TicWatch スマートウォッチが高機能で人気! 全機種を比較


Google Wear OS搭載のスマートウォッチの中で、一際注目を集め続けるMobvoi「TicWatch」。高度な音声認識&AI技術を武器に、瞬く間に世界で上位のシェアを獲得するなど、驚異的な発展を遂げてきました。今回はそんなMobvoiの「TicWatch」の全機種を2019年の最新モデルを含めて紹介していきます。

Mobvoi「TicWatch」の特徴と選び方

Mobvoi「TicWatch」の日本で販売されているモデルには、「TicWatch C2」(2019年1月)「TicWatch S2」(2019年4月)「Ticwatch S」(2018)「TicWatch E2」(2019年4月)「TicWatch E」(2018)「TicWatch Pro 」(2018年8月)があります。

どのモデルにも共通するスペックや機能もいくつかあるので、まずは大まかにMobvoi「TicWatch」の特徴をおさえ、その上でそれぞれのモデルの違いを確認するのがいいでしょう。

「TicWatch 全モデルに共通するスペック・性能・特徴」

  • Wear OSに対応(アプリを追加可能・音楽ストリーミングアプリ・Google Fitなども利用できる)
  • 音声認識機能あり(Google アシスタント対応)
  • 日々の活動量(歩数、消費カロリーなど)、睡眠、心拍数の計測が可能
  • GPS機能あり(移動距離、ルート、ペースなどが計測可能)
  • スマホ連携が可能(着信、メッセージ、LINEなどの通知をバイブレーションで知らせてくれる)
  • 通話機能あり(マイク&スピーカー搭載・スマホ連携が必要)
  • 防水に対応
  • NFC(Google Pay)に対応・電子マネー(Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay)対応の店舗で使用可
    ※「TicWatch S2」「Ticwatch S」「TicWatch E2」「TicWatch E」は利用不可
  • バンド交換が可能
  • 有機EL(AMOLED液晶)液晶ディスプレイを採用
    ※「TicWatch S」「TicWatch E」は除く
  • 対応OS iOSとAndroid

Mobvoi- TicWatch 公式サイトはこちら

TicWatch スマートウォッチ 全機種の特徴と違い

TicWatch スマートウォッチの共通するスペックと機能をおさえたら、次にそれぞれのモデルの特徴と違いを確認していきましょう。注目すべきは液晶ディスプレイ(有機ELかどうか、サイズなど)やウォッチケースの材質機能(AIアルゴリズム採用かどうか・NFC・Google Pay対応かどうか)、デザイン(ベルトを含む)、搭載センサーなどです。大まかなスペックは共通していても、よく見ると異なるスペックや機能があります。

 

<2021/6発売・血中酸素・Wear OS・Snapdragon Wear 4100>

「TicWatch E3」

TicWatch E3」はGoogle Wear OSを搭載したスマートウォッチ。厚さ12.6 mm、重さ约 32gのボディにQualcomm Snapdragon Wear 4100 プロセッサと1GBメモリを搭載。1.3インチのHD液晶、8GBストレージ、380mAhバッテリーを備えるほか、

血中酸素飽和度(SpO2)の計測、20種類のスポーツモード、節電機能「エッセンシャルモード」、IP68防水防塵、NFC、Google Pay、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS、通話機能、

家族と健康データ共有(Mobvoiアプリ)、「TicMotion」(AI フィットネスアルゴリズム)、アクティビティの自動検知、音楽再生、8GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play(アプリの追加)、ウォッチフェイス(文字盤)の変更、「TicZen」(ストレス監視測定アプリケーション)にも対応している。

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<2021/4/24にAmazon発売・血中酸素・体温測定>

「TicWatch GTH」

TicWatch GTH」はRTOSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ10mm、重さ46.3gのボディに1.55インチのフルタッチスクリーン液晶を搭載。10日間駆動できる260 mAhバッテリー、PPGセンサー、皮膚温度センサーを備えるほか、

血中酸素(SpO2)、皮膚温度(24時間モニタリング・アラート)、14種類のスポーツモード、TicBreathe(呼吸の練習)、TicMothion(自動検知・歩行、ランニング、サイクリング)、TicExercise(フィットネスアプリ・目標設定)、通知の受信(テキストメッセージ)、ウォッチフェイスのカスタマイズ(自分の写真に変更可)、音楽コントロール、スマホ探索、Bluetooth通信にも対応している。

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<2021/3月発売・VO2 Max・MIL-STD-810Gタフネス>

「TicWatch Pro S」

TicWatch Pro S」はWear OS by Googleを搭載したアウトドア用のタフネススマートウォッチ。厚さ12.6mmのタフボディに1.39インチのAMOLED液晶+FSTN液晶の二層式ディスプレイを搭載。Qualcomm Snapdragon Wearプロセッサ、1GBメモリ、415mAhバッテリーを備えるほか、

エッセンシャルモード(最大30日間 駆動)、最大酸素摂取量(VO2 Max)、13種類のワークアウトモード、IP68防水防塵、MIL-STD-810G、Mobvoiアプリ、Google Playストア(アプリ追加)、NFC、Google Pay、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS + Beidou + Galileo)、音楽再生、電話の着信、通話、カメラコントロール、TicMotion技術(ランニング、ウォーキング、サイクリングなど自動計測)、TicBreathe(心拍数、ストレスの変化を監視して呼吸法を提示)、TicHearing(環境ノイズを測定)、VoiceMemo(ボイスメモ)にも対応している。

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<2020/9発売・血中酸素・IP68防水防塵>

「TicWatch Pro 3」

TicWatch Pro 3」はWear OS by Googleを搭載したタフネス スマートウォッチ。厚さ12.2mm、重さ41.9gのボディに 1.4インチ Retina AMOLED液晶+FSTNの2層式ディスプレイを搭載。Qualcomm Snapdragon Wear 4100プロセッサ、1GBメモリ、8GBストレージ、スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日駆動するバッテリーを備えるほか、

IP68の防水防塵、NFC、Google Pay、血中酸素飽和度(SpO2)の計測、パワーセービングモード、5種類の衛星測位システム(GPS)、Google Playストア、Googleアシスタント、Google Fit、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、Wi-Fi、Bluetooth通信にも対応している。

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<2020/9発売・IP68防水防塵・14種スポーツモード>

「TicWatch GTX」

TicWatch GTX」はスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ11mm、重さ210 gのボディに1.28インチ(解像度240 x 240ドット)のフルカラーTFT液晶を搭載。RLC8762Cチップセット、160KBメモリ、16MBストレージ、通常使用で7日間駆動する200mAhバッテリーを備えるほか、

IP68の防水防塵、14種類のスポーツモード、ウォッチフェイスのカスタマイズ、スマートフォンの通知受信、音楽コントロール、スマホ探索、バイブレーション、ジェスチャー操作(ティルトトゥウェイク)、心拍数&睡眠の計測、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2020/3 発売・Wear OS by Google・MIL-STD-810G>

「TicWatch Pro 2020」

TicWatch Pro 2020」はWear OS by Googleを搭載したスマートウォッチ。IP68の防水ボディにQualcomm Snapdragon Wear 2100と1GBメモリを搭載。1.39インチのAMOLED+LCD 2層 液晶、4GBストレージ、415 mAhバッテリーを備えるほか、

エッセンシャルモード(最大30日間 駆動)、MIL-STD-810G、Gorilla Glass 3ガラスカバー、高強度ナイロン補強の炭素繊維製ウォッチケース高精度な心拍数の計測、Google Play、Google Fit、GPS、NFC、Google Pay、Wi-Fi 通信、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2019年1月発売モデル>

アナログ時計風のシンプルな「TicWatch C2」

TicWatch C2」はアナログ時計風のデザインを採用したシンプルなスマートウォッチです。ステンレス鋼材質のウォッチケースを本革材質のウォッチバンドを採用しているため、外観には高級感が漂います。液晶ディスプレイ(AMOLED液晶)は他のモデルよりも少さめの1.3インチで円形デザインを採用しています。日々の活動量の他に心拍数の計測も可能で、GPS機能(GLONASS、Beidou 北斗 対応)も利用できます。ボディはIP68の防水に対応し、バンドも交換できます(※オニキスとプラチナが20mm幅、ローズゴールドは18mm幅)。

「TicWatch C2」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360 x 36 pxの AMOLED(有機EL)液晶
  • プロセッサ Quacomm Snapdragon Wear 2100
  • メインメモリ 512MB
  • ストレージ容量 4GB
  • AI 機能  なし
  • バッテリー 400mAh (最長2日間のバッテリー寿命)
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GPS+GLONASS+Beidou)
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、心拍センサー
  • ボディ MIL-STD-810Gには非対応
  • ウォッチケース  ステンレス鋼(正面)/
  • バンド 本革材質(交換可能)
    ※ローズゴールド (18mm)、オニキス(ブラック 20mm)、プラチナ(シルバー 20mm)
  • 防水 IP68
  • 対応OS iOSとAndroid
  • サイズ 42.8×42.8×12.7
  • カラー ローズゴールド、オニキス(ブラック)、プラチナ(シルバー)

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<2019年4月発売モデル>

タフネス性能を強化した「TicWatch S2」

「TicWatch S2」レビュー以上に賢いタフなスマートウォッチ 

TicWatch S2」は従来モデルのタフネス性能を強化したスマートウォッチです。IP67の防水よりも強力な防水5ATMに対応し、米軍用グレードの耐久性「MIL-STD-810G」に対応。極端な温度変動や衝撃、灰(粉塵)、水中にも耐えられるようになっています。また、前モデル「TicWatch S」とは違い、有機EL液晶やSnapdragon Wear 2100 プロセッサを搭載。Mobvoi独自のAIアルゴリズム「TicMotion」を搭載し、ユーザーの動きを自動で検出。24時間全自動で運動や睡眠のデータを記録・分析することができます。

関連記事を読む

「TicWatch S2」スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度400 x 400 pxの AMOLED(有機EL)液晶
  • プロセッサ Quacomm Snapdragon Wear 2100
  • メインメモリ 512MB
  • ストレージ容量 4GB
  • AI 機能  Google アシスタント(音声認識) および Mobvoi TicMotion
  • バッテリー 415mAh (最長2日間のバッテリー)
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GPS+GLONASS+Beidou)
  • NFC支払 対応不可
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープ、心拍センサー、低遅延オフボディセンサー
  • ボディ MIL-STD-810G: 操作できる温度: -20ºC to 55ºC;  湿気、埃、塩水噴霧に耐えられる
  • ウォッチケース / ストラップ ポリカーボネート / シリコーン(取替可能)、22㎜
  • 防水 5 ATM (水泳用、最大50メートル)
  • 対応OS iOSとAndroid
  • サイズ 46.6 x 51.8 x 12.9 (mm)
  • カラー ブラック、ホワイト

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<2018年発売モデル>

回転ベゼル付きでスポーツ用の「Ticwatch S」

Ticwatch S」(TicWatch Sport)はスポーツ機能に特化したスマートウォッチです。Google Fitなどのフィットネスアプリで歩数や消費カロリー、心拍数、睡眠時間を正確に記録し、GPS機能搭載で速度やペース、移動距離なども正確に計測できます。また、音声でGoogle アシスタントを起動することができ、交通情報やリマインダー、アラームなどのほか、 GoogleマップやGoogle翻訳、Google天気予報の取得なども可能です。そのほか、液晶ディスプレイの横に回転式ベゼルを搭載し、スムーズに画面をスクロールさせることが可能になっています。

「TicWatch S」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度400x400pxのOLED液晶(287dpi)
  • プロセッサ MediaTek MTK MT2601(1.2GHzデュアルコア)
  • RAM 512MB
  • ROM 4GB
  • バッテリー 300 mAh  最長2日間
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GPS+GLONASS+Beidou)
  • センサー 心拍モニター、近接センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、e-コンパス
  • 防水 IP67
  • OS Wear OS by Google
  • 対応OS iOS 8.0以上、Android 4.3以上
  • GPS内蔵ウォッチバンド&大画面ディスプレイ向けベゼル 有り
  • NFC支払 対応不可
  • サイズ 直径45mm、厚さ13mm
  • 重量 45.5g

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<2019年4月発売モデル>

TicMotion & 5 ATM 対応の「TicWatch E2」

TicWatch E2」は「TicWatch S2」からMIL-STD-810G(MIL規格)のタフネス性能を省いたモデルです。「TicWatch S2」と全く同じスペック・機能を持ってますが、防塵、耐衝撃、耐圧、耐熱&耐寒(マイナス30度~70度の温度変動)、防湿、耐塩などの性能は省かれています。また、サイズは46.9 x 52.2 x 12.9 (mm)となり、カラーはブラックのみが用意されています。Mobvoi独自のAIアルゴリズム「TicMotion」と5 ATM (水泳用、最大50メートル)には対応しています。ちなみに、価格は「TicWatch S2」よりも3千円ほど安くなっています。

「TicWatch E2」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度400 x 400 pxの AMOLED(有機EL)液晶
  • プロセッサ Quacomm Snapdragon Wear 2100
  • メインメモリ 512MB
  • ストレージ容量 4GB
  • AI 機能  Google アシスタント(音声認識) および Mobvoi TicMotion
  • バッテリー 415mAh (最長2日間のバッテリー)
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GPS+GLONASS+Beidou)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープ、心拍センサー、低遅延オフボディセンサー
  • ボディ MIL-STD-810Gには非対応
  • ウォッチケース / ストラップ ポリカーボネート / シリコーン(取替可能)、22㎜
  • 防水 5 ATM (水泳用、最大50メートル)
  • 対応OS iOSとAndroid
  • NFC支払 対応不可
  • サイズ 46.9 x 52.2 x 12.9 (mm)
  • カラー ブラックのみ

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<2018年発売モデル>

GPS機能を内蔵した軽量な「TicWatch E」

TicWatch E」(TicWatch Express)は、「TicWatch S」から回転式ベゼルを省いたモデルです。GPS機能はウォッチバンドではなく、ウォッチケースの中に内蔵されています。その他のスペックや機能は「TicWatch S」と共通しています。サイズは直径44mm、厚さ13.55mmで、直径45mm、厚さ13mmの「TicWatch S」よりもわずかに小さくなっています。重量は41.5gで、45.5gの「TicWatch S」よりも軽くなっています。価格はAmazonで約1万4千円ほど。約1万7千円台で販売されている「TicWatch S」よりも3千円ほど安くなっています。NFC(Google Pay)には「TicWatch S」と同様に対応していません。

「TicWatch E」スペック 一覧

  • ディスプレイ  1.4インチ、解像度400x400pxのOLED液晶(287dpi)
  • プロセッサ MediaTek MTK MT2601(1.2GHzデュアルコア)
  • RAM 512MB
  • ROM 4GB
  • バッテリー 最長2日間
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GPS+GLONASS+Beidou)
  • センサー 心拍モニター、近接センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、e-コンパス
  • 防水 IP67
  • OS Wear OS by Google
  • 対応OS iOS 8.0以上、Android 4.3以上
  • GPS内蔵ウォッチバンド&大画面ディスプレイ向けベゼル 有り
  • NFC支払 対応不可
  • サイズ 直径44mm、厚さ13.55mm
  • 重量 41.5g

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<2018年8月発売モデル>

層状ディスプレイ採用の「TicWatch Pro 」

TicWatch Pro」は層状ディスプレイを採用したスマートウォッチです。「層状ディスプレイ」とは透明でモノクロのLCD画面の下に有機EL液晶を置いて重ねたもので、モノクロ液晶のみを使うことでバッテリー駆動時間をより長くできるというメリットがあります。

「TicWatch Pro 」のバッテリー駆動時間は、スマートモード(※フルカラーの有機EL液晶を使用したモード)では2~5日ですが、エッセンシャルモード(※フィットネス用でモノクロ液晶のみを使用したモード)では、30日間駆動できます。そのほか、ウォッチケースには丈夫で耐久性抜群の高強度ナイロン補強の炭素繊維製を、レザーストラップには二層構造で、外側がイタリアン本革、内側に肌に優しいシリコーン素材を採用し、高級感のある外観になっています。

「TicWatch Pro 」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度400 x 400 pxの AMOLED + FSTN 液晶
  • プロセッサ Quacomm Snapdragon Wear 2100
  • メインメモリ 512MB
  • ストレージ容量 4GB
  • AI 機能  なし
  • バッテリー 415mAh
    ※スマートモード:2日、エッセンシャルモード:30日、混合使用:5~30日
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(A-GPS)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロ、磁気センサー、PPG心拍センサー、アンビエントライトセンサー、低遅延オフボディ検出センサー
  • ボディ MIL-STD-810Gには非対応
  • ウォッチケース 高強度ナイロン補強の炭素繊維製
  • ストラップ ストラップ幅 22mm ※ストラップ取り外し・付け替え可能
  • 防水 IP68
  • 対応OS iOSとAndroid
  • サイズ ケースの直径 45mm ケースの厚さ 12.6mm
  • カラー ブラック、ホワイト

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TicWatch おすすめモデルはどれか?

TicWatch スマートウォッチの中で最も人気が高いのがTicMotion & 5 ATM 対応の「TicWatch E2」です。「TicWatch S2」のようにMIL-STD-810G対応のタフネス性能はないものの、実売2万円以下という価格は魅力的です。有機EL液晶やSnapdragon Wear 2100 プロセッサを搭載し、Mobvoi独自のAIアルゴリズム「TicMotion」にも対応する点で、他のモデルから抜きん出たスペックと機能を持っているといえるでしょう。

ただし、最近ではタフネス性能を強化した「TicWatch S2」と3千円程度しか価格差がないため、MIL-STD-810G対応の「TicWatch S2」を選んだ方がいいかもしれません。

また、予算が3万円程度あるのなら、層状ディスプレイ採用の「TicWatch Pro 」もおすすめです。層状ディスプレイを採用しているためにGoogle Wear OSの最大の欠点と言われるバッテリー駆動時間を「30日間」まで伸ばしています。耐久性抜群のウォッチケースやイタリアン本革のレザーストラップも採用しているため、プレイベートだけでなくビジネスシーンでも違和感なく使用できそうです。

そのほか、サムスンのGalaxy Watch のように回転ベゼル付きで操作がしやすい「Ticwatch S」もおすすめです。「TicWatch E」は1万3千円台と最安でスマートウォッチ入門用としておすすめできます。2万円台でビジネスでも使用できるものとしてはアナログ時計風のシンプルな「TicWatch C2」をおすすめします。

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