「AQUOS sense6」(楽天モバイル)と最新5Gスマホを徹底 比較!


2021年11月11日に楽天モバイルから発売された「AQUOS sense6」と最新5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月28日から「AQUOS sense6s」(SHG07)も発売中です。

※2022年10月下旬、「BASIO active」(シャープ製・5.7型)が発売されます。

※2022年7月以降に「AQUOS R7」が発売されます。

※2022年6月から「AQUOS wish2」も発売中です。

※2021年11月26日から「AQUOS sense6」のSIMフリーモデルも発売されています。

「AQUOS sense6」の特徴

AQUOS sense6」の特徴をまとめてみました。

IGZO OLED液晶・120Hzタッチ・4570mAhバッテリ

AQUOS sense6」は約6.1インチで解像度2432×1080pxのIGZO OLED液晶を搭載。10億色の階調表現が可能で、より滑らかに操作できる120Hzタッチサンプリングレートにも対応しています。また、4570mAhバッテリーを搭載。省電力なIGZO液晶との組み合わせでスタンバイで約930時間、通話で約50時間駆動できます。

Snapdragon 690 & 5G通信 & Android11

AQUOS sense6」はQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約310,000点を記録し、高速に動作します。また、5G通信に対応し、わずか数秒で動画をダウンロードすることが可能。OSはAndroid11で新機能も使えるようになっています。

48MPカメラIP68防水・おサイフケータイ

AQUOS sense6」は背面に48MP+8MP+8MPのトリプルカメラを搭載。4800万画素の超高解像度撮影や広角撮影、望遠撮影も利用できます。また、IP68の防水防塵に対応。深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。そのほか、NFC対応でおサイフケータイが利用可能。指紋センサーを長押しすることで、ロック解除と同時にモバイル決済アプリを起動できる「Payトリガー」も利用できます。

公式ページ AQUOS sense6 | 楽天モバイル

価格を比較

AQUOS sense6」と「motorola edge20 fusion」、「Xiaomi 11T」、「Xperia 10 III Lite」の価格を比較してみました。

「AQUOS sense6」

AQUOS sense6」のSIMフリー版は、Amazonで34,785円、楽天市場で35,790円 (税込)、ヤフーショッピングで38,000円 (税込)、ビックカメラで44,430円 (税込・4253ポイント)で販売されています。

キャリア版は、楽天モバイルで実質19,800円(製品価格は39,800円・最大20,000円相当のポイント還元を適用・24回払いで月額1658円)、ドコモオンラインショップで分割23回で月額1,733円(一括57,024円)、au KDDIで分割で月額1,410円(実質負担金 32,430円)で販売されています。

「motorola edge20 fusion」

motorola edge20 fusion」は、Amazonで35,450円(edge20は42,937円)、楽天市場で37,722円 (税込・edge20は47,929円)、ヤフーショッピングで31,277円 (税込・未開封品・edge20は43,800 円)、ビックカメラで43,270円(税込・4,327ポイント・edge20は53,250円)、米国Amazon.comで$390.00(edge20は$485.00)で販売されています。

「Xiaomi 11T」

Xiaomi 11T」は、Amazonで54,800円、楽天市場で42,960円 (税込)、ヤフーショッピングで44,000円、ビックカメラで54,800円 (税込・548ポイント)、AliExpressでUS $338.00、Banggoodで69,461円、米国 Amazon.comで$357.00で販売されています。

「Xperia 10 III Lite」

Xperia 10 III Lite」は、楽天モバイルで46,800円(ポイント還元で実質26,800円・24回払いで月額1950円)、楽天市場で46800円 (税込)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

AQUOS sense6」と「motorola edge20 fusion」、「Xiaomi 11T」、「Xperia 10 III Lite」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「AQUOS sense6」

Antutu総合で「310596」、CPUで「107567」、GPUで「58001」、MEMで「62627」、UXで「82401」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 690 5G
※「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で28万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」にも搭載されています。

Dimensity 800U搭載の「motorola edge20 fusion」と比較するとスコアが約6万低くなります。

MediaTek Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアが約39万低くなります。

性能的には3Dゲームも快適にプレイできるレベルです。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適です。

「motorola edge20 fusion」

Antutu総合で「371528」、CPUで「101270」、GPUで「103276」、MEMで「71274」、UXで「95708」。

<CPU> Dimensity 800U
※「Xiaomi Redmi Note 9 5G」、「Realme 7 5G」と同じプロセッサ

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で約700,000以上

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra

「Xperia 10 III Lite」

Antutu総合で「346258」、CPUで「110626」、GPUで「76298」、MEMで「64080」、UXで「95254」。

<CPU> Snapdragon 690 5G
※「Libero 5G」と同じプロセッサ

スペックを比較

AQUOS sense6」と「motorola edge20 fusion」、「Xiaomi 11T」、「Xperia 10 III Lite」のスペックを比較してみました。

「AQUOS sense6」のスペック

  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080 pxの IGZO OLED液晶
    ※FHD+/HDR10/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120Hz ※フレッシュレートは最大60Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア 2GHz + 1.7GHz
    ※8nm/64ビット/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Adreno 619L
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約930時間(約38日間)、通話で約50時間
  • 充電 USB Power delivery Revision3.0、急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+8MP+8MP
    48MP= F値1.8レンズ[広角79°焦点距離26mm相当
    8MP= F値2.4レンズ[広角120°焦点距離15mm相当
    8MP= F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm相当
  • 前面カメラ 8MP
    8MP = F値 2.0[広角78°焦点距離26mm相当
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • 防水/防塵 IPX5 ・ IPX8 / IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃、耐寒、耐熱など全17項目
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • テザリング 最大10台
  • 生体認証 顔認証・指紋認証
  • 音声認識 エモパーVer 13.1(出荷時)
  • 機能 Payトリガー、「インテリジェントチャージ」(電池の劣化を抑える)、「かんたんモード」、ハイレゾ・オーディオ、緊急速報機能
  • OS Android 11
  • サイズ 約152 x 約70 x 約7.9 mm
  • 重量 約156g
  • カラー ライトカッパー / シルバー / ブラック
  • 付属品 クイックスタートガイド×1 / クイックスイッチアダプター×1
  • SIMカード nanoSIM / eSIM

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「motorola edge20 fusion」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxのOLED液晶
    ※20:9/FHD+/DCI-P3/HDR10+
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800U オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU  2×2.4 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ  128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー  5000mAh
  • 充電 30W急速充電 (30W TurboPower チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP  (f/2.25)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS,AGPS,LTEPP,SUPL,GLONASS,Galileo)、5G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー シングルスピーカー
  • 防水 IP52
  • 機能  Ready For機能(PC接続)
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS  Android 11
  • サイズ 166 x 76 x 8.25 mm(最薄部)
  • 重量 185 g
  • カラー エレキグラファイト

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「Xiaomi 11T」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/HDR10+/TrueColor/True Display/Corning Gorilla Glass Victus/読書モード3.0/太陽光モード3.0/10億色以上/コントラスト比:5,000,000:1/最大輝度1000 nit
    ※Pro版はDolby VISIONとP3ワイドカラーに対応
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大 480 Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200-Ultra オクタコア
    ※6nmプロセス/64bit/8コア
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.0 GHz Cortex-A78 & 3×2.6 GHz Cortex-A78 & 4×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU 9 コア ARM Mali、 最大886MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
    ※Pro版はLPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS3.1
    ※Pro版は128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 67W ターボチャージ(急速充電)、同梱 67 W 有線充電器、USB Type-C、有線:36 分間で 100% 充電
    ※Pro版は最大120Wの急速充電に対応
  • 背面カメラ   108MP+8MP+5MP
    ※Pro版は8K、HDR10+動画撮影に対応
  • 前面カメラ   16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、5G通信
  • NFC 対応
    ※Pro版はFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター、バロメーター、色温度センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、ハイレゾオーディオ認証
  • 冷却システム ベイパーチャンバー
  • 振動モーター  X軸リニア振動モーター
  • 生体認証 アーク型側面指紋センサー
  • OS Android 11ベースのMIUI 12.5
  • サイズ 164.1 x 76.9 x 8.8 mm ※Pro版と同じサイズ
  • 重量 203 g ※Pro版は204g
  • カラー メテオライトグレー、ムーンライトホワイト、セレスティアルブルー

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「Xperia 10 III Lite」のスペック

  • ディスプレイ 約6.0インチ、解像度1080×2520 pxの有機EL液晶
    ※21:9/トリルミナス®ディスプレイ for mobile/HDR/FHD+/Corning Gorilla Glass 6
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア
    ※8nm/64ビット/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Qualcomm® Adreno™ 619L
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500mAh ※STAMINAモード対応
  • 充電 急速充電対応・PD3.0 ※独自の制御技術によって3年間使用してもバッテリーが劣化しにくい
  • 背面カメラ 8MP+12MP+8MP
    8MP = 16mm(超広角):有効画素数約800万画素/F値2.2
    12MP = 27mm(広角):有効画素数約1200万画素/F値1.8
    8MP = 54mm(望遠):有効画素数約800万画素/F値2.4
  • 前面カメラ 8MP
    8MP = 有効画素数約800万画素/F値2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー / 電子コンパス / 光センサー / 近接センサー / ジャイロスコープ / 指紋センサー
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
  • オーディオ ハイレゾ音源の再生、ハイレゾワイヤレス、DSEE Ultimate(AIでハイレゾ相当の高音質に変換)、3.5mmイヤホンジャック、360 Reality Audio、Sony | Headphones Connect
  • FMラジオ 非対応
  • 機能 Googleアシスタントキー、サイドセンス
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約68mm×約154mm×約8.3mm
  • 重量 約169g
  • カラー Rakutenモバイル:ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、IIJmio:ブラック、ホワイト、mineo:ブラック、ホワイト、goo Simseller:ブラック、ホワイト、nuroモバイル:ブラック、ホワイト

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カメラ性能を比較

AQUOS sense6」と「motorola edge20 fusion」、「Xiaomi 11T」、「Xperia 10 III Lite」のカメラ性能を比較してみました。

「AQUOS sense6」

背面カメラ 48MP+8MP+8MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 望遠撮影、広角撮影、F1.8の明るいレンズ、AIオート、ナイトモード、新画質エンジン「ProPix3」、背景ぼかし、ブレクリーナー、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正

<カメラ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で標準:広角・望遠カメラになっています。また、新画質エンジン「ProPix3」を搭載し、ノイズや白とび、黒つぶれなどを調整しハイクオリティな写真が撮影できます。また、4800万画素カメラはF1.8の明るいレンズを採用し、暗いシーンでも明るく撮影することが可能。ナイトモード、AIオート、背景ぼかしのほかに、撮ったあとに気づいた少しのブレを簡単に修正できる「ブレクリーナー」も利用できます。

「motorola edge20 fusion」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 ウルトラピクセルテクノロジー(背面)、1億800万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、背景ぼかし、クアッドピクセルテクノロジー(前面)、光学ズーム、手振れ補正、オートフォーカス、ナイトモード、ポートレートモード、4K動画撮影

「Xiaomi 11T」

背面カメラ   108MP+8MP+5MP
前面カメラ   16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ(前面)自撮りナイトモード(前面のビデオ機能)30fpsで1080p(1920×1080) /30fpsで720p(1280×720) /120fpsで720

「Xperia 10 III Lite」

背面カメラ  8MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 対応 ※望遠レンズあり・ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 プレミアムおまかせオート(ペットを含む)、ナイトモード(F値1.8レンズあり)、オートHDR、連写モード(1秒間に最高10枚)、ポートレートセルフィー、背景ぼかし、光学2倍ズーム、21:9撮影、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション撮影

「AQUOS sense6」のメリット・デメリット

AQUOS sense6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチののIGZO OLED液晶・HDR10に対応

AQUOS sense6」は約6.1インチで解像度2432 × 1080 pxの IGZO OLED液晶を搭載。リッチカラーテクノロジーモバイ対応で豊かな色再現が可能で、高コントラストで見やすいHDR10にも対応しています。

一方、「motorola edge20 fusion」は6.7インチで解像度2400 x 1080 pxのOLED液晶を搭載しています。「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「Xperia 10 III Lite」は約6.0インチで解像度1080×2520 pxの有機EL液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

AQUOS sense6」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、、「motorola edge20 fusion」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Xperia 10 III Lite」は6GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

・4570mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応

AQUOS sense6」は4570 mAhバッテリー搭載でスタンバイで約930時間(約38日間)、通話で約50時間駆動できます。また、Type-C端子搭載でPD急速充電にも対応しています。

一方、「motorola edge20 fusion」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Xiaomi 11T」は5000 mAhバッテリー搭載で67W ターボチャージ(急速充電)に対応しています。「Xperia 10 III Lite」は4500mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応

AQUOS sense6」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応。Bluetooth 5.1やGPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)もサポートしています。

一方、「motorola edge20 fusion」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (GPS,AGPS,LTEPP,SUPL,GLONASS,Galileo)に対応しています。「Xiaomi 11T」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS(A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)に対応しています。「Xperia 10 III Lite」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (GLONASS、BeiDou)に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ156gの薄型軽量デザイン

AQUOS sense6」は厚さ7.9mmで重さ156gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「motorola edge20 fusion」は厚さ8.25mmで重さ185gになっています。「Xiaomi 11T」は厚さ8.8 mmで重さ203 gになっています。「Xperia 10 III Lite」は約8.3mmで重さ約169gになっています。

・おサイフケータイに対応

AQUOS sense6」はNFC対応でおサイフケータイやGoogle Payに対応しています。

一方、「motorola edge20 fusion」はNFC対応でGoogle Payに対応しています。「Xiaomi 11T」はNFC対応ですがFeliCaポート非搭載でおサイフケータイには対応していません(※Pro版はFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応)。「Xperia 10 III Lite」はNFC対応でおサイフケータイやGoogle Payに対応しています。

・IP68防水防塵&MIL-STD-810H耐衝撃に対応

AQUOS sense6」はIP68防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810Hに対応。耐衝撃、耐寒、耐熱など全17項目のテストをクリアしています。

一方、「motorola edge20 fusion」はIP52防水に対応しています。「Xiaomi 11T」は防水に対応していません。「Xperia 10 III Lite」はIP68防水防塵に対応しています。

・eSIMに対応

AQUOS sense6」はNanoSIMカードの他にeSIMに対応しています(楽天モバイル版)。

一方、「motorola edge20 fusion」と「Xiaomi 11T」はNanoSIMに対応しています。「Xperia 10 III Lite」はeSIMとNanoSIMに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

AQUOS sense6」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「motorola edge20 fusion」と「Xperia 10 III Lite」はAndroid 11を搭載しています。「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

AQUOS sense6」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生することができません。

一方、「motorola edge20 fusion」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「Xiaomi 11T」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。「Xperia 10 III Lite」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。

・Wi-Fi 6に対応していない

AQUOS sense6」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していないため、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができません。

一方、「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6に対応しています。「motorola edge20 fusion」と「Xperia 10 III Lite」はWi-Fi 5に対応しています。

「AQUOS sense6」の評価

AQUOS sense6」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「AQUOS sense4」の後継モデルになります。OSはAndroid 10からAndroid 11になり、通信面では新たに5G通信、eSIMに対応しました。また、プロセッサはSnapdragon 720GからSnapdragon 690 5Gに変更し、高速化。背面カメラは12MP+12MP+8MPから48MP+8MP+8MPになり、新たに新画質エンジン「ProPix3」も採用しています。

そのほか、新たに米軍規格MIL-STD-810Hに対応。耐衝撃、耐寒、耐熱など全17項目をクリアする耐久性も備えています。メモリやストレージ、バッテリー容量、IP68防水防塵、おサイフケータイ対応などは変更されていませんが、全体的にスペックアップし、使いやすさが大幅に向上しています。特に5G通信に対応したことでネット利用はかなり便利になったといえるでしょう。旧モデルから買い替えるメリットは十分にあると思います。

なお、2021年2月から「AQUOS sense5G」、2021年10月から「AQUOS zero6」も発売中。どちらも5G通信に対応し、Android11を搭載しているので十分に比較検討してから購入した方がいいでしょう。

SIMフリー版「AQUOS sense6」の販売・購入先

SIMフリー版「AQUOS sense6」は、

Amazonで34,785円、

楽天市場で35,790円 (税込)、

ヤフーショッピングで38,000円 (税込)、

ビックカメラで44,430円 (税込・4253ポイント)、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

 

 

格安スマホ版「AQUOS sense6」の販売・購入先

格安スマホ版「AQUOS sense6」の販売・購入先を紹介します。

IIJmio

IIJmioでは、

RAM4GB/ ROM64GB[一括払い] 税込37,800円、

RAM6GB/ ROM128GB[一括払い]税込39,800円、

で販売されています。

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEでは、20,000円(税込)で販売されています。音声SIM契約必須。詳しくはこちらを参照。OCNモバイルONEの格安スマホ おすすめ 機種 比較 

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キャリア版「AQUOS sense6」の販売・購入先

AQUOS sense6」は、

楽天モバイルで実質19,800円(製品価格は39,800円・最大20,000円相当のポイント還元を適用・24回払いで月額1658円)、

ドコモオンラインショップで分割23回で月額1,733円(一括57,024円)、

au KDDIで分割で月額1,410円(実質負担金 32,430円)、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BASIO active」(シャープ・5.7インチ)

★「moto g52j 5G」(SIMフリー)

★「Redmi Note 10T」(SIMフリー)

★「AQUOS R7

★「AQUOS wish2

★「AQUOS sense6s」(SHG07)

★「Galaxy M23 5G」(SIMフリー)

★「Rakuten Hand 5G

★「moto g31

★「motorola edge 20

★「Xiaomi Redmi Note 11 Pro

★「AQUOS wish

★「arrows We

★「Libero 5G II

★「OPPO A55s 5G

motorola edge20 fusion

Xiaomi 11T

Xperia 10 III Lite

moto g50 5G

POCO X3 GT」(5G)

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

OPPO Reno5 A

Galaxy A52 5G

Google Pixel 6

AQUOS zero6

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