
2021年2月に発売された「X20」(game console)と最新ハンドヘルド携帯ゲーム機を徹底 比較して紹介!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックなどの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。
「X20」(game console)の特徴
「X20」の特徴をまとめてみました。
5.1型TFT液晶&ジョイスティックレバー・13エミュ
「X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの「RG351P」よりも大きな画面でゲームを楽しめます。また、十字キーだけでなく360度に動かせるジョイスティックレバーを搭載。13種類のエミュレーターに対応し、プレイステーション1やゲームボーイ、スーパーファミコン、カプコンアーケード、ネオジオ、セガ、メガドライブなどのゲームが遊べるようになっています。
ダウンロードしたゲームを追加できる
「X20」は内蔵ゲームの他に、PC接続してダウンロードしたゲームを追加することができます。ゲームはmicroSDカード内に保存し、自分で吸い出したゲームROMを追加することもできます(※X20自体には通信機能がありません)。
HDMI出力・4K対応・Type-C充電
「X20」はmicroHDMI端子を搭載し、画面をテレビやディスプレイに映し出すことができます。また、高精細な4K画質での出力にも対応。Type-C端子を利用した高速なPD充電も利用できます。
収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較
「X20」と、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。
「X20」(game console)
収録ゲーム数
10000種 ※販売先によって異なります
対応エミュレーター
PS1,CPS1,GBA,GB,GBC,NES,FC,SMC,BIN,SMD,SFC,NEOGEO,MD など13種類のエミュレーターに対応
※最新モデルのため、まだ動画レビューがアップされていません。どんなゲームが収録されているか、動作スピードはどうなのか気になりますが、現時点において海外ショップなどでかなり売れているようなので、もうすぐ動画レビューが続々とアップされることが予想されます。
基本的には、以前発売されていた「Powkiddy X20」と同等の性能になっているのではないかと思われ、初心者でも使いやすいモデルのようです。詳しい情報は詳細が分かりしだい追記していく予定です。
なお、Youtubeなどにレビューが投稿され、話題になったときにはいっきに売りきれになるので、早めに手に入れておいた方がいいでしょう。
「RG351M」
収録ゲーム数
3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
対応エミュレーター
NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上
「RGB10」
収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※モデルによって異なっています
対応エミュレーター
PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上
「X12 Plus」
収録ゲーム数
3000種以上 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。
対応エミュレーター
PS1,GBA,GBC,GB,MD,CPS,NES,GG,SFC,NEOGEO など10種類以上のエミュレーターに対応
「X20」(game console)のスペック
- ディスプレイ 5.1インチのTFT液晶
- プロセッサ 不明
- GPU 不明
- RAM(メモリ)不明
- ストレージ なし ※ゲームはmicroSDカードに収録されています。
- 外部ストレージ 32GB ※販売先によって異なります
- バッテリー 不明
- カメラ なし
- ワイヤレス通信 非対応 ※パソコンと接続し、ダウンロードしたゲームを追加できます
- インターフェース USB Type-C、microUSB、microHDMI、ヘッドホンジャック
- 4K出力 対応
- ゲームの追加 対応・PC接続で追加
- ボタン ボタン:A、B、X、Y、L、R、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
- OS Key / rocker operation
- サイズ 19.6X8.7X1.45cm
- 重量 不明
- カラー ブルー、グレー、イエロー
「X20」(game console)のメリット・デメリット
「X20」のメリット・デメリットを紹介します。
メリット
・5.1インチのTFT液晶が見やすい
「X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの液晶よりも大きな画面でゲームを楽しめます。
一方、「RG351M」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載、「RGB10」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載、「X12 Plus」は7インチで解像度800 x 400 pxのTFT液晶を搭載しています。
・13種類のエミュレーターに対応
「X20」は13種類のエミュレーターに対応し、microSDカードに収録されたゲームをすぐに楽しめます。また、自分でゲームを追加することもできます。
一方、「RG351M」と「RGB10」は20種類以上のエミュレーターに対応、「X12 Plus」は10種類以上のエミュレーターに対応しています。
・ゲームをダウンロードして追加できる
「X20」はPCにダウンロードしたゲームをmicroUSB経由で保存することができます(※PC接続が必須です)。
一方、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」はゲームの追加には対応していますが、ゲームをダウンロードできる専用サイトは用意されておらず、自分でゲームのROMを用意する必要があります(※Amazonなどでゲーム入りのmicroSDカードが販売されていることもあります)。
・ジョイスティックレバーで操作できる
「X20」はジョイスティックレバーを1つ搭載し、格闘ゲームなどもスムーズに操作できるようになっています。
一方、「RG351M」と「X12 Plus」は は2つのジョイスティックレバーを搭載、「RGB10」は1つのジョイスティックレバーを搭載しています。
・HDMIで外部出力できる
「X20」はHDMIでテレビやディスプレイに画面を映し出すことができます。
一方、「RG351M」と「RGB10」は外部出力に対応していません。「X12 Plus」はAV端子を搭載し、外部出力に対応しています。
デメリット
・N64・PSP・DCゲームに対応していない
「X20」は13種類のエミュレーターに対応していますが、N64・PSP・DCゲームには対応していません。
一方、「RG351M」とRGB10」はN64・PSP・DCゲームに対応しています。「X12 Plus」はN64・PSP・DCゲームに対応していません。
・通信機能がない
「X20」は専用サイトからゲームをダウンロードできるようになっていますが、Wi-Fi機能がないため、必ずパソコンが必要になります。
その点は「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」も同じです。なお、「PowKiddy RGB20」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しているため、ワイヤレスでデータをやり取りできます。
「X20」(game console)の販売・購入先
「X20」(game console)は、
Amazonで7,949円、
ヤフーショッピングで7,555 円、
Banggoodで4,254円、
AliExpressでUS $37.13 、
で販売されています。
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他のゲーム機と比較する
リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
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