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「ASUS Mini PC PN50 /PN51」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格


2020年 9月18日に発売された「ASUS Mini PC PN50 /PN51」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格を紹介します。

※2023年7月、「ASUS PN42」(Intel N100)が発売されました。

※2022年2月、「ASUS Mini PC PN51-S1」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※2021年4月28日、Ryzen 7 4800U/4700U搭載モデルが発売されました。スペック情報を追記しています。

※2020年8月7日からASUS「Mini PC PB50」も発売されています。

「ASUS Mini PC PN50」の特徴 まとめ

ASUS Mini PC PN50」は小型ベアボーンPC。小型ボディにAMD Ryzen™ R5 4500U / R3 4300U プロセッサを搭載。最大64GBまでのメモリ拡張(スロット×2)、
M.2 SSDスロット (Type M 2280)×1 、2.5インチHDD/SSD 用の拡張ベイを備えるほか、

Type-C (USB 3.2 Gen 1)×1、USB 3.2×1、HDMI出力、DisplayPort×1、有線LAN通信、Wi-Fi 6, Bluetooth® 5.0、ASUS Manager (PC管理アプリ)、ケンジントンセキュリティーにも対応している。

公式ページ Mini PC PN50 | ミニPC | ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Mini-PCs/Mini-PC-PN50/

「ASUS Mini PC PN50」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen™ R5 4500U or AMD Ryzen™ R3 4300U or Ryzen 7 4800U/4700U
    PN50-BBR026MD : AMD Ryzen™ R5 4500U
    PN50-BBR025MD : AMD Ryzen™ R3 4300U
    PN50-BBR028MD:Ryzen 7 4800U
    PN50-BBR027MD:Ryzen 7 4700U
  • GPU AMD® Radeon™ Graphics
  • RAM(メモリ)  非搭載(最大64GB) / SO-DIMMスロット×2
  • 対応メモリ DDR4 3200
  • ストレージ M.2スロット (Type M 2280・最大512 GB)×1
    SATA及びPCIe & NVME対応
    SATA 6Gb/s ポート×1(最大容量1TBの2.5インチHDD)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6, Bluetooth® 5.0
  • 有線LAN通信 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T/Gigabit
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2Type-A×1、オーディオジャック×1
  • 背面インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-Cx1、USB 3.2 Gen 1 Type-A x 2、HDMI出力×1、DisplayPort×1、LAN(RJ45)×1、電源入力×1
  • 側面インターフェース ケンジントンセキュリティースロット×1
  • カードリーダー 3-in-1: SD/SDHC/MMC
  • マイク 内蔵
  • OS 本機はOS、HDD、SSD、メモリを搭載していないベアボーンモデルです
  • サイズ 115 mm×115 mm×49 mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック
  • 主なソフトウェア ASUS Manager (PC管理アプリ)
  • 付属品 ACアダプター、製品保証書、クイックスタートガイド、サポートDVD、VESA規格対応マウント

「ASUS Mini PC PN51-S1」のスペック

ASUS Mini PC PN51-S1」のスペックを紹介します。

  • 型番 PN51-S1-B-B5187MD / PN51-S1-B-B7186MD
  • 搭載プロセッサ AMD Ryzen™ 5 5500U / AMD Ryzen™ 7 5700U
  • GPU AMD Radeon™ Graphics (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) DDR4-3200 (PC4-25600)
  • メモリスロット SO-DIMMスロット×2 (空きスロット×2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 2.5インチHDDとM.2 SSDによるデュアルストレージ設計
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 + BT V5.2
  • 有線LAN 10/100/1000/2500 Mbps ※オンボード2.5 Gbps Ethernet: 組込み済みの高速ネットワーク接続
  • 背面インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-C (DP 1.4、PD対応) ×1※3、USB 3.2 Gen1 ×2、HDMI 1.4 Port ×1
    DP 1.4 ×1 、RJ45 2.5G LAN ×1、DC-in ×1
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-C×1、USB 3.2 Gen1×1、オーディオジャック×1 ※USB Power Deliveryをサポート
  • 側面インターフェース ケンジントンロック×1
  • 映像出力 8K UHDまで対応 : デュアルモードDisplayPort (DP++)で最大60Hzまで対応
  • 消費電力 最大約65W
  • マルチディスプレイ 4K解像度のディスプレイを最大3台まで
  • OS Windows、Linuxなど
  • サイズ 幅115mm×奥行き115mm×高さ49mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 VESA規格対応マウント、ACアダプター、電源コード、ユーザーマニュアル、製品保証書、サポートDVD

「ASUS Mini PC PN50」のベンチマーク

ASUS Mini PC PN50」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> AMD Ryzen™ R5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11278」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2529」。

<CPU> AMD Ryzen™ R3 4300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7749」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2324」。

※以下は2021年4月28日に発売されたモデルです。

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17345」(CPU)。

<CPU> Ryzen 7 4700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13802」(CPU)。

<プロセッサ性能を解説>

Passmarkのベンチマークスコアが1万以上なので、非常に高速かつパワフルに動作します。

動画編集、フォトショップ・イラストレーターなどの画像編集、3Dゲーム、PS2のエミュレーター、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

ただし、グラフィックスコアは3DMark Fire Strikeで2300程度とあまり高くはありません。

本格的なゲーム用PCとするにはグラフィック性能が足りていないので注意しましょう。

「ASUS Mini PC PN51-S1」のベンチマーク

ASUS Mini PC PN51-S1」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> AMD Ryzen R5 4500U ※例

Passmarkによるベンチマークスコアは「11088」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1050」、マルチコアで約「2000」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2735」。

「ASUS Mini PC PN50」の増設

ASUS Mini PC PN50」の増設について紹介します。

メモリの増設

ASUS Mini PC PN50」はDDR4 3200のメモリを搭載することができます。メモリスロットは2つあり、最大64GBまで搭載することができます。

ストレージの増設

ASUS Mini PC PN50」はM.2 SSD M 2280 (SATA及びPCIe & NVME対応)を最大512GBまで搭載することができます。

また、2.5インチHDD/SSDを最大1TBまで搭載することができます。

グラフィックボードの増設

ASUS Mini PC PN50」はグラフィックボードを追加することはできません。

「ASUS Mini PC PN50」の価格は?

ASUS Mini PC PN50」は、

Amazonで80,615円(セット品・メモリ+SSD+OS付き)、

楽天市場で48,124円 (税込・ベアボーン)、

ヤフーショッピングで43,520 円(税込・ベアボーン)、

ASUS公式ストアで42,800円 (税込・ベアボーン)、

米国 Amazon.comで$429.00、

で販売されています。

※こちらの製品はOS、HDD、SSD、メモリを搭載していないベアボーンモデルになります。すでにWindowsパソコン(2.5inch HDD/SSD搭載)を持っている人は現在使っているHDD/SSDをそのまま搭載できます。M.2 SSDにも対応しています。

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「ASUS Mini PC PN51-S1」の価格は?

ASUS Mini PC PN51-S1」は、

Amazonで57,603円、

楽天市場で61,015円 (税込)、

ヤフーショッピングで66,400 円、

ASUSストアで52,800円~ (税込)、

米国 Amazon.comで$434.75、

で販売されています。

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ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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★「ASUS PN42」(Intel N100・4K 2画面・ベアボーンPC)

★「ASRock DeskMeet B660/X300」(ベアボーンPC)

★「Beelink SER3」(AMD Ryzen 7 3750H)

★「MINISFORUM HM50

★「MINISFORUM EliteMini UM700

★「GMK NucBox2

★ASUS「Mini PC PB50」(ベアボーンPC)

MINISFORUM X400

mouse CT6」(AMD Ryzen 5 4500U)

MINISFORUM DeskMini UM250」(AMD Ryzen 5 PRO 2500U)

HP Desktop M01」(AMD Ryzen 3 / 5)

Lenovo IdeaCentre 350」(AMD Ryzen3/5)

MINISFORUM DeskMINI UM300」(AMD Ryzen 3 3300U)

HP Desktop 190」(Ryzen 3 2200G / Ryzen 5 2400G)

MINISFORUM DeskMini DMAF5」(AMD Ryzen5 3550H)

T-Bao TBOOK MN22」(AMD Ryzen 3 2200U)

Beelink GT-R」(AMD Ryzen 5 3550H)

CHUWI CoreBox Pro」(Core i3-1005G1)

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「MINISFORUM N33」と激安ミニPCと徹底 比較!


2020年9月に発売された「MINISFORUM N33」と激安ミニPCと徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークの違いから、メリット・デメリットも紹介します。

「MINISFORUM N33」の特徴

MINISFORUM N33」の特徴をまとめてみました。

低価格でも4K Ultra HD出力に対応

MINISFORUM N33」は4K Ultra HD出力に対応。フルHDの4倍の解像度を誇る高解像度でNetflix、Amazonプライム・ビデオ、、U-NEXT、dTVなどの4K動画を楽しむことができます。また、消費電力はわずか6W。低電力駆動のインテル Celeron N3350 デュアルコア プロセッサとIntel HD Graphics 500 GPUグラフィックス、4GB LPDDR4 メモリで長時間の使用にも安定して動作します。

M.2 SSDで最大1TBまで拡張できる

MINISFORUM N33」は64GB eMMCストレージを内蔵。別売のM.2 SSDで最大1TBまで増設・拡張することができます。メモリのような形状のため、増設も簡単。SDカードを使って手軽にストレージ容量を増やすこともできます。

USB3.0ポートを3つ搭載・HDMI&VGAポートも

MINISFORUM N33」はUSB3.0ポートを3つ搭載。USBメモリやポータブルHDDなどで高速なデータ転送が利用できます。また、インターフェースにHDMIポートとVGAポートを搭載。HDMI対応のディスプレイの他にも古いディスプレイやプロジェクターにも接続できます。

価格を比較

MINISFORUM N33」と、「CHUWI LarkBox」、「BMAX B2」、「Jumper EZbox Z8」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM N33」

MINISFORUM N33」は、Amazonで14,800円、楽天市場で18,258円 (税込)、ヤフーショッピングで16,975円 (税込)、米国 Amazon.comで$119.99 (日本発送は+$13.78)で販売されています。

「CHUWI LarkBox」

CHUWI LarkBox」は、Amazonで20,980円、楽天市場で 20,980円 (税込)、ヤフーショッピングで 20,980円 (税込)、Banggoodで23,661円、AliExpressでUS $169.99、Gearbestで23869 円 で販売されています。

「BMAX B2」

BMAX B2」は、Amazonで20,090円(5%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで24,791円 (税込)、Banggoodで16,132円、AliExpressでUS $189.99 で販売されています。

「Jumper EZbox Z8」

Jumper EZbox Z8」は、Amazonで15,999円、ヤフーショッピングで20,398円 (税込)、AliExpressでUS $158.09 – 158.48 で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM N33」と、「CHUWI LarkBox」、「BMAX B2」、「Jumper EZbox Z8」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM N33」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のインテル Celeron N3350 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 64bit / 2コア / 2スレッド / 最大 2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 NGFF 2242 SSD(最大1TB SATA 3.0 0.6Gb/s)/SDカード(最大128GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / b / g / ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 対応・1000Mbps LAN
  • インターフェース USB3.0ポート x3、DCインポート、HDMIポート、VGAポート、SDカードスロット、有線LAN端子(RJ45ギガビットイーサネット)、音声出力(ヘッドフォン&マイクロフォン)
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応・フルHDの4倍の解像度を誇る4K Ultra HD出力に対応
  • 静音動作 対応・ファンレス仕様
  • OS Windows 10 64ビット/日本語対応/Linuxをサポート
  • Office なし
  • 消費電力 6W
  • サイズ 12 x 12 x 2.7 cm
  • 重量 250g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1x取り付けブラケット、1x HDMIケーブル(60cm)、1x電源アダプター、1x取扱説明書(英語)

関連記事「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

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「CHUWI LarkBox」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア  1.8 GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド / 最大2.5 GHz
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック

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「BMAX B2」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3450 クアッドコア 1.1GHz
    ※14nm/4コア/最大2.2GHz
  • GPU  Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ)  8GB LPDDR4
  • ストレージ  128GB SSD
  • 拡張ストレージ M.2_SATA_2280 x1、M.2_NVMe_2280 x1
  • ACアダプター AC 100-240V・DC 12V/2A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応 1000Mbps
  • インターフェース USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×2、microSDカードリーダー x 1、HDMI 2.0×2、RJ45(有線LAN端子) ×1、DCポート(12V/2A)、3.5mmジャック x 1
  • OS Windows 10 64bit
  • サイズ 12.5 x 11.2 x 4.4 cm
  • 重量 680 g
  • カラー スペースグレイ

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「Jumper EZbox Z8」のスペック

  • プロセッサ Apollo Lake世代のインテル Celeron N3350 デュアルコア 1.10 GHz
  • ※14nm / 64bit / 2コア / 2スレッド / 最大 2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • 電源 ACアダプター
  • ストレージ   64GB eMMc
  • インターフェース  1xSD card、2xUSB 2.0、1xUSB 3.0、1xVGA 、1xHDMI、1xLAN、1x音声出力、1x給電DCポート
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4G&5G) 、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LANが利用できます
  • 静音動作 対応・ファンレス仕様
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応・フルHDの4倍の解像度を誇る4K Ultra HD出力に対応
  • OS Windows10 Home 64 bit
  • サイズ 12cm x 12cm x 2.5cm
  • 重量  220g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

MINISFORUM N33」と、「CHUWI LarkBox」、「BMAX B2」、「Jumper EZbox Z8」のベンチマークを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM N33」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「289」、マルチコアで「526」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「BMAX B2」

<CPU> Celeron N3450

Passmarkによるベンチマークスコアは「1913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「282」、マルチコアで「934」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「Jumper EZbox Z8」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「289」、マルチコアで「526」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「MINISFORUM N33」のメリット・デメリット

MINISFORUM N33」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

MINISFORUM N33」は4GB LPDDR4 メモリと64GB eMMC ストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox」は6GB LPDDR4 メモリと128G eMMC ストレージを搭載、「BMAX B2」は8GB LPDDR4 メモリと128GB SSD ストレージを搭載、「Jumper EZbox Z8」は4GB LPDDR3 メモリと64GB eMMC ストレージを搭載しています。

・USB3.0を3つ搭載している

MINISFORUM N33」はUSB3.0を3つ搭載し、高速なデータ転送が利用できるようになっています。

一方、「CHUWI LarkBox」はUSB-C x 1(電源用のみ)とUSB-A 3.0 x 2を搭載、「BMAX B2」はUSB 3.0 ×2とUSB 2.0 ×2を搭載、「Jumper EZbox Z8」はUSB 3.0 x1とUSB 2.0 x2を搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応

MINISFORUM N33」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。また、有線LAN通信に対応し、安定した通信が利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.1に対応、「BMAX B2」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応、「Jumper EZbox Z8」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しています。

・HDMI&VGA出力に対応

MINISFORUM N33」はHDMIとVGA出力に対応しています。

一方、「CHUWI LarkBox」はHDMI出力のみに対応、「BMAX B2」はHDMI 2.0による出力(×2)に対応、「Jumper EZbox Z8」はHDMIとVGA出力に対応しています。

・4K Ultra HD出力に対応・ファンレスで静音

MINISFORUM N33」は4K Ultra HD出力に対応しています。また、ファンレス仕様のため静音で動作します。一方、「BMAX B2」と「CHUWI LarkBox」は小型ファンを搭載していますが、静音で動作します。「Jumper EZbox Z8」はファンレス仕様です。いずれのモデルも4K Ultra HD出力に対応しています。

デメリット

・CPUの性能があまり高くない

MINISFORUM N33」はCeleron N3350搭載でPassmarkベンチマークスコア「1134」(CPU)を記録しています。動作スピードはそれほど速くないですが、Officeアプリでの文書作成やネットでの調べもの、オンライン授業、テレワークなどでも快適に使用できます。ただし、動画編集や3Dゲーム、動画ファイルのエンコードなどの作業には向いていません。

一方、「CHUWI LarkBox」はCeleron J4115搭載でPassmarkベンチマークスコア「2747」(CPU)を記録、「BMAX B2」はCeleron N3450プロセッサ搭載でPassmarkベンチマークスコアは「1913」(CPU)を記録、「Jumper EZbox Z8」はCeleron N3350搭載でPassmarkベンチマークスコア「1134」(CPU)を記録しています。

・Type-C端子を搭載していない

MINISFORUM N33」は、USB 3.0搭載でType-C端子は搭載されていません。そのため、市販のモバイルバッテリーなどで駆動させることはできません。一方、「CHUWI LarkBox」だけはType-C(電源用のみ)端子を搭載しています。

「MINISFORUM N33」の販売・購入先

MINISFORUM N33」は、

Amazonで14,800円、

楽天市場で18,258円 (税込)、

ヤフーショッピングで16,975円 (税込)、

米国 Amazon.comで$119.99 (日本発送は+$13.78)、

で販売されています。

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他のミニPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

CHUWI LarkBox

BMAX B2

Jumper EZbox Z8

ALLDOCUBE WinBox

BMAX B1

CHUWI HeroBox

LIVA Q2

ASUS「Mini PC PN60

CHUWI CoreBox

MINISFORUM GK41

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HDD 1TBストレージ、Ultra Slim DVDスーパーマルチ ドライブを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、SSD M.2 でのストレージ拡張、HDMI出力、VGA出力、USB3.0 x2、USB2.0 x6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、
有線LANにも対応している。

公式ページ  Lenovo IdeaCentre 350

「Lenovo IdeaCentre 350」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen™ 3 3250U/AMD Ryzen 5 3500U/AMD Athlon™ Silver 3050U
  • GPU AMD Radeon Vega 8 グラフィックス or AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ)4GB(4GB x 1)/ 8GB DDR4-2400 SODIMM 2400MHz (4GBx2)
    ※最大16GB/メモリスロット 2 (空0)
  • ストレージ 1TB HDD 7200 rpm/シリアルATA/3.5インチ
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2280/2242
  • 電源 ACアダプター・90W
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
  • インターフェース (前面)USB3.0 x2、USB2.0 x2、マイク、ヘッドホン出力 (背面)USB2.0 x4、HDMI x1、VGA x1、ライン出力 x1
  • 光学ドライブ Ultra Slim DVDスーパーマルチ ドライブ
  • キーボード 日本語AccuTypeキーボード(USB)
  • マウス 光学ホイール・マウス (USB)
  • OS Windows 10 Home 64 bit
  • サイズ 約 100 x 313 x 275mm
  • 重量 約 3.55kg
  • カラー 本体(グレー)、キーボード(ブラック)、マウス(ブラック)
  • 発売日  2020年 8月 7日

「Lenovo IdeaCentre 350」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 3 3250U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4253」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「643」、マルチコアで「1387」。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス(AMD Ryzen 3 3250U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1372」。

<CPU> AMD Ryzen 5 3500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7171」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「708」、マルチコアで「2522」。

<GPU> AMD Radeon Vega 8 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2094」。

<CPU> AMD Athlon™ Silver 3050U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3211」(CPU)。

<プロセッサ性能を解説>

動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「Lenovo IdeaCentre 350」の価格は?

Lenovo IdeaCentre 350」は、

レノボ公式サイトで40,612円(税込・送料無料)、

Amazonで34,800円、

楽天市場で47,388円 (税込・ポイント5倍)、

ヤフーショッピングで41,800 円、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「Lenovo IdeaCentre 350」をチェックする

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楽天市場で「Lenovo IdeaCentre 350」をチェックする

ヤフーショッピングで「Lenovo IdeaCentre 350」をチェックする

 

 

 

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「ASUS Mini PC PB50」とRyzenベアボーンPCを徹底 比較!

ASUS Mini PC PB50
2020年8月7日に発売された「ASUS Mini PC PB50」とAMD RyzenベアボーンPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「ASUS Mini PC PB50」の特徴

ASUS Mini PC PB50

ASUS Mini PC PB50」の特徴をまとめてみました。

AMD Ryzen 5 / 7プロセッサで高速動作

ASUS Mini PC PB50」はAMD Ryzen 7 3750H / AMD Ryzen 5 3550H プロセッサを搭載。Passmarkによるベンチマークスコアで「8474」 / 「8159」を記録し、高速に動作します。また、高速なDDR4 規格のメモリを最大 32GB まで搭載可能。負荷の高い動画編集やグラフィック制作も快適に行なえます。

AMD Radeon Vega 搭載・120Hzリフレッシュレート

ASUS Mini PC PB50」はGPUにRadeon Vega 8 / Radeon Vega RX 10 を搭載。3DMark のFire Strike ベンチマークテストで「2094」 / 「2230」を記録するなど、通常の小型PCよりも高いグラフィック性能を発揮します。また、インターフェースにDisplayPortを搭載。4K UHDの高解像度出力が可能なほか、最大120Hzリフレッシュレート対応で遅延のないより滑らかな映像を映し出せます。

HDMI & DP & D-Subで3台同時出力・高い拡張性

ASUS Mini PC PB50」はインターフェースにHDMIとDisplayPort、D-Subポートを搭載。3台のディスプレイに同時出力して作業することができます。また、前面にUSB 3.1 Gen1ポートを4つ、背面にUSB 3.1 Gen2ポートを2つ搭載。プリンターやスキャナー、プロジェクター、外付けストレージなどさまざまな機器とスムーズに接続できます。

「ASUS Mini PC PB50」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H or AMD Ryzen 5 3550H
    PB50-BBR015MV : AMD Ryzen™ 7 3750H (2.3GHz)
    PB50-BBR014MV : AMD Ryzen™ 5 3550H (2.1GHz)
  • GPU Radeon Vega 8 or Radeon Vega RX 10
    PB50-BBR015MV : Radeon™ Vega RX 10 Graphics
    PB50-BBR014MV : Radeon™ Vega 8 Graphics
  • 搭載できるRAM(メモリ) 最大32GBまで
    PB50-BBR015MV : 非搭載 / SO-DIMMスロット×2 (DDR4-2400/最大32GB)
    PB50-BBR014MV : 非搭載 / SO-DIMMスロット×2 (DDR4-2400/最大32GB)
  • 搭載できるストレージ M.2 M 2280 SATA
    PB50-BBR015MV: M.2スロット×1 (Type M 2280) SATA及びPCIe 対応、SATA 6Gb/s ポート×1(2.5インチ7.5/9mm対応)
    PB50-BBR014MV:M.2スロット×1 (Type M 2280) SATA及びPCIe 対応、SATA 6Gb/s ポート×1(2.5インチ7.5/9mm対応)
  • 電源 ACアダプター(消費電力最大約90 W)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz), Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • 映像出力端子 HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1、D-Sub 15ピン×1
  • 前面インターフェース USB 3.1Gen 2 Type-C×1、USB 3.1 Gen 1 Type-A×4、オーディオジャック×1、マイクジャック×1
  • 背面インターフェース USB 3.1 Gen 2×2、HDMI出力×1、D-Sub 15ピン出力×1、DisplayPort×1、LAN(RJ45)×1、ケンジントンセキュリティースロット×1、電源入力×1
  • VESAマウント 対応
  • OS なし(※ベアボーン仕様のため)
  • サイズ 175 x 175 x 34.2 mm (WxDxH)
  • 重量 約1.18 kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター 、製品保証書、VESA規格対応マウント、クイックスタートマニュアル、専用スタンド、外付けWi-Fiアンテナ

ベンチマークスコアを比較

ASUS Mini PC PB50」と、「Chatreey S1-A320」、ASRock「4X4 BOX」、「Beelink GT-R」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

ASUS Mini PC PB50」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8474」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「810」、マルチコアで「3144」。

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8159」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「768」、マルチコアで「2798」。

<GPU> Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

<GPU> Radeon Vega RX 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Chatreey S1-A320」

<CPU> AMD Ryzen 3400G

Passmarkによるベンチマークスコアは「9414」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「938」、マルチコアで「3658」。

<GPU> Radeon Vega 11

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 3136」。

ASRock「4X4 BOX」

4X4 BOX-R1000M/JP
<CPU> AMD Ryzen R1606G

Passmarkによるベンチマークスコアは「4317」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Vega 3 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

4X4 BOX-V1000M/JP
<CPU> AMD Ryzen V1605B

Passmarkによるベンチマークスコアは「7125」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2319」。

「Beelink GT-R」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8156」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「766」、マルチコアで「2793」。

<GPU> Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

ASUS Mini PC PB50」のメリット・デメリット

ASUS Mini PC PB50

ASUS Mini PC PB50」のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・プロセッサ性能が高い

ASUS Mini PC PB50」はAMD Ryzen 7 3750H / AMD Ryzen 5 3550H プロセッサ搭載でPassmarkによるベンチマークスコア「8474」 / 「8159」を記録しています。

一方、「Chatreey S1-A320」はAMD Ryzen 3400G & Radeon Vega 11搭載でPassmark「9414」、ASRock「4X4 BOX」はAMD Ryzen R1606G搭載で「4317」、「Beelink GT-R」はAMD Ryzen 5 3550H搭載でPassmark「8156」を記録しています。

・グラフィック性能が高い

ASUS Mini PC PB50」はGPUにRadeon Vega 8 / Radeon Vega RX 10 を搭載し、3DMark のFire Strike ベンチマークテストで「2094」 / 「2230」を記録しています。

一方、「Chatreey S1-A320」はRadeon Vega 11搭載で「3136」、ASRock「4X4 BOX」はAMD Radeon Vega 3搭載で「1260」、「Beelink GT-R」はRadeon Vega 8搭載で「2094」になっています。

・最大32GBメモリまで搭載できる

ASUS Mini PC PB50」はDDR4規格のメモリを最大32GBメモリまで搭載できるようになっています。

一方、「Chatreey S1-A320」、ASRock「4X4 BOX」、「Beelink GT-R」も最大32GBまでメモリを搭載できるようになっています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2& 有線LAN対応

ASUS Mini PC PB50」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2& 有線LANに対応しています。

一方、「Chatreey S1-A320」はWi-Fi&有線LAN通信に対応、ASRock「4X4 BOX」はWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz) & Bluetooth 4.2 & 有線LANに対応、「Beelink GT-R」はWi-Fi 6 & Bluetooth 4.2 & 有線LANに対応しています。

・HDMIとDisplayPort、D-Subポートで映像出力できる

ASUS Mini PC PB50」はHDMIとDisplayPort、D-Subポートを搭載し、3台同時出力も利用できます。

一方、「Chatreey S1-A320」はHDMI & VGAからの出力、ASRock「4X4 BOX」はHDMI & DisplayPort からの出力、「Beelink GT-R」はHDMIx 2 & DisplayPortからの出力に対応しています。

・17.5 x 17.5 x 3.4cmの省スペース設計で使いやすい

ASUS Mini PC PB50」は17.5 x 17.5 x 3.4cmの省スペース設計になっています。重さは約1.18 kgです。

一方、「Chatreey S1-A320」は19.0 x 18.0 x 4.0 cm(重さ 2.1kg )、ASRock「4X4 BOX」は11 x 11.85 x 6.73 cm(重さ 7kg)、「Beelink GT-R」は16.8 x 12 x 3.9 cm(重さ 666 g)になっています。

デメリット

・メモリ & ストレージ & OSを別途用意する必要がある

ASUS Mini PC PB50」はベアボーンPCなので別途メモリ & ストレージ & OSを用意する必要があります。もしなければ、それらを購入するためのコストがかかり、あまりお買い得とはいえない価格になります。ただし、すでにPCをもっていて、メモリやストレージ、OSをそのまま流用できるならかなりお買い得であるといえます。

ASUS Mini PC PB50」の販売・購入先

ASUS Mini PC PB50」は、

Amazonで40,800円〜(PB50-BBR014MV)、

ヤフーショッピングで79,100 円、

ASUS公式オンラインストアで37,091円 (税別)〜、

で販売されています。

※ASUS公式オンラインストアでの価格は、

型番PB50-BBR014MVが37,091円 (税別)、

型番PB50-BBR015MVが47,091円 (税別)、

になります。

なお、上位モデルのPB60-B5367ZDは81,800円 (税別)ですでに販売されています。

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「ZBOX edge CI341」と人気ミニPCを徹底 比較!


2020年7月29日に発売された「ZBOX edge CI341」と人気ミニPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2020年2月26日から「ZBOX PI335-GK」も発売されています。

「ZBOX edge CI341」の特徴

ZBOX edge CI341」の特徴をまとめてみました。

Gemini Lake & M.2 SSDで高速・静音で動作

ZBOX edge CI341」はGemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア プロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「2513」を記録しています。また、高速なDDR4規格の4GB メモリと 64GBのM.2 SSDストレージを搭載。大型ヒートシンク搭載で埃を吸い込まないため、無音で動作することもできます。

HDMI & DP出力に対応・Type-Cポートも使える

ZBOX edge CI341」はHDMI 出力の他に高リフレッシュレートに対応するDisplayPortも搭載。対応ディスプレイを使用することで、遅延のないより滑らかな映像を映し出すことができます。また、2つのUSB 3.0ポートの他にType-Cポートを1つ搭載。USBメモリやポータブルHDDなどでも高速なデータ転送が可能です。

Wi-Fiデュアルバンド & デュアル有線LAN通信

ZBOX edge CI341」は2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数を使ったWi-Fiデュアルバンドに対応。2.4GHz帯と比べて途切れづらく、高速なワイヤレス通信が利用できます。また、2つの有線LAN端子を搭載。一方をインターネットに接続し、もう一方を他のノートPCに接続して通信することができます。

公式ページ

価格を比較

ZBOX edge CI341」と、「Beelink Gemini M」、「MINISFORUM GK41」、「BMAX B2 Plus」の価格を比較してみました。

「ZBOX edge CI341」

ZBOX edge CI341」は、Amazonで39,600円(税込・送料無料)で販売されています。

「Beelink Gemini M」

Beelink Gemini M」は、Banggoodで17,037円(SSD 128GB搭載モデル)、AliExpressでUS $159.00 – 198.00、GearBestでPrice: 26570 円で販売されています。

「MINISFORUM GK41」

MINISFORUM GK41」は、Amazonで25,980(128GBストレージモデル・256GBモデルは29,880円)、楽天市場で33,139円 (税込) 、ヤフーショッピングで30,107円 (税込)で販売されています。

「BMAX B2 Plus」

BMAX B2 Plus」は、Banggoodで23,427円、AliExpressでUS $211.19 で販売されています。

スペックを比較

ZBOX edge CI341」と、「Beelink Gemini M」、「MINISFORUM GK41」、「BMAX B2 Plus」のスペックを比較してみました。

「ZBOX edge CI341」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア 1.1GHz
    ※14nm/ 4コア / 4スレッド / 最大2.4GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ 64GB M.2 SATA SSD
  • 電源 ACアダプター 40W / (DC 19V)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN ギガビットLAN ×2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A ×2、USB 3.0 Type-C ×1、HDMI 2.0a (最大4096×2160@60Hz) ×1、DisplayPort 1.2 (最大4096×2160@60Hz)、カードリーダー (SDHC/SDXC) ×1、ヘッドフォン端子
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 147.2mm × 147.2mm × 32.1mm
  • 重量 640 g (ACアダプター除く)
  • カラー ブラック
  • VESAマウント 対応
  • 型番 ZBOX-CI341-J-W2C

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「Beelink Gemini M」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB / 8GB DDR  ※モデルによって異なります。
  • ストレージ 64GB eMMC or SSD 128 / 256GB ※モデルによって異なります。
  • 拡張ストレージ M.2 SATA SSD 2242 で最大256GBまで
  • 電源 ACアダプター 12V-2A 24W (Input: 100-240V AC, 50/60Hz, Output: 12V 2A)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz) 、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN 対応・ 1000M
  • インターフェース USB3.0 x4、HDMI 1.4 x2 (4K/2K)、SDカードリーダー x1、有線LAN端子(RJ45 1000M) x1、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • 冷却ファン ヒートシンク+ファン
  • VESAマウント 対応
  • 搭載可能なOS Windows10, Ubuntu
  • サイズ 119 x 119 x 17.7mm
  • 重量 340 g
  • カラー ネイビー

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「MINISFORUM GK41」のスペック

  • プロセッサ Celeron J4125 クアッドコア 2.0 GHz
    ※14nm / 4コア / 4スレッド / 2.7 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス600
  • RAM(メモリ) 8GB  LPDDR4  (オンボード)
  • ストレージ SSD 128GB M.2 2280 SATA
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2280 最大1TBアップグレード可
  • 消費電力 10W
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN     1000Mbps LAN
  • インターフェース HDMI2.0ポート x1、DPポート  x1、USB 3.0ポート  x4、RJ45ポート  x2、マイクジャック  x1、デジタルマイクジャック  x1、3.5mmオーディオジャック  x1、SDカードスロット  x1、DCポート(12V、3A)  x1、電源スイッチ  x1、リセット穴  x1
  • 冷却ファン 搭載
  • OS Windows 10  Pro (64ビット) 日本語対応/LinuxおよびChromium OSをサポート
  • サイズ   12.5 x 11.3 x 3 cm
  • 重量 299 g
  • カラー ブラック

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「BMAX B2 Plus」のスペック

  • プロセッサ  Intel Celeron J4115 クアッドコア
    ※ 14 nm / 4コア / 4スレッド / 64ビット / 最大2.50 GHz
  • GPU 第9世代 Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ 128GB SSD  ※ M.2 SSDスロット
  • 拡張ストレージ  SSDを1TB まで / 2.5インチ HDD 2TBまで
    ※M.2 2280 SSD x1、M.2_NVMe_2280 x1
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 1000Mbps
  • インターフェース USB3.0 x 2、USB2.0 x 2、USB Type-C x 1、HDMI x 2、RJ45 ×1、 microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • 電源 ACアダプター 100-240V / 50-60Hz
  • オーディオ チャンネルスピーカー x 2
  • VESAマウント 対応
  • OS  Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 12.5 x 11.2 x 4.4 cm
  • 重量 310g
  • カラー ブラック&グレイ
  • 発売日  2020年 1月

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ベンチマークを比較

ZBOX edge CI341」と、「Beelink Gemini M」、「MINISFORUM GK41」、「BMAX B2 Plus」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ZBOX edge CI341」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2513」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「381」、マルチコアで「1155」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Beelink Gemini M」

<CPU> Intel Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3238」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MINISFORUM GK41」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3035」(CPU)。

<GPU> Intel UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「BMAX B2 Plus」

<CPU> Intel Celeron J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2816」(CPU)。

<GPU> インテル® UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ZBOX edge CI341」のメリット・デメリット

ZBOX edge CI341」のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・厚さ32.1mm薄型ボディ

ZBOX edge CI341」は厚さ32.1mmの薄型ボディになっています。重さは640 g です。

一方、「Beelink Gemini M」は厚さ17.7mmで重さ340 g、「MINISFORUM GK41」は厚さ30mmで重さ約299 g、「BMAX B2 Plus」は厚さ440 mmで重さ310g になっています。

・高速なM.2 SSDストレージを搭載

ZBOX edge CI341」は高速な 64GB M.2 SSDストレージを搭載し、通常のHDDよりもOSやアプリの起動が高速になっています。

一方、「Beelink Gemini M」、「MINISFORUM GK41」、「BMAX B2 Plus」も高速なM.2 SSD 128 GBを搭載しています。

・HDMI & DP出力に対応

ZBOX edge CI341」はHDMI 端子とDisplayPort 端子の両方で外部ディスプレイに出力できます。

一方、「Beelink Gemini M」はデュアルHDMI 出力、「MINISFORUM GK41」はHDMI & DisplayPort 出力、「BMAX B2 Plus」はUSB Type-C & HDMI x 2 出力に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2 &デュアル有線LAN通信に対応

ZBOX edge CI341」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2 、デュアル有線LAN通信(端子が2つ)に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「Beelink Gemini M」はWi-Fiデュアルバンド & Bluetooth 4.0 & 有線LAN通信、「MINISFORUM GK41」はWi-Fiデュアルバンド & Bluetooth 4.2 & 有線LAN通信、「BMAX B2 Plus」はWi-Fiデュアルバンド & Bluetooth 5.0 & 有線LAN通信に対応しています。

・Windows 10 Proを搭載している

ZBOX edge CI341」はWindows 10 Proを搭載し、複数パソコンを仮想化できるHyper-V機能や、社内のパソコン管理がしやすいドメイン参加機能、遠隔操作が可能なリモートデスクトップ機能が利用できるようになっています。

一方、「BMAX B2 Plus」はWindows 10 Homeを搭載。「Beelink Gemini M」はOSは非搭載(ベアボーン仕様・Windows10, Ubuntu搭載可能)です。「MINISFORUM GK41」はWindows 10 Proを搭載しています。

デメリット

・4GBメモリ & 64GBストレージ搭載

ZBOX edge CI341」は4GBメモリ と 64GB M.2 SSDストレージを搭載しています。他のミニPCと比較すると、メモリとストレージ容量が約半分しかないことが分かります。

一方、「Beelink Gemini M」は8GB DDRメモリとSSD 128 GBストレージ搭載、「MINISFORUM GK41」は8GB LPDDR4 メモリとM.2 SSD 128GBストレージを搭載、「BMAX B2 Plus」は8GB DDR4 メモリと128GB SSDストレージを搭載しています。

・プロセッサ性能が高いわけではない

ZBOX edge CI341」はCeleron N4100プロセッサ搭載で、Passmarkベンチマークで「2513」(CPU)を記録しています。

一方、「Beelink Gemini M」は Intel Celeron J4125搭載でPassmarkベンチマークスコア「3238」(CPU)を記録、「MINISFORUM GK41」はCeleron J4125搭載でPassmarkベンチマークスコア「3035」(CPU)を記録、「BMAX B2 Plus」はCeleron J4115搭載でPassmarkベンチマークスコア「2816」(CPU)を記録しています。

「ZBOX edge CI341」の販売・購入先

ZBOX edge CI341」は、

Amazonで39,600円(税込・送料無料)、

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