アナログ液晶のスマートウォッチ おすすめ 2018 人気モデルを比較


スマートウォッチといえば、Googleの Wear OSを搭載したものが主流だ。さまざまなアプリが用意され、バッテリーの問題も徐々に改善されつつある。だが、その一方でアナログ液晶(文字盤付き)を採用したスマートウォッチも続々と登場している。

目次

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅠ

「GLAGOM ONE」 「LIFE2」「HUAWEI WATCH GT」Garmin「vivomove HR」「Withings Move」

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅡ

Sony「wena wrist」「FES Watch UL」「wena wrist Three Hands Square」

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅢ

「Withings Steel HR Sport」「Nokia Steel HR」「Withings Activite Steel」「Withings Activite Pop」

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅣ

「LG Watch W7」  ヴェルト「VELDT SERENDIPITY」

 

2018年には心拍&防水対応のシックなアナログ風スマートウォッチ ガーミン「vivomove HR」が発売。クラシカルで長寿命なスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」や通知が見やすいアナログ風スマートウォッチ「LG Watch W7」も新たに発売された。

また、スポーツで使えるアナログ風スマートウォッチ「Withings Steel HR Sport」、電子ペーパー搭載スマートウォッチ「FES Watch UL」なども発売され、アナログ液晶を備えたスマートウォッチの人気が完全に定着した。

その一方で、。2017年に発売されたおサイフケータイに対応したソニー「wena wrist」やクラシカルな円形ディスプレイを搭載したスマートウォッチ「Samsung Gear S3 classic」の人気は未だに高い。中古市場でも高値で販売されることもある。

アナログ液晶を搭載したスマートウォッチは着々と進化を遂げ、多様な機能を搭載するようになってきた。カラーバリエーションやベルトの種類も豊富でファッションアイテムとしても使える。今スマートウォッチを買うなら、多様な場面で違和感なく使えるアナログフェイスのものがおすすめだ。

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅠ

ここでは2019年・2018年に発売された最新のアナログ風スマートウォッチを中心に紹介する。

<2019  最新モデル>

Eink電子ペーパー採用のアナログ風 スマートウォッチ「GLAGOM ONE」 

GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイ表示とアナログ時計表示が可能なハイブリッド スマートウォッチ。直径41mmの文字盤にEink電子ペーパーディスプレイと2針アナログの日本製クォーツムーブメントを採用。最大30日間 駆動するバッテリー、約2年の連続使用が可能な日本製 クオーツを搭載するほか、スマートフォンへの電話着信、メール、SNSの通知、リマインダー機能、歩数、睡眠状態、心拍数の計測と記録、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、3気圧防水 にも対応している。

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<2019  最新モデル>

シンプルデザインのアナログ液晶スマートウォッチ「LIFE2」

LIFE2」はシンプルなデザインを採用したアナログ液晶のスマートウォッチ。歩数や消費カロリー 、睡眠などが計測できるほか、ミュージックコントロールや 自動ランニング検出 、スマートフォンの通知受信なども利用できる。

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クラシカルで長寿命なスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」

Huawei Watch GT」は独自OS「LightOS」を搭載したスマートウォッチ。GPS測位や心拍モニター機能をオンにした状態でも2週間使えるバッテリーを備えている。

また、低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替える「デュアルエンジン低消費電力システム」を採用。1.39型(454×454ピクセル)の有機ELや気圧センサー、ジャイロセンサー、コンパスを備えるほか、50m防水(5気圧防水)、水泳のフィットネストラッキング、スマートフォンへの通知機能、GPS(GLONASS/Galileo)、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」(睡眠時間や睡眠の質の計測)にも対応している。ラインナップは「Sport」エディションと「Classic」エディションの2種類。

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強力なAI機能とタフネス性を備えたWear OSスマートウォッチ「TicWatch S2」

Mobvoi「TicWatch S2」はGoogleの Wear OSを搭載したスマートウォッチ。50m防水ボディにSnapdragon Wear 2100プロセッサと512MBメモリ、4GBストレージ、2日間駆動する415mAhバッテリーを搭載。AIアルゴリズムTicMotionを利用した「プロアクティブスポーツモード」で歩数やカロリー計算、心拍数モニター(24時間)を自動で計測できるほか、GPS機能、MIL-STD-810G、Google アシスタント(音声認識・操作)、ジャイロスコープセンサーにも対応している。

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心拍&防水対応のシックなアナログ風スマートウォッチ ガーミン「vivomove HR」

ガーミン「vivomove HR」はタッチ対応の液晶を備えたアナログ風スマートウォッチ。OLED(有機EL)や光学式心拍センサー最大10日間駆動するバッテリーを搭載。50mm防水、「Garmin connect」による自動アップロードにも対応している。

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<2019  最新モデル>

GPS搭載のアナログ液晶スマートウォッチ「Withings Move」

Withings Move」はアナログ風のデザインを採用したスマートウォッチ。目標達成率を示すサブダイヤル付きの文字盤にGPSセンサーを搭載。リアルタイムでアクティビティを計測できるほか、睡眠の計測、スマートウェイクアップ機能、18カ月間 連続して使用できるバッテリー(コイン電池を使用)、50m防水、Bluetooth Low Energyにも対応している。

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アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅠ

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅡ

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅢ

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅣ