおきたい。

ハイスペックなタフネススマホはここをチェックせよ!

ハイスペックなタフネススマホを選ぶ際、どのようなところをチェックすればいいのだろうか?

頑丈であることは非常に重要だが、最新のハイスペックなタフネススマホはどれも強力な防水・防塵・耐衝撃、耐寒、耐熱性を備えており、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストやさまざまな耐久テストもクリアするほどのタフネス性を持っている。頑丈さやタフネス性といった観点では、なかなか見分けがつかないのが現状だ。

そこで。頑丈さやタフネス性以外の注目ポイントをいくつか上げておこう。ハイスペックなタフネススマホを選ぶ際に参考にしてほしい。

GPSの精度は?

GPSがなぜ重要なのかというと、道に迷ったとき、正確な現在位置と、自分の進んでいる方向をリアルタイムで知る必要があるからだ。この機能を利用するためには、GPSだけでなく、本体にジャイロセンサーと電子コンパスが備えられている必要があるが、ハイスペックなタフネススマホはほぼすべてこの2つは搭載されているはずだ。問題はGPSの精度で、どれだけ正確な位置が把握できるかということが重要になる。

「Blackview BV9600 Pro」などのハイスペックなタフネススマホは、A-GPS(アメリカ)とGLONASS(ロシア)に対応しており、、通常4.9m(16フィート)以内の測位精度が、1.5m以下まで正確に測位できるというメリットがある。

一方、日本で発売される予定のau「TORQUE G04」はGLONASS、BeiDou、Galileoに加えて、日本の衛星測位システム「みちびきQZSS」にも対応しており、高精度な測位が期待できる(※実際の測位データは現在公開されていない)。

グローバルバンドに対応しているか?

海外の名高い高山や寒冷地に出かける際に、重要になるのが「通信」だ。日本にいるときはそれほど気にならないが、海外では使えるSIMが限られることもあり、現地のSIMをスムーズに使えるかどうかも重要な要素となる。「Blackview BV9600 Pro」などのハイスペックなタフネススマホは、SIMフリーでグローバルバンドに対応しているため、日本を含めた世界各地のあらゆるバンド(ネットワーク)に対応することが可能だ。

一方、日本で発売予定の「TORQUE G04」はau通信網のみに対応しており、海外で使用する場合は「データローミング」(※日本で使っているキャリアの電波が海外などで使用できない場合、提携している現地の携帯会社の電波を使って通信を行なうこと)が必要になる。ただし、アメリカなどでは使用できても、それ以外の場所ではデータローミングが利用できない場合もある。

海外に頻繁にでかける人はできるだけ、グローバルバンドに対応したハイスペックなタフネススマホを選んだ方がいいだろう。

画面は見やすいか?

最近のスマホは5.5〜6インチほどが多くなっており、大きめのディスプレイを搭載していることが当たり前になりつつある。タフネススマホの場合はたんに大きればいいというわけではないが、どうしても地図アプリを利用することが多くなるため、ディスプレイはやはり大きい方が良い。5インチ前後のスマホの場合は地図が通常のスマホよりも小さく表示され、いちいち拡大させなければならないのが面倒だ。

物理ボタンはついているか?

ハイスペックなタフネススマホには本体の側面に物理ボタンがついており、指紋認証やSOS緊急連絡機能、トランシーバー機能などが利用できるものがある。過酷な自然環境下では吹雪などゆっくりとタッチ操作する余裕がない場合があるため、できるだけ物理ボタンがついたものを選んだ方がいい。

本体は片手で持てるか?

ハイスペックなタフネススマホはごつくて重いものが多いが、できるだけ片手でもラクに持てるほど軽いものを選んだ方がいい。軽ければ軽いほどポケットから取り出してすぐに使える。本体が重ければ、スマホを取り出すのもおっくうになる。

その他のおすすめタフネススマホは?

その他のおすすめタフネススマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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