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「HP Chromebook x2 11」と最新Chromebookを徹底 比較!

HP Chromebook x2 11
2021年12月に発売された「HP Chromebook x2 11」と最新Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

「HP Chromebook x2 11」の特徴

HP Chromebook x2 11

HP Chromebook x2 11」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・USIペン入力・キックスタンド

HP Chromebook x2 11」は11.0インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、タッチ操作にも対応しています。また、筆圧対応のUSIペンに対応。「HPワイヤレスリチャージャブルUSIペン」で手書き入力することができます。そのほか、キックスタンドを搭載。最大170°までの角度調整に対応しています。

Snapdragon 7c・最大8GBメモリ&128GB ROM

HP Chromebook x2 11」はQualcomm Snapdragon 7c オクタコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2333」(CPU)を記録しています。また、4/8GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作。ストレージ容量は64/128GB eMMCで、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

4G LTE通信・背面8MPカメラ・指紋認証

HP Chromebook x2 11」はWi-Fiモデルの他にセルラーモデルも用意。単体で4G LET通信が利用できます。また、背面に800万画素カメラを搭載。前面には500万画素を搭載しています。そのほか、電源ボタンに指紋認証リーダーを内蔵。タッチするだけですばやくログインできます。

「HP Chromebook x2 11」のスペック

  • ディスプレイ 11.0インチ、解像度2160×1440 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/3:2
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 7c オクタコア
    ※8 nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • CPU Qualcomm® Kryo™ 468 CPU, Octa-core
  • GPU Qualcomm Adreno 618
  • RAM(メモリ) 4/8GB LPDDR4x
  • ストレージ 64/128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 最大 11 時間
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、MU-MIMO、Bluetooth 5.0
  • 通信モジュール Qualcomm® Snapdragon™ X15 4G LTEモデム(セルラーモデルのみ)
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps(USB Power Delivery、DisplayPort™ 1.2) ×2、micro SDカードスロット(※セルラーモデルのみ兼用nano-SIMカードスロット)
  • スピーカー デュアルアップファイアリングスピーカー、Bang&Olufsen のエンジニアと共同でチューニング
  • スタイラスペン 「HP ワイヤレスリ チャージャブル USI ペン」(別売)
  • キーボード PUコーティング加工ソフトカバー兼用マルチジェスチャーイメージパッド付きマグネティックキーボード(日本語配列)※マグネットで着脱可・付属
  • キックスタンド 最大170°までの角度調整に対応
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋認証リーダーを内蔵)
  • OS Chrome OS
  • サイズ 252.5×176.6×7.55mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 560g(本体のみ)、1.03kg(キーボード、キックスタンド含む)
  • カラー ナチュラルシルバー & シェイドグレー、ナチュラルシルバー & ナイトティール
  • 保証 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

ベンチマークスコアを比較

HP Chromebook x2 11

HP Chromebook x2 11」と「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Chromebook x2 11」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 7c

Octane V2総合で「20737」

Passmarkによるベンチマークスコアは「2333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「526」、マルチコアで「1559」。

IGPU-FP32によるベンチマークのスコアは「358」

<GPU> Adreno 618

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「770」。

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 7c オクタコアプロセッサを搭載し、Octane V2総合で「20737」を記録しています。同じプロセッサは「IdeaPad Duet 5 Chromebook」、「Acer Chromebook Spin 513」、「Dynabook Chromebook C1」にも搭載されています。

MediaTek MT8183搭載の「Chromebook Flip CM3」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」と比較するとスコアが約1万高くなります。

Core i3-10110U搭載の「Acer Chromebook Spin 713」と比較するとスコアが約1万低くなります。

Chromebookの中では比較的プロセッサ性能が高い方で、LinuxのGIMPやInkscapeなどのグラフィック系アプリ、動画編集アプリ「OpenShot」も快適に使えるでしょう。もちろん、SnapdragonなのでAndroidアプリとも相性がよく、起動できるアプリが多いでしょう。

「Chromebook Flip CM3」

<CPU> MediaTek MT8183
※「Fire HD 10 2019」と同じプロセッサ

Octane V2総合で「11113」

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPUで「1349」

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1403」、マルチコアで「5129」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Sling Shot Extreme (ES 3.1) Unlimited Physicsによるグラフィックスコアは「2966」。

「Acer Chromebook Spin 713」

<CPU> Core i3-10110U

Octane V2総合で「29833」

Passmarkによるベンチマークスコアは「4081」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「916」、マルチコアで「1889」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

「IdeaPad Flex 360 Chromebook」

<CPU> MediaTek MT8183

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPU「1684」

<GPU> Arm Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「513」。

「HP Chromebook x2 11」のメリット・デメリット

HP Chromebook x2 11

HP Chromebook x2 11」のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

・11インチの2K液晶・タッチ対応

HP Chromebook x2 11」は11.0インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、タッチ操作にも対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は12インチで解像度1,366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「Acer Chromebook Spin 713」は 13.5インチで解像度2256×1504 ドットのIPS液晶を搭載しています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・USIペンで手書き入力できる

HP Chromebook x2 11」は筆圧対応のUSIペンに対応し、「HPワイヤレスリチャージャブルUSIペン」で手書き入力することができます。

一方、「Chromebook Flip CM3」はASUS USI Pen(別売)が利用できます。「Acer Chromebook Spin 713」はUSIペンに対応しています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はUSIペンに対応していません。

・4/8GBメモリ&64/128GBストレージ搭載で快適に使える

HP Chromebook x2 11」は4/8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Chromebook Spin 713」は8GBメモリと64/128GB eMMCストレージを搭載しています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリと32/64GBストレージを搭載しています。

・最大11時間駆動するバッテリー・高速PD充電

HP Chromebook x2 11」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子を搭載し、高速なPD充電も利用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は約15.6時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Chromebook Spin 713」は10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は約 16.0時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・背面8MP&前面5MPカメラが使える

HP Chromebook x2 11」は背面に800万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は92万画素Webカメラを搭載しています。「Acer Chromebook Spin 713」はHDR HDウェブカメラ (1280×720、720p)を搭載しています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はHD 720p Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0、MU-MIMOに対応

HP Chromebook x2 11」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)に対応。Bluetooth 5.0とMU-MIMOにも対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」と「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Acer Chromebook Spin 713」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET対応のセルラーモデルも用意

HP Chromebook x2 11」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信が利用できるセルラーモデルも用意してます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はWi-Fiモデルしかありません。

・厚さ7.55mmで重さ560gの薄型軽量ボディ

HP Chromebook x2 11」は厚さ7.55mmで重さ560gになっています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は厚さ16.8mmで重さ約1.14kgになっています。「Acer Chromebook Spin 713」は厚さ16.8mmで重さ約1.37kgになっています。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は厚さ17.45mm(最薄部)で重さ約1.2kgになっています。

・キックスタンドで自立できる

HP Chromebook x2 11」はキックスタンドを搭載し、最大170°まで角度調整することができます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はキックスタンドがありません。

・着脱式キーボードが使える

HP Chromebook x2 11」はマグネットで着脱できるキーボードを接続できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は360度回転するキーボードを搭載しています。

・指紋認証が使える

HP Chromebook x2 11」は電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけでログインできます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」は指紋認証に対応していません。

デメリット

・メモリやストレージを増設できない

HP Chromebook x2 11」はメモリやストレージを増設することはできません。

その点は「Chromebook Flip CM3」、「Acer Chromebook Spin 713」、「IdeaPad Flex 360 Chromebook」も同じです。

・スタイラスペンが別売になる

HP Chromebook x2 11」は「HP ワイヤレスリ チャージャブル USI ペン」が利用できますが、別売になります。

一方、「Chromebook Flip CM3」もASUS USI Penが別売になります。「Acer Chromebook Spin 713」もUSIペンが別売になります。「IdeaPad Flex 360 Chromebook」はUSIペンに対応していません。

「HP Chromebook x2 11」の評価

HP Chromebook x2 11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

4G LET通信に対応したHP製のChromebookです。11インチの2K液晶を搭載し、高精細な映像も楽しめます。また、Snapdragon 7cオクタコアプロセッサを搭載。Androidアプリとも相性が良さそうです。その他にも背面に800万画素カメラを搭載し、高画質なメモ写真が撮影できるというメリットがります。

HP Chromebook x2 11」の価格はWi-Fiモデルが税込82,500~円、セルラーモデルが税込99,000~円。Chromebookにしてはかなり高い感じがしますが、4G LETモデルもあること、着脱キーボードが付属すること、キックスタンドで自立できること、別売USIペンで手書き入力できることを考えると、妥当なところでしょう。4G LET通信できる高性能なChromebookを探している人におすすめです。

「HP Chromebook x2 11」の販売・購入先

HP Chromebook x2 11」は、

Amazonで61,999円(税込・中古品)、

楽天市場で49,434円 (税込・中古品)、

で販売されています。

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サウンドバー top
「テレビの音がなんだか迫力不足…」「映画のセリフやニュースが聞き取りにくい」「ヘッドホンなしでもっと良い音で音楽やゲームを楽しみたい」。そんな風に感じたことはありませんか? 薄型テレビが主流になり、映像は進化しましたが、スピーカーの性能に物足りなさを感じる場面は少なくありません。

そんな悩みを解決してくれるのが「サウンドバー」です。設置は手軽ながら、テレビの音響体験を劇的に向上させ、リビングをまるで映画館のような空間に変えてくれます。この記事では、最新のサウンドバーの中から厳選したおすすめモデル10機種の紹介と、後悔しないための選び方を徹底解説します。

【この記事で分かること】

  1. サウンドバーが解決するテレビの音の悩み  
  2. 最新サウンドバーの魅力と基本機能  
  3. 失敗しないサウンドバー選びの重要ポイント(設置・接続・音質・機能・予算)  
  4. シーン・目的別のおすすめサウンドバー紹介  
  5. 厳選された人気モデル10機種の特徴とスペック  

この記事を読むことで、あなたに必要なサウンドバーがどんなものなのかがはっきりと分かるはずです。どのモデルを選べば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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いつものテレビが、まるで映画館に!サウンドバーで音の世界を広げよう

「テレビの音がなんだか物足りない…」「映画やライブ映像をもっと迫力ある音で楽しみたい!」そう感じたことはありませんか?そんなあなたにおすすめなのが「サウンドバー」です。手軽に設置できて、テレビの音響体験を劇的に向上させるサウンドバーの魅力をご紹介します。

1. 設置は簡単、なのに音は本格的!臨場感あふれるサウンド体験

サウンドバー最大の魅力は、その手軽さです。テレビの前に置くだけで、複雑な配線や設定はほとんど必要ありません。それなのに、テレビ内蔵スピーカーとは比較にならないほど豊かで広がりのあるサウンドを実現します。

  • 迫力の重低音: 多くのモデルには、低音域を専門に再生する「サブウーファー」が内蔵されているか、別体で付属しています。これにより、映画のアクションシーンや音楽ライブの臨場感が格段にアップします。
  • 立体音響技術で没入感アップ: 最新モデルでは、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」や「DTS:X」といった立体音響技術に対応したものが増えています。前後左右だけでなく、頭上からも音が降り注ぐような、まさに音に包まれる感覚をリビングで体験できます。
  • 手頃な価格でも高音質: 技術の進化により、比較的手頃な価格帯のモデルでも、クリアでパワフルなサウンドを楽しめるようになっています。「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。

2. セリフやニュースがくっきり!聞き取りやすいクリアな音声

「ドラマのセリフがBGMに埋もれて聞き取りにくい…」「ニュースキャスターの声がはっきりしない…」といった悩みもサウンドバーが解決します。

  • ボイスモード搭載: 人の声の周波数帯域を強調し、背景の音を抑える機能を搭載したモデルが多くあります。これにより、映画やドラマの会話、ニュースのアナウンスなどが驚くほどクリアに聞こえるようになります。
  • テレワークやオンライン会議にも: パソコンと接続すれば、オンライン会議での相手の声も聞き取りやすくなり、コミュニケーションが円滑になります。

3. スマホ連携やスマート機能で、もっと便利に楽しく

サウンドバーはテレビの音を良くするだけでなく、様々な機器と連携して音楽ライフを豊かにしてくれます。

  • テレビとのスマート連携: HDMIケーブル(ARC/eARC対応)でテレビと接続すれば、テレビの電源オン/オフにサウンドバーが連動したり、テレビのリモコンでサウンドバーの音量を操作できたりと、非常に便利です。
  • ワイヤレスで音楽再生: 多くのモデルがBluetoothに対応しており、スマートフォンやタブレットから手軽に音楽をワイヤレス再生できます。お気に入りの音楽を高音質で楽しめます。
  • Wi-Fi対応モデルならさらに広がる: Wi-Fiに対応したモデルなら、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに直接接続したり、スマートスピーカーと連携して音声で操作したりすることも可能です。
  • 専用アプリで簡単操作: スマートフォン用の専用アプリが用意されているモデルも多く、音質調整や入力切り替えなどを手元で直感的に行えます。

サウンドバーは、いつものテレビ番組から映画、音楽、ゲームまで、あらゆるコンテンツの楽しみ方を一変させる可能性を秘めています。設置の手軽さと本格的なサウンドを両立し、日々のエンターテイメント体験を確実に豊かにしてくれるでしょう。ぜひ、あなたのお部屋に最適なサウンドバーを見つけて、新しい音の世界を体験してみてください。

低価格で高音質な最新サウンドバー  ラインナップ  一覧

低価格で高音質な最新サウンドバー をまとめて紹介します。

<2024/12/6 発売>

「Fire TV Soundbar Plus」

Fire TV Soundbar Plus

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

「Fire TV Soundbar Plus」の詳細を確認する

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Sony「HT-S100F」

SonyのBluetooth対応サウンドバーです。人の声がクリアに聞こえる2ウェイスピーカーシステムを採用。スリムなバスレフレックス構造を採用し、低音もしっかりと再生できます。また、原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master(TM)」を搭載。前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force フロントサラウンド」も採用しています。

そのほか、スタンバイ時の消費電力を低減する省電力機能「オートスタンバイ」が利用可能。人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」や深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」も利用できます。

Sony「HT-S100F」のスペック

  • 出力:最大100W
  • 接続:HDMI端
  • オーディオ:2ウェイスピーカーシステム、デジタルアンプ「S-Master(TM)」、「S-Force フロントサラウンド」
  • 通信:Bluetooth
  • 機能:Dolby Digital、バスレフレックス構造、「ボイスモード」、「ナイトモード」、省電力機能「オートスタンバイ」
  • 参考価格:10,980円

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Anker「Soundcore Infini」

Ankerから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。ツイーター、サブウーファー&バスポートをそれぞれ2つずつ搭載し、最大100Wの高音質サウンドを実現。Soundcore独自のBassUpテクノロジーで、深みのある低音も再生できます。

また、Bluetoothのワイヤレス接続の他に有線接続に対応。光ケーブル、同軸デジタルケーブル、AUXケーブルが利用できます。そのほか、3つのサウンドモードを搭載。サラウンドサウンドが楽しめる「ムービーモード」、クリアでバランスの取れた中音、高音が楽しめる「ミュージックモード」、会話を聞きやすくする「ダイアログモード」が利用できます。なお、付属のリモコンまたは本体内蔵のボタンで音量の調節、サウンドモードの切り替え、有線または無線接続の切り替えが行えるようになっています。

Anker「Soundcore Infini」のスペック

  • 出力:100W
  • 接続:光ケーブル、同軸デジタルケーブル、AUXケーブル
  • オーディオ:ツイーター x2、サブウーファー&バスポート x2
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:3つのモード(ムービー用イコライザーモード、ミュージック用イコライザーモード、ダイアログモード)
  • 参考価格:10,999円

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JBL「Bar 2.0 All-in-One」

JBLから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。JBL独自のサラウンドサウンド技術を採用し、豊かな低音を再現。Dolby Digital対応で臨場感のあるサウンドも楽しめます。

また、新開発の楕円形ドライバーユニットを2つ搭載。聞き取りやすいクリアな音声を再生することができます。そのほか、HDMI ARC に対応。HDMI ケーブル1本でテレビ/液晶モニターと接続することができます。そのほか、テレビ側のリモコンから電源オン・オフを含めた操作も利用できます。

JBL「Bar 2.0 All-in-One」のスペック

  • 出力:2x40W
  • 接続:HDMI、光デジタル端子x1、Bluetooth、USB(※米国バージョンのみ)
  • オーディオ:楕円形ドライバーユニット x2、JBL独自のサラウンドサウンド技術
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:Dolby Digital、サウンドモードの切り替え、LED インジケータ
  • 参考価格:14,298円

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YAMAHA「YAS-109」

ヤマハから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。Alexa音声アシスタントに対応し、話しかけるだけで操作できます。また、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」に対応し、スマートフォンなどからの圧縮音源を高音質で再生するこもできます。

そのほか、音楽配信サービス「Spotify」「Amazon Music」に対応し、専用アプリからの操作にも対応。実用最大出力計120W(非同時駆動)のパワーアンプを内蔵するほか、人の声を聴きやすくする「クリアボイス」、低音を増強する「バスエクステンション」、外部サブウーファーの追加にも対応しています。

YAMAHA「YAS-109」のスペック

  • 出力:実用最大出力計120W(非同時駆動)のパワーアンプを内蔵、フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W
  • 接続:HDMI、外部サブウーファーを追加できる端子
  • オーディオ:バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」、独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」、7.5cmサブウーファー  x 2、5.5cmフルレンジ x2、2.5cmツイーター x2
  • 通信:Wi-Fi(2.4GHz)、有線LAN、Bluetooth 4.2
  • 機能:Alexa音声認識、音楽配信サービス「Spotify」「Amazon Music」に対応、「クリアボイス」、「バスエクステンション」
  • 参考価格:20,900円

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Denon「DHT-S216」

デノンから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。カスタムメイドのツイーターとミッドレンジドライバーに加え、エンクロージャーの底面に2基の75mmサブウーハーを内蔵。低音もしっかり再生できるほか、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応で臨場感のあるサウンドも楽しめます。

また、原音を忠実に再生する「Pureモード」を搭載。デノン独自のサウンドチューニングも採用しています。そのほか、ニュースやナレーション、映画のセリフなど、人の声を明瞭にする「ダイアログエンハンサー」機能を搭載。臨場感豊かにワイドな空間を描く「Movie モード」、ボーカルや楽器の音を鮮やかに奏でる「Music モード」、控えめな音量でも迫力を感じられる「Night モード」も利用できます。

Denon「DHT-S216」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI、光デジタル入力、アナログAUX入力
  • オーディオ:バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」、2.1chフロントサラウンドシステム、25mmツイーター×2、45mm×90mm楕円形ミッドレンジ×2、75mmサブウーハー×2
  • 通信:Bluetooth
  • 機能:Pureモード、3つのサウンドモード(Music/Movie/Night)、ダイアログエンハンサー、Dolby Digital、DTS、AAC
  • 参考価格:20,900円(5%OFFクーポン付き)

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サンワダイレクト「400-SP094」

サンワダイレクトから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。高音域用のツイーター2基と中低音再生用のウーファー4基を搭載。サブウーファーの実用最大出力100Wとの組み合わせで最大200Wの出力を実現しています。

また、ARC機能を搭載。ARC・CEC対応テレビに接続されたHDDレコーダーやゲーム機の音声も再生することができます。そのほか、ジャンルに合わせて選べる3つのサウンドモードを搭載。コンテンツに合わせた音質で再生できます。

サンワダイレクト「400-SP094」のスペック

  • 出力:200W(サウンドバー100W、サブウーハー100W)
  • 接続:HDMI(ARC) × 1、光デジタル(角型)×1、同軸デジタル(Coaxial) × 1、ステレオミニプラグ(3.5mm)×1
  • オーディオ:密閉型フルレンジスピーカーシステム、サブウーハー/バスレフ型スピーカーシステム
  • 通信:Bluetooth Ver2.1~4.2、2.4GHzの無線
  • 機能:低音を補強するサブウーファー付き、ARC機能
  • 参考価格:17,800円 (税込)

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「Polk Audio REACT」

米国の伝統あるメーカーPolk Audioから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。Amazon Alexa音声認識に対応し、音声だけで操作できます。

また、緻密に設計されたツイーターとウーハーに加えて低音を増強する2基のパッシブラジエーターを搭載。映画館のようなシアターサウンドが楽しめます。そのほか、映画、音楽、スポーツ、それぞれに最適化されたサウンドモードを搭載。音声をクリアに再現する「Voice Adjust」機能も搭載し、3段階のレベルから調整できます。

「Polk Audio REACT」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI (ARC)、光デジタル
  • オーディオ:96×69mmウーハー×2、25mmツイーター×2、110×100 mmパッシブラジエーター×2
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth(コーデックはSBC、AAC)
  • 機能:Alexa音声認識、4つのサウンドモード、Voice Adjust機能
  • 参考価格:26,173円

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「Creative Stage」

クリエイティブメディアから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。USBポートを搭載し、USBメモリーを通してMP3ファイルを再生できます。また、本体にカスタムチューンのミッドレンジドライバーを2つ搭載。ロングスロー ドライバーを搭載する外付けサブウーファーとの組み合わせで、最大160Wのパワフルなサウンドを再生できます。そのほか、Bluetoothの他の3.5mmステレオジャックと光デジタルでの接続に対応。パソコン、テレビ、ゲーム機、スマートフォン、タブレットともスムーズに接続できます。

「Creative Stage」のスペック

  • 出力:最大160W (20W x2 + 40W x1)
  • 接続:光デジタル(角型)、3.5mmステレオジャック、USB
  • オーディオ:外付けサブウーファー、カスタム チューンのミッドレンジ ドライバー x2
  • 通信:Bluetooth 2.1+EDR(コーデックはSBC)
  • 機能:イコライザー切替、壁掛け設置、ワイヤレスリモコン(付属)
  • 参考価格:11,081円

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プリンストン「UP-GSB」

プリンストンから発売されたゲーム用のサウンドバーです。スピーカー底面にLEDライトを搭載し、虹色に光るRGBモード、音声に連動してLEDが点滅する音声連動点滅モード、設定した色で常時点灯する常時点灯モードが利用できます。

また、ゲームやプレイに合わせた音質を選択することが可能。FLAT/DYNAMIC/PRESENCEの3つのEQから選択できます。そのほか、8Wフルレンジx2、12Wサブウーファーx2の4つのスピーカードライバーを搭載。最大40Wのパワフルなサウンドが楽しめます。

プリンストン「UP-GSB」のスペック

  • 出力:最大40W
  • 接続:HDMI ARC3.5mmステレオミニジャック、Optical
  • オーディオ:8Wフルレンジx2、12Wサブウーファーx2の4つのスピーカードライバー
  • 通信:なし
  • 機能:RGBライティング機能、リモコン(赤外線)、3種のプリセットイコライザー+BASE調整機能
  • 参考価格:8,271円

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「Sonos Beam」

Sonosから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。AlexaとGoogleアシスタント音声認識に対応し、音声だけで操作できます。

また、中音域のボーカルを忠実に再現する4つのフルレンジウーファーとベースに暖かい音を加える3つのパッシブラジエーターを搭載。クリアな会話を可能にするツイーター、スピーカードライバーと音響構造に合わせて調整された5つのクラスDデジタルアンプ、エコーを除去する5つの遠距離対応マイクロホンアレイも備えています。

そのほか、専用アプリ「Sonos S2」を用意し、ストリーミング、音声、操作をまとめて管理することが可能。後からスピーカーを追加して5.1chに拡張することもできます。

「Sonos Beam」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI
  • オーディオ:1つのツイーター、3つのパッシブラジエーター、4つのフルレンジウーファー、5つのクラスDデジタルアンプ、5つの遠距離対応マイクロホンアレイ
  • 通信:Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:ピーチエンハンスメント機能、AirPlay2、Alexa&Googleアシスタント音声操作
  • 参考価格:42,473円

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「見たい」「聴きたい」を叶える!シーン・目的別おすすめサウンドバー

サウンドバーは、様々な特徴を持つモデルが登場しており、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで、あなたの利用シーンや目的に合わせて、ぴったりのサウンドバーを見つけるためのガイドをご提案します。ファイルで紹介されているモデルの中から、特におすすめのものをピックアップしてご紹介しましょう。

とにかく手軽にテレビの音を良くしたいあなたへ

「難しい設定は苦手だけど、テレビの音はもっと良くしたい!」という方には、シンプルで設置が簡単なモデルがおすすめです。例えば、Sonyの「HT-S100F」は、人の声を聞き取りやすくする2ウェイスピーカーシステムを採用しつつ、スリムなデザインが魅力です。

また、JBLの「Bar 2.0 All-in-One」も、HDMIケーブル1本でテレビと接続でき、JBL独自のサラウンド技術で手軽に音質向上が期待できます。これらのモデルは、複雑な操作なしに、ニュースやドラマの音声をクリアにし、日々のテレビ視聴をより快適にしてくれるでしょう。

まとめ

  • 特徴: 簡単設置、シンプルな操作性、クリアな音声。
  • おすすめモデル: Sony HT-S100F, JBL Bar 2.0 All-in-One 。
  • ポイント: HDMI接続やボイスモード搭載モデルを選ぶと、より手軽にテレビの音質を改善できます。

映画やライブ映像を大迫力で楽しみたいあなたへ

まるで映画館やライブ会場にいるような臨場感を求めるなら、重低音再生能力や立体音響技術に対応したモデルを選びましょう。Ankerの「Soundcore Infini」は、ツイーターとサブウーファーを2つずつ搭載し、最大100Wのパワフルなサウンドを実現します。

また、YAMAHAの「YAS-109」やDenonの「DHT-S216」は、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応しており、前後左右だけでなく高さ方向の音も表現し、没入感を高めてくれます。サブウーファーが別体となっているCreativeの「Creative Stage」も最大160Wの出力で迫力あるサウンドを提供します。

まとめ

  • 特徴: 迫力ある重低音、立体音響技術(DTS Virtual:X, Dolby Atmosなど)、高出力。
  • おすすめモデル: Anker Soundcore Infini, YAMAHA YAS-109, Denon DHT-S216, Creative Stage, Fire TV Soundbar Plus 。
  • ポイント: サブウーファーの有無や、Dolby Atmos/DTS:X対応かを確認しましょう。

音楽を高音質でじっくり楽しみたいあなたへ

テレビだけでなく、スマートフォンなどから音楽を高音質で楽しみたい方には、音楽再生機能にこだわったモデルがおすすめです。YAMAHAの「YAS-109」は、圧縮音源をより豊かに再生する「ミュージック・エンハンサー」機能を搭載しています。

Denonの「DHT-S216」には、原音に忠実な再生を目指す「Pureモード」や、ボーカルや楽器の音を鮮やかに奏でる「Musicモード」が用意されています。Polk Audioの「REACT」も、音楽モードを備え、緻密に設計されたスピーカー構成で高音質な音楽体験を提供します。

まとめ

  • 特徴: 音楽再生用モード搭載、高音質化技術(ミュージックエンハンサー、Pureモードなど)、Wi-FiやBluetooth対応。
  • おすすめモデル: YAMAHA YAS-109, Denon DHT-S216, Polk Audio REACT 。
  • ポイント: 対応する音楽ストリーミングサービスやBluetoothコーデックも確認すると良いでしょう。

スマートホーム連携や音声操作を活用したいあなたへ

「アレクサ、音量を上げて!」のように、スマートスピーカーのように音声でサウンドバーを操作したい方には、音声アシスタント対応モデルが最適です。YAMAHAの「YAS-109」やPolk Audioの「REACT」はAmazon Alexaを搭載しており、話しかけるだけで様々な操作が可能です。

Sonosの「Sonos Beam」はAlexaとGoogleアシスタントの両方に対応し、専用アプリでの操作性も高く、スマートホーム環境との連携もスムーズに行えます。これらのモデルなら、リモコンを探す手間なく、声だけで快適に操作できます。

まとめ

  • 特徴: 音声アシスタント(Alexa, Googleアシスタント)内蔵または対応、Wi-Fi接続、専用アプリ連携。
  • おすすめモデル: YAMAHA YAS-109, Polk Audio REACT, Sonos Beam 。
  • ポイント: 普段利用している音声アシスタントに対応しているか確認しましょう。

ゲームの世界にもっと没入したいあなたへ

ゲームの迫力ある効果音やBGM、細かな環境音をリアルに感じたいゲーマーには、ゲーム向けの機能を持つモデルがおすすめです。プリンストンの「UP-GSB」は、ゲームプレイに合わせた3つのサウンドモード(EQ)を選択でき、さらにRGBライティング機能でゲーム環境を演出します。

また、立体音響技術に対応したモデル、例えば「Fire TV Soundbar Plus」のようなDolby AtmosやDTS:X対応モデルも、ゲーム内の音の方向や距離感をより正確に再現し、没入感を高めるのに役立ちます。

まとめ

  • 特徴: ゲーム用サウンドモード、低遅延接続、立体音響技術、RGBライティング(一部モデル)。
  • おすすめモデル: Princeton UP-GSB, Fire TV Soundbar Plus 。
  • ポイント: 立体音響対応や接続端子の種類(HDMI eARCなど)を確認すると、より快適なゲームプレイが可能です。

ここで紹介したモデルはほんの一例です。ご自身のライフスタイルや重視するポイントに合わせて、最適なサウンドバーを選び、より豊かなエンターテイメント体験をお楽しみください。

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ピッタリが見つかる!後悔しないサウンドバーの選び方

サウンドバーは、手軽にテレビの音をグレードアップできる魅力的なアイテムですが、種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、あなたの視聴スタイルや環境に最適な一台を見つけるための選び方のポイントを、ステップごとに分かりやすく解説します。

ステップ1:どこに置く?設置場所とサイズを確認しよう

まず考えたいのが、サウンドバーをどこに設置するかです。

テレビとのサイズバランス: テレビの横幅に合ったサイズのサウンドバーを選ぶと、見た目のバランスが良くなります。テレビスタンドの形状によっては、サウンドバーがテレビのリモコン受光部を塞いでしまわないかも確認しましょう。

設置スペース: テレビの前に置くスペースがあるか、壁掛けにしたいかなどを考えます。壁掛けを検討する場合は、対応する金具が付属しているか、別途購入が必要かを確認しましょう。

サブウーファーの置き場所: 重低音を担当するサブウーファーは、サウンドバー本体と一体型のもの、別体のものがあります。別体型は設置の自由度が高いですが、置き場所が必要です。ワイヤレス接続タイプなら、ケーブルの配線を気にせず好きな場所に置けて便利です。

ステップ2:何と繋ぐ?接続方法をチェックしよう

サウンドバーとテレビや他の機器をどう接続するかは非常に重要です。

  • HDMI端子 (ARC/eARC対応): 現在最も主流で、おすすめの接続方法です。
  • ARC (Audio Return Channel): HDMIケーブル1本で、テレビの音声をサウンドバーに送ることができます。テレビリモコンでの音量操作や電源連動にも対応している場合が多く、便利です。
  • eARC (Enhanced ARC): ARCの拡張版で、Dolby Atmosなどの高音質な音声フォーマットを劣化なく伝送できます。より高音質を求めるならeARC対応モデルを選びましょう。テレビ側もeARCに対応している必要があります。
  • HDMI入力端子の数: ブルーレイレコーダーやゲーム機などもサウンドバー経由で接続したい場合は、HDMI入力端子が複数あるモデルを選ぶと配線がすっきりします。
  • 光デジタル端子: テレビにHDMI ARC/eARC端子がない場合の選択肢です。HDMIに比べると伝送できる音声情報に制限があります。
  • Bluetooth: スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続して、手軽に音楽を楽しみたい場合に必須です。より高音質で聴きたい場合は、AACやaptXといったコーデックに対応しているかもチェックしましょう。
  • Wi-Fi: Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスをサウンドバー単体で再生したり、スマートスピーカーと連携させたりする場合に必要です。ファームウェアアップデートにも利用されます。

ステップ3:どんな音で楽しみたい?音質・機能を考えよう

サウンドバー選びで最も重要なのが「音」に関する部分です。どんな音を求めているか考えましょう。

チャンネル数とスピーカー構成:

  • 2.1ch: 前方の左右スピーカー+サブウーファー。基本的な構成で、テレビの音よりはるかに聞き取りやすく、迫力も増します。
  • 3.1ch: 2.1chに、セリフを担当するセンタースピーカーを追加。より会話が明瞭になります。
  • 5.1ch以上: 前方左右、センターに加え、後方や側面にもスピーカー(または仮想的に音を再現)を追加し、より包み込まれるようなサラウンド感を体験できます。

立体音響技術 (Dolby Atmos / DTS:X): 映画館のような、前後左右だけでなく高さ方向も含む三次元的な音響体験をしたいなら、これらの技術への対応は必須です。

バーチャルサラウンド: サウンドバー本体のスピーカーだけで、仮想的に立体音響を再現します。手軽ですが、効果は環境に左右されることもあります。

リアルサラウンド: 上向きのスピーカー(イネーブルドスピーカー)や、別体のリアスピーカーを使って、物理的に高さや後方の音を再現します。より本格的な没入感が得られます。

サブウーファーの有無と種類: 映画のアクションシーンやライブ映像の迫力を重視するなら、サブウーファーは重要です。パワフルな重低音が楽しめます。内蔵型か別体型(有線/ワイヤレス)かを選びましょう。

クリアボイス機能: ドラマのセリフやニュースのアナウンスをはっきり聞きたい場合に有効な機能です。人の声の帯域を強調してくれます。

ハイレゾ対応: CDよりも情報量の多い高解像度な音源(ハイレゾ音源)を楽しみたい場合は、対応モデルを選びましょう。

AI音質調整: 部屋の音響特性や再生しているコンテンツに合わせて、サウンドバーが自動で最適な音質に調整してくれる機能です。

ステップ4:もっと便利に!付加機能と使いやすさを確認しよう

音質以外の機能もチェックして、より快適なサウンドバーライフを送りましょう。

音声アシスタント (Alexa, Googleアシスタント): 音声でサウンドバーの操作(音量調整、再生停止など)を行いたい場合に便利です。サウンドバー本体に内蔵されているモデルと、連携できるモデルがあります。

専用アプリ: スマートフォンアプリで、音質調整、入力切り替え、ネットワーク設定などが細かく行えるモデルは便利です。

リモコン: シンプルで直感的に操作できるリモコンが付属しているか確認しましょう。

デザイン: リビングのインテリアに馴染むデザインかどうかも、意外と重要なポイントです。

ステップ5:予算はどれくらい?価格帯と機能のバランス

サウンドバーの価格は、機能や音質によって数千円から数十万円まで幅広いです。

低価格帯 (~3万円): テレビ内蔵スピーカーからのステップアップに最適。基本的な音質向上やBluetooth接続などが可能です。

中価格帯 (3万円~7万円): サブウーファー付きモデルや、基本的な立体音響(バーチャル)に対応したモデルが増えます。音質や機能のバランスが良い価格帯です。

高価格帯 (7万円~): Dolby Atmos/DTS:Xに本格対応し、リアルサラウンドやWi-Fi、ハイレゾなど多機能なモデルが中心。最高の音響体験を求める方向けです。

むやみに高価なものを選ぶのではなく、「どの機能を最も重視するか」を明確にし、予算内で最適なバランスのモデルを見つけることが大切です。

まとめ:あなただけの最高のサウンド体験を見つけよう

この記事では、サウンドバーの選び方から、利用シーン別のおすすめモデルまでご紹介してきました。手軽にテレビの音を良くしたい方、映画館のような迫力を求める方、音楽やゲームに没入したい方、スマートな機能を活用したい方など、サウンドバーに求めるものは人それぞれです。

大切なのは、ご自身のライフスタイルや重視するポイントを明確にし、「どんな音で、何を、どのように楽しみたいか」を具体的にイメージすることです。

ご紹介した選び方のステップやおすすめモデルを参考に、ぜひご自身の環境や予算に合った一台を見つけてください。最適なサウンドバーは、いつものテレビ鑑賞や音楽、ゲーム体験を格段に豊かにし、毎日をより楽しく彩ってくれるはずです。自信を持って、あなただけの最高のサウンド体験への扉を開きましょう。

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Apple Watch Series 7 完全購入ガイド!できること・評価解説

Apple Watch Series 7 カラーが異なる2台が交差する
2021年10月に登場して以来、Apple Watch Series 7は、発売から数年が経過した現在でも多くのユーザーから支持され続ける人気のモデルです。スマートウォッチ市場に数々の新製品が登場する中で、なぜ今なおSeries 7は選ばれ続けるのでしょうか。その色褪せない魅力の正体に迫ります。

成熟したデザインに凝縮された、色褪せない魅力

Apple Watch Series 7の最大の魅力は、なんといっても大きく美しい常時表示Retinaディスプレイです 。Series 6に比べて表示領域が約20%拡大し、手首を下げた状態でも70%明るく表示されるため、腕時計としての視認性を劇的に向上させ、あらゆる情報を鮮やかに映し出します 。

その中核にはパワフルなApple S7チップ1GBメモリを搭載し、アプリの起動から操作までスムーズな動作を実現 。心電図血中酸素ウェルネスといった先進のヘルスケア機能 、33%高速化した充電性能 、シリーズ初のIP6X防塵に対応した高い耐久性 など、日々の生活を豊かにする魅力が満載です!

この記事でApple Watch Series 7を徹底解剖!

本記事では、今なお根強い人気を誇るApple Watch Series 7のスペックや性能、便利な機能はもちろん、実際に購入したユーザーの評価、そしてメリット・デメリットに至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りしていきます。購入後に「思っていたのと違った」と後悔しないために、本当に役立つ情報だけを厳選してお届けします。

この記事で分かること

  1. Apple Watch Series 7の詳しいスペックと性能
  2. 心電図や血中酸素などヘルスケア機能の詳細
  3. バッテリーの持ちと急速充電の実際
  4. メリット・デメリットとリアルなユーザー評価
  5. 最新モデルとの違いと選び方のポイント
  6. 中古・整備済み品の価格相場とおすすめの購入先
  7. どんな人におすすめできるモデルなのか

この記事を最後まで読むことで、「Apple Watch Series 7」が今のあなたにとって本当に買うべき一台なのか、その答えがはっきりと分かるはずです。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

かつてないほど大きく、強く、速く。Apple Watch Series 7が拓く新たな毎日

2021年10月15日に発売された「Apple Watch Series 7」は、これまでのApple Watch体験を根底から向上させる、まさに「成熟」と呼ぶにふさわしいモデルです。 ディスプレイはより大きく美しくなり、ボディは頑丈さを増し、充電はさらに高速になりました。 日々の生活に欠かせないパートナーとして、その進化した魅力をご紹介します。

すべてを映し出す、没入感あふれる大画面

Apple Watch Series 7のディスプレイ

Series 7の最も大きな特徴は、再設計された常時表示Retinaディスプレイです。

シリーズ最大の表示領域: ケースサイズは前モデルからほぼ変えずに、縁の幅をわずか1.7mmまで削減。 これにより、表示領域はSeries 6に比べて約20%、Series 3と比べると50%以上も拡大しました。

  • 明るく、見やすく: 手首を下げている時でも、ディスプレイの明るさがSeries 6より70%向上。 腕時計として、いつでも瞬時に時間や情報を確認しやすくなりました。
  • シームレスなデザイン: ディスプレイの縁で光が屈折し、ケースの丸みに沿って文字盤やアプリがシームレスに広がるように見えます。 この大画面を活かす専用文字盤「輪郭」や「モジュラーデュオ」も用意されています。
  • 快適な文字入力: 大画面化に伴い、フルサイズのQWERTYキーボードを搭載。 タップやスワイプでの文字入力が、これまで以上に簡単かつスピーディーになりました。

アクティブな毎日を支える、シリーズ史上最もタフなボディ

Apple Watch Series 7の側面ボディ

見た目の美しさだけでなく、その耐久性も飛躍的に向上しました。

  • 防塵・防水性能の強化: Apple Watchとして初めてIP6X等級の防塵性能に対応。 さらに、WR50の耐水性能も備えており、砂浜からプールでの水泳まで、あらゆるシーンで安心して使えます。
  • 割れにくい前面クリスタル: これまで以上に強度が増し、耐亀裂性能が向上した前面クリスタルを採用。 日常の不意な衝撃からウォッチを守ります。

忙しい朝にも余裕を。33%高速化した充電

新しい充電アーキテクチャにより、充電速度がSeries 6と比べて最大33%高速化しました。

  • わずか45分で80%まで充電: 朝の身支度の間や、短い休憩時間でも十分なバッテリーを確保できます。
  • 8分間の充電で8時間の睡眠記録: 就寝前に充電を忘れても、歯磨きなどをしているわずかな時間で、一晩の睡眠を記録するのに十分な電力をチャージできます。

健康を常に手首の上で。先進のウェルネス機能

Series 7は、日々の健康管理に欠かせないパワフルなツールを搭載しています。

  • 心電図アプリケーション: 電気心拍センサーを使い、いつでもどこでも心電図を作成できます。
  • 血中酸素ウェルネス: 体に取り込まれた酸素のレベルをチェックし、体の状態を把握するのに役立ちます。 (注: これらの測定値は医療目的ではなく、一般的なフィットネスとウェルネスのみを目的としています )
  • 睡眠トラッキング: watchOS 8では睡眠中の呼吸数を記録できるようになり、より詳細な睡眠の質の管理が可能です。

サイクリストに朗報!自転車ワークアウトが劇的に進化

自転車に乗る人のための機能が大幅に強化されました。

  • ワークアウトの自動検出: 自転車に乗り始めると自動で検知し、ワークアウトの記録開始を促します。 万が一記録を忘れても、さかのぼって記録できるので安心です。
  • 自動一時停止と再開: 信号待ちなどで停止すると計測を一時停止し、走り出すと再開するため、より正確な活動記録が可能です。
  • 転倒検知の最適化: サイクリング中の転倒を検知するようアルゴリズムが更新され、万が一の際には緊急SOSを発信できます。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Apple Watch Series 7、10月8日(金)より注文受付を開始 – Apple (日本)

毎日を豊かにする、Apple Watch Series 7の全機能

Apple Watch Series 7の心電図アプリ

Apple Watch Series 7は、単に時間を知るためのデバイスではありません。健康管理から日々のコミュニケーション、フィットネス、そして安全まで、あらゆる場面であなたをサポートする多才なパートナーです。その多彩な機能をご紹介します。

健康を見守る、先進のヘルスケア機能

手首の上にある健康の番人。先進的なセンサーが、あなたの体の重要な変化を記録します。

心臓の健康:

  • 心電図アプリケーションを使い、いつでも手首の上で心電図に似た記録を作成できます 。
  • 第3世代の光学式心拍センサーが心拍数を継続的に計測し、高すぎる、または低すぎる心拍数を検知した際には通知を送ります。

呼吸と睡眠の質:

  • 血中酸素ウェルネスアプリケーションで、血液中に取り込まれた酸素のレベルをチェックできます 。
  • 睡眠中の呼吸数を記録し、睡眠の質をより深く理解するためのに役立ちます 。

ヘルスケア機能 一覧:Apple Watch Series 7

心電図、血中酸素飽和度(SpO2)、不整脈(心電図)、VO2MAX(最大酸素摂取量)、心拍数(第3世代の光学式心拍センサー・ストレス計測を含む)、睡眠(呼吸数を含む)、歩数、消費カロリー
睡眠アドバイス

総合的なフィットネスレベル:

有酸素運動能力の指標であるVO2max(最大酸素摂取量)を計測し、長期的な健康状態を把握できます。

フィットネスの最高の相棒

  • 日々の運動から本格的なトレーニングまで、あらゆるアクティビティのモチベーションを高めます。

多彩なワークアウト:

  • ウォーキング、ランニング、スイミング、エリプティカルといった定番のワークアウトに加え、watchOS 8では太極拳やピラティスも新たに追加されました 。
  • GymKitに対応し、対応するフィットネス機器とペアリングしてデータを同期できます。

サイクリスト向けの新機能:

  • 自転車に乗り始めると自動でワークアウトの開始を促します 。
  • 信号待ちなどで一時停止すると、計測も自動でストップ。より正確な活動記録が可能です 。
  • サイクリング中の転倒も検知し、安全をサポートします 。

詳細なアクティビティ記録:

  • 内蔵GPSで、屋外でのワークアウト時にペースや距離、ルートを正確に記録します。
  • 常時計測の高度計で、現在地の標高をリアルタイムで確認できます。
  • 歩数、消費カロリー、方角(コンパス)など、活動に関するあらゆるデータを記録します。

スポーツ機能 一覧:Apple Watch Series 7

8種類のワークアウトモード(室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミング)
※自転車は自動検出ができるように改善・自転車の転倒も検知
※ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)・気圧・方角(コンパス)の測定

日常をよりスマートに、より便利に

iPhoneを取り出すことなく、様々な用事をこなせます。

コミュニケーション:

  • 電話の受発信やメッセージの確認、返信が手首の上で完結します。
  • Siriに話しかけるだけで、タイマーの設定や天気の確認ができます。

エンターテインメントとストレージ:

32GBのストレージを内蔵し、音楽やポッドキャストを保存してオフラインで楽しめます。

キャッシュレス決済:

Apple Payに対応し、Suicaを使って電車に乗ったり、店舗で買い物をしたりできます 。

常時表示ディスプレイ:

文字盤が常に表示されているため、時間や大切な情報を一目で確認できます 。

いざという時も安心、頼れる安全機能

万が一の事態に備えるための機能も充実しています。

  • 転倒検出: 激しい転倒を検知すると、必要に応じて緊急通報サービスに自動で連絡します 。この機能は自転車でのワークアウト中にも最適化されています 。
  • 緊急SOS: ボタンを長押しするだけで、現在地から現地の緊急通報サービスに発信できます。海外での緊急通報にも対応しています。
  • 防水性能: 50メートルの耐水性能を備え、プールや海で泳ぐ際にも安心して装着できます 。

その他の機能 一覧:Apple Watch Series 7

Apple Pay(Suica対応)、緊急SOS、緊急通報(海外)、転倒検出(自転車を含む)、音楽再生、32GBストレージ保存、常時表示、防水(50m防水)
GymKitアプリ、音声認識Siri、インターコム機能、アクティビティの共有、スマートフォンの通知受信、通話

購入前に知りたい「Apple Watch Series 7」のメリットと隠れたデメリット

Apple Watch Series 7 本体 正面

Apple Watch Series 7は、その美しいデザインと多機能性で多くの人を魅了しますが、購入してから「思っていたのと違った」とならないために、その長所と短所を冷静に比較することが重要です。ここでは、他社製品との比較も交えながら、Apple Watch Series 7のメリットと、見過ごされがちなデメリットを詳しく解説します。

Apple Watch Series 7の揺るぎないメリット

まずは、Series 7が持つ優れた点を見ていきましょう。

1. 没入感を生む、大きく美しいディスプレイ

Series 7の最大の魅力は、なんといっても大きく美しいディスプレイです。表示領域はSeries 6から約20%拡大し、同じ本体サイズでも一度に表示できる情報量が増えました 。また、手首を下げた状態でも画面が70%明るくなったため、屋外でも時間や通知を瞬時に確認できます 。この大画面と鮮やかさは、日々の体験を確実に豊かにしてくれます。

2. 先進のヘルスケア機能で健康を見守る

心電図(ECG)アプリや血中酸素ウェルネスアプリを搭載し、日々の健康状態を手首の上から手軽にチェックできます 。特に心電図機能は、不整脈の兆候などを検知するきっかけとなり、健康への意識を高めてくれる重要な機能です 。

3. Suica対応のApple Payで、毎日がキャッシュレス

Apple Pay(Suica対応)を使えば、iPhoneを取り出すことなく、手首をかざすだけで電車に乗ったり、コンビニで買い物をしたりできます。一度この便利さを体験すると、元には戻れないほどの快適さです。

4. 頼れる耐久性と、単体でつながる利便性

Apple Watchとして初めてIP6X等級の防塵性能に対応したほか、50メートルの耐水性能も備えており、日常使いからアクティブなシーンまで安心して使用できます 。また、Cellularモデルを選べば、iPhoneが手元になくても電話をかけたり、メッセージを送ったりすることが可能です。

購入前に必ず確認したいデメリット

次に、購入前によく考えるべきデメリットを解説します。

1. 【最大の課題】毎日の充電が必須のバッテリー

公称のバッテリー駆動時間は最大18時間です 。急速充電に対応しているものの、これは睡眠記録なども含めると、基本的に「毎日充電が必要」であることを意味します。他社のスマートウォッチには数日間から1週間以上充電が不要なモデルも多く、数日間の旅行などで充電器を持ち歩きたくない人にとっては大きな負担となるでしょう。

2. iPhoneユーザー限定という高い壁

Apple WatchはAndroidスマートフォンでは利用できず、iPhoneが必須です。これはApple製品でエコシステムを構築しているユーザーにとっては問題ありませんが、将来的にAndroidへの乗り換えを検討している人や、家族にAndroidユーザーがいる場合には大きな制約となります。

3. 他社製品に劣るセンサーとワークアウトの種類

近年、他のスマートウォッチでは標準となりつつある「体組成(体脂肪率など)」や「皮膚温度」を計測するセンサーが、Series 7には搭載されていません。また、内蔵されているワークアウトの種類も、90種類以上に対応する製品がある中で、Series 7は限定的です。様々なスポーツを楽しみたいアクティブなユーザーには物足りなく感じる可能性があります。

4. 比較的高価な価格設定

多機能で高性能な分、価格は他のスマートウォッチと比較して高価な部類に入ります。また、常時表示ディスプレイや一部のヘルスケア機能が不要であれば、より安価な「Apple Watch SE」という選択肢もあります。本当に自分にSeries 7の全機能が必要か、コストに見合っているかは慎重に判断すべきポイントです。

5. 新鮮味に欠けるデザイン

ディスプレイは大型化しましたが、時計本体のデザインは前モデルのSeries 6から大きな変更はありません。そのため、すでに旧モデルを持っているユーザーにとっては「新製品を買った」という高揚感は感じにくいかもしれません 。これは製品としての完成度の高さの裏返しでもありますが、デザインの変化を期待していたユーザーにとってはデメリットと感じられるでしょう。

Apple Watch Series 7 の口コミ情報・評判 まとめ

ここでは、Apple Watch Series 7 の口コミ情報・評判をまとめて紹介します。Apple Watch Series 7は、多くのユーザーから「完成形に近い」と高く評価されています。特に「画面の大型化」と「急速充電」が大きな進化点として挙げられる一方、最大の課題は依然として「バッテリーの持ち」です。

総合評価:どんな人におすすめ?

  • iPhoneユーザーで、初めてスマートウォッチを購入する人
  • 健康管理(心拍数、血中酸素、睡眠記録など)を手軽に始めたい人
  • 旧モデル(Series 6以前やSE)からアップグレードを考えている人
  • 後継機(8や9)と比べて、コストパフォーマンスを重視したい人

高く評価されているポイント

1. デザインとディスプレイ

  • 見やすい大画面: ベゼルが狭くなり、画面が本体ギリギリまで拡大。情報が見やすく、操作しやすくなったと高評価です。41mmの小型モデルでも画面の狭さを感じさせません。
  • 常時点灯が便利: 旧モデルより常時点灯時の画面が明るくなり、会議中などに時間を確認しやすくなりました。
  • 高級感のある素材: 特にステンレススチールモデルは、アルミモデルに比べて高級感があるとの声が多数あります。

2. 【最大の進化点】急速充電

バッテリー持ちの短さを補う「急速充電」が絶賛されています。「お風呂に入っている間の1時間程度で充電が完了する」という声が多く、Series 6以前のモデルと比べて圧倒的に速いことが大きなメリットです。

3. 機能性と操作性

  • 動作が快適: アプリの起動や操作が非常にスムーズで、ストレスなく使えます。
  • 充実した健康管理機能: 心拍数、血中酸素濃度、睡眠記録、転倒検出など、健康を意識するユーザーや高齢者へのプレゼントとしても喜ばれています。
  • 便利なiPhone連携: 通知確認、電子決済(Suica/PASMO)、タイマー、iPhoneを探す機能など、日常生活での利便性を実感する声が多数あります。

課題・不満なポイント

1. 【最大の課題】バッテリーの持ち

ほぼ全てのユーザーが指摘する最大の弱点です。常時表示で使うと「1日持つのがやっと」という意見が大多数で、毎日の充電が必須となります。数日間充電不要な他社製品と比べると、持ちの悪さが際立ちます。

2. ケース・画面の傷

アルミモデル: 画面(イオンガラス)に傷がつきやすいとの指摘があります。

ステンレススチールモデル: 画面(サファイアガラス)は傷に強い一方、ケース側面(特にシルバー)に細かい傷がつきやすいという声があります。

3. 一部の機能に関する注意点

心電図や血中酸素濃度は「自動」ではなく「手動」で測定する必要があり、手間がかかるため結局使わなくなったという意見もあります。

サイズ・モデル選びのポイント

サイズ選び:

  • 45mm: 情報量が多く見やすい。G-SHOCKのような存在感が好きな方向け。
  • 41mm: きれいめな服装に合い、男性があえて着けてもおしゃれ。腕が細い方におすすめ。

素材選び:

アクティブな使い方や傷を気にするならステンレス/チタンモデル(サファイアガラス採用)がおすすめです。

デスクワーク中心ならアルミモデルでも十分ですが、傷には注意が必要です。

総評

Apple Watch Series 7は、バッテリー持ちの短さという明確な弱点はあるものの、それを補って余りある「急速充電」という大きな進化を遂げたモデルです。後継機と比較しても基本的な機能やデザインに大きな差はなく、コストパフォーマンスが非常に高い「完成形」として、今なお多くのユーザーに支持されています。iPhoneユーザーにとって、生活を豊かにする最高のパートナーとなり得る一台です。

Apple Watch Series 7のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 41mm(1.6インチ)/45mm(1.77インチ)、解像度448 x 368 pixelsの曲面Retina液晶
    ※LTPO/OLED/最大輝度1000 nits/Ion-X強化ガラス/常時表示
  • プロセッサ Apple S7
  • GPU PowerVR
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー駆動時間 通常使用で18時間
  • 充電 急速充電(約45分で80%まで回復)、Type-C充電、ワイヤレス充電(※充電器は別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beido)
  • NFC&Apple Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロ、心拍数(第3世代)、気圧計、常時オンの高度計、コンパス、SpO2、VO2max
  • スピーカー 搭載
  • 防水防塵 50m防水/IP6X
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ 41mmと45mm
  • 重量 32/38.8 g
  • カラー アルミニウムフレーム→ミッドナイト・スターライト・グリーン・ブルー・(PRODUCT)REDの
  • SIMカード eSIM ※Cellularモデルのみ

Apple Watch Series 7の評価

8つの評価基準で「Apple Watch Series 7」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
Series 6から20%拡大した表示領域と、縁まで広がるディスプレイは圧巻の見やすさです。手首を下げた状態でも70%明るくなった常時表示により、腕時計としての視認性が格段に向上しています。

健康管理・スポーツ:★★★★☆
心電図や血中酸素ウェルネスセンサーによる高度な健康管理が可能です。サイクリングワークアウトの自動検出など機能も向上しましたが、体組成センサー非搭載など、他社製品に及ばない点もあります。

機能性:★★★★☆
Suica対応のApple Payや豊富なアプリ、iPhoneとのシームレスな連携は非常に便利です。ただし、利用者がiPhoneユーザーに限定されるという大きな制約があるため、満点には至りません。

バッテリーの持ち:★★☆☆☆
最大18時間という駆動時間は、毎日充電する必要があることを意味し、他社製品と比べると明確な弱点です。充電速度が33%向上したものの、持続時間そのものには課題が残ります。

耐久性:★★★★★
耐亀裂性能が向上した前面クリスタルに加え、シリーズ初のIP6X防塵に対応。WR50の耐水性能も備えており、あらゆるシーンで安心して使える堅牢性は最高レベルです。

ファッション性:★★★★★
豊富なケースカラーと素材のバリエーション、無数に存在するバンドとの組み合わせで、ファッションや気分に合わせて自在にカスタマイズできる点は大きな魅力です。

価格:★★★☆☆
発売時の価格は48,800円からと、その高い機能性を考えると妥当ですが、決して安価ではありません。より手頃なApple Watch SEも選択肢となるため、中間の評価としました。

使いやすさ:★★★★☆
大画面化で操作性が向上し、iPhoneとの連携もスムーズで直感的に使えます。しかし、毎日の充電というひと手間が必要なため、手放しの使いやすさとまでは言えません。

総評:★★★★☆

「成熟」の極み、シリーズ最高傑作のディスプレイ

Apple Watch Series 7は、それまでのモデルチェンジとは一線を画す「体験の質の向上」を実感できるデバイスです。その中核をなすのが、シリーズ史上最も大きく、美しいディスプレイです。表示領域が拡大したことで、メッセージの可読性が上がり、キーボード入力も快適になりました。さらに、常時表示ディスプレイの輝度が向上したことで、Tシャツの袖口からちらりと見える瞬間でも、瞬時に時刻や情報を把握できます。これは単なるスペックアップではなく、「腕時計」としての本質的な価値を高める、大きな進化と言えるでしょう。

日々の安心感を高める耐久性と高速充電

ディスプレイの進化に加え、日々の生活における安心感も大きく向上しました。シリーズで初めてIP6X等級の防塵性能に対応し、前面クリスタルの強度も増したことで、アウトドアやスポーツなど、よりアクティブな場面でもためらうことなく使用できます。また、最大の弱点であったバッテリー駆動時間の短さを補うのが、33%高速化した充電機能です。

就寝前のわずかな時間や、朝の身支度の間に充電するだけで1日使えるため、睡眠記録を含めた24時間のヘルスケアデバイスとして、より現実的に活用できるようになりました。

「毎日充電」と「iPhone必須」という明確な弱点

多くの魅力を持つ一方で、誰にでも勧められるわけではない明確な弱点も存在します。最大の課題は、やはり最大18時間というバッテリー駆動時間です。数日間充電なしで使える他社製品に慣れているユーザーにとっては、毎日充電器に接続する習慣は煩わしく感じるでしょう。また、Apple WatchはiPhoneがなければ起動すらできない、iPhoneユーザー専用のデバイスです。この「囲い込み」戦略は、Androidユーザーにとっては購入の選択肢にすら入らない、という高い壁になっています。

どんな人におすすめできるか

結論として、Apple Watch Series 7は「iPhoneユーザーであり、最高の体験を求める人」にとって、非常に満足度の高い選択肢です。特に、ディスプレイの美しさと常時表示の利便性、そして日々の充電を苦にしないライフスタイルの人には最適です。Series 5以前のモデルを使っていて、バッテリーの劣化を感じているユーザーにとっては、買い替える価値のある正常進化モデルと言えるでしょう。しかし、コストを重視するならApple Watch SE、バッテリーの持ちを最優先するなら他社製品を検討することをおすすめします。

Apple Watch Series 7の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで49,800円(45mm・整備済み品)、
  • 楽天市場で46,800円(送料無料・整備済み品)、
  • ヤフーショッピングで29,480円、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Apple Watch Series 7」をチェックする

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手書き対応の楽天「Kobo Sage」と最新の電子書籍リーダーを徹底 比較!


2021年10月20日に発売された楽天「Kobo Sage」と最新の電子書籍リーダーを徹底 比較!価格や機能、できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年4月20日、10.3型「Kobo Elipsa 2E」が発売されました。

※2022年9月26日、6型「Kobo Clara 2E」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Kobo Sage」の特徴

Kobo Sage」の特徴をまとめてみました。

ライト付き8インチ液晶・スタイラスペン入力

Kobo Sage」は8インチで解像度1920 x 1440ドットのCarta flush EInk HD液晶を搭載。高精細な300dpiに対応しているほか、フロントライト「Comfort Light PRO」も利用できます。また、Koboスタイラスペンによる手書き入力に対応。電子書籍やメモ帳機能「ノート」にメモを書き込むことができます。

32GBストレージ・物理ボタン・Type-C充電

Kobo Sage」は32GBストレージを内蔵。小説で約2.8万冊分、コミックで約700冊分を保存することができます。また、物理的なページめくりボタンを搭載。タップやスワイプ操作も利用できます。そのほか、数週間駆動するバッテリーを搭載。Type-C充電にも対応しています。

防水に対応・2種類の専用カバーも用意

Kobo Sage」はIPX8の防水に対応。水深2mで最大60分耐えることができます。また、別売で2種類の専用カバーを用意。本体を自立させられる専用スリープカバーと内蔵バッテリー搭載で充電もできる専用パワーカバーが利用できます。

「Kobo Sage」の手書き機能

「Kobo Sage」には4つの手書き機能が使えるようになっています。

本文をなぞってハイライトを付ける機能、

フリーハンドでメモを書き込む機能

段落を囲む機能

ペンのカスタマイズ(ペン先は5種類、太さは5種類、色合いは5色から選択できる)

「Kobo Sage」のノート機能

「Kobo Sage」には、大きく分けて2種類のノートが用意されています。

「無地ノート」(Standard Note)

こちらを選択すると、手書きデータを画像で保存できます。

「多機能ノート」

こちらを選択すると、手書き文字をテキストに変換できます。また、図や数式の入力支援機能も利用できます。

なお、テンプレートは4種類のみ用意されています。

また、保存したノートは、連携先のDropboxへの直接書き出すことができます。

「無地ノート」は、PDF、PNG、ZIP形式JPG

「多機能ノート」は、Word、プレーンテキスト、HTML

などの形式で保存できます。

価格を比較

Kobo Sage」と「Kindle Paperwhite」(2021)、「BOOX Nova Air」、「Likebook P78」の価格を比較してみました。

「Kobo Sage」

Kobo Sage」は、楽天市場で30,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで30,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで30,800円 (税込・3,080ポイント)、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「Kindle Paperwhite」(2021)

Kindle Paperwhite」(2021)は、Amazonで14,980円~(広告あり)、楽天市場で12,995円 (税込・広告あり)、ヤフーショッピングで13,400 円 (税込・広告あり)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、ヤフーショッピングで43,800 円、SKTショップで43,800円、米国Amazon.comで$349.99 + $60.57で販売されています。

「Likebook P78」

Likebook P78」は、Amazonで29,300円、楽天市場で34,798円 (税込)、ヤフーショッピングで30,600 円、AliExpressでUS $239.99 – 249.99、米国Amazon.comで$249.00 + $46.55 で販売されています。

機能・できること

Kobo Sage」と「Kindle Paperwhite」(2021)、「BOOX Nova Air」、「Likebook P78」の機能・できることを比較してみました。

「Kobo Sage」

スタイラスペンで手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight(フロントライト・明るさ調整)、物理ボタンでページめくり、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、IPX8防水、楽天ポイントで電子書籍を購入、Type-C、PD充電、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、パワーカバー(バッテリー内蔵・充電可)、Type-C充電

「Kindle Paperwhite」(2021)

Type-C充電、8GBストレージ保存、最大10週間の駆動、防水(IPX8等級)、フロントライト(色調調節ライト/LED 17個 )、Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能

※「シグニチャー エディション」は32GBストレージ保存、自動調整フロントライト、ワイヤレス充電(スタンドは別売)に対応

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Likebook P78」

ストレージ拡張(microSDカードで最大128GBまで)、フロントライト(2色)、Android8.1、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、専用ケースカバー

スペックを比較

Kobo Sage」と「Kindle Paperwhite」(2021)、「BOOX Nova Air」、「Likebook P78」のスペックを比較してみました。

「Kobo Sage」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920 x 1440 (300dpi)ドットのCarta flush E Ink HD液晶/Carta 1200
  • フロントライト Comfort Light PRO (ナチュラルライト機能)
  • ページめくり 画面のタップ/スワイプ操作、ページめくりボタン付き
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 32GB (小説で約2.8万冊分、コミックで約700冊分を保存)
  • バッテリー駆動時間 数週間(ライトおよび Wi-Fiをオフにした状態で、約1分/1ページで1日30ページ読書した場合)
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C
  • スタイラスペン   別売のスタイラスペン「Koboスタイラス」(4,980円)
  • 防水 IPX8 規格準拠(水深2m/最大60分耐久)
  • フォント 日本語フォント、欧文フォント、サイズ調整可
  • オプション  専用スリープカバー(自立式・4,980円)、専用パワーカバー(バッテリー内蔵で充電可・9,980円)
  • OS Koboの独自OS
  • サイズ 181.4 x 160.5 x  7.6 mm
  • 重量 240.8 g
  • カラー ブラック
  • 保証 1年
  • 対応ファイルフォーマット EPUB/EPUB3/PDF/JPEG/GIF/PNG/BMP/TIFF/TXT/HTML/RTF/CBZ/CBR/MOBI/FlePub

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「Kindle Paperwhite」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン
    ※フォント最適化技術/16階調グレースケール/最大設定で10%明るい
  • フロントライト 色調調節ライト/LED 17個 ※ホワイトからアンバーに色の暖かさを調節可能
    ※「Kindle Paperwhite シグ二チャー エディション」は自動調整フロントライトを搭載
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 8GB ※端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • クラウドストレージ Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー 最大10週間 ※明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合/1回のフル充電
  • 充電 PCからUSB経由での充電で約5時間。USB充電アダプター(9W)経由での充電で約2.5時間
    ※「Kindle Paperwhite シグ二チャー エディション」はワイヤレス充電に対応/ワイヤレススタンドもあり(別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース USB Type-C
  • 防水 IPX8等級 ※水深2メートルまでの真水で最大60分、水深0.25メートルまでの海水で最大3分まで耐えられる
  • カバー Amazon純正カバー(別売)
  • OS 独自OS
  • サイズ 174 mm x 125 mm x 8.1 mm
  • 重量 205g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Likebook P78」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン液晶
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整
  • フロントライト 対応
  • プロセッサ クアッドコア 1.4 GHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 5週間
  • 充電 PD充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 非対応
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・プリインストール済み
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 8.1
  • サイズ 138.7mm x 197.2mm x 8mm
  • 重量 267 g
  • カラー ブラック

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「Kobo Sage」のメリット・デメリット

Kobo Sage」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのCarta flush E Ink HD液晶が見やすい

Kobo Sage」は8インチ、解像度1920 x 1440 (300dpi)ドットのCarta flush E Ink HD液晶を搭載。凹凸のないフラットスクリーンで、読みやすくタッチ操作も快適です。また、8インチサイズで画面が大きく見やすく、見開きにしても見やすいです。「Carta 1200」を採用し、黒の締りがよく、高コントラストで表示できるというメリットもあります。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は6.8インチで解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載しています。「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶を搭載しています。「Likebook P78」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン液晶を搭載しています。

・フロントライト「Comfort Light PRO」で明るさ調整できる

Kobo Sage」はフロントライト「Comfort Light PRO」を搭載。周囲に合わせて明るさを自動調整することができます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はLED 17個を使った色調調節ライトを搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Likebook P78」は暖色及び寒色のフロントライトを搭載しています。

・物理ボタンでページをめくれる

Kobo Sage」は物理的なページめくりボタンを搭載。タップやスワイプ以外にボタンで操作でき、片手や濡れた手でも操作できます。また、本体を180度回転させてボタンの配置を左右逆にすることもできます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)、「BOOX Nova Air」、「Likebook P78」は物理的なページめくりボタンを搭載していません。

・32GBストレージを内蔵

Kobo Sage」は32GBストレージを内蔵。小説で約2.8万冊分、コミックで約700冊分を保存することができます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は8/32GBストレージを搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Likebook P78」は32GB eMMCストレージを搭載しています。

・数週間駆動するバッテリー・Type-C充電に対応

Kobo Sage」は数週間駆動するバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。※前モデルはmicro USB採用でした。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は最大10週間 駆動するバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BOOX Nova Air」は2週間以上駆動する2000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Likebook P78」は5週間以上駆動する3200 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth

Kobo Sage」は高速で途切れにくいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応。Bluetoothもサポートし、ワイヤレス機器と接続できます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はWi-Fi(2.4GHz)に対応しています。「BOOX Nova Air」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。「Likebook P78」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ7.6 mmで重さ240.8gの薄型軽量デザイン

Kobo Sage」は厚さ7.6 mmで重さ240.8gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は厚さ8.1mmで重さ205gになっています。「BOOX Nova Air」は厚さ6.3 mmで重さ235gになっています。「Likebook P78」は厚さ8mmで重さ267gになっています。

・IPX8の防水に対応・お風呂でも使える

Kobo Sage」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。お風呂でも使用できます。また、フラットな画面で水滴がついても拭きやすくなっています。

一方、「BOOX Nova Air」と「Likebook P78」は防水に対応していません。「Kindle Paperwhite」(2021)はIPX8の防水に対応しています。

・別売「Koboスタイラス」ペンで手書き入力できる

Kobo Sage」は別売のスタイラスペン「Koboスタイラス」に対応。電子書籍やメモ帳機能「ノート」にメモを書き込むことができます。また、ノート機能を使って自由にノートをとることもできます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)と「Likebook P78」は手書き入力に対応していません。「BOOX Nova Air」は付属のBOOXペンで手書き入力できます。

デメリット

・microSDカードが使えない

Kobo Sage」はmicroSDカードスロットがないため、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)と「BOOX Nova Air」はmicroSDカードが使えません。「Likebook P78」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

・スタイラスペンが別売になる

Kobo Sage」はスタイラスペンが付属しません。必要な場合は「Koboスタイラス」(4,980円)を購入する必要があります。

一方、「BOOX Nova Air」はBOOXペンが付属します。「Kindle Paperwhite」(2021)と「Likebook P78」はスタイラスペンが使えません。

・重さが240.8gと、Kobo Forma(197g)より40g以上重くなっている

・フロントライトの明るさを調整しづらい(画面に段差がないため)

・ページめくりのレスポンスが、従来よりも遅い

・ホーム画面にメニューがなく、「その他」メニューから「ノート」機能を呼び出さなくてはいけない

・ノート機能は安定した場所に置かないと筆記しづらい

「Kobo Sage」の評価

Kobo Sage」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

楽天から発売された手書き機能付きの8型電子書籍リーダーです。楽天からはすでに10.3型「Kobo Elipsa」が発売されていますが、「Kobo Sage」はそれよりも約2インチ小さいサイズで携帯性にも優れています。スタイラスペンは残念ながら別売で4,980円になります。本を読みながらメモをとりたい人は必須なので本体と同時に購入した方がいいでしょう。

また、他の電子書籍リーダーにはない物理的なページめくりボタンを搭載。本体はIPX8の防水なのでお風呂などで濡れた手のままページをめくることができます。そのほか、自立可能な専用スリープカバーのほかに、バッテリー内蔵の専用パワーカバーも販売されます。こちらは充電式で本体に装着するとさらに駆動時間が延びるようになっています。

Kobo Sage」の本体価格は30800円。電子書籍リーダーにしては少々高くなりますが、やはり手書き機能がついているのでしょうがない感じがしますね。また、楽天ポイントで支払いできるのもやはり便利。最近はドラックストアを利用したり、楽天銀行(※デビットカードで銀行口座から支払い可)を利用したりしてすぐにポイントがたまるので電子書籍を割引価格で購入できるというメリットもあります。

なお、手書き機能のない7型「Kobo Libra 2」も発売されます。こちらは税込23,980円。手書き機能が必要ないのならそちらを購入した方がいいかもしれません。

「Kobo Sage」の価格は?

Kobo Sage」は、

楽天市場で30,800円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで30,800円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$259.99、

で販売されています。

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他の電子書籍リーダーと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Kobo Elipsa 2E」(10.3インチ・Koboスタイラス2)

★「Kobo Clara 2E」(6.0インチ・ダークモード)

★「BOOX Nova Air2」(7.8インチ)

★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

他の楽天Koboと比較

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「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

Nebula 4K Streaming Dongle top
Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを比較して紹介!メリットやデメリット、機能・できること、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Nebula 4K Streaming Dongle」が発売開始!

Nebula 4K Streaming Dongle main

2021年10月6日、中国 Anker(アンカー)の新製品「Nebula 4K Streaming Dongle」(ネブラ 4ケー ストリーミング ドングル)が発売されました。

テレビに接続して動画・音楽配信サービスを利用できるようにするストリーミングデバイスです。

Ankerから動画用のテレビスティックが発売されるのはこれが初めてです。

これまではモバイルプロジェクターやホームプロジェクターなどを中心に販売してきました。

新モデルはAndroid TV 10 OSを搭載し、テレビで気軽に動画配信サービスを楽しめるデバイスです。

もちろん、音声リモコン付きで、Amazon プライムビデオやNetflix、Hulu、Disney+なども視聴できますよ。

それでは早速どんなストリーミングデバイスなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Nebula 4K Streaming Dongle | ストリーミング機器の製品情報 – Anker Japan 公式オンラインストア

メリット1:Android TV 10搭載でGoogle Playストアに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」はAndroid TV 10 OSを搭載しています。

また、Google Playストアの豊富なアプリをダウンロードできるようになっています。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はFire OS TV搭載でAmazonアプリストアが利用できます。「Chromecast with Google TV」はGoogle TV OS搭載でGoogle Playストアに対応しています。「X96 S400」はAndroid TV 10搭載でGoogle Playストアに対応しています。

メリット2:GoogleアシスタントとChromecastに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」はGoogleアシスタント対応で音声だけで操作することができます。

また、Chromecastに対応し、スマホ・タブレットで見ていた動画の続きを大画面のテレビなどで視聴することができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はAmazon Alexa音声認識に対応しています。「Chromecast with Google TV」と「X96 S400」はGoogleアシスタント&Chromecastに対応しています。

メリット3:4K/75fps動画再生&HDR機能に対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は4K/75fpsの動画再生に対応しています。

また、HDR機能に対応し、暗いシーンでも明るく映し出すことができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は4K Ultra HD動画再生&HDR、HDR10に対応しています。「Chromecast with Google TV」は4K/60p動画再生&HDR10、HDR10+に対応しています。「X96 S400」は4K/60p動画再生&HDRに対応しています。

メリット4:2GBメモリと8GBストレージに対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

また、8GBストレージ搭載で動画、音楽、写真などのファイルも細んできます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は2GBメモリ&8GBストレージを搭載しています。「Chromecast with Google TV」は8GBストレージを搭載しています。「X96 S400」は2GB LPDDR3メモリと16GB eMMCストレージを搭載しています。

メリット5:Dolby Digital Plus対応で音がいい

Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plusに対応し、高音質なステレオサウンドで動画や音楽が楽しめます。

一方、「X96 S400」はDolby Digital Plusに対応していません。「Fire TV Stick 4K Max」はDolby Atmos&7.1 サラウンドサウンドに対応しています。「Chromecast with Google TV」は「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンドサウンドに対応しています。

メリット6:音声リモコンが付属する

Nebula 4K Streaming Dongle」は音声リモコンが付属し、シンプルな操作で利用できます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」と「Chromecast with Google TV」は音声リモコンが付属します。「X96 S400」は赤外線リモコンが付属します。

メリット7:Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

Nebula 4K Streaming Dongle」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のac デュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレススピーカーなどともスムーズに接続できます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE&赤外線通信に対応しています。「Chromecast with Google TV」は Wi-Fi&Bluetoothに対応しています。「X96 S400」はWi-Fi(2.4GHz)に対応しています。

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」のデメリット

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」のデメリットを紹介します。

デメリット1:4K出力には対応テレビが必要になる

Nebula 4K Streaming Dongle」で4K出力するには4L対応のテレビが必要になります。

その点は「Fire TV Stick 4K Max」、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」も同じです。

デメリット2:microSDカードでストレージ容量を増やせない

Nebula 4K Streaming Dongle」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「X96 S400」はmicroSDカードスロット搭載で最大64GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Fire TV Stick 4K Max」と「Chromecast with Google TV」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

デメリット3:スマート家電を操作できない

Nebula 4K Streaming Dongle」はハブ機能が内蔵されていないため、スマート家電と接続して操作することはできません。

機能・できることを比較

Nebula 4K Streaming Dongle」と「Fire TV Stick 4K Max」、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」の機能・できることを比較してみました。

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick 4K Max」

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Chromecast with Google TV」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「X96 S400」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR機能、動画圧縮コーデック「VP9」、次世代の映像圧縮技術「H.265」

Google Playストア(Androidアプリのダウンロード)、Hulu やNetflixやYoutube、Hulu、Amazonプライムビデオなどの動画視聴、16GBのストレージ保存、音楽再生(MP3, AAC, WMA, RM, FLAC, Ogg)、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング(ミラキャスト)、DLNA、Wi-Fi(2.4GHz)、OTAアップデート、USB機器の接続(キーボード、マウス、コントローラーなど)、最大64GBまでのストレージ拡張

「Nebula 4K Streaming Dongle」のスペック

  • プロセッサ Quad-core 1.8 GHz (ARM Cortex-A53)
  • GPU ARM Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 8GB
  • 電源 microUSBから給電/入力5V=1.5A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5.0GHz) + MIMO、Bluetooth 5.0
  • インターフェース HDMI 2.1 (付属ケーブル使用時)、Micro USB(本体への給電)
  • 音声認識 Googleアシスタント/Chromecast
  • 機能 HDR10、Dolby Digital Plus、ミラーリング
  • 音声リモコン あり
  • OS Android TV 10    ※Google Playストアに対応
  • サイズ 約6 x 6 x 2 cm
  • 重量 約37g(本体のみ)
  • カラー ブラック
  • オーディオデコード Dolby Digital Plus対応
  • ビデオフォーマット : H.265 10-bit 4K*2K@75fps, VP9 4K*2K @75fps, AVS2-P2 up to 4K*2K@75FPS, H.264 AVC 4K*2K@30fps, MPEG1/2/4 ASP, WMV/VC-1,AVS+, RealVideo8/9/10
  • 付属品  リモコン(単4形電池×2付属)、USB充電器、Micro USBケーブル、HDMI to mini-HDMIケーブル、クイックスタートガイド、最大24ヶ月保証

「Nebula 4K Streaming Dongle」の評価

Nebula 4K Streaming Dongle」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Ankerから初めて発売された4K対応のTVスティックです。Android TV 10を搭載しているため、Google Playストアの豊富なアプリを利用できるというメリットがあります。

対応する動画アプリはYouTubeやAmazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Abema TV、DAZNなど。動画視聴する際にはGoogleアシスタント&音声リモコンで操作できます。

なお、基本的な機能は「Chromecast with Google TV」と似ていますが、Google Nestデバイス同士での連携は利用できません。

また、Amazonプライムビデオを視聴できるという点では「Fire TV Stick 4K Max」と同じですが、「Fire TV Stick 4K Max」はCPUが強化されており、Wi-Fi 6やクラウドゲームサービス「Amazon Luna」にも対応します。

「Nebula 4K Streaming Dongle」は特別な機能は持っていませんが、動画視聴に関しては他の人気TV Stickとほぼ同様の機能を持っています。

価格が安ければ「Chromecast with Google TV」や「Fire TV Stick 4K Max」よりもお買い得かもしれません。

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで4,980円、

楽天市場で7,880円、

ヤフーショッピングで4,780円、

で販売されています。

Amazonで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

楽天市場で「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

米国Amazon.comで「Nebula 4K Streaming Dongle」をチェックする

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Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」に似た性能をもつストリーミング端末も販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(4K)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。Amlogic S905X3、2GBメモリ、8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

4K/60pの動画再生の映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos 、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,599円(税込)、ヤフーショッピングで7,601円(税込)、です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

「Chromecast with Google TV(HD)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

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