「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較!


2020年9月、Banggoodでで発売された「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「SOYES XS11」の特徴

SOYES XS11」の特徴をまとめてみました。

5千円台の超激安価格・スマホ子機に最適

SOYES XS11」は5千円前後の超激安価格で販売されています。
スペックは低いですが、超小型サイズでBluetooth 4.0を搭載しているため、スマートフォンの通話用子機として使用できます。

Android搭載でストリーミング音楽も快適!

SOYES XS11」はWi-Fi機能を搭載しているため、無線LAN環境であればストリーミング音楽専用の音楽プレイヤーとしても活用できます。また、Android 6.0搭載なのでAppleミュージックやAmazonプライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツなどの音楽アプリも利用可能。内蔵の8GBストレージや最大128GBまで拡張できるmicroSDカードに音楽ファイルを保存することもできます。

Type-C端子搭載でPD充電できる

SOYES XS11」は2.5インチの超小型サイズながらもType-C端子を搭載しています(※Banggood販売モデル)。そのため、Type-C端子を利用して高速なPD充電が利用できます。なお、バッテリー容量は1000mAhと少なめですが、超小型サイズであるため、通常のスマートフォンよりも消費電力は少なめです。SIMカードを利用せず、Bluetooth通話用子機として使用するなら、十分に長持ちします。

価格を比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」の価格を比較してみました。

「SOYES XS11」

SOYES XS11」は、Banggoodで5,327円、AliExpressでUS $46.39 – 62.63 で販売されています。

「Rakuten Mini」

Rakuten Mini」は、楽天市場で14,800円~ (税込)で販売されています。

「Unihertz Atom」

Unihertz Atom」は、Amazonで20,000円(中古)、楽天市場で 25,800円 (税込)、ヤフーショッピングで25,800円 (税込)、AliExpressでUS $234.99で販売されています。

「SOYES S10」

SOYES S10」は、Amazonで16,900円、AliExpressでUS $119.99 – 145.99 で販売されています。なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が17,690円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「SOYES XS11」

Antutu総合で約20,000

<CPU> MediaTek MTK6580M

「Rakuten Mini」

Antutu総合で「88396」、CPUで「40260」、GPUで「9355」、MEMで「27680」、UXで「11101」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 439

「Unihertz Atom」

AnTuTu総合で‎「84237」。CPU‎で「35926」 、GPU‎で「‎17113」、UXスコア‎で「23615」。

<CPU> MediaTek Helio P23 MT6763

「SOYES S10」

Antutu総合で「35785」、CPUで「19938」、GPUで「1521」、MEMで「3257」、UXで「11069」。

<CPU> MediaTek MTK6737M

スペックを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のスペックを比較してみました。

「SOYES XS11」のスペック

  • ディスプレイ 2.5インチの液晶
    ※解像度は240×432だと推測される
  • プロセッサ MediaTek MTK6580M クアッドコア
  • GPU ARM Mali GPU
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1000mAh
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 30万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 6.0
  • サイズ  85x 43x 9mm
  • 重量 94 g
  • カラー Black, White,Green,Pink
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応 バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    3G WCDMA:B8 FDD:B1/B5
    2G: GSM 850/900/1800/1900

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「Rakuten Mini」のスペック

  • ディスプレイ 約3.6インチ、解像度1,280 × 720のTFT液晶
    ※HD
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 439 オクタコア
    ※12 nm / 64bit / 8コア / 最大2.0GHz
  • GPU Adreno 505
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー 約1,250mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間(LTE) 約160時間 / 連続通話(通信)時間(LTE) 約5.4時間
  • 充電 USB経由で行う ※ワイヤレス充電には非対応
  • 背面カメラ 約1,600万画素
  • 前面カメラ 約500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C
  • センサー 加速度計、近接、照度、GPS
  • OS Android 9.0 Pie
  • おサイフケータイ(FeliCa) / NFC 対応/対応
  • 防滴 / 防塵 対応 (IPX2 / IP5X)
  • 生体認証 顔認証 ※指紋認証には非対応
  • VoLTE 非対応(Rakuten, docomo, au, SoftBank)
  • テザリング(Wi-Fi) 対応 8台
  • サイズ 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
  • 重量 約79g
  • カラー ナイトブラック / クールホワイト / クリムゾンレッド(4月以降発売予定)

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「Unihertz Atom」のスペック

  • ディスプレイ  2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶
  • プロセッサ   MediaTek Helio P23 MT6763 Octa Core(4x2GHz+4×1.5GHz)
  • GPU  Mali-G71 MP2
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量 64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量  2000 mAh
  • 駆動時間   約8時間
  • 充電 付属の充電器は5V1.5Aで、日本のコンセントに直接挿して使用可能
  • 背面カメラ  1600万画素
  • 前面カメラ  800万画素
  • ワイヤレス通信  WIFI: 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 4.2、NFC
  • デザリング 対応
  • VoLTE     対応 ※VoLTE対応SIMのみ利用可能
  • おサイフケータイ 非対応 ※モバイルSuica非対応
  • インターフェース  USB Type C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス
  • 耐久性 IP68の防水防塵、耐衝撃、ラバーゴムで保護
  • セキュリティ 指紋認証
  • OS  Android 8.1
  • アップデート Android 9.0にアップデート可能
  • サイズ  96 x 45 x 18mm
  • 重量  108g
  • カラー   スペースブラック

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「SOYES S10」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)、NFC
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • セキュリティ 指紋認証、顔認証
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

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「SOYES XS11」のメリット・デメリット

SOYES XS11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・胸ポケットに入る極小ミニサイズ

SOYES XS11」はサイズ85x 43x 9mmで、重さ94 gの極小サイズになっています。

一方、「Rakuten Mini」はサイズ約106.2 x 約53.4 x 約8.6mmで重さ約79g、「Unihertz Atom」はサイズ 96 x 45 x 18mmで重さ108g、「SOYES S10」は97.8×51.4×15.5mmで重さ250gになっています。

・USBメモリ代わりに使える

SOYES XS11」は8GBストレージ内蔵で、さらにmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「Rakuten Mini」は 32GBストレージ内蔵、「Unihertz Atom」は64GBストレージ内蔵(最大128GBまで)、「SOYES S10」は32GBストレージ内蔵(最大128GBまで)になっています。

・腕に装着しやすい

SOYES XS11」は2.5インチと非常に小型軽量なので、アームバンドで腕に装着しても目立ちません。また、重さも気にせずに使用できます。

一方、「Rakuten Mini」は約3.6インチ、「Unihertz Atom」は2.45インチ、「SOYES S10」は3.0インチになっており、いずれも腕に装着しやすい大きさになっています。

・音楽プレイヤーとして使える

SOYES XS11」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth4.0対応で音楽ストリーミングも楽しめるほか、ローカルストレージに音楽ファイルを保存することもできます。

・Bluetooth 子機として使える

SOYES XS11」はBluetooth 4.0に対応しているため、スマホの子機として利用できます。また、Wi-Fi通信i(2.4GHz)も利用できます。

一方、「Rakuten Mini」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応、「Unihertz Atom」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&NFCに対応、「SOYES S10」はWi-Fi&Bluetooth4.0&NFC対応になっています。

デメリット

・対応バンドが少ない

SOYES XS11」は3Gモバイル通信も利用できますが、日本ではバンド1しか対応していないので、通信感度がよくない可能性が大きいです。あくまでスマホ用Bluetooth子機として利用した方がいいでしょう。

・防水防塵に対応していない

SOYES XS11」は防水防塵や耐衝撃などのタフネス性能は備えていません。アウトドアでは故障してしまうこともあるので利用しない方がいいでしょう。

一方、「Rakuten Mini」はIPX2 / IP5Xに対応、「Unihertz Atom」と「SOYES S10」はIP68の防水防塵&耐衝撃に対応しています。

・NFCに対応していない

SOYES XS11」はNFCに対応していないため、Google Payで電子マネー決済が利用できません。一方、「Rakuten Mini」や「Unihertz Atom」、「SOYES S10」はNFC対応で、Google Payで電子マネー決済が利用できます。

「SOYES XS11」の販売・購入先

SOYES XS11」は、

Banggoodで5,327円、

AliExpressでUS $46.39 – 62.63 、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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