「Alldocube iPlay 8T」と最新の8型Android10タブレットを徹底 比較!


2021年2月に発売された「Alldocube iPlay 8T」と最新の8型Android10タブレットを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2019年6月から7型「Alldocube iPlay 7T」も発売中です。

「Alldocube iPlay 8T」の特徴

Alldocube iPlay 8T」の特徴をまとめてみました。

AIプロセッサで高速化・メモリは3GBに

Alldocube iPlay 8T」はAI対応のUNISOC SC9832E クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約74,000点を記録し、MediaTek MT8321搭載だった前モデル「ALLDOCUBE iPlay8 Pro」よりも約30,000点ほどスコアが向上しています。また、メモリは2GBから3GBに変更し、よりスムーズに動作。ストレージ容量は32GBで、microSDカードで最大256GBまで拡張できるようになっています。

5300mAhバッテリー・Type-C充電に対応

Alldocube iPlay 8T」は大容量5300mAhバッテリーを搭載。一日充電なしで利用できます。また、Type-C端子を搭載。Micro USB搭載だった前モデル「ALLDOCUBE iPlay8 Pro」と違い、高速充電が利用できるようになっています。

SIMフリー4G LET・HD IPS液晶・Android 10

Alldocube iPlay 8T」はSIMフリーで4G LET通信に対応。3G通信対応だった前モデル「ALLDOCUBE iPlay8 Pro」よりも高速な通信が利用できます。また、視野角の広い8.0インチのHD IPS液晶を搭載。OSはAndroid 10で目の負担の少ない黒を基調とした「ダークテーマ」やアプリごとに位置情報を制御できる「プライバシーコントロール」、タッチせずに操作できる「ジェスチャー ナビゲーション」などの機能が利用できます。

公式ページ
https://www.alldocube.com/en/android/iplay8t/

価格を比較

Alldocube iPlay 8T」と、「Vastking SA8」、「Teclast P80H」(2020)、「HUAWEI MatePad T8」の価格を比較してみました。

「Alldocube iPlay 8T」

Alldocube iPlay 8T」は、Amazonで11,999円(600円OFFクーポン付き)、楽天市場で12,980円 (税込)、ヤフーショッピングで12,980 円、Banggoodで9,507円、AliExpressでUS $99.99 – 109.99、GearBestで15422 円で販売されています。

「Vastking SA8」

Vastking SA8」は、Amazonで17,380円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,759円 (税込)、ヤフーショッピングで20,800 円 (税込)で販売されています。

「Teclast P80H」(2020)

Teclast P80H」(2020)は、Amazonで8,900円、楽天市場で9,980円 (税込・P80)、ヤフーショッピングで9,980 円 (税込・P80)、AliExpressでUS $66.77 (P80)、Gearbestで9239 円 (P80)で販売されています。

「HUAWEI MatePad T8」

HUAWEI MatePad T8」は、Amazonで12,421 円~、楽天市場で12,421 円~ (税込)、ヤフーショッピングで12,421円~、ビックカメラで15,290円(1,529ポイント)、Banggoodで26,595円、AliExpressでUS $145.10 – 148.99、Gearbestで16957 円 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Alldocube iPlay 8T」と、「Vastking SA8」、「Teclast P80H」(2020)、「HUAWEI MatePad T8」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Alldocube iPlay 8T」

Antutu総合で約74,000

<CPU> UNISOC SC9832E
※「Alldocube iPlay 7T」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

AI搭載のプロセッサで、最適な動作スピードを発揮するように調整されています。動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作するでしょう。軽めの3Dゲームもプレイできます。ただし、負荷の高い3Dゲームは動作しない場合もあるので注意しましょう。

「Vastking SA8」

Antutu総合で約100,000

Geekbench 5 シングルコアで「153」、マルチコアで「782」

<CPU> UNISOC SC9863A

「Teclast P80H」(2020)

AnTuTu総合で約43,000

<CPU> Unisoc SC7731E クアッドコア
※「Vankyo S10」と同じプロセッサ

「HUAWEI MatePad T8」

AnTuTu総合で「92164」、CPUで「39634」、GPUで「11625」、MEMで「24971」、UXで「15934」。

<CPU> MediaTek MT8768

スペックを比較

Alldocube iPlay 8T」と、「Vastking SA8」、「Teclast P80H」(2020)、「HUAWEI MatePad T8」のスペックを比較してみました。

「Alldocube iPlay 8T」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ UNISOC SC9832E クアッドコア
  • GPU Mali-T820 MP1
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー  5300mAh /4.1V
  • 充電   Type-C充電に対応
  • 背面カメラ  2MP
  • 前面カメラ  2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(Beidou+GLONASS)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー  モノラルスピーカー×1
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS  Android 10 Go Edition
  • サイズ 216.8 x 122.1 x 10.2mm
  • 重量 308g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB TDD: B38/39/40/41
    3G WCDMA:B1/2/5/8 TDS: B34/39
    2G B2/3/5/8

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「Vastking SA8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア 1.6GHz
  • CPU 4 core @1.20 GHz+4 core @1.60 GHz
  • GPU IMG8322
  • RAM(メモリ) 3GB DDR
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 充電 PD充電
  • 駆動時間 最大 8時間
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ  5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • 素材 フルメタル(金属)
  • Googleアシスタント 対応
  • OS Android 10
  • サイズ 不明
  • 重量 508 g
  • カラー シルバー

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「Teclast P80H」(2020)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※6mmベゼル / 10点マルチタッチ / 16:10
  • プロセッサ UNISOC SC7731E クアッドコア
    ※28nm  / 64bit / 4コア
  • CPU  1.3GHz quad-core ARM Cortex -A7
  • GPU  ARM Mali T820 MP1
  • RAM(メモリ)  2GB
  • ストレージ  32GB
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 PD充電に対応
  • 背面カメラ  200万画素、
  • 前面カメラ  30万画素
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(北斗 BeiDou)
  • インターフェース    USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS  Android 10.0
  • サイズ  20.8 x 12.4 x 0.9 cm
  • 重量 331g
  • カラー  ブラック

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「HUAWEI MatePad T8」のスペック

  • ディスプレイ 約8.0インチ、解像度: 1280 x 800 ドットの液晶
    ※画面占有率80% / 約4.9 mmスリムベゼル / 1670万色 / NTSCカバー率60% / 189PPI / ダークモード / Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • プロセッサ MediaTek MT8768 オクタコア
  • CPU 4 x 2.0 GHz +4 x 1.5 GHz
  • GPU IMG GE8320 650 MHz
  • RAM(メモリ) 2 GB
  • ストレージ  16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512 GBまで
  • バッテリー 約5100 mAh
  • 駆動時間 最大12時間(動画データを1080P再生 / ローカル保存)
  • 背面カメラ  約500万画素 (AF)
  • 前面カメラ 200万画素 (FF)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz / 5 GHz)、Bluetooth 5.0、GPS ( GLONASS、BeiDou )
  • インターフェース microUSB 2.0
  • センサー 加速度センサー
  • マイク 内蔵マイク x 1
  • スピーカー 内蔵スピーカー x 1
  • 生体認証 顔認証
  • 機能 キッズモード、ダークモード、Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • OS   EMUI 10.0.1 (Android 10.0ベース)
  • Google Play 基本的に非対応ですが、導入は可能です。
  • サイズ 121(幅)×200(高さ)×8.6(奥行)mm
  • 重量 約310 g
  • カラー ディープシーブルー

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「Alldocube iPlay 8T」のメリット・デメリット

Alldocube iPlay 8T」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・極細ベゼルのHD IPS液晶が見やすい

Alldocube iPlay 8T」は8.0インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載。極細ベゼルのワイドな液晶で画面がより広く見えるようになっています。

一方、「Vastking SA8」は8インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(フルHD・ブルーライト低減)を搭載、「Teclast P80H」(2020)は8インチで解像度1280×800 ドットのIPS液晶(HD・10点マルチタッチ)を搭載、「HUAWEI MatePad T8」は約8.0インチで解像度: 1280 x 800 ドットの液晶(HD・ブルーライトカット)を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

Alldocube iPlay 8T」は3GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、32GBストレージを搭載し、 microSDカードで最大256GBまで拡張することができます。

一方、「Vastking SA8」は3GB DDRメモリと32GBストレージを搭載、「Teclast P80H」(2020)は2GBメモリと32GBストレージを搭載、「HUAWEI MatePad T8」は2GBメモリと16GBストレージを搭載しています。

・5300mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Alldocube iPlay 8T」は5300mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用できます。また、Type-C端充電も利用できます。

一方、「Vastking SA8」と「Teclast P80H」(2020)は 4000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「HUAWEI MatePad T8」は約5100 mAhバッテリー(※PD充電に非対応)を搭載しています。

・Bluetooth 4.2とGPSナビゲーションに対応

Alldocube iPlay 8T」はBluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスコントローラーやイヤホン、ヘッドホン、キーボードなどとスムーズに接続できます。また、GPSナビゲーション(Beidou+GLONASS)に対応し、すばやく現在地と目的地を確認することができます。

一方、「Vastking SA8」はBluetooth(バージョン不明)とGPS(A-GPS)に対応、「Teclast P80H」(2020)はBluetooth 4.2とGPS(北斗 BeiDou)に対応、「HUAWEI MatePad T8」はBluetooth 5.0とGPS (GLONASS、BeiDou)に対応しています。

・厚さ10.2mmで重さ308gの薄型軽量ボディ

Alldocube iPlay 8T」は厚さ10.2mmで重さ308gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Vastking SA8」は厚さ8mmで重さ508 g、「Teclast P80H」(2020)は厚さ9mmで重さ331g、「HUAWEI MatePad T8」は厚さ8.6mmで重さ約310 gになっています。

・SIMフリーで4G LET通信が利用できる

Alldocube iPlay 8T」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Vastking SA8」、「Teclast P80H」(2020)、「HUAWEI MatePad T8」はSIMスロットがないため、SIMフリーの4G LET通信が利用できません。

デメリット

・Wi-Fiデュアルバンドに対応していない

Alldocube iPlay 8T」はWi-Fi (2.4GHz)対応で、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドには対応していません。

一方、「Vastking SA8」、「Teclast P80H」(2020)、「HUAWEI MatePad T8」は Wi-Fiデュアルバンド (2.4GHz/5GHz)に対応しています。

・背面カメラの画素数が低い

Alldocube iPlay 8T」は背面カメラが200万画素(2MP)で高精細な撮影はできません。前面は200万画素(2MP)でチャット、Web会議でも鮮明な映像でやり取りできます。

一方、「Vastking SA8」は背面13MP&前面5MPカメラを搭載、「Teclast P80H」(2020)は背面2MP&前面0.3MPカメラを搭載、「HUAWEI MatePad T8」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

「Alldocube iPlay 8T」の販売・購入先

Alldocube iPlay 8T」は、

Amazonで11,999円(600円OFFクーポン付き)、

楽天市場で12,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで12,980 円、

Banggoodで9,507円、

AliExpressでUS $99.99 – 109.99、

GearBestで15422 円、

で販売されています。

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