「Germin vivoactive 3」はスワイプ操作が快適!


AmazonでGPS搭載のスポーツ用スマートウォッチ「Garmin vivoactive 3」が販売されている。タッチして画面をスライドさせる「スワイプ操作」が可能なGPSウォッチとして注目の製品。多彩なスポーツ用アプリも用意されている。

「Garmin vivoactive 3」はどんなスマートウォッチなの?

スポーツに特化したGPS搭載のスマートウォッチ。太陽光下でも見やすいタッチ対応のカラー液晶を採用し、スワイプ操作で画面をスライドさせることができる。

また、人工衛星「みちびき」対応する高精度な GPS機能や光学式心拍計を搭載。日々の活動量はもちろん、最大酸素摂取量VO2maxや心拍数、ストレスレベルを計測できる。

そのほか、ボディは防水対応で、最大約7日間駆動するバッテリーを搭載。専用スマートフォンアプリ「Garmin connect」や15種類以上の豊富なスポーツアプリも利用できる。

Garmin vivoactive 3」の価格は?

Amazonでは現在 34,799 円(税込・送料無料)。スワイプ操作が使えるスポーツ用のスマートウォッチを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら(vívoactive 3 Garmin Japan)

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多彩なスポーツアプリが使えるGPSスマートウォッチ「Garmin vivoactive 3」

Garmin vivoactive 3」はスポーツのアクティビティを計測できる腕時計型のスマートウォッチ。GPSや心拍計に加えて、15種類以上のスポーツアプリを搭載。スマートフォンとの連携機能やライフログ機能を備えている。

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「Garmin vivoactive 3」のスペック

Garmin vivoactive 3

  • ディスプレイ カラー タッチスクリーン / 直径1.2インチ(30.4 mm)/ 解像度240 x 240 ピクセル
    ※太陽光の下でも見やすい、半透過メモリインピクセル(MIP)
  • レンズ素材 特殊強化ガラス
  • ベゼル素材 ステンレススチール
  • ケース素材 繊維強化ポリマー
  • ストラップ素材 シリコン
  • サイズ 43.4 x 43.4 x 11.7 mm
  • 外周:127-204mm
  • 重量 43.0 g
  • 防水等級 5 ATM
  • 稼働時間 GPSモード:最大11時間 Smartモード:最大7日間
  • 内蔵メモリ/履歴 アクティビティデータ:7件
  • ライフログデータ:14日間
  • 時計機能 時間/日付 GPS時間同期 自動サマータイム設定 アラーム タイマー ストップウォッチ Face It™対応
  • センサー GPS+みちびき GLONASS Garmin Elevate™ 光学式心拍計 気圧高度計 コンパス 加速度計 温度計
  • ※発売されるモデルは「vívoactive 3 Black Stainless」、「vívoactive 3 Black Slate」、「vívoactive 3 White Stainless」の3種類になる。

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「vivoactive3」のレビュー・口コミ・評価

全体的に「ディスプレイ」の見やすさが良く、高評価につながっている。やはりタッチ操作で、しかもスワイプでスライドできるところが便利なようだ。特にスポーツをしている人は、この機能がなければスポーツしにくく感じるほど「なくてはならない」機能になるに違いない。

また、ディスプレイが低消費電力なため、バッテリーの持ちも良くなる。すぐにバッテリーが切れてしまうスマートウォッチよりも手間がかからなくていい。スマートフォンとの連携機能も便利で、メールのほかにLINEなどのSNSアプリの通知も受け取れて非常に便利に感じる。

Amazonより

タッチの方が使いやすい。また、横のスワイプ機能で、より早く自分のやりたいこと・知りたいことが分かり、軽快な動きが良い。スマートウオッチとしての機能を備え、かつスポーツをメインに使用されたい方にはお勧めです。

特筆すべきは、反射型MIPディスプレイを搭載している点。カラー液晶と電子ペーパーを足して割ったような低消費電力ディスプレイでウェアラブルデバイスには十分な画面です。

スマホアプリGARMIN Connectも使いやすく、クオリティも高い。電話着信、LINE、メッセンジャー、カレンダーの通知も安定して動作しています。通知の際の日本語もすべて正しく表示されます。

筋力トレーニング、ランニング、水泳がとても楽しくなりました。装着感もとてもGoodです。ベルトがフリーサイズなのでしょうか、ちょっと長めです。邪魔になることはありません。

235jと比較して、ランニング用に出来ることは大差なく、普段使い出来るデザインが何よりいいです。ステンレスのベゼルは薄くfenix5のような重厚感はありませんが、その分軽いのでスポーツ用途にはいいかと。

操作性についても、タッチパネルは慣れると使いやすいです。ランニング用のグローブを着けたままでも操作が出来ます。背面の心拍用センサーの出っ張りも235jより少なくなって、腕にセンサーの痕が付くこともなくなりました。

前モデルの「Garmin vivoactive HR」はいくらになったか?

前モデルの「Garmin vivoactive HR」(海外版)をAmazonで検索してみたところ 24,001 円で販売されていた。日本版は28,774円で「Germin vivoactive 3」より2千円ほど安い程度だった。

スワイプ操作ができない点で「Garmin vivoactive HR」は少々不便だが、機能面では「Germin vivoactive 3」とほぼ互角。スワイプ操作が必要なければ「Garmin vivoactive HR」を購入するのもアリだ。

関連記事よりアクディブに進化する 心拍計を備えたGPS スマートウォッチ「Garmin vivoactive HR」

なお、さらに前のモデル「Germin vivo active 」は14,117円だった。GセンサーとGPSを搭載しているので、こちらでも活動量や睡眠時間はばっちり記録できる。

関連記事スポーツに最適なウォッチタイプの活動量計 GARMIN「vivo active 」

その他のおすすめ Garmin製スマートウォッチは?

「Garmin vivosport」

一番人気が高いのは「Germin vivosport」。GPS機能と光学心拍計を搭載するなど本格的な機能がウリで、最大酸素摂取量「VO2max」も測定できる。これがあれば「有酸素運動能力」を測って、自分がどれだけ「持久力」があるのか確認できる。

関連記事トレーニングの質が劇的に向上する活動量計 ガーミン「vivosport」

「Garmin vivomove HR」

スポーツ好きの社会人に人気があるのは「Germin vivomove HR」。シックなアナログ時計デザインで仕事中でも違和感なく使用できる。タッチ操作も可能で水泳もOK。本体上でメールなどの通知もチェックできる。

関連記事:シックなアナログ時計風スマートウォッチ ガーミン「vivomove HR」

「GARMIN vivofit 4」

シンプルに使える活動量計として人気なのが「GARMIN vivofit 4」。最新モデルで液晶が大幅に見やすくなり、直射日光下でもバッチリ見える。ボタン電池なので充電の手間は一切なし。50m防水にも対応シャワーや水泳中でもつけっぱなしでいられる。

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