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「X20」(game console)と最新ハンドヘルド携帯ゲーム機を徹底 比較!


2021年2月に発売された「X20」(game console)と最新ハンドヘルド携帯ゲーム機を徹底 比較して紹介!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックなどの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2024年、タテ型「X6 game console」が発売されました。

「X20」(game console)の特徴

X20」の特徴をまとめてみました。

5.1型TFT液晶&ジョイスティックレバー・13エミュ

X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの「RG351P」よりも大きな画面でゲームを楽しめます。また、十字キーだけでなく360度に動かせるジョイスティックレバーを搭載。13種類のエミュレーターに対応し、プレイステーション1やゲームボーイ、スーパーファミコン、カプコンアーケード、ネオジオ、セガ、メガドライブなどのゲームが遊べるようになっています。

ダウンロードしたゲームを追加できる

X20」は内蔵ゲームの他に、PC接続してダウンロードしたゲームを追加することができます。ゲームはmicroSDカード内に保存し、自分で吸い出したゲームROMを追加することもできます(※X20自体には通信機能がありません)。

HDMI出力・4K対応・Type-C充電

X20」はmicroHDMI端子を搭載し、画面をテレビやディスプレイに映し出すことができます。また、高精細な4K画質での出力にも対応。Type-C端子を利用した高速なPD充電も利用できます。

価格を比較

X20」(game console)と、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」の価格を比較してみました。

「X20」(game console)

X20 handheld game」は、Amazonで7,949円、ヤフーショッピングで7,555 円、Banggoodで4,254円、AliExpressでUS $37.13 で販売されています。

「RG351M」

RG351M」は、楽天市場で16,999円、ヤフーショッピングで33,900 円、Banggoodで13,829円(128GBモデル)、AliExpressでUS $92.90 – 133.58、米国 Amazon.comで$149.99 (日本発送は+ $33.03) で販売されています。

「RGB10」

RGB10」は、楽天市場で13,790円 (税込)、Banggoodで9,042円、AliExpressでUS $83.82 – 103.73、Gearbestで10114 円、米国Amazon.comで$139.99 (日本発送は+$9.68/128GBモデル/27000+ Games)で販売されています。

「X12 Plus」

X12 Plus」は、Amazonで7,099円(5%OFFクーポン付き)、Banggoodで5,137円、AliExpressでUS $37.05 – 54.76 で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

X20」と、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「X20」(game console)

収録ゲーム数

10000種 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

PS1,CPS1,GBA,GB,GBC,NES,FC,SMC,BIN,SMD,SFC,NEOGEO,MD など13種類のエミュレーターに対応

※最新モデルのため、まだ動画レビューがアップされていません。どんなゲームが収録されているか、動作スピードはどうなのか気になりますが、現時点において海外ショップなどでかなり売れているようなので、もうすぐ動画レビューが続々とアップされることが予想されます。

基本的には、以前発売されていた「Powkiddy X20」と同等の性能になっているのではないかと思われ、初心者でも使いやすいモデルのようです。詳しい情報は詳細が分かりしだい追記していく予定です。

なお、Youtubeなどにレビューが投稿され、話題になったときにはいっきに売りきれになるので、早めに手に入れておいた方がいいでしょう。

「RG351M」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RGB10」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※モデルによって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「X12 Plus」

収録ゲーム数

3000種以上 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

対応エミュレーター

PS1,GBA,GBC,GB,MD,CPS,NES,GG,SFC,NEOGEO など10種類以上のエミュレーターに対応

スペックを比較

X20」と、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」のスペックを比較してみました。

「X20」(game console)のスペック

  • ディスプレイ 5.1インチのTFT液晶
  • プロセッサ 不明
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし ※ゲームはmicroSDカードに収録されています。
  • 外部ストレージ 32GB ※販売先によって異なります
  • バッテリー 不明
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 非対応 ※パソコンと接続し、ダウンロードしたゲームを追加できます
  • インターフェース USB Type-C、microUSB、microHDMI、ヘッドホンジャック
  • 4K出力 対応
  • ゲームの追加 対応・PC接続で追加
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L、R、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • OS Key / rocker operation
  • サイズ 19.6X8.7X1.45cm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、グレー、イエロー

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「RG351M」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320 x 480ドットのIPS液晶
    ※OCA
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5 GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ     64GBのmicroSDカード(付属)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー   3500 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 正式にWi-Fi&Bluetoothに対応
  • インターフェース Type-C(OTG)、Type-C充電端子、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルチャンネルステレオスピーカー
  • ゲームの追加 可能
    ※追加するゲームはあらかじめROMを吸い出しておく必要があります。
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 機能 振動モーター機能
  • ボディの素材 アルミ合金 素材を採用
  • OS Linux OpenDiguxシステム
  • サイズ 150 x 68 x 17 mm
  • 重量  184g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラックなど
  • 付属品 充電ケーブルx1、取扱説明書x1、64GB SDカードx1

関連記事「RG351P」と最新ポータブルゲーム機を徹底 比較!

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「RGB10」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度480×320 pxのIPS液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • CPU  ARM Cortex-A35 Quad Core 1.5Ghz
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ)  1GB DDR3
  • 内蔵ストレージ なし・搭載していません
  • 外部ストレージ microSDカード 32GB / 64GB / 128GB ※いずれかが付属します
  • バッテリー 2800 mAh
  • 充電 5V/2A
  • 駆動時間 8時間
  • 充電時間 2.5時間
  • カメラ なし
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応) 、USB(充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • 消費電力 2W
  • ゲームの追加 可能
    ※追加するゲームはあらかじめROMを吸い出しておく必要があります。
    ※新しいゲームを追加するには、あらかじめ用意されているゲームROMフォルダーの下に新しいゲームをコピーして追加し、Ctrl + Vを押します。
  • OS  Open Source Linux
  • サイズ  14.4 x 6.3 x 1.6 cm
  • 重量  340 g
  • カラー イエロー
  • 付属品 説明書、Type-C ケーブル、ボタンカバー

関連記事「RGB10」と最新ポータブルゲーム機を徹底 比較!

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「X12 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度800 x 400 pxのTFT液晶
  • プロセッサ ATJ2279
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16GB(システム用)
  • 外部ストレージ 32GB microSDカードにゲームを収録
  • バッテリー 2500 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース 充電端子、AV端子、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • セーブ機能 対応・利用できます
  • ゲーム追加 対応・利用できます
  • OS 独自OS
  • サイズ 192 x 82 x 18mm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー&レッド

関連記事「X12 Plus」と高コスパ携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「X20」(game console)のメリット・デメリット

X20」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.1インチのTFT液晶が見やすい

X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの液晶よりも大きな画面でゲームを楽しめます。

一方、「RG351M」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載、「RGB10」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載、「X12 Plus」は7インチで解像度800 x 400 pxのTFT液晶を搭載しています。

・13種類のエミュレーターに対応

X20」は13種類のエミュレーターに対応し、microSDカードに収録されたゲームをすぐに楽しめます。また、自分でゲームを追加することもできます。

一方、「RG351M」と「RGB10」は20種類以上のエミュレーターに対応、「X12 Plus」は10種類以上のエミュレーターに対応しています。

・ゲームをダウンロードして追加できる

X20」はPCにダウンロードしたゲームをmicroUSB経由で保存することができます(※PC接続が必須です)。

一方、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」はゲームの追加には対応していますが、ゲームをダウンロードできる専用サイトは用意されておらず、自分でゲームのROMを用意する必要があります(※Amazonなどでゲーム入りのmicroSDカードが販売されていることもあります)。

・ジョイスティックレバーで操作できる

X20」はジョイスティックレバーを1つ搭載し、格闘ゲームなどもスムーズに操作できるようになっています。

一方、「RG351M」と「X12 Plus」は は2つのジョイスティックレバーを搭載、「RGB10」は1つのジョイスティックレバーを搭載しています。

・HDMIで外部出力できる

X20」はHDMIでテレビやディスプレイに画面を映し出すことができます。

一方、「RG351M」と「RGB10」は外部出力に対応していません。「X12 Plus」はAV端子を搭載し、外部出力に対応しています。

デメリット

・N64・PSP・DCゲームに対応していない

X20」は13種類のエミュレーターに対応していますが、N64・PSP・DCゲームには対応していません。

一方、「RG351M」とRGB10」はN64・PSP・DCゲームに対応しています。「X12 Plus」はN64・PSP・DCゲームに対応していません。

・通信機能がない

X20」は専用サイトからゲームをダウンロードできるようになっていますが、Wi-Fi機能がないため、必ずパソコンが必要になります。

その点は「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」も同じです。なお、「PowKiddy RGB20」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しているため、ワイヤレスでデータをやり取りできます。

「X20」(game console)の販売・購入先

X20」(game console)は、

Amazonで7,949円、

ヤフーショッピングで7,555 円、

Banggoodで4,254円、

AliExpressでUS $37.13 、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「X6 game console」(3.5型・タテ・11種エミュ)

2.「Retroid Pocket 2

3.「RG351M

4.「RGB10

5.「X12 Plus

 他のPowkiddy 中華ゲーム機と比較

他にもPowkiddy の中華ゲーム機が多数 販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「AQUOS sense5G」と高コスパな5Gスマホを徹底 比較

AQUOS sense5G
2021年2月に発売された「AQUOS sense5G」と高コスパな5Gスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットを紹介します。

「AQUOS sense5G」の特徴

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 690で高速・5G通信・Android11

AQUOS sense5G」はQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約280,000点を記録し、3Dゲームもサクサクと動作します。また、大容量4GBメモリと64GBストレージを搭載。受信時2.1Gbps、送信時218Mbpsの超高速な5G通信にも対応し、動画やアプリを短時間でダウンロードすることができます。そのほか、OSにAndroid 11を採用。SNSダイレクトメッセージを表示する「バブル」機能、操作中の画面を共有できる「スクリーンレコーダー」などの新機能が使えるようになっています。

HDR10&ウェットタッチに対応したIGZO液晶

AQUOS sense5G」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶を搭載。より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」、濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」にも対応しています。そのほか、大容量4570mAhバッテリーを搭載。省電力性の高いIGZO液晶との組み合わせで連続ビデオ通話でも6時間駆動することができます。

おサイフケータイ&防水対応・多彩な機能も

AQUOS sense5G」はNFC(Felica)搭載でおサイフケータイに対応。 楽天Edy、WAON、LINE Payなどの電子マネー決済が利用できます。また、IP68の強力な防水防塵に対応。Fun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)など多彩な機能も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」と、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「AQUOS sense5G」

Antutu総合で「254167」、CPUで「102125」、GPUで「44809」、MEMで「51774」、UXで「55459」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「Redmi Note 9T 5G」

Antutu総合で「306834」、CPUで「97640」、GPUで「83756」、MEMで「69174」、UXで「56264」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「TCL 10 5G」

Antutu総合で約320,000

<CPU> Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G

「HUAWEI P40 lite 5G」

AnTuTu総合で「323693」、CPUで「102726」、GPUで「87597」、MEMで「74188」、UXで「59182」。

「AQUOS sense5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶
    ※19:9/フルHD+/HDR10/ウェットタッチ/直射日光下で見やすい
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア 2.0GHz+1.7GHz
    ※8nm/64bit/8コア
  • GPU   Qualcomm® Adreno™ 619L
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570mAh
  • 駆動時間 連続ビデオ通話で6時間、動画再生で13時間
  • 背面カメラ 12MP+12MP+8MP
    メイン12MP= F値2.0レンズ[広角83°焦点距離24mm*相当],電子式手ブレ補正
    標準12MP= F値2.4レンズ[超広角121°焦点距離18mm*相当]電子式手ブレ補正
    8MP= F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm*相当] 電子式手ブレ補正
  • 前面カメラ 8MP
    8MP =F値2.0レンズ[広角78°焦点距離26mm*相当]
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵  IPX5・IPX8/IP6X
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • オーディオ 専用アンプ搭載で声が聞き取りやすい
  • 機能 Fun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)
  • デザリング 対応・設定した場所を自動で判断して接続
  • OS Android 11
  • サイズ 約148 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約178g
  • カラー ライトカッパー、ニュアンスブラック、オリーブシルバー、ライラック
    ※ドコモ限定スカイブルー、イエローゴールド、コーラルレッドもあり
  • SIMカード Nano SIM
  • 通信速度 5Gの最大通信速度 受信時2.1Gbps、送信時218Mbps

カメラ性能を比較

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」と、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「AQUOS sense5G」

背面カメラ  12MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・121°
望遠 対応 ※望遠レンズあり
マクロ撮影 非対応
機能 電子式手ブレ補正、AIオート、ProPix2、ナイトモード、背景ぼかし、ARCore、超広角撮影、望遠撮影、ポートレートモード

<カメラ性能を解説>

※AI対応のトリプルカメラを搭載しています。他のスマートフォンと違い、ズーム機能だけでなく望遠レンズを搭載しており、遠くのものも大きく写すことができます。そのほか、超広角やナイトモード、電子手振れ補正など便利な機能を搭載。AIオート機能があるため、初心者でも簡単にキレイな写真が撮影できます。なお、現実の世界に自由に
物やキャラクターを配置できる拡張現実 (AR)を使った撮影も楽しめます。

「Redmi Note 9T 5G」

背面カメラ  48MP+2MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)4800万ウルトラクリーンモード| AIウォーターマーク|音声起動カメラ|時限バースト|ドキュメントモード,IDカードコピーパターン| HDR | AIカメラ|リアビューティー|ポートレート|フィルムフレーム,リアポートレートブラー調整|ナイトモード|パノラマモード|プロフェッショナルモード,RAWフォーマット|音声字幕|ビデオフィルター|ビデオビューティー,VLOG |タイムラプス写真|ショートビデオ| 960fpsスローモーション

(前面)音声起動カメラ|時限連続撮影|ムービーフレーム|ダイナミック写真|フロントビューティフィケーション|セルフタイマーミラー|カウントダウン写真|ジェスチャ写真|ポートレートモード|音声サブタイトル|ビデオタグ|ビデオフィルター|ビデオビューティー|ショートビデオ

「TCL 10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2cmまで
機能 (背面)自動ズーム、Googleレンズ、HDR、記録中のスナップショット、ライトトレースモード、パノラマモード、写真フィルター、ポートレートモード、プロモード、シーン検出、ストップモーションビデオモード、スーパーマクロモード、スーパーマクロビデオ、スーパーナイトモード、超広角モード、スローモーションモード (前面)フェイスビューティ(美顔補正)、、写真フィルター

「HUAWEI P40 lite 5G」

背面カメラ  64 MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、4K動画撮影、960 fpsのスローモーション撮影、最大6倍ズーム機能、1/1.7インチCMOSセンサー(多くの光を取り込める)、スーパーナイトセルフィー、BM3Dノイズ除去アルゴリズム

「AQUOS sense5G」のメリット・デメリット

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.8インチのIGZO液晶・HDR10に対応

AQUOS sense5G」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶を搭載しています。HDR10、ウェットタッチに対応し、直射日光下でも見やすく表示できます。アスペクト比は19:9です。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・90Hzリフレッシュレート)を搭載しています。「TCL 10 5G」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・ HDR10)を搭載しています。「HUAWEI P40 lite 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxのTFT液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

AQUOS sense5G」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は4GBメモリ&64/128GBストレージを搭載、「TCL 10 5G」は 6GBメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4570mAhのロングバッテリー

AQUOS sense5G」は4570mAhバッテリーを搭載し、連続ビデオ通話で6時間、動画再生で13時間 駆動できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「TCL 10 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電&Quick Charge 3.0に対応しています。「HUAWEI P40 lite 5G」は4000 mAhバッテリー搭載で最大40 WのHUAWEI SuperChargeに対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ約178gの薄型軽量デザイン

AQUOS sense5G」は厚さ8.9mmで重さ約178gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は厚さ9.1 mmで重さ199 g、「TCL 10 5G」は厚さ 9 mmで重さ210 g、「HUAWEI P40 lite 5G」は厚さ8.6 mmで重さ189 gになっています。

・IP68の防水防塵に対応

AQUOS sense5G」はIPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵に対応しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は防滴(ナノコーディング)に対応しています。「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は防水防塵に対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

AQUOS sense5G」はNFC&おサイフケータイに対応し、電子マネー決済が利用できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」はグローバル版がNFC&Google Payに対応し、ソフトバンク版がおサイフケータイケータイにも対応しています。

「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」はFeliCaポート非搭載のためGoogle Pay &おサイフケータイが利用できません。

・豊富な機能が使える

「AQUOS sense5G」はFun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)など多彩な機能が利用できるようになっています。

・Android 11の新機能が使える

AQUOS sense5G」はAndroid 11を搭載し、新機能が使えるようになっています。

例えば、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの新機能が使えます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」はAndroid 10ベースのMIUI 12、「TCL 10 5G」はAndroid 10ベースのTCL UI、「HUAWEI P40 lite 5G」はAndroid 10ベースのEMUI 10.1を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

AQUOS sense5G」は高リフレッシュレートの液晶でないため、動きの激しいゲームなどでより滑らかな映像を再生できません。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は高リフレッシュレートに対応していません。

・有機EL液晶でない

AQUOS sense5G」はIGZO液晶で、有機EL液晶ではありません。有機EL液晶と比べて黒の締まりがやや緩くなります。なお、サムスンの「Galaxy A51 5G」は有機EL液晶を搭載しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」も有機EL液晶ではありません。

SIMフリー版「AQUOS sense5G」の販売・購入先

SIMフリー版「AQUOS sense5G」は、

Amazonで35,299円(SHG03・SIMフリー)、

楽天市場で 31,800円 (税込・SIMロック解除・未使用品・SHG03)、

ヤフーショッピングで26,980 円(※OCNモバイル版は33,990円)、

で販売されています。

Amazonで「AQUOS sense5G」をチェックする

楽天市場で「AQUOS sense5G」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS sense5G」をチェックする

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「ASUS E510MA-EJ200T」と低価格ノートPCを徹底 比較!


2021年2月に発売された「ASUS E510MA-EJ200T」と15.6型の低価格ノートPCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年2月、14型「ASUS E410MA」が発売されました。

※2020年8月から11.6型「E210MA」も発売されています。

「ASUS E510MA-EJ200T」の特徴

ASUS E510MA-EJ200T」の特徴をまとめてみました。

狭額ベゼルの大画面・180度開閉・Webカメラ

ASUS E510MA-EJ200T」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載。狭額ベゼルを採用しているため、画面がより広く見えるようになっており、WordやExcelなどのOffice文書作成も快適に行えます。また、180度開閉に対応し、画面を簡単にシェアすることが可能。30万画素Webカメラを搭載しているため、すぐにオンライン授業やZoomnなどのオンライン会議などで利用できます。

約9.8時間バッテリー・高速転送・重さ1.57kg

ASUS E510MA-EJ200T」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載。充電せずに一日使用できるようになっています。また、USB3.2ポートを搭載し、高速なデータ転送が可能。本体の重さは1.57kgで、外出先に持ち出して使用することもできます。

Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS E510MA-EJ200T」は2.4GHz帯と5GHz帯を使ったWi-Fiデュアルバンド通信に対応。高速かつ途切れづらいワイヤレス通信が利用できます。また、Bluetooth 5.0をサポート。従来の規格よりも通信速度が2倍、通信距離が4倍になり、スムーズにワイヤレスマウスやスピーカー、プリンターなどに接続できるようになっています。

公式ページ ASUS E510MA 海外モデル
https://www.asus.com/Laptops/For-Home/Everyday-use/ASUS-E510/

価格を比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」の価格を比較してみました。

「ASUS E510MA-EJ200T」

ASUS E510MA-EJ200T」は、Amazonで63,050円(Office付き)、楽天市場で32,730円 (税込・中古・展示品)、ヤフーショッピングで40,180円(税込)、米国Amazon.comで$272.99 (L510)で販売されています。

「IdeaPad Slim 350(15)」

IdeaPad Slim 350(15)」は、楽天市場で43,780円 (税込)、ヤフーショッピングで37,800円で販売されています。

「Inspiron 15 3502」

Inspiron 15 3502」は、デル公式サイトで税抜40,980円(税込で45,078円・送料無料) で販売されています。

「HP 15s-eq」

HP 15s-eq」は、HP公式サイトで税抜35,500円(税込で39050円)~、楽天市場で45,500円 (税込)、Amazonで64500円(税込・4500円クーポン付き・HP 15s)、ヤフーショッピングで45,500円 (税込・HP 15s)で販売されています。

スペックを比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」のスペックを比較してみました。

「ASUS E510MA-EJ200T」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※フルHD/画面比率 84%/ノングレア/狭額縁
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4020
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB
    ※オンボード
  • ストレージ eMMC 128GB
  • バッテリー駆動時間 約9.8時間
  • カメラ 30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI ×1、音声出力
  • キーボード 103キー日本語キーボード・1.35mmキートラベル
  • Officeソフト なし
  • 180度開閉 対応
  • OS Windows 10 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅360.2mm×高さ18.1mm×奥行き236.4mm
  • 重量 約1.57kg
  • カラー スターブラックメタル
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「IdeaPad Slim 350(15)」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1366×768ドットのTN液晶
    ※LEDバックライト付/約1,677万色)/光沢なし
  • プロセッサ AMD 3020e 1.20GHz (最大ブースト・クロック: 2.60GHz)
  • GPU AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB (4GBx1) PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM
    ※メモリスロット数 1 (空0)
  • ストレージ SSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 8.8時間
  • 充電 約 3.5時間・AC 100-240V(50/60Hz),約 210g
  • カメラ 100万画素、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x1、4-in-1メディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ジャック
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 362.2×253.4×19.9mm
  • 重量 約 1.7kg
  • カラー プラチナグレー

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「Inspiron 15 3502」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1366×768ドットの液晶
    ※HD/ノングレア)
  • プロセッサ  Gemini Lake Refresh世代のCeleron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB, 1x4GB, DDR4, 2400MHz
  • ストレージ 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA HDD or 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 3セル, 42 WHr, 内蔵 バッテリー
  • カメラ 720p 30 fpsのHDカメラ、シングルアレイ マイクロフォン
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GH/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 2.0 Gen 1 Type-A×1、SDカードスロット×1、HDMI 1.4×1、有線LAN×1
  • オーディオ 2.0ステレオ スピーカー、Realtek ALC3204(Wave MaxxAudio® Pro搭載)、2 W x 2(合計4 W)
  • キーボード 日本語 非 バックライト キーボード – グレー
  • 素材 プラスチック
  • OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
  • サイズ 363.96(幅)×18.0~19.9(高さ)×249.0(奥行)mm
  • 重量 1.77kg
  • カラー アクセントブラック

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「HP 15s-eq」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD / 非光沢 / 最大1677万色
  • プロセッサ AMD Athlon™ Silver 3050U
  • GPU Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-2400MHz
  • ストレージ SSD 128/256GB  (SATA M.2)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 45W スマートACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
  • カメラ HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0、機内モードオン/オフボタン付き
  • インターフェース HDMI 出力端子×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2、SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps ×1 、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ デュアルスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
  • キーボード 日本語配列、テンキー付き
  • 生体認証 Windows Hello指紋認証センサー(ナチュラルシルバー、ピンクローズのみ)
  • OS  Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 358 × 242 × 17.9(最薄部)- 19.5(最厚部)mm
  • 重量 約 1.6 kg
  • カラー ピュアホワイト、ナチュラルシルバー、ピンクローズ

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ベンチマークを比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS E510MA-EJ200T」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1621」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「391」、マルチコアで「687」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集は軽いアプリのみ利用でき、本格的な動画編集には向いていません。

アプリを大量にインストールすると動作が遅くなるので最低限のアプリのみインストールした方がいいでしょう。

なお、ゲームは軽めのゲームやブラウザゲーム、もしくはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「IdeaPad Slim 350(15)」

<CPU> AMD 3020e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2652」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1859」。

「Inspiron 15 3502」

<CPU>  Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1613」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「HP 15s-eq」

<CPU>AMD Athlon™ Silver 3050U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3233」(CPU)。

<GPU> Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「968」。

「ASUS E510MA-EJ200T」のメリット・デメリット

ASUS E510MA-EJ200T」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・狭額縁ベゼルのフルHD液晶が見やすい

ASUS E510MA-EJ200T」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHDで、・狭額縁ベゼルも採用しています。15.6インチなのでエクセルの表作成も快適です。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は15.6インチで解像度1366×768ドットのTN液晶(HD)を搭載、「Inspiron 15 3502」は15.6インチ、解像度1366×768ドットの液晶(HD)を搭載、「HP 15s-eq」は 15.6インチで解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶(フルHD)を搭載しています。

・約9.8時間駆動するロングバッテリー

ASUS E510MA-EJ200T」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載しているため、頻繁に充電する手間がかかりません。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は約 8.8時間駆動するバッテリーを搭載、「Inspiron 15 3502」は8時間駆動する42 WHrバッテリーを搭載、 「HP 15s-eq」は最大 11時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・30万画素Webカメラ付き

ASUS E510MA-EJ200T」は30万画素Webカメラを搭載しているため、すぐにチャットやSkype、ZoomなどのWeb会議が利用できます。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は100万画素(プライバシーシャッター付)カメラを搭載、「Inspiron 15 3502」はHDカメラ(720p 30 fps)Webカメラを搭載、「HP 15s-eq」は約92万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS E510MA-EJ200T」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応「Inspiron 15 3502」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth(バージョン不明)に対応、「HP 15s-eq」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

・タイピングしやすい日本語フルサイズキーボード

ASUS E510MA-EJ200T」は1.35mmキートラベルを採用したタイピングしやすい日本語フルサイズキーボードを搭載しています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は84キーの日本語キーボードを搭載、「Inspiron 15 3502」は日本語キーボードを搭載、「HP 15s-eq」はテンキー付きの日本語キーボードを搭載しています。

・厚さ18.1mmで重さ約1.57kg

ASUS E510MA-EJ200T」は厚さ18.1mmで重さ約1.57kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は厚さ19.9mmで重さ約 1.7kg、「Inspiron 15 3502」は厚さ18.0~19.9mmで重さ1.77kg、「HP 15s-eq」は厚さ17.9~19.5mmで重さ約 1.6 kgになっています。

デメリット

・メモリ容量が少ない

ASUS E510MA-EJ200T」は4GBメモリ搭載と容量が少ないです。8GBメモリに増設できるかどうかは不明です。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は4GB DDR4メモリを搭載しています。「Inspiron 15 3502」は4GBメモリ搭載しています。「HP 15s-eq」は4GBもしくは8GB DDR4メモリを搭載しています。

・SSDストレージでない

ASUS E510MA-EJ200T」はeMMC 128GBストレージ搭載でSSDではありません。SSDと比べてOSやアプリの起動がやや遅くなります。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」はSSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)ストレージを搭載しています。「Inspiron 15 3502」は1TB 2.5 HDD もしくは M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しています。「HP 15s-eq」はSSD 128/256GB  (SATA M.2)ストレージを搭載しています。

・Type-Cがデータ転送のみ

ASUS E510MA-EJ200T」はType-C端子を1つ搭載していますが、データ転送のみで、外部出力やPD充電に対応していません。そのため、PD対応のモバイルバッテリーも利用できません。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」と「Inspiron 15 3502」はType-C端子を搭載していません。「HP 15s-eq」はType-Cを搭載していまさすが、データ転送のみ対応です。

「ASUS E510MA-EJ200T」の販売・購入先

ASUS E510MA-EJ200T」は、

Amazonで63,050円(Office付き)、

楽天市場で32,730円 (税込・中古・展示品)、

ヤフーショッピングで40,180円(税込)、

米国Amazon.comで$272.99 (L510)、

で販売されています。

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「ASUS E510MA-EJ200T」のセール・クーポン情報

現在、ASUSではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

キャンペーン一覧|ASUS Store(エイスースストア)
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.allcampaign/

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

他のノートパソコンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「IdeaPad Slim 170」(AMD)

★レノボ「ThinkBook 15 Gen 2」(15.6インチ)

★「ASUS E410MA」(14インチ)

★「E210MA」(11.6インチ)

IdeaPad Slim 350(15)

Inspiron 15 3502

HP 15s-eq

Lenovo IdeaPad Slim 550i (15)」(15.6インチ)

★ASUS「VivoBook 15 X512」(15.6インチ)

HP 255 G7」(15.6インチ)

★「ASUS VivoBook 14 M413DA」(14インチ)

HP Pavilion 14-dv」(14インチ)

DELL「Inspiron 14 5485/AMD」(14インチ)

ツクモ「N1400L100T/PRO」(14インチ)

他のASUS ノートPCと比較

他にもASUS ノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ASUS ノートPC 最新モデル ラインナップ 一覧 まとめ

その他のおすすめノートPCは?

その他のおすすめノートPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

エントリー向けWindows10ノートPCが激安に! 全機種を比較 

低価格で購入できるWindowsノートPCをまとめて紹介しています。

極薄で高級感に満ちたハイスペックノートPC まとめ

極薄ハイスペックノートPCをまとめて紹介しています。

中華ノートPCが激安! 最新 全機種 ラインナップ 一覧 

最新の中華ノートPCをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

UMPCをまとめて紹介しています。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応のChromebookをまとめて紹介しています。

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

「Super Console X Pro」と人気ミニ ゲーム機を徹底 比較!

Super Console X Pro top
Super Console X Pro」と人気ミニ ゲーム機を徹底 比較して紹介! 価格、収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えてメリット・デメリットも紹介します。

※2024年から「Super Console X5 Pro」が発売されています。

※2022年11月、「Super Console X2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Super Console X Pro」の特徴

Super Console X Pro main

2021年1月、レトロゲーム機を製造・販売するKinhank(キンハンク)から「Super Console X Pro」が発売されました。

Android OSとEmuelec OSを搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼 ゲーム機です。

Android TV OSで動画配信サービスを視聴したり、Emuelec OSで豊富なレトロゲームをプレイしたりできます。

価格は1万円ほどでリーズナブル。

動画やゲームを思う存分楽しみたいという人におすすめの製品です。早速どんな製品なのか詳しく見ていきましょう。

まさかのTV BOX化! アプリ・ゲームのダウンロードが可能に

Super Console X Pro」は前モデルからWi-Fi機能と有線LAN機能を搭載していましたが、この度正式にゲームのダウンロードが可能になりました。

しかも、驚くべきことにゲーム用のEmuelec 3.9の他にAndroid 7.1 OSも追加され、TV BOXのようにようにNetflixやYoutubeアプリで動画を視聴したり、Chromeブラウザで検索したり、音楽アプリで曲を再生したりできるようになりました。

Android 7.1側ではおそらくゲームの追加も可能であり、ゲーム機+動画プレイヤーとして幅広く活用できるようになっています。

脅威の5万種ゲーム&50エミュレーターに対応

前モデル「Super Console X」は50エミュレーターに対応し、N64・DC・PSPなどのゲームも遊べるということで世界的なヒットを記録しました。従来の中華ゲーム機とは違い、Amlogic S905プロセッサ搭載で遅延なく動作することも人気を押し上げた理由の一つでしょう。

今回発売された「Super Console X Pro」はプ新たに「Amlogic S905X」プロセッサを搭載し、さらに高速化を図ったスペシャルモデルです。128/256GBストレージに収録された約5万種のゲームと、ダウンロードで追加できるゲームで遊べるゲームも圧倒的に増えています。

メディアプレーヤー機能&4K出力

Super Console X Pro」はAndroid 7.1 OSを搭載しているため、Amazonプライムビデオ、hulu、Netflixなどのアプリで動画を視聴することができます。また、HDMI出力とAV出力に対応し、4K出力にも対応します。

そのほか、KODI 対応でネットワーク上の動画を共有し、複数デバイスで視聴することもできます。製品にはリモコンも付属するため、操作も簡単です。

公式ページ:Kinhank – Super Console X

対応エミュレーター・収録ゲーム数

「Super Console X Pro」は50種類以上のエミュレーターに対応しています。

対応エミュレーター N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど50種類以上

※前モデル「Super Console X」と大きな違いはありません。上記以外の対応エミュレーターは以下の動画から確認できます。

SUPER CONSOLE X EMULATOR CONSOLE REVIEW PART 1 – YouTube

収録ゲーム数はおよそ50000~80000種類にのぼるといわれています。ただし、販売先によって異なるので注意が必要です。

収録ゲーム数

50000~80000種 ※販売先によって異なります

本体に内蔵されているゲームタイトルはYouTubeで確認することができます。

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画でゲームリスト(収録ゲームタイトル)を確認できます。Super Console X Pro Game List – (256gb Edition) – Overview – YouTube 

補足

前モデル「Super Console X」よりも収録ゲーム数が多くなっています。N64、PSP、DCゲームはプロセッサの性能が向上したことでよりスムーズに動作します。ただし、劇的に性能が向上したわけではないので過剰な期待はしない方がいいでしょう。ゲーム機としては前モデル「Super Console X」とほぼ同じ性能です。なお、中華ゲーム機なのでゲームはもちろん海外版です。メニューは日本語化できます。

他のゲーム機と比較

1.「Pandora box 3D mini

収録ゲーム数 3000種以上 ※販売先によってことなります。

対応エミュレーター PS1,MD,CPS,NES,SFC,NEOGEO,アーケード

※パンドラシリーズの中でも収録ゲーム数が多いモデルです。ゲームは検索も可能です。KOFやストリートファイターなど格闘ゲームが豊富に収録されていますね。比較的 Youtube動画レビューが多いので、やりたいゲームが入っているかどうかも確認しやすいです。

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画で確認できます。Pandora Games 3D – Full Game List Overview – YouTube

2.「Goldensky G6

収録ゲーム数 インターネットから10,000種以上の2D / 3Dゲームをダウンロード

対応エミュレーター N64、PSP(PPSPP)、DC、FC、SFC、GB、GBA、GBC、MD、PCE、WSC、PS1、FBA、MAME

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画で確認できます。Game Box G6 COMPLETE Gamelist Overview !! – YouTube 

3.「3D Pandora Saga Wifi

収録ゲーム数 内蔵で3000種(microSDカード)、ダウンロードで10,000種類以上 ※ゲームダウンロードの回数は200回まで

対応エミュレーター PSP / WSC / SFC / PCE / N64 / DS / MD / MAME / GBC / GBA / FBA / FC / DC

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

どんなゲームが入っているかはこちらの動画で確認できます。Pandora Saga 3D Full Game List – YouTube 

「Super Console X Pro」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN  対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 3.9 + Android 7.1
  • サイズ 25 x 25 x 5 cm
  • 重量 590 g
  • カラー グレイ
  • 付属品 ワイヤレスコントローラー x2、ACアダプター、HDMIケーブル、メモリーカード、リモコン

「Super Console X Pro」のメリット

Super Console X Pro」のメリットを紹介します。

50種類以上のエミュレーターに対応

Super Console X Pro」は50種類以上のエミュレーターに対応し、N64、PSP、DCゲームも遊べるようになっています。

一方、「Pandora box 3D mini」はN64、PSP、DCゲームが遊べません。「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」はN64、PSP、DCゲームが遊べるようになっています。

Wi-Fiと有線LAN対応・ゲームも追加できる

Super Console X Pro」はWi-Fi&有線LAN通信に対応し、専用サイトからゲームをダウンロードできるようになっています。

また、microSDカード経由でゲームROMの追加も可能です。パソコンに接続して任意のフォルダに吸い出したゲームのROMを入れるだけなので簡単です。

一方、「Pandora box 3D mini」は通信機能を搭載していないため、ゲームをダウンロードして追加することはできません。「Goldensky G6」と「3D Pandora Saga Wifi」はWi-Fi機能を搭載し、ゲームをダウンロードすることができます。

HDMIとAV端子で映像出力できる

Super Console X Pro」はHDMIとAV端子を搭載し、テレビやディスプレイに映像出力することができます。

一方、「Pandora box 3D mini」はHDMI&VGA出力に対応、「Goldensky G6」と「3D Pandora Saga Wifi」はHDMI出力に対応しています。

2人対戦プレイ・ゲームパッドも追加できる

Super Console X Pro」はワイヤレスゲームパッドが2つ付属するため、すぐに2人で対戦プレイできます。また、USBポートが2つあるため、別売のコントローラーを追加して最大4人でプレイすることもできます。

一方、「Pandora box 3D mini」は付属の2つのゲームパッドで対戦プレイが可能です。「Goldensky G6」は付属のゲームパッドが1つ付属し、もう1つのゲームパッドを追加することで対戦プレイが可能です。「3D Pandora Saga Wifi」は属の2つのゲームパッドに加え、さらに2つのゲームパッドを追加することができます。

動画プレイヤーとして使える

Super Console X Pro」はゲーム用のEmuelec 3.9 OSの他に Android 7.1 OSも利用できるようになっています。Android OS 搭載のTV BOXと同じようにオンラインで動画を視聴することができます。

一方、「Pandora box 3D mini」と「3D Pandora Saga Wifi」はゲームだけしかできません。「Goldensky G6」はメディアプレイヤーとしての機能も搭載しているため、動画を視聴することができます。

「Super Console X Pro」のデメリット

「Super Console X Pro」のデメリットを紹介します。

ゲームの吸い出し機能がない

Super Console X Pro」には、「レトロフリーク」のようにゲームカセットからROMを吸い出す機能はありません。

その点は「Pandora box 3D mini」、「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」も同じです。

アーケードスティックで操作できない

Super Console X Pro」は、「RETRO STATION」(カプコン)、「NEOGEO mini」のようにアーケードスティックが内蔵されていません。

その点は「Pandora box 3D mini」、「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」も同じです。

プレイできないゲームもあり

Super Console X Pro」にはゲームタイトルが表示されてもプレイできないゲームがあります。中華ゲーム機でありがちな重複タイトルも多数あるので過剰は期待はしない方がいいでしょう。しかし、それでも大量のゲームが遊べることは事実です。

ゲームの言語は中国・英語のみ

Super Console X Pro」のメニュー画面は日本語に設定できますが、ゲームの言語は中国・英語のみになります。日本語でプレイしたい場合は自分で吸い出したROMを追加しなければなりません。

Androidの重いゲームはプレイできない

Super Console X Pro」はAndroid 7.1搭載ですが、Androidの重いゲームはプレイできません。基本的にAndroidは動画視聴用だと考えてください。

ゲームダウンロードは海外サイト経由になる

Super Console X Pro」にゲームを追加するには基本的に海外サイトからダウンロードする形になります。それがしたくない人は自分で吸い出したROMを追加するしかありません。

「Super Console X Pro」の価格・販売先

Super Console X Pro」は、

Amazonで11,999円(税込)、

楽天市場で11,460円 (税込・送料無料)、

AliExpressで$40.56 (日本円で約6244円)、

米国Amazon.comで$95.98 (日本円で約14775円)、

で販売されています。

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楽天市場で「Super Console X Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Super Console X Pro」をチェックする

Banggoodで「Super Console X Pro」をチェックする

AliExpressで「Super Console X Pro」をチェックする

米国Amazon.comで「Super Console X PRO」をチェックする

 

類似モデルの紹介

Super Console X Pro」と似た製品も販売されています。

「Pandora box 3D mini」

価格は、AliExpressでUS $79.37 – 85.67Amazonで7,999 + 送料¥999円、楽天市場で11,999円 (税込)、ヤフーショッピングで11,933 円、Banggoodで10,705円(PandorasBox 9D)です。

「Goldensky G6」

価格は、Amazonで14,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで15,306 円 (税込)、AliExpressでUS $156.00 です。

「3D Pandora Saga Wifi」

価格は、Amazonで9,900円(※テンスナ ミニパンドラボックス 4800 in 1)、楽天市場で12,590円 (税込・シュミ 3D パンドラボックス)、ヤフーショッピングで12,070 円(テンスナ ミニパンドラボックス 4800 in 1)、AliExpressでUS $62.33 – 72.84、米国Amazon.comで$99.99 (日本発送は+ $16.95)です。

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「Super Console X5 Pro」(8K出力・Android 12)

2.「Super Console X2」(Emuelec 4.5 + Android 9.0)

3.「メガドライブミニ2

4.「アストロシティミニ V

5.「EGRETⅡ mini

6.「Super Console Arcade

7.「Pawky Box

8.「Super Console X Max

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「mouse CT6」と人気のRyzen小型PCを徹底 比較!


2021年1月に発売された「mouse CT6」と人気のRyzen小型PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「mouse CT6」の特徴

mouse CT6」の特徴をまとめてみました。

第3世代 AMD Ryzen 5で超高速に動作

mouse CT6」は第3世代のAMD Ryzen 5 4500U プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11277」(CPU)を規則氏、超高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することが可能。AMD Radeon グラフィックス GPUとの組み合わせで動画編集などのクリエイティブワークもこなせる性能を持っています。

M.2 SSD 256GBストレージ・2.5拡張も

mouse CT6」はM.2規格のSSD 256GBストレージを搭載。メモリのような形状のため、簡単に交換し、容量を増やすことができます。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。SSD/HDDなどを追加してストレージ容量を増やすことができます。

Wi-Fi 6・Type-C・VESA対応

mouse CT6」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、高速データ転送が可能なType-Cポートや、USB3.0(×2)、USB2.0(×2)ポートを搭載。VESAマウントにも対応し、モニターの背面に設置することもできます。

公式ページ mouse CT6
https://www.mouse-jp.co.jp/desktop/ct6/

価格を比較

mouse CT6」と、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」の価格を比較してみました。

「mouse CT6」

mouse CT6」は、マウス公式サイトで税抜69,800円~(税込で76780円)、Amazonで85,316円(MB-MAR58SHZL)、楽天市場で98,780円 (税込・MPro-M600H)、ヤフーショッピングで98,780円(税込・MPro-M600H)で販売されています。

「MINISFORUM DeskMini UM250」

MINISFORUM DeskMini UM250」は、Amazonで49,980円、楽天市場で65,041円 (税込)、ヤフーショッピングで60,692円 (税込)で販売されています。

「HP Desktop M01」

HP Desktop M01」は、HP公式サイトで42,800(税抜・税込で47080円)~、Amazonで66,000円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で54,000円 (税込)、ヤフーショッピングで54,000円 (税込)で販売されています。

「ASUS Mini PC PN50」

ASUS Mini PC PN50」は、Amazonで42,799円、楽天市場で45,322円 (税込)、ヤフーショッピングで45,322円 (税込) 、ASUS公式ストアで48,909円 (税別)で販売されています。

※こちらの製品はOS、HDD、SSD、メモリを搭載していないベアボーンモデルになります。すでにWindowsパソコン(2.5inch HDD/SSD搭載)を持っている人は現在使っているHDD/SSDをそのまま搭載できます。M.2 SSDにも対応しています。

スペックを比較

mouse CT6」と、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」のスペックを比較してみました。

「mouse CT6」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen™ 5 4500U
    ※6コア / 6スレッド / 2.30GHz / ブースト時最大4.00GHz / 8MBキャッシュ
  • GPU AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2666 (8GB×1)
    ※メモリスロット x2 (空き×1) / 最大64GB (32GB×2) / SO-DIMM
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (SATA)
  • 拡張ストレージ 2.5インチ シャドウ×1 (空き 1)
  • 電源 ACアダプタ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/ 802.11ax/ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN  対応・ 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
  • インターフェース USB Type-C (データ転送・USB3.0)×1、USB3.0 Type-A×2、USB2.0 Type-A×2、HDMI×1、D-SUB×1、SDカードリーダー×1 (UHS-I対応)、有線LAN端子(RJ-45) ×1、音声出力
  • オーディオ ハイデフィニション・オーディオ
  • マウス USB光学式スクロールマウス
  • キーボード USB日本語キーボード (102キー)
  • VESAマウント 対応・VESAマウンタ付属
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • サイズ 約194×150×28 mm
    ※約219×150×73 (スタンド装着時)
  • 重量 約591 g
    ※ 約749 g (スタンド装着時)
  • カラー ブラック

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「MINISFORUM DeskMini UM250」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 PRO 2500U クアッドコア 2.0GHz
    ※4コア/4スレッド/最大 3.6GHz
  • GPU Radeon™ Vega 8 Graphics (Graphics Frequency 1100 MHz)
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 3200MHz  Dual channel (SODIMM Slots×2)/最大32GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 128GB/256GB/512GB SATA 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5 inch SATA HDD Slot (SATA 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源  DC 19V/3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.1
    ※Intel® WIFI6 AX200
  • 有線LAN 対応・2つ搭載
  • インターフェース
    USB Type-C x1、USB 3.0 x2、USB 3.1 x2、HDMI 2.0 x1、DisplayPort x1、有線LAN x2、3.5mm オーディオジャック
  • OS Windows 10 Pro
  • サイズ 128×127×46mm
  • 重量 550 g
  • カラー シルバー
  • 付属品 電源アダプター x1、DPケーブル x1、HDMIケーブルx1 、取り付けブラケットx1 、ユーザーマニュアル

関連記事「MINISFORUM DeskMini UM250」とAMD Ryzen ミニPCを徹底比較

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「HP Desktop M01」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 3 3200G / AMD Ryzen™ 5 3400G
  • GPU AMD Radeon™ Vega 8 / AMD Radeon™ RX Vega 11
  • チップセット AMD B550 チップセット
  • RAM(メモリ) 8GB (8GB×1) DDR4-2666MHz (最大32GB)
    ※メモリスロット 2スロット (DIMM)
  • ストレージ 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) / 256GB M.2 SSD (PCIe NVMe) +2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
  • 拡張スロット PCI Express x16×1スロット(空1)、PCI Express ×1スロット (空1)、M.2×2スロット(空1)
  • ドライブ ウルトラスリムベイx1 (空0)、3.5インチ×2 (空1)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB3.1 Gen2 ×2、USB3.1 Gen1 ×2 (前面)、USB2.0 ×4 (背面)、アナログRGBミニD-sub15ピン ×1、HDMI ×1、メディアカードリーダー×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ライン入力×1、ライン出力×1、セキュリティロックケーブル用ホール
  • キーボード&マウス USB日本語(109A)キーボード & USB光学スクロールマウス
  • スピーカー なし
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 縦置き : 約 155 x 303 x 337 mm
  • 重量 約 4.7 kg
  • カラー ジェットブラック

関連記事「HP Desktop M01」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格

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「ASUS Mini PC PN50」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen™ R5 4500U or AMD Ryzen™ R3 4300U
    PN50-BBR026MD : AMD Ryzen™ R5 4500U
    PN50-BBR025MD : AMD Ryzen™ R3 4300U
  • GPU AMD® Radeon™ Graphics
  • RAM(メモリ)  非搭載(最大64GB) / SO-DIMMスロット×2
  • ストレージ M.2 SSDスロット (Type M 2280)×1
    SATA及びPCIe & NVME対応
    SATA 6Gb/s ポート×1(最大容量1TBの2.5インチHDD)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6, Bluetooth® 5.0
  • 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T/Gigabit
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2Type-A×1、オーディオジャック×1
  • 背面インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-Cx1、USB 3.2 Gen 1 Type-A x 2、HDMI出力×1、DisplayPort×1、LAN(RJ45)×1、電源入力×1
  • 側面インターフェース ケンジントンセキュリティースロット×1
  • カードリーダー 3-in-1: SD/SDHC/MMC
  • マイク 内蔵
  • OS 本機はOS、HDD、SSD、メモリを搭載していないベアボーンモデルです
  • サイズ 115 mm×115 mm×49 mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック
  • 主なソフトウェア ASUS Manager (PC管理アプリ)
  • 付属品 ACアダプター、製品保証書、クイックスタートガイド、サポートDVD、VESA規格対応マウント

関連記事:「ASUS Mini PC PN50」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格

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ベンチマークを比較

mouse CT6」と、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「mouse CT6」

<CPU> AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11277」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2309」。

<プロセッサ性能を解説>

Passmarkのベンチマークスコアが1万を超えているので、非常に高速かつパワフルに動作することが分かります。動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲーム、PS2のエミュレーター、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

ただし、グラフィックスコアは3DMark Fire Strikeで2300程度とあまり高くはありません。したがって、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームはプレイできません。

「MINISFORUM DeskMini UM250」

<CPU> AMD Ryzen 5 PRO 2500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6566」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「733」、マルチコアで「2528」。

<GPU> Radeon Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2094」。

「HP Desktop M01」

<CPU> AMD Ryzen 3 3200G

Passmarkによるベンチマークスコアは「7241」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「884」、マルチコアで「2909」。

<GPU>Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3005」。

「ASUS Mini PC PN50」

<CPU> AMD Ryzen™ R5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11278」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2529」。

<CPU> AMD Ryzen™ R3 4300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7749」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2324」。

「mouse CT6」のメリット・デメリット

mouse CT6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ&M.2 SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

mouse CT6」は8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、M.2 SSD 256GBストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「ASUS Mini PC PN50」はベアボーンモデルのため、メモリとストレージは搭載していません。「MINISFORUM DeskMini UM250」は4/8/16GB DDR4メモリ&HDD(SATA) / SSD(M.2 PCIe NVMe)ストレージを搭載、「HP Desktop M01」は8GB DDR4メモリ&2TB HDD もしくは M.2 SSD 256GB +2TB HDD ストレージを搭載しています。

・メモリ容量を最大64GBまで増やせる

mouse CT6」はメモリスロット x2 (空き×1) を搭載し、最大64GBまでメモリ容量を増やすことができます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はメモリスロット2つ搭載で最大32GBまで拡張可能、「HP Desktop M01」はメモリスロット2つ搭載で最大32GBまで拡張可能、「ASUS Mini PC PN50」はメモリスロット2つ搭載で最大64GBまで拡張できるようになっています。

・2.5インチのHDD/SSDを増設できる

mouse CT6」は2.5インチ シャドウ×1 (空き1)を搭載し、2.5インチのHDD/SSDを増設することができます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」は2.5インチHDD/SSD もしくはM.2 SSDで最大2TBまで増設可能、「HP Desktop M01」はM.2 SSDで増設可能、「ASUS Mini PC PN50」は2.5インチHDD/SSDもしくはM.2 SSDで増設可能になっています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

mouse CT6」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0に対応しています。また、安定した通信が可能な有線LANも利用できます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はWiFi 6(&Bluetooth 5.1&デュアル有線LAN通信に対応、「HP Desktop M01」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2& 有線LAN通信に対応、「ASUS Mini PC PN50」はWiFi 6(&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C&USB 3.0/2.0ポートが使える

mouse CT6」はUSB Type-C (データ転送・USB3.0)×1、USB3.0 Type-A×2、USB2.0 Type-A×2ポートが使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はUSB Type-C x1&USB 3.0 x2&USB 3.1 x2を搭載しています。「HP Desktop M01」はUSB3.1 Gen2 ×2&USB3.1 Gen1 ×2 (前面)&USB2.0 ×4 (背面)を搭載しています。「ASUS Mini PC PN50」はUSB 3.2 Gen 2 Type-Cx1&USB 3.2 Gen 1 Type-A x 2を搭載しています。

・HDMI&D-SUBで外部出力できる

mouse CT6」はHDMI&D-SUBでテレビやディスプレイに外部出力できるようになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はType-C端子&HDMI 2.0&DisplayPortで外部出力できるようになっています。「HP Desktop M01」はアナログRGBミニD-sub15ピンとHDMIで外部出力できるようになっています。「ASUS Mini PC PN50」は HDMI&DisplayPortで外部出力できるようになっています。

・超小型サイズで携帯しやすい

mouse CT6」はサイズ約194×150×28 mm、重さ約591 gになっており、ミニタワー型の小型PCと比べてかなり小さいサイズになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はサイズ128×127×46mmで重さ550 g、「HP Desktop M01」はサイズ 約 155 x 303 x 337 mmで重さ約 4.7 kg、「ASUS Mini PC PN50」は115 mm×115 mm×49 mmで重さ700 gになっています。

デメリット

・グラフィックボードを搭載できない

mouse CT6」は超小型サイズのため、グラフィックボードを追加することはできません。

一方、「HP Desktop M01」はミニタワー型でPCI Expressスロットがあるため、グラフィックボードが搭載できます。

「MINISFORUM DeskMini UM250」と「ASUS Mini PC PN50」はグラフィックボードを追加できません。

・Thunderbolt 3端子がない

mouse CT6」はThunderbolt 3端子がないため、USB 3.0の8倍の高速データ転送や外付けのeGPUの接続ができません。また、外付けeGPUにも接続できません。※「MINISFORUM DeskMini X35G」はThunderbolt 3端子を搭載しています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」もThunderbolt 3端子がありません。

「mouse CT6」の販売・購入先

mouse CT6」は、

マウス公式サイトで税抜69,800円~(税込で76780円)、

Amazonで85,316円(MB-MAR58SHZL)、

楽天市場で98,780円 (税込・MPro-M600H)、

ヤフーショッピングで98,780円(税込・MPro-M600H)、

で販売されています。

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MINISFORUM DeskMini UM250

HP Desktop M01

ASUS Mini PC PN50

Lenovo IdeaCentre 350」(AMD Ryzen3/5)

MINISFORUM DeskMINI UM300」(AMD Ryzen 3 3300U)

HP Desktop 190」(Ryzen 3 2200G / Ryzen 5 2400G)

MINISFORUM DeskMini DMAF5」(AMD Ryzen5 3550H)

T-Bao TBOOK MN22」(AMD Ryzen 3 2200U)

Beelink GT-R」(AMD Ryzen 5 3550H)

CHUWI CoreBox Pro」(Core i3-1005G1)

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