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高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー と選び方を紹介


長時間ヘッドホンやイヤホンを使っていると、耳が痛くなったり、蒸れて不快になったりしませんか? 周囲の音が聞こえなくて、家族の声やインターホンに気づかず、少し不便に感じることもありますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、肩に乗せて使う「ネックスピーカー」です。耳を塞がずに音楽や通話を楽しめるので、圧迫感がなく開放的。周囲の音も自然に耳に入ってくるため、家事や作業をしながらでも安心して使えます。近年、音質や機能が向上し、様々なモデルが登場しています。

この記事では、最新ネックスピーカーの魅力から、失敗しない選び方のポイント、そして利用シーンに合わせたおすすめモデル10機種まで、分かりやすく徹底解説します。

この記事で分かること

  1. ネックスピーカーの基本的なメリットと最新トレンド  
  2. 失敗しないための選び方の重要ポイント(音質、マイク、接続性、快適性など)  
  3. 利用シーン(オンライン会議、テレビ、音楽鑑賞、ゲームなど)別のおすすめモデル10機種の特徴  
  4. 各モデルのスペックや価格帯の目安  

この記事を読めば、多様なモデルの中から、あなたにとって本当に必要なネックスピーカーがどんなものか、はっきりと見えてくるはずです。購入で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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進化し続けるネックスピーカー:新しい「ながら聴き」のスタイル

近年、私たちの働き方や学び方、そしてエンターテイメントの楽しみ方は大きく変化しました。その中で、耳を塞がずに自分だけのサウンド空間を作り出す「ネックスピーカー」が、より快適で便利なオーディオデバイスとして注目度を高めています。かつての目新しさだけでなく、確かな実用性で多くのシーンに浸透してきた、最新ネックスピーカーの魅力をご紹介します。

1. オンラインコミュニケーションを快適に:仕事も学びもスムーズ

耳を塞がない快適さと周囲への配慮

テレワークやオンライン授業が一般化する中で、長時間のヘッドホンやイヤホン装着による耳への負担や閉塞感が課題となることがあります。ネックスピーカーは肩に乗せるだけで、耳を物理的に塞ぐことなく、圧迫感から解放されます。これにより、会議や授業が長時間に及んでも快適さを維持できます。

また、周囲の音を完全に遮断しないため、家族からの呼びかけや来客のインターホンにも気づくことができ、在宅環境ならではの状況にも柔軟に対応可能です。ワイヤレス接続なのでケーブルが邪魔になることもなく、作業や受講中に少し席を立ったり、姿勢を変えたりする自由度も高まります。

ポイントまとめ

  • 耳を塞がない: ヘッドホンやイヤホンのような耳への圧迫感がない。
  • 長時間でも快適: 肩に乗せるだけで、長時間の使用でも疲れにくい。
  • 周囲の音が聞こえる: 家族の声やインターホンなど、必要な音を聞き逃さない。
  • ワイヤレスの自由: ケーブルを気にせず、動きながらの使用も可能。

クリアな音声で円滑なやり取りを

さらに、マイク性能も向上しており、自分の声を相手にクリアに届けられるモデルが増えています。複数のマイクを搭載したり、周囲のノイズを低減する機能を備えたりすることで、生活音や環境音の中でも自分の声だけを拾いやすくし、ビジネスや学習の場面でもストレスなく円滑なコミュニケーションを実現します。

ポイントまとめ

  • ワイヤレスの自由度: Bluetooth接続により、ケーブルの煩わしさから解放され、自由な姿勢で作業や受講が可能。
  • 長時間の快適性: 肩にかけるだけなので、ヘッドホンやイヤホンのような耳への圧迫感がなく、長時間使用しても疲れにくい。
  • 周囲とのつながり: 耳を塞がないため、家族の声やインターホンなど、周囲の必要な音を聞き逃す心配がない。
  • クリアな音声通話: 高性能マイク(モデルによっては複数搭載やノイズキャンセリング機能付きも)により、自分の声を相手にクリアに届け、スムーズなコミュニケーションを実現。

2. 没入感と解放感の両立:進化したサウンド体験

豊かなサウンドでコンテンツを楽しむ

最新のネックスピーカーは、単に音が出るだけでなく、その質にもこだわっています。小型ながらも低音から高音までバランス良く再生するフルレンジスピーカーユニットや、迫力ある重低音を響かせるパッシブラジエーターなどを搭載するモデルが登場。これにより、音楽を臨場感豊かに楽しんだり、映画の効果音を迫力満点で体感したりすることが可能です。耳元で自分だけに響くサウンドは、パーソナルな没入感を生み出します。

映像と音のズレを抑え、ストレスフリーに

動画視聴やゲームプレイで重要になるのが、映像と音の同期です。「aptX Low Latency」などの低遅延コーデックに対応したネックスピーカーなら、Bluetooth伝送時に発生しがちな音声の遅延を大幅に抑制します。アクションシーンやライブ映像、リズムゲームなど、タイミングがシビアなコンテンツも映像との違和感が少なく、没入感を損なわずに楽しめます。

ポイントまとめ

  • 豊かなサウンド: フルレンジスピーカーユニットやパッシブラジエーター搭載モデルが増え、音楽や映画を迫力あるサウンドで楽しめる。
  • 低遅延でストレスフリー: 低遅延コーデック対応モデルなら、テレビ視聴や動画再生、ゲームプレイ時の映像と音声のズレを最小限に抑制。

3. テレビ鑑賞をもっとパーソナルに、もっとクリアに

深夜でも気兼ねなく、ながら視聴も快適に

家族が寝静まった深夜に映画を楽しみたい時や、キッチンで料理や洗い物をしながらテレビの音を聞きたい時など、ネックスピーカーは「パーソナルなテレビ音声」を実現する便利なアイテムです。付属のワイヤレス送信機をテレビのヘッドホン端子や光デジタル端子に接続すれば、設定も簡単。スピーカーの置き場所に困ることなく、家の中の好きな場所でクリアな音声を耳元だけで楽しめます。

「声」が聞き取りやすい便利な機能

特にニュースのアナウンスやドラマのセリフが聞き取りにくいと感じる方には、人の声の周波数帯域を強調して明瞭にする「ボイスモード」や「クリアボイス」といった機能を搭載したモデルがおすすめです。全体の音量を不必要に上げなくても、会話の内容がはっきりと聞き取れるようになるため、より快適でストレスのないテレビ視聴が可能になります。

ポイントまとめ

  • 専用送信機で簡単接続: 付属の送信機をテレビに接続するだけで、ワイヤレスでクリアな音声を耳元へ届ける。
  • 「声」を際立たせる機能: モデルにより、ニュースやドラマの人の声を聞き取りやすくする機能を搭載。

4. 日常使いを支える便利な機能

充電や取り扱いの手軽さが向上

日常的な使い勝手を左右する細かな機能も着実に進化しています。充電ポートには、スマートフォンや他の多くのデジタルデバイスで広く普及しているUSB Type-Cが採用されるモデルが増加。手持ちのケーブルと共用化しやすくなり、利便性が向上しました。さらに、短時間の充電で数時間使えるような急速充電に対応していれば、うっかり充電を忘れてしまった場合でもリカバリーが容易です。

利用シーンを広げる耐久性とスタミナ

キッチンでの洗い物中の水はねや、ウォーキング中の軽い汗などを気にせずに使えるIPX4相当の防滴性能を備えるモデルも多く、屋内から屋外まで、より幅広いシーンで安心して活用できるようになりました。加えて、バッテリー性能の向上による長時間の連続再生能力や、長時間身につけていても首や肩への負担を感じにくい軽量設計など、毎日快適に使えるように配慮された改良が進んでいます。

ポイントまとめ

  • USB Type-C充電: スマートフォンなど他のデバイスと充電端子を共通化でき、急速充電対応モデルも増加。
  • 防滴性能で安心: IPX4相当の防滴性能を備えたモデルが多く、キッチンなど水しぶきが気になる場面でも安心。
  • 長時間バッテリーと軽量設計: 一度の充電で長時間使用できるモデルや、負担の少ない軽量設計も進んでいる。

ネックスピーカーは、単に音を出すデバイスから、私たちの多様化するライフスタイルに寄り添い、音との新しい関わり方を提案するパートナーへと進化しています。仕事からプライベートまで、様々なシーンでその快適さと便利さを体験してみてはいかがでしょうか。

最新ネックスピーカー ラインナップ 一覧

有名ブランドの最新ネックスピーカーをまとめて紹介します。

<2023年11月17日発売モデル>

パナソニック「SC-GNW10」

パナソニック「SC-GNW10」はワイヤレス仕様のゲーミングネックスピーカーです。小型ボディにオブジェクトの位置や移動をクリアに再現する4つのスピーカーと、中低域を中心に音圧が2倍に向上したスピーカーユニット(口径38mm、出力3W)、大容量のリチウムイオン電池、水色を基調としたLEDライト、収音領域と収音力が向上した高性能ボイスプロセッサーを備えるほか、

奥行きのある4ch ステレオサウンド、ボイスチャット機能、ノイズ&エコーキャンセリング、ゲームジャンルに合わせて「RPGモード」「FPSモード」「ボイス強調」の3つから切り替えられる「サウンドモード」、2.4 GHz帯の専用無線使用による低遅延ワイヤレス、人間工学に基づいた形状と操作性、PCアプリ「SOUNDSLAYER Engine」にも対応しています。

公式ページ: SC-GNW10 | Panasonic

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「Sony SRS-NB10」

Bluetooth 5.1に対応したソニーの最新ネックスピーカーです。感度が高いフルレンジスピーカーユニットとパッシブラジエーターを搭載し、音楽でも通話でもバランスの取れた豊かなサウンドが楽しめます。

また、2つのマイクに加えて「高精度ボイスピックアップテクノロジー」に対応。雑音の多い場所でもクリアな音声を届けることができます。そのほか、首元でかんたんにマイクのオンオフができる、マイクミュート(消音)ボタンを搭載。IPX4の防滴に対応し、キッチンでも安心して使用できます。

「Sony SRS-NB10」のスペック

  • スピーカー:フルレンジスピーカー
  • マイク:2つ/MEMS/全指向性
  • バッテリー:600mAh (約20時間)
  • 通信:Bluetooth 5.1
  • コーデック:SBC、AAC
  • 重さ:約113g
  • 機能:マイクミュート(消音)ボタン、防滴仕様 IPX4、10分充電で60分使用の急速充電、USB Type-C(TM)対応、本体からかんたん操作
  • 参考価格:15400円 ※2021/9/3発売

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「Panasonic SC-WN10」

Bluetooth5.0に対応したパナソニックのネックスピーカーです。11mm×34mmのフルレンジスピーカー搭載し、低音域を量感豊かに再現します。また、人の声を強調し、ドラマやニュースの音声が聴き取りやすくする「快聴音」機能を搭載。付属のワイヤレス送信機をテレビにつなぐことでスマホやPC上でテレビの音声を聴くこともできます。

そのほか、切り換えボタン一つでBluetoothに接続したデバイスを選択することが可能。13時間の長時間再生、IPX4相当の防滴、USB Type-C充電、アルコール除菌シートでのお手入れにも対応しています。

「Panasonic SC-WN10」のスペック

  • スピーカー:フルレンジ11mm×34mm ×2
  • マイク:口元に近い位置にマイクを搭載
  • バッテリー:約13時間
  • 通信:Bluetooth 5.0 /AVRCP ,A2DP (SCMS-T 対応) ,HFP ,HSP
  • コーデック:SBC ,AAC
  • 重さ:約108g
  • 機能:IPX4相当の防滴、「快聴音」機能、接続機器の切り換え
  • 参考価格:17,380円 ※2021/9/24発売

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「Panasonic SC-GN01」

パナソニックから発売されたゲーム用の有線ネックスピーカーです。4つのスピーカーと独自のデジタル処理、ゲームに最適なチューニングによる立体的で奥行のあるサウンドを実現しています。

また、「ファイナルファンタジーXIV」のサウンドチームと共同開発したゲーム別「サウンドモード」(RPG/FPS/ボイス強調)を搭載。それぞれのゲームに適した音響効果に切り替えることができます。

そのほか、立体的・迫力を満喫できる「Cinemaモード」と拡がり感のあるサウンドを再現する「Musicモード」を搭載。サウンドモード切り替え、ボリューム操作、ミュート機能も直観的に操作できるようになっています。

「Panasonic SC-GN01」のスペック

  • スピーカー:4つのスピーカー ※フロントスピーカー(L/R)+サラウンドスピーカー(L/R)
  • マイク:マイクユニット MEMS型 2個
  • バッテリー:なし ※接続機器側のUSB ポートより給電、DC 5 V、900 mA
  • 通信:なし ※USB Type A、3.5 mm ミニジャックで接続
  • コーデック:なし ※Bluetoothに対応していない
  • 重さ:約244 g
  • 機能:ゲーム別「サウンドモード」、ボイスチャット、「Cinemaモード」、「Musicモード」、サウンドモード切り替え、ボリューム操作、ミュート機能
  • 参考価格:21,780円 (税込)

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シャープ「AQUOS サウンドパートナー AN-SS2」

Bluetooth 5.0に対応したシャープのネックスピーカーです。Bluetooth送信機(同梱)をテレビに接続することで、ノイズの少ないクリアな音声を聴くことができます。また、耳に向かって音が効率よく流れるリフレクター構造のスピーカーを搭載。クリアボイス機能でニュースやドラマなどの人の声をくっきりと聴くこともできます。

そのほか、約2.5時間の充電で連続約16時間の再生が可能。IPX4防水、スマホのハンズフリー通話、デュアルストリーミング(本機2台で同時に音声が聴ける)にも対応しています。

「AQUOS サウンドパートナー AN-SS2」のスペック

  • スピーカー:リフレクター構造のスピーカー
  • マイク:なし
  • バッテリー:音楽再生で約16時間
  • 通信:Bluetooth 5.0(HSP/HFP/A2DP/VRCP)・約10m以内
  • コーデック:SBC /MPEG-2 AAC/Qualcomm aptX/Qualcomm aptX Low Latency
  • 重さ:約88g(本体)/約40g(送信機)
  • 機能:クリアボイス機能、IPX4防水、スマホのハンズフリー通話、デュアルストリーミング、3言語に対応(日本語・英語・中国語)
  • 参考価格:12,428円 (税込)

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「JVC SP-A7WT」

Bluetooth 5.0に対応したJVCの最新ネックスピーカーです。メインスピーカーと低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を組み合わせることでクリアで豊かな高音質サウンドを実現しています。

また、テレビ音声用のBluetooth送信機が付属。テレビの音声もクリアな音質で聴くことができます。そのほか、連続15時間の長時間リスニングに対応。音声アシスタント機能の起動や接続機器のリモート操作、生活防水にも対応しています。

「JVC SP-A7WT」のスペック

  • スピーカー:メイン:20mmx15mmx2、パッシブラジエーター:20mmx15mmx2
  • マイク:ハンズ&イヤーフリー通話に対応したマイク
  • バッテリー:約15時間
  • 通信:Bluetooth 5.0 (A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
  • コーデック:SBC、Qualcomm®aptX™audio、Qualcomm®aptX™ Low Latency audio
  • 重さ:約83g
  • 機能:低遅延コーデック(Qualcomm®aptX™ Low Latency)、生活防水、音声アシスタント機能の起動、接続機器のリモート操作
  • 参考価格:12,924円

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オーディオテクニカ「AT-NSP300BT」

Bluetooth 5.0に対応したオーディオテクニカのネックスピーカーです。2つのパッシブラジエーターを搭載したサウンドバイブレーションテクノロジーを採用し、豊かな音場を再現しています。また、本体にmicroSDカードスロットを搭載。PCやタブレット、スマートフォンと接続せず、スピーカー本体だけで音楽が楽しめます。そのほか、IPX2の防滴に対応。全指向性マイクでクリアな通話も利用できます。

「AT-NSP300BT」のスペック

  • スピーカー:アンプ内蔵スピーカー/20mm×15mm×2
  • マイク:MEMS型/全指向性/−38dB/50~7,000Hz
  • バッテリー:Bluetoothで最大約13時間、MP3モードで最大約7時間
  • 通信:Bluetooth 5.0 (A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
  • コーデック:Qualcomm® aptX™、Qualcomm® aptX™ Low Latency、SBC
  • 重さ:約75g
  • 機能:IPX2防滴
  • 参考価格:9,378円

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「PIONEER C9wireless neck speaker」

Bluetooth 5.0に対応したパイオニアのネックスピーカーです。AIアシスタントに対応し、音声検索などをハンズフリーで行うことができます。また、スマートフォンでの通話(ハンズフリー)に対応。2台までの機器と同時接続が可能なマルチポイント機能にも対応しています。そのほか、連続24時間の長時間再生に対応。Type-C充電に対応するほか、15分で3時間再生できる急速充電にも対応しています。

「PIONEER C9wireless neck speaker」のスペック

  • スピーカー:あり
  • マイク:あり
  • バッテリー:最大24時間(音楽再生時間含む)
  • 通信:Bluetooth 5.0 (A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
  • コーデック:SBC、AAC
  • 重さ:100 g
  • 機能:IPX4防滴、最大8台のマルチペアリング、15分で3時間再生できる急速充電、2台までの機器と同時接続が可能なマルチポイント機能

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「Bose SoundWear Companion speaker」

Bluetoothに対応したBOSEのネックスピーカーです。11インチウェーブガイドを2つ搭載し、深みのある豊かなサウンドを実現しています。首や肩の形に合わせ、自由に調整できる形状固定ワイヤー入りのカバーを採用。首回りにぴったりフィットさせて使用することができます。

そのほか、Bose Connectアプリで様々なコントロールが可能。スマートフォンでの通話やiPhoneのSiri音声認識にも対応しています。

「Bose SoundWear Companion speaker」のスペック

  • スピーカー:高音質スピーカー
  • マイク:あり
  • バッテリー:1回の充電で約12時間利用可能
  • 通信:Bluetooth
  • コーデック:不明
  • 重さ:260 g
  • 機能:防滴仕様、着信を振動でお知らせ(マナーモード)、Bose Connectアプリ
  • 参考価格:中古良品 7,960円 (税込/楽天市場)

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エレコム「SP-TVWN01CWH」

テレビの音声を聴きとりやすくするエレコムのネックスピーカーです。自由に動き形態保持するフレキシブル仕様を採用し、首の大きさや肩の形状にかかわらず自分にフィットした形状で装着できます。

また、送信機をテレビに接続することが可能。「声聴くモード」を使用して音声を聴きとりやすくすることもできます。そのほか、約20mmのダイナミックドライバーを左右に搭載し、迫力あるサウンドを実現。Type-C充電、「オートパワーオフ」機能、高音質出力が可能な光デジタル端子(送信機側)にも対応しています。

「SP-TVWN01CWH」のスペック

  • スピーカー:1.0W+1.0W,ドライバーユニットφ20mm×2 ※増設可能
  • マイク:なし
  • バッテリー:約7時間
  • 通信:2.4GHz帯伝送方式(送信機と接続)
  • コーデック:なし
  • 重さ:約165g
  • 機能:「声聴くモード」、「オートパワーオフ」機能
  • 参考価格:6,700円

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ピッタリが見つかる!シーン別 ネックスピーカー選び徹底ガイド

ネックスピーカーは、その形状や機能の多様化により、様々なライフスタイルや利用シーンに合わせて選べるようになりました。しかし、選択肢が増えた分、「どれが自分に合っているのか分からない」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、主な利用シーンを想定し、「オンライン会議・通話」「テレビ鑑賞」「音楽・映画鑑賞」「ゲーム」「ながら聴き・長時間利用」という5つのカテゴリに分けて、それぞれのシーンで重視したいポイントと、ファイルに記載されている情報に基づいたおすすめのモデルをご紹介します 。ご自身の使い方に最も近いシーンを参考に、最適な一台を見つけるためのヒントとしてご活用ください。

1. オンライン会議・通話におすすめ

テレワークやオンライン授業の普及により、ネックスピーカーを通話や会議に活用する機会が増えました。このシーンでは、自分の声を相手にクリアに届け、かつ相手の声も聞き取りやすい、双方向の「音声品質」が最も重要になります。また、会議が長時間に及ぶことも多いため、耳や肩への負担が少ない「快適性」、途中でバッテリー切れを起こさない「バッテリー性能」、そしてマイクのミュート機能などの「利便性」も考慮したいポイントです。

Sony SRS-NB10:

  • 高性能マイク2つと高精度ボイスピックアップテクノロジーでクリアな音声通話 。
  • マイクミュート(消音)ボタン搭載 。
  • 約20時間の長時間バッテリー、約113g 。

PIONEER C9wireless neck speaker:

  • 2台同時接続可能なマルチポイント機能が便利 。
  • 最大24時間の長時間再生が可能 。
  • IPX4防滴対応 。

Audio-Technica AT-NSP300BT:

  • 全指向性マイク搭載でクリアな通話が可能 。
  • 約75gと非常に軽量 。

2. テレビ鑑賞におすすめ

リビングのテレビに接続して、深夜に家族を起こさずに映画を楽しんだり、家事をしながらドラマの音声をしっかり聞いたりしたい場合にネックスピーカーは活躍します。

この用途では、映像と音声がズレてしまうと大きなストレスになるため、「低遅延性能」が非常に重要です。また、全体の音量を上げなくてもニュースのアナウンスやドラマのセリフが明瞭に聞こえる「クリアボイス機能」があると、より快適に視聴できます。テレビとの接続が簡単な付属の「送信機」の有無もチェックポイントです。

Sharp AQUOS サウンドパートナー AN-SS2:

  • 低遅延コーデックaptX Low Latency対応 。
  • 人の声を聴き取りやすくするクリアボイス機能搭載 。
  • Bluetooth送信機同梱、約88gと軽量 。

JVC SP-A7WT:

  • 低遅延コーデックaptX Low Latency対応 。
  • Bluetooth送信機同梱 。
  • パッシブラジエーター搭載で音質も考慮、約83gと軽量 。

Panasonic SC-WN10:

  • 人の声を強調する「快聴音」機能搭載 。
  • ワイヤレス送信機同梱 。

エレコム SP-TVWN01CWH:

  • 送信機との2.4GHz帯接続で低遅延を実現 。
  • 音声を聴きとりやすくする「声聴くモード」搭載 。
  • フィットしやすいフレキシブル仕様 。

3. 音楽・映画鑑賞におすすめ

スマートフォンやタブレット、PCなどと接続して、好きな音楽を高音質で楽しんだり、映画を迫力あるサウンドで鑑賞したりするのもネックスピーカーの得意分野です。

このシーンでは、スピーカーユニットの性能や構造、低音を豊かにするパッシブラジエーターの有無など、「音質」に関わる要素が最も重要になります。また、再生機器が対応していれば、より高音質な伝送が可能な「オーディオコーデック」(AAC, aptX, LDACなど)に対応しているかも確認したいポイントです。

Bose SoundWear Companion speaker:

  • 独自のウェーブガイド技術による深みのある豊かなサウンド 。
  • 首の形に合わせて調整可能なフィット感 。

Sony SRS-NB10:

  • フルレンジスピーカーとパッシブラジエーター搭載でバランスの取れたサウンド 。
  • AACコーデック対応 。

JVC SP-A7WT:

  • メインスピーカーとパッシブラジエーターでクリアかつ豊かな高音質を実現 。
  • aptXコーデック対応 。

Audio-Technica AT-NSP300BT:

  • 2つのパッシブラジエーターによる豊かな音場 。
  • aptX, aptX Low Latencyコーデック対応 。
  • microSDカードスロット搭載で単体再生も可能 。

4. ゲームにおすすめ

近年、ゲーミングデバイスとしてもネックスピーカーが注目されています。

特にFPS(一人称視点シューティング)やアクションゲームなどでは、敵の接近を知らせる足音や銃声の方向、距離感を正確に把握することが重要になるため、「低遅延性能」に加えて「立体音響(サラウンド)性能」が求められます。

また、チームプレイに欠かせないボイスチャットのための「マイク性能」や、ゲームの世界観に合わせた「専用サウンドモード」の有無もチェックポイントです。

Panasonic SC-GNW10:

  • ワイヤレス(2.4GHz帯専用無線)のゲーミング特化モデル 。
  • 4スピーカーで立体音響を実現、ゲーム内の音の位置をクリアに再現 。
  • ゲームジャンル別サウンドモード(RPG/FPS/ボイス強調)搭載 。

Panasonic SC-GN01:

  • 有線接続のゲーミング特化モデル 。
  • 4スピーカーで立体的・奥行のあるサウンドを実現 。
  • ゲーム別サウンドモード(RPG/FPS/ボイス強調)搭載 。

(その他 低遅延モデル):
低遅延コーデック「aptX Low Latency」に対応した JVC SP-A7WT、Sharp AN-SS2、Audio-Technica AT-NSP300BT もカジュアルなゲーム用途には選択肢となります 。

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5. ながら聴き・長時間利用におすすめ

家事や作業をしながらBGM感覚で音楽やラジオを流したり、リラックスタイムにゆったりとコンテンツを楽しんだりと、日常生活の中で「ながら聴き」をする際には、装着していることを忘れるくらいの「軽さ」や「快適なフィット感」が重要です。

また、こまめに充電する手間を省ける「バッテリー持続時間」も長い方が便利です。キッチン周りなどで使う場合は、水濡れに対する「防滴性能」もあると安心です。

  • Audio-Technica AT-NSP300BT: 約75gと非常に軽量 。
  • JVC SP-A7WT: 約83gと軽量、約15時間再生 。
  • Sharp AQUOS サウンドパートナー AN-SS2: 約88gと軽量、約16時間再生 。
  • PIONEER C9wireless neck speaker: 約100g、最大24時間の長時間再生 。
  • Sony SRS-NB10: 約113g、約20時間の長時間再生 。

選ぶ際の注意点

上記はあくまで個人的な判断に基づく分類です 。最終的には、ご自身の最も重視するポイント(音質、マイク性能、価格、デザインなど)に合わせて、詳細なスペックやレビューを確認することをおすすめします。

後悔しない!最新ネックスピーカーの選び方ガイド (2025年版)

ネックスピーカーの種類が増え、どれを選べば良いか迷っていませんか? 用途や好みに合わないものを選んでしまうと、せっかくの便利なアイテムも活用しきれません。

このガイドでは、最新のネックスピーカーを選ぶ際にチェックしたい重要なポイントを、分かりやすく解説します。ご自身の使い方にぴったりの一台を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

1. 利用シーンの最優先は? 用途に合わせたチェックポイント

まず考えるべきは「主に何に使いたいか」です。用途によって重視すべきポイントが異なります。

  • 音楽・映画鑑賞がメインなら:「音質」を最優先
  • テレワーク・オンライン授業で使うなら:「マイク性能」と「接続安定性」
  • テレビの音声を聴きたいなら:「低遅延接続」と「音声の明瞭さ」
  • 長時間使いたい、ながら利用が多いなら:「快適性」と「バッテリー」

以下で、それぞれの詳細なチェックポイントを見ていきましょう。

2. 心地よいサウンドのために:スピーカー性能とコーデック

スピーカーユニット構成

ネックスピーカーの音質を左右する心臓部です。単純なスペックだけでなく、どのような技術が使われているかに注目しましょう。

  • フルレンジスピーカー: 低音から高音までをバランス良く再生する基本タイプ。多くのモデルで採用されています。
  • パッシブラジエーター: スピーカーユニット自体の振動を利用して低音域を増強する仕組み。小型ながら迫力のある重低音を楽しみたい場合に注目です。
  • 独自の高音質技術: メーカーによっては、振動板の形状を工夫したり(例:ソニーのX-Balanced Speaker Unit)、独自の音響処理技術を搭載したりして高音質化を図っています。

対応コーデック

Bluetoothで音声を伝送する際の「圧縮方式」がコーデックです。再生機器(スマホやPC)とネックスピーカーの両方が同じ高音質・低遅延コーデックに対応していないと、その性能を発揮できません。

  • SBC: 標準的なコーデック。ほぼ全てのBluetooth機器が対応しますが、音質・遅延は標準レベルです。
  • AAC: iPhoneなどApple製品で主に使われる高音質コーデック。
  • aptX / aptX HD / aptX Adaptive: Androidスマートフォンなどで広く採用されている高音質・低遅延コーデック。特にAdaptiveは状況に応じて音質や遅延を自動調整します。
  • aptX Low Latency (LL): 映像と音声のズレを極限まで抑える低遅延コーデック。テレビ接続やゲームに最適ですが、対応機器がやや少なめです。
  • LDAC: ソニーが開発したハイレゾ相当の高音質伝送が可能なコーデック。対応する再生機器と音源が必要です。

3. スムーズなコミュニケーションのために:マイク性能と接続性

マイクの品質と機能

テレワークや通話で使うなら、マイク性能は非常に重要です。

  • マイク搭載の有無: 音楽再生専用モデルにはマイクがない場合もあります。通話が必要なら必須です。
  • マイクの数と配置: 複数のマイクを搭載し、口元に近い位置に配置することで、よりクリアな集音が可能になります。
  • ノイズキャンセリング/エコーキャンセリング: 自分の声以外の周囲の雑音や、スピーカーからの音の回り込み(エコー)を抑制する機能があると、相手が聞き取りやすくなります。

接続方式と安定性

途切れにくく、スムーズな接続も快適利用の鍵です。

  • Bluetoothバージョン: 現在(2025年)ではBluetooth 5.2や5.3以降に対応したモデルが主流です。バージョンが新しいほど、接続安定性、省電力性、通信速度が向上します。
  • 2.4GHz無線接続: テレビ接続用モデルなどでは、付属の送信機(ドングル)を使った独自の2.4GHz無線接続を採用している場合があります。混信が少なく低遅延なのがメリットですが、Bluetooth接続ができない場合もあるため確認が必要です。
  • マルチポイント接続: スマートフォンとPCなど、2台のデバイスに同時に接続し、切り替えずに着信応答などができる機能。複数のデバイスを使う場合に便利です。

4. 毎日快適に使うために:装着感とバッテリー、耐久性

本体重量とデザイン

長時間身につけるものなので、重さや形状は重要です。

重量: 一般的には100g前後のモデルが多く、軽量です。中には200gを超えるものもあり、やや重さを感じる可能性があります。できれば試着して確認するのがおすすめです。

形状・素材: 首周りにフィットする柔軟な素材(シリコンなど)や、人間工学に基づいたデザインは、長時間の装着でも疲れにくさに繋がります。

バッテリー性能

連続再生時間: 多くのモデルが10時間以上の再生が可能ですが、中には20時間以上持つスタミナモデルもあります。自分の利用時間に合わせて選びましょう。

充電端子: 現在はUSB Type-Cが主流です。他のデバイスとケーブルを統一でき便利です。急速充電に対応していると、短時間でバッテリーを回復できます。

防水・防滴性能

IPX4相当: 生活防水レベル。「あらゆる方向からの水の飛沫を受けても影響がない」程度で、キッチンでの水はねや軽い汗、小雨程度なら対応可能です。多くのモデルがこのレベルを備えています。

5. プラスαの機能と価格帯

付加機能

モデルによっては、さらに便利な機能が搭載されています。

  • 振動(バイブレーション)機能: 電話着信などを振動で知らせてくれます。
  • 音声アシスタント連携: GoogleアシスタントやSiriなどを呼び出せる機能。
  • 専用アプリ: イコライザー調整など、音質や機能をカスタマイズできるアプリが用意されている場合があります。

価格帯の目安

一般的に、高音質・多機能になるほど価格は高くなります。

  • エントリー(~1万円程度): 基本的な機能を備え、手軽に試したい方向け。
  • ミドルレンジ(1万円~2万円程度): 音質やマイク性能、バッテリーなどバランスの取れたモデルが多い価格帯。
  • ハイエンド(2万円~): 高音質コーデック対応、高性能マイク、独自技術など、音質や機能にこだわったモデル。

まとめ

ネックスピーカー選びは、まず「自分の使い方」を明確にし、それに合わせて「音質」「マイク」「接続性」「快適性」「機能」「価格」の優先順位をつけることが重要です。このガイドを参考に、各ポイントをチェックして、あなたのライフスタイルに最適な一台を見つけてください。

【まとめ】あなただけの最高のネックスピーカーを見つけよう

この記事では、多様化するネックスピーカーの中から、ご自身の使い方に合った最適な一台を見つけるためのポイントを、スペックのチェック方法から具体的な利用シーン別のおすすめモデルまで、詳しく解説してきました。

オンライン会議、テレビ鑑賞、音楽・映画鑑賞、ゲーム、あるいは日常の「ながら聴き」まで、ネックスピーカーが活躍する場面は多岐にわたります。そして、それぞれのシーンで求められる性能――クリアなマイク、音ズレの少ない接続、臨場感あふれるサウンド、長時間の快適性、十分なバッテリー――も異なります。

たくさんの選択肢がありますが、ネックスピーカー選びで最も大切なのは、「あなたがどのように使いたいか、何を最も重視するか」を明確にすることです。音質を最優先するのか、通話品質なのか、それとも軽さやバッテリーの持ちなのか。ご自身のライフスタイルと優先順位を見極めることが、後悔しないための第一歩となります。

この記事でご紹介した選び方やモデル情報を参考に、ぜひご自身にとって「これだ!」と思える一台を自信を持って選んでください。あなたにぴったりのネックスピーカーは、きっと日々の仕事や趣味の時間を、より快適で豊かなものにしてくれるはずです。新しい音との出会いを、どうぞお楽しみください。

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「KEIAN KI-G105U」と最新WindowsタブレットPCを徹底 比較!


2021年9月3日に発売される「KEIAN KI-G105U」と最新WindowsタブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「KEIAN KI-G105U」の特徴

KEIAN KI-G105U」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・専用スタンド&キーボード

KEIAN KI-G105U」は10.5インチ、解像度 1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、本体を自立させられる専用キックスタンドカバーが付属。マグネットで簡単に着脱できる専用キーボードも付属します。

128GBストレージ・M.2 SSDで拡張

KEIAN KI-G105U」はeMMC 128GBストレージを搭載。拡張スロットを搭載し、 M.2 SSDで最大1TBまで容量を増やすことができます。また、microSDカードスロットも用意。最大128GBまで拡張できます。

10時間バッテリー・Type-C・WPS Office2

KEIAN KI-G105U」は約10時間駆動する3500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電にも対応しています。また、背面に5MPカメラ、前面に2MPカメラを搭載。互換ソフト「Kingsoft WPS Office 2」でワープロ、表計算、プレゼンテーションの作成も可能です。

公式ページ   KEIAN KI-G105U

価格を比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」の価格を比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」

KEIAN KI-G105U」は、Amazonで36,500円、楽天市場で36,500円 (税込)、ヤフーショッピングで36,500円 (税込)、ビックカメラで51,080円 (税込・5,108ポイント)で販売されています。

「IdeaPad Duet 350i」

IdeaPad Duet 350i」は、楽天市場で58,080円 (税込・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで52,800円、ビックカメラで60,280円 (税込・6,028ポイント)で販売されています。

「Alldocube iWork 20」

Alldocube iWork 20」は、Amazonで32,999円(4800円OFFクーポン付き)、楽天市場で40,602円 (税込)、AliExpressでUS $247.99 – 276.61、Banggoodで34,603円で販売されています。

スペックを比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のスペックを比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度 1920×1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4120 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4     (増設・変更不可)
  • ストレージ 128GB  eMMC (増設・変更不可)
  • 拡張ストレージ SATA3 M.2 SSD(B Key Type 2242)スロット×1(最大1TBまで)、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3500 mAh /7.6V
  • 駆動時間 約10時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C ×1(USB3.2 Gen1&DC 12V/2A充電対応)、USB Type-C ×1(DC 12V/2A充電専用)、MicroHDMI ×1(HDMI1.4、HDCP2.2対応)、Micro SD スロット x1 、3.5mm ヘッドセットジャック x 1
  • スピーカー  デュアルスピーカー(8Ω1W×2)
  • Office Kingsoft WPS Office 2
  • キーボード 専用キーボードが付属
  • カバー 専用スタンドカバーが付属
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 260.5×161.5×8.4mm (タブレットのみ)
  • 重量 約590g (本体のみ)/約500 g(キーボード+キックスタンドカバー)
  • カラー スペースグレイ
  • 型番 KI-G105U
  • 付属品 専用キーボード、キックスタンドカバー、充電用ACアダプター、WPS Office 2 ライセンスカード、取扱説明書、保証書

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「IdeaPad Duet 350i」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットの液晶
    ※LEDバックライト付/WUXGA/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢あり
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2400 SDRAM
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 11.0時間
  • 充電 時間:約 2時間・電源:AC 100-240V(50/60Hz)・PD充電に対応
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0
  • インターフェース  USB 3.1 Type-C×2(Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き)、 microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ボタン、ボリュームボタン
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(1.0Wx2)
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 専用のフォリオキーボード(付属)/73キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、Bluetooth接続機能付き
  • スタイラスペン 専用のレノボ デジタルペン(付属)
  • Office Microsoft Officeプロダクトキーパック(付属)
  • OS Windows 10 Home(S モード) 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 253×167.5x11mm ※フォリオキーボード装着時は約 253×173.1×16.1mm
  • 重量 約 602g ※フォリオキーボード装着時で約874g
  • カラー グラファイトグレー

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「Alldocube iWork 20」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3150 mAh /7.6v
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 Type-C充電、またはDCポートから給電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のベンチマークスコアを比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1626」(CPU)を記録しています。

同じプロセッサは「IdeaPad Duet 350i」、「Alldocube iWork 20」にも搭載されており、ほぼ同じ動作スピードになっています。

Celeron N4500搭載の「Chuwi Hi10 Go」と比較すると約300ほどPassmarkベンチマークスコアが低くなります。Celeron N4100と比較するとPassmarkスコアが約1000ほど低くなります。インテル Core m3 8100y搭載の「Surface Go 2」と比較すると約1300ほど低くなります。

性能的には文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)などで快適に動作します。高性能ではないので3Dゲーム、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどには向いていません。

「IdeaPad Duet 350i」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi Hi10 Go」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1967」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「KEIAN KI-G105U」のメリット・デメリット

KEIAN KI-G105U」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.5インチのフルHD液晶・10点マルチタッチに対応

KEIAN KI-G105U」は10.5インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は10.3インチで解像度1920×1200 ドットの液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iWork 20」は10.1インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ操作)を搭載しています。

・4GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

KEIAN KI-G105U」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Alldocube iWork 20」は4GB DDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで拡張できる

KEIAN KI-G105U」は拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Chuwi Hi10 Go」は拡張スロットを搭載していません。「Alldocube iWork 20」はM.2 SSDで拡張できます。

・10時間駆動できる3500mAhバッテリー・Type-C充電に対応

KEIAN KI-G105U」は10時間駆動できる3500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は約11.0時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-CによるPD充電にも対応しています。「Chuwi Hi10 Go」は6時間駆動する2950mAバッテリーを搭載し、24W急速充電にも対応しています。「Alldocube iWork 20」は6時間駆動できる3150mAhバッテリーを搭載し、Type-C充電にも対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

KEIAN KI-G105U」は背面5MP(500万画素)と前面2MP(200万画素)カメラが使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Chuwi Hi10 Go」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は前面200万画素Webカメラを搭載しています。

・Bluetooth 4.2に対応

KEIAN KI-G105U」はBluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスマウスやキーボード、スピーカーなどとスムーズに接続できます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」はBluetooth5.0に対応しています。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」はBluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ8.4mm、重さ約590gの薄型軽量ボディ

KEIAN KI-G105U」は厚さ8.4mm、重さ約590gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は厚さ11mmで重さ約602gになっています。「Chuwi Hi10 Go」は厚さ8.5mmで重さ565gになっています。「Alldocube iWork 20」は厚さ9.2 mmで重さ600gになっています。

・専用キーボード&キックスタンドカバーが付属する

KEIAN KI-G105U」はマグネットで接続できる専用キーボードが付属します。また、角度調整が可能なキックスタンドカバーも付属します。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は専用のフォリオキーボードと専用のレノボ デジタルペンが付属します。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」は別売で専用キーボードカバーが用意されています(※キックスタンドはあり)。

・互換ソフトKingsoft WPS Office 2が使える

KEIAN KI-G105U」はマイクロソフトOfficeと互換性のあるKingsoft WPS Office 2が使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」はMicrosoft Officeプロダクトキーパックが付属します。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」はOfficeが付属しません。

デメリット

・Wi-Fiデュアルバンドに対応していない

KEIAN KI-G105U」は2.4GHzのWi-Fi通信に対応していますが、より高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドには対応していません。

一方、「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。

・メモリを増設できない

KEIAN KI-G105U」は4GB LPDDR4メモリ搭載ですが、オンボード仕様のため増設することはできません。ノートパソコンの中にはメモリを増設できるものがあります。

一方、「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」もメモリ増設に対応していません。

「KEIAN KI-G105U」の評価

KEIAN KI-G105U」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★

<総合評価>

今では珍しくなった10.5インチのWindowsタブレットPCです。最大のメリットはフルHD液晶を搭載し、専用キーボードと専用スタンドカバーが付属することです。仕事や外出先などでちょっと文書を編集したいときにさっと取り出してすぐに作業を始められます。

また、M.2 SSDでストレージ容量を増やせるのも大きなメリットです。M.2 SSDは128GBで3千円から購入でき、1TBでも1万円ほどで購入できます。

ただし、値段は4万円台とけっこう高めです。最近ではキーボード別売の「Chuwi Hi10 Go」や「Alldocube iWork 20」も2~3万円台発売されているのでよく比較してから購入した方がいいでしょう。日本で発売された10インチのWindowsタブレットPCを探している人にはおすすめです。

「KEIAN KI-G105U」の販売・購入先

KEIAN KI-G105U」は、

Amazonで36,500円、

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で販売されています。

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★「mouse E10」(2021)

★「Teclast X16」(11.6インチ)

★「FFF-PCY1B」(11.6インチ・360度回転)

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IdeaPad Duet 350i

Alldocube iWork 20

Surface Go 2

Chuwi UBook X

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大型で薄い最新モバイルディスプレイ おすすめ 厳選モデルを比較!


自宅でノートパソコンを使っているとき、「画面が見づらい」と感じている人はいませんか?そんな人におすすめなのがモバイルディスプレイです。リモートワークでも複数の画面を使えば作業が快適にこなせるようになります。

モバイルディスプレイで今最も売れているのは、なんと「大型」タイプです。

10インチ前後の小型タイプよりも14インチ以上の大きさで、できるだけ薄く軽いものが人気です。

そこで今回は大型で薄型軽量のモバイルディスプレイを紹介します。

比較しやすいように各モデルの

  1. サイズ・重量
  2. インターフェース(ポート)
  3. バッテリー容量(駆動時間)
  4. 機能
  5. 参考価格

も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。掲載しているモデルは厳選された注目度の高い製品です。

おすすめ1:テレワークに最適な15.6型・タッチ対応も

最新モバイルディスプレイの中で最も人気なのが14~15.6インチモデルです。テレワークリモートワーク)の普及によって自宅で作業する人が増え、従来よりもより大きな画面で作業したいという人が増えました。

また、長時間の作業でも目の負担を軽減するブルーライト軽減機能を搭載するモデルも増加。スマホやタブレットのようにタッチ操作に対応するモデルも増えてきました。

<おすすめはコレ!>

ASUS「ZenScreen Go MB16AHP」

タッチ操作に対応したASUSの15.6型モバイルディスプレイです。厚さ9mm、重さ900gのボディに最大4時間維持できる7800 mAhバッテリーを搭載。付属ケースをスタンドにして縦置き、横置きの両方を利用することができます。

また、縦置きでも横置きでもDisplayWidgetソフトウェアでを画面表示を自動で切り替えることが可能。「ZenScreen Touch」アプリでスマートフォンの画面を移して写真や文書ファイルなどを編集することもできます。

「ZenScreen Go MB16AHP」のスペック

  • サイズ、解像度:15.6インチ、1,920×1,080、IPS(非光沢)
  • インターフェース:USB Type-C(DisplayPort Alt対応)、Micro HDMI
  • バッテリー:7,800mAh(約4時間)
  • 厚さ/重さ:9mm / 900 g
  • 機能:QC3.0の高速充電、ブルーライト軽減機能、フリッカーフリー技術
  • 参考価格:43,920円 (税込・ASUSストア)

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レノボ「ThinkVision M14t」

レノボの14型モバイルディスプレイです。付属の筆圧4096段階のアクティブペンで手書き入力が可能。2つのType-Cポートを搭載し、PCのほかにDP Alt モードに対応したスマートフォン、タブレットとも接続できます。

また、本体の下部を折り曲げてスタンドにすることが可能。0-80°で角度調整も可能です。そのほか、独自のパワーパススルー機能を搭載。本体を充電しながらPCやスマホに給電することもできます。

「ThinkVision M14t」のスペック

  • サイズ、解像度:14インチ、1920×1080、IPS、光沢あり
  • インターフェース:USB Type-C x2 (外部電源供給/DisplayPort信号入力機能対応)
  • バッテリー:なし ※Type-Cから給電
  • 厚さ/重さ:約4.6mm / 約698g
  • 機能:独自のパワーパススルー機能、HDCP、チルト(0-80°)、ブルーライト軽減、物理ボタンをワンタッチで設定、自動回転
  • 参考価格:45,540円(レノボ公式サイト)

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アイ・オー・データ「LCD-CF161XDB-MT」

タッチ操作に対応したアイ・オー・データの15.6型モバイルディスプレイです。超解像技術に対応し、低解像度の映像もキレイに映し出せます。

また、オーバードライブ機能で応答速度を5msにすることが可能。映像を色鮮やかにする「エンハンストカラー」機能、最適な明るさにする「CREX」、コンテンツに応じて最適な映像表示ができる「画面モード」も利用できます。

そのほか、無段階で角度調整できるスタンドとステレオスピーカーを内蔵。持ち運びにも便利な収納ケースも付属します。

「LCD-CF161XDB-MT」のスペック

  • サイズ、解像度:15.6インチ、1920×1080、TFT、非光沢+ガラス
  • インターフェース:HDMI(ミニ)、USB Type-C(DisplayPort Alt Mode)
  • バッテリー:なし Type-Cから給電
  • 厚さ/重さ:6mm / 約880 g
  • 機能:0.5W+0.5Wステレオスピーカー内蔵、オーバードライブ機能(応答速度5ms)、超解像技術、「エンハンストカラー」、「CREX」、「画面モード」
  • 参考価格:44,550円

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おすすめ2:2画面で作業効率アップ・ケーブル一本で接続

モバイルディスプレイを利用する最大のメリットは2画面で編集できることです。片方の画面に資料を映し出し、もう一方の画面で文書を作成できるため、作業効率を大幅に向上させることができます。

また、最新モバイルディスプレイは、映像出力と充電を同時に利用できるUSB PDパススルー対応のType-C 端子を搭載。わずらわしいケーブルも一本にまとめてすっきりと利用できます。

<おすすめはコレ!>

「GeChic On-Lap M505E」

GeChicの15.6型モバイルディスプレイです。本体下部を折り曲げてスタンドになる仕様で40°~85°の無段階調整にも対応しています。

また、HDMI、USB Type-Cビデオケーブルポート、電源ポートなどを背面に配置。ケーブル類などを画面の背面にまとめることができます。そのほか、複数台を連結して映像出力できる「HDMIループ」機能を搭載。VESA100の壁掛けにも対応しています。

「GeChic On-Lap M505E」のスペック

  • サイズ、解像度:15.6インチ、1920 x 1080、 TFT LCD、非光沢
  • インターフェース:HDMI、USB Type-C(DP1.2)、イヤホンジャック(3.5mm mini jack)
  • バッテリー: なし Type-Cから給電
  • 厚さ/重さ:10.7 mm / 1,168g
  • 機能:HDMIループアウト機能
  • 参考価格:税込29,502円

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プリンストン「PTF-M156T」

タッチ操作に対応したプリンストンの15.6型モバイルディスプレイです。2つのType-Cポートを搭載し、PCの他にDisplayPort Alt modeに対応したスマホ、タブレットと接続することが可能。

付属のUSB Type-A to Micro-B変換ケーブルでUSBハブとして利用でき、マウスやキーボードの無線アダプターやUSBメモリーなどとも接続できます。そのほか、1W x2のステレオスピーカーを内蔵。製品にはスタンドカバーも付属します。なお、13.3型モデル「PTF-M133T」も発売されています。

「PTF-M156T」のスペック

  • サイズ、解像度:15.6インチ、1920×1080、IPS ※13.3型モデルもあり
  • インターフェース:Mini HDMI x1、USB Type-C (DisplayPort Alt mode) x2、3.5mmステレオミニジャック x1
  • バッテリー:なし USB給電
  • 厚さ/重さ:5mm / 重さ 792 g
  • 機能:10点タッチ機能、ステレオスピーカー 1W x2内蔵
  • 参考価格:税込29,800円(アウトレット品税込19,800円)

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「HP E14 G4」

HPの14型モバイルディスプレイです。400カンデラの明るさで屋外でも快適に作業できます。また、本体の両サイドにType-Cポートを搭載。PCのほかにAlt Mode対応のスマートフォンやタブレットと接続できます。そのほか、本体下部を折り曲げてスタンドとして使用することが可能。0~78度で角度調整することもできます。

「HP E14 G4」のスペック

  • サイズ、解像度:14インチ、1,920×1,080、IPS、非光沢
  • インターフェース:USB-Type C(Alt Mode – DisplayPort 1.2)x2 (電源供給5Vが必要)
  • バッテリー:Type-Cから給電
  • 厚さ/重さ:×1.52(スタンド部分含む)cm / 640 g
  • 機能:パススルー給電、ブルーライト軽減、フリッカーフリー、アンチグレアコーティング、プラグ&プレイ、応答速度5ms(Gray to Gray)
  • 参考価格:税込28,600(特別セール価格)

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「Dragon Touch S1 Lite」

Dragon Touchの15.6型モバイルディスプレイです。100%sRGBの広色域に対応し、優れた発色の映像を映し出せます。また、横長モードの他に縦長モードでも使用可能。2つのType-CポートとMini HDMIポート、3.5mmヘッドフォンジャックも搭載しています。そのほか、ステレオスピーカーを内蔵。製品には磁石吸着式の折り畳み保護カバーも付属します。

「Dragon Touch S1 Lite」のスペック

  • サイズ、解像度:15インチ、1920 x 1080、IPS、非光沢
  • インターフェース:USB Type-C x2、mini HDMI、3.5mmヘッドフォンジャック
  • バッテリー:なし Type-Cから給電
  • 厚さ/重さ:4mm / 不明
  • 機能:ステレオスピーカー内蔵
  • 参考価格:14,999円

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おすすめ3:ゲーム機にも最適・スマホ、タブレット接続も

最新モバイルディスプレイはType-C端子やHDMI端子を利用してNintendo Switchやプレイステーション、Xboxなどのゲーム機とも接続できます。

また、DisplayPort Alt対応のスマートフォンとも接続可能。HDMI端子をもつタブレット、ラズベリーパイなどのシングルボードPCとも接続し、好きな場所で利用できます。

<おすすめはコレ!>

MSI 「Optix MAG161V」

MSIの15.6型モバイルディスプレイです。2つのType-Cポートの他にminiHDMI端子とヘッドホン端子を搭載しています。また、Type-CポートはPCの他にDP Alt Modeに対応したスマホ、タブレットと接続可能。製品には保護カバーも付属します。

「Optix MAG161V」のスペック

  • サイズ、解像度:15.6インチ、1920×1080、IPS、光沢
  • インターフェース:miniHDMI 1.4b×1、USB Type-C(DP Alt Mode)×2、ヘッドホン×1
  • バッテリー:なし ※USB給電
  • 厚さ/重さ:11mm / 900 g
  • 機能:特になし
  • 参考価格:41,518円(中古26,400円)

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「GMK Xpanel SE」

GMKの14型モバイルディスプレイです。AMD FreeSync対応し、フレームの低下を解消し、スムーズにゲームをプレイできます。また、背面に自立できるスタンドを搭載。最大90°まで角度調整できます。そのほか、Type-Cポートを2つ搭載。HDMIポートと3.5mmヘッドフォンジャックも搭載しています。

「GMK Xpanel SE」のスペック

  • サイズ、解像度:14インチ、1920 x 1080、IPS
  • インターフェース:USB Type-C x2、HDMI x1、3.5mmヘッドフォンジャック
  • バッテリー:なし ※Type-C給電
  • 厚さ/重さ:5mm / 不明
  • 機能:HDR、FreeSync、2Wスピーカー x2
  • 参考価格:19,541円(セール特価)

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最新モバイルディスプレイの選び方

最新モバイルディスプレイの選び方を紹介します。

サイズ、解像度をチェック

仕事で使う場合、解像度は1920×1080ドットが最適です。これ以上の2K、4K画質のものや有機ELパネルを採用したものもありますが、価格が高くなります。

インターフェースをチェック

最新モデルはType-C端子を搭載していますが、中にはHDMI端子も搭載するものもあります。Type-Cだけでも変換してHDMI出力にできますが、変換アダプター(ケーブル)を使うことになります。また、3.5mmヘッドホンジャックやスピーカーを搭載するものもあるのでよくチェックしておいた方がいいです。

バッテリーをチェック

ほとんどの機種はバッテリーを搭載しておらず、UBS Type-C端子から給電する仕様になっています。また、パススルー機能を搭載するものは本体と接続した機器にも給電することができます。

厚さ/重さをチェック

厚さは5mmから10mm前後のものまでいろいろあります。また、重さは600 g前後のものが多いですが、中には1kg前後のものもあります。用途に合うかどうか事前に調べておきましょう。

機能をチェック

機能は機種によって異なっています。調べた限りではアイ・オー・データ製のものが機能性に優れているようです。

価格をチェック

最新の高機能モデルは4万前後が相場です。安いものは1~2万です。なお、高級モデルでも中古になると2万円台になります。

他のモバイルディスプレイと比較

他にもおすすめモバイルディスプレイはあります。ぜひ比較してみてください。

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「Honor Tab V7 Pro」と高級Androidタブレットを徹底 比較!

Honor Tab V7 Pro
2021年8月に発売された「Honor Tab V7 Pro」と高級Androidタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Honor Tab V7 Pro」の特徴

Honor Tab V7 Pro

Honor Tab V7 Pro」の特徴をまとめてみました。

2.5K液晶・リフ120 Hz・Magic-Pencil2

Honor Tab V7 Pro」は11.0インチ、解像度1600x 2560 pxのIPS液晶を搭載。画質は2.5Kで画面分割やマルチタッチ操作、ブルーライト低減にも対応しています。また、滑らかに映像を再生する120Hzリフレッシュレートに対応。筆圧4096段階の専用スタイラスペンMagic-Pencil2で手書き入力することもできます。

Kompanio 1300T・最大8GB&Android 11

Honor Tab V7 Pro」はMediaTek Kompanio 1300T オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約700,000点を記録し、3Dゲームもサクサクと動作します。また、6/8GBメモリを搭載。OSはAndroid 11ベースのMagic UI 5.0で新機能やGoogle Playストアも使えるようになっています。

Wi-Fi6・専用キーボード・クアッドスピーカー

Honor Tab V7 Pro」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、専用のフルサイズキーボード「マジック フローティングキーボード」を用意。キーストローク1.3 mmで快適にタイピングできるほか、トラックパッドやペンの収容ホルダーも搭載しています。そのほか、DTS: X Ultraサウンド対応のクアッドスピーカーを搭載。PCモードや日本語にも対応するグローバル音声認識も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Honor Tab V7 Pro

Honor Tab V7 Pro」と「Xiaomi Mi Pad 5」、「Lenovo Yoga Tab 11」、「HUAWEI MatePad 11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Honor Tab V7 Pro」

Antutu総合で約700,000

<CPU> MediaTek Kompanio 1300T
※Dimensity 1200とほぼ同じ性能

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Kompanio 1300T オクタコアを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約70万点を記録しています。同じプロセッサを搭載するタブレットはまだ販売されていません。

Snapdragon 870搭載の「Xiaomi Mi Pad 5 Pro」よりも約7万ほど高いスコアになります。Snapdragon 865搭載の「HUAWEI MatePad 11」と比較すると約16万高いスコアになります。MediaTek Helio G90T搭載の「Lenovo Yoga Tab 11」と比較すると約48万高いスコアになります。

性能的には現在販売されているタブレットの高いで最も高速に動作します。当然のことながら3Dゲーム、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「Xiaomi Mi Pad 5」

Antutu総合で約560,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 860

※Pro版はQualcomm Snapdragon 870でAntutu総合630,000

「Lenovo Yoga Tab 11」

Antutu総合で約220,000

<CPU> MediaTek Helio G90T

「HUAWEI MatePad 11」

Antutu総合で約約540,000

<CPU> Snapdragon 865

「Honor Tab V7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 11.0インチ、解像度1600x 2560 pxのIPS液晶
    ※2.5k/16:10/274 ppi/強化ガラス/300nit/LCD/画面分割/手書き入力/マルチタッチ/目の保護
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 1300T オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • CPU 4x A78 2.6 GHz + 4x A55 2.0 GHz
  • GPU Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6/8 GB LPDDR4x
  • ストレージ 128/256 GB UFS 3.1
  • バッテリー 7250 mAh
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • 充電 22.5W急速充電、125分で100%回復
  • 背面カメラ 13MP+2MP
    13MP=広角
    2MP=マクロ
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6 (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)、4G通信に対応
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ DTS: X Ultra
  • センサー 加速度計
  • スタイラスペン  Magic Pencil 2 (筆圧4096段階・低遅延8ms・磁気充電)
  • キーボード  マジック フローティングキーボード(フルサイズ・キーストローク1.3 mm・ステップ開閉・ペンの収容ホルダー・トラックパッド)
  • 音声認識 北京語、広東語、英語、日本語などマルチ言語に対応
  • 機能 PCモード
  • OS Android 11ベースのMagic UI 5.0
  • サイズ 252.1 x 163.4 x 7.3 mm
  • 重量 485 g
  • カラー ゴールド、ブルー、シルバー
  • SIMカード nanoSIM

「Honor Tab V7 Pro」のメリット・デメリット

Honor Tab V7 Pro

Honor Tab V7 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2.5K液晶・画面2分割

Honor Tab V7 Pro」は11.0インチで解像度1600x 2560 pxのIPS液晶を搭載。画質は2.5Kでアスペクト比は16:10です。画面分割やマルチタッチ対応でブルーライト低減にも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は11.0インチで解像度1600x 2560 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Lenovo Yoga Tab 11」は 11インチで解像度2000×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「HUAWEI MatePad 11」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。

・120Hzリフレッシュレートに対応

Honor Tab V7 Pro」は120Hzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生することができます。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は120Hzリフレッシュレートと240Hzタッチサンプリングレートに対応しています。「Lenovo Yoga Tab 11」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。「HUAWEI MatePad 11」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。

・最大8GBメモリ&256GBストレージで快適に使える

Honor Tab V7 Pro」は6/8 GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、128/256 GB UFS 3.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することができます。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は6GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Lenovo Yoga Tab 11」は4/8GB LPDDR4Xメモリと128/256GBストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad 11」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・7250mAhバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応

Honor Tab V7 Pro」は7250mAhバッテリーを搭載し長時間動作します。また、Type-C端子搭載で22.5W急速充電に対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は8720 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「Lenovo Yoga Tab 11」は7500mAhバッテリー搭載で高速充電に対応しています。「HUAWEI MatePad 11」は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・背面13MP+2MPカメラと前面5MPカメラが使える

Honor Tab V7 Pro」は背面13MP+2MPのデュアルカメラ(広角&マクロ対応)と前面5MPカメラが使えるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Lenovo Yoga Tab 11」は背面8MP(オートフォーカス対応)と前面8MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MatePad 11」は背面13 MPと前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPSに対応

Honor Tab V7 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応。GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Lenovo Yoga Tab 11」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0&GPSに対応しています。「HUAWEI MatePad 11」はWi-Fi6&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ7.3mmで重さ485gの薄型軽量ボディ

Honor Tab V7 Pro」は厚さ7.3mmで重さ485gの薄型軽量ボディになっています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は厚さ6.9mmで重さ511gになっています。「Lenovo Yoga Tab 11」は厚さ7.9-23mmで重さ約650gになっています。「HUAWEI MatePad 11」は厚さ7.25 mmで重さ485gになっています。

・クアッドスピーカー搭載でDTS: X Ultraサウンドに対応

Honor Tab V7 Pro」は4つのスピーカーを搭載し、臨場感のあるDTS: X Ultraサラウンドサウンドにも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Lenovo Yoga Tab 11」はドルビー・アトモス対応のJBLクアッドスピーカーを搭載しています。「HUAWEI MatePad 11」はHarman Kardon チューニング対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

・グローバル音声認識が使える

Honor Tab V7 Pro」は北京語、広東語、英語、日本語など複数言語に対応した音声認識に対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」、「Lenovo Yoga Tab 11」、「HUAWEI MatePad 11」は音声認識に対応していません。

・筆圧4096段階の専用スタイラスペン「Magic Pencil 2」が使える

Honor Tab V7 Pro」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「Magic Pencil 2」が使えるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は筆圧4096段階デジタイザーペン(別売)が用意されています。「Lenovo Yoga Tab 11」はLenovoプレシジョンペン2(別売)が用意されています。「HUAWEI MatePad 11」は第2世代 HUAWEI M-Pensilが用意されています。

・専用キーボード「マジック フローティングキーボード」が使える

Honor Tab V7 Pro」は専用キーボード「マジック フローティングキーボード」が使えるようになっています。

一方、「Lenovo Yoga Tab 11」はキーボードが用意されていません。「Xiaomi Mi Pad 5」は専用キーボードカバーを用意しています。「HUAWEI MatePad 11」はHUAWEI Smart Magnetic Keyboardが用意されています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも使える

Honor Tab V7 Pro」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「Lenovo Yoga Tab 11」はAndroid 11を搭載しています。「HUAWEI MatePad 11」はHarmonyOS 2を搭載しています。

デメリット

・HDR10に対応していない

Honor Tab V7 Pro」は暗いシーンでも明るく映し出すHDR10に対応していません。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はHDR10に対応しています。「Lenovo Yoga Tab 11」と「HUAWEI MatePad 11」はHDRに対応していません。

「Honor Tab V7 Pro」の評価

Honor Tab V7 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ファーウェイのサブブランドHonorから発売された高性能なタブレットです。ファーウェイタブレットと違い、Android 11を搭載しており、Google Playストアをはじめ、Google系アプリも使えます。また、MediaTek Kompanio 1300T オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約70万台を記録するなど非常にパワフルなプロセッサを搭載しているのも特徴です。

日本では「Lenovo Yoga Tab 11」、「Lenovo Yoga Tab 13」、「HUAWEI MatePad 11」など高性能なタブレットが販売されていますが、性能的には「Honor Tab V7 Pro」の方が格段に上です。上位版の「Xiaomi Mi Pad 5 Pro」と比較しても性能的に劣ることはないでしょう。Android 11を搭載した高性能な11型タブレットを探している人におすすめです。

「Honor Tab V7 Pro」の販売・購入先

Honor Tab V7 Pro」は、

Banggoodで63,698円~、

で販売されています。

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楽天市場で「Honor」をチェックする

ヤフーショッピングで「Honor」をチェックする

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【2025年】売れ筋Wi-Fi 6ルーターおすすめ9選!選び方と注意点

Xiaomi AX3000 NE 2台が並ぶ
「動画が途中で止まる」「オンライン会議中に固まる」「家族みんなが使うと遅くなる」…そんなWi-Fiのストレス、感じていませんか?

スマートフォンやパソコンだけでなく、スマート家電やゲーム機など、Wi-Fiに繋がる機器が増え続ける今、快適なインターネット環境は欠かせません。そんな悩みを解決してくれるのが、新しいWi-Fi規格「Wi-Fi 6」や、さらに進んだ「Wi-Fi 6E」に対応したルーターです。

Wi-Fi 6ルーターの魅力

Wi-Fi 6/6Eルーターは、単に通信速度が速いだけでなく、たくさんの機器を同時に接続しても安定し、遅延も少なくなるように設計されています。これは、一度に複数の機器へ効率的にデータを届ける「OFDMA」技術や、ルーターが同時に通信できる機器の数を増やす進化した「MU-MIMO」などの革新的な技術を活用しているためです。

そのため、家族それぞれが動画視聴、オンラインゲーム、ビデオ会議などを同時に行っても、通信が途切れにくく、快適なインターネット環境を維持しやすくなります。また、古いルーターから買い替えるだけで、これまで悩まされていたWi-Fiのストレスが解消され、驚くほど快適なインターネット体験が手に入るかもしれません。

とはいえ、多くの製品の中からどれを選べば良いか迷ってしまいますよね。この記事では、Wi-Fi 6/6Eの基本から、おすすめの最新ルーター9機種の比較、そして最適な一台を見つけるための選び方のポイント、さらに購入後に役立つ情報まで、分かりやすく解説していきます。

この記事で分かること

  • Wi-Fi 6とWi-Fi 6Eの基本的な違いとメリット
  • おすすめ最新Wi-Fi 6/6Eルーター9機種のスペック比較
  • 失敗しないためのWi-Fiルーター選び5つのチェックポイント
  • 意外と簡単な初期設定の方法と便利な機能
  • 安心して使うためのWi-Fiセキュリティ対策の基本
  • ルーターの性能を引き出す効果的な設置場所

それではまず、快適なWi-Fi環境の基本となる「Wi-Fi 6」と「Wi-Fi 6E」について、その仕組みとメリットから見ていきましょう。

そもそもWi-Fi 6/6Eって何?今さら聞けない基本をチェック

Wi-Fi 6 ルーター 2025 Wi-Fi 6と大きく書かれた文字

Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 6E」対応ルーターが当たり前になってきましたが、これらの規格が「なぜ」「どのように」私たちのネット体験を快適にしてくれるのか、その仕組みまでご存知でしょうか?

このセクションでは、単なる速度の違いだけでなく、Wi-Fi 6/6Eを支える「OFDMA」や「MU-MIMO」、「6GHz帯」といった重要な技術とそのメリットを分かりやすく解説します。技術の基本を知ることで、スペック表の理解が深まり、最適なルーター選びに繋がります。

Wi-Fi 6とは? 速度と安定性を支える技術

Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)は、単に通信が速いだけでなく、多くの機器が同時に接続される現代のネット環境で「誰もが快適に」通信できるように設計された無線LAN規格です。Wi-Fi 5(11ac)から進化した、いくつかの重要な技術がその快適さを支えています。

1. OFDMA:通信効率を上げ、遅延を減らす

Wi-Fi 6の最大の進化点とも言えるのが「OFDMA」です。従来の通信方式では、一つの通信経路を一つの機器が占有していましたが、OFDMAではその経路を細かく分割し、一度に複数の機器へデータを送信できます。これにより通信の無駄時間が減り、特に多数の機器が同時に通信する環境での応答速度が向上し、遅延が起こりにくくなります。

2. MU-MIMO:複数同時通信でパワーアップ

MU-MIMO」は、ルーターが持つ複数のアンテナを使って、対応機器へ同時にデータを送る技術です。Wi-Fi 5でも使われていましたが、Wi-Fi 6ではより多くの機器(※製品によります)と同時に通信できるようになり、通信効率がさらに向上しました。家族がそれぞれ別のデバイスで動画視聴やゲームをするような場面で効果を発揮します。

3. TWT:スマホ等のバッテリー消費を抑制

TWT」は、スマートフォンやIoT機器など、Wi-Fiに接続する子機側のバッテリーを長持ちさせるための省電力技術です。ルーターと子機が通信を行うタイミングを調整することで、子機が通信を待機する時間を減らし、スリープ状態を長く保てるようにします。これにより、バッテリーの消費を抑えることができます。

4. 1024-QAM:一度に送るデータ量を増加

1024-QAM」は、電波に情報を乗せる密度を高める技術です。Wi-Fi 5の「256-QAM」に比べて、一度の通信でより多くのデータを送れるようになるため、理論上の最大通信速度が向上します。これにより、大容量ファイルのダウンロードなどがより速くなる可能性があります。

Wi-Fi 6Eとは? 快適な新周波数「6GHz帯」

Wi-Fi 6Eは、Wi-Fi 6のこれらの優れた技術を、新たに利用可能となった「6GHz帯」という周波数帯で使うことができる規格です。「E」はExtended(拡張)を意味します。6GHz帯は、従来の2.4GHz/5GHz帯のように他の無線機器や電子レンジなどの干渉を受けにくく、非常にクリーンな電波環境です。また、5GHz帯のようなDFS(気象レーダー等を避ける機能)による通信制限もないため、より安定した高速通信が期待できます。

注意点:性能を活かすには

Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eのこれらの技術や性能を最大限に活かすためには、ルーター(親機)だけでなく、接続するスマートフォンやパソコン(子機)も、それぞれの規格に対応している必要があります。購入前に対応状況を確認しましょう。

このセクションのまとめ

  • Wi-Fi 6は高速化に加え、「OFDMA」「MU-MIMO」等の技術で多台数接続時の安定性と効率を向上。
  • 「OFDMA」は通信を効率化し遅延を削減、「MU-MIMO」は複数同時通信で速度向上に貢献。
  • 「TWT」は対応デバイスの省電力化、「1024-QAM」は最大速度向上に寄与。
  • Wi-Fi 6EはWi-Fi 6の技術を、空いていて干渉の少ない「6GHz帯」で利用可能にした規格。
  • ルーターとデバイス双方の対応規格を確認することが重要。

【厳選9機種】おすすめWi-Fi 6/6Eルーターの特徴・スペックを比較

ここでは、今回厳選したおすすめのWi-Fi 6およびWi-Fi 6Eルーター9機種の主な特徴、スペックをまとめてご紹介します。各モデルの最大通信速度、対応周波数帯(Wi-Fi 6E対応か否か)、メッシュ機能の有無、有線ポートの速度、そして価格帯やメーカー独自の注目機能などを比較できます。

バッファロー

バッファロー WSR-3000AX4P:家電批評ベストバイの実力派

Wi-Fi 6 ルーター 2025 BUFFALO-WSR-3000AX4P

Wi-Fi 6に対応し、高速かつ安定した通信を提供するWi-Fiルーターです 。最大の特徴は、内蔵された3本の5GHzアンテナ。これにより、戸建ての3階など、ルーターから離れた場所でも通信速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます 。

また、「Wi-Fi EasyMesh™」に対応しており、対応中継機と組み合わせることで、家中すみずみまでWi-Fiエリアを簡単に拡張できます 。煩わしい初期設定も「スマート引っ越し」機能を使えば、古いルーターから設定を簡単に引き継げるため、買い替えもスムーズです 。セキュリティ機能も搭載し、安心してインターネットを利用できます 。

おすすめポイント

  • 遠くまで届く3本の5GHzアンテナによる安定した高速通信
  • Wi-Fi EasyMesh™対応で、手軽にメッシュWi-Fi環境を構築可能
  • スマート引っ越し機能や専用アプリで、買い替えや設定が簡単

公式ページ:WSR-3000AX4P-BK : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

スペックバッファロー WSR-3000AX4P

  • 最大通信速度 (理論値):5GHz: 2401Mbps (IEEE 802.11ax) ,2.4GHz: 573Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, MU-MIMO, TWT, ビームフォーミング
  • セキュリティ規格: WPA3 Personal, WPA2 Personal, WPA2/WPA3 Personal, WPA/WPA2 Personal, WEP(128-bit / 64-bit)
  • 有線LANポート:WAN: 最大1Gbps × 1 ,  LAN: 最大1Gbps × 3
  • メッシュWi-Fi対応: Wi-Fi EasyMesh™ 対応
  • 価格: ¥9,980 税込 (Amazon参考価格)

Amazonで「バッファロー WSR-3000AX4P」をチェックする

バッファロー WSR-5400XE6:次世代Wi-Fi 6Eで超高速通信

Wi-Fi 6 ルーター 2025 BUFFALO-WSR-5400XE6

最新規格「Wi-Fi 6E」に対応し、従来の2.4GHz/5GHz帯に加え、新たに6GHz帯を利用できるトライバンドWi-Fiルーターです 。6GHz帯は対応機器がまだ少なく電波干渉を受けにくいため、オンラインゲームや高画質動画ストリーミングなど、遅延や途切れが許されない通信もより安定して楽しめます 。

INTERNETポートは最大2.5Gbpsに対応しており、高速な光回線サービスの速度を最大限に引き出せます 。家中に電波を届けやすい「Wi-Fi EasyMesh™」にも対応し、6GHz帯を中継に利用することも可能で、より快適なメッシュネットワークを構築できます 。

おすすめポイント

  • 最新規格Wi-Fi 6Eとトライバンド対応で、混雑の少ない高速通信を実現
  • 最大2.5Gbps対応INTERNETポートで高速光回線をフル活用
  • Wi-Fi EasyMesh™対応で、6GHz帯も活用した快適なメッシュ環境を構築

公式ページ:WSR-5400XE6 : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

スペックバッファロー WSR-5400XE6

  • 最大通信速度 (理論値): 6GHz: 2401Mbps (IEEE 802.11ax), 5GHz: 2401Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 573Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz / 6GHz (トライバンド)
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, 160MHz対応, Wi-Fi 6E, ビームフォーミング (MU-MIMO/TWT記載なし)
  • セキュリティ規格: WPA3 Personal, WPA2 Personal, WPA/WPA2 Personal, WPA2/WPA3 Personal, WEP(128-bit / 64-bit)
  • 有線LANポート: WAN (INTERNET): 最大2.5Gbps × 1, LAN: 最大1Gbps × 3
  • メッシュWi-Fi対応: Wi-Fi EasyMesh™ 対応
  • 価格: ¥17,980 税込 (Amazon参考価格)

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バッファロー WSR-1800AX4P:手軽に始めるWi-Fi 6エントリーモデル

Wi-Fi 6 ルーター 2025 BUFFALO-WSR-1800AX4P

Wi-Fi 6を手軽に導入できるエントリーモデルのルーターです。Wi-Fi 5と比べて通信速度が向上しており、複数端末を同時に接続しても速度が低下しにくいOFDMA技術にも対応。家族みんなで動画視聴やオンライン学習などを快適に楽しめます 。

幅約3.7cmのスリムなデザインで、縦置きはもちろん壁掛けにも対応しているため、置き場所に困りません 。また、「Wi-Fi EasyMesh™」に対応しているので、対応中継機を追加して家中にWi-Fiエリアを広げることも簡単です 。買い替え時に便利な「スマート引っ越し」機能も搭載しています 。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6対応で複数端末の同時接続に強く、安定した通信を提供
  • スリムな筐体で縦置き・壁掛けに対応し、設置場所を選ばない
  • Wi-Fi EasyMesh™対応とスマート引っ越し機能で、導入や拡張が簡単

公式ページ:WSR-1800AX4P-BK : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

スペックバッファロー WSR-1800AX4P

  • 最大通信速度 (理論値): 5GHz: 1201Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 573Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, MU-MIMO, TWT, ビームフォーミング
  • セキュリティ規格: WPA3, WPA2/WPA3, WPA2, WPA/WPA2-mixed, WPA, OPEN
  • 有線LANポート: WAN (INTERNET): 最大1Gbps × 1, LAN: 最大1Gbps × 4
  • メッシュWi-Fi対応: Wi-Fi EasyMesh™ 対応
  • 価格: ¥7,180 税込 (Amazon参考価格)

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NEC

NEC Aterm WX5400T6:安定通信と環境配慮を両立したWi-Fi 6Eルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 NEC-Aterm-WX5400T6

(※Amazonでは「AM-AX5400T6」と表記)

最新規格「Wi-Fi 6E」に対応し、従来の2.4GHz/5GHz帯に加えてクリーンな6GHz帯が使えるトライバンドルーターです 。6GHz帯は電波干渉が少なく、DFSによる通信断もないため、オンラインゲームやVR/ARコンテンツ、Web会議などもより安定して快適に利用できます 。

メッシュ中継機能も搭載しており、対応機器と連携して家中にWi-Fiエリアを広げることが可能です。親機・中継機間の通信に6GHz帯を利用できるため、より安定したメッシュ環境を構築できます 。また、筐体の一部に再生プラスチックを採用するなど、環境にも配慮されています 。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6E & トライバンド対応で、混雑の少ない6GHz帯による安定通信を実現
  • メッシュ中継機能を搭載し、6GHz帯も活用して家中に快適な通信エリアを構築
  • 専用アプリでのリモート管理や通信可視化、再生プラスチック採用など多機能

公式ページ:Aterm WX5400T6 | 製品一覧 | AtermStation
https://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wx5400t6/

スペック NEC Aterm WX5400T6

  • 最大通信速度 (理論値): 6GHz: 2402Mbps (IEEE 802.11ax), 5GHz: 2402Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 574Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz / 6GHz (トライバンド)
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, MU-MIMO, 160MHz対応, Wi-Fi 6E
  • セキュリティ規格: WPA3-SAE (AES) [WPA3-Personal], WPA2-PSK (AES)/WPA3-SAE (AES) [WPA2/WPA3 mixed mode], WPA2-PSK (AES), WPA/WPA2-PSK (TKIP/AES)
  • 有線LANポート: WAN: 1Gbps/100Mbps × 1, LAN: 1Gbps/100Mbps × 4
  • メッシュWi-Fi対応: メッシュ中継機能搭載
  • 価格: 21,977円 税込 (Amazon参考価格、クーポン適用前)

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NEC Aterm WX1500HP:コンパクト&多機能なWi-Fi 6対応ルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 NEC-Aterm-WX1500HP

5GHz帯でWi-Fi 6に対応したコンパクトサイズのWi-Fiルーターです。5GHz帯では複数端末との同時通信に強いOFDMA技術に対応しており、家族で同時にWi-Fiを利用する際も安定した通信環境を提供します。

セキュリティ規格WPA3や、テレワーク時に便利なネットワーク分離機能「リモートワークWi-Fi」も搭載しています。また、ファームウェアを更新することで、Wi-Fi子機(コンバーターモード)や中継機としても利用でき、設置場所や用途に合わせて柔軟な使い方が可能です。

おすすめポイント

  • 5GHz帯はWi-Fi 6対応で、複数端末接続時も安定通信 (OFDMA)
  • コンパクトな筐体で置き場所に困らない
  • ルーター/子機/中継機モードに対応し、様々な環境で活用可能 (※要FW更新)

公式ページ:Aterm WX1500HP | 製品一覧 | AtermStation

スペックNEC Aterm WX1500HP

  • 最大通信速度 (理論値): 5GHz: 1201Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 300Mbps (IEEE 802.11n)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA (5GHzのみ), ビームフォーミング (MU-MIMO/TWT記載なし)
  • セキュリティ規格: WPA3-SAE (AES), WPA2-PSK (AES)/ WPA3-SAE (AES), WPA2-PSK (AES), WPA/WPA2-PSK (TKIP/AES)
  • 有線LANポート: WAN: 1Gbps/100Mbps × 1, LAN: 1Gbps/100Mbps × 3
  • メッシュWi-Fi対応: 非対応
  • 価格: ¥9,328 税込 (Amazon参考価格)

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TP Link

TP Link Archer AXE5400V | AXE5400:Wi-Fi 6Eとマルチギガ対応の高性能ルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 TPLink-Archer-AXE5400V-AXE5400

最新規格「Wi-Fi 6E」に対応し、混雑や干渉の少ない6GHz帯が利用可能なトライバンドルーターです。これにより、4K/8KストリーミングやVR/ARゲームといった大容量・低遅延が求められる通信も、より快適に楽しめます。

有線ポートは最大2.5Gbpsに対応したWAN/LANポートを含む計5ポートを搭載しており、高速な光回線や有線デバイス接続にも柔軟に対応可能です。EasyMesh規格にも対応しているため、対応機器と連携してメッシュWi-Fi環境を構築することもできます。縦置き・壁掛け両対応のスッキリしたデザインも魅力です。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6E対応のトライバンドで、混雑の少ない6GHz帯による超高速・低遅延通信
  • 最大2.5Gbps対応ポートを含む柔軟なマルチギガ有線ポート構成
  • EasyMesh対応、縦置き・壁掛け可能な省スペース設計

公式ページ:Archer AXE5400V | AXE5400 トライバンド マルチギガビットWi-Fi 6Eルーター | TP-Link 日本

スペックTP Link Archer AXE5400V | AXE5400

  • 最大通信速度 (理論値): 6GHz: 2402Mbps (IEEE 802.11ax), 5GHz: 2402Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 574Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz / 6GHz (トライバンド)
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, MU-MIMO, 160MHz対応, ビームフォーミング, Wi-Fi 6E
  • セキュリティ規格: WPA, WPA2, WPA3, WPA/WPA2-Enterprise (802.1x)
  • 有線LANポート: WAN/LAN: 2.5Gbps × 1, WAN/LAN: 1Gbps × 1, LAN: 1Gbps × 3
  • メッシュWi-Fi対応: EasyMesh互換
  • 価格: ¥15,990 税込 (Amazon参考価格、クーポン適用前)

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TP Link Archer AX23V | AX1800:シリーズ最小!置き場所自在のWi-Fi 6ルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 TPLink-Archer-AX23V-AX1800

TP-Linkルーターシリーズで最小クラス、文庫本サイズのコンパクトさが最大の魅力であるWi-Fi 6ルーターです(Amazon限定モデル)。小さいながらもWi-Fi 6の技術に対応し、複数端末の同時接続時も安定した通信を実現。動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます。

縦置き・壁掛けのどちらにも対応しているため、設置スペースが限られていても置き場所に困りません。さらにEasyMesh規格にも対応しており、対応中継機などを追加すれば、簡単にメッシュWi-Fiを構築して通信範囲を広げることも可能です。

おすすめポイント

  • シリーズ最小クラスのコンパクト設計で、縦置き・壁掛け可能
  • Wi-Fi 6対応で複数端末でも安定した通信を実現
  • EasyMesh対応で、手軽にメッシュWi-Fi環境を構築・拡張

公式ページ:Archer AX23V | AX1800 デュアルバンドWi-Fi 6ルーター | TP-Link 日本

スペックTP Link Archer AX23V | AX1800

  • 最大通信速度 (理論値): 5GHz: 1201Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 574Mbps (IEEE 802.11ax)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz (デュアルバンド)
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, TWT, ビームフォーミング (MU-MIMO記載なし)
  • セキュリティ規格: WPA, WPA2, WPA/WPA2-Enterprise (802.1x), WPA3
  • 有線LANポート: WAN: 1Gbps × 1, LAN: 1Gbps × 4
  • メッシュWi-Fi対応: EasyMesh互換
  • 価格: 4,980円 税込 (Amazon参考価格、クーポン適用前)

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シャオミ

Xiaomi AX3000 NE:かんたん接続のスマートメッシュWi-Fi 6ルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 Xiaomi-AX3000-NE

Wi-Fi 6に対応し、高速通信と簡単なセットアップを両立したメッシュWi-Fiシステムです。Xiaomi独自のメッシュ技術により、複数のユニットが連携して家中にシームレスなWi-Fi環境を構築。部屋を移動しても最適なノードへ自動接続します。

NFC機能を搭載しており、対応スマートフォンなら本体にかざすだけでWi-Fi接続が完了する手軽さも魅力です。Xiaomi製スマートデバイスをお使いなら、パスワードの同期も自動で行われます。最大250台以上のデバイス接続に対応し、どんな部屋にも馴染むシンプルなデザインも特徴です。

おすすめポイント

  • Xiaomi独自のメッシュ技術で、簡単設定&家中にシームレスなWi-Fi環境を構築
  • NFCワンタップ接続やXiaomiデバイス連携など、スマートな接続機能
  • Wi-Fi 6対応で多数デバイス接続時も安定、シンプルなデザインも魅力

公式ページ:Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE(1ユニット) – Xiaomi Japan

スペックXiaomi AX3000 NE

  • 最大通信速度 (理論値): 5GHz: 2402Mbps (IEEE 802.11ax), 2.4GHz: 574Mbps (IEEE 802.11ax), 合計: 2976Mbps
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz (デュアルバンド)
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, ビームフォーミング, BSSカラーリング (MU-MIMO/TWT/160MHz記載なし)
  • セキュリティ規格: WPA-PSK/WPA2-PSK/WPA3-SAE暗号化
  • 有線LANポート: WAN/LAN 自動検出ポート: 10/100/1000 Mbps × 4
  • メッシュWi-Fi対応: Xiaomiメッシュテクノロジー対応
  • 価格: 1ユニット: ¥6,280 税込, 2ユニット: ¥11,800 税込 (Amazon参考価格)

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IODATA

IODATA WN-DAX3600XR:インターネットもLANも10GbE対応の高速ルーター

Wi-Fi 6 ルーター 2025 IODATA-WN-DAX3600XR

インターネット(WAN)ポートとLANポートの1つが、最大10Gbpsの高速通信に対応したWi-Fi 6ルーターです。10Gbpsの光回線サービスや、10GbE対応のパソコン・NASなどの性能を最大限に活かしたいユーザーに適しています。

Wi-Fi 6(Draft)にも対応しており、5GHz帯で最大2402Mbps、2.4GHz帯で最大1150Mbps(いずれも理論値)の高速な無線通信が可能です。クアッドコアCPUを搭載することで、有線・無線ともに高速で安定した通信処理を実現します。

おすすめポイント

  • 最大10Gbps対応のインターネットポートとLANポートを1基ずつ搭載
  • Wi-Fi 6(Draft)対応で高速無線通信を実現 (5GHz: 2402Mbps, 2.4GHz: 1150Mbps)
  • クアッドコアCPU搭載で安定した通信処理能力

公式ページ:WN-DAX3600XR Wi-Fi 6対応 10Gルーター | アイ・オー・データ機器 I-O DATA

スペックIODATA WN-DAX3600XR

  • 最大通信速度 (理論値): 5GHz: 2402Mbps (IEEE802.11ax Draft), 2.4GHz: 1150Mbps (IEEE802.11ax Draft)
  • 対応周波数帯: 2.4GHz / 5GHz
  • 主要なWi-Fi 6技術: OFDMA, MU-MIMO, ビームフォーミングW
  • セキュリティ規格: WPA3-SAE, WPA3-SAE Transition, WPA2-PSK (AES)
  • 有線LANポート: WAN: 最大10Gbps × 1, LAN1: 最大10Gbps × 1, LAN2-5: 最大1Gbps × 4
  • メッシュWi-Fi対応: 非対応
  • 価格: ¥9,880 税込 (Amazon参考価格) ※生産終了製品

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失敗しない!Wi-Fi 6ルーター選び 5つのチェックポイント

Wi-Fi 6 ルーター 2025 Xiaomi-AX3000-NE 本体 1台

前のセクションの比較表で、各ルーターのスペックの違いが見えてきたかと思います。しかし、「結局、自分にはどれが合っているの?」と迷ってしまうこともありますよね。

ここでは、あなたの利用環境や目的に最適な一台を見つけるために、特に注目すべき5つのチェックポイントを具体的に解説していきます。これらのポイントを押さえて、比較表の情報を読み解いていきましょう。

① 通信速度・周波数帯:どこまでの速さが必要?

ルーターのスペックで最も目立つのが「最大通信速度」です。5GHz帯で2402Mbps、2.4GHz帯で574Mbpsのように表示されますが、これはあくまで理論上の最高値。実際の速度は利用環境に大きく左右されます。

確認すべきは、契約している光回線の速度(例:1Gbps、10Gbpsなど)に対して十分な性能か、そしてオンラインゲームや高画質動画のストリーミングなど、特に高速・低遅延を重視する使い方をするかどうかです。最新規格のWi-Fi 6E対応モデルなら、空いている6GHz帯が利用でき、より快適な通信が期待できます。

② 家の広さと間取り:電波は隅々まで届く?(メッシュ対応)

Wi-Fiルーター1台でカバーできる範囲には限界があります。ワンルームや1LDK程度の広さなら高性能なルーター1台で十分な場合が多いですが、2階建て以上の戸建てや、コンクリート壁が多いマンションなどでは、どうしても電波が届きにくい「死角」が生まれやすくなります。

各製品には推奨される利用環境(例:「戸建て3階建、マンション4LDK」など)が記載されているので、自宅の間取りに合わせて確認しましょう。1台ではカバーしきれない広い家には、複数の機器で網目状にWi-Fiエリアを構築する「メッシュWi-Fi」対応モデルが最適です。

③ 接続台数:スマホ、PC、家電…いくつ繋ぐ?

Wi-Fiルーターには、安定して通信できるデバイスの推奨接続台数が設定されています。スマートフォン、パソコン、タブレットはもちろん、最近ではテレビ、ゲーム機、スマートスピーカー、エアコン、照明、ロボット掃除機など、Wi-Fiに接続する機器は増える一方です。接続台数がルーターの処理能力を超えると、通信が不安定になったり、速度が低下したりする原因となります。

現在接続している機器の数だけでなく、将来的に増える可能性も考慮して、余裕を持った接続台数に対応するモデルを選びましょう。

④ 有線LANポート:速度と数は足りてる?

パソコンでの作業、オンラインゲーム、動画配信サービスの視聴など、特に安定した通信を確保したい機器は、無線よりも有線LAN接続が有利です。そのため、ルーター背面にある有線LANポートの仕様確認も重要です。

まず、インターネット回線(ONUなど)と接続する「WANポート」の速度。契約回線が1Gbps超(例:2.5Gbps、10Gbps)なら、WANポートもそれに対応していないと性能を活かせません。

次に、パソコンなどを繋ぐ「LANポート」の数と速度。接続したい機器の数に合わせてポート数が足りるか、また、高速通信が必要な機器のために1Gbpsを超えるポート(2.5Gbpsや10Gbps)が必要かを確認しましょう。

⑤ 付加機能:セキュリティや使いやすさは?

通信性能以外にも、ルーター選びを左右する便利な機能や重要な仕様があります。セキュリティ面では、より強固な最新規格「WPA3」に対応しているかは必ずチェックしたいポイントです。また、悪意のあるサイトへのアクセスをブロックしたり、家庭内のIoT機器を保護したりするセキュリティサービスが搭載されていると安心感が高まります。

設定が苦手な方は、スマートフォンアプリで簡単に初期設定ができるか、古いルーターから設定情報を引き継げる「引っ越し機能」の有無なども確認すると良いでしょう。来客用にインターネット接続だけを許可する「ゲストポート」機能や、子供の利用時間を制限する「ペアレンタルコントロール」機能の有無も、使い方によっては重要な選択肢となります。

【このセクションのまとめ】

  • 通信速度・周波数帯: 利用用途とネット回線速度に合わせて選ぶ。6Eなら更に快適。
  • 家の広さ・間取り: 推奨環境を確認し、必要ならメッシュ対応モデルを検討。
  • 接続台数: 現在と将来のデバイス数を考慮し、余裕のあるモデルを選ぶ。
  • 有線LANポート: ネット回線速度と有線接続したい機器に合わせて速度と数を確認。
  • 付加機能: セキュリティ(WPA3対応は必須)、簡単設定、ペアレンタルコントロールなど必要な機能を確認。

意外と簡単!ルーターの初期設定と便利な機能

Wi-Fi 6 ルーター 2025 TPLink-Archer-AX23V-AX1800 部屋の中に置かれている

「新しいWi-Fiルーターを買ったはいいけど、設定が難しそう…」そんな不安を感じている方もいるかもしれません。でも、ご安心ください。最近のWi-Fiルーターは、初心者の方でもスムーズに設定を完了できるよう、様々な工夫が凝らされています。ここでは、ルーターの導入をぐっと楽にしてくれる、主な初期設定の方法や便利な機能をご紹介します。

スマホアプリでガイド通りに進めるだけ

現在のルーター設定の主流は、各メーカーが提供している専用スマートフォンアプリを使う方法です。パソコンを立ち上げる必要はなく、多くの場合、製品に付属のQRコードをアプリで読み込み、あとは画面の指示に従ってケーブルを繋いだり、簡単な情報を入力したりするだけで設定が進みます。対話形式で案内してくれるので、専門知識がなくても迷わずインターネット開通までたどり着けるでしょう。

面倒な入力は不要?回線自動判別・設定機能

インターネットへの接続方式は、ご契約の回線やプロバイダーによって「IPoE方式」や「PPPoE方式」など異なります。以前はこれを自分で調べて設定する必要がありましたが、最近のルーターには接続された回線種別を自動で判別し、最適な設定を適用してくれる機能を持つものが増えています。これにより、ユーザーが複雑な設定画面と向き合う必要がなくなり、より手軽にセットアップを完了できるようになりました。

買い替えが劇的に楽になる「設定引っ越し機能」

ルーターを買い替える際の大きなハードルが、Wi-Fiの名前(SSID)やパスワードを新しいルーターに設定し直し、さらに家中のスマホやPC、スマート家電などの接続設定を一つずつやり直す手間でした。この問題を解決するのが「設定引っ越し機能」です。

メーカーにより「無線引っ越し機能」「スマート引っ越し」など名称や方法は異なりますが、多くはボタン操作やアプリ連携で、古いルーターからSSIDとパスワードなどの設定情報を簡単に新しいルーターへ移行できます。これを使えば、接続機器側の設定変更は一切不要となり、驚くほどスムーズに新しいルーター環境へ移行できます。

【このセクションのまとめ】

  • スマホアプリ設定: 専用アプリが設定手順を分かりやすくガイドしてくれるので簡単・安心。
  • 自動判別・設定: 回線種別をルーターが自動で判別・設定してくれる機能で、手間を軽減。
  • 引っ越し機能: 古いルーターからWi-Fi設定などを簡単に引き継げ、各デバイスの再設定が不要に。

【補足】Wi-Fi 6 ルーター本的な設定手順の流れ

ここでは、一般的な初期設定の流れを掴みましょう。細かい部分は製品によって異なりますが、大まかなステップは共通しています。

接続する:

まず、現在お使いのインターネット回線の終端装置(ONU、モデム、ホームゲートウェイ(HGW)など)と、新しいWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。ルーター側の接続ポートは「WAN」や「Internet」と表記されていることが多いです。接続したら、ルーターにACアダプターをつなぎ、電源を入れます。ランプが点灯・点滅し、起動するまで数分待ちましょう。(古いルーターからの交換の場合は、事前に古いルーターの電源を抜いておきます。)

設定用デバイスを接続する:

次に、設定を行うスマートフォンまたはパソコンを、新しいルーターに接続します。多くのルーターは、本体のラベルや同梱のカードに初期設定用のWi-Fiネットワーク名(SSID)とパスワードが記載されています。スマホやPCのWi-Fi設定画面からそのSSIDを選択し、パスワードを入力して接続します。または、LANケーブルを使ってパソコンとルーターのLANポートを直接接続しても構いません。

設定画面にアクセス・ログインする:

接続したデバイスのウェブブラウザ(ChromeやSafariなど)を開き、アドレスバーにルーターの取扱説明書に記載されているIPアドレス(例:192.168.1.1など)または設定用URLを入力します。ログイン画面が表示されたら、こちらも本体ラベルなどに記載されているユーザー名とパスワード(admin/passwordなど)を入力してログインします。初回ログイン時には、セキュリティのため管理者パスワードの変更を求められることが一般的です。

インターネット接続設定を行う:

設定画面に入ったら、インターネット接続の設定を行います。ご契約のプロバイダーから提供されている情報に基づき、接続方式(「PPPoE」「IPoE(v6プラスなど)」「DHCP」など)を選択します。「PPPoE」の場合は、プロバイダーから指定された接続IDとパスワードの入力が必要です。「IPoE」や「DHCP」の場合は、特に設定が不要なこともあります。※後述の「自動判別機能」があるとこの手順が楽になります。

Wi-Fi(無線LAN)設定を行う:

次に、自分で利用するWi-Fiのネットワーク名(SSID)とパスワードを設定します。初期設定のままでも利用できますが、セキュリティ上、必ず自分だけが分かる、かつ推測されにくいものに変更しましょう。多くのルーターでは、電波干渉を受けやすいが広範囲に届く「2.4GHz帯」と、高速だが障害物にやや弱い「5GHz帯」(機種によっては「6GHz帯」も)のそれぞれにSSIDとパスワードを設定できます。

設定を保存し、接続を確認する:

全ての設定が終わったら、設定内容を保存します。ルーターが自動的に再起動することがあります。再起動後、設定したSSIDとパスワードを使って、スマートフォンやパソコンをWi-Fiに接続し直し、インターネット(ウェブサイトの閲覧など)が問題なく利用できることを確認したら、初期設定は完了です。

忘れちゃいけない!Wi-Fiのセキュリティ対策

Wi-Fiルーターはインターネットへの入口であり、その便利さの裏側には常にセキュリティのリスクが存在します。家庭内のネットワークには、パソコンやスマートフォンに保存された個人情報、スマート家電の操作権限など、守るべきものがたくさんあります。ここでは、安心してインターネットを利用するために、最低限行っておきたい基本的なWi-Fiセキュリティ対策をご紹介します。

最新規格「WPA3」で通信を暗号化

Wi-Fiの電波は、第三者に傍受される可能性があります。そのため、通信内容を保護する「暗号化」が非常に重要です。現在主流の暗号化規格で、最も安全性が高いのが「WPA3」です。従来の「WPA2」よりもパスワードの解析が困難になっており、より強固な保護が可能です。

今回ご紹介しているようなWi-Fi 6対応ルーターの多くはWPA3に対応していますので、設定画面でWPA3(またはWPA2との互換性を持つWPA2/WPA3混合モード)が選択されているか確認しましょう。もちろん、設定するWi-Fiパスワード自体を、名前や誕生日など推測されやすいものを避け、英数記号を組み合わせた複雑なものにすることが基本です。

来客用には「ゲストポート(ゲストWi-Fi)」を

自宅に友人や親戚などが訪れた際、Wi-Fiを使わせてあげたいと思うことは自然です。しかし、メインで使っているWi-Fiのパスワードをそのまま教えてしまうと、意図せず家庭内ネットワークにあるパソコンの共有フォルダやNAS(ネットワーク接続ストレージ)などにアクセスできてしまう可能性があります。

これを避けるために、多くのルーターには来客専用の「ゲストポート(ゲストWi-Fi)」機能が備わっています。この機能を使えば、ゲストはインターネット接続のみが可能となり、プライベートな家庭内ネットワークからは隔離されるため、安全にWi-Fiを提供できます。

常に最新の状態に「ファームウェア更新」

ファームウェアとは、Wi-Fiルーターを制御している基本ソフトウェアのことです。パソコンのOS(WindowsやmacOS)にアップデートがあるように、ルーターのファームウェアにもメーカーから更新プログラムが提供されます。これには、新機能の追加だけでなく、セキュリティ上の欠陥(脆弱性)の修正が含まれていることが非常に重要です。

古いバージョンのまま放置すると、その脆弱性を悪用したサイバー攻撃を受けるリスクが高まります。多くのルーターには自動更新機能が搭載されているので有効にしておくか、定期的に設定画面やメーカーサイトで更新がないか確認し、常に最新の状態を保つようにしましょう。

プラスαの安心「メーカー独自のセキュリティ機能」

基本的なWPA3暗号化などに加え、さらなるセキュリティ強化のために、メーカー独自の保護機能が搭載されているルーターもあります。例えば、悪質なウェブサイトやフィッシングサイトへのアクセスを未然に防いだり、ウイルスやマルウェアの侵入を検知したり、セキュリティが手薄になりがちなIoT家電を保護したりする機能などです(例:バッファロー社の「ネット脅威ブロッカー」、TP-Link社の「HomeShield」など)。

これらの多くは、無料の基本機能や、より高度な機能が使える有料プランが用意されています。必要に応じて、こうした付加機能の活用も検討しましょう。

【このセクションのまとめ】

  • 暗号化: 最新規格「WPA3」と、推測されにくい複雑なパスワードを設定する。
  • ゲストWi-Fi: 来客にはゲスト機能を提供し、家庭内ネットワークと分離する。
  • ファームウェア: 自動更新を有効にするか、手動で定期的に更新し、常に最新の状態を保つ。
  • 付加機能: メーカー提供のセキュリティサービスを確認し、必要に応じて活用する。

さらに快適に!Wi-Fiルーターの実力を引き出す設置場所のヒント

せっかく高性能なWi-Fiルーターを導入しても、置き場所が悪ければその性能を十分に発揮できません。「Wi-Fiが繋がりにくい」「速度が思ったより出ない」といった問題は、実はルーターの設置場所を見直すだけで改善することがあります。

ここでは、ルーターのポテンシャルを最大限に引き出すための、効果的な設置場所のヒントをいくつかご紹介します。

ポイント1:設置場所は「家の中心」で「高さ」も意識

Wi-Fiの電波は、ルーターを中心に全方向へ球状に広がっていきます。そのため、できるだけ家や部屋の中心に近い場所に設置するのが、家全体を効率よくカバーする基本です。部屋の隅や窓際に置くと、電波の一部が屋外へ無駄に出て行ってしまいます。また、電波は床などの低い位置にある障害物の影響を受けやすいため、床に直接置くのは避け、棚の上など、できれば1〜2m程度の高さに設置するのが理想的です。これにより、電波がより遠くまで届きやすくなります。

ポイント2:ルーター周りの「障害物」を避ける

Wi-Fiの電波、特に高速な5GHz帯や6GHz帯の電波は、壁や家具などの物理的な障害物に弱い性質があります。戸棚の中や、本棚の奥、テレビの裏側などに設置すると、電波が遮られてしまいます。特に、金属製のラックや扉、水槽(水は電波を吸収しやすい)、コンクリートや土壁、断熱材が使われている壁などは、電波を大きく弱める原因となります。ルーターはできるだけ周りに物がない、開けた場所に設置するようにしましょう。

ポイント3:「電波干渉」を起こすものから離す

Wi-Fiルーターが使用する周波数帯(特に2.4GHz帯)は、他の多くの家電製品でも利用されています。これらの機器が同時に動作すると、互いの電波が干渉し合い、Wi-Fiの通信速度が低下したり、接続が不安定になったりすることがあります。代表的な干渉源としては、電子レンジ、コードレス電話、一部のBluetooth機器(スピーカーやヘッドフォンなど)が挙げられます。これらの家電製品からは、できるだけルーターを離して設置するように心がけましょう。

【このセクションのまとめ】

設置場所: 家の中心に近い、床から離れた1〜2m程度の高さが理想的。

障害物: 金属、コンクリート、水槽、家具などを避け、周りに物がない開けた場所に置く。

電波干渉: 電子レンジやコードレス電話、Bluetooth機器など、干渉源となりうる家電から離す。

まとめ:最適なWi-Fi 6ルーターで快適な高速インターネットを!

ここまで、最新のWi-Fi 6/6E規格の基本から、おすすめルーター9機種の比較、そして失敗しない選び方のポイント、さらに快適に使うためのヒントまでご紹介してきました。多くの製品があり、スペック表だけを見ると難しく感じられたかもしれませんが、重要なポイントを押さえれば、きっとご自身に最適な一台が見えてきたのではないでしょうか。

改めて、ルーター選びで大切なのは、ご自身のインターネット環境や使い方に合った性能・機能を見極めることです。通信速度は十分か、家の広さをカバーできるか(メッシュは必要か)、接続する機器の数はどれくらいか、有線接続は必要か、セキュリティや簡単設定などの付加機能はどうか、といったチェックポイントを元に、今回ご紹介した比較表や解説を参考に、ご自身の優先順位に照らし合わせてみてください。

最新のWi-Fiルーターを導入すれば、動画が途中で止まったり、オンライン会議で音声が途切れたりといった、これまでのストレスから解放されるはずです。サクサク動く快適なインターネット環境は、テレワークやオンライン学習の効率を上げ、映画やゲームなどのエンターテイメントをさらに豊かにしてくれます。この記事が、あなたの快適なインターネットライフを実現するための一助となれば幸いです。

この記事のまとめ:ルーター選びの最終チェック

  • 基本を理解: Wi-Fi 6/6Eのメリットを知り、必要なスペックを見極める。
  • 環境に合わせる: 自宅の広さ、接続台数、ネット回線速度に合ったモデルを選ぶ。
  • 機能を確認: メッシュ、有線ポート、セキュリティ、簡単設定など、欲しい機能を確認。
  • 最終決定: 比較表や解説を参考に、優先順位に従って最適な一台を自信を持って選ぶ。
  • 活用する: 適切な設置場所やセキュリティ設定で、ルーターの性能を最大限に活かす。

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