ガーミン「INSTINCT」レビュー以上の高コスパGPSウォッチ


Amazonでガーミンのアウトドア向けスマートウォッチ「INSTINCT」が販売されている。強力なGPSとナビゲーション機能を備えたタフネス仕様のスマートウォッチとして注目の製品。スマートフォンとの連携機能やアウトドア向けの機能も充実している。

ガーミン「INSTINCT」はどんなスマートウォッチなの?

アウトドア向けに作られたタフネス仕様のGPSウォッチ。スマートウォッチとしての機能も充実しており、スマートフォンからの通信機能や各種の活動量を測るライフログ機能も利用できる。

本体に光学式心拍センサーとABCセンサー(方位・気圧・高度)を搭載し、最大酸素摂取量VO2max、フィットネスレベル、ストレス、睡眠、MoveIQなどを計測することが可能。スマートフォンとはBluetoothで連携し、通知、カレンダー、天気情報などを本体のディスプレイ上で直接確認できる。

また、みちびき、GLONASS、GALILEOに対応したGPS通信が利用可能。広範囲のナビゲーションが可能なほか、スタート地点に戻れるようにナビゲートする「トラックバック(Trackback)機能」も利用できる。そのほか、米国MIL規格の耐熱、耐衝撃、耐防水をクリア。高コントラストで日差しの中でも見やすい半透過のモノクロディスプレイも備えている。

ガーミン「INSTINCT」の価格は?

Amazonでの「INSTINCT」の価格は現在 32,591円。強力なGPS機能やナビゲーション機能を備えたアウトドア向けのスマートウォッチを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

目次

ガーミン「Instinct」の詳細なスペック情報

ガーミン「Instinct」の魅力について

Garminスマートウォッチのまとめ記事こちら

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ まとめ記事はこちら

強力GPS&ナビゲーション機能を備えたスマートウォッチ ガーミン「Instinct」

ガーミン「INSTINCT」(インスティンクト)はスマートウォッチとしても使えるGPSアウトドアウォッチ。耐熱・耐衝撃・耐水に対応した頑強なボディに光学式心拍センサ、ABCセンサ(方位・気圧・高度)を搭載。GLONASS、みちびき、GALILEOに対応した強力なGPS通信機能や半透過のモノクロ液晶を備えるほか、ディスプレイ上でのナビゲーション機能、アウトドア向けの機能、ライフログ機能、25種類以上のマルチスポーツアプリが利用できるようになっている。

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ガーミン「INSTINCT」のスペック

  • ディスプレイ:直径45.0mm、解像度128×128ピクセルのモノクローム半透過メモリインピクセル(MIP)
    ※レンズ素材:化学強化ガラス
  • バッテリー駆動時間:時計モード最大14日間 GPSモード最大14時間、ウルトラトラックモード最大35時間
  • ボディ:防水100m 米国MIL規格の耐熱、耐衝撃、耐防水をクリア
  • 通信:Bluetooth(R)、 ANT+(R)、Wi-Fi、GPS(みちびき、GLONASS、GALILEO)
  • 内蔵センサー:光学式心拍センサー、ABCセンサー(方位・気圧・高度)
  • 計測可能なもの:最大酸素摂取量VO2max、フィットネスレベル(フィットネス年齢)、ストレストラッキング(ストレススコア)、ステップ数、消費カロリー(心拍ベース)、上昇階数、移動距離、週間運動量、睡眠(スリープモニタリング)、MoveIQ
  • スマートフォン連携機能:通知機能、天気情報、スマホ探索
  • 重量:52g
  • 本体の厚さ:15.3mm

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新たに新色モデルが追加!

2019年4月11日から新色「Sunburst」(サンバースト)、「Lakeside Blue」(レイクサイドブルー)、「Sea Foam」(シーフォーム)が発売されました。

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前モデル「Germin vivoactive 3」との違いは?

ガーミン「INSTINCT」は、3万円台で購入できる前モデル「Garmin vivoactive 3」とどのように違っているのだろうか?  スペックを比較してみると、「Garmin vivoactive 3」はアウトドアに耐えられるタフネス性がなく、防水レベルも「5気圧防水」(通常の水仕事に耐えられる程度)にとどまっている。

また、ガーミン「INSTINCT」がGPSモードで最大14時間駆動できるのに対し、「Garmin vivoactive 3」は11時間ほどと駆動時間がやや短い。GPSに関してはガーミン「INSTINCT」がみちびき、GLONASS、GALILEOに対応するのに対し、「Garmin vivoactive 3」はみちびき、GLONASSのみにとどまっている。

ただし、「Garmin vivoactive 3」はもともとスポーツ向けのGPSウォッチであり、アウトドアに使用しないのであればかなり高性能なスマートウォッチとして使える。ガーミン「INSTINCT」のような強力なGPS機能やナビゲーション機能がないものの、活動量の計測やスマートウォッチの連携機能も充実している。アウトドアで使う予定がなければ、「Garmin vivoactive 3」を選択してもいいだろう。

前モデル「Garmin vivoactive 3」のスペック

  • ディスプレイ :直径1.2インチ(30.4 mm)、解像度240 x 240 ピクセルのカラー タッチスクリーン
    ※半透過メモリインピクセル(MIP)/レンズ素材 特殊強化ガラス
  • 防水 : 5気圧防水
  • 駆動時間:GPSモードで最大11時間 、Smartモードで最大7日間
  • 時計機能: 時間/日付 GPS時間同期 自動サマータイム設定 アラーム タイマー ストップウォッチ Face It™対応
  • センサー: GPS+みちびき GLONASS Garmin Elevate™ 光学式心拍計 気圧高度計 コンパス 加速度計 温度計
  • サイズ: 43.4 x 43.4 x 11.7 mm 外周:127-204mm
  • 重量: 43.0 g

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ハイスペックなスポーツウォッチ「Polar Vantage V」も発売!

Amazonでは手首でランニングパワーを計測できるスポーツウォッチも「Polar Vantage V」も発売されている。こちらは新たな心拍数の計測方法を採用し、高精度でトレーニングデータを計測・分析・フィードバックできるハイスペックモデル。心拍数をより正確に計測する「Polar Precision Primeセンサー」、より詳細な身体への負荷を確認できる「トレーニング負荷 Pro」、回復状況を確認できる「リカバリー Pro」など本格的な機能が豊富に備えられている。

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目次

ガーミン「Instinct」の詳細なスペック情報

ガーミン「Instinct」の魅力について

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