「ALLDOCUBE kPad」と最新の注目タブレットを徹底 比較!


2021年10月に発売された「ALLDOCUBE kPad」と最新の注目タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年10月、「Alldocube X GAME」が発売されました。

「ALLDOCUBE kPad」の特徴

ALLDOCUBE kPad」の特徴をまとめてみました。

10.4の2K液晶・64GB・6000mAh

ALLDOCUBE kPad」は10.4インチで解像度2000×1200 pxのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、64GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。そのほか、6000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電にも対応しています。

Tiger T610&4GBメモリ・Android 11

ALLDOCUBE kPad」はUnisoc Tiger T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約200,000点を記録し、高速に動作します。また、大容量4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSにはAndroid 11を採用し、「バブル」、「スクリーンレコード」、「メディアコントロール」などの新機能が使えるようになっています。

4G通信・BOXスピーカー・メタルボディ

ALLDOCUBE kPad」はSIMスロットを搭載。単体で4G LET通信が利用できます。また、2つのBOXスピーカーを搭載。スマートアンプも内蔵し、高音質なサウンドが楽しめます。そのほか、ボディにメタル(金属)素材を採用。高級感のある外観になっています。

公式ページ  ALLDOCUBE

価格を比較

ALLDOCUBE kPad」と「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」(2021)、「BMAX MaxPad I11」の価格を比較してみました。

「ALLDOCUBE kPad」

ALLDOCUBE kPad」は、Amazonで23,999円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (税込)、ヤフーショッピングで21,980円 (税込)、AliExpressでUS $175.71、Banggoodで16,713円、米国Amazon.comで$199.99 + $13.63 shipping で販売されています。

「Teclast T40 Plus」

Teclast T40 Plus」は、Amazonで34,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,980円 (税込)、ヤフーショッピングで27,980円 (税込)、Banggoodで21,638円、AliExpressでUS $195.89、で販売されています。

「CHUWI HiPad Air」(2021)

CHUWI HiPad Air」(2021)は、Amazonで21,500円(2000円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $189.99 – 224.99、Banggoodで22,076円、米国 Amazon.comで$179.00 + $12.79 shippingで販売されています。

「BMAX MaxPad I11」

BMAX MaxPad I11」は、Amazonで31,990円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,990円 (税込・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで27,990円 (税込)、Banggoodで21,586円、AliExpressでUS $203.39で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

ALLDOCUBE kPad」と「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」(2021)、「BMAX MaxPad I11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「ALLDOCUBE kPad」

Antutu総合で「183051」、CPUで「61075」、GPUで「30421」、MEMで「35738」、UXで「55817」。

<CPU>Unisoc Tiger T610

<プロセッサ性能を解説>

Unisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約18万点を記録しています。同じプロセッサは「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」、「Alldocube iPlay 40」、「BMAX MaxPad I11」などにも搭載されています。

Snapdragon 622搭載の「CHUWI HiPad Pro」とはほぼ同等の性能です。また、MT8183搭載の「Fire HD 10 Plus」はAntutuベンチマーク総合で約4万スコアが高くなっています。

性能的には3Dゲームも快適に動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などでも快適に動作します。

「Teclast T40 Plus」

Antutu総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

「CHUWI HiPad Air」(2021)

Antutu総合で約200,000

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「Alldocube iPlay 40」と同じプロセッサ

「BMAX MaxPad I11」

Antutuベンチマーク総合で211,843

<CPU> Unisoc Tiger T618

スペックを比較

ALLDOCUBE kPad」と「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」(2021)、「BMAX MaxPad I11」のスペックを比較してみました。

「ALLDOCUBE kPad」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 pxのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/In-cell/7.8mmベゼル
  • プロセッサ Unisoc Tiger T610 オクタコア (ARM 2×A75 2.0G and 6×A55 2.0G)
  • GPU Mali G52-3EE-2-core 850MHz
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 5V/2A(Type-C充電)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 重力センサー
  • スピーカー BOXスピーカー x2
  • マイク シングルマイク
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 248.1 x 157.9 x 8.6mm
  • 重量 476.27 g
  • カラー グレイ
  • 付属品 1×USB-Cケーブル 1×充電器(5V 2A) 1×ユーザーマニュアル
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LET FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28 AB TDD: B38/39/40/41
    3G WCDMA: B1/2/5/8TDS: B34/39
    2G GSM: B2/3/5/8

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「Teclast T40 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/フルラミネーション/TDDI Technology/T-Colour 2.0
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G LET通信に対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 248.0 mm X 157.0 mm X 7.8 mm
  • 重量 455 g
  • カラー グレイ

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「CHUWI HiPad Air」(2021)のスペック

「CHUWI HiPad Air」(2021)と最新の注目タブレットを徹底 比較!

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/FHD/フルビュー/マルチタッチ/DCI-P3/Incell
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • GPU ARM Mali-G52 @850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/USB3.0)
  • センサー Gセンサー、ライトセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー,1W 8Ω 2PCS
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバーあり・Bluetooth接続
  • FMラジオ サポート
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 245 x 157.7 x 7.2 mm
  • 重量 不明
  • カラー グレイ

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「BMAX MaxPad I11」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
  • GPU G52-3EE-2core @ 850MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース Type-C
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 450g
  • カラー シルバー
  • 筐体の素材 アルミ合金

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「ALLDOCUBE kPad」のメリット・デメリット

ALLDOCUBE kPad」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・2K画質のIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ALLDOCUBE kPad」は10.4インチで解像度2000×1200 pxのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast T40 Plus」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Air」(2021)は10.3インチで解像度1920×1200 ドットのIPS液晶(マルチタッチ)を搭載しています。「BMAX MaxPad I11」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

ALLDOCUBE kPad」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Teclast T40 Plus」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」(2021)は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I11」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ALLDOCUBE kPad」は6000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Teclast T40 Plus」と「BMAX MaxPad I11」は6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「CHUWI HiPad Air」(2021)は8時間動作する7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面5MPカメラが使える

ALLDOCUBE kPad」は背面5MP(500万画素)と前面5MP(500万画素)カメラが使えるようになっています。

一方、「Teclast T40 Plus」と「BMAX MaxPad I11」は背面8MP(オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」(2021)は面5MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・厚さ8.6mmで重さ476.27 gの薄型軽量デザイン

ALLDOCUBE kPad」は厚さ8.6mmで重さ476.27 gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Teclast T40 Plus」は厚さ7.8 mmで重さ455 gになっています。「CHUWI HiPad Air」(2021)は厚さ7.2 mmで重さ500gになっています。「BMAX MaxPad I11」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。

・4G LET通信に対応

ALLDOCUBE kPad」はSIMスロットを搭載し、単体で通信することができます。

一方、「CHUWI HiPad Air」(2021)は4G LET通信に対応していません。「Teclast T40 Plus」と「BMAX MaxPad I11」は4G LET通信に対応しています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

ALLDOCUBE kPad」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast T40 Plus」はクアッドスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」(2021)はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I11」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

ALLDOCUBE kPad」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」(2021)、「BMAX MaxPad I11」もAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

ALLDOCUBE kPad」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」(2021)、「BMAX MaxPad I11」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・専用キーボードが用意されていない

ALLDOCUBE kPad」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「CHUWI HiPad Air」(2021)は専用キーボードが用意されています。「Teclast T40 Plus」と「BMAX MaxPad I11」は専用キーボードが用意されていません。

「ALLDOCUBE kPad」の評価

ALLDOCUBE kPad」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Unisoc Tiger T618を搭載したAlldocubeのタブレットです。AlldocubeからはすでにTiger T618搭載の10.4型「Alldocube iPlay 40H」と「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」が販売されていますが、こちらは8GBメモリ&128/256GBストレージを搭載しており、「ALLDOCUBE kPad」よりもハイスペックになっています。

「ALLDOCUBE kPad」はそれらの下に位置づけられるモデルで、Tiger T618のパワーと2K液晶の画質の良さ、4G LET対応の通信性能を引き継いでいます。

価格は発売時で$234.28。「Alldocube iPlay 40H」や「Alldocube iPlay 40 Pro」よりも安価な価格設定でお買い得です。

ただし、日本ではすでに「Teclast T40 Plus」や「BMAX MaxPad I11」などの高性能なモデルが2万円台で販売されています。スペックは「ALLDOCUBE kPad」よりも高いので価格次第ではそちらの方がお買い得になる場合もあります。現在はお買い得なクーポンもついているので売り切れる前に購入した方がいいかもしれません。

「ALLDOCUBE kPad」の販売・購入先

ALLDOCUBE kPad」は、

Amazonで23,999円(6000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で21,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで21,980円 (税込)、

AliExpressでUS $175.71、

Banggoodで16,713円、

米国Amazon.comで$199.99 + $13.63 shipping 、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX MaxPad i10 Plus

★「Realme Pad

★「FFF-TAB10A2」(Android 11・HDMI出力)

★「LUCA TE101N1-B」(日本メーカー)

★「Alldocube X GAME

★「VASTKING KingPad M10」(Android 11)

★「Teclast T50

Teclast T40 Plus

CHUWI HiPad Air」(2021)

BMAX MaxPad I11

Teclast M40 Pro

FFF-TAB10A3

KEIAN KI-Z101E

+Style タブレット

NEWBRIDGE

Fire HD 10 Plus

VASTKING KingPad K10」(Unisoc Tiger T618)

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