「ALLDOCUBE M8」驚異コスパのSIMフリー8型タブレット


2018年12月に発売された8型のSIMフリータブレット「ALLDOCUBE M8」のスペック、Antutuベンチマーク、性能、価格を紹介します。

「ALLDOCUBE M8」のコスパは驚異的!

8型のSIMフリータブレットは数多く販売されているが、「ALLDOCUBE M8」のコスパはその中でも群を抜いて高い。Mediatek MT6797X Helio X2 デカコア(10コア)CPUと3GB RAMで比較的パワフルに動作し、ほとんどのゲームは快適にプレイできるレベル。バッテリー容量は他の8型タブレットよりも多い5500mAhで、長時間の使用も可能になっている。

もちろん、4G LET通信にも対応しており、外出先での通信もスムーズに行える。フルHDのフルスクリーンIPS液晶なので、Web閲覧や電子書籍の閲覧も快適だ。この他にも32GB ストレージ、500万画素カメラを搭載し、Wi-FiデュアルバンドやGPS(GLONASS)通信にも対応する。

「ALLDOCUBE M8」

ALLDOCUBE M8」はAndroid 8.0を搭載した8型のSIMフリータブレット。厚さ8.4mmのボディにMediatek MT6797X Helio X2 デカコア プロセッサと3GB メモリを搭載。フルHDのフルスクリーンIPS液晶、32GB ストレージ、5500mAhバッテリー、背面500万画素のメインカメラ、前面200万画素のフロントカメラを備えるほか、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、GPS(GLONASS)通信にも対応する。

公式ページ
https://www.alldocube.com/en/android/m8/

公式レビュー動画 ディスプレイやボディの質感・特徴が分かる

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「ALLDOCUBE M8」のスペック  一覧

  • ディスプレイ  8.0インチ解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
  • プロセッサ   Mediatek MT6797X Helio X27 DecaCore 2.6 GHz
  • GPU  ARM Mali-T880 875MHz
  • RAM(メモリ)  3GB
  • ストレージ  32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー  5500mAh   / 3.8V
  • 背面カメラ  500万画素
  • 前面カメラ  200万画素
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)
  • インターフェース  micro USB 、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmジャック
  • OTG   対応
  • OS  Android 8.0 Oreo
  • サイズ  215 × 122.9 × 8.48mm
  • 重量  345g
  • カラー  ブラック
  • 発売日  2018年12月
  • SIMカード  microSIM
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/20 TDD-LTE:B40
    3G WCDMA:1/2/5/8
    2G GSM:2/3/5/8

「ALLDOCUBE M8」のAntutuベンチマーク


ALLDOCUBE M8」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「100156」、CPUで「42925」、GPUで「28058」、MEMで「23666」、UXで「5507」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「ALLDOCUBE M8」でゲームは快適か?

ゲームを快適にプレイできる程度のベンチマークスコアはクリアしている。3Dゲームを含めてほとんどのゲームはスムーズに動作する。詳しいゲームプレイの様子は以下の動画レビューから分かるようになっている。

「ALLDOCUBE M8」の性能

ALLDOCUBE M8」の性能をまとめてみました。

ディスプレイの性能

ALLDOCUBE M8」は8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載。高精細なフルスクリーンIPS液晶で、写真の鑑賞やゲームなどでも鮮明で鮮やかな映像を表示できる。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

ALLDOCUBE M8」は Mediatek MT6797X Helio X27 デカコアプロセッサと 3GBメモリ を搭載。20 nmプロセスで製造された10コア搭載のプロセッサで、2つの高速Cortex-A72コアにより、最大2.6 GHzで動作。アプリケーションのロード時間も高速になっている。

また、グラフィックにはARM Mali T880 MP4 GPUを採用し、最大875 MHzで動作。従来モデルよりもパフォーマンスが30%向上し、動きの激しいゲームでもスムーズにプレイできるようになっている。

バッテリーの性能

ALLDOCUBE M8」は5500mAhバッテリーを搭載。他の8インチサイズのタブレットと比較して20%増量し、より長時間駆動するようになっている。急速充電には対応していない。

ストレージの性能

ALLDOCUBE M8」は32GBストレージを搭載している。ストレージ容量はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できる。

カメラの性能

カメラは背面500万画素、前面200万画素。背面カメラでは高画質なメモ写真が撮影できる。また、前面カメラではテレワークやオンライン授業、Web会議、チャットなどで鮮明な映像が映し出せる。

通信の性能

ALLDOCUBE M8」は4G、3G、2G 通信に対応。

対応バンド4G FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/20 TDD-LTE:B40、3G WCDMA:1/2/5/8、2G GSM:2/3/5/8

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの回線に対応。au回線には非対応。格安SIMカードも利用できる。

SIMカードサイズはmicroSIM (Standard SIM・デュアルSIM仕様)。

ワイヤレス通信は、WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)もサポートする。

インターフェースの性能

ALLDOCUBE M8」のインターフェースはmicro USB 、microSDカードスロット、3.5mmジャック。

サウンドの性能

ALLDOCUBE M8」は本体に独立したアンプを搭載。衝撃的な音を抑制し、心地よい音量で豊かな音質を出力できる。

ボディ・筐体の性能

ALLDOCUBE M8」のボディには厚さ8.4mmのスリムなデザインを採用。345gの軽量さと人間工学的な設計でデザインされた背面によって手にフィットしやすくなっている。サイズは215 × 122.9 × 8.48mmで、重量は345g。カラーはブラックをラインナップする。

「ALLDOCUBE M8」の価格は?

ALLDOCUBE M8」は、

Amazonで13,900円(1000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで17,958円 (税込)、

Banggoodで10,882円、

AliExpressでUS $108.89 – 113.39(サマーセール)、

で販売されています。

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他のAlldocubeタブレットと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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★「Alldocube M5X Pro」(10.1インチ)

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★「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE M5XS」(10.1インチ)

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