「Garmin Forerunner 255」とランニング用スマートウォッチを徹底 比較!


2022年6月16日に発売される「Garmin Forerunner 255」とランニング用スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いをはじめ、メリット・デメリットも紹介します。

「Garmin Forerunner 255」の特徴

Garmin Forerunner 255」の特徴をまとめてみました。

HRVステータス・レースウィジェット・ランニングパワー

Garmin Forerunner 255」は睡眠中の心拍変動を解析し、起床時にその日の全体的な健康状態を提供する「HRVステータス」機能に対応。起床時に、睡眠、おすすめワークアウト、週間運動量など、その日のトレーニングに関する情報が確認できる「モーニングレポート」機能も利用できます。

また、設定したコースや目標に対し、達成に向けたトレーニングのヒントや現在の進捗状況から予想タイムを表示する「レースウィジェット」機能を搭載。別売のハートレートセンサーと組み合わせて、走っているときにどれだけのパワーを発揮しているか、時間・距離ごとの指標を確認できる「おすすめワークアウト」機能も利用できます。

血中酸素・VO2 Max・30種スポーツモード

Garmin Forerunner 255」は血中酸素の計測に対応。睡眠や心拍数、ストレスレベル、呼吸数なども計測できます。また、VO2Max(最大酸素摂取量)の計測にも対応。体力がどのくらい残っているかを確認することもできます。そのほか、トライアスロンを含む30種類のスポーツモードに対応。2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録する「ヘルススナップショット」機能も利用できます。

Suica決済・GNSSマルチバンド・Musicモデル

Garmin Forerunner 255」はNFCに対応し、Suica決済やGarmin Payによる電子マネー決済が利用できます。また、GPSセンサーを内蔵し、GNSSマルチバンドに対応。高層ビルの多い街中のランや山間部などの環境でもより正確に位置を測位できるようになっています。そのほか、音楽再生に対応したMusicモデルを用意。1.3インチの標準モデルの他に1.1インチのSモデルも用意しています。

公式ページ Forerunner 255 | スマートウォッチ | 製品 | Garmin | Japan | Home

価格を比較

Garmin Forerunner 255」と「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」の価格を比較してみました。

「Garmin Forerunner 255」

Garmin Forerunner 255」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで47,800円、米国 Amazon.comで$349.99で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT Runner」

HUAWEI WATCH GT Runner」は、Amazonで31,800円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,980円(税込・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで29,980円(税込)、ビックカメラで34,980円 (税込・3,498ポイント)で販売されています。

「Xiaomi Watch S1 Active」

Xiaomi Watch S1 Active」は、Amazonで22,980円、楽天市場で19,533円 (税込)、ヤフーショッピングで22,980円(税込)、ビックカメラで19,530円 (税込・196ポイント)、AliExpressでUS $123.99で販売されています。

「Fitbit Versa 3」

Fitbit Versa 3」は、Amazonで21,455円、楽天市場で23,600円 (税込)、ヤフーショッピングで23,600円、ビックカメラで23,600円 (税込・2,360ポイント)、米国Amazon.comで$160.00で販売されています。

計測できること・機能を比較

Garmin Forerunner 255」と「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「Garmin Forerunner 255」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、ストレスレベル、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、女性の健康

30種類以上のスポーツアクティビティ計測(トライアスロン、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフ、屋内クライミング、ボルダリング、HIIT高強度インターバルトレーニングなど)

機能

モーニングレポート機能(起床時に、睡眠、おすすめワークアウト、週間運動量など、その日のトレーニングに関する情報が確認できる)、

HRVステータス(睡眠中の心拍変動を解析し、起床時にその日の全体的な健康状態を提供する)、

レースウィジェット(設定したコースや目標に対し、達成に向けたトレーニングのヒントや現在の進捗状況から予想タイムを表示する)、

ランニングパワー(走っているときにどれだけのパワーを発揮しているか、時間・距離ごとの指標を確認できる※別売のハートレートセンサーが必要)、

おすすめワークアウト(1週間分のおすすめワークアウトを確認)

リカバリータイム、PacePro機能、トレーニングステータス、短期的負荷、トレーニング効果、パフォーマンスコンディション、ランニングダイナミクス、コース、レース予想タイム、クロストレーニングセーフティ & トラッキング機能、LIVETRACK

ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)

Garmin Coach(最適なトレーニングプランを提案)、Garmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)、心拍アラート
天気情報、スマホ探索、Garmin Connect Mobile アプリ、CONNECT IQ アプリストア、通知機能(電話・メールなど)、音楽再生機能(music対応モデルのみAmazon Music、LINE Musicなどのプレイリストなどを500曲を保存可能)

「HUAWEI WATCH GT Runner」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(高精度・リアルタイム)、トレーニング負荷、ランニング能力指数、回復時間、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、高度、天候、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード

機能

ランニングプログラム、AIランニングコーチ、ランニング能力指数(RAI)、トレーニングの提案、リアルタイム
音声ガイダンス、ランニングルートの共有、気圧アラート、ルートバック機能、5種衛星測位システム、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス(高精度)、スマートフォン音楽再生操作

「Xiaomi Watch S1 Active」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間・PPG バイオセンサー)、睡眠(終日・精度が35%向上)、呼吸数、ストレス、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)、健康指標、女性の健康

117種類のフィットネスモード(19のプロフェッショナルモードを含む)

機能

Alexa音声認識、アクティビティの自動検出(トレッドミル、屋外ランニングやウォーキング)、SOS発信(3 回連続でタップして緊急連絡先にすばやくダイヤル)、ウォッチフェイスの変更(200種類以上)、Bluetooth通話(ウォッチをワンタップして着信に応答または拒否)、ワンクリックでスポーツモードにアクセス、心拍数の異常アラート、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、メッセージ通知の受信

「Fitbit Versa 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、ストレスレベル、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート、心拍数(PurePulse 2.0)、生理周期、睡眠、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、VO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)

20種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで血中酸素の計測が可能になっています。

機能

Fitbit Pay(※Suicaに対応) 、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、SMARTTRACK(エクササイズを自動的に認識・記録)、急速充電、音楽再生(Spotify操作・Deezerで保存・再生)、Bluetooth通話

通知機能(着信、テキストメッセージの受信、カレンダーの予定、Gmail や Facebook などのアプリの通知)、クイック返信機能(Androidのみ対応)、音声返信機能、音声アシスタント(Google アシスタント/Alexa)、「スマートフォンを探す」アプリ 、マナーモード、常時画面表示、文字盤のカスタマイズ(数百種類・5つまで保存可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで追加された機能

「Suicaに対応」、「心拍数の高低を通知する機能のカスタマイズ」、「最大5つのお気に入り時計文字盤を選択可能」、「Googleアシスタントの音声応答」

スペックを比較

Garmin Forerunner 255」と「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」のスペックを比較してみました。

「Garmin Forerunner 255」のスペック

  • ディスプレイ 直径1.3インチ (33 mm)、解像度260 x 260 ピクセルの半透過スクリーン
    ※太陽光の下でも見やすい、半透過メモリインピクセル(MIP)
    ※「Forerunner 255S」「Forerunner 255S Music」は1.1インチ、解像度218×218
  • レンズ Corning Gorilla Glass 3
  • ベゼル 繊維強化ポリマー
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 不明 ※music対応モデルのみ500曲を保存可能
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード: 約 14 日間、GPSモード: 約 30 時間、マルチGNSSモード: 約 25 時間、マルチGNSSマルチバンドモード: 約 16 時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS 内蔵・GNSSマルチバンド対応 (GLONASS,Galileo,みちびき補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 気圧高度計、コンパス、ジャイロセンサー、加速度計、温度計、血中酸素
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • ストラップ シリコン、繊維強化ポリマー
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.6 x 45.6 x 12.9 (mm)
  • 重量 49 g
  • カラー Forerunner 255:スレートグレイ、タイダルブルー、Forerunner 255 Music:ブラック、ホワイトストーン、Forerunner 255S:パウダーグレイとバブルガム

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「HUAWEI WATCH GT Runner」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 x 466ドットのAMOLEDスクリーン
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 14日間
  • 充電 ワイヤレス充電ポート 、5V 0.5A / 1A / 1.5A / 2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、NFC、GNSS
  • インターフェース 充電端子、電源ボタン、機能ボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、GPSセンサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5 ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 耐久性ポリマー (高強度複合繊維のケース、セラミック仕上げのベゼル、航空機グレードのチタン合金製リューズ)
  • ストラップ シリコンストラップ
  • 対応OS Android 6.0以降、iOS 9.0以降
  • OS 独自OS
  • サイズ 46.4 x 46.4 x 11 mm
  • ケースサイズ 46 mm
  • 手首サイズ 140-210 mm
  • 重量 約38.5 g(ベルトを含まず)
  • カラー グレー、ブラック
  • 付属品 無線充電クレードル一体型USBケーブル、クイックスタートガイド、ストラップ(122 mm x 22 mm )x 1、ストラップ(107 mm x 22 mm )x 1

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「Xiaomi Watch S1 Active」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/常時オン/日光下でも見やすい
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大12日間、節約モードで24日間、GPSモードで30時間
  • 充電 マグネット充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC 非対応
  • GPS 対応 (GLONASS、GALILEO、BDS、QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素センサー付属)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、大気センサー、環境光センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa
  • ストラップ 素材:カーフスキン/ヴィトン、調節可能:160 ~ 220 mm、カラー:イエロー、オレンジ、グリーン
  • 動作温度 -10 ℃ ~ 45 ℃
  • 筐体(フレーム) ガラス繊維強化ポリアミド
  • ストラップ 白色シリコン、黒色および青色 TPU、交換可能(イエロー、オレンジ、グリーン)
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • アプリ Mi Fitness アプリ(Strava、Apple Healthとのデータ同期をサポート)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 × 47.3 × 11 mm(ストラップおよび突起部を除く)
  • 重量 不明
  • カラー ムーンホワイト、オーシャンブルー、スペースブラック
  • 附属品 マグネット充電ケーブル(1 本)、取扱説明書(1 冊)

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「Fitbit Versa 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLED液晶
    ※40mmケース / 常時画面表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明 ※音楽ファイルを300 曲以上 保存可能
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 通話機能 搭載・ウォッチ上から電話をかけることが可能
  • 防水 50m耐水・5気圧防水
    ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • Fitbit Pay   対応・利用できます(※ソニー銀行のVisaデビットカード「Sony Bank WALLET」が必要・Suicaには非対応)
  • 音声アシスタント Google アシスタント/Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ FITBIT アプリ(アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 素材 アルミニウム(ケース)
  • OS 独自OS
  • サイズ 40mmケース
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ゴールド(ストラップはブラック、オレンジ、ブルー)

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「Garmin Forerunner 255」のメリット・デメリット

Garmin Forerunner 255」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.3インチの半透過スクリーン・太陽光の下でも見やすい

Garmin Forerunner 255」は1.3インチ (33 mm)で解像度260 x 260 ピクセルの半透過スクリーンを搭載し、太陽光の下でも見やすく表示できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」は1.43インチで解像度466×466ドットのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1 Active」は1.43インチで解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン(常時オン)を搭載しています。「Fitbit Versa 3」は1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・血中酸素&VO2Maxの計測に対応

Garmin Forerunner 255」は血中酸素飽和度(SpO2)に対応し、トレーニング後の体の異常をすばやく検知できます。また、VO2Max(最大酸素摂取量)の計測に対応し、残りの体力を確認できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」と「Xiaomi Watch S1 Active」は血中酸素の計測に対応しています。「Fitbit Versa 3」は血中酸素&VO2Maxの計測に対応しています。

・30種類のスポーツモードが使える

Garmin Forerunner 255」は30種類のスポーツモードに対応し、トライアスロン、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフ、屋内クライミングなどのアクティビティを計測できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。「Xiaomi Watch S1 Active」は117種類のフィットネスモードに対応しています。「Fitbit Versa 3」は20種類以上のエクササイズモードに対応しています。

・HRVステータス機能やモーニングレポート機能が使える

Garmin Forerunner 255」は、睡眠中の心拍変動を解析し、起床時にその日の全体的な健康状態を提供する「HRVステータス」機能に対応。起床時に、睡眠、おすすめワークアウト、週間運動量など、その日のトレーニングに関する情報が確認できる「モーニングレポート」機能も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」はHRVステータス機能やモーニングレポート機能は利用できません。

・レースウィジェット機能やランニングパワー機能が使える

Garmin Forerunner 255」は、設定したコースや目標に対し、達成に向けたトレーニングのヒントや現在の進捗状況から予想タイムを表示する「レースウィジェット」機能を搭載。別売のハートレートセンサーと組み合わせて、走っているときにどれだけのパワーを発揮しているか、時間・距離ごとの指標を確認できる「おすすめワークアウト」機能も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」はレースウィジェット機能やランニングパワー機能が使えません。

・スマートウォッチモードで約14日間駆動できる

Garmin Forerunner 255」は、スマートウォッチモードで約14日間、GPSモードで約30時間、マルチGNSSモードで約25時間、マルチGNSSマルチバンドモードで約16時間駆動できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」は14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Xiaomi Watch S1 Active」は470mAhバッテリー搭載で、通常使用で最大12日間、節約モードで24日間、GPSモードで30時間駆動できます。「Fitbit Versa 3」は6日間駆動できます。

・GNSSマルチバンド対応でより正確に測位できる

Garmin Forerunner 255」はGNSSマルチバンド(GLONASS,Galileo,みちびき補完信号)対応で、より正確に位置を測位できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」はGNSSマルチバンド(GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo、QZSS)に対応しています。「Xiaomi Watch S1 Active」はGNSSマルチバンド(GLONASS、GALILEO、BDS、QZSS)に対応しています。「Fitbit Versa 3」はGPS内蔵です。

・5気圧防水に対応

Garmin Forerunner 255」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」、「Xiaomi Watch S1 Active」、「Fitbit Versa 3」は5気圧防水に対応しています。

デメリット

・急速充電やワイヤレス充電に対応していない

Garmin Forerunner 255」は急速充電やワイヤレス充電に対応していません。

一方、「HUAWEI WATCH GT Runner」はワイヤレス充電に対応しています。「Xiaomi Watch S1 Active」は急速充電やワイヤレス充電に対応していません。「Fitbit Versa 3」は急速充電に対応しています。

・Googleアシスタント&Alexa音声アシスタントが使えない

Garmin Forerunner 255」はGoogleアシスタント&Alexa音声アシスタントが使えません。

一方、「Xiaomi Watch S1 Active」はAlexa音声アシスタントが利用できます。「Fitbit Versa 3」はGoogleアシスタントとAlexa音声アシスタントが利用できます。「HUAWEI WATCH GT Runner」は音声アシスタントが利用できません。

「Garmin Forerunner 255」の評価

Garmin Forerunner 255」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ガーミンから発売されたランニング用のGPSウォッチです。初級・中級者向けということですが、かなり本格的なランニング機能とトレーニング機能が使えるようになっています。

ランニング機能は従来モデルと同様に、タイムや距離、カロリー、距離、心拍数、ペースなどが計測可能で、最適なトレーニングプランを提案する「Garmin Coach」も利用できます。

また、新たに追加されたトレーニング機能は上述したように「モーニングレポート」、「HRVステータス」が用意されており、朝起きた時点で体の状態と必要なトレーニングプランが確認できます。

その他にも、「レースウィジェット」でトレーニングのヒントや予想タイムを確認したり、「ランニングパワー」で時間・距離ごとの指標を確認したりできます。

なお、ランニング用だけでなく、血中酸素やVO2Maxなど一通りの計測機能もしっかりと搭載しており、Suica決済やGarmin Payなどの機能も利用できます。音楽再生はMusicモデルのみ対応です。

発売時の価格は49,800円 (税込)。

ランニングで使える高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin Forerunner 255」の販売・購入先

Garmin Forerunner 255」は、

楽天市場で49,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,800円、

米国 Amazon.comで$349.99、

で販売されています。

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