「Fitbit Charge 3」スペック、性能、価格、中古情報


2018年8月に発売されたフィットネストラッカー「Fitbit Charge 3」のスペック、計測できること、機能、性能、価格を紹介!  お得なセール&中古情報も合わせて紹介しています。

※2021年9月28日、「Fitbit Charge 5」が発売されました。

※2020年4月14日から「Fitbit Charge 4」も発売中です。

「Fitbit Charge 3」

Fitbit Charge 3」はタッチ対応の液晶を搭載したリストバンド型の活動量計。50m防水ボディにFitbitのフィットネストラッカーとして初めて、相対SpO2(血中酸素飽和度)センサを搭載(※睡眠時無呼吸症候群など新しい健康指標を追跡)。

バックライト付きの大型液晶や心拍センサー、GPSセンサー、7日間駆動するバッテリーを備えるほか、消費カロリーや移動距離、心拍数、睡眠の質などの計測やスマートフォンからの通知受信、15種類以上のエクササイズモードにも対応している。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.fitbit.com/jp/charge3

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

「Fitbit Charge 3」のスペック

  • ディスプレイ バックライト付きの有機EL液晶(タッチ対応)
    ※Gorilla Glass 3 / グレースケール有機EL
  • 計測できること 消費カロリー、歩数、移動距離、ペース、24時間の心拍数、睡眠の質、女性の健康状態
  • 機能 5種類以上のエクササイズモード スマートフォンへの通知(着信、カレンダーの予定、テキストの受信)、心拍数トラッキングや睡眠の質の記録、ガイド付き呼吸セッション
  • エクササイズモード 15 種類以上(ランニング、サイクリング、スイム、ヨガ、サーキットトレーニング)など
  • エクササイズ自動認識機能 対応
  • 心拍数ゾーン 脂肪燃焼ゾーン、有酸素運動ゾーン、ピークゾーン(リアルタイム)
  • 睡眠 浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の長さを測定
  • バッテリー リチウムポリマー
  • 通知 着信、カレンダーの予定、テキストの受信を表示
  • 同期 パソコンや 200 種類以上の Android、iOS、Windows デバイスと自動的に同期
  • 駆動時間  最長で7日間
  • データ保存  モーションデータ:7日間、統計データ:過去30日分
  • 通信  Bluetooth 4.0
  • センサー 加速度センサー、高度計
  • スマートフォンとの連携機能 対応 着信通知
  • NFC 対応 Fitbit Pay
  • アプリ Fitbitアプリ
  • 防水 水深50mまでの防水性に対応(プール・シャワー)
  • 本体のケース アルミニウム素材
  • 文字盤のカスタマイズ 対応
  • バンド・ベルト素材 エラストマー 交換可能
  • カラー ブラック / ブルー / グレー
  • 発売日 2018年8月

「Fitbit Charge 3」で計測できること

Fitbit Charge 3」は消費カロリーや移動距離などのデータを計測することが可能。心拍数センサー(PurePulse心拍数トラッキング)を搭載し、24時間の心拍数を計測することもできる。また、睡眠の質も計測することが可能。浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の長さを測定し、睡眠の質を高めることができる。そのほか、GPSセンサーを搭載し、ランニングやサイクリング中にペースと距離をチェックすることが可能。計測したデータは Fitbit アプリで確認できる。

「Fitbit Charge 3」の機能

Fitbit Charge 3」はサイクリング、水泳、ランニング、ヨガなどの15種類以上のエクササイズモードを搭載。アクティビティを自動的に認識・記録するほか、15個以上の目標を設定することもできる。また、Bluetoothで接続されたスマートフォンへの通知(着信、カレンダーの予定、テキストの受信)を確認することが可能。心拍数トラッキングや睡眠の質も記録できる。

「Fitbit Charge 3」の性能

Fitbit Charge 3」の性能をまとめてみました。

ディスプレイの性能

Fitbit Charge 3」は前モデルより約40%大型化。環境に合わせて明るさを自動的に調整するバックライト付きで、データや通知をより見やすく表示する。また、新たにタッチ操作にも対応し、スムーズに操作できるようになっている。

バッテリーの性能

Fitbit Charge 3」のバッテリー駆動時間は最長で7日間。計測したデータはFitbitアプリからいつでも確認できる。

ボディ・筐体・防水の性能

Fitbit Charge 3」は水深50mまでの防水性に対応。水泳のデータを自動的に測定するだけでなく、プールやシャワーの際にも着用できる。本体のケースには航空宇宙産業で使用されるアルミニウム素材を採用。液晶表面には「Gorilla Glass 3」を採用して傷や破損から守るようになっている。

「Fitbit Charge 3」の魅力

リストバンド型の活動量計のおすすめ製品は何かと訊かれて、まっさきに候補に上げるのがこの「Fitbit Charge 3」だ。

50m防水ボディで水泳にも使えるほか、15種類以上のエクササイズモードを搭載し、自動でアクディビティ計測してくれる。もちろん、心拍や睡眠、GPSを使った距離やペースの計測も可能だ。

しかし、「Fitbit Charge 3」をおすすめする最大の理由は、前モデル「Fitbit Charge2」にはできなかった「相対SpO2」(血中酸素飽和度)を計測できることにある。

これは「心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか」を示すもので、「相対SpO2」(血中酸素飽和度)が低いと、酸素を体内に取り込む力が落ちていることを意味する。

つまり、「相対SpO2」(血中酸素飽和度)が低ければ、肺や心臓が何らかの理由で異常をきたしていることを示すというわけだ。

異常があると分かれば、もちろん早期の病気の発見や健康回復への取り組みへとつながる。

「なんか、最近調子悪いんだよな。働き過ぎか?」とぼんやり思っているだけでなく、命の危険をいち早く察知し、回避できるというのはやはり大きなメリットだ。

人間は、自分の体のことを知っているようで、実は何も分かっていない。どのくらい自分が健康であり、何を改善すべきか、それを具体的に教えてくれるものがやはり必要なのではないだろうか。

「Fitbit Charge 3」の価格は?

Fitbit Charge 3」は、

Amazonで15,282円、

楽天市場で15,928円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで12,800円 〜(税込)、

で販売されています。

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