「Libero 5G III」は超お得? コスパが高い人気5Gスマホと徹底 比較!


2022年12月15日に発売された「Libero 5G III」とコスパが高い人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Libero 5G III」の特徴

Libero 5G III」の特徴をまとめてみました。

6.67有機EL液晶・4120mAhバッテリ・PD急速充電

Libero 5G III」は6.67インチで解像度2400×1080 pxの有機ELディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、TFTパネル採用だった前モデルよりも美しく表示できます。また、4120mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)駆動することが可能。PD急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

Dimensity 700・4GBメモリ・Android 12

Libero 5G III」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約29万を記録し、高速に動作します。また、 4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で64GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

画面内指紋認証・クイック起動・13MPトリプルカメラ

Libero 5G III」は新たに画面内指紋認証に対応。サイド指紋認証だった前モデル「Libero 5G II」と違い、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、認証時に画面を長押しすることで、登録アプリをクイック起動することが可能。最大5つのアプリを登録できます。

そのほか、背面に13MP+2MP+2MPのトリプルカメラを搭載。背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など多彩なモードを利用できます。なお、従来モデルと同様にNFC対応でおサイフケータイが利用可能。最大10台までのデザリングIP57防水防水にも対応しています。

公式ページ:Libero 5G III|スマートフォン|製品|Y!mobile

価格を比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」の価格を比較してみました。

「Libero 5G III」

Libero 5G III」は、楽天市場で16,250円 (税込・送料無料・新品未使用品)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料・未使用・SIMロック解除)、ワイモバイル公式サイトで税込24,480円(シンプルS分割払いで月額2178円)で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで40,202円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で35,976円 (税込・送料無料・SIMフリー・未開封品)、ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)で販売されています。

「moto g52j 5G」

moto g52j 5G」は、Amazonで34,100円、楽天市場で34,490円 (税込・送料無料・未開封品)、ヤフーショッピングで34,990円 (税込・送料無料・未開封品)、ビックカメラで39,800円 (税込・3980ポイント)で販売されています。

「AQUOS wish2」

AQUOS wish2」は、Amazonで11,221円(docomo・SH-51C・SIMロック解除)、楽天市場で11,320円 (税込・SH-51C・未使用・SIMロック解除・送料無料)、ヤフーショッピングで10,975 円 (税込・未使用品・SH-51C・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Libero 5G III」

Antutu総合で約290,000

例: Antutu総合で「287624」、CPUで「97732」、GPUで「57383」、MEMで「50969」、UXで「81540」。

<CPU> Dimensity 700

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G」搭載で、Antutuベンチマーク総合で約29万を記録しています。

同じプロセッサは前モデル「Libero 5G II」、「motorola moto g50」、「Blackview BL5000 5G」、「Realme Narzo 30 5G」にも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS wish2」と比較するとスコアがスコアが約6万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いものを除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「moto g52j 5G」

Antutu総合で「394478」、CPUで「121292」、GPUで「100074」、MEMで「64725」、UXで「108387」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「AQUOS wish2」

Antutu総合で「352281」、CPUで「121955」、GPUで「78816」、MEMで「65018」、UXで「86492」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のスペックを比較してみました。

「Libero 5G III」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL
    ※フルHD+/パンチホール
  • プロセッサ MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2×2.2 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4120mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)
  • 充電 PD急速充電・時間:約85分(USB Type-C PD-PPS対応 ACアダプタ)
  • 背面カメラ 13MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 底面シングルモノラルスピーカー
  • デザリング 最大10台まで ※Wi-Fiデザリング
  • 防水/防塵 IPX5/7相当の防水/IP5X相当の防塵
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
    ※任意のアプリを起動できる機能あり(ログイン時に長押し)/アプリは最大5つまで登録可
  • OS Android 12
  • サイズ 約W78xH168xD9.1mm
  • 重量 約207g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラック
  • 付属品 SIM取り出しツール(試供品)、USB Type-C to 3.5㎜変換ケーブル(試供品)、クイックスイッチ
  • アダプター(試供品)
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 対応バンド ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    5G n3(1.7GHz帯)、n28(700MHz帯)、n77(3.4GHz帯、3.7GHz帯)
    4G LTE Band、国内:1、3、8、41、42、海外:1、2、3、8、41

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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「moto g52j 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※20:9/FHD+/Max Vision/狭額ベゼル
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 15W急速充電 (TurboPowerチャージ)※ACアダプタ、USBケーブルは別売
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)
  • NFC(Felica)&おサイフケータイ 対応(動作検証済み:モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Edy)
  • インターフェース USB Tyep-C (OTG・USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー  底面シングルスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • Googleアシスタントキー 対応
  • FMラジオ 対応
  • デザリング 対応
  • Motoアクション 対応(親切ディスプレイ、ピークディスプレイ、クイックキャプチャー(カメラ起動)、LEDライト点灯、LEDライト点灯、持ち上げてロック解除、パワータッチ、持ち上げて消音、下向きでマナーモード、3本指でスクリーンショット、スワイプで分割、ゲームタイム、メディアコントロール)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 171.0 x 76.8 x 9.1 mm
  • 重量 206g
  • カラー インクブラック、パールホワイト

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「AQUOS wish2」のスペック

  • 型番 SH-51C
  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 × 1,520 ドットのTFT液晶
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/最大2.2 GHz
  • GPU  Adreno 619
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3730mAh
  • 充電 急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー  モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP67
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
  • デザリング 最大15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 音声認識 エモパー Ver 13.1
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 12 ※2年間で最大2回のOSのバージョンアップ予定
  • サイズ 約 147 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約162g
  • カラー オリーブグリーン、アイボリー、チャコール
    ※ドコモ「AQUOS wish2 SH-51C」はホワイト、チャコール、ブルー、コーラルの4色

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カメラ性能を比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のカメラ性能を比較してみました。

「Libero 5G III」

背面カメラ 13MP+2MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応 ※広角撮影にも対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など

<カメラ性能を解説>

背面カメラは13MP+2MP+2MPで、前モデル「Libero 5G II」の16MP+8MP+2MPよりも画素数が低くなっています。ただし、新しいセンサーなどを採用している場合は画質が劣化せず、むしろ向上する傾向にあります。

機能は背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など。一通りの機能は使えるようです。

前モデルの機能がすべて使えるかどうかはまだ不明です。

<前モデルのLibero 5G IIのカメラ機能>

スーパーナイト撮影、モーションカメラ(スローモーション撮影)、AIシーン認識、超広角&広角撮影、背景ぼかし、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)、ポートレートモード(背面&前面)、4K動画撮影、VLogモード(1~3秒ほどの動画を印象的に編集)

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「moto g52j 5G」

背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+2MP(マクロ/F2.4)
前面カメラ 13MP(F2.2)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

(動画)アウトカメラ:メイン:FHD (60/30fps)、スローモーション HD (120fps)、マクロ:HD (30fps)、超広角:FHD (30fps)、インカメラ:FHD (30fps)

「AQUOS wish2」

背面カメラ 13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「Libero 5G III」のメリット・デメリット

Libero 5G III」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶が見やすい

Libero 5G III」は6.67インチで解像度2400×1080 pxの有機ELディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、TFTパネル採用だった前モデルよりも美しく表示できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。「moto g52j 5G」は6.8インチで解像度2460×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「AQUOS wish2」は5.7インチで解像度720×1520ドットの液晶を搭載しています。

・4GB LPDDR4xメモリ&64GB UFS 2.2ストレージ搭載で快適に使える

Libero 5G III」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS 2.2規格の64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は6GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「moto g52j 5G」は6GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「AQUOS wish2」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・4120mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応

Libero 5G III」は4120mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)駆動することが可能。PD急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は4500mAhバッテリ搭載で18W急速充電に対応しています。「moto g52j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「AQUOS wish2」は3730mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth5.1

Libero 5G III」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)に対応しています。また、Bluetooth5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Libero 5G III」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画をダウンロードして視聴できます。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」も5G通信に対応しています。

・厚さ9.1mmで重さ207gの薄型軽量デザイン

Libero 5G III」は厚さ9.1mmで重さ207gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gの薄型軽量デザインになっています。「moto g52j 5G」は厚さ9.1 mmで重さ206gの薄型軽量デザインになっています。「AQUOS wish2」は厚さ8.9mmで重さ約162gの薄型軽量デザインになっています。

・画面内指紋認証に対応・クイック起動機能も利用できる

Libero 5G III」は新たに画面内指紋認証に対応。サイド指紋認証だった前モデル「Libero 5G II」と違い、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、認証時に画面を長押しすることで、登録アプリをクイック起動することが可能。最大5つのアプリを登録できます。

一方、「OPPO Reno7 A」はディスプレイ指紋認証と顔認証に対応しています。「moto g52j 5G」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。「AQUOS wish2」は指紋認証に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Libero 5G III」はNFC対応でおサイフケータイやGoogle Payなどのキャッシュレス決済が使えるようになっています。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」はNFC対応でおサイフケータイが使えるようになっています。

・IP57防水防塵に対応

Libero 5G III」はIP57防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。「moto g52j 5G」はIP68防水防塵に対応しています。「AQUOS wish2」はIP67防水防塵&MIL-STD-810Hに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Libero 5G III」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。「moto g52j 5G」はAndroid 11を搭載しています。「AQUOS wish2」はAndroid 12を搭載し、2年間で最大2回のOSのバージョンアップを受けられます。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Libero 5G III」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hzに対応しています。「moto g52j 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「AQUOS wish2」は高リフレッシュレートに対応していません。

・メモリ拡張機能が使えない

Libero 5G III」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「OPPO Reno7 A」は仮想メモリを利用して最大11GBまで拡張できます。「moto g52j 5G」と「AQUOS wish2」はメモリ拡張機能が使えません。

「Libero 5G III」の評価

Libero 5G III」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年12月3日に発売された「Libero 5G II」の後継モデルになります。OSをAndroid 11からAndroid 12に変更し、全体的なスペック・機能を強化しています。

ディスプレイはTFTから有機ELパネルに変更され、コントラスト・発色が大幅に向上しています。また、バッテリー容量を3900mAhから4120mAhに増強。駆動時間も延びています。

そのほか、サイド指紋認証から画面内指紋認証に変更。従来モデルと同様におサイフケータイ、IP57防水防磁、デザリング、PD急速充電などにも対応しています。

ただし、カメラは背面16MP+8MP+2MPから13MP+2MP+2MPにスペックダウンしています。カメラだけを重視するなら前モデルを選択するのもアリかもしれません。

Libero 5G III」の発売時の価格は、税込24,480円(分割36回払いで月額680円、24回払いで月額1020円)。

かなり安い価格なのでお買い得であるのは間違いないでしょう。コスパの高い5Gスマホを探している人におすすめです。

「Libero 5G III」の販売・購入先

Libero 5G III」は、

楽天市場で16,250円 (税込・送料無料・新品未使用品)、

ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料・未使用・SIMロック解除)、

ワイモバイル公式サイトで税込24,480円(シンプルS分割払いで月額2178円)、

で販売されています。

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