SIMフリーで音質がいいガラケー 携帯 人気モデルを比較


今、静かに「ガラケー」が消えようとしている。今年に入り、国内携帯メーカーはこぞって2017年度以降に従来型携帯電話の生産をやめることを発表。ドコモや京セラなど一部のメーカーはAndroidやFirefox OSなどスマートフォン用OSを採用した端末を開発する予定があるものの、「ガラケー」はかつての勢いは確実に失いつつある。

しかし、一方で、音声通話ができるSIMフリー端末を望むユーザーは根強く残っている。スマートフォンに乗り換えても、プライベートや仕事用、あるいは子供用に音声通話用の端末が必要になるためだ。

そこで今回は、現在スマホで使っているSIMをそのまま使えるSIMフリーの音声通話端末をご紹介。SIMフリーで音質がいいガラケーを探している人はぜひ参考にしてもらいたい。

目次

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅠ

「un.mode phone 01」「NichePhone-S 4G」「Mode1 RETRO」「NichePhone-S」「Freetel MUSASHI」

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅡ

「Nokia 8110 4G」(2018)「Nokia 3310 」(2017)「Nokia 105」(2017)

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅢ

「AQUOS ケータイ2」「740SC」「GRATINA 4G」(※KYF37)「AQUOS ケータイ SH-06G」

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2019 おすすめのSIMフリーガラケー 携帯はこれだ!

「スマホは持っているけれど、やっぱりガラケー(携帯)も持っていたい。」そんな人におすすめなのは、キャリアを選ばずに使えるSIMフリーのガラケー(携帯)だ。

国内メーカーによるSIMフリーガラケー 携帯が人気に

2019年からはストレート型のシンプルな「un.mode phone 01」が発売。国内メーカー通話や操作のしやすさと長時間使えることで人気がある。また、カード型のシンプルな携帯電話「NichePhone-S 4G」も発売中。こちらは多機能ではないものの、シンプルな操作性を持ちつつ、デザリングやBluetooth通信、音楽再生機能が使えることで、根強い人気を保ち続けている。その他、国内メーカーによるガラケーにはAndroid7.0搭載でSIMフリーの折りたたみ型ガラホ ピーアップ「Mode1 RETRO」、Android 4.2を搭載したカード型ガラケー「NichePhone-S」、デュアルディスプレイ搭載のSIMフリーガラホ 「Freetel MUSASHI」などが発売されている。

海外メーカーでは Nokia 携帯が高い人気を維持 

一方、海外メーカーのガラケー携帯では依然としてノキア(Nokia)が高い人気を維持している。スライド式曲面カバー採用の4Gケータイ「Nokia 8110 4G」(2018)はGoogleアシスタント機能やGoogle マップ、Gmailに対応し、FacebookやTwitterなどのSNSアプリが使えることで人気が高い。また、丸みを帯びたシンプルなNokia製ガラケー携帯「Nokia 3310 」(2017)、ノキア製のシンプルなストレート型ガラケー「Nokia 105」(2017)などは比較的低価格で販売されており、必要な機能だけに絞ったシンプルなガラケー 携帯として愛用する人も多い。

国内の白ロムガラケーがSIMロック解除で人気に

SIMフリーのガラケー 携帯が注目される中、密かにブームになっているのが「白ロムガラケーのSIMロック解除品」だ。これは以前、ドコモやau、ソフトバンクから発売されたガラケー携帯電話だったものが、SIMロック解除されて中古品として販売されているものだ。もちろん、どのキャリアのSIMも利用できるため、実質的にSIMフリーのガラケーと同じになる。

数は少ないが、防水機能やおサイフケータイ、ワンセグなど従来の国産ガラケー機能を豊富に持っているものも多い。もちろん、中古品なので価格も圧倒的に安い。

現在販売されているSIMロック解除のガラケーには、LINEやテザリングが使える防水防塵対応の折りたたみ式ガラケー シャープ「AQUOS ケータイ2」、「AQUOS ケータイ SH-06G」、もともとソフトバンクからプリペイド式携帯電話として販売されていた 「740SC」、LINEもできる防水防塵Androidガラホ「GRATINA 4G」(※KYF37)などがある。いずれも数は少ないため、すぐに売り切れる可能性も高い。気になるひとはすぐにチェックしておこう。

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅠ

日本国内で使えるSIMフリーのガラケーをまとめて紹介する。一万円前後で手軽に買えるものが多く、音声付きの格安SIMと組み合わせやすい。ドコモやソフトバンクの通信網が利用可能だ。

シンプルな国産SIMフリーガラケー携帯「un.mode phone 01」

un.mode phone 01」は通話とSMSに特化したSIMフリーのガラケー携帯。手のひらサイズのコンパクトボディに2.4インチ、解像度240×320のQVGA液晶を搭載。大容量1450mAhのバッテリーを搭載し、連続待受200時間、連続通話5時間の駆動が可能。操作しやすい大型ボタンを備え、最大32GBのmicroSDメモリーカードも利用できる。カメラ機能は非搭載。ストラップホールもあり。

通信は3G、2Gに対応。対応バンドは、W-CDMAが800MHz/2100MHz、GSMが850MHz/900MHz/1900MHz。Bluetooth 4.0もサポートする。サイズは57(幅)×124(高さ)×19(奥行)mmで、重量は102g。カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、シルバー、マットブラックを用意する。

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LET通信に対応したカード型ガラケー「NichePhone-S 4G」

NichePhone-S 4G」はAndroid 6.0(※ 独自カスタマイズ)を搭載したカードサイズの携帯電話。4G LET通信に対応し、テザリングが利用可能。ボイスレコーダー機能、Bluetooth通信、音楽再生機能、サイドキーによるボリューム調節、ワンタッチマナーモード、スピーカーホン、プレフィックス発信機能も備えている。

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Android7.0搭載のSIMフリーガラケー ピーアップ「Mode1 RETRO」

Mode1 RETRO」は、Android7.0を搭載したSIMフリーの折りたたみ式ガラケー。物理テンキーを備え、スマホのようにアプリをGoogle Playからダウンロードして追加できるほか、音声アシスタント機能「Google アシスタント」も利用できる。

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Wi-Fiテザリングが使える極薄カード型ガラケー「NichePhone-S」

NichePhone-S」はAndroid 4.2を搭載したカード型ガラケー。3Gの音声通話、SMS(※キャリア不可)、Wi-Fiテザリング、ICレコーダー、音楽再生、Bluetooth機能に対応している。

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Android&デュアルディスプレイ搭載のSIMフリーガラケー フリーテル「MUSASHI」

MUSASHI」は本体の背面とうち面にディスプレイを搭載した折りたたみ式のスマートフォン。OSにはAndroid 5.1を採用し、本体のテンキーやタッチパネルで操作できる。

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この続きは「SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅡ」で紹介! Nokia製のSIMフリーガラケーをまとめて紹介しています。

目次

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅠ

「un.mode phone 01」「NichePhone-S 4G」「Mode1 RETRO」「NichePhone-S」「Freetel MUSASHI」

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅡ

「Nokia 8110 4G」(2018)「Nokia 3310 」(2017)「Nokia 105」(2017)

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅢ

「AQUOS ケータイ2」「740SC」「GRATINA 4G」(※KYF37)「AQUOS ケータイ SH-06G」