「Android One S8」と人気の格安スマホを徹底 比較!

Android One S8
2020年12月17日からワイモバイルから発売される「Android One S8」(京セラ製)とと人気の格安スマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「Android One S8」の特徴

Android One S8

Android One S8」の特徴をまとめてみました。

Android 11の新機能が使える

Android One S8」は最新のAndroid 11 OSを搭載。新機能として「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)が使えるようになっています。

Helio P65&4GBメモリ&64GBストレージで快適

Android One S8」はMediaTek Helio P65 MT6768 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約158000点を記録し、3Dゲームも快適にプレイできます。また、大容量4GBメモリとカスタマイズされていないピュアなAndroid One OSでスムーズに動作。大容量64GBストレージを内蔵し、大量のアプリや写真、動画などのファイルも余裕をもって保存できます。

おサイフケータイに対応・IP68防水&MILタフボディ

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。また、30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

公式ページ
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/s8/

Antutuベンチマークを比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Android One S8」

Antutu総合で約158000

<CPU> MediaTek Helio P65 MT6768
※「Galaxy A41」と同じプロセッサ

「Xperia 8 Lite」

Antutu総合で約105,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 630
※「AQUOS sense 3」と同じプロセッサ

「Galaxy A41」

Antutu総合で「158633」、CPUで「59921」、GPUで「32602」、MEMで「33473」、UXで「32637」。

<CPU> Mediatek MT6768 Helio P65

「OPPO Reno3 A」

Antutu総合で約170,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 665
※「moto g8 plus」と同じ

「Android One S8」のスペック

  • ディスプレイ 約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶
    ※9:19/フルHD+/ウェットタッチ/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P65 MT6768 オクタコア
    12nm/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A55,  Arm Cortex-A75
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXC™(最大1TB)
  • バッテリー 4,100mAh
  • 駆動時間  連続通話時間:約2,030分(3G)/ 約2,170分(4G LTE™)/ 約1,080分(GSM)、連続待受時間:約960時間(3G)/ 約860時間(4G)/ 約930時間(4G LTE)/ 約1,020時間(GSM)
  • 充電 約150分
  • 背面カメラ 16MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS対応
  • NFC(FeliCa)&おサイフケータイ  対応
  • デザリング 最大10台
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水 IPX5 / IPX8
  • 防塵 IP6X
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠・耐衝撃・耐寒・耐熱
  • 生体認証 AI顔認証
  • Google アシスタント 対応・物理的な起動ボタンあり
  • OS Android 11
  • サイズ 約76×162×8.7㎜(突起部を除く)
  • 重量 約169g
  • カラー ホワイト / ペールブルー / ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 付属品 クイックスタート、お願いとご注意、SIM取り出しピン(試供品)

カメラ性能を比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のカメラ性能を比較してみました。

「Android One S8」

背面カメラ  16MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・135°
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)
マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「Xperia 8 Lite」

背面カメラ  12MP + 8MP AI対応
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※21:9撮影モードあり
望遠 非対応 ※光学2倍ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、光学2倍ズーム、プレミアムおまかせオート(13種類のシーン×4つのコンディションを自動認識)、21:9での動画撮影、ポートレートセルフィ―(5つの効果)、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション

「Galaxy A41」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  25MP
超広角 対応 123˚
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ライブフォーカス機能、ポートレート、背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、HDR、パノラマ、LEDフラッシュ、超広角、マクロ

「OPPO Reno3 A」

背面カメラ  48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・119度
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ナイトモード、ポートレートモード、超広角モード、背景ぼかし(ポートレート)、パノラマモード、プロモード、フォトタイマー、レベリング、バーストモード、顔認識、HDR 、歪み補正(超広角)、カスタム透かし、AI透かし、全画面フレーム 、リアカメラAIシーン検出(27認識可能なタグ)、マクロカメラ

「Android One S8」のメリット・デメリット

Android One S8

Android One S8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD+画質の大型液晶が見やすい

Android One S8」は約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶を搭載しています。アスペクト比は9:19でフルHD+画質になります。

一方、「Xperia 8 Lite」は約6.0インチ、解像度2520×1080 pxの液晶(21:9 )を搭載、「Galaxy A41」は6.1インチ、解像度2400 x 1080 pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「OPPO Reno3 A」は6.44 インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL液晶(20:9)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

Android One S8」は4GBメモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「Galaxy A41」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載、「OPPO Reno3 A」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4100mAhバッテリーでPD充電に対応

Android One S8」は4100mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」は2870mAhバッテリー搭載でPD充電&STAMINAモード&いたわり充電に対応、「Galaxy A41」は3,500mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応、「OPPO Reno3 A」は4,025mAhバッテリー搭載でQuick Chargeに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1&みちびきGPSに対応

Android One S8」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth5.1に対応しています。また、GLONASS、BeiDou、Galileoの他にみちびき(QZSS)対応のGPS通信も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「OPPO Reno3 A」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応、「Galaxy A41」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)に対応しています。

・厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量ボディ

Android One S8」は厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」は厚さ約8.1mmで重さ約170g、「Galaxy A41」は厚さ約8.1mmで重さ約160g、「OPPO Reno3 A」は厚さ8.2mmで重さ約175gになっています。

・おサイフケータイが使える

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もおサイフケータイに対応しています。

・IP68防水防塵&(MIL-STD-810Gのタフネス性能

Android One S8」は30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もIP68の防水防塵に対応しています。ただし、MIL規格(MIL-STD-810G)には対応していません。

・グローブタッチ&ウェットタッチに対応

Android One S8」は手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」と濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」は「グローブタッチ」や「ウェットタッチ」には対応していません。

・Google アシスタントの起動ボタンがある

Android One S8」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載し、すばやく音声検索が利用できるようになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載していません。アプリからGoogleアシスタントを利用することはできます。

・Android 11の新機能が使える

Android One S8」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はAndroid 10搭載でAndroid 11の機能は使えません。

デメリット

・有機EL液晶でない

Android One S8」はTFT液晶です。有機EL液晶と比べると、発色、コントラストの高さでやや劣ります。

一方、「Galaxy A41」と「OPPO Reno3 A」は有機EL液晶を搭載しています。「Xperia 8 Lite」はIPS TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)を搭載しています。

・強力な急速充電機能がない

Android One S8」は強力な急速充電機能がありません。

一方、「Galaxy A41」は15W急速充電、「OPPO Reno3 A」はQuick Chargeに対応しています。

「Android One S8」の販売・購入先

Android One S8」は、

Amazonで3980円(※ワイモバイルSIM契約必須)、

楽天市場で18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

ヤフーショッピングで18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

で販売されています。

また、

ワイモバイルで分割36回払いで月々2678円(シンプルSプラン・端末価格は割引で18,000円)で販売されています。

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